2011年03月15日

日本

3月11日、東北の大地震で
被災された皆様、
心より、お見舞い申し上げます。
亡くなられた方も、信じられないくらいの人数となっております。
心より、お悔やみ申し上げます。

僕はあの日、東京にいました。
無事です。
心配して、ご連絡をいただいた皆様、ありがとうございます。
東京でしたので、現時点では大きな被害はありません。
当日は、直後に表参道に到着。電車は止まっていますので、
徐々に駅付近、交差点には、人があふれはじめ、どんどん人数が増えていきました。
数時間後には、近所の近所のスーパーからカップ麺が徐々に消えていき、
交通の流れも、夕方には、まるで動いていないかのような渋滞へ。
営業を終了した商店も増えていきました。
電車が動かないので、遠方に住んでいて身動きのとれなくなっている身内、友人を
迎えに、車が流入してくるので、渋滞は一向に解消されませんでした。
僕も車移動でしたので、道路状況は好転しそうにないので移動を開始。
大渋滞の中、皆、状況も理解して、クラクションを鳴らす人はいませんでした。
ときおり、品のない運転をする者もいましたけど・・・
そのような輩に怒ったら、皆、堪えているところへ火がついてしまうと、
これまた、皆、我慢しているようでした。
帰宅できなくなっている、見知らぬ人を、
車に同乗させて送っていった方々もいたようです。
東北とは距離があるとはいえ、
ただならぬ事態となっていることを、皆、感じていたのでしょう。

翌日からは、スーパーから食料品がどんどん消えていきます。
ガソリンスタンドも、売切れ閉店、開いているところは、大渋滞です。
この状況は、今日も続いています。
そんな状況ですので、今日は交通量は非常に少なく、
人出も、本当に少ないです。
直接の被害がなくても、経済活動には、かなりの打撃を与えていることでしょう。
買占めをするなと言われても、東京にも巨大地震が来るのではないか、とか、
原発の状況ですね、これがあまりにも不安すぎる。
東京でも最悪の事態が起きたら、ということに備えたい。こうした心理からも、
買占めという行動に出るのでしょう。責めることのできない行動だと思います。
しかし、どちらの事態にしても、東京にいたら本当にダメだということになったら、
そのときはもう、東京だけでは済まないことになってしまうでしょうね。

原発の状況と、交通網の状況に、もう少し落ち着きが出たら、
節電に配慮しつつも、可能な限り、通常の状態、日常生活に戻さなければいけないのでしょうね。
心情的には、キツイ部分がありますし、不安も大きいです。
今日の時点では、まだ、そういうモチベーションが大きくなるものでもない、
というのが、正直な気持ちですけどね。
テレビで、バラエティ番組を放送されても、それよりも刻々と変化する
情報を、もっとくれ! と、思ってしまいますしね。
距離のある震源地だったら、情報があってから揺れるので、
準備もできるし。
ま、心の準備だけですけどね。
何も手につかない、重い不安が心にあるのは、皆そうなのだと思います。

そうした、正直な気持ちもありますが、
東京、直接被害を受けなかった関東、その他の地区は、通常の活動をしていくのが必要なのではないかと、考えています。
それは、スポーツ・イベントなども含めてです。そうした事業に従事している企業、人数も、相当な数があるからです。
こうしたすべてが、ずっと喪に服してしまったら、その痛手は、大きなものとなって戻ってくるはずです。
モータースポーツに関しても、ガソリンを消費するので、即非難の対象となりますが、
備蓄量よりも、物流の問題がメインだと考えていますので、
当然、被災地に必要量を供給できるようにするのが優先ですが、この部分が落ち着いたら、再開して欲しいなと、思っています。
東北だけじゃなく、関東の方でも、今は参戦することができない状況下にあるところも多いでしょうから、
ポイントの問題とか、公平性の部分でも難しい問題があるとは思います。
ですが、そうしたレース、モータースポーツであれ、
他のスポーツ、音楽、映画等の娯楽等も含めて、止まるべきではないと思います。

被災地や、打撃を受けた日本を支えるのは、寄付をする、物資を送る等、表立った活動まですることができなくても、普通に生活するだけでも、支えていくことになります。
それで利益がでたら送る、余裕があれば支援する、それでいいと思います。
そういうやり方で、レース開催を考えているところもあるようですね。
僕はそれでいいと思います。
不謹慎なことを言っていると思う方もいるかもしれませんが、
不謹慎だということで、お金が循環したり飯が食えるならいいんですけどね。
今の状況は、直接被害のあったいくつかの地域だけの問題ではなく、
このままでは、日本全部が、ヤバイぞ、という状況だと思います。
止まってしまうものの数が多ければ多いほど、
生活を追い込まれる人の数が多くなります。
寄付をするまでの余裕がなければ、普通にしているだけでもいいと思います。

幾たびもの災難を、日本は乗り越えてきた国だと思っています。
今回、そしてこの先に大きな災厄がまた降りかかるとしても、
不死鳥のように、しぶとく、何度でもまた羽を広げ、はばたいていく国、
それが日本だと信じたい。それが日本人だと信じたいのです。

2011年01月24日

ウィンターは寒い

あ、

あけましておめでとうございます。
毎日寒いですね。
九州は、今日も雪が降っているみたいですねえ。
名古屋でも雪が降ったりしている今年の冬ですが、
東京は、今のとこ、雪は降っていません。
ああ、さむい寒いよー。
こんな寒い中、カートなんて、乗るもんじゃないよー。
と、思っていたのに、ついウッカリ出てしまった、新東京のウィンターカップ。
寒かった・・・自分が・・・

カートを乗り始めてから、慣らしでチョロっと走ったことがあるだけのコース。
どちらかというと、速く走ることができない自信がある、というコースでした。
これがまた、その通りでしたね。
去年の暮れに、そっと練習に行き、何とかなるのかな? 
なんて考えて、年明けにもう一回走ると、
少しも進歩しませんでした。
そのままレースウィーク突入。
金曜の午後から走ってましたとも。
まあ、ボロボロでしたねえ。エンジンとかシャーシーじゃなくて、
ドライビングの問題。
自分の弱いとこが、全部出る感じでしょうか。
えーと、あそことあそことここがうまくいかない。 って、全部じゃん。

土曜日。 まあ、 進歩無し。
こーーーれは、相当厳しいことになるよなあー。

日曜日。
公式練習。 毎度のことながら、何が起きた?
と、ピットに呼ばれる。
原因はですね。 朝だから。
「・・・もう一回行ってこい!」
「ハイ・・・」

T.T.
あれでも、ここ走ってからのベストタイム。 11番手。
予選ヒートは、
二組に分かれてて、ラッキー。
5番手スタートから、2コーナーで2番手になり、そのままキープ。
いやいやいや、あんなのキープとはいえませんけどね。
無理やりと、言います。

これは、勝負にならん。勝負にならんので、勝負しに、いくことにしました。
プレファイナル。 4番手スタートから、2コーナーで3番手になり、
それから・・・泥仕合に、みんなを巻き込みました。
走りながら、心の中で、ごめんなさい、ごめんなさいと言いながら、
抜かれたら、抜き返し。抜かれても抜き返し、しばらく3番手に居座りますが、
さすがにやられて、4番手に。
でも、まだみんなを巻き込み続けて、ごめんなさいでゴール。

決勝。
4番グリッドから、2コーナーで3番手に。
ええ、そうですとも。まだ泥仕合にみんなを巻き込もうとしていましたとも。
とはいえ、一度4番手に下がったときは、そのままついて行って、
前を追えるだけ追っていこうと思っていたのに、
うっかりインに飛び込んでしまいました。
そのあと刺し返されたときに、フロントカウルが、リヤバンパーとタイヤに間に挟まり、失速。
なんとか抜けましたが、それからは、後ろからの攻撃が始まりました。
いいように、やられました。6番手になり7番手になり・・・くらいのときに、
またカウルを挟んでしまい、今度はカウルがすっ飛んでいきました・・・
あ あ あ・・・
オレンジポールを、見えなかったことにしてみようかと思いましたが、
2回も見ちゃいました。
そんなこんなで、途中で退場です。
ま、走りも、抵抗するのも、下手クソだったということですね。

新東京、難しい!
速い先輩たちがいる!

身も心も、懐も寒くなりました。

でも、いつも瑞浪に走りに行ってて、
茂木に行くようになってから、
あれ? 近い?
と、思っていましたが、
新東京
お!?
家から近い?近いのか!?・・・

ま、知っていましたけどね。
途中で、都心を通っちゃうので・・・
家に着くのが、なぜか中山帰り並みの時間になりました。
だって、
あんなレースの後では、家に帰りたくなくなるじゃないですか・・・

さ、
つぎだ次ぎ!

まだ予定はないですけどね。

今年は、違う形で、
サーキットには、ウロチョロとします!

2010年12月30日

何のために

ときおり考える。
何のために走るのだろう。

楽しいから。

そりゃそうだ。
こんな面白いもんは無いと思っている。

でも、金はかかるし、
手間もかかる。
どんだけチマチマしたとこまで、気遣うねん。
本当は、何も触らないで、ただ乗っていたいと思っている。
ついつい、ついつい、ああじゃねこーじゃねと考えて、
手をだしてしまい、いつも触っているとか、
触るのが好きと思われる。
ち、違うんです。

人間の足りないとこを、
何とか埋めようと、
手を出すというのもあるけど・・・

い、いろいろと、事情があるもんなんです!

それはともかく。
楽しいけど、楽しみだけで走っているわけでもない。
素晴らしいセンスを持っていれば、
楽しく、速く走れるのかもしれないけど、
ないんだから、もがくしかない。
何でだ、何でだ?どうする、どうしたらいい?こうか、こうなのか?
顔で笑っているけど、いつもいつも、打ちのめされています。
分からないことだらけで、キッついなあ、これ。
と、思うことも、しょっちゅうです。

でも、いろんなことを試して、
いろんなことを重ねて、
お!?
何か、ちょっと分かった。
いや、分かった気がするぞ?
なんてことが、ほんのひとつでもあると、
いヨーシ!! なんて、
勘違いがはじまる。
やめられない。

ああ、そうか。
何で走るのか、じゃなくて、
やめられないのか。
これがあるから、人生面白い、みたいな?
これがなきゃ、生きてる気がしない。みたいな?
お前がいなきゃ、俺はだめなんだあ! みたいな?
愛してる!
そうだよな。人生、愛がなきゃ、つまらない。
愛してるのに、愛されない・・・
そんなことも、よく感じることですよね。
でも、
愛とは、求めるものにあらず。
それでいいのです。

いや

ちっともよくない。

やっぱり、何だかよく分からないのですが、
走りたいから、走るんですよね。
何とかして、乗ろうとする。
そんなもんなんでしょ。

さて、来年はどうなるか。

今年も、多くの方に
応援、助力をいただきました。
ありがとうございます。
皆様のおかげで、走り、レースに出てこれました。
ありがとうございました。
2010年、ありがとうございました。
いよいよ今年も、あとわずか。
一足早いですが、
良いお年を。

2010年12月03日

1.3気圧が襲ってくる

酸素カプセル、ってヤツ、
気になっていたんですね。
どーなの? と。
疲れが取れちゃう、とか、怪我が早く治っちゃう、とか、
若返っちゃう? とか、まあ、いろいろと言われているので、
一度、閉じこもってみたいなと思っていたのです。酸素カプセル。

でもなあ、酸素でしょ?
ミネラルウォーターを、素直に買えなかった頃の気持ちです。
蛇口ひねれば出るものを、なんでお金出して買うのさ。
酸素なんて、ひねらなくても、鼻ひくひくスピーッで、入ってくるわけです。
深呼吸しとけよ深呼吸。
いっぱい吸えば、いっぱい摂れるよ、とか思うわけです。

とはいえ、とりあえず試してみたい。
そして、チャンス到来。
初回限定50分2千円。
自分が乗り手のときに試したかったけど、
なんか、身体痛いし。
ここのところ疲れているから、メカでもいいかと、行ってみました。

おずおずと、カプセルに潜り込み、
足元を見ると、
あれ、密閉じゃないの?
「いや、半透明なのでそう見えるだけで、密閉されます。
10分かけて1.3気圧まで上げていきます」
ああ、そう。
で、バシッと閉められ、酸素カプセル体験、開始。

なんか、シューシューいいながら、
気圧が上がってくる気配。
耳抜きだっけ? 鼓膜が押されるので、
鼻をつまんで、クッ、クッ と、息で鼓膜を押し出すのですが、
あれ? 左側しかできない・・・
ピ、ピンチ。
上がっていく気圧。
こ、このままでは、やられる。
酸素カプセルの中で、おれの脳みそが破壊されてしまう。
酸素カプセルとは、こんな、過酷なものだったのか?
聞いてないよー・・・
と、口をパクパクさせていたら、
あ・・・
この手があったか。
アゴをカクカクさせて、耳抜きすることに成功。
以後、上がっていく気圧を、やりすごしながら、
上がっていく酸素濃度を、体感。
なんか、つまっていた鼻が、スーッと通ったときみたいに、
肺に空気が入ってくるような感じです。
身体の方も、気圧が上がるからか?
血管に変化が出るのか? 軽く、マッサージをされているかのような不思議な感じ。

そんな、緊張も緩んでくる頃合い・・・
ついね。やっちゃったんですね。
放屁。
まあ、屁を放ってしまったわけです。

密閉ですよ?
布団の中とは、レベルが違います。
1.3気圧ですよ?
グイグイ、押し込まれるわけです。
せっかく出したのに、
染み渡るように、返されるわけです。
むしろ濃度を上げたかのように、戻ってくるんです。
これは、
緊急事態だ。

でも、店の人呼んで、
開けてもらっちゃったら。
それは、
「波動砲、発射!」みたいな感じ?
呼べない、言えない。
何で酸素カプセルで、こんなモン(自分のだけど)吸わないといけないんだー!
有料なのか?
おれの屁は有料なのか?
売るよ? 貯めて、いくらでも売るよ!?
酸素カプセルで、
まさかの低酸素状態です。

悶絶しているうちに、ようやく気圧も安定・
多分、空気も浄化されたことでしょう。
ちょっと眠りについて、酸素を堪能しようとしましたが、
あっという間に、目が覚めてしまいました。

・・・
うーん
・・・・・
暇だ・・・

何も持たずに入ったことを後悔。
寝てようと思ったからなあ。
何度も寝返りをうちながら、もぞもぞモゾモゾ。
この気圧と酸素濃度なら、ジェット何番?
この中でトレーニングすると、
いつもより楽で、いっぱいできる?
こんなところに閉じ込められたら、どうやって脱出する?
・・・
助けてくれー!

とかね、
いろいろと、心で叫びつつ、
のたうちまわります。
おれ、忘れられているんじゃないか?
そのうち、店のヤツも電気消して帰っちゃって、
おれ、酸素過多で、死んじゃうんじゃないの?
と、まだ、妄想は続いていたのですが、
ようやくと、減圧が始まりました。
始まりました・・・
い、いつまでやってるんだよー!
やっぱり、まだ、のたうちまわりつつ、
やっと、最後にバコッと音がして、
終了の時間。
早く! 早く!! 開けろー!!!
と、心の声。

ガララッ、「大丈夫でしたか?」と、店の人。
「ええ。何も問題ないですよ」 余裕顔の僕。

これに入ることは、二度とないな。

「翌日を楽しみに」 と、店の人。
翌朝に、効果を実感するらしい。
「分かりました。楽しみにしています」

翌朝。
・・・
爽やかな朝なんて、あるわけねーだろ!!

何があっても、
朝は無理です。

もちろん、効果には個人差があります。
スゲー効いちゃった。という方もいます。
でも、何をもってきても、
朝は無理。

もの凄く好みの美女が、優しく、
「おはよう」と、起こしてくれても、
「おやすみ」と、答えます。

この世の終わりの気分と、身体の痛みが、
朝と共にくるのです。
朝は地獄。
午前中は鬼。

だから、朝にやるT.T.なんて、
タイム出るわけない。
午前中の予選なんて、前に行くわけない。
じゃあ・・・
午後の決勝は速いのか?
というツッコミには、
ナイターレースなら天下がとれる気がする!
25時、決勝スタートだ!

・・・
やっぱり、脳に酸素が足らないみたいだな・・・

2010年12月01日

先週の最終戦

あああ
もう、一週間以上経ってしまった。
先週は、一日おきに、カートコースにいるという、
謎の一週間だったなあ。
まあ、それはともかく、
先週のもてぎ最終戦は・・・

珍しく、金曜も走行ができたので、
金曜日入りして、テントを直したりしつつ、
ちょいちょい走行。
なんせ、初めての、リヤブレーキのみでのレース。
慣れておきたかったのです・・・

なんか、キャブの雰囲気が違う。
そんな、ややこしい気候でもなかったんですけどねえ、
パリッとしたとこ見つけるのに、てこずりました。
明日に向けての仕込みセットにして、早々に撤収。

土曜日
あら。
朝いちから、ガラッと路面が昨日と違う。
珍しく、出足もいい。
じゃあ、ってんで、
思ったより路面も重くなりそうだからと、
サッサとシャフト交換なんてしてみたり・・・
あれれ?
そこから、全然積み重ねができず、
タイム的にも落ちていく一方。
ブレーキングの下手さも、笑われてしまった・・・

というわけで、
まともや、一周して元に戻るという、
予定通りというか、
昨日の仕込みセットに戻り、
結局最後まで走り、撤収。

レース日
公式練習で、ふたつほどトライしたセットは、
両方とも、ボツに。
相変わらず、朝はダメ。
メカのグンちゃんから、サッサとペース上げろ!という
もはや毎度のサイン。

T.T.
まだ、朝なんだよなあ。
とりあえず、というほどのタイムじゃないけど、
タイムだして、間合いをとって、
もう一度アタック!というラップで、
前方との絡みで、アタックラップ失敗。
つまり、T.T.失敗。
20番手・・・
またか・・・

予選ヒート
なあんかねえ、ここんとこ予選でペースが上がらないのよねえ。
よーし、と思ったところから、
あれれ? ペース上がらず、16番手。

決勝
スタート、2コーナー出口のペースが速かったので、
んんん、しょうがない、アウトからまくってみるかと、
アウトにまわってみるも、抜けきれず、
3コーナーで2台にやられます。ダメだったか・・・
4コーナー立ち上がりで、前一台が脱輪、一台取り返します。
決勝は、キャブもバッチリ合いましたねえ。
何台か抜いて、中盤すぎ?
おっ! トップグループが近づいてきたじゃないか。
ひい、ふう、みい・・面倒くさい。
まあ、いいや。いつも、ひどくショボかったもてぎでのシリーズ、
やっとトップグループが見えるとこに来たよー。
とか思いつつ、
(といっても、9番手だったんですけどね)
ここで終わっても、面白くもなんともないはな。
もういっちょ、行ってみますか。
と、なんとか、前を抜けないかと・・・
ブレーキング、上手いよなあ。
リヤブレーキにも、慣れてきたけど、
あそこまで、スパッとは、まだ決められないなあ。
うーん・・・
お!チャンス到来。これは行かないと、後で何言われるか分からん、と、
6コーナーで飛び込んでいきます。飛び込ん・・・
スピン!?
あいやあー、
全然リヤブレーキをマスターしてなかったよー。

上手い! 避けてくれた皆様、上手い!
すいません!
ノロノロと再スタートをきり、
また、一台抜けた、
と、思ったら、後ろからガツンと・・・
またスピン? しかも同じトコで?
この瞬間、ホント、もてぎはいいことないなと、
逆恨みしたもんでした。
あとは何もなく、ゴール。
何位だったのかも、見もしなかったけど、
後日、20位だったと知りました。

まあ、そんな感じのレースでございました・・・
クソー。天に届けな、思いも込めてのレースだったのになあ。
途中までは、良かったかもしれないけど、
結局、笑いのネタになってしまった感じだな・・・

みなさま、ありがとうございました。
いっぱい、良い発見もあったし、
掴めたものもありますが、
来季の参戦計画は、現在白紙でございます。
どのシリーズで走るかの白紙ではなく、
出れるかどうか、分からないの、白紙です。
走りたいですね。
マスターズで、だけど、チャンピオンを狙いたい!

まあ、コースには、顔を出すとは思いますが、
シリーズも終わりましたし・・・

今シーズンも、本当に多くの方に、力をいただきました。
うれしく、力強かったです。
ありがとうございました。
皆様のお力添え、応援があって、
はじめてレースができ、レースを走ってこれました。
本当に、ありがとうございました。

2010年11月15日

ベッテルか!

そんななりましたか。
どーなるかと思ったら、チャンピオンはベッテルですか。
表彰台に並んだのが、2008、2009そして2010年のチャンピオン
っていうのも、すごいですね。
勝つときには、
すべての歯車が噛み合ったときだったりしますが、
それに、運というか、何と言うか、何かの後押しがあって勝ったりする。
戦略だけじゃない、そんな何かが、
チャンピオン候補たちで、パックリ割れたかのようなレースでしたね。

でも、流れが自分に向いていないときでも、
平然と、自分を、自分のやっていることを信じて、
さらに突き詰めていくしかない。
何だか分からない何かなんて、自分のコントロール下にあるものじゃない。
やるだけ。
サッサと切り替えて、やることやるだけ。
そうやって、手繰り寄せていく。

と、言うのは簡単なんですけどね。
エネルギーのロスを少なくして、集中させていく。
気持ちの切り替え。
そんなことも考えながら、レースを見ていました。

F1も、シーズン終了。
カートも、シーズン終了近し。
ま、冬にいろいろイベント的レースもありますけどね。
なんか、この時期はいつも、ちょっと寂しい気もします。

あ、
今週末、レースだった。

楽しい気持ちになってきた!

2010年11月08日

高野さん

レースのとき、
まあ、だいたい前日には、コースにいたりするのですが、
走っていて、コースサイドに、
バンダナして、ドーンとしたレンズのカメラを構えている高野さんが、
視界に入ったりします。

おっと、
へなちょこな走りを、撮られるわけにはいかんと、
ことさら、そこのコーナーで気合を入れてみたり・・・

で、他のコーナーでミスして、
うわっ、カッコ悪!なんてことになって、
ん!? と、コースサイドを見ると、
ゲッ!! 高野さん、こっちに移動してた!
がっつりカメラも構えてるし・・・

走行後に、
クリップ、外してたねえ~、
とか、しっかり見られていたりしたもんです。

あまりにもヘタレなレースしてると、
カメラに映るとこに、全然いなかったねえ。と、
笑われたりしたもんです。

いいレースをすると、
撮ったよー、と、言ってくれたり。

カメラを通して、
レース、カートを見てくれていた人でした。
モータースポーツというより、
カートを見て、
カート界のことを、いろいろと考えてくれていた人でした。
ガンコジジイみたいなとこもあって、クセもあるけど、
面白い人でした。

近年は、病気と闘いながら、撮影をしていました。
普通なら、泣きが入るほど、大変だったはずです。
いや、半端じゃなく、大変だったはずです。
でも、高野さんは、いつも笑い飛ばしていましたね。
レース後に、真っ青な顔色になっていることもあったけど、
笑い飛ばしていました。
魂で、撮影をしていた人です。

たいして儲かりなんかしない。
使われることもなく、被写体のドライバーの手にも渡らないかもしれない写真。
でも、レースを、カートを愛して、撮影をしていたのだと思います。

マックス・フェスティバルのときに撮ってくれた写真を、
スライドショーにして、BGMをつけたヤツがあるのですが、
よし! これ、自分の葬式のときに使うぞ! なんて言っていたりしたのに。
みんなして、葬式用の写真撮って! とか言っていたら、
他でも言われていたらしく、みんなして葬式用写真って言いよる、と、笑っていました。
撮っていた本人が、先に逝ってどうする。

これからは、
レースで走るときは、
さらに油断できません。
なんせ、体が無くて、自由自在。
どこからでも、レースを見られていますからね。

あ、
それだと、なんか、浮遊霊みたいだな。
迷わず成仏してください。
でもまあ、レースくらいは、見ていたっていいでしょ?
レースに限らず、「撮ったよー」と、言ってもらえるような、
面白いことが、できるようにしたいと思います。


tadasan.jpg


RESS ress-iom

高野忠彦さん
ご冥福をお祈りします

2010年10月21日

うーん

マックス・フェスティバルの
自分の出ていた動画を見ていた。
いなっちー、英語では何もつぶやいてないよー。
「おい・・・」と、つぶやいて、
派手にアピールしたけど・・・
やりすぎたな、
というか、
ホント、サッサと走れよ、というとこですね。
あらためて動画で観て・・・
せめて一周でやめとけよと・・・
えーと、
ああしている間にですね、
実はタイヤのクールダウンをしていたと、いうことにしておこう。

なんにしたって、勝ったどー! なんて喜びは、
三日ももたなかった。
もっと、ああできたのではないか、
こうできたのではないか。
自分、足りてないよ。そんな気持ちばかりですね。

トップに出るまでは、まあ、いいとしよう。
でも、その後の走りは、
反省点山盛りですね。
何かね、ガウガウガウッー! って、
前に出ることだけを考えて、前に出てみたら、
ガウッ?
あれ?はて、どうしたもんかのう。みたいな、
ショボイ走りじゃないか。
きっちり冷静に、自分の走りができていない。
だったら、ガウガウ見えない何かでも追っとけっつーの。
あのレース前から、そういうつもりで向かってたのに、
忘れるとは、何事かと。
クソだなー、と、クソもいっぱい出して、
ジムに向かいます。

あ、そうだ。
また下剤が手に入ったんだった。
誰か、週末鈴鹿で使う人いるかな?

セナ ムービー

セナの映画を観てきました。
http://senna-movie.jp/

重い

ツライ

悲しい

切ない

どんよりしますよ。

あの日、何だか分からないけど、
一人の男・・・
(あの週末はもう一人と、
そうなってもおかしくはなかった、もう一人とが、いましたね。
観客も怪我をしていたはず。)
その死だけではない、何かに包まれていたかのような気がしてなりません。
大スターで偉大なドライバーが亡くなったというだけではない、何かが。
それが何だかは、分かりませんが、
あのときの、重い気持ちを、思い出しました。

ほとんどが、一度は目にした映像が連続しているだけなのですが、
今、あらためて当時の映像を見ると、
現在のF1が、どれだけ安全面に気を配られているのかが、分かります。
無くなって欲しくなかった面もありますが、
今、ほとんど剥き出しのヘルメットとか、
人で、ごった返しているピットを見たりすると、
すごく恐い。
ドラミの光景も、現在は随分と様変わりしているんだろうなあ。

何だか、いろんな想いを思い出し、抱えながら観ていました。
横には、着物を着た女性がすすり泣いていました(連れではないけど)。
あちこちで、すすり泣きが聞こえる中、
多分、何も知らないで観に来たのであろうカップルが、
キョトーンとしていた・・・

2010年10月12日

2010 MAX FESTIVAL

九州FORZA JAPANさん、
ありがとうございます。
nuova kartさん、
ありがとうございます。
健康いちばんさん、
ありがとうございます。
また、御名前を書いていったら、
それだけで、何ページもいってしまいそうなので書きませんが、
応援、ご助力いただきました皆様、
本当にありがとうございます!

ちょっと微妙な空気も作っちゃったし、
もうちょっと、スッキリー!な、ものにしたかったけど、
土曜日の雨の中でのドタバタもあって、登ったものだから、
まあいいか。
ドタバタは、他のみなさんにも、起きていたけれどもね。

そんなわけで、木曜日から走行開始した、
マックス・フェスティバルの週末です。


どーも、ブレーキのトラブルが解消せず、
そのあたりの作業に時間をとりつつ、ゆっくりと昼あたりから走行開始。
先月に美浜のレースも出ているし、コースを憶える必要もないので、
ぼちぼちと走行開始しようと思ったら、もうクラス分けになっちゃった。
一気にガーンとタイムを出してみようと思ったら、
あれ?そんな調子よくいかないね。
でも、キャブの仕様もほぼ決め込めたし、だいたいの予定はこなしているので、
オッケーです。
オッケーじゃないのは、週末のお天気。
さて、どうなるか。

金曜日。
着々と・・・
あーじゃねえ、こーじゃねえ言わなくても、
走って帰ってくると、
タイムと動きで、ハイハイ分かったと、セットを作っていってくれる。
うーん・・・楽チン。
土曜の雨も含めた天気を考慮して、セットを構築していきます。
問題点、見受けられず。あとはドライバー、おまえがガンバレ。という
うれしいプレッシャーな状況。
ドライバー、ガンバリ今ひとつか、目標としていたタイムを見せずに金曜終了。

土曜日。
雨か・・・
公式練習、ひっそりと。
T.T.、直前のクラスのタイムが、徐々に上がってきたなと。
雨も止んで水量が減ってきたか?とは思っていたけど、
コースインして、ガーン!
乾いてやがるぜい。
間隔を作って・・・アタック。
あ、今にして思えば、あの状況だったら、
タラタラと、間隔もクソもなかったな。
まあ、ピットではそんなこと分かっていたので、
これ以上無駄と、サインを出してくれていたのに、
なんとかタイムを出せないもんかと・・・
たっぷりとタイヤを傷めつけて終了。
怒られました。ハイ。
スリックでアタックしたり、路面状況の変化が激しかったので、
なんか、グリッド順に調整が入ったんだっけ?
予選ヒートは8番グリッドからのスタート。
いやあ、もっとヒドイとこからと思ったから、よかった。

予選ヒートA×C
スモークシールドでグリッドについたわけです。
コースインしようと下ろすと、
何も見えなくなりました!
いやいや、雨のレースもやってきていますが、
いつもこれだったからねえ。
でも、こーれは、無理!
見えねえ!
ひょいと順位を上げられたと思ったら、
なんだよ、ミススタートだったか。
仕切りなおして、
ヨーシッ、3コーナー抜けて4番手(だったかな?)に上がれた。
と、思ったら、
後ろからコツーンと当てられて、
あーれー!! スピン
ゲッソリしつつ追い上げたけど、
なんだっけ、11番手。
スゲー水量で、ほんと、何だか走っているのがアホらしい。
そんな雨も止んで、おっ?
また急速にドライか? と、
チャチャチャッと、ドライ方向にセットを変更していきましたが、
雨雲レーダーは、すぐそこに厚い雨雲を示していました。
そして、それはすぐにやってきて、
チャチャチャッと、セットはド雨仕様に戻されていきました。

予選ヒートB×C
初めてターボバイザー、買ったもんね。
へえーーー・・・ よく見えるんだねえ・・・
一回ミススタートの後に、ス・・・
あ、ああ!エンジン止まりそう!
水、吸った?いや、違う、何?何??
あちこち触ったりしてもダメで、
よ、よし、このまま隊列に居座って、もう一回ミススタートに持ち込もう!
と、思ったけど、
いや、本当、もう止まりそう、と、
最終コーナーから、コース脇へ避けていきました。
ミススタートにはならずに、みんなピューンと行っちゃった。
ノロノロと、あちこち触りながら、
予選落ちが目の前にちらつきながら、
そうなったら、あそこのコーナーから飛び出して、
泥に埋もれて、隠れてようかなとか、ヒーヒーになりながら
あちこち触っているうちに・・・2コーナーを過ぎてから、エンジン復活・・・
な、なんだよ・・・まあ・・・とりあえず・・・追い上げがんばります。
8番手。
いやあ、川ですね。
雨の練習じゃなくて、川の練習もしないといけないのかもしれない。
でも、明日の決勝は晴れるに違いない!

さっさと帰ろうと、コースを後にすると・・・
電話がなりました。
お?なんだ? と思ったら、
テント崩壊・・・
乾いた服に着替えたのに、
ピットに戻って、
ずぶ濡れに、なって、なんとか修復。
そして、決勝グリッドは16番手と知って、
心も一瞬ずぶ濡れ。
ま、いいかと、
究極の希望的観測に、明け暮れてみたりする。

決勝。
朝のプラクティスで、ドライタイヤの皮むき。
軽くアタックもするが、
なんというか・・・
朝はやっぱり・・・
弱くてですね・・・
怒られた・・・
ナイター設備もあるコースだし、
ナイターレースになってしまえばいいのに!!

そんなこんなしてるうちに、
あれ?もうぼちぼち出走ですか?
で、グリッドにつきます。
グリッド上は和やかです。
マスター・クラスですからね。
でもね、速い人たちいますからね。
気合を入れてと・・・
スタート一発、2コーナーを無事抜けて・・・
なんか、3周くらい、記憶が抜けてますが、
6周目くらい?かに、トップに立って。
立ったはいいけど、黄旗中に2台が前に行ったので、
こーれは、見逃す、というか、見逃されてはたまらんと、
すんげーアピール。
いや、もう、練習のときから、
そしてそれ以前から知っている人たちですから、
何の恨みもありません。
でも、レースですから、
使えるもんは、何でも使います。

ペナルティーの場合、レース中に、何らかのアクションなかったっけ?
とか考えていたのも、しつこくやった理由です。
くどすぎるくらい、しつっこいアピールしたけど、
いい加減、さっさと走れよ自分、と、思い、
まじめに走ります。
ピットからのサインもありましたし。
・・・
このレースって、動画放送するんだよなあ。
あれ、ちょっと恥ずかしいだろなあ・・・
うーん、まあいいか。

で、エンジン・トラブルで、一台スローダウン。
なんせ、世界の人ですから、助かります。
さて、どうしよう。
前に出て、バトルになって、二台でガシャーン、
なんてなっちゃったら、マズイよなあ。
でもなあ、このまま2番手でゴールもなあ。
練習のときから、相手のペースも知っているし、
楽はできないことは分かっているし、
うーん・・・
で、中途半端に、最終ラップの最終コーナーで、
ちょっとチャレンジしてみるも、
あっさり閉じられて、2番手でゴール。
のち、ペナルティーで1位に。
これが、微妙な空気の理由で、スッキリとはいかなかった、という話し。
安全をとったとも言えるけれど、
いやあ、もっとスパーンと決めたかったですね。
そして、レース中の自分の走りにも、
反省点は、いっぱいです。
エンジンも、シャーシー・セットも、最高だった。
ドライバーの腕前が、まだまだなんだなと。

これはいつものことだけれども、
今回は、より一層、
周りの方の、お力添えによって、
勝つことができたレースだと思っています。
直接お礼を言うことができなかった方もたくさんいます。
また、直接お話ししたことがなくても応援してくれた方もいたと聞いています。
こんな場で申し訳ありませんが、
皆様、本当にありがとうございました。
また、今回のレースに関わった、施設、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!
ありがとうございました!

2010年10月05日

いよいよ

もう、今週末のフェスティバルですよ!
ま、
マスターズで、エントリーしてと・・・
エントリーリストを見ると・・・
!?  ん? !?
なんか、見慣れているけど、
このクラスでは見慣れていない人の名前が載ってる・・・
これ、なんかの、誤植かな?
本人に聞いてみるか・・・
すると、ご本人、笑ってます。
「サプライズ!」ですって・・・
ええ、驚きましたともさ。
おかげで、もう一回カートを引っ張り出して、
メンテを開始しちゃいましたよ。

いよいよ今年の大一番。
みなさま、よろしくお願いいたします。

そういえば

あああ、
先週、茂木のレースに、
ひっそりと出ていたんだった。
で、もう、今週末は、マックス・フェスティバル。
早いもんですね・・・

茂木では、
土曜日、午前中まで雨が残っていたので、
午後、ドライになってから走行開始。
ずっと悩まされていた問題も、クリアになり、
ようやくと、気持ちよく走れるようになったと、
悪くはない状態。
あとは、レース日の状況と相談しながら仕上げていければよいかと、
コースを後にしました。

で、レース日の公式練習。
マイナーなトラブルで、二度ほどピットインするも、
解決して問題無し。
T.T.、間合い悪し、タイヤの使い方悪しで、
あれーっ!またもやこんな位置かよ・・・
予選ヒート、スタート失敗。
でも、なんとか取り返してポジションアップするも・・・
キャブセットを変更したのが大失敗。
スッパスッパと、いいようにやられます。最悪。
決勝、ちょっとトライしたセットは失敗だったものの、
まあ、クルマはたいして問題無し。
でもねえ、可も無く不可もなく、たいした追い上げもなく、
16位かよー!
といったレースでした。
はぁーっ・・・
と、ガックリする間も与えず、
フェスティバルに向けて、
即刻カートをいじり始めます。
コースから、誰もいなくなっても、
残業です。
グンちゃん、カトちゃん、サンキュー。
雨の降る直前に、コースを後にして、
茂木は終了。

2010年09月06日

切ないですね

A.セナの映画、予告編動画です。
どんな映画になっているのでしょう。
予告編からして、少々切ない感じがありますね。

話しは変わりますが、
サンマリノでのモト2レースで亡くなられた、
富沢選手、お悔やみ申し上げます。

二輪と四輪の違いはあれど、
死とは隣り合わせにあるのが、モータースポーツ。
これからも、このスポーツを続けていく自分たちは、
ギリギリの勝負をしつつも、
このことを、忘れてはいけないのだと思います。

2010年09月03日

何故にこうなった?

先日のベルギーGPでの、
ベッテル、バトン、クラッシュの瞬間動画。
あの状況、タイミングで、
オーバーテイクを仕掛けていくなら、
どうできていたら、成功したのでしょう。

まあ、タラレバの話しですけどね。
ああいう状況に直面したときの、
シミュレーションですね。

ライン取りだけじゃない要素が絡んで、
クラッシュとなったのでしょうけど、
その原因も含めて考えると・・・
何度も見てしまう。

2010年09月01日

ライコネンにアタック?

ライコネンと、カート対決ですか。
何年か前に、神宮でやったイベントみたいな感じ、かな?
あのときは、雨にも関わらず、
ベッテルはやる気たっぷりに走ってくれていましたね。
でも、確か、レースだかファステストラップだかは、参加者に負けてしまったような。
最後尾からスタートして、参加者を全員ぶち抜く予定が、かなわず、
一番前からスタートさせろ!という、2ヒート目ってのもあったような。

F1のときと違って、ライコネンもフレンドリーなところを見せてくれるかもしれませんね。
まあ、行かないけど。
北海道だし・・・
でも、こういうイベントは、もっとやって欲しいですね。

Red Bull Raikkonen Challenge (レッドブル・ライコネン・チャレンジ)
日時: 2010年9月7日(火) 15:00予選、 20:30決勝(雨天時決行)
会場: 千歳アウトレットモール・レラ (住所:北海道千歳市柏台南1-2-1)
予選/パーキング1 特設コース (全長:約220m)
決勝/アウトレット・モール内 特設コース (全長:約250m)
内容: カートレース。タイム・トライアル方式で、予選、決勝の2段階。
決勝進出者はキミ・ライコネンとタイム・トライアル対決。

詳細は、レッドブル・ジャパンお客様相談室(0120ー527-526)へ

ライコネンもかなわぬ、光あふれる走りを見せつけ、
「君、速いね、びっくりしたよ。名前なんていうの?僕のチームに来ない?」
そんなことになったら、どーしよー!
いや、そんなこと、言わせてみせる!
「おいおい。あいつ、ライコネンより速いんじゃないか?才能あるんじゃないか?」
なんて、
観衆もびっくりの輝く俺様の走りを、世の皆様に知らしめてやる!

という妄想を胸に秘めて、
誰かチャレンジしてきてください。


なんか、参加資格が20歳以上になっている。
じゃあ・・・
「君は、即戦力だ!」
と、言わせてみよう、
ってな激しい妄想を秘めて、
誰か、ライコネンにチャレンジしてきてみてください!
ま、
別にそんな妄想してなくても、いいんですけどね。

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