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3/6のれーす

うかうかしていると、今年の第1戦のことを書く間もなく、第3戦になってしまいそうなので、ここで今年の第1戦の模様を少々。

今回は、3/6土曜日瑞浪、3/7日曜日茂原でと、移動転戦してのレース。
どうやらなかなかハードなスケジュールの模様。
先週もドライバー二人で、同じ行程を練習走行転戦したのだが、ピットクルーには、思った程大変じゃなかったよ、楽勝だったと言っておいた。
彼等にもたっぷりと予定された作業があることも、もちろん内緒にしてあった。
焼き肉でなだめるとしよう。
というわけで、金曜日の明け方、瑞浪入り。最近駐車場で仮眠をとっていると、金縛りにあうんです、とドライバーの通称肋骨が言う。肋骨は翌日も金縛りにあったとか言ってたなあ。
先週までのエンジン不調が、練った対策が効いたか消え、とりあえず一安心しつつ、早々と明日の仕込みに入る僕。金子はクラッチが折れ、エンジン交換。既にドツボの流れに突入。

そして本番当日。
・・・雪!寒い!!
ウェットタイヤに履き替え、公式練習に出るが、新しいタイヤということもあり、全然グリップしない。シールドが曇ると思って拭うと、雪が積もっていた。いやあまいった思いつつ、走行後レイン走行について色々とアドバイスをもらう。

気持ちを変えてT.T.:さっきよりもまともに走れる!と調子に乗って、何度もスピンアウト。タイムなんて知りません、なんだか楽しんでしまいました。もっと走っていっぱい掴みたいことありの中、T.T.終了。
4番手。

予選ヒート:スタートで出遅れ1コーナーで接触、フロントが浮くが無事生還、2コーナー、インサイドへと飛び込む。軽く前のドライバーとの接触あり、彼はその後しばらく、今のは僕と肋骨のどっちだったんだろうと考えていたらしい。(同じデザインのヘルメット、ウェアだから、見分けがつかないらしい)そんなことを考えている場合じゃないと思い直した彼に後ほど抜き返される。こちらも何台かパスして4番手。前を行く3番手の選手を抜きにかかるが、あと一歩で抜けず、4番手のままゴール。肋骨は空に召されたらしく、ジャンプしてあちこち壊して帰ってきた。誰に乗り上げたか後に判明したけど、恐くて書けません。因縁ありすぎ。

決勝:雪が降ったり、晴れたりと二転三転する天気に翻弄され、スタート前、降って来た雪を見て、メインジェットを濃くする。が、グリッドに着くころは晴れ。なんなんでしょう、と思いつつローリング。今度は悪くないスタート。2コーナーでまたインに入り込み、3番手の選手をパス。3番手に上がって戻ってくるが、スリップに入られ、パスされる。ジェットを濃くしたのは失敗だったようで、エンジンが回らずドンドンストレートで抜かれていく。後半、トップ集団が団子になって近付いてきたので、何とかチャンスを伺おうとするが、順位を変動させることできずに終わり。悔しい結果となっちゃいました。

悔しがる間もなく、気持ちを切り替える間もなく、撤収作業に突入。明日のレースに向けて移動です。

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2004年05月07日 18:55に投稿されたエントリのページです。

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