2003年08月29日

どうしたNHK!

今日「蝉時雨」という教育テレビの時代劇を宮藤官九郎目当てで見ていたのに、微塵も出てこず。
かわりに130R板尾が『道場の嫌なやつ』というえらいはまり役でやたらアップが多く、ドギマギ。

ほんこんの行方も気になりますが、眠いので寝ます。

Posted by kamiko at 22:48 | コメント (8) | トラックバック

2003年08月27日

前言撤回!

もーね、あっけなくぜんげんてっかーい。ファンダンゴTV買うです。この年でひっさびさに親におねだりしましたわ。それもこれもカリカっちゅう芸人の単独を放送するからなのよ。ゆるして。もう、うそつきとでも何とでもお言いよ。
そしてその代わりにシアターテレビジョンを一時解約。10月はKERA特集っぽいのでまたそのとき。

えー、そんなことはともかく。
まだご紹介していないチャンネルについてレッツミシュラン!

フジテレビ721・739
それぞれ別のchで、721はバラエティで739は主にスポーツを担当しております。そんなわけで見ているのは圧倒的に721。FACTORYとかの音楽番組をやってたりするので、音楽のほうも気を抜けません。何よりうれしいのはフジテレビ地上波の深夜帯の再放送。ちなみに今は初期のボキャブラをやってます。

あとは、「男おばさん」という謎の番組。内容はと言えばフジ内で1,2を争うオタク男性アナウンサー、軽部と笠井が映画を中心とした最新情報を、お互いの好みで薦めたり薦めなかったりする番組。それだけなんですが、軽部のキャラが黒く、笠井が異様にハイテンション。まあ、1回ぐらい見てもいいかも。

viewsic(731ch)
sony系の番組らしいので、スペースシャワーよりも内容的にはやわらかめ。オリコン左ページめ。わたしゃあんまり見ませんが、妹はこっちの方を良く見るみたい。嗚呼、影響力の無い姉(その話はまた今度)

えー、それはともかく。そんなヴュージックですが「コミック牙」という、ピエール瀧好き勝手番組(ほんとにそうとしか言いようが無い)やら、「OUR FAVOURITE SHOP」なんて番組もすごいもんで、内容自体は80&90年代のUKのクリップを流すっていうものなんですが、その曲紹介をするのがみんなパペット!というか動物鍋つかみ。うーむむ。人件費削減ってことでしょうか。

CARTOON NETWORE(274ch)
これはもう相当過去に見ていたやつです。その名のとおり、アメリカを中心とするアニメが24時間流されっぱなしと言う頭の腐りそうなことをやってるチャンネルです。これを見るとつくづく日本のアニメってえらいなあ、と思います。トムとジェリーったらなんだ。

でもいまはチェコとかフランスのアニメもやってるみたい。それはちょっとみたい。けど、あの原色ばっかつかったアニメはもう当分いいです。パワーパフガールズとか、かわいくねえもんなあ・・・。

Posted by kamiko at 21:18 | コメント (1) | トラックバック

2003年08月15日

めぢから

 さてさて皆様、シバザキコウが市井の人々のなりたい顔No.1なんて事実はご存知でしたでしょうか?

このことを知ったときの私の感想は「えー、怖いだろ。顔!」市井の人々は覚醒すべき!そんなわけでシバザキコウになったらこんなデメリットがあるってのを、羅列!目を覚ませ国民!

・目が怖いので、年寄りの心臓が止まってしまい、殺人鬼とされて人生がめちゃくちゃになる。
・目が怖いので、飛ぶ鳥がどんどん落ちて、人生がめちゃくちゃになる。
・目が怖いので、草花が萎れて人生がめちゃくちゃになる。
・目が怖いので、水がすぐ沸騰してしまい人生がめちゃくちゃになる。
・目が怖いので、人生がめちゃくちゃになってまた目が怖くなって人生が(以下ループ)

ね、大変でしょ!

すいません。夏休みももうすぐ終わるので許してください。

Posted by kamiko at 00:15 | コメント (7) | トラックバック

2003年08月10日

スカパーミシュラン

実は我が家、スカパーに加入しております。アンテナさえあれば(日本の)チベットにも電波は届くんです!

と言うわけで改めてうちで購入している、または買ったことのあるチャンネルについて批評してみるでござる。これで気になるチャンネルがございましたら加入したらよいかも。webヤギの目の林氏はスカパーしか見てないそうですし。(だからなんだ)

・シアターテレビジョン(262ch)
一回倒産して、いまはサントリーとネビュラが経営しているシアターテレビジョン。気づくとキャラメルボックスを3本連続で流してたりするのは、ネビュラがキャラメルボックスの運営をしている会社だからあああー。うぜええー。誰が見るんだああー。知らないうちにGITI早稲田アワー「吉村作治の旅と文明」なんつー番組もしていたりで、「演劇専門チャンネル」と言う肩書きも危ういー。

しかも最近wowowが芝居に力を入れ始めて、やや押され気味?でも、私がキューティーもジッパーもミニも買わず「演劇ぶっく」を定期購読するきっかけを作った思い出深いチャンネル(スカパー加入したその月がクドカンとマギー特集で、たしか野田演劇もそのときはじめて見た)なので、いまだに見ています。演劇だけじゃなくてオペラなんかもやってます。

・ヨシモトファンダンゴTV(284ch)
これはシアターテレビジョンとうって変わって、1ヶ月ぐらいですぐ辞めました。新宿のルミネtheよしもとが家で見られる!と言うのが最大の売りのはずなんですが、いつまでたっても新しい舞台を放送しないので一週間も見るともう飽きてしまうんですな。

だいたいよく考えたら吉本の芸人嫌いなんだよ、わたしゃ。しかも中途半端な若手芸人がくっちゃべるだけのくだらない番組がいっぱいあって、もーほんと、二度と買いません。カリカという芸人のネタが見れたのは良かったなあとは思います。

・スペースシャワーTV(265ch)
CS音楽チャンネルの中では一番充実しているチャンネルといっても過言ではありません。たぶん。ココ主催のイベントもサイズを問わず沢山あって、その模様を独占して流せるのでかなりカラーの強いチャンネルになっています。あとはココでしか流さないバージョンのPVを作るアーティストもいるくらい、かなりアーティストとの関係も密接.

なんか文体硬っ。変な宣伝みたい。お部屋の空気を換えましょう。

えー、とにかくこのチャンネルは別格と言った風に充実しまくり。範囲も深くて広いし。最近はコーネリ特集いっぱいやってて楽しいー。あ、余談ですがPV監督にはこのチャンネルの関係者がいっぱいいるんですのよ。そいつで映画撮っちゃえー!ってことでスペシャでは映画制作もやっとります。今までのだと「うずまき」「けものがれ、俺らが猿と」それと今度公開する中島美嘉主演の「偶然にも最悪な少年」っつーのがそれにあたります。まあ映画の内容は長いPVですが、しっかし規模がでかいねー。と言う話。

いやー、長くなってしまいました。ほかはこんど。

Posted by kamiko at 21:11 | コメント (9) | トラックバック

2003年08月03日

制服と、猫かぶり病の関係

このまえ、ある男の子に酷い話を聞きました。
「この前制服のズボンを買いに行ったら、『腰パンにしますか?普通に穿きますか』って聞かれた」
これで腰パンにします、と言ったらば店員はきっと「はい」と言って、裾をつめに行くのでしょう。
これを聞いて皆さんはどう思うのでしょうか・・・。

私の場合、非常にムカムカしました。何ガキに媚売ってんだ、黙って基準の形で売れ馬鹿が、と。制服を崩して売るったら、自分の職業放棄しちゃいないだろうか。プライドってもんが無いのだろうか。
あー、嘘。そういうことではなくて。
ただ単に自分が困るから怒ったんである。
そうやって最初から変形されることが許されたら(もちろん男の子だけでなく、女の子のスカートでも)、正規の形を選択することが妙な意味を持つではないか。
私の場合は足も太くて、膝も傷だらけで、しかもO脚で決して見れたモノじゃないから、膝が隠れる丈にしてもらっただけなのに、「わざわざ長くしてもらったまじめな子」なんて思われるのだ。もちろんちゃんとした友達には「スカートが長いからって、あんたがまじめ?はっ?」と言ってくれる。が、そんな子は当たり前だが少数派。たいていの場合どうでもいい子には「スカートながーい、まじめだねー」なんて言われて、いつもの様にそこで(透明な)猫がそそくさと出てきて「えー、そんなことないよー」と適当な返事をして、それ以後もう味も匂いもしないただ苦痛な関係が続くのだ。もうほんとにぐったりする。あたしゃがさつなんだから。やめてくれ、普通に売ってくれ。スタートは一緒にしてくれ。切実に願う。たかが制服に私も悩みすぎだとは思うのだが、本当に面倒なのだ。
そんで明日は大会です。ゴキブリみたいな靴はいて、くっだらない服着てぷっぷかやってきます。気分はダーーーークブルーーーー!!!(元気よくね)

2003年08月01日

見たいのに見れない

今か今かと待ち続けているのに、全然情報の上がってこないコンピレーションフィルム「Jam Films2」 無い情報をかき集めていたら、「Jam Films」HPの掲示板でラーメンズ小林脚本、小島淳二監督の「机上の空論」の音楽担当が砂原良徳とのこと。内容は、ラーメンズ小林が白装束で馬に乗るというのしか分からず。み、みたい。ライフイズジャーニーはぜんぜんどうでもいい。ほかの作品の出演者がミュージシャンがいっぱいだったり、監督の中に丹下さんがいたり、前作よりもっとPVぽいのかも。でも、ちゃんと市川実日子ちゃんとかもでるとのこと。公開は10月とか。でもどーせ見れねーし。けっ。
「Jam Films」公式サイト

Posted by kamiko at 09:40 | コメント (0) | トラックバック