こんなエンジン
ROTAX MAXというエンジンにはセルモーター、クラッチが付いていて、エンジンの始動が簡単。まずは誰でも走らすことができる。今までのカートはカートを押してエンジンを始動させながら飛び乗るという作業が必要で、それはそれでかっこ良かったと言えなくもないが、これが結構疲れるものだった。多分初めてカートが走り始めるところを見たら、引くことでしょう。
誰でも走らせられると言っても、貸し切りの走行会などでないと、ライセンスを取得する等、サーキットを走るルールを知った上でないと走れないし、速く走れるわけではないのでけど、楽しみやすくはなりました。そして、どこまでも奥が深いので、ただただカートを、スピードを楽しみたい人から、それなりに、そしてギンギンにレースをしたい人まで楽しませてくれます。レースに出るとなると別ですが、遊びで乗るだけなら、ほとんど手入れしなくても大丈夫だし、速く走らせる乗り方も、ハコ車や、フォーミュラーマシンレースをしているドライバーいわく、カートというよりも、四輪車に近いらしい。
んんん、まるでROTAXの営業みたいだな。