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1:ROTAX MAX アーカイブ

2004年04月02日

こんなエンジン

ROTAX MAXというエンジンにはセルモーター、クラッチが付いていて、エンジンの始動が簡単。まずは誰でも走らすことができる。今までのカートはカートを押してエンジンを始動させながら飛び乗るという作業が必要で、それはそれでかっこ良かったと言えなくもないが、これが結構疲れるものだった。多分初めてカートが走り始めるところを見たら、引くことでしょう。
誰でも走らせられると言っても、貸し切りの走行会などでないと、ライセンスを取得する等、サーキットを走るルールを知った上でないと走れないし、速く走れるわけではないのでけど、楽しみやすくはなりました。そして、どこまでも奥が深いので、ただただカートを、スピードを楽しみたい人から、それなりに、そしてギンギンにレースをしたい人まで楽しませてくれます。レースに出るとなると別ですが、遊びで乗るだけなら、ほとんど手入れしなくても大丈夫だし、速く走らせる乗り方も、ハコ車や、フォーミュラーマシンレースをしているドライバーいわく、カートというよりも、四輪車に近いらしい。
んんん、まるでROTAXの営業みたいだな。

2004年04月05日

サーキットは生もの

サーキットの状況は、アスファルト舗装ということもあり、雨でも降らなければそんなに状態は変わらないと思われがちですが、実は刻一刻と変化していきます。
前日にどういうクルマが走ったか、天気はどうだったか、今日の、そして走るときの気温、湿度、気圧、路面温度などで、大きい差が出るときには、午前と午後で1秒くらいラップタイムが変わったりします。その日にどういうクルマが、何台走っているかでも変わっていきます。まさに生もののように変わる状況を考慮しながら、カートのセッティングを細かく変えていき、タイムを削っていくのです。
ゴルフなんかで、芝目や風をよんだりするのと同じ様に、モータースポーツも機械とだけではなく、自然との対話が必要だったりします。

2004年04月07日

ゴミ箱

僕はサーキットでゴミ箱の前を中々素通りできない。
うちのチームは、トランスポーターもちょっとハデ気味で、パリっとしているつもりですが、
いまだにパーツの類いが捨てられているのを見ると、使えるんじゃないか、何かに使えるんじゃないかと気になってじっとみつめたりします。実際拾い上げてきたものも使ってたりします。
軍手も、チーム員には、トランスポーターが汚れるからドンドンキレイなやつと取り替えろ、と言いながら、オイルで汚れてるところ掃除するときに使おうかな、なんてんで捨てられやしない。
もう、目をつぶって、エイヤ!ってな勢いで投げ捨てないと、いつまでも真っ黒な軍手、使ってます。
貧乏性は治りません。

2004年04月09日

レース近し

瑞浪レイクウェイで行われる、ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの第2戦が17日にあります。今週末は土日と瑞浪に行くのですが、僕らのチームは東京なので、家からだとだいたい全行程をいれると6時間くらいかかる。最初は遠いなあと思っていたが、今や普通に感じるようになってしまった。瑞浪レイクウェイがほとんどホームコースのようなもんです。瑞浪はストレートが長く、120キロくらいは出てるかな?スリップストリームを使った駆け引きもあり、気持ちいいコース。
レースに向けて、見栄えも大事なもんだと、カートのカウルを塗装していたんですが、これが素材的に、塗装にとてもキツイ、プラスチックで色が剥げやすい。
レースともなれば、接触はしょっちゅうなので、すぐキタナクなってしまう。やり直しているとキリがないんで、塗装やステッカーがやられないように、コーティングしてやるんですが、金をかけるとこれまたキリ無しなんで、太い透明のビニールテープを上から貼ります。これがけっこう優れもんなんですが、キレイに貼るのが苦労する。俺はいったい何やってるんだああ、と なげきながらやっていきます。
ほとんどの人は、カウル用の頑丈なステッカーを貼るんですが、これがまた、2万以上したりするし、別にお金ももらってなけりゃ、関係もないメーカーの名前ばっちりの宣伝用の物みたいな奴です。やっぱりオリジナルでしょ、そして経費削減でしょと、負け惜しみたっぷりかまして、塗って貼ってをやりましたが、かかった時間と手間は、確実に2万を遥かに越えた・・・

今夜

瑞浪に向けて、出発します。今週末は天気も良さそうなので、嬉しゅうございます。ちょいとカートに手もいれないといけないし、トランスポーターへの積み込みもまだしていないので、バタバタとしつつ、0時頃の出発となることでしょう。だいたいいつも諏訪湖あたりで夜食をとるのですが、ここのところは、スキーに行く若人が多く、混んでいたが、もうスキーの季節でもなくなったかな。
というわけで、ノートPCからいくらでも書き込みはできるはずですが、そんなことすら僕にはまだできません。週明けまで書き込み無しになります。いってまいります。

2004年04月13日

ああ〜

二日間の練習、好天でしたが、エンジンの調子は暗転。不調です。
泣き言を言ってもしょうがありません。
これよりカートのメンテナンスに向かいます。
朝までレッツゴーっすね。

2004年04月14日

ぜんぜん

今年の、第一戦のレースにふれる前に、第二戦がやってきてしまった。
準備万端でレース日を迎えることなんてなく、いつも後一週間欲しいと、不安要素を残しつつ、レースになる。今回も出発日にならないと手に入らない部品あり、落ち着かない。
でも、楽しみなのです、レースが。

2004年04月20日

泣き

瑞浪でのROTAX MAX WORLD CHALLENGE第2戦が終わりました。
悲しい結末でした。エンジンが不調でまったく話しにならず、最後まで原因が特定できず、順位なんて知るか!という位置。作深夜にひとつひとつ原因を探っていったところ、ピストンリングが欠け、シリンダーにキズがはいっていたことが判明。
原因が分かってほっとする気持ちあり、なんで気付かなかった!と、自分にありとあらゆる罵詈雑言を浴びせつつ、夜は明けたのです。エンジンがそんな状態になっているのに、走ることは走るもんで、まさかの箇所。片側からチェックしても見えずで分かりませんでした。バカヤロー!
で、今日から次戦に向けて気持ちを切り替えるのです。

2004年04月28日

茂原へ

全然レースの参戦模様を載せられないまま、日が過ぎていきますです。
でもって、ちょっと逃避気味に明日の茂原ツインサーキットでのテスト走行の準備に向かいます。
カートは月一くらいでしか走れないので、来月のレースに向けて色々とデータ取りしてきます。
傷付いたシリンダー、ピストンが直り、明日はエンジンの慣らし走行からスタート。天気良さそうなので。ナイスです。

2004年05月07日

3/6のれーす

うかうかしていると、今年の第1戦のことを書く間もなく、第3戦になってしまいそうなので、ここで今年の第1戦の模様を少々。

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土日は瑞浪へ

ちょっと日曜日は天気が悪そうですが、今夜から瑞浪レイクウェイに向かって出発です。
二週間後は第3戦。色々とテストしてきます。

2004年05月10日

雨楽し

土日の瑞浪の練習、土曜日は良い天気、晴れ、ドライ路面ながら、前日のジムカーナの走行の為か、路面のグリップは悪く、加えて履いていたタイヤもツルツルだったので、走りもやはり、ツルツルだったりしました。しかし、エンジンも調子よく、ちょこちょことテストをしながらトラブルなく、悪くない一日。
あっ、でも、後方からアタックをかけられ、マフラー変形、カウル、ペコッと変形したんだっけ^.^
誰もケガ無しで良かった。
日曜日は朝から雨。雨で走るのは嫌いではないけど、走った後の片づけやらメンテが面倒だったりします。でも、つべこべ言いながら、楽しくて、けっこう走り込みました。
んん、面白かった。

2004年05月13日

3/7茂原ツインサーキットでのレース

茂原カートカップ第1戦、125オープンクラス、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE の模様です。

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2004年05月14日

4/17瑞浪C.C.第2戦

瑞浪レイクウェイでの、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE第2戦の参戦模様です。
悲しいレースだったなあ・・・

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2004年05月17日

16日雨

5日は、好天に恵まれた瑞浪レイクウェイ。着々テストしたいパーツを替えて、ブツブツ言いながら走り、最後の走行は4台で楽しいバトル。やっつけられ気味だったので、後方から見て楽しむ。
気温はそんなに高くないのに、水温の上昇が抑えられず、これからの季節を前に、不安要素のひとつとなっています。70℃超えるなよお。
翌日は朝から雨。なかなかの雨。雨の中走るのは楽しいんだけど、後のメンテと濡れるから、イヤだ。しかもこの日は素晴らしい雨量に、厚い水たまり。ストレートで横向き、あらびっくり。
でも、さてこれから攻め込んでいこうかな、というときに、エンジンに水が入った様。水対策が甘かったっす。先週たっぷし雨の中走っていることもあり、レインタイヤをとっておきたいこともあり、レースの準備もしてしまいたいのもありで、午前中に早々と走行を切り上げてしまいました。
でも、時間は少なかったが、今日走れたのは大きかったなと。

2004年05月20日

第3戦へと

ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの瑞浪シリーズ第3戦、土曜日のレースに向けて、今夜出発です。台風もウロウロしているみたいですが、なんか土曜は雨の心配ないみたいですね。ここのところ雨の走り込みをしていたし、雨対策も万全なので、ここいらで雨のレースっていうのも悪くないかと思っているんですけども、どうなりますやら。何にしても、つまらないことで、つまらない結果にならないよう、気合い入れて行ってきちゃいます。今回は台数も多くなるので楽しみです。

2004年05月24日

あっちゃー・・・

あー、まことに情けないことに、瑞浪でのレース、決勝でリタイヤとなってしまいました。他車のカウルがホイールに入り込んでしまった為でしょう、タイヤのズレを止める、ビードストッパーが全部折れ、パンクしてしまいました。
今週末も茂原ツインサーキットでレースなので、がっくりもしていられません。
今回のリベンジが果たせるよう、気を入れ直します。

2004年05月25日

鈴鹿

今週末は茂原ツインサーキットのレースに出て、6月は初めて鈴鹿選手権のレースにエントリーします。
13日が鈴鹿でレース、26日が瑞浪でレースと、レース三昧。鈴鹿は走るのも初めてだし、とにかく台数の集まるレースなので楽しみです。その前に、茂原のレースをきっちりと戦ってこないとですね。
と、言いつつ、昼間はAIBOをイジリ倒していたのでした。
これより、カートのメンテナンスに向かいます。

2004年05月27日

ROTAX MAX WORLD CHALLENGE瑞浪、第3戦(インチキノベル調)

22日の瑞浪でのレースの模様です。いい結果を出せなかったことだし、普通のご報告するより、勝手に小説風にしちゃいます。んん、インチキハードボイルド調?でいってみようかな。

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2004年05月28日

おっと

いけね、インチキノベル調レースレポートを書き終わる前に、茂原のレースが来てしまった。
茂原の模様も何か趣向を変えて、いってみちゃおうかなあ。
その前に、素晴らしき結果を出せるよう、頑張ってまいります。

2004年05月31日

ありがとうございます!

30日の茂原のレース、素晴らしき結果をだすことができました!
ポールポジション、予選ヒート1位、決勝1位、ROTAX MAXのコースレコード(多分)です!
チームクルーに、いつもお世話になっている皆様に、そしてボスに、ありがとうございます!
詳細はまた今度。

2004年06月02日

瑞浪第3戦インチキノベル調:2

品行方正な会話を散々重ねた俺たちは、明日のレースの話しや、セッティングの話しをひとつもせずに眠った。鼾のうるさい奴は隅っこに、裸で眠りたがるビッグバードも隅っこだ。あるとき、明け方に、俺は恐怖のどん底に陥れられたことがある。妙な気配に目をあけると、ビッグバードが俺の枕元で裸で眠っていたのだ。
スヤスヤとだ。思わずフォールせず、サッカーボールキックで布団に押し戻したことは言うまでもない。奴は「ん?」とあどけない声を、一声あげただけだったが、顔はどう見ても、あどけなくない。

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2004年06月03日

瑞浪第3戦インチキノベル調:3

まーだ終わらない、瑞浪第3戦。今日は予選ヒートまで。

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2004年06月04日

瑞浪第3戦インチキノベル調:4

さーて、決意も胸に15分程昼寝を決め込むか、グーグー。起きてウロウロ。さてさてストレッチ、気持ちを高めて、ハードボイルドモードに・・・

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2004年06月09日

いざ鈴鹿へ

パタパタしている間に、鈴鹿へ出発の日が近付いてまいりました。
今回は準備万端といつも思いつつ、あそこが気になる、チェックしておこう、といった調子で、結局昨日は朝6時までクルマの横にいました。
雨のレースになる確率も高いので、雨の準備もしておきたかったし。
でも雨になったら、うちのテントは小さいので、テントの下でちんまり固まってるんだろうな、きっと。
が、初めて走るコース、台数の多さ、楽しみです!
良い報告ができるよう、がんばってまいります!

茂原C.C.第2戦

おっと、鈴鹿に行く前に、この間の茂原の模様を、ダーっと。

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2004年06月14日

屁も出ません

ハッ・・・ここはどこ?私は誰?
鈴鹿に行ってたような気がする。
だけどレースには出ていないような気がする。
ハー。誠に遺憾でありますが、予選落ちしてしまいました。
それはホントにイカンです。
お世話になった皆様ありがとうございました。
申し訳ありませんでした。
このままでは終わらせません。
いつの日か、必ず・・・

2004年06月15日

鈴鹿模様

気持ちは早くも次戦に向いたので、あまり触れたくないのではありますが、鈴鹿の模様を、行ってみたいと思います。

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2004年06月18日

鈴鹿模様:2

手短に、鈴鹿の模様の残りを・・・

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2004年06月28日

夢、見がち

ハッ!?キョロ、キョロ・・・!?
ここはどこ?瑞浪のレースに出たような夢を見たが?
と、また、しらばっくれる顛末な瑞浪のレース。
1位でチェッカーをくぐった!と、思ったら、まだ予選ヒートだったのでした・・・
決勝は、あ〜っ。記憶から消えました。わずかに覚えていることは、
インを刺しにきたクルマと接触、撃沈したことでしょうか。
レーシングアクシデントというやつですね。
そのまま、瑞浪レイクウェイ横の湖、竜吟湖に、カートで飛び込んで消えようかと思ったけど、水の中は息ができないことを思い出し、またコースを走ったのです。
移ろう天候、コンディションで、けっこうあちこちで荒れたレースでした。
レース前日に、何台かのカートに忍び寄り、ハッスル!マークを書き散らしてきましたが、自分は予選でハッスルして終わったみたいです。
どうも、すいませんでした!!
また、このレースについては、思い出したら書きます。
今日は、会社の引っ越し先に移り、片づけ真っ最中。
レースの話題を避けて、段ボール箱に一心不乱に向かうのです。
ハァー・・・

2004年07月01日

この間な瑞浪

瑞浪C.C.第4戦、一瞬光り輝いた感じの瑞浪でのレース模様です。

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2004年07月08日

ハンデ付きレース

11日は茂原ツインサーキットでの125オープンレース。
今回は6キロのウェイトハンデをしょってのレース。はっきり言ってこれはキツイ。
というのは、僕の場合、最低重量からいくと+10キロになるので、ラブリーな苦戦となるでしょう。
まあ、色々と策は練ったので、ハッスルするだけですけど、今回はMAXのトップを狙いつつ、ウェイトハンデを降ろすために、4位以下になり、8月のレースに万全の体制で行こうという作戦です。
さてさて、どうなるか。
というわけで、これからジムで身体の調整をして、明日夜には早々と茂原へ向けて出発でございます。

2004年07月12日

重い。重いったら重い!

予想通りというか、予想以上に6キロのハンデは重かった。
総重量165キロ、一発は何とかタイムがだせても(ていっても遅い)、安定しません。
人間も悪かった。
つまり、茂原のレースは散々だったのです。
予選では空飛んで、一回転。
決勝では勢い良しは3周目まで。8番グリッドから3位まで一瞬あがって、後はズドドと落ちていきました。
MAXクラスとしては3位ゴールだけど、総合では9位!
予選で空飛んでから、百万回くらいバカヤロー!を連呼し、またもや記憶を喪失。
救いにもならないことにこのレース、MAXの台数が少なく(トータル15台)ワールドチャレンジのポイントが半分になりました。
おかげでウェイトハンデを降ろせるので、来月はドンと行きます!
協力、応援していただいた皆様、どうもすいませんでした。
バカヤロー!

2004年07月13日

え〜と

渋々、11日の茂原の模様を。

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2004年07月26日

げげっ

土日の瑞浪でのテストは、不安をたっぷりと噴出する二日間となりました。
初日の初っぱなから、エンジンのギヤが壊れ、エンジン交換。
ステアリングシャフトが曲がっていて交換。そして水温の異常な上昇を止められず、普通にエンジンが回ってくれない。とどめに雷雨。
まずは淡々とオイルのテストをしていこうと思ったが、これじゃテストにならないと分かり、日曜には脂汗タラ〜リ。不安要素をしこたま溜め込んでサーキットを後にしました。金曜の前日走行までには復調できるよう、必死に対策を施します。

2004年07月29日

さあさあ

クルマの熱対策も施した。不調の原因とおぼしきとこ、直した。小技もきかせてみた。さあ、どうなるか。
って、また台風かよ!
なんだかなあ。
ま、やれること、やることやって、行くだけですね。
瑞浪の第5戦に向かって、
オス!

2004年08月02日

記憶喪失

はい。記憶にございません。
瑞浪で見たと、人に言われましたが、何も知りません。
僕は、エンジンを疑い、セッティングを疑い、自分を疑い、
ありえないタイムしか出ないので、引きこもっていたはずです。
ありえません。
何ということか、フレームが逝っていたなんて。
やっと、ようやくと、フレームが他界したことに気付いた時刻、
家の玄関では、蛇が傷付き他界していたのです。
恐らく、茂原でしょう。
空を高く飛び、深く傷付いたフレームは、
徐々に脈拍が弱まり、息も絶え絶え走っていたのでしょう。
僕はそんなことも気付かずに、ムチ打ってクルマを走らせていたのです。
2コーナーで跳ねながら飛び出しそうになること3回。
最終コーナーで飛び出しそうになること2回。
クラックが見つからなかったことから、まだセッティングを疑い走りました。
しかし、ストレートではまっすぐに走らず、ブレーキをかけると、
あらぬ方向にクルマが向くようになっていました。
喪に服していたので、レースは走っていないはずです。
だからタイム表示が一番下になっているのです。
アーーーー!!!
すいませんでした!!
ごめんなさい!!

このままでは引っ込みません。

2004年08月06日

バ、バンと

次戦のレースは22日の茂原ですが、その前週15日はテスト走行。
そのときまでには、バ、ヴァン!と行きます。ヴァン、ヴァンですよ。
ふっふっふっ。
ハッハッハッ!
エジプトの祟りには負けない!
ってことで、一週間程、姿をくらましますです。

2004年08月19日

22日は

茂原のレース。ここ2戦、どうしょうもないレースが続いたので、今回は、バン!っと決めます。決めます!
明日の夜には、茂原に向けて出発。温泉だと思っていたら、温泉じゃなくて、漢方やらお茶の湯があるだけな、大浴場だった湯場にて浸かり泊まり、サーキット入り。土曜はメニューがたっぷり。キチキチこなして、がんばってきます!

2004年08月23日

クソッたれ!

22日茂原でのレースは、どうでょうもないレースになってしまいました。
意気揚々新車で乗り込んだにも関わらず、レース前日の走り始めから、少しもまともに走れない。信じられないようなタイムしか出せない。
前週、大雨でフレームのシェイクダウンができなかったのが、ホントに恨めしい。
そんなことは言ってもしょうがないので、とにかくクルマにあれこれ手を入れ、
何度も走るが、ダメ。
シート位置、シャフト交換、エンジンまで交換。
レース当日も、走る度に手を入れていくが、てんでダメ。
なんかやればやるほど、ドツボっていくような感じ。近付いては遠くに行ってしまい、常にクルマと格闘しているだけ。
走りながら、この状況にハンドルを何度も叩き付けながら、押す。
とどめに決勝で何とかペースを上げようとし、シケインの飛び込みで、スピン。
あっという間に修復不可能な状態になり、単独でスピンです。
レースになんかならず、どう走らせりゃいいんだ、何が原因なんだと探しながら、考えながら、ヤケになりながらゴール。
計量なんかどうでもいい。そのまま高速道路にのって、誰にも会わずに帰りたかった。ホントにクソッたれだ!

だけど素性は疑うことなく、いいクルマのはず。必ずセッティングを決めて、次の瑞浪までに速さを取り戻します。そして茂原の最終戦も決めます。

2004年08月30日

おろ?

セッティングの光明を見いだす為に、週末、コーナーウェイトを使って、シート位置変更による、前後バランスを量りました。
まず、前回てんでまともに走れなかった状態を計測。
お、おろっ!?け、けっこういいじゃない?だいたい6:4ってとこか・・・
じゃ、じゃあ、推奨された位置にして、っと。
お、おろっ!?あ、あまり変わらない、ね・・・
じゃ、じゃあ、こっちで決まれば嬉しい、後ろよりな位置にして、っと。
お、おろろっ!あんまり変わらないとは、あんまりだあ!
ま、シート位置は、走らないと分からないってことですね。
この計測で光明を見いだせればと期待したのが甘かったな。
4パターン程仕込んで、落胆して終了。
で、でも、負けましぇえん!

2004年09月13日

毎度毎度

最近は泣き言ばっかり言っているようだが、週末の二日間のテストで余計に不安肥大。ほーほーふんふん、てな要素も多く、展望が見えてないわけではないが、まだまだ迷いたっぷりといった感じ。何といっても、シート位置が決まらない。
そのまま横の竜吟湖に飛び込もうかというようなタイムしかでません。う〜ん
が、色々と気にかけて情報、アドバイスをくれた、え〜と、ヒゲのVanspeedドライバー様^_^、圧迫骨折腰痛中のキング、以下省略の皆様ありがとうでした。
きっと今度のレースでは速くなっています。えー、速くなってますとも!
気合いだー!

P.S.バリウムはやはり、白い姿を現さず。直腸検査を恋しくは思ってはいない。
そして健康診断して風邪をひいた。

2004年09月15日

さ〜て

18日は、瑞浪でのレース。レースの前に、とにかく早く走りたい。
あー走りたい!統一戦に向けて、おそらくかなりの台数が金曜から走ることでしょう。まだ、試したいことが多いのでバタバタするとは思いますが、不安も飛んで楽しみになってきた。
ろくに仕事もせんと、木曜から瑞浪に向かって出発さ!
頑張ってまいります。

2004年09月21日

瑞浪第6戦

の結果ですが、不甲斐なく9位に終わりました。
問題あり、光明ありの、9位でしょうか。
いずれにしても、不満たっぷりです。
どうもすいません。
金曜からの模様は以下に

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2004年09月24日

お熱です

おっ、栄光さんのHPのリンクリストに加えてもらったんですけど、
僕のブログの説明文は、何と書かれるか楽しみにして、何も言わなかったのですが、MAXレースにお熱の森選手と書かれております。
これ、社長の一声でこうなったのではと予想しています、うふふ。
そうです、かなりの高熱です。いや、もう倒れるかもしれない、が、倒れるときはせめて前のめりに倒れよう。てな塩梅です。
ところが、コメントが書き込みにくい状況になっているようで、すいません。
URL欄を入れないと送れないことがあるようですが、
そんなときは、僕のページのURLをコピペして、
ぜひぜひみなさん、コメントを残していって下さい。
よろしくお願いします!

2004年09月27日

でぃ、でぃーわん?

昨日は茂原ツインサーキットへ。レース前週で、色々テストしたいことがあったのに、見事な雨。ドライでなきゃイヤ!っという内容だったので、午後から晴れることを期待しましたが、ばっちり雨。実は茂原のレインを走ったことがなかったので、そのデータも必要。また新車でもレインで走ったことがなかったので、走らなあかん。レイン、走るのはいいが、後片付けがイヤなんだ、濡れるのもキライだい、濡らすのは好きだがよー、と、散々文句言いながら実に渋々走り出しました。
走り出すと、雨中走ること自体はキライじゃないので、ウヒウヒ走りました。
雨量はそんなに多くはないので、川になっていることもなく、また最初からラバーなんてノッていないので、ライン取りもたいして変えません。
そして、前週に見たD1の影響色濃い、素晴らしいドリフト三昧です。
カートのドリフトを真剣に考えながら走っていました(ほとんど嘘)
で、見事にスピンアウトいたしました。今までこんなに土を載せたカート、見たことないくらいになるまで、トラクター状態で2回転半。どさくさにまぎれて、そのままアクセル踏んで走り抜けようかと思いましたが、やめときました。
クルマにもダメージ無く、バシャバシャと水洗いして、まじめに、また走りました。が、フレームに素敵なキズが入っているのを発見。やっぱ雨なんかキライだ。

2004年09月30日

茂原の最終戦

10/3は茂原カートカップの最終戦。台風も過ぎ去り、いい天気になるかな?
26日が雨で、やりたかったテストが全然できなかったので、土曜日はメニュー豊富な一日になりそうです。10/10のMAXフェスタに向けて、いい流れをつくるためにも、必死こきます。
必死こきますが、財布の中身は瀕死です。まだ、月初めなのに・・・

2004年10月04日

茂原、人間失格な2位

茂原カートカップの最終戦が終わりました。あいにくな、雨の一日のレース。前週雨中を走行した事が活かされるが、タイヤは活き続けず、中々の中古品に。
おニューを用意しなかったのはナメテますね。が、周りを見廻すと、オニューじゃない人多し、そして今回のレースでは、タイヤメーカーの選択で明暗もくっきり。こりゃ言い訳にもならん。結果をとっとと言ってしまいますと、T.T.、1位、予選ヒート1位、決勝2位。決勝、最終ラップでやられ、チャンスはあったにも関わらず逃し、2位に転落しました。チェッカーをくぐった瞬間からずっと、ありとあらゆる罵詈雑言が、ボケ、カス、アホ、タコ、ヘコキと雨粒となり、頭上に降り続けて、涙となって頬を伝いアゴから滴り落ちます。人間失格な気分です。修行が足りん。
早く人間になりたーいい!
が、しかし、今日どっぷりと落ち込んだ後は、記憶を無くすという最近の得意技を駆使して、10月10日、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE最終戦、全国大会に気持ちを切り替え、人間になります。
茂原詳細は以下に

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2004年10月05日

エントリー状況

10日のMAX FESTIVAL、チャレンジクラスは10/5現在42台エントリーしている模様。予選落ちが出ることは確実となりましたが、もーっと参加台数があるといいですねえ。
って、泣きをみることのないようにしたいと思います。
雨はいまだ降り続いていますが、既に3日の悪夢は消化し、血肉とし、残骸は気体にして放出し、10日に向けてボーボーに燃やしちゃいました。
ウシッ

2004年10月06日

た、タイフーン

もう、台風はいいですよ。お願いだから上陸しないでちょうだい。雨のレースを逆恨みっちゅうか、なんちゅうか、気分悪い気がしてるのに、
3週連続で雨の中走りたーない。
ヘルメット1個しかないし、この時期乾きが悪いし、後片付けが大変なんだから。
グローブもカビたし、レインタイヤは高いし、日曜は金土と天気違いそうだし。
晴れやがれバカヤロー。
それでも降るなら、決勝だけにしてくれい。
なーんて文句タレながら、明日は仕事そっちのけで、チクチクチマチマメンテして、仕込みしよう。木曜の夜には、瑞浪に向かって出発でーす。
気合いだー!!

2004年10月12日

ROTAX MAX FESTIVAL

MAX CHALLENGE最終戦は、台風でタイフンだった。とシャレにもならん始まりですが、鈴鹿のF1も予選中止になる台風の接近で、金曜から雨三昧。
8日朝には、ばっちり雨。三周連続雨に降られてゲンナリ。
ヘルメット、一個しか持ってないのよね、僕。
僕の予想では(というより願望?)日曜は絶対晴れだ!と、わめきつつ、土曜は絶対大雨で、金曜よりひどくなることも予想された。日曜も雨にやられる可能性たっぷりなので、ブツブツ文句言いながら、雨の走行に入る。
す、素晴らしい雨っぷりに、素晴らしい路面。裏ストレートと表ストレートで水中1回転を決めながら、走行終了。もはやマリンスポーツですな。
土曜日、ラブリーな台風襲撃。コースは昨日同様の素敵な路面。が、幸いにも瑞浪の方は大雨なだけで、暴風は吹かず。それどころか、夕方には太陽まで拝めた。
前日と同様な路面に早々とサーキットを離れ、某所でフルコースのトレーニングメニューをこなし、いい汗をかく。ここで合流した某カメラマンT氏、ゲームで4連続ファールの離れ業を成し遂げる。内容に関しては秘密にしておこう。
いよいよレース日。5時起床、ノソノソ朝食をとり、移動開始。途中、先月破壊した某コンビニの看板をチェック。ほんのチビっとしか割ってないのに、全面交換されているのを見て、再度、破壊の計画に想いを馳せる。まあ、逆切れですね。
サーキット入りし、ドヤドヤとピット設営。晴れているが、まだ路面は濡れている。公式練習まで、タイヤに悩む。でも、僕はB組だったので、スリックのまま、路面が乾かされていくのを見つめ、走行準備。ところどころ、まだ濡れているコース、当然スリッピーです。台風一過ということもあり、キャブセッティングも合わせ損ね、ストレートも伸びず。
T.T.、なんとかスリップを使って、タイムを上げようとするが、スリップに入ってるっちゅうのに、前車に接近しないほど、ストレート伸びず、総合17位。またキャブセットを変える。
予選1ヒート目、ここからA組に。B組だと思って余裕でいたら、T.T.の順位からA組に変わり、慌てて走行準備。ローリングから、タイミングばっちりでスタート。順位をあげる。ここでポシャってはたまりません。慎重にあまり無理せずいき、結局8位、だったかなあ。まあ、だいたいそのあたり。次のヒートでもうちょいと順位を上げようと目論みつつ、帝王松○氏に指摘され、キャブを交換。
予選2ヒート目。スタートで5番手にあがり、ヨシヨシなどと思っていると、2周目か、2コーナー飛び込みで顔を出して来るカートあり。ウヒーと防ぎつつ、接触を避けて膨らむ。5コーナー、2コーナーで膨らんだ分、インを防ぎつつブレーキングからターンインしようとすると、先ほどのカートが突撃してきます。デシっと接触しつつ、アウト側へ連れ去られる。ピューピュー通り過ぎて行くカートを虚しい想いで見やりつつ、ノロノロと走行開始。聞こえない叫びをあげつつ、予選落ちの呪いを振払うべく、必死の追い上げ。9位あたりだったかな?。まあ、予選落ちは避けれたようだが、厳しい。取りあえず、グローブを叩き付けてみたりする。
しょっちゅうやってるなあ、このグローブ投げ。
ただ、キャブ交換とセット変更が合ったか、久しぶりにストレートが良くなった。
プレファイナル、スタート前から雲行きが怪しくなってくる。ちょいと嫌な予感がかすめるが、グリッドに向かい、先頭が遠いところにカートを並べる。が、雨はドサドサ降り始め、スタートディレイ。タイヤ交換に全員ピットに戻る。おニューのレインは、車検を通しただけで、装着してません。ありとあらゆる悪態をお天道様につき、やっぱり自分が悪いんだよなあと、あきらめてお古レインで、時間に追われつつ準備を進めるが、ここでまた、天気が回復の兆しをみせる。でもって、スリックで行こうと決心しつつドキドキとピットで待っていると、レインレインとの声が。空を見ると、再びの雨。レインだ!スリックだ!レインだ!と、時間のない中ピットで、てんやわんや。グリッドクローズド1分前、まだタイヤが装着し終わってません。叫び声もあげる間もなく、助太刀してくれた人たちにお礼を言う間もなく、猛ダッシュでグリッドにカートを放り投げる。で、エンジンスタートしようとするとエンジンかからず。!!。が、原因は、スイッチをオフにしたままだった。あまりにも立場ないので、バレないようにスイッチを押し、大急ぎで走り出す。しかし、しっぽりと濡れた路面、とうとう隊列に戻れず、最後尾につける。
ほとんど何も見えない中、祈るような気持ちでいると、スタートが仕切り直しになり、自分の位置に戻ることに成功。そして、やはり何も見えない中スタート。
先週は雨でも、一番前だったから優雅なもんだったのになあ、キャー!ってなくらい何も見えん。で、2コーナー、絡んでスピンしているカートを避けてダートを走り、コースに戻る。後は何だかよく覚えてません、見えません。何周目かに、2コーナー進入で滑って止まりきれず、またもやダートを走行して戻る。13位。
決勝。雨は止み、また悩ましい状況。スリックに変えたい衝動にかられつつもレインタイヤを選択。が、路面は乾くとふみ、セッティングはドライ仕様でいく。
グリッドにつくと、スリック作戦のクルマも何台かいる。プシューっとタイヤからエアを抜き、シートに納まる。プレファイナルでニューのレインに替え、中々グリップせず苦労している人たちもいたし、乾いていく路面には、このお古のレインが、インターミディエイトみたいになってちょうどいいものさ。などと自分をなぐさめ、向けられたカメラにスタートに向けて集中している偽りのポーズをとり、スタートを待つ。ローリング2周目からスタート。いやほんと、何も見えない。接触なく、なんとか1周目を終える。悪くはない位置にいるようだ。が、いっぱいいっぱい状態です。抜かれもしたが、抜きもし、もはや順位なんか分かりません。8、9位あたりを走行。前にはずっと、エジプトで一緒だった橋○選手。で、ツツーっと滑り、11コーナーでダート走行。あまりロスはなかったが、抜かれて抜き返して抜き残して、10位でゴール。
クソッタレ!なんだけど、突然の雨で波乱たっぷりなレースになり、それはそれで見ている分には面白かったと思う。
が、今日も気分が暗いのだ!

2004年10月14日

MOJO タイヤ

そういえば、MAX FESTAの賞品で、ドイツのメーカーのタイヤ、MOJOをもらったのだった。
MAX FESTAの賞品は、優勝者から順に、ズラっと並べられた賞品群に中から選んでいきました。アルファノのアストロや、SHIFTのスーツなんかはピュンと持って行かれるのでした。
某BSの靴下などは強力にプッシュされるのですが、みんなの目には入らないようで居残ります。
妙にドキドキしながら自分の順番がくるまで、第一候補、第二候補を決めて待ちます。僕は密かに、隅っこに積まれひじ掛けになっていたMOJOタイヤ狙いだったのですが、そこに現れた社長、やおら、ドスドスとMOJOをど真ん中に積みあげます。シェー!が、しかし、あまりみんなの興味を引かなかったか、使えないと考えたか、MOJOは無事僕のところに。
手に取ってみると、固くて組みにくそうなので、ビッグバードに組ませることにしよう。

2004年10月21日

経歴その1

僕は14歳のときにモトクロスを始め、19歳までやっていた。
17歳から関東選手権に出場し、全日本はスポットで参戦。
今でいう国内A級に上がって終わってしまったので、たいしたもんじゃあなかった。せめてもの言い訳としては、当時は予備予選まであり、30台中上位3位までが予選通過、なんていうくらい台数が多く、競争が激しかったので、そう簡単には勝てなかった。
ていうくらいで、やっぱりたいした者じゃなかったので、A級にはなれずでした。
高校時代は、着る者はトレーニングウェアしかなく、見かねた親が、「この金で服買ってこい」と、渡してくれた金で、またパーツを買う始末。学校行って、バイト行って、トレーニングして、メンテしに行って、練習にレース、といった日々。
学校でクラスメートが、週末の夜遊びの話しに盛り上がっているときには、一人静かに本を読み、たまにおネーチャンから誘いを受けても動じず、「日曜練習あるからなあ、レースだからなあ」なんて行ってるうちに来なくなり、何も予定の無い日には、BMXに乗り、バランス感覚を鍛えるのに、公園で曲乗り。
そんな暗くストイックな青春を送ってみたかった。いや、送ってたんです、ホントです!ネーチャンの誘いを断ったことは後で後悔しましたし(今なら絶対断らんけど)、もっと夜遊びしておくべきだった、派手な職場でバイトすりゃ良かったのになあと、たっぷし後悔もしはしましたけどね。
でもまあ、成績はたいしたことなかったけど、レースを通して僕は色々なことを学びました。結局、俺はモトクロスで飯を食って行けるようにはなれねえんだ!と自分に見切りをつけたのが19歳。僕がレースを始めた頃小学生だった子達が、16歳になり、公式戦に出てきてバカっ速なのを目の当たりにして、打ちのめされたもんです。そんな挫折も含めて、レースは僕に色んなことを教えてくれました。

2004年10月25日

ヨーロッパチャンピオン

さて、話しは変わって、
松谷選手、ROTAX MAX EURO CHALLENGEのチャンピオン獲得、
おめでとうございます!!
いつもニカっと余裕の表情でチャンピオン、かっこ良すぎます!!
メカニックをはじめ、スタッフの皆様、おめでとうございます!!
やっちゃいましたねえ!
いや、ホント、嬉しいっす。
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雨の決勝、2位でゴール。1点差でチャンピオンを決めました。
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RM1、MAX、ジュニアの各チャンピオン達
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左より栄光松堂社長、高須メカ、松谷選手、そして服部メカの4名
おめでとうございます!
(画像はすべて栄光HPより)

2004年10月26日

経歴その2

二輪のレースをやめてから、諸々の出来事、時間がありつつ、レンタルカートなんぞを乗りに行ったわけです。で、そこのFK9っちゅうレンタルカート向けのスクーターエンジンベースのカートを買って、ときおり、しかし、真剣に、ゴミ箱を漁り、捨てられたパーツを拾ったり、もらったりしながら、ちょこちょことカートに乗り始めたのです。そんな時期が2〜3年でしょうか。
そして、FK9を売ってから5〜6年後の去年、ROTAX MAXに乗り始めレースに出始めたのです。
まんず、1ミリセッティングを変えて、動きの変わるカートになんか乗っていなかったので、「おー、これだけで変わるよー」と驚き、他の人たちの速さに唸り、何が違い、どうすればいいのか、必死の探求でございました。
色んな方達に教えてもらい、世話になり、レースでやっつけられながら、半年程して、速くなる一番の方法がみつかりました。それは、体重を減らすことだったのでした。
うちのクルマにはフロントブレーキがついていることもあり、重く、僕の体重も72キロあったことから、総重量は168キロくらいあったでしょうか。MAXはパワーあるから関係ないかと思っていましたが、聞けば5キロ違えば、0.数秒は変わるというじゃないですか。試しに5キロ落とせば、ホントに違うじゃあありませんか。じゃあっていうんで、更に4キロ程、計9キロ、一ヶ月で減量し、レースに出りゃ、速くなったじゃないですか。そして無理な減量のせいで、その後一ヶ月体調不良になったじゃあありませんか。今はトレーニング方法も変え、好きにケーキも食いつつ体重63キロをキープ。もう体重のせいにできないので、速くなるべく精進でございます。まだまだ経験不足の面、多々ありではありますが、色んな方達のおかげでレースができております。皆様これからもよろしくお願いいたしますです。

2004年10月27日

アジパシ

MAX FESTAも終わってしまいましたが、今シーズンはまだ終わりじゃありません。11/28、鈴鹿アジアパシフィック選手権共催のROTAX MAXレースに出場しちゃいます!
が、しかし62台先着なので、出れなかったらショボンですが…
ROKクラスもやるんで、こいつは楽しみなレースです。

2004年10月28日

マカオGP

F3のマカオGPの前週に、同じ公道コースではなく、マカオにある1.2キロ程のカートコースでですが、
アジア・オープン・チャンピオンシップ・カートレースっちゅうので。ROTAX MAXのレースがあります。
モトクロス、カート、F3と続くモータースポーツイベントの一つなんですが、テレビ中継もされます(現地でだけですが)。
ちょっと、そのマカオのカートレースに、視察に行ってまいります。
が、会社で、何しに行くんだ?遊びに行くだけだろ?ずるい?バカヤロー!と非難を浴びせられ、
いや違うんだ、僕はまじめな気持ちで、視察に、アジアのカート事情っちゅうのをですね、見てきたいんだ!!と、必死に訴えるも、ゴミ箱を投げつけられ、お茶をかけられ、10日間の便所掃除を命じられた後、買い物リストを渡され自腹で買ってこいと恐い姐さんたちに脅されました。だが、めげずにマカオに行くんだ。
(K様へ。嘘が混じってます。こんなことを書いたのがバレたら、僕の机はホントに会社からなくなるでしょう。決して会社の人にこのことは言わないで下さい!)
P.S.僕の会社の連絡先を知ってる人も、このことは決して会社に連絡しないように!!

2004年11月01日

早くも来年

akira racingは、来年に向けて早くも動き出しております。
まず、新しいドライバーがやってきます。通称グンちゃん。
新東京や茂原でポコポコシリーズチャンプになっているので、
東の方ではご存じの方々も多いかと思います。
彼と二人で来年のROTAX MAX CHALLENGEに出ます。
どこのシリーズ戦になるかはまだ未定ですが、来年も瑞浪がメインになる可能性大というところでしょうか。
アジパシも彼とエントリーしています。
今年一緒に出るレースは、まずはアジパシだけになると思いますが、
来年はグングンと行きたいと思っています。
皆様よろしくお願いいたします。
さて、さっそく昨日、瑞浪へ一緒に練習へ行ってきました。

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2004年11月09日

いよいよマカオ

明朝、マカオに向かって旅立ちます。まだ、何もパッキングしていません。
こんにちは:ネイ・ホイマー、
もっとまけてよ!:ペンディーラー、
ありがとう:トウチェ・ネイ。
分からぬ広東語を胸にかかえ、行ってまいります。
現地からのレポートを入れたいとは思うのですが、果たして僕にそれができるかどうか・・・一応ノートPCは持っていくので、チャレンジしてみます。
日本チームの勝利を祈って、といいますか賭けられるなら賭けたいですねえ!

2004年11月16日

マカオ道中記、その1

昨日無事東京に戻ってまいりました。お世話になった皆様
ありがとうございました。
というわけで、案の定ホテルから、ネット接続するなんて技ができなかったので、これからマカオ道中記でございます。
まずは結果ですね。
日本チーム、ジュニアのAIちゃんは、押し出されたり、突っ込まれたりと不運が続き入賞ならずでしたが、速さを見せ、海外のおっちゃんや、にいちゃんたちの応援を受けていました。
シニアクラスのタカースー(実況ではそんな感じに名前を呼ばれる)は全部1位で完全勝利。
オーメデトウゴザイマース!!!

P.S.、タカースー、肋骨一本クラック入りました。誰か溶接してあげる、もしくは見かけたら、左の脇を、そっと、そっと叩いてご挨拶してあげて下さい。
普段いじめを、いや教えを受けている方々も、今が恩返しのチャンスです。
また、配達に現れたときもチャンスかもしれません。めったに見れない表情で応えてくれるのではないでしょうか。
そのかわり、配達に来なくなっても、当方は責任を持ちません。
なんか、ヒビよりも、折れてる方が治りが早いとも言いますからね、早期回復を願って、本人が嫌がっても、治療に協力しましょおう。
僕はプラハンで、痛くないように一気にいってみようかと。
クラックのことを僕が書いたことも内緒です。好意は人知れず行われないといけません。

2004年11月18日

マカオ道中記その2

もー!図体でかいトランスポーターを夜中に濡れながら洗車したのに、また雨かい!
まあ、それはともかく、マカオ道中記の続きでーす。
10日早朝に日本を出発したのですが、成田に着くと濃いい霧に空港は覆われておりました。(撮ったはずの画像がない!)おかげで一時間出発が遅れ、香港着も遅れる。香港の空港の出口で落ち合いましょうと、名古屋出発組と話しましたが、待っていてくれやしないだろうなあと、シュンとしながら飛行機を降り、テケテケ行くと、空港から直にジェットフェリーに乗れるではないですか。じゃあ最悪フェリーで会えるかと、空港をウロウロし、フェリー乗り場をウロウロし、フェリーに乗ってキョロキョロするが、日本人は、見当たりません。

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ああ、この一本前のに乗って行っちゃったかな、まあ、ホテルで会えるだろうと一人ホテルに向かいました。
マカオは次の週にF3マカオグランプリがあるので、街はコースに変貌途中。
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ブーっとバスが走るすぐ横にスタンド席が作られ、タイヤバリアが積み上げられていました。けっこうせまいです。ここをカッ飛ぶのは恐怖ですねえ。
車の流れは、エジプトのようなひどさはなく、ノーマルです。ニョキニョキビルが建ち、まだまだ建てられようとしています。貧富が微妙なバランスをとりながら、猥雑なエネルギーを発している感があります。パワフルですね。
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このパワーの前には、今の日本は負けちまうな、などと物思いに耽りながらホテルに向かうバスに揺られます。
ホテルに着くも、誰もおらず、続々やってくるツアー客を何組を眺めていました。
携帯のない待ち合わせは、大変なものだなあ、なんて思っていました。
してその頃、一時間以上僕の到着を、空港の出口で待っていてくれた名古屋出発組(どうもすいませんでした)、フェリーから入国時に手荷物のエンジンを脱出させるのに手間どり、二時間後にホテルに到着できました。
みんなも食事とってないんだろうけど、こっそりサンドウィッチ食べようとしたところを発見されてしまいました。ゲゲッ
でまあ、その日はみんなともう一度食事をとり、ホテルでエンジンを組み立てて就寝です。

2004年11月19日

マカオ道中記その3

マカオに渡って二日目の11月11日。7時過ぎにホテルで朝食をとります。団体ツアー客と鉢合わせし、レストランは大混雑。やかましいです。
エンジンやら工具やら、大量の荷物と共にホテルからコースまでのシャトルバスで移動します。10分弱でコースに到着。
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ズラーっとテントが並べられています。テントのウェイトは土のう(これ、いいアイディアかも、金かからないし)。

今回のレースは、シャーシをレンタルし、エンジンを手持ちで持ってきています。
が、まだシャーシを用意してくれているはずの奴が、まだ来ていない…
ので、コース見物。
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広い。ちょっとアップダウンあり。
スタンド席たっぷり。ファイナルには観光バス2台で、観客がワシャワシャやってきた。
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レストラン「パルクフェルメ」味も中々。
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こいつはゴミ箱
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ここには一人しか写ってないけど、
ガードマンいっぱい。日本チームの顔を覚えていたのか、街で会ったときに陽気に酒を勧めてきた。

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マカオ道中記その4

今日から朝は早くなっていきます。7時に朝食をとり、ピューンとコースへ向かい、朝早くから、公式練習です。さて、ギヤ比をどうしましょう、ジェットをどうしましょう、ゲゲッ、あれないこれない、ヒーっと今日も慌ただしく過ぎていき、また昼飯食う間なし。
タカースーさんのコメント、「右が曲がらない」「・・・」。
聞こえなかったことにしてトイレに駆け込みます。
ドライバーは乗り方を工夫して対処するのでした。
そしてT.T.、右をねじ伏せてタカースー1位、AIちゃん4位。
が、ドライバーは、いたって冷静なままなのでした。
今日はいくらか早く撤収。ホテルへのバスを待つ間、マレーシアチームの人とお話をする。マカオのレースが特別にドタバタなのだそうだ。他のアジアシリーズのときは、もう少しスムースな進行と聞いてちょっと安心?
このマレーシアのチームの人、イギリス人で、日本でも仕事をしてたので日本語も少々いけます。「もうかりまっか?」なんてAIちゃんに話かけます。
「一発かましたろうか」とか、変な日本語しか記憶にないようです。
だけど、一発かますにはふたつの意味があって、女の子に使うと意味が変わるんだと陽気に語ります。
ようやくとやって来たバスの運転手に悪態をつきながら、ぎっしり満員のバスでホテルに帰ります。

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2004年11月22日

マカオ道中記その5

20日、21日と瑞浪へ練習に行ってまいりました。
が、MAX勢誰もいません。みんな鈴鹿に行ってしまったのか・・・
グンちゃん車にトラブル続出で思うように走行もできなかったけど、今のうちにトラブルを精算と思えば、まあいいか。今週末は早くもアジパシ。なんか慌ただしいです。
マカオの記憶が薄れてきましたが、3日目の模様です。朝6:30起床のはずが、目覚ましの設定、AMとPMを間違え、7時に電話で起こされる。バツ悪し。みんなが荷物を取りに部屋に戻っている間に朝飯を10秒でかきこむ。
さあ。朝一の公式練習、と思ったら何やら様子がおかしい。なんと練習では、パルクフェルメに預けてあるガソリンタンクが使えないという。あちこちのピットでタンクを求めて走り回っている。日本チームはタンクの予備なんて持って来てはいないので、タンクを求めてさまよう。その間のオイルの空き容器で即席タンクを作製するが、あえなくオフィシャルに却下される。どないせーっちゅうの!!
カデットのちっこいタンクをつけているところもあるし、止められたら止められたでしょうがない、とペットボトルタンクで強行しようとするとこもあり、みんなにこやかに怒ってます。日本チームはチェ、じゃなくてケンジさん奔走でタンクを一個ゲット。2台で使い回すこととなりました。さてグリッドにつくと、ペットボトルタンクのカートはあえなくピットに戻されていきます。うーん・・・
無事、練習でき、セットの確認ができました。朝のドタバタの後は、カートの手直しをし、やっとビデオでコースの模様なぞ撮ることができました。
ドライバーミーティングは和やかに進み、質問コーナーに入ると、子供達がピシピシと手を挙げて質問攻め。さしてくれないと立ち上がって手を挙げたまま詰め寄っていきます。元気やる気満々で面白い。
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いよいよ今日から予選ヒート。パルクフェルメにはドライバーとメカ一人しか入れません。柵に触っただけで警告の笛が吹かれます。みんな笛が大好き。ピピピー、ピー!としょっちゅう吹いてます。
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こういう奴とは仲良くしておいた方がいい。ってことで一緒に「おお!あそこ触ってるぞ!」と騒ぎ、柵に触るふりしながら遊んでみます。中々シャレの分かる奴で、笑いながら笛を吹いてきます。が、次の日には飽きたのか、柵によっかかっても何も言いません。
予選ヒート、ゆっくりなローリングから、イエローラインぎりぎりまで加速を抑える。後方がみんなじれています。面白い。
PICT58551.jpgタカースー、ヒート2でスタート直後に一台にちょっとの間、前に出られるが、即抜き返し、両ヒート共、後続との間合いを計りながらペースをコントロールし、1位。中々手強そうなのも4〜5台いる。
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AIちゃん、ヒート1接触で10位に終わるも、ヒート2ガンガン追い上げ2位フィニッシュ。やりました。
良いムードで3日目の走行を終える。明日の仕込みを済ませてホテルへ戻る。

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これは、サーキットで誕生日のお祝いをしてもらっている、キッズドライバー。

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マカオ道中記その6

今日はいよいよ決勝の日。練習の時間が早いので、朝飯抜きでコース入りし、準備を進めながら朝マックの差し入れを待つ。日本のマックよりうまい。カートは初日と比べると別のカートのよう。キレイになり、ステッカーチューンもばっちり。
日本からの追加物資も到着し、安心感が増す。二人のドライバーも速いので、気分も盛り上がる。が、朝はやっぱりキライだ。眠いじゃないか。
と、感じる間もなく練習、セット変更と忙しく時間は過ぎていきます。
スタンド席には、観光バスに乗ってやって来た観客も入り始め、セレモニーが始まります。
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華やかです。今度のアジパシにも出場予定の女性ドライバーと、AIちゃんが紹介されます。
華やかなセレモニーの後は、いよいよレース。
プレファイナル、タカースー、ゆっくり引っぱったローリングからスタート。危なげない走りで、1位。曲がらない右コーナーはチャッとフェイントかけてクルマをねじ伏せます。が、見た目にはシレ〜っと走っているようにしか見えません。
AIちゃん、5番手スタートから2位まで追い上げた後、最終コーナーで押し出され、12位でフィニッシュ。
決勝に向けてカートの最終チェックをする。いよいよファイナルです。
ファイナルはAIちゃんから。5番手まで追い上げます。が、ゴッチーンと後ろから追突され、エキゾーストが抜けます。が、ゴールし、14番手。速さは見せたのに、不運が重なりました。海外のおいちゃん達も残念がっていました。
さて、タカースーです。毎度のゆっくりとしたローリング。なのにオフィシャルはペースを落とせ、なんて手を振り下ろします。?あれ以上どうやって落とせっちゅうのよ…
で、イエローラインまで引っぱり加速。そこで、うしろからドシっと追突され逆に出遅れます。5番手まで順位を下げ、3コーナーから出てきます。が、冷静のようです。一台抜き、前の3台が仕掛け合いをしてペースを鈍らせたところを、ドチッとまとめて抜き、行けー!とかヨッシャー!とか叫んでいる間にトップに返り咲きます。だんだんと差が広がり、2位のドライバーと2台だけが抜け出します。十分な差が広がったところで、トラブルで週遅れになるドライバーが出てきます。が、オフィシャルは、あらぬ方向を見て青旗をふりません。「旗振れボケーッ!!」と日本語が分からないのをいいことに、はしたない叫びをあげる。グッと縮まる2位との感覚。ドキドキするが、無事、TT並のタイムをだして、また差を広げにかかります。また、現れる周遅れ。そしてまたもや青旗が振られません。思わずあられもない叫び声をあげ、オフィシャルを罵る。気付いていない周遅れのドライバー、ちょいとヒヤリとします。が、しかーし、見事トップでチェッカー!涙が滲みます。
このレースの模様は、テレビでも繰り返し放映され、マカオのレースの注目度の高さを感じました。表彰式の後は、慌ただしく撤収作業。でっかいコンテナにカートと荷物を積み込んでいるチームもあります。アジアのモータースポーツに対する熱を感じつつ、まずはホテルに戻ります。
今夜はホテルのレストランで食事をとり、帰国に向けて荷物のパッキング。そこをマレーシアのチームと、手みやげのウィスキー片手に出来上がったイギリスのおとっつぁんに部屋に乗り込まれ、午前2時まで、大騒ぎ。ホテルから、うるさいと警告をちょうだいする。疲れきった日本チームをよそに、そいつらはそれからリスボアへと遊びに出かけました。タフだ・・・

2004年11月29日

アジパシは・・・

スゴイのにふつうなのでした。

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2004年11月30日

なんといいますか・・・

今までのレースのレポートで最も短いアジパシでしたが、仕事をしていても「何か機嫌悪い?」と聞かれる程、多くを学んだけど、ムカムカする結果だったのです。
今回メカニックの手伝いで来てくれた正さんは、鈴鹿での経験も豊富で、アメリカで苦労してレースをして来ただけあって、何も言わないのにノート持参で区間タイムをとり、クルマの動きを見て、セッティングを考えてくれ、走り出す前には各部のネジをチェックと、不安無く走れました。
力仕事担当のビッグバードも、文句は多いながら、いい仕事をしています。
(今度どこかの外人がやっていた、脇にタイヤをはさんで、手でホイールを引き抜くっちゅう技を身に付けるらしい。ついでに一人でカートをスタンドにあげられるようにならんかな)
また色んな方々から、惜し気も無く知恵を拝借し、不幸にも僕のクルマのセットを一緒に考えることになったグンちゃんからもたっぷりと力を注いでもらいました。
おかげで、ハイグリップのラバーで難しい路面にも、クルマは初日と比べたら別物のようになっていました。
三日間を通して、クルマに手を入れ倒し、こんなにセットを変えたことがないってくらい、色々とやりました。
しかし、いいタイムをだすことができない。肝心の決勝のスタートでも、ガッツリ集団に飲み込まれ、身動きできず、たいした追い上げもできずで34台中の19位。
さあ、そろそろ気持ちを切り替えて行くぞとジムに行ったら休館日だし・・・
まったく屁もでない。いや、パスパスこいたから屁タレか?いやホントに良く出るんだこれが。排気バルブがヘタッているとしか思えん。あそこはカーボンも溜まるし、よく掃除してやらなきゃいかん。そういえば茂原のトイレの、ウォシュレット付きトイレは直ったかなあ。朝はあそこだけヘビーローテーションなんだよなあ。
ローションじゃあないですよ。あぁ、いけない、未成年でこのブログを見てくれている人もいるんだった、あぶないゾーンに入るところだった。
リスボアの地下でのローリング中のスリップを使った駆け引きとか、ここでは言えないことを言ってしまいそうだ。いけないいけない。

2004年12月01日

アジアの風

というわけで、ただでは転べない僕は、まだ発表できる段階ではないのだけれども、
来年はアジア転戦を考えています!
ROTAX MAX ASIA CHALLENGEですよ!アジアの風をマカオで感じた僕は、マカオキングに続いて、アジアの星になりたいんだあ、というわけです。
なんせ金のかかる話しですから、まだどうなるかは分かりませんが、アジアシリーズ転戦、狙っていきます!

2004年12月06日

冬なのに夏日

夏日と真夏日は温度が違うんです。いやしかし、そんなことより昨日の暑さはすごかったですね。
朝っぱらの風もすごかったけど。ありゃピットで張りっぱなしのテントは飛んだだろうな、などと思っていたもんです。大丈夫だったでしょうか?
今週末と来週末の連続で僕もレースです。今週末の瑞浪のレース、WORLD CHALLENGEは終わりましたが、そこそこ台数集まりそうです。と、ここでレースに向けてか、三連続脱糞で軽量化をはかってまいりました。腹痛い。ウォシュレットの水勢最大でビックリしたし。
で、茂原のレースでは、IAMEのスペシャルエンジンが持ち込まれるという噂があります。鬼です。もうムード歌謡がBGMに流れてきそうです。125オープンどころか、125ワイドオープンですね。なんかいい兵器ないかなあっと。

2004年12月09日

夜には

瑞浪チャレンジカップ最終戦に向けて出発です。寒いのはイヤん、週末は晴れるといいなん。
ま、スリックタイヤと化していた、トランスポーターのタイヤもおニューになったし、安心して向かえます。
家からだと、往復で、だいたい750キロ越える道のりですからねえ、タイヤも減りますわなあ。
でも、ホームコースってどこかって聞かれたら、瑞浪なんだろうなあ・・・
がんばってこよっと。
ちなみに、おパンツは家に帰って履き替えました。タハッ

2004年12月14日

唸る直管

瑞浪最終戦の結果です。前日から、珍しく調子は悪くなく、撤収も早い(といってもブービー)。当日、朝五時は外まっ暗で寒い。おっと、その前に、前日とレース当日の睡眠を莫大な妨げ方をしてくれた、力技担当珍メカニックビッグバード、どうもありがとう。どうしたわけか、過去一緒に動いた面子をぶっちぎる、大音量のイビキで、僕を葬ってくれました。ハッハッハッ。この大音量が、今回のケチのつきはじめだったのかもしれない。
レースはT.T.1位。既にストレートで苦戦することは目に見えた1位。予選ヒート、スタートから逃げに逃げたいところだけど、何故か最終セクションだけ、エンジンが立ち上がらず、あげくエキマニが外れて大音量でリタイア。決勝、最後尾からやっと4位まであがる。またもや最終セクションだけ立ち上がらず、排気バルブを調整したり、走り方を変えてどうにか走行。1位、2位は手の届かないところまで行ってしまい、最終ラップ。その前からきっちり締めたラインで走られていたので、一箇所しかチャンスはなかった。ズンとそこでインに飛び込み前に出るが、立ち上がり厳しく、そこで後ろからズンと来る、だけで済まず直後に直管に。!!!と見やると、チャンバーだけでなく排気バルブのカバーまで外れ、バルブ全開状態。全然立ち上がらず、音だけ全開。虚しくビュンビュン抜かれて逝く。失格状態だけど、もしかしたら何かいいことあるかもと思い、取りあえずチェッカーを受けるが、やっぱり失格になっていた。
といった最終戦でした。
今週末は、またエンジンで苦戦しそうな茂原のレース。いいレースにしたいものです。

2004年12月21日

茂原のレース

うおー、すげー、人気ブログランキングが6位になってる!ついでに茂原のレースも6位。ブログランキングは6位でやったー!茂原のレースは6位でムカー!
てやんでい!レギュレーションが整備されない限り、もうオープンクラスでなんか走らん!あのストレートスピードの違いで、どうやってレースせいっちゅうのよ。
いやホント、スリップに潜り込んで、やっっとついていけるちゅう具合です。抜こうにも抜ききれないし、走っててもイライラし、撤収作業中も内心イライラし、今日も心の奥でムカムカして、出勤時にアホなスクーターに悪態をつく始末。T.T.はダサダサの10位。予選ヒート1はムーンとタイヤを温存しつつ、ようやくトップ集団についていき、6位。ヒート2は、もちっとマシにトップ集団についていき、前で1台クラッシュして5位。決勝、6番手スタートから、スタートで順位を上げるも、すぐにストレートで抜き返され5位。1周目でちょっと差ができてしまい、スリップに潜れなかったので、ついていけましぇん。が、差は開かず詰まらず。必死に追い上げようと縁石をバコバコ飛んで走りがバラバラ。その後、ヒート1、2共エンジントラブルでリタイヤしたボス猿さんが、バビューンと抜いていき、あっという間にトップに。で、6位。10周目に後方との距離を確認し、期待していた混乱もなにもトップグループに起きないので、堅実な走りに、といいますか、ムカムカしつつすっ飛ばないようにペースダウン。MAXのトップではあるが・・・なんかどのヒートも3周もローリングするし、実況放送はスッとぼけてるし、と、文句いっぱい書きそうなんで、もう飲みに行こうっと。
誤解なきように言っておきますが、僕は茂原でのレースは好きだったし、125オープンというクラスも、MAXチャレンジとは別の意味で楽しみだし、必要だと思ってます。ただ、難しいけど、レギュレーションの整備は必要だと思います。イタルもイアメもMAXと基本的コンセプトが違うエンジンですから、野放しでは、もはや同じクラスでやれるエンジンではなくなります。なんとかしてくれい!
で、ついに今シーズンのレースがすべて終了です。明日からは、来季に向けてズンドコ準備を進めていきまっす。でも、年始年末はダラけてみようっと。

2004年12月22日

タイヤの組み替え

うちのチームクルーの、図体でかいビッグバード、最近タイヤの組み替えが早くなった。新しいタイヤ1セット並べて、1分くらいではめ込んでいる。
おお、すごいと誉めたたえつつカートを見やると、すんごいパーツの組み方をしてくれてたりする。油断ならん奴だ。
ちなみに僕はタイヤの組み替えから逃げ続けて早2年。10分くらいかかるかも・・・
ビッグバードは、一人でカートをスタンドに持ち上げるのをあきらめ、次にタイヤを手でグイっと握ってビードを落とす技を研究中。
がんばってくれたまえ。

2004年12月23日

アジアシリーズの話し

ベラベラとあちこちで話してるんで、けっこう色んな方に応援していただいている来年のアジア・チャレンジ転戦ですが、現在体勢の調整中でございます。
日本からアジアのレースに出たいというドライバーがいたときに、いくらかかるとか、こういう準備をすればいいとか、そういうモデルケースを作れればいいなあ、とも考えています。
ヨーロッパとも違う事情がアジアにはあるようですが、コストはヨーロッパでレースをするよりは抑えられるはずです。気軽にじゃないですが、色んなドライバーが海外のレースに出るきっかけになっちゃったりしたらいいな!
正式な発表は、来年までずれ込みそうですが、応援の念なぞ送っていただければ幸いに存じます。
色々と協力していただいている皆様、引き続き、よろしくお願いいたします!

2004年12月24日

125オープン

色々なメーカーのエンジンが一緒にレースをする125オープン。MAX チャレンジのようなワンメイクとは違った面白さを僕は感じています。レギュレーションの整備が成されれば、これはけっこう盛り上がるんじゃないかと。
僕は茂原の125オープンしか走ってませんが、今までの段階でも変な差が出ないよう、エンジンの仕様を合わせてきてくれるエントラントもありましたが、125のセル付きってだけで、これはチューニングクラスかへ?ってなアプローチのとこもありました。イタルだイアメだマックスだロックだと、もはやどこのエンジンって一言ではくくれません。こうしていったらどうか?ってなことは、書き始めたらえらい長くなるのでやめときますが、どこのエンジンの、どのモデルは変更可能範囲はこうと限定して、その上でエンジン性能に差があるんでハンデをつけるつけないっていう整備をしなくちゃいけない時期にきただろうし、それができれば、面白いクラスになると思います。エンジンの特性の違いを考えて戦略を組み立て勝負する、といったレースができますからね。
これからチューニングクラスも、セル付きって時代になると思うんですけど、そうではない制限を設けた、レベル高くも雰囲気和やかな(どこまで和やかさが保てるかねえ・・・ってことは置いといて)クラスは必要だし、フレッシュマンクラスもレベルが上がり過ぎると必要だと思いますし、状況によっては3つくらいのクラスがあってもいいと思う。レースをやるのに、ある程度コストがかかるのは仕方がないことだけど、バカみたいにかけなきゃいかん、っていうクラスだけになってはいただけません。といいますか、
そんなクラス、誰がやりたいの?全日本のエントリー台数は何台?
とまあ、そげなことを茂原のレースの後考えてたんですけどね。
ポマードの話しの後じゃ、何だかな・・・
で、そのポマード、自分が動くと漂ってくる香りに、気持ち悪くなってきた。
うううっ
そんな中での、メリークリスマス〜

2005年01月11日

Super ROK

最高出力:34〜35ps
最高回転数:16500rpm
普通ROKよりも、5馬力程パワフルになったROKが、出る予定だとか。
ふ〜ん。そのうち、Super MAX!なんて出ちゃったりして。
5馬力アップなんてケチなこと言わんで、20馬力くらいアップしてリヤシャフトをちぎっちゃう勢いで!
イタルの4スト、ロータリー、サエッタはホントにちぎりますからねえ。あれは見せてもらって、びびった。
パワーは出るなら出るだけ欲しくなるけど、そっちの方向に行くのは、色んな意味で恐い気がする。

エンジンにA.I.

MAXエンジンにA.I.が付きました(言うまでもなく嘘)。
セッティングモードにすると、エンジンがスーッハーッ空気を吸って分析し、
プインプインっとレーシングさせると、
「ちょっとメインジェットが濃いっす」とか言うわけ。
賢くなってくると、一走りした後、シャーシーのセットにまで口を出すようになる。
そこまで進化すると、シリンダーヘッドが赤くなったり、黒くなったり、小学生の水泳帽みたいに色が変わる。
しまいには、レース中も「ここはタイヤ温存で、抜かずに様子みよう」とか言い出して、勝つとシャンパンまで飲むようになる・・・って、そりゃ行き過ぎだな。
色だけでも塗ってみるかな。
金色のラジエーターは見たことあるし、赤いシリンダーヘッドも見たことあるし、
フッフッフッ

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2005年01月15日

RESS-iom

カメラマン、たかのただひこ氏による、
カート専門のwebサイトがオープン!
今後要チェックのサイトっすね。楽しみです。

http://www.ress-iom.net/

2005年01月18日

レーシングシューズ

今日はお買い物してきました。普段履きのを探してたんだけど、プーマはレーシングシューズを出してるだけあって、レーシングシューズをモデルにしているものがいっぱい。今日買った「タムス」ってシューズはそうか分からないけど、ソールの感じ、くるぶしのプロテクションの感じはドライビングにグッド。なんせセールで買ったんで、6930円。これはカートで使おうと思ってないけど、着るレーシングスーツによっては、こういうのや、ボクシングシューズモデル、レスリングシューズモデルもいけてます。値段も、ものによってはレーシングシューズとして売られてるものより安いし、カッコイイ。カートのシューズは難燃性でなくてもいいので、こういう選択肢もありだと思う。
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タムス

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ボクシングシューズをモデルにしたもの
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ドライブシューズをモデルにしたもの
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これはレディース

2005年01月19日

世界大会

いよいよROTAX MAX CHALLENGE の世界大会が、カナリア諸島ランザローテで始まった。栄光のHPや、RESS-iomなんかでレポートを見るのが毎日楽しみだ。
今回もセレモニーはネーチャンいっぱいなのかなあ、いいなあ。
松谷さんが出場できなくなったのが残念だけど、日本チームの皆様の健闘を祈ります!

PICT67331 2.jpg
コース上、車両抽選で集まったドライバー達と、車両群

2005年01月21日

ランザローテ・レポート

ランザローテでの世界大会のレポートを見るのが毎日楽しみだ。
現地にいるより、楽しげに見える。
しかし、あれですな、某氏の某彼女、
まあ、本人にも会ったときに言ったことだし、
実は好みのルックスなんで、これは褒め言葉ですが・・・
どうみても日本人に見えません!
きっと栄光のHPでレポートを見れば分かるはず。
いや、ホント、褒め言葉ですから!
そ、そんなことよりだ、みんな彼女を連れていってしまったら、
旅の楽しみの一要素といいますか、何と言うか、
言うならば、エンジンをチューニングクラスでいきたいのに、
レギュレーションで縛られて、エンジン手を出せないって感じじゃないか!
と、ここで終わるとクレームいれられそうなので、
念のために言っておきますと、
海外のレースに行ったら基本的に遊んでいられる時間はない。
特にドライバーは。身体のコンディッションも気をつけないといかないし。
楽し気な写真は、食後なんかの、ほんのひとときの写真に違いないんです。
楽し気も大事だけど、大変なのも確かなんです。
某氏も何か顔がむくんでいる様に見えますが、大丈夫ですか?
しかし、何ですね、タイム見てると、アジア勢、速いっすね。
ドライバー両氏、頑張れ!!

2005年01月24日

未来は

 全てのモータースポーツが含む問題だが、化石燃料を使った原動機を使用するこの競技はいつか行き詰まりが来る。 現在の時点でも、環境破壊の化身の様に見る向きもあり、競技を行う場でもあるサーキットも、悪の集会所としてとられる向きもある(極端な見方だけど)。もちろんモータースポーツ界では様々な対策や、変革を試みているのだが、カート界はどうなんだろう。2スト廃止という方向はありますが、単純に4スト・エンジンだからといって排気ガスがクリーンになるわけではないし、フォーミューラーなどの四輪は元々4ストなのだから、4ストになれば進展解決とはならないでしょう。

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ファイナル

ランザローテの世界大会が終わった。ドライバー二人とも決勝に進出、10位、14位と、お疲れさまでした。南アフリカ勢に5連覇されちまったのは、悔しいっすね。フェラーリ・シューマッハじゃあるまいし。
しかし去年優勝、今年2位のクリスチアーノったら、今年もまた、ヨレヨレのレーシングスーツを着てた。他に持ってないわけじゃないだろうし、あれ、願掛けかなあ?
まあ、んなことはともかく、来年の開催地は・・・まだ未定だそうです。
が、アジアだ!風はアジアに吹く!

2005年01月27日

エイコ

ヘルメットに貼ってある、EIKO(リンクにある、カート、パーツのインポーター)のステッカーを見た、とある婦女子に言われた一言。

「エイコって誰よ!?」

エイコってあんたなあ、俺はネーちゃんの名前をこんな派手にしてベタベタ貼るほど面の皮は厚くないし、やらんわ!
なにか?エイコってのはカート界のアイドルかなんかで、みんなしてペタペタとエイコのステッカー貼ってて、外国の妙なおっさんなんかもファンで、エイコって貼ってあるもん持ち歩いてるっちゅうのか?このドアホ!
という心の声を静かに押し込めて、一言で、「これで栄光って読むんだよ!」
とお答えいたしました。
カート界の皆様、
「エイコって誰よ!?」
って言われた経験、みなさんも、ありませんか?

2005年01月31日

喘ぎ声

先日カートのメンテを、ドライバーのグンちゃんと、カチャカチャモクモクベラベラパクパクとやっていたときのこと、夜も更けていき辺りは暗闇に包まれる頃合い。
ときおり、「んぁあ・・・」とか、「んぁあふ・・・♡」
という声が聞こえてくる。
おお、こんな声が聞こえてくるようじゃ、オレも相当の欲求不満かいのう、悩ましい幻聴だぜえ、と、思っていたのですが、
今ひとつ、ムラムラして来ず、どちらかというと悪寒が走る。それに声はやけに近くから聞こえてくる感がある。?なあんだろうなあ、と作業を続けていおりました。
して、何度目かの「んあっ」、一際強烈な「ふぁあ!・・ん」という声が聞こえたときにようやく喘ぎ声の出所が分かったのです。
何のことはない、キツク締まったネジを緩めるとき、もしくはネジをがっちり締めるときに、グンちゃんが気張って出していた声でした。
その後も見ていると、グッといくときに「あっ・・・♡」、とか「んっ・・・♡」
とか言っている。なんでその声色になるんだろう。
もしかしたら、走っているときも、ここぞというときに「んん!・・ふ♡」、と声を漏らしながら走っているかもしれないなあ。
オレもコーナリング中に放屁かましたことはあるけど、んん、どうなんだろう。
ちなみに、メカニックの様なもんのビッグバードは「ウウリャーッ!!」と叫びながらネジを締め込む。工具を折りやがった前科があるんで、その声が聞こえてくる度に僕は「あわわぁっ」と慌てふためき、ビビルのです。
「ウリャッ!」「あふ♡」「プ=♥」、今年も、あんまり正しい言語が飛び交わないピットになりそうだなあ。
人にはあまり言わんとこ。

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2005年02月01日

シートステー

うおー、ちくじょー!
サブシートステーがブサイクだったので、キレイなのに替えてやろうとあれこれやってますが、
やればやるほど、ステーが三次元曲線を描いていき、取り返しのつかないモノになっていく!
チャンバーよけて、んで、と、この、この、コイルがジャマだ!
な、何者だ、このステーは!
捨ててやる・・・

2005年02月02日

強烈寒波

寒っむい!東京は雪は降らず、天気がいいですが、関西、中部方面はどうでしょう?今週末は、瑞浪に行こうおと考えているんですが、コースに辿りつけるのかなあ?
結局シートステー、一本捨てーて、作り直したけど、やっぱりクニョクニョで、キズだらけなものになっちゃった。気に入らん。
Vanspeed用ポン付けシートステーが欲しい!自分、不器用ですけん。
シートステー、見られたら、笑われるんだろうなあ。また、こっそり作ろう・・・

2005年02月03日

台湾のレース誌

去年の11月、F3マカオグランプリ前週に開催されたアジアン・カート・オープン・チャンピオンシップの模様が台湾のレース雑誌に掲載されています。
何と書いてあるかは・・・読めません!
マカオのレースの模様は、マカオで、テレビでも何度も放映していたし、カートがちゃんとしたポジションを持っている、というのは感じました。
(画像は栄光様HPより)
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2005年02月04日

土日は

瑞浪レイクウェイは、土曜午前走行不可、午後もウェットの可能性あり、コース進入路、ノーマルタイヤはピンチに陥る状況。さて、土曜はどこにいこうか。
ってことで、久しぶりにAPG御殿場に行ってみようかな。で、状況をみて、日曜に瑞浪に行ってみちゃう、というコースにしよう。
マヒしてるんで、いつもは距離を感じないけど、久しぶりだからきっと思うのだろう、
旅だと。

2005年02月07日

850キロの旅

週末は無事?走行をしてきました。中々充実した週末でした。走行で、ではないんですけどね。
土曜日に御殿場APGでの走行に向けて、夜には御殿場入り。某社社員寮に潜入し、大浴場を満喫。これが女子寮で女風呂ならもっと最高だったんだけど、男子寮に男子風呂です。しかし大企業はすごい、こんなりっぱな寮があるなんて。部屋は寮らしくせまいですが、それもまた楽し。コースから30分もかからない距離ということもあり、日本酒をかたむけながら潜入気分を満喫。何か起きたらどうしよう、イヤン♥、って、男子寮なのでそんなことは何も起きず、ジャッキー・チェンの酔拳を見ながら眠りにつく。
サクサクっと御殿場での走行を終えると、日曜の走行に向けて名古屋方面へとひた走る。まだ瑞浪レイクウェイで走れるかどうか、走れても辿りつけるかどうか分からなかったので、いくつかのパターンを想定しつつ向かったのです。
で、土曜の夜は、名古屋にて某社と某社を表敬訪問。一社では、最悪の客だと罵られがら楽しみ、もう一社では台湾ラーメンをごちそうしていただき、ヒーヒー言いながら、腹をパンパンにし、お礼に深夜まで居座る。移動のクルマには舶来もののスケベな本まで完備してあり、持ち帰ろうかと思ったが、社長が悲しむというので、やめておいた。
その後、でっかい風呂屋に行き(女付きのタイプじゃなく、ノーマルな)露天風呂を楽しむと、トランポで寝る気が失せ、風呂屋の仮眠室で男同士で眠る。
この風呂屋、何故かいたるところで、人が横たわっている。風呂場の中、床にゴロゴロ。死んでるかもしれない、と思い、水をかけようかと思ったが、やめた。ロッカーでゴロゴロしてたり、床に座り込んでたり。ロビーにもゴロゴロしている。なんでだろう。で、こっちも仮眠室でニンニクのにおいをプンプンさせながらゴロゴロしたんですけどね。
翌朝起きてから、瑞浪レイクウェイに電話で確認を取ると、進入路はまだ、ノーマルタイヤでは厳しいかもしれないという。では、ゆっくりと向かってみようってことで、名古屋モーニングなるものを食しに行く。名古屋の喫茶店では、コーヒー一杯の値段で、トーストやらサラダやらの朝食セットがついてくるという。ほう、それはいいねってことで、昨夜表敬訪問した某社の前にトランポを勝手に止めて、近所の喫茶店へ行く。聞けば名古屋モーニングなるスタイルは、テレビでもとりあげられ、有名だという。こいつはお得で素晴らしいシステムだ。が、よくこれだけ喫茶店が朝からやってるもんだ。というか、喫茶店がけっこうあるよな。東京だと、もちろん場所にもよるが、喫茶が、こ洒落たカフェになってやがるもんな。コンセプトから入って、ペラペラなろくでなしな店ばかり。それはともかく、モーニングサービスの時間には、起きてやるもんか、と思っているので、あまりモーニングサービスには縁がないのが実情ではあるが、名古屋の町並みを楽しんだのです。名古屋万歳!
で、やっと瑞浪レイクウェイに向かうのです。

2005年02月08日

850キロの旅.02

高速に入って一路瑞浪へと向かいます。しかし高速の脇にはときおり、真っ白な雪が見えます。無事、コースに着けるのだろうか・・・
既にコース入りしている方に電話すると、「問題ないよ〜」というお返事。では問題なかったルートから行ってみよう、ってことで、高速降りて、コンビニ寄って昼食を買い、国道から奥の細道へと。ドコドコドコ、「大丈夫って聞いてるから、大丈夫だろうって思えるけど、聴いてなかったら、この時点ですんごい不安だよねえ、ハッハッハッ。」なんて軽口たたきながらズンズン行くと、最後の難所の登り坂が見えてきました。同時に不自然な止まり方をしているクルマも見えました。
「ウッ・・・」


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2005年02月09日

シートきつい

先週末の走行初日にシートに座ってドキッ。シートがキツクなっている。
と言ってもシートが寒さで縮んだのではなく、人間の身体が大きくなっていたのです。
と言ってもデブったのでもありません、筋肉です!ここ最近、負荷を大きくしたトレーニングをしていたので、筋肉が大きくなっちまいました。
でも、体重は1キロも増えてないからいいかな、とも思うが・・・
そろそろギュギュッと絞り込みに入ろう。
ヨン様のように、鶏肉と野菜だけ食って、水バカバカ飲む食生活してガッツリ鍛えたいけど、そういう食事って用意するのが大変。一昨年一ヶ月で9キロ減量したときは、鶏ささみ肉を茹でたのを持ち歩いたりしたけど、面倒なのよねえ。トレーニングだけじゃなくて食生活が重要と分かってはいるんだけど、中々そこまで徹底できないもんです。まあ、大きな声では言いたくないけど、通常の国内のMAXレースだったら、そこまでは徹底しなくてもイケちゃいますけど、自分の中で、レース中に疲れる、ということが許せないので、そんなことが起きないように、そこまでやりたいんだあ(なら、やれ)とは思っています。
過去二回程、ドンと減量したことがありますが、普通の食生活から離れるのって、けっこうつらくなってきたりします。冷蔵庫の周りをウロウロしたり、フーッフーッと。食いもんのこと考えたりします。
トレーニングも、気合いの雄叫びでもあげにゃあ、やってられなかったりします。
でも、そうやってレースに向かったときは、研ぎすまされていきます。
そして、負けたときは、最悪の気分を満喫できます。
んんん、シートを大きくしようかな・・・てへっ

2005年02月10日

またたび

おっ、もう瑞浪に出発する日じゃないか!
今週末は、登頂チャレンジしなくても、コースに辿り着けそうだな。
でも、また寒くなるとか予報で言ってるなあ。
昨夜のサッカーのアジア予選の視聴率、すごかったようですねえ。
47.2%いったらしいっすね。瞬間的には57.7%までいったとか。
モータースポーツの中継も、そこまでとは言わないけど、もっと視聴率いくといいのになあ。
なんか、ヨーロッパの方では、サッカーの試合が終わると、車が一斉にクラクションを鳴らす、
なんていう習慣があるとか。すごいが、F1のレースが終わったら、クラクションを鳴らす習慣は、別に望みません。やかましいさあ。
それはともかく、スポーツの世界だけでも、政治関係無しに、仲良くできるといいですね。
さて、ぼちぼち瑞浪に向かいますか。

2005年02月14日

関ヶ原決戦

はっ!こ、ここはどこだ!?・・・な、なんどきだ!?・・・
関ヶ原!・・・か・・・!?
というわけで、一路瑞浪レイクウェイに向かった2月10日の深夜、高速で地滑りをおこして、気付くと関ヶ原に辿り着いていた。
な、何故だ!?東名高速にのったはずなのに!なにが起きたんだ!
ちなみに運転は僕ではありません。が、しかし、「んん?ああ、こっちこっち」と行き先を指示したのは僕なのでした。何故関ヶ原なんだああああ!!
これは誰かの陰謀に違いない。このままやられてたまるか!俺は負けない!といいつつ、高速なんでUターンすることもできず、みんなには内緒にしておこうということで、高速を降りて、またのり直しました。
そこから瑞浪まで、目をギンギンにしてやっと瑞浪についたのでした。
ちなみに、あれは去年の12月のことじゃったあ、東京から茂原ツインサーキットに向かっていたら、成田に着いたあ。「ん?今日は海外レースだっけ?」とも思ったが、道を間違えただけだったあ。
俺はもう、ダメかもしれない・・・
軍手は必ずどこかに置いたか分からなくなるし、かけてもいないメガネを外そうとするし、メガネをかけてるのに、もうひとつメガネをかけたりするし、乗っていった自転車は乗っていったことを忘れて置いてくるし、きっとそのうち、人のVanspeed(調子良さそうな)に乗って行ってしまうかもしれない。
そして今日は、朝一に会社に来たら、鍵を忘れて来ていて、結局社長に開けてもらったし、やっぱり、やっぱり、
俺はもう、ダメかもしれない・・・

2005年02月18日

才能

先日、トライアル世界チャンピオン、藤波貴久さんがテレビに出ていた。
俳優の武田真治さんとの対談形式の番組。NHKですね。なかなか面白かった。
色々な話しの後に一言お願いしますってことで、藤波選手はこう言いました。

「才能というのはない、努力が才能なんだ」

オシ!っと、その場で腕立て始めちゃうくらい、いい一言だった。今までに色んな分野で、天才とまで呼ばれながら消えていった人たちを見てきたので、この一言には色んな意味があると考えていた。
求め、求め、求め続けて、初めて立てるところがある。
努力という言葉は、実はキライだが、求め続けていく過程に、結局努力と表現されるものがあり、求め続けていくことで努力を超える。
僕には今、いくつか求めるものがある。
そのひとつ、ドライビング。この頃、自分のドライビングを洗い直していて、身体の使い方、ライン取り、色々な部分で悩み始めていた。先日もある人と話をしていて、改めて自分の下手さ加減を思い知った。今まで気持ちだけで走っていたかもしれない。もちろん気持ちも大事なんだが、まだまだオレ、下手だ。
だけど、同時に、下手ってことは、まだうまく、速くなれるってことだ。
だから今年、僕は速くなる。もっと速くなってみせる。37歳になったけど、まだまだ速くなります。 

と、開幕を前に、盛り上がっていってみました。

ところで、藤波選手、2歳で補助輪無しで自転車に乗ったそうです。しかも一日で。おい、そりゃすごい才能だろう!

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2005年02月21日

UP

おっ、RESS-iomRESS-iomのランザローテおもしろ編が、アップされてる。
そうか、今回は夜の観光は行けずでしたか、はっはっはっ
早く続きを下さーい!

チェーンオイル

ケミカルフェチな僕、「やるなコイツ」、と思えるチェーンオイルに中々巡り会えず、使いきってないが2〜3缶あったりしてます。
普段はネバーっとしてビヨーっとなる奴に、(それだけではニュンニュンクラッチに忍び込まれるんで)白いパウダー系をコーティングして使ってます。
それでもけっこう忍び込んで来るし、面倒。パウダー系だけだと潤滑持続時間に今いち不安。
で、今回御巡り会った、MOTULのチェーンオイル。コイツ、プシーっとやると最初CRC5-56の様にサラサラで、色透明。で数分するとネバリとしてくる。
10数周しても、チェーンにはちゃんとオイルく残ってる。「フッ、こんなに濡れてるじゃねえか。」って思いつつ、もういっちょプシーっとやってたりしてました。
で、走行後にクラッチを見ると、外から見てもオイルの付きが少なく、中への侵入もほとんど無し。ついでに、ベアリングホルダーとか、エンジンへの飛びも少ないようで、あまりクルマが汚れません。「お前、いい奴だな」ってことで思わず写真をパチリ。

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2005年02月22日

バラバラ

「セッティングがバラバラだ。」機械の方じゃなくて人間の方がバラバラです。
俺は速くなるんだあ、と気合い入れたはいいが、スイングの改造に入ったゴルファーよろしく、走りがバラバラ状態です。
でも、ひとつひとつ、(ここでこうだったから、こうコーナーに入って、こうアクセル踏み始めて・・・)、といった試行錯誤と確認の作業中だから今はいいんだ。
と、余裕の焦りで、笑いながらドキドキイジイジしてます。開幕近いっすからねえ。
帰りのクルマの中で、「もしかして、年齢からくる衰えには勝てないのか?もしかして、自分の反射神経に何か起きてるんじゃないか?脳のセッティングが合ってないのかもしれない、今日だってバラしたクラッチのナットを探すこと約15分、いや20分か?かかったし。」と悩み、家に帰ってからは、携帯どこに置いたか分からなくなって一階とニ階を三往復し、「病気かもしれない」と悩む。こりゃ速くなるためには、病院に行った方が早いか?でもとりあえず病院行く前に、指の体操と、小学生の計算ドリルでも買って、脳をトレーニングしてみるか・・・とブツブツつぶやく。
でも、今の自分のドライビングには、こうした作業が必要だと思うので、取り組みます。

俳優・・・女優?三輪明宏さんとお話していたときに、三輪さんが話してくれたことなのですが、三輪さんは舞台で演技をするときに、劇場の中心点を決め、観客全員に伝わる様な演技の動きを組み立てると(役柄の心の組み立ては稽古中に出来上がってます)。ひとつひとつの動きの意味を確認し、形も創る(表面上のだけではなく)。気持ちのまま、気持ちだけで芝居をしていたら、例えば風邪をひいたとか体調がおかしくて気持ちを創れなかったときに失敗することになる。お金を払って観に来てくれるお客さんに対して失敗は許されないのだから、体調がおかしいときでも、お金をいただける、最低限の合格ラインに達する芝居はしなくちゃいけない。だから、中心を決め、動きを創るという作業もして芝居を創りあげていくんだ。
と、そんなこと(だいたいそんなことだったと思う)を話してくれた。
今の若い世代には、三輪さんが俳優であるということを知らない方も多いらしいけど、舞台の三輪さんは、恐いくらいスゴイです。機会があったら、三輪さんの舞台を観に行ってみて下さい。
で、話は戻って、僕は速く走れる「何故」をもっと知りたい。そして、路面のコンディッションが変わったとか、セッティングを外したけど、こう走ればタイムを落とさないとか、レースの駆け引きの中で、このラインで行くには、こう走らないと遅くなるとかの対応ができるようにもっとなりたい。
だから、今はバラバラだけど、ひとつひとつ学びながら走ります。
速くなってやるんだい!

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さて、話はまた変わりますが・・・
今夜は寒いですね。とても寒い。しかし、某カート関連筋の名古屋の夜は熱かった模様です。
特に、とある四人にとっては、3クラス性は、じゃない制覇するような熱いヒートを演じてきたようです。
名前はだせない。ええ、出せません。

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2005年02月23日

アジア・チャレンジについて

去年の暮れから、今季はROTAX MAX ASIA CHALLENGEに全戦参戦しようじゃないかと調整を続けてきましたが、誠に遺憾ながら今季は参戦を見送ることとしました。
理由としては、
開催国の変更、正式発表が遅れたこと。
開催サーキットがまだ発表されないこと。
加えて、日程の間隔が狭く、輸送ルートを構築することが困難になったこと。
などがあります。
行くからには、納得のいく体制を整えて行きたいと考えていたし、
ただ行ってきた、では意味がないと考えていましたから。
また、ただ自分達が行く、というだけでなく、アジアに行って、意味のあるものを形作ってきたいと思っていましたので、足元を固められない状態で出て行っては、ただでさえ海外のレースでドタバタがあるだろうに、ドタバタガラガラと崩れてしまいかねないので、今季は来季に向けての行動をとることとしました。
出ないことにしましたが、アジアシリーズの動向は楽しみにしていますので、シリーズが発展できることを祈ります。
ちなみに、アジアシリーズでは、シニアマックス、ジュニアマックス、RM1から各二名が世界大会に招待となる模様です。
また、シニアマックスチャンピオンは、ミニクーパー・チャレンジのテストドライブに招待もあります。
ユーロチャレンジと違い、一戦一戦、海を渡ることになるという難しさもありますが、アジアシリーズ、盛り上がることを祈ります。
というわけで、アジアチャレンジ全戦参戦は取り止めましたが、タイでのレースと、もういっちょどこか海外でのレースに、スポットで参戦しようと考えています。
国内は瑞浪のシリーズを中心に、鈴鹿をちょこっと。
また、海を渡ったけど、「あれ?まだ日本じゃん!」なんていう遠征も面白いかなと考えています。
アジアチャレンジを取り止めたからといって、大人しくはしちゃいられません。今年は「何かやってやる、何かやってやるぞ!」と、企んでいます。我ながら「ゲッ、言っちゃった」と思うこともありますが、やってやる!
タイは今のところ、6月あたりかな?と考えていますが・・・
行きましょうよ、Takiyamaxさん!
この際、行っちまいましょうよみなさん、海外のレースに!

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2005年02月24日

春一番

春一番がやってきた。
これでやっと、寒さに震えながら夜を過ごさなくてすむようになるかな?
走りながら手がかじかみ、うんざりしてピットに戻ることもないかな?
きっと脳みそも溶解して物忘れも治るだろうし、充電用のケーブルをボルトに触れさせながらバッテリーのコネクターをハメて、「シュワッ」と煙をだすこようなボケもかまさないだろう。いや、バッテリー死んだかと思ったよお、恐かったよお、電気なんかキライだよお。バッテリー無事(どこまで無事かは分からんが)で良かったよお、高いんだからあ。
とまあ、ボケはともかく、春といったら何かと一新されるもんだ。と言い聞かせて、ツールボックスを新調しようと考えています。
トランポを見回すと、何かゴチャゴチャしてるし、ピット離脱万年ビリッけつだし、この際、デシッとしたロールキャビネットを仕入れて、ツールボックスも新調しようじゃないかと思うわけです。
しかーし、高いぜロールキャビネット(でもショボイのは、すぐ壊れるし)、そして重そうだぜ、ロールキャビネット。こんなの、トランポから積み降ろしできんのかな・・・
ま、大丈夫でしょ。100キロ未満くらいにしかならんだろ。
なんか、こう、パパパっと積み降ろし作業は終わらせたいじゃないですか。
さて、タイヤ共はどう始末つけるかな。
春ですからねえ、こう、気分も一新して挑みたいじゃないですか!

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2005年02月28日

ザナルディー・カート

おーっ、ザナルディーが来ましたか。これからCRGを買おうかな?って考えるとしたらザナルディーを買っちゃうかな。新しもの好きなものだし、パーツもちゃんと来るし。ほう、ベアリングが金色だ。って、まあ、それはいいか。うん、実物が見たい!(マカオと、アジパシで見ているはずなのに、気付いてない僕)
RESS-iomで、ランザローテのコース映像が載っています。視界が日本と違いますね。また、海外のコースを走るのが楽しみだな。けっこう、テクテクとコースを歩いて見るのって、色々と発見があって面白いんですよね。まあ、コース後半には、後悔するんですけどね、まだゴールじゃないのか、つ、疲れたよ〜ん、とね。

2005年03月02日

無塗装

ハーッ、ハーッ、只今ジムより戻りました。
首のトレーニングに、ベンチの淵に頭を乗せて、16キロくらいのウェイト持ってブリッジしながら、身体を横にしていき、首に負荷をかけるっちゅうトレーニングをやるんですけど、このトレーニング、気が抜けると、クキっと首が持っていかれ悲惨な目に合います。以前、ツリそうになって、もんどりうったこともあるし、そうでなくても、スゴイ顔してやってます。このトレーニングをやっているとき、周りに人は寄ってきません。
でも、これ、身体に悪いかもな。髪にも悪そうだし。ハー、こわいこわい。
んなことはともかく、んなことどうでもいいっちゅう画像が出てきたので、載せてみます。
どこから持ってきたか忘れたけど、ずっと金メッキのROTAX MAXのチャンバーだと思っていましたこの画像、どうやら、初期の頃に実存、そして今でも実存の噂のある、無塗装チャンバーのようです。
んん、サビなけりゃ、イケてるな、これ。
・・・黒いのを剥離させて、クリアー塗っちゃったりなんかしちゃおうかな。
目立ちそうだ。
kart_125_2.jpg

ちなみに、開幕戦にはヘルメットを新調しようと思います。ついでにデザインも変えて、色目派手に塗装しちゃいます。やっぱし、できるとこから、カッコヨシでヨシ!っとね。
今のヘルメットも、自分で塗ったし、今回も自分でやります。
スンゴイ面倒くさいけど、これでコスト削減達成。作りながらデザインの調整もできるし。
まあ、自分のはもしかしたら間に合わないかもしれないけど、まずはグンちゃんのから塗装開始。
明日、塗料の調合に行きます。
今までありそうで、なさそうな、色使いとデザイン目指します。

2005年03月04日

マスキングに

ゲッソリ。昨夜からヘルメットの塗装作業をやっていたのですが、デザインを確かめながらマスキングテープを貼っていき、これまた曲線を曲面に貼っていくもんだし、左右対称にするのが大変。いやホントゲッソリ。
でも、塗装していくのは楽しみさ!と、今日はいよいよ塗装。
ところが、三層仕上げの色に惚れて選んだがいいが、うまく色が出せない。
おまけにピューッ、なんて風が吹いて埃がかかってる!ムキーッ!
てなわけで、明日また手直しを決心しつつ、二個目のマスキングを終了。
そして、シンッとしている外を見ると。見事にまっ白。また雪かい!
瑞浪に行けるのかなあ・・・
塗装は、昨日塗料の調合に行ったときに、使用する塗料のクリアーは難易度が高すぎそうなので、専門家に塗ってもらうことにしました。そのクリアーはイケてます。ウットリもん。
開幕戦には、新しいヘルメットでいけそうですね。
いい色だすぞう。

2005年03月07日

降雪より離脱

金曜のよる、再びちらつきはじめる雪から逃げるように一路瑞浪を目指し、好天の週末を終えて帰宅いたしました。
なんだかんだ家に帰ると午前一時を過ぎている。これが遠征レースではなく、通常の練習のこと。よくやるよ、という気がよぎるが、きっと気のせいだろう。
予定していたテストメニューは着々とこなせていきましたが、大きな問題も浮上。結局レースまで慌ただしくなりそうな気配が漂っています。
まあ、これもいつものことか・・・
鈴鹿のレースはどうだったんだろう?
ビデオに撮り損ねたけど、F1も見たかったなあ。
なんか、風邪っぽいなあ、ってなことを考えて、問題から目をそらしつつ考えながら寝よう。

駐車場の精霊

週末に瑞浪レイクウェイに行ったときのことでした。「MAXのバッテリー、充電しとかなきゃ」とグンちゃんと話していたことをすっかり忘れ去り、トランポにて瑞浪の駐車場で爆睡していました。異様に低い位置に、雲間からうっすら月が見え隠れする丑三つ時(何時ころか知らないけど丑三つ時)、眠っているグンちゃんの耳元で精霊が囁いたそうです。
「バッテリー充電しなくちゃあ・・・」
パチリと目を覚ましたグンちゃん、おもむろに起きて、車内のどこかにあるバッテリーを探し始めたそうな。
(僕は遠おおい意識の彼方で「小便か?」と、グンちゃんがガサガサやっているのを聞いた)
いくら探してもバッテリーは、見つかりません。何故なら僕が、荷物の奥底にバッテリーを隠しこんでいたのですから。
あきらめたグンちゃんは、再び眠りについたそうです。「あれは、誰だったんだろう?」と不思議に思いながら。
瑞浪の精霊は、いい奴です。精霊の助言の邪魔をし、バッテリーを隠していた僕は、今、精霊の怒りを買い、風邪でえらいことになっています。
ついでに、エンジンも風邪をひいているようです。明日からエンジンのチェックをしなければなりません。エンジンが倒れるか、僕が倒れるか勝負です。と、まあぁ、風邪なんで訳の分からないことを言ってます。でもまあ、ホントに何とかしないとえらい目にあいそうですよ、Takiyamaxさん。
精霊に機嫌を直してもらい、今週末微笑んでくれるよう、頑張ろ。

グンちゃんは、声がハッキリと聞こえたと言っています。気のせいではないんだと。瑞浪の駐車場はとても静かで、星もとてもキレイに見えますし、良く眠れます。屋外で眠ると色んなことがあって楽しいですし、何かを語ってくれる精霊とも出会えるかもしれません。皆さんもどうですか?
僕は、何も声を聞いたことも、縛られたこともありません。静かに眠っています。

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2005年03月08日

セッティングがバラバラだ

キャブセットも、シャーシセットも狂っていて、首をふれば入り口アンダー出口オーバー、
見上げれば失速。ついでに水温異常高温で最悪だな。
って、これ人間の話で、キッツイなあ。
でも、レース前なもんで、「ふふん、オレって手負いの羊で狼だな」って訳分からないことをつぶやきながら、カートをいじくってます。
ついでに1キロ減量しときたかったんだけど、やつれればちょうどいいか。ふふん
お願い、週末に雪だけは勘弁してくで。
もう、ピットに防寒テント建てちゃいますともさ。

2005年03月13日

瑞浪開幕戦

2005年ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの瑞浪レイクウェイシリーズの開幕戦が3月12日、晴れ、雨、ヒョウだかアラレだか、みぞれもか?といったありとあらゆる天候の元(ゲッソリ)、開催されました。
結果は、1位:ぴーたーぱん、木村選手、2位:チームぶるーと、松原選手、3位:akira racing、郡司選手、そして4位:僕、5位:今回、北海道の旭川から参戦、木曜から走り込んでいた寺崎選手。寺崎選手はフェリーで帰るため、表彰式にも出れず急いで帰る忙しさでした。
他の強豪選手達はどうしたかというと・・・、ガラガラと表情を変えた天候のあおりも受けた混乱の渦に飲み込まれたり、押し出されたり、コースアウトしたりして沈んでいくハメに陥りました。
いや、寒かったし、白いツブツブがテンテンコロコロする中スリックタイヤで走るのは、ゲッソリでしたね。レースもさすがに規定周回数2/3を待って終了でしたし。
そして先程、某社社員寮の大浴場に潜入し、風呂に入ってから帰宅いたしました。

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2005年03月14日

タイMAX

タイで行われたMAX CHALLENGEレースに、今回日本チームがエントリーしました。
さっそく大人マックスで優勝した剛基選手にインタビューしてみましょう。
優勝おめでとうございます
「ありがとうございます。」
タイのレースはどうでしたか?
「いやあ、暑い!暑さと横方向に腰のあるベガタイヤでの走行で、疲れました。カートでこんなに疲れたの久しぶりです。」
コースはどんな感じでしたか?
「マンションの前にいきなりコースがあり、すごいところにコースを作らはったなあ、と思いました。」
PICT03631.jpg
マカオキングは4位だったようですが、どうしたんですか?
「マカオキングは風邪ひきながらもT.T.3位だったんですけど、シャーシーにトラブルが出て、1ヒート出走できなくなり、決勝でバンバン追い上げたんですけど、中々抜きにくいコースで、4位に終わったようです。なかなか速い人たちもいてますし。」
PICT08151.jpg
テレビのインタビューを受けていたようですが?
「ハイ。レースの模様はケーブルテレビで放映するそうです。タイのドラマに出ている女優さんも来てましたし、なかなか華やかな雰囲気でしたよ。」
PICT08271.jpg
レース以外も楽しめましたか?
「食事もおいしかったし、観光も楽し、かったらしいですよ。」
どうもありがとうございました!

以上、事実を元に捏造したインタビュー記事でした。
(写真はすべて栄光HPより)

PICT07471.jpg
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mini MAX、Jr,MAXと表彰台にあがる活躍の日本チーム

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2005年03月15日

ヘルメットの塗装が・・・

突貫工事で開幕戦に間に合わせたニューカラーのヘルメット、決勝赤旗となったクラッシュに巻き込まれたときに、カカンッと二ヶ所、飛び石でキズが入りました。
ショック。
意外とグンちゃんの方の色が、走行中あまり目立たないし。ちょいとグリーンを入れて遊び過ぎたかな?エーゲ海のような色を目指したんだけどなあ・・・
まあ、細かいことを言ってはキリがなし。新しいヘルメット、気に入ってはいます。良く見ると、謎のダクトを使ってるし、いい艶でましたからねえ。大好きさ!
協力してくれたムーン・チケットさんに感謝!

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クリアを塗ったところ
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僕バージョン、完成状態
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旧ヘルメット

しかし、SK-5とGP-5Sは、けっこう被り心地が違うんだなあ。GPの方が柔らかく包んでくれる感じ。SKの方は、悪いわけではないが、少し固い腰で頭にフィットさせる感じ。そのかわり、耳まわりの隙が多く、音がよく聞こえるのと、風の通りはGPよりいい。SKの方が走っていて軽さは感じるかな。

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2005年03月28日

コソ練

火曜、水曜と、こっそり瑞浪に、おテストに行ってきます。
話は変わりますが、RESS−iomで、レースの写真販売を始めましたね。
自分達では、写真を撮りたくても、人手も時間も機材も腕もなく、中々いい写真って手に入らなかったけど、プロが撮ったのが手に入るのはけっこう嬉しい。
スポンサーと話しするときにも、カッチョイイ写真の方がイメージ膨らむし、ネーちゃんに見せるのにも、役立つ、ことでしょう。
ちなみに、サンプル写真に、僕、使われています。テヘヘ
また話は変わって、ユーロチャレンジ、詳細、どんなことがあったのか、気になります。
茂木の全日本はどうだったのかな?
来週は鈴鹿の全日本か。おお、その次の週は、自分のレースじゃないですか。
来ましたねえ、毎週のごとくレースのある季節が。
がんばろ。

2005年03月31日

スピン、スピン、スピン

もうひとつスピン。
コソ練から戻りました。春を予感させつつも、風がとても強く寒かったです。
しかし、栄養をたっぷりとチャージさせてもらいました。某社の皆様に感謝感激でございます。ありがとうございました。
さて、スピンスピンって何?ですが、何人かで、瑞浪で、とあるシャーシーを試乗させてもらった際のことなんです。
まず、僕がピューンとコースに出、さっそくスピン、して戻りました。
2番手、自分は大丈夫、とコースに出るが、同じところでスピン。
そして3番手、何してんの?てな感じで、コースイン、そしてやはり同じところでスピン。
別にオイルも水もこぼれていませんが、皆一様にスピンし、人の少ない平日のこと、このことはなかったことにしようとしましたが、つい、うっかり書いてしまいました。いやいや、けっこう恥ずかしいスピンっぷりでしたから。
僕なんか、ちょちょっと、セットを変更してコースに出、とどめにまた、同じとこでスピンしちゃいましたから。
誰がスピンしたのか、書きたいけど、後が恐いのでやめとこ。
その後、そのシャーシーのセットをいじり、おお、こいつはいい素性を持ってるねえ、となったところで、お帰りの時間。もう少しそいつと楽しみたかったけど、
また会おうではないか、と約束してそのシャーシーと別れました。
シャーシーについては、また今度お知らせしたいと思います。
いやあ、なんだか内容豊富な二日間を過ごせました。

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2005年04月04日

今週末は

ようやくと瑞浪のレース第2戦。昨日は鈴鹿、茂原、ついでにF1とあちこちでレースがありましたが、僕は今年、瑞浪以外はスポットなので、なんかこれでも第1戦からの間隔が長かった気がしてしまう。
去年は2シリーズ+スポットだったから、なんかF1と同じ間隔でレースしてた気がしたもんです。
今回、レース前日の金曜日に確認しておきたいことも割と豊富にある。風邪もひいてない。ジムで身体の調整もできそう。おお、何か悪くない感じ、というか、言い訳材料が少ないな。
強いて言えば、体重を1〜2キロ、落としておきたいくらいですか。
と、思ったせいかどうか、今日は早4回程トイレで減量に励んでいます。
今から、もう一度トイレでドドっと励んで、ジムに行って励みますか。
レースは、レース前から既に始まってますからね。
やらにゃいかん仕事も、なかなかありますが、まとめてがんばっちゃおうじゃあありませんか。
押忍!
って、まだ月曜だったな。

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2005年04月07日

夢でも考える

今は亡き、伝説の俳優が、ある映画の撮影現場で、スタッフと、脚本の解釈をめぐってケンカになった。
俳優は言う。「俺が一番脚本を読み込んでいる」と。
既にスターとなっていた俳優に対しスタッフも負けない。
「俺も読み込んでいるし、あんたと同じく、いつだって映画のことを考えている!」
すると、この俳優はまた、反撃に出る。
「ホントか!?ホントか!!?オー!!?、俺はな、夢の中でも映画のこと考えてんだよ!お前、考えてんのか!?」と。
そこまで言われちゃ、スタッフもたまらない。まあ、結局殴り合いになったみたいですけど。そこまで言い切れるところが、ステキだ。 

今日、お世話になっているカート屋さんに、顔を出させてもらったときに、そのチームのドライバーが言うんです。
先日の鈴鹿のレースに出場していたそのドライバー、前日にエンジンが壊れ、当日に急遽エンジンをレンタルし、セットアップに苦労しながらも、T.T.、予選と悪くない結果を出しながら、決勝でちょっとしたトラブルがあり、レースを終えてしまったのです。シャーシーのセッティングにも不満があったようで、色々と考えていたらしく、今日、チャリンコでチリンチリンと店に登場し、言うのです。
「チャリンコに乗っていて思ったんだけど、やっぱりアッカーマンだ」と。
チャリンコでアッカーマン。なんか、ゴロがいい。
で、ピカピカに磨かれた自分のカートに向かい、メンテを始めます。聞けば毎日のように店に来て、自分のカートをいじっているらしい。
で、チャリンコでアッカーマン。やっぱりゴロがいい。そんなわけで、伝説の俳優の話しも、思い出したわけです。

さて、僕はと言うと、寝るときにはカートのことは考えません。レースの前日も、だいたいいつも酒飲んで、何も考えないで寝ちゃいます。考え始めたら、寝れなくなりますからね。もっとも、寝てからも、夢にカートが出てくることもあまりないですけどねえ。
んん。

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自動調節機能

いつも贅沢な食事が続いたり、食べ過ぎたりすると、身体が勝手に調節を始め、バリバリ便所に向かうのだけど、一昨日あたり、バリバリボンボン便所でかまし、食事量も減らしたんだけど、さっき体重計に乗ったら、イマイチな結果。
64キロ後半。
ちょっと筋肉つけすぎたかな。ジムに新しいマシンが入ったもんだから、調子にのって負荷かけすぎたかな。はっきり言って、体脂肪はほとんど無いし、気に入りませんね。
うちのクルマはフロントブレーキ付きなんで重いため、64キロだと、レース後2リットル程ガソリンを残して、158〜159キロ。
やっぱり、後1キロ落としておきたい。でも、スタミナ等々を考えると、僕の体重はこのあたりが、いっぱいいっぱい。今から強引なやり方はしたくない。
ってことで、プチ強引にサウナでドッサリ汗を出してきました。64キロちょい。
んんん、まあ、ヨシとしとくか。と、気分だけ減量。
だが、今度のレースは、とても縁起のいい、腕良きメカニックが手伝いに来てくれますから、気、入れていかなあきません。
オーシ、1キロ分は、他で何とかしたるさ!
そうだ、夢でもサウナ入っとこ!

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2005年04月10日

瑞浪第2戦

えーと、産まれてすいません。
痛い目に合いました。失意のあまり、まっすぐに帰れず、嫌なイメージを払拭すべく、土岐に新しくできたアウトレットモールに寄り道し、様々な店を冷やかしたあげく何も買わずに、夕御飯とクレープを食い、東京についてからラーメン食って家に戻りました。
決勝、・・・あれっ?何位だったっけ?9位か?リザルト、トランポに忘れてきた。まあ、そんなのを見なくちゃ分からないような順位に終わりました。この、たわけもんが!

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2005年04月11日

年齢別年間表彰

お知らせ
4/11
MAXチャレンジランキングにおいて、年齢別及びレディスの年間表彰を行うことに決定いたしました。
年齢は、当該年度とし、35〜39歳、40〜49歳、50歳以上の3つのクラスが対象となります。
(栄光HPより)

おっ、そうなんだ。
でも、僕の該当する35〜39歳クラスって、キングでしょ、ボス猿さんでしょ、この間瑞浪で優勝したキングのとこのドライバーもこのクラスでしょ?産休中のユーロキングもでしょ、
おっ、TakiyaMaxさんもそうでしょ、その他にも・・・
なんか、濃いいいじゃあないか!!

でー、話しは、まったくもって変わりますが、「ヤッターマン」に出ていた悪役3人組って、
ドロンジョ、ボヤッキー、と、もう一人ってなんて奴だっけ?
まあ、どうでもいいんですけどね。

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2005年04月14日

お知らせに

三日連続で、トレーニーよろしくジムに行き、僕って何かサビチィー人なのかな・・・なんて思いながら戻ってみると、あれ・・・

>お知らせ
>4/13
>MAXレースで盛り上がっているブログを2つ紹介、MAXワールドの違った面が見えてくるかも。
Life with KARTING
>akira racing mo's kart blog
(栄光HPより)

まずいじゃん。TakiyaMaxさんのとこは内容豊富だけど、こちらときたら、
ここんとこはマッスルな話しだし、バカ全開だもんね・・・
というわけで!バカでも楽しめる、バカみたいに楽しい、魅力的なMAX CHALLENGEの世界なのです。
え〜、ひとつ、まじめに言うとしますか。
僕はMAXのレースに出始めて3シーズン目に入りました。
カート経験は6〜7年前かな?レンタルカート(FK9ですね)で、走ったり、レースに出たりを2年程。
これはこれでけっこうイイ練習になっていましたが、マトモなカートに乗ったのは、MAXのレースを始めようってときからです。シーズンが始まる1ヶ月前にカートが来て、練習開始。
そりゃもう、驚きの連続です。例えば、トレッドが1ミリ違えば、ホントにクルマの動きが変わるじゃん!とか、キャブのフロートレベルで、こんなエンジンの調子が変わるのか!とか。
お世話になり、今でもお世話になっているカート屋はありましたが、東京から瑞浪に行くということと、基本的に自分達でやってみたかったので、何にも知らんような面子で始めたわけです。ある目的もあったので、ちょいと目立つように、と、努めていたので、訳のわからん奴らとも思われていたようですが・・・(今でも、アホ、と、思われてる、かな)
でもまあ、何も知らんので、結局色んな方の力を借りて、教えてもらいながら、やってきました。
MAXのレースの魅力はこんなとこにもあると思います。ドライバー達も、平気でセッティングをペラペラしゃべって教えてくれるし、走り方も教えてくれた。色んなチームの方が困ったときに教えてくれた。でなければ、栄光さんのスタッフが、起きたトラブルを一緒に考えてくれる。だから何も分からないところからでも始められた。
レースのときも、てんでピリピリしたムードがないのに、レベルの高い争いが繰り広げられる。
間口が広いのに、奥行きが深い。
世界大会の模様を知れば、一段とMAXの魅力を感じることと思います・・・
おお、何か真面目なタッチで書いてたら疲れてきたぞ!
どっちかというと、栄光HPルートで見に来てくれる人の場合、既にカートをやっている、とか、
カート関係の人、という気もするんで、真面目の方向性が違ったかな・・・
って、ことで、お世話になっている皆々様に今一度、感謝しつつ、
今日はこれで、飲みに行っちゃいます。

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2005年04月15日

MAXサポーターズリンク

おっ、こんなとこにも載ってる。
この、リンクの中で、うちがNo.1だな。
アホっぷりが・・・
MAXサポーターズリンク

なんとなく、マシなネタで行こう

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クラッチサポートステー

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こいつを装着すると、立ち上がり加速が良くなり、アベレージタイムが、0.28秒速くなります。
なんていうことは、ありません。
MAXエンジンのクラッチシューのピンがたまに折れるというトラブルがありますが(折れない人はてんで折れなかったりします)、折れちゃうとassyでの交換になるので、一ヶ月ランチはかけそばコースになっちゃうくらいなお値段(3万弱くらいかな)になり、けっこうツライ。
折れるときにゃ折れるけど、こいつを着けておくと、耐久性はあがるでしょう。一応ROTAX純正もんですし。
で、きっと2千円くらいはするだろうなあ、と思っていたら、千円もしない。
そして装着簡単。でも、向きはあるようですね。ポッチがある方を、外側見える方にして、装着。
つけて体感できる何かがあるかというと、・・・何も感じはしなかったなあ。
走り出す前に着けちゃったし。
クラッチサポートステー

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ブレーキキャリパー補強ステー

IMG_08051.jpg
Vanspeedのブレーキ、ググッときくところで、急にロックしたりと、微妙なコントロールしたいところがけっこう扱いにくい(特にシングルマスターだと)。
こいつを着けると、ブレーキパッドの前後の方偏った減りも少なくなるし、コントロール性も、なんと言いますか、効き方が、リニアに、直線的に踏んだ量に比例してくれるようになりました。
これは体感できますし、ブレーキパッドも変な減り方が少なくなりました。
¥3,150-これも、ブレーキパッドの値段を考えると、すぐ元がとれます。
おお、なんか、製品の宣伝してるみたいだな!
まあ、まずは、カートのネタだ、ってことで。

ああ、いかん。今日は忙しいのに!
パステルのプリン食べて、仕事しよ。
パステルはすごい勢いでチェーン店を出しているけど、チーズケーキもうまいんだよなあ。どこの店舗でも置いてあるわけじゃないのかなあ。いやあ、あれはうまかった。
キャリパー補強ステーKIT

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2005年04月16日

カート屋


色んな方に色んなことを教えてもらいながら、MAXでレースをやってきましたが、カート屋、エンジニア達はスゲー。
カート屋のチームに所属してカートをやるか、やらないかで悩む人は多いと思うけど、どっちがいいかというと、チームに所属する方がお勧めです。
本を広げて見たって、載ってないようなこと、
自分で見つけていくには、とてつもなく時間と金のかかること、
そんなノウハウをカート屋たちは持っています。自分でメンテして、自分でやりたいとしても、チームに所属した方が早道。
僕は、今も遠回りしながら、結局教えてもらって、目からウロコぼたぼた、ってこがしょっちゅう。
知れば知る程、奥がさらに深くなって行き、終わることがない勉強の日々。
だから僕は走りにいくときに、前に乗ったときと何も変わってないということが、ほとんど無い。
あれを試してみよう、これ、やってみよう。んで、大失敗してガックシ、とかの繰り返し。
そして、悩んで相談した、僕の先生達が、しょうがねーな、こうこうだろう?
と教えてくれることを聞いては、平伏するわけです。
まったく間違った方向のことをやってたり、答えを見つけられずにすごい時間がかかったりするわけです。
でも、どこのカート屋、チームでもいいかというと、それもないですねえ。
僕が見ていても、あそこのチームの人たち、かわいそうだな、と思うところもありますから。
僕の知ってるカート屋さんの一人に、「オークションで買ったカートがどうにもならないんです」と、持ち込まれたお客さんのカートを何とかできないかと悩み、でもどうにもならないような代物で、どうにもならんじゃないか、と、朝まで悩む方がいる。
ジュニアの子を、どう育てていくかで、親と意見を戦わせながら面倒をみようとしてくれる方がいる。
この人たちは、カートをやっていくのに、無駄な金がかからないように、真剣に考えて見てくれる。
チームに所属するかしないかで悩んでいる人達が、こういうカート屋と出会えることを祈ります。
そのうち、このブログでも、そういう人たちを独断と偏見でご紹介できればいいなと考えています。

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2005年04月18日

鈴鹿でお練習

今日は鈴鹿と少し仲良くなれた気がする。今まで遠くから時折目を合わせるだけだったのが、おずおずと手をつないでみた。というところか。でも、ホントはそんな奥手ではいけない。その日のうちに寝技に持ち込むくらいでないと。寝技に持ち込んで、ああ、もうあなた無しではいられない、ってなくらいに開発していかないと。
というわけで、日曜は日帰りで鈴鹿に行ってまいりましたが、去年の冬1レース使用したタイヤで50秒89止まり。
でも、この間の瑞浪のレースのときのように、「ああ、いったい何だってんだ!」ていうのじゃなく、クルマが見える、走りが見えるから、気分はまだ悪くない。そして見えるだけに、自分の下手さ加減も見えるのがツライ。
これで、いいタイムも出ていれば、幸せ気分だったんだけどなあ。
やっぱり、「ドラエもーん!!」
まあ、帰り道にジュースじゃんけん2勝、ソフトクリームじゃんけん1勝してタダで飲み食いしたから、いいか。
お!?すげー小さなところで、勝負運、使っちゃったかな!?

2005年04月20日

SALE PHOTO

RESS-iomのSALE PHOTOをこの間ゲットしました。
驚きましたね。思わず「うわ、俺カッコイイ!」と思っちゃいました。
冬場のコースサイドは芝生も枯れていて寂しい光景なんだけど、カートとステッカー類、枯れた色の対比で逆にカートとドライバーが際立ってたりと、写真は面白い。
これはですね、オネーちゃんに、
「オレ、カートやってるんだ」
「へ〜、カートって何?」
「そうだなあ、あっ、今写真持ってるんだ、見る?」
「うん、見せて」
ゴソゴソ「ほら、これ、オレ」
「へー!カッコイイじゃん!」
「今度一緒に乗りに行こうよ」
「ウンウン、行ってみたい!」
「じゃ、いついつね、で、連絡先教えてよ」
「ウン、これ携帯の番号」
「オッケー」
と、キャバクラで使い、スキー場でシャシャーと滑るとかっこ良く見えるように、コースでキョキョキョッとかっこ良く走り、「この人、ステキかも」と思わせるわけですね。で、コースってのは郊外にあるわけで、帰り道に食事でもして、さらにキョキョキョッとホテルにドリフトインしてみたりするわけです。
この場合の注意点は、ベッドでは音速の貴公子になってはいけない、ということですね。24時間耐久ではやり過ぎだけど、あまりスプリントなドライバーはまずいです。そこそこエンデュランス・ドライブで。あっ、エコドライブもまずいです。
以上は、悪い例。
正しい使用方は、スポンサー獲得の企画書なんかに、こういう写真を入れ自分をアピールしたり、ここにステッカーを貼ると、こう見えます、なんてプレゼンするときに使います。
また、可能ならば仕事先に飾って、話しのネタにしたり、協力、スポンサーの糸口を見つけたりするわけです。
そんな使い方にも最適ですね。
僕はそのうち、間違ったほうで、使ってみようかと思います。

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2005年04月21日

Motorcraft

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僕の某教師より、Motorcraftのプラグをゲット。
もう、実戦では使えないものだけど、なんか素敵!と、思って、奪ってきました。
一回、使ってみようかな。
この、プラグ、懐かしく思う方もいるのではないでしょうか。

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2005年04月23日

タイヤの山

普段、練習で新品タイヤをおろす、なんていうことはめったにないので、お古のタイヤを使うわけですけど、僕はタイヤの山を見れません。僕が見ると、ほとんどが山があるように見える。
先日、備蓄されたお古タイヤの中から今度の練習用タイヤをセレクト。まあ、こいつは悪くないだろう、と、散々悩んで選びました。
そして、今日、「見りゃ分かるだろう、こりゃダメだ」と、グンちゃんに0.07秒で捨てられました。
あら、あれ、ダメだったか。
といった具合に、タイヤに山があるのかないのか、使い切るまで、もしくは走って「こりゃダメだ」となるまで、分かりません。
よく、ピットで「何だこのゴミタイヤ!」と言われたもんです。
プラグも捨てられないし、チェーンも簡単には捨てられない。
パーツの捨てられているゴミ箱は、なかなか素通りできませんしね。
はあ。

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2005年04月28日

スライドマウント

僕は今、エンジンマウントはスライドマウントを使っているのですが、
これには賛否両論あるようです。
エンジンには優しいのですが、固くてフレームが、しならないので好きじゃない、という意見。
エンジンに優しく、チェーン調整が楽でイイ。コーナーで曲がりにくいということも、別にない、という意見。
スライドマウントは、フレームのしなりが逃げるので、クランクケースには優しい。
その、スライドマウントも素材や、肉抜きのされ方でタッチ(固いとか固くないとか)は変わるようだ。
一度、数社のマウントを並べて、テストしてみたいものだ。
でも、僕には「おお、これはイイ」とか「ん、こいつは固いな」とか、どうせ分からないだろうから、誰かにやってみてもらいたいもんだ。
今も、「おお、これはチェーン調整はサクサク終わっていいねえ。前のマウントは後ろ部分が低くて、チャンバーがシートステーに当たりやすかったりして面倒だったけど、こいつは案配いいね。」ってことで、愛用中。

VMC_SlideMount_Low92.jpgIMG_06421.jpgIMG_06432.jpg
エンジンマウントの一部達(栄光HPより)

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2005年04月29日

高須クリニック

昨日、いや、もう一昨日か、はマカオキング、キャブレーター技工士師範タカースーの誕生日。どうも、おめでとうございます。
・ ・・と、普通におめでとうを言ってもつまらないですよね。
というわけで、後で報復されるの覚悟でイッてみます。

マカオのレースでタカースー、優勝して、テレビ放映用万歳ガッツポーズ(この記事書いてるPCに画像がないので、今度載せておきます)を決めたのですが、これがマカオで外人達にプチ流行りして、レース後の夜、ウィスキー片手にホテルの部屋に乗り込まれ、外人達はこのガッツポーズを乾杯代わりに、何杯も酒を飲み、また夜の街に消えて行った、ということがありました。

そしてピューンとチェッカーを受けた後に思わずやってしまった、小さな「ヨッシャー!」的なガッツポーズがあるんですけど、このときタカースーは「これで、日本に帰ってから、能書きタレられる。」と、思ったとか、思わなかった、とか。
やさしい人ですから、若いドライバーはよく、愛あるイジメを受けます。
先日のレースで、予選ヒートトップでゴールしながらも、黄旗無視のペナルティーを受けた某木村選手は、愛あるローキックを楽しく受けていました。
笑顔のローキック、笑顔で受ける。来週末の茂木での全日本選手権では若いドライバーは要注意かもしれません。
そんな、タカースーも、中年の仲間入り。最近は腹回りがタプッとし始めています。
まあ、これくらいでやめておかないと、これから何も教えてくれなくなりそうなので、やめておきます。ちょっと画像がなくて分かりにくいですけど、
えーと、誕生日おめでとうございます。
タカースーさんは、いい人です。

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グレンブルー掲示板

あっ、グレンブルーの皆さんとこで、話題にしていただいている。
え〜と、ナオさん、ハイ、確かにカートの話題、少ないっすね。
いつかカートの話題も、増やします!
ケンタウロス(母)さん、女性が見てくれているとと聞くと、ドキッとします。
あ、ありがとうございます。
実は18禁コーナーでも設けて、官能レース小説でも、と、思っていたのですが、あまり突っ走るとコースにも行きづらくなるかもしれないし、この人変態!とか思われてもいけないので、
え〜と、教育に悪くない程度に抑えられたら抑えつつ、続けてみます。
しかしながら、抑えられていない行状があったのか、うちのピットの横にはジュニアドライバーのピットが来ることがなくなりました。「あそこはバカすぎる!」と、親御さんからクレームがあったかなあ。
なんせ、「ウエス取ってくれる?」を「アヌス取ってくれる?」と、でかい声で言うピットクルーがいましたから。
って、やっちゃいましたね。
え〜と、僕自身は、品行方正、真面目で無口な人間です。
あっ、携帯からは、今、見れなくなっているようですが、近いうちにまた見れるようになると思いますので、また、よろしくお願いします。
グレンブルーの皆様、また瑞浪あたりでお会いいたしましょう。
よろしくお願いいたします。

2005年04月30日

スタート音楽

レースのとき、スタート前なんかに聞きたい音楽。

ラジオヘッド:Hail to the thiefから There there
オービタル:Blue Album からTransient
アンダーワールド:ベストアルバム1992−2002からDark&long
スティーブンライヒ:Music for 18musiciansからPulses
マッシヴアタック:MezzanineからRisingson
あと、攻殻機動隊の映画サントラから、曲名が分からないけど、
ハヘーハーヘー、イヘーハーハー、と子供の声が歌っている曲。
このあたりの曲、スタート前にグッドです。
結果に結びつくかどうかは分かりません。
でも、僕はだいたいスタート前、音楽聞きたい、と思いつつ、どっかでウロウロしてたりして、聞けず終いだったりします。

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2005年05月01日

企画書

僕が今の仕事を始めるときに、社長に提出したのは、手書きの企画書だった。
相手が相手だけに、まともな勝負をしても勝てる気がしなかったし、プロジェクト事体が、「夢」であり、実績も地位もない僕には「情熱」しか示せるもんがなかったに等しかったのです。
そのときの僕が、まともにPCでキレイに企画書を作り、データを盛り込んだりしても、社長が今まで見てきている企画書にかなう気がしなかったし、PCで作りはしたけど、何か足りない気がした。
今持っていないプラスアルファを入れたくて、それから手書きで書き直し、切り詰め、確かずいぶんデカイ文字で、3ページと1枚の図を入れたように思う。
ある日、とっくに捨てられているだろうと思っていたそのときの企画書を、社長のデスクに置かれているのを発見したとき、恥ずかしくて赤面もんだった。
まあ、決してカッコイイものではなかったですね。
奇襲攻撃みたいなやり方だったし、こういうやり方が、気持ちを伝える、正解のやり方でもないと思います。
その後、ドライバーがスポンサーを求めてのものを含め、色んな企画書に見る度、人に資金を出してもらうという難しさ、厳しさ、恐さをあらためて思い知ります。
しかし、プロドライバーとして活躍している人のものでも、全然イイと思えないものもあります。今も走っていますから、よくこれで資金が集まったなと思う程です。
だから、カートでスポンサーを見つける、というのは、(とても)難しいことだとは思うけど、不可能ではないと考えています。
難しいのは、何のスポンサーであっても、どのみち難しいですからねえ。
スポンサーを掴むのも難しいですが、スポンサーになっていただいてからの行動も大事だと思います。
いただいたお金がどう使われたか、どうすることができたか、どういう結果を出せたか、どう成長できたかを、ホウレンソウってやつですね。報告・連絡・相談を大切にしなければいけません。ここを甘く見ていると痛い目にあいます。
お金を出していただくというのは、恐いことですから。
でも、こうして書いたからといって、僕が上手くやれているわけでは、ありません。
日々、ああしてやろう、こうした方がイイか?どうなんだろう、と悩み考えています。
カートの世界だけでなく、色んな人が面白いと思えることをやってやろうと。

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2005年05月02日

渋滞移動

今夜、瑞浪に向けて出発です。来週のレースに向けて、色々とテストしたいこと、自分のトレーニングと、割とメニュー豊富です。
怖いのはG.W.の渋滞。万博渋滞もあるのかなあ。
週末は、Takiyamaxさんも出場の鈴鹿選手権あるし(いや、今週末maxはJrだけなんで違ったか)、東では全日本あり、と、カート関係はG.W.も忙しそうですね。
お、週末のイベントは、遠征で行く人は、帰り道にばっちり渋滞に遭遇なのかな?大変っすね。
そういえば、二輪のレースをやってた頃、レースの帰り道渋滞になって、前のクルマが女の子二人組だったりすると、クラクションを鳴らして手をふってみたり(僕じゃなくて、先輩達が)して、しまいにはわざと大先輩達のクルマからススーッと離れて行き、見えなくなってからクルマを止めて、女の子達と連絡先の交換したりしてたなあ。ボクはとてもストイックだったので、電話番号の交換はしませんでしたけど。
あの頃は携帯電話もなかったし、メールなんて手段もなかったので、家に電話するというのは、結構面倒だったりもしましたから。
今の時代なら、渋滞の車内から携帯の番号教えて、移動しながら通話して、どこどこで食事休憩しようよ!なんてこともできるかな。
そんなこともあると、渋滞も楽しいかなあ。
ま、うちのトランポじゃあ、そういうこともやりにくいし、僕は何故か最近、女の子にはジロリと睨まれるし、そんなことする度胸もありません。
男はだまって、静かに渋滞、ですかね。

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2005年05月05日

G.W.の二日間

3日、4日と瑞浪へ行ってまいりました。帰りは、東名高速で浜名湖辺りを走っているときに、御殿場から渋滞50キロの表示。
さすがG.W.、侮れないねえ、と怖れ、途中のS.A.でK1をトランポで観戦。
御殿場辺りに辿り着いたときは渋滞30キロくらいになり、まったりとハマる。
でも、完全に止まることもなく、料金所でもなんでもないところで渋滞は終わる。何なんだろう。
練習初日は、今回用意したネタを試しつつ、イイねえ!と思ってみたり、残念と思ってみたりしつつ、タイヤは変な減り方をするし、タイムも出せず、迷路の中。みんなでバトル状態になっても後ろから見守るだけで、いっぱいいっぱい。暗い気持ちを持ちつつ、撤収。夜御飯を食べに行く。
しかし、さすがG.W.、どこも混んでて行列状態。ゲッソリしてマクドで食事になる。そして、お酒をたっぷり買い込み宿へ。風呂入って、酒をカプカプ飲んで、あっという間に落ちる。
二日目、ブツブツと考えたことを、やってみつつ、光明を見い出す。てんでタイムが出せたわけではないが、残りは人の問題の方が大きいと思われ、クルマと戯れる。翌週へ向けての仕込みもしつつ撤収。ブツブツと思い悩む一週間を過ごしつつ、来週のレースに向かいます。

グンちゃんの、ぼやき日記

俺はグンちゃん。俺のぼやきというか、嘆きが、勝手に書かれることになったようだ。俺本人の許可もなく、ねつ造されるというわけだ。
でもね、まったく冗談じゃないと思うわけだ。
ここの大将ときたら、おなら将軍でプープー屁こいて、タイム出ないって悩んでるくせに、2コーナーの進入で屁こきたくなって、我慢すると身体に悪そうだからキバって2コーナーのクリップでこいた、なんて言って喜んでるし、
図体のでかいメカニックは、遠路で疲れてるっちゅうのに、重低音のイビキ、ガーガーかいて眠らせてくれない、イビキング。一番早く眠り、良く眠っていたくせに、「あんまり眠れなかった」とか、「なかなか寝つけなかった」とか言う。速効でイビキかいてたっちゅうの!
それに、なんだ、今回はまた、わけの分からないオッサン連れてきてるぞ。出発のときから酒飲んで登場して、途中で酒が切れてきたとか言ってるし、帰りはK1見せろだの、電波のイイところでクルマ止めろとか無理難題言う。ここは高速道路だっちゅうの!
だいたいピットにイカが置いてあるってのはどういうことだ?「やわらかイカ、やわらかいか!?」って、何回言ってんだよ!
ピットで酒飲み始めるんじゃないかと思ってドキドキしたぜ俺は。
おかげで飲めない酒を、飲んじまったし、腰も痛くなってきた。
なんなんだ、このチームは!!

ってなことを考えているような苦悶の表情を浮かべて、G.W.のときも歯ぎしりをしながら、悶絶声をあげて、うなされて眠っていたグンちゃん。
酒を飲むと、クピっと酒をあおった後「ウ〜イ」と素面な表情で言います。
S.A.なんかでトイレに行くときは、何故か欽ちゃん走りをして行きます。
まあ、また、ボヤいてもらおうかなと思ってます。
来週のレース、ガンバってね!
と、他人事。

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2005年05月06日

モータースポーツブログランキング

おっと、ブログランキングの登録カテゴリーを、モータースポーツに変えたら1位になっちゃいました。
なのに、いきなりエロ縄じゃあ、あんまりだなあ。
ってことで、カートのブログなので、マジメにカートのネタを、と思ったけど、
取り返しがつかないほど、カートと関係ないネタが並んでますね。
ウ〜ン、ウ〜ン、・・・
一昨日のテストで、あらためてカートのセッティングのシビアさを思い知りました。トレッド幅や、フロント周りのアライメントは、ホントに1ミリで大きく変わる。
キャブの中に至っては、0.1ミリ単位だし、エンジンの中は、0.01ミリ単位どころじゃない。
瑞浪テストからの帰り道、昨日もおうちでと、先日の問題点をブツブツと考えていたんですけど、
今日、僕のメカ教頭と電話で話して解決の道が見えたように思えます。
どれも、ミリ単位の話し。そんな、ほんの小さな誤差で、バランスが狂っていっていたようです。その場で気付けよオレ!って思いましたが、そこがカートの難しさ。
でも、来週のレース前日テストには、イイ感じにクルマを仕上げられるんじゃないかと、期待しています。
まあ、何より、人間が、がんばらんといけませんが。
と、無理矢理カートの話しをしてみちゃいました!

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2005年05月08日

慣性との対話

ドライビングは、慣性との対話。
感覚の枝葉を拡げ、クルマの隅々で起きていることの輪郭を感じる。
慣性、タイヤと路面、シャーシーが今、どうしなり、エンジンが抑えつけられているか、悦んで唱っているのか、風がどう動くか、対話を重ねながらバランスをとり、最も効率のイイところにクルマを導き、時を刻みつけていく。
身体を使い、心を使い、時に法則をねじ伏せながら、誰よりも速く、誰よりも前へ行くための調和を求める。
調和がとれているとき、ドライバーの中で流れている時間は、とても静かなものになる。
自分を、少し上の空から見ているような感覚の中で、淡々と時が流れていく「静寂の時」となる。
その「時」、「場」を求めて、何なのかを知りたくて、走り続ける。
サーキットという、ただでさえ日常とは違う気の充満している場の中で、
さらに、異なった空間、次元を求めて彷徨う。

僕はそんな、「静寂の時」を、二度だけ経験したことがある。
二輪のレースをしているときに一度、カートで一度。
常にレースで、この領域にいたいのだが、そのレベルにまだ遠い。
でも、降ってくる領域ではないので、執念深く、また求める。

なんつってね、いつもそんなこと考えてサーキットに、いやしません。
調和どころか、ストーカーの様な追求の仕方をしてたり、バカ過ぎる会話を交わしていたり、
レース日のピットにはおっぱいボールが置いてあって、ピリピリしてきたら揉んで安らいでみたりしてますからね。
アホさ加減だけは、神の領域ですね。

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2005年05月09日

鈴鹿選手権

日曜に行われた、鈴鹿選手権の、RMC.JrとCELL OPENのリザルトの一部です。
RESS-iomにはもう、写真も出てますね。

RMC Jr
1位 平峰 一貴 Bullet Jr
2位 三浦  愛 トレンタクワトロ奈良
3位 高木 裕樹 HRS
4位 塚下 智矢 ジェミニカート
5位 渋谷 和弘 RTSwithサーティーズR
6位 野田 樹弘 BATISTONI・RT
7位 中野 貴功 トレンタクワトロ京都
8位 横山 直輝  ぴぃたぁぱん

1位、2位は前戦と同じなんですね。
野田君も、がんばってね!

CELL OPEN
1位 橋本 協一 サーティーズレーシング
2位 片岡 基浩 Scuderia Sfida
3位 丹生 和義 カートサービスハタ
4位 田中  徹 チーム アラジン
5位 高松 丈志 ハヤカワレーシング
6位 久村 隆夫 TEAM KEIN,S
7位 三輪 信介 健康いちばん!SRT&TQ
8位 瀬尾 敏之 チームウィンディ

おっ、このクラスのコースレコードがでましたね。
51.148秒ですか。
でも、8位ですね。何があったのでしょう。

今日の鈴鹿は盛り上がってたのかなあ。
僕も今週末はレース。
ガンバロ。

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2005年05月11日

SHIFTのスーツ

シフトの新しいスーツは、前のと比べると腰回りがピタッときてイイですね。
前のは腰回りがダルッとしがちで、ハッキリ言って、あれを着て、立ち姿が決まる人はとても少なかった。
肩のパッドも、少々ジャマな感じもあったし(体型にもよるだろうけど)。
新しいモデルは、肩も、肘もパッドがなくて、首周りのゴワゴワ感も解消されている。
僕は前モデルのサイズ52を持っているんだけど、手足の部分がもう少し欲しいのに、腰回りはドブつく。
新しいモデルのサイズ50を着てみたら、ピッタシなんだけど、リブプロテクターを付けたら、ちょっとキツそう。(身長172センチ・胸囲95センチ・体重64キロ)
なので、僕はサイズそのままが良さそうだけど、どちらかというと細身の人は、1サイズ小さい方がイイ感じになりそう。
ピタッとしていても、シャーリングが入っているから動きやすいし、素材も前のゴワゴワしたヤツよりイイっすね。
って、まだ買ってないんですけどね。
どうしよかなあ。やっぱり、グレー/オレンジかなあ。

70005005web11.jpg
前モデル。これはこれでカートスーツとしては新しくて面白かった。

70049230F1.jpg
新モデル。ワッペン貼りたくなるかなあ。
もっといろんな色が出ればイイなあ。

SHIFT

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2005年05月12日

朝帰り

結局レース前のカートいじりは朝帰りとなりました。
でも、夜中にキャブをバラして、キレイキレイしたり、フロートのレベル出してるときって、「これで、エンジン調子良くなっちゃったりなんかして、ピーンと立ち上がって、ストレートもパピューンと行ってくれちゃったりしてね、ウヒヒ」なんて、すんごい期待をもって、ニヤリとしてたりするんですよね。
まあ、たいがい期待は、外れて、己の未熟さにやっつけられるんですけど。
で、だんだんボーッとしてきて、何やってんだか分からなくなってくると。
昨日は、お掃除にシンナーなんか使ってたんで、違う意味で気持ち良くなってみたり、わけ分からなくなってみたり。
金曜日、イイ感じに仕上がるとイイな、と。

おっ、ブログのランキング、現時点、1位だ。でも、追い上げられてるなあ。
午後まで、持ちこたえられるかなあ。
いやあ、トップ争いは楽しいなあ。
レースの方も、トップ争いでいきたいもんです。
ヨーシ、気合い入れていくど!
オス。

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ぼちぼちと

東京近辺は今、雨がパラついています。
トランポの洗車をしようかと思いましたが、やめちゃいました。
先週と違って、気温も低いですね。
では、ぼちぼちと瑞浪に向かって出発いたします。
さてさて、どうなるか。
ブログランキングのように、トップ争いができるようにいたしたいものです!
では、行ってまいります。

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2005年05月13日

レース前日

始めて携帯から書き込みしてみます。 今日は瑞浪のレース前日の走行。 朝はセッティングがバラバラ状態でヒヤヒヤ。 でも、今回は、お助けドラえもんが来てくれていたので、チャクチャクと問題が解決していきました。 なんせ、ろくにアライメント出しも出来ていなかったり、偏心カラ—っちゅうのですか?がズレていたりして、ダサダサでした。 でも、まあ、人間も含めて修正していって、45.5秒あたりのタイムだったので、まあまあかな、と思っていたら、45.1秒まで出しているドライバー達ありでゲンナリ。 が、しかし、エンジンにもっと伸びが欲しいも、風も強かったことだし、シャーシーセットにも不満は無し。 久々にレース前日、落ち着いた気分です。 ただ、セットはグーだけど、去年二シリーズ+アルファ出ていたこともあり、 シャーシーは、そろそろ終わりが近付いている模様です。 まあ、今夜は余計なこと考えないよう、また、お酒飲んで寝ちゃいます! イビキングも居るので、スコーんと寝ないと、痛い目にありますからね。 では、明日、良い報告ができるよう、頑張ります。

2005年05月14日

レース日の朝

レース日の朝、トイレの個室は大渋滞。 人間の体は、そういう風にできてるんですねえ、と、シミジミ… 僕は二回程軽量化をはかりました。 イエイ。

TT

グンちゃん4番手、 僕、8番手。 瑞浪も44秒台(TT上位2台)突入の時代となりました。 速い。 これより予選ヒートです。

予選ヒート

グンちゃんトップ、も、チェッカー後ブレーキトラブルでスピン。 僕、7番手。 なかなかシビアなレースですねえ。 次はいよいよ決勝です。

決勝結果

グンちゃん、残念ながら接触コースアウト、でアウト。 僕、一時2位まであがるも、一時5位に転落。 それから、追い上げたやら、追い上げにしくじったやら、4位でした。 まだまだ、、人間が未熟者でした。 でも、自分の課題が見えてきたレースでした。 次回もっといいレースができるよう、頑張ります! ありがとうございました!

瑞浪C.C.第3戦max challenge
1位松原克和 ぶるーと
2位大林和夫 T WEST RS
3位高橋和則 ぶるーと
4位森博之 akira R
5位木村啓太 ぴぃたぁぱん
6位政所隼人 ぶるーと


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2005年05月15日

俺たちに明日はない

と、困るので、らーめん屋「明日があるさ」で、らーめん食べて帰ってきました。
一人になって、また、悪かったとこ、変えなきゃいけないとこ、課題、を考えております。まだまだ人間の方に、速くできるはず、という要素が山盛り。
ボス猿さんの追い上げ、キングの抜いても、抜かれても上手いとこ、今日のレースは学ぶことが多かった。
こういう上手い速いドライバー達が後ろにいるときというのは、イヤーなもんです。こういう人達は、ただ後ろにはいてくれません。どこが弱いかを見極めて、そこをズバリ突いてきますから。前にも後ろにも目を付けてます。
他のドライバー達も、一瞬の隙も見せられたもんじゃありません。ホントにタイム差がないんですもの。
ウーン、ホント、学びに終わり無しですね。
カベを突き抜けて、速くなるぞー!
ってことで、落ち込む隙なく、レース前日夜あたりから、珍道中レポートです。

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2005年05月16日

こんなレースでした

レース当日の朝は、前日にほとんど仕込みを終えているので、早めにコース入りしつつ、ノンビリムード。
でも、早起きは身体に悪い!朝って奴がいたら、とっつかまえて竜吟湖に沈めてしまいたい。
レースも、公式練習開始13時くらいで、決勝はナイターがイイなあ・・・
なんて言ってもしょうがないので、身体を暖めほぐすために、自転車でコースを一周。
暖まるどころか、寒いじゃんか!だから朝はキライなんだい。
文句言いつつ、バナナ食べて、トイレで軽量化をはかる。

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パロリーン、スクープ?

「あっ。パロリンだ」
「はっ?パロパロリン?、どこの国のネーちゃんよ、それ」
「いや、パロリンです」
「?、(なんか、ケロロ軍曹かなんかの仲間のヌイグルミか?
ここで、ケロヨンとかいうと、何すか、それ?
とか言われるんだろうなあ。)
えっと、ロンパルームがどうしたって?」
「だから、パロリン!」
「・・・虫か?鳥か?」
「パリンパリン、パロパロリンリンってカートですう!」
「へえ!パロパロ!、面白い名のカートだな!」
「ええ、パロパロですともさ」
と、無益な会話をしつつ、瑞浪を走っていたパロリンをパシャリ。
デモカーっぽく、まっ黒。というわけではなく、黒クロになるようです(ワークス・ステッカーはどういう感じか知らないけど)。

SA正面.jpg
SAフロントカウル.jpg
ちょっと分かりにくいけど、このフロントカウル、面白い。

SAパネルキャッチ.jpg
フロントゼッケンパネルがキャッチタンクになる(ホント?)

SAベアリング.jpg
SA後方斜.jpg
けっこう、イイ作りです。
コース上でも、けっこうイイ動きをしていた模様。
これで何と、二十ン万円らしいです。
そのかわり、バラバラ状態。
カート屋さんに組み立てをしてもらう必要があるので、別途費用はかかるでしょう。
名前はかわいいけど、けっこうカッコイイ、パロリンでした。

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2005年05月17日

アイスブルーM

SAボックス.jpg
ノイズボックスを衣替えしたのです。
もうすぐ夏ですからねえ。
去年と同じ、シルバーにしようかと思いましたが、なんか涼し気じゃないな、と。
で、塗料を見ていると、「アイスブルーM」なんてのがあるじゃないですか。
これは涼しいに違いない、と思い、それにしました。
ちょっぴり青みがかっていて、涼しそう。吸気温度が21度低くなって、エンジン回転が650回転伸びました(言うまでもなく、ウソです、ハイ)。
ステッカーも、青系統で揃えるこだわりぶり。
おお、涼しそうだ。
今度はガソリンタンクをメッキにしたろうかな。

そういえば、SHIFTの新型スーツ、軽そうだなあ、と思って重さを計ってみました。
すると、
旧型約1900g
新型役1800g
100gほど軽かった。
もっと軽そうに感じたけどなあ。
でも、いいなあ、欲しいなあ新型。

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タイヤのズレ

SAマーキング.jpg
ホイールとタイヤにマーキングして走行してみたら、こんなにズレました。
ピューンと走った一本目の10 lapでも、ズレが始まり、一日でこんな感じです。
横Gってすごい。
フロントはズレが出ませんでした。

2005年05月21日

新骨

050521_1742~01.jpg
新しい骨を手に入れました。
去年は2シリーズを追い、中々の練習量でしたので、もう
「ん?右が曲がりにくいな」てんで、カート置いてハンドルを切ると、フロント両輪ともベッタリ。
2台ともそんなノリで、二人、違う対処方法でゴマかしてきましたが、もう限界かなあ、
ってことで、骨替えです。
言い換えれば、次回は言い訳材料が、無いとも言えます。
これはこれで、ゴマかせないので、怖いですねえ。
でも、メチャクチャ楽しみです。
やっぱりね、カートのフレームは生もの。これは生娘ですよ。
じっくりと調教開発してやろうじゃないか、
と、違うイメージを膨らましていますが、ただでは替えません。
新ネタを盛り込んでいきます。
ひと味違う「Vanspeed」を狙います。
ウウ、楽しみだ・・・

ちなみに、これはパシャ。
SA310031.jpg

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グンちゃん

22日の日曜に誕生日だそうで。28歳、中年にまた一歩近付いてきたな。
若く見えるけど、深夜、コンビニに寄ってウィンドウに映る顔は、ときおりオッサンくさくてビックリ。
髪の量は、意外と軽量化されている。
空力も考えて、ザックリと丸坊主にしようと提案したら、自分でやって下さいと言われた。
寂しいので、イビキングに、お前坊主にしろ、と、言おうと思ったら、イビキをかいて寝ていた。
つまらないので、今度寝ているときに、グンちゃんの眉毛を軽量化してやろうかと思う。
いや、あれは、空気抵抗多いよ、きっと。
誕生日の良き日に、グンちゃんは押しがけ要員で、レースのお手伝い。
カッカッカッ、お疲れさま。僕からも誕生日のお祝いに、カートを組ませてあげるよ!
ネーちゃんに、あまり脇目もふらず、カート三昧なグンちゃんでした。

2005年05月24日

カートの公道レース

RESS-iomさんからの情報提供です。
カートの公道レースですねえ。
恐いですねえ。
でも、面白そうですねえ。
Gpcoursec.jpg
photo_4.jpg

Manx Kart Grand Prix

Rock Island Grand Prix

全日本選手権西地域は、FAは平山選手の2連勝でしたね。
ノッてますね。
PICT11401.jpg


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2005年05月25日

スーパーRok

SRok.jpg
スーパーロックは、35馬力くらい出し、
16,500rpmをレブリミットに、デジタルイグニッションで制御するようですね。
日本に入る予定は無いようですが、今後何社からか、新しい125ccのエンジンが出て来るでしょう。
それが、MAX寄りのモノとなるのか、チューニング寄りとなるのか、どうなんでしょう。
カートを面白くする要素のひとつは、エンジンだと思うので、どういう方向性を持ったモノが出て来るのか、気になります。
新しければイイというものでもないし、パワーがあればイイというものでもない。
今後出て来るエンジンにも、短命に終わるものもあると思うし、市場を形成するものもあるでしょう。選択肢が多ければイイというものでもないし、少な過ぎても良くない。
カート界自体が変革期に来ていると、僕は考えたりしてますので、エンジンを含めたサービスの方向性を間違えると、カート界、キツクなるだろうなあ、と思います。
逆に、イイ方向に向けば、面白いことになるでしょうね。
元々、こんな面白いモノはないと思っていますので、栄えあれ、と願っています。
いろんな考えはありますが、まだ、公にできないこともありますので、だから何なんだい、ってな話しになっちゃいました。

2005年05月28日

軽量化

カートの軽量化に苦心しています。
新しい「骨」になるのですが、タダ周辺パーツを移し替えるというのでは満足できず、ここを、こうできないか、あそこをああできないか、と、
今回助力をいただいている、ドラえもんに、もう帰れ、もうイヤだと言われんばかりの勢いでやっています。
1キロとかの単位ではなく、もう、グラム単位になっちゃいますね。
ネジを全部チタンに替えたら幾らくらいかかるんだろう??
で、コストを聞いて、諦めてみたり。
チタンのネジにして、走行中ポロリ、なんて落としたら、拾いに行きたくなっちゃうしなあ。
でも、あの手この手で、何とか軽量化は図れそうだし、普通のVanspeedじゃないVanspeedになりそうで、楽しみです。
まあ、テストもしてみないと分からないですけど、楽しみだ!
いや、しかし、ホント、いろんなことがまとめて、ドカッと来てるので、
今、内心はけっこうドタバタしてます。
6月は、2週連続のレース、瑞浪、タイのレースの予定だし!
なのに、まだ飛行機の手配してないし!
もう、今から現実逃避に、飲みに行こ。

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2005年05月31日

MAXユーロチャレンジ

ROTAX MAX EURO Challenge第2戦イギリス、スッゴイですね。
ひしめき合うってのは、正にこんな感じですね。
PICT30371.jpg
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大人MAXは、現在海外に拠点を置いている佐藤選手が、プラクティスから安定してトップグループに位置し、決勝は4位。
キツイ、難しいと言われる今回のイギリスのコース、久しぶりのカートドライブで、トップに迫るも、最後は疲れがでたのか、残念な4位。
でも、すごい4位。
ジュニアMAXも、日本から参戦の平峰選手が4位。前戦ではクラッシュして病院に直行なんてこともありましたが、平峰選手も速さを見せてくれました。
そして、愛ちゃん。速さを見せるも、クラッシュに巻き込まれたりが最後まで響いたか、18位。
でも、速いんだよなあ、愛ちゃん。
コストを考えると、今の時代の全日本選手権に出るより、若いドライバーにとってはユーロMAX出場の方が、得るものが多いのでは、と思ったりします。
何度か行って思いましたが、1回の海外のレースで掴む収穫ってすごく多いですし、面白い。
日本でも、今よりも、カートレースがもっと盛り上がってくると楽しいんだけどなあ。
日本人ドライバーのレベルは、高いと考えているし、若いドライバーにも、オヤジドライバーにも、ゲッソリするくらい速い奴らが潜んでいる。
そういうドライバー達との、ひしめき合いって、楽しいのよねん。
見てるだけでも楽しいのよねん。
でも、走るともっと楽しいけど・・・勝とうとすると、とっても大変なのよねん。

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MAXエンジン?

ところで、これって、MAXのエンジン、そのまんま搭載なスクーター?
これ、欲しいなあ。
で、セッティング出しとかを、公道でやっちゃう。
何かアイディアが浮かんだときも、コイツでテストしちゃう。
う、イイなあ・・・
PICT33241.jpg
(画像はすべて栄光HPより)
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2005年06月01日

行きますタイ

タイはどうなっタイ?
ハイ、行きますタイ。
ってことで、瑞浪のレースの翌週はタイのレース。
ようやくと飛行機のチケットをとり、準備が進み始めました。
持って行くモノをリストアップしていくと・・・けっこうあるじゃないか!
荷物は減らしたい、でも、海外のレースはいつも、「おわっ!、あれがない、これがない!」と、物資不足に陥るので、やっぱり、あれも持って行こう、これも持っていこう、となってしまう。
マカオでも、救援物資が来るまでは、ピットをウロウロして、ワッシャーを拾ったり、ネジ拾ったりしてピットに持ち帰ったり、
他のピットのゴミ箱に捨てられているモノを、「捨てるのか?じゃ、くれ!」と、持ってきたりしたもんです。
一番多く拾ったのは、ホイールバランス用ウェイト。ペタっと路面に張り付いてるのを、ほじって取ります。
もう、パチンコ屋で落ちている玉を拾うのと同じ有り様ですね。
コツは、「これは今、オレが落としたもんだ」という顔で、堂々と拾うことです。
でも、別にそんなことは、やりたくてやってるんじゃないんだい!
ってことで、そうならないように、と思うと、荷物が増えていく。
それでも、きっと、ネジ類なんかは、持っていっても拾うんだろうなあ・・・
まあ、そんなわけで、タイのレース第1戦で優勝した、橋本剛基選手組と、akira racing組で、タイのレースの第3戦にエントリーです。
ん?タイって、けっこうホモの多い国じゃなかったっけ?
また、ホモネタができるかなあ。
この間ホモネタを連発したときは、何故かアクセス数がとても増えた。
やり過ぎかな、と思って自粛して、カートネタをショボショボ書いてたら、アクセス数が落ちた。
悩む。やっぱり、色物ブログなのかな・・・
ホモネタはいっぱいあるので、じゃあ、いたしかたなく、今日もやろうかな、
と考えていたんだけど、今日は「スチュワーデスの世界」を紹介するので、やめた。
だって、もしですよ、スチュワーデスさんが見に来てくれて、ホモホモしてたら、
「おわ、キモイ」とかね、思われかねませんからねえ。
だいたい、僕がホモだという噂が出ているみたいですしねえ。
マズイです。いや、別に、まあ、いいか・・・

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2005年06月02日

サーキット便り

F1速報の「けんさわのサーキット便り」って面白い。
細部のドアップもあったりするし、レースの裏側が見れたりしてイイ。
サーキットの匂いがして来そうで、F1があるときには見ています。

こちらは、 タイのMAXのWEB
タイのレースは、キャンギャルだか、グリッドガールだかがいっぱいいる。
画像は取れなかったのですが、第2戦の写真で、キャンギャル4〜5人に囲まれてチューされているドライバーがいて、これは素晴らしい光景だと思ったもんです。
これは、何としてでも表彰台に上ったらなイカンなと、
タイは良いトコだなあ、と。
これは、もしかしたらユーロMAXよりも楽しいかもしれない!
厳しいだけじゃない、楽しさがあるかもしれない、と、一人妄想を膨らましてみましたが、
良く見ると、子供なんですけどね、チューされてるの。
まあ、ナメテかかると、どんなレースでも痛い目にあいます。
タイのレースは、キャリアの少ない僕には、けっこう課題もあったりするので、
気を入れつつ、良いレースにしたいもんです。
テレビ局も来ますしねえ。
そして、その前に、瑞浪のレースもありますからねえ!
今週末は、僕の方の新しい骨のシェイクダウン。楽しみです。

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2005年06月06日

世界大会選抜レース

>ROTAX社より、11月、LANGKAWIで開催される 第6回ROTAX MAX グランド>ファイナルレース 招待選手枠が、発表されました。
>日本は、ジュニアクラス 1名、MAXクラス 1名、RM1クラス 1名となっております。
>これに伴い、RM1クラス選抜レースの開催準備中です。
>日程等、決定次第お知らせいたします。
>詳しくは、(株)栄光まで
(栄光HPより)

おっ、てことは、通常のレースと別に、選抜レースをやるのかな?
それは面白そうだなあ。
RM1のレベルも激高だし、RM1の手練達がいるので、行けることになっても、それはえらいこっちゃですけどね。
選抜レース、どんなだろう。

2005年06月07日

女子高生ドライバー

何か、もはや、このブログで女子高生と書くと、違う意味合いになってしまう気さえする・・・
けど、違うんです。ROTAX MAX CHALLENGEに参戦中の、三浦愛ちゃんです。
IMG_4913.jpg
速いんだよなあ・・・
先日のイギリスのレースでは、ボコボコと当てられてしまったようですが、
ぶつかった奴とっつかまえて、ピット裏に連れ込んで、「あたいを女だと思って、ナメたら、いかんぜよ!」とでも、愛ちゃんを装ってやってやりたい気分ですが、
ホントにやったら、逆に愛ちゃんの、父上に叱られると思うのでやりません。
まあそれ以前に、バレるし、イギリスにいなかったので、できませんが。
えっと、純と愛の兄妹netなんですが、とあるレースで、兄が後続をかき回している間に、妹が逃げ、妹兄のワンツーを決める、なんてレースを見せてくれたこともあります。兄妹とも、速いったらありゃしない。
鈴鹿で会ったら、ライン取りでも教わろ。

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2005年06月10日

曖昧天候

今日はレース前日のセッティング出し。 が、おう、体調不良だなあ。 溜め息しか出ません。 加えて、お天気のハッキリしないこと。 晴れ雨曇り全部でむし暑いときたもんだ。 スリックだレインだとパタパタしてみつつ、まあ…いいか… で、明日の仕込みをして、毎度ビリっけつでコースを後にしました。 明日の事を、これ以上考える元気は、カラ元気しかないので、飯食べて、旅館でとっと寝ちゃいます。 ガンバロ… いや、頑張りますとも!

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2005年06月11日

レース日の朝

雨です。 バッチリのウェット。 でも、空が明るい。 やむかもしれませんね。 バタバタの予感タップリ。 で、まもなく公式練習です。

TT

グンちゃん、6番手、 僕は8番手で、 これから予選ヒート。 依然雨降り。

予選ヒート

グンちゃん、ローリング中、エンジンのボルト折れて、ストップ。 僕、5位。 視界悪いし、まだザンザン雨降り中です。

決勝結果

瑞浪CC第4戦ワールドチャレンジMAX決勝結果です。

1位高橋和則 Tぶるーと
2位松原克和 Tぶるーと
3位木村啓太 ぴいたあぱん
4位森博之 akiraR
5位横山友紀 TOP.R6位政所隼人 Tぶるーと

グンちゃん、最後尾からの追い上げセッティングが後半タタリ、10位。
一日中雨のレースでした。
取り急ぎ、結果速報でした。
ありがとうございました。


2005年06月13日

瑞浪なレース

いやあ、ずっと雨だったなあ。
で、ふっふっふっ、体重制限解禁な一週間なわけです。
なんせ、タイの最低重量は165キロ。少々体重が増えた方が、イイくらいの重量なわけです。
今日の帰りには、アイスクリームと、シュークリームに、ビールでも買って帰ろうかなあ、っと。
・・・その前に、ジム行ってこよ。

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2005年06月14日

雨雨

ほう、タイの天気予報を見ると、連日雨マーク。
荷物が増えますねえ。
濡れるの、イヤ、もクソもない、降りっぷりなんだろうなあ。
・・・生き残りゲームになるかもなあ。
ふっふっふっ
タイに向けて、サウナにでも入ってくるかな。
荷造り終わってないけど。
でも、セッティングプランは、着々進行中。

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2005年06月15日

タイバタ

夏休みの宿題は、夏休み最後の日にやる、どころか、
提出前夜になってから始めるタイプなので、タイ出発に向けて、何だか慌ただしくなってきました。
といっても、海外ローミングって何だ、どうやるんだ、無線?おっ?分かんねえ・・・
とか、そういうところで、汗かいてたりするんですけどね。
まあ、いまだに、時差がタイと日本の時差がどれくらいあるのかも、知らなかったりしますし。
でも、キャブのセットの狙いはつけてあったりします。
現地から、ブログ、アップしたいよなあ、やっぱ。
海外ローミングか・・・

そういえば、MAXのポイントランキング、この間まで4位で、
今、6位なんですね、僕。
まあ、まだ3戦終わってないとこがあるからの、マジックなんだけど、
おじさんクラスでは2位ですねえ。
でも、上に、もっとおじさんクラスのキングが、おわします。
まったく、この間も、てんで衰えのない、闘志あふれる追い抜きも見せてくれたし、あれで、もっとおじさんクラスだもんな。
そういえば、2戦続けて、同じカートで出たの、久しぶりだったのでは。
やっぱりキングには、レース前日、半日だけでクルマをセットアップしてもらって、いつも違うカートで出てもらうのがいいなあ。
いや・・・違うな・・・
どうせ、何乗っても、前日どころか、レース日でも、
「クルマ調子悪い」とか言うんだから、同じクルマで、「調子悪いことはなかでしょ!」状態のときに、抜かなくちゃイカンでしょ。
でも、優勝しても、「う〜ん、エンジン調子悪い」とか言うもんね。
まあ、ホントに、そんなので、ヨク勝てましたね、ってこともあったりするんですけどね。
キングのみならず、これは手強い!って役者が揃うレースは楽しい。
表彰台の「横」じゃなくて「上」にあがれると、もっと楽しい。
イヨーシ、がんばりまっしょお!
今日はもう帰るけど。

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2005年06月16日

タイMAXのコース

タイのコースは、色んなレイアウトにできるようになっている。
で、今日、週末ののレースのコースレイアウトが発表になっていた。
・・・ほう。
で、お勧めギヤ比も出ている。
・・・
予想と違うじゃん。持ってってないし、そんなスプロケ。
でも、まあ、何とかなるからイイか。

もうちょっと早く発表してくれ!

とまあ、まだバタバタしつつ、いよいよ明日朝出発。
頑張りますともさ!

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2005年06月18日

タイMAX初日

飛行機でタイはバンコクの空港に降りると、滑走路の横にはゴルフ場があります。
本当に真横です。翼の横がゴルフコースになってます。
途中で踏み切りがあって、飛行機が来るとそこで飛行機の通過を待ち、滑走路を横断して次のホールに移動するわけです。
すげーゴルフコースだなあ・・・
で、無事にサーキットに着くと、怒涛の勢いでエンジンを組み、シャーシーの準備に入るのです。
今日のところはスコールに、合わずに済みました。
そして、食事をとって、夜の打ち合わせの後、ホテルの部屋に戻ると、ゴキブリが待ってました。サイズは、ジャパン・ノーマル・ビッグといったところでしょうか。
風呂場で遭遇したのですが、脱糞もそこそこに飛び出して、グンちゃんに、男を見せてもらい退治。
ああ、怖かった。
いやあ、今日のところはこの辺で・・・
明日からいよいよ走行開始。5本の練習走行の後に、18時からTTです。
さあて、どうなるか!

タイは面白い!

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2005年06月21日

タイMAX二日目

タイより無事帰国いたしました。
初日のことをアップするのにも、あっぷあっぷだったので、二日目からは残念ながら断念しちゃいました。
画像も送れなかったし、画像撮る間もほとんどなかったし。
というわけで。今からタイMAX二日目、いきます。
でも、荷物がまだ届かないので、画像は後回しで。

今日からプラクティス開始。朝から暑いじゃないか。ピットに着いて、一息入れて、なんてことはなくて、即作業開始。
ブレーキにトラブルがあることが分かっていたので、対応策を考えながら準備をしていきます。
今回のレンタルパッケージには、シャーシー、エンジン等の他に、タイのメカニックがついてるのですが、正直な話し、スタンドの上げ下げくらいしか頼めないんじゃないかな、と思っていたのです。
ところが、彼らは中々良く働いてくれます。
もちろん込み入った部分はできないけど、分からないところは分からないなりに、作業を見ていて、こっちが欲しい工具を持ってきてくれたり、手をかしてくれます。で、最初は使えん奴だと思っていた奴も、次の日には、随分と作業を覚えて、やってくれるようになります。だまっていても、どんどん作業を進めていってくれます。
なかなかのもんです。
でまあ、プラクティスの方は、順調とはいかず、色々とバタバタしつつ、走っちゃあいじり、走っちゃあいじり、朝からずっと一息も入れる間もないくらいです。
汗は滝のように出ていくので、水は昼だけでも、5ℓは飲んだでしょう。
コースも単純なようで、けっこう疲れます。
僕は、行く前からの懸念通り、苦手な感じでした。いや、かなり、イヤ。
プラクティスのタイムは、2番手、4番手、7番手と、僕以外はそんなに悪くはなさそう。まだ、詰めもこれからさ。
その日の夕方6時頃からT.T.があったのですが、・・・確か、僕は9番手、グンちゃん8番手、橋本選手15番手となりました。
橋本選手には、トラブルが大集中。てんたわんやです。
一日中、ピットで作業している人間の数が、何かすごいことになっていた。隣のピットにいる、CRGのインポーター達も手伝いに来てくれるし、主催者側も気にしてくれている。
てんやわんやと夜の9時くらいだったかなあ、まで作業をして、ようやくとホテルに引き上げました。
サッとシャワーを浴びて、食事に出かけます。

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タイの夜

ここはタイの某繁華街。屋台が立ち並び、ゴーゴーバーがドンツクドンツク大音量で音楽を轟かせている。
すごい人出、すごい活気。
某案内人の導きで、裏タイにも潜入。そして表タイでボッたくられる。
屋台のオバちゃん達は手強い。それでも安い。こういう屋台での買い物は楽しいし、なんかワクワクする。で、調子にのって買い物をしたけど、後で、同じ物がもっと安い値段で売っているのに出くわして、ガックリしたりする。
まあ、それもお楽しみのうちの、ひとつ。
朝から怒濤の勢いで作業をしてきましたが、それだけではもったいない。
怒濤の勢いで、食事をして、お買い物をして、街を堪能します。
んんん、タイは面白い。
それから、マッサージを受けに行きます(普通のマッサージ!)。
やっぱり、これをしてもらうのと、ないのでは、翌日の体の動きが違います。
疲れを取れるだけ取って、翌日に備えよう、というわけです。
いやあ、気持ち良かった。でも、オバちゃん、体重重いんだから、ズシッと体重かけないでよん。
一時間程やってもらって・・・(オバちゃんに、普通のマッサージを!)
日本円で千円もしない。安い!
IMGP1057.jpg
これは、マッサージ前の、お着替え。
あっ、グンちゃん、目がイッてる。
おおっ、そおういえば、オカマちゃん。
あれはどうなんだ?あれは本物か?ポール付か?
なんて、キョロキョロしてましたが、思った程出会えませんでした。
いや、別に、出会いたかったわけではありませんが・・・
まあ、あったのは、「こいつはオカマちゃんだな・・・」
と思った奴が、すれ違い様に、スッと体を触ってきたくらいかな・・・
とまあ、そんな具合にタイの夜を堪能しつつ、深夜にホテルに戻る。
明日は朝が早い。
こんな動き方は、タフじゃなきゃ、できません。
でも、面白い。

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タイMAX本番日

8時過ぎにサーキット入りし、8時半からドラミ。タイ語と英語でやってくれるので、何とかなります。基本的には言うことは同じですし。
ドラミが終わり、プラクティスの準備をしているところで、雨が、ダッと降ります。
朝に降られるとは、こりゃまたビックリ。
急遽プラクティスの出走を取り止め(現地のドライバー達も、ほとんど走らなかった)雨の準備をしていきます。
カッパも着て、パルクフェルメに向かいます。パルクフェルメの入口ゲートを閉じられる恐怖があったので、急いでパルクフェルメに向かいましたが、
余裕でした。ここは、そんなに厳しくしないのね。
そんなこんなで、予選ヒート1、スタート。
雨で、前が良く見えないなあ。でも、現地の奴ら、けっこう、攻めてくるなあ。
まあ、まだ、ヒート1。無理せず、走り、8位だったかな?でゴール。
苦戦してるじゃないですかあ。グンちゃんは、確か・・・3位?だったかな。
で、ヒート2の準備に入ります。走り終わると、汗が、ビョーッと出る。ガンガン水分を取っていかないと、ホントに危なそう。
ヒート2は、晴れるのか、雨なのか、ハッキリしないので、まだクルマを仕上げられない。ので、雨仕様を取りあえずキープ。細かいところだけ、チェックしておく。
パルクフェルメ入り寸前に路面を見ると、もう、だいぶ乾いてきている。
タイのメカニックに、「ドライねドライ」と伝え、パルクフェルメ入り。
淡々と作業をして、グリッドにクルマを並べると、上位のクルマ達は、ウェットを履いている。ドライは僕の前にいた奴、後ろの数台、そこからまたウェットと別れている。
グンちゃんもドライだろうと思って見ると、ウェットを履いている。ホイールが付かなかったらしい。
ローリングからスタート。ペースは、ウェット、ドライ、どっちもどっち。
でも、ローリング中から、どう考えても、後半、スリックじゃなきゃ走れなくなる状況。なので、抜きにこられても行かせ、変なクラッシュの無いよう、じっくりと抜き返して行く。そして、トップに立つと、隣のCRGのインポーター達のピット、大盛り上がりしてくれている(今回レンタルしているシャーシーはCRGのグローバルカート)。
後続との距離を見ると、けっこう空いたので、タイヤ温存にペースを落とす。ペースを落としたら、フラフラして飛び出しそうになったりして危なかったのです。
いや、恥かしい・・・
で、嫌な気配を感じて、後ろを見ると、他のスリック勢に、ベタ付けされていた。
ウヒーッ!!と首をフリフリして、再スパート。無事、1位でチェッカーを受ける。
すると、総合成績で、プレファイナルのスタートは、akira racingの1位、2位となりました!
もう、これでレース終わりになりませんかのう。
全然、上手くタイのコースを攻略できていないので、苦戦となる気、満々なもので・・・

プレファイナルスタートまでは、間があるので、ここに来て初めてゆっくりとします。
その前に、レーシングスーツを着て、日本チームの写真、テレビ撮影があり、第1戦の勝者、橋本選手のインタビューがありました。
キャンギャルに囲まれての撮影です。
「か、かわいいじゃないか」
で、勇気をだして、横に来たコに話しかけると、即、
「何すか、またナンパしてるんですか?」
と、グンちゃんが突っ込みを入れてくる。
「ま、またって何よ君、してないでしょ、そんなこと。
僕はだねえ、タイに住んでいるこのコ達から見て、僕のこと、じゃなくて、
今日、もう一度、あわ、いや、あめが降ると思うかどうかを聞いているののだよ」
「ああ、そうすか」
「・・・。あ、足裏マッサージ行く?」
というわけで、某社の鈴木メカに作業をお願いして、パドックに出店を開いていた足裏マッサージに行きました。鈴木メカ、昨日も昼飯も食わず、滅茶苦茶忙しく動き回ってくれています。もう、甘えて、頼りにしちゃいました。
アライメントを出している、後ろ姿が、とても素敵・・・
だけど、マッサージは行っちゃいました。
レース前、レース日にマッサージを受けて走る、こんなのやってみたかったんですよねえ。日本だとマッサージは高いので、そんなことやってられませんけど、
タイはマッサージが安い。コースのマッサージも、たっぷしやってもらって、700円くらいかな。
それから、やっと自分のカメラで写真を撮り、また作業開始。
即席ブレーキダクトを製作しました。
ウロウロして、廃材を探したのですが、適当なのが見つからず、結局、得意技のゴミ箱漁りで、ペプシのプラスチックカップ、ミネラルウォーターのペットボトルを切り貼りして、作りました。
これ、けっこうグリッドで受けました。カーボン製の高級そうなブレーキダクトを付けているドライバーも、笑ってます。
「イイだろう、これ。そっちのショボイ、カーボン製のと取り替えてやろうか?」
「ハッハッハッ、ヤダ」

で、プレファイナル、スタート。
1周もトップの座を維持できず、です。どうにも練習日から悩んでいた、立ち上がりの悪さが再発して、なす術無し。タイ人ビックリのスーパー防戦一方のレース(悪質なことはしてませんけどね、お先にどうぞ、というわけにも行かないので)で、それでもダメで、ドドーっと順位を落とす。
最終ラップ、ヘアピンで強烈な突っ込みで一台飛び込んできた。
ゴールしてから、そいつは来るので、文句言いに来たかな、と思ったら、
「ヘアピンではゴメン」と、きた。
「いや、こっちこそゴメンね。トラブルで全然ペースあげられなくて、ああするしかなかったんだ」
で、何位だったっけ。7位?
悲しい気持ちになりながらも、浸っている間もないので、対策を講じてみる。
チクショイ。なあんなんだろうなあ。まあ、人間も悪いんだけどねえ。
ファイナル。いよいよファイナル。
グンちゃんは何番手スタートだっけ、3番?4番?
僕、7番手、トラブル続きの橋本選手は、最後尾から。
キャンギャル、ゾロゾロの写真撮影の後、ローリングスタート。けっこうローリングは速い方、かな?
おおぉぉぉ、ああぁぁぁ、な一周を過ごし、激しく攻められる。
マイるなあ・・・
おお、剛基君、もう来たの?さすが第1戦のウィナー。キツイなあ。
なんか、イイところ無しの数周から突破口を見いだそうとしていると、4〜5台団子状態のまま、バックストレートからコーナーに入るところで、前方で接触乗り上げのカートあり。即回避体勢に入るが、後ろから押出され、タイヤバリアに一直線。ドスーン、ズボッ!と、水たまりのおまけ付き。
トホ・・・、なんてガックリする間もなく、ドガーンと後ろからまた、突っ込まれる。これはなかなかの衝撃。後頭部が、コーンと遠のいていく。念のため、ちょっとジッとしてから脱出すると、もう救急車がきている。
「大丈夫?」
「オラ大丈夫だ」
お、F1みたいじゃん。
で、誰ねん、突っ込んできたの。
って見ても知らないんだけど、なんか、そいつはずっとカートに座りっぱなし。
「・・・動けないのね。・・・救急隊員がきたから、イイか、意識あるし・・・」
コースに目を戻すと、もう順位がどうなってるのか分からない。
タイのメカニックが心配して、スクーターに乗ってやってきた。
大丈夫だから、戻ってていいよ。クラッシュしちゃってゴメン、なんていいながら、今度は鈴木メカに状況を話しながらトボトボ歩いてると、テレビカメラがこっちを撮っている。
いや、勘弁して下さいって。
レース後、クルマを見ると、チャンバーが、形を失っている。
結局、チロっと光っただけで終わってしまった、タイのレースになっちゃいました。
しかーし、楽しみはしましたよー!
タイのレースは、面白いと思いますよ。雨期じゃなければ、レインタイヤの心配もいらないし、
あれだけサポートしてくれれば、だいたいのことは、何とかできるだろうし、
値段も、旅費、シャーシーレンタルを含めたレース代20万ちょっとでイケるでしょう。
何たって、街の街中にサーキットがありますからねえ。面白い街がいっぱいありますからねえ。
休暇とレースを一緒にしたプランもイイかもしれないし、
本気で勝ちにイクのもイイ。
やっぱり海外レース、色々なことが起きるわけですが、それも含めて経験になるし、面白い。
なんか、悔しいし、このままでは、終わりたくないんだよなあ、と、思う、タイMAXのレースでした。
SA310039.jpg
4位になったグンちゃん。

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2005年06月24日

タイMAX二日目画像

栄光HPにアップされている、画像について、です。
Thai050618_651.jpg
日本チームのピットです。今回は全員CRGのグローバルカート(新車)をレンタル。エンジンも新品だったりします。
ピットの床には、何やら敷き詰められ、高級感たんまり。壁はパーテーションで区切られ、レース日には、CRGのポスターがドカンと置かれ、カワイイおネーちゃんと、撮影です。
この画像には、あまり写ってませんが、タイのメカニック(みんな気のイイ、使える奴らでした。親玉はニスモ、BMWでメカニックをやってきた奴でした)も常にクルマを見てくれ、隣のピットのCRGのインポーターも何かと助けてくれました。
毎回ここまでの体勢になるかは、分かりませんが・・・

Thai050618_331.jpg
ピット脇の出店。氷たっぷりのカップに入ったコーラ、約30円。

Thai050618_381.jpg
某社社長の、「ハードに」仕事する姿をキャッチ。
前日分にも「ハードに」仕事している画像があったなあ。

Thai050618_141.jpg
ダイ1戦の勝者、橋本選手。今回はトラブル続出で、苦労しましたが、
単独で、テレビインタビューも受けてました。

Thai050618_251.jpg
色々、色々とありましたなあ、グンちゃん。

Thai050618_401.jpg
橋本選手、弟編。

Thai050618_451.jpg
キタ!これはイイ!でも・・・
橋本選手「・・・遅いなあ」
グンちゃん「練習の邪魔だなあ・・・」
そうです、どうにも決まらずに苦労していた僕は、このとき、先頭に立っていたのではなく、追い立てられていただけなのでした。ヒーン!

Thai050618_421.jpg
そして、某社社長がカメラを構えているのを見て、緊張?のあげく、大ドリフトを披露して疲労。

Thai050618_661.jpg
ハーッ、ハーッ、大丈夫かオレ?マイッタなあ、どうすべえかなあ、な図。
・・・なんか、ガラ悪そうだな・・・

とまあ、そんな感じでしょうか。
Thai050618_691.jpg
車検では、キャブもバラされてチェックされましたが、キャブを適当に組まれてはタマらん、と、チェックが終わったら、即、キャブを取り戻そうと、待ち構えている図。
オフィシャルもイイ奴らが多かったなあ。

いつも投票、ありがとうございます

しかし、ちょっとタイに行っている間に、ブログのランキングがダダ落ちしたなあ。もっとも、トップグループは、手の届かないポイントを上げてますが・・・
僕のブログの携帯版からだと、投票してもらっても反映されない、というのも原因みたい。ここにきて、またアクセス数は上がってたりしてるし。
携帯版、何とかできないかなあ・・・

2005年06月25日

タイMAX三日目画像

Thai050619_061.jpg
予選1ヒート目、出走前。スコール、というほどでもなかったけど、ああ、雨期なのね。ということで、急ぎ雨の準備をして、カッパまで着込みました。
タイでカッパは、暑い。とても。

Thai050619_071.jpg
前日夜にも、雨が降っていて、朝の出走前に雨が降ったこともあるのか、
雨でも、そんなにラインを変えることなく走行。

Thai050619_231.jpg
若く、カワイイ、おネーちゃんたち。
だが、仲良くなろうと、試みる間も無し。

Thai050619_241.jpg
若くはない、おネーさま。パーツ類、ケミカル類、手には入ります。

Thai050619_271.jpg
パドックには、足裏マッサージも出店を出してます。

Thai050619_281.jpg
元々は遊園地だった場所だとか。その名残りの城。どっから入ったんだ?

Thai050619_301.jpg
特製ブレーキダクト。ドリンクカップと、ペットボトルより作製。
1位だか2位になった奴が付けてた、カーボン製のブレーキダクトと、
「取り替えてあげるよ」と言ったら、全力で「ヤダ!」と言って逃げられた。

Thai050619_341.jpg
プレファイナルのグリッドは、akira racingのワンツー。
これは、イケてた。
でも、僕は、イケてたのは、ここだけだったのさ。

Thai050619_621.jpg
ハッキリ言って、これは色んな意味で痛い。
あと数センチで、タイの救急車も経験できた勢い。
頭を打たれて、また、ネジが緩んだ。
頭のネジが、もう足りないので、タイラップ止めです。

Thai050619_591.jpg
ハッキリ言って、こいつは大丈夫です。
大丈夫じゃないのは、違うところ。

Thai050619_641.jpg
おつかれちゃん!
ピザ屋、とか、ホントにスポンサー付きのドライバーがけっこういる。

Thai050619_711.jpg
4位だけど、不本意な4位だよな、グンちゃん。
次は遠慮なくイッちまおうぜ!

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2005年06月26日

タイMAXに行くのなら

楽し気な雰囲気で、タイ遠征のことを書いてきましたが、
僕にとっては、海外でのドタバタ、キッツイことも含めて学習だし、楽しんでやったぜい、ってことで、
そこは海外レース、そりゃ大変なこと満載だったりします。
まんず、今回は特に練習にとれる時間が少なかった。
土曜日に、15分×5本の練習走行があるのですが(金曜日走行の場合は別料金)、一本目は、滞在先のホテルの予約トラブルで、ドタバタしてる間に、タイムアウト。
二本目。新品エンジンだったので、慣らしと、コース習熟にあて、ゆっくり走行だたのに、前日からの懸念のブレーキトラブルが、やっぱり発生。
それでも三本目に間に合わせ、三本目、四本目は普通にテスト走行。
五本目は組んだエンジンのスキッシュが足らない、ということで、急遽ベースパッキンを足すために、走れず、直後のT.T.にそのまま突入。
そして、スキッシュの問題は、ジュニアMAXのスキッシュの間違いで、僕らは変更の必要はなかった、と、帰国後に判明(ただし、これは、こちらにも落ち度はある。その場でレギュレーションを再確認した上で、話しをすればよかった。でも、オーガナイザーですから、まさか、と思ってしまったのと、確認をする間もないほど、忙しかったのです)。
レース日のプラクティスも、急な雨への対策の為、出走せず。つまり、ほとんどぶつけ本番にちかい状態でのレースでした。
僕にとっては、こんなドタバタも海外レースよね、と、ある意味想定の範囲内とでも言いましょうか、その中で、どう戦うんだ、ってことをやりにきた、と思ってましたから、イイのですが、
想定の範囲以上に、スゲー忙しかったです!
暑さでフラフラする暇なんて、ねえ!ってなくらいですよ。
CRGのワークス体勢っぽく見えるのも、実情は、向こうにとっては宣伝になるっていう意味ありで、ああなってる部分もあるし、
ブレーキトラブルの対処にしたって、こちらが持っているノウハウで「こうしましょう」と、やっていたし、変な話し、セッティングにしても、教わってやったことは無いのです。だからワークス体勢、とは、ちょっと違いますし、万全ってわけではないです。
ただ、CRGの現地インポーター達が、それに対して、ちゃんと応対してくれたし、すごく良くしてくれたと、僕は思いました。ブレーキのトラブルに関しては、CRG側の責任と、速攻でパーツを持ってきてくれたし、気にかけて様子も見に来てくれる(偵察も含めて)。彼らには、大感謝です。
あそこに、勝つ為にレースをしに行くのなら、それなりの覚悟は必要ではあります。
第1戦で、橋本選手が勝っていることもあるし、日本チームはああした、派手な扱いを受けていますから、躍起になってくる奴もいる。
海外レースらしい、前に出て行く、強い気持ちを持っていなかったら、簡単には勝たせてくれません。
僕にとっては、こんなに近くで、海外レースを味わえるなんて、イイじゃん、と思っちゃいますが、それなりに、忙しいですよー。クルマが即、できあがっちゃったりすれば、別だけど、けっこうスグに、そこそこのセッティングが出たグンちゃんとも、ピットで話しをした覚えがあまり無いし、橋本選手とも、現場ではほとんど話しをする間もなかった。
別に勝たなくても、レースを楽しみに行きたい、と、しても、あんなピットにテレビ取材、日本チームは日本チームとして見られますし、引いちゃうかもしれませんね。
ユーロの方が、さらに厳しいと思いますが、アジアのレースも、ナメたもんじゃあないです。
そんな意味も含めて、僕はタイMAXのレースを楽しみました。
たっぷりの刺激を受けて。
たっぷりやり損ねた思いを持って。
いろんな意味で、前に行きたい、という気持ちに、さらに火が入りました。
さあ、タイのレース参戦、いかがですか?
僕は、また行きたい、次はやってやる、ってな気持ちでいっぱいです。
いい忘れていましたが、タイでお世話になった皆様、ホントにありがとうございました!
応援して下さった皆様、ありがとうございました!

まだ、タイネタは、ひっぱります。

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2005年07月04日

ASTROで、データ解析

アルファノでの、データ解析が面白くなってきた。
アストロも、やっと本来の機能を使用できるようになってきた感じです。
Gセンサーでの、コースマッピングもバッチリ。
SA310047.jpg 
SA310048.jpg
(昨日の鈴鹿)

二人のドライバーのデータを並べて、
「Aは進入速度は速いけど、Bに対して立ち上がりで遅れ、結局その後のストレートが遅くなっている」とか、
「Aは、コーナーの出口で、まだこんなに横Gが残っているから、加速が鈍る」とか、
「S字で、こう走ってる。ヘアピンのブレーキング、どこで開始して、いつターンインしている」なんてのが、コース図を見ながら、AとBを比較しながら見れる。
これは、けっこう恐い。言い訳が通用しませんから。嘘ついても、バレちゃいますから!
「いやあ、なんかエンジンの調子悪くて、立ち上がりが悪くて」なんて言ったって、
「おまえ、ここでミスっただけじゃんか!」
なんてなことになっちゃうんで、言い訳かますのに、スッゴイ頭を使わないといけなくなります。そうすると、脳の方が焼き付きを起こしかねないので、ここは素直に「ああ、オレはここが遅いんだあ」と、認め、改善に努めるのが、正しい使用方法となるでしょう。
自分の遅いところ、下手なところを、ガツンとツキつけられるので、そういうのをツキつけられて、ドライビングへの自信が揺らぎそうな人は・・・お疲れさまです。
僕はどうかというと、そりゃ、シュンとしますが、
シュンとするより、ここを直せれば、「オラ、まだ速くなれるだ!なってやるだ!」という気持ちの方が大きいので、イジメられたいですね。
まあ、昨日も、雨だったので条件は違ったとはいえ、軽〜く、マカオキングとデータを比較して、「あぁ、相変わらず、このポイント、下手なのね・・・」と、笑顔で、ズーン。
どこが差が大きいのかも、グラフで一目瞭然に分かるようになっているので、瞬時に遅いところが分かる。
「あぁ、雨が顔にあたる」なんて、屋根付きピットの下で、頬を濡らしていました。
でも、逆に、「そうか、ここは、これでよかったんだ」ってのも分かるし、
セッティングを出すときの武器にもなる。
これは、データを持ち帰って、会社で見ていても、すごく仕事をしているように見えるので、ゆっくりとデータを分析できる。
いやあ、だいぶ面白いぞ、アルファノ・アストロ!

って、ナイス宣伝だな。
・・・えっと、

Lynxの画面がプリントアウトできるようにしてくれ、アストロ!
日本語マニュアル、ちょうだい、アストロ!
データ吸い取りが遅いぞ、アストロ!
まあ、これくらい落としておかないとね。

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2005年07月05日

アルファノ担当官

PCに弱い僕は、今日、アルファノ・アストロの解析ソフトの最新バージョンをダウンロードしようとして、難儀していました。
「ヒー!何で??」と、もう脳が焼き付きそうだったので、観念してアルファノ担当官に電話しました。
まあ、通常は難なくできるはずのことだったのだけど、なぜか上手くいかず、あの手この手で、無事最新バージョンにアップデートへと、誘導してもらいました。
以前は、アルファノで、「ん??」ってことがあっても、分からなかったり、返答に時間がかかったりしましたが、今は、アルファノの担当者がいます。
その名は「栄光の安達さん」
素早いリアクションで、栄光HPのアルファノ・コーナーも変わっていたし、アルファノ担当官、イケてます。
ちーっと高いアストロも、けっこう使いきれなかったアストロも、これで安心感が増しました。というか、なかなかの武器になるでしょう。

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2005年07月08日

アルファノ・アタック

vision_complet_252.jpg
VISIONですか。
キテますね、アルファノ。
というか、この、グリコのおまけのような機能にヤラレます!
4台のラップタイム、区間タイムを計れるストップウォッチ機能?
タイヤ温度、路面温度が計れる?
VISIONからプリントができるし、PCにもデータを転送できる?
イヤ〜ン、ス・テ・キ。
ジャパネットみたいに売りたくなりますね。

「何と、データが見れるだけじゃありません、4台のよんだいの!タイム、区間タイムが計測できます」
「へえー!」
「それだけじゃあ、ありません。この、付属の温度センサーで、ななんと、タイヤ温度、路面温度があ、計測できます!」
「オーー!」
「これだけの、機能があって、今、ご予約いただくと、12,800円!!」
「キャー!」
「欲しい!買った!」

いや、ホント、12,800円なら、すぐ買います。
でも、きっと、もっと高いんだろうなあ・・・

妄想中

素敵な女子マネージャーが、これを首からブラ下げて(ブラを下げてじゃなくて)、ピット脇に立っている。
走行を終えて、ピットに戻ってくると・・・

マ「お疲れさま」(冷たいスポーツドリンクを手渡してくれる)
僕「○番と、△番、タイム、どれくらい?」
マ「○番、××秒、△番××秒、あなたは××病。○番は、区間3が速いけど、ストレートは伸びてないみたい。△番は逆にセッティングふってきたようよ」
僕「・・・、ああそう。路面温度は?」
マ「朝のTTの時より、5度上がってる。天気予報によると、これからまだ気温あがるみたいだし、太陽も出てくるでしょうから、次のヒートのときは、もっと高くなるんじゃないかなあ」
僕「・・・分かった。じゃあ、エアはスタート前に決めるとして、これこれこうこうと、セッティング変えますかね、イビキングちゃん」
イ「ウ〜イ」

こんなのが、良い使い方なんだろうなあ。
これが、普通の使い方の場合は、女子マネージャーじゃなくて、
恐いオヤジ的、監督になるのでしょう。
例えば、・・・誰々なんて、そんなことは、恐くて書けません!

でもなあ、うちの場合・・・

走行を終えてピットに戻る。
イビキング「まあまあじゃないっすかあ」
僕「んあ?てんで良くない。あーっ、○番と、△番、タイムどれくらい?」
イ「えっと、途中まで計ってたんですけど、誰が誰か分からなくなっちゃって、
  止めちゃいました。」
僕「・・・」
 「路面温度、どれくらいだった?」
イ「熱いっすねえ」
僕「熱い、熱いかあ、夏だもんなあ、今年はみんなで海でも行きたいなあ。
  いや、軽井沢ってのもイイなあ・・・
  で、路面温度は!?」
イ「今、計ります。50度っすね」
僕「TTのとき、何度だっけ?」
イ「いやあ、計ろうと思ったんですけど、使い方分かんなかったんで、
  計ってないんですよー」
僕「・・・、そうか。ハッハッハッ!いやあ、そうかそうか!
  もうイイ!それ、こっちよこせ!!」

しばらくして

僕「おい、あれ、どこいった?」
イ「あれって何ですか?」
僕「あれだよ、あの、ダダーッと数字出るヤツ」
イ「ああ、あの、変な黒いヤツですか?自分で持ってったじゃないですか」
僕「いや、だから、どこに置いてた?オレ」
イ「そんなの知らないっすよ」
僕「どこだよー!ムキーッ!!」
イ「それより、飯食いましょうよ、飯」
僕「何だと!?オマエ、何が飯だ!」
イ「何ですか、逆切れですか?」
僕「逆もクソも知らねえ!探せ!」
関わりを避けるように、スーッと消えていくグンちゃん
イ「ちょっと、便所行ってきてイイすか?」
僕「・・・」

まあ、こんなとこだろうなあ・・・

・・・

でも、欲しい。

後は、値段ですねえ。

12,800円は嘘ですから、念のため。
素敵な女子マネージャーも、いやしないでしょう。
ああ、なんか悲しい気持ちになってきたなあ。
もう、帰って寝ようかな・・・

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2005年07月20日

ミクロの世界

1基だけ不調に陥った、エンジン不調の原因は、やはり排気バルブにあり、
と、今日確認いたしました。
エンジン本体は、粉々にバラしましたが、異常無し。
排気バルブに、こんなとこかよ!
と、粉々にしてやりたくなる、因子アリで、呆然。
ミクロの世界かよ!
ウィルスかよー!
なんて、叫んでみたくなりますね。
なんか、メンテがまた、一段と複雑なことになりそうで、ムフフン、
イヤ・・・
イヤよイヤよも好きのうちじゃなくて、
「イヤーー!ヤメテーー!!」
の方かな。
「イヤ、イヤ!なんて言っても、ホントはヤメテ欲しくないんだろう?」
って、調子にのってると、訴えられる、というか、
訴えてやる!
っていうくらい、エンジンを仕上げていく、ってのは大変な作業ですねえ。
そして、それでも、アカン、なんてこともありますからねえ。
シミジミ・・・
すべてを忘れて、ジム行ってこよ。

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2005年07月21日

64.00

うーん、今回はさすがに厳しいな。
一糸まとわず、各種諸々の御毛だけで計測しても、64.00キロ。
胃袋は既に小さくなっているけど、これ以上の追い込みは、この季節じゃ恐いので、今回はこれくらいで勘弁してやろう。
もう、明日、瑞浪に出発だし。
まあ、新しいレーシングスーツで、210gの軽量化になるから、許してやろう。
ああ、初めて、減量作戦で負けた気分だな・・・
そんなわけで、今週末はレースですが、天気は良さそうですね。
そして、前日は、おメニューたっぷりな一日になりそうです。
お楽しみたっぷりとも言います。
でも、ちゃちゃっとやっつけて、早めに撤収を願ってます。
まあ・・・、無理でしょうけどね。

新兵器か?

SA310050.jpg
五本指ソックス。
こいつを装着すると、ミクロ単位のアクセルコントロールができるようになります。
こう、ジワ〜ッと、小指の爪の先からアクセルを開けていくということが、いとも簡単にできちゃいます。
難点は、女の子にどう思われるかが、微妙なところでしょうか。
いや、しかしですよ、これで、受けを取れれば、
「この人、おちゃめ」
なんて、二人の距離が縮まるかもしれません。
まあ、賭けですけどね。
大半は、
「ゲッ、キモイ!」
でしょうね。
僕は、意気揚々とこれを履いて、瑞浪をうろついて、怪訝な視線を浴びてきました。
でも、これで、タイムが、0.74秒縮まりましたから、イイんです。

おまけ
SA310051.jpg
これは、うどん屋に入ったら、
意識朦朧として違うスリッパを履いて歩いてきた、
イビキングの足元。
座敷で食事をしていたのですが、
帰るとき、店員さんによって、
スリッパは揃えられていた。

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新聞に載った

thai news.JPG
タイのレースのことが、現地の新聞に載っていたようです。
と、いっても、どうやらヘルメットを手にしている方のことが書かれているようです。
読めないので、分かりませんが・・・
まあ、うまいこと、写真に納まった、というところでしょうね(オレンジのヘルメットが僕)。
・・・

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2005年07月23日

瑞浪レース結果

決勝結果
1位高橋和則  T.ぶるーと
2位大林和夫  T.WEST.RS
3位塚本幸男  グレンブルー
4位森博之  akira.r
5位望月崇史  KART KOZO
6位政所隼人  T.ぶるーと

というところでした。
万年四位の有り様です。
しかし、予選でのダサさ、タイム差、メンツを考えたら、
四位に入れてラッキーなくらいでしょうか。
いやあ、シャーシーセット外すと、
痛い目にあいますね!
グンちゃんは痛い目にあって、13位。

なんかね、やっぱりね、悔しいんでね、
まだまだイキます。
まだまだイキます!

ありがとうございました。

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2005年07月24日

眠れんな

これじゃあ眠れん。
TT10位から、予選のスタート後にチョチョチョーッと5位まで上がっておきながら、ドドドーッと落ちること11位。
あまりの不甲斐無さに、タウリンを6000ミリも摂ってしまった。
決勝は、ウーンウーン、ウッウッ、オッと、5位まで上がって、ヒーヒーしながら6位に落とされ、
・ ・・テヤッ!と4位に上がる。そしたら最終ラップでそのままゴール。
って、なんのことやら、よく分かりませんが、今日の自分のペースでは、4位でラッキーとも言えますが、4位でウレピーはないので、タウリンと相まって悔しいやら気持ち悪いやら。
ああ、そういえば、眠々打破まで飲んだなあ。バームにクエン酸、バナナまで食ったなあ。
食った・・・食ったといえば、今日は決勝の重量計測のとき、
オフィシャル「159、いや、158キロ、ハイ、けっこうです」と、まあ、最後の1キロ減量の甲斐あったか、160キロとか、言われずに済みました。
でもねえ、ちっともけっこうじゃないですねえ。スタミナに難がでるし、まだ3キロ余計だしなあ。
いや、そんなことより、なんてヘタレな走りだったんだい、チキショー!
もう、ひどいんです。表彰式で、表彰台の端に向かうと、表彰台に立っている、恐いオジさ、いやオニ、いや、なんだ、アニキたちが、
「おっ、いたの?」
とか、
「あれ?」
とか、
「また、4位?」
とか、言っていじめるんです。三人の平均年齢36〜37歳、元気なオジさんたち、あっ・・・読んでないだろうな、これ・・・
いや、ホント尊敬してます!カッコイイです、ステキです!
どうか、殴ったり蹴ったりしないで下さい!
えーと、
いやあ、ホント、どんどん見えてきているものがあって、変えなきゃいけないこと、掴まないといけないもの、もっとイケる!と考えてますが、
同時に、底なしに奥が深い、ということも見えてきて、ドえらいこっちゃなあ、と、もう笑っちゃいます。
カートって、MAXって面白い。
でも、今日から一週間は減量解禁にして、らーめん食って、アイス食って、シュークリーム食って、プリンも食う!と、言いますか、もう食べました。
もう、寝れないから、酒飲んで寝よ。

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2005年07月25日

ジャンク

地震があったり、台風が来たり大変ですねえ。
明日、大丈夫かなあ。相当デカイ奴のようですね。
今日のうちにトレーニングして、明日はおとなしくしてようかな。
おお、トレーニングの前に、アルファノのデータでも見ながら、ジャンクフードを摂り込もう。
決勝は、ヘタレなペースだけど、タイムの乱れがほとんどなく・・・
または、下手クソなポイントが、全然改善されずに走っているとも言いますが、
抜いた、抜かれたがあったにも関わらず、同じようなタイムで走っているな。
悪いと思われるポイントも、もっとうまくやれれば、利点に変えられるかもしれないし、感覚だけじゃなくて、数字とも照らし合わせて、タイムを詰められるんじゃないか・・・
まだ、データをうまく使い切れていないけど、ホント色んなことが分かって面白いなあコレ。
でも、レース前日、夕飯時、寝る前と、アルファノのデータとにらめっこしてたら、寝れなくなっちゃうんですよねえ。
ホント言い訳もきかなくなるしねえ。
「いやあ、ストレートで上が伸びなくて、まいった」
「バッチリ回ってんじゃん」
「い、いやあ、何か、立ち上がり悪くて!」
「こっちのコーナー見てみい!バッチリ立ち上がってるじゃんか!エンジンのせいになんかしてんじゃない!」
ってことに、なります。
おかしいのは、エンジンなのか、シャーシーなのか、人間なのか、分析して、イジメましょう。
僕はイジメられる前に、自分でイジメようっと。
それでも、イジメられるんだけどね。
「あっ、すいません、バニラシェイクと、アップルパイも下さい。大盛りで。」

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2005年07月29日

休養

まだ、喉も痛いし、8月の鈴鹿に向かってのリズム作りにも、今週はカートのこと、あまり考えずにおこうと思ってたのに、
何か、また、テストしたいネタがいっぱい出てきた。
どれもこれも、ホント細かいことなんだけど、また、妄想に入るわけです。
(おっ!?これは・・・誰も知らないんじゃないか?これを、こうしてこうしたら、こんなことになっちゃったりして!テヘヘー!)
でね、人にチロッと話ししてみたりするわけです。
すると、
「ああ、それ、やっても変わんないよ」
とかね、一言でやっつけられたりするのです。
「そうなんですか・・・」
が、しかし、懲りないんですね。
じゃあ、こっちからのアプローチ、とか考え直して、やっぱりやるのです。
で・・・
まあ、だいたいいつも、ガックリしてますね、ハイ。
それでも、やめられません。
今度、エンジン家に持って帰って、一緒にベッドで寝ようかな。
まあ、今から、カートのシートを、ミニのシートの上に置いて、
その中に座って、運転して帰ろかな。
体の使い方でも妄想しながら。
もう、あれですね、おネーちゃんと、あんなときにも、
アルファノのデータ曲線を思い出しながら、
「1コーナー、緩い右、全開、パーーーン」
「2コーナー、ククンとブレーキング、グッと左乳押して緩やかにパパパパパーーーン、パコパコパーンで、4コーナー右乳から5コーナーのブレーキングで奥までグイグイ」
なんてな感じで、イメージトレーニングするくらいの勢いですね。
もうやる気満々です。

ハイ。

嘘をつきました。

飲みに行きます。

2005年08月01日

ROTAX MAX EURO CHALLENGE Rd.3

PICT13921.jpg
オーストリアのレースが終わりましたね。
あまりの暑さに、ボス猿さんは熱射病にもなったとか。
詳しいことは聞いてませんが、
プレファイナルで接触があったですかね?
フロントカウルが曲がってる画像がプレファイナル、かな?
8,4,8でキテたのに、プレファイナルで17位に。
そこからファイナルで追い上げて、12位。
プレファイナル、順調に決めたかったですね。
でも、何はともあれ、お疲れさまでした!
と、まだ言えないんですよねえ。
帰国したら、今度は鈴鹿ですね!
よろしくお願いします。
ジュニアの佐野選手は、終止安定したポジション。2,3,3,でファイナル3位。
ここまでくると、勝ちたかったねえ!なんて気持ちもありますが、
イイ感じじゃないですか!?
まずは、おめでとうございます、と、
スタッフ、メカニックの皆様もお疲れさまでした。

きっとGren Blueの掲示板で、ボス猿さんのレポートが読めるんじゃないかと楽しみにしています。
熱射病から復帰していれば・・・
あのmojoの帽子、イイなあ。
表彰台に立たないと、貰えないのかなあ。
貰えないといえば、瑞浪のレースの賞品は、寂しすぎるよなあ。
分かってるのに、毎回、顔を見合わせて、
「小さいな」とか、
「1位も大きさ変わらないんじゃないか?」とか言いながら、シューンとなる。
賞品も・・・
MAX FESTAのときは、楽しかったなあ。
あっ、あのとき貰ったmojoタイヤ、まだ使ってない。

それはともかく、さっき、神宮球場の花火大会をやっていたんだけど、
見えるかな?と、思って、会社の屋上にのぼったわけです。
すると、ビルの隙間から、チロッとだけ見えました。
オーッ!
なんて思いながら、パンをかじりつつ鑑賞していたんですけど、
いやあ、一人で見ていたら、スッゴイ寂しい気持ちになりました。
やっぱり、こう、浴衣のね、・・・ねえ。
ってんで、10分で下りました。
男は黙って、フィットネスジムだね。
Takiyamaxさんに負けない、変態トレーニングしてこよ。

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2005年08月04日

暑いじゃないか

うちのトランポのルーフには、スペースシャトルで使われている、のか、使われていた、のか
使われたかもしれない、っていう断熱塗装がされている。
夏場では、室内温度が10度は違う、らしい。
が、暑いもんは、暑い。
そしてこの間、雨漏りの原因追及に、ルーフの昇ったら、塗装がハゲていた。
瑞浪なんかに行くときに、伸びてきた木の枝に擦って、ハゲたようだ。
ああ、ハゲるんだ。
けっこう高い塗料だけど、
ショーのデモカーで、塗装例としても展示したので、そこには金はかけなかったから、まあ、イイんですけどね。
暑いといえば、ボス猿さんが、ユーロチャレンジの、オーストリア遠征のレポートをあげています。
日中は猛暑、
ホテルに行けば、クーラーのない部屋、
窓を開ければ蚊に襲われる、そして時差、
おまけに、グッタリしてると、写真に撮られる。
レース以外の部分でも過酷だったようですね。
でも、生きて帰って来られたようで、良かったです。
お疲れさまでした。

2005年08月11日

明日は鈴鹿へ

もう、鈴鹿へ出発の日です。
エントリーリストを見ると・・・濃ゆい面子じゃあないですか!
こりゃまた、暑いなんて言ってられませんね。
でも、暑いじゃないかあ!
今日はトレーニング中に、なんかグッタリしましたよ。
ワーハッハッハッ!
って、大笑いしてみたけど、何の細胞も、スイッチが入った気配はなかったなあ。
それどころか、裏の方でストレッチしてたら、誰もいなくなっていたし。
まあ、そんなことにはめげずに、栄光の赤ゼッケンを作ってました。
イイなあ、赤ゼッケン。
でも、これがついてる人は、おっさんなのさ。
いや、でも僕より先輩で、黄色いままの恐い人もいたなあ。
まあ、しかしだ、笑って帰れるようなレースをしたいもんです。
なんせ、帰りは、お盆渋滞にもれなくハマりそうなんで、
6時間くらいじゃあ帰れないでしょうからね、
マズい結果だと、キツさ倍増となるでしょう。
もう、笑って笑って、全細胞のスイッチオンにして、がんばりましょ!
茂木でケロヨン号に乗っていた、赤ゼッケンNo.1、Takiyamaxさんを、
やっつけろ!
・・・
いや、どちらかというと、ウソです。
あの、いろいろと、教えてください。

でも、人気blogランキングでは、まだ勝ってるな、フッフッフッ
いや、これも、冗談です・・・

おまけ
クーラーに頭突きを入れようとしている、イビキング。
ん?
なんか、E〜T〜というか、なんか仲良さそう、というか、
あいつの頭、流線型だな。
SA310060.jpg
ちなみに、今、体重90キロ超えのイビキング、
20代前半の頃の、痩せていた頃の修正写真を、この間、見せられた。
なかなか、イケメンだった。
でも、今は見る影もない。
「痩せてやる!」
と言ってたので、見かけても、エサは与えないで下さい。
むしろ、缶ジュースでも、たかってみて下さい。

2005年08月12日

ジャスコ

只今、鈴鹿のジャスコで、ビール飲んで、
クダまいてます。
鈴鹿は、人里でイイなあ、ウン。
本日は調子よろしくなく、
まあ、いつものことですが、
酒でも飲まなきゃ寝られん!
ってことで、飲んでるわけです。

まったく雨もザンザン降るし、
今朝はイビキの二重奏を聞かされ、
グンちゃんも寝られないだろうなあ、
と、思ったら、
歯ぎしりして、寝てた…
と、いうわけで、
飲む!

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2005年08月14日

鈴鹿二日目

ハア、やっと飯が食える。
サクッと、ひと風呂浴びて、
ステーキワン、ってところで食事です。
サラダ、フルーツ食い放題で、安いじゃあないのー。
で、たらふく食いました、フルーツを。

二日目の今日は、淡々と、
あらぬところでスピンしてみたり、
青空の下で、
暗雲をたれこましたりしてました。
エンジンは、イイ感じ。
シャーシーも、だいぶイイ感じ。
人間が、ヤナ感じ。
まだまだ、ヘタレですねえ。
まあ、
明日の光を求めて、
一杯やって、サッサと寝よ。
あっ、でも、その前に、
アルファノのデータ見直して、
うなされよ。
で、飲み直して、全てを忘れて、
寝る、と。

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2005年08月15日

あっ、勝った!?

一位になりました。
おー、やった!

と、
思って喜び、着替えて、いやあ疲れたねえ、
なんて言いながら笑っていたら、

RMCクラスが走ってる!
えっ、なんで!?

さっきのは…

ディビジョン2?

訳して、予選落ち?

いけね、
間違えて走ってた!


ってことは、なく、
予選落ちしました。

トラブルがあって、
全然クルマが走らず、
何故だ!何故だあ!!
と、走りながらバッテリーやプラグキャップを叩いたり、つまんだりしたんですけど、
昔の電化製品と違って直らず、
空に向かって、手を振り上げてみたりして、
キョロキョロキョロキョロ。
ふとキャブを見ると、

チョーク、
ちょっとチョーク。

シャレにもならん。
チョークレバーが、はね上がったままだ。

ポッ、と戻してみると、
ちゃんと走るじゃないか!!

オワー!
と、叫んでみてから、
追い上げて行ってみましたが、
なんと、後一人のところでサヨウナラ。

ディビジョン2、というクラスで走ることになりました。

でも、藤原さんとのレースは楽しかったのです。
それに、賞品が豪華だったのです!

が、しかし、
いろんなイジメにあいました。
表彰台の真ん中が似合わんなあ、とか、
エロおやじ、とか、
某キングがイジメるんです。
シャンパンかけたろ、と思ったけど、
そこはキング、
安全は確保してます。
だいたい、RMCクラスの表彰のときも、
某キングとボス猿さんは、スーッとシャンパンから距離をおいてましたからねえ。
さすがです。

まあ、いいや。
とにかく、勝ったやら負けたやらで、
だいたい、身内が表彰式を見に来てくれずに片付けしてたうえに、
シャンパンと賞品を持って帰っても、
イイから早く片付けろ、ってな状態で、優しくしてくれません。
ヒドイ奴らですよ。

表彰式で、優しく罵倒してくれた、みなさま、
ありがとうございました。

今日もジャスコで楽しんで、
帰省渋滞を楽しんで帰ります。
ブログを読んでくれているみなさま、
ありがとうございました。

あっ、
グンちゃんは、
ちゃんと決勝に残り、
残ったけど、スタート直後の1コーナーで後ろから押され、ブツかり、
クルマがおかしくなり、
十何位に沈みました。

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RESS-iom

あっ、RESS-iomに、鈴鹿のレースレポートがもう出てる。
DIV2な僕ですが、写真も載ってるじゃないですかあ!
・・・
うーん、自分で言っちゃあ何ですが、まあ、確かに
爽やかさを感じる人物には見えませんね、僕。
髪切って、ヒゲも剃ろうかな・・・
まあ、いいか。

02-OPENのゴールシーンの写真が最高。
3台横並びから、まさにフィニッシュラインを通過するその瞬間が撮られています。
最後の最後に、こんなことしてたんですねえ。
橋本選手、カッコ良すぎです。

しかし、鈴鹿のタイムの差って恐い。
ホント、ごまかしが効きませんね。
まあ、タイムがすべてではないけど、
僕のあの日のタイムでは、DIV1に残っても、
中団の仲間に入れたかどうか、ってところだっただろうな。
なんかね、疲れたとか、ガックリというより、
今日にでも、もう一度鈴鹿を走りたい気分です。
やっと、鈴鹿と手を握りながら、
こう、オズオズと抱きしめ、チュッと口づけできた、
なんて感じなんで、
早くその先にいきたいじゃないですか。
もう、ガマンできん!なんて・・・
えーと、また暴走するところでしたが、
鈴鹿で、何人かの素敵なお母さんたちから、読んでます、
と仰っていただいたので、自粛いたします。
ソフトに、
「みなみちゃん、僕、君のこと、もっと知りたい。君のすべてを知りたいんだ」
「ダメよ、ダメ・・・」
「僕のことキライ?」
「・・・そんなこと、ないけど」
無言で、ババッと
「みなみちゃん!」
「あっ、あっ、ダメ!」
グーッと奥までイク
「あっ・・・、っってヘタクソ!もう、イヤ!だいたい突っ込みすぎなのよ!
立ち上がりのことも考えてよね!」
「ゴ、ゴメン・・・よ」
「もう知らない!あなたは予選落ち!」
「ガガーン!!・・・」

って、一生やってろ、って感じですね、ハイ。

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ありがとうございます!

2005年08月18日

49.8秒

鈴鹿のレースが終わってから三日目。
ついに、南ちゃんを49.8秒で攻略成功。
ぁあっっ、という間に、イカせました。
あっ、という間にイカせるのはイイけど、
あっ、という間にイッちゃうと、どちらかというと怒られます。
僕も、凄いファステストラップを刻んだことがありますが、
凄すぎて、ビックリして、思わず、
「こんなに早かったのは初めてだ」と、言ってしまったら、
「そ」と、ホントに一言というか、一文字で切られた。
世の中、早ければイイというものではありません。

・・・
内容が意味不明だと思われた方は、お願いだから御両親に聞いたりしないで下さい。
僕に直接・・・も、マズそうだな。
まあ、男子は直接でもオッケーでしょう。御両親のいないところで。
女子は、年齢しだいで保護観察人同伴でなら大丈夫でしょう。

こうして、うちのピットの周りには、ジュニアドライバーはいなくなっていくのですね。
この事態、うちの社長が知ったら、痛い目にあわされるだろうな。
サーキットでも、恐い目にあうかもしれない。
だいたい、この間も、サイクリングパンツをはいてウロウロしていたら、
「なんてカッコしてるんだ!」、「ヒワイ」、「モッコリしてる」と、
罵倒されました。
いや、ジムには、こんなのはいてる人いっぱいいるし、水着の替わりにもなるんですう。
なんて、言っても、終いには、尻、触られました。
あれは科学的な理由があるのです。
汗をかいても、乾燥が早い。そして汗をかいても、重くならない。
重量にエライ気を使っている僕には、切実な問題なのです。
だから、あのカッコのときは、ノーパンです。

・・・
またひとつ、ありもしない信用を失った気がするな。

まあ、そんなことはともかく、だ、
僕は、鈴鹿南を、49.8秒で走れるようになったのだ。
頭の中で!
もう、イメージトレーニングはバッチリだな。
やるな、オレの頭。
あとはガンバレ、オレの身体。

まあ、その程度のオチだったんですけどね。

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2005年08月22日

テレビ見ながら

テレビの前に、スイッと腰を降ろす。
何か面白そうな番組か、映画でもセットする。
そして、おもむろにハンドルを握る。
姿勢はカートに乗るときのポジションあたり。
で、テレビを見ながら、泣いたり笑ったりしながら、
ハンドルを握り続け、きり続け、姿勢をキープ。
きっと1時間もやれば、どんなコメディも泣けてくるようになるんじゃないかな。
まだ、やったことないけど。

SA310079.jpg
トレーニング用に、ハンドルに付けられたウェイト。
5キロくらいで、やってみるかな。
ユーロ王に教わったトレーニングでした。

おお、そうだ。
身体にマイクでも付けて、決勝レース分の周回数を録音し、
それを聞きながら、一人部屋を暗くし、
ロウソクを灯し、お香を炊いて、ハンドルを握り、
アロマテラピー・リラクゼーション・イメージトレーニング、
なんて、イカすかもしれない。
明るい青春が過ごせそうじゃないか。

使えなくなったヘルメットにフックを付けて、
柱かなんかに、自転車のゴムチューブを通してフックにかけ、
首のトレーニングとシャレこむのもイイかもしれない。
フッフッフッ

・・・オレ、ホントにそんなようなことやってたなあ、十代の頃。
やってたのはカートじゃなかったけど。
二十代のときには、部屋でロウソクだけつけて、
エッサホッサとトレーニングしたこともあると思う。
何やってたんだろう?

表彰台圏内から、脱落したけど、
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2005年08月27日

真面目な話し

カートから離れたことばかりだったので、
たまには真面目にカートのことを、
真面目にね・・・

え〜と・・・

僕は今、スキッシュのことが好きッシュ。
却下。

え〜と・・・

MAXの純正クラッチサポートステーは、
あんまりサポートをしてくれない。
ちゃんと見ておかないと、
こっそり折れてたりする。
これはいずれ、もちっとイイものになって出直すでしょう。
まあ、安かったしね。

それから〜・・・

いや、なんか、真面目に、と考えてたら、眠くなってきた・・・

チッ、今日のところは、これくらいで勘弁してやろう・・・

今週末はサーキットに行かない、週末の夜さ!
昨夜は、台風が来るってんで、気合い入れて2本DVDを観たけど、
2本とも外したのさ!
で、なんかシュンとした気分で、また、クレヨンしんちゃんを読んでたのさ。
さて、今夜は、
秋の気配を、やんわりと感じる夜だし、遊びに行こう!
と、思ったら、もうこんな時間じゃん・・・
ちょっと一杯やって、帰ろ・・・

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2005年08月28日

抵抗に抵抗

去り行く夏を、止めることはできない。

ロウソクが消える前に、さらに炎を強めるように、
夏を追い求める雰囲気を感じる街を、
物思いに耽りながら歩いていく。

MAXで速く走るには、どうしたらイイんだろう?
と、

全脳の30%をできるだけ使い、

横を通り過ぎる、小麦色の健康的な肌にスラッとした足、
サラッとした長い髪、
キリッとしているけど、明るい瞳、
プクッとした大きな唇、
の、
ステキな女子(ギャル系ではない)に使う煩悩を、できるだけ振りほどき、
ながら、
流し目を送ってみつつ、
どうしたら速く走れるだろう?
と、考える。

ううん・・・

抵抗がかかることに抵抗してみる・・・

でも、抵抗にも抵抗してはイケない。

慣性が抵抗と向き合ったときに、
慣性が抵抗を、引きこもりな抵抗に変えぬように、
抵抗が抵抗せずに、前向きに生きていこうと、ポシティブに考えられるよう、
サララッと導いてやる。

そうか、

それはつまり、「愛」、だな。

愛は求めるにあらず、与えるもの。
慣性ちゃんから、抵抗ちゃんへの愛を送り、
抵抗ちゃんも、慣性ちゃんを愛する。
そしてドライバーは二人が愛しあう舞台を創り、導く存在。
キューピッドで、神父なんだな。
そして神父も慣性と抵抗を愛する。

ほとんどの場合、ドライバーは、
抵抗ちゃんを、スネた、劣等感の固まりの暗い奴にしちゃうわけだ。
で、慣性ちゃんも悪者にして、
三者が、イガみ合う。
曲がらない、エンジン立ち上がらない、タイムでない、となるわけだな。

そうか、愛あるドライビングか・・・

脳が目覚める。
全脳の50%くらいに血液が流れ込む。
ダダッと流れ込む。
オレは速くなる。
これぞ覚醒。

踵をかえして、
さっきの、小麦色で健康的でサラッとした、(中略)ステキな女子を追いかける。

肩をタタキ、声をかける。
彼女はオレの流し目を覚えていてくれたようだ。
太陽のような微笑みを、オレに向ける。
「僕が間違っていたようだ、抵抗ちゃん!」
「ハッ??」
「君を愛したいんだ、僕は神父なんだ!!」
「ハァ!?キ、キモイなテメー、ウザイんだよ!!」バシッ!
「・・・慣性ちゃん?・・・」
「バーカ」

覚醒、遠し。

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小麦色の素敵な女子は実在の人物。
行動はおそらく妄想。

2005年08月31日

狩人

愛ある愛し合うドライビングをする、時の狩人と僕は化したい。
1秒もいらない。
0.5秒、いや0.3秒でイイ。
コンスタントに0.3秒をひっとらえ、首根っこを捕まえて、ひん剥いて食う。
表面はクールなソフトタッチの愛の戦士。だが、ひん剥いたら獰猛に食う。
「イヤ」も「ダメ」も言う間もない。
抵抗と合意の境界線の綱渡り、向こう側にイッた瞬間に剥ぎ取ってやりたい。
戦士、狩人とは、そういうものだ。

そういうものなのか・・・
知らなかった。

まあ、そんなことはともかく、
抵抗とトラクションの、波に乗れたときはイイもんだ。
それこそ波乗りですね。
MAXっていう板、に乗るんで、板に合った乗り方ができれば、
そらもう、最高の波乗りでしょう。
グリッドで、どんなレースクイーンが横に来ても、
気にもならないでしょう。
ってことはないでしょう。

まあ、煩悩も悪いもんじゃないですからねえ。
使いようですね。
煩悩ドーピングして(合法、ある意味健全)グリッドに向かうドライバーも知ってますし。
ああ、そういえば、うちの煩悩グッズ、おっぱいボールはどこいったのかなあ。
すっかり雑にイタぶられて、汚れてたもんなあ。
しかも、タレてたもんなあ。
今度はアレ、欲しいなあ。「膝マクラ」

いや、夏も終わるし、
もう少し、真面目に生きようかな。

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2005年09月01日

RM1

9月25日、幸田サーキットでRM1のレースが開催されますね。
世界大会へ、RM1クラスで出場する選手を決める、
一発レースなんですね。

世界大会は、楽しい。
今年はマレーシアなので、暑いだろうけど、
冬の日本を脱出して、灼熱の国へ行くのです。
勝てば、そんな旅路へ招待され、レースにも出れます。
この一回に勝てば出れるのです!

世界大会出場を画策するドライバーにとって、
面白いチャンスのレースだと思います。

まあ、もちろん、出ることになったら、
世界各国から集まる、猛者が待っているのではありますが。
そして日本のレースで勝つのにも、そう簡単には行かせてくれません。
ステキなオジさま達が、出迎えてくれることでしょう。

しかし、幸田を走ったことがある人も、まだ少ないだろうし、
何といっても、RM1を所有している人が少ないのだから、
出場台数は、そんなに多くならないハズ。
レースなんて、何が起きるか分かりませんしね。
今年の MAX CHALLENGEシリーズで、何やかんや、ポイントを落としてしまった方々、
どこかでRM1を借りてきて、出るというのは面白いと思います。

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2005年09月04日

サーキットの魔物

よく、劇場や映画館には、霊さんたちも観に来るといいます。
一緒に観劇して感激したり、映画を鑑賞しているわけです。
劇場や映画館で、ときどき、ただならぬ「気」を感じたこと、ありませんか?
それは役者達や、スクリーンから漂うモノばかりではないかもしれません。
劇場や、映画館が、モヤがかかったようになったのを見たことはありませんか?
そんなときはきっと、霊さんたちが、いっぱい観ているときなのでしょう。

さて、サーキットには、よく、魔物が住んでいると言われます。
魔物であるときもあれば、女神であることもあるのですが、
レースもひとつの物語でもありますので、霊さんたちが観に来ていたとしても、
不思議はないでしょう。(いや、思いっきり不思議ですけどね)
ドライバーなら、レースで、決勝で、急にクルマの挙動が変わった、とか、
立ち上がりが重くなった、
気象条件も変わらないしセッティングも変えてないのに、エンジンが回らない、なんて経験はありませんか?
それは、霊さんたちの、仕業かもしれません。
それは、あなたに味方してくれなければ、「魔物」となり、
味方をしてくれれば「女神」となります。
速く走る、という要素の中に、機械的要素だけではなく、
「気」(絶対に速く走る、前に行くという気)を「持つ」というものも、含まれると、僕は考えているのですが、
この、「気」が、機械的要素に働きかけることもあるのではないかと、思います。
「気」と言えば、霊さんたちの、領域です。
彼等にかかれば、シャーシーの動きも変われば、エンジンの調子も変わる、と。
そういうことがあっても、なんら不思議はないのではないかと(いや、やっぱり思いっきり不思議ですけどね)。
レースには、何故だ、何故だ!何故だあ!!ということが多いのです。
あちらの方たちのことも考えると、解決策が見つかるかもしれません(見つからないと思うけど)。

僕は、鈴鹿の魔物とは、和解できたのではないかと思っています。
瑞浪の御方には、誠意を見せて、女神となり、微笑んでいただきたいと思います。
女神ですからね、女性なわけです。
女性に対する誠意といったら、アレですね、
いや、そう簡単には教えられませんけど、こうして、ああして誠意を示せば、
微笑んでくれるんじゃないかな、と、考えてます。
もしかしたら、愛し合えるかもしれません。
女神と愛し合う・・・
素敵だ・・・
「君の名は?」
「・・・」
「教えてくれ!僕は、君の瞳に恋してしまったんだ!」
「って、あんた、私のこと、見えてないでしょうが!」
「い、いや、違うんだ!感じるんだ!君の瞳が、今、僕の目の前にあることを!」
「いや、私、あんたの後ろに立ってますから・・・エンジン、焼き付いてもらおうか」
「い、いや、違うんだよ!ヤメテくれ!幾らかかると思ってんだ!さ、貞子!?

「誰が貞子だ!!キーン!」


まあ、今、ビール飲んじゃいましたからね。
酔いが醒めたら、現実的に、速くなることを考えてみます。

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佐藤琢磨選手、4番手から決勝スタートですね。
女神が微笑んでくれることを祈ります。

2005年09月14日

やる気の元

夏も過ぎ、どこか切ない秋の気配が・・・
と思ったら、暑いじゃないか!
明日、っていうか、今日も暑いらしいじゃないか。
まあ、いいんだけど・・・
あっ・・・今年も海、行ってない。
ひと夏の恋もなかった。
瑞浪と鈴鹿と茂木で夏が終わってた!
秋は秋で、瑞浪だらけだ!
イイんだけどさ・・・
ああ、やっぱり、ステキな女子マネージャー、いないかなあ。
こう、いろんな意味で、やる気でちゃうような・・・

ボー・・・

「ねえ、今日のレースで勝てたら、なんかご褒美、ある?」
「・・・なんでも言うこと、きいてあげるわ」
「何でも、ってのは何でも、ってことか!?」
「そうよ。カ・テ・タ・ラ・よ!」
「フンガ!勝つ!勝つったら勝つ!」

これはやる気でそうだな。

女子マネージャーじゃないけど、
上記のようなやりとりがあって、そのレースで勝てなかったけど、
結婚までいった、元ドライバーの某人物がいるのですよ。
あとが恐いので、誰かは書きませんけど。

そうか。マネージャーじゃなくて、女子ドライバーってのもイイなあ・・・

真剣にドライビング談義をしてるうちに、
いつしか二人は顔を寄せあっていた。
テール ツー ノーズ状態からのストレートエンド、
彼女は激しく、シフトノブを操作して、ターンイン。
僕はターンインして、S字、S字、ストップ・アンド・ゴー、
複合コーナーから、メインストレート、一気にアクセルを踏み込み、最高回転域へ。
激しくバイブレーションを感じるが、構わずガンガンいく。
だが、回転を上げ過ぎた僕は、予定外のところでコースアウト。
彼女になじられることとなる。

・ ・・

なんでもイイか・・・
いいかげん、寝よ。

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2005年09月18日

瑞浪の老婆

瑞浪の魔物どころか、
勝利の女神どころか、
老婆に悩まれた・・・
って話しは、もういいか・・・

レース前日は速いタイムのドライバー達の1秒遅れ。
まあ、僕の場合、よくあることだったりするので、
ピクピクしながらも、レース日に合わせていければイイイさ!
っと、いつもより多く酒を買い込み、飲酒。
ウップーイイ、っと酔っ払いながらデータを見つめ直し、こんな手でどや!
と、対策を考えてから、酒を飲みほし、寝返りひとつなく、眠る。

レース日朝、老婆の夢にうなされながら、フラフラとトイレに駆け込む。
コースについてから、今回は一緒に東京から瑞浪入りしたドラえもんに対策相談。
「こうしてこうしてこうなるの」
「へ?へ、へい」
クルマ、良くなりました。
エンジンも、素敵なまわりっぷり。
でも、T.T.は、アタックのタイミングを外して、13位。あらっ・・・
45秒フラット3人。
45.1秒台2人。
45.2秒台7人
45.3秒台2人
結構拮抗。ワンミスサヨナラの気配ムンムン。

予選ヒートはスタート良く、めずらしくヒート中のベストタイムも悪くなく、追い上げてトップグループのオシリ、8位でゴール。
アベレージタイムを、もっと求めて、
決勝に向けて調整を入れる。
激しい接触はなかったのに、シャフトとホイールが曲がってる・・・
そのホイールの齢、13周。
短い一生でした。合唱、じゃない合掌。
シャフトちゃんも、まだ、思春期もむかえてないのに、さようなら・・・

気を取り直して決勝。ローリングから、スタートで出遅れる。
そのせいで、1コーナーから4コーナーまで、ちっとも嬉しくない位置取り。
で、5コーナー。
3台横並びな有り様。僕、まん中で微妙な位置。
嬉しくない状況。でも、引けば、ドド抜きされるしねえ。
引かなくても、それはそれでヤバイ状況。
おまけに前のクルマが、これまた微妙な進入ラインと、位置になっちゃった。
前に出つつ、イン側にもラインを残す、なんてできる状況ではなかったので、
3台の前に出て、ターンイン。
クリップあたりでチャンバーの抜ける音が聞こえた。
(ああ、誰かチャンバー外れちゃったんだ、かわいそうに)で、
スロットルを開けていくと、直管マフラー、というか、マフラーのない、
直噴排気音がでかくなった。
「!!おおお、お、おれか!?」おれ、らしいぞ。
クルマはそのまま、2台が絡まったまま、タイヤバリアに一直線。
「ハッ!タイの決勝の悪夢でも見てるのか!?」
すると目の前を、老婆が哀しい目をして通り過ぎていった。
迷わず成仏して下さい。もう秋だし。
なんて合掌してる間も、除霊してる間もないので、
とりあえず、コースのどこかに老婆を解き放ち、
現実にかえって、クルマに絡んだタイヤバリアをどかし、再スタートを試みるが、
婆ちゃん、じゃなくてチャンバーは成仏していた。
排気バルブもやられていた。
ついでに、ステアリングシャフトも変死していた。
・ ・・
オフコースの「さよなら」が頭の中で、イントロからながれはじめる。
たそがれながら、クルマを安全圏に運ぶ。
あんなとこ置いといたら、バラバラになりかねない。
フーイイ、いい汗かいたなあ、
で、ここはどこ?
と、早くも記憶障害を起こしはじめつつ、あたりを見回すと、
・ ・・老婆が、いたるところで暴れていた。
あちこちであがる土煙り。
佇む人影。
ボス猿さんのキャブに包丁を振り落とす老婆の姿が見えた。
すると、ボス猿さんが、ゆっくりとピットに帰っていった。
一人、また一人ドライバーが消えていく。
だが、老婆はキングの頭上には近付かなかった。
着ていたボロボロの着物には、
「タ、カ、三文字目が読めなくなってるな・・・最後の文字は、シ、か」
「ハッ!!!?婆ちゃんが笑っている!」
スーッと空にのぼっていく老婆。我にかえって地上に目をやると、
キングが片手を突き上げてゴールラインを通過していた。
老婆昇天。

老婆ネタと散々戯れて、
ピットに戻ってクルマを確認すると、
ステアリングシャフトは腰の曲がった老婆状態、
シャフトは齢1周半で、御陀仏。
婆ちゃん、いや、チャンバーは曲がった、凹んでる、
ナックル、御臨終。
・ ・・幾ら?
婆ちゃんの葬儀の香典としては、かなり高いものとなりました。

瑞浪のレースはスンゲー高いレースとなって、終わりました。

・・・
ヨシ、終わった。終わったな!
もう、とっととMAX FESTAに気持ちをシフトします。

決勝はリタイヤに終わったけど、
こう、何と言うか、
ここのところずっと積み重ねてきたことが、
実を結びかけてきてる感触を得られたし、
イイんだ。イイイんだ、イイのさ!

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青い看板のコンビニに続いて、
墓場の前のコンビニにも、もう行きません。

2005年09月19日

練習

どんなスポーツでも、
練習無しに上達したり、試合に挑んだりはしない。
ゴルフだろうが、野球だろうが、サッカーだろうが。
みんな練習量がスゴイ。
身体と脳を繋ぎ、技術を向上させ、
感覚、技の引き出しを多くし、
練習も通して、自信を強めていく。
モータースポーツは、使用する道具が特殊でもある、ということもあるだろうが、
他の競技と比べて、練習量が少ないと思う。
やればイイ、というものではないが、
練習の重要さを侮るわけにはいかない。
練習があるから、レースで学べることも多くなると考えるし、
速くなるには、練習、考える、練習、そういうくり返しだろうと考えている。
いつも練習に来ているけど、
まだ、あまり速くなかったドライバーが、
久しぶりに見たら、速くなってる!
なんてことは、よくあること。
速いドライバーが、自分のポテンシャルに、アグラをかいたら、
いつか、やられる。
今日は、土曜のレース、またその前から、
ずっと瑞浪で練習を続けているドライバーもいる。
そんなこと聞いちゃうと、
もう一泊して、練習して気持ちでいっぱいだったけど、
モータースポーツは、これまた、走るのに金がかかる。
ってな事情もあるので、帰ってきた。
でも、ま、走るだけが練習じゃないですからね。
感覚を鍛えることや、頭を鍛えること。
いろんなシュミレーションをしてみたり、
コース図をジーッと見て分析したり、
データを見返してみたり、
やれることは、たくさんある。

取りあえず、明日は・・・
イビキングから押収した、GT4でもやるかな・・・

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2005年09月26日

RM1キング

25日に幸田サーキットで行われたレースで、
高橋和則選手(T.ぶるーと)が
ROTAX MAXグランドファイナルの
RM1クラス、日本代表権を獲得しました。
元マスターズクラスの世界チャンピオン、今度はどんなレースを見せてくれるのか、楽しみです。
が、高橋選手は、ROTAX MAXクラスでも、ランキングトップ。
RM1クラスではなく、MAXでのエントリーとなる可能性もあります。
ま、まさか、ダブルエントリー!?
それはもう、キングというより、モンスターですね。
南アフリカにも一人、モンスターがいますけど・・・

RM1は、なかなか難しく、体力的にもキツイようです。
また、マレーシアのコースも、キッツイ、コースのようで、
ダブルエントリー、なんてことになったら、
ありとあらゆるドリンク剤を飲んでもらい、
現地で、灰になってもらっちゃうようでしょう。
まあ、もしも高橋選手がMAXの代表になったら、
RM1は、次点の木村啓太選手(ぴいたあぱん)が出ることになる、かな?

Top10.jpg
画像は、昔、「サーキットの狼」で、
不吹裕也が決める、「ジャンピング・なんとか・フラッシュ・ターン」を、
決める高橋選手。
高額車輛の接触シーンとも言います。

さて、高齢?のキングが現在ランキングトップのROTAX MAX FESTA、
10月2日、どうなるか!
ランキング上位に、高齢な方々がけっこう、います。
若者たちよ、許してイイのか、この事態!
(って、こんなこと言うのも恐ろしいし、僕も出るんですけどね。)
いやあ、各地からも猛者達が集まるだろうし、
猛者だらけのレース、楽しみだなあ!
ああ、大変だ。
ランキングはともかく、僕も、高齢の部類だし・・・
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2005年09月28日

M

ああ、、データ解析ってステキ。
こんなとこで、こんなことして、
ああ、ソコ、ソコッ、よ・・・
いや、違う、もう少し奥、奥までキテー!
ああー!!

ってな感じで、ヘタクソなトコが見える。
今は、ヘタなとこが分かるのが、快感。
もっと言って、もっと突いて!
っと、 Mッ気全開。

大人な悦び方をしたあとは、

僕、ここを直したら、速くなる?
僕、もっと速くなれるの?

「ああ、なれるさ。いくらでも速くなれるさ。
だから、頑張るんだよ。」

と、アルファノは言わないけど、
バブバブ気分で、素直に甘えてみる。
でも、甘えても結局速くはならないので、
どう走れば、走らせればいいのか、悩んで、組み立て、実践。

ちっとは、できてくるようになると、
次のヘタが見えてくる。
またまた悦び、喜々として取り組む。

今は、ホントに、街中を車で走るのでさえ、楽しい。
1時間のうちに、何度、腕前に罵声を浴びているか分からないけど、
ああ、ステキ。
きっと、あなたを悦ばせてみせるざます。

なんてな、一日を今日も過ごしつつ、
ジムに行ってこよかな。

明日は、とっとと瑞浪入りして、星空を肴に酒でも飲んで、
飲み過ぎて下痢して体重減らすかな。

フレームちゃんが、この間のレースで微妙に湾曲してくれちゃったので、
酒飲んで、二日酔いで帳尻を合わせる作戦で、元気良くイッテみよう!

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2005年10月03日

反省?

ん?
身体があまり疲れてないな。
そりゃそうか。決勝日の周回数が少ないんだから。

プレファイナルのクラッシュで、
身体とカートを傷めたみんなは、大丈夫かなあ。
赤旗出すかと思ったけど、取りあえずみんな再スタートきれたから、
よくはないけど、よかった。
でも、翌日にドンとくることもあるから、心配っす。

今日は仕事もする気がしなかった。
起きてから、フッと昨日を思い出してはムカムカしてます。
ブッチギリなんですけどね。
下から・・・

ブッチギリの速さだったんですけどね。
予選落ち決めるのが・・・

お願い、リザルトから消し去って・・・

タラレバな思いが、頭を駆け巡り、
色んな判断の部分で、自分を責めずにいられないのだけど、
それもレース。
自分の力が、まだ足りない、ってこと。
ホント、腹部がムカムカしてる。

チャチャッと振り返ると、

続きを読む "反省?" »

2005年10月07日

MAX FESTA 動画

おお、栄光HPに、MAX FESTA決勝の動画が載っているじゃないですか。

動画?・・・そいつはどうがな。

なんてことを即座に考えた自分に、強烈な危機感を覚えつつ、
見てみると・・・
まあ、画像は荒いけど、フムフム・・・面白いかも・・・
(自分がその中にいないから、面白くないけど)

こちらから、左側の動画をクリック。
変な請求書が来たり、メールが来たりすることはないから大丈夫です。

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2005年10月11日

妖しき車と持ち主

えー、カート関係者しか分からないようなネタでございますが、
某社より、リークされてきた情報です。

とあるジムニー系の雑誌に載っていた、
とある車と、そのオーナー。
ジムニーにアルファノが付いてるところが何ともシブイ。
ジムニー.JPG

ん?
オーナーの名前と写真が一致してないなあ・・・

「趣味でカートやってるんですって」って、あなた・・・

年齢も・・・

これ以上は、恐くて書けません。
オーナーさん、ネタ元を追究するなら、社内です。

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2005年10月17日

裏ユーロMAX

RESS-iomに、行ってきたでユーロMAXってな感じで、
ROTAX MAX EURO CHALLENGEのベルギー戦のときのことが、レポートされています。
RESS-iomさん、栄光HPでは、金髪ネーちゃんの写真を撮っているところばかり写されていたけど、
違うんだ!そんなのばかり撮っていたわけじゃないんだ!
という、証明にもなった、レポートです。

コースを一周、写真付きで見せてくれるんだけど、
どういうライン取りでいくのがイイのかなあ、とか、
ここが抜きどころか?とか、考えると面白い。

でも、クラッシュしたり、コースアウトすると、
チュッドーン!!となりそうで、なんか恐い感じがするコースだな。
攻めるのに、勇気凛々じゃないと、ダメかなあ・・・

通常のレースレポートと違い、
ピットの裏模様、
トランポやテントの張り方、
食事の風景なんかを見れるのも面白い。

トランポの横にテントを張れる、っていうのイイですよね。

やりたいなあ、と思いつつ、やってないんだけど、
ピットの作業スペースに、マットなり、シートなりを敷くと、
キレイですよね。
地面が砂利になるのは面倒といえば面倒っぽいけど。
タイヤのデカイ、カートスタンドが必要になるし。
デカクなると、収納のとき、邪魔になりますものねえ、
でも、あっちの方が、使い勝手はいいよなあ。

食事の風景は、うらやましい光景ですね。
ピットにフルーツが置いてあったり、とかね。
なんか、レース、ってものが、生活の一部、っという感じがします。
まあ、僕のこの間のレースときなんかは、
昼飯もクソもなかったですけどね。

サーキットの面積や、歴史、環境、そういったものが違うんだけど、
なんか、パドックが、社交場で、
プロモーションの場でもあるという、雰囲気を感じさせてくれる。
チームのプロモーション用の写真撮影なんて、イイですね。
カートって、やってる人達が思ってるよりも、
カッコイイものだと思う。
モータースポーツの、底辺のカテゴリー、っていう、
「底辺」って表現なんて、クソくらえ、だね。
別に四輪より下、とされることもないし、
フォーミュラーの下、とされることもない。
もちろん、若いコ達が、いろいろ学んでステップアップしていく、という側面もあるし、
それはそれでイイんだけど、
下ではなく、別のカテゴリーであり、
と同時に、同じモータースポーツでもある。
でかい商業的なイベント、っていうのは難しいかもしれないけど、
もっと、遊び心がある、レース日になるとイイなあ。

てなことを考えつつ、
レースで、ドッカーンとやっちゃうと、
ナリフリ構わず、汗水タラして、ドタバタしてたりするんですけどね。
いやホント、人手ってのは、いくらでもある方がイイもんだよなあ。
シミジミ。

まあ、そんなこんなで、どんなか分からないけど、
身体が風邪に侵攻されてる感があります。
でも、やる気のしない月曜で、おまけに雨のせいかもしれません。
ホント、よく降るよな。
風邪薬の替わりに、後で、タウリンでも補充してみよかな。
僕、風邪薬ギライで、飲むと、余計具合悪くなるんですよね。
タウリンも、摂ればイイってもんじゃないけども・・・
まあ、いいか。

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2005年10月19日

コッソリ準備

ううん、久しぶりに風邪、だな。
四日もジムに行ってない。
でも、明日は、富士山近くの某サーキットで、
月末の鈴鹿選手権に向けて、練習、というよりも、準備ですかね、
を、しに行きます。
だいたい練習、っていっても一泊二日ってことが多いので、
明日みたいに日帰りプランは久しぶり。
そう考えると、いつも練習行くだけでも、遠征みたいなもんだなあ、
と、気付いてしまったりするけど、すぐ、忘れよう。
いつの間にか、台風は消えてしまったので、明日は天気も良さそうだし、
すっごく久しぶりに走る気がするので(と言っても、二週間ちょっと)楽しみだ!
だいたい平日に行く、ってのが、こう、罪悪感を感じちゃうような、
コソコソ感があってイイ。

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2005年10月26日

イジリ日

朝晩は冷え込むようになりつつ、日中は晴れると気持ちのイイ今日この頃。
これから一段と空気が乾燥していきそう。
今週末、来週末と連続してレースなので、今日は楽しいカートいじりをしてたのですが、天気予報を聞いては、
空気が乾燥するならこうか?と、キャブセットを考え、
気温が下がってきたから、ああか?と、セッティングを考えたりしてました。
そして、家への帰り道は、練習車のミニで、ブレーキ、荷重が移動、旋回、加速、などと、ブツブツ考えながら、帰宅。
先週もチロッとカート乗ってるのに、なんだか随分と走ってない気がするなあ。
おまけに、なんだか、一日ブツブツ考えてたけど、いろいろと忘れてるような気もする。
と言っても、別に不安を覚えているわけではなく、早く走りたい気分なんですけどね。
確かめたいこと、試したいことがイッパイです。
ついでに、どこに夜ごはん食べに行こう、とか、帰りは温泉入ってから帰ろうかなあ、とかね。
レース前日は、ジャスコに遊びに行けるくらい、余裕のある一日になるとイイなあ。
そして、今回の鈴鹿のレースはセルオープンなので、いつもと違うタイヤ。
なので、お願いだからレース日は晴れてちょうだい。
普段使わないタイヤなのに、スリックとレイン、両方買うのはイヤだあ。
雨降る気なら、決勝がスタートした後にしてくれい。

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鈴鹿セルオープン

ってことで(下からの続き)、呪いのかかっている僕、
鈴鹿のレースでも、僕には鈍い、じゃない呪いがかかっているので、
レース中、僕に近付くと呪われます。
皆様、どうか、前を開けて、通して下さい。
救急車みたいなものだと思って下さい。(?)
予選落ちがあるレースだと、決勝前に、呪われて消えるのですが、
今回は、予選落ちがありませんので、決勝までいる予定です。
だからお願いだあ!前に行かせてくれー!

ってのは冗談ですけど、
今日、エントリーリストを見たら、セルオープンクラス、31台以上、出るじゃないですか!
そして、イイ年齢層ですねえ。僕なんか若手の部類です。
鈴鹿のセルオープンは、ほんとイイ感じですね。
エントラント側も、節度を持って出て来てるし、妙なギンギン感がなくてイイですね。
それでいて、イブシ吟と言いますか、渋いドライバー達がいます。
そう簡単には、前を走らせてもらえなさそうですねえ。

そして、今回僕は、MAXでのエントリーじゃなかったりします。
ちょいと、修行したいことがありまして、
その一環として、違うエンジンで出ます。
タイヤもいつもの YGKじゃなく、02なんですよね。
なのでタイヤ、持ってません。
だから、練習までYGKで走って、T.T.から02を履くというチャレンジ?をします。
でも、貸りられたら、コソッと練習でも履きますけど。
それよりも、天気の方が心配ですね。
雨なんぞ降ったら、YGRにマジックでADVANって書いて走ります。
それがダメなら、スリックにマジックで溝を書いて走ります。
で、パンクしてみたりして・・・

blogのランキングで、Takiyamaxさんと、
鈴鹿でのセルオープンレースと合わせて、二度目の対決が勃発した模様です。
最近更新してない、と思ったら、
今日あたりから対決となりました。
なので、
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2005年10月31日

危機

イビキングと、うっかり星空の下、長い反省会をし、
ラーメンを食し、先程帰宅いたしました。
こんな日は、どうせ眠れません。
ヤケ酒用の酒を買い、飲み始めてます。

いやあ、トラブル続きの末とはいえ、決勝でリタイヤしたときは、
ハンドルを叩き、カートのリヤバンパーを蹴り押ししながら、ピットに戻してしまいました。
やっちゃあイカンことだと思います。
愛しいヒトに、パンチを入れちまった気分です。

そして、ピットロードにカートを止めたときに、
カーッとなりながらも、フッと顔を上げたら、ニコッとカメラを構えている、
某社の社員を見つけてしまい、
(あっ、何かやらなきゃ)
と、思い、カメラに向かってスタンスを取りつつ、
イイ案は浮かばないは、そんな場合じゃない!と、また怒りはこみ上げるはで、
半端なポーズになった自分が憎い。

あっという間に、カートをピットに戻し、2コーナーの付近で、レースを見物していました。

今回のトラブルの原因は、ほぼ断定していますが、
まさか、というモノでもあったので、決勝でも再発させてしまいました。
MAXでは使用していない部品ですので、MAXでは起きないですが、
同様のトラブルは、MAXでも起きることのある、クラッチトラブルです。
でも、まだ確認作業もしたいので、今は、書かずにおかせてください。

今度の土曜に、次のレースがある、というのはイイですね。
そっちに気持ちを切り替えて集中していかなくてはいけないので、
ガーン、も、ゴーン、も、ゲゲー、も言ってる場合じゃなくなる。
もう、今日にもジムでフルメニューをこなして、調整開始です。

しかし、1周しか後ろで見ることができなかったけど、
橋本選手の走りは、シブかった。
おお、これがイブシギンの走りだ!と、見つめてしまいました。
50歳過ぎてるっとホント!?
あれじゃあ、100歳まで、走れちゃいます!
これ以上書くと、殴られそうだから、ヤメとこ。

でも、MAXチャレンジも最高だけど、
鈴鹿のセルオープンは、イイですね。

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今日も、お世話になった皆様、ありがとうございました!
で、ですね、
レースでやられたあげく、ブログランキングでも、Takiyamaxさんに、
ゴッチーンと、あおられてます。
まず、レースで2連敗したので、今度、Takiyamaxさんには、
僕の熱い抱擁&ブッチューをプレゼントする勝手に約束したのですが、
(そのときは、某社に現場写真を撮ってもらお)
ブログでも負けたら、操をささげないとイケなくなりそうです。
それはそれで、面白いかもしれないけど、
やっぱり、いろいろと大変だと思うので(何が?)、
ひとつ、サポートをお願いします。
どうか、普通の男でいさせて下さい!

バッテリー

Rotax_new_battery1.jpg
MAX用のバッテリー、新しいの出ましたね。
へー、バイク用のバッテリーになったんだ。
これで、少しはトラブルが減る、かな?
大きさは、少しスリムになったらしいけど、
重さはどうなんだろう?
軽くなってると、イイなあ。

栄光HPお知らせより

走行の証拠

RESS-iomさんから、
鈴鹿のレースでの、走行中の写真がない、と、イジメにあいましたが、
そんなことはありません!
僕は、走っている証拠をつけました。
それは、スタート直後の写真
トップで1コーナーを曲がっていく、Takiyamax さんの後方に、浮遊霊のように、霞んで見える、
オレンジ色のヘルメットの僕がいます。
僕の怨念はスゴイですよ。
T.T.でタイム計測していなくても、30台中29位となり、
予選ヒート、2周目で止まっても、28位となり、
着々と順位を上げていきます。
決勝は、ローリングからスタートして、
ピューンと、中段近くに潜り込み、
その後は、速過ぎて、恐らく姿が見えたのは、1周もなかったでしょう。
レイザーラモンの、高速腰振りと一緒です。
だから、実は、Takiyamaxさんも抜いてたんです。
そして、あっという間に15周走って、
ピットインしようとしたピットロードで、カートを止めたら、
リタイヤになってたのです。
多分、速過ぎて、オフィシャルにも姿が見えなかったのでしょう。
ギネスものの、コースレコードを樹立したのに、残念です。
あんな走りは、何度もできるモノではありません。
いやあ、残念なことです。
今週末のレースでは、人間が見えるスピードで走ろうと思います。

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2005年11月02日

今日もイジル

今日は今週末のレースに向けての用意、そして、キャブレーターと戯れていました。
寒くなってきたし、それどころか雨っぽいので、こんなとこんなとこんなレベルのを、作っておいちゃお、ウフッ。
なんてやってたんですけど、スパッと、できるときもあれば、
どれくらい時間たった?ってくらい、うまく作れないときがある。
高須クリニック製に負けないキャブを、と思うと、0.05ミリ狂ってたら納得いかない。0.01とは言わないけど、0.03以内に、収めたくなる。
それに、各方向からのチェック。もう、いやん。
こんな作業を待つキャブが、何十個も目の前に並べられたら、絶叫しますね。
最近、院長のそういう姿を見なくなったけど、自分でやる人が増えたのかなあ。
以前はよく、どことなく暗い顔をして、キャブを作る姿を見たものですけどね。

しっかし、いまだにまだ、キャブセットはスパッと出せないなあ。
キャブセットを教えてくれる、A.I.があるとイイのになあ。
それも、いろいろなタイプがあって、
ガンコオヤジタイプ、爽やか青年タイプ、キレイなお姉さんタイプ、ギャルタイプ、みたいに。
まあ、ホントのエンジニアの場合、ガンコオヤジタイプが良かったりするけど、
A.I.ですからね。わざわざ、ガンコオヤジタイプを買う人は少ないでしょう。
爽やか青年タイプも、そっち系の人にまかせるとして、
やはり、ここは、まず、キレイなお姉さんタイプかな。
で、その中にも、いくつかバリエーションがあって、
筆おろし編、とかね。

「大丈夫よ、アタシがリードしてあげる」
「そう、そうよ、上手よ。もう少しフロートレベルを上げて、濡らしてね」
「ああ、そう、イイ。メインジェットも拡がってきた・・・」
「ウッ、ンア!来て、ニードル、奥まで来て!アアアッ!」

おお、なんか、セッティングが楽しくなりそうだな。
次は開発編。
・ ・・
いや、これくらいにしとこう。

ギャル編。

「ウワ、キモイこいつ。そんなフロート上げてんなよなあ、マジ、ウザイ
!」
「んだよー、ムカツクー、ジェット絞れよなー、バーカ」

・ ・・

もう、寝よ。

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2005年11月07日

こんなレースウィーク

レース前日。
青空のもと、うっすらと霧が中、積み降ろし。
まだ路面も濡れている。
前日の雨では、祭日ということもあり、雨のレースに向けて走行をしていたドライバーも多かったようだ。
しかし雨の予報から一転、レース日も晴れそう。
ゆっくりと準備をしながら、路面が乾くのを待つ。
気温も11月じゃないみたいに暖かい。
結局午後から走行を開始し、即シャフト交換とホイールを交換する。
その後が今ひとつ詰めきれず、おまけにストレートでエンジン回転が断続的に落ち込む症状が出て、46秒3くらいしか出せない。
最後に症状修復の方向確認のため、この日の走行終了直前にコースインし、
1周だけして走行時間終了。
トラブルは電気系が原因の疑いありと、高須院長と話し合い、
コイルを交換。バッテリーもレースでは違うのを使用することにする。
レース日には症状が出なかったことから、どちらかが原因だったのではないかと思うので、今度確認テストをしてみようと思う。
タイムは速いタイムを出しているドライバーの、0.5秒落ちくらいだったけど、
シャーシの感じ、そこから路面が変化したときのパターンを考えられたので、
そんなに悪くはない。
でも、レース前日に万全の気分を味わったことは、あまりない。
この日も、酒飲んで寝る。

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世界選手権、見て来たで

RESS-iomさんに、今年のポルトガルでの世界選手権の様子がアップされてますね。
恒例のコースウォーキング、イイなあ。
TONYのトランポの中の画像が出てて、
ウーン、こういう風に、整理整頓したいんだよなあ。
ピットも、キレイにね・・・
でも、作業人数もあるし、ここまでバリッとやるの、幾らかかるかなあ・・・
ブツブツ。でも、参考になりますねえ。
でも、ホント、サーキットの雰囲気を見ると、
カートレースが、生活の中に文化として根づいているんだよなあ。
と、また、思う。
観客スタンド、ゲスト、ケータリング等々。
海外のレースに行くって、ホント、学べるコトが多い。
来年も、どこかの国のレース、出たいですね。

アジパシのエントリーリスト、MAX世界大会のタイムテーブルなんかも載ってます。

でも、今年のアジパシMAX、
今のところ実は、エントリーしない予定なんです。
鈴鹿の最終戦も、いろいろと検討しつつ決めるつもりです。
心は早くも、来年に向かって始動開始。
年内も、何もしないつもりではありません。
さあて、どうするかな、と。

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満面の笑み

あっ、栄光HP写真館に、この間のレースの模様が載っている。
おっ、ゴール後の写真だ。
Mizunami_Rd7_Max15.jpg
・・・
いや、ホント、嬉しそうな顔してんな・・・
満面の笑み、ってヤツっすかね。
このとき、勢いで、レースクイーンにチョッカイ出そうとしてるのを、
必死で抑えてたんですよねえ。
何かやらないとイケナイんじゃないか、
やったら受けるかなあ、とか考えつつも、やらずに大人しくしていたら、
お前だけの画はいらん、ちゃんとレースクイーンと映れと、てなこと言われてみたり、
表彰台でも、ペラペラと、横の横山選手と話していたら、
写真撮るんだから、前見い!と言われてみたり。
勝った思い出を持って、辞めた方がイイんじゃない?
とか言われてたりしたのです。

しかし、想像以上の方々から、お祝いの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
もう一度、ありがとうございました!

珍メカニックから、普通の珍メカニックに変貌しつつある、
イビキングも、ありがとう!

2005年11月16日

アジパシ前なのに

今週末はアジパシなのに、平和だ。
出ないからなんですけどね。
でもなんか、アジパシでは、MAXはサポートレースとはいえ、
ああいうレースのある週末なのに、
出ないで見ているだけというのも、やはりウズウズしてくるもんですね。

MAX出る人も、
FAも、
ICA出る人も、みんなガンバッてねえ!
やや遠くから応援してまーす!
海外勢に負けるな!

ワークス勢が、ニューフレーム持ち込んでくるか、見たいなあ。
まだ、来年のフレーム、決まってないし。
でもねえ、手持ちのパーツ達もあるんで、
汎用性、ないとキツイしなあ。
ブツブツ・・・
何と言っても、人間磨かないとイカンしな。
そろそろ、年末までのスケジュールも、組まないとな。
ブツブツ

2005年11月18日

2005アジアパシフィック開幕

早くも、RESS-iomに初日レポートがあがってます。
早!
なんか、ダミーグリッドから見えるピットの雰囲気が、
いつもと違いますね。
ダミーグリッドにもフェンスが張られています。
こういうレースになると、ピットの場所によっては、
カートをスタンドに乗せて移動させる距離が長くなるんですよね。
こんなときは、ヨーロッパでよく使われている、
タイヤのでかいスタンドが欲しくなりますね。

今日は午前中、FA、ICA、のプラクティス。
午後にROTAX MAX、ROKのプラクティス。
天気もイイし、あっという間に、ラバーこってりの路面になっているのかな。
MAX、ROK勢は、今日20分だけのプラクティスで、
翌日の公式練習から直T.T.突入。
ちょうど今頃、MAXのプラクティスが終わったのかな。
みなさん、調子はどうですかー!?
スッコーンと、走行と走行の間が長いMAX勢ですけど、
寒さで身体が硬くならないよう、気をつけて下さい!
この寒さなら、貼るカイロなんかが欲しい頃合いでしょうか?
僕は、貼ったまま走って、熱い走りをしていないのに、
熱い思いをしたことがあります。

いいレースになることを、祈っております。

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2005年11月20日

今日はアジパシ決勝日

鈴鹿南はどうなってるでしょうか。
RESS-iomさんとこ見ると、
FAではT.T.、野尻選手がコースレコードでトップタイム。
ベテラン津田選手が4番手タイムを出しているようです。
プレファイナルのポールはリキ・クリストドゥル。
面白くなりそうですね。
というか、もうすぐ結果が出るでしょう。
MAXの方は、どうなったんだろう!
DIV1のスターティンググリッドは、
ポール:中村真志選手
2番手:松谷隆郎選手
3番手:平峰一貴選手
という感じのようですね。

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アジパシ決勝結果

FA
1位 J.BIANCHI     FRA  MARANELLO/PARILLA  BS

2位 J.LANCASTER    GB  BIREL/TM       BS

3位 S.CESETTI     ITA   BIREL/TM       BS

4位 R.CHRISTODOULOU GB  BIREL/PARILLA     BS

5位 D.FORE      I TA  TONY KART/VORTEX   BS

6位 N.BOLLINGTOFT   DK  PAROLIN/TM      BS

9位 H.UMEGAKI    JPN  BIREL/TM        BS

10位K.TSUDA     JPN  TONY KART/VORTEX   BS

ICA
1位 K.ISHII      JPN  BIREL/TM       DL

2位 J.ALGUERSUARI   E   INTERPID/TM      DL

3位 T.IGUCHI     JPN  VANSPEED/PARILLA   DL

4位 T.HATTORI    JPN  BIREL/TM       DL

5位 K.NISHIBAYASHI  JPN  MARANELLO/MAXTER  DL

6位 K.UMEHARA    JPN  BIREL/TM       DL

MAX
1位 中村 真志        YAMAHA/ROTAX    BS

2位 松谷 隆郎        BIESSE/ROTAX     BS

3位 平峰 一貴        VANSPEED/ROTAX   BS

4位 中村  悟         VANSPEED/ROTAX   BS

5位 上野 祥朗        VANSPEED/ROTAX   BS

6位 谷本 圭太        MARANELLO/ROTAX   BS

ROK
1位 中條 智裕        BIREL/VORTEX    DL

2位 佐々木 克行       TONY KART/VORTEX  DL

3位 河上 哲也        ITALCORSE/VORTEX  DL

4位 西本 直樹        MARANELLO/VORTEX  DL

5位 箭内 優樹         BIREL/VORTEX    DL

6位 中野 貴功        MARANELLO/VORTEX

鈴鹿サーキット公式リザルトより。

リザルトしか見ていませんので、詳しいレース内容が分かりませんが、
アジパシのICAクラスは、日本の選手達が活躍してくれたようですね。
今年のICAとFAの全日本チャンピオンが、1位、3位に入ってます。
FAクラスでは、何が起きたのでしょうか。
詳しいことは、RESS-iomさんのレポートを待ってみたいと思います。
MAXクラス、今年、ほとんどレース活動を行っていなかった、
ユーロキングが、ビエッセに乗って2位に入ってますね。
さすが、というか、スゲ!
ROKクラスも、上位陣、ハードなレースだったろうなあ。
いったいどんなレースだったのか、知りたいなあ。
誰かに電話攻撃して聞けばよかった。

レース参戦のドライバー、ならびにスタッフの皆様、
お疲れさまでした!

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2005年11月21日

先発隊出発

今週末は、マレーシアはランカウイ島で、
ROTAX MAX WORLD CHALLENGEのグランド・ファイナル、
世界一を決めるレースが開催されます。
いつも楽しみだけど、今年はさらに期待、です。
大人MAX、ジュニアMAX、RM1の3クラスに、
3人の日本人ドライバーが出場します。

ニッポンノドライバーハ、ハヤイヨ。

どのクラスも、どうなるか、楽しみなのです。
今日、先発隊、というか本隊か、は、マレーシアに向かって出発。
今年は、まあ、近いので、移動はそんなにタフじゃないですね。
でも、向こうに着いてからが、タフでしょう。
寒くなってきた日本と、ガラリと気候が変わり、暑いったら暑い。
コースがキツイったらキツイ。
体力勝負の部分は、大変だろうなあ。

物資面はどうなんだろう?
工具や、ネジ類、ケミカル類。
ある程度は支給されるけど、
もしかしたら、ユーロシリーズほど、用意はされてないかもしれませんね。
当然、日本からも持ち込んで行くわけですけど、
どうなんだろう。
「オワッ!あれがない!現地にもない!」
なんてことになったときに、後発隊の観戦組が、
持ってくることになったりすることでしょう。

工具なんかを持っていくときに、
当然のように、所持品検査で止められて、中身を見せることが出てくるわけですが、
ここで、いろいろ芝居をしないといけなかったりします。

『これは、何だ?』

「工具だ」(ニコッ)

『何の工具だ?』

「エンジンや、カートをいじる工具なんだ」
(ニコニコ。僕は妖しいモンじゃないよー。
爽やかなスポーツをやりにきたんだけど、これは必需品なのさ)
という芝居に入る。

『・・・。これは何だ?』

「バッテリー。密封タイプだから大丈夫。ガンガン振動を与えても、壊れないよ(使えなくなったりするけど)」

『フーン・・・(チラリッ)』

「(ニカッ)」

『(ニカッ)行ってヨシ』

「サンキュー、バイバイ」

なんてなやり取りを、僕は適当な英語でします。
適当なんで、英語で書けません。
爽やか作戦がダメなときは、ダダこね作戦でいきます。
例えば、シリンダーなんかの持ち込みで、
「これは、俺の命より大切なモノなんだ!女より、コイツがないと、
俺はダメなんだ。っていっても、変な使い方はしないけど、
とにかくこれは持って行かないとダメなんだー!」
と、キレずに、マジメに説得します。
昔は、そんなこと言いながら、チップを渡す作戦、ってのもあったらしいけど、
今は、厳しいでしょう。
まあ、とにかく、変な動揺はしないで通すことが大事なんですけど、
最近は、さらに厳しくなってきてるようですね。

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2005年11月25日

RMGFマレーシア

マレーシアのランカウイ島で開催されている、
ROTAX MAX WORLD CHALLENGE GRAND FINALの画像が、
栄光HPと、
RESS-iomに、UPされていますね。

各国で開催されている、ROTAX MAX WORLD CHALLENGEのシリーズ戦チャンピオンに、
EURO CHALLENGE、ASIA CHALLENGEの上位ランカーが出場資格を得られるこのグランド・ファイナル。
毎年、開催国を変えて、
厳しく高いレベルのレースが行われています。

P10500811.jpg
ズラッと並べられた、車輛。壮観です。
抽選で、使用する車輛を決め、身体に合ったシートを選び、カートを組んでいきます。

日本チーム三人の勇姿
P10504981.jpg
MAXシニアクラスの久保誠選手

P10504441.jpg
MAXジュニアクラスの平峰一貴選手

P10505111.jpg
RM1クラスの高橋和則選手

P10507731.jpg
これは、面白そうなレースだな。
グランド・ファイナルとは関係ないですけど、
タイで開催される24時間レース。
優勝賞金は約140万円!($12,000)

P10507791.jpg
金曜日、雨でコースが水没していますね。
降り出すと凄いんだろうなあ。
この雨で、スケジュールが全然進行していないようです。
明日決勝日なのに、どう調整していくんだろう。
ちょっと心配です。

画像はすべて、栄光HP
Rotax Max Grand Final in ランカウイコーナーより


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DCone:PAROLIN

瑞浪にて、怪し気なカートを捕捉しました。

051123_1504~01.jpg
イタリア語読みで、「ドッコーネ」と読むらしい(嘘)。
でもねえ、響きは、「パロリン」からいくと、
本当に「ドコネ?」だとしても、あんまり違和感ない気もする。

051123_1502~01.jpg

051123_0851~02.jpg
ペダル周り。
しっかりした、いいペダルが付いています。

051123_0851~01.jpg
ナックル。

051123_0850~01.jpg
ブレーキ。
効きはイイですね。
コントローラブルだし、パッドも減らない。
Vanspeedのブレーキより、イイと思います。

051123_0853~02.jpg
フレームに夏仕様、冬仕様が用意されています。
これは、夏仕様。

051123_0849~01.jpg
リヤスタビ。
リヤもフロントも、スタビが数タイプ用意されるようです。

051123_0850~02.jpg
ホイール。
これまた、ピッチが、一般タイプともCRG系とも違うらしい。
よって、ハブも専用品。

051123_1501~01.jpg
アジア某国のインポーターの、構成員。

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2005年11月26日

ROTAX MAX世界大会マレーシア予選

豪雨でスケジュールが遅れていたグランド・ファイナル、
水没していたコースを、速効で復旧し、14時から、
RM1クラスを除いて、予選ヒートが行われたようですね。

シニアクラスの久保誠選手は、1ヒート目、接触に巻き込まれ順位を落とし13位。
2ヒート目、4位。3ヒート目は無難に完走し、7位でゴール。
久保選手は、昨日の予選ヒートで2位でゴールしたのに、
主催者側のミスにより、ヒートが無効となり、この日に予選を3ヒートこなすこととなりました。そのトラブルがなければ、もっと上位での予選通過となったのではないでしょうか。

ジュニアクラスの平峰一貴選手は、昨日行われた予選1ヒート、2ヒートを、
5位、6位でフィニッシュし、
この日の3ヒート目を4位でゴール。
イイ感じですね。

両クラスとも、正式結果、プレファイナルのグリッドは、明日発表。

豪雨で予定が狂って、キツクなったのは、高橋和則選手でしょうか。
明日一日で、予選を2ヒートに、プレファイナル、ファイナルの、計75周をレースしなければならなくなりました。
練習の75周とレースは、また別モノ。
加えて、暑さで体力的にも厳しく、おまけにこのコースも体力的にキツイ。
もう一つオマケに、RM1で、ここのコースは、さらにキツイことでしょう。
いかにタフな高橋選手でも、大変でしょう。ガンバって下さい!

久保選手、平峰選手の活躍にも、期待!です。

情報は、RESS-iomさんより。

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ROTAX MAX GRAND FINAL IN MALASIYA PRE-FINAL

RESS-iomに、マレーシアの世界大会、プレファイナルの文字速報が出ています。

RM1クラスの高橋和則選手、本日まとめて行われている予選ヒート、
ヒート2で20位、ヒート3、マシントラブルでリタイヤと、
クルマに苦しめられる、キツイ展開ですね。

そしてプレファイナルの暫定結果、
ジュニアクラス平峰一貴選手6位。
シニアクラス久保誠選手7位。
RM1クラス高橋和則選手26位、
と、なっています。

もう、ジュニアは決勝が終わっているだろうし、
次の速報が楽しみです。

みんな、ガンバレ!

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MAX CHALLENGE世界大会決勝

おおっと、マレーシアのレース結果、
文字速報がRESS-iomに出ています。

まだ暫定結果ですけど、
ジュニアクラス平峰一貴選手3位!。
シニアクラス久保誠選手13位。
RM1クラス高橋和則選手23位。
となっています。

シニアクラス、RM1クラスとも、何かがあったのでしょう。
どんなレースだったのか、早く知りたいっす。
どの選手も、勝つことができる選手だと思いますから、悔しくもある結果ですねえ。
でも、今回のレースでは、天気のことも含め、進行がドタバタした部分もあったようだし、大変だったと思います。
いろんなことがあったことでしょう。
まずは、お疲れさまです!
今夜はパーティーだったかな?
来年の開催国も、そのパーティーで発表になるはず。どこになるのでしょう。
明日、一日くらい、マレーシアを楽しんで帰れるとイイですね。

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2005年11月27日

強い南ア勢

ROTAX MAX WORLD CHALLENGE GRAND FINAL RESULT

ジュニアクラス
1位:KENNETH HILDEBRAND    ESTONIA
2位:DANIEL SCHNELLNEGGER   AUSTRIA
3位:KAZUKI HIRAMINE      JAPAN
4位:BEN COOPER        UNITED KINGDOM
5位:AKHIL KUSHLANI      INDIA
6位:JAMES KENNEDY      USA

シニアクラス
1位:LUUK GLANSDROP     NETHERLAND
2位:RAMA DANINDRO     INDONESIA
3位:MARTIN PIERCE UNITED  KINGDOM
4位:TRISTAM OMAN UNITED  KINGDOM
5位:JOSHUA HART      NEW ZEALAND
6位:AARON LIM        MALAYSIA

RM1クラス
1位:WESLEIGH ORR     SOUTH AFRICA
2位:CRISTIANO MORGADO  SOUTH AFRICA
3位:ALEXANDRE ENGELS   BELGIUM
4位:BEN GEORGE      AUSTRIA
5位:MICHEAL VAN ROOYEN  SOUTH AFRICA
6位:ARYA SETYAKI     INDONESIA

詳細はRESS-iomにて。

RM1クラスは南アフリカ勢のワンツー・フィニッシュですね。
これでいったい何連勝なんだろう。
圧倒的な強さです。
ムーン・・・
日本勢も、日本のレースではあまりない、決勝までの多いヒート数も、
いろんなことがありつつも、まとめてきていたのに、
最後に、接触という悪い流れに入っちゃったのですね。
ジュニアクラスの平峰選手は、最終ラップに3位にあがり、
ずっとコンスタントに速さを出し続けられましたね。
でも、平峰選手だけでなく、
結果は残念なことになっちゃいましたけど、
日本人選手達は、勝てるドライバー陣だったと思います。
また、日本のこのシリーズを戦っているドライバーにも、
鬼が、まだいっぱいいます。
MAX CHALLENGEは今、相当高いレベルのレースとなっていると思います。
来年のシリーズは、さらにハイレベルの争いになるのではないでしょうか。
来年も、MAX CHALLENGEシリーズには、要注目ですね。

日本では、まだ台数も少ないけど、
なんか、RM1、面白いかも。
RM1のレースも、盛り上がってきたら面白い。
あまり、やっている人が少ない、今のうちに始めて、ノウハウを蓄積するのも、手かもしれない。
台数が少ない今だから、世界大会出場権を、獲得しやすいかもしれない。
もっとも、鬼のようなドライバー達が、そこでは待っているのだけど・・・
RM1も、乗ってみたいなあ。

来年も、海外のレース、少なくとも一回は参戦したいと考えていますし、
面白いレースをやっていきたいと思います。
まだ、今シーズン、レースはありますけど、
もう、来年に向けて、弓をグーッと引いています。
遠く、速く、強くに飛ばすために。
っと、自分にハッパをかけとこ。

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2005年12月03日

プロカーター

カートのレーサーは、
プロとして、幾ら稼げるのだろうか。
今の、日本カートの状況では考えられないかもしれませんけど、
トップクラスのレーサーで、億単位、稼いでいる人もいるようです。
今、レッドブルのF1ドライバーの、リウッツイも、
カートで稼いで、メルセデスを買ったらしいし、
ヨーロッパのカートレーサーは、稼いでいます。
レーサーとして、食う道は、フォーミュラーやハコじゃなくても、
ある、っていうことですね。

もちろん誰でも食えてるわけじゃない。
プロとして、降りかかってくる、とてつもなく大きいプレッシャーも、
当然ある。
借金抱えて終わるヤツだっている。
でも、そんなに稼いでいるドライバーがいるとは知らなかった。
若いうちにヨーロッパの舞台に出て、カートの厳しいレースを戦い、
稼げるレベルになってから、フォーミュラーに乗ることを考えてもイイじゃないか。
そのままカートのプロとして、戦うのもイイじゃないか。
勝てるドライバーになれば、カートで飯が食える。

と、言うのは簡単。
実際には、当たり前だけど、道のりは、スッゲー険しい!
ヨーロッパでカートのレースをやっていくのにも、当然資金は必要。
乗る環境、体制を作る力量、コミュニケーション力、生活力も必要。
ヤツラをねじ伏せる、速さ、強さが必要。
でも、勝てれば、大きいギャラが待っている。
普通に仕事をしてたら、そう簡単に稼げないギャラが、カートで手に入れられる。
やっぱり、どんなスポーツにも、夢がないとね。
金が夢、ってわけじゃないけど、まあ、分かりやすいですよね。
カートで、飯を食う。カートで車を買う。カートで家を買う。
面白いじゃないか。

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2005年12月08日

ビレル RX32

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U字型ですね。
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ナックルは中空タイプ。
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フーン、フーン。
ホー、ホー。
今度、このシャーシーの買主にバレないように、
乗ってきてみよかな。

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2005年12月14日

2006モデル


昨日のカートいじりはこれです。

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正体は、内緒にしとこ(バレバレだけど)。
いやあ、寒かったけど、
一日カートいじりしてて、またいろいろ発見があったな。
おかげ様で、エネルギーいっぱい、です。

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2005年12月16日

マレーシアのコース


待ってましたよ、RESS-iomさんのコースウォーキング、「行ったよ、グランドファイナル」
今年のグランドファイナル開催地、マレーシアはランカウ島のサーキットですね。
うわ、
暑そう、というより、熱そう。
だいたい、1キロ以上、歩きながら一周するわけですからね。
この撮影だけでも、けっこう大変なハズ。
しかし、コースアウト、即、タイヤバリアなコーナーが多くて恐いなあ。
スポンジと違って、優しくないしなあ、タイヤは。
フーンフーン。ウン、このコースウォキング、やっぱりイイなあ。
大変だろうけど、毎回やって下さい。
今回は、雷雨で冠水したコースまで、撮っています。
PART2もあるし、
なかなか楽しめますね。

しかし、物価、安いですね。
ビール約40円、タバコ約130円ですか。
二人で、トム・ヤンクン(ご飯つき)、チャーハン、ミロ、全部で300円!?
安い・・・
でも、ビニール袋に入れられた、チャーハンや焼そばは、いかがなモンか。
困惑顔のキング、ステキです。
その後ろでは、そんなことにはメゲなさそうな某社社長、
ビニール袋に入れられたチャーハン?美味しそうに食べてます。
いろんな国の文化、感覚の違いに対する反応は、みんな違うので面白い。

しかし、何ですね。今回のレース、現地では地上波テレビで生放送したんですか。
モータースポーツに対する、国の環境の違いに、
ショックすら受けますね。
かたや、世界チャンピオンが出ても、新聞の片隅にしか載らない国。
かたや、F1じゃないくて、カートのレースを生放送してくれる国、か。

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2005年12月21日

VROOM

ヨーロッパのカート雑誌、VROOM(HPはイタリア語)。
今は栄光さんルートで入手できるようになりました。
この雑誌はイイですね。
情報タンマリ。
ついでに英語の勉強になる。
面白くない英文で勉強するのはツマらないかもしれないけど、
自分がやっているカートのことが書いてあれば、
勉強もしやすい。
しかも、この本で勉強すれば、海外のメカとのやり取りも、
しやすくなる、かも。
少々高いかもしれないけど、
元は取れるな。
もっと海外のカート誌、もって来て下さい、エイコさん。

news_20051117_a.gif
V.ロッシ(右側)が、ビレルに乗っている画像がVROOMのHPに、ありました。
内容は読めなかったけど。

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2005年12月27日

昔のカート

なつかしい画像。
今のカートとは、感じが違いますね。

Ayrton_Senna.jpg
セナ。
四輪とも流れてます。

1980_02_350.jpg
ジャンニ・モルビデリ。
なんか、カートがでかく見えます。

Patrese74.jpg
リカルド・パトレーゼ。
この頃は、身体とタイヤが走ってるような感じですね。
コワイくらいの迫力ですね。

レトロカーティングより

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2006年01月02日

スター

お正月らしく飲み食いしています。
でも、お正月から筋肉痛です。
筋肉痛、大好きです。
ハードにトレーニングして、
帰り道に立っているのもやっと、なんて勢いのとき、
逆に安堵感を覚えることって、ないですか?
筋肉痛までキタ日には、なんというか、
いいパーツが手に入った、とか、いいセッティングが出来てきたみたいな気持ちにもなる。
ノッてきたり勢いづいてきたりするんですけど、
以前、間違えて、筋肉つけすぎて、プロレスラーみたいな身体になり、
体重が重くなって、当然車重も重くなり、
減量でエライ目にあったこともあります。
だから格闘技もテレビで見ると、選手の身長と体重を見てしまいます。
年末のK1、PRIDEでも、ヘビー級もだけど、特に軽量級の選手達の身体は、
美しかった。(HG方面の嗜好はございません。念のため)
絞り込んでいけば、あの身体であの体重になるかな、とか、
そんなことも考えていました。
そして、身体もだけど、みんな、イイ顔してますね。
あの舞台に立つのは、並み大抵のコトではありません。
みんな、ソレを分かっているし、自負を持ってやっていますね。
格闘技は、闘いを見せ、勝つことを見せ、そして興行であると。
自分のスタイルを持ち、何を見せ、何を言い、闘うコトを考え、演出もしていく。
考えて見て下さい。扉が開いたら、いきなりあの大観衆が凄い歓声でこっちを見ます。
その先には、テレビの前に、何万、何十万という目があります。
照明に自分が照らされ、リングまで、パフォーマンスを見せる、
もしくは、気を発散させながらリングに向かう。
もう、そこだけでも、飲み込まれる可能性、大です。
そこをかいくぐり、リングに立って勝負をするわけです。
キツイですよ。
生半可な集中力、自信なんか、フッ飛びます。
でも、彼らは、ソレをやっています。
もちろん、それは、他のプロスポーツや、映画や音楽、実業でもそうでしょう。
第一線で何かやるときには、共通するものだと思います。
しかし、年末のゴールデンタイムに、格闘技がテレビで放映されるようになる。
コレは、選手達の力だけではないですね。
僕が気になるのはソノ部分です。
レースは、観せるモノとして、格闘技に負けるわけではない。
そして、カートのレースも当然。
身体と身体が近い分、そして、バイクのように剥き出しな分、接近の度合いは半端じゃない。
数センチじゃないですよね、数ミリのところで駆け引き、攻防をします。
当たるにしても、どっちもダメージを負うことのないようなヤリ方だったりします。
もっとも、オイッ・・・ってヤツもいたりしますけどね。
カートでも、命は落とせます。
そういう危険性をたっぷりハラんでいるスポーツでもある、
ということを忘れているヤツも、時折いますね。
恐いですよ。駆け引きもクソもなくなりますからね。
ピットでちょっと頭ハタいただけで問題になるのに、
もっとヤバイヤツが見過ごされている。
コッワイですね。
でもねえ、練習でも、レースでも、フッと思っちゃうことがあります。
みんな、ウッマイなあ、って。
高速道路を走っていると思って下さい。
100キロくらいで、数ミリの間隔でコーナーを走っていくことを。
2車線のトコだったら、3台どころか、
路肩まではみ出ながら4台で並んで走るコトを。
そんな中で、相手のペースを見、弱点を探し、レース全体を考え、
ライン取り、走り方、抜く、ついていく、引く、その他諸々を決めていくワケです。
スッゴイですねえ。
と、感心しちゃうワケです。
ほとんどのドライバーが、単純に勝つため、こういうのが面白くで走っているのでしょうが、
実は、スゴイことやってます。
自分のコトをスゴーイ!なんて考えたコトはないけど、
カートのレースって、スゴイですよ。
で、話しがやっと戻るのですが、
やっているコトは、決して格闘技に負けるわけではないと考えています。
あとは、どう、大観衆が集まるようなスポーツに仕立てあげるか、という部分だと思います。
で、ココまで引っ張っておいて何ですが、
どうするか?は、僕、ソレ仕事でやりたいので、書きません。
というよりも、こうすればイイ、なんてのが分かっていれば、苦労はないですよね。
決定打になるようなコト、まだ、わかりません。
でも、レースに参戦している、一人一人が、「スター」だと思います。
「スター」、「トップスター」ときて、その上に「スーパースター」、さらにその上に「神の領域」が待っています。(何かスゲーな、オイ)
まあ、新年ですから、
コレくらい言っとかないとね。

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2006年01月06日

後ろ姿

走っている姿を、コースサイドや、写真で見て、
攻め込んでいる感じのしない、攻撃的な感じのしないドライバーがいたりします。
何と言うか、クールに淡々と、というか、ズンッ、というか、デンッ、というか、トンッ、というのか丸みを帯びた感じでしょうか。
でも、一緒に走って、後ろからみたりすると、
そういうドライバーこそ、背中から迫力が漂ったりしてます。
攻撃的な妖気が漂ってるんです。
男は背中で語る、なんてな勢いです。
こういう人達には、後ろを走られるのも嫌です。
妖気が漂ってくるし、こっちを見透かしてきますから。
クルマがどんな状態で、どこが弱くて、どの程度の技量か、
だいたいバレます。
まあ、無駄も無ければ、隙も無いから、淡々として見えるんでしょうけど、
怖いですねえ。
そういう人達には、栄養ドリンクと称して、下剤を送り込んだり、
睡眠薬を渡してみたりするんですけど、
それも感づいたりするんですよねえ。
飲んだとしても、効かなそうな人達ですけどね。
こういう雰囲気を出していきたいモンです。
個人的趣味としては、見た目、攻撃的なスタイルも好きなんですけどね。
シートに座って、ステアリングを握る。
この姿だけで、色んなタイプ、個性があって面白い。
アゴの引き具合、ステアリングのどこを握るか、足の置き方、違いがありますね。
僕は普段、カートとは当然ポジションは違うけど、
練習車のミニで、こういう構えで座りたいのよねえ。こう、クールな雰囲気を漂わせながらねえ。なんて考えながらシートに座ってます。
ミニスカートの女の子が横を歩いていても、クールに前を見据えておく。
しかし視界の片隅ではしっかりと捉える。
これは、右脳のトレーニングの為だ。決して邪な気持ちからではない。
しかし、何故か、大概は女の子に睨まれます。
コレが睨まれないようになったとき、きっと妖気漂う、ドライビングスタイルになるのだろう。
仕方が無い。懲りずに、女の子が通る度に、チャレンジしよう。

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Driver of the Year

栄光さんのスタッフにより、独断と偏見で選出される、
EIKO Driver of the Year 2005の5名が、発表されています。

各選手は、栄光よりマカオインターナショナルカートグランプリへ招待されるようです。


井口卓人選手
全日本選手権FAクラスチャンピオン

平山裕也選手
全日本選手権FAクラス 開幕2連勝

平峰一貴選手
ROTAX MAX Grand Final JuniorMAXクラス 3位

佐野欣志選手
MAX Euro Challenge in Austria JuniorMAXクラス 3位

津守貴裕選手
2005 MiniMAXシリーズ ポイントリーダー

栄光HPお知らせ より

今度、おっさんクラスからも選んで下さい。
で、飲み屋に招待、と。


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カート対コルベット

おお、ああっそう、へー。
いやあ、でも恐いね。プチッ、なんて轢かれそうで。
でも、ああっそう。
このカートのエンジン、何?
コルベットはどんなグレードなんだろ。

カート対コルベット

google videoより

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2006年01月07日

基本

スロー イン ファースト アウト。
アウト イン アウト。
まあ、コーナリングの基本と言われるヤツですよね。
でも、コイツってば、数限り無いパターンがありやがるじゃないか!
なあんだか、「あなたが好きよ」って言われたけど、
「好きにも色々あるのよ」って言われたみたいだ・・・ってことはないけど。
まあ、ホント、どっちも長篇小説のタイトルみたいなモノで、
いくつもの章、節、段落、文脈、単語がある。
噛めば噛む程味の出る、スルメみたいな野郎だ。スルメかと思ったら、イカだ。
いやイカがスルメなんだから合ってるんだよ。
もう、イカんな。
こんなこと言ってるのは、イカがなモンかな。
・ ・・
っていうくらい、奥深く?複雑で、もはや神秘的。
僕は最近、この、「そんなことは知っている」というコトを、
今一度掘り下げようと、よく考える。
今まで見えていたモンなんか、ホンの一部だけだった、というコトに気付く。
いくらでも開発するところがあった。
じゃあ、何が分かったんだ、というと、
そーうか、基本は、スロー イン ファースト アウト、アウト イン アウトなんだなあ、
ってコトが分かった。
いやホント、簡単だけど、簡単じゃないんですよ!
ポンポン、こうなんですよ、何て書けるコトじゃないです。
でも、ブログランキングが1位になったら、バンバン書きます。
というのは冗談ですけど、
去り際に、クリックして行ってみてください。
スロー イン ファースト アウトじゃなくて大丈夫です。
ファースト イン ファースト アウトで、お願いします。

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ありがとうございました。

2006年01月08日

レギュレーション

お知らせ
1/7
2006 ROTAX MAX チャレンジ JP レギュレーション抜粋
年齢:MAX:当該年 15歳以上
   JuniorMAX:当該年 12歳から17歳まで

重量:MAX:160kg
   JuniorMAX:148kg

スキッシュ:FR125MAX: 0.90mm-1.50mm

燃料ポンプ:MIKUNI製ダイアフラムポンプがインテークサイレンサーブラケットの底(キャブレター下部)
に取付けられていなければならない。

プラグ:制限は、設けませんが、DENSO IW推奨

タイヤ:BRIDGESTONE YGK/YGR

栄光HP より


ま、マジッ!?
160キロ?
(ウルウル)
もしかして、減量から解放?
ス、素敵・・・
もうちょっと、マッチョになってもイイのかしら。
いや、取りあえず、今から、チョコレートビスケット食お。
・・・お願いだから、どこのサーキットでも、適用でありますように。
ローカルルールで、155キロなんてのは、イヤン。

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2006年01月09日

ワールドカップ

今、1999年の鈴鹿ワールドカップのビデオ勉強会をしていました(一人で)。
面白いですねえ。
あんな人やこんな人が出場してたんだ。
今F1で走っている人、もうすぐF1に登場するだろう人、
カートで気合いを見せてくれている人、
今はショップを率いている人、
某社のスタッフの人、
いろんなドライバーの名前を発見。

でも、一回で拾える情報量が、自分にはまだ少ないので、
また、繰り返し見てみよ。
明日は2000年のワールドも、行ってみようかな。

今年は、鈴鹿でまた、ワールドカップが開催するんでしたね。
コレはちょっと、見学に行こうかな。

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2006年01月10日

現状維持

現状維持に現状維持は無し。
現状を維持しようとするなら、進化していなければ維持できない。
上に行こうとするなら、もっと進化していかないと、行けない。
モータースポーツ、当然、カートもそんな世界ですね。
いやあ、ホント、ちょっとでも歩みを止めれば、
あっと言う間に抜かれる。
怖いですねえ、そして、楽しいですねえ。
飽きてなんかいられません。
でも、大変ですね。
「金」という問題もついてきますし。

一見、あんなにシンプルな構造のクルマなのに、
いや、シンプルだからこそ、
イヤになるほど奥が深い。
知ることに終わり無し。

理屈を知らなければ、
見えないものを手探りで探すことになる。
理屈を知っていても、
計算通りにには行かなかったりする。

でも、知らなきゃ損。
マグレはそうそう無い。

多分、普通にテレビとかでレースを見ている人は、
ドライバー達は、走ることだけに集中していると考えるだろう。
でも、走ることだけでも、
スゲー情報量をもって走っている。
そして、レースを計算して走っている。

感性だけでは、もう勝てないと思う。
だけど、感性も無ければ勝てない。
速いだけでは勝てない。
強くなければ勝てない。

違いは、大きくない。
本当に、ホンの少しの差だと思う。
その、ホンの少しが、大きな差になって出る。
もう、ヒリヒリするくらいの楽しい世界。

僕は、今年のROTAX MAX WORLD CHALLENGEは、
去年よりも、さらに勝つことが厳しいレースになると思います。
・ ・・
楽しいじゃないか。
・ ・・
いや、エライこっちゃ。

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2006年01月20日

ユーロMAX

Takiyamaxさん、ユーロMAXフル参戦するんですね。
エントリーまでの、いろいろ、
海外送金や、メディカルチェックの話しなんかが載っています。
海外レース参戦を考えているドライバーの、参考になると思います。
Takiyamaxさん、何歳だっけ。
まあ、いいオッサン的年齢のはず。
いいオッサンも海外のレースに出ていくわけです。
イイ刺激ですねえ。
負けてられませんね。
でも、ホント、海外のレースに出ると、得るモノがいっぱい。
数日間にわたってレースを組み立てていくコトも必要だし、
ヒート数も多いので、ちゃんとセッティングを出していくことも必要。
日本人とは違う、ドライバー。
基本的にやることは一緒だけど、密度が違ってきます。
他の国のヤツらと、仲良くなって、話しするのも面白いし、
またサーキットで会ったときに、
「おお、元気!?」なんて、仲間ができていくのも楽しい。
異文化コミニケーションってヤツですか。

どういう活躍をみせてくれるか、楽しみです。
負けないよう、自分も自分を楽しみます。

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2006年01月23日

高須の極意

ROTAX MAXの伝道師、高須クリニックの院長で、鬼コーチのマカオキングが、
ブログを御開帳。
これで、テクニカルな悩みにぶつかったときに、ココを見れば解決策を見出せるようになるかも。
さっそく見に行くと。

「MAXはとてもデリケートなエンジンです。」

うん、そうっすね、そうっすね。

「カンカンに回ってくれたり、パンパンいったり・・・」

ええ、ええ、パンパン言われるとドキドキしますね。
言わせるのは好き・・・いや、そういうコトじゃなくて、
そういうときには、どうすればイイの?院長?

「大切なのは、ROTAX MAXを愛することです。彼女のように、彼氏のように」

おっ!?愛すること?
ええ、ええ、愛してますとも、って、オイッ!
そっちかよ!

ってコトで、まずは御開帳の御挨拶代わりにカマしてくれましたが、
それもウソではありません。
まあ、これからきっと、秘伝をタレ流してくれるコトでしょう。
楽しみにしてますよー!

高須の極意


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2006年01月25日

WKシャーシー

warrior100.jpg

warrior125.jpg

fighterII125.jpg

stickers.jpg

ほお、ワイルドカートブランドでも、シャーシーが出てるんだ。
へえ。派手だなあ。


WILDKART Italy

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2006年01月29日

変化をつける

僕はジムに行くと、その日その日で、いろんな方法でトレーニングします。
スロー・トレーニングにしたり、
インターバルを取らずに、数キロずつウエイトを減らして13回を5セットずつとか、
単純な動きだけではなく、回転やひねりを入れてダンベルを動かしたり(重いのでやると、関節、靭帯を傷めますので、7キロくらいので)、
ダンベルも使わず、ヨガっぽい動きでヒッヒッフー、ってやったり。
いあ、ヨガってるんじゃありませんよ。
でも、どうなんでしょう。
今のジムで、話しをするインストラクターはいますけど、
会話をするようになった人は、今のところ、いません。
もしかしたら、変に見られて、避けられているのかもしれません。
まあ、それはともかく、
コレがイイ方法かどうかは知りませんが、
裏の筋肉も鍛えられるし、最近は、軽めのウェイトでグールグルとダンベルを回してるのが好きです。
ちゃんと集中してやらないとケガしちゃいますので、動きにも気を使いながら、グールグル。
ときおり、「クッ、フッウー」とか、声を洩らしながら。
トレーニングも、毎日同じパターンじゃ飽きるので、刺激が減ります。
変化をつけていくことで、効果が上がるので、
こんなのどうかな、あんなのどうかな、と、ドライビングに必要な動きから、
やり方を考えてやっています。トレーニングには、実際にフィジカル面が強化されるという効果と同時に、
精神面、例えば、レースでグリッドについたときに、
「オレは、これだけトレーニングも練習もしてきたんだ。負けるワケがない」
といった、自信、冷静さを持てる、という効果もあったりするんですよね。
まあ、ズ太い神経を持ち、いつでも自信たっぷりの人もいるでしょうけど、
フィジカル面で必ず差は出てくるようになりますからねえ、特に歳をとると。
レースでの集中力も、体力がなければ最後まで持ちません。
どうにも身体がツライ、ってときには、あまり無理をしませんが、
ストレッチだけ、とか、負荷をかけずに動きを確認する、とかをしに行きます。
そして、トレーニングを終えると、サウナで、短い瞑想に入ってみたり。
間違った妄想をすると、サウナから出れなくなって、いったい何の汗をかいてるのか分からなくなり、大変な目にあいます。
まあ、てんで色気の無い、こんな地味な毎日が多いのですが、
身も心もキレイにした後、またケガレに飲みに行ったりするのです。
いやあ、やっぱりバランスは必要ですからねえ。

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2006年02月01日

商品価値

今の自分に、どれだけの商品価値があると思いますか?
どんな分野でも、何かをやることでお金をいただくということは、
自分自身が商品でもあると、言えると思います。
お金という形にどれだけ換えられる存在か。
労働という形を、提供しようという存在か。
知識、知恵を提供しようという存在か。
そうしたコトを含めて、どれだけの存在価値が、あると思いますか?

続きを読む "商品価値" »

2006年02月03日

Energy Corse Kart

314a8ed4-s.jpg

誕生日の良き日に、エナジーを貰いました。
ということはないのですが、
僕の今年のエネルギーの、エナジーです(正しくは何と読むか、知りません)。
今季はコレでレースを戦おうと決めたシャーシーです。

まず、
何と言っても、イイところは、ほとんど乗っている人がいないコト。
そして何と言っても不安は、ほとんど乗っている人がいないコト。
でも、一度乗って、好きになってしまいました。
そんなドコの馬の骨かも分からないヤツ、大丈夫なのか?
と言われても、好きになってしまたものはしょうがない。
この骨は、日本ではあまり知られてないけど、
ヨーロッパでは知られている。
今年のMAX WORLD CHALLENGEの世界チャンプになったドライバーが、
ユーロMAXで乗っていたのも、エナジー。
別にエナジーワークスで出場していたワケではないので、
実力はあるシャーシーと言えます。
ま、ドライバーは、とてもいいドライバーでもありましたけども。

まだ、何にもしてないような状態で、鈴鹿で乗ったんですけど、
気持ち良く走れましたし、イイ動きをしてくれました。
タイプ的に、僕にとっては、バンスピードはニュートラルに感じたんですけど、
エナジーは、もうちょっと、コーナーの入口で向きを変えて、やや直線的に立ち上がる感じというのでしょうか、そういう印象を持ちました。
鈴鹿のS字から、25Rも、クッ、クッと向きを変えてくれ、ヘアピンのブレーキングも不安無し。
瑞浪でも、印象良く、乗り方は違うも、バンスピードから、違和感無しに乗れました。
ただ、まだデータがないですから、全てにおいて良し、とはイイません。
取りあえず、なんて状態でしたので、こてから、いろいろとデータを作っていかないといけません。
そして、ソレも楽しみでもあります。
そして、ソレが大変でもあるかもしれません。
いやあ、でもフレームの青色もキレイだし、
カウルのステッカーもステキ。
早くイチャイチャしたいですね。
愛を確かめあったり、
罵倒されたり、したり、
そうやって理解を深め合っていきたいと思います。
2月は、たっぷりテストしていこうと思います。

と言っても、僕のトコがインポーターをやっているワケではありません。
エナジーに関しても問い合わせは、
  ↓
RS TITTIさん

Energy CorseのHP

0b7651db-s.jpg
カウルは、ユニコが標準、かな。

1342~01-.jpg
ブレーキは、ブレンボ、SKM、そして、WILD KARTから選択可能。

344~01.jpg
DC-oneに付いてたのと同じペダルだ。
と、思ったら、同じパロリンで作られているようです。

1345~02.jpg

1343~02.jpg

1345~01.jpg
シートは、底がフラットの、トニーなんかに付いてるのと同じタイプ。

1342~02.jpg

1343~01.jpg


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2006年02月06日

タイ24時間耐久レース

詳細がでてきましたね。
ンンン、やはり面白そうだな、このレース。

優勝賞金
130万以上、
各ドライバーに、タグホイヤーF1モデル?かな?。
各ドライバーにShark RS4ヘルメット。

準優勝
賞金65万以上、
各ドライバーに、タグホイヤーF1モデル?かな?。
で、ヘルメット。

三位
賞金・・・無し。
タグホイヤーとヘルメットを各ドライバーに。

で、ファステストラップを刻んだドライバーにも、タグホイヤーの腕時計。

コースは約1.2キロ、
trackplan.gif
レース中、マッサージも受けられ、
いろんなショーもやるようです。
ビーチも繁華街も近いみたいですね。

kartbig.jpg
カートは、4スト、17馬力の、
ライトも付いてて、接触乗り上げ防止用のバンパーが、
タイヤの周りにもあるのが、用意されます。
色の指定ができるし、スペアパーツも用意されてるみたいですね。

でもって、ヘルメットも、SharkRS4(カーボン製)も用意してくれるから、
casque.jpg
荷物は、かなり少なく行けそう。
(このヘルメット、くれるの? だとしたら、スゲー安いエントリーだな)
いっそのコト、現地で、スーツから全部買ってきちゃう、なんて手もありますね。

日本語、英語、フランス語を喋れるスタッフも、いてくれるようなので、
日本語しか分からん。って方でも安心ですね。多分。

エントリーは、
1チーム約4万に、各ドライバー(6人の場合)約8千円だから、
一人1万5千円ってコト?
バーツって書いてあるよな。安すぎじゃないの?
で、ホテルも、だいたい一泊4千円くらいかな。
一週間前の練習日も走るなら、また別にかかるけど、
飛行機代なんか入れて、食事だの観光を入れても、
10万円前後でイケちゃうかも。

そして、
勝てば、
儲かっちゃうかも!
このレース、やっぱり楽しそうだな。

Thailand 24h Endurance Race


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「高須の極意」と、まだ耐久レース中です。
いっそのこと、カートのブログで、ワン、ツーを狙っちゃいますか、鬼コーチ?(相当困難だけど!)。
イケるトコまで、投票クリック、よろしくお願いします!

2006年02月15日

ROTAX ベスパ

060215_2006~01.jpg

ROTAX MAX搭載ベスパは、こんな風にエンジンを載せていたんですねえ。
コレ乗れば、アクセルコントロールの練習になるのかなあ。
(ならないでしょう)
チャンバーも違うし、
おっと、コレじゃあ排気バルブを、走りながらイジれないですね。

でも、欲しいなあ。

060215_2003~01.jpg

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2006年02月21日

世界大会出場枠

P10500811.jpg

おっ、日本代表ドライバーの枠が大きくなりましたね。
ますます楽しみです。
MAXのグランドファイナルは、ホントにいいイベントだと思います。
厳しいレース。
ヒート、ヒートをきっちり組み立て、
レースウィークを通して構築していかないといけない。
開場入り、練習走行の一発目から、勝負はスタートしている。
ナメられたら面倒。
コイツは遅いという烙印を押され、強引に抜いてこようとしてきたりして、
いらないクラッシュの遠因になる。
駆け引きは、最初から始まっている。

なのに、ムードは妙なピリピリ感がなく、楽しい。
みんな動きにムダがないと言うのかな。
セッセカ動きながらも、笑ってる。
走らなくても、行くだけ、ピットを見てるだけでも勉強になる。

ホテルなんかでも、朝食やロビーなんかで、チョイチョイ声かけて、
自分の顔を売っておくのも手。
で、ドライバーなら、
コースでレーシングスーツを着ている姿とヘルメットを憶えさせ、
「優しくしてね♡」なんてやっておく。
そうすれば、ホントに優しくしてくれる、かもしれない。
違う方向で優しくされても、責任は持ちませんけども、
それはそれで、イイ経験となる、かも、しれません。

まあ、逆に、笑顔でブチ抜こうとしてきたりする場合もあるし、
顔知ってるから逆に「エイヤッ!」って強引な仕掛けしても、
許されると思いやがるかもしれない。
やっぱり、速さを見せつけておくのが一番か・・・

応援部隊なら、ホテルで顔合わせてるヤツらに声かけて、
情報収集したり、バカ話ししたりできると、楽しさ倍増。
言葉なんて、ちょっと不自由でも、身ぶり手ぶりでなんとかイケます(多分)。

日本からのエサを用意しておくのもイイかもしれません。
いかにも日本っぽいもの。
暑いトコだったら、扇子とかを持っていっておいて、
物々交換を迫ってみたり、なんてのも楽しい。

当然、レースも見るだけでも面白い。
応援にも、力が入ります。
日本語なら分からないだろう、ってんで、
日本チームに変な仕掛けをしてくるドライバーがいたら、
「何しとんじゃボケがー!(何故か関西言葉)」と、叫んでみたり。
もう、競馬場のオッサンみたいになります。
「イケー、イケイケイケイケ・・・オーーッッ!」みたいな。
マカオで叫んでしまったときは、ちょっとマズいかな、と、思いました。
言葉わかる人、多かったし。
でも、声が枯れるまで叫びましたとも。
レースに出ないのなら、他にも楽しみもいっぱいです。
毎晩のように、どっかでパーティーはやってるし、
異国の料理やショッピングも、まあ、だいたい楽しめるトコでやりますからね。

って、グランドファイナル観光ガイドみたいだな。
まあ、そんなワケで、走れれば最高(ユーロと並んで最高に厳しいも含)。
応援にまわっても、楽しい。
世界大会出場大表枠が、増員です。


『お知らせ

2/21
2006 ROTAX GRAND FINAL出場枠追加
ROTAX社より、昨年のRMCレースの実績等により日本のMAXクラスとJuniorクラスの出場枠が、
1名ずつ追加との連絡がありました。 追加枠のドライバーは、次点のドライバーとなります。
追加枠ドライバーの旅費(航空チケット、ホテル)は、(株)栄光が負担しますが、
機材等の参戦費用に関しては、ドライバー負担となります。
これで、日本からの出場枠は、MAXクラス2名、Juniorクラス2名、DD2(RM1)クラス1名 となります。』

栄光HPお知らせより

ROTAX MAX Euro Challenge第1戦 Salbrisの暫定エントリーリストも発表になってますね。
日本勢4名の活躍、楽しみにしています。
がんばってきて下さい!
海外のレースは特に、ドライバーだけで戦えるワケではなく、
トータルパッケージがとても重要。
去年、一昨年の活躍は、そうしたサポートにまわった、
スタッフ、メカニックの力もあってのコト。
今年もユーロでの皆様の活躍、楽しみにしています。
がんばってきて下さい!
って、まだ出発じゃあないですね。

ゲッ、クリスチアーノ、またMAXとRM1のダブルエントリーしてる。
Energy勢も多いですね。
なんか、いよいよ、シーズンが始まるという感が、
ヒシヒシですねえ。
というか、もう始まってるトコもあるけど。


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2006年02月26日

語り合い

今週はレインボーで、MINI MAXのレース。
来週は、鈴鹿と茂木の開幕戦。
その次は、瑞浪の開幕と、
毎週のように、各地で今シーズンが幕をあけてます。
キテますねえ。いよいよ感ですねえ。
僕の今シーズンは、瑞浪から。
いよいよ感ヒシヒシですが、
今日は、エナジーえっちゃんと語らってました。
見つめ合ったり、他愛の無い会話をしてみたり、
触ってみたり、脱がしてみたり。
着せて、脱がしてを繰り返してみたり。
パーツを取りにきたグンちゃんを巻き添えにして、
延々とやってました。

シャーシーって面白いですね。
そんなコトをやってるだけでも、
「あっ、そうかそうか」という発見がいっぱいある。
こうしてやろう、ああしてやろう、というコトが浮かんでくる。
なんせ、エッちゃんは若い。
この間、Takiyamaxさんに、赤い彗星、マラネロに乗せてもらったんですが、
イイですねえ。とてもステキでした。
キマッてるというのもあるでしょうけど、ユーロ修行仕様で、
僕が乗ったら、180キロを超えた重量になっていたハズ。
でも、止まる、曲がる、走る、バランス良しの器量良しでした。
アレは、「姐さん!」という感じですね。
成熟した色気です。マッちゃんなんて呼べない。ネロさんという感じでしょうか(どんな感じよソレ?)。
僕のトコのエッちゃんは、まだ若くてイキがいい。
これもまた、イイですねえ。
もう、ツヤツヤの肌が水をハジくようなマブしさ(ソレもどんな感じなんだ?)。
思春期を過ぎ、コレから大人の色気を漂わせようというトコろ、かな。
こうしてみよう、ああしてみよう、一緒に大きくなろうね、とキメていく楽しさ。
チャレンジですね。
でもね、ノンキにはしてられない。
こっから開幕までは、けっこうバタバタになりそうですね。
ああ、やるコトいっぱいだ。

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2006年02月28日

ブレーキング

こ、これは、ワザと?
この人、他でもこんなコトやってたし。
それもだけど、
何このコース?

ブレーキング テクニック不正解


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カウルステッカー

060228_0111~01.jpg

今夜は、エナジーのカウルステッカー貼りをしていました。
こういうのって、楽しいのよね。
と、同時に、面倒よね。
左右均等に、ってのが、またやりにくいんですよねえ、コレ。
こっちに合わせると・・・何でアッチでズレる?
まあ、最後はヒートガンで、強引に止め!
このステッカー、カウルをやっつけられたとき、
一度くらいなら、剥がして貼ってと、再生がきく。
そう毎回買ってられないですしね。
カウルを塗ったり、カッティングシートで作ったりしたけど、
接触があったときに、やっぱりこのステッカーが一番強いんですよね。
シートで売ってないのかなあ。

エアコンプレッサー

買っちゃったんですよ、エアコンプレッサー。
今まで使ってたヤツが壊れたついでに、
荷物の軽量化も図りたいし、
タンクだけにしようかとも思ったんですけど、
いろいろ考えて、やはりコンプレッサーが欲しいな、と。
そしたら、今、オイルフリーで、こんなキュートなヤツがありました。
FX2052a.JPG
吐出空気量 50/60Hz 20/22L
タンク容量 8L
質量 12Kg
本体寸法 280×280×600mm

これなら、ピットの柱に縛り付ける、なんてコトもできるかな、と。
場所も取らないし、高くないし(特価で2万円くらい)。
でも、吐き出し容量が少ないのよね。
エアでお掃除なんてしたら、ずっとコンプレッサーが回ってそうだな。
一回実物を見たい。
この間、鈴鹿でも、ピットをジロジロ見てみたけど、
コレを使ってるトコは見当たらなかったしなあ。
誰か、買ってみて下さい。


で、結局、デカクなるっちゅうのに、
30ℓタンクのモノにちゃいました。
そして、届いたコンプレッサーと対面して、思わず、
デカッ!と、心で叫ぶのです。
でも、イイですねえ。
「シュポポポポンッ」 じゃなくて、「ウィーーーンッ」 と、コンプレッサーが回ります。
あまり静かじゃないけど・・・
まあ、コレなら、スパンスパン、タイヤのビードも上がるでしょう!(というコトにしてきます)
fx2200a.JPG
吐出空気量 50/60Hz 70/85L
タンク容量 30L
質量 23Kg
本体寸法 880×340×560mm

吐き出し量を最大にして、
エア浣腸やりまくろ。
オイルフリーだから、健康的だし。


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2006年03月05日

鈴鹿、茂木リザルト

日曜日にレースだった皆様、お疲れさまです。
各地で熱戦が繰り広げられたことと思います。

鈴鹿選手権第1戦RMC 上位6位までのリザルト

1位稲井 達哉選手  TEAM C.O.B
2位谷本 奎太選手  トレンタクワトロ奈良・プリモR
3位久保田 章一選手  エミリオ&TQ
4位水上 龍徳選手  RKC ツキヤマ
5位土橋 秀多選手  チームK・ウィーズ
6位保坂 光俊選手  ノバカート

Fastest Lap塚本 幸男選手 グレンブルーRT  50.659秒

リザルトからだけなので、詳しいコトは分かりませんが、
上位2台は0.387秒差と接戦でゴールとなったようですね。

モテギカートレース第1戦MAX上位6位までのリザルト

1位中山 雄一選手   A project RT
2位三浦 雅和 選手  RKCアルデックス
3位北園 将太選手  グランパスレーシングチーム
4位三村 壮太郎選手  レーヴRT
5位郡司 和明 選手  RKT・MORI
6位石井 忠敬 選手  チーム赤坂

Fastest Lap三浦 雅和選手  RKCアルデックス 38.766秒

こちらのレースも、上位2台は、0.235秒差と接戦。
どんなレースだったのでしょうか。

こうしてリザルトを見て、あの人この人の活躍を見ると、
キますねえ。
始まりましたねシーズンが。


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2006年03月10日

じねんじょ

携帯に、アートネイチャーからメールがきました。
まだ心配はないけど、危機感を覚えていることが、
バレたのだろうか。
アートネイチャー恐るべし。

開幕戦前夜の今夜は、
じねんじょ料理を食べに来ました。
瑞浪インター出てすぐの道沿いにある
山芋料理「凡」
060311_1940~0001.jpg

灯台下暗しですね、オススメの店をやっと発掘です。
自然のパワーをタップリと食せました。じねんじょは最初薄味に感じますが、
へんに醤油をかけたりしないで食べてると、
セッティングが合ってきます。
路面が出来上がってないときに、ヘタにセットをいじらず、ガマンして乗ってると、
路面がシャーシーに合ってくる、みたいな感じでしょうか。…
とにかく美味いんです。
もう、瑞浪に来たら、ここでしか食べる気がしません。
ざる蕎麦や、さば味噌定食なんかもありますし、値段が高いコトもありません。
いやあ、整体も受けたし、
温泉入って、じねんじょ食べて、
いい気分です。

じゃなくて、
開幕レースでした。

開幕戦の明日の天気は晴れの予報。
しかし今日は、
雨時々曇り。
午前中はウェットでしたが、
午後からは路面がドライになったので、チロッと濡れては乾くを繰り返しの合間に走行。
いいですね、レース前の雰囲気。
コースはMAXだらけ。
キャブセットに難ありだったので、
鬼コーチに助けてもらい、修正していきました。
シャーシーは、ドライの時はOKですが、濡れてきたときに、どうしよう、
なんてな作業をしてました。
energyの、ドライのときのセットは見えてきたので、調子いいですね。
人間の方が、ダメじゃん、という感じでしょうか。
まあ、明日は晴れ模様で暖かいみたいなので、
気合入れて、レースしてきたいと思います!

酒飲んで寝よ。

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今日のイビキング、モグリ語録。
タイヤのエア圧を言おうとして、
「コンマ8てん3ですね。」
小数点二つかい…
どうりでタイムでないと思ったら、
小数点二つ入るエア圧のせいだったんだな。

2006年03月11日

瑞浪CC第1戦TT

ポールを取りました。
2位との差、
0.001秒差。
ガンバって予選ヒートに向かってきます。

予選ヒート

3位に落ちてしまいました。
トップ水野さん、
2位愛ちゃん

決勝結果

3位でした。

1位水野選手
2位三浦愛選手
3位僕で
4位横山選手

という、取り急ぎのリザルトでした。

シャーシーは悪くなし、
エンジンも前日から合わせられなかったのも決勝ではバッチリ。
人間がダメでしたで、
二位に上がりながらも、三位に落ち、
ゴールしました。
展開に助けられた部分もありですね。
人間に修行の必要性大でした。
応援していただいた皆さま、アドバイスをくれた皆さま、
ありがとうございました!
もっとガンバります。

2006年03月13日

ふりかえって

開幕戦のレース前、しばらくシャーシーとばかり戯れていて、
まったくキャブに触れていたなかったため、
エンジンが回らんなあ、ってときに、はて?
と、悩んでしまいました。
こんなときって、どんなとき?
スーパー健忘症を発揮ですね。
ちょいちょいやってもウマくいかず、
ウーン、ウーン、しょうがない、鬼コーチに電話してみよ♡
と、電話してみることにしました。

「すいません、キャブについて、すべてを忘れてしまったようです」

「アイヤー、アチャチャチャチャーーーッ」

と、怒りも呆れも通り越させて、ちょいと話を聞き出します。
そしてアレコレやっていくのですが、
良くなってはいくものの、
前日の最後まで、12400あたりでエンジンが仕事を止める症状を、キッチリと改善できず。
考えられるコトやって、前日は撤収したんですけど、
レース日の、TTから、症状は治りました。
なぜ、治ったのか・・・は、分かりません。
僕は、エリートモグリですから。
結局のところ、単純に、いいキャブセットを出せてなかったようですね。
でも、MAXの場合は特に、
エンジンが回らないとき、原因はエンジン側だけにあるワケではなく、
シャーシーや走り方にあるコトが多い。
そいつらを含めた、バランスを出していけないとマズイんですねえ。
コレが難しくもあり、面白いトコだと思います。

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2006年03月14日

Energy具合

e0002.jpg

ほとんどデータのないシャーシーでレースをするというのは、
当然不安もありました。
キャリアの少ない僕にとっては、Energyを選択するというのは、
チャレンジでもあったワケです。
チャレンジカップにチャレンジし、ニューシャーシーにチャレンジてな感じです。
コッソリとテストをしたいというのもあって、
いつまでもVanspeedの皮をかぶって走ってました。
カートは、とてつもなく奥が深いモノなので、
僕程度が、一人で仕上げていけたワケでもなく、
それはもう、僕にとっての理事長、校長、教頭、担任、副担任、班長てな人たちに、シャーシーについて教えてもらいながら考え、あれこれテストしてきました。
また、丁寧にも、天気が悪い日が続き、思うようにテストできなかったり、
時間がかかったり。
正直、アセリも出てきたものです。
別にポンと乗って、走らないシャーシーというワケではないのですが、
フロントブレーキを使うというのを考えたときの、バランスがうまく出せなかったというのが遅れた原因でしょうか。
リヤブレーキだけの状態で、まだ何もしてないときに鈴鹿を走って、
ステキ!と、思ったものですし。
まずは開幕戦が終わって、次の課題も見えたし、ホッとしたと同時に、
まだまだ良くできると考えているので、
早くテストしたいですね。

Energyは、レースのときなんかに細かい微調整をしていく部分は、他のシャーシーと一緒ですが、
セッティング変更の大部分は、フロントのアライメント。
ここで済んじゃいます。
済んじゃうゆえに、敏感とも言えますけども、ギリギリの部分をだしたいときに、敏感な面があるというトコでしょうか。
特に冬場は敏感になるでしょうけど、これからの季節は、幅が広がると予測しています。

MIZUNAMI225.jpg
(左目と右目でスナイパーとナックルアームの動きを見て、ワケ分らなくなっている図。 偏芯カラーいじって変身しそうになってます。スーパーモグリですから、頭の中は、オッ??と、なってるんですね、このとき)画像は、栄光HPより

MAX用のフレームに関しては、YGKをヨーロッパに送って、ヨーロッパのラバーのノッた路面で開発テストがされていますので、
気温が2〜3度のときと、15度くらいの路面のイイときを乗り比べて、
ああ、なるほど、と思うトコが多く、
ツライ季節が終わったな、なあんて思ってます。
冬場楽だと、夏場が恐いですからねえ。

セッティングしだいで、ニュートラルなタッチのコーナリングもできますが、
やっぱり持ち味は、コーナー入口でクイッと向きを変えて、
ピューンと立ち上がる、でしょうか。
この間のレースでは、セッティングを外した上に、まだ人間がキチッと、そういう乗り方に順応してなくて、キマッてませんでしたけども・・・
CRG、Vsnspeedの同系列しか知らないので、人間にボロがでるのです。
まだ、ステキな個性を持ってそうなんですよね、Energyは。
それが掴めれば、3秒はタイムアップできるでしょう(嘘)。

レースウィークになって初めて、Energyのカウルで走り始めたんですけど、
色合いがキレイですね。
なんか、MAX EUROでしか見たことないので、MAX EUROを見てるみたい。
パロリンで作っているので、今回エントリーしていた、 2台のDConeとは、兄弟みたいな気分。
まだ、マイナーな台数ゆえ、勝手に仲間意識を覚えてました。
台数があまりいないのって、楽しいな、と。
Energyって、どこで扱ってるの? と、何人かに聞かれたのですが、
ここ、RS TITTI(RSチッチ)さんで扱ってます。
インポーターの松本さん、これまた良い人柄の人なので、
気軽に問い合わせしてみて下さい。
パーツの供給体制も、もう大丈夫。不安は無いでしょう。
まあ、それほどスペシャルパーツも多くないですし。
KINETIC EVOというモデルの中には、
100cc向け、125cc向け、MAX向けのRM1という3タイプがあります。
僕はMAXタイプしか乗ったことないですけど、他のタイプも調子イイみたいですよ。

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2006年03月21日

テレビに

三浦愛ちゃんが出てましたねえ。
あっ、三浦家の皆様も!
もっとレースの模様も映ると良かったけど、
急ぎ足気味の放映ながらも、ちゃんと愛ちゃんらしさが出てました。
なんか、あんまりピットで愛ちゃんをからかったりしてると、
後が恐そうな気がしてきた。
こっそりと、からかおう。(いや、そんなことしません)
だいたい彼女くらいの年頃からしたら、
笑顔で相手してくれてても、
「なんや、あのクソジジイ」ってなモンです。(いや、愛ちゃんは、そんなコト言いません)
まあ、なんだ、可愛いらしかったですね、と。
だけど、レースでは、手加減しませんよー。
手加減しないから、手加減してちょうだい。

2006年03月23日

EUROのタッキー

今週末に開催されるEURO MAX CHALLENGE フランス戦に出場の、
タッキーTakiyamaxさん、
がんばってますねえ!
フランスから早速の画像付きレポートをあげてくれてます。
さすが重度のトレーニングを積んできただけのことはありますね。
初日練習日は雨も降ったみたいですけど、どうなるか。
トロトロしてると、メカニックに怒られるらしいし、
ナメられちゃあイケないし、チーム内では、英語も通じないようですね。
コースの外でも、フランスだから、英語を話そうともしてくれない人も多いのかなあ。
他の日本選手の活躍も含めて、楽しみです。

こちらから、タイム等のリザルトが見れます。
live timing

2006年03月26日

ダックカウル

新しい「アヒルカウル」いいですね。
最初見たときは、ゲッと思いましたけど、
もう、カッコ良く見えてます。
空気抵抗も少なそうだし、
ダウンフォースも出る、とか。

Salbris_0324_45.jpg
(画像は栄光HPより)
右の、平峰選手と服部メカのマラネロと、左のSODIを比べると、
形の違いが分りますね。
欲しいなあ!


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今日のEURO MAXは

EURO MAXフランス、天気が良くないみたいですね。
昼に雨がまた降ってるようなので、
午後からのヒート、雨はやんだみたいだけど、まだウェット。
天気と路面を見ながらセッティング変更したりと、大変そう。
Takiyamaxさんは、ヒート1で何かあったようですね。
おっと、平峰選手と京竹選手にも何かあったみたい。
でも、まだまだレースはこれから。挽回、楽しみにしてます。
ガンバレー!
おっ、Takiyamaxさん、ヒート2は9位。
Live Timingで、リザルトだけ見てるのも、ドキドキするけど、じれったいですね。

2006年03月30日

ウェンズデー・レース

この間、瑞浪のコースをテクテクと早朝ウォーキングしました。
ここって、傾斜ついてるのね、とか、
路面が波うってる、とか、
鋪装の具合、止まってじっくりラインを考えたり、なんてコトを考えながら、
久しぶりに歩いて一周したんです。
そのとき、前をテテテと、鳥が歩いて横切りました。
なんていうんだろう、白と黒の、日舞のように歩くあの鳥。
すばしっこく歩いて、落しモノをしていきました。
キレイな白いモノ。
でも、ちっともキレイじゃない、糞を。
鳥の糞は、何で白いんだろう?なんてイビキングと話しながら、
わざわざ糞に近付いてチェック。
こんな落しモンのせいでも、踏めばタイヤはグリップを失うかもしれない。
こりゃあ、これからは、路面の白い部分にも気をつけないとイケないなあ。
と、本気で考えずに歩いていきました。
でもねえ、鳥の糞は、一発くらいなら白くてカワイイもんだが、
鳥居(イビキング)の糞は・・・書くのもためらう。

そんなことはともかく、その後、午前中だけ走って、
午後からのウェンズデーレースを見ました。
週末に仕事を休めない方達もいるので、そういう人にもイイんですけど、
レースに出てみたい。でも、出たことないし、不安もある。
なんて、方にもイイですね、ウェンズデーレース。
ホントの草レース、って感じでした。
もちろん速いドライバーも出てたりしますが、
レースを経験するにはイイなと、思いました。
ローリングスタートを経験したり、レースで抜いた抜かれたをしたり、
TT、予選。決勝の、レースの流れも経験できる。
エントラントのみなさんも、旗も振れば、助けも、教えもしてくれる。
こういうレースから、レースを知っていってもらおうとしてくれている。
一度レースに出てみたい、なんて方は、
エイッと平日に一日休んで、午前中練習して、午後からレースに出てみるのもイイかも。

2006年04月09日

忘れません

瑞浪C.C.第2戦WCM上位6位のリザルト

1位 三浦 愛 選手   トレンタクワトロ奈良
2 位水野 稔也 選手  T.ぶるーと
3 位山本 恵則 選手  T.近藤レーシング
4 位神田 真臣 選手  AQUA SHOT RACING CLUB
5 位磯貝 真典 選手  T.グローバル
6 位辻 恵路 選手   KART KOZO R

瑞浪から東京までの帰り道は、自分を呪い切るのにイイ時間。
呪詛の言葉を自分に浴びせに浴びせ、
そして問題点を洗い出す。
落ちてもクサっても、何も儲けにならなきゃ進歩もしない。
何クソを力に変えなきゃ、負けっぱなし。

しかし、ちっとも成長してないのね、自分。
僕のレースは、今回そんなでした。

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2006年04月10日

招待問題

ROTAX社 リリース

2006 RMCグランドファイナルについて
下記の国は、RMCグランドファイナルへの招待枠を認めない。
オーストラリア、英国、米国東部、日本、台湾、タイ、フィリピン、アルゼンチン、ブラジル、ブルガリア、チリ、コロンビア、
チェコ、エジプト、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イスラエル、韓国、マルタ、ニューカレドニア、スロベニア、トルコ
各国RMCレースにおいて指定のMOJOタイヤを使用していないため。

ただ、2006年これからのレースでMOJOタイヤを使用するのであれば、
特別枠としてJrMAXクラスチャンピオンをJrMAXクラスに、MAXクラスチャンピオンをDD2クラスに招待する予定。

また2007年以降 MOJOタイヤを使用するのであればエントリー枠を従来通り各クラス1名を確約する。
2006年4月3日
Manfred Weissgaeber

栄光HPの重要なお知らせ、
に載っている文章です。


もう、シリーズは始まっています。
そして、日本ではBSを使用していることも知らないハズはないでしょう。
各国の事情もふまえて、MOJO以外のタイヤを使用することを認めていたハズです。
招待枠を認めないとされる、これだけの国が、すっトボけて違うタイヤを使用していたワケはないだろうし、この時期に、こうしたコトを言い出すROTAX社はおかしい。
昨年は早急だったので、他社製品は認めたけど、
今年度より、MOJO以外はダメです、とするなら、
シーズンスタート前に、協議できたのでは。
しかも、特別枠!?
2006年度、元々の招待枠より減ってますね。
日本のRMCレースのヒート数を、どう考えているのでしょうか。
日本人の感覚では考えられないけど、
外人(外人というくくりかたに問題はあるけど)相手だと、ときどきこんなコトが起きますが、ナメちゃあいかんよ日本人を。
栄光HPでは、栄光社のミスとしてHP上で書いていますが、
そうではなく、コレは一方的に放たれたリリースで、
間違いがあるのは、ROTAX社内の方でしょう。
こうした一方的なリリースに対して、
スパッと、拒否の姿勢を示し、
グランドファイナルへの参加をしないという選択もあるでしょう。
でも、報復的措置という面は置いとくとして、
どうするのが一番イイのだろう。

まず、グランドファイナル。
これはやはり、あって欲しいと思う。
ユーロチャレンジとはまた違う、カートのオリンピック的な要素も多いし、
いいお祭りだと思います。
出場だけじゃなく、観戦に行けるのを楽しみにしている方もいると思います。

その、グランドファイナル招待への問題となっているMOJOタイヤ。
BSより値段が高くなってしまうのなら、さらに問題は大きくなります。
しかし、BSより安く、3万を切るくらいの価格を検討してると聞きました。
ライフも、YGKよりも、短くなることはないでしょう。
であるならば、タイムが落ちるとか、セッティングが変わるなんてコトは、
条件はみんな同じだし、大きな問題とは思えません。
タイヤ代はバカになりませんから、安く長持ちになる分には大歓迎。

残るは、
今年度途中から、MOJOに変更しても、Jrと、DD2クラスしか招待されないコトでしょう。
DD2はいいから、シニアクラスの招待枠をちゃんとして欲しい。
枠が無い? いつ、あった枠を無くしたっていうのさ!
話しの切り出しも、時期も、内容も、
飛行機に乗って、非社会人的カチこみかけたくなる文面です。

というワケで、
僕は、MOJOタイヤに変更。
で、栄光さんにちょっとガンバってもらって、
2006年度、Jrとシニア1名ずつの招待。
というプランを支持します(提示されてない選択肢だけど)。
ついでに2007年度は、日本でのヒート数も考慮してもらい、招待枠の拡大。
ROTAX社がこれくらいしてくれれば、社会人的笑顔でいられそうです。

栄光さん、ガンバってください!

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Weissgaeber、読み方が分らない・・・

2006年04月11日

MOJOMOJO

まだ、グランドファイナルの件は2〜3週間はかかりそうですね。
4月3日のROTAX社のリリースも、最終通達というワケではないようなので、
交渉開始というトコでしょうか。
招待枠を認めないとされた国の中には、「別にいいよ。行かないから」という国もあるようですね。
逆に、「行かせろ」というトコも。
招待枠を持っている国の中にも、MOJOを使用してなかった、なんてトコもあるし、
ROTAX側も、全てをキチッと把握はできてないようです。
これだけの数の国、また、様々な気質の国に、ポンと、こんなリリースだけを送りつけているのなら、
騒ぎになっていることでしょう。
やってるのかやってないのか分らないような、国のシリーズが招待枠を持ってたりするし、
まだ、状況は変化しそうですね。

MOJOには、いずれ変更しなくてはならなかったのだろうけど、
大変ですよね。国内で生産しているモノじゃないですし、数も必要。
倉庫も必要になれば、安定供給もできないといけない。
船便なので時間も必要。
それでもYGKより安くなるんだから、金銭的なコトだけを言えば、
早くMOJOになって欲しいくらい。
でも、今年度からMOJOに変更が決定しても、どのみち、モノが無いワケで、
少なくとも、3ヶ月くらい先にならないと、MOJOは入ってこない。
それまではYGKでのレースになることは確定でしょう。
MOJOに変わったときの、セッティングも、僕はそんなに気にしてません。
いや、当然変わるんだけど、大まかなエア圧なんかの情報は、すぐ流通するだろうし、
MOJOが合わないシャーシーがあるんじゃないかというのも、心配はないでしょう。
むしろ、ヨーイ、ドンで、セッティングを見つけなくちゃいけないのが楽しみなくらいです。
ライフは長いようなので、レース前に、まあ、1セット使って、
いろいろセットを試したいなあ、と、今から思ってます。

後は、招待枠ですよね。
出場枠より、観戦枠の方が気になる方も多いと思います。
でも、そのときも、日本から出場している選手がいてこそ、
盛り上がるというのはありますからね。

ROTAXの社長に探偵でも張り付かせて、
弱みを握らないといかんですね。
で、ラブホテルに(オーストリアにあるのかな?)入るトコを、写真に撮って・・・

「社長ー。このコト、奥様にお話ししても、いいんですか?」

「い、いや、ヤメテくれ! な、なな何が目的だ。金か?」

「金? 金なんていらん。そうだな・・・この書類にサインをしてくれればイイ」

「な、なんだその書類は。(読む・・・)コ、コレは・・・そんなコトできん!」

「・・・」
探偵、やおら携帯を出し、ピッ、ピピッピッ、と電話をかける。

「ああ、奥さん。いやあ、実はご主人がねえ・・・」

「ワワーッ、ワカった! サインするから勘弁してくれ!」

「ああ、何でもないんです奥さん。間違い電話です。(ガチャッ)
モジョモジョ言ってないで、サッサとサインしてくれればいいんですよ社長さん。」

「チ、チキショーッ!」

なんてね。
あっ、なんか、すごく虚しくなってきた。

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2006年04月17日

MOJOタイヤから?

MOJOタイヤの件、まだ決定はしてないようですね。
いろんなトコで、意見が書かれてたりしますが、
『YGKのタイヤ代に、招待者の旅費経費が含まれているんだから、
招待が無くなったら、YGKは安くなるのか?』
というのを、目にしたことがありました。

安くは、なりません。

グランドファイナルが開催された最初の頃、
ROTAX社も費用を負担していたけど、
現在は、栄光が負担していて、
タイヤ代に限らず、利益から招待者たちの旅費経費を捻出しているだけ。
恐らく、それがYGKの価格の中から捻出しているという形になって、
伝わっていったのだろうなあ、と思います。
BSからも、招待に関して何も援助は無いし、
MOJOになっても、何も無し。
栄光にとっては、招待の特典は、
直接的には、得はしないんですね。
でも、世界大会に限らず、20人近くを、
出場、もしくは観戦への招待、サポートを行っている。
出場だけじゃなく、観戦招待ってのがあるのがまた、イイ。
見るだけでも、楽しいし、勉強になること、いっぱいありますからねえ。
こうした招待がある、というのは、やはりレース出場の、
大きなモチベーションになります。

まだ、正式に今年の招待に関しての発表はないようですけど、
世界大会の招待がどうなろうと、いろんな招待プランを考えているようです。
ランキングの4位とか5位くらいまで、何かの招待があるのかも。
今年の世界大会はポルトガルですからね。
個人的には、もっと温暖なリゾート地ならとてもステキだけど、
渡航時間なんかを考えると、ポルトガルだったら、
今年もマカオ出場とか観戦の方が、
休みを取る日数も少なくてよいかも。
まあ、勝手にその時期のポルトガル寒そう、とか、
知らないで言ってるだけなんですけど。
招待枠は、もちろん来年はキッチリとなって欲しいですけどね。

僕は今、早くMOJOに替わってくれないかなあ、と思ってます。
ユーロや、世界大会に行ってやる! という人たちにとっても、
MOJOでレースをしてる方がイイし、
安くなって、保ちがイイなら、そっちの方がイイ。
ROTAXのオタンコナス! ってのはあるけど、
MAXのレースは盛り上がって欲しいし、
MOJOに恨みはないですからね。

さて、こういう風に書いてて、
「あいつは、栄光から何かもらってるんじゃないの?」
と、思われるかもしれませんが・・・
ステッカーくらいは、もらえるかもしれません。
あっ、そういえばこの間MOJOの帽子は強奪しました。
それから・・・
まあ、何も書いてくれとか、頼まれたコトは、ありません。
問題は問題。対処がどうなのか、どうしていくのか、
そこで参加者達も一緒に盛り上げようとするのか、
離れるのかが決まると思います。
僕は、一緒になって盛り上げていければイイなと、思っただけです。

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2006年04月18日

リブプロテクター

IMG_2780.jpg
紫外線硬化FRPシート フロムシート3月の新商品より

僕はコレで、以前、リブプロテクターを作りました。
(今でも大きいサイズ、手に入るのかな? きっと、あるでしょう)
自分の体にピッタリした形にして、面で肋骨をガードしてくれるモノが欲しかったので。
厚みのあるモノだと、大きいシートでも、入れなくなっちゃうし、
厚くなく、ガッチリ守ってくれる、気に入ったモノが見つからなかったので、
作ってみたのです。

けっこう簡単にデキます。
最初に胸周りにラップを巻いて、
肋骨周りの、サイズと形に合わせてフロムシート切り、
肋骨のちょうどイイ場所に当てる。(体を前とか横に動かしても、変に当たらないよう。また、カートから投げ出されたりしたときでも、プロテクターで逆にケガしないよう、適度な大きさ、形、場所に)
保護シートは取らなくても、紫外線に当たると勝手に固まるので、大丈夫。
その上にまたラップを巻いて、ちょっと日光浴でもすれば、
すぐにカチカチになります。

ホント、すぐ硬くなるので、
それがイヤで、僕は最初、夜に作業を初めて、
蛍光灯とかに当てたり、自然に硬化するのを待ったんですけど、
ちっっとも硬くならず、
FRPを体に巻いたまま、キツイ臭いに包まれて、眠りに就いたんですね。
でも、朝になっても、硬くはなっておらず、
失意と疲労の中で、外に出たら・・・
すぐにバリッと硬化しました・・・
知らないというのは恐ろしい。
ムダに苦痛なる一夜を過ごしました。
まあ、そんなコトはともかく、
パリッと硬化してから、体から出来上がったプレートを外します。

それだけだと強度が足りないので、保護シートを取って、
FRP補修用の樹脂とガラス繊維でもって、
もう少し厚くします。
チクチクするは、ベタベタするはで、楽しい時間を過ごし、
また、日光浴させると、自分の体にピッタリとした、
ガードプレートが出来上がります。
フチを面取りして、テープ等で保護し、
後は、どうやって胸周りに止めるかですよね。
ベルト、マジックテープを使って調整する手もありますが、
僕は面倒だったので、元々持っていたリブプロテクターの内側に、
マジックテープで貼付けるようにしました。
シートを止めてる皿ネジなんかが当たっても、負けません。
けっこう具合がイイので、ボロくなってきたけど、いまだに使ってます。
さらに強力のするなら、
衝撃吸収力の高いスポンジパッドを、プレートに貼るといいと思います。
僕はソレをやったら、シートに入らなくなりましたけど。
あの頃は、マッチョ過ぎたのですね。
でも、去年も、アルミプレートのガッチリしたリブプロテクターをして、
シートに座ろうとしたら・・・
入れなかった。
いいプロテクターは高いですからね。
カッコ良くはないけど、
まあまあ安くで、体に合ったプロテクターが作れました。

でも、EXGELのリブプロテクター、良さそうだなあ。
厚くないし、いいなあ。
まだ市販してないのかなあ?

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2006年05月07日

WEST

今日のRMC WEST、
どうやら、スゴイ天候になっていたようですね。
決勝が、強風で中止、となったようです。
出場の皆様、お疲れさまでした。
もし、ずっと雨の天気で、
テントも張れない状況だったのなら・・・
あまり想像したくないような状況だったと思われます。
今回のレースには、遠方より参戦の方も多かったと思われます。
GW最終日というコトもありますし、
レース、そして撤収、帰宅までを含めて、
ホントにお疲れさまでした。
RMC上位6名のリザルトですが、
予選ヒートの順位を、決勝の順位としています。

1位:土井 敏司  トレンタクワトロ奈良
2位:谷岡 力   R'S Racing Team
3位:水野 稔也  T.ぶるーと
4位:高橋 和則  T.ぶるーと
5位:正岡 大介  T.グローバル
6位:三浦 愛   トレンタクワトロ奈良
栄光HPレース結果より

2006年05月09日

MOJOタイヤ

MOJOタイヤの、今年度の使用は見送られましたね。
苦渋の選択、ですね。
でも、アンケートと、
MOJOタイヤをコースで、いろんなドライバーがテストしたり、
そしてまた、意見を集めたりした上での判断なので、
この決定は決定で、良いかと思います。
良いというのは変かもしれませんが、
全員が納得できる答えなんて、無いし、
意見を聞きながら決めていってるコトですので、
個人的には、MOJOに変更になればイイなあ、と思ってましたが、
ああ、そう決まったか、というトコでしょうか。

シーズン途中で、MOJOに変更したら、
レース前、一斉に不満が噴出したかもしれませんし。
それだけ、YGKとの違いを感じたというコトでしょうね。
別にYGKと比較して、悪いタイヤだとは思いませんが、
特性が違う、というトコでしょうか。
タイムは、約1秒くらいYGKより落ちるようですが、
タイムも恐らく、みんなテストして、データができてくれば、差は小さくなるでしょう。

表面に出てきているコト以上に、いろんなコトがあったと思います。
なんか、逆に、お疲れさまでした。
といっても、まだ終わったワケではなく、
変更に向けての準備が、まだこれから大変でしょうけども。

詳しくは
 ↓
2006年 RMCレース使用タイヤについての経過と決定についての御報告

ちなみに、マカオのレースは、面白いですよ。
セレモニーも、世界大会と同様の雰囲気があるし、
観客も、観光バスに乗って、やって来るし。
なんせ近いですからね。ヨーロッパだったら、まだ飛行機に乗ってなくちゃいけないような時間に、香港で観光、なんてコースも可能ですからね。
招待されなくても、今年は行きたいな、と、思ってます。

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2006年05月15日

濡れたレース

今回のレースは、朝からハッキリと雨。
先週の大雨のコトもあるので、コースの水の量がどうなるか、気掛かりでしたが、
雨量はそれほどでもありませんでした。
一日、迷うことなく、雨のセッティングなので、ハッキリしない天気よりは、
ある意味、楽とも言えました。
タイヤは、少々ユーズドでいこうかとも思いましたが、その日の雨で、それはどうかと思いましたので、朝いちで、おニューを購入。

「すいません、みんなより3秒速く走れるタイヤ下さい」

「あああっ、すいません、売り切れちゃいました」
と、鬼コーチ

「・・・しょうがないですね。普通のレインタイヤ下さい」

続きを読む "濡れたレース" »

お水

雨のレースの水対策、みんな、いろいろと工夫を凝らしていて面白いですね。
僕は今回、ダクトを使ったヤツを作成しようと思ってたのですが、
気に入ったのが見つからず、ホームセンターをウロウロしていたら、
気になるモノが見つかっちゃったんですね。
ソレは、
鉢植えでした。
鉢植えを握って、しばし妄想にふけっていたんですけど、
ニヤリと、二つ握って、レジに向かいました。
ニコニコとレース前日にチョキチョキしてノイズボックスにつけてると・・・
「なんだソレ」と、みんなが、失笑、冷笑するんです。
そんなことにもめげず、ニコニコしていると、
こうしないと、ああしないと、と教えてくれたので、
チョキチョキして、ガムテープで貼付けて作成しました。
water001.jpg

コレで、フィルターも一切濡れない、
というワケにはいきませんでしたが、
エンジンが水に悩ませられるコトはありませんでした。
総費用、\168-
もう少し改良してみたいと思います。
Mizunami_060513_29.jpg
(画像:栄光HPより)

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2006年05月16日

レース動画

MBKC MotorsTV Ultimate Karting Challenge 2006 rd.1Junior Rotax

海外のMAX Jr. レースの映像です。
隙あらば、すぐに刺されますね。
キレイに入り込んできます。
F1みたいな、上位3人のインタビュー風景がスゴイなあ。
子供の頃から、こういうのに慣れていれば、
マスコミの前で、ちゃんと喋れるようになるだろうなあ。
ガンガン上にいくというコトは、それだけ人に見られるというコトでもあるので、
どう見られるか、どうアピールするか、学べるでしょうねえ。

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2006年05月19日

ユーロ イタリア戦スタート

始まりましたね、EURO CHALLENGEイタリア
KART DATA timing serviceで、練習の動きから見ていると、
ウズウズしますね。

今、ピットに入ってるな・・・ とか、
ヨーシ、タイム上がってきた。
とかね。

飛行機のトラブルで、現地入りが遅れたドライバー達もいたようですが、
時差にまけず、がんばって下さい!

まだ、始まったばかりなんですけどね。
もう、レースは始まっているワケで、
ドキドキしちゃいます。
今回は、日本からも、たくさんのドライバーが行ってるので、
活躍を楽しみにしています。

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2006年05月21日

ユーロ イタリア

ROTAX MAX MASTER

1位Bourquard, Jerome
2位Piazza Musso, Claudio
3位Adams, Christophe
4位Davis, Colin
5位Takiyama, Junpei
6位Moriceau, Dany


ROTAX MAX JUNIORS

1位Grief, Toni
2位van Bergeijk, Jeffrey
3位Bessac, Alexander
4位Ellinas, Eftychios
5位Hiramine, Kazuki
6位Korjus, Kevin


ROTAX MAX SENIORS

1位Vuillaume, Damien
2位Pierce, Martin
3位Orr, Wesleigh
4位Romkema, Ricardo
5位Joossens, Mike
6位Poulter, Leeroy

Takiyamaxさん、惜しい!
でも、次回のレースの楽しみができましたね。

平峰選手、ファイナルで追い上げましたねえ。

詳しい展開は分からないので、ウズウズしますけど、
今回、日本勢はいろいろと苦戦していたようですね。
ホンのちょっと、歯車が噛み合わないだけで、
ドドッと厳しいコトになったりしますしね。
海外では、なおさらです。
でも、みなさんの活躍をまた、期待してます。
ドライバー、スタッフの皆様、お疲れさまでした!
(日本に帰るまで、まだ大変だけども)

日本での、各地でのレースはどうだったのでしょうか?
良い天気だったようですね。
みなさま、お疲れさまでした。

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2006年06月06日

parts

intro.jpg

ジェット合わせ用なんですけど、
コレ、妖しい雰囲気をもってますね。

JETDIAL


photo.jpg

ウワッ、こんなトコにラジエーターが付いてる。
口みたい。
それに、よく見ると、右側にブレーキがきてないか?

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2006年06月17日

カートにCVT


ROTAX MAXに、CVT付けちゃったんですね。

こんなの付けちゃうと、
振り回して乗っても、
高い回転を保って、立ち上がれたりしますね。
チョロッと、コーナリングにバリエーションができるかも。

でも、きっと、
プーリーがすぐダメになったり、
ベルトをすぐ替えないとダメだったり、
ちょいとコストはかかるようになると思います。
その他、セッティングするのに、
必要なパーツも増えるでしょうねえ。

でも、乗ってみたいな、コレ。
コレがスタンダードになって欲しいとは思わないけど。

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2006年06月18日

あめ雨

梅雨だからと言われればそれまでだけど、
ホントによく降るなあ、雨。
今年は、もう散々雨は降ったように思うんですけど、
まだ降るんかい。

今年は、レースのときに雨、っていう方も多いんじゃないでしょうか。
いいんですけどね、雨の中を走るコト自体は。キライじゃないです。
でも、濡れるのはキライ。
それに、車体にも、けっして優しいワケじゃないですもの。
走った後のメンテも大変だし、積み降ろし積み込みを大変。
メカやるんだって、エライこっちゃですよね。

だいたい雨になると、開き直りの気分です。
まあ、状況によっては、
頼むから、レース日は雨になってくれ、と、祈るコトもありますけども。
それは、あまりイイ状況のときじゃないですからね。
もう、勝手ながら、週末の雨も、自分のレースがないとホッとします。
見る分には、雨のレースって面白いコトもありますからね。
そんなワケで、今日レースのみなさま、頑張ってください!

さっき、古いカート雑誌を見てたんですけど、
雨のときのセッティングのセオリー、変化した部分がありますね。
もちろん、シャーシーや状況によって違うでしょうけど、
雨のときほど、セッティングに対するいろんな考え方が見られるから、
面白いですね。
でも、ノイズボックスの雨カバー、
今も昔も、カッコ良くはないですねえ。
MAXも、海外モノで雨カバーを見たコトあるけど、イイのないですね。
専用のモノを出せばイイのに。
雨のときは、ノイズボックスに穴を開けてイイの、知らない人もいるみたいだし(場所、径指定)。
あっ、僕も開けてないな。
まあ、ひっくり返して付ける方法を選択したから、開けなかったんですけども。
ステキな鉢植えで作った雨カバーもヨカッタけど、
また、なんかイイやり方、考えよ。
雨の準備、バッチリやっておくと降らなかったりするし(この間は降ったけど)。

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全日本東のレースもありますね。
どんな結果になるかな。

2006年06月20日

パテ

060619_01.jpg

コレ、欲しい。
この間、シートに穴開け過ぎたので、
穴を埋めたんですけど、
いちいち硬化剤入れて、コネコネして、グラスファイバーつけ込んで、
みたいなコトやってると、大変。
それに、なかなか固まらないし。
まあ、シート本来の性能という意味では、穴埋めも良くはないけど、
そんなパコパコ替えてもいられない。
そんなとき、コイツはイイですねえ。
パッパッ使えて、3,120円。
けっこう使いがいがありそうです。
恐いのは、缶を開けるときですね。
太陽の下で、爽やかに作業したら、お終いでしょうね。
でも、欲しい。
欲しいけど、
誤字発見。
060619_03.jpg

さて、どこでしょう。


栄光HP新商品より

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2006年06月23日

レース前日

今日はレース前日。どうやら、お天気は晴天とはいかないまでも、
ドライで走れそうな感じですね。

スパッとセットを決めて、
サッサとコースを、あとにしようと思ってたんですけど、
コースを出たのは、
またもや最後でした…
まあ、前日よりも
当日が問題だし、
レース日に決まれば、
ヨシなんですけどね。
それに、クルマよりも、人間が決まっていかないと、しょうがない。

レース前日に、悩み無しっていうのも、
味わってみたい、なあ…

でも、明日が楽しみなのです。


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2006年06月24日

レース日

予選まで終わりました。
マズいですね。
実は今回から、シャーシーを変更しました。
ほとんどぶっつけ本番で挑みましたが、予想以上に人間が悪いようです。
いろいろ悩んだ末、birelにしたのですが、
今まで乗ってきたモノと、性格が違うので、
イイところを出せてません。
ダサいです。

公式練習5番手から、全然タイムをあげられず、
TT14番手に…
予選で10番手。

そんな状況で、もうすぐ決勝です。

決勝結果

瑞浪CC第4戦MAX CHALLENGE 上位6位までのリザルトです。
1位山本恵則選手 近藤R
2位畔柳仁選手 ぶるーと
3位水野稔也選手 ぶるーと
4位高垣徹也選手 TOP R
5位鈴木靖人選手 Tチャレンジャー
6位八木元気選手 NEXT-ONE

でした。
えと、
僕は、
もう少し、
下にいます。

8位でした。

1日2日では、
僕はビレルを、うまく乗りこなせませんでした!

人間失格、です…

キングや、
水もないのに、
水を得たようなカバ、
もはや、サイ、のような、某畔〇選手のように、
乗れませんでした。
でも、

負けません。

って、口でいうのは簡単ですね…

修行しますとも。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました!

2006年06月25日

昨日のレースは

今回からニューシャーシー。
急に決めたコトで、ギリギリ間に合ったという感じでした。
しかも、今までとまったく性格が違うと言われるシャーシー。
軽く確認走行だけして、今回のレースに向かったのですが、
最初は、それほど心配していませんでした。
前日に、エンジンの慣らしからスタートし、高速慣らしに入り、全開走行に入る頃に、
おっ!?・・・おおっ!?
なんか、ノレてない。か、か、軽くヤバイ?
なんて気付くのです。
セットも決められないのだけど、
持っていったイメージと、そうするために、しなくてはならない走り方が、
まったく一致しない感じでした。
おまけに、僕はずっとフロントブレーキを使用してきたのですが、
シャーシーが換わって、今までのシステムが使えず、それを使えるようにアレコレやってきたのに、結局ダメで、
フロントブレーキが、ただのウェイトと飾りになってしまった。
時間が進むにつれ、顔で笑って、心に脂汗なんてな状態になっていきました。
内心、どんよりとした梅雨空でコースを後にしました。

レース日、
天気の方は、梅雨の晴れ間となり、雨の心配はなさそう。
しかし、公式練習の走行を終えると、心の中は、今にも雨が降りそう。
と、思ったら、他のみんなも、それなりに梃手こずっていたようで、
タイム的には5番手。
一瞬、曇り空が明るくなった気がしましたが、気のせいでした。

チョチョッと微調整を入れてT.T.に出ると、
大雨洪水警報つきの心模様になる、14番手。
でも、逆に覚悟は決まるもんです。
やることは、前に出ていくだけですから(と、強気になったフリ)。

チョチョッと微調整を入れ、予選ヒート。
ローリングから、最終コーナーを立ち上がると、
ビックリのタイミングで、日章旗が振られている。
(お、おい・・・ まだイエローラインの遥か前だっちゅうの・・・)
恐らく、あの瞬間、ほぼ全員が「ああっ!?」なんて呟きながら、加速体制に移ったのじゃないかと思います。
スタートで順位を上げ、途中8番手まで上がりつつ、結局10位でゴール。
公式練習や、T.T.のときよりはマシだけど、ちっとも良くない。

ヒデー走りしてきたな、と思いながら、決勝にはどういうセットで、どう走りゃあイイんだと、電話相談室に走ってみたり、
ピットをウロウロして、主にキングのトコの兄弟シャーシーをジロジロしたり、タッチしたりして、「お触り禁止」と言われながら、笑顔でタイヤを揉んだりするのでした。
スタートしてしまえば、後はクルマを触れるワケじゃない。ドライバーがドライブするだけなので、これでヨシと決めたら、気とケツを引き締めてグリッドに向かうだけ。
10番グリッドからでも、なんとでもなる。
で、グリッドについたらついたで、オチョくられるのですが、
メゲるコトなく、シールドをおろし、最後にレースクイーンでも見て気合いを入れようと思って探すが、
最初からレースクイーンがいなかった。
邪念を吹き払い、ローリング開始。
日章旗が振られ、スタート。スタートが良すぎて、行き場を失い、
無理だよなあ・・・と思いつつ、1コーナー、アウトから捲ろうと飛び込む。
残念ながら、1コーナーも、2コーナーも、いいコトはなく、5コーナーでちょっとだけがんばって抜き、順位を上げた(っけ?)。
忘れ去りたい気持ちが強すぎて、その後の展開を、あまり細かく覚えてませんが、抜いたり抜かれたりを少々やり、ゴツッと接触してみたりしながら、
気付けば、前との差を詰められず、寂しく走りながら、最後は8位でゴール。
竜吟湖に飛び込めるトコはないかと探しながらチェッカーを受けたあと、探しながら走るんですけど、
見つからなかったので、ピットに帰ってきてしまいました。
結果もブーブーなら、走りもヒデーもんでした。

記憶を無くして、人生一からやり直したい気分でしたが、
なんといっても、翌週もレース。
この結果を踏まえて、じゃあ、どうするんだい、と、考えていかないといけません。
落ち込んでる暇なんてありません。
レースが終わってから、キングを捕まえて、
あのシャーシーの乗り方って、どうするんですか?と、話しを聞かせてもらったり、
帰りの道中でも、ずっと頭を整理しながら帰り、翌週へのプランを練るのでした。
なんか、今週も、夜遊びなんてできない一週間になりそうです。
7月になったら、合宿プランも練ろうかな。


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2006年06月27日

分析

m20001.jpg

先日のレースで、隣のピットだった「NEXT-ONE」さん。
レース前日から、走ってはデータを吸い取り、分析を繰り返していました。
アルファノのデータを分析して、セッティングを決めていってたんですね。
凄く上手くアルファノを使いこなしていました。
m20002.jpg

自分のコトでヒーヒー言いながら、横目で見ていたのですが、
ドライバー達も、ジワジワとタイムを詰めていきます。
Gのかかり方や、ブレーキングのタイミング、スロットルをいつ開けていってるか、
エンジン回転、スピード、水温などなどと、
セッティングをどう変えたら、どうなったか。
どこにタイムを詰めれない原因があるかを、
データを元に見つけ、修正していってるんですね。
ドライバーの感覚だけではなく、こうしたデータの数字と合わせてセッティングしていく。
効率的です。
ピットから走りを見て分析できる目を持ち、ドライバーの話しを聞き、
さらにデータで確認し、ドライバーにデータを見せながら説明し、
セッティング、走りを修正していく。
こうなると強いですよね。
さらに、路面を見て、前のクラスのレースを見て、気温その他から、
次のヒートの予想を立て、セッティングしていけちゃうような人間と一緒にレースが作れちゃうと、
そりゃあもう、ステキ。
そんなステキな光景を見ていながら、
レース前日、僕は、データをダウンロードしていくのを忘れていきましたとさ。

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2006年07月03日

雨の週末

鈴鹿の天気は、大変だったのですね。
ドサッと降った雨で、いっときはコースサイドまで水につかったとか。
と、ress-iom.netで見ました。
晴れたり降ったりだったんですね。
レインタイヤと、スリックの両方を使うコトになると、
金かかってしょうがない。
コンディッションも、変化が激しいから、
どうする?こうする?と、セッティングも大変。
というか、ヒートが始まる寸前まで、何も決められない。
茂木の天気は、ポツポツ降ったりしましたが、鈴鹿よりはヨカッたみたいですね。

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チェッカー

そういえば・・・
チェッカーフラッグを一度も見なかった週末でした・・・

茂木のレースは、鈴鹿のように公式練習からT.T.へなだれ込むパターンで、
一度チェッカーで区切ってからタイム計測開始でした。
ササッとスリックの皮剥きをして、ピットインしてエア圧のチェックだけをして、タイム計測を待ちます。
おおっ、この周はイイ感じじゃないか、というときに、
コースアウトしたカートがコースに戻ってきて、仕切り直し。
でも、その後あまりいいラップができなかったので、
早めにピットに戻っちゃいました。
4番手。

今回からなのかな?開催クラスが多いので、
予選ヒートが始まるまで、間が長い。長過ぎる。
ほんのちょっと微調整をして、
思いっきり、某社のテントでくつろいでいると、
いつの間にか、次が出走のクラスになっていた。
いそいそとピットに戻り、準備をしてグリッドへ。
ローリングからスタート。様子を見つつ、順位キープで1周目を戻ってきます。
どうも、右のリヤタイヤのエアがおかしい。
朝、タイヤにトラブルがあったので、何度もチェックをしていたのですが、
エアが漏れたようです。
3番手に上がり、4番手に降ろされ、3コーナーでターンインしたトコで接触、ピューンとコースアウトしまして、
ズッポリとグラベルに埋まりました。
(こんなにいっぱい、砂利を敷きやがって、って、まあ、そういうトコだけどさ、
カート出すのが大変じゃないか。
ズルズルと重い。
えーと、リヤを持ち上げて動かすとイイんだっけ。
クソーッ、どっちみち重いじゃないか。)
と、フンフン片手でカートを引きずり出します。
で、コースに戻して、トップグループがやってくるので、
邪魔にならないように、カートの向きを直してエイッとカートを押したら、
コケた。
(クソーッ!重ね重ねカッコ悪いじゃないか!見られたかな、誰かに見られてたかな?
こうなったら、走り切ってやろうかな。)
と、ブツブツやってたワケですが、
まあ、バッチリとコケるシーンを見られて、失笑をかってたらしいです。
エンジンをかけて、そろそろと走ると、
リヤタイヤがオカしくなってて、走るだけムダな状態。
ノロノロと、ピットに戻って終わり。

サッサと掃除して、チェックしてと、作業をしていかないと決勝に間に合わなくなっちゃう。
なんて思ってたんですけど、
決勝が始まるのは、予選が終わって3時間先でした。
その間、「鈴鹿では、スゴイ雨降ったらしいよ」とか、「東京も、ドドッと雨が降ったらしい」なんて話しが聞こえてきます。
茂木でも、ポツポツきて、路面を濡らしたりしてました。
なんで、ギヤ比等々セッティングを決めず、
決勝スタート前まで、カートはおいときます。
その決勝スタートまでがとても長く、あっちでウロウロ、こっちでウロウロしたりしてました。
ようやくスタート時間が近付いてきて、空を見上げると、なんとも微妙な空模様。
ドバーッときたら、セットもクソもないだろう。
チロッと降って、路面が濡れちゃったりしたときのことを考えて、準備をし始めます。
最後尾からかと思っていたら、
ブービーでした。
16番グリッドにカートを置いて、スタートを待ちます。
まあ、考えるコトは、前に行くコトだけです。
コースインすると、先頭はもう、随分前にいる。ちょっと哀しい。
とっとと追い付いて、スタート。
何周目だかは記憶にありませんが、6位まで追い上げて、
そこで勢いが止まります。前の選手を抜くに抜けず、
抜いても、前との距離がもう、ありすぎる。
結局最終ラップになってしまいました。
予選ヒートで、グンちゃんが、最後尾から4位までに上がる追い上げを見せちゃったし、
この順位で終わっても、面白くもなんともないやい、
という気持ちですので、仕掛ける気満々です。
狙いを定めていきますが、
おっ!? むうっ。 んん。 なんてやってると最終コーナーあたりまできちゃいました。
でも、最終コーナーは、閉めてくるかな・・・
と思ったら、開いてたので、ススッと入り込みました、が、まあ、
接触しちゃうんですね。
シャフトが曲がって、チェーンが外れちゃいました。
しつこく、チェッカーを受けようかとも思いましたが、
走るコトもできず、
まっすぐピットに向かいました。
条件反射的に、重量計測をしちゃいましたが、
(ん? リタイヤしちゃったのに、計ってどうすんだろ? 別に完走扱いなんかならなくてもいいんだけどな。
ゲゲッ!トップグループがもう、ピットにきちゃったよ。 
でも、今後のためにも、何キロか、聞いとこ)
なんて、思いながら、オフィシャルを見ると、
早く、おどき、というか、
相手にされてないようで、談笑してたので、
哀しく、カートをスタンドに上げました。

よって、さっき気付いたのですが、
一日、チェッカーフラッグを見なかったのです。
まあ、そんなコトはどうでもイイんですが、
何にしても、スピードが足らなかった。
毎周、舌打ちをするような下手さかげん。
いろいろと、いろいろと修行が必要ですね。

でも、茂木のレースも、なかなか楽しかったのです。
9月も、出ちゃおうかなと、思っています。
今回も、いろんな方にお世話になりました。
ありがとうございました。

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もてぎカートレース第2戦RMC上位6名

1位 国本 雄資 選手 A project RT
2位 郡司 和明 選手 TMCオートクレーバー&モリ
3位 三浦 雅和 選手 RKCアルデックス
4位 北園 将太 選手 グランパスレーシングチーム
5位 倉田 拓明 選手 チームウィンディ
6位 瀬尾 敏之 選手 チームウィンディ

2006年07月15日

KF1

おっと、ress-iom.netで知りました。
発表になってたんですね。

ちょっと、まんま引用させていただくと、

『 CIKは2007年1月より、セルスターター、"ロングライフ" 125ccエンジンの採用を決定した。

 これにより、名称も従来の名称から、FAクラスに該当するものがKF1。ICAクラスに該当するのがKF2。
ICA-ジュニアがKF3に代わり、ミッションクラスはKZ1、KZ2、KZ3と変更となる。


 CIK-FIA チャンピオンシップ、カップで使用できるシャーシ1台、エンジン2機、タイヤは3セット
(内訳、フリー走行1セット。タイムアタック、予選ヒート1セット。ファイナル1セット)となっている。』

キましたね、セル付125ccエンジン時代が。
また少し、MAXのレースの意味合いが、違ってきますね。


ちなみに、
今週末の全日本西地域第3戦中山のレポートは、
ress-iomで決勝日の夜に見れる、予定のようです。

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2006年07月28日

ユーロ第3戦

今週末は、MAX EURO CHALLENGE第3戦、オーストリアですね。
プラクティスのタイムがライブで見れるので、
日本のドライバー達の様子が、垣間見れます。
写真を見ると、
陸路を移動してきて、キャンピングカーで寝泊まりしてるんだろうなあ、
という選手達の様子が見れたり、
ピットの様子が見れるので面白い。
日本とはまた、雰囲気が違いますよね。
日本のみなさまの活躍を、お祈りします。

KART DATA live timing

写真は、栄光HPユーロチャレンジ第3戦へ


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2006年08月07日

全日本西は?

全日本カート選手権西、琵琶湖はどうだったんだろう。
と思ったら、
RESS-iomさんに、
もうレポートが上がってました。

こちらは一日晴れだったようですね。
というより、暑かった、だろうなあ。
ここのトコ、体温より気温が上をいってますからね。
ヘルメットにスーツを着る、なんて、
マゾッ気たっぷりですよね。
いやあ、週末にレースだったみなさま、お疲れさまでした!

でも、
今月は、いっぱい着るんだよなあ・・・
変な趣味が芽生えたら、どうしよう。
でも、そうなると、
真夏のサーキットは、変な趣味の集まりになっちゃうか・・・
まあ・・・
ねえ・・・
変わった人は、多い、かもしれない、けども・・・

いやあ、カートって、ホントなんて素晴らしいスポーツなんだろう!


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2006年08月21日

茂原のレース

終わった。

何もかも・・・

と、
矢吹ジョーのように、
あっちの世界に、しばらく行ってしまいたい気分ですが、

まっ白にもなってなければ、
終わってもいないので、
サッサと次のレースに気持ちを切り替えていきます。

と、言いつつ、茂原のレースを振り返ってみます。

続きを読む "茂原のレース" »

2006年08月27日

瑞浪のレースは

瑞浪の前日は、エンジンの慣らしからスタートし、
いろいろとテストしたいコトをしつつ、セッティングを探っていきました。
この日は、エンジンが力強かった。
シャーシーも、今日がレースならイイのに、というくらいにはなったけど、
なんか安心感はなかった。
前日にやりすぎなくらいやったし、あれ以上やるコトはないと思うけど、
決まり方の幅が狭い感があったのです。
タイムは出てたので、気分はまだマシでしたけど、
撤収時に雷雨が降りましたので、
まあ、振り出しかな、と。

レース日の朝コースを見ると、素敵な砂が11コーナー付近で輝いてました。
チロチロとシャーシーに変更を加えて公式練習。
まあ、路面は変わってますよね。

続きを読む "瑞浪のレースは" »

2006年09月18日

手短にモテギ

夜、移動していて思う。
茂木は、スゴイ田舎にあるなあ、と。
泊まっていたトコも、携帯の電波届かず。

まあ、そんなコトはどうでもイイですね。
一日で忘れ去ろうと思っているので、
今のうちに、茂木のレースを、手短に振り返ってみます。

前日。
台風も来てるというし、レース日の状況が予測つけにくく、
どうしたもんかな、と。
キャブを合わせたり、細かいテストをしてみたりしつつ、
午後からシャーシーのセットも決めてみたりする。
別に良いタイムは出てないけど、いろいろとタイミングを合わせてみたり。
まあ、エンジン、シャーシーとも、こんな感じでヨイかな、という感じにはなりました。

レース日。
今回のレース、台数は、そんなに多くないのですが、
なかなか濃いいドライバーが揃ったのではないでしょうか。
公式練習、
あらっ、エンジン、上が伸びてくなあ、と、堪能してたら、
ブレーキングを忘れて慌ててみたり・・・
サラッとチェックだけして終わり。

T.T.、
んん、んんん・・・
全然電光掲示板にゼッケンが登場しない・・・
上位で一人失格になったおかげで、6番手。

予選ヒート。
今日はクルマをイジる気がしません。
セットどうこうじゃあないな、と。
残りは、人間の方で、どう動かせるか、かな、と。
ローリング。
・ ・・作戦? 遊んでる?
隊列、面白いコトになってました。
2周目でスタートしましたが、よくあれでスタートしたよなあ。
で、特にイイこともなく、6番手のまんま。
面白いかき乱し方をされて、先頭集団、挙動不審な編成になったりしつつ、
ちょっと集団においてかれ気味になり、最後の方で抜かれる。
スタート位置的には、こっちでイイかとも思い。
そのまま7番手でゴール。

決勝、
天気も、結局最後まで雨が降らず、ドライ。
クルマ、イジる気なし。何にも変更せず。
ローリング、
そつなくスタートに向かってる感じがしない。
面白い雰囲気を感じつつスタート。
で、1コーナーでダダ滑る・・・
あまりにもダサいので、誰かが押したのであって欲しいくらいです。
で、そこから仕掛けていかないといけないのですが、
今回は、ホント、思い切りが足らんです。
行くときは、スパーッと行かないと。
そして、ビレルをピシャーッと速く走らせる乗り方ができてない。
まあ、それだけじゃないのですが、
こんな3点のコトなどにより、7位でのゴールとなりました。

タイム差や面子を考えると、
いろいろ起きるだろうなあ、と考えていたんですが、
前の方でいろいろ起きてたのに、全然それにノレず、飛び込めずでした。
そんな様子を後ろから寂しく見つつ、後ろを警戒しないとマズイってんで、また寂しくなってみたりしてるうちに、ゴール。
どうでもイイような順位、だな。
まあ、ラッキーセブンってコトで・・・
いや、見ていてくださった皆様、応援してくださったみなさま、
ありがとうございました、すいませんでした。


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こっちも7位か・・・

でも、まだまだ、前進してみせます!

2006年09月22日

ジャンケン

9/22
MAXフェスティバルの副賞としてROTAX社からMAXエンジン1基が提供されました。
これを獲得するのは、選手全員でのジャンケン大会の勝者となります。
栄光HP お知らせより)

rotaxmax125_021.jpg


ジャンケンかよ!
こーれは、熱いジャンケン大会になりますね。
二次会でよくあるビンゴ大会とは、ワケが違いますね。
高い意識レベルで、皆、参加することでしょう。
下手すれば、レースそのものより、
コッチの方が、熱い!  かも。

でも、イイですね、お祭り感があって。
レースはレースの部分。参加して楽しむ部分も、
こういう形であると、楽しい。

ヨーシ、今日からは、ジムに行ってる場合じゃない。
ジャンケンの達人目指して、修行しよ。

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ユーロ ゲンク

Qualifying Practiceが始まりましたね。
timing Liveで見てると、ハマりますね。
ガンバれ。ジャパンチーム!

おまけ

Genk060921_018001.jpg
(栄光HPより)

おお、初めて見る作りですね。
最初何だろうと思ったんですけど、
小便用便器ですよね?
オープンエアな感じが、たまらんですね。

2006年09月25日

ゲンク模様

Genk060924_093001.jpg

おっ??
何でそんなトコ走ってるの?

Genk060924_265001.jpg

んん・・・
今の、撮るべきだったかなあ・・・
クソッ、体が動かなかった。疲れてるのかなあ・・・
(ってコトはないだろうけど、いつもみんながフッッ、とした瞬間を、撮りますよねえ。寝てるトコとか・・・ 恐い恐い。)

Genk060923_207001.jpg

昔、とあるマンガで、「ジャンピング・ジャック、フラッシュ・ターン」ってのが、ん? 違ったっけ?「ジャンピング・ジャック・・・」
まあ、いいか。あの、「サーキットの狼」の中でのコーナリング・テクですね。
幻の多角形コーナリング、とかね。
えーと、ソレを決めて、宙を浮いてる図、では、ない・・・
あっ、ラジエーターに、なんか書いてある。
おお、この手があったか。

Genk060923_190001.jpg

この下に、ドライバーがいるし・・・

Genk060924_214001.jpg

腹が見えてる・・・

Genk060923_363001.jpg

いい角度です・・・

Genk060923_364001.jpg

あっ、下のドライバーが、アイロン状態だ・・・

いやあ、痛いですね。
体も、その後の修理代も、痛い感じがします。


ユーロチャレンジ、ゲンク、
平峰選手は、マシントラブルに泣かされて、6位に終わってしまったようですね。
他の選手達も、皆、トラブルを抱えたり、巻き込まれたりで大変だったようです。
タイムだけじゃなく、いろんな意味で、シビアなレースですねえ。
いろんな国から、いろんな奴が来るワケだし、流儀も違ったりとか・・・
でもね・・・楽しそう・・・

お疲れさまでした。

画像は栄光HPさんより

今回は、RESS-iomさんで、
ユーロの様子も、レポートが上がってて、
栄光HP、Live Timming、RESS-iomを見ていくのが面白かった。

現場では、もっと面白いコトが、いっぱい起きてるんだろうけど、
その空気を、すこしでも感じられると、いいですね。

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ジャンケン、その1

今度のMAX FESTIVALでは、
ジャンケン勝負で、MAXエンジンがもらえるので、
ジャンケンの必勝法についても、考えてみたいと思います。
エンジンですよ、エンジン。
¥325,000 ですよ!

ジャンケンについても、真面目に向かっちゃいますよ!(ホントか!?)

さて、まだ、いかなるジャンケン勝負なのか、
レギュレーションが分らないので、
細かな作戦までは、練り上げるコトができませんが、
いかようにも対処ができるよう、トレーニングが必要かと、思います。

まずは、ジャンケン初級編で、
コンピューターを相手にしてみたいと思います。
この段階は、コンピューターも、あまり物事を深く考えてないので、
単純です。
まあ、ストレッチ程度でしょうか。
なんで、まあ、身体(?)が暖まったら、
ジャンケン中級編で、
トレーニング開始。

で、すこし、データについても考え始める、と。

最初はグーで始めるのか、いきなりジャンケンなのかでも、違うようですが、
重要な勝負の時など、相手がじっくりと慎重に考えている場合、
相手は最も複雑な手であるチョキを出しやすいらしい。

エンジンがかかってますからね、
ほとんどの人にとっては、重要な勝負だと思います。
しかし、相手がほとんど何も考えてないような人だったら、
相手はグーかパーを出しやすいそうです。

じゃあ、どうすればイイかというと・・・

どうすればイイんだろう?

一対一勝負で勝ち抜き戦だったら、
相手を分析していって、なんてこともできますが・・・
特に、同じレースをやってる人だったら、まあだ傾向は見える、かも。
でもねえ・・・

ま、まあ、
約1万回やったデータから見てみようかな。
えーと、グー、チョキ、パーを出す回数です。

グー:4054回
パー:3849回
チョキ:3664回

よ、よーし、
とりあえず、グーからだな。
あっ、でも、同じ手が、続けて出される確率も少ないので、
最初はグーから始まったら・・・
どうするんだ!

ちょ、ちょっと、レギュレーションについて、問い合わせしてみようかな・・・

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2006年09月26日

ジャンケン:02

そうか。
ここまでの勝負になると、
レギュレーション違反についても、
気をつけないといけませんね。
もう、レフリーが必要かも。
規則書の配布、説明。
で、後出しには厳しく、威圧的なスポーツマンシップに反するジャンケンは、
容赦なく罰する。
ああ、脅迫や嫌がらせにも、気をつけないといけませんね。
「グーを出さなかったら、どうなるか分ってるんだろうな!」とかね。
そこら中に、「グー」とか落書きしたり、常にグーグー言ったりして、
サビリミナル効果を使用するのも、禁止。
そうか、お客さんがエンジンを獲得した場合、
お店側が、たまっているツケの替わりに、没収したりするかもしれない。
すぐ逃げられるように準備しょとかないとダメかも。
コレは、なかなか大変なジャンケンだな。
そのうち、FIAも乗り出すかもしれない。
いや、逆に、レギュレーションが整備される前が、勝負かも。
勝ったモン勝ちですよ。
法の目をかいくぐって、勝負しないと。
どうしてくれようか・・・

さて、真っ当な勝負をしていこうとする、
正しき人の場合、
ジャンケン上級編で、
練習、でしょうか。
出しにくくて、出すパターンが決まってくるとか、
指がひっかかったとかがないように、
1日1000回くらいの、シュミレーションは、しておきたいですね。

エンジンですよ!
¥325,000ですからね!
MAX FESTAまでは、飲みにいったら、延々ジャンケン。
勝負強さを養うためにも、何かを賭けてジャンケン。
女の子とやってたら(ジャンケンを)、
(この人の、ジャンケンに打ち込む姿がステキ!)
なんてコトもあるかもしれません。
(まあ、ないと思うけど)
24時間ジャンケンについて考えてれば、
勝利の女神は、あなたに微笑んでくれる、かも、しれない。
さあ、どうでしょう、か。

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とね、ここまで書いておいて何ですが、
明日は、ジャンケンの心理について書こうと、準備までしてたのに、
ジャンケンについて、極めようと思ったのに、
ジャンケンは、今のとこ、
くじ引きでベスト8まで絞り込むということらしいです・・・
ベスト8に残ってはじめて、ジャンケン勝負ができるのです。
まあ、全員でやってたら、決勝より時間は余裕でかかりますけどね・・・
というコトで、ジャンケンネタは、これで終わりにしよ。

2006年09月27日

新型?

Top06.jpg

画像は栄光HPより

新型ですか?
ノイズボックスの。

既に、ユーロで使用されたとの話もありますが、
来年、日本でも使ってヨシとなるのでしょうか。

特性等は、どうなるんでしょう。
ルックス的には、面白いですねえ。
特性が変わるのなら、
セッティングの幅が広がって、面白いといえば面白い、
面倒といえば面倒。
フィルターまで別物になると、用意するのにあたって、高くつきますよねえ。
外側だけなら、高くはないだろうけど、
意外と、邪魔くさいモノだったりしますよねえ。

まあ、どんなモノなのか、テストの結果をみないと、
何とも言えないですね。

ところで、この写真の燃料ポンプ、
変なトコについてるけど、アリ?
ユーロなら、ポンプの取り付け位置についても厳しいと思うのですが、
このノイズボックスだと、こういう風にしか、付かないのかなあ・・・
どうなんだろう。

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2006年09月28日

そんなにマカオ?

僕の過去のアルファノデータ、さようなら。

ソニーのノートブックが、プッツリと逝ってしまい、
バックアップをとっておかなかったので、
(ぁぁぁ、データが・・・)
と、悲嘆にくれていたのです。
そうだよなあ、こういうコトもあるよなあ・・・

この間のレースも、データなんぞ見ることもなく、
あげく、ストップウォッチも持たずで(茂木はマグネット1個だし)、
感覚とタイムだけでやるコトとなりました。
まあ、ある意味、楽だけど・・・確認できないのは、ねえ。

で、今日サービスセンターから電話がかかってきて、
中身は無事だとわかりました。
いやあ、ヨカッタ。
でも、修理が終わるのは、
MAX FESTAのあと・・・

まあ・・・イイケドさ・・・

で、MAX FESTAの賞典について、あまり考えてなかったんだけど、
見返してみると、
RMCクラスは、5位までマカオに行けるんですねえ。

チャンピオン:ユーロチャレンジ参戦サポート(指定の開催国)
もしくは、マカオGP参戦サポート

ランキング2位:ユーロチャレンジ参戦サポート(ドライバー渡航費、宿泊費)
もしくは、マカオGP参戦サポート

3位:マカオGP参戦サポート

4位:マカオGP参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)

5位:マカオGP参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)

ベストレディース賞 マカオGP参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)

ジュニアは、チャンピオンは、グランドファイナルへ、
で、3位までマカオGP参戦サポート。

マスターズだって、行けちゃいます。

ほほー、年末に、大挙してマカオさ行くのですね。

で、FESTAはポイント1.5倍でしょ?

けっこう、ねえ、面白いレースになりそうですね。
ランキングの入れ替わりが、このレースでかなり出ますよね。
このレースだけ出て来る、パピューンと走る人たちも、
北から南から、出て来るし。
日本で予選3ヒート、プレファイナル、ファイナルやるレースなんて、
そう経験できない。
海外に行けなくても、そういう経験のできるレース、面子となりそうですね。
マカオ、行きたいなあ・・・
かなり厳しい状況だけど、
まだ、下剤持ってるし・・・
とりあえず、あの人と、あの人に飲ませて・・・
ねえ・・・

MAXフェスティバル開催要項


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2006年10月04日

移る

会社が引っ越すんですけど(歩いて5分もないトコですけど)、
引越し日に、僕は瑞浪にいたりします。
なんで、ただいまイヤミをブチブチ言われつつ、現実逃避中。
いや、ちゃんと荷造りはしましたけどね。

ええ、週末は、MAX FESTAですが、
さりげなく、マスターズクラスにエントリー変更してみました。
おじさんクラスに十分出れるおじさんな年頃だったコトに気付き、
ランキング的に、マカオ行きを狙うのがキツイなあ、と思いまして、
マスターズの方が確率、高いんじゃないかと、狙ってやる! と考えたワケです。
(32歳以上40歳以下は、一人しか行けないけど)
そしたらですね、どいつもこいつも、ちっとも大人気ないというか、
ランキング的にその位置なら、RMCでイケ! なあの人この人まで、
マスターズに出るというじゃないですか。
なんか、単に、ちょいとヒート数が少なくて、ちっとも大人じゃない大人(おじさん達ね)が集っているクラスへの、
エントリーになったみたい。
マカオがまた、遠くなった気がする。

オマケに・・・
台風の匂いがしてますね。
まあ・・・こうなりゃ、何でも来い、でしょうか。(嘘)

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2006年10月09日

MAX FESTAの日

MAX FESTAが終わると、グッと日本でのシーズンが終わった感が漂ったりします。
でも、まだ終わりじゃあありません。
とはいえ、早くも来年のコトを考えたりしながら、今回のレースに向かったのですが、
今回も多くを学びました。
覚えの悪さも痛感しましたけども・・・

金曜日にはコース入りしたのですが、一日雨。
週末は晴れの予報というコトもあり、走行を見送り、
キャブをバラしたり大掃除してみたり、仕込みをしてみたりして、
早めに撤収。


土曜日は、朝から晴れ。路面もドライ。
しかし、すごく風が強かったです。晴れてはいますが、台風が強力な低気圧に変わったコトもあり、セッティングが難しい。
ホントにタイムが出ません。ユーズドタイヤで46秒6あたり。
特殊な状況と判断し、この日に絞りすぎたセッティングは追い求めずに終えました。


本番日
ほぼ普通の状況になったかと思いきや、
昨日と同じように強風が吹き荒れています。
走っていると、落ち葉というか、枝というか、が、飛んできて、
思わず避けてみたり。
公式練習/T.T.で、ニュータイヤを入れてるのに、
昨日よりタイムを落としてしまいました・・・
T.T.8番手。


ま、まあ、8番手あたりなら、まだイイかと、
エア圧を若干変更し、ジェットを変えようと思ったら、
変えようと思っていた番手がついていたので・・・
そのまま、またつけました。
予選ヒートでは後半でトップにたつ。
が、一瞬の命で終わり、結局3番手でゴール。
キビシイなあ。


プレファイナル
どこをイジッたか忘れたくらいのチマチマした調整だけしてグリッドへ。
スタートで2番手に上がり、何度か順位を入れ替えたりしつつ、トップに。
どうせまた仕掛けてくるだろうと、様子をみつつ、
タイヤをいたわったりしとこうかな、なんて考えながら走行。
なかなか仕掛けてこないなあ。後半まで待つつもりかなあ、なんて思っていたら、
ちょっと後ろと差がついていたらしい。
そのまま逃げとけって、パターンなんですけど、後ろをちっとも見てませんでした・・・
で、見事に追いつかれ、ラスト2周だったかな、の、タコツボで、インを突かれます。
インに入ってきたのは見えてたので、行かせても良かったんですけど、
半端なタイミングになってしまい、インにスペースを残したつもりでターンインしていくと、接触してしまい、
ヒョイッとタイヤに乗り上げてスピン、コースアウト。
アホですね。
戻るに戻れず、結局21番手でゴール。


ファイナル
グリッドにつくと、なんと先頭の遠いことか・・・
意味もなく前と後ろをウロウロしてみたり、誰がどこにいるのかを見てみたり。
ハアッ・・・なんて、ため息が出ちゃいます。
ローリングから、1周目でスタートし、とにかく抜いていくしかないので、
必死です。
今回のレースでは、今までハンドルに伏せたコトがなかったのですが、
風が強いこともあり、バンバン伏せていました。
でも、慣れないもので、ハンドルに伏せて前傾している自分に照れを感じたり、
な、なんか、シックリしない。
変なカッコで伏せてないか? 体硬いのかなあ? なんてなコトを思いつつ、伏せていました。
しかし、ファイナルといっても、マスターズは12周しかなかったので悠長なコトは言ってられません。イケるだけいこうと走り、4位でフィニッシュ。
4位なのに、ゴールしてから、多くの方に、面白かったと言ってもらえ、
嬉しく思いました。
ありがとうございました。

でも、その後のRMCでは、もっと多くの台数を抜いてきたドライバー達がいましたね・・・
ほんと、どのクラスも、トップ争いがとても厳しく、
最後に誰が一番前にいるか、分からないレース。
いろんなドラマがありましたね。
いろいろ含めて、フェスティバルだったと思います。
また、来年が楽しみです。


そして、何とかF1情報をシャットアウトして、家に帰り、
ビデオを見ようと思ったら、
録れてなかった・・・
おまけに、シューマッハ、エンジンブローした・・・

帰りの高速は、鈴鹿帰りとおぼしき車がいっぱい。
でも、まあ、ちょっとだけの渋滞で、家に帰れました。


今回も、いろいろとお世話になり、応援していただいた皆様、
ありがとうございました!


MAX FESTAレースのレポートは、RESS-iomさんへ

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2006年11月05日

瑞浪のレース模様

フェスタも終わって、だいぶエントリーが寂しくなるかな、とも思いましたが、
そんなコトもなく、楽しい面子が顔を出してくれた、
まあ、いつも通りな感じの瑞浪第6戦。

前日。
祭日というコトもあり、ジュニアドライバーも多く、賑わっていました。
午前中の早い時間は、路面にも多少水も残っていましたが、ドライ。
この間のように風が強いということもなく、
寒すぎず、暑すぎず、良い気候で、ちょい気圧が高め。
午前中に、キャブセットの大部分の狙いを定め、
路面も良くなってきた午後から、シャーシーにも手を入れ始める。
といっても、一回シャフトを交換したくらいで、大きな変更は無し。
その日のベストタイムにはは、0.3〜0.4秒くらい足りてなかったけど、
エンジンもシャーシーの動きも悪くなかったし、ヨシとしました。

レース日。
決勝ヒート近くで、雨が降る、かも、なんて予報もあったけど、
良い天気。
でも、昨日より、ちょっと気圧が高くなったのが、気にはなりました。
公式練習でも、ちょっとジェットが薄い感はあったのですが、
T.T.までに気温も上昇するので、そのまま行くコトにして、
ニュータイヤをはき、それに合わせてちょっとシャーシーをイジッてT.T.へ。
前回もだったけど、今回も、ニュータイヤにしてからが良くない。
うまくアジャストできなかったかな・・・と、思いつつ走行。
ついでに、3回もスリップに入るタイミングを失敗し終了。
結果を見に行って、思わず声をあげてしまった10番手。
も、もうちょっとはマシかと思ってたのに・・・

予選ヒート。
1コーナーも、2コーナーもアウト側にまわり、ヒーヒー。
3コーナーも4コーナーも、渋滞してて動けないし、
5コーナーもイイことなし。
立ち上がってからも、ギューギュー。擦れてスピードダウンで、
順位を落として1周目。
ゲンナリしつつ追い上げるも、なかなかスパッとキメさせてはもらえず、
ストレートで伏せてみたりするものの、この間の強風と違い、今回はあまり効き目もなく、ウーン、ウーンとあの手この手でなんとか7番手に。


決勝。
勝手に先生だと思っている御大から、シャフト替えた方がイイんじゃない。
と、言われ、素直な僕は直前のクラスがスタートする頃合にシャフトを交換。
無事スタートし、ちょっとは順位を上げたかと思うもつかの間、
後ろからガンガンきます。
あんまりヤリ合いをして、トップグループと離れるとマズイので、
元気も良く、スリップも効きそうなやや横幅の広いドライバーを楯にしてしばらくイきます。でも、そんなクロちゃんの後ろに入っても、スリップが今いち効かないのは、キャブセットがバッチリじゃないのでしょう。
そして、タコツボの立ち上がりで、後ろから押し上げるハズが、乗り上げてしまい、しばらく青空を見物。
キレイな青空に、白い雲が見えました。
ああ、このまま自分は終わるのか・・・と、一瞬考え始めましたが、
スルッと着地。
しかし、イン側2台、アウト側2台の4台ひと固まりで11コーナーへ。
すると、イン側、僕の前にいたクロちゃんが、縁石の乗り上げて、横っ飛びして視界から消えました。
なんだかんだいろいろとありつつ4番手に上がるも、トップグループとは、ちょっと距離ができちゃいました。
なんとか差を詰めようといくも、なかなか詰まっていかない。
しかし、トップグループで接触があり、2台がコースアウトしていき、
2番手に。
結局そのまま2位フィニッシュ。
クソー、クマさん、シブといなあ・・・

ホントに久しぶりのお立ち台なのですが、
なんか、素直に喜べない。
トップを追い詰めていったならともかく、
棚ボタと、サバイバルレースを生き残ったというだけの感がしてしょうがない。
まだ自力が足りんです。
自分に、まだまだ感をタップリと覚えた2位でした。
いっぱい、先がありますね。
がんばります。

凄艶(って何、この誤変換)、もとい、声援を送っていただき、
お世話になったみなさま、今回もありがとうございました。


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2006年11月13日

RMGF

今週末は、MAXのグランドファイナルですね。
急遽、シニアクラスにも、日本代表選手がエントリーすることとなり、
楽しみです。
そして、ポルトガルについた高須メカと、高木選手には、
ロストバゲッジという、洗礼があたちょうですね。
無事、荷物は手元に渡ったのでしょうか・・・

チーム日本の、健闘を祈ります。


栄光HPグランドファイナル ポルトガルより

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車載映像

SUVcam1.jpg

ELMO_Example1.jpg

栄光さんとこで売っている小っちゃいカメラ、
面白いですね。

この間の瑞浪のレース前日に、
愛ちゃんがつけていて見せてもらったんですけど、
あんな小さいサイズのを、ペタッてやるだけですからね。
スゴイ。

映像から、クルマの動きもけっこう分るので面白い。
あ、今アンダー出てたとか、
お、こういうラインでいったか、とか。

ドライバーとアルファノ、それにコレで撮った映像、
そしてピットからのメカの目、
合わせ技でチェックしていくと、セッティングを煮詰めるのに役立ちそう。

チームでひとつあれば、みんな自分の走りをチェックできる。
で、ショップの方は、有料でチーム員に貸しちゃったりして・・・
でも、一日数千円で借りられるなら、アリかも。
もう、会社でマジメくさった顔して、
自分の走りを見てたりね。

ちなみに、今、愛ちゃんとこのHPで、
瑞浪のとき愛ちゃんの車載映像が見れます。
音からエンジンの調子も分ったりするし、面白い。

レースのときも、このカメラをつけて、映像を撮れれば面白い。
迫力ある画が撮れますよ。
まあ、カメラが壊れたら、
イタイですけどね。


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2006年11月17日

VIANAより

20061115_VIANA_011.jpg

うちの近所にも、
この、ウォールクライミングでしたっけ?
が、やれるトコがあるので、
今度トレーニングがてらにやってみようと思っているのですが、
この、画像の状態って、
スゴク難易度高くないですか?
まあ、つかまったり、足をのせるトコは、ハメ込めるのでしょうから、
この状態で登るのかどうかワカりませんけど。
・・・
熟練した人なら、いけそうだよな。


20061115_VIANA_017.jpg

このザナルディー・キャップ、カッコイイ(かぶってる人じゃなくて)。
欲しいなあコレ(かぶってる人が欲しいんじゃなくて)。
しかし、かぶってる人、なんか、歳をとったなあ。
(おっと・・・。 まあいいか。ポルトガルに行ってるから、どうせこの記事は見ないでしょう)


20061115_VIANA_019.jpg

MOJOのレインタイヤですか?
いやあ、グリップしなさそうなタイヤというか、
あっという間に、ブロックがやられそうな。
どうなんでしょう。

20061116_VIANA_071.jpg

測って・・・


20061116_VIANA_072.jpg

踏んづける・・・
現場でなにはともあれ、
フレームを修正するやり方は、
万国共通ですか・・・
なんか、余裕の笑顔で、エイヤッて感じですね。
「あっ、イキ過ぎちゃった。まあ、いいか」
なんてね。

20061116_VIANA_076.jpg

コレは、なんだ?


日本代表で参戦の、高木選手、中村選手、
ガンバッてください!
そして、メカニック、スタッフのみなさまも、
ガンバッてください!
遠く日本から、活躍、楽しみにしています。

栄光 HPRMCGF in VIANAより


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ワンクリック(なんか、ワンクリック詐欺みたい・・・)、
いつもありがとうございます!

Live timing

雨のようですね。
ん?
あのレインタイヤ、
どれくらい保つんだろう。


2006年11月19日

RMCGF

MAX世界大会、
雨がスゴかったみたいですね。
そういえば、昨年もスコールに見舞われてたなあ。
今大会は、前回よりも、雨にやられてたみたいです。
ジュニアの高木選手は、決勝日の朝のウォームアップでトップタイムを出して好調そのようでしたが、
ヘビーウェットの状況下、何かに巻き込まれたのでしょう。
というか、ほとんどが周回遅れという表示があるけど、
どんな内容だったんだろう。
雨のヒドさに、赤旗中断になってレースもあったようだし、
いろんな波乱があったようですね。
グランドファイナルは、シャーシーまで同一というワンメイク・レースだし、タイム差がなくなれば、シャーシーの特性まで一緒だから、ちょっと中団に埋もれてしまえば、接触の可能性は、高まる。
今日、決勝日のF3マカオGPと同じで、
生き残るのも大変な要素になっちゃいますね。
まあ、そういうのは、日本でも同じで、ワンミスでサヨナラって部分はありますが、
台数と、各国から代表としてきているという「気」が違うという部分はあるでしょう。
でも、パーティーとか、ピットでも、和やかですけどね。
やるコトはやるワケですね。
自国でのレースと違って、フレームになんかあったとか、
パーツがない、なんてときにも、
ヤッツケの対処で乗り切るしかないし、
手負いになれば、なっただけ、
底力があっても、当然不利にはなってくる。
まあ、そういう対処する力が問われるのも、海外でのレースだったりするから、
帰国してから、また力がついたりしますけど。
なんにしても、大変。
おまけに、ずっと雨で、ヘビーに降った日には、
ゲッソリですね。

なにはともあれ、
グランドファイナルに出場のドライバー、スタッフの皆様、
お疲れさまでした。
ポルトガルからの帰り道も、遠いなあ・・・

詳しい内容は分かりませんが、
上位10位までのリザルトです。


Final Senior

1 Romkema, Ricardo Netherlands
2 Joossens, Mike Netherlands
3 Mitrokhin, Mikhail Russia
4 Matis, Andreas Germany
5 Maliepaard, Chris Netherlands
6 Hildebrand, Kenneth Estonia
7 Sauriol, Luc Canada
8 Grimmelt, Sven Netherlands
9 Ouellette, Hugo Canada
10 Pierce, Martin United Kingdom


Final Junior

1 Pex, Jorrit Belgium
2 Hawksworth, Jack United Kingdom
3 Schellnegger, Daniel Austria
4 Vos, Niek Netherlands
5 Short, Martin New Zealand
6 T撹k, Niko   Finland
7 Moore, Richard New Zealand
8 Pepper, Tasmin South Africa
9 Williams, Caleb South Africa
10 Guiliana, Steel Australia

18 Takagi, Hiroki Japan


F3マカオは、どうなるかなあ。
日本勢、勢いありますね。
結果が楽しみです。

寒い中、雨のレースのみなさまも、
お疲れさまです。

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2006年11月20日

勝手にVIANA

20061117_VIANA_003.jpg

「よう。」

「ああ、ちーっす」

「KISS? キスして欲しいのか?」

「ノーノー、ちわっす。日本語で、Hi! みたいな挨拶だよ。」

「チ ワッス。 オレ誰だか分る?」

「いよっす、ヨス。」

「ヨスは一回でイイんだよ一回で。」

「ヨス。」

「ヨス、それでイイ。
そうじゃなくて・・・まあいいやもう。」

というやり取りだったかどうかは、
まったくもって、さだかじゃありませんが、
元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン、グランドファイナルにも、顔を出してますね。
ここんとこのドライバーが、勝ったんだっけ、ジュニアは。


20061118_VIANA_007.jpg

「お前、ちょっとマイク持っとけ。」

「ドライバーは僕なのに・・・」

「何?寝ぼけたコト言ってんなよ、オレを誰だと思ってんだ。
ヨス・ザ・ボスだぞ。オレにオレがドライバーだなんて言うのは、15年ばかし早え。つべこべ言わねえで、だまってマイク持っとけ。」

というやり取りがあったか、はなはださだかじゃあありませんが、
Mr.ヨスです。


20061118_VIANA_046.jpg


セレモニーは、華やかでイイですね。


20061118_VIANA_036.jpg


イイ顔してますねえ。
雨ばっかりで、スーツがグッチョになっちゃいましたね。


20061118_VIANA_052.jpg

こちらのお国は、いつもお揃いのスーツで来ますね。
でも、デザインが毎年同じでないかい?
まさか、使い回し?


20061118_VIANA_000.jpg

コレは、いったいどんな症状?
寸詰まった? 
ひん曲がった?


20061117_VIANA_027.jpg

こちらの姐さん? は、気合入ってますね。
バンパーに、髪の毛、
おお、タオルもパープルに揃えてる。
メカのポロシャツも、パープル?
この勢いは、家の壁紙もパープルだな。


20061118_VIANA_030.jpg

なに撮ってんだ、コラァ!!
まずいトコを撮ったみたいです。
カップ麺にきっと、なにかヤバい粉末を入れてるのではないかと・・・


20061118_VIANA_031.jpg

おお、万国共通の縛りですか。
絶対、手前に映ってる人が始めたんだろうなあ。


20061118_VIANA_032.jpg

「コラッ、オマエ笑ってると思って、調子にノッてんなよ。
ちょっと裏にコイ。」
と、言ったかどうか、後でホテルの裏口に連れて行かれたかどうかは知りませんが、油断してると、後が怖い・・・


20061117_VIANA_006.jpg

あの、変なキャブがついてたのは、コレ?
フォーミュラー・JOVEM?(なんて読むのかワカラン)


写真に映ってる人たちが帰国する前に、
好き勝手書いてみました。
内緒にしといて下さい。
今年は海外レース、まだマカオがありますね。
マカオもセレモニーがけっこう華やかだし、いろんな国からエントリーがあるし、
けっこう日本からエントリーのドライバーが多いので、
どうなるか楽しみです。


Top09.jpg

おまけ。
メチャクチャ誇らし気というか、嬉しそうな表情を浮かべてる!
・・・
まあいいや。


画像はすべて栄光 HPより


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2006年11月23日

世界選手権、失格裁定

おっ・・・
この間の、カート世界選手権で、
CIKが失格裁定を下したようですね。

VROOMに載ってた記事を見て、
どうするんだろうと思ったら、
こうなりましたか。
オフィシャルも、その目の前にいるワケで、
そちらのミスはどうなるんだろう。
いろんな意味で、まだ何か起きそうですね。

詳しくは、
RESS-iomさんへ
CIKからのプレスリリースが出ています。


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あっ、一瞬2位だったのに、
数時間後に、4位に落ちてた・・・
なあんか、今日中に、愛ちゃんがスリップに入って、そのまま・・・
あいやあ、早いよー

2006年11月24日

シューミーと24時間?

来年2月に、タイで24時間耐久レースがありますが、
M.シューマッハの所有するカートコースでも、
来月24時間耐久レースが開催される模様です。
そのレースのために、
シューマッハは、イタリアのカートコースで、
真っ白のスーツに、
(真っ白じゃなくて、白と緑のスーツだったみたい)
赤いヘルメットで2日間にわたって練習していたそうな。
という、ワイドショーのような話ですが、
シューミー、走るのかな。
そんなにギンギンのエンジンで、24時間耐久は、さすがにやらないと思うので、
ホントは、全然別のテストをしていたんじゃないかと思うんだけど・・・
例えば、株主になってるミドリのカートの、とか。

でも、大変だなあ。
カートコースで走ってた、というだけで、
ニュースになっちゃうなんて。
24時間耐久、面白そうだなあ。
ドイツのも、盛り上がるだろうけど、
遠いので、
やはり、狙うなら、「タイ」かな。


@niftyモータースポーツニュース


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現在3位、追い立てられ中です。

RM1

VIANA_20061113_07.jpg

壮観ですね。
空母に載ってる戦闘機みたい。

RM1のレース、
日本でも、広まるとイイのになあ。
台数もまだ少ないし、
世界戦を狙う、「穴」かもしれませんよ。
RM1の世界戦は、ちっとも「穴」じゃないんですけどね・・・

一度カートのレースから離れてたドライバーなんかが、
再びレースを始める、なんていうときにイイかもしれないし、
セルオープンでレースに出ているドライバーにも、面白いかもしれません。

速いですよー、RM1。
カートは、チッチャイとか、チャッチイとか思っている人も、
そういう風に、簡単には思えないでしょう。
チェーンがないから、スーツも汚れないし。


画像は栄光 HPより


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2006年12月04日

瑞浪の最終戦は

レース前日は、ニュータイヤに履き替えても、何もイイことない状態を何とかしようと、
冬も走ることだしと、ニュータイヤを履いてセッティングをしましたが、
やはりイイことを見つけられず、おまけに、ギヤとキャブセットまでうまく合わなくなっちゃたりなんかして、
夜のヤケ酒を決定的にしました。
午前中までは余裕もあり。
だけど午後に入って、お、おお? おおおっ?? と不安要素噴出。
この時点で、T.T.で沈んで、予選ヒーヒーいって、決勝で這い上がりを目指していく、なんていう展開が、ウスウス見えちゃったりしました。
気温、路面が、レース日はもうちょっと低くなってくれるとイイなあ、とか、
いっそのこと、雨になっちゃえ! なんて、軽い雨乞い気分。
しかし、この時季に雨なんて、下手すりゃ雪だし、寒いっちゅうの。
なんてブツブツ言ってないで、やれることはやれるだけやっとこ・・・と、
結局最後にコースを後にします。
この日の夕方頃から、声が掠れていき、夜には声もロクに出なくなっていきました。風邪は治ったと思ってたけど、ノドにきました。
といっても、声が出ないだけで、全然元気なんですけどね。
セッティングのことなんかを考え始めると寝れなくなっちゃうし(考えなくてもどうせ考えてるもんだけど)、
寝れないのはイヤだからと、酔って寝てしまおうと思ったら、
遅くまで飲みすぎた・・・
おまけに、部屋に戻ったら、ホテルの部屋の灰皿の中を、
ミドルサイズの茶コックローチが、クルクルと高速回転をしていて、
気を失いそうになりました。
でも、シングルルームで、誰も助けてくれないし、
そのままにしておいたら、一睡もできなくなるので、
必死の想いで退治し、
ぼ、僕にも退治できた! なんて、自分を誉めてあげたい満足感に駆られることもなく、
恐怖に疲れ果てて眠る。


心なし、起きたときに酒くさい気もしたが、意外に体はスッキリ。
でも、どうやっても朝は敵というか、邪悪なモノだとすら思っているので、
体はスッキリでも、心はドンヨリ。
思ったより寒くならなそうな天候。どころか、昨日より太陽も出てるじゃないか。
公式練習前に、最終的なセットアップ決めて、渋々ストレッチし始める。

公式練習
ウーン・・・なんてブツブツしながら走って、次の周でピットに入って、
ちょっとエアを見ようと思ったら、その周で終わりでした・・・

T.T.
ちょいとキャブで失敗したことがあって、4コーナーで失速したりするのもあったけど、
スリップに入るタイミングもことごとく外したり、
やっぱりニュータイヤでイイこともなく、
こりゃアカンなあなんて思いつつ、ピットに戻ります。
路面温度も、昨日ともう、全然違い、グリップもイイ。
さてどうしたもんかと、フロントのアライメントを変えてみたり、チロチロと細かいことをしてるうちに、もう予選スタートの時間。
あっ、T.T.の順位も見てなかった。


予選ヒート
グリッドに向かいつつ、オフィシャルを捕まえてグリッドを見ると、
オゲッ!9番手! またまたそこまで沈むとは、いと悲し。
笑うしかなかったです。
あ、でも、最近いつもT.T.は沈むというより、こんなトコか・・・
特にイイことないスタートをきりつつ、ヒートが始まりました。
何とか、何とか抜きながら、5番手まで上がったはイイけど、そこから先にいくペースがない。低速コーナーからの立ち上がりに、難有りの状態でした。
で、タコツボでインに飛び込まれるのですが、
いくつか思うコトもあり、接触なきよういかせつつ立ち上がると、
立ち上がらない・・・
マズイ、とは思ったけど、せっかく抜いた全員に抜かれるとは思わなかった・・・
9番手に戻る。
のち、1台トラブルでストップしたので、8番手。
これまた、笑うしかなかった。


決勝
どーしたもんかなあと、そりゃあもう昼にビールでも飲んでしまいたい気分。
でもまあ、そういうワケにはいかないので、
あれこれ考えてセッティングを変え、
あとはドライバーがヤルだけ。
8番手っていったって、グリッドに並ぶと、
前には3台しかいないし、カートをくっつけて並べると、たいして差がないじゃないか。
でも横を見ると・・・ そっちにも並んでたのね・・・
だいたい半周で、できるだけタイヤを温めないといけないので、
シャーシャーグッグッとカートを振ったりしつつ、隊列へ。
普通なスタートをきり、決勝に突入。
おおっ、セッティングの変更はヨイ方向だったかな、とか思いつつも必死に走っていきます。
中盤前くらいかな?に4番手になって、3番手になって、ちょっと離れちゃったトップ2台を追うも、なかなか詰められず、また抜かれる。
でも、自分よりもペースが速いだろうから、引っ張っていってもらおうと、
大人しく追いていくつもりが、勢いあまって抜いちゃったりしつつ、トップ2台を引き続き追う。後ろとはちょいと差もできているようなので、
落ち着いて前との勝負だけを考えていきます。
トップ2台も、後半勝負と決めてるようで、仕掛け合わないので、簡単に差は縮まらないまま、ラスト2周だったかな?で、やっと勝負が始まり、4台が団子に。ううん、この周までこの位置はマズかったかな。
で、ラスト1周のストレート。仕掛け合いは始まってるけど、何もできず。
5コーナーで、一つ前に出るも、命は数秒だけで、また戻る。
もひとつチャンスはあったけど生かせず、そのまま後は仕掛けられずにゴール。
ああ、お立ち台に上がれない、なあ・・・
と、かなり寂しい気持ちでピットに戻ると、
何と、トップでゴールのカートが、100グラム足らずで重量失格に。
で、タナボタでお立ち台に上がる。
ま、まあ、今年最後のレース、この際何でもイイや、お立ち台に上がれてヨカッタ。

でも、内容的に、まだまだ反省点いっぱいのレースでした。
決勝でもミスが多かったし、修行が足りんです。
まあ、その分、来年に楽しみいっぱいですね。
シャーシーの選択、いろいろなテスト、ドライビングのトレーニング、体のトレーニング。
あちこちでコースでレースがしたいですね。

今回のレースでも、いろんな方にアドバイスをいただいたり、応援をいただいたりしました。
ありがとうございました!
まだまだ、面白がってもらえるようなレースをしていきたいと思いますので、
またよろしくお願いします。

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2006年12月05日

KF1 2007 Maxter エンジン

tag_4.jpg

tag_2.jpg

こんな感じなのでしょうか。
MAXと同じシステムの排気バルブが付いてる。
排気バルブの扱い、
今のうちに、MAXで慣れておく、というのも手かもしれませんね。


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2006年12月06日

CRGなハンドル

20061204-CRGSWheel1Lrg.jpg

20061204-CRGSWheel2Lrg.jpg

考えはしました、こういうの。
両足使わなくてもこれならイケますしね。
まあ、何となくヤッツケ感はありますが、
さすがCRG、なんかカッコイイ。

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2006年12月07日

奈良テレビ

2日の瑞浪のレースに、愛ちゃんの取材で来ていた奈良テレビさん、
放送は、12月8日(金)21:00からのようです。

愛ちゃんのお家にもカメラが入ったようですし、
寝起き突撃レポートとか(ウソです)、
瑞浪のレースの模様も、映ってるのではないでしょうか。
奈良近辺しか放送しないのかなあ。
誰か、ビデオに撮って下さい!

しかし、表彰式のとき、
カメラも入ってることだし、ここは愛ちゃんにシャンパンをかけないと、
イカンだろうと思って、プシャーッとやったんですけど、
反撃がないと思ったら、愛ちゃんのボトルのコルクは抜けてなかった。
で、まあ、抜けるのを待つワケですが、ボーッと立ってたら、シャンパンをかけられるワケで、
コルクが抜けたと同時に、僕はトンズラするのですが、
優勝した山本さんは、男ですねえ。
だまってバシャバシャと、シャンパンを浴びてました。

P1020197.jpg
嬉しそうに、女子高生をいたぶる(風)の図

P1020199.jpg
でも、逃げ足は早い

しょおうがないなあと思って、僕も浴びせちゃおうと思ったら、
もう、シャンパンが出なかった。
もしかしたら、また、表彰台で、女子高生を囲むおじさん扱いで、
画面に出るかもしれません。
そういえば、クマさん、単独取材を受けてたそうな。
やっぱり、誰かビデオに撮って下さい!


P1020124.jpg

こうやって、ずっとカメラが追ってるワケですね。
それはそれで、大変。
屁もコケない。
ドラミでも、カメラに入るからって、みんなちょっと距離を置いちゃったりしてね。
こういうときこそ、便乗してドーンと映らないとですね。
いや、僕が行ったら、近付いただけでセクハラとか周りから言われそうですから。

最初、カメラももっと遠く(僕たちがいた近く)にいたんですけど、
ドラミだっていうのに、おじさんたちが、あーでもないこーでもないと、
ペラペラ言ってるもんだから、
やかましいと思ったのか、カメラは離れて行きました。
ドラミでフラフラしてる人は、絶対学生時代、教室の後ろの方の席に座って、
前の奴にチョッカイ出してたタイプに違いない。
・・・
ハイ。


画像は、三浦純と三浦愛のHPさんより


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ああ、なんか、中団争いに飲み込まれそう。
一押しの差で、順位が変わるの、面白いなあ。

世界選手権裁定

FIA_OfficialPlacings.jpg

ああ、結局、失格というコトに決まったようですね。

・ビデオでの映像は、証拠となるのか。

・レース後、随分時間というか、日が経ってからの抗議だったワケですが、
いつまで抗議を受け付けるのか。

国際ルールをチェックしてません。
JAFのルールブックも見直してません。
ので、何て書いてあるか知りませんが、
さて、どうなんでしょう。
オフィシャルの責はどうなるの?
何で抗議するのに、金が必要なの?
今回なんて、オフィシャルの目の前で作業してなかった?

レースって、判断が難しいコトが多いし、
何でもかんでも、ペナルティーなんて言い出すと、
面白くも何ともなくなる。
ドライバー、エントラント側と主催者側、まずいトコがあれば修正していって、
いいレース、観る人にとってもいい形に、どんどんなるとイイですね。


RESS-iomさんより


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2006年12月09日

二世と付加価値

今度、ナイジェル·マンセルのご子息が、イギリスF3にデビューするようですね。
日本からも、中嶋選手が、ウィリアムズのテストドライバー契約を結びましたし、
ピケ、ロズベルグと、ブルーノ·セナ(二世じゃないけど)と、誰もが知っているドライバーの、ジュニアが第一線に出てきましたね。

こういった、二世ドライバーは、メディアに取り上げられやすいですよね。
誰々の、子供。というだけで、「ヘー」と、なりますからね。
これは、付加価値です。
速さ、強さといった、実力が伴わなければいけないのは、当たり前のコトですが、
二世、という時点で、ひとつ武器を持ってるんですね。

スポンサーを獲得しやすい、とか、
露出効果がある、とか。
話題になるもんです。

スポンサーが付いてるという時点で、
ドライバーはタレントでもあるので、
知られている、ということは、大事な要素になってきますよね。
大きいですよ。知られているということは。

と、同時に、そりゃあもう、大変なワケです。
ちょっとカッコ悪いトコ見せれば、人の倍、ボロクソに言われる。
ちょっと良くても、「あんなもんか」と言われる。
バッチリ良くても、「二世だから」と言われる。
ウンザリする面もいっぱい。
知られている、そして、二世ってことは、
自分だけじゃなく、親の知名度まで、背負う。
大変です。でも、武器です。

じゃあ、親御が、有名人じゃない、
または、自分の進む道で知られた人ではない場合は、
そりゃあもう、自分で付加価値を作るしかないんですよね。(でも、走らせてもらえるだけで、スゴいコトです)
実力プラスです。
これって、けっこう悩むと思います。
僕もスゴク悩みました。
今でも悩んでます。
走って、結果出せばイイじゃんか、って、
そりゃあ、何に出ても、いつだってブッチギリならイイですけどね。
ついでに、優秀なマネージャーでも付いてるならイイですけどね。

人がお金を出す、
力を貸す、
応援する、って、
結果だけじゃないと思います。
人と也、だと思うし、
何々と言ったら、アイツとか、
何とかのあの人、とか、
名前だけで、「あの人」っていうくらいになるまでは、
そういう付加価値が欲しい。

お金の出所は無限じゃないし、
レースやるのって、ドライビングだけじゃない。
いろんなこコトを学べるし、
いろんなコト身に付けていかないと、
プロとしてやっていきたいという人は、なれないし、
レースを続けていけないと思う。

人に覚えてもらうようになる。
人と喋れるようになる。
人に応援してもらえるようになる。
そういう風になれたら、
例えレースの道じゃなくても、
何やっても、食っていけるようになると思います。

ここまで求められるのって、
他のスポーツじゃあ、そうないと思います。
いやあ、モータースポーツって、スゴイ。


さて、と。
そんな人になれるよう、
僕もガンバろ···
まず、アレが足りない、
あっ、コレも足りない、
それから···

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2006年12月11日

シューミー、走行テストか?

l2234461.jpg

シューミー、イタリアでKF1仕様のテストか?
レプリカヘルメットをかぶった人、ではないようです。
ここんとこ、カートで走る姿を、よく撮られてますね。
また、カートの世界選手権にも、何年か前に出場したみたいに、
(そのときは2位で、優勝はリウッツィーだったっけ?)
走るんじゃないか、なんて噂もあるみたいですね。
以前出場したときって、
減量もして、ボルト類を、全部チタン製のにしたんじゃなかったかなあ。
いいなあ、チタンボルト。高くてやれんけど。


01_ms_bei_training01-.jpg

こっちは、自身の所有するカートコースで先日開催された、
24時間耐久レースからの一枚。


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2006年12月12日

歴史

airborn.jpg

1961年のカート雑誌の表紙を飾った写真。
この、カート、このカッコで、
ジャンプしちゃうんですか。
あっという間にフレーム、クニャリでしょうね。
というか、着地でバラッとイキそう。
50パイを見慣れてると、
ドえらく細く見えるリヤシャフトですね。


xterm04.jpg

コレは珍しいカート、なのかな?
ちょっとカッコイイ。
背中にエンジンがあるのが、コワイけど。


60_0.jpg

スッゴイ古く感じられる。
1960年頃の写真なんですけどね。


bubble.jpg

カッコイイ!


GKmfg.jpg

カートチームのプロモ写真。
ドライバー達が渋すぎます。
戦闘機乗りみたい。


まだ、50年くらいの歴史なんですね、カートは。
この先、どうなっていくのでしょう。


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おっ、接戦ですねえ。

2006年12月13日

マッスルカート

193114_1.JPG

193114_3.JPG

ウワッ、
コレは強烈なモンが乗っかってますね。
シャフト、チギれそう・・・
コーナーで、バラバラになりそう・・・


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2006年12月18日

2006マカオカート

マカオは、日本選手達、大活躍だったようですね。
あまり細かい状況は分らないのですが、
天気もずっと良くなくて
路面コンディッション、気温等の変化等、
難かしい面も多かったのではないかと思います。
タイムスケジュールもタイトだったり、
混走でのレースだったりと、
いろんなドタバタもあり、
大変なコトも多かったコトでしょう。

いや、ホントに、大変だったと思います。

ドライバー、メカニック、スタッフの皆様、
お疲れさまでした!

Macau_061217_510.jpg

FORMULA A

1:MICHAEL CHRISTENSEN/DENMARK
2:JAMES CALADO/GREAT BRITAIN
3:KAZUYA ISHII/JAPAN
4:TOMOKI NOJIRI/JAPAN
5:MARCO ARDIGO/ITALY
6:BENJAMIN BAILLY/BELGIUM

MARCO A.は、ファイナル、最後尾からの追い上げだったようですね。


Macau_061217_488.jpg

ROTAX MAX Jr./ROK Jr./F125OPEN Jr.

1:SYOYA KOSE/JAPAN
2:NANIN INDRAPAYONG/THAILAND
3:TAKAMOTO KATSUTA/JAPAN
4:JAMES STEAD/ NEW ZEALAND
5:DUSTIN SOFYAN/INDONESIA
6:GAO XIANG FAN/CHINA


Macau_061217_491.jpg

ROTAX MAX SENIOR/ROTAX MAX VETERAN/F125 SENIOR

1:SHINJI NAKAMURA/JAPAN
2:JORGE BUSATO/HONG KONG
3:SHOTA KITAZONO/JAPAN
4:TAKUTO IGUCHI/JAPAN
5:IVAN CARAPIET/PHILIPPINES
6:AI MIURA/JAPAN


画像、リザルト等は栄光HPへ。


Ai's Blog
あんまり情報が入らなかったけど、
愛ちゃんのブログから、ああ、天気悪いんだあ、なんて知りました。

RESS-iomでも、レポートが上がるでしょう。


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2006年12月19日

愛ちゃん、マカオ車載

ワオッ。愛ちゃんの、車載シリーズ(シリーズなのか?)に、
また、素晴らしい映像がアップされてました。
マカオのレースの予選ヒート(ん?プレファイナル?)の、車載動画。
10番手からだっけ?追い上げ、抜かれ、追い上げ、
というレースを、楽しめます。
ここのコースを、かなり知ることができます。

見入って、ジムに行き損ねました。

動画は↓
三浦純と三浦愛のホームページへ。

愛ちゃんのブログ、Ai's Blogにも、
マカオのレースのことが書かれてます。
他は・・・何食べたとか、
女子高生らしく、食い物の話も多し。
来年あたり、つけるウェイトが減るかもしれません。
ハッハッハッ

あっ、見に行く前に、
こっちもクリックしていって下さい。
   ↓
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ランキングで、置いていかれてるし・・・
   

2006年12月20日

ドバイ、どーばい

ドバイはドーなるバイ、と、
えーと、気になっていたのですが、
招待枠に関しても、決定したようです。
MAX チャレンジの、世界大会のコトですね。

まず、招待枠が、
ジュニアが、招待選手1名、有料招待選手1名。
シニアが、招待選手1名。
DD2が、招待選手1名(レースが成立すれば)。

タイヤの件、
国内チャレンジシリーズは、今まで通り、BS/YGK。
で、MAX FESTAが、MOJOタイヤ使用の予定。

今度は、ドバイですよ、ドバイ。
シューミーも、島を持っているという、ドバイですよ。
住宅ローンなんて、ありゃしない、
噂によると、市民は家をもらえるというスゴイ金持ちの国、ドバイですよ。
行けば、スゴイ世界が見れるかもしれません。

向こうで、スポンサーなんて獲得できちゃったら、ドヒャーな金額が振り込まれるかもしれません(ヘタ打ったら、何されるか、分らないけど)。

王様に、見初められちゃったら、一生お金の心配は、いらなくなるかもしれません(来ないと思うけど)。

えーと・・・
ちゃんと、どんなトコかというと、
ドバイは、ドバイ市を首都とする、アラブ首長国連邦の首長国のひとつで、
人口約110万人、人口の7割以上は、外国人。
今はビザがなくても、30日以内の滞在が可能のようです。
11月頃の最高気温31°、最低気温18°、湿度60〜80%くらいでしょうか。
お酒は、基本的にホテルのレストランとかじゃないと、飲めないみたいです。
空港のDUTY FREEで、買い込んで行った方がよさそうです。
ホテル備え付けのは、ビール1本、1000円くらいするみたい。

女性は、襟ぐりの深い服や、ショートパンツ等、
肌の露出に注意が必要です。
イスラム教の国ですからね。
カワイイ男の子も、見間違えられると、大変かも・・・

タクシーは、日本と比べると、相当安いみたい(初乗り約90円)
メーターのないタクシーの場合は、値段交渉が必要になってきます。
運ちゃんに「ジャパニ〜ズ?」って聞かれたら、
「ノー。チャイニーズ」って言った方が、値段が安くなるみたい。
まあ、いずれにしても、カモられるワケにはいきませんね。
物価は、安くはないけど、モノによりけりみたいですね。
まあ、リゾート地ですしね、高級なトコもあります。
下手すれば、ドヒャーッなこともあるでしょうが、
マクドやスタバは、日本と同じくらいのようです。
でも、来年の11月頃の状況は、分りません。


220px-Palm_Island_Resort.jpg

世界最大の人口島群、パームアイランド。
空からの画像なので、小さく見えますが、
実際は、圧巻でしょうね。
でも、埋め立て地でしょ?
という恐怖感をおぼえるのは、
地震の多い国、日本にいるからかなあ。


180px-Arab_Tower_in_Dubai.jpg

最高級ホテルのブルジュ・アル・アラブ
ココに泊まるのもイイかもしれませんね(当然、有料)

日本からの直行便あり(中部国際空港、関西空港。成田も運行する、かも)
所用時間:約9〜12時間(思ったより近い?)
時差:日本より5時間遅れ

さて、ドうなるバイ

栄光HPお知らせ、より


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ランキングはドーバイ

どんなシャーシーだ?

シャーシー、シャーシー、来年何乗る、
っというんで、ブツブツと調べてたら、
面白いシャーシー発見。

1159290782-0.JPG

コレはまた、斬新な・・・
今までと違う。違いすぎる。
イイのか? 
何で?
ホモロゲは?
でも、ちょっと面白い構造もあるなあ。
フーン、フーン、
なんて、一瞬考えちゃったりしましたが、
まあ・・・

joey-cipriano1.jpg

こういうヤツ用の、シャーシーなんですね。
でも、こんなトコにも、アイディアがある、かも。


phantom chasis


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2006年12月21日

直線番長

ホンモノの直線番長は、こうでしょ。

Jet Turbine Go Kart
(you tube動画)

このエンジンで、
もう、
誰もついてこれまい。
スリップにも、入れまい。
曲がるかどうかは、
知らないけど。
いやあ、でも、ここまでいくと、番長どこじゃないですね。


さて、じゃあ、実走テスト行ってみますか(って、違うエンジンだけど)。
相手は、フェラーリモデナ。不足はないですねえ。
まあ、1.5キロくらいまでのコースなら、
カートの方が速いもんですが、
直線は、ちょっと分が悪い。
ハズ、
なんだけど、
・・・

kart dominates ferrari
(you tube動画)


01_turbo3.JPG

このエンジンに、ROTAX MAXってステッカー貼って、
レースに出ちゃ、ダメ?

いやあ、イイなあ、
こういうテスト。
ターボ、欲しい!
トランポにも、欲しい!


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Sodi

usine.jpg

フランスのカートメーカーですね。
ユーロではけっこう走ってますけど、
日本では見たことないなあ。
けっこう手広くやっている会社みたいです。


kart_SR4M.jpg

画像のシャーシーは、
MAX向けモデル
コレに乗る、というワケではありません。

kart_SR4M_D6.jpg

kart_SR4M_D5.jpg

なんか、シャーシーの画像で、
ノイズボックスが逆さに付いてるけど、
晴れでコレやったら、レギュレーション違反じゃなかったっけ?

Sodikart


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2006年12月22日

マカオファイナル、愛ちゃん車載動画

あっ、ファイナルも見れるなんて、ステキ。
車載映像、ぜひ来年のユーロでもやって欲しいなあ!
ゴチャゴチャの台数の中での映像なんて、
もー、迫力あって楽しそう!

マカオ、愛ちゃん車載動画は、
   ↓
三浦純と三浦愛のHP

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コンビカート

img.jpg

ユーロでは、調子良さそうですね、コンビカート。
でも、んんん、カッコ良くはない、なあ。


img%202.jpg

コレは、ラジエーターカバー


img%203.jpg

チェーンガードかな?


KombiKart


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ココかなあ?

来年のMAXグランドファイナルは、ドバイでやるということしか知りませんが、
このサーキットかなあ?

new_AboutUs3.jpg

四輪のコースが横にあり、

new_track1.jpg

立体交差もあり、ですね。
砂漠の真ん中にあるっていう感じですね。
さて、どうでしょう。

da051206-1.gif

Dubai Autodrome


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2006年12月24日

ドバイバッテン

さて、先日、ココかな?
と、載せた、ドバイのコース、
違ったようです。
ドバイから100キロくらい行ったトコにある、
新しいコースで開催する予定だとか。
でも、その新しいコースの公認が取れなければ、
先日載せた、立体交差があるトコに、なるようです。
新しいコースの情報、何か分かったら、また載せてみたいと思います。

エジプトのグランドファイナルのときみたいな感じになるのかなあ。
鬼のように、スッ飛ばすタクシー。
チュイーン、と、他車と接触しても、
「ナンチャラカンチャラ!」って、
文句言って、幅寄せして、お終い、とか。
ガーッっと幅寄せしてきて、窓を開けるから、何かと思えば、
「もうかりまっかー?」
「おちかれー?」
とか、ニコニコして言う、運ちゃん。
まあ、そのタクシーに乗ってる日本チームの人達が、教えたんですけどね。
そうやって、空港から降りてすぐ、違う文化のトコに来たんだなあ、と、
感じてみたり・・・
ラクダに乗るチャンスも、あるかもしれません。

「ラクダに乗るのは、ラクダ」と、一生懸命言っても、
あんまり相手にしてもらえません。
(でも、言う人は、かなりの高確率で、いることでしょう)
ラクダに乗って、砂漠をいくときに、
「月のー、砂漠はー、砂ー、だらけ」と歌っても、
誰も聞いてくれません。
(コレは、僕しか歌わなかった。三回チャレンジしたけど、三回とも無視された)

周りに砂漠しかないと、寂しいですよね。ナニカト。
さて、ドバイは、ドーなるバイ!

まあ、勝たなきゃ、出れないんですけどね・・・


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2006年12月25日

バラバRM1

RM1_tino_03.jpg

RM1のエンジン。
ラジエーターとかホース類、ネジ類はないにしても、
コレで全部かなあ?
なんか、ものスゴ、シンプル。

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2006年12月26日

ダートカート

Lewis_-Damien-200cc-open-fi.jpg

Jarrod-Moore-100ccOpen-_Pau.jpg

雪上カートもやってみたいけど、
ダートも楽しそう!
汚れるのは、面倒だけど・・・
フラットな路面なら、
もしかして、そんなにシャーシーへの負担も無い、かも。
カートのモタードとか・・・

いやあ、かなり、楽しそう。

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2006年12月29日

土、雪、カート

この間載せた、ダートを走るカートの動画がありました。
といっても、そんな本格的なモノじゃなくて、
動画はレンタルのコースに近い感じのトコのようですが、
obj4geo4pg1p74.jpg

なんとなく雰囲気が分るかなあ、と。

grasspass.org(動画のページ)

意外にグリップしてますねえ。
なんかスピード感ありますね。
でも、コースアウトしたら、恐いな、ココ。
んん、やってみたい。


51088_pv_054105.jpg

コッチは、何年か前の、シーズンオフのイベントでの、
シューミーの雪上カート画像。
雪上カートやりに、スキー場行きたい。
スキー場にね、
ヘルメットを持って行くんですね。
で、ゲレンデの横に、
雪上カート場がある、と。
ハッキリ言って、普段のサーキットより、女子は多いし、
ギャラリーも来るでしょう。
「いやぁん、あのヒト素敵!」なんてね、恋も芽生えるかもしれません。
なんか、いつもより、シャレたスポーツのような気がしてきた。
イイじゃないですか、スキー場に雪上カート場。
スキー場を経営してる方、やってみませんか?
雪国のサーキットでも、是非!

でも、ピットは、激寒でしょう・・・


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DD2でドバイに行こう

来年、いよいよ日本でも、
DD2のレースが開催されるコトになったようです。
まだ、すべてが正式決定の内容ではありませんが、

出場可能年齢:30歳以上

使用タイヤ:MOJOタイヤ

開催サーキット:
御殿場APGで2戦
瑞浪レイクウェイで1戦、
鈴鹿南コースで最終戦
の4戦を、今のところ予定

エントリーフィー:
MOJOタイヤ1セット、オイル1缶込みで、¥50,000
(エントリーは、各カートショップからになります)

M4シリーズとの併催となり、
DOINGでの放映もあると思われます。
パドックも華やかなんじゃないでしょうか。

DD2用のシャーシも、
各メーカーから出てきていますし、
意外にRM1の中古も、眠っているのがあるかもしれません。
日本では、これからのレースになる、DD2クラス。
ドバイに行くには、
グランドファイナルに行くには、
狙い目かもしれません。
(もっとも、DD2で世界チャンピオンになるのは、狙い目じゃないけど)
来年のグランドファイナルは、ドバイですよ。
きっと、華やかなイベントになると思われます。

060606_39.jpg

ちなみに、
ZANARDI の、DD2コンプリートキットが、¥997,500
MAXコンプが、¥850,500

来年のシャーシー選択や、
出場クラスに迷っている方に、
面白い選択肢になると思います。

DD2、速いですよ。


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2007年01月05日

uvex

uvexのヘルメット。
基本的に、ヘルメットはやっぱりアライさんなんだろうけど、
圧倒的少数派のヘルメットに、ついつい惹かれるんですよねえ。

fp2_carbon.jpg

fp1.jpg

fp2_6.jpg

uvex sports


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ニュー?

おっ、瑞浪のセルオープンに、
DD2で出れるんだ。
MAXの最低重量が、155キロ、
DD2の最低重量が、165キロ(2006年車両規定)、
セルオープンは、MAXチャレンジのポイントはつかないだろうけど、
出れたのね。
ほー。

kart_rm1_06.gif

RM1 モデル06
RM1も、07モデルなんて出るのかなあ。


kart_max.jpg

なんか、ヘンなノイズボックスが付いてるなあ。
コレ、日本に入ってきてないヤツとは、
また別のモノに見えるんだけど・・・
ん?
MAXにDD2のノイズボックスが付いてるのかな?

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2007年01月09日

Parilla KF1

parilla-reedster-kf1-kart-e.jpg

Parilla Reedster KF1 エンジン


news_20070103_2_interna.jpg

フォレがテストしたみたいですね。
高回転域はパワフルだけど、
まだ、あまりイイ感触を得てないようです。
フォレのヘルメットのカラーリング、
マラネロに合わせて変わりましたね。


news_20070102_interna.jpg

お、スーツのデザインも違う?
カウルも、こうなるの?


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2007年01月10日

TILLETTのパーツ

Rotax-Guard.jpg

TILLETTのフルカバード・チェーンガード。
コレは、MAX専用モデルかなあ?
欲しいのだけど、高いですよね。
スーツが汚れないだろうから、嬉しいんだけど、
チェーンオイルが、注しにくいかな?
夏場なんかは、クラッチの熱も、こもりそうだなあ。
チェーンガード用のステッカーキットなんかもあって、
新しい広告スペースになってますね、ココ。
DD2だと、チェーンすら無いんだっけ・・・


Rotax-exhaust.jpg

コレは、カーボン製のチャンバーステー。
軽そう。
硬さはどうなんだろう。

小学生の頃、ラジコンをやっていて、
グラスファイバーの板を買ってきて、カットし、
自分でシャーシーを作ったりしたけど、
コレも、自作できそうですね。
ラジエーターカバーなんか、けっこうみんな工夫したモノを作ったりしますが、
いろんなパーツを自分で作るのも、面白いですよね。
まあ、
ハマると、底なしですけど・・・
買った方が、安かったじゃん、とかね。


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2007年01月11日

いろんなカバー

ksguard.JPG

また、MAX用チェーンガード。
TILLETTEの、だいたい半分くらいの値段のモノでしょうか。


Chain-guard-sticker.jpg

こっちは、TILLETTEのステッカーキットを貼ったモノ(だと思う)。
黒いタイプは、多分無いんじゃないかと。
飛び散ったチェーンオイルが見えないので、
掃除をサボれちゃいます。


wetbox.JPG

MAXの雨用ノイズボックスカバー。
去年は、187円くらいの植木鉢から雨カバーを作ったけど、
もうちょっとカッコイイのを、また作ろうかな。


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2007年01月12日

マット

今年ヘルメットを新しくしようと思ってるのですが、
まだ、デザインが決まりません。
黒だけじゃなく、
他の色を使う場合でもマットでいこうとは思ってるのですが、
悩みます。
塗装の強度も考えたいし、
掃除するときのコトもあるし、
全部つや消しで塗ると、どうなるか、
まだ分らないんですよねえ。
また自分で塗装しようと思ってるし・・・
ヘルメット塗装って、ホント、大変なんですよねえ。

で、デザインの参考にと、
MXなんかで人気の、トロイ・リーのサイトを見てみました。

razor18560543.jpg

マットですねえ。
やはり、独特の質感が出て、面白いな。


inferno18560544.jpg

あんまりゴショゴショしたデザインにするつもりはないのですが、
シンプルに、ラインだけでデザインってのも、面白いかも。


Troy Lee Designs


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2007年01月15日

ステキツール

SMT_ClutchLock_2S.jpg

SMT_ClutchLock_1.jpg

おっ、
クラッチロック、出ましたね。
あの方のトコで作ったのですね。
この手のツールがなくとも、
「エイヤッ」って、デカいマイナスドライバーで、ギヤを止めて、
クラッチドラムくらいは外したりできるし、
ピストンの方を固定する工具もあるけど、面倒だし、
大丈夫とはいえ、あまりピストン達に変な負担はかけたくないもんね。
あると便利です。
で、このツールをハメたのを忘れて、セルを回すと・・・
ウンとも、
いや、スンッ、としか、セルが言わない。
バッテリーとか、配線とか、いろいろチェックしたりして、
「おっ? おぉ!?」
とかやってると、
なんのことはない。
ロックツールがついたまま、
なんてことに、要注意(つまり、経験済みだったり・・・)


SMT_ClutchPlatePin_2S.jpg

SMT_ClutchPlatePin_1.jpg

このピンは、イイですね。
ホント、ピン一本で、クラッチassy交換になると、
涙がでますからね。
で、なんか、純正よりも、
見た目、動きが良くなっちゃいそうな、このピン。
純正を取っ払って、コッチに全交換した方が調子良かった、
なんて事態になって、
かえってコストがかかるじゃん!
という恐怖感があるのが、
ワンメイクの恐さですね。
誰か、全部交換して、テストしてみて下さい。
そんなに、嬉しいコトはないと思うけど・・・
それよりも、
一本折れて、捨ててしまったクラッチ達、
トッテオケバヨカッタ・・・
ちなみに、このピンに交換したクラッチでも、
日本では、レース出場、オッケーだそうです。


栄光 HP新商品より


そういえば、今年の、MAXフェスタは、
YGKじゃなくて、MOJOタイヤが指定されてますが、
基本的に、MAXフェスタまで、MOJOタイヤの販売は、無いようです。
バコバコ、フェスタを睨んでテストされたら、
たまりませんものね。
今のところ、
MAXフェスタの時に、ドライバー一人につき、2セット。
つまり、練習(本番の前の週とかでも)1セット、
本番用1セットしか、手に入らないよう、コントロールしていくようです。
日本と路面が違うとはいえ、
ユーロや、グランドファイナルに出た経験のあるドライバーは、
MOJOのコトを知ってますね。
高い金も、時間も労力もかけて手に入れた経験ですからね、
さて、何か甘いモノとか、お酒とか、食事とか、
接待して、エア圧だけでも聞き出しますか?

タイヤを変えたときの、特性の違い、乗り方の違いの引き出しを作っておくために、
YGKだけじゃなく、02とか、他のタイヤでも走っておくとイイかもしれません。
横のグリップの弱いタイヤでは、こう走ろう、とかね。


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あっ、
なんか、一台だけかと思ったら、
まとめて二〜三台に抜かれちゃいそうな勢いだな・・・
なんか、ランキングがまた、接近してきて面白いなあ。

2007年01月17日

D.フォレ、ダブルタイトルに?

D.フォレに、もう一つ世界タイトルが加わるかもしれませんね。
といっても、2006年度のレースのコトですけど。

2006年9月に行われたWorld Cup Super ICCのリザルトが変わるかもしれません。
Jonathan Thononに10秒のペナルティが加算されそうだとか。
そうなると、勝者はフォレ、ジョナサンは2位へとなるんですね。

正確なジャッジは難しく、大変なものですが、
3ヶ月後に覆るリザルトっていうのも、
いかがなもんかと・・・

ジャンプスタートや、無謀なパッシングは、
審議、ペナルティーとして欲しいけど、
どこで線をひくか、というのが、ホントに難しい。
ドライバーが見えているモノ、視野にも、差がありますからね。
言うことにだって差が出る。
当人同士だけじゃあダメだし、
外から見ての判断だけでもダメ。
どのみち、ホントの、シロ、クロはハッキリさせられない部分もある。
スレスレの部分を全部、ハッキリさせなくちゃいけなくなったら、
バトルなんて、減ってしまう。
なあなあじゃあいけない。
じゃあ、どうするのよ!

っていうのが難しいから、ビデオ映像も使って三ヶ月後に、
なんて事態になるんでしょうけどね。

ドライバーに質が求められるのと同様、
オフィシャルにも、質が求められる。
レースは、ドライバーだけが作っているモノではなく、
オフィシャル、オーガナイザー、スポンサー、観てくれる人たち全てで作るモノですものね。

誰もがハッピーで終わることなんてないのが、レースですけど、
スッキリとしたレースができるようにしたいもんですね。


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2007年01月18日

まだ

berryman.jpg

watts-HJC1.jpg

juniper430.jpg

antman helmet design


んんん、
まだヘルメットのデザインが決まらない、なあ。
ヘルメットはもう、手元にあるんだけどなあ。


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二輪のブログに、
ピューンと、抜かれちゃいました!

2007年01月25日

CRGフォーミュラー

co2_200x180.jpg

イタリア語なので、ちっとも読めませんが、
CRGでやってるのかな? という、フォーミュラー・プロジェクト。
フォーミュラー・AZZURRAっていうクラスのようですが、
まんまCRGですね。
リウッツィーなんかも、ギャラリーに写ってました。
なんか、新鮮というか、面白いですね。

そこのシャーシーに乗ってると、
フォーミュラーへのラールートが開く、なんていうことがあると、
そこのシャーシーを選んだりしちゃいますよね、きっと。

CO2 Motorsports


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おおおっ!
ス、スゴイ、
ダダ落ちしてる。

2007年01月26日

太いだけか?

巷では、皆して太いの、太いのがイイなんて時代ですが、
太さだけに囚われてはいけません。
太いのがイイ、イイ!
なんていう、単純コトじゃないのです。
大切なのは太さだけじゃなく、
長さや、硬さや、形。
そんなのを引っ括めて、どう使うかも大切。
何にもしないで、太けりゃいいワケもなく、
細けりゃあこう、長いけりゃあこう、硬けりゃあこう、柔らけりゃあこうと、
それぞれ突くポイントが違う。
俺のは太くないから、太いヤツにはかなわないかも、なんてことはない。
その前にどうするか。気持ちはどうなのか。テクニックを駆使しているか。
愛でカバー・・・

段々、何の話か分らなくなってきましたが・・・
そんな前フリとまったく関係なく、
フロントのアライメントを、こうイジれるようにしちゃえい、
なんていう風にしちゃいました(ウソ)。

hyper_steering1.jpg

hyper MAXなんていうクラスで使ってる、シャーシーからです。

dwside.jpg


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柔らかくクリックに、太く感謝。
実験してみると、
クリックしてもちゃんとポイント加算されてなかったりが、
しょっちゅうなランキングだし、
ポイントの取られ方もワケ分らない。
見にきてもらって、クリックもしてもらうなんて、
手間をかけさせるのも、いいかげん申し訳ない。
トップ10から外れそうなので、ちょうどいいタイミングかなあ・・・
というワケで、近々にココの人気ブログランキングからは、
消えようと思うのですが、
落ちて消えるのも、何だかなあ・・・
というのがあるので、ちょっと上がってから、
消えたいと思います。
ので、消えるまでのしばらく、
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便利ツール

chainaligner2.jpg
aligner2.jpg

Wildkart:easy chain aligner

おっ、
コレは便利そうじゃないですか。
WILDKARTの、チェーンラインだすときに使うツール。
値段、幾らくらいになるんだろう。
コレでスナイパーとたいして変わらない値段だったら、
スナイパーの方が欲しいけども。

S1_new1.jpg

sniper:S1

コッチだと、フレームの曲がりなんかのチェックにも使えるし。
ただ、太いナックルに対応したモデルは、
まだ出てないのかな?

ついでに、ペダルを手前にもってくるヤツ。
剛性的にはどうなの?
なんてことは気になるけど、
スッキリしてるのは、イイなあ。
まあ、自分で使うことはないのですが。

pedal.jpg

Wildkart:pedal mount extension


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1回クリック、いつもありがとうございます!

2007年01月30日

エンジンをズラリと

20070129_maxter.jpg
Maxter:Twin Torpedo


20070129_iame.jpg
Iame:Parilla Reedster


20070129_tm.jpg
TM Racing:MF1


20070129_villakart.jpg
Kart Racing:VKR K125A


20070129_vortex.jpg
Vortex:RVA


20070129_pcr.jpg
PCR:Windfire KF


20070129_mrc.jpg
MRC:XTR

こんな感じでしょうか?
面白い排気バルブが付いてるのがありますね。


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ランキングは、明日が最後!
投票クリック、ありがとうございます!

2007年01月31日

kartechパーツ

kartech_products_1.jpg

おっ、
ちょっと、この、チャンバー・サポート・ステー、
気になるなあ。
写真だけだと良く分らないけど、
不必要な負荷が、逃げるように作られてるのかな?

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今まで、クリックありがとうございました。
おかげさまで、ただ今2位です。
トップになって消えるのは、かなり厳しそうですが、
ひと押し、お願いします!

2007年02月01日

ブログランキング

見に来てもらって、
いちいちクリックをしなくちゃいけないなんて手間を、
長い間していただいて、本当にありがとうございました!
おかげ様で、2位でランキングを去れました。
ランキングは、それはそれで、ランキングと名がつくと、
燃えちゃうもので楽しかったし、
カートを知らない人でも、
カートってどんななの?
なんていうコトを、すこしでも知ってもらえる入口になるとイイなあと思い、
ブログも、ランキングもやってきましたが、
色々と思うこともあり、いつも投票してもらっていたランキングからは、
抜けることとしました。
といっても、ブログはまだ続くし、
他にも、楽しんでもらえるようなプロジェクトをお見せできるよう、
ガンバっていきたいと思います。
そんなこんなで、
今後とも、よろしくお願いいたします。

という話だけじゃあ、ちょっと寂しいので、
セナが、子供たちにカートを教えたり、
インタビューに答えたり、カートのレースをちょっと走っちゃったり、
という映像えおひとつ。
多分、マクラーレンで走ってた頃なんでしょうね。

Ayrton Senna Kartin(rare)YouTubeから

ネック・プロテクター

moto20gpx20picture.jpeg

このネック・プロテクターは、良さそうですね。
F1なんかで装着が義務化された、HANSシステムのようなモノですね。
ネック・ガードを付けると、首の動きを妨げられて、
逆に疲れちゃったり、走りにくいなんてコトもあるようですが、
コレは、どれくらい、通常欲しい動きに対しての自由度があるんだろう?

クラッシュして、カートから投げ出されるコトになってしまうとき、
カートから早くに離れて身体だけならまだイイかもしれないが、
下手すると、車体に身体を持っていかれるコトもある。
そうなると、受け身もクソもなくなってくるので、
こうしたモノが、あると無いとでは、
負傷の度合いも、その後も違ってくるでしょう。
逆に、動きをとれたから、避けられたというパターンもあるでしょう。

でも、カートのスピードも上がってきてるし、
こうした、プロテクターの類いも、
進歩しなくていいワケがない。
カートはバイクと同じようなモノなので、
クラッシュしたときのコトも考えていかないといけない。
決して、救急車が毎回出動しなくちゃいけないようなレースが、
シビアで過激でカッコイイのではないのだから。
レベルが高いって、クラッシュの数のことじゃあ、
決して無いと考えてます。
でも、台数が多くて、
実力もタイムも拮抗してくると、
どうしても、クラッシュは起きやすくなってきてしまう。
モノの損傷だけで済めば、まだイイけど、
人間の方が、重大な負傷とならないように、
こうしたプロテクターが、進化していくとイイなと思います。

コレが正解だとも言いませんし、
装着するのに、抵抗もあるかもしれません。
100%怪我を防げるモノも、無い。
それにコレ、ちょっと高い・・・
約80,000、なんですよねえ。
でも、ジュニアドライバーは増えていってるし、
大人だって仕事もあれば、生活もある。
今後、考えないといけないモノのひとつかもしれませんね。


2007年02月02日

シューミーがテスト

1170339359.jpg

M.シューマッハ、テストを重ねてますねえ。
スーツとヘルメットのバランスに、若干違和感を覚えてしまいますが、
カートに対する愛を感じます。
5月のWSKインターナショナルシリーズに出場するんじゃないかと噂されてるようですね。
どの、になるかは分らないけど、
きっと今年、カートのレースで走る気でいるんじゃないかと思います。

というワケで、じゃあありませんが、
シューミーがカートのレースで走ってる映像です。
最初のコースアウトも、堂にいってます。
最後のガッツポーズはオチャメです。
おお、ストレートで伏せてるし。

2007年02月05日

ラジエーター・カバー

RadiatorShield_1.jpg

¥4,800

EKから、MAX用のラジエーターカバーが出ましたね。
こういうのって、
「作ればイイじゃん」と、思いつつ、面倒なもんで、
普段はガムテープで、
で、レース前にカバーをやっつけで作って(レギュレーションでガムテープ禁止のトコが多いので)、またどっかいっちゃった、
ってなことが多い。
なんで、高いと感じても、材料費と、捜す、作る手間を考えると、
あると、イイな、というモノだったりします。

でも、このタイプのって、
なんか空気抵抗になるような気がしてしまって・・・
とか、風圧で閉じたりしてるんじゃないかと、ビクビク。

ラジエーター部分って、意外と気付かれてない、
ステッカーを貼るのにイイ場所だと思います。
目立ちますもの。
シャッターみたいになっていて、
スポンサー・ロゴの部分が開閉して、
冷却用エアが入ったり、止められたりする、
なんていうのがあったら、カッコイイなあ。

EIKO HP


出ず

ビレルワークス勢は、ウィンターカップのKF1で走らず、
のようですね。
KF2でも、 TURCHETTOと、PATRONO(モンツァ)の2台のエントリー。
その次のレースに向けて、開発に集中した方が良い、
という判断でもあるようです。

ウィンターカップのKF1クラスでは、
12台くらいのエントリーになるんじゃないかとも、
言われているようです。
大幅にエンジンが変わる、
変革の年ですからね。
まだまだいろんなドタバタがありそうですね。


スイス ハットレスのドラ、ラインアップ

KF1 Alban Varutti France
KF1 Michael Ryall England
KF3 Alex Fontana Switzerland
KF3 Dominik Baumann Austria

そして、二名の女性ドライバー

KF2 Andrina Gugger Suisse
KF3 Jasmin Preisig Suisse

という布陣のようです。

2007年02月06日

ツール

SPROCKETFIXING2.jpg
WILDKART

コレは、


DriveLockTool.jpg
ROTAX MAX TOOL

コレ、なツールってこと?

で、ワイルドカートのは、他のクラッチドラムでも使える、ってことなのかなあ?
後は、値段がいくらか、によって、お買得なのかどうか・・・

2007年02月08日

アロー

ArrowNewGraphicsPanel1.jpg

アローさんの新しいカウルステッカーは、こうなるのかな。
新しいですねえ。
新し・・・いんだろうけど、
あんまり変化を感じない、なあ。

しかしホント、
各メーカー、DD2用のシャーシーを出してきてますね。

2007年02月09日

MAXレギュレーション

レギュレーションに、いくつか補足がされてますね。


9.
エンジン

2007年国内レースにおいては、封印は使用しません、 2008年より導入予定です。


14.2 
インテーク・サイレンサー

Ver 1に関して、ヘビーレイン時、水が自動的に排出されるよう、
インテークサイレンサー底部のプラスチック成型時に出来る印の中心に直径8mmの穴を1つ開けることは許可される。
この穴は、ドライコンディションでも塞がずに使用すること。


Ver 2は、新しいダンゴ虫みたいなヤツですね。
まだ、日本では使用可となるか、入ってきてるかも分りませんけど、
今までのサイレンサーの底部の穴、
開けっ放しでイイんですね。


15.8 
キャブレーター
以下の2通りの組み合わせのみ許可とする

国内では、ROTAX純正部品を使用する限り、組み合わせは自由とします。
フロートは、”gr5.2”又は、”gr3.6”
ジェットは、”30”又は、”60” のみが、ROTAX純正部品です。


15.8.1
ケース1:
フロートは、”gr5.2”のマーク
アイドルジェットには、”30”のスタンプ
アイドルジェットインサートには、”30”のスタンプ

15.8.2
ケース2:
フロートは、”gr3.6”のマーク
アイドルジェットには、”60”のスタンプ
アイドルジェットインサートには、”60”のスタンプ

ほー、
日本ではどう組み合わせても自由だけど、
他の国では、限定されるんですね。


17.1
『社外品の燃料フィルターは、燃料ポンプとキャブレターの間に取付けられなければならない。』

国内では、燃料フィルターの種類/取付位置ともに自由とします。

自由化になったんですね。
でも、フィルターをあちこちに付けてみるテストは、してみようとは思わないけど。


18.6
一切の追加冷却装置は禁止、 ラジエターの周りに貼り付けるテープのみ空気流量調節として許される。
テープは、コース走行中に剥がれることがあってはならない。 その他の空気流量調整は、一切禁止。

国内では、コース/主催者によって異なる場合があります、詳しくは、主催者/コースへお問い合わせください。

まだ、ガムテープO.K.のトコもありますものね。
剥がれることがあってはならない、ってことは、
「あっ、いやん、剥がれちゃった・・・」なんて、
カワイク、ブレーキング・ポイントを狙ってポイッしたら、
怒られちゃうんだな。

でも、他のトコはテープのみなんですね。
じゃあ、シャッターみたいなラジエーター・カバーは、レースで使えないんだ。
おまけに、水温調整は、走り始めたら、コントロールできない、と。
ラジエーターに風の当たる走り方というか、ドライビングポジションを、
研究しないといけないですね(しないけど)。
カウルとか、体型でも変わりますものね。

20.8
排気系

1つの純正消音マットのみ使用することが、許可されます。(2007.02.01より適用)

ユーロでも日本でも、
消音マットを二重巻きにするのを、みんなやってましたからね。
僕もテストは、しました。
でも、二重にして、夏場、冬場テストしたけど、
イイこと見つからずでした。
ついでに言うと、その他数パターンテストしたけど、
単純に排気系だけをイジればイイというものでもないので、
こっれでアドバンテージが得られるっぜ、ヘッヘッヘッ。
っていうのは、特に、見つからなかったです。
状況に合わせた変更を加えていくのなら、もちろんイイことはありますが、
いくつチャンバー持つのよ、とか、
あんなもん、引っこ抜いてチクチク、シクシクしながら、換えるの?とか、
テストしてデータを集める手間、そんなもん、みんながみんなやってられないし、とか、
どこまでセッティングしないといけないのよ・・・といった、
問題を考えると、1枚だけだぜ! となるのは・・・
もっと早くやってくれればヨカッタのに!
セッティングしていく難しさや、ノウハウの部分が、まったく無いのは面白くないけど、
こういう面倒すぎるトコは、イジり無しの方が、イイなあ。
ホンットに、あの交換作業って、イヤなんですよねえ。
ひっこぬいて、カパンと開いて、ポイッて捨てられるような仕組みに、
ぜひ変えて欲しいもんです。
だから、もーお願いしちゃいます。車検で引っこ抜けっていうのは、ヤメましょう。
オフィシャル自ら抜くというのなら、イイですけど、
病気になりますがな。
それに、抜かれる度に、取り替えるハメになると思われるし。


栄光HP 2007RMCスポーツ、テクニカルレギュレーション


2007年02月12日

DD2テストラン

昨日は、鈴鹿でザナルディーDD2に乗らせてもらいました。

RM1も乗ったコトが無かったのですが、
DD2・・・

オモシロイ。

一昨年のタイヤ、
シャーシーセット、イジらずだったので、
細かなクルマの動きは、何とも言えないのですが、
カートというより、四輪に近い感覚がしました。

コーナーでミスして、MAXだったらオシマイとなるとこでも、
1速で、ピューンと立ち上がってくれちゃったりするので、
あっ、チクショー、とか、
下が無い、とかのストレスが無い。

ギヤをどう使うか、という楽しみもある。
といっても2速しかないんだけど、
2速でイイや、とも思った。
ミッションカートを経験してる人は、また違う印象を持つのかもしれませんが、
また違う乗り物、という感じなんじゃないでしょうか。
シフトするときも、一瞬電気をカットするので、
アクセル踏んだままだし。
まあ、回転を合わせる楽しみは、無くなるワケでもありますが。

MAXの次に、何か乗りたい、とか、
MAXは今や、人が多過ぎる、とか、
もっと速いのが欲しい、なんて方には、
面白いと思います。

単純に楽しい、という面では、
MAXより上かもしれません。

まあ・・・
ホントに速く走らせるという面では、
どんなエンジンでも一緒ですが、
簡単なコトじゃないですけどね。

でも、DD2を、どうすれば速くなるだろう、
どう走らせるのがイイんだろう、なんてことを考えてたら、
楽しくなってきました。

一番大変なのは・・・

親指です。

シフトさせるのに、けっこう親指のつけ根あたりの筋肉、使います。
まあ、自分用に、パッドを当てたり、ハンドルとの角度等を調整すれば、
かなり楽になると思いますけども。
レースに出ないのであれば、
ワイルドカートなんかでも出している、パドルレバーを使うのも、
イイのかもしれません。

070211_01.jpg

こうやって、直接フレームにボルトで固定するのだったのね。


070211_0001.jpg

エンジンの積み降ろしが大変かっていうと、
下手すれば、MAXより早いかも、
のようです。
チェーンオイル塗らなくてイイっていうだけで楽だし、
あとの掃除も、すごく楽。

070211_001.jpg

あっ、そういえば、排気バルブに一度も触らなかった。
エンジン音は、MAXとちょっと違いますね。


070211_02.jpg

ノイズボックスは、DD2専用のモノ。
底部でも、フレームに固定されてます。


070211_03.jpg

積み込みのときに、
このリヤバンパーどうするのよ。
と、思ってたのですが、
簡単に外れますね。
エンジンもポン。
バンパーもポン、なら、他のカートと積み込みは同じ。
その辺は、特別苦労しなさそうです。

初期投資、約100万。
MAXでガンガンレースをやる人は、エンジン2基持ってる人が多い。
DD2だったら、エンジン2基はいらず、1基でと考えてます。
そんな大ざっぱな、ポシティブな考え方だと、
あらっ、コストが変わらない気がしてきました。
まだ未知数という面白さに、
かなり惹かれています。

名古屋、鈴鹿でお世話になった皆様、
大きな声と、
小さな声で、
ありがとうございました!


2007年02月14日

ワイルドカート・シャーシー

ブレーキ周りなんかに、
もっと新しいタッチのモノを付けてくるかと期待してたんですけど、
意外と普通な感じですね。
アルミパーツはさすがにキレイだし、
カウルステッカーはハデで面白いけど。

wildtelai2007_Worldformula.jpg

Worldformula


wildtelai2007_Fighter2100cc.jpg

Fighter2 100cc


wildtelai2007_Fighter2125cc.jpg

Fighter2 125cc

wildtelai2007_worrior125cc.jpg

Worrior125cc

2007年02月16日

ビジュアル系

VD4copie.jpg

アルファノの分析ソフト「Visual Data ベータ版」で、
ちょっと遊んでます。
まだ、「Lynx」で保存してあるデータとの互換性は無いので、
アストロ本体から、データを吸わないと、自分のデータを解析できませんが、
サンプル・データで、いろいろイジッてます。

今度は、3台分のデータを同時に解析できるんですね。
でもって、マッピングされたコース上を、
アルファノでも、走らせられるようになった。

コレは・・・レース前の夜が、長くなりそうだなあ。
カチャカチャとクリックしたりしなくても、
画面を見ながら、比較分析ができますからね。
ああでもねえだ、こーでもねえだと、
終わらなさそう。

いや、ホント終わらなくなって、寝不足になりそうだから、
でも、酒飲みながらやってれば、
段々「まあ、イイじゃん!」なんて気分になってきて、
分析もできて睡眠もできて、ついでに楽しい気持ちにもなれるかもしれない。
そうだよ。マジメな動機から、飲んだ方がイイかも、ウンウン。

今度は、保存データの、その時のシャーシーセットも記録できるようになったので、
管理がしやすくなったかも。

まあ・・・
ちゃんと書き込めば、だけど・・・

しかし、こういう、いかにもデータなモノは、
PCで見ていると、
ものすご仕事してるように見えるから便利ですねえ。
ときどきメモでもとりながら、
ブツブツ言ってると、完璧です。

EIKO HPお知らせより


2007年02月19日

特別か

overview.jpg

グランドファイナルの開催コース、
面白いトコですねえ。
コースというか、レジャーランドですね。
モトクロスコース、クリケット、サッカー場、ラグビー場、
ラジコンカー、ラジコンヘリ、ドラッグレース場、などなど、
スゴいなこりゃ。

カートコースは、1,800メートルのを使うんだろうなあ。
んん、走りがいのありそうなコース。
カートコースを走ってる、っていう以上の感覚を覚えそうな・・・
今の、ドバイのパワーを感じますね。

なんか・・・
宿泊ホテルも、
ホントに、豪華なモノが用意されちゃうような気がしてきた。

今年のグランドファイナルは、
もしかしたら、
過去最大級、そして、この先にも当分ないくらい、
ゴージャスな大会となるかもしれませんね。


AL AIN SPORTPLEX

2007年02月26日

シューミーのカート用?

news_20070226_3_interna.jpg

news_20070226_3_interna2.jpg

おっ、
M.シューマッハの、
このヘルメットは、トニーバージョン?
これからは、カートに乗るときは、コレになるのかなあ。
いいミドリを出してるなあ。
シンプルなようで、けっこう凝ったペイントのように、見受けられますね。

出るんだろうなあ、出るんだろうなあ、
今年、カートの世界選手権あたりに。

2007年03月05日

2007瑞浪RMC第1戦模様

いやあ、あまりの体たらくにムカムカして、
風邪をこじらせて寝込んじゃいました。
コメント、応援、アドバイスをいただいた皆様、
ありがとうございました、と、
ショボい結果になっちゃって、すいません・・・

今回のレースは、MAXのレースに出るようになってからの、
データには無いよ、みたいな展開のレースでした。

続きを読む "2007瑞浪RMC第1戦模様" »

2007年03月10日

DOING DD2

いよいよDD2の詳細発表、かな?

DOING KART CUP(仮称)開催概要(暫定)

Rd.1:5/13 中山カートウェイ(岡山県)
Rd.2:7/15 大村湾サーキット(長崎県)
Rd.3:9/2  瑞浪レイクウェイ(岐阜県)
Rd.4:10/21 鈴鹿サーキット(三重県)
レースはM4の西日本地域と併催。

ん・・・ いきなり遠い。
大村湾は、一度行ってみたいなあと思ってはいたんですけどね。

限定10台、選考ありで、
シャーシー+エンジンを、年間50万でレンタル。

あげく、持って帰ってヨシだと、
これは、お得、ですね。
もちろん、買って参加もヨシ、ですけどね。

エントリーフィー、1レース5万円。
(スリックタイヤ1セット含む)
でも、レインタイヤは別

でもって、DOINGで、動画配信する、と。
だいたい、そんな感じでしょうか。
もちろん、チャンピオンになれば、ドバイ行き。
参加資格は、20歳以上。JAF国内A以上所持。

さーてさてさて、
今年は、DD2、イッテみますかねえ。

2007年03月12日

BS CUP

2007_02.jpg

BRIDGESTONE-CUP

イタリア、フランス、スイスを転戦するシリーズが始まるようですね。
KF2とKZ2の勝者は、フォーミュラーBMWのテスト走行を一日させてもらえ、
KF3の勝者は、F1のテストを、訪問。
第2戦のフランスでは、MAXのレースもやるのかな?

1) Italy

a) Jesolo from Apr. 27 to 29, 2007 (Categ. KF2 & KF3)
b) Sarno from Aug. 17 to 19, 2007 (Categ. KF2, KF3 & KZ2)


2) France (Categ. KZ1 & Rotax)

a) Angerville from Apr. 28/29, 2007
b) Pers from June 16/17, 2007
c) Mer from July 6/8, 2007 (French Final)


3) Switzerland (Categ.KF2, KF3, KZ2, 125 & 100 challenge, Super Mini & Mini)

a) Parma (I) April 1st, 2007
b) Levier (F) May 6th, 2007
c) Biesheim (F) June 3rd, 2007
d) Chiavenna (I) Aug. 5th, 2007
e) South Milano (I) Aug.26th, 2007

The best 10 drivers per country of category KF2, KF3 and KZ2 are automatically qualified for the European Final in Lonato from Oct.19 to 21st, 2007 (no inscription fee and free tires for the race)


2007年03月14日

改良

news_20070312_interna.jpg

news_20070312_interna2.jpg

KGの、リヤバンパー、改良版?
この手のバンパーを使ったことないから、よく分らなかったりします・・・
すぐ消えると思ってたのに、生き残ったか。
乗り上げの危険性は、何とかしないといけないけど、
今度、押しても大丈夫になっちゃっても、マズイですよね。
フロントカウルが、落っこちるようにしても、
違う問題が出てくるし、難かしいですねえ。


話は全然違うのですが、
つい半年前に引っ越したばかりなのですが、
また、会社がお引っ越しです。
まるで、何かに追われてるかのようですが、
まったくもって、深い意味もなく、移転です。
多分、次のトコも、1年くらいしかいないんだろうなあ・・・
どんな会社よ・・・
まあ、移転といっても、表参道から青山だから、
近いっちゃあ近いんですけどね。
そんなワケで、ただいま荷造りに励みつつ、週末は、お引っ越しです。
ああっ・・・
どこにも移転のお知らせを出してない・・・
遅れてのお知らせ、もしくは、連絡が来ねえじゃねえか、という皆様、
今から謝っちゃいます。
すいません!

2007年03月19日

CKR ステアリング

typ_a_plus2.jpg

F1っぽい感じにまとまる、ステアリング。
でも、なんか、カートでは使いにくそうだな、
と、感じてしまいました。
実際に握ってみないと分りませんが、
けっこう上の方を持ちたいパターンもあるだろうし、
「チキショー!」なんて、
ステアリングをバーンと叩いたら、
キルスイッチ押しちゃった、
なんてコトも、あったりして・・・

ステアリングにスイッチが付いてると、
コネクター類が、取れやすかったりしないのかなあ。

まあ、それ以前に、¥39,900なんで、手が出ませんけど、
そりゃあもう、高級感はありますね。


CKR_kart_zb_schaltwippe_a_2.jpg

DD2用のパドルシフト付きも、あるみたいです。

2007年03月22日

ダートカート

20001.jpg

20017.jpg

20011.jpg

いいなあ、こんなカウンター当ててコーナーいくの。
捨てシールド付けてるし。
でも、泥だらけは、面倒なんだよなあ。
だけど、やってみたいよなあ、ダートカート。

先週末引越しをして、
やっと落ち着いてきたとこでしょうか。
といっても、今日、段ボールを見えないところに押し込んだだけですけどね。
見た目すっきり。収納開けてビックリ、みたいな。
まあ、いいや。

今週末は、ユーロチャレンジの第1戦ですね。
なにやらフランスは寒いみたい。
日本勢、ガンバレー!

2007年03月25日

ユーロフランスと全日本リザルト少々

MAX ユーロチャレンジ・フランスの、
上位10位までのリザルトと、
全日本東、茂木戦の、FAとICAの、上位10位までのリザルトです。
参戦の皆様、関係者の皆様、
お疲れさまでした。


Final Rotax Max Master

1:Davis, Colin Peek Racing Kosmic England
2:Fiorucci, Olivier Fiorucci Team Merlin France
3:Bourquard, Jerome BRK Sodi Kart France
4:Bielatowicz, Pascal Team Action Vmax France
5:Moriceau, Dany RKO Tonykart France
6:Dettori, Antonio Quick Ghost Racing Team Zanardi Italy
7:Cobb, Stephen Ogden/Protrain Arrow England
8:Vasterman, Patrick VZ Racing/Redkarttech GillardHolland
9:Takiyama, Junpei Taky Quick Ninja Gillard Japan
10:Ostier, Frederic Nowa France 15 16:33.465 + 0.443


Final Rotax Max Juniors

1:Pex, Jorrit Pex Racing Team CRG Holland
2:Van den Brand, Mats TKP Holland Intrepid Holland
3:Andrews, Kenneth  Gillard England
4:Hiramine, Kazuki Protrain Racing Gillard England
5:Doherty, James  Octane England
6:Petiet, Danny Team TKP Energy  Holland
7:Schellnegger, Daniel Intrepid Force Rotax Intrepid Austria
8:Bouman, Kilian JB Racing PCR Holland
9:Haworth, Phillip Peek Racing Tonykart England
10:Swinkels, Jack Team TKP Intrepid Holland


Final Rotax Max Seniors

1:Cooper, Ben HRS Motorsport CRG England
2:Pierce, Martin Wildkart Italy Wildkart England
3:Sutton, David Team Avago Gillard England
4:Bean, James James Bean Motorsport TBA England
5:Romkema, Ricardo Team TKP Energy Holland
6:Simpson, Michael  Team Simpson Racing Birel England
7:Joossens, Mike Hugo Motorsport Kombikart Holland
8:Oliphant, Tom Team Nakska Energy England
9:Griffiths, David GMS Alonso England
10:Sera, David Neil Walker Racing Arrows Australia


FA 決勝

1:箭内 優樹 TONY KART
2:佐々木 大樹  チーム ウルフ
3:小林 弘直 KOSMIC KOSMIC RTJ HRT
4:佐野 和志 TONY AプロジェクトRT
5:中山 雄一 birel TDPチャレンジBPRT
6:内田 福敏 birel チーム ストレガ
7:秋澤 俊行 TONY KART Sugiyama Racing
8:北田 和哉 CRG レーシング チーム ティアラ
9:野田 邦明 KOSMIC KOSMIC RACING TEAM
10:北園 将太 K.SPEED WIN

レース中のベストタイムは No. 23 佐々木 大樹 チーム ウルフ 38.319 17/36 95.84Km/h


ICA 決勝
1:中小路 良輔 KOSMIC 30KOSMIC RTJ
2:福田 浩之 birel M−BITドリームHKC
3:飯島 宗一郎 birel まえだ眼科&パドローネRT
4:土井 勝利 ザナルディ K.SPEED WIN
5:中村 ひかる チーム オーガスト
6:梅原 卓稔 TONY KART マキシマテクニカルスポーツ
7:高塩 紀光 TOP KART A PROJECT RT
8:三村 壮太郎 K.SPEED WIN
9:平山 直弥 TONY KART レーヴRT
10:綿谷 浩明 TONY KART SPS川口

レース中のベストタイムは No. 16 福田 浩之 M−BITドリームHKC 43.180 26/30 85.05Km/h


2007年04月02日

瑞浪第2戦模様

週末の天候が、ずっとハッキリせず、
路面も、濡れた、乾いた、汚れてる、グリップするようになってきた、と、
大きく変化していくこともあり、
前回のレースと違うセットにしたキャブが、いい感じになってからは、
あまりコースを周回もせず、ウロウロしていたレース前でした。
エンジンも、O.H.してからだいぶ経っていて、
ゴマかして走らせてる感があり、なんかイヤなバイブレーションが出たりしていたので、
あまり走行したくないのも、ありました。

「まだ着替えてない」
「走ってる姿を見たことない」
などと、いろいろとイジられながら、
しかし頭の中では、さて、どういうセットにしようかと、目まぐるしく考えていたのです(嘘)

今回は、宿を多治見の方でとり、
やっと、ホテルらしいホテルに泊まりました。
今までは、カメ虫が大量発生したり、
廊下を黒いテラテラしたのが闊歩してたり、
謎の夢を見たり、
ティッシュもないような部屋だったり、
荷物を置いとけば無くなるような、
何かの部活の合宿か?みたいなトコでしたが、
ああ、部屋のバスで、横になって浸かれるなんて、スバラシイ。
まあ、かといって、スバラシイ気分で、朝、目覚めることは、ないんですけどね。

続きを読む "瑞浪第2戦模様" »

2007年04月05日

RMGFシャーシー

4/4
2007ROTAX Grand Finalで各クラスで使用されるシャーシが下記のように発表されました。
MAX Junior / INTREPID
MAX Senior / INTREPID
MAX DD2 / CRG

栄光 HPさんより


おや。
ジュニア、シニアとも、イントレピッドですか。
あの、ギョロ目が、ギョロギョロとコースを埋めることになるのですか?

なんか、ちょっと不気味かも。

Mizunami070331_16.jpg

栄光 HP 写真館より

ウワッ!
なんか、ものすごエラソ!
というか、
JKS、ホントに載せたのね!

いや、コレは、昼休み後の憩いの一時というか、
体が弱いので、できるだけくつろいで、
決勝に備えようというトコロで・・・

今度からデジカメ持参していこ。
で、某社スタッフを、撮りまくろう。

あっ、
そういえば、
決勝グリッドの写真を撮りにいこうとしていたJKS、
オフィシャルに、プレスパスは?
なんて、ツッコまれてたなあ・・・
いろんな意味で、(プププッ・・・)
なんて思ってたんですけど、
素通りしました。

ライン?

3-dk.jpg

ここまで行くと、
ショートカットにならないの?
レギュレーションでの解釈って、
どうなるんだろう?

2007年04月07日

メットあれこれ

ちょっと気になった、ヘルメットのカラーリングアレコレ。
よくあるデザインのモノでも、
色の組み合わせで、随分イメージが変わるもんですよね。
あっっっ・・・
新しいヘルメットのデザイン、いまだに決まってなかった・・・
さ、参考にしてみよう、かなあ・・・

3221.jpg

6722.jpg

6668.jpg

6531.jpg

6556.jpg

6529.jpg

2007年04月09日

MAXでターマック

ラリーのターマックコースを走っちゃう、
カートの動画です。

なんか・・・
恐い。
ツルッ、といって、
デシッ、っと藁のパッドに当たって、
コテッ、っとひっくり返って、
アレーッ!! っと、谷に落ちて行ったら、
守ってくれる屋根もロールバーもないので、
ある意味、恐い。

スリックタイヤで走るのも、恐い。
埃拾って、余計グリップしなさそうだし。

でも、この道幅いっぱいになるような車で、
こういうコースを攻め込むラリードライバーって・・・
キャーッ!!
な、感じ(どんな感じよ)。

pegomas karting

2007年04月17日

一発

100_0101det.jpg

100_0101.jpg

一発ホイールナット。

ネジ山ナメちゃったら、後が恐そう。
まん中で止めることで、
多少、剛性落ちるかなあ。

スタッドボルトが、抜けちゃったりすることがないのは、
ウレシイですけどね。

2007年04月23日

シワ

カウルのステッカー貼りをしたのですが、
初めてヒドクしくじりました。
ユニコのときも、
曲面が多くて、ヒートガンを使いながらやっつけたんですけど、
NA2カウルはまた、曲面が増えてる感が・・・
ヒートガンを使いながら、
伸ばしたり縮めたりしてたんですけど・・・
シワシワになった・・・
で、ムカムカしながら、何とかまとめようとしたら、
オジイちゃんみたいになった・・・
このカウルステッカー貼り、
やってくれと言われたら、絶対金とってやる!
とか、意味不明のことを思いつつ、
一日おいて、また、キレイにしようとやってはみたが、
・・・
小ジワは、消えなかった。

ま、まあ、遠くからみたり、
写真には写らないだろうから、
い、イイんですけども・・・
バカヤロー!!

そ、そうか、
目にも止まらぬ速さで、
走り続ければイイんだ!
そうすれば、そうすれば、
・・・
ピットにいるときは、そうするんだ?
そうか、
常に、カバーをかけとこう。
なんか、新開発のパーツをつけてるクルマみたいに、
・・・

ま、まあ、
イイか。

クソ

2007年05月07日

エントリーリスト

2007 ROTAX DD2 SERIES
エントリーリスト
Round1・2 中山サーキット

エントリー台数14台

1 中村圭吾 奈良県 トレンタクワトロ奈良 MARANELLO

2 谷本圭太 広島県 トレンタクワトロ奈良 MARANELLO

3 森下吾郎 奈良県 トレンタクワトロ奈良 CRG

4 佐々木克行 広島県 RT.HISTRY CRG

5 河田拓也 京都府 モノコレ BIREL

6 西林数貴 大阪府 ぴぃたぁぱん BIREL

7 京竹健吾 大阪府 TEAM SOVLA INTREPID

8 西野武志 大阪府 KART KOZO R INTREPID

9 森博之 東京都 akira racing ZANARDI

10 山本勝義 大阪府 サンエイ ZANARDI

11 久保誠 広島県 ANTレーシング GILLARD

12 橋本剛基 大阪府 チーム サーティーズ ROTAX

13 梅原健人 愛知県 チーム グローバル ROTAX

14 *小林可夢偉 兵庫県 KRP ARROW


お久しぶりの更新となってしまいました。
とあるトコにこもっていました。
というと、GWだし、
どこかに旅行に行っていたかのようですが・・・
旅と言っても悪くはない距離かもしれませんが、
ホームコースのようなカートコースに、こもってました。

久しぶりにPCをひらくと、
DD2のエントリーリストが出てました。
いよいよ今週末なんですよね、開幕。
14台と、少なめの台数に見えますが・・・
なんか、ずーいぶんと、濃いいいメンツですねー。
台数が少ないから、余計、濃ゆく感じます。
ステキなゲストドライバーのオマケ付き。
おっ、関東からのエントリーは、僕一人ですね。
いやあ、楽しみなレースです・・・
ああっ・・・
まだ、コース、覚えてない・・・
ううっ、最低重量175キロって、重い・・・
おおっ、四日後には、ドラミなのね・・・
初体験だらけのレース、気分は初心者です。

ガンバリマスヨー!!
皆様、お手柔らかにお願いいたします。

2007年05月16日

プラスチック

DD2のパーツには、
プラスチックが使われてトコもあるのですが、
壊れないのかな、と思ったら、
壊れた。

070512_1633~0001.jpg

エンジン側の、ワイヤーを通してギヤを動かすパーツなのですが、
まあ、ちょっとこの部分に難を抱えていて、
とった対応策と、
シフト抜けしたりがあったので、
「ンヌッ!」と、パドルを押してたのも要因のうちなのですが、
ワイヤーより先に、こっちがイクのね。

このパーツ自体は、
恐らく、高価なパーツじゃないでしょうけど(まだ値段を知らない)、
スプリングを押し込んで、ピンを挿すのが、面倒でした。

心配だった、エンジンのシャフトが通ってるトコのオイルシールは、
今のトコ、何も問題がないですねえ。
もっとも、シャフトの出し入れをしてないので、
エンジンの積み降ろしや、シャフト交換をバンバンやると、どうなるんだろう・・・

DD2中山 第1レース模様

中山初日

家から、なんだかんだ全行程で11〜12時間かかって、中山に到着。
といっても、木曜日の夜に、ですけどね。
久しぶりに、遠いトコに来たかも・・・
なんて感じつつ、金曜日の朝、住宅街?の中にある、中山サーキットに到着。

荷物を降ろして、テントを張ったりしますが、
風が強かったので、後で結局テントはたたんじゃいました。
ミーティングやら、ステッカー貼りやら、撮影やら・・・
って、なんかバタバタしてて、ドライバーの撮影を忘れてた。
リザルトを見たら、僕だけ名前のトコの色が違う、
何でだろう?と、思ったら、写真が無いからでした。

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2007年05月17日

DD2中山 第2レース模様

T.T.

最後尾からレーススタートかと一瞬思ったけど、
T.T.からの仕切り直しだった。
第2レースは、10分計測。
でも、タイヤは1レース目からのもの。
T.T.が始まっても、みんなすぐにはコースに入らない。
ちょっと様子を見てからコースインするも、
あまりめぼしいタイムが出せない。
スリップにつきたくて、後ろにつこうと思ったら、
失敗して、距離が離れすぎた・・・
&距離を詰められない・・・
そしてオマケに、ポンダーがおかしくて、タイム計測されてなかった。
でも、ポンダー以外でも計測はされてたので、
7番手。
キビシイ。
トップとタイム差、ありすぎです。

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2007年05月29日

3枚

ワールドカップを観に行ったのに、
撮った写真は3枚だけ。

そんなうちの1枚。

070527_0850~0001.jpg

25R近辺には、トイレがなかったので、
我慢できなかったのだろうか?
この際、穴でも開いてれば、何でもイイ!
という考えで、しゃがんだかどうかは、分りません。
まあ・・・
作りは頑丈だし、
人が一人や二人乗っかっても、壊れはしません。
ちょうどイイお立ち台になってました。


あと2枚

070527_1601~0001.jpg

070527_1551~0001.jpg

って、
これだけかよー!
ええと、まあ、
僕の頭と胸の中に、ちゃんと残ってるからイイんです(多分)。

2007年06月04日

ステアリング・ロックツール

1090312238.jpg

1169814844.jpg

フロントのアライメントを、
とるときなんかに使う、ステアリングのロックツールですね。
まあ、一番多くやるのが、
ガムテープで、ステアリングとゼッケンパネルを止めちゃうパターンかな?
なんか、一番てっとり早いですもんね。
こういうツールを持っていても、
やっちゃうのかも。


R3 Racing

2007年06月11日

瑞浪のレースは

あーイライラする。
うーイライラする。
おーイライラする。
なんでだろう。
昨日何かあったっけなあ・・・

えー・・・

レースに出てたような気がする。

そして・・・


あー、イライラしてきた!


と、
いうワケで、
こんな瑞浪のレースでした。

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ドライバーブログ

若いドライバー達のブログも、増えてきましたね。
いろんなブログを見るのは、けっこう楽しいので、
もっと増えるとイイな、と。
リザルトだけじゃなくて、
こういうレースをしたんだ、こういう内容だったんだ、
なんていうのがワカると、面白い。
見る度、会う度に、ドンドン顔つきが変わって、大人の顔になっていくのですねえ。
あっ、若いのに、老け顔の人もいますねえ。
みなさんの活躍、楽しみにしてます。


勝田貴元 オフィシャルブログ

僕も、いつもお世話になっちゃってるチーム所属の、勝田選手。
他ではあまり見られない、親分の姿も見られちゃったり・・・
あっ、父上様のブログもある。

RACING DRIVER SHIGE!

ARTA challengeに参戦中の、野田選手のブログ。
いつもコメントありがとうございます。
最近は、コースで会えることが少なくなっちゃいましたね。

小瀬翔也 Official Web Site

あっ、そういえば直接お話したことなかった。
KYOSHO RMからJr.MAXに出ている、小瀬選手。
マカオでも、勝ちましたねえ。
ガンバってください!

勝田選手と、小瀬選手は、人気ブログランキングにも登録してるんですね。
そっちも、ガンバってくださいー。

2007年06月18日

効果は?

ドイツのメーカーの製品。

Kettenschutz-Carbon.jpg

このチェーンガード、幾らくらいだろう。
TILETTEの、高いんだもんなあ。
DD2だと、チェーンが無いけども。


Bremsenhler.jpg

コレは、効果は、どんなモンだろう。
ウーン、ウーン、
カーボンなパーツを買う前に、
適当なプレートで、試してみればイイか。
で、結局、効果があっても、
ソレでイイや、
なんてなったりして・・・

熱気


なんか、
九州から熱気を感じますね。
キテるなあ、という感じがします。
もはや、鈴鹿に次ぐ感じなのでは?
と、思ってしまいます。
速い人たちも、
何かあったら、アッという間に沈んでしまっているようだし、
激しそうですねえ。

来月、大村湾に行くのですが、
なんか、楽しみになってきた。
旅路は、そんなに楽しみじゃないけど・・・
暑くて、熱いんだろうなあ。
楽しみたいものです。

NakaKyusyu_070617_27.jpg

NakaKyusyu_070617_20.jpg

NakaKyusyu_070617_47.jpg

ニンニン?


NakaKyusyu_070617_65.jpg

「ココをこうしてこうして、こうすると・・・
こうなるんです」

「ホーッ・・・
じゃあ、
オレのも、やって」

「ギクッ・・・」

キャブが、何十個も目の前に並べられた頃が、
懐かしいんじゃないですか?

で、これは、何をやってるんだろう?

栄光HP 写真館より

2007年06月20日

ハ?

9633_12.JPG

コレがオークションに出品されているのは知ってましたけど、
まさか、こんな値がつくとは、思いませんでした。
約1,031万ですよ。
中古のカートですよー、
それが、
1千万を超す値段になっちゃったんですから、
オンドロイチャイマス。
まあ、収益は慈善団体に寄付され、
落札者は、ハミルトン本人に直接会って、カートを受け取れる、
なんて特典が、あったりするんですけれども。
中古のカートが・・・


FMotorsports


ミル


まあ、
「旬」な、ネタ、でしょうか?
ハミルトン、FSAに出てる頃の映像です。
といっても、走ってるトコは少なくて、
インタビューがメインなんですけど。
パロリン乗ってたんだ。

Young Lewis Hamilton in 2001


もういっちょ。
コッチは、落札されたのとは違う、
マクラーレン カラーのカートに乗ってます。
でも、こちらもインタビューがメインです。
あっ、
父ちゃんも、若い。

Lewis Hamilton - McLaren Sign 13 Year Old Lewis


2007年07月03日

ユーロキング

Suzuka07070108.jpg

土曜の夜までお仕事して、
福島から車で出発し、
日曜に鈴鹿のレースに出場した、
元EURO MAXチャンピオン。
シャーシーは、ビエッセ。
Suzuka07070119.jpg

鈴鹿は、公式練習から、直にT.T.突入じゃなかったっけ?
てことは、まあ、ほぼぶっつけ本番なワケで、
そんな状況で、
B組T.T.:1位
予選ヒート:2位
決勝:4位
ですか・・・

ヨーロッパのチャンピオンは、
ひと味違いますねえ。
ヨーロッパで走ってると、
コースサイドで見ていたとーちゃんが、息子に言うらしいです。
「あの人の走りを、よく見ておけ」と。

日本には、そんな人が潜んでいる。
(別に潜んでいるワケじゃないか?)
まあ、
まだ他にもいますよー!
世界レベルの選手たちが。

そんな人たちと、
一緒にレースできるのも、
MAXのレースの、魅力。

栄光HP

2007年07月17日

大村湾DD2レース模様

格闘技などで、強烈なパンチをくらうと、
記憶がトんだりしますが、
それと同じ様に、
僕の大村湾での記憶も、トんでいます。
行ったコトすら、ホントのことか、分りません。
行ってたのかなあ?
ま、まさか、
半分スピンなんて・・・

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2007年07月19日

レースな動画

ヨーロッパ選手権な、
KF2、KF3な映像を少々。


chpt d'Europe CIK-FIA karting KF3 a Essay


chpt d'Europe CIK-FIA karting KF2 a Essay

トローリ

t1_cut_out.jpg

こーのカートスタンドは、イカしてるなあ。
高いだろうけど・・・
コレで、折り畳み式だから、なおイイ。
ホシイ

と、思っていたら、
日本でも、売ってたみたい。
でも、見たことない。
多分、
高すぎて、売れてないんだろうなあ・・・
な、
¥84,000


ferratti racing

suntrad HP

ZA_KartTrolley1.jpg

コッチの方が現実的かなあ。
って言っても、高いっちゃあ高いんだけど。
でも、考えてみれば、
ずーっと使えて、
高いリヤシャフトくらいの値段だから、
ちょっとかさばるこういうスタンドを収納できるトランポなら、
アリか。
段差があるトコなんかで、
コレくらいのコロがついてないと、
移動するとき面倒ですからねえ。
下に工具類もおけるし。
あ、
なんか、欲しくなってきた・・・
そ、そのうち、ね。
¥35,700

ZANARDI ワークスカートスタンド

2007年07月29日

はああぁぁぁ

昨日あたりにレースに出てた気がするので、
そんな模様です。
まあ、
一言でいうなら、
ん、うん、ん?んん・・・おお!・・・むむう、
う、う、むう、あ、はあ?・・・かー!けっ!うっうっううう・・・
という週末でした。
(全然一言じゃない)

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2007年07月30日

やったね!

EuroAustria_070729_044.jpg

MAX EURO CHALLENGEで、平峰選手が優勝をかざりましたね。
今年はイギリスに渡って、向こうのチームからの参戦。
がんばってますね。

EuroAustria_070729_054.jpg

なんか、顔付きも、グッと男っぽくなりましたねえ(変な趣味は、ございません)。
おめでとうございます。


EuroAustria_070729_042.jpg

今回も来てますね、元F1ドライバーの、ヨス・フェルスタッペン。
しかし、
「オメーラ、ウチのに妙なマネしやがったら、タダじゃあおかないからな。
ワカッテんだろうなあ・・・」
と、睨みをキかせてるようにしか見えない。

EuroAustria_070729_040.jpg

ボス猿さんも、お疲れさまです。
いい走りをしつつの4位なので、
ちょっと悔しいトコでしょうか?
いや、かなり悔しい4位だったようですね・・・


EuroAustria_070726_025.jpg

でも、この写真は、

(ヒソヒソ・・・)
ウフフ、ウヒヒ、ヘヘヘ、
ね?でしょ?
フッフッフッ

って、やってるようにしか見えないから、不思議です。
視線の先に、何があるのかが、知りたい。

EuroAustria_070727_001.jpg

何コレ?
え?
マニュアルとか、リペアマニュアルに、こんな画像載ってたっけ?
この貼り出されたモノの、コピーが欲しい。


EuroAustria_070728_071.jpg

いったい、どういう状態なのかが、
ワカらないくらい、
見てるだけで、痛い・・・
妙に、ヘルメットが浮いて見えるし・・・

画像は栄光 HPより

2007年08月02日

ヒエーッ!

fotopinzafreno.jpg

ヒエーッ!
・・・
冷え、ですね。
ブレーキローターを冷やすために、
エアを送り込む仕掛けになってるんですね。
こうして見ると、
効果あるなら、何でもっと早くにやらなかったの?
という気がしてしまいますが、
強度の強度とか重量の問題があったのかなあ。

10.jpg

コイツぁ、どう使うんだろ?
タイロッドを付ける高さを変えられるという利点かな。
ドカーンと、ブツかったときにも、
ショックを逃がしてくれるのかな。
でも、ツルンとイッたら、タマらないしなあ。
どんななんだろう?


Parolin Racing Kart


清涼か?

しっかし、
レーシングスーツ着て、
ヘルメットかぶるなんて、
Mっ気が必要な季節になりましたね。
ヘルメット手の持ったときに、
「おれ、何やってるんだろ?」なんて、
フッと思ったりすることが、
あるような、ないような・・・
やっぱり夏は、マリンスポーツだよな!
・・・
っていうワケにもいかないので、
発想の転換で、
カートをマリンスポーツにしちまえ!
ってんで、こんな感じになりました(嘘)。

COA07_009.jpg

まだ、涼しさが、
足りないなあ・・・

2007年08月06日

お手つき無し?

8/6
ROTAX MAXチャレンジレース レギュレーションにおいて
2008年より下記の規定を適用することとします

・MAXジュニアクラス:フロントブレーキ使用不可(変更無し)

・MAXシニアクラス:フロントハンドブレーキ使用不可
          リヤブレーキと連動するフロントブレーキ(フットブレーキ)使用可

・MAXマスターズクラス:フロントハンドブレーキ使用可
             リヤブレーキと連動するフロントブレーキ使用可


栄光HP お知らせより


これもまた、時代の流れでしょうか。
世界的に、他のクラスも含めて、
ハンドブレーキは再び禁止の方向にいくようですね。

けっこう長くハンドブレーキを使ってきましたが、
実際には、僕も含めて、ホントにハンドブレーキを使いこなせてた人は、
そんなに多くなかったと思います。
長くカートをやってる人には、フロントブレーキを使うのを嫌う人もいるし、
ただ使えばイイ、っていうモノでもないし。
まだ、使い方があるので、研究しがいのあるモノでした。
今年のワールドを見ていても、
ブレーキの使い方は、面白かったですし。

接触が増えた、という人もいますが、
逆に、リスクを小さくすることができました。
重さもスピードも上がってる部分もあるので、
制動力も上げていけないと、危ないですからね。
インに入りやすいというのは、確かにあるけど、
立ち上がらなかったら、クロスでやられる。
キレイにインに入れるけど、アブナイときには、引ける。
この間のレースでも、インに飛び込まれたときに、
フロントブレーキのおかげで、接触を避けれたし。
まあ、不可となっていく背景には、
コストカットというか、
カートの値段という理由が大きいようですが。

数年前から、
「外した方が速いんじゃないの?」
「アンダーが出る」
とか、いろいろ言われてきたけど、
「外さないもん!コレがイイんだもん!」
と、意地でも、ハンドブレーキを使ってきたので、
正直、ちょっと寂しいなあ。

でも、最近になって、ハンドを手に入れた人の方が、
もっと寂しいかも・・・
高かっただろうに・・・
まあ、国内の、他のクラスがどういうレギュレーションになるかは、
分りませんが。

でも、マスターズクラスは、ハンド使用可能か。
国内のMAXは、
来年、マスターズクラスも、もうちょっとハッキリと
マスターズクラスとして、盛り上がるかな?
ナイスな副賞がつくとイイなあ!
だいたい、32歳以上ったって、
全然大人気ない、バカッ速の人が多いし。
あっ、
そういう人は、シニアクラスに出るか。

まあ、ブレーキやらシャーシーやらの諸々含めたバランスがイイと、
フットだけでも、けっこうイイ感じだったりもするんですけど、
さて、どうしよう。
走るのか、出れるのかも分らないけど、
考えてようかな、
いろいろと・・・

2007年08月31日

章典

今年のMAXシリーズの、章典が発表になりましたね。
マカオ三昧ですねえ。
さて
誰がチャンピオンになって、
誰がドコに行くことに、
なるのかな?


2007年ROTAX MAX Challenge シリーズ賞典

ROTAX MAX

1位 RMCグランドファイナル 参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン代)及び
マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン運搬代)
2位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン運搬代)
3位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン運搬代)
4位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
5位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
6位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
ベストレディース賞 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)



Jr ROTAX MAX125

1位 RMCグランドファイナル 参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン代)
2位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン運搬代)
3位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費、マシン運搬代)
4位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
5位 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
ベストレディース賞 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
特別賞 東西各シリーズの1位(チャンピオンが出たシリーズでは、2位)は、
マカオグランプリ参戦サポートに替えて
RMCグランドファイナル 有料招待※1 を選択することが出来ます
それぞれの該当者が辞退した場合は、次点の者がその権利を得るものとします。

※1 ドライバーの渡航費、宿泊費は、(株)栄光が負担いたします、
エントリー/マシン/タイヤ等(計1,780ユーロ)が別途必要となります



MAX MASTER

ベスト32賞 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
ベスト40賞 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)
ベスト50賞 マカオグランプリ参戦サポート(ドライバーの渡航費、宿泊費)



MINI MAX

1位 マカオグランプリ観戦(渡航費、宿泊費)


賞典を受けられた方で賞典を履行することが出来ない場合は、(株)栄光で代替え賞典を用意いたします

2007年09月01日

瑞浪DD2前日

今日の瑞浪は好天に恵まれました。
DD2の走行が、朝一番目だったので、
昨日の雨もあり、路面は、サッラサラ。
でも、色々と試しつつ、
まあ、順調に仕上がっていくのでした。

昼過ぎくらいまでは・・・
その後は、細かいトラブルもあったり、
思うように、コトが進まず、

といっても、
思うようにコトが進めば、
誰も苦労しないんですけどね。

まあ、
タイムはともかく、
ああかいね、こうかいね、
というのは、見えたので、
イイかな、と、


イウコトニシマス

さて
明日はどうなるか。


と、思ったら、
雨の噂もチラホラ。

どっちでもいいですけどね・・・


ガンバろっと!

2007年09月03日

昨日の瑞浪DD2模様

あああ、
嬉しくはないレースの翌朝は、
ホントにどんよりします。

もう、全てを投げ出して、南の島に移住して、
パパイヤとバナナだけ食べて過ごそう。
小麦色の健康的な女子と戯れながら、ビーチで横たわろう。
小麦色の肌は、明るくて元気そうでイイ。
いや、でも、色白もイイなあ。
まあ、この際、どっちでもイイか。
あ、なんか、楽しくなってきたかも。
ヨシ、さっそく飛行機のチケットを手配しよう!
とりあえずはホテルに滞在だな。
そーれとそれと必要なものは・・・
か、金?
・・・

それはない。

チッ
また、なんか、暗い気持ちになってきた。

こうなりゃ、アレだな。
超能力だ超能力。
なんたって、能力が、超ですよ。
もう、うチョーッってくらいの能力が、チョーあるんですよ!
んなもん、速く走るのなんて、
ワケないっちゅうの。
あんなもん、エンジンがパピューンと回って、
ちゃんと旋回できるスピードに落として、
タイヤのギリギリのところを使って、
加速すりゃイイだけ。
それを、超能力でコントロールすりゃあ・・・(妄想中)
レースも楽勝じゃん!

あ、
なんか、楽しい気持ちになってきた。
ヨーシ、
じゃああ、
どんくらいの超能力が自分にあるかな?
調べてみよ。

あなたの超能力を測定します

『あなたの超能力指数は5%です。
いいえ、落ち込むことはありません。
逆に、パーフェクトに外すというのは難しいものです。
もし3回試して、全て同じ結果だったら、
あなたは、逆の意味で素晴らしい力の持ち主といえるでしょう

ともあれ、なまじ力を持ってしまったばかりに、
組織に追われて生きている人々も、世の中には大勢いるのです。
それを思えば、自らの幸運に感謝するべきなのかもしれません。』

・・・
お  おい・・・
5%って・・・

やっぱり・・・
地道にイクか。
何事も、アレだな、
継続は力ない、じゃない、
継続は力なり、だしね。


というワケで、
昨日のレースはというと、


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2007年09月25日

瑞浪C.C.第6戦模様

早い。
早いです。
記憶が消えていくのが早いです。
ある意味進化、ある意味退化ですが、
負のイメージなんて、いつまでもいらないから、
イイんだもん!
で、何だっけ。
えーと、えーと、
土曜日のレースか・・・

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世界戦

Ardigo M.が、三冠をキめちゃいましたね。
KF1じゃないけど、
KF2の映像が少々ありました。

heat from the kf2 world-cup

コッチは、ヒストリック カート。
ゲッ、そのカートでそんな攻めて、
大丈夫なの?
なんて人もいたりします。

historic karts

パドックの模様あれこれ。

Mariembourg_070923_012.jpg

この女子たち、
何するのかなあ、
と、思ったら、
踊るのね。

Mariembourg_070923_010.jpg

変わった趣味をもっている、
とか、
ウサギは大好物、
とかいう風に見えるショット。
ちょっと怖いっす、フォレさん。

paddock ambiance at the world-champs


kartlink

2007年10月09日

フェスタ模様

いやあ、賑わいましたねえ、MAX FESTA。
全日本や、M4や、何やのトップランカーたち。
それに、あんな人やこんな人。
ああなったり、こうなったり。
エンジン争奪ジャンケン大会もあり、
ドバイ行き、マカオ行きも決まり、
大賑わい。
楽しかったですねえ、良かったですねえ。

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2007年10月10日

6輪

IMG_5211.jpg

ティレル6輪みたいなのが、
あったんですねえ。
F1のは、前面投影面積だっけ? を減らして、
空力を良くするのが狙いだった気がするけど、
コレは、どういう狙いなんだろう。
フロントのグリップを稼ぐ?
ツッ、とインリフトしてますねえ。
フロントのアライメント変更は、面倒くさそうなので、
やりたくなくなりますね。


kartsportnews

2007年10月16日

内緒

y~0001.jpg


「おう」

「・・・」

「お前か? さっき後ろからドンドン押しとったのは。
いいか、気持ちは分らんでもない。 でも押すな。」

「・・・」

「ローリングのときにも、やってたろ? あっ!?
ヤメロって、後ろ向いて言ったのが分らんかった?」

「・・・」

「レース中も一度や二度じゃなかったぞ。お前な、アレはプッシングっちゅうのやプッシング。
アグレッシヴと違うぞ、プッシングや。反則だよ反則。」

「・・・」

「あのな、うっかりド突いちゃったんなら、ちゃんとゴメンなさいせえ。
オレかてそれくらいするは。それを何度も何度もやっときながら、
何にも言わんてのは、どうゆうことよ?」

「・・・」

「お前、何ずっと黙ってんのよ。ちょっとソコに座れ」

「もう座ってます」

「そんなとこだけ、リアクションとるんかい。 立て!」


(ここいらで流れる、西部警察のテーマ曲)
チャー チャー チャーン
チャー チャー チャー

・・・


テーマ曲まで流れたはいいけど、
書いてる自分の、身の危険を感じてきたので、
これ以上書くのはやめときます。

しっかし、似合うなあ「大門グラス」。
ぜひ、このサングラスで、全日本最終戦にも挑んできて下さい。
応援してますよー!

あっ、
上記のやりとりは、
すべてフィクションです。
あれ?
ノン・フィクションだっけ?
どっちがどっちか、分らなくなってきた。

そして、この記事は、
クレームが来るまでの限定となるでしょう!

2007年10月17日

キメ?


FestaMr071007_04.JPG

「イチバーン!」

って、やってるみたいだけど、
後ろを見ると、
「オレもイチバン」
「オレもだ」

って、やってるワケで、
これは、ローリングもう1周ね、
の、合図です。
フロントカウルが汚れてるな。
フロントゼッケンパネルも、曲がってるな。
で、結局レースは・・・もう、忘れたな。

週末は、鈴鹿だ!


栄光 HP

クビ?

ne2.jpg

ニコニコして縛りつけられている二人。

「お前ら二人、そこで反省してろ!」

と、言われて、縛り付けられたけど、

「ホラ、おれ、横向けちゃった!」

「ダハハッ!、ヤメロって!」

なんて言っちゃってたりしてね。
怒られちゃったりするのも、また楽し、なんですよねえ。

・・・

っていうコトじゃなくて、
首のトレーニングをしてるんですね、このお二人は。

そうなんですよねえ、
首のトレーニングって、
どうやってヤるかを、一番悩む部位。
首のトレーニングマシンを置いてあるジムなんて、ゴールドジムしか見たことし、
マシンでやってたって、けっこう奇妙な光景になるんですよね。
首を鍛えるのなんて、レーサーか、格闘家か、それくらいでしょう。
他のスポーツやってたり、単にエクササイズに来てるだけの人なんか、
ワザワザ首なんて鍛えない。
この画像みたいに、ゴムバンドを頭に通して、ヒッヒッフー、なんてやってたら、
(何だろう??)
と思われるもんです。
でも、ヤらにゃあしょうがない。

じゃあ、どうやるかというと、
ゴムバンドはちょっと恥ずかしいし、持ち歩いてないので、
いつもは、ブリッジして首をグーリグリです。
格闘家が良くやるようなやり方ですね。
向きを変えたりして、いろんな動きをとるんですけど、
アゴが、まっすぐから胸側にはできるだけいかないようにしてます。
下を向くような形をとると、血液がうまく頭にいかなくなるようなので、
ちょっと恐いのです。

ひとつ間違えると、ケガをしやすい部位なので、
とにかく、首のトレーニングをするときは集中して、
ヘンな負荷がかからないように気をつけます。
最後には、「ウンヒャーッッ ウッ アウッッ」
という、切ない声と共に、ステキな表情を浮かべられることでしょう。
コレをやれば、
ジムで孤独に浸れます。
でも、どんなに可愛いコがそばにいても、
ウウッ、ッヒー、と、首のトレーニングを、みっちりヤる。
これが大切です(かどうかは知らないけど)。
周りから、バッチリ浮いていれば、そのうち、

「いったい、どんなスポーツをやってらっしゃるんですか?」

「ええ、レースを少々」

「んんまあ! レーサーですか? ステキ」

「いやあ、それほどでも・・・」

なんて、ステキなコが、話しかけてくる、かも、しれません。
(今のところ、僕はそういう経験はしてませんが)

まあ、どちらかというと、
遠ざかる方が、多いですけどね。

まだ、そんなやり方じゃ、物足りないという方は、
バーベルのウェイトにタオルを通して、
そのタオルを口でくわえて、エッチラオッチラやるのも、イカしてます。
ついでに顎も鍛えられるので、
そのうち、D.クルサードみたいな、エラを手に入れられるかもしれません(嘘)。
まあ、そこまでいくと、
ヘルメットも特注になりそうなので、
程々がイイでしょう。

何にしても、
僕はおかげさまで、三日間くらい通しで走っても、
首がやられる、ということは無くなりました。
でも、この間のMAX FESTAのとき、
ビクビク後ろを振り返りながら、
ビュンビュン凄い台数が走っている中、エンジンの慣らしをしたときは、
首が痛くなったけど。

んんん、今度、顎懸垂にチャレンジしてみようかな。
・・・
それじゃあ、首つりになっちゃうか・・・


VROOM

2007年10月18日

ギンシュー

ARD_TQA260_1.jpg

お、
ギンギンしててイイねえ。
(シルバーのヤツしか、見てない)
値段も手頃だし。
そのまま、普段履きできちゃいますね。
どうせなら、全体が爬虫類柄希望です。
¥12,600

栄光HP 新商品

ハンド

ksn_7700.jpg

ksn_7705.JPG

ksn_7707.JPG

ksn_7710.JPG

以前、ステアリング部分だけ御被露目されていた、
ハンドカートですね。
先日のMAX FESTAでも、とても上手く作られているハンドカートで参戦されていた方がおりました。
アクセル、ブレーキの二本だけではなく、
ブレーキレバーが二本あり、フロントとリヤを使い分けられるようになっていました。
(ああ、写真撮らせてもらえば良かった・・・)
その方のは、アクセルもレバータイプだったのですが、
このCRGのステアリングのような、
オートバイタイプのスロットルコントロールは、
レバーでやるタイプと比べてどうなんだろう?
ここまでクルと、ほとんどオートバイ感覚ですね。
いっそのこと、丸形ステアリングじゃなくて、
オートバイのような、横棒状のステアリングなんて、どうだろう。
かなり、違う感覚の乗り物になりそうだな・・・


Kart Sports News

2007年10月20日

DD2最終戦鈴鹿前日

いよいよ、DD2のレースも、
今季の最終戦。
レース日前日の今日は晴天で、
もっと涼しくなるかと思ったら、
意外と、暖か。

朝いちは、
コンロッドの交換をしたので、
ちょい慣らしからスタート。
朝はまだ、涼しかったので、
ラジエーターにカバーなぞして、コースイン。

すると、


水温が、あっと間に70度を超えた。

(ぬおっ!?)

急いでカバーを外すも、
さらに80度に・・・
即ピットイン。

大丈夫かな?
と、疑いながら付けたサーモスタット、
大丈夫じゃなかった。
ダメになってたのを付けちゃいました。

いそいそと、サーモスタットを外し、
ウォーターポンプをチェックしてもらい、
再びコースイン。
(おっ、大丈夫・・・
冷えすぎるけど・・・)

で、ロクな慣らしもできず、
一本目終了。
走行は、残り3本。

ちょこちょjこセットを変更しながら、
3セッション目でニュータイヤを投入。
・・・
ま、
気持ちトップタイムから遠いタイム(ということにしておこ)で、
本日は終了。
でも、クルマの動きにそんな不満は無し。
エンジン、もっと上で伸びないかなあ・・・
というくらいで、
大部分は、人間が埋めないといけない箇所で遅れをとっている、
というところでしょうか。

さてさて、明日はどうなるか、な!

ガンバってきます。


2007年10月22日

DD2最終戦模様


今季のDD2が終わってしまいました。
みっちりシボられました。
いつも、このレースが終わると、
センサー能力が上がった気がします。
でも、一週間くらいしか保たないみたいなので・・・
三日に一度くらい乗れば、
オイラ速くなっちゃうかも!
通勤用DD2、欲しいなあ(んなもん、あるか!)。

と、いうワケで、
鈴鹿では、こんなでした。

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来年

JOMS_AdvB.jpg


おお、こうなるんですね。
DD2も併催という形でやっていくのですね。
来季は、また濃いい面子? もっと濃いい面子?
サラリとなる?

・・・

ならないんじゃ・・・

栄光 HPより

2007年10月31日

瑞浪第7戦模様

回った回った回った!
5回だか6回だか、
よく分らないけど、
まあ、とにかく、よく回った。

という、レースでした・・・

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2007年11月19日

豪華だね


typ_a_plus.jpg

perfekt_detail.jpg

news_en_354269.jpg

豪華なステアリング、
DD2用パドルシフトレバー付。
気分は盛り上がるかもしれませんね。


でも・・・


使いにくそうだな・・・

ついでに、
レギュレーションで、純正パドルを使用しないと、
レースではダメだったような。


CKR Motorsports

2007年11月27日

アメリカンか?

おお、
こういうコースは、
初めて見た。
コーナーは少ないけど、
面白そうだなあ。

・・・

アソコ、狙ってたよねえ、やはり・・・

ちょっと古い映像ですけど、
バンクの迫力がイイ。

M,Shumacher cool driving in kart

2007年12月05日

ラストレース模様

ん?

なんか、先週末、
レースに出てた気がする。

まあ、
きっと、
気のせいでしょう。

(チュドーン!)

んん?

なんか、イヤな記憶が、
蘇ってきた・・・

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ドバドバドバイ

GFAlAin_071201_122.jpg

GFAlAin_071201_118.jpg

やーっったね!
おめでとうござます!

まあ、当然トップを狙ってたんでしょうけど、
何はともあれ、表彰台っすよ!
しかも、DD2と、ジュニアの両方!
いろんな展開があってのことでしょうけど、
ジュニアなんて、みんな上位に食い込んでるし。
いやいや、嬉しいですねえ。
JAPAN、お揃いのチームウェアで行った甲斐があるってもんですね。


GFAlAin_071127_041.jpg

このね、後ね、何をしてたのかが、見たかったな、と。
なんせ、ユーロでの経験、ノウハウを持ち、
グランドファイナルでの、表彰台パッケージの一翼を担った、
Ninjaエンジンの、キャブいじりですもの。
まあ、だから撮らないんだろうけども。

見るだけじゃあ、分らないのがノウハウ。
でも、見なかったら、もっと分らないのがノウハウ。
見て考え、やって考え、視野を広げて考え、痛い目にあって身に付けていく。
イケてるエンジニアが側にいてくれ、
イケてるメカニックがいてレースができるって、
スンゴイチカラなんだってことを、いいチームにいながら、気付いてない人が
けっこういますよね。ときどき驚きます。

GFAlAin_071127_068.jpg

んまあ、
そこまでスッパイ顔して、
どんなダメ出しですか?
まあ、日本で、もっとも数多く、
MAXのキャブ、エンジンをイジってる人ですからねえ。
ましてや、隙があったら、イジめる、ってな人です。
キャブいじらずに、メカをいじってたのでしょう。口だけで。
別に、手を出す必要もなさそうな面子ですものね、メカニック陣も。

GFAlAin_071129_002.jpg

で、コレかい・・・
「触るな」って書いてあるのに。
「触ってないよ。乗っただけだよ」
十分触っとるがな!
満面の笑みで乗っちゃってますよ。

GFAlAin_071201_033.jpg

身体、デカすぎだろ。
ポケバイみたいになってるよ。
ええ、この身体で、ニュージーの代表か?

と、思ったら、

GFAlAin_071201_034.jpg

そうでもないじゃん。
ああ、
前に伏せるんじゃなくて、
寝そべって、頭を低くしてたのね。


GFAlAin_071201_107.jpg

まだ、「少年」という言葉の方が当てはまる年頃の彼ら、
ジュニア・ドライバー。
でも、レースのスタート前とかに、時折見せる表情は、
少年、というより、レーシングドライバー。
たった一年で、グッと大人びた顔になったりして、
成長を見るのもまた、楽しいもんです。

GFAlAin_071130_070.jpg

オイ・・・
誰がそこまで成長しろと言った。
ちょっとさ、
あのさ、
帰国してから、話を聞かせてもらおうか。
レース前に、
「ウンコしてきます」とか言って、
ウンコで軽量化は図ろうとしてたことは、内緒にしとくから。
クソ〜
嬉しそうな顔しやがって〜

GFAlAin_071130_066.jpg

みろ。
だからこういう目に合うのよ。
左の後ろに写ってる、
後ろに腕やってる人が、犯人に思えてしょうがないのは、
きっと、普段の行いのせいでしょう。
なんか、スッキリした顔で、口笛吹いてそうだもん。

GFAlAin_071201_145.jpg

んんん?
おかしいなあ。
んな、「グッ」って、親指立ててるけど、
アンタ、走っとらんじゃないか?
みろ、横のヤツも笑ってる。

GFAlAin_071201_113.jpg

そりゃあ、応援にも気合が入るってもんです。
イイですねえ、社長。国際的に目立ってます。


GFAlAin_071201_146.jpg

コチラの女性ドライバー、
ほんとにあちこちで、取り上げられてますね。
久保選手も、レースとはひと味違う、瞳のキラつき。

GFAlAin_071201_131.jpg

いやあ、皆様、
ホントにお疲れさまでした!

画像は全て栄光 HPさんより

2007年12月11日

どう変わる?

フリーラインの新商品です。
イイですねえ、こういう新しいモノ導入。
イヤですねえ、お財布的には。

CerchiMag_big.jpg

Mozzo_big.jpg

このホイールとハブは、
気になりますねえ。
タイヤの組み換えが、大変そうな感じもあるホイールだけど、
6点止め。
ハブは、ハブを締める部分はアルミ。
必要に応じて、スタッドボルトを増やして、
3点、6点止めを使い分けられる、と。
どれくらい変化するんだろう・・・

Piantone_big.jpg

Piantone2_big.jpg

そして、ステアリング・シャフト。
アルミで軽そうだなあ。
この、アッカーマンをチョチョイで調整できるトコが
タマらん。
でも、コレ、ピロを1点止めなんでしょ?
強度的にはどうなんだろう。
そんでもって、
ガツーンと、クラッシュしたときには・・・
高くつく?
でも、
こういうエサを目の前にブラ下げられると、
スッゴク試してみたい!

ココをクルッと回すと、ああなってこうなって・・・
ん? んん?
ああなるからこうなる?
お?
じゃあ、そうしてどうして?
・・・
今いち、まだ、理解が足りないみたいです・・・

2007年12月17日

マカオの日の丸

Macau_071216_040.jpg

ドバイに続いて、
日本選手達、マカオでも活躍を見せてくれましたね。
なにかとトラブルに苦しんだ選手もいたようですが、
表彰台にいっぱいですね。
いろんな意味で、お疲れさまでした!
おめでとうございました!

Macau_071216_019.jpg

表彰台で、ヘルメットを見せることを忘れない。
撮られてなんぼ、
映ってなんぼですからね。
サポートしてもらっている方々への、やあにゃあいかんお務めですね。
って、
下に置いたら、シャンパンの後でベタベタだは、蹴られそうになるは、
何されるか分らないからだったりして。
そうだよなあ、
自分でヘルメットにボトボトとシャンパンこぼしちゃったり、
ポトッなんて、落としたら、泣いちゃうかも。
ヘルメット関係のサポートがなかったら、
やっぱり、お立ち台には、持っていかないかも・・・


Macau_071216_021.jpg

Macau_071216_020.jpg

Macau_071216_050.jpg


Macau_071214_008.jpg

おっ!?
いやいや、噂は聞いてましたが、
こう、ドーンと載っちゃってますね。
中身もそのまんま?
それとも、カウルだけ?
いやあ、懐かしい。
何って、このヴァン・スピード、
元ウチのでした。
いつの、どれだろう?
いやあ、まだガンバってるんだなあ。
海まで渡っちゃたよ。

いやあ、
まだ、マカオ組から、何も話しを聞いてないので、
どんなレースだったのか分りませんが、
聞いても、
色んな意味で、あまり書けない事も多い、
かも、しれませんね。
まあ、なんにしても、シーズン締めくくりに、
イイもの見せてもらいました。
鈴鹿最終戦の皆さまもお疲れさまでした。

ところで、
この方は、やはり、あの、WRCタイトルを二度獲得している、
あの、カルロス・サインツさん?

Macau_071216_012.jpg

カツタ君、この間のネーちゃんといい・・・
いや、その話しはイイや。
右側は、サインツカルロス氏の息子さん?
レースの方は、KF3で3位ですか。

ほー、
こりゃまた、エラく、美少年だな(その手の趣味はナイけど)。
スポンサー獲得には、有利になる要素だし、
スター性のある顔立ちじゃないですか。
真ん中の人は、ニヤけてないで、
ビシッとした表情で写真に写ろうよ。
(あっ、たいがいバカ笑いしてるオレに言われたくないか)

2007年12月18日

スプリング パチコーン

おっ!
こりゃまた、
便利グッズ!

けっこうね、
マメにバラして掃除したいトコなんですけど、
このスプリングがまた、強力なモノになっちゃたりしてね。
まあ、コツさえ掴んでしまえば、パチコーイとハメられちゃうんですけど、
僕も、旧型の治具を使ってます。
だってえ、コツ掴むまで、けっこう大変なんだもん!

コイツは強力ですねえ。


HoseSpringToolAL_22.jpg

まず、スプリングをコレにハメて、と。


HoseSpringToolAL_2.jpg

もうひとつの治具で、
スススーッとスプリングを、
排気バルブの黒いプラスチック部分の大きさになるまで広げて、
パチッとキワで止める、と。


HoseSpringToolAL_4.jpg

で、スプリングを押し込む治具を外し、
排気バルブを持ってきて当てて、


HoseSpringToolAL_6.jpg

パチコーイ!
って、一発?
そんな感じでしょうか。
こりゃあ、まあ、
スプリングをハメる時間は、楽々短小、じゃない、短縮ですはな。
時間がかかるのは多分・・・
「おっ!? あの治具ドコいった? あれ? あれれ??
あっ、クソ、トランポの中じゃん。駐車場まで取りに行かなきゃ。
なんだよもー!」
っていう部分。
コレが作業時間の、約10倍。

「あれ? アソコにしまったハズなのに? お? おお!?
ムキーッ!!」
なんてなると、約30倍。

「もーイイ!
オラ、手でやるだ!」
ってなると、約45倍。

EK MAX 排気バルブホースSpg Tool
¥18,900 (税込)


・・・


えええと、
すぐに手でやることを選択したら、
この治具使う、何倍の所用時間になる?

栄光 新商品

2007年12月28日

海外遠征向きか?

海外遠征レースのときは、
荷物をどうするか、
何よりも、闘う道具である、
カートをどうするかが、
一番大変。

現地でレンタル・シャーシーを手配する。
日本より、輸送する。
まあ、だいたい、そんなとこでしょう。

どっちも、
かなり前から手配をしていかないと、
間に合わなくなる。
大変です。

大変だけど、
得るものも多く、
大変だけど楽しいのが海外遠征。

行きたい。

でも、もっと手軽に、
行きたい。

そんなアナタに、
コレがあれば、
バッチリです。

0.jpg

一見、何の変哲もない、
トランクケース。

空港からタクシーに乗って、
颯爽とサーキット入り。
そして、ピットに行き・・・

1003.jpg

カパッ、と開け・・・
カシャカシャ・・・

1011.jpg

ドーン!
・・・

ちょっと、シート位置、合わせてとく?

シート、見当たらないけど・・・


gizmodo japanさんより

2008年01月11日

ティレッティなパーツ

Plastic_TAG_chainguard.jpg

Chaingaurd.jpg

やっぱりチェーンガードは、スッポリ覆ってくれるタイプがイイですなあ。
スーツ汚れないし。
カーボンのも、出たみたいだけど、
ナイロン製のも、出たのですね。
今度は色も選べるのか。
後は・・・もうちょっと安かったらイイのに。
でも、考えようによっちゃ、シャーシー換えても、このチェーンガードなら、
そのまま使える、かな。なので、そんなに高くもない、とも、考えられるかも。


ribcage.jpg

おっ!?
ほほー、こうきましたか。
・ ・・どうきたの?
ちょっと、試してみたいな、と。


tboardBig.jpg

おお!
これまた、欲しい。
でも・・・
高くて買ってられるかい・・・
という価格になるだろうな。
な、シート取り付け治具.


Laura-with-Ladies-Ribtec.jpg

う、うん。
そうだよね。
な、なるほどね。
じ、女性用リブ・プロテクター。

TILLETT

2008年01月16日

いいセンサー

ありますねえ。

「全然開かないんだけど。なんで?」

「ストレートの終わり頃にやっと、パーッ、って開く。何で?」

って、いうこと。
ホントにね、どう動くのか、見てみたいワケですよ。
MAXの排気バルブ。

頭にきて、走りながら、ガンガン排気バルブのトコ、叩いてみたりしてね。
閉めた、開いた、んん??で、今、どれくらい回した?

シャーシー・セットに原因ありか、
キャブ・セットに原因ありか、
はたまた、両方か?
スリップに潜り込めれば開くということは?
もー、スパカーンと、排気バルブが開いてさえくれれば、
セットに文句無しなんだけどなあ・・・

で、

実際、
開いてるのかい?
排気バルブ。

という問題も、
これからは解決。
どこで開いていて、どこで閉じてるかも、分かります。
クリッ、クリッ、と調整したら、どう変わるかも、
分かりやすくなるでしょう。
という、排気バルブ・センサーが、
あるんじゃん!

DPE-Dealer-News-Letter---Al.jpg


って、栄光 HPにも、もう、載ってるのね!


アルファノ、スゲー。
まあ、欲を言えば、
排気バルブの動きを、
数値化してくれれば、もっとイイのに。

さて、
何かオカシイ。
色々チェックして、走りを繰り返したけど、
原因が特定できない。
コレは・・・バッテリーか?
と、
原因にいきつく時間を、これで短縮できる、かも。
というワケで、
バッテリーのチェックも、走りながらできるように、なっちゃう、バッテリーの電圧センサーも、あるのね。
んんん、ステキ。
もう、手に入るの?
それとも、もうちょい?

でも、

また買わないと、
手には入らないのよね・・・

当たり前か・・・

2008年01月17日

今季のグランド・ファイナル

昨年のグランド・ファイナルでは、
大活躍を見せてくれた日本選手陣ですが、
今季も、さらに活躍を見せられるチャンスが増えそうです。

昨年は、ジュニアクラスでのみ、招待選手の他、
エントリー料等の経費を払っての枠がありました。
今季は、シニアMAXと、DD2クラスでも、
招待選手に加えて、経費を払っての出場枠が、できる模様。

チャンピオンを取り逃がしても、
世界大会に出場できるチャンスが、広がったわけですね。

開催地は、まだ決定してないようですが、
アラブ方面が有力のようです。
アブ・ダビあたりでしょうか。
ということは、
今年もイイ雰囲気のグランド・ファイナルとなるかもしれませんね。
レースに勝利するだけじゃなく、
「オオ! アノ ジャパニーズドライバー イケテマンナ。
スポンサー、シテミヨウカノウ。」
なんてなことを、思わせられる、活躍を見たいですね。
レースウィークのパーティーだって、無駄にはできません。
酔っ払わせて、スポンサー契約のサインを、
させちゃいましょう!
(あっ、あの人たち、お酒、飲めないんだっけ?)
じ、じゃあ、こうなったら・・・
いや、
なんでもないです・・・
とにかく、
昼夜活躍しても、ちっともヘバらない体力を、今からつけていきましょう!

今季はさらに、競争率も高くなりそうなMAXのレースですが、
楽しくなりそうですね。

DD2のレースも、
去年のキッツイ面子から、
キッツイ人からキツイ人まで、
幅広い面子のエントリーがありそうです。
(つまり、また、濃いぃ方向?)
た、楽しそう!

2008年01月21日

布陣

各メーカーの、海外ワークスドライバー布陣、
こんな感じでしょうか?
 
 
 
CRG

KF1:Arnaud Kozlinski (FR)  Jean-Philippe Guignet (FR)

KZ1:Jonathon Thonon (BE)  Gary Carlton (US)
 
 
 
Maranello

KF1:Davide Fore (IT)  Tomas Pivoda (CZ)  Patrick Fontner (AT)

KF2:James Thorp (GB)  Alberto Cerqui “Giaguaro Nero” (IT)
Miki Weckstrom (FI) Stefano Marcelo (US)
Luke Wright (GB) with JRP

KF3:Aaro Vainio (FI) Kevin Giovesi (IT) Maxim Zimin (RU) Edward Frolenkov (RU) Henri Rajala (FI)Max Goff (GB)
Russell Danzey (GB) with JRP
Eddie Cheever (IT) Jony Wiman (FI) Daniele Bartoletti (IT) Johilton Pavlak (BR) Luis Felipe Derani (BR) with VRS Junior Team
Kevin Ceccon (IT) Jaime Ortega (US)
Kevin Tenorio (IT) with Gandolfi Ennio Racing

KZ1:Alessandro Piccini (IT)
 
 
 
Birel

KF1:Sauro Cesetti (IT)  Toman Libor (CZ) Maring Burkhard (DE) with KSB Jason Parrott (GB) with MGM Racing

KF2:Jack Harvey (GB) Zoel Amberg (CH)
Michael Simpson (GB, Europeans & World Cup)
Giacomo Patrono (IT) Michael Ryall (GB) with GKS
Matteo Vigano (IT) with MGM Racing

KZ1:Francesco Laudato (IT) and Thomas Mich (FR)
 
 
 
Spirit

KZ1:Danny Bleek (NL)
 
 
 
PDB Gillard

KF1:Jonathan Walker (GB) Michael Seidlmeyer (DE)
Thomas Eidjord (NO) Florian Alfano (BR) and Ramon Kuipers (NL)

KZ1:Manuel Renaudie (FR)
 
 
 
Tonykart

KF1:Marco Ardigo (IT) Gary Catt (GB) Will Stevens (GB)
Matias Laine (FI)

KZ1:Andrea Benedetti (IT)
 
 
 
Sodikart

KF1:Anthony Abbasse (FR)  Alban Varutti (FR)
 
 
 
Kosmic

KF1:Nikolaj Bollingtoft (DK)  Alessandro Bressan (IT)


2008年02月04日

カート・ショーから

supervkart.jpg

V型ですか。
ほほー。
こりゃまた・・・
メンテしたくないエンジンですねえ・・・


supervkart1.jpg

で、CVTですか。
乗用車でのCVTは、いくつかのメーカーのモノを
乗る機会がありましたが、
どれも、好きにはなれなかったのですよね。
でも、カートに付くと、どうなるのか、
興味あります。
トルクバンドの心配が、かなり削減されると思うので、
ちょっとだけ、新しい走り方が求められるように、なるかな、と。

ま、
速い人は、スグ適合しちゃうので、あまりかわりはないのですが・・・

に、しても、
コイツはデカイな。

汚れの大部分は、チェーン・オイルからだったりするので、
チェーンがないだけで、掃除がこんなに楽になるものか?と、
DD2で、感じたものです。

CVT、ダイレクトドライブ、
どっちが、次の主流になるかな、と。


oral-internal.jpg

4スト・エンジンの流れは、どうなるだろう。
サーキット・カートでは、短期的には増加するように思うが、
個人的には、なんかこう、ビッと来ないというか、
無くなっていくように思う。


aixro-starter.jpg

ロータリー・エンジンは・・・
イイね!
無意味に、
イイね!


aixro-internal.jpg

エンジン開けようという気が、
微塵もわかないけど、
なんかこう、独特の美しさがありますねえ、ロータリー・エンジン。

さあ、
明日は、どっちだ。

2008年02月16日

積む

IMGP2849.jpg

IMGP2850.jpg


トランポにカートを、
どう積むのよ?
っていうのは、
けっこう問題だったりします。

なんかこう、
スパーンのスコーンで、終わらせたいワケです。
見栄え、使い勝手も良しでね。
長距離の移動にも耐えられるよう、しっかりと固定も、簡単で。

シャーシーに負担のかかるのもイヤだしなあ。
けっこういろいろ考えて試すのですが、
納得いくやり方には、なかなか行き着かないもんですね。

2008年02月19日

熱いか?

fb6f0170.jpg

おおおおお
コレは欲しいなあ・・・
熱画像カメラ、約20万か。

コレで

フッフッフッ・・・

あ、
違う使い方妄想してた。
どういう使い方って・・・

い、いや、
タ、タイヤですよタイヤ!

b21ea781.jpg

プスッ、プスッって測る計測器じゃ、
その計測点のことしか分かりませんからね。
これなら、タイヤ全体が、一目瞭然。
どの部分を、どう使っていて、どう発熱しているか、分かるじゃないですか!
しかも、他の人のも、チララッと、コソソッと、チェックできちゃう。
うーん、面白そう。


F1通信さんより

2008年02月23日

新時代到来か?

080220f1car01.jpg

ん?
日本でも、
オッケー?

以前、ドイツだったかな?の、
公道で乗れる、レンタル・カートというのを載せたことがありましたが、
ついに、日本でも乗れちゃうの?

おおお
そーですかあ。
MAX搭載しちゃダメ?
シャーシー変更しちゃダメ?
ダメ? ダメなの?
こ、こっそりやっちゃ、ダメ? ダメ・・・
公道テストができる時代が来たかと思ったのに(いや、思ってません)。

でもねえ、
実際、公道で走るの、
恐いだろうなあ!
トラックに、プチッ って、ヤラれちゃいそ。
この間、
多分、運転手を怒らせたんだろうなあ、
大型のショベルカーのタイヤで、踏まれそうになってるスクーターがいたなあ。

前の車に、へたに接近すると、死角に入っちゃいそうだし、
ドライビングに注意は必要ですよね。
でも・・・
面白そう・・・

お値段、約40万。
ちなみに、モデル名は、「F50」

Spec

●エンジン:49cc 空冷2サイクル単気筒
●PS-トルク:5.6ps/6500rpm
●トランスミッション:CTVディファレンシャル、バック付き
●寸法:
全長1970mm 全幅1130mm 全高700mm
●ブレーキ 前後ドラム
●ガソリン容量:4.4リットル
●タイヤ: F15x6.0-8 R16x6.5-8
●カラー:レッド、ブラック
原産国:台湾 
輸入商品の為、新車の時点で小傷等がある場合があります。


※日本での交通法規や使用環境にあわせ、当社独自のカスタマイズを施した「スリーホイールJAPAN仕様」になっています。類似品の場合は、保証・パーツ供給は致しかねます。
※仕様、価格は予告なく変更になる場合がございます。
車両販売価格:
399,000円(税込み)
上記価格には登録諸費用および税金(消費税を除く)は含まれておりません。


日本では、スリーホイールジャパンという会社が、
扱うようですね。
スリーホイールジャパン


こ、こんなミニF1も作ってるのね!

fa485e1349b258cb54bc710591678660.jpg

公道走行可、なんですか・・・


toco1.jpg

ああ!
トゥクトゥクまで売ってる!
タイでコレに乗ったら、運ちゃん、ウィーリーして、得意顔だったなあ。


gizmodo japanさんより

2008年02月26日

シメル

パンクじゃねえんだよ
ヘヴィメタでもねえんだよ
ロックな、ハードロックな!
ハードロックナットな!
なんとな!?

はい、
まあ、
そういう感じで、
・・・
どういう感じか知りませんが、
えーと

スゴイんです!

一見、ただのダブルナットのように見えますが、
そんじゃそこらのナットと違いますなっと。

そういうロック機構になってるのか。
欲しい、使ってみたい、どんなもんだろう!

flg3.gif

どういう機構かというと、
クサビを打ち込んだように、
なるんですね、このナット。

振動の激しいところでも、緩みにくいのです。

M6とか、M8、あるかな?


いやあ、日本の大企業のみならず、
中小企業の持つこうした技術は、素晴らしい!
日本を支える大きな要素のひとつは、
こうした技術なのですね。

ナットだけじゃなく、
ベアリングナットやスクリューもあります。
さーてさてさて、何かに応用できないかなあっと。
あそこに使えば、緩んで面圧が不均一になることを避けられたり・・・


そんなことはともかく、
ネジの緩みの原因、
なんていうのも、HPに載っていたので、
ちょっと抜粋してみます。
 


戻り回転によらない場合
1)初期ゆるみ
表面粗さ等の微小な凹凸が締結後に時間経過や外力によりへたった場合ゆるむ。
2)陥没ゆるみ
接触部の面圧が高すぎ、接触部表面が塑性変形
3)微動摩耗によるゆるみ
接触部の内、特に被締付物の接合面が外力によってすべり、摩耗を生じてゆるむ。
4)密封材の永久変形によるゆるみ
ガスケット等の異種材料の密封材が用いられる場合、そのへたりによってゆるむ。
5)過大外力によるゆるみ
被締付物の面圧による陥没以外で過大な外力によりボルト自体の塑性伸び進行によりゆるむ。
6)熱的原因によるゆるみ
温度変化によりボルト軸力の変化が発生し高温でボルトが伸びた場合軸力が低下しゆるむ。

 

戻り回転による場合 1)軸回り方向繰返し外力によるゆるみ ボルト軸線回りのモーメントが被締付物に作用し接触部が滑り、その上のナット又はボルト頭座部でも滑りが生じる場合に、ナット又はボルトが戻り回転してゆるみが生じる。 2)軸直角方向繰返し外力によるゆるみ ボルト軸線直角方向の外力が繰返し作用する場合に接触部が滑り、ナット又はボルト戻り回転してゆるみが発生する。 3)軸方向繰返し外力によるゆるみ ボルト軸線方向の外力が繰返し作用する場合、準静的である場合と衝撃的である場合の両方でゆるみが発生する

 

ネジも、消耗品。
大事な箇所のネジは、
潔く交換した方が、トラブルを未然に防げたりします。
と、
言いつつ、
ついつい、古いの使ったりしちゃうんですよねえ・・・


ハードロック工業株式会社 HP

2008年02月27日

いいセンサー

今日は、いろんな意味でヒントを探しに、
とある展示会に行ってきました。
みんなネクタイをしめて、あちこちで商談をしている中、
場違いな雰囲気をプンプンさせながら、会場をウロウロ。
堅いですよー。
コンパニオンなんて、数えるほどもいない。
受付にいるのは、多分、女子社員だろうな。
なんかね、モーターショーも、こういうエネルギーを感じる雰囲気を、
漂わせて欲しいよなあ。

そんなことはどうでもイイけど、
スゴイな。日本の技術力、スゴイ。
まあ、出展しているのは、日本の企業だけではなく、
ヨーロッパ、アジアの企業も出展しているのですが、
日本はまた、
正確な表現かどうか分かりませんが、
工業技術分野で、世界にアピールする製品、技術を打ち出していくことでしょう。

そして、今は、次の時代に向かって、
いろんなトライをし、可能性を模索しているときでもあるんだなあ、
と、感じたのです。

とまあ、いろんな妄想を働かせていたのですが、
やっぱり、一番ピクリとくるのは、
レースに役立つんでないの?
なんていうものだったり・・・

そんな一品。
赤外線応力測定システム。
(日本製じゃないけど)

cedip01.jpg

先日、温度測定のカメラを載せましたが、
コレはスゴイ。

cedip03.jpg

温度だけじゃなく、応力も計測できちゃう。
フレームにどういう応力がかかっているか、
ハブにどういう応力がかかっているか、測れるのですね。
あ、
チェーンオイルの違いで、どういうロスが出てるかも、測れるな。
温度計測だけでも、けっこう違いが分かるかな?
突き詰めていくと、そんな些細な無駄を省いて、効率を上げる積み重ねになっていきますからね。

うん、このカメラ、気になる!
「すいません、このシステムは、市販するとして、おいくらですか?」
「ハイ。3000万ほどです」
「・・・ああそう。じゃあ、ひとつ、お持ち帰りで包んでくれます?
あ、ちょっと待って下さい、携帯が鳴ってる。もしもし。もしもし!もしもーし!もしもしもし・・・(その場を離れて、二度と戻らない)」
「あ、お客様!あの!」

あぶないところだった。
3000万はないだろう。
F1チームじゃあるまいし。
クッソー、高いよ。

「お客様!」
(ゲッ!・・・)
「有料ではありますが、試験的に測定実験をするというサービスもやっております」
「あ?ああ、そう。ふむふむ、それはいいですね、うん。素晴らしい。
いやあ、感動した!御社の技術に感動した!じゃあ、また来ます!」

というやり取りは、半分だけホントですが、
実験はしてみたいですねえ。
サブシートステーは、どう、働いてるの?とかね。
いろいろ計測してみたい!


なんとね、
布状の圧力分布計測装置まであるのですね。

xsensor06.jpg

どう使う?
シートか?
シートの中で、どう圧力が移り変わっていくか、とか。
いや、もう、
ギューッってやるだけでもいい。
ギューッてやると、どうなるの?
知りたい!

xsensor01.jpg
(タイヤの圧力分布図)

まあ、本来は、メーカーの製品造りの際のデータ取りで必要とされるのでしょうけど、
レースって、そういう技術、ノウハウの集大成の場なのね。
ということも、再認識したのでありました。

株式会社ケン・オートメーション

2008年03月05日

よくある朝のひとコマ

黄砂混じりの雨が止み、空は朝から晴れていた。

コースに着き、トランポを降り、ピットに立つと、
まだ寒さは厳しいものの、どこか春の気配も感じさせる気候だった。

気温と気圧を、肌で感じながら、荷物を降ろしていき、あちこちに朝の挨拶をしながら、ピットの設営をし、カートの組み上げに入る。

路面も、走行時間が近づく頃には乾き、用意してきたレインタイヤは、
トランポからも降ろす必要もなくなった。

後はガソリンを入れて、タイヤにエアを入れるだけという状態までカートを組み上げ、
走行開始時間と同時にコースインして行った若いドライバーの走りを見て、
コース状況をはかる。

ブレーキ時に、軽くタイヤからスキール音をあげながら、元気良く最終コーナーを立ち上がってきたカートが、ストレートを駆け抜けるときに、
路面から巻き上げられたダストが、空を舞う。

まだ、路面は相当スリッピーなようだ。

コースに背を向け、一旦腰をかけ、
ポットから熱いコーヒーを紙コップに注ぎ、のそのそと着替え始める。
今日のテストメニューを思い返し、手順を練りながら、レーシングスーツに腕を通す。

どうにも朝は苦手だ。正直、朝いちから走る気力は、あまり持ち合わせていない。

準備だけ終えて、ノロノロとコーヒーを飲みながら、走っているドライバーのチェックをし、
まだ、カートを組み上げている途中のドライバーのメカニックの邪魔をしに行ったりする。

こういう何気ない会話が、いい情報交換になったりする。
それぞれのノウハウで、カートを組んだり、手を入れてたりするので、面白い発見もある。

煙たがられても、そう簡単には、立ち去らず、根掘り葉掘り質問も浴びせていろんなことを聞き出したり。

結局のところ、走るだけではなく、人とマシンの共同作業なので、マシンのことを考えるのも楽しいし、速さに結びつくものだから、こういう時間も大事。

まあ、自分のも見られたり、提供できるものもないと、いけないのではあるが。

一時間近く、そうしてウロウロしていただろうか。いつの間にか走行台数も増え、
クラス分け走行に移る旨の場内アナウンスが入る。

(あちゃっ。これで結局スケジュールをこなすのに、慌しくなったな・・・
まあ、手早く進めれば、大丈夫だろう。)
などと呑気に考えながら、ようやく走行券の購入に、コントロールタワーに向かう。

 
 
というのが、走りに行ったときの、よくある日常のひととき。
さて、これが、鬼コーチの場合は・・・
 

・コースに着く。

・サービスカーを駐車して、ピットにいろんな人への挨拶に向かう。

・若手を見つけて、「かわいがり」に入る。

・そのままサービスカーのトコまで若手を連れて行き。設営を手伝わせる。
 (まあ、もちろんタダとは言いません。コーヒーくらいは飲ませます。)

・ 「エンジンの調子が悪いんですけど」と質問に訪れるドライバーに、親切に答える。

「それはですねえ、愛が足らんのですよ。愛ですよ愛」

「ハアッ・・・愛ですか・・・」

・ コーヒーを飲んだらピットをまわり、みんなのカートを「ああっ!」とか、「おお!」とか言いながらチェックをする。

これは、マーケティングリサーチも兼ねているわけですね。
質疑応答の大切な時間でもあります。

・ 「タイムを上げられないんですけど、どうしたらいいですか?」

「練習あるのみですねえ。」

・ 「今日、ジェット何番がイイんですか?」

「ちょっと待ってください。チャンプさん!今日ジェット何番ですか?」

「ああ? 168番くらいじゃない?」

「今日は168番だそうです」

「ハア・・・ありがとうございます」


 
 

とまあ、こんな・・・創作?
を、してみました。
事実と違うというクレームは、受け付けておりません。
なにせ、創作ですから。
事実そのものだ!という、お声は、聞きます。

ちなみに、ご本人からの許可は・・・
とったような気もしますが、
内容に関しては、ふれませんでした。
大丈夫です。
ホントの人柄は、皆が知っています。
だからこそ、
「新年あけましておめでとうございます」
なんていう書き出しが、去年の新年っていうブログでも、
謎のアクセスが、20~30件あるんです。
ウワッ、ホントに昨日も30件アクセスがあるじゃないか、「高須の極意」
すごいな。一年に一回更新ブログ。


2008年03月12日

ドライバーの鬱

怪我してるわけでもなんでもない。
特に調子が悪くなるような要因も思い浮かばない。
なのに、
どうにもやる気が出てこなかったり、
身体がダルくてしょうがなかったり、
イライラしてばかりだったり、
どうにもならない、
楽しみが見出せず、辛い、キツイとおいう気持ちしか、自分の中でクローズアップされてこない。
そんなとき、
体育会的思考で
「タルんでるのじゃないか?」って、スグ考えちゃうんですよね。

でも、
違います。


スグに疑え、とは言いませんが、
ちょっと待てよ、と、
「鬱」状態に入っている、ということも考えてみましょう。
心の分野のことは、
目には見えない部分です。
しかし、とてつもなく、大事な部分です。
心と身体があって初めて、アスリートとして(この場合はドライバー)
活動できるのですね。
身体が怪我をしたり、風邪をひいたりしたら大変です。
成績に影響を及ぼすことも、スグに理解できます。
しかし、一方の心が風邪をひいても、見た目にはスグ分かりません。
そんなに忙しかったわけじゃない。
そんなにハードにトレーニングして疲労してるわけじゃない。
じゃあ、この調子の悪さは、やはり・・・
気合不足か?
と、考えて、自分を責めはじめると、さらに風邪はこじれていきますね。

鬱になるという可能性は、
誰でもっているもので、
なんら、不思議な症状ではないのです。
表面化しないだけだったり、見過ごしてしまったりで、
治っていることもあれば、抱えたまま、悪化させてしまっている人もいる。
目に見えないものですから、判断が難しい。
どう考えていいか、分からないのですね。

僕は医者ではないので、
誰かを正確に診断できるわけでもなんでもない。
ここで、治療法を述べようというわけでもありません。
でも、
何かを追求しようとすればするほど、
前に、上に行こうとすればするほど、
かかってくるプレッシャーは大きくなり、
重くのしかかってくるものです。
アスリートと鬱というのは、
何故か縁遠いようにも思われていますが、
実は、とても身近にあるもので、
コンディッションを整える上で、考慮しなければならない要素のひとつではないかと、
考えているのです。

プレッシャーを感じないというのは、
強靭であるというのは、間違いです。それは、「鈍感」です。
プレッシャーを知り、受け止め、コントロールできる。
それで初めて、強靭な精神力と言えるのではないでしょうか。


そんなようなことを、
何度かに分けて、書いてみようかと思います。

2008年03月15日

ドライバーの鬱.2


ドライバーは、プレッシャーにさらされるものです。
真剣に速さを求め、そして上を目指していこうとするとき、
終わることのないプレッシャーに、襲われ続けます。
他のスポーツ選手より、若年の頃から大人との会話も求められる。
シャーシー、エンジン等の状態を伝えるためにも、ちゃんとしたコミュニケーション力も必要。
そして、なにより、お金がかかるスポーツです。
気合だけで、勝てません。
マンガのようには、コトは進んでくれません。
ちょっとくらいレースに勝とうとも、
評価が下がれば、スポンサー、サポートを獲得するのが、
最初より厳しくなっていく。
親が裕福だったり、資産を有していたりと、
資金に悩まなくていいドライバーばかりではないのだから、
一レース、一シーズンが大事。
若いから、まだ時間があるという人もいるかもしれないけど、
どんどんドライバーの若年化も進んでいる。
うまくいかなかった、勝てなかったというときにかかってくる重圧は大きなものです。
なぜ勝てなかったのか?
ドライビング・スキルが足りなかった。弱点はどこだ。
エンジン、シャーシーのセットアップをミスした。次はどうやる。
体力が足りなかった。もっとトレーニングしよう。
そんなことを考えていくわけですが、
勝っても、どのみちプレッシャーはやってくる。

ドライビングの探求、身体トレーニング、
学習に終わりはないものです。
トレーニング、学習は、継続させていくことが大事なもの。
身体をオーバーワークさせてしまうと、
疲労が蓄積して、筋力アップどころか、
やればやるほど逆効果になっていくし、身体の抵抗力すら落ちていく。
筋力のアップには、刺激と休息が必要。
休息無しには、筋力はアップしません。
そうしたことは、よく知られていることですが、
心だって、当然、同じだと思いませんか?

心は、目に見えない部分なので、状態が分かりにくい。
気づかないうちに、一日中、
「やる気モード」に、自分をおいていたり、
少しでも気が緩んだら、「いけない」と考え、自分を奮い立たせてしまったり、
負荷のかかった状態じゃないと、遅れをとった気になってしまい、
緩んだ状態をもつことなく、追い込んだりしてしまいがち。
そんな、張りつめた状態がずっと続けば、心は強くなるどころか、
疲労が蓄積して、弱っていく。

プレッシャーのかかることをやるのだから、
プレッシャーのない環境で、全てできればいいワケじゃない。
でも、一日中プレッシャーのかかった状態が続けば、
疲労が蓄積して、どこかで歪みがでてくる。
ここで、ガンバリだけで乗り越えようとすると、
さらに傷口が拡がる。
そこまでいくと、休息の時間も、多くとらないと、
すぐにケガをすることになってしまう。
外傷を負ったら、安息が必要なのと同様、
心にも安息が必要。
心は、疲れ知らずでもなんでもない、
元から弱い面も持っているものです。
休息無しに、筋肉が作られることはないのと同様、
心も、集中し、緊張感をもち、プレッシャーにさらされた状態も必要なら、
緊張感を解き、気持ちを楽にする時間も必要です。
ボケーッとするだけでもいいのですが、楽にすることが難しく感じるなら、
本を読んだり、テレビを見たり、何か他のことをやって、頭を切り替える時間を
持つ必要があります。
それも、先に行くための、効率をあげる作業です。

プレッシャーのかかる状況下でも、
冷静に、自分の持っているパフォーマンスを発揮できるようにするには、
そりゃあ、心が強い方がいい。
でも、「強くする、強くしないと」という方向に力を注ぐより、
「コントロールする」ということを考えた方が、結果的に早いと思います。
痛めつけ、苛めるだけではなく、
コンディッションを把握し、どう調整するか、
どうコントロールするかを知ることは、ドライバーのパフォーマンスに、
大きな影響を与えることでしょう。

身体と心は、エンジンとシャーシーの関係みたいなものかもしれません。
一方だけが大きく突出していても、速くはならない。
バランス、そしてコントロールできることが大事。

・・・
といってもねえ、
それが難しいんですけどね。
それを見つけるためにも、休息が大事ですね。


2008年03月17日

ドライバーの鬱.3

どこかを目指して行くとします。
車で、時速80キロで、12時間くらいのトコ。
ぶっ通し(ガソリン給油とか、交通事情はこの場合考えず)で行くという方法もあります。
何度かの休憩を入れる方法があります。

ぶっ通しで行けば、計算上、早くつくでしょう。
しかし、疲労して、運転判断を誤り、事故を起こしてしまったり、
何とか無事に目的地にたどり着いても、
着いたというだけで、もう眠くて何もできなかったとしたら、それは効率的とは言えないでしょう。
何度か休憩を入れることで、体力の回復をはかり、安全な運転で無事、目的地に到着し、
目的地についてからも、仕事ができたり、楽しい時間が過ごせるとしたら、
休憩をとることは、一見遠回りのようでも、結果的に効率的となるでしょう。
 
 
それは、
勝つ、チャンピオンを獲る、上へ上へとステップアップしていこうとするときも、
同様ではないでしょうか。
精神面を強くしてやろうとするときも、
苛めて、負荷をかけて、耐久力、持久力をつけようとする考え方もあるでしょう。
しかし、それだって、休息があってはじめて、効果が出るものです。

遠回りをする、
休息をとるというのは、怖いものです。
遅れをとるんじゃないか。
一生懸命やってないことにならないか。
トレーニングや練習を休んで、
「やらなかった」という風に考えはじめると、
ものすごい自己嫌悪と劣等感が自分を襲い始めるのですね。
この遅れを、取り戻すことはできないんじゃないか、という妄想にすらとりつかれます。

休息は、「やらなかった」ではなく、
「やらない」という、トレーニングの一部なのです。
身体をつくる、
心をつくるトレーニングの効果を上げるためにも必ず必要なもの。
折れそうになる心を、奮い立たせるのもトレーニングならば、
心に、休息やマッサージをしてやることも必要であり、時間をかけることも必要です。

必要だということを知り、
休息の重要性と効果を知り、
ただ、ガンバルだけではなく、
心をコントロールする術を探し、身につけていくことを、
もっと探求しなければ、ならないでしょう。

闇雲に苛めてついた耐性よりも、
自分の心理状態を判断し、コントロールできる方が、
はるかに応用力もつき、力を発揮できると思いませんか?
シーズンを考えたときだって、
一レース勝って、燃え尽きていたんではしょうがない。
負けて、いつまでもその一敗に囚われていてもしょうがない。
サッと、頭を切り替えて、次に集中していくコントロール力が必要。
ずっと、「負けてたまるか、やってやる!」といった、オン・モードでいたら、
疲労しちゃいます。
自分を追い込むことだけが、好結果を出すための作業ではないので、
十分に振り返る作業を終えたら、
サッとレースから頭を離して、身体と心にインターバルを与えることが必要でしょう。
そうすることは、やる気がないのでも、タルんでいるのでもなんでもなく、
そうした方が、いいのです。

とはいえ、もう、心が風邪をひいてしまったら、
状態によっては、
自分の力だけでは、無駄に時間のかかる場合もあると思います。
風邪をひいたら、誰でも風邪薬を飲むのと同様、
心の風邪をひいた場合も、薬を飲むというのは、必要な選択肢のひとつだと思います。
風邪をひいて、医者に行くのを恥じる人はいません。
心療科、精神科に行くことに偏見を持つ必要などありません。
素人判断で、傷口を広げることの方が、恥じるべきことです。
適切な処置をとって、最良のパフォーマンスをあげられることを考えた方が効率的。

健康管理を怠っていたから風邪をひいたと、責められることもある?
ならばなおのこと、早く治さなければいけないし、
次に風邪にかからないよう、どういう管理をしなければいけないかを知り、
実践しなければならないでしょう。
風邪にかかっているのに、寒風の中、裸で立ち続けるような行為は、
それこそ責められるべきことだと思います。
アスリート故に、鬱にかかるなんて考えなかったりします。
「まさか」と考えてしまうので、心が風邪ひかないように用心することを、
しなかったりするのですね。
でも、身体のコンディッションがパフォーマンスに影響を及ぼすのと同様、
心のコンディッションが、パフォーマンスに与える影響も、大きなものでしょう。
0.1秒、0.001秒を削り取っていく作業なのですから。

2008年03月18日

ドライバーの鬱.4

薬は、身体からうまく分泌できなかったものを補う。
または、起きている症状に対処した成分を、身体に取り入れる。
とても大雑把な言い方をしてしまえば、薬を摂るということは、そういうことかなと思う。
風邪をひいたら、身体が必要な成分を分泌してくれるのを、
待ってなんかいられない。
弱っているのだから、風邪にどんどんやっつけられちゃう。
心だって同じ。
当然、その状態によって、薬を摂るか摂らないかは違うけど、
薬を摂る選択肢もあるし、長くかかることもある。
でも、身体を使うアスリートなんだし、
外的要因、内的要因をコントロールして、コンディッションを整えていかなければいけないのだから、
心の部分のコントロールもできるようになって、自らの身体から、必要な成分を分泌できるようにしたい。
したいって言ったって、簡単なことではありませんが・・・

ずっと薬が必要な状態は、うれしくないので、
どう、心を整理して、組み立てて、どこに焦点を合わせていけばいいのかを模索したい。
何をやるにしたって、不安なんてつきまとうもの。
そして、振り払おうとすると、余計に力を増してきたりする。
ならば、不安を払拭するのに、エネルギーを浪費するのは無駄。
あるものとして、置いておけばいい。
ちょうど、パソコンのデスクトップ画面に、いくつかのソフトやファイルを並べている感じでしょうか。
不安は不安で、チェック用に使えばいいのだし、わざわざ仕舞い込むこともない。
あるということを知っていればいい。
あとは必要なソフトを起動させて作業をするだけ。
そういうふうに、頭の中を仕分けしていく。
何もないトコに並べていくのはやりにくいけど、
枠があると、整理がしやすい。
整理するイメージを強くしていく。
もちろん最初からできるわけがない。
でも、闇雲に不安に囚われるのではなく、何度も、何度も繰り返すことになっても、
整理していく。
さらに、そこに、段階をつけていく。
最終目標に、いきなり飛びつこうとすると、転びやすくなりますからね。
ひとつずつ、ひとつずつ、こなしていき、
密かに、自分で自分を褒めてもおく。まあ、心の中で、小さく(ヨシ!)という感じでしょうか。
どのみち、レースなんて、最後は孤独な作業になるんですから。
もっとも身近な自分が、自分を認めてあげてないと、
苦しい。
まあ、勘違いし始めても、困りますけどね。

そうやって整理し、段階を経て、どこに行くのか、どうなるのかをイメージしていく。
下から見たり、上からみたり、横からみたり。
何を、どうやっていけばいいのかを考える。
簡単には不安は消えません。
しかし、その不安は感情なのです。
感情が全てではありません。
何を、どうするべきなのかは、思考するのですね。
感情と思考はリンクしているものですが、
別のもの。
人格を消せ、という意味ではありません。
焦点を合わせるべきなのは、思考であり、目標にいたる道なのです。
時間を決めてもいいかもしれません。
目標達成をイメージする時間、不安に溺れてみる時間、他の楽しいことに没頭する時間、何もしない時間。
切り替えが、どんどん上手く、早くなれば、5分~10分でも、随分気持ちを変えられるようになる。
そうやって、どんどん整理、コントロールできるようにしていく。
こうしたトレーニングは、ジムに行ってトレーニングするのと、同様の効果を発揮していくことでしょう。
しかも、体力の衰えに比べ、身についた力は、落ちにくい。
そうやって力をつけていき・・・
後は、「何とでもなるさ!」と、腹をくくれるようになれば、最強です。
最初から、パッと腹くくれるといいのですが、そうできないから、不安になるわけで。
外堀を埋めて、腹くくろう、っていう考え方です。
こういうやり方が正解と考えているわけでもありません。
ほんの、ひとつのサンプルだと思っていただければ幸いです。

まあ・・・そういう風に思考できるからといって、
レースに勝てるかどうかは、また別の問題ですけどね!
それだから、夢中になっちゃうんじゃないですか!

2008年03月19日

ドライバーの鬱.5

さて、長々と書いてまいりましたが、
じゃあ、「自分はどうなんだい?」と、問われれば、
ええ、そりゃあもう、書いた通りにやれるよう、
日々精進しつつですね、こう、悶々と、邪念にも囚われながら、
それを断ち切って・・・つまり・・・

んな簡単にできるか!


そんなわけで、終わりなき学習を続けております。
どうにも、物覚えが悪いは、マメでもないし、面倒くさがり屋。
そう、
基本的に、人生、ギャンブルになっちゃってるわけですが。
なんというか、
豪快に笑いたいじゃないですか!
てなこと考えつつ、ウジウジもしてますよ。

まあ、最初っから肝のすわっている人ってのも、いるもんです。
鈍感なだけなのに、なんとなく上手くいっちゃってる、という人もいます。
でもそういうタイプは、有事の際には弱い。
不安で悩み苦しんでナンボと言いますか、
そうやって自分なりのやり方、考え方を身につけていき、
本当の自信を形作っていく。
簡単なことではありませんが、
行き当たりばったりだけじゃあ、いつまでも、同じことを繰り返すことになる。

どの道、万事上手くいくことなんて、ないし、
あったら、それこそ、大きな落とし穴がありそうで、逆に恐い。
レースに向けてのセッティングでも、そういうパターンないですか?
タイムもでて、動きも良くて、特に変更する必要もなくレース日を迎えたら、
突如、絶不調、とか。
逆に、前日まで苦しんで悩んで、必死の想いでレース日を迎えたら、
朝から絶好調、とか。
そして、苦しんで試行錯誤もしているので、ヒートごとの変化にも対応できて、
好成績をおさめる、とかね。
どうにもならなくて、セットをすべて、スタンダードに戻す、
なんてことも、ありますよね。
全てが当てはまるわけではないけれど、壁にぶつかったときは、
他の壁にぶつかったときに、どうやって解決しているのかを考えてみるのもいい。

一段上に上がれば、また、次の壁が待っているし、
さらに上がれば、どうせまた、壁が待っている。
壁にぶつからない、なんてことはないし、
悩み、苦しまないことなんてない。
見方を変えれば、壁は、形はどうなるにしても、
次のステップへの、チャンスのとき。
どこを目指すための、どの道筋にある壁なのか、
乗り越えるか、ハシゴをかけるか、戻って勢いつけるか、
後回しにしたり、違うルートを探すこともあるでしょう。
結果的に、目指すとこまで、変わっちゃうこともあるでしょう。

どこに行こうとしている道筋で、ぶつかった壁なのかも、理解しないとならないでしょう。
目標とするとこにいきたいのであって、壁と戯れるのが目標ではない。
先を見たり、足元を見たり、大きく見たり、小さくみたり、
柔軟さを忘れないように、問題と向き合い、分析判断決断していく。
失敗して・・・命まで取られちゃうなんてシチュエーション、
そんなにないでしょ?普通。
かかるプレッシャーを、楽しめるところまでいけたら、
レースに限らず、何をやっても、強いですよ。

いろいろと書いちゃいましたが、
アスリートは(アスリートに限ったことではありませんが)、
身体を、どう鍛えるか、弱いとこを、どう補強するかを考えるのと同様、
心も、同じように考え、鍛錬を積まないといけないこと。
ベストパフォーマンスを発揮するには、
追い込んで追い詰めて、勝つぞやるぞという考え方だけでは、
どこかで、プッツリいってしまうだけで、鍛錬とは、ちょっと違うということ。
心は痛めつければ痛めつけるほど、強くなるものではなく、
病気にもなるのが、心なのだということを、
もっと知ることができれば、と思ったのです。
長文におつきあい、ありがとうございました。

2008年03月31日

ぞくぞく

Final Rotax Max Juniors
 
1:Jefferies, Axcil / Kalman Motorsport / Birel / ZA
2:Webster, Josh / RL Race Team Ltd / Tonykart / GB
3:Hoevenaars, Peter / Team TKP / Intrepid / NL
4:Paauw, Vera / Paauwer Kart Racing / Birel / NL
5:Korjus, Kevin / Team TKP / Intrepid / EST
6:Jegorov, Raigo / AGS Racing / CRG / EST
7:Thomsen, Mads / Swiss Hutless DK / Swiss Hutless / DK
8:Fujie, Ryuya / HRS Motorsport / CRG / J
9:Gubbels, Kevin / Paauwer Kart Racing / Birel / NL
10:Tetyukhin, Nikita / AGS Racing / Zanardi / RUS



Final Rotax Max Seniors
 
1:Joossens, Mike / Hugo Motorsport / Kombikart / NL
2:Lock, Christopher / RL Race Team Ltd / Tonykart / GB
3:Cooper, Ben / HRS Motorsport / CRG / GB
4:Tinknell, Harry / RL Race Team Ltd / Tonykart / GB
5:Pierce, Martin / Wildkart Italy / Wildkart / IRL
6:Fawcett, Tom / Protrain Racing / Gillard / GB
7:van Os, Bart / Team TKP / Intrepid / NL
8:Russell, Benjy / / GB
9:van Splunteren, Joey / / Kombikart / NL
10:Stare, Urban / AMD Moste / Tonykart / SLO
 
 
 
Final Rotax Max Master
 
1:Adams, Christophe / Gem Sport / Birel / B
2:Morgado, Cristiano / Korridas / Intrepid / ZA
3:Davis, Colin / Mira Motorsport / Sodikart / GB
4:Bourquard, Jerome / BRK / Sodikart / F
5:Popoff, Georges / RKO / Tonykart / F
6:Thompson, Mark / HRS Motorsport / CRG / GB
7:Feber, Radim / RF Kart Racing / Intrepid / CZ
8:Hatzistefanis, Euripides / PRT / Tonykart / GR
9:Ludovic, Breton / 54 / Intrepid / F
10:Valles Piera, Vicente Gabriel / Parolin Motorsport / Parolin / E
 
 
 
Final Rotax Max DD2
 
1:Poulter, Leroy / Kalman Motorsport / Birel / ZA
2:Orr, Wesleigh / Wesleigh Orr Racing / PCR / ZA
3:Kroes, Dennis / Euro Indoor Kart RT / Haase / NL
4:Morgado, Cristiano / HRS Motorsport / CRG / ZA
5:Adams, Christopher / Gem Sport / Birel / B
6:Hannink, Remon / Euro Indoor Kart RT / Haase / NL
7:Brand, Danny / Sodi Kart France / Sodikart / NL
8:Luhse, Raivo / Racing Team Luxe / Gillard / LV
9:Thum, Denis / Wildkart Racing Team / Wildkart / D
10:Kraihamer, Dominik / Intrepid Force Rotax / Intrepid / A
 
 
 
2008ユーロMAXも、開幕しましたねえ。
去年のグランドファイナルで表彰台に立った藤江選手は、
予選ヒートまで、安定した走りを展開。
プレファイナルで、何かがあったのでしょう。ほぼ最後尾に転落。
そしてまた、追い上げを見せ、決勝8位。
悔しいですねえ。
でも、次も楽しみです。
 
しかし・・・
満遍なく、どのクラスも濃いい面子ですねえ。
クリスチアーノ、またダブルエントリーしてるし・・・
マスターズクラスっていっても、ちっともオジサンクラスじゃないね。
んん?
なんか、チームもシャーシーも違うんですけど、何? 傭兵ドライバー?
 
 

さて、日本では、つま恋で全日本。鈴鹿でMAXのレースがありましたねえ。
鈴鹿では、この間の瑞浪のレースに続いて、高木選手が勝ってますね。
全日本は、デビューウィンと言っていいんでしょうか?
ジュニアタイトルを獲って、今年からKF2。その初レースでの勝利。
勝利をおさめた皆様、おめでとうございます。
悔しい想いをした皆様、次のレースを楽しみにしております。

2008年04月02日

開帳

clip_image002.gif

「イイイェーーー!!」
って、カメラ目線にピースサイン、
とどめに大開脚で、勝利の喜びを表現しているのでしょうけど、
ええと、
カッコ良くなかったり・・・
靴下も短いのはいてるから、肌が露出してるし・・・
これで、ヘンな足の戻し方をして、
タイヤに巻き込まれたりしたら、
惨劇・・・

でもねえ、手を突き上げるだけじゃなくて、
何か、やりたくなる気持ち、分かります。
絶対怒られるし、危ないのでやっちゃあマズイですけど、
シートの上に立ち上がって、ガッツポーズしちゃう、とかね。
なんか面白いポーズ(安全で)、ないかなあ。

2008年04月03日

なるほど・・・

Carb%2520tool.jpg

そーだよな、そーだよな、
こういうの使えば、楽だよね。
無くてもできるけど、
片手で押えて、もう一方の手で、ニードルのクリップの段を変えようと思って、
「いやぁーん!トバしちゃった!!」
なんてこともなくなるし、
ビヨヨーンって、なったスプリングを戻して押えて、とかやって、
手が汚れるのも防げる。
簡単に作れるし、イイじゃない。

栄光写真館でも、榛名のレース模様の中で、
こうしたモノを使って、ニードルの調整をしていたのかな?
やってらっしゃる方がいましたねえ。

Haruna080323_10.jpg

栄光HP写真館

2008年04月04日

ニュース番組で・・・

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ついに、民放のニュースで読み上げられる時代が来た・・・
ら、いいなあ・・・

でも、なんか、沈痛な面持ちで、レースのお知らせをしている表情ですな。
きっと、大変なレースに違いない・・・
何だろう・・・

って、
もちろん
ウソなんですけどね。
念のため・・・

滝川クリステル・ジェネレーター


2008年04月11日

MAX ユーザー プロフィール(改)

EIKO HPに、
MAXドライバーの、プロフィール掲載欄なんてのができてる。
自己アピールの、良い場になるといいですね。

た、タッキー、プロフィール短!

さっそく、僕も載せてみよ。

みなさんも、ぜひ!

MAX ユーザープロフィール

って・・・
なんだよ、長々と書いたら、
プロフィール、コメント欄300字以内かよ・・・
ううう
大幅に縮小編集・・・

っと、思ったら、
あっという間の対応で、
1000文字まで書けるようになりました。
この間の三倍以上だから・・・
戦績だけじゃなくて、
自分の考え、想い、抱負にやる気、
いろいろ書けますね。

若いドライバーが、
スポンサーを獲得するときには、
自分のプロフィールは必ず必要になりますから、
その練習と、見てもらうという意味でも、
書いてみるのはイイかもしれません。

レース結果だけじゃあ、
「どんなドライバーなの?」
っていうのは、分かりませんからね。
ホントは、ヘルメットとスーツにカートも入れて撮った画像を付けるのが、
一番イイのですが・・・

こういうのって、いざ書こうとすると、悩むんですよねえ。
でもねえ、書類でも「おっ!?」っと、思わせることはできます。
1000文字、ぜひチャレンジしてみてください。

まだ、僕も書き直してないけど・・・

2008年04月22日

新たな二世

Carrera_Sils.jpg

シューミー御大のご子息出場ですか。
ラッキーな面もたくさんあるだろうけど、
大変だろうなあ。
比較の対象が、他のドライバーよりも、常に父親の偉業になるわけですから。

でも、今のうちは、楽しんでカートに乗れるといいですね。


このクラス、全車、シャーシーがアロンソカートっていうのも、
何か、
面白い。

2008年04月24日

いろいろカート

いやあ、どこにでもアホはいるもんですねえ。
まあ、気持ちは分からないでもない。
なんせ、映画では、インディカーも公道で走っちゃったりしてますし。
でもねえ・・・
カートを公道で走らせるのは、
やっぱり恐いねえ。

なんだろ、
車高の低さとサイズ?
でも、サイズはスクーターなんかでも、そう変らないのもあるしなあ。
やっぱり車高ですか。

あっ、
しかもMAXじゃないか。
交差点に2台で、カートが並んでる姿は、
なんか、ヘン。
うん、
ミッションならいいけど、
信号が青になったとき、
MAXだと、出足遅くて、辛いな。

水たまりなんかにノッて、ツルーッとイッたら、恐いなろーなあ!

go kart

こっちは、多分、誰かのうちの庭なんだろうなあ。
まるで、チョロQのようだ・・・
こういう形にも、あるのか。
ダートカートって、面白そうだよなあ。

Dirt Oval Kart racing

こっちは、カートはカートでも、
ショッピングカート。
・・・
バカです。

The Shopping Cart Wreck


カートのジャンプ!?
ほー、ほー、
・・・
まさか・・・

Amazing Go Kart Jump

2008年04月26日

公に

         お知らせ

4/26
ROTAX MAX Challenge レース使用タイヤ ブリヂストンYGKに関する重要な問題につきまして

この度YGKタイヤの製造ロットによる性能差に関しまして、皆様へ多大なご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんでした。
弊社でも独自にテストした結果、製造ロットによっては、通常の許容範囲を超える違いがあることが確認できました。
これに関しまして(株)ブリヂストン様へ、通常の製品品質に戻していただくようお願いしており、目下、品質安定に向け
努力していただいている次第です。
イコールコンディションを信条としております、ROTAX MAX Challengeレースにおいて、弊社と致しましてもこのたびの事態を
大変遺憾に感じております。
就きましては、イコールコンディションの観点から、YGKタイヤのロット毎における 品質安定が確認されるまで、
しばらくの間、Jr.MAXとシニアMAXレース用タイヤにおきましては、開催サーキットにてのデリバリー制とさせていただきたく
思っております。 また、榛名マスターズクラスに関しましては、デリバリーはいたしません。
皆様には何かとご不便をおかけすることとなりますが、ROTAX MAX Challengeレースのポリシーであります
「イコールコンディション」という命題を与しまして何卒ご理解の程よろしく願い申し上げます。

栄光HP お知らせより


BSサイドも、ようやく認めた、
ということでしょうか。
シャーシーが、大きく変ったわけではなかったのに、
明らかな変化を感じましたものね。

「コレはイイ」っていうロットの大量買付けをしておく、
なんていう作戦が、必要になるのか、なんて考えてました。
古くても、以前の製品を手に入れられたら、
調子良さそうだな、とか。

とにかく、いろんな情報が飛び交っていましたね、この件は。

よくあることだけど、
けっこう大きな問題でもありますね。

2008年05月08日

何事かと・・・

1210217420fsbwuizz.jpg

あああ!!
・・・

って、


何も起きてないんですけど、
カメラを向けられたので、つい・・・やてもた
それに、ちゃんと付き合ってるグンちゃん、エラい。

また栄光写真館に、ヘンな載り方しちゃったなあ。
今度こそ、キリリとクールに載るようにしよう・・・


ん!?
なんだこりゃあ!?
ナニか写ってるぞ。

不調の原因は・・・
コレじゃないか?
・・・

オレじゃないぞ、
このコは知らん。
身に覚えがない。


でも、よく見ると、カワイイんじゃない?


じゃあ・・・


ヨシとしとくか。ね。


そんなワケで、
先週末は、グンちゃんのメカやりに、茂木に行ってました。
結果だけ見ると、呪われた感がありますが・・・
まあ、大丈夫です。
ちょっとばかし、諸々の時間が足りなかっただけです。
そうに違いありません。
クソー

茂木はレースのとき、ローリング中はピットウォールにへばりつけず、
スタートしてからじゃないと行けないんですけど、
スタートがやり直しになると、
バツが悪いですね。
「ヨシ」なんて、スタスタタッと行ってみたら、やり直しで、
スゴスゴ戻る・・・
中途半端な立ち位置で、なんのヨーイドン待ちよ・・・
っていう感じで待ってるんですけど、
最終コーナーから出てくる前に、歩き出す人もいて、
(あ、フライング、ズルイ)と、ワケの分からないことを思いつつ、
いそいそとまた、ピットウォールに向かいます。


上の心霊写真は、
心霊写真変換機
で、作成しました。

サダコや、兵隊さんパターンもあります。
嫌がらせに、どうぞ。

2008年05月14日

お・・・マジ?

Uryu080511_19%5B1%5D.jpg

Uryu080511_20%5B1%5D.jpg

レンタルカート対決ですか?
「イエーイ」ってな感じで、楽しげにスタートしますが・・・
 
 
 
Uryu080511_22%5B1%5D.jpg

しゃ、社長!眼が、眼が真剣です!!
そんなに縁石乗っちゃって!
現役時代を、フッと思い出してしまったのかもしれません・・・
 
 
 
Uryu080511_32%5B1%5D.jpg

いやあ、物凄いインパクトありますねえ。
ペイントされた顔を見てて、
ギロッと目玉が動いたりしたら、怖くて、抜けないだろーなあー。
・・・
それ、いいなあ・・・
そんな仕掛け、作れないかなあ・・・
ヘルメットが重くなるな、うん。


栄光写真館より


ニュータイプか?

thorbrake%5B1%5D.jpg

んんん
欲しいいい、こんな・・・
何だコレ?

何かというと、ブレーキなんですねえ。
軽量で、効きもタッチも良いというのですねえ。

この間、ブツブツと、ドラムブレーキについて考えていたとこだったので、
コレには、そそられる。
冷却はどうなんだ?

っていうか、いまいち、仕組みがよく分かってないんですけどね・・・

p-02-001-spindle%2B%2428w%2429%5B1%5D.jpg


ルックスは、オモチャみたいで、効きそうに見えませんね。

elevation engineering

サテ、
今週末は、瑞浪でMAXのレースがあるのですが、
久しぶりに、
エントリーです。
おまけに、37台?エントリーのようですね。
するってーと、微妙な予選落ちも発生するのかな?
えーと、えーと、
気楽に、楽しみたいと思います。
みなさま、お手柔らかに、お願いいたします。

2008年05月17日

おっと

瑞浪選手権第2戦前日、
いやあ、いっぱい人がいますねえ。
MAXフェスティバルみたい。
ここ最近は、ちょっと寂しい感じもあった瑞浪選手権でしたが、
予選落ちも、ありです。

僕は、カートに乗るのも、触るのも半年ぶり。
ラジエーターに水を入れれば、味噌色になるという有様。
人間も、そりゃあもう、最初は酷いもの。
じゃあ、最後は、良くなったのかというと、
ブッチギリの遅さを発揮してしまいました。
ハッハッハッハ
・・・

デーモ、
いいいんです。
結局最後にガラリとセットを変更して、
感触は良くなりましたから。
まあ、前日のトップタイムから、1秒近く遅いですけどねえ。
あんまり気にしてません。
いや、そんなに気にしてません。
いや、大きくは気にしてません。

全然気にしてません。

さて、
明日は、どう、なる、か。

2008年05月19日

えーと、昨日?

さて、昨日レースに出ていたわずかな記憶があるので、
多分、気のせいではないだろうから、
思い出してみようかと・・・

続きを読む "えーと、昨日?" »

2008年05月21日

いやあ、いい天気ですねえ

Mizunami080518_07%5B1%5D.jpg

ドラミ中。

ドラミ中です。

ドラミ中!!

いや、
何でもないです・・・


Mizunami080518_10%5B1%5D.jpg

サンキュー!

2008年05月23日

速度違反

おっ

RESS-iom
さんに
鈴鹿のワールドの様子が出てるじゃあないですか。

ほー
グリッドも塗装されて、キレイに・・・
雨降ったら、滑りそう、だな。

ほほー
ローリング時の速度違反取締り、とな。
どうせなら、ねずみ捕りみたいに、レーダー置いて、
オマワリさんのようなオフィシャルを座らせておけば、
踏みます。ブレーキ。

あとは、天気ですねえ。
どーなるかなあ。

日曜日、観に行ってみよー。

2008年05月27日

おととい

鈴鹿ワールドも終わりましたねえ。

出場のドライバー、メカニック、エンジニア、スタッフの皆々様、
お疲れ様でした。

悲喜こもごも、いろいろありましたねえ。
天気も気温も路面も、定まりませんでしたね。
大変なレースだったと思います。

写真を・・・一枚も撮っていません。
何というんですか、瞼の裏に、焼き付けてあります。
ただ、
焼き付けたのが、どこにいったか、
しょっちゅう分からなくなりますが・・・

KF2の、最終ラップの最終コーナー、
悔しいですねえ。
ジャック、ちょっとブッチギリすぎ。

KF1、残り6周が、いきなりファイナルラップになりましたねえ。
あれは、神が、フォレに味方したのでしょー。

大きなイベントが終わりましたが、
まだまだシーズンはこれから。
もう、次に向かって、準備を開始していることでしょう。

次のレースでの、みなさまの活躍を楽しみにしております。

2008年05月28日

ただそれだけでなく

硬いだけのヤツかと思っていました。
太いのをみんな欲しがると思っていました。
よく動くのも、本体だと思っていました。
でも、あんなに仕事しているのですねえ、ヒコヒコと。

違いますよ、真面目な話しです。
カートブログですから。

ナックルのことです。
スピンドルと言った方が、正しいのかな。
そりゃあ、サスペンションがありませんからね、
フレーム、ナックル、タイヤが動くのは知っていますが、
あそこまで動くモノだと思わなかったです。
車載動画なんかで見ると、けっこう驚きます。

そりゃあそうですよね、リヤシャフトなんか、パコパコ換えるわけですから。
フロントにも、もっと選択肢が欲しい。
まあ、ありますけれどもね、アライメントや、ハブで済ませることのほうが多いですよね。
とっととナックル換えたほうが、話しは早いのかも。
金銭的には、ちっとも、いい話しじゃないですけどね・・・

フレームだけではなく、
リヤシャフトも、ナックルも、シートだって、所詮消耗品だということも、忘れがち。
金属が、あれだけヒコヒコ動いてるのだから、
疲労しないわけがない。
違うものにしなくても、この部分も新しくするだけで、動きが変るかも。

あれだけ動いてるパーツだから、
じゃあ、どう動かすの?どう使うの?なんてことも、悩むわけです。
その考え方の選択肢がまた、いっぱいあったりして、
カートの奥深さを再認識。
だいたい、ハブの長さが、チロッと違うだけで、
全然動きが変っちゃうんですから。

ワールドでウロウロしていたら、
フロントブレーキ付きの、このあたりのパーツが、
各メーカーの、違いが多い箇所のひとつでしたねえ。
フロントブレーキを付けることによって、
動きを妨げないように、抵抗にならないように、という細かい工夫がされていました。
あれ欲しい、これ欲しいが、いっぱい・・・

曲がる、というか反るだけじゃなく、
戻る力というのも、考慮しないといけないわけで、
クルマ作りって、ドえりゃー難しい。
そこに、ドライバーという、これまた不確定要素も加わるわけだし。

ややこしいことに、
乗りやすいクルマが、必ずしも速いクルマとは限らないし。
でも、キマってるクルマは、やはり乗りやすく、疲れず、勝負にも出やすい。
そんなわけで、その罠にときどき、見事にハマッて、
お、動き悪くないんじゃない? けど、遅い・・・
なんて、間抜けなこともやります。
楽に乗るにも、限度があるってもんです・・・
まあ、理解力が足らないのですね。

そんなことを考えていると、普通に右折左折するのも、楽しくなってくる。
2速でまわるとこを、3速でスムースに立ち上がれる走らせ方は、
どうやる? とかね。
今、サスペンション、どういう沈み込み方をした?とかね。
そうしていながら、周囲の状況を把握するトレーニングに、
歩行者の動きも、見ているわけです。
純粋なトレーニングです。女の子を見ているのと違います。
結果的に、見ているだけです。
まあ・・・・

いいか。

そんなわけで、新たに見えてきたもの、
そしてその先に、新たなモヤモヤが、出現したりしています。
面白いじゃないか、カーティング!

2008年06月02日

おお、やった!

おおお
やったねえ!

2008 ROTAX MAX Euro Challenge Rd.2
藤江選手、おめでとうございます!
パパパ、パーフェクトウィン、ですかね!
お?決勝中のファステストも?
お見事です。

塚本メカ、服部エンジニア、御家族のみなさまも、おめでとうございます!

みなさま、お疲れ様でした!


Final Rotax Max Juniors

1:Ryuya, Fujie HRS Motorsport CRG
2:Tetyukhin, Nikita AGS Racing Zanardi
3:Hoevenaars, Peter Team TKP Intrepid
4:Korjus, Kevin Team TKP Intrepid
5:Sorensen, Christian Swiss Hutless
6:Thomsen, Mads Swiss Hutless
7:Alarcon, Toni Mira Motorsport Sodikart
8:Calkoen, Olivier PCR PCR
9:Jager, Thomas Speedworld by MKR PCR
10:Markelov, Artem IPB Spartak Racing

本物に近く・・・

RaceFitKartMain%5B1%5D.jpg

racefit


いやあ、まあ、
こんなのも、どこかにあるだろうとは、
思っていましたが、
実際に見ると、
笑ってしまう。

と、同時に、
それでいいか、と。

こんなのひとつあれば、テレビ観戦も
あっという間に有意義さが倍増。

でも、

この値段じゃあ、
買う気はしないけど・・・

2008年06月03日

ユーロ第2戦動画

早いですねえ。
もう、raceworld.tv
EuroMax ドイツ戦の動画がアップされてますよ。

んん?
ローリング、一列なの?

藤江選手、スタート後、一度順位を落とすも、
冷静にまたポジションを取り戻し、
後は、引き離していってます。
ペースが一歩抜けてましたね、
いい引き離しっぷりです。

2008年06月06日

アヂ

2008RMCThai_080601_50%5B1%5D.jpg

お、
タイMAXですね。
エントリーの皆様、メカニックの皆様、お疲れ様でした。
表彰台獲得、おめでとうございます。
 
 
 
暑かったでしょうねえ、
あつ・・・
2008RMCThai_080601_52%5B1%5D.jpg
 
ヨンジュウゴ??
サウナか?
こりゃあ、10リットルくらい、
水分をバンバン取っていかないと、やってられないですね。
 
 
 
2008RMCThai_080530_19%5B1%5D.jpg

あ、
現地のメカニックの方たちですか?
 
 
 
2008RMCThai_Others_01%5B1%5D.jpg

あ、
こちらの写真も、現地の方でしょうか。
いやあ、向こうにも恐い顔の方がいますねえ。
よく似た人を、日本で知っていますが、
・・・
ん?
まさか、ね・・・
だって、どう見ても、向こうの人。
マカオでも見たし・・・

えーと・・・

タイに行かれた皆様、お疲れ様でした!

栄光HP写真館より

 
 
今度どこかで見かけたら、目を逸らそう・・・

2008年06月10日

歴史の一部

Nigel%2520Mansell%5B1%5D.jpg

マンセル、若かりし頃。
エンジン、左側ですね。
お? フロント、ブレーキ付ですね。
 
 
 
Alain%2520Prost%25201%2520en%25201972%5B1%5D.jpg

アラン・プロスト。
約30年前、カートはこんな感じだったのですね。
コースも、ヘルメットにも、時代を感じます。
にー、しても、時代を感じさせすぎてくれる気がするのですが、
雨で、ジェットのヘルメットをかぶってたり、
河のツナギを着てないから、かなあ?

Alain%2520Prost%25202%2520en%25201972%5B2%5D.jpg

この年代でも、こんな感じ、ですよねえ?
 
 
 
Peter%2520De%2520Bruyn%2520a%2520nivelles%5B1%5D.jpg

ピーター・デブリン。
スッと、インリフトしています。
 
 
 
Oscar%2520Sala%25201970%5B1%5D.jpg

オスカル・サラ。
特徴ある乗り方ですね。
 
 
 
Mike%2520Wilson%25202%5B1%5D.jpg

マイク・ウィルソン。
グバッと、ブレーキを踏んでいるっぽい。
シューズがへこんでる。
 
 
 
Martin%2520Hines%2520demo%2520super%2520kart%2520a%2520Nivelles%5B1%5D.jpg

こーれは、カッコイイ。
今のスーパーカートより、なんかカッコイイぞ。

そんなに長い歴史ではない、
とはいえ、
長年の蓄積というものが、今のカートにあるのだな、
ということを感じました。

e-karting

2008年06月13日

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するどく光る眼光。
燃えたぎる野心。
細身だが、鍛えられた肉体。
その当時、レースのときにレースクイーンがいたら、
・・・
現在の彼はいなかったであろう。

何故ならば・・・
いや、そのことに触れるのは、やめておこう。


「悪いが、今日のレースは、俺がもらった。悪いな。」
合言葉である。

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溢れる才能を持っていた。

チャンピオンを取れる器だった。

ただ、ほんの少しの歯車のズレが、
彼を違う道へ向かわせた。

そして彼は、
再びサーキットに帰ってきた。


Uryu080511_33%5B1%5D.jpg

南から来た男は、
北のサーキットに降りたった。

敵を見据える眼光の鋭さは、
少しも衰えていない。

Uryu080511_20%5B1%5D.jpg

あ、間違えた。
こっちね。

Uryu080511_22%5B1%5D.jpg
(またこの写真使っちゃった・・・)

み、見よ!
今も変らぬドライビング・フォーム。
ステアリングを、無駄にきったりはしない。
レンタルカートなのに、この縁石の使いっぷり。
このとき彼が見据える敵は、
彼のトコの従業員であった・・・ 
 
やっぱ負けるわけには、いかないっすよね。
しかしですねえ、従業員も従業員です。
接待ゴルフ、っていうのがあるように、
接待カートだってあるんです。
惜しいとこで負けた、くらいはしないといけません。
それを、後ろ振り向いて、手を振ったりするもんだから・・・
ボーナス、減りますよ。
茂木、一人で行かされますよ(あ、それは以前からか)
まあ、それはともかく・・・

 
彼の名を・・・
いや・・・
語るのは、やめておこう。

 
(某社社内よりの、情報漏えいにもとづいて、記載させていただきました)


2008年06月23日

昨日の

全日本のリザルト、
RESS-iomさんにしか、見当たりませんねえ。
雨は、降ったり止んだりの状況だったみたいですね。

まずは・・・
野田選手、おめでとう!

レポート、リザルトは

RESS-iom


オープンマスターズは、どうだったんだろう?
関東の方が、雨はひどかったと思うのですが・・・

2008年06月24日

ピシャーッと

2365.jpg
 
リーンアウトで、
お前も、アウト!
テヤ!
 
・・・って、あんまり無事に済んだとは思えないなあ、フレーム。
この人、重そうだし。
まだ、立て直して走ろうとしてるのかなあ。
怪我がないことを祈ります。
 
 
 
1648.jpg
 
ええ、
こんな経験、させられたこと、あります。
決して嬉しくありません。
モトクロスでだって、別に嬉しくないのに・・・
 
 
 
1654.jpg
 
って、なんか嬉しそうじゃんか!

 
 
2092.jpg
 
なんか、オヤジパワーを感じる一枚だなあ。
でも、あれね、最低重量制限は、アップでお願いですね。
シートに座れば、比較的重心低いとこにいくけど、
ただでさえ身体デカいのに、みんな、バラストを抱えてますものね。
でも、いい光景だなあ。
 
 
 
1465.jpg
 
このヘルメットのカラーリングのデザイン、好き。
どシンプルで、いいなあ。
サイドはどうしてるんだろう?

kartsportnews

2008年07月01日

キレてる?

xe28_front_left.jpg


お。
アローは、赤くなったの?
XE28
 
 
 
xe28_front_end.jpg
 
xe28_rear_axle.jpg
 
 
 
xe28_clamp_front.jpg
 
気になるのは、
ココかな?
真ん中で、切れてるかな?
で、剛性調整可、ということでしょうか。
・・・
クランプだけ買って、ジャキーンとぶった切って、
試してみたくなっちゃうなあ。
試してみたくなるけど、失敗だったら・・・
まあ、取り返しはつかない、か、な。
あ、フレームだけ入れ替えのときに・・・
まあ、アローの評判を聞いてからでもいいか。

2008年07月07日

カートな動画

セナのカート時代の動画。
でも、ほんとにちょっとだけしかありません。
 


 
 
 


これは面白い。
画像は悪いけど、
1999年の、インドア・カートレース。
シューミーと、バリチェロの争いが面白い。
シューミー、身体使いまくり。
ルビーニョ、壁使いまくり。

ジャンピング・スポットで。かわいくアクション・ジャンプも決めてくれます。
コースが狭いのなんの。


 
 
 
こっちは、以前にも載せた、
おもいいきりバンクのついたコースでもレース。
このバンクは、ちょっと走ってみたいですね。
 
 
 
 
これは2007年、ブラジルで開催された、チャリティーレースの模様。
あの、カウルがゴツイやつですね。
観客席から撮られた動画で、ブラジルな雰囲気たっぷり。
おっさんの歓声も、音楽も、元気・・・
いいなあ、この観客数!


2008年07月09日

違和感

いいんです。
いいんですよー。
でも、いつも感じる違和感。
レーシングスーツのモデル。
いろんな服を着こなすモデルたちなのに、
レーシングスーツ姿のキマッテるモデルが、なぜか少ない。
なぜかグラマーな女子だったり・・・
いや、それはそれで、オッケー!
 
レーサーが着てるのは、だいたいオーダーものだったりするので、
やはり体型にピタッとしたものじゃないと、
いまいちサマにならない、ってこともあるのかもしれないけど・・・
ネルシーニョが着てるのに、「オイ・・・」っていうのもあったしなあ。
ポーズもいけないのかもしれない。
だって、ねえ・・・
 
Sabelt_RainSuit1%5B1%5D.jpg
 
このモデル、カッチョイイのに・・・
もっとも、雨合羽をカッコ良く着こなすのは、
至難のワザだけど・・・
 
やっぱり、インポータースタッフが、
無理やりモデルをやらされてるパターンがいいなあ!
ハッハッハッ

2008年07月14日

レースだったっけ・・・

えーと

なんとなく、先週末の流れなど・・・

続きを読む "レースだったっけ・・・" »

2008年07月29日

暑かった

藤江選手、ユーロMAX3位表彰台、おめでとうございます。
今回はブッチギリとはいかなかったようですが、
まとめてきましたねえ。
キテますね。
次のレースも、楽しみです。

さて、一昨日は、茂原の全日本の現場に、チロッと行っていました。
蒸し暑かったですねえ。
走りでも、メカでもないので、いいのですが、
ドライバー、メカニック、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

猪名川でも、四国でもレースでしたね。
涼しかったってことは、ありますまい。
お疲れ様でした!

全日本は、タイヤメーカー間の争いもありますので、
タイヤの特性、使い方、マネージメントの難しさを感じましたねえ。
コンディッションに、どう合わせるか、
エンジン、シャーシー、タイヤ、ドライビング、どこに原因があるのか。
的確な判断、分析を行っていかないと、
ハズス・・・

一日を、どうまとめて、
決勝の、最後の最後に、
どの位置にいるのか。
一日、じゃないですよね、
レースウィークを通して、
最後にどこにいるようにするのか。
そういう難しさ、そして強さを見させてもらいました。

エンジンも、タイヤも選択肢があるが故に、
逆に選択ができなくなるという縛り。
歯車が増えるが故に、噛み合わせていく難しさがありますね。

もちろん、MAXのレースのような、
ワンメイクにはワンメイクの、難しさがありますけれども。
また、ちょっとタイプが違いますよね。

なんにしても、レースは、そんな簡単に勝たせてもらえるものでは、
ないのですね。

2008年08月01日

神聖な儀式

先日のユーロMAXでも、見事な活躍ぶりを見せてくれた、藤江選手。
単に速くするためだけの走り、セッティングをするのではなく、
決勝までタイヤがもつように、どう走らせるか、とか、外れたセットでどう走るか、
という練習を、していましたね(と、話しを聞いたわけではないけど、多分)。
彼はですね、
日本男児です!
オナゴが横にいるからって、
そー簡単に、手を伸ばしたりしません。
ほら。
 
Sosnova080727_59%5B1%5D.jpg
 
ナンナラカワリニボクガ・・・
えっ?
じゃあ、表彰台に上がってみろ?
・・・
続いてもう一枚!
 
Sosnova080727_60%5B1%5D.jpg
 
まったくもー、
ジュニアクラスだってのに、
他の選手ときたら、手を伸ばしちゃってもー。
優勝のSodiの選手なんて・・・
なんか、顔が老けてるから、普通に手を腰にやって引き寄せてても、いいや。
そういうお国柄だし。
イントレの選手は・・・
ちょっと上過ぎないか?
どうせなら、もうちょっと手を回しこんでこう・・・
い、いや、何でもないです。
ほら見ろ。
「オメーなあ、ここは神聖なる表彰台なんだよ」
って、(多分思ってないけど)睨まれてるじゃん。 
 
Sosnova080727_62%5B1%5D.jpg
 
「コラ、横のおっちゃん、何笑ってんねん!」
 
なんてことは、なかったであろう、表彰式の模様でした。
 
いいなあ、ユーロ。
最近の日本のカートレースで、
こんなにいっぱいレースクイーン、あまり見ないもんね。
(そこかい!)
 
違うんです!やっぱり華やかなのはいいな、と、ね。
 
栄光HP写真館より

2008年08月27日

脳内思想試走

クルマのことを考え、いじるのもニヤニヤしますが、
ドライビングについて想像するのも、楽しいですね。
同時に、走ってもいないのに、ストレスを感じたりも、しますけど・・・
 
 
 
シャーシーがバッチリキマッてたって、乗り方を間違えてたら、
速くは走ってくれないですからねえ。
今までこういうタイミング、こういうブレーキの使い方をしていたけど、
ドギャギャを、グキュキュ(どんなよ)に変えたらどうなる?
だからターンインのタイミングも変って、スロットルの開け始めをこう・・・
とかね。
改善点とか、チェック項目はいくつもあるわけで、
実際に走ることができないときでも、
今までこうしてた、こうしたほうが、いいんじゃないか、ああしたらどうだろう?
と、あれこれと思考をめぐらすのは、
野球とかゴルフでいう、素振りみたいなもの?
身体を大きく動かすスポーツではありませんが、
どういう風に身体を使っていたか、
どこで支えて、どういう風に荷重をかけて、とか、
どういう風に、カートをコントロールしていたかを、
チェックしておかないと、
ズレが生じて、なんかうまく乗れない、なんていうときに、
修正するのに時間がかかってしまったりする。
センスだけで走っていると、そういうときに、ハマりやすいと思います。
僕もやったことはないのですが、
こうした、乗り方のチェックを、紙に書きだしたりすると、より効果的なのではないでしょうか。具体的に見えてくるかもしれません。
通常は、ドライビングのチェックに費やす時間が、
不足しがちだと思います。
他のスポーツだったら、コーチがついて、
フォームやら何やらのチェックも兼ねた練習時間が多い。
でも、なかなか、自分の走りを、外からもチェックしてもらいながら、
修正していく作業をとれる人は、少ないですものね。
もしかしたら、このスポーツほど、コーチが不足しているスポーツも、
珍しいのかもしれません。
データロガーや、走行映像を、分析し、使いこなすのも、難しいですもの。
そうした部分も含めて、的確なアドバイスをしてくれるチームにいるドライバーは、
良い環境下にあると思います。
どんなスポーツだって、独学には限界がありますし、
キッチリ、どういう風に乗っているのか、理解していくという作業も、
とても大切なことだと思いますので。
 
なにせ、クルマの乗り方って、
一方向だけで考えていたら、ダメなわけで、
こういうシャーシー・セットがこうだから、こういう風に走らせていけばグー。
かと思ったら、
路面とのバランスで、全然イケてないじゃん、なんてことになったり・・・
ややこしいですよね。
このとき、シャーシー・セットだけを考えてしまうと、
ああ、外した・・・で、終わってしまいますが、
乗り方の引き出しがあれば、走り方を変えられますよね。
で、この路面だからこう・・・と、アジャストしていければ、
あ、シャーシー・セットも、間違ってはいなかったか。
なんてこともある。
エンジンも、同じですよね。
乗り方でアジャストしないといけない場面なのに、
セットばかりを求めてしまう。
すると、いつまで経ってもセットなんて出ない。

理解力、適応力、対応力も、レースをしていく上で、
とても大きな要素ですよね。
こうした部分が不足していると、
セットが決まってれば、速い、とか
一発のタイムは出るのに・・・とか、
決勝になると・・・
なんてパターンになりますよね。

レースでスタートしちゃったら、
ああ、セット外した、残念。それで終わるわけには、いきませんものね。
気持ちばかり焦って、悪い方向にいっても、どうしょうもない。
考え、探り、理解し、実践して、理解を確かなものにして、走りの奥行きを作る。
結局、勝負でのしぶとさを作るのは、この部分なのでしょうね。

普段の練習で、速く走ることだけを考えていると、
実は遠回りになっていた、なんてことにもなりかねません。
練習でタイムが出た、なんて喜んでも、
それはレースじゃないので、「ああそう」で、お終いですよね。
もちろん、そのドライバーの今いる段階にもよるので、
そんな単純な話しでは、ありませんが。
ひとつのコースでも、いろんな練習方法がある、ということですね。
練習で、アイツを抜いた、こいつを抜かれた、なんていうのは、
心理戦の部分で、気をつけないといけないトコではありますが、
どうでもいいこと。
そして、走るに勝るものはないとしても、コースで走ることができなくても、
いくらでもやれることはあるし、練習は可能。
毎週コースを走っているけど、普段、何も走りやセッティングを追究していない人と、
一ヶ月に一度しか走れないけど、24時間、カートのことを考えている人を比べたら、
多くの時間走っているからといって、不利にはさせないことができると思います。
どう、なにを、積み重ねられるかだと思うので。
いつも考え、理解しようと探究し、走って確認して、自分の血肉にしていく。
こうした事前作業が、あるのとないのとでは、走行のときの、密度が違います。
じゃあ、24時間カートのことを考えていて、毎週のように走っている人と比べたら・・・
えーと・・・
自分を信じてガンバりましょー!!
 
さて、いろいろと能書きをたれてみましたが、
自分はどうなのかって?
僕はですねえ、そりゃあもう・・・
人生まるごと遠回りになってますよ、いつも。
ハッハッハッ
・・・

2008年09月22日

新装

数メーカーの同じカウルを装着するカートに場合、
カウルステッカーは、
カートの顔みたいなもんに、なるわけで、
そのデザインで、まあ、気分も変る、
こともあるかもしれない。

来季モデルは、
こうなるのかな?
なのが、世界戦に登場していました。
 
 
 mar_pp.jpg
 
mar_ant.jpg
 
マラネロオモロー!
ってことはないけど、
白くなるとは思わなかった!
これで、今までののワークススーツを持っていた人は、
バージョン違いじゃなくて、
旧型モデルを着ている、という感じになっちゃいますねえ。
シートも、塗っちゃう?白くしちゃう?展示用だけ?
乗っちゃうと見えない部分だけど、
いいかも。
パイプも、前半白で、後半赤ですか。
いやあ、イメージチェンジですねえ。
 
 
 
tony_ant.jpg
 
トニーさん、これまた、難易度の高いデザインですねえ。
でも、大きくイメージが変らない、マイナーチェンジ、
という感じですか。
 
 
 
crg_ant.jpg
 
う、CRGが・・・
黒くてクールだったのに・・・
ハンパな感じが・・・
でも、なんか、ピクッとすると思ったら、
こんだけ黒白だと、
パトカーを思い起こすからだな・・・走っている画像を見たら、
黒白というより、キラキラしてましたけども。

見慣れたら、カッコよくなるかな。
 
 
 
pdb_ant.jpg
 
こりゃあまた、
気品あふれる、高貴な色合いな、PDB。
ずーいぶんイメージ変りましたねえ。
個人的には、スキ・・・
でも、これに合わせるスーツって、難しそうだなあ。
 
 
 
93406435.jpg
 
話しは違うけど、
2009年レギュレーションの、
ウィングは、こうなるようです。
こりゃまた、合成写真か。
粗悪なミニカーかと思いましたが・・・
見慣れたら、見慣れちゃうの?
まあ、今までのF1マシンとは、
イメージが相当変るのは、確かですね。

vroom

F1通信

2008年09月26日

都心でレースか?

redbull.jpg
今、ノッてるベッテルと、
勝負してみますか?
 
同じセバスチャンでも、ブルデーなら勝てるかも、
なんて思っちゃいますか?
 
イコールコンディッションで勝負できるなら、
F1ドライバーだろうが、負ける気がしない、
なんて思っちゃいますか?
 
思っちゃってください。
あなたの実力を見せつけちゃってください。
 
勝負のチャンスが、訪れました。
 
しかも東京都心で。
ファイナルまで勝ち上がれれば、
ベッテル、ブルデーと勝負できるだけではなく、
クルサードが、アドバイスしてくれちゃいます。
 
やってくれますねえ。
さすがレッドブルですねえ。
 
来る10月8日、
神宮外苑で、
ベッテル、ブルデーと対決できるカートイベントが、開催されます。
 
先着500名の中から抽選で選ばれた、
96名の20歳以上のドライバーにより、
予選、準決勝を行い、ベスト8に残れれば、
勝ち上がれれば、いよいよベッテル、ブルデーと対決できます。
 
コースは1周全長約210メートル、
4ストローク、200ccのカートでのレース。
決勝は、ベッテル、ブルデーを含めた、
計10台による10周のレース。
 
夢破れたら、クルサードの写真展を見て、
帰ってください。
クルサードが、夜の六本木もサポートしてくれる、
かもしれませんよ!
「富士はそんなに遠くないし、明日はフリー走行だけだから、
いっちょ、飲みに行く?」
なんてね。
 
いやあ、なんにしても、
楽しそうだなあ。
会社のすぐ近くだなあ。
行ってみようかなあ。
平日ですけどねえ。
MAX FESTA直近でもありますねえ。

でも、
まあ、
どうですか?

もう、20歳こえちゃったから、
F1に行くチャンスなんて、ないよ・・・
なんていう方も、
ベッテルをぶっちぎれば、
いいことあるかも・・・


redbull.jp

どうでもいいけど、
ブルデー、なぜにそんなにかわいい写真?

2008年10月17日

FESTIVAL

盛況でしたねえ、MAX FESTIVAL。
今回は、何社かのテレビ取材も入っていたようですね。
 
MaxFes_Mini_081012_02%5B1%5D.jpg
 
さあて、気合入れて、いくべえ。
大村湾の出来事は、内緒で・・・
 
 
 
MaxFes_Jr_081012_47%5B1%5D.jpg
 
タイヤのたわみの推移が、わかりますね。
いいですねえ、この接近戦。
 
 
 
MaxFes_Jr_081012_51%5B1%5D.jpg
 
あ、ああ、あああ、
まだダメ、キテるって!
ってことで、この後、ゼッケン4番石川選手に、抜かれてしまったのですね。
トラウマになりますよ・・・
 
 
 
MaxFes_Jr_081012_37%5B1%5D.jpg
  
このシャッターチャンス、いただいた!
と、
思ったりしたのでは・・・
ファイナルまでいくと、落ち着いたものでしたが、
予選は、ズッコンバッコン、よく絡みましたねえ。
中団になってしまうと、恐怖ですね。
 
 
 
MaxFes_Sr_081012_26%5B1%5D.jpg
 
「ハイハイ皆さんお疲れさん。
ホレホレ、こっち入ってくださいよー。
ちゃっちゃと入って、前に詰めて行ってよー。
はみ出ると、進行が止まっちゃいますからねえ。」
どっかで見たことある人だけど、なんか偉そうな旗振りだなあ・・・
痩せてるのかと思うと、意外と腹出てるんじゃないか?この人。
どこで会ったんだろうなあ、この人。まあ、いいか。
 
 
 
MaxFes_Sr_081012_37%5B1%5D.jpg
 
いいですねえ、フルグリッドからのスタートは。
 
DD2を除いて、各クラスのチャンピオンが決定しましたね。
グランドファイナルで、世界各国から集まるドライバーと戦うみなさま、
マカオで戦う皆様、
活躍、期待しています。ガンバってください!
MAX FESTIVAL、参加のドライバー、メカニック、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!

画像は栄光HPより

毎朝の門番から始まる、
某社社長のお勤め、お疲れ様でした!

2008年11月04日

最終戦

いやあ、ブラジルGPは、凄かったですねえ。
まさか、最終ラップの最終コーナーで、
チャンピオン争いに決着がつくとは、思わなかったですねえ。
ハミルトンにとっては、地獄から天国への、最終コーナーであっただろうし、
マッサにとっては、両足を乗せていた、天国への階段が、崩れていった心境でしょう。
あのレースで、やれることはキッチリやりましたしね。
ゴール後の、ご家族の歓喜から「えっ!?・・・」という、絶句への表情の変化が、
心境を語ってましたね。
でも、マッサは、漢でしたね。
チームへの感謝、サポートしてくれたみんなへの感謝、熱狂的ブラジルファンの行動を憂慮し、トヨタチームが無事にサーキットから出れるよう配慮。
トップ3の会見がなぜか、沈痛な雰囲気でしたものね。
 
ホントにギリギリでの決着になっちゃったけど、
ハミルトンは、去年逃がしたチャンピオンを、獲得しましたね。
おめでとーです。
この先当分、彼がF1ドライバーの中心人物の一人という時代が、続くのでしょうねえ。
 
・・・
 
  
あれ?
 
他に何か、
週末にあったような気がするけど、
きっと気のせいなんだろう・・・
 
でも、なんか、
キツイ夢を見たなあ。
 
ああ、DD2に乗ってたなあ。
なんか、どーにもこーにも、いいバランスを見つけられず、
走らせ方にも、難があるんじゃないのー?
なんて四苦八苦しつつ、
レース当日を迎えたら、
物凄い沈み方をして、
沈んだまま、最後はシフトにトラブル発生させて、
お終い。
なんて、いやーな夢を見た、ような、気が、する。
きっと気のせいだろう。
 
えーと、まあ、
前日から・・・
朝一のセッションは、いつのだか分からないタイヤからスタートし、
二本目でニュータイヤを投入。
中途半端にタイムが出るようになってきたので、
基本ラインをキープして、セットアップしていこうと思ったのが、
失敗だったかなあ・・・
あれしても、これしても、なあんか、いいことないなあ・・・
タイヤに熱入るのが、異常に時間かかるし。
で、エアゲージをチェックしてみれば、狂ってる・・・
しかし、そこんとこ修正しても、どうも良くない。
で、夜ホテルの戻ってから、車載動画をチェックしながら、
問題点を洗い直してみて、レース日のセットを検討。
レース日、前日よりは良くなりました。
 
T.T.、げっそりの18番手。
予選ヒート、1、2コーナーの混乱を抜けて、ちょっとポジション上げたかなあ、
と、思ったら、前方で激しい幅寄せをして1台ダートに落とされ、バンパーのパーツが、
コロコロリなんてことが展開されている。
それもなんとか切り抜け、4コーナーに向かうと、前方でガシガシやっていて、
イン側に逃げたら、加速しなくなってピュンピュン抜かれて、元に戻る。
その後も、全然ペースを上げられず、何もいいことなしで終了。
 
決勝にいたっては、
スタート後の混乱を抜け、2コーナーで大きく加速を鈍らせて、混乱を抜けられた意味が、
ほとんどなくなるも、まあ、いいじゃないか、なんて思ったら、
4コーナー立ち上がりで、ギヤが抜けて入らない。
ああ・・・前日に起きたトラブルが再発したか・・・
なんて思って、手で二速に叩き込んで、どうしたもんかと走りながらシフトパーツを見てみると、
ポロリとプラプラしている。
んんん、ちょっとピットに入って、直しちゃおうかな。
っていうんで、2周目にピットイン。
で、再びコースインするも、
なにもいいことなく、終了。
 
セッティングも、トラブルも、そしてドライビングも、
こういう結果で終わるのは、全て自分の責任。
今回は、本当にいいことなしでしたね。
応援をしていただいた皆様に、申し訳ない気持ちです。
 
でも、
クソー、
あんなメンツとレースできるDD2は、
やっぱり面白いじゃないか。

僕はいたいけな子羊ですけど、
猛獣の檻みたいなレースに、
「おお、上等じゃねえか」という方は、
ぜひ!
 

2008年11月05日

アローさん

オバマさんが、
アメリカの大統領となりましたねえ。
日米の関係は、どうなっていくか、
景気には、どう影響していくのでしょうか。

なんだけど、アメリカ産じゃないカートの話題です。

x1-pic1.jpg
 
x1cikpic2.jpg
 
ARROW X1
 

ほー。
アローさんは、来年こうなるんですか。

まだ、各社どういうモデルを出してくるのか知りませんが、
僕が一番楽しみなのは、
赤の8番。
出てくるのかなあ、
速いのかなあ、
どうなるのかなあ。


arrowkarts.com

•CIK homologated chassis
•30mm diameter stress relieved chrome moly tubing chassis structure with 32mm fixed front cross-beam
•104cm wheelbase
•50mm diameter hollow axle supported by three bearings
•Arrow's full-height one-piece machined billet alloy bearing flanges
•Arrow's unique cam-adjusting rear axle ride height system
•90mm long machined billet alloy rear wheel hubs
•Ultra-light quick-change 3-bolt type machined billet alloy sprocket hub
•18mm wide grooved and vented rear brake disc. Floating machined billet alloy hub with inbuilt self-loosening system for quick axle changes
•Black anodised machined billet alloy four-spot brake caliper incorporating air-cooled pistons, mounted directly to rear axle full-height bearing flange
•Black anodised machined billet alloy brake master cylinder
•Braided stainless steel brake lines
•Forged alloy and machined billet alloy 2-piece pedals
•Carbon fibre laminate floortray
•Arrow's unique self-centering seat washers
•Forged high-grade aluminium two-piece stub axles with 17mm machined high tensile steel stub shafts (25mm hollow shafts also available
•65mm long machined billet alloy front wheel hubs
•10mm precision ground king-pin bolts
•Adjustable camber/caster and front ride height
•Adjustable Ackerman
•Machined billet alloy steering tie rods
•All aluminium components anodised gunmetal
•Left and right hand seat stays
•9-litre quick-release removable fuel tank
•Arrow embroidered 'F1 style' black-spoked blue suede steering wheel with flat top and bottom
•Arrow's unique steering bush with clamp for simple front end alignment
•2-piece slide-type engine mount
•All new CIK homologated bodywork with dynamic 'Captain Arrow' graphics kit
•Douglas M-Series black powder-coated magnesium wheels: Front bolt-on type 130mm (5.1") wide x 5" diameter; Rear 205mm (8.0") wide x 5" diameter

2008年11月14日

なかなか豪華

KF1
 
Ardigo, Marco
Toman, Libor
Catt, Gary
Cesetti, Sauro
Bressan, Alessandro
Convers, Armand
Giacomello, Luca
Alabart, David
Gaggianesi, Davide
Renaudie, Manuel
Bradley, Richard
Rowland, Oliver
Foster-Jones, Robert
Harvey, Jack
Hori, Naotaka
Kawabata, Shintaro
Lim Say Joon, Aaron
Marcelo, Stefano
Matsumoto, Takayuki
Nakamori, Takeharu
Sasaki, Daiki
Sritrai, Tin
Takamoto, Katsuta
Yoshida, Akio
Sathienthirakul, Tanart
 
 
 
KF3
 
Kvyat, Danil
Sainz, Carlos
Coleselli, Marc Aurel
Grenhagen, Mans
Marasca, Mario
Oriola Vila, Josep
Visser, Beitske
Gilbert, Mitchell
Hutton, Arie
Wolf, Lucas
Mehta, Bryan
Menezes, Gustavo
Reyes, Franco Puey
Sirotkin, Sergei
Vongprai, Kittitat
Takahashi, Reo
Takahashi, Tsubasa
Hoshino, Koki
Ghirelli, Vittorio

マカオのエントリーリストが、
発表されていますね。
いやあ、なかなか豪華なメンツじゃないですか。
日本からエントリーの皆様、ガンバってきてください!

2008 CIK-FIA ASIA-PACIFIC KF1 & KF3 CHAMPIONSHIP

2008年11月19日

エアアツアツイ?

Tyrecontrol.jpg

ほほー
こりゃあ、便利そうじゃないですか。

チャッチャッと、四輪のエア圧を計測したはいいけど、
振り返った瞬間に、
スコーンと値を忘れちゃった、
なんてこと、ありませんか?
あ、あるんだけどな・・・
これなら、メモリーしておいてくれるし、
タイヤ温度まで測れちゃう。
走行後の、エア圧、温度の上昇幅も、一発で見れるのね。

職人技で、一日通して、記憶できればいいんだけど、
てんで自信がないので、こういうの、ステキです。
まあ、最近の携帯電話と一緒で、
使いこなすのに、ちょっと時間がかかりそうな気もするけど・・・
お値段は・・・
う、うーん、

栄光HPでご確認してください!

2008年11月20日

ウォッチリストでリストを?

うわっ

こーきたか!

まあ、精度のほどは分かりませんが、
すごい時代だなあ。

Aimの腕時計で、ラップタイムを計測、
スピードを計測、
Gも計測、
コースレイアウトも表示。
 
mytach.jpg
 
 
これ、腕時計をはめて、
走るだけで、
全てが計測できちゃうわけです。
rpmと水温は、計測できませんが、
この腕時計があれば、海外のレースとか、
データロガーが付いていないなんていうときに、
チャッチャッと、データが見れちゃうわけですね。
おまけに、自転車や、ランニングしながらとか、
他のスポーツでも、もちろん使えちゃう。

ついでに、これくらいの機能がついているデータロガーよりも、
安いときたもんです。
(まあ、見にくいけど)
149ユーロくらいだから、まあ、約1万8千円てとこでしょうか。

mytach

日本でも、発売になる、かな?

クビサなカート

rk-kart.jpg
 
ロバート・クビサの名を冠したカート、ビレルから、発売されますね。
もう、実走テストもしたようです。
といっても、おそらく、ほとんどビレルなんでしょうけども。
まだ、ほとんど画像がなかったので、
フレームワークが、どうなのか分かりませんが、
シャーシー本体は、大きくは変らないのでしょうね。

んん、カウルのデザインにも、
もうちょっとインパクトが、あるといいのになあ。

2008年11月26日

RS8

LaConca081125_68.jpg
 
キタ!
おお、実車はこーいう感じなのか。
思ったほど、奇抜に見えないなあ。
なんでも、フェラーリーのF1デザイナーによる設計らしい、
「マラネロRS8」
走行テストの結果が、知りたいなあ。
 
 
 
LaConca081125_51.jpg
 
ブレーキ、真ん中に付いてるよ。
キャリパーがぶれないように付いてるし。
んん?
シートステー、前と、後ろ?
横には行かないんだ。
 
 
 
LaConca081125_61.jpg
 
おっと、
なんですか、このクラッチは・・・
 
 
 
LaConca081125_60.jpg
 
こいつはー、
ブレーキ・ローターを守る、っていうパーツじゃなかったっけ?
全車に装着されて、デリバリーなのかなあ。
 
 
 
LaConca081125_66.jpg
 
一人で、できるもん!
って、持ち上げちゃう?
昔、手でビードを落として、タイヤを組み替えちゃう、
マッチョなメカがいたらしいけど、
これまた、強烈ですね。
 
 
 
LaConca081125_36.jpg
 
おっ、
勝田選手、寝てる。
あ、精神統一か。
 
 
 
LaConca081125_38.jpg
 
ガンバレ!
 
栄光HP 
 
PB250060.jpg
 
 
 
LaConca081124_14.jpg
 
・・・
えーと、
ノーコメント

2008年12月01日

世界的週末

うう、
今年は、いろいろと厳しかったようですね、グランドファイナル。
みんな、速さは発揮してたのになあ。
猛烈な追い上げを見せた、小瀬選手の5位が最上位でしょうか。

でも、グランドファイナルは、やっぱりイイですねえ。
 
 
LaConca081130_36.jpg
 
セレモニーでズラッと並んだ、各国の選手たち。
このときには、予選落ちが決まっている選手なんかもいたりして、
スーツ着るのもウンザリなんだけど、並ぶ、
なんてこともあったり・・・
 
 

LaConca081130_23.jpg
 
あっ!
今年もいた!
日本チーム最強応援団(人?)
旗、振ります。
 
 
 
LaConca081130_24.jpg
 
おっ?
ど、どうした?
心臓か?
倒れるのか?
轢かれちゃうぞ!
 
 
 
LaConca081130_91.jpg
 
タイヤはめ競争ですね?
僕には、絶対無理な競争ですね。
ちーっとも上達しません・・・ 
 
 
 
LaConca081129_118.jpg
 
い、いったいどんなシチュエーションなのよコレ?
「おまえ、ちょっとそこに座れ」と、
鬼コーチが、シャフトを持って、お説教みたいな図だな。
鬼コーチの額、上がってきた気がするなあ・・・
ヘアカラーなんてしてると、加速しちゃうかも・・・
 
 
 
LaConca081130_94.jpg
 
コッチは、そんな話しは関係ねえ!

「Yo!Bros!」
そんな感じで、国の垣根を越えて、意気投合。
そんな図ですねえ。
イカしてます。
に、似てるよなあ。
でも、右の方、アッチの気がある雰囲気が・・・
新しい世界に目覚めて帰ってきたりして・・・
 
 
 
LaConca081130_07.jpg
 
みなさま、お疲れ様でした。
メカニック、スタッフのみなさまも、お疲れ様でした。
来季のご活躍も、楽しみにしております。
 
画像は栄光HP RMCGF写真館より
 

 
さて、マカオの方も終わりましたね。
風の噂で、エンジンが届いてないとか、
いろいろなトラブルがあったとも聞いていますが、
あまり詳細が分かりません。
マカオ参戦のドライバー、メカニック、スタッフの皆様も、
お疲れ様でした。
 
とりあえず、グランドファイナルのリザルトと、
マカオのリザルト、
続きを読むの中に、入れておきました。
 
 
 
 
 

続きを読む "世界的週末" »

2008年12月02日

マッサ主催のカートレース



 
マッサ主催のカート大会、
どーんと40分まとめての、動画です。
観客1万人以上を集め、
ミハエル・シーマッハ、ヴィタンニオ・リウッツィ、ジェフ・ゴードン、
アントニオ・ピッツォニア、ルーベンス・バリチェロ、ルーカス・ディ・グラッシ、
ルカ・バドエル、などなど、豪華な面子でのカートレース、
今年は、バリチェロの優勝となりました。

2008年12月04日

GFちょっと動画



 
今年のイタリアでのグランド・ファイナル、
MAXの決勝動画が、ほんのちょっとありました。
コースサイドから、ちょちょいと撮ったやつみたいで、
あまり良くは映ってないけど・・・

2008年12月08日

GF動画

ガールフレンドじゃあないですよ。
今年のグランド・ファイナルの動画です。
どれも、コースサイドから、チロチロっと撮っているものだから、
ハッキリ言って、何が何だか、よくは分からない映像ですけどね。
 
まずは、パーティーの模様
 

 
 
 
DD2のヒート1の模様が、ちょっと
 

 
 
 
DD2ヒート3
 

 
 
 
DD2のセミファイナルの模様
 

2008年12月12日

ルイス・モデル

lh_frontale_280x250.jpg
 
lh_laterale_375x250.jpg
 

ニュー・チャンピオンのモデル登場か?
CRG系のラインに、
ルイス・ハミルトンのモデルが加わるようですね。
なんか、PCRのような、ステッカー・デザインですねえ。

2008年12月16日

mojo時代

そーですか、
mojoの時代が来ましたか。

来年度のRMCシリーズでの、
指定タイヤが、
ドイツのmojoタイヤに決まりましたね。

価格はどーなる?
まだ、使用したことのない方も、多いですよね。
YGKと比べて、相性のいい人、悪い人も、
いるかもしれませんねえ。
 
僕は、何度か使ったことがありますが・・・
すぐに慣れますよ、きっと!
ちょっと特性が違うだけで、
大きな違和感は、感じませんでした。
 
いや、違うは違うけど、
こりゃあ、困った。ということは、ないかな、と。 
 
タイヤが違うので、エア圧は、
「えっ?そこまで?」
っていうくらい、テストしてみるのも、
いいかもしれません。
 
消費者としては、
一番気になるのは、
価格、となるでしょうか?
ついで、性能差、
消耗、劣化の速度、
個体差、
安定供給、
といった、ところでしょうか。
 
かなり大きなファクターの変更ですからね。
 
さて、もうひとつ日本のカート界で、
大きなニュースが、ありましたが・・・
いずれ、みなさまのお耳に入ることでしょう。

2009年01月19日

変貌雪望

4ea54cfe.jpg
 
フェラーリが、いつもシーズンオフにやる、
雪上イベント。
今年も、雪上カートをやったそうな。
すると、
マッサもバドエル、
二輪のGPライダーに負けてしまったそうな。
勝ったのは、ケイシー・ストーナー。
マズイじゃん・・・
まあ、どんなイベントだったのかは、分かりませんが。
きっと、青筋立てながら、笑っていたことでしょう。

去年の日本GP前の、外苑レッドブルGPのとき、
最後尾からスタートしたベッテルが、
うっかりスピンして、トップになれなかったら、
次のヒートは、「一番前からスタートさせろ」なんて、
要求していましたからねえ、
負けて、ヨシは、ないですものね。
遊びでも、悔しいもんは悔しい。

そして、使用されるカートは、
やはりトニーさんなのね。
雪上カート、やってみたいなあ。
ウィンタースポーツは、生涯5回程しか経験ありませんが、
雪上カートもウィンタースポーツなら、
ユーミン聞きながら、雪山?
(いや・・・積雪サーキット?なんだろ・・・
それに、ゲレンデでユーミンっていう時代じゃないか)
まあ、なんだ、
やってみたい!
 
 
 
そんなトニーさんの、
新型シャーシーは、
ティレルを彷彿させる、6輪に
 
KartAndRace_fair_488.jpg
 
な、ワケはないけど、
こーれは、イカしてるなあ。
フロントブレーキも、どーなってるの?
乗ってみたいなあ・・・
 
 
 
KartAndRace_fair_490.jpg
 
こちらもトニーさん。
ストレートは、空気抵抗少なくて、
速そうですねえ。
コーナリングは・・・
 
 
 
KartAndRace_fair_489.jpg
 
まだまだトニーさん。
いろんなことを、試していたんですねえ。
こういうタイロッドの取り付け方をして、
どういう効果を狙ったのだろう。
ああなるけれども、こーならない、ってことか?
トーの調整は、一発。
でも、ああしたいときは、どーするんだろう。
でもって、スリーペダル。
ええと、これは、クラッチ?前後ブレーキ?
 
 
 
KartAndRace_fair_487.jpg
 
これまたトニーさん。
いやあ、歴史を感じますねえ。
このシートは、恐いなあ。
 
 
 
KartAndRace_fair_462.jpg
 
安全対策も、進歩していかないと、いけませんね。
首のためのヘルメット。
スピードも高くなっている。
シートから放り出されることも、当然ある。
効果のあるものなら、導入したいですよね。
 
 
 
KartAndRace_fair_456.jpg
 
ぬおっ!?
Mac Minarelliの、
こりゃまた、
ダブルディスクですか?
効くの?効くの??
 
 
 
KartAndRace_fair_457.jpg
 
これで、強度足りてるの?
回転に負けなくても、
カツーンて効いたりしないの?
見た目、イケてる!と、感じないのだが・・・
 
 
 
KartAndRace_fair_439.jpg
 
EKSカート
 
 
 
KartAndRace_fair_433.jpg
 
Oli カート
 
 
 
KartAndRace_fair_382.jpg
 
Champion カート
いやあ、いろんなメーカーが、あるものですねえ。
製造は、どこでしているか、分かりませんが。
 
 
 
F1と同じように、
カートもこれから、どんどん変貌を遂げていくことでしょう。
どう、変っていく、かな。

2009年01月23日

中の人たちのブログか?

あっ
いつの間にか、某社のスタッフブログができているじゃないか。
さすが某社、半ケツ画像もあるじゃないか。
まあ、
特に見たいと思わない、御ケツ、ではありますが。

mojoも、入荷したんですねえ。
いいですねえ、トラック一杯のmojo。
社長自ら、汗流して、運んだそうな。
・・・
写真のためだけに、上着を脱いでTシャツになって、
パチリとやっただけなのかどうか、リサーチしてみようかなあ。
ライターは、脅されて、いかにも作業をしていたかのように、
書いているかもしれないし・・・

ん?
どれも、なかなかヨイ時間に、記事がアップされているなあ。
ダッチー?

写真館共々、楽しみにしていまーす!


EIKO Diary

2009年01月26日

受験生には不向き

おお、
この間、ケーシー・ストナーに、マッサがやっつけられてしまった、
雪上カートの動画だ。
いやあ、これは面白そう。
間違っても、タイヤに乗り上げられるのは、ゴメンだけど。
でも、この滑りっぷりって、スパイクタイヤじゃないのかな?
スパイクで乗り上げられて、身体の上に着地されたら、
通風孔がいっぱいできちゃいそうだもんね。

ああ、
昔、モトクロスのレースをしていたとき、
スタート直後にコケて、轢かれたとき、
背中に見事なタイヤのブロック・パターンがついたっけなあ。
で、
(轢いちゃったもんは、しょうがない)と、
思ったか思わなかった知らんが、
ヘルメットあたりで、加速した形跡が見られたり・・・
それはともかく、
動画、埋め込めなかったので、
リンク貼っておきます。


Casey Stoner beats Ferrari´s Felipe Massa in ice kart race

こっちは、おまけ
まあ、目の保養、でしょうか。

2009年02月03日

あら

Offenbach090125_33.jpg
 
Offenbach090125_58.jpg
 
 

そうか、
ドカーンと当たったときの、
衝撃吸収用だったのか・・・
読みきれなかった・・・
 
 
 
しかし、なんだな。
栄光写真館も、規制が厳しくなったんでしょうねえ。
まあ、僕のブログも、
ジュニア・ドライバーや親御さんから、「見てますよー」なんて、
ありがたいお言葉をもらっちゃうと、
遠慮しょちゃったりするのですが・・・
 
Offenbach090125_07.jpg
 
これだけじゃ足らん!
 
内緒で画像、送ってください。
内緒でアップしますから。

ほんのちょっと昔の動画

1986年のFIK Cup
と、
1987年のCoppa Del Mondo
の、動画です。

ついこの間のレースなのに、
カウルがないんだあ・・・
と、思ったら、
1986年って、もう、20数年前じゃん・・・
ゲーッ
そら雰囲気も違うはなー
 
 
(1)

 
(2)

 
(3)

 
 
 
1987年 Coppa Del Mondo 100 junior

(1)



(2)


2009年02月19日

F1直下のカートレース

F1のドン、バーニー・エクレストンが、ついにカートのレース・シリーズ運営に乗り出すか?
ルイス・ハミルトンもこの計画をプッシュしてるようですね。
F1のサイトに、カートのレース リザルトを掲載し、テレビ・クルーも送り込むようですね。
2010年にはF1のサポート・イベントとして、カートのレースをやることも考えているようです。

日本のトップ・ドライバーも、カート・チームを運営して、監督としてレースの現場に来ている方もいらっしゃいます。
道上龍選手の京商RMなんかは、監督の姿を、いつも現場で見かけますね。
他にも、直接、間接的に、カートのレースに関わっている選手達がいますが、
もっと、やって欲しいなあと思います。
佐藤琢磨選手にも、ぜひ、そういう活動を、してもらえたらと思います。

さて、そんな京商から、
レーシングカートのラジコンが発売。
 
A01.jpg
 
あ、
ビレルだ。
マラネロじゃないんだ。
まあ、それはおいとくとして、
3月25日発売のこのラジコンは、
モーターじゃなくて、エンジンのようですね。
¥39,900で、
ラジコン・ショップだけじゃなく、カート屋さんでも、まだ店舗数は多くないけど、
扱ってます。
本物のカートとラジコン・カートが並んでるの、カワイイですねえ。

でも、
「パパ!僕、カート乗りたい!」
なんて、ねだる子供に、
お父さん、苦し紛れに
「こっちで我慢しとき」
なんて、ラジコン買ってごまかす、
なあんて事態も起きちゃったりして。
 
ちなみに、これがラジコンに搭載されているエンジン。
 
main00.jpg
 
ひょえー、
スゲー。
しかも、コレ、
小さいですからね、
精巧だよなあ。
 
京商

2009年02月20日

トリプルK

お、
いいラジエーター・シャッターを出したじゃないか。
 
TripleK_.bmp
 
たまたまサンプル品放出セールとかで、
安く手に入れた幅狭なロールカーテンがあったので、
自作してやろうと考えたのですが、
寸法が、ちょいと違ったのと、
機能するものにするために、
ああしてこうして、あれを加工してと、
考えていたら、
「いらね」
というか、レース日、ラジエーターにカバーがいらなかった・・・
なんてことが、ありました。
でも、欲しいのよねえ。
いろいろと自分で工夫して作るのも、楽しいんだけど、
シュパッと、キレイな方がいい。

トリプルKの硬いハブが、いかに硬いかの実験で、
トリプルKのハブで、普通のハブを叩いたら、
普通のハブ、あっさり凹んでたな。
あの硬さの・・・
超々ジュラルミンの、削りだしホイールなんて、どう?
テストしてみたーい。
でも、そんなの買えなーい。
幾らくらいに、なっちゃうかなあ。
デモ商品として、どうだろう。

あ、そうだ。
携帯電話作ろう。
携帯のゴッツイ、カバー。
ズシッとした
重厚感溢れる、携帯。
いざというときに、武器にもなる携帯。
拳銃の弾も、防げる携帯。
ジェームス・ボンドに、それ、使わせよう。
ジェームス、胸を撃たれるも、携帯のおかげで、命拾い。とか。
終いに、ジェームスなら、その携帯で女も落とせるかも。
・・・なんか、話しがズレたな。
まあ、いいや。なんかまた、イケてるパーツ、期待してます。

2009年03月12日

騙されてはいけない

ああ、嘆かわしい。
某社が詐欺まがいの商法を始めるとは!
TILLETTの限定モデルと称して、
こんなモノを宣伝するなんて・・・
(宣伝はしてないか)
 
45-1.jpg
 
しかも問い合わせを受け付けずに、直接来いだなんて。
きっとセミナーかなんか開いて、催眠かけて買わせちゃう気だな。
「限定モノで、数に限りがあります。次回の入荷は、いつになるか分かりません」
プレミアモノですよー! とかね。

これ、剛性は大丈夫なんだろうなあ。
3Gくらいの負荷に、ほんとに耐えられるのかな。
シート・ヒーター機能があるなんて、冬は嬉しいけど、
夏はいらないよな。
あ、ウォシュレット機能を温水じゃなくて、冷水にできれば快適かな。
(な、わけないな)

こいつはきっと、
TILLETT製じゃなくて、TOILLETT製だな。

T11?
やっぱりウォシュレットは必需品ですよね。うん。

しかし、恋愛相談まで受け付けるとは、
どんな会社なんだろう、某社は。

某社ダイアリー


2009年03月19日

再びあそこに

ラクダに乗るのは楽だ!
と、人類最大の謎のひとつ、
エジプトのピラミッド横の砂漠で叫んでみるも、
聞いてくれたのは、
ジュースを売りつけに来た、オッちゃんだけだった。
というか、オッちゃん、日本語分からないだろ?
ジュース? いらないよ!
オメー、それ、最初から栓取ってあるじゃねえか!

なんていうやり取りが、
実際にあったともなかったとも記憶していない、
エジプト方面のシャルム・エル・シェイクに、
グランドファイナルの開催地が決まったそうな。

おお、砂漠の中のサーキットですね。
そして海がとってもキレイ。
ビーチではモデルたちがウロウロ。
ホテルでは、素肌にジャケットをはおって撮影していたり・・・
(いや、ちゃんとしたファッション誌ですって)
不自然なポジションから、腰をおろしてしばし撮影を見学してみたり、
楽しみいっぱいなシャルム・エル・シェイク。

サーキットの、VIPしか行けないフロアに、侵入してタイムを計測したり、
「オレ、VIPなんだけど」と、自称して、一笑に付されたり
(やったのは僕じゃないけど)
レンタルカート対決して、ビリになってみたり、
ううん、なんというか、まあその、
やっぱりグランドファイナルは、楽しいな、と。

今年も、日本チームの活躍、どうなるのか楽しみです。

行くの遠いから、面倒くさいんですけどね。

2009年03月30日

ギュッと効く?

photo.jpg


ずいぶん前に
載せたことのあるブレーキシステムと、
同じ機構のモノかな。
どうなんだろ、どうなんだろ。

軽量化にはなる。
耐久性もある(と、言っている)。
サイズもコンパクトで、取り付け位置の自由度は、ありそう。
効きもイイっていうんだけど、
どーなんだろう。
ドラムブレーキと、ディスクブレーキの、
良いトコをくっつけた、と、考えればいいのかなあ。

2009年04月01日

どっちかな

なあんか、
年末の、もはや恒例となった、
マカオのカートレース。
今年は世界戦となるのでしたね。
そのレースに、
「ルイス・ハミルトン、自らの名のついたモデルで、出場か!?」
というニュースを見たのですが、
詳細を読もうと思ったら、
リンク先は、
エイプリル・フールのwikiに飛びました・・・

さて、あのニュースは、嘘かまことか、
明日になれば、分かるかな・・・

ホントだったら、面白いのになあ。

2009年04月02日

マッチョ・カート

人間の筋肉の、約30倍の強さをもつ、
カーボン・ナノチューブで作られた人工筋肉が開発されたそうです。
30倍どころか、鋼鉄より強く、空気のような軽さ、ゴムのように柔軟。
これ、スゴイですね。
アニメの世界に、現実が近づいている感じです。
まだ、実用レベルに達するのに時間はかかると思いますが、
義手、義足なども、こうした素材によって変化するでしょうね。
それどころか、むしろパワーアップしちゃうかも。
ただ、そうなると、腕部分だけパワーアップしても、
その部分を支える人体部分が耐え切れなくなってしまうので・・・
全身取り換えて、サイボーグ化ですか。

こういう動きの可能な素材ですから、
有機的な想像をしてしまうのですが、
クルマ、カートのパーツとしては、
どんなことができるであろう?

こんな素材で、シャーシーが構成されていたら?
コーナーで負荷のかかってくる部分、
フロントのナックル周辺だとかに電気信号が送られ、
グッと強度を増す仕組みになっているとしたら・・・
サスペンションよりも、フレキシブルですね。
しかも変化曲線も、アレンジ可能。
クラッシュしても、衝撃は柔軟に吸収。
こりゃあもう、生きたマシンとなりますね。

ま、値段は、とんでもないものになりそうですけど・・・

カートにしようされるのは、
当分先になるでしょうけど、
F1なんかでは・・・
マッスルではないけど、カーボン・ナノチューブは、
もしかして、もう使ってる?

こういう新素材は、妄想が膨らんで、楽しいなあ。


wiredvision

2009年05月08日

ほうほう

Suzuka090503_02.jpg
 
いいなあ、デスク作戦。スッキリ収納。
重いもん入れても、耐久性大丈夫かなあ。
 
 
 
Suzuka090503_07.jpg
 

CRGと・・・
PCR?


ハミルトンカートか。
 
 
 
Suzuka090503_18.jpg
 
こーやって、ズララッとエンジンが並んでると、
カッコイイなあ。
 
 
 
Suzuka090503_41.jpg
 

若いドライバーが、恐い人に脅されてる!
と、
一瞬マジで思ったけど、
違った。
注意事項の説明してたんですね。
ハッハッハッ
 

写真は栄光さんより

2009年06月01日

ある意味リニューアルか?

ワールドもあったのに、
しばらく更新をしていませんでした。

えーと、

いろんな方々の協力により、
今季残りのMAXチャレンジに
(もてぎカート選手権)
エントリーできることとなりました。

カートは、First Kartで。

短くも長い間、
九州から北海道まで、旅してきた、
キャンピングカーベースのトランスポーターともお別れし、
ハイエースがトランスポーターになります。

MAXフェスティバルは、マスターズクラスにエントリーしよっと。

いやあ、下準備はしていたけど、
「イ、イク!」と決めてから、二週間。
けっこーバタバタしたなあ。

話をしたら、速攻でハイエースを強奪してくれたY’sさん、ありがとう。
返事が遅れて、その節はだめになってしまいましたが、
ハイエースの諸々アドバイス、またお願いします。

Firstの在庫を強奪してきてくれた、ドラ・・・いや、Windyさん、ありがとうございます。
おかげで安心して他の準備を進められました。

そして、ステキな玉を持ってきてくれた、オートクレバーさん、ありがとう。
まだ、わがまま言いますが・・・
よろしくお願いします!

まだ他にも、報告とお礼をしたい方々が、
たくさんいますが、
諸々、連絡の遅れ等、ご容赦ください・・・

とりいそぎ、ご報告なぞしてみました。
みなさま、またまたよろしくお願いいたします!

2009年06月15日

今年のDD2

おっと
今季はどうなるのかと思ったDD2シリーズ、
開催が決定しましたねえ。
今年は、どんなメンツが集まるんだろう。
去年のグランドファイナルでは、
接触などがあって、結果は残せませんでしたが、
光ってましたからねえ、DD2のドライバーたち。
今年もまた、強烈なメンツのレースとなるのかな?
楽しみです。

2009年 DD2シリーズ日程

7月 5日 猪名川サーキット (OpenMaster 第3戦 猪名川と併催)
8月 9日 ツインリンクモテギ北ショートコース (OpenMaster 第4戦 茂木と併催)
9月 6日 幸田サーキット (幸田RMC シリーズ第5戦と併催)
10月11日 瑞浪レイクウェイ (瑞浪MAX Festival)

2009年06月17日

ロッシ、走るか?

ほほー

ロッシ、US モトGPの前に、
スーパーカートのレースに出るんですね。
ロッシと言っても、ダニーロさんの方じゃなくて、
ヴァレンティーノさんの方ですね。
バイクの前に、子供の頃、カートでもレースやってたんですね、ロッシ。
今でも、けっこうカートに乗ってるようです。

今回は、ケニー・ロバーツ、エディ・ローソン、ウェイン・レイニーたち、
二輪のスターたちとエントリーするそうな。
でも、ロッシは、モトGPのレースがあるから、
そんなにトバさないよ、と、一応コメントしています。

カートに乗るロッシも、観てみたいなあ。
コーナー進入のブレーキングで、ツツーッと、リヤを流して入っていきそーだなあ。

2009年07月07日

もてぎ第3戦模様

えーと、えーとえーと、
日曜日に、レースに出ていた気がするなあ。
でも、シャーシーもヘルメットもスーツも新しいから、
黙っていれば、出てたの誰も気づかないかなあ。
埋もれてたしなあ・・・

まあ・・・そんなわけで、
茂木のレースの様子はと言いますと、
記憶から抹消フォルダ入りです。
これ書いたら、
必要なデータだけ残して、記憶から削除してやる・・・

えーと、
一ヶ月で、ハイエースを見つけてもらい、
エンジン、シャーシーを新しくし、
スーツも作り、ヘルメットを塗り、
ガレージも引っ越して工具箱も替えと、
フルコースでリニューアルしたら・・・
とても大変だった・・・
なんか、いろいろとギリギリな感じで、
FIRST KARTと、エンジンのシェイクダウンをして、
三日間事前テストをして、セットアップを進め、
シャーシーもエンジンもいい感じじゃない?
というトコまで何とかたどり着きました。
そして金曜日に雨のチラつく中、無理やりヘルメットの塗装をして、
(おかげでザラザラになっちゃったので、やり直しコースですけどね)
レース前日の土曜日に茂木入りです。
ああ、ついにレースウィークだ。
土曜の朝、到着が遅かったのは、内緒で・・・
あとは、路面にmojoラバーがノッたときにどうなるかな?
というのが未知数な部分。
でも、まあ、ちょっと手こずりつつも、方向性は見えたかな?
というとこで、前日終了。
いつだって不安要素はあるけど、
まあ、人並みな状態、かな。

さて、いよいよレース本番の日。
事前テストも含め、梅雨で雨の予報が当然のように続いていたのに、
全部、良い天気のもとで走行することができました。
そんな爽やかなレース日の朝、
グンちゃんに、爽やかと程遠い音を立ててもらいつつ、
ハブをぶった切ってもらい、、フロントのハブを作成。
公式練習で、確認だけしてピットに戻る。
まあ、いい感じじゃないでしょうか。
このときの重量163.5キロ、ウェイト2キロ付き。
シャーシー本体が軽く、フロントブレーキ付きなのに、
MAXで初めてウェイトを付けました。
リヤタイヤがエア漏れを起こしていたけど、原因不明。
フリーラインホイールを使っていたのですが、
これが時々でるのがキライ。再度組みなおす。

T.T.
最後の周で、レースウィークで一番良いタイムが出たけど、
それでも、11番手だか12番手あたりのタイム。
そして重量計測をすると・・・
「159.75」
250グラム足らない・・・
「いいや、そんなことはない!」
「159.・・・」
「もう一回!」
後ろに並んでいる人の冷ややかな視線を浴びつつ
「もう一回!!」

そんなやりとりを3回繰り返し、
もう一度全員が計測した後、カートと人間を別々に計測。
でも、足りない・・・
163.5キロから2キロのウェイトは確かに取った。
それで161.5キロ。ガソリンはそんなに消費していない。
でも、足りなかった・・・
まあ・・・攻めすぎですね。
いやあ、DD2はともかく、いつもどうやって重量を減らすか悩んできたのに、
初めて重量不足になった。
FIRST KART、いいぞ!
これで、もうちょっと、マッチョになってもいいかな・・・

というわけで、タイム的に厳しい状況に加えて、
予選ヒート、最後尾からのスタートとなりました。
ガンガン抜けばいいじゃん!
で、ローリング・・・
最後尾だもんね。ちょっとスペース開けちゃったりなんかしちゃって、
ピューンと加速しちゃうもんねえ。
・・・
ヨーシ、この辺りからイクぞ!
イク、イ、イイ・・・イイイ?
ああ!ポールは松谷さんだったっけ!
そんな簡単に加速開始するわけがなく、
罠の影響は、最後尾まで届きました。
さ、さすがです・・・
月並みなスタートを切って、(1、2コーナーは恐かったけど)
全然ジャンプアップもなく、元気の良いドライバーの影に入って、
便乗追い抜きを淡々としていきます。
中盤まで良いペースになったか?
と、思ったのですが、そこからピタリとタイムも止まり、
結局17位で予選終了。
おお・・・厳しいね。

大きくセッティングを変更しちゃおうかとも考えましたが、
微調整に留めて、決勝をむかえます。
ローリングから、月並みなスタート。
うーん、人がいっぱいいる・・・
2コーナーを立ち上がったところで、右サイドから寄ってくるカートあり。
あああ、乗り上げちゃったよ。
で、ピョコッとジャンプしつつ、そのまま走っていきますが、
ホイールをやられました。
バタタタッとすごいバイブレーション。
3周目くらいだったかな?カタッと音がして、
(ううっ、なんか外れたな・・・)と、思ったら、
リヤバンパーが落ちました。
脱落防止にテープで止めていたので、走行はできましたが、
コーナー滑る、ストレート伸びない、で、
18位でゴールとなりました。
まあ、トラブルがなくても、ペースも足りませんでしたけどね。

想像以上に、人間の力が落ちていたということだと思います。
(元々たいしたもんじゃないので)ここから、
人間のチューニングをしないといけませんね。
エンジン調子いいんですよねえ。
シャーシーも良い感触なんですよねえ。
高速コーナーもS字も、楽なんですよねえ。
タイム落としてくるとこは、人間が苦手にしているコーナーなので、
走りこみしないとですね。

さて、成績もガックリなのですが、
作成途中のヘルメットも、
スーツも、「地味!」と言われ・・・
「遠くに行くと、分からなくなる」と言われ、ガックリ。
ヘルメットは、ここからアレンジしていって、
スーツも、ちょっと手直しをすることにしよう。
地味派手を狙っていたのに・・・
我ながら、ヘルメットは、
(あれ?以外に地味。デザインも、思った感じと違うな・・・)
ギラギラにしてやろうかなあ・・・

次は8月23日、茂木。
あんなことしたり、こんなことしたりして、
練習します。
久しぶりに走るということもあり、
ホントに多くの方に、
応援、サポートしていただきました。
本当にありがとうございました!

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2009年07月10日

スマートな映像

こんな時代なのか・・・
車載映像を撮って、
その画面に、スピードとかGとか、
F1