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1:ROTAX MAX アーカイブ

2004年04月02日

こんなエンジン

ROTAX MAXというエンジンにはセルモーター、クラッチが付いていて、エンジンの始動が簡単。まずは誰でも走らすことができる。今までのカートはカートを押してエンジンを始動させながら飛び乗るという作業が必要で、それはそれでかっこ良かったと言えなくもないが、これが結構疲れるものだった。多分初めてカートが走り始めるところを見たら、引くことでしょう。
誰でも走らせられると言っても、貸し切りの走行会などでないと、ライセンスを取得する等、サーキットを走るルールを知った上でないと走れないし、速く走れるわけではないのでけど、楽しみやすくはなりました。そして、どこまでも奥が深いので、ただただカートを、スピードを楽しみたい人から、それなりに、そしてギンギンにレースをしたい人まで楽しませてくれます。レースに出るとなると別ですが、遊びで乗るだけなら、ほとんど手入れしなくても大丈夫だし、速く走らせる乗り方も、ハコ車や、フォーミュラーマシンレースをしているドライバーいわく、カートというよりも、四輪車に近いらしい。
んんん、まるでROTAXの営業みたいだな。

2004年04月05日

サーキットは生もの

サーキットの状況は、アスファルト舗装ということもあり、雨でも降らなければそんなに状態は変わらないと思われがちですが、実は刻一刻と変化していきます。
前日にどういうクルマが走ったか、天気はどうだったか、今日の、そして走るときの気温、湿度、気圧、路面温度などで、大きい差が出るときには、午前と午後で1秒くらいラップタイムが変わったりします。その日にどういうクルマが、何台走っているかでも変わっていきます。まさに生もののように変わる状況を考慮しながら、カートのセッティングを細かく変えていき、タイムを削っていくのです。
ゴルフなんかで、芝目や風をよんだりするのと同じ様に、モータースポーツも機械とだけではなく、自然との対話が必要だったりします。

2004年04月07日

ゴミ箱

僕はサーキットでゴミ箱の前を中々素通りできない。
うちのチームは、トランスポーターもちょっとハデ気味で、パリっとしているつもりですが、
いまだにパーツの類いが捨てられているのを見ると、使えるんじゃないか、何かに使えるんじゃないかと気になってじっとみつめたりします。実際拾い上げてきたものも使ってたりします。
軍手も、チーム員には、トランスポーターが汚れるからドンドンキレイなやつと取り替えろ、と言いながら、オイルで汚れてるところ掃除するときに使おうかな、なんてんで捨てられやしない。
もう、目をつぶって、エイヤ!ってな勢いで投げ捨てないと、いつまでも真っ黒な軍手、使ってます。
貧乏性は治りません。

2004年04月09日

レース近し

瑞浪レイクウェイで行われる、ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの第2戦が17日にあります。今週末は土日と瑞浪に行くのですが、僕らのチームは東京なので、家からだとだいたい全行程をいれると6時間くらいかかる。最初は遠いなあと思っていたが、今や普通に感じるようになってしまった。瑞浪レイクウェイがほとんどホームコースのようなもんです。瑞浪はストレートが長く、120キロくらいは出てるかな?スリップストリームを使った駆け引きもあり、気持ちいいコース。
レースに向けて、見栄えも大事なもんだと、カートのカウルを塗装していたんですが、これが素材的に、塗装にとてもキツイ、プラスチックで色が剥げやすい。
レースともなれば、接触はしょっちゅうなので、すぐキタナクなってしまう。やり直しているとキリがないんで、塗装やステッカーがやられないように、コーティングしてやるんですが、金をかけるとこれまたキリ無しなんで、太い透明のビニールテープを上から貼ります。これがけっこう優れもんなんですが、キレイに貼るのが苦労する。俺はいったい何やってるんだああ、と なげきながらやっていきます。
ほとんどの人は、カウル用の頑丈なステッカーを貼るんですが、これがまた、2万以上したりするし、別にお金ももらってなけりゃ、関係もないメーカーの名前ばっちりの宣伝用の物みたいな奴です。やっぱりオリジナルでしょ、そして経費削減でしょと、負け惜しみたっぷりかまして、塗って貼ってをやりましたが、かかった時間と手間は、確実に2万を遥かに越えた・・・

今夜

瑞浪に向けて、出発します。今週末は天気も良さそうなので、嬉しゅうございます。ちょいとカートに手もいれないといけないし、トランスポーターへの積み込みもまだしていないので、バタバタとしつつ、0時頃の出発となることでしょう。だいたいいつも諏訪湖あたりで夜食をとるのですが、ここのところは、スキーに行く若人が多く、混んでいたが、もうスキーの季節でもなくなったかな。
というわけで、ノートPCからいくらでも書き込みはできるはずですが、そんなことすら僕にはまだできません。週明けまで書き込み無しになります。いってまいります。

2004年04月13日

ああ〜

二日間の練習、好天でしたが、エンジンの調子は暗転。不調です。
泣き言を言ってもしょうがありません。
これよりカートのメンテナンスに向かいます。
朝までレッツゴーっすね。

2004年04月14日

ぜんぜん

今年の、第一戦のレースにふれる前に、第二戦がやってきてしまった。
準備万端でレース日を迎えることなんてなく、いつも後一週間欲しいと、不安要素を残しつつ、レースになる。今回も出発日にならないと手に入らない部品あり、落ち着かない。
でも、楽しみなのです、レースが。

2004年04月20日

泣き

瑞浪でのROTAX MAX WORLD CHALLENGE第2戦が終わりました。
悲しい結末でした。エンジンが不調でまったく話しにならず、最後まで原因が特定できず、順位なんて知るか!という位置。作深夜にひとつひとつ原因を探っていったところ、ピストンリングが欠け、シリンダーにキズがはいっていたことが判明。
原因が分かってほっとする気持ちあり、なんで気付かなかった!と、自分にありとあらゆる罵詈雑言を浴びせつつ、夜は明けたのです。エンジンがそんな状態になっているのに、走ることは走るもんで、まさかの箇所。片側からチェックしても見えずで分かりませんでした。バカヤロー!
で、今日から次戦に向けて気持ちを切り替えるのです。

2004年04月28日

茂原へ

全然レースの参戦模様を載せられないまま、日が過ぎていきますです。
でもって、ちょっと逃避気味に明日の茂原ツインサーキットでのテスト走行の準備に向かいます。
カートは月一くらいでしか走れないので、来月のレースに向けて色々とデータ取りしてきます。
傷付いたシリンダー、ピストンが直り、明日はエンジンの慣らし走行からスタート。天気良さそうなので。ナイスです。

2004年05月07日

3/6のれーす

うかうかしていると、今年の第1戦のことを書く間もなく、第3戦になってしまいそうなので、ここで今年の第1戦の模様を少々。

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土日は瑞浪へ

ちょっと日曜日は天気が悪そうですが、今夜から瑞浪レイクウェイに向かって出発です。
二週間後は第3戦。色々とテストしてきます。

2004年05月10日

雨楽し

土日の瑞浪の練習、土曜日は良い天気、晴れ、ドライ路面ながら、前日のジムカーナの走行の為か、路面のグリップは悪く、加えて履いていたタイヤもツルツルだったので、走りもやはり、ツルツルだったりしました。しかし、エンジンも調子よく、ちょこちょことテストをしながらトラブルなく、悪くない一日。
あっ、でも、後方からアタックをかけられ、マフラー変形、カウル、ペコッと変形したんだっけ^.^
誰もケガ無しで良かった。
日曜日は朝から雨。雨で走るのは嫌いではないけど、走った後の片づけやらメンテが面倒だったりします。でも、つべこべ言いながら、楽しくて、けっこう走り込みました。
んん、面白かった。

2004年05月13日

3/7茂原ツインサーキットでのレース

茂原カートカップ第1戦、125オープンクラス、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE の模様です。

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2004年05月14日

4/17瑞浪C.C.第2戦

瑞浪レイクウェイでの、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE第2戦の参戦模様です。
悲しいレースだったなあ・・・

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2004年05月17日

16日雨

5日は、好天に恵まれた瑞浪レイクウェイ。着々テストしたいパーツを替えて、ブツブツ言いながら走り、最後の走行は4台で楽しいバトル。やっつけられ気味だったので、後方から見て楽しむ。
気温はそんなに高くないのに、水温の上昇が抑えられず、これからの季節を前に、不安要素のひとつとなっています。70℃超えるなよお。
翌日は朝から雨。なかなかの雨。雨の中走るのは楽しいんだけど、後のメンテと濡れるから、イヤだ。しかもこの日は素晴らしい雨量に、厚い水たまり。ストレートで横向き、あらびっくり。
でも、さてこれから攻め込んでいこうかな、というときに、エンジンに水が入った様。水対策が甘かったっす。先週たっぷし雨の中走っていることもあり、レインタイヤをとっておきたいこともあり、レースの準備もしてしまいたいのもありで、午前中に早々と走行を切り上げてしまいました。
でも、時間は少なかったが、今日走れたのは大きかったなと。

2004年05月20日

第3戦へと

ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの瑞浪シリーズ第3戦、土曜日のレースに向けて、今夜出発です。台風もウロウロしているみたいですが、なんか土曜は雨の心配ないみたいですね。ここのところ雨の走り込みをしていたし、雨対策も万全なので、ここいらで雨のレースっていうのも悪くないかと思っているんですけども、どうなりますやら。何にしても、つまらないことで、つまらない結果にならないよう、気合い入れて行ってきちゃいます。今回は台数も多くなるので楽しみです。

2004年05月24日

あっちゃー・・・

あー、まことに情けないことに、瑞浪でのレース、決勝でリタイヤとなってしまいました。他車のカウルがホイールに入り込んでしまった為でしょう、タイヤのズレを止める、ビードストッパーが全部折れ、パンクしてしまいました。
今週末も茂原ツインサーキットでレースなので、がっくりもしていられません。
今回のリベンジが果たせるよう、気を入れ直します。

2004年05月25日

鈴鹿

今週末は茂原ツインサーキットのレースに出て、6月は初めて鈴鹿選手権のレースにエントリーします。
13日が鈴鹿でレース、26日が瑞浪でレースと、レース三昧。鈴鹿は走るのも初めてだし、とにかく台数の集まるレースなので楽しみです。その前に、茂原のレースをきっちりと戦ってこないとですね。
と、言いつつ、昼間はAIBOをイジリ倒していたのでした。
これより、カートのメンテナンスに向かいます。

2004年05月27日

ROTAX MAX WORLD CHALLENGE瑞浪、第3戦(インチキノベル調)

22日の瑞浪でのレースの模様です。いい結果を出せなかったことだし、普通のご報告するより、勝手に小説風にしちゃいます。んん、インチキハードボイルド調?でいってみようかな。

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2004年05月28日

おっと

いけね、インチキノベル調レースレポートを書き終わる前に、茂原のレースが来てしまった。
茂原の模様も何か趣向を変えて、いってみちゃおうかなあ。
その前に、素晴らしき結果を出せるよう、頑張ってまいります。

2004年05月31日

ありがとうございます!

30日の茂原のレース、素晴らしき結果をだすことができました!
ポールポジション、予選ヒート1位、決勝1位、ROTAX MAXのコースレコード(多分)です!
チームクルーに、いつもお世話になっている皆様に、そしてボスに、ありがとうございます!
詳細はまた今度。

2004年06月02日

瑞浪第3戦インチキノベル調:2

品行方正な会話を散々重ねた俺たちは、明日のレースの話しや、セッティングの話しをひとつもせずに眠った。鼾のうるさい奴は隅っこに、裸で眠りたがるビッグバードも隅っこだ。あるとき、明け方に、俺は恐怖のどん底に陥れられたことがある。妙な気配に目をあけると、ビッグバードが俺の枕元で裸で眠っていたのだ。
スヤスヤとだ。思わずフォールせず、サッカーボールキックで布団に押し戻したことは言うまでもない。奴は「ん?」とあどけない声を、一声あげただけだったが、顔はどう見ても、あどけなくない。

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2004年06月03日

瑞浪第3戦インチキノベル調:3

まーだ終わらない、瑞浪第3戦。今日は予選ヒートまで。

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2004年06月04日

瑞浪第3戦インチキノベル調:4

さーて、決意も胸に15分程昼寝を決め込むか、グーグー。起きてウロウロ。さてさてストレッチ、気持ちを高めて、ハードボイルドモードに・・・

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2004年06月09日

いざ鈴鹿へ

パタパタしている間に、鈴鹿へ出発の日が近付いてまいりました。
今回は準備万端といつも思いつつ、あそこが気になる、チェックしておこう、といった調子で、結局昨日は朝6時までクルマの横にいました。
雨のレースになる確率も高いので、雨の準備もしておきたかったし。
でも雨になったら、うちのテントは小さいので、テントの下でちんまり固まってるんだろうな、きっと。
が、初めて走るコース、台数の多さ、楽しみです!
良い報告ができるよう、がんばってまいります!

茂原C.C.第2戦

おっと、鈴鹿に行く前に、この間の茂原の模様を、ダーっと。

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2004年06月14日

屁も出ません

ハッ・・・ここはどこ?私は誰?
鈴鹿に行ってたような気がする。
だけどレースには出ていないような気がする。
ハー。誠に遺憾でありますが、予選落ちしてしまいました。
それはホントにイカンです。
お世話になった皆様ありがとうございました。
申し訳ありませんでした。
このままでは終わらせません。
いつの日か、必ず・・・

2004年06月15日

鈴鹿模様

気持ちは早くも次戦に向いたので、あまり触れたくないのではありますが、鈴鹿の模様を、行ってみたいと思います。

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2004年06月18日

鈴鹿模様:2

手短に、鈴鹿の模様の残りを・・・

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2004年06月28日

夢、見がち

ハッ!?キョロ、キョロ・・・!?
ここはどこ?瑞浪のレースに出たような夢を見たが?
と、また、しらばっくれる顛末な瑞浪のレース。
1位でチェッカーをくぐった!と、思ったら、まだ予選ヒートだったのでした・・・
決勝は、あ〜っ。記憶から消えました。わずかに覚えていることは、
インを刺しにきたクルマと接触、撃沈したことでしょうか。
レーシングアクシデントというやつですね。
そのまま、瑞浪レイクウェイ横の湖、竜吟湖に、カートで飛び込んで消えようかと思ったけど、水の中は息ができないことを思い出し、またコースを走ったのです。
移ろう天候、コンディションで、けっこうあちこちで荒れたレースでした。
レース前日に、何台かのカートに忍び寄り、ハッスル!マークを書き散らしてきましたが、自分は予選でハッスルして終わったみたいです。
どうも、すいませんでした!!
また、このレースについては、思い出したら書きます。
今日は、会社の引っ越し先に移り、片づけ真っ最中。
レースの話題を避けて、段ボール箱に一心不乱に向かうのです。
ハァー・・・

2004年07月01日

この間な瑞浪

瑞浪C.C.第4戦、一瞬光り輝いた感じの瑞浪でのレース模様です。

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2004年07月08日

ハンデ付きレース

11日は茂原ツインサーキットでの125オープンレース。
今回は6キロのウェイトハンデをしょってのレース。はっきり言ってこれはキツイ。
というのは、僕の場合、最低重量からいくと+10キロになるので、ラブリーな苦戦となるでしょう。
まあ、色々と策は練ったので、ハッスルするだけですけど、今回はMAXのトップを狙いつつ、ウェイトハンデを降ろすために、4位以下になり、8月のレースに万全の体制で行こうという作戦です。
さてさて、どうなるか。
というわけで、これからジムで身体の調整をして、明日夜には早々と茂原へ向けて出発でございます。

2004年07月12日

重い。重いったら重い!

予想通りというか、予想以上に6キロのハンデは重かった。
総重量165キロ、一発は何とかタイムがだせても(ていっても遅い)、安定しません。
人間も悪かった。
つまり、茂原のレースは散々だったのです。
予選では空飛んで、一回転。
決勝では勢い良しは3周目まで。8番グリッドから3位まで一瞬あがって、後はズドドと落ちていきました。
MAXクラスとしては3位ゴールだけど、総合では9位!
予選で空飛んでから、百万回くらいバカヤロー!を連呼し、またもや記憶を喪失。
救いにもならないことにこのレース、MAXの台数が少なく(トータル15台)ワールドチャレンジのポイントが半分になりました。
おかげでウェイトハンデを降ろせるので、来月はドンと行きます!
協力、応援していただいた皆様、どうもすいませんでした。
バカヤロー!

2004年07月13日

え〜と

渋々、11日の茂原の模様を。

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2004年07月26日

げげっ

土日の瑞浪でのテストは、不安をたっぷりと噴出する二日間となりました。
初日の初っぱなから、エンジンのギヤが壊れ、エンジン交換。
ステアリングシャフトが曲がっていて交換。そして水温の異常な上昇を止められず、普通にエンジンが回ってくれない。とどめに雷雨。
まずは淡々とオイルのテストをしていこうと思ったが、これじゃテストにならないと分かり、日曜には脂汗タラ〜リ。不安要素をしこたま溜め込んでサーキットを後にしました。金曜の前日走行までには復調できるよう、必死に対策を施します。

2004年07月29日

さあさあ

クルマの熱対策も施した。不調の原因とおぼしきとこ、直した。小技もきかせてみた。さあ、どうなるか。
って、また台風かよ!
なんだかなあ。
ま、やれること、やることやって、行くだけですね。
瑞浪の第5戦に向かって、
オス!

2004年08月02日

記憶喪失

はい。記憶にございません。
瑞浪で見たと、人に言われましたが、何も知りません。
僕は、エンジンを疑い、セッティングを疑い、自分を疑い、
ありえないタイムしか出ないので、引きこもっていたはずです。
ありえません。
何ということか、フレームが逝っていたなんて。
やっと、ようやくと、フレームが他界したことに気付いた時刻、
家の玄関では、蛇が傷付き他界していたのです。
恐らく、茂原でしょう。
空を高く飛び、深く傷付いたフレームは、
徐々に脈拍が弱まり、息も絶え絶え走っていたのでしょう。
僕はそんなことも気付かずに、ムチ打ってクルマを走らせていたのです。
2コーナーで跳ねながら飛び出しそうになること3回。
最終コーナーで飛び出しそうになること2回。
クラックが見つからなかったことから、まだセッティングを疑い走りました。
しかし、ストレートではまっすぐに走らず、ブレーキをかけると、
あらぬ方向にクルマが向くようになっていました。
喪に服していたので、レースは走っていないはずです。
だからタイム表示が一番下になっているのです。
アーーーー!!!
すいませんでした!!
ごめんなさい!!

このままでは引っ込みません。

2004年08月06日

バ、バンと

次戦のレースは22日の茂原ですが、その前週15日はテスト走行。
そのときまでには、バ、ヴァン!と行きます。ヴァン、ヴァンですよ。
ふっふっふっ。
ハッハッハッ!
エジプトの祟りには負けない!
ってことで、一週間程、姿をくらましますです。

2004年08月19日

22日は

茂原のレース。ここ2戦、どうしょうもないレースが続いたので、今回は、バン!っと決めます。決めます!
明日の夜には、茂原に向けて出発。温泉だと思っていたら、温泉じゃなくて、漢方やらお茶の湯があるだけな、大浴場だった湯場にて浸かり泊まり、サーキット入り。土曜はメニューがたっぷり。キチキチこなして、がんばってきます!

2004年08月23日

クソッたれ!

22日茂原でのレースは、どうでょうもないレースになってしまいました。
意気揚々新車で乗り込んだにも関わらず、レース前日の走り始めから、少しもまともに走れない。信じられないようなタイムしか出せない。
前週、大雨でフレームのシェイクダウンができなかったのが、ホントに恨めしい。
そんなことは言ってもしょうがないので、とにかくクルマにあれこれ手を入れ、
何度も走るが、ダメ。
シート位置、シャフト交換、エンジンまで交換。
レース当日も、走る度に手を入れていくが、てんでダメ。
なんかやればやるほど、ドツボっていくような感じ。近付いては遠くに行ってしまい、常にクルマと格闘しているだけ。
走りながら、この状況にハンドルを何度も叩き付けながら、押す。
とどめに決勝で何とかペースを上げようとし、シケインの飛び込みで、スピン。
あっという間に修復不可能な状態になり、単独でスピンです。
レースになんかならず、どう走らせりゃいいんだ、何が原因なんだと探しながら、考えながら、ヤケになりながらゴール。
計量なんかどうでもいい。そのまま高速道路にのって、誰にも会わずに帰りたかった。ホントにクソッたれだ!

だけど素性は疑うことなく、いいクルマのはず。必ずセッティングを決めて、次の瑞浪までに速さを取り戻します。そして茂原の最終戦も決めます。

2004年08月30日

おろ?

セッティングの光明を見いだす為に、週末、コーナーウェイトを使って、シート位置変更による、前後バランスを量りました。
まず、前回てんでまともに走れなかった状態を計測。
お、おろっ!?け、けっこういいじゃない?だいたい6:4ってとこか・・・
じゃ、じゃあ、推奨された位置にして、っと。
お、おろっ!?あ、あまり変わらない、ね・・・
じゃ、じゃあ、こっちで決まれば嬉しい、後ろよりな位置にして、っと。
お、おろろっ!あんまり変わらないとは、あんまりだあ!
ま、シート位置は、走らないと分からないってことですね。
この計測で光明を見いだせればと期待したのが甘かったな。
4パターン程仕込んで、落胆して終了。
で、でも、負けましぇえん!

2004年09月13日

毎度毎度

最近は泣き言ばっかり言っているようだが、週末の二日間のテストで余計に不安肥大。ほーほーふんふん、てな要素も多く、展望が見えてないわけではないが、まだまだ迷いたっぷりといった感じ。何といっても、シート位置が決まらない。
そのまま横の竜吟湖に飛び込もうかというようなタイムしかでません。う〜ん
が、色々と気にかけて情報、アドバイスをくれた、え〜と、ヒゲのVanspeedドライバー様^_^、圧迫骨折腰痛中のキング、以下省略の皆様ありがとうでした。
きっと今度のレースでは速くなっています。えー、速くなってますとも!
気合いだー!

P.S.バリウムはやはり、白い姿を現さず。直腸検査を恋しくは思ってはいない。
そして健康診断して風邪をひいた。

2004年09月15日

さ〜て

18日は、瑞浪でのレース。レースの前に、とにかく早く走りたい。
あー走りたい!統一戦に向けて、おそらくかなりの台数が金曜から走ることでしょう。まだ、試したいことが多いのでバタバタするとは思いますが、不安も飛んで楽しみになってきた。
ろくに仕事もせんと、木曜から瑞浪に向かって出発さ!
頑張ってまいります。

2004年09月21日

瑞浪第6戦

の結果ですが、不甲斐なく9位に終わりました。
問題あり、光明ありの、9位でしょうか。
いずれにしても、不満たっぷりです。
どうもすいません。
金曜からの模様は以下に

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2004年09月24日

お熱です

おっ、栄光さんのHPのリンクリストに加えてもらったんですけど、
僕のブログの説明文は、何と書かれるか楽しみにして、何も言わなかったのですが、MAXレースにお熱の森選手と書かれております。
これ、社長の一声でこうなったのではと予想しています、うふふ。
そうです、かなりの高熱です。いや、もう倒れるかもしれない、が、倒れるときはせめて前のめりに倒れよう。てな塩梅です。
ところが、コメントが書き込みにくい状況になっているようで、すいません。
URL欄を入れないと送れないことがあるようですが、
そんなときは、僕のページのURLをコピペして、
ぜひぜひみなさん、コメントを残していって下さい。
よろしくお願いします!

2004年09月27日

でぃ、でぃーわん?

昨日は茂原ツインサーキットへ。レース前週で、色々テストしたいことがあったのに、見事な雨。ドライでなきゃイヤ!っという内容だったので、午後から晴れることを期待しましたが、ばっちり雨。実は茂原のレインを走ったことがなかったので、そのデータも必要。また新車でもレインで走ったことがなかったので、走らなあかん。レイン、走るのはいいが、後片付けがイヤなんだ、濡れるのもキライだい、濡らすのは好きだがよー、と、散々文句言いながら実に渋々走り出しました。
走り出すと、雨中走ること自体はキライじゃないので、ウヒウヒ走りました。
雨量はそんなに多くはないので、川になっていることもなく、また最初からラバーなんてノッていないので、ライン取りもたいして変えません。
そして、前週に見たD1の影響色濃い、素晴らしいドリフト三昧です。
カートのドリフトを真剣に考えながら走っていました(ほとんど嘘)
で、見事にスピンアウトいたしました。今までこんなに土を載せたカート、見たことないくらいになるまで、トラクター状態で2回転半。どさくさにまぎれて、そのままアクセル踏んで走り抜けようかと思いましたが、やめときました。
クルマにもダメージ無く、バシャバシャと水洗いして、まじめに、また走りました。が、フレームに素敵なキズが入っているのを発見。やっぱ雨なんかキライだ。

2004年09月30日

茂原の最終戦

10/3は茂原カートカップの最終戦。台風も過ぎ去り、いい天気になるかな?
26日が雨で、やりたかったテストが全然できなかったので、土曜日はメニュー豊富な一日になりそうです。10/10のMAXフェスタに向けて、いい流れをつくるためにも、必死こきます。
必死こきますが、財布の中身は瀕死です。まだ、月初めなのに・・・

2004年10月04日

茂原、人間失格な2位

茂原カートカップの最終戦が終わりました。あいにくな、雨の一日のレース。前週雨中を走行した事が活かされるが、タイヤは活き続けず、中々の中古品に。
おニューを用意しなかったのはナメテますね。が、周りを見廻すと、オニューじゃない人多し、そして今回のレースでは、タイヤメーカーの選択で明暗もくっきり。こりゃ言い訳にもならん。結果をとっとと言ってしまいますと、T.T.、1位、予選ヒート1位、決勝2位。決勝、最終ラップでやられ、チャンスはあったにも関わらず逃し、2位に転落しました。チェッカーをくぐった瞬間からずっと、ありとあらゆる罵詈雑言が、ボケ、カス、アホ、タコ、ヘコキと雨粒となり、頭上に降り続けて、涙となって頬を伝いアゴから滴り落ちます。人間失格な気分です。修行が足りん。
早く人間になりたーいい!
が、しかし、今日どっぷりと落ち込んだ後は、記憶を無くすという最近の得意技を駆使して、10月10日、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE最終戦、全国大会に気持ちを切り替え、人間になります。
茂原詳細は以下に

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2004年10月05日

エントリー状況

10日のMAX FESTIVAL、チャレンジクラスは10/5現在42台エントリーしている模様。予選落ちが出ることは確実となりましたが、もーっと参加台数があるといいですねえ。
って、泣きをみることのないようにしたいと思います。
雨はいまだ降り続いていますが、既に3日の悪夢は消化し、血肉とし、残骸は気体にして放出し、10日に向けてボーボーに燃やしちゃいました。
ウシッ

2004年10月06日

た、タイフーン

もう、台風はいいですよ。お願いだから上陸しないでちょうだい。雨のレースを逆恨みっちゅうか、なんちゅうか、気分悪い気がしてるのに、
3週連続で雨の中走りたーない。
ヘルメット1個しかないし、この時期乾きが悪いし、後片付けが大変なんだから。
グローブもカビたし、レインタイヤは高いし、日曜は金土と天気違いそうだし。
晴れやがれバカヤロー。
それでも降るなら、決勝だけにしてくれい。
なーんて文句タレながら、明日は仕事そっちのけで、チクチクチマチマメンテして、仕込みしよう。木曜の夜には、瑞浪に向かって出発でーす。
気合いだー!!

2004年10月12日

ROTAX MAX FESTIVAL

MAX CHALLENGE最終戦は、台風でタイフンだった。とシャレにもならん始まりですが、鈴鹿のF1も予選中止になる台風の接近で、金曜から雨三昧。
8日朝には、ばっちり雨。三周連続雨に降られてゲンナリ。
ヘルメット、一個しか持ってないのよね、僕。
僕の予想では(というより願望?)日曜は絶対晴れだ!と、わめきつつ、土曜は絶対大雨で、金曜よりひどくなることも予想された。日曜も雨にやられる可能性たっぷりなので、ブツブツ文句言いながら、雨の走行に入る。
す、素晴らしい雨っぷりに、素晴らしい路面。裏ストレートと表ストレートで水中1回転を決めながら、走行終了。もはやマリンスポーツですな。
土曜日、ラブリーな台風襲撃。コースは昨日同様の素敵な路面。が、幸いにも瑞浪の方は大雨なだけで、暴風は吹かず。それどころか、夕方には太陽まで拝めた。
前日と同様な路面に早々とサーキットを離れ、某所でフルコースのトレーニングメニューをこなし、いい汗をかく。ここで合流した某カメラマンT氏、ゲームで4連続ファールの離れ業を成し遂げる。内容に関しては秘密にしておこう。
いよいよレース日。5時起床、ノソノソ朝食をとり、移動開始。途中、先月破壊した某コンビニの看板をチェック。ほんのチビっとしか割ってないのに、全面交換されているのを見て、再度、破壊の計画に想いを馳せる。まあ、逆切れですね。
サーキット入りし、ドヤドヤとピット設営。晴れているが、まだ路面は濡れている。公式練習まで、タイヤに悩む。でも、僕はB組だったので、スリックのまま、路面が乾かされていくのを見つめ、走行準備。ところどころ、まだ濡れているコース、当然スリッピーです。台風一過ということもあり、キャブセッティングも合わせ損ね、ストレートも伸びず。
T.T.、なんとかスリップを使って、タイムを上げようとするが、スリップに入ってるっちゅうのに、前車に接近しないほど、ストレート伸びず、総合17位。またキャブセットを変える。
予選1ヒート目、ここからA組に。B組だと思って余裕でいたら、T.T.の順位からA組に変わり、慌てて走行準備。ローリングから、タイミングばっちりでスタート。順位をあげる。ここでポシャってはたまりません。慎重にあまり無理せずいき、結局8位、だったかなあ。まあ、だいたいそのあたり。次のヒートでもうちょいと順位を上げようと目論みつつ、帝王松○氏に指摘され、キャブを交換。
予選2ヒート目。スタートで5番手にあがり、ヨシヨシなどと思っていると、2周目か、2コーナー飛び込みで顔を出して来るカートあり。ウヒーと防ぎつつ、接触を避けて膨らむ。5コーナー、2コーナーで膨らんだ分、インを防ぎつつブレーキングからターンインしようとすると、先ほどのカートが突撃してきます。デシっと接触しつつ、アウト側へ連れ去られる。ピューピュー通り過ぎて行くカートを虚しい想いで見やりつつ、ノロノロと走行開始。聞こえない叫びをあげつつ、予選落ちの呪いを振払うべく、必死の追い上げ。9位あたりだったかな?。まあ、予選落ちは避けれたようだが、厳しい。取りあえず、グローブを叩き付けてみたりする。
しょっちゅうやってるなあ、このグローブ投げ。
ただ、キャブ交換とセット変更が合ったか、久しぶりにストレートが良くなった。
プレファイナル、スタート前から雲行きが怪しくなってくる。ちょいと嫌な予感がかすめるが、グリッドに向かい、先頭が遠いところにカートを並べる。が、雨はドサドサ降り始め、スタートディレイ。タイヤ交換に全員ピットに戻る。おニューのレインは、車検を通しただけで、装着してません。ありとあらゆる悪態をお天道様につき、やっぱり自分が悪いんだよなあと、あきらめてお古レインで、時間に追われつつ準備を進めるが、ここでまた、天気が回復の兆しをみせる。でもって、スリックで行こうと決心しつつドキドキとピットで待っていると、レインレインとの声が。空を見ると、再びの雨。レインだ!スリックだ!レインだ!と、時間のない中ピットで、てんやわんや。グリッドクローズド1分前、まだタイヤが装着し終わってません。叫び声もあげる間もなく、助太刀してくれた人たちにお礼を言う間もなく、猛ダッシュでグリッドにカートを放り投げる。で、エンジンスタートしようとするとエンジンかからず。!!。が、原因は、スイッチをオフにしたままだった。あまりにも立場ないので、バレないようにスイッチを押し、大急ぎで走り出す。しかし、しっぽりと濡れた路面、とうとう隊列に戻れず、最後尾につける。
ほとんど何も見えない中、祈るような気持ちでいると、スタートが仕切り直しになり、自分の位置に戻ることに成功。そして、やはり何も見えない中スタート。
先週は雨でも、一番前だったから優雅なもんだったのになあ、キャー!ってなくらい何も見えん。で、2コーナー、絡んでスピンしているカートを避けてダートを走り、コースに戻る。後は何だかよく覚えてません、見えません。何周目かに、2コーナー進入で滑って止まりきれず、またもやダートを走行して戻る。13位。
決勝。雨は止み、また悩ましい状況。スリックに変えたい衝動にかられつつもレインタイヤを選択。が、路面は乾くとふみ、セッティングはドライ仕様でいく。
グリッドにつくと、スリック作戦のクルマも何台かいる。プシューっとタイヤからエアを抜き、シートに納まる。プレファイナルでニューのレインに替え、中々グリップせず苦労している人たちもいたし、乾いていく路面には、このお古のレインが、インターミディエイトみたいになってちょうどいいものさ。などと自分をなぐさめ、向けられたカメラにスタートに向けて集中している偽りのポーズをとり、スタートを待つ。ローリング2周目からスタート。いやほんと、何も見えない。接触なく、なんとか1周目を終える。悪くはない位置にいるようだ。が、いっぱいいっぱい状態です。抜かれもしたが、抜きもし、もはや順位なんか分かりません。8、9位あたりを走行。前にはずっと、エジプトで一緒だった橋○選手。で、ツツーっと滑り、11コーナーでダート走行。あまりロスはなかったが、抜かれて抜き返して抜き残して、10位でゴール。
クソッタレ!なんだけど、突然の雨で波乱たっぷりなレースになり、それはそれで見ている分には面白かったと思う。
が、今日も気分が暗いのだ!

2004年10月14日

MOJO タイヤ

そういえば、MAX FESTAの賞品で、ドイツのメーカーのタイヤ、MOJOをもらったのだった。
MAX FESTAの賞品は、優勝者から順に、ズラっと並べられた賞品群に中から選んでいきました。アルファノのアストロや、SHIFTのスーツなんかはピュンと持って行かれるのでした。
某BSの靴下などは強力にプッシュされるのですが、みんなの目には入らないようで居残ります。
妙にドキドキしながら自分の順番がくるまで、第一候補、第二候補を決めて待ちます。僕は密かに、隅っこに積まれひじ掛けになっていたMOJOタイヤ狙いだったのですが、そこに現れた社長、やおら、ドスドスとMOJOをど真ん中に積みあげます。シェー!が、しかし、あまりみんなの興味を引かなかったか、使えないと考えたか、MOJOは無事僕のところに。
手に取ってみると、固くて組みにくそうなので、ビッグバードに組ませることにしよう。

2004年10月21日

経歴その1

僕は14歳のときにモトクロスを始め、19歳までやっていた。
17歳から関東選手権に出場し、全日本はスポットで参戦。
今でいう国内A級に上がって終わってしまったので、たいしたもんじゃあなかった。せめてもの言い訳としては、当時は予備予選まであり、30台中上位3位までが予選通過、なんていうくらい台数が多く、競争が激しかったので、そう簡単には勝てなかった。
ていうくらいで、やっぱりたいした者じゃなかったので、A級にはなれずでした。
高校時代は、着る者はトレーニングウェアしかなく、見かねた親が、「この金で服買ってこい」と、渡してくれた金で、またパーツを買う始末。学校行って、バイト行って、トレーニングして、メンテしに行って、練習にレース、といった日々。
学校でクラスメートが、週末の夜遊びの話しに盛り上がっているときには、一人静かに本を読み、たまにおネーチャンから誘いを受けても動じず、「日曜練習あるからなあ、レースだからなあ」なんて行ってるうちに来なくなり、何も予定の無い日には、BMXに乗り、バランス感覚を鍛えるのに、公園で曲乗り。
そんな暗くストイックな青春を送ってみたかった。いや、送ってたんです、ホントです!ネーチャンの誘いを断ったことは後で後悔しましたし(今なら絶対断らんけど)、もっと夜遊びしておくべきだった、派手な職場でバイトすりゃ良かったのになあと、たっぷし後悔もしはしましたけどね。
でもまあ、成績はたいしたことなかったけど、レースを通して僕は色々なことを学びました。結局、俺はモトクロスで飯を食って行けるようにはなれねえんだ!と自分に見切りをつけたのが19歳。僕がレースを始めた頃小学生だった子達が、16歳になり、公式戦に出てきてバカっ速なのを目の当たりにして、打ちのめされたもんです。そんな挫折も含めて、レースは僕に色んなことを教えてくれました。

2004年10月25日

ヨーロッパチャンピオン

さて、話しは変わって、
松谷選手、ROTAX MAX EURO CHALLENGEのチャンピオン獲得、
おめでとうございます!!
いつもニカっと余裕の表情でチャンピオン、かっこ良すぎます!!
メカニックをはじめ、スタッフの皆様、おめでとうございます!!
やっちゃいましたねえ!
いや、ホント、嬉しいっす。
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雨の決勝、2位でゴール。1点差でチャンピオンを決めました。
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RM1、MAX、ジュニアの各チャンピオン達
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左より栄光松堂社長、高須メカ、松谷選手、そして服部メカの4名
おめでとうございます!
(画像はすべて栄光HPより)

2004年10月26日

経歴その2

二輪のレースをやめてから、諸々の出来事、時間がありつつ、レンタルカートなんぞを乗りに行ったわけです。で、そこのFK9っちゅうレンタルカート向けのスクーターエンジンベースのカートを買って、ときおり、しかし、真剣に、ゴミ箱を漁り、捨てられたパーツを拾ったり、もらったりしながら、ちょこちょことカートに乗り始めたのです。そんな時期が2〜3年でしょうか。
そして、FK9を売ってから5〜6年後の去年、ROTAX MAXに乗り始めレースに出始めたのです。
まんず、1ミリセッティングを変えて、動きの変わるカートになんか乗っていなかったので、「おー、これだけで変わるよー」と驚き、他の人たちの速さに唸り、何が違い、どうすればいいのか、必死の探求でございました。
色んな方達に教えてもらい、世話になり、レースでやっつけられながら、半年程して、速くなる一番の方法がみつかりました。それは、体重を減らすことだったのでした。
うちのクルマにはフロントブレーキがついていることもあり、重く、僕の体重も72キロあったことから、総重量は168キロくらいあったでしょうか。MAXはパワーあるから関係ないかと思っていましたが、聞けば5キロ違えば、0.数秒は変わるというじゃないですか。試しに5キロ落とせば、ホントに違うじゃあありませんか。じゃあっていうんで、更に4キロ程、計9キロ、一ヶ月で減量し、レースに出りゃ、速くなったじゃないですか。そして無理な減量のせいで、その後一ヶ月体調不良になったじゃあありませんか。今はトレーニング方法も変え、好きにケーキも食いつつ体重63キロをキープ。もう体重のせいにできないので、速くなるべく精進でございます。まだまだ経験不足の面、多々ありではありますが、色んな方達のおかげでレースができております。皆様これからもよろしくお願いいたしますです。

2004年10月27日

アジパシ

MAX FESTAも終わってしまいましたが、今シーズンはまだ終わりじゃありません。11/28、鈴鹿アジアパシフィック選手権共催のROTAX MAXレースに出場しちゃいます!
が、しかし62台先着なので、出れなかったらショボンですが…
ROKクラスもやるんで、こいつは楽しみなレースです。

2004年10月28日

マカオGP

F3のマカオGPの前週に、同じ公道コースではなく、マカオにある1.2キロ程のカートコースでですが、
アジア・オープン・チャンピオンシップ・カートレースっちゅうので。ROTAX MAXのレースがあります。
モトクロス、カート、F3と続くモータースポーツイベントの一つなんですが、テレビ中継もされます(現地でだけですが)。
ちょっと、そのマカオのカートレースに、視察に行ってまいります。
が、会社で、何しに行くんだ?遊びに行くだけだろ?ずるい?バカヤロー!と非難を浴びせられ、
いや違うんだ、僕はまじめな気持ちで、視察に、アジアのカート事情っちゅうのをですね、見てきたいんだ!!と、必死に訴えるも、ゴミ箱を投げつけられ、お茶をかけられ、10日間の便所掃除を命じられた後、買い物リストを渡され自腹で買ってこいと恐い姐さんたちに脅されました。だが、めげずにマカオに行くんだ。
(K様へ。嘘が混じってます。こんなことを書いたのがバレたら、僕の机はホントに会社からなくなるでしょう。決して会社の人にこのことは言わないで下さい!)
P.S.僕の会社の連絡先を知ってる人も、このことは決して会社に連絡しないように!!

2004年11月01日

早くも来年

akira racingは、来年に向けて早くも動き出しております。
まず、新しいドライバーがやってきます。通称グンちゃん。
新東京や茂原でポコポコシリーズチャンプになっているので、
東の方ではご存じの方々も多いかと思います。
彼と二人で来年のROTAX MAX CHALLENGEに出ます。
どこのシリーズ戦になるかはまだ未定ですが、来年も瑞浪がメインになる可能性大というところでしょうか。
アジパシも彼とエントリーしています。
今年一緒に出るレースは、まずはアジパシだけになると思いますが、
来年はグングンと行きたいと思っています。
皆様よろしくお願いいたします。
さて、さっそく昨日、瑞浪へ一緒に練習へ行ってきました。

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2004年11月09日

いよいよマカオ

明朝、マカオに向かって旅立ちます。まだ、何もパッキングしていません。
こんにちは:ネイ・ホイマー、
もっとまけてよ!:ペンディーラー、
ありがとう:トウチェ・ネイ。
分からぬ広東語を胸にかかえ、行ってまいります。
現地からのレポートを入れたいとは思うのですが、果たして僕にそれができるかどうか・・・一応ノートPCは持っていくので、チャレンジしてみます。
日本チームの勝利を祈って、といいますか賭けられるなら賭けたいですねえ!

2004年11月16日

マカオ道中記、その1

昨日無事東京に戻ってまいりました。お世話になった皆様
ありがとうございました。
というわけで、案の定ホテルから、ネット接続するなんて技ができなかったので、これからマカオ道中記でございます。
まずは結果ですね。
日本チーム、ジュニアのAIちゃんは、押し出されたり、突っ込まれたりと不運が続き入賞ならずでしたが、速さを見せ、海外のおっちゃんや、にいちゃんたちの応援を受けていました。
シニアクラスのタカースー(実況ではそんな感じに名前を呼ばれる)は全部1位で完全勝利。
オーメデトウゴザイマース!!!

P.S.、タカースー、肋骨一本クラック入りました。誰か溶接してあげる、もしくは見かけたら、左の脇を、そっと、そっと叩いてご挨拶してあげて下さい。
普段いじめを、いや教えを受けている方々も、今が恩返しのチャンスです。
また、配達に現れたときもチャンスかもしれません。めったに見れない表情で応えてくれるのではないでしょうか。
そのかわり、配達に来なくなっても、当方は責任を持ちません。
なんか、ヒビよりも、折れてる方が治りが早いとも言いますからね、早期回復を願って、本人が嫌がっても、治療に協力しましょおう。
僕はプラハンで、痛くないように一気にいってみようかと。
クラックのことを僕が書いたことも内緒です。好意は人知れず行われないといけません。

2004年11月18日

マカオ道中記その2

もー!図体でかいトランスポーターを夜中に濡れながら洗車したのに、また雨かい!
まあ、それはともかく、マカオ道中記の続きでーす。
10日早朝に日本を出発したのですが、成田に着くと濃いい霧に空港は覆われておりました。(撮ったはずの画像がない!)おかげで一時間出発が遅れ、香港着も遅れる。香港の空港の出口で落ち合いましょうと、名古屋出発組と話しましたが、待っていてくれやしないだろうなあと、シュンとしながら飛行機を降り、テケテケ行くと、空港から直にジェットフェリーに乗れるではないですか。じゃあ最悪フェリーで会えるかと、空港をウロウロし、フェリー乗り場をウロウロし、フェリーに乗ってキョロキョロするが、日本人は、見当たりません。

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ああ、この一本前のに乗って行っちゃったかな、まあ、ホテルで会えるだろうと一人ホテルに向かいました。
マカオは次の週にF3マカオグランプリがあるので、街はコースに変貌途中。
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ブーっとバスが走るすぐ横にスタンド席が作られ、タイヤバリアが積み上げられていました。けっこうせまいです。ここをカッ飛ぶのは恐怖ですねえ。
車の流れは、エジプトのようなひどさはなく、ノーマルです。ニョキニョキビルが建ち、まだまだ建てられようとしています。貧富が微妙なバランスをとりながら、猥雑なエネルギーを発している感があります。パワフルですね。
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このパワーの前には、今の日本は負けちまうな、などと物思いに耽りながらホテルに向かうバスに揺られます。
ホテルに着くも、誰もおらず、続々やってくるツアー客を何組を眺めていました。
携帯のない待ち合わせは、大変なものだなあ、なんて思っていました。
してその頃、一時間以上僕の到着を、空港の出口で待っていてくれた名古屋出発組(どうもすいませんでした)、フェリーから入国時に手荷物のエンジンを脱出させるのに手間どり、二時間後にホテルに到着できました。
みんなも食事とってないんだろうけど、こっそりサンドウィッチ食べようとしたところを発見されてしまいました。ゲゲッ
でまあ、その日はみんなともう一度食事をとり、ホテルでエンジンを組み立てて就寝です。

2004年11月19日

マカオ道中記その3

マカオに渡って二日目の11月11日。7時過ぎにホテルで朝食をとります。団体ツアー客と鉢合わせし、レストランは大混雑。やかましいです。
エンジンやら工具やら、大量の荷物と共にホテルからコースまでのシャトルバスで移動します。10分弱でコースに到着。
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ズラーっとテントが並べられています。テントのウェイトは土のう(これ、いいアイディアかも、金かからないし)。

今回のレースは、シャーシをレンタルし、エンジンを手持ちで持ってきています。
が、まだシャーシを用意してくれているはずの奴が、まだ来ていない…
ので、コース見物。
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広い。ちょっとアップダウンあり。
スタンド席たっぷり。ファイナルには観光バス2台で、観客がワシャワシャやってきた。
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レストラン「パルクフェルメ」味も中々。
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こいつはゴミ箱
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ここには一人しか写ってないけど、
ガードマンいっぱい。日本チームの顔を覚えていたのか、街で会ったときに陽気に酒を勧めてきた。

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マカオ道中記その4

今日から朝は早くなっていきます。7時に朝食をとり、ピューンとコースへ向かい、朝早くから、公式練習です。さて、ギヤ比をどうしましょう、ジェットをどうしましょう、ゲゲッ、あれないこれない、ヒーっと今日も慌ただしく過ぎていき、また昼飯食う間なし。
タカースーさんのコメント、「右が曲がらない」「・・・」。
聞こえなかったことにしてトイレに駆け込みます。
ドライバーは乗り方を工夫して対処するのでした。
そしてT.T.、右をねじ伏せてタカースー1位、AIちゃん4位。
が、ドライバーは、いたって冷静なままなのでした。
今日はいくらか早く撤収。ホテルへのバスを待つ間、マレーシアチームの人とお話をする。マカオのレースが特別にドタバタなのだそうだ。他のアジアシリーズのときは、もう少しスムースな進行と聞いてちょっと安心?
このマレーシアのチームの人、イギリス人で、日本でも仕事をしてたので日本語も少々いけます。「もうかりまっか?」なんてAIちゃんに話かけます。
「一発かましたろうか」とか、変な日本語しか記憶にないようです。
だけど、一発かますにはふたつの意味があって、女の子に使うと意味が変わるんだと陽気に語ります。
ようやくとやって来たバスの運転手に悪態をつきながら、ぎっしり満員のバスでホテルに帰ります。

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2004年11月22日

マカオ道中記その5

20日、21日と瑞浪へ練習に行ってまいりました。
が、MAX勢誰もいません。みんな鈴鹿に行ってしまったのか・・・
グンちゃん車にトラブル続出で思うように走行もできなかったけど、今のうちにトラブルを精算と思えば、まあいいか。今週末は早くもアジパシ。なんか慌ただしいです。
マカオの記憶が薄れてきましたが、3日目の模様です。朝6:30起床のはずが、目覚ましの設定、AMとPMを間違え、7時に電話で起こされる。バツ悪し。みんなが荷物を取りに部屋に戻っている間に朝飯を10秒でかきこむ。
さあ。朝一の公式練習、と思ったら何やら様子がおかしい。なんと練習では、パルクフェルメに預けてあるガソリンタンクが使えないという。あちこちのピットでタンクを求めて走り回っている。日本チームはタンクの予備なんて持って来てはいないので、タンクを求めてさまよう。その間のオイルの空き容器で即席タンクを作製するが、あえなくオフィシャルに却下される。どないせーっちゅうの!!
カデットのちっこいタンクをつけているところもあるし、止められたら止められたでしょうがない、とペットボトルタンクで強行しようとするとこもあり、みんなにこやかに怒ってます。日本チームはチェ、じゃなくてケンジさん奔走でタンクを一個ゲット。2台で使い回すこととなりました。さてグリッドにつくと、ペットボトルタンクのカートはあえなくピットに戻されていきます。うーん・・・
無事、練習でき、セットの確認ができました。朝のドタバタの後は、カートの手直しをし、やっとビデオでコースの模様なぞ撮ることができました。
ドライバーミーティングは和やかに進み、質問コーナーに入ると、子供達がピシピシと手を挙げて質問攻め。さしてくれないと立ち上がって手を挙げたまま詰め寄っていきます。元気やる気満々で面白い。
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いよいよ今日から予選ヒート。パルクフェルメにはドライバーとメカ一人しか入れません。柵に触っただけで警告の笛が吹かれます。みんな笛が大好き。ピピピー、ピー!としょっちゅう吹いてます。
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こういう奴とは仲良くしておいた方がいい。ってことで一緒に「おお!あそこ触ってるぞ!」と騒ぎ、柵に触るふりしながら遊んでみます。中々シャレの分かる奴で、笑いながら笛を吹いてきます。が、次の日には飽きたのか、柵によっかかっても何も言いません。
予選ヒート、ゆっくりなローリングから、イエローラインぎりぎりまで加速を抑える。後方がみんなじれています。面白い。
PICT58551.jpgタカースー、ヒート2でスタート直後に一台にちょっとの間、前に出られるが、即抜き返し、両ヒート共、後続との間合いを計りながらペースをコントロールし、1位。中々手強そうなのも4〜5台いる。
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AIちゃん、ヒート1接触で10位に終わるも、ヒート2ガンガン追い上げ2位フィニッシュ。やりました。
良いムードで3日目の走行を終える。明日の仕込みを済ませてホテルへ戻る。

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これは、サーキットで誕生日のお祝いをしてもらっている、キッズドライバー。

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マカオ道中記その6

今日はいよいよ決勝の日。練習の時間が早いので、朝飯抜きでコース入りし、準備を進めながら朝マックの差し入れを待つ。日本のマックよりうまい。カートは初日と比べると別のカートのよう。キレイになり、ステッカーチューンもばっちり。
日本からの追加物資も到着し、安心感が増す。二人のドライバーも速いので、気分も盛り上がる。が、朝はやっぱりキライだ。眠いじゃないか。
と、感じる間もなく練習、セット変更と忙しく時間は過ぎていきます。
スタンド席には、観光バスに乗ってやって来た観客も入り始め、セレモニーが始まります。
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華やかです。今度のアジパシにも出場予定の女性ドライバーと、AIちゃんが紹介されます。
華やかなセレモニーの後は、いよいよレース。
プレファイナル、タカースー、ゆっくり引っぱったローリングからスタート。危なげない走りで、1位。曲がらない右コーナーはチャッとフェイントかけてクルマをねじ伏せます。が、見た目にはシレ〜っと走っているようにしか見えません。
AIちゃん、5番手スタートから2位まで追い上げた後、最終コーナーで押し出され、12位でフィニッシュ。
決勝に向けてカートの最終チェックをする。いよいよファイナルです。
ファイナルはAIちゃんから。5番手まで追い上げます。が、ゴッチーンと後ろから追突され、エキゾーストが抜けます。が、ゴールし、14番手。速さは見せたのに、不運が重なりました。海外のおいちゃん達も残念がっていました。
さて、タカースーです。毎度のゆっくりとしたローリング。なのにオフィシャルはペースを落とせ、なんて手を振り下ろします。?あれ以上どうやって落とせっちゅうのよ…
で、イエローラインまで引っぱり加速。そこで、うしろからドシっと追突され逆に出遅れます。5番手まで順位を下げ、3コーナーから出てきます。が、冷静のようです。一台抜き、前の3台が仕掛け合いをしてペースを鈍らせたところを、ドチッとまとめて抜き、行けー!とかヨッシャー!とか叫んでいる間にトップに返り咲きます。だんだんと差が広がり、2位のドライバーと2台だけが抜け出します。十分な差が広がったところで、トラブルで週遅れになるドライバーが出てきます。が、オフィシャルは、あらぬ方向を見て青旗をふりません。「旗振れボケーッ!!」と日本語が分からないのをいいことに、はしたない叫びをあげる。グッと縮まる2位との感覚。ドキドキするが、無事、TT並のタイムをだして、また差を広げにかかります。また、現れる周遅れ。そしてまたもや青旗が振られません。思わずあられもない叫び声をあげ、オフィシャルを罵る。気付いていない周遅れのドライバー、ちょいとヒヤリとします。が、しかーし、見事トップでチェッカー!涙が滲みます。
このレースの模様は、テレビでも繰り返し放映され、マカオのレースの注目度の高さを感じました。表彰式の後は、慌ただしく撤収作業。でっかいコンテナにカートと荷物を積み込んでいるチームもあります。アジアのモータースポーツに対する熱を感じつつ、まずはホテルに戻ります。
今夜はホテルのレストランで食事をとり、帰国に向けて荷物のパッキング。そこをマレーシアのチームと、手みやげのウィスキー片手に出来上がったイギリスのおとっつぁんに部屋に乗り込まれ、午前2時まで、大騒ぎ。ホテルから、うるさいと警告をちょうだいする。疲れきった日本チームをよそに、そいつらはそれからリスボアへと遊びに出かけました。タフだ・・・

2004年11月29日

アジパシは・・・

スゴイのにふつうなのでした。

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2004年11月30日

なんといいますか・・・

今までのレースのレポートで最も短いアジパシでしたが、仕事をしていても「何か機嫌悪い?」と聞かれる程、多くを学んだけど、ムカムカする結果だったのです。
今回メカニックの手伝いで来てくれた正さんは、鈴鹿での経験も豊富で、アメリカで苦労してレースをして来ただけあって、何も言わないのにノート持参で区間タイムをとり、クルマの動きを見て、セッティングを考えてくれ、走り出す前には各部のネジをチェックと、不安無く走れました。
力仕事担当のビッグバードも、文句は多いながら、いい仕事をしています。
(今度どこかの外人がやっていた、脇にタイヤをはさんで、手でホイールを引き抜くっちゅう技を身に付けるらしい。ついでに一人でカートをスタンドにあげられるようにならんかな)
また色んな方々から、惜し気も無く知恵を拝借し、不幸にも僕のクルマのセットを一緒に考えることになったグンちゃんからもたっぷりと力を注いでもらいました。
おかげで、ハイグリップのラバーで難しい路面にも、クルマは初日と比べたら別物のようになっていました。
三日間を通して、クルマに手を入れ倒し、こんなにセットを変えたことがないってくらい、色々とやりました。
しかし、いいタイムをだすことができない。肝心の決勝のスタートでも、ガッツリ集団に飲み込まれ、身動きできず、たいした追い上げもできずで34台中の19位。
さあ、そろそろ気持ちを切り替えて行くぞとジムに行ったら休館日だし・・・
まったく屁もでない。いや、パスパスこいたから屁タレか?いやホントに良く出るんだこれが。排気バルブがヘタッているとしか思えん。あそこはカーボンも溜まるし、よく掃除してやらなきゃいかん。そういえば茂原のトイレの、ウォシュレット付きトイレは直ったかなあ。朝はあそこだけヘビーローテーションなんだよなあ。
ローションじゃあないですよ。あぁ、いけない、未成年でこのブログを見てくれている人もいるんだった、あぶないゾーンに入るところだった。
リスボアの地下でのローリング中のスリップを使った駆け引きとか、ここでは言えないことを言ってしまいそうだ。いけないいけない。

2004年12月01日

アジアの風

というわけで、ただでは転べない僕は、まだ発表できる段階ではないのだけれども、
来年はアジア転戦を考えています!
ROTAX MAX ASIA CHALLENGEですよ!アジアの風をマカオで感じた僕は、マカオキングに続いて、アジアの星になりたいんだあ、というわけです。
なんせ金のかかる話しですから、まだどうなるかは分かりませんが、アジアシリーズ転戦、狙っていきます!

2004年12月06日

冬なのに夏日

夏日と真夏日は温度が違うんです。いやしかし、そんなことより昨日の暑さはすごかったですね。
朝っぱらの風もすごかったけど。ありゃピットで張りっぱなしのテントは飛んだだろうな、などと思っていたもんです。大丈夫だったでしょうか?
今週末と来週末の連続で僕もレースです。今週末の瑞浪のレース、WORLD CHALLENGEは終わりましたが、そこそこ台数集まりそうです。と、ここでレースに向けてか、三連続脱糞で軽量化をはかってまいりました。腹痛い。ウォシュレットの水勢最大でビックリしたし。
で、茂原のレースでは、IAMEのスペシャルエンジンが持ち込まれるという噂があります。鬼です。もうムード歌謡がBGMに流れてきそうです。125オープンどころか、125ワイドオープンですね。なんかいい兵器ないかなあっと。

2004年12月09日

夜には

瑞浪チャレンジカップ最終戦に向けて出発です。寒いのはイヤん、週末は晴れるといいなん。
ま、スリックタイヤと化していた、トランスポーターのタイヤもおニューになったし、安心して向かえます。
家からだと、往復で、だいたい750キロ越える道のりですからねえ、タイヤも減りますわなあ。
でも、ホームコースってどこかって聞かれたら、瑞浪なんだろうなあ・・・
がんばってこよっと。
ちなみに、おパンツは家に帰って履き替えました。タハッ

2004年12月14日

唸る直管

瑞浪最終戦の結果です。前日から、珍しく調子は悪くなく、撤収も早い(といってもブービー)。当日、朝五時は外まっ暗で寒い。おっと、その前に、前日とレース当日の睡眠を莫大な妨げ方をしてくれた、力技担当珍メカニックビッグバード、どうもありがとう。どうしたわけか、過去一緒に動いた面子をぶっちぎる、大音量のイビキで、僕を葬ってくれました。ハッハッハッ。この大音量が、今回のケチのつきはじめだったのかもしれない。
レースはT.T.1位。既にストレートで苦戦することは目に見えた1位。予選ヒート、スタートから逃げに逃げたいところだけど、何故か最終セクションだけ、エンジンが立ち上がらず、あげくエキマニが外れて大音量でリタイア。決勝、最後尾からやっと4位まであがる。またもや最終セクションだけ立ち上がらず、排気バルブを調整したり、走り方を変えてどうにか走行。1位、2位は手の届かないところまで行ってしまい、最終ラップ。その前からきっちり締めたラインで走られていたので、一箇所しかチャンスはなかった。ズンとそこでインに飛び込み前に出るが、立ち上がり厳しく、そこで後ろからズンと来る、だけで済まず直後に直管に。!!!と見やると、チャンバーだけでなく排気バルブのカバーまで外れ、バルブ全開状態。全然立ち上がらず、音だけ全開。虚しくビュンビュン抜かれて逝く。失格状態だけど、もしかしたら何かいいことあるかもと思い、取りあえずチェッカーを受けるが、やっぱり失格になっていた。
といった最終戦でした。
今週末は、またエンジンで苦戦しそうな茂原のレース。いいレースにしたいものです。

2004年12月21日

茂原のレース

うおー、すげー、人気ブログランキングが6位になってる!ついでに茂原のレースも6位。ブログランキングは6位でやったー!茂原のレースは6位でムカー!
てやんでい!レギュレーションが整備されない限り、もうオープンクラスでなんか走らん!あのストレートスピードの違いで、どうやってレースせいっちゅうのよ。
いやホント、スリップに潜り込んで、やっっとついていけるちゅう具合です。抜こうにも抜ききれないし、走っててもイライラし、撤収作業中も内心イライラし、今日も心の奥でムカムカして、出勤時にアホなスクーターに悪態をつく始末。T.T.はダサダサの10位。予選ヒート1はムーンとタイヤを温存しつつ、ようやくトップ集団についていき、6位。ヒート2は、もちっとマシにトップ集団についていき、前で1台クラッシュして5位。決勝、6番手スタートから、スタートで順位を上げるも、すぐにストレートで抜き返され5位。1周目でちょっと差ができてしまい、スリップに潜れなかったので、ついていけましぇん。が、差は開かず詰まらず。必死に追い上げようと縁石をバコバコ飛んで走りがバラバラ。その後、ヒート1、2共エンジントラブルでリタイヤしたボス猿さんが、バビューンと抜いていき、あっという間にトップに。で、6位。10周目に後方との距離を確認し、期待していた混乱もなにもトップグループに起きないので、堅実な走りに、といいますか、ムカムカしつつすっ飛ばないようにペースダウン。MAXのトップではあるが・・・なんかどのヒートも3周もローリングするし、実況放送はスッとぼけてるし、と、文句いっぱい書きそうなんで、もう飲みに行こうっと。
誤解なきように言っておきますが、僕は茂原でのレースは好きだったし、125オープンというクラスも、MAXチャレンジとは別の意味で楽しみだし、必要だと思ってます。ただ、難しいけど、レギュレーションの整備は必要だと思います。イタルもイアメもMAXと基本的コンセプトが違うエンジンですから、野放しでは、もはや同じクラスでやれるエンジンではなくなります。なんとかしてくれい!
で、ついに今シーズンのレースがすべて終了です。明日からは、来季に向けてズンドコ準備を進めていきまっす。でも、年始年末はダラけてみようっと。

2004年12月22日

タイヤの組み替え

うちのチームクルーの、図体でかいビッグバード、最近タイヤの組み替えが早くなった。新しいタイヤ1セット並べて、1分くらいではめ込んでいる。
おお、すごいと誉めたたえつつカートを見やると、すんごいパーツの組み方をしてくれてたりする。油断ならん奴だ。
ちなみに僕はタイヤの組み替えから逃げ続けて早2年。10分くらいかかるかも・・・
ビッグバードは、一人でカートをスタンドに持ち上げるのをあきらめ、次にタイヤを手でグイっと握ってビードを落とす技を研究中。
がんばってくれたまえ。

2004年12月23日

アジアシリーズの話し

ベラベラとあちこちで話してるんで、けっこう色んな方に応援していただいている来年のアジア・チャレンジ転戦ですが、現在体勢の調整中でございます。
日本からアジアのレースに出たいというドライバーがいたときに、いくらかかるとか、こういう準備をすればいいとか、そういうモデルケースを作れればいいなあ、とも考えています。
ヨーロッパとも違う事情がアジアにはあるようですが、コストはヨーロッパでレースをするよりは抑えられるはずです。気軽にじゃないですが、色んなドライバーが海外のレースに出るきっかけになっちゃったりしたらいいな!
正式な発表は、来年までずれ込みそうですが、応援の念なぞ送っていただければ幸いに存じます。
色々と協力していただいている皆様、引き続き、よろしくお願いいたします!

2004年12月24日

125オープン

色々なメーカーのエンジンが一緒にレースをする125オープン。MAX チャレンジのようなワンメイクとは違った面白さを僕は感じています。レギュレーションの整備が成されれば、これはけっこう盛り上がるんじゃないかと。
僕は茂原の125オープンしか走ってませんが、今までの段階でも変な差が出ないよう、エンジンの仕様を合わせてきてくれるエントラントもありましたが、125のセル付きってだけで、これはチューニングクラスかへ?ってなアプローチのとこもありました。イタルだイアメだマックスだロックだと、もはやどこのエンジンって一言ではくくれません。こうしていったらどうか?ってなことは、書き始めたらえらい長くなるのでやめときますが、どこのエンジンの、どのモデルは変更可能範囲はこうと限定して、その上でエンジン性能に差があるんでハンデをつけるつけないっていう整備をしなくちゃいけない時期にきただろうし、それができれば、面白いクラスになると思います。エンジンの特性の違いを考えて戦略を組み立て勝負する、といったレースができますからね。
これからチューニングクラスも、セル付きって時代になると思うんですけど、そうではない制限を設けた、レベル高くも雰囲気和やかな(どこまで和やかさが保てるかねえ・・・ってことは置いといて)クラスは必要だし、フレッシュマンクラスもレベルが上がり過ぎると必要だと思いますし、状況によっては3つくらいのクラスがあってもいいと思う。レースをやるのに、ある程度コストがかかるのは仕方がないことだけど、バカみたいにかけなきゃいかん、っていうクラスだけになってはいただけません。といいますか、
そんなクラス、誰がやりたいの?全日本のエントリー台数は何台?
とまあ、そげなことを茂原のレースの後考えてたんですけどね。
ポマードの話しの後じゃ、何だかな・・・
で、そのポマード、自分が動くと漂ってくる香りに、気持ち悪くなってきた。
うううっ
そんな中での、メリークリスマス〜

2005年01月11日

Super ROK

最高出力:34〜35ps
最高回転数:16500rpm
普通ROKよりも、5馬力程パワフルになったROKが、出る予定だとか。
ふ〜ん。そのうち、Super MAX!なんて出ちゃったりして。
5馬力アップなんてケチなこと言わんで、20馬力くらいアップしてリヤシャフトをちぎっちゃう勢いで!
イタルの4スト、ロータリー、サエッタはホントにちぎりますからねえ。あれは見せてもらって、びびった。
パワーは出るなら出るだけ欲しくなるけど、そっちの方向に行くのは、色んな意味で恐い気がする。

エンジンにA.I.

MAXエンジンにA.I.が付きました(言うまでもなく嘘)。
セッティングモードにすると、エンジンがスーッハーッ空気を吸って分析し、
プインプインっとレーシングさせると、
「ちょっとメインジェットが濃いっす」とか言うわけ。
賢くなってくると、一走りした後、シャーシーのセットにまで口を出すようになる。
そこまで進化すると、シリンダーヘッドが赤くなったり、黒くなったり、小学生の水泳帽みたいに色が変わる。
しまいには、レース中も「ここはタイヤ温存で、抜かずに様子みよう」とか言い出して、勝つとシャンパンまで飲むようになる・・・って、そりゃ行き過ぎだな。
色だけでも塗ってみるかな。
金色のラジエーターは見たことあるし、赤いシリンダーヘッドも見たことあるし、
フッフッフッ

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2005年01月15日

RESS-iom

カメラマン、たかのただひこ氏による、
カート専門のwebサイトがオープン!
今後要チェックのサイトっすね。楽しみです。

http://www.ress-iom.net/

2005年01月18日

レーシングシューズ

今日はお買い物してきました。普段履きのを探してたんだけど、プーマはレーシングシューズを出してるだけあって、レーシングシューズをモデルにしているものがいっぱい。今日買った「タムス」ってシューズはそうか分からないけど、ソールの感じ、くるぶしのプロテクションの感じはドライビングにグッド。なんせセールで買ったんで、6930円。これはカートで使おうと思ってないけど、着るレーシングスーツによっては、こういうのや、ボクシングシューズモデル、レスリングシューズモデルもいけてます。値段も、ものによってはレーシングシューズとして売られてるものより安いし、カッコイイ。カートのシューズは難燃性でなくてもいいので、こういう選択肢もありだと思う。
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タムス

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ボクシングシューズをモデルにしたもの
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ドライブシューズをモデルにしたもの
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これはレディース

2005年01月19日

世界大会

いよいよROTAX MAX CHALLENGE の世界大会が、カナリア諸島ランザローテで始まった。栄光のHPや、RESS-iomなんかでレポートを見るのが毎日楽しみだ。
今回もセレモニーはネーチャンいっぱいなのかなあ、いいなあ。
松谷さんが出場できなくなったのが残念だけど、日本チームの皆様の健闘を祈ります!

PICT67331 2.jpg
コース上、車両抽選で集まったドライバー達と、車両群

2005年01月21日

ランザローテ・レポート

ランザローテでの世界大会のレポートを見るのが毎日楽しみだ。
現地にいるより、楽しげに見える。
しかし、あれですな、某氏の某彼女、
まあ、本人にも会ったときに言ったことだし、
実は好みのルックスなんで、これは褒め言葉ですが・・・
どうみても日本人に見えません!
きっと栄光のHPでレポートを見れば分かるはず。
いや、ホント、褒め言葉ですから!
そ、そんなことよりだ、みんな彼女を連れていってしまったら、
旅の楽しみの一要素といいますか、何と言うか、
言うならば、エンジンをチューニングクラスでいきたいのに、
レギュレーションで縛られて、エンジン手を出せないって感じじゃないか!
と、ここで終わるとクレームいれられそうなので、
念のために言っておきますと、
海外のレースに行ったら基本的に遊んでいられる時間はない。
特にドライバーは。身体のコンディッションも気をつけないといかないし。
楽し気な写真は、食後なんかの、ほんのひとときの写真に違いないんです。
楽し気も大事だけど、大変なのも確かなんです。
某氏も何か顔がむくんでいる様に見えますが、大丈夫ですか?
しかし、何ですね、タイム見てると、アジア勢、速いっすね。
ドライバー両氏、頑張れ!!

2005年01月24日

未来は

 全てのモータースポーツが含む問題だが、化石燃料を使った原動機を使用するこの競技はいつか行き詰まりが来る。 現在の時点でも、環境破壊の化身の様に見る向きもあり、競技を行う場でもあるサーキットも、悪の集会所としてとられる向きもある(極端な見方だけど)。もちろんモータースポーツ界では様々な対策や、変革を試みているのだが、カート界はどうなんだろう。2スト廃止という方向はありますが、単純に4スト・エンジンだからといって排気ガスがクリーンになるわけではないし、フォーミューラーなどの四輪は元々4ストなのだから、4ストになれば進展解決とはならないでしょう。

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ファイナル

ランザローテの世界大会が終わった。ドライバー二人とも決勝に進出、10位、14位と、お疲れさまでした。南アフリカ勢に5連覇されちまったのは、悔しいっすね。フェラーリ・シューマッハじゃあるまいし。
しかし去年優勝、今年2位のクリスチアーノったら、今年もまた、ヨレヨレのレーシングスーツを着てた。他に持ってないわけじゃないだろうし、あれ、願掛けかなあ?
まあ、んなことはともかく、来年の開催地は・・・まだ未定だそうです。
が、アジアだ!風はアジアに吹く!

2005年01月27日

エイコ

ヘルメットに貼ってある、EIKO(リンクにある、カート、パーツのインポーター)のステッカーを見た、とある婦女子に言われた一言。

「エイコって誰よ!?」

エイコってあんたなあ、俺はネーちゃんの名前をこんな派手にしてベタベタ貼るほど面の皮は厚くないし、やらんわ!
なにか?エイコってのはカート界のアイドルかなんかで、みんなしてペタペタとエイコのステッカー貼ってて、外国の妙なおっさんなんかもファンで、エイコって貼ってあるもん持ち歩いてるっちゅうのか?このドアホ!
という心の声を静かに押し込めて、一言で、「これで栄光って読むんだよ!」
とお答えいたしました。
カート界の皆様、
「エイコって誰よ!?」
って言われた経験、みなさんも、ありませんか?

2005年01月31日

喘ぎ声

先日カートのメンテを、ドライバーのグンちゃんと、カチャカチャモクモクベラベラパクパクとやっていたときのこと、夜も更けていき辺りは暗闇に包まれる頃合い。
ときおり、「んぁあ・・・」とか、「んぁあふ・・・♡」
という声が聞こえてくる。
おお、こんな声が聞こえてくるようじゃ、オレも相当の欲求不満かいのう、悩ましい幻聴だぜえ、と、思っていたのですが、
今ひとつ、ムラムラして来ず、どちらかというと悪寒が走る。それに声はやけに近くから聞こえてくる感がある。?なあんだろうなあ、と作業を続けていおりました。
して、何度目かの「んあっ」、一際強烈な「ふぁあ!・・ん」という声が聞こえたときにようやく喘ぎ声の出所が分かったのです。
何のことはない、キツク締まったネジを緩めるとき、もしくはネジをがっちり締めるときに、グンちゃんが気張って出していた声でした。
その後も見ていると、グッといくときに「あっ・・・♡」、とか「んっ・・・♡」
とか言っている。なんでその声色になるんだろう。
もしかしたら、走っているときも、ここぞというときに「んん!・・ふ♡」、と声を漏らしながら走っているかもしれないなあ。
オレもコーナリング中に放屁かましたことはあるけど、んん、どうなんだろう。
ちなみに、メカニックの様なもんのビッグバードは「ウウリャーッ!!」と叫びながらネジを締め込む。工具を折りやがった前科があるんで、その声が聞こえてくる度に僕は「あわわぁっ」と慌てふためき、ビビルのです。
「ウリャッ!」「あふ♡」「プ=♥」、今年も、あんまり正しい言語が飛び交わないピットになりそうだなあ。
人にはあまり言わんとこ。

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2005年02月01日

シートステー

うおー、ちくじょー!
サブシートステーがブサイクだったので、キレイなのに替えてやろうとあれこれやってますが、
やればやるほど、ステーが三次元曲線を描いていき、取り返しのつかないモノになっていく!
チャンバーよけて、んで、と、この、この、コイルがジャマだ!
な、何者だ、このステーは!
捨ててやる・・・

2005年02月02日

強烈寒波

寒っむい!東京は雪は降らず、天気がいいですが、関西、中部方面はどうでしょう?今週末は、瑞浪に行こうおと考えているんですが、コースに辿りつけるのかなあ?
結局シートステー、一本捨てーて、作り直したけど、やっぱりクニョクニョで、キズだらけなものになっちゃった。気に入らん。
Vanspeed用ポン付けシートステーが欲しい!自分、不器用ですけん。
シートステー、見られたら、笑われるんだろうなあ。また、こっそり作ろう・・・

2005年02月03日

台湾のレース誌

去年の11月、F3マカオグランプリ前週に開催されたアジアン・カート・オープン・チャンピオンシップの模様が台湾のレース雑誌に掲載されています。
何と書いてあるかは・・・読めません!
マカオのレースの模様は、マカオで、テレビでも何度も放映していたし、カートがちゃんとしたポジションを持っている、というのは感じました。
(画像は栄光様HPより)
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2005年02月04日

土日は

瑞浪レイクウェイは、土曜午前走行不可、午後もウェットの可能性あり、コース進入路、ノーマルタイヤはピンチに陥る状況。さて、土曜はどこにいこうか。
ってことで、久しぶりにAPG御殿場に行ってみようかな。で、状況をみて、日曜に瑞浪に行ってみちゃう、というコースにしよう。
マヒしてるんで、いつもは距離を感じないけど、久しぶりだからきっと思うのだろう、
旅だと。

2005年02月07日

850キロの旅

週末は無事?走行をしてきました。中々充実した週末でした。走行で、ではないんですけどね。
土曜日に御殿場APGでの走行に向けて、夜には御殿場入り。某社社員寮に潜入し、大浴場を満喫。これが女子寮で女風呂ならもっと最高だったんだけど、男子寮に男子風呂です。しかし大企業はすごい、こんなりっぱな寮があるなんて。部屋は寮らしくせまいですが、それもまた楽し。コースから30分もかからない距離ということもあり、日本酒をかたむけながら潜入気分を満喫。何か起きたらどうしよう、イヤン♥、って、男子寮なのでそんなことは何も起きず、ジャッキー・チェンの酔拳を見ながら眠りにつく。
サクサクっと御殿場での走行を終えると、日曜の走行に向けて名古屋方面へとひた走る。まだ瑞浪レイクウェイで走れるかどうか、走れても辿りつけるかどうか分からなかったので、いくつかのパターンを想定しつつ向かったのです。
で、土曜の夜は、名古屋にて某社と某社を表敬訪問。一社では、最悪の客だと罵られがら楽しみ、もう一社では台湾ラーメンをごちそうしていただき、ヒーヒー言いながら、腹をパンパンにし、お礼に深夜まで居座る。移動のクルマには舶来もののスケベな本まで完備してあり、持ち帰ろうかと思ったが、社長が悲しむというので、やめておいた。
その後、でっかい風呂屋に行き(女付きのタイプじゃなく、ノーマルな)露天風呂を楽しむと、トランポで寝る気が失せ、風呂屋の仮眠室で男同士で眠る。
この風呂屋、何故かいたるところで、人が横たわっている。風呂場の中、床にゴロゴロ。死んでるかもしれない、と思い、水をかけようかと思ったが、やめた。ロッカーでゴロゴロしてたり、床に座り込んでたり。ロビーにもゴロゴロしている。なんでだろう。で、こっちも仮眠室でニンニクのにおいをプンプンさせながらゴロゴロしたんですけどね。
翌朝起きてから、瑞浪レイクウェイに電話で確認を取ると、進入路はまだ、ノーマルタイヤでは厳しいかもしれないという。では、ゆっくりと向かってみようってことで、名古屋モーニングなるものを食しに行く。名古屋の喫茶店では、コーヒー一杯の値段で、トーストやらサラダやらの朝食セットがついてくるという。ほう、それはいいねってことで、昨夜表敬訪問した某社の前にトランポを勝手に止めて、近所の喫茶店へ行く。聞けば名古屋モーニングなるスタイルは、テレビでもとりあげられ、有名だという。こいつはお得で素晴らしいシステムだ。が、よくこれだけ喫茶店が朝からやってるもんだ。というか、喫茶店がけっこうあるよな。東京だと、もちろん場所にもよるが、喫茶が、こ洒落たカフェになってやがるもんな。コンセプトから入って、ペラペラなろくでなしな店ばかり。それはともかく、モーニングサービスの時間には、起きてやるもんか、と思っているので、あまりモーニングサービスには縁がないのが実情ではあるが、名古屋の町並みを楽しんだのです。名古屋万歳!
で、やっと瑞浪レイクウェイに向かうのです。

2005年02月08日

850キロの旅.02

高速に入って一路瑞浪へと向かいます。しかし高速の脇にはときおり、真っ白な雪が見えます。無事、コースに着けるのだろうか・・・
既にコース入りしている方に電話すると、「問題ないよ〜」というお返事。では問題なかったルートから行ってみよう、ってことで、高速降りて、コンビニ寄って昼食を買い、国道から奥の細道へと。ドコドコドコ、「大丈夫って聞いてるから、大丈夫だろうって思えるけど、聴いてなかったら、この時点ですんごい不安だよねえ、ハッハッハッ。」なんて軽口たたきながらズンズン行くと、最後の難所の登り坂が見えてきました。同時に不自然な止まり方をしているクルマも見えました。
「ウッ・・・」


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2005年02月09日

シートきつい

先週末の走行初日にシートに座ってドキッ。シートがキツクなっている。
と言ってもシートが寒さで縮んだのではなく、人間の身体が大きくなっていたのです。
と言ってもデブったのでもありません、筋肉です!ここ最近、負荷を大きくしたトレーニングをしていたので、筋肉が大きくなっちまいました。
でも、体重は1キロも増えてないからいいかな、とも思うが・・・
そろそろギュギュッと絞り込みに入ろう。
ヨン様のように、鶏肉と野菜だけ食って、水バカバカ飲む食生活してガッツリ鍛えたいけど、そういう食事って用意するのが大変。一昨年一ヶ月で9キロ減量したときは、鶏ささみ肉を茹でたのを持ち歩いたりしたけど、面倒なのよねえ。トレーニングだけじゃなくて食生活が重要と分かってはいるんだけど、中々そこまで徹底できないもんです。まあ、大きな声では言いたくないけど、通常の国内のMAXレースだったら、そこまでは徹底しなくてもイケちゃいますけど、自分の中で、レース中に疲れる、ということが許せないので、そんなことが起きないように、そこまでやりたいんだあ(なら、やれ)とは思っています。
過去二回程、ドンと減量したことがありますが、普通の食生活から離れるのって、けっこうつらくなってきたりします。冷蔵庫の周りをウロウロしたり、フーッフーッと。食いもんのこと考えたりします。
トレーニングも、気合いの雄叫びでもあげにゃあ、やってられなかったりします。
でも、そうやってレースに向かったときは、研ぎすまされていきます。
そして、負けたときは、最悪の気分を満喫できます。
んんん、シートを大きくしようかな・・・てへっ

2005年02月10日

またたび

おっ、もう瑞浪に出発する日じゃないか!
今週末は、登頂チャレンジしなくても、コースに辿り着けそうだな。
でも、また寒くなるとか予報で言ってるなあ。
昨夜のサッカーのアジア予選の視聴率、すごかったようですねえ。
47.2%いったらしいっすね。瞬間的には57.7%までいったとか。
モータースポーツの中継も、そこまでとは言わないけど、もっと視聴率いくといいのになあ。
なんか、ヨーロッパの方では、サッカーの試合が終わると、車が一斉にクラクションを鳴らす、
なんていう習慣があるとか。すごいが、F1のレースが終わったら、クラクションを鳴らす習慣は、別に望みません。やかましいさあ。
それはともかく、スポーツの世界だけでも、政治関係無しに、仲良くできるといいですね。
さて、ぼちぼち瑞浪に向かいますか。

2005年02月14日

関ヶ原決戦

はっ!こ、ここはどこだ!?・・・な、なんどきだ!?・・・
関ヶ原!・・・か・・・!?
というわけで、一路瑞浪レイクウェイに向かった2月10日の深夜、高速で地滑りをおこして、気付くと関ヶ原に辿り着いていた。
な、何故だ!?東名高速にのったはずなのに!なにが起きたんだ!
ちなみに運転は僕ではありません。が、しかし、「んん?ああ、こっちこっち」と行き先を指示したのは僕なのでした。何故関ヶ原なんだああああ!!
これは誰かの陰謀に違いない。このままやられてたまるか!俺は負けない!といいつつ、高速なんでUターンすることもできず、みんなには内緒にしておこうということで、高速を降りて、またのり直しました。
そこから瑞浪まで、目をギンギンにしてやっと瑞浪についたのでした。
ちなみに、あれは去年の12月のことじゃったあ、東京から茂原ツインサーキットに向かっていたら、成田に着いたあ。「ん?今日は海外レースだっけ?」とも思ったが、道を間違えただけだったあ。
俺はもう、ダメかもしれない・・・
軍手は必ずどこかに置いたか分からなくなるし、かけてもいないメガネを外そうとするし、メガネをかけてるのに、もうひとつメガネをかけたりするし、乗っていった自転車は乗っていったことを忘れて置いてくるし、きっとそのうち、人のVanspeed(調子良さそうな)に乗って行ってしまうかもしれない。
そして今日は、朝一に会社に来たら、鍵を忘れて来ていて、結局社長に開けてもらったし、やっぱり、やっぱり、
俺はもう、ダメかもしれない・・・

2005年02月18日

才能

先日、トライアル世界チャンピオン、藤波貴久さんがテレビに出ていた。
俳優の武田真治さんとの対談形式の番組。NHKですね。なかなか面白かった。
色々な話しの後に一言お願いしますってことで、藤波選手はこう言いました。

「才能というのはない、努力が才能なんだ」

オシ!っと、その場で腕立て始めちゃうくらい、いい一言だった。今までに色んな分野で、天才とまで呼ばれながら消えていった人たちを見てきたので、この一言には色んな意味があると考えていた。
求め、求め、求め続けて、初めて立てるところがある。
努力という言葉は、実はキライだが、求め続けていく過程に、結局努力と表現されるものがあり、求め続けていくことで努力を超える。
僕には今、いくつか求めるものがある。
そのひとつ、ドライビング。この頃、自分のドライビングを洗い直していて、身体の使い方、ライン取り、色々な部分で悩み始めていた。先日もある人と話をしていて、改めて自分の下手さ加減を思い知った。今まで気持ちだけで走っていたかもしれない。もちろん気持ちも大事なんだが、まだまだオレ、下手だ。
だけど、同時に、下手ってことは、まだうまく、速くなれるってことだ。
だから今年、僕は速くなる。もっと速くなってみせる。37歳になったけど、まだまだ速くなります。 

と、開幕を前に、盛り上がっていってみました。

ところで、藤波選手、2歳で補助輪無しで自転車に乗ったそうです。しかも一日で。おい、そりゃすごい才能だろう!

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2005年02月21日

UP

おっ、RESS-iomRESS-iomのランザローテおもしろ編が、アップされてる。
そうか、今回は夜の観光は行けずでしたか、はっはっはっ
早く続きを下さーい!

チェーンオイル

ケミカルフェチな僕、「やるなコイツ」、と思えるチェーンオイルに中々巡り会えず、使いきってないが2〜3缶あったりしてます。
普段はネバーっとしてビヨーっとなる奴に、(それだけではニュンニュンクラッチに忍び込まれるんで)白いパウダー系をコーティングして使ってます。
それでもけっこう忍び込んで来るし、面倒。パウダー系だけだと潤滑持続時間に今いち不安。
で、今回御巡り会った、MOTULのチェーンオイル。コイツ、プシーっとやると最初CRC5-56の様にサラサラで、色透明。で数分するとネバリとしてくる。
10数周しても、チェーンにはちゃんとオイルく残ってる。「フッ、こんなに濡れてるじゃねえか。」って思いつつ、もういっちょプシーっとやってたりしてました。
で、走行後にクラッチを見ると、外から見てもオイルの付きが少なく、中への侵入もほとんど無し。ついでに、ベアリングホルダーとか、エンジンへの飛びも少ないようで、あまりクルマが汚れません。「お前、いい奴だな」ってことで思わず写真をパチリ。

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2005年02月22日

バラバラ

「セッティングがバラバラだ。」機械の方じゃなくて人間の方がバラバラです。
俺は速くなるんだあ、と気合い入れたはいいが、スイングの改造に入ったゴルファーよろしく、走りがバラバラ状態です。
でも、ひとつひとつ、(ここでこうだったから、こうコーナーに入って、こうアクセル踏み始めて・・・)、といった試行錯誤と確認の作業中だから今はいいんだ。
と、余裕の焦りで、笑いながらドキドキイジイジしてます。開幕近いっすからねえ。
帰りのクルマの中で、「もしかして、年齢からくる衰えには勝てないのか?もしかして、自分の反射神経に何か起きてるんじゃないか?脳のセッティングが合ってないのかもしれない、今日だってバラしたクラッチのナットを探すこと約15分、いや20分か?かかったし。」と悩み、家に帰ってからは、携帯どこに置いたか分からなくなって一階とニ階を三往復し、「病気かもしれない」と悩む。こりゃ速くなるためには、病院に行った方が早いか?でもとりあえず病院行く前に、指の体操と、小学生の計算ドリルでも買って、脳をトレーニングしてみるか・・・とブツブツつぶやく。
でも、今の自分のドライビングには、こうした作業が必要だと思うので、取り組みます。

俳優・・・女優?三輪明宏さんとお話していたときに、三輪さんが話してくれたことなのですが、三輪さんは舞台で演技をするときに、劇場の中心点を決め、観客全員に伝わる様な演技の動きを組み立てると(役柄の心の組み立ては稽古中に出来上がってます)。ひとつひとつの動きの意味を確認し、形も創る(表面上のだけではなく)。気持ちのまま、気持ちだけで芝居をしていたら、例えば風邪をひいたとか体調がおかしくて気持ちを創れなかったときに失敗することになる。お金を払って観に来てくれるお客さんに対して失敗は許されないのだから、体調がおかしいときでも、お金をいただける、最低限の合格ラインに達する芝居はしなくちゃいけない。だから、中心を決め、動きを創るという作業もして芝居を創りあげていくんだ。
と、そんなこと(だいたいそんなことだったと思う)を話してくれた。
今の若い世代には、三輪さんが俳優であるということを知らない方も多いらしいけど、舞台の三輪さんは、恐いくらいスゴイです。機会があったら、三輪さんの舞台を観に行ってみて下さい。
で、話は戻って、僕は速く走れる「何故」をもっと知りたい。そして、路面のコンディッションが変わったとか、セッティングを外したけど、こう走ればタイムを落とさないとか、レースの駆け引きの中で、このラインで行くには、こう走らないと遅くなるとかの対応ができるようにもっとなりたい。
だから、今はバラバラだけど、ひとつひとつ学びながら走ります。
速くなってやるんだい!

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さて、話はまた変わりますが・・・
今夜は寒いですね。とても寒い。しかし、某カート関連筋の名古屋の夜は熱かった模様です。
特に、とある四人にとっては、3クラス性は、じゃない制覇するような熱いヒートを演じてきたようです。
名前はだせない。ええ、出せません。

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2005年02月23日

アジア・チャレンジについて

去年の暮れから、今季はROTAX MAX ASIA CHALLENGEに全戦参戦しようじゃないかと調整を続けてきましたが、誠に遺憾ながら今季は参戦を見送ることとしました。
理由としては、
開催国の変更、正式発表が遅れたこと。
開催サーキットがまだ発表されないこと。
加えて、日程の間隔が狭く、輸送ルートを構築することが困難になったこと。
などがあります。
行くからには、納得のいく体制を整えて行きたいと考えていたし、
ただ行ってきた、では意味がないと考えていましたから。
また、ただ自分達が行く、というだけでなく、アジアに行って、意味のあるものを形作ってきたいと思っていましたので、足元を固められない状態で出て行っては、ただでさえ海外のレースでドタバタがあるだろうに、ドタバタガラガラと崩れてしまいかねないので、今季は来季に向けての行動をとることとしました。
出ないことにしましたが、アジアシリーズの動向は楽しみにしていますので、シリーズが発展できることを祈ります。
ちなみに、アジアシリーズでは、シニアマックス、ジュニアマックス、RM1から各二名が世界大会に招待となる模様です。
また、シニアマックスチャンピオンは、ミニクーパー・チャレンジのテストドライブに招待もあります。
ユーロチャレンジと違い、一戦一戦、海を渡ることになるという難しさもありますが、アジアシリーズ、盛り上がることを祈ります。
というわけで、アジアチャレンジ全戦参戦は取り止めましたが、タイでのレースと、もういっちょどこか海外でのレースに、スポットで参戦しようと考えています。
国内は瑞浪のシリーズを中心に、鈴鹿をちょこっと。
また、海を渡ったけど、「あれ?まだ日本じゃん!」なんていう遠征も面白いかなと考えています。
アジアチャレンジを取り止めたからといって、大人しくはしちゃいられません。今年は「何かやってやる、何かやってやるぞ!」と、企んでいます。我ながら「ゲッ、言っちゃった」と思うこともありますが、やってやる!
タイは今のところ、6月あたりかな?と考えていますが・・・
行きましょうよ、Takiyamaxさん!
この際、行っちまいましょうよみなさん、海外のレースに!

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2005年02月24日

春一番

春一番がやってきた。
これでやっと、寒さに震えながら夜を過ごさなくてすむようになるかな?
走りながら手がかじかみ、うんざりしてピットに戻ることもないかな?
きっと脳みそも溶解して物忘れも治るだろうし、充電用のケーブルをボルトに触れさせながらバッテリーのコネクターをハメて、「シュワッ」と煙をだすこようなボケもかまさないだろう。いや、バッテリー死んだかと思ったよお、恐かったよお、電気なんかキライだよお。バッテリー無事(どこまで無事かは分からんが)で良かったよお、高いんだからあ。
とまあ、ボケはともかく、春といったら何かと一新されるもんだ。と言い聞かせて、ツールボックスを新調しようと考えています。
トランポを見回すと、何かゴチャゴチャしてるし、ピット離脱万年ビリッけつだし、この際、デシッとしたロールキャビネットを仕入れて、ツールボックスも新調しようじゃないかと思うわけです。
しかーし、高いぜロールキャビネット(でもショボイのは、すぐ壊れるし)、そして重そうだぜ、ロールキャビネット。こんなの、トランポから積み降ろしできんのかな・・・
ま、大丈夫でしょ。100キロ未満くらいにしかならんだろ。
なんか、こう、パパパっと積み降ろし作業は終わらせたいじゃないですか。
さて、タイヤ共はどう始末つけるかな。
春ですからねえ、こう、気分も一新して挑みたいじゃないですか!

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2005年02月28日

ザナルディー・カート

おーっ、ザナルディーが来ましたか。これからCRGを買おうかな?って考えるとしたらザナルディーを買っちゃうかな。新しもの好きなものだし、パーツもちゃんと来るし。ほう、ベアリングが金色だ。って、まあ、それはいいか。うん、実物が見たい!(マカオと、アジパシで見ているはずなのに、気付いてない僕)
RESS-iomで、ランザローテのコース映像が載っています。視界が日本と違いますね。また、海外のコースを走るのが楽しみだな。けっこう、テクテクとコースを歩いて見るのって、色々と発見があって面白いんですよね。まあ、コース後半には、後悔するんですけどね、まだゴールじゃないのか、つ、疲れたよ〜ん、とね。

2005年03月02日

無塗装

ハーッ、ハーッ、只今ジムより戻りました。
首のトレーニングに、ベンチの淵に頭を乗せて、16キロくらいのウェイト持ってブリッジしながら、身体を横にしていき、首に負荷をかけるっちゅうトレーニングをやるんですけど、このトレーニング、気が抜けると、クキっと首が持っていかれ悲惨な目に合います。以前、ツリそうになって、もんどりうったこともあるし、そうでなくても、スゴイ顔してやってます。このトレーニングをやっているとき、周りに人は寄ってきません。
でも、これ、身体に悪いかもな。髪にも悪そうだし。ハー、こわいこわい。
んなことはともかく、んなことどうでもいいっちゅう画像が出てきたので、載せてみます。
どこから持ってきたか忘れたけど、ずっと金メッキのROTAX MAXのチャンバーだと思っていましたこの画像、どうやら、初期の頃に実存、そして今でも実存の噂のある、無塗装チャンバーのようです。
んん、サビなけりゃ、イケてるな、これ。
・・・黒いのを剥離させて、クリアー塗っちゃったりなんかしちゃおうかな。
目立ちそうだ。
kart_125_2.jpg

ちなみに、開幕戦にはヘルメットを新調しようと思います。ついでにデザインも変えて、色目派手に塗装しちゃいます。やっぱし、できるとこから、カッコヨシでヨシ!っとね。
今のヘルメットも、自分で塗ったし、今回も自分でやります。
スンゴイ面倒くさいけど、これでコスト削減達成。作りながらデザインの調整もできるし。
まあ、自分のはもしかしたら間に合わないかもしれないけど、まずはグンちゃんのから塗装開始。
明日、塗料の調合に行きます。
今までありそうで、なさそうな、色使いとデザイン目指します。

2005年03月04日

マスキングに

ゲッソリ。昨夜からヘルメットの塗装作業をやっていたのですが、デザインを確かめながらマスキングテープを貼っていき、これまた曲線を曲面に貼っていくもんだし、左右対称にするのが大変。いやホントゲッソリ。
でも、塗装していくのは楽しみさ!と、今日はいよいよ塗装。
ところが、三層仕上げの色に惚れて選んだがいいが、うまく色が出せない。
おまけにピューッ、なんて風が吹いて埃がかかってる!ムキーッ!
てなわけで、明日また手直しを決心しつつ、二個目のマスキングを終了。
そして、シンッとしている外を見ると。見事にまっ白。また雪かい!
瑞浪に行けるのかなあ・・・
塗装は、昨日塗料の調合に行ったときに、使用する塗料のクリアーは難易度が高すぎそうなので、専門家に塗ってもらうことにしました。そのクリアーはイケてます。ウットリもん。
開幕戦には、新しいヘルメットでいけそうですね。
いい色だすぞう。

2005年03月07日

降雪より離脱

金曜のよる、再びちらつきはじめる雪から逃げるように一路瑞浪を目指し、好天の週末を終えて帰宅いたしました。
なんだかんだ家に帰ると午前一時を過ぎている。これが遠征レースではなく、通常の練習のこと。よくやるよ、という気がよぎるが、きっと気のせいだろう。
予定していたテストメニューは着々とこなせていきましたが、大きな問題も浮上。結局レースまで慌ただしくなりそうな気配が漂っています。
まあ、これもいつものことか・・・
鈴鹿のレースはどうだったんだろう?
ビデオに撮り損ねたけど、F1も見たかったなあ。
なんか、風邪っぽいなあ、ってなことを考えて、問題から目をそらしつつ考えながら寝よう。

駐車場の精霊

週末に瑞浪レイクウェイに行ったときのことでした。「MAXのバッテリー、充電しとかなきゃ」とグンちゃんと話していたことをすっかり忘れ去り、トランポにて瑞浪の駐車場で爆睡していました。異様に低い位置に、雲間からうっすら月が見え隠れする丑三つ時(何時ころか知らないけど丑三つ時)、眠っているグンちゃんの耳元で精霊が囁いたそうです。
「バッテリー充電しなくちゃあ・・・」
パチリと目を覚ましたグンちゃん、おもむろに起きて、車内のどこかにあるバッテリーを探し始めたそうな。
(僕は遠おおい意識の彼方で「小便か?」と、グンちゃんがガサガサやっているのを聞いた)
いくら探してもバッテリーは、見つかりません。何故なら僕が、荷物の奥底にバッテリーを隠しこんでいたのですから。
あきらめたグンちゃんは、再び眠りについたそうです。「あれは、誰だったんだろう?」と不思議に思いながら。
瑞浪の精霊は、いい奴です。精霊の助言の邪魔をし、バッテリーを隠していた僕は、今、精霊の怒りを買い、風邪でえらいことになっています。
ついでに、エンジンも風邪をひいているようです。明日からエンジンのチェックをしなければなりません。エンジンが倒れるか、僕が倒れるか勝負です。と、まあぁ、風邪なんで訳の分からないことを言ってます。でもまあ、ホントに何とかしないとえらい目にあいそうですよ、Takiyamaxさん。
精霊に機嫌を直してもらい、今週末微笑んでくれるよう、頑張ろ。

グンちゃんは、声がハッキリと聞こえたと言っています。気のせいではないんだと。瑞浪の駐車場はとても静かで、星もとてもキレイに見えますし、良く眠れます。屋外で眠ると色んなことがあって楽しいですし、何かを語ってくれる精霊とも出会えるかもしれません。皆さんもどうですか?
僕は、何も声を聞いたことも、縛られたこともありません。静かに眠っています。

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2005年03月08日

セッティングがバラバラだ

キャブセットも、シャーシセットも狂っていて、首をふれば入り口アンダー出口オーバー、
見上げれば失速。ついでに水温異常高温で最悪だな。
って、これ人間の話で、キッツイなあ。
でも、レース前なもんで、「ふふん、オレって手負いの羊で狼だな」って訳分からないことをつぶやきながら、カートをいじくってます。
ついでに1キロ減量しときたかったんだけど、やつれればちょうどいいか。ふふん
お願い、週末に雪だけは勘弁してくで。
もう、ピットに防寒テント建てちゃいますともさ。

2005年03月13日

瑞浪開幕戦

2005年ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの瑞浪レイクウェイシリーズの開幕戦が3月12日、晴れ、雨、ヒョウだかアラレだか、みぞれもか?といったありとあらゆる天候の元(ゲッソリ)、開催されました。
結果は、1位:ぴーたーぱん、木村選手、2位:チームぶるーと、松原選手、3位:akira racing、郡司選手、そして4位:僕、5位:今回、北海道の旭川から参戦、木曜から走り込んでいた寺崎選手。寺崎選手はフェリーで帰るため、表彰式にも出れず急いで帰る忙しさでした。
他の強豪選手達はどうしたかというと・・・、ガラガラと表情を変えた天候のあおりも受けた混乱の渦に飲み込まれたり、押し出されたり、コースアウトしたりして沈んでいくハメに陥りました。
いや、寒かったし、白いツブツブがテンテンコロコロする中スリックタイヤで走るのは、ゲッソリでしたね。レースもさすがに規定周回数2/3を待って終了でしたし。
そして先程、某社社員寮の大浴場に潜入し、風呂に入ってから帰宅いたしました。

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2005年03月14日

タイMAX

タイで行われたMAX CHALLENGEレースに、今回日本チームがエントリーしました。
さっそく大人マックスで優勝した剛基選手にインタビューしてみましょう。
優勝おめでとうございます
「ありがとうございます。」
タイのレースはどうでしたか?
「いやあ、暑い!暑さと横方向に腰のあるベガタイヤでの走行で、疲れました。カートでこんなに疲れたの久しぶりです。」
コースはどんな感じでしたか?
「マンションの前にいきなりコースがあり、すごいところにコースを作らはったなあ、と思いました。」
PICT03631.jpg
マカオキングは4位だったようですが、どうしたんですか?
「マカオキングは風邪ひきながらもT.T.3位だったんですけど、シャーシーにトラブルが出て、1ヒート出走できなくなり、決勝でバンバン追い上げたんですけど、中々抜きにくいコースで、4位に終わったようです。なかなか速い人たちもいてますし。」
PICT08151.jpg
テレビのインタビューを受けていたようですが?
「ハイ。レースの模様はケーブルテレビで放映するそうです。タイのドラマに出ている女優さんも来てましたし、なかなか華やかな雰囲気でしたよ。」
PICT08271.jpg
レース以外も楽しめましたか?
「食事もおいしかったし、観光も楽し、かったらしいですよ。」
どうもありがとうございました!

以上、事実を元に捏造したインタビュー記事でした。
(写真はすべて栄光HPより)

PICT07471.jpg
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mini MAX、Jr,MAXと表彰台にあがる活躍の日本チーム

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2005年03月15日

ヘルメットの塗装が・・・

突貫工事で開幕戦に間に合わせたニューカラーのヘルメット、決勝赤旗となったクラッシュに巻き込まれたときに、カカンッと二ヶ所、飛び石でキズが入りました。
ショック。
意外とグンちゃんの方の色が、走行中あまり目立たないし。ちょいとグリーンを入れて遊び過ぎたかな?エーゲ海のような色を目指したんだけどなあ・・・
まあ、細かいことを言ってはキリがなし。新しいヘルメット、気に入ってはいます。良く見ると、謎のダクトを使ってるし、いい艶でましたからねえ。大好きさ!
協力してくれたムーン・チケットさんに感謝!

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クリアを塗ったところ
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僕バージョン、完成状態
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旧ヘルメット

しかし、SK-5とGP-5Sは、けっこう被り心地が違うんだなあ。GPの方が柔らかく包んでくれる感じ。SKの方は、悪いわけではないが、少し固い腰で頭にフィットさせる感じ。そのかわり、耳まわりの隙が多く、音がよく聞こえるのと、風の通りはGPよりいい。SKの方が走っていて軽さは感じるかな。

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2005年03月28日

コソ練

火曜、水曜と、こっそり瑞浪に、おテストに行ってきます。
話は変わりますが、RESS−iomで、レースの写真販売を始めましたね。
自分達では、写真を撮りたくても、人手も時間も機材も腕もなく、中々いい写真って手に入らなかったけど、プロが撮ったのが手に入るのはけっこう嬉しい。
スポンサーと話しするときにも、カッチョイイ写真の方がイメージ膨らむし、ネーちゃんに見せるのにも、役立つ、ことでしょう。
ちなみに、サンプル写真に、僕、使われています。テヘヘ
また話は変わって、ユーロチャレンジ、詳細、どんなことがあったのか、気になります。
茂木の全日本はどうだったのかな?
来週は鈴鹿の全日本か。おお、その次の週は、自分のレースじゃないですか。
来ましたねえ、毎週のごとくレースのある季節が。
がんばろ。

2005年03月31日

スピン、スピン、スピン

もうひとつスピン。
コソ練から戻りました。春を予感させつつも、風がとても強く寒かったです。
しかし、栄養をたっぷりとチャージさせてもらいました。某社の皆様に感謝感激でございます。ありがとうございました。
さて、スピンスピンって何?ですが、何人かで、瑞浪で、とあるシャーシーを試乗させてもらった際のことなんです。
まず、僕がピューンとコースに出、さっそくスピン、して戻りました。
2番手、自分は大丈夫、とコースに出るが、同じところでスピン。
そして3番手、何してんの?てな感じで、コースイン、そしてやはり同じところでスピン。
別にオイルも水もこぼれていませんが、皆一様にスピンし、人の少ない平日のこと、このことはなかったことにしようとしましたが、つい、うっかり書いてしまいました。いやいや、けっこう恥ずかしいスピンっぷりでしたから。
僕なんか、ちょちょっと、セットを変更してコースに出、とどめにまた、同じとこでスピンしちゃいましたから。
誰がスピンしたのか、書きたいけど、後が恐いのでやめとこ。
その後、そのシャーシーのセットをいじり、おお、こいつはいい素性を持ってるねえ、となったところで、お帰りの時間。もう少しそいつと楽しみたかったけど、
また会おうではないか、と約束してそのシャーシーと別れました。
シャーシーについては、また今度お知らせしたいと思います。
いやあ、なんだか内容豊富な二日間を過ごせました。

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2005年04月04日

今週末は

ようやくと瑞浪のレース第2戦。昨日は鈴鹿、茂原、ついでにF1とあちこちでレースがありましたが、僕は今年、瑞浪以外はスポットなので、なんかこれでも第1戦からの間隔が長かった気がしてしまう。
去年は2シリーズ+スポットだったから、なんかF1と同じ間隔でレースしてた気がしたもんです。
今回、レース前日の金曜日に確認しておきたいことも割と豊富にある。風邪もひいてない。ジムで身体の調整もできそう。おお、何か悪くない感じ、というか、言い訳材料が少ないな。
強いて言えば、体重を1〜2キロ、落としておきたいくらいですか。
と、思ったせいかどうか、今日は早4回程トイレで減量に励んでいます。
今から、もう一度トイレでドドっと励んで、ジムに行って励みますか。
レースは、レース前から既に始まってますからね。
やらにゃいかん仕事も、なかなかありますが、まとめてがんばっちゃおうじゃあありませんか。
押忍!
って、まだ月曜だったな。

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2005年04月07日

夢でも考える

今は亡き、伝説の俳優が、ある映画の撮影現場で、スタッフと、脚本の解釈をめぐってケンカになった。
俳優は言う。「俺が一番脚本を読み込んでいる」と。
既にスターとなっていた俳優に対しスタッフも負けない。
「俺も読み込んでいるし、あんたと同じく、いつだって映画のことを考えている!」
すると、この俳優はまた、反撃に出る。
「ホントか!?ホントか!!?オー!!?、俺はな、夢の中でも映画のこと考えてんだよ!お前、考えてんのか!?」と。
そこまで言われちゃ、スタッフもたまらない。まあ、結局殴り合いになったみたいですけど。そこまで言い切れるところが、ステキだ。 

今日、お世話になっているカート屋さんに、顔を出させてもらったときに、そのチームのドライバーが言うんです。
先日の鈴鹿のレースに出場していたそのドライバー、前日にエンジンが壊れ、当日に急遽エンジンをレンタルし、セットアップに苦労しながらも、T.T.、予選と悪くない結果を出しながら、決勝でちょっとしたトラブルがあり、レースを終えてしまったのです。シャーシーのセッティングにも不満があったようで、色々と考えていたらしく、今日、チャリンコでチリンチリンと店に登場し、言うのです。
「チャリンコに乗っていて思ったんだけど、やっぱりアッカーマンだ」と。
チャリンコでアッカーマン。なんか、ゴロがいい。
で、ピカピカに磨かれた自分のカートに向かい、メンテを始めます。聞けば毎日のように店に来て、自分のカートをいじっているらしい。
で、チャリンコでアッカーマン。やっぱりゴロがいい。そんなわけで、伝説の俳優の話しも、思い出したわけです。

さて、僕はと言うと、寝るときにはカートのことは考えません。レースの前日も、だいたいいつも酒飲んで、何も考えないで寝ちゃいます。考え始めたら、寝れなくなりますからね。もっとも、寝てからも、夢にカートが出てくることもあまりないですけどねえ。
んん。

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自動調節機能

いつも贅沢な食事が続いたり、食べ過ぎたりすると、身体が勝手に調節を始め、バリバリ便所に向かうのだけど、一昨日あたり、バリバリボンボン便所でかまし、食事量も減らしたんだけど、さっき体重計に乗ったら、イマイチな結果。
64キロ後半。
ちょっと筋肉つけすぎたかな。ジムに新しいマシンが入ったもんだから、調子にのって負荷かけすぎたかな。はっきり言って、体脂肪はほとんど無いし、気に入りませんね。
うちのクルマはフロントブレーキ付きなんで重いため、64キロだと、レース後2リットル程ガソリンを残して、158〜159キロ。
やっぱり、後1キロ落としておきたい。でも、スタミナ等々を考えると、僕の体重はこのあたりが、いっぱいいっぱい。今から強引なやり方はしたくない。
ってことで、プチ強引にサウナでドッサリ汗を出してきました。64キロちょい。
んんん、まあ、ヨシとしとくか。と、気分だけ減量。
だが、今度のレースは、とても縁起のいい、腕良きメカニックが手伝いに来てくれますから、気、入れていかなあきません。
オーシ、1キロ分は、他で何とかしたるさ!
そうだ、夢でもサウナ入っとこ!

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2005年04月10日

瑞浪第2戦

えーと、産まれてすいません。
痛い目に合いました。失意のあまり、まっすぐに帰れず、嫌なイメージを払拭すべく、土岐に新しくできたアウトレットモールに寄り道し、様々な店を冷やかしたあげく何も買わずに、夕御飯とクレープを食い、東京についてからラーメン食って家に戻りました。
決勝、・・・あれっ?何位だったっけ?9位か?リザルト、トランポに忘れてきた。まあ、そんなのを見なくちゃ分からないような順位に終わりました。この、たわけもんが!

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2005年04月11日

年齢別年間表彰

お知らせ
4/11
MAXチャレンジランキングにおいて、年齢別及びレディスの年間表彰を行うことに決定いたしました。
年齢は、当該年度とし、35〜39歳、40〜49歳、50歳以上の3つのクラスが対象となります。
(栄光HPより)

おっ、そうなんだ。
でも、僕の該当する35〜39歳クラスって、キングでしょ、ボス猿さんでしょ、この間瑞浪で優勝したキングのとこのドライバーもこのクラスでしょ?産休中のユーロキングもでしょ、
おっ、TakiyaMaxさんもそうでしょ、その他にも・・・
なんか、濃いいいじゃあないか!!

でー、話しは、まったくもって変わりますが、「ヤッターマン」に出ていた悪役3人組って、
ドロンジョ、ボヤッキー、と、もう一人ってなんて奴だっけ?
まあ、どうでもいいんですけどね。

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2005年04月14日

お知らせに

三日連続で、トレーニーよろしくジムに行き、僕って何かサビチィー人なのかな・・・なんて思いながら戻ってみると、あれ・・・

>お知らせ
>4/13
>MAXレースで盛り上がっているブログを2つ紹介、MAXワールドの違った面が見えてくるかも。
Life with KARTING
>akira racing mo's kart blog
(栄光HPより)

まずいじゃん。TakiyaMaxさんのとこは内容豊富だけど、こちらときたら、
ここんとこはマッスルな話しだし、バカ全開だもんね・・・
というわけで!バカでも楽しめる、バカみたいに楽しい、魅力的なMAX CHALLENGEの世界なのです。
え〜、ひとつ、まじめに言うとしますか。
僕はMAXのレースに出始めて3シーズン目に入りました。
カート経験は6〜7年前かな?レンタルカート(FK9ですね)で、走ったり、レースに出たりを2年程。
これはこれでけっこうイイ練習になっていましたが、マトモなカートに乗ったのは、MAXのレースを始めようってときからです。シーズンが始まる1ヶ月前にカートが来て、練習開始。
そりゃもう、驚きの連続です。例えば、トレッドが1ミリ違えば、ホントにクルマの動きが変わるじゃん!とか、キャブのフロートレベルで、こんなエンジンの調子が変わるのか!とか。
お世話になり、今でもお世話になっているカート屋はありましたが、東京から瑞浪に行くということと、基本的に自分達でやってみたかったので、何にも知らんような面子で始めたわけです。ある目的もあったので、ちょいと目立つように、と、努めていたので、訳のわからん奴らとも思われていたようですが・・・(今でも、アホ、と、思われてる、かな)
でもまあ、何も知らんので、結局色んな方の力を借りて、教えてもらいながら、やってきました。
MAXのレースの魅力はこんなとこにもあると思います。ドライバー達も、平気でセッティングをペラペラしゃべって教えてくれるし、走り方も教えてくれた。色んなチームの方が困ったときに教えてくれた。でなければ、栄光さんのスタッフが、起きたトラブルを一緒に考えてくれる。だから何も分からないところからでも始められた。
レースのときも、てんでピリピリしたムードがないのに、レベルの高い争いが繰り広げられる。
間口が広いのに、奥行きが深い。
世界大会の模様を知れば、一段とMAXの魅力を感じることと思います・・・
おお、何か真面目なタッチで書いてたら疲れてきたぞ!
どっちかというと、栄光HPルートで見に来てくれる人の場合、既にカートをやっている、とか、
カート関係の人、という気もするんで、真面目の方向性が違ったかな・・・
って、ことで、お世話になっている皆々様に今一度、感謝しつつ、
今日はこれで、飲みに行っちゃいます。

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2005年04月15日

MAXサポーターズリンク

おっ、こんなとこにも載ってる。
この、リンクの中で、うちがNo.1だな。
アホっぷりが・・・
MAXサポーターズリンク

なんとなく、マシなネタで行こう

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クラッチサポートステー

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こいつを装着すると、立ち上がり加速が良くなり、アベレージタイムが、0.28秒速くなります。
なんていうことは、ありません。
MAXエンジンのクラッチシューのピンがたまに折れるというトラブルがありますが(折れない人はてんで折れなかったりします)、折れちゃうとassyでの交換になるので、一ヶ月ランチはかけそばコースになっちゃうくらいなお値段(3万弱くらいかな)になり、けっこうツライ。
折れるときにゃ折れるけど、こいつを着けておくと、耐久性はあがるでしょう。一応ROTAX純正もんですし。
で、きっと2千円くらいはするだろうなあ、と思っていたら、千円もしない。
そして装着簡単。でも、向きはあるようですね。ポッチがある方を、外側見える方にして、装着。
つけて体感できる何かがあるかというと、・・・何も感じはしなかったなあ。
走り出す前に着けちゃったし。
クラッチサポートステー

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ブレーキキャリパー補強ステー

IMG_08051.jpg
Vanspeedのブレーキ、ググッときくところで、急にロックしたりと、微妙なコントロールしたいところがけっこう扱いにくい(特にシングルマスターだと)。
こいつを着けると、ブレーキパッドの前後の方偏った減りも少なくなるし、コントロール性も、なんと言いますか、効き方が、リニアに、直線的に踏んだ量に比例してくれるようになりました。
これは体感できますし、ブレーキパッドも変な減り方が少なくなりました。
¥3,150-これも、ブレーキパッドの値段を考えると、すぐ元がとれます。
おお、なんか、製品の宣伝してるみたいだな!
まあ、まずは、カートのネタだ、ってことで。

ああ、いかん。今日は忙しいのに!
パステルのプリン食べて、仕事しよ。
パステルはすごい勢いでチェーン店を出しているけど、チーズケーキもうまいんだよなあ。どこの店舗でも置いてあるわけじゃないのかなあ。いやあ、あれはうまかった。
キャリパー補強ステーKIT

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2005年04月16日

カート屋


色んな方に色んなことを教えてもらいながら、MAXでレースをやってきましたが、カート屋、エンジニア達はスゲー。
カート屋のチームに所属してカートをやるか、やらないかで悩む人は多いと思うけど、どっちがいいかというと、チームに所属する方がお勧めです。
本を広げて見たって、載ってないようなこと、
自分で見つけていくには、とてつもなく時間と金のかかること、
そんなノウハウをカート屋たちは持っています。自分でメンテして、自分でやりたいとしても、チームに所属した方が早道。
僕は、今も遠回りしながら、結局教えてもらって、目からウロコぼたぼた、ってこがしょっちゅう。
知れば知る程、奥がさらに深くなって行き、終わることがない勉強の日々。
だから僕は走りにいくときに、前に乗ったときと何も変わってないということが、ほとんど無い。
あれを試してみよう、これ、やってみよう。んで、大失敗してガックシ、とかの繰り返し。
そして、悩んで相談した、僕の先生達が、しょうがねーな、こうこうだろう?
と教えてくれることを聞いては、平伏するわけです。
まったく間違った方向のことをやってたり、答えを見つけられずにすごい時間がかかったりするわけです。
でも、どこのカート屋、チームでもいいかというと、それもないですねえ。
僕が見ていても、あそこのチームの人たち、かわいそうだな、と思うところもありますから。
僕の知ってるカート屋さんの一人に、「オークションで買ったカートがどうにもならないんです」と、持ち込まれたお客さんのカートを何とかできないかと悩み、でもどうにもならないような代物で、どうにもならんじゃないか、と、朝まで悩む方がいる。
ジュニアの子を、どう育てていくかで、親と意見を戦わせながら面倒をみようとしてくれる方がいる。
この人たちは、カートをやっていくのに、無駄な金がかからないように、真剣に考えて見てくれる。
チームに所属するかしないかで悩んでいる人達が、こういうカート屋と出会えることを祈ります。
そのうち、このブログでも、そういう人たちを独断と偏見でご紹介できればいいなと考えています。

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2005年04月18日

鈴鹿でお練習

今日は鈴鹿と少し仲良くなれた気がする。今まで遠くから時折目を合わせるだけだったのが、おずおずと手をつないでみた。というところか。でも、ホントはそんな奥手ではいけない。その日のうちに寝技に持ち込むくらいでないと。寝技に持ち込んで、ああ、もうあなた無しではいられない、ってなくらいに開発していかないと。
というわけで、日曜は日帰りで鈴鹿に行ってまいりましたが、去年の冬1レース使用したタイヤで50秒89止まり。
でも、この間の瑞浪のレースのときのように、「ああ、いったい何だってんだ!」ていうのじゃなく、クルマが見える、走りが見えるから、気分はまだ悪くない。そして見えるだけに、自分の下手さ加減も見えるのがツライ。
これで、いいタイムも出ていれば、幸せ気分だったんだけどなあ。
やっぱり、「ドラエもーん!!」
まあ、帰り道にジュースじゃんけん2勝、ソフトクリームじゃんけん1勝してタダで飲み食いしたから、いいか。
お!?すげー小さなところで、勝負運、使っちゃったかな!?

2005年04月20日

SALE PHOTO

RESS-iomのSALE PHOTOをこの間ゲットしました。
驚きましたね。思わず「うわ、俺カッコイイ!」と思っちゃいました。
冬場のコースサイドは芝生も枯れていて寂しい光景なんだけど、カートとステッカー類、枯れた色の対比で逆にカートとドライバーが際立ってたりと、写真は面白い。
これはですね、オネーちゃんに、
「オレ、カートやってるんだ」
「へ〜、カートって何?」
「そうだなあ、あっ、今写真持ってるんだ、見る?」
「うん、見せて」
ゴソゴソ「ほら、これ、オレ」
「へー!カッコイイじゃん!」
「今度一緒に乗りに行こうよ」
「ウンウン、行ってみたい!」
「じゃ、いついつね、で、連絡先教えてよ」
「ウン、これ携帯の番号」
「オッケー」
と、キャバクラで使い、スキー場でシャシャーと滑るとかっこ良く見えるように、コースでキョキョキョッとかっこ良く走り、「この人、ステキかも」と思わせるわけですね。で、コースってのは郊外にあるわけで、帰り道に食事でもして、さらにキョキョキョッとホテルにドリフトインしてみたりするわけです。
この場合の注意点は、ベッドでは音速の貴公子になってはいけない、ということですね。24時間耐久ではやり過ぎだけど、あまりスプリントなドライバーはまずいです。そこそこエンデュランス・ドライブで。あっ、エコドライブもまずいです。
以上は、悪い例。
正しい使用方は、スポンサー獲得の企画書なんかに、こういう写真を入れ自分をアピールしたり、ここにステッカーを貼ると、こう見えます、なんてプレゼンするときに使います。
また、可能ならば仕事先に飾って、話しのネタにしたり、協力、スポンサーの糸口を見つけたりするわけです。
そんな使い方にも最適ですね。
僕はそのうち、間違ったほうで、使ってみようかと思います。

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2005年04月21日

Motorcraft

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僕の某教師より、Motorcraftのプラグをゲット。
もう、実戦では使えないものだけど、なんか素敵!と、思って、奪ってきました。
一回、使ってみようかな。
この、プラグ、懐かしく思う方もいるのではないでしょうか。

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2005年04月23日

タイヤの山

普段、練習で新品タイヤをおろす、なんていうことはめったにないので、お古のタイヤを使うわけですけど、僕はタイヤの山を見れません。僕が見ると、ほとんどが山があるように見える。
先日、備蓄されたお古タイヤの中から今度の練習用タイヤをセレクト。まあ、こいつは悪くないだろう、と、散々悩んで選びました。
そして、今日、「見りゃ分かるだろう、こりゃダメだ」と、グンちゃんに0.07秒で捨てられました。
あら、あれ、ダメだったか。
といった具合に、タイヤに山があるのかないのか、使い切るまで、もしくは走って「こりゃダメだ」となるまで、分かりません。
よく、ピットで「何だこのゴミタイヤ!」と言われたもんです。
プラグも捨てられないし、チェーンも簡単には捨てられない。
パーツの捨てられているゴミ箱は、なかなか素通りできませんしね。
はあ。

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2005年04月28日

スライドマウント

僕は今、エンジンマウントはスライドマウントを使っているのですが、
これには賛否両論あるようです。
エンジンには優しいのですが、固くてフレームが、しならないので好きじゃない、という意見。
エンジンに優しく、チェーン調整が楽でイイ。コーナーで曲がりにくいということも、別にない、という意見。
スライドマウントは、フレームのしなりが逃げるので、クランクケースには優しい。
その、スライドマウントも素材や、肉抜きのされ方でタッチ(固いとか固くないとか)は変わるようだ。
一度、数社のマウントを並べて、テストしてみたいものだ。
でも、僕には「おお、これはイイ」とか「ん、こいつは固いな」とか、どうせ分からないだろうから、誰かにやってみてもらいたいもんだ。
今も、「おお、これはチェーン調整はサクサク終わっていいねえ。前のマウントは後ろ部分が低くて、チャンバーがシートステーに当たりやすかったりして面倒だったけど、こいつは案配いいね。」ってことで、愛用中。

VMC_SlideMount_Low92.jpgIMG_06421.jpgIMG_06432.jpg
エンジンマウントの一部達(栄光HPより)

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2005年04月29日

高須クリニック

昨日、いや、もう一昨日か、はマカオキング、キャブレーター技工士師範タカースーの誕生日。どうも、おめでとうございます。
・ ・・と、普通におめでとうを言ってもつまらないですよね。
というわけで、後で報復されるの覚悟でイッてみます。

マカオのレースでタカースー、優勝して、テレビ放映用万歳ガッツポーズ(この記事書いてるPCに画像がないので、今度載せておきます)を決めたのですが、これがマカオで外人達にプチ流行りして、レース後の夜、ウィスキー片手にホテルの部屋に乗り込まれ、外人達はこのガッツポーズを乾杯代わりに、何杯も酒を飲み、また夜の街に消えて行った、ということがありました。

そしてピューンとチェッカーを受けた後に思わずやってしまった、小さな「ヨッシャー!」的なガッツポーズがあるんですけど、このときタカースーは「これで、日本に帰ってから、能書きタレられる。」と、思ったとか、思わなかった、とか。
やさしい人ですから、若いドライバーはよく、愛あるイジメを受けます。
先日のレースで、予選ヒートトップでゴールしながらも、黄旗無視のペナルティーを受けた某木村選手は、愛あるローキックを楽しく受けていました。
笑顔のローキック、笑顔で受ける。来週末の茂木での全日本選手権では若いドライバーは要注意かもしれません。
そんな、タカースーも、中年の仲間入り。最近は腹回りがタプッとし始めています。
まあ、これくらいでやめておかないと、これから何も教えてくれなくなりそうなので、やめておきます。ちょっと画像がなくて分かりにくいですけど、
えーと、誕生日おめでとうございます。
タカースーさんは、いい人です。

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グレンブルー掲示板

あっ、グレンブルーの皆さんとこで、話題にしていただいている。
え〜と、ナオさん、ハイ、確かにカートの話題、少ないっすね。
いつかカートの話題も、増やします!
ケンタウロス(母)さん、女性が見てくれているとと聞くと、ドキッとします。
あ、ありがとうございます。
実は18禁コーナーでも設けて、官能レース小説でも、と、思っていたのですが、あまり突っ走るとコースにも行きづらくなるかもしれないし、この人変態!とか思われてもいけないので、
え〜と、教育に悪くない程度に抑えられたら抑えつつ、続けてみます。
しかしながら、抑えられていない行状があったのか、うちのピットの横にはジュニアドライバーのピットが来ることがなくなりました。「あそこはバカすぎる!」と、親御さんからクレームがあったかなあ。
なんせ、「ウエス取ってくれる?」を「アヌス取ってくれる?」と、でかい声で言うピットクルーがいましたから。
って、やっちゃいましたね。
え〜と、僕自身は、品行方正、真面目で無口な人間です。
あっ、携帯からは、今、見れなくなっているようですが、近いうちにまた見れるようになると思いますので、また、よろしくお願いします。
グレンブルーの皆様、また瑞浪あたりでお会いいたしましょう。
よろしくお願いいたします。

2005年04月30日

スタート音楽

レースのとき、スタート前なんかに聞きたい音楽。

ラジオヘッド:Hail to the thiefから There there
オービタル:Blue Album からTransient
アンダーワールド:ベストアルバム1992−2002からDark&long
スティーブンライヒ:Music for 18musiciansからPulses
マッシヴアタック:MezzanineからRisingson
あと、攻殻機動隊の映画サントラから、曲名が分からないけど、
ハヘーハーヘー、イヘーハーハー、と子供の声が歌っている曲。
このあたりの曲、スタート前にグッドです。
結果に結びつくかどうかは分かりません。
でも、僕はだいたいスタート前、音楽聞きたい、と思いつつ、どっかでウロウロしてたりして、聞けず終いだったりします。

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2005年05月01日

企画書

僕が今の仕事を始めるときに、社長に提出したのは、手書きの企画書だった。
相手が相手だけに、まともな勝負をしても勝てる気がしなかったし、プロジェクト事体が、「夢」であり、実績も地位もない僕には「情熱」しか示せるもんがなかったに等しかったのです。
そのときの僕が、まともにPCでキレイに企画書を作り、データを盛り込んだりしても、社長が今まで見てきている企画書にかなう気がしなかったし、PCで作りはしたけど、何か足りない気がした。
今持っていないプラスアルファを入れたくて、それから手書きで書き直し、切り詰め、確かずいぶんデカイ文字で、3ページと1枚の図を入れたように思う。
ある日、とっくに捨てられているだろうと思っていたそのときの企画書を、社長のデスクに置かれているのを発見したとき、恥ずかしくて赤面もんだった。
まあ、決してカッコイイものではなかったですね。
奇襲攻撃みたいなやり方だったし、こういうやり方が、気持ちを伝える、正解のやり方でもないと思います。
その後、ドライバーがスポンサーを求めてのものを含め、色んな企画書に見る度、人に資金を出してもらうという難しさ、厳しさ、恐さをあらためて思い知ります。
しかし、プロドライバーとして活躍している人のものでも、全然イイと思えないものもあります。今も走っていますから、よくこれで資金が集まったなと思う程です。
だから、カートでスポンサーを見つける、というのは、(とても)難しいことだとは思うけど、不可能ではないと考えています。
難しいのは、何のスポンサーであっても、どのみち難しいですからねえ。
スポンサーを掴むのも難しいですが、スポンサーになっていただいてからの行動も大事だと思います。
いただいたお金がどう使われたか、どうすることができたか、どういう結果を出せたか、どう成長できたかを、ホウレンソウってやつですね。報告・連絡・相談を大切にしなければいけません。ここを甘く見ていると痛い目にあいます。
お金を出していただくというのは、恐いことですから。
でも、こうして書いたからといって、僕が上手くやれているわけでは、ありません。
日々、ああしてやろう、こうした方がイイか?どうなんだろう、と悩み考えています。
カートの世界だけでなく、色んな人が面白いと思えることをやってやろうと。

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2005年05月02日

渋滞移動

今夜、瑞浪に向けて出発です。来週のレースに向けて、色々とテストしたいこと、自分のトレーニングと、割とメニュー豊富です。
怖いのはG.W.の渋滞。万博渋滞もあるのかなあ。
週末は、Takiyamaxさんも出場の鈴鹿選手権あるし(いや、今週末maxはJrだけなんで違ったか)、東では全日本あり、と、カート関係はG.W.も忙しそうですね。
お、週末のイベントは、遠征で行く人は、帰り道にばっちり渋滞に遭遇なのかな?大変っすね。
そういえば、二輪のレースをやってた頃、レースの帰り道渋滞になって、前のクルマが女の子二人組だったりすると、クラクションを鳴らして手をふってみたり(僕じゃなくて、先輩達が)して、しまいにはわざと大先輩達のクルマからススーッと離れて行き、見えなくなってからクルマを止めて、女の子達と連絡先の交換したりしてたなあ。ボクはとてもストイックだったので、電話番号の交換はしませんでしたけど。
あの頃は携帯電話もなかったし、メールなんて手段もなかったので、家に電話するというのは、結構面倒だったりもしましたから。
今の時代なら、渋滞の車内から携帯の番号教えて、移動しながら通話して、どこどこで食事休憩しようよ!なんてこともできるかな。
そんなこともあると、渋滞も楽しいかなあ。
ま、うちのトランポじゃあ、そういうこともやりにくいし、僕は何故か最近、女の子にはジロリと睨まれるし、そんなことする度胸もありません。
男はだまって、静かに渋滞、ですかね。

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2005年05月05日

G.W.の二日間

3日、4日と瑞浪へ行ってまいりました。帰りは、東名高速で浜名湖辺りを走っているときに、御殿場から渋滞50キロの表示。
さすがG.W.、侮れないねえ、と怖れ、途中のS.A.でK1をトランポで観戦。
御殿場辺りに辿り着いたときは渋滞30キロくらいになり、まったりとハマる。
でも、完全に止まることもなく、料金所でもなんでもないところで渋滞は終わる。何なんだろう。
練習初日は、今回用意したネタを試しつつ、イイねえ!と思ってみたり、残念と思ってみたりしつつ、タイヤは変な減り方をするし、タイムも出せず、迷路の中。みんなでバトル状態になっても後ろから見守るだけで、いっぱいいっぱい。暗い気持ちを持ちつつ、撤収。夜御飯を食べに行く。
しかし、さすがG.W.、どこも混んでて行列状態。ゲッソリしてマクドで食事になる。そして、お酒をたっぷり買い込み宿へ。風呂入って、酒をカプカプ飲んで、あっという間に落ちる。
二日目、ブツブツと考えたことを、やってみつつ、光明を見い出す。てんでタイムが出せたわけではないが、残りは人の問題の方が大きいと思われ、クルマと戯れる。翌週へ向けての仕込みもしつつ撤収。ブツブツと思い悩む一週間を過ごしつつ、来週のレースに向かいます。

グンちゃんの、ぼやき日記

俺はグンちゃん。俺のぼやきというか、嘆きが、勝手に書かれることになったようだ。俺本人の許可もなく、ねつ造されるというわけだ。
でもね、まったく冗談じゃないと思うわけだ。
ここの大将ときたら、おなら将軍でプープー屁こいて、タイム出ないって悩んでるくせに、2コーナーの進入で屁こきたくなって、我慢すると身体に悪そうだからキバって2コーナーのクリップでこいた、なんて言って喜んでるし、
図体のでかいメカニックは、遠路で疲れてるっちゅうのに、重低音のイビキ、ガーガーかいて眠らせてくれない、イビキング。一番早く眠り、良く眠っていたくせに、「あんまり眠れなかった」とか、「なかなか寝つけなかった」とか言う。速効でイビキかいてたっちゅうの!
それに、なんだ、今回はまた、わけの分からないオッサン連れてきてるぞ。出発のときから酒飲んで登場して、途中で酒が切れてきたとか言ってるし、帰りはK1見せろだの、電波のイイところでクルマ止めろとか無理難題言う。ここは高速道路だっちゅうの!
だいたいピットにイカが置いてあるってのはどういうことだ?「やわらかイカ、やわらかいか!?」って、何回言ってんだよ!
ピットで酒飲み始めるんじゃないかと思ってドキドキしたぜ俺は。
おかげで飲めない酒を、飲んじまったし、腰も痛くなってきた。
なんなんだ、このチームは!!

ってなことを考えているような苦悶の表情を浮かべて、G.W.のときも歯ぎしりをしながら、悶絶声をあげて、うなされて眠っていたグンちゃん。
酒を飲むと、クピっと酒をあおった後「ウ〜イ」と素面な表情で言います。
S.A.なんかでトイレに行くときは、何故か欽ちゃん走りをして行きます。
まあ、また、ボヤいてもらおうかなと思ってます。
来週のレース、ガンバってね!
と、他人事。

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2005年05月06日

モータースポーツブログランキング

おっと、ブログランキングの登録カテゴリーを、モータースポーツに変えたら1位になっちゃいました。
なのに、いきなりエロ縄じゃあ、あんまりだなあ。
ってことで、カートのブログなので、マジメにカートのネタを、と思ったけど、
取り返しがつかないほど、カートと関係ないネタが並んでますね。
ウ〜ン、ウ〜ン、・・・
一昨日のテストで、あらためてカートのセッティングのシビアさを思い知りました。トレッド幅や、フロント周りのアライメントは、ホントに1ミリで大きく変わる。
キャブの中に至っては、0.1ミリ単位だし、エンジンの中は、0.01ミリ単位どころじゃない。
瑞浪テストからの帰り道、昨日もおうちでと、先日の問題点をブツブツと考えていたんですけど、
今日、僕のメカ教頭と電話で話して解決の道が見えたように思えます。
どれも、ミリ単位の話し。そんな、ほんの小さな誤差で、バランスが狂っていっていたようです。その場で気付けよオレ!って思いましたが、そこがカートの難しさ。
でも、来週のレース前日テストには、イイ感じにクルマを仕上げられるんじゃないかと、期待しています。
まあ、何より、人間が、がんばらんといけませんが。
と、無理矢理カートの話しをしてみちゃいました!

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2005年05月08日

慣性との対話

ドライビングは、慣性との対話。
感覚の枝葉を拡げ、クルマの隅々で起きていることの輪郭を感じる。
慣性、タイヤと路面、シャーシーが今、どうしなり、エンジンが抑えつけられているか、悦んで唱っているのか、風がどう動くか、対話を重ねながらバランスをとり、最も効率のイイところにクルマを導き、時を刻みつけていく。
身体を使い、心を使い、時に法則をねじ伏せながら、誰よりも速く、誰よりも前へ行くための調和を求める。
調和がとれているとき、ドライバーの中で流れている時間は、とても静かなものになる。
自分を、少し上の空から見ているような感覚の中で、淡々と時が流れていく「静寂の時」となる。
その「時」、「場」を求めて、何なのかを知りたくて、走り続ける。
サーキットという、ただでさえ日常とは違う気の充満している場の中で、
さらに、異なった空間、次元を求めて彷徨う。

僕はそんな、「静寂の時」を、二度だけ経験したことがある。
二輪のレースをしているときに一度、カートで一度。
常にレースで、この領域にいたいのだが、そのレベルにまだ遠い。
でも、降ってくる領域ではないので、執念深く、また求める。

なんつってね、いつもそんなこと考えてサーキットに、いやしません。
調和どころか、ストーカーの様な追求の仕方をしてたり、バカ過ぎる会話を交わしていたり、
レース日のピットにはおっぱいボールが置いてあって、ピリピリしてきたら揉んで安らいでみたりしてますからね。
アホさ加減だけは、神の領域ですね。

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2005年05月09日

鈴鹿選手権

日曜に行われた、鈴鹿選手権の、RMC.JrとCELL OPENのリザルトの一部です。
RESS-iomにはもう、写真も出てますね。

RMC Jr
1位 平峰 一貴 Bullet Jr
2位 三浦  愛 トレンタクワトロ奈良
3位 高木 裕樹 HRS
4位 塚下 智矢 ジェミニカート
5位 渋谷 和弘 RTSwithサーティーズR
6位 野田 樹弘 BATISTONI・RT
7位 中野 貴功 トレンタクワトロ京都
8位 横山 直輝  ぴぃたぁぱん

1位、2位は前戦と同じなんですね。
野田君も、がんばってね!

CELL OPEN
1位 橋本 協一 サーティーズレーシング
2位 片岡 基浩 Scuderia Sfida
3位 丹生 和義 カートサービスハタ
4位 田中  徹 チーム アラジン
5位 高松 丈志 ハヤカワレーシング
6位 久村 隆夫 TEAM KEIN,S
7位 三輪 信介 健康いちばん!SRT&TQ
8位 瀬尾 敏之 チームウィンディ

おっ、このクラスのコースレコードがでましたね。
51.148秒ですか。
でも、8位ですね。何があったのでしょう。

今日の鈴鹿は盛り上がってたのかなあ。
僕も今週末はレース。
ガンバロ。

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2005年05月11日

SHIFTのスーツ

シフトの新しいスーツは、前のと比べると腰回りがピタッときてイイですね。
前のは腰回りがダルッとしがちで、ハッキリ言って、あれを着て、立ち姿が決まる人はとても少なかった。
肩のパッドも、少々ジャマな感じもあったし(体型にもよるだろうけど)。
新しいモデルは、肩も、肘もパッドがなくて、首周りのゴワゴワ感も解消されている。
僕は前モデルのサイズ52を持っているんだけど、手足の部分がもう少し欲しいのに、腰回りはドブつく。
新しいモデルのサイズ50を着てみたら、ピッタシなんだけど、リブプロテクターを付けたら、ちょっとキツそう。(身長172センチ・胸囲95センチ・体重64キロ)
なので、僕はサイズそのままが良さそうだけど、どちらかというと細身の人は、1サイズ小さい方がイイ感じになりそう。
ピタッとしていても、シャーリングが入っているから動きやすいし、素材も前のゴワゴワしたヤツよりイイっすね。
って、まだ買ってないんですけどね。
どうしよかなあ。やっぱり、グレー/オレンジかなあ。

70005005web11.jpg
前モデル。これはこれでカートスーツとしては新しくて面白かった。

70049230F1.jpg
新モデル。ワッペン貼りたくなるかなあ。
もっといろんな色が出ればイイなあ。

SHIFT

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2005年05月12日

朝帰り

結局レース前のカートいじりは朝帰りとなりました。
でも、夜中にキャブをバラして、キレイキレイしたり、フロートのレベル出してるときって、「これで、エンジン調子良くなっちゃったりなんかして、ピーンと立ち上がって、ストレートもパピューンと行ってくれちゃったりしてね、ウヒヒ」なんて、すんごい期待をもって、ニヤリとしてたりするんですよね。
まあ、たいがい期待は、外れて、己の未熟さにやっつけられるんですけど。
で、だんだんボーッとしてきて、何やってんだか分からなくなってくると。
昨日は、お掃除にシンナーなんか使ってたんで、違う意味で気持ち良くなってみたり、わけ分からなくなってみたり。
金曜日、イイ感じに仕上がるとイイな、と。

おっ、ブログのランキング、現時点、1位だ。でも、追い上げられてるなあ。
午後まで、持ちこたえられるかなあ。
いやあ、トップ争いは楽しいなあ。
レースの方も、トップ争いでいきたいもんです。
ヨーシ、気合い入れていくど!
オス。

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ぼちぼちと

東京近辺は今、雨がパラついています。
トランポの洗車をしようかと思いましたが、やめちゃいました。
先週と違って、気温も低いですね。
では、ぼちぼちと瑞浪に向かって出発いたします。
さてさて、どうなるか。
ブログランキングのように、トップ争いができるようにいたしたいものです!
では、行ってまいります。

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2005年05月13日

レース前日

始めて携帯から書き込みしてみます。 今日は瑞浪のレース前日の走行。 朝はセッティングがバラバラ状態でヒヤヒヤ。 でも、今回は、お助けドラえもんが来てくれていたので、チャクチャクと問題が解決していきました。 なんせ、ろくにアライメント出しも出来ていなかったり、偏心カラ—っちゅうのですか?がズレていたりして、ダサダサでした。 でも、まあ、人間も含めて修正していって、45.5秒あたりのタイムだったので、まあまあかな、と思っていたら、45.1秒まで出しているドライバー達ありでゲンナリ。 が、しかし、エンジンにもっと伸びが欲しいも、風も強かったことだし、シャーシーセットにも不満は無し。 久々にレース前日、落ち着いた気分です。 ただ、セットはグーだけど、去年二シリーズ+アルファ出ていたこともあり、 シャーシーは、そろそろ終わりが近付いている模様です。 まあ、今夜は余計なこと考えないよう、また、お酒飲んで寝ちゃいます! イビキングも居るので、スコーんと寝ないと、痛い目にありますからね。 では、明日、良い報告ができるよう、頑張ります。

2005年05月14日

レース日の朝

レース日の朝、トイレの個室は大渋滞。 人間の体は、そういう風にできてるんですねえ、と、シミジミ… 僕は二回程軽量化をはかりました。 イエイ。

TT

グンちゃん4番手、 僕、8番手。 瑞浪も44秒台(TT上位2台)突入の時代となりました。 速い。 これより予選ヒートです。

予選ヒート

グンちゃんトップ、も、チェッカー後ブレーキトラブルでスピン。 僕、7番手。 なかなかシビアなレースですねえ。 次はいよいよ決勝です。

決勝結果

グンちゃん、残念ながら接触コースアウト、でアウト。 僕、一時2位まであがるも、一時5位に転落。 それから、追い上げたやら、追い上げにしくじったやら、4位でした。 まだまだ、、人間が未熟者でした。 でも、自分の課題が見えてきたレースでした。 次回もっといいレースができるよう、頑張ります! ありがとうございました!

瑞浪C.C.第3戦max challenge
1位松原克和 ぶるーと
2位大林和夫 T WEST RS
3位高橋和則 ぶるーと
4位森博之 akira R
5位木村啓太 ぴぃたぁぱん
6位政所隼人 ぶるーと


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2005年05月15日

俺たちに明日はない

と、困るので、らーめん屋「明日があるさ」で、らーめん食べて帰ってきました。
一人になって、また、悪かったとこ、変えなきゃいけないとこ、課題、を考えております。まだまだ人間の方に、速くできるはず、という要素が山盛り。
ボス猿さんの追い上げ、キングの抜いても、抜かれても上手いとこ、今日のレースは学ぶことが多かった。
こういう上手い速いドライバー達が後ろにいるときというのは、イヤーなもんです。こういう人達は、ただ後ろにはいてくれません。どこが弱いかを見極めて、そこをズバリ突いてきますから。前にも後ろにも目を付けてます。
他のドライバー達も、一瞬の隙も見せられたもんじゃありません。ホントにタイム差がないんですもの。
ウーン、ホント、学びに終わり無しですね。
カベを突き抜けて、速くなるぞー!
ってことで、落ち込む隙なく、レース前日夜あたりから、珍道中レポートです。

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2005年05月16日

こんなレースでした

レース当日の朝は、前日にほとんど仕込みを終えているので、早めにコース入りしつつ、ノンビリムード。
でも、早起きは身体に悪い!朝って奴がいたら、とっつかまえて竜吟湖に沈めてしまいたい。
レースも、公式練習開始13時くらいで、決勝はナイターがイイなあ・・・
なんて言ってもしょうがないので、身体を暖めほぐすために、自転車でコースを一周。
暖まるどころか、寒いじゃんか!だから朝はキライなんだい。
文句言いつつ、バナナ食べて、トイレで軽量化をはかる。

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