数時間以上も過ぎてしまえば、すでに旧聞に属する話となりますが、ましてや一昨日ははるか昔。ということで、「LinkKnowledge」の第一回めレクチャー会場を覗きに行きました。
先日来より、PINGをなんて発音するのか気になって仕方ないので、改めてフィールドワークとなりました。そこで聞いたのは、講師の平田さんは「ピング」派で、ほかの人たちの会話を盗み聞いていると、概ね「ピング」でした。平田さんは英語も得意だから、きっと確信犯の「ピング」だと思うのですが、これはなにか誤用を防ぐためのルールが働いているのでしょうかね。「ピン」派の方々からも、コメントをお寄せいただきましたが、どうも「ピング」がデファクトのようですね。
私はといえば確信ももてず、なんだかどちらかでも堂々と発音するにはなんの知識もないゆえ、消え入りそうな声で「ン」と「グ」をくっつけて「ピンヌ」みたいな音にしてしまいました。これからは私のように自信のない人は「ピンヌ」。どうですか?
余談ですが、潜水艦がほかの艦や周囲に音波(かな?)を飛ばすとき、ピンを発射するとか言いますよね。そのピンは、やっぱりPINGなのかな。実は語源は一緒ではないか、なんて想像する次第です。
Posted by koba at 2003年09月06日 09:49 | トラックバック語源が一緒というより、ネットワーク用語に流用したというのが本当のような気がします。もともとのノードの存在を確認するのpingコマンドは、いかにも潜水艦のpingと直感的に似ていると思うので。。。ネットワーク上のノードを探知するという感じ。
僕的にはblogで使っているpingって用語にはちょっと違和感がありますね。存在前提で確信的に打つところが。。
ぬぅお!これは、いい知識を得た。
今度から、ピンと呼びます。いや、げふんげふん。
ピンヌと呼びます。
会社の同僚が言ってたけど、MovableTypeも
「モバイルタイプ」「ムーバブルタイプ」「モバブルタイプ」どう読むの?明言するのを控えておきました(TT
>んちばさん
ご指摘のとおり流用されたんでしょうね。はるかアナログな時代から潜水艦のPINGは存在していたのでしょうから。WeblogにおけるPINGは、「なんちゃってPING」ですかね。だとしたら、私もなんだか自信がもてそうです(笑)。
>Gucciさん
実は告白すると、私は最初MovableTypeとは、リンクされた部分のテキストが動くのかと思っていました。そして、そういう言語だと早とちりして感心していた覚えがあります。そのとき、誤解したまま「ムーバブル・タイプ・ランゲージ」とか呼んでいたような…(恥)。
ちなみに発音は「ムーバブルタイプ」でいいのでは? 私はときどき「ムーバぴょん」って呼んでいます。
Posted by: Koba at 2003年09月06日 12:33ムーバブルタイプは「活字」って意味ですよ。活字はHotTypeともいうのですが、ムーバブルタイプの方が正式(旧式?)な言い方だったと思いました。
発音に関しては、私は「どちらでもいいじゃん」派です。外国語を日本語に置き換える時点で、どこかしら無理があるのですから、正確さを要求していくとすぐに破綻しちゃいますよね。みんなが何のことだかわかればいいんじゃないかなと思っています。
ピングーです!
Posted by: nishi at 2003年09月09日 10:34