2004年12月19日

ディック・ブルーナの悪夢

久しぶりの更新です。

小林賢太郎の漫画「鼻兎」の最終巻が出ましたよ。
どうでもいいけど、これ知ったのファンサイトなんですけど。動けよオフィシャル。そしてアッパーズ(休刊)。指人形も売るんだってね。知らせろ、ちゃんと。買わないけど。

この巻が一番面白い。面白いんだけど、若干小林の健康状態が気になる。そんな絶妙な巻です。疲れてるんでしょうか。それとも今エンジンがかかってきたってことなんでしょうか。どっちにせよ、もうちょっと書き続けて欲しかったと思います。どこかで続けさせてあげられないですかねえ。というか、こういうのを吐き出す場がないとそれこそ精神衛生上つらくなりそうな気もします。

そんなミッフィー以上、ねこぢる未満の鼻兎でございました。ストーリー特に無いのでこれだけ買っても差し支えありません。

あと母親が本気で水曜どうでしょうdvdboxの購入を考えており、「あんたいくらか出さない?」と脅されています。出したところで私は春には上京(予定)です。どうしろってんだ。

Posted by kamiko at 12:05 | コメント (0) | トラックバック