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2004年10月 アーカイブ

2004年10月04日

茂原、人間失格な2位

茂原カートカップの最終戦が終わりました。あいにくな、雨の一日のレース。前週雨中を走行した事が活かされるが、タイヤは活き続けず、中々の中古品に。
おニューを用意しなかったのはナメテますね。が、周りを見廻すと、オニューじゃない人多し、そして今回のレースでは、タイヤメーカーの選択で明暗もくっきり。こりゃ言い訳にもならん。結果をとっとと言ってしまいますと、T.T.、1位、予選ヒート1位、決勝2位。決勝、最終ラップでやられ、チャンスはあったにも関わらず逃し、2位に転落しました。チェッカーをくぐった瞬間からずっと、ありとあらゆる罵詈雑言が、ボケ、カス、アホ、タコ、ヘコキと雨粒となり、頭上に降り続けて、涙となって頬を伝いアゴから滴り落ちます。人間失格な気分です。修行が足りん。
早く人間になりたーいい!
が、しかし、今日どっぷりと落ち込んだ後は、記憶を無くすという最近の得意技を駆使して、10月10日、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE最終戦、全国大会に気持ちを切り替え、人間になります。
茂原詳細は以下に

レース前日、午後からは茂原では使用が許されているD社のニュータイヤをテスト。今回助っ人に来てくれたファラオ丸により、チャチャッとセッティングを変更しながら走り続けます。一息入れようとしても、パドックに帰してはもらえません。とっとと行ってこいと、コースに追い出されます。
レース前にスカッとして本番日を迎えられることは無いに等しいのですが、今回も同様、どことなく不安を残しながら、撤収。うちにしては珍しく、撤収作業が終わっても他に人がいます。おっ、毎度世話になっている、瀬○さん、まだ何かやってる。さんざん邪魔をして、ゲートクローズの放送と共に瀬○さん夫妻を置いて立ち去ります。宿に入り、近所の酒屋へ買い出しに。何故か珍しものの多い店でビールを買い込み、ひやかして色々と土産をもらう。いい店だ。

レース当日、朝、目覚ましの音と共に雨音が耳に届く。昨日のタイヤテストは何だったのさ!車検も終わってる余裕から、ゆっくり目にサーキット入り。渋々雨の用意。

公式練習、電光掲示板を見ていると、僕と肋骨が一番、二番。ピットに戻ろうという周、目前で前車2台がスピン、ペースを落としていたのでスッと避けたはずが、スピンして下がってきたようでガスッっと当たる。すると、右フロントがプラプラとしています。タイロッドが曲がり、付け根がポッキリ。「アー!!」。回収車に初搭乗。大急ぎでT.T.に向けて修理。タイヤメーカーの選択の違いで、いつも上位にいる人の中でも沈んでいる人達多し。

タイムトライアル、1位。が、ちっとも余裕を覚えず。雨量によってはえらい難儀だなあと、予選の用意をして、早くも昼飯をとる。

予選ヒート、ローリング一周目、仕切り直し。が、オフィシャルが全然旗を振っていない。すると、コーナーで抜いてくる人あり、えらいペースだなあ、などと思っていると、最終コーナー手前まできてもペースを落とさないどころか、また抜いてくる人あり、って、肋骨かよ!何やってんのよと思いつつ、いつのまにかスタートしてた?どっかで意識でも失ってた?と思いつつ抜き返し、ストレートに戻ると、もう一周の仕切り直し。だよな。
思わず抑えてちょうだいと、バタバタと両手で合図。3周目で無事スタート。ポジションキープで周回を重ねる。電光掲示板でタイム差を見やる。リスクを犯さず、差を量りながら、タイヤを減らさないよう走行。無事ゴールをして後ろを振り返ると、ビッタリ後ろに人がいたもんでビックリ。
けっこう刻々と変化している雨量、路面状況に、迷いと不安を覚えつつ、決勝を迎える。グリッドにつき、オシ、集中してこう!と思っていると、レースクイーンを捕まえて、記念撮影をしているビッグバードがニコニコ。お前は…

決勝、今度は普通にローリング1周目でスタート。が、全然タイヤが暖まってなくて、1コーナーでツツーっとアウト側縁石ギリギリまで滑っていく。ツルツルしながら2コーナーを抜けるが、奥のヘアピンで抜かれる。すかさずのクロスラインで抜き返し、何とかトップで1周目を終える。電光掲示板でタイムを見ながら周回を重ねる。いますね、後ろに。途中雨足が強くなり、ドキドキしながら周回。そして最終周、必ずどこかでくるなと、警戒して走行。して、来ました、奥のヘアピン。
クロスをかけに行くが、今度はうまくブロックされます。が、何とかいけそうと思ったらエンジン失速。まだ最終コーナーがある、と飛び込んで行くが、アホっぷりを発揮し、もっとラインを変えてアプローチしていかないといけないのに、半端なラインで行ってしまい、たっぷりと水を浴びせられながら、ゴール。
2位転落。呪詛の言葉の嵐が全身にふりかかります。このまま、コースの裏側にトンネル掘って隠れようかと思ったけど、うっかりピットに戻ってきてしまう。
1位の選手、表彰台で、気分を聞かれ「最高です!」。俺は最悪の気分だ。アナウンサーに今の気分は?何て聞かれたら、絶対殴りかかってやるとブツブツ思っていたら、こっちに来やしなかった。しょうがないから自分に殴りかかろうと思ったら、うまくいかなかった。バカヤロー!

2004年10月05日

エントリー状況

10日のMAX FESTIVAL、チャレンジクラスは10/5現在42台エントリーしている模様。予選落ちが出ることは確実となりましたが、もーっと参加台数があるといいですねえ。
って、泣きをみることのないようにしたいと思います。
雨はいまだ降り続いていますが、既に3日の悪夢は消化し、血肉とし、残骸は気体にして放出し、10日に向けてボーボーに燃やしちゃいました。
ウシッ

2004年10月06日

た、タイフーン

もう、台風はいいですよ。お願いだから上陸しないでちょうだい。雨のレースを逆恨みっちゅうか、なんちゅうか、気分悪い気がしてるのに、
3週連続で雨の中走りたーない。
ヘルメット1個しかないし、この時期乾きが悪いし、後片付けが大変なんだから。
グローブもカビたし、レインタイヤは高いし、日曜は金土と天気違いそうだし。
晴れやがれバカヤロー。
それでも降るなら、決勝だけにしてくれい。
なーんて文句タレながら、明日は仕事そっちのけで、チクチクチマチマメンテして、仕込みしよう。木曜の夜には、瑞浪に向かって出発でーす。
気合いだー!!

2004年10月12日

ROTAX MAX FESTIVAL

MAX CHALLENGE最終戦は、台風でタイフンだった。とシャレにもならん始まりですが、鈴鹿のF1も予選中止になる台風の接近で、金曜から雨三昧。
8日朝には、ばっちり雨。三周連続雨に降られてゲンナリ。
ヘルメット、一個しか持ってないのよね、僕。
僕の予想では(というより願望?)日曜は絶対晴れだ!と、わめきつつ、土曜は絶対大雨で、金曜よりひどくなることも予想された。日曜も雨にやられる可能性たっぷりなので、ブツブツ文句言いながら、雨の走行に入る。
す、素晴らしい雨っぷりに、素晴らしい路面。裏ストレートと表ストレートで水中1回転を決めながら、走行終了。もはやマリンスポーツですな。
土曜日、ラブリーな台風襲撃。コースは昨日同様の素敵な路面。が、幸いにも瑞浪の方は大雨なだけで、暴風は吹かず。それどころか、夕方には太陽まで拝めた。
前日と同様な路面に早々とサーキットを離れ、某所でフルコースのトレーニングメニューをこなし、いい汗をかく。ここで合流した某カメラマンT氏、ゲームで4連続ファールの離れ業を成し遂げる。内容に関しては秘密にしておこう。
いよいよレース日。5時起床、ノソノソ朝食をとり、移動開始。途中、先月破壊した某コンビニの看板をチェック。ほんのチビっとしか割ってないのに、全面交換されているのを見て、再度、破壊の計画に想いを馳せる。まあ、逆切れですね。
サーキット入りし、ドヤドヤとピット設営。晴れているが、まだ路面は濡れている。公式練習まで、タイヤに悩む。でも、僕はB組だったので、スリックのまま、路面が乾かされていくのを見つめ、走行準備。ところどころ、まだ濡れているコース、当然スリッピーです。台風一過ということもあり、キャブセッティングも合わせ損ね、ストレートも伸びず。
T.T.、なんとかスリップを使って、タイムを上げようとするが、スリップに入ってるっちゅうのに、前車に接近しないほど、ストレート伸びず、総合17位。またキャブセットを変える。
予選1ヒート目、ここからA組に。B組だと思って余裕でいたら、T.T.の順位からA組に変わり、慌てて走行準備。ローリングから、タイミングばっちりでスタート。順位をあげる。ここでポシャってはたまりません。慎重にあまり無理せずいき、結局8位、だったかなあ。まあ、だいたいそのあたり。次のヒートでもうちょいと順位を上げようと目論みつつ、帝王松○氏に指摘され、キャブを交換。
予選2ヒート目。スタートで5番手にあがり、ヨシヨシなどと思っていると、2周目か、2コーナー飛び込みで顔を出して来るカートあり。ウヒーと防ぎつつ、接触を避けて膨らむ。5コーナー、2コーナーで膨らんだ分、インを防ぎつつブレーキングからターンインしようとすると、先ほどのカートが突撃してきます。デシっと接触しつつ、アウト側へ連れ去られる。ピューピュー通り過ぎて行くカートを虚しい想いで見やりつつ、ノロノロと走行開始。聞こえない叫びをあげつつ、予選落ちの呪いを振払うべく、必死の追い上げ。9位あたりだったかな?。まあ、予選落ちは避けれたようだが、厳しい。取りあえず、グローブを叩き付けてみたりする。
しょっちゅうやってるなあ、このグローブ投げ。
ただ、キャブ交換とセット変更が合ったか、久しぶりにストレートが良くなった。
プレファイナル、スタート前から雲行きが怪しくなってくる。ちょいと嫌な予感がかすめるが、グリッドに向かい、先頭が遠いところにカートを並べる。が、雨はドサドサ降り始め、スタートディレイ。タイヤ交換に全員ピットに戻る。おニューのレインは、車検を通しただけで、装着してません。ありとあらゆる悪態をお天道様につき、やっぱり自分が悪いんだよなあと、あきらめてお古レインで、時間に追われつつ準備を進めるが、ここでまた、天気が回復の兆しをみせる。でもって、スリックで行こうと決心しつつドキドキとピットで待っていると、レインレインとの声が。空を見ると、再びの雨。レインだ!スリックだ!レインだ!と、時間のない中ピットで、てんやわんや。グリッドクローズド1分前、まだタイヤが装着し終わってません。叫び声もあげる間もなく、助太刀してくれた人たちにお礼を言う間もなく、猛ダッシュでグリッドにカートを放り投げる。で、エンジンスタートしようとするとエンジンかからず。!!。が、原因は、スイッチをオフにしたままだった。あまりにも立場ないので、バレないようにスイッチを押し、大急ぎで走り出す。しかし、しっぽりと濡れた路面、とうとう隊列に戻れず、最後尾につける。
ほとんど何も見えない中、祈るような気持ちでいると、スタートが仕切り直しになり、自分の位置に戻ることに成功。そして、やはり何も見えない中スタート。
先週は雨でも、一番前だったから優雅なもんだったのになあ、キャー!ってなくらい何も見えん。で、2コーナー、絡んでスピンしているカートを避けてダートを走り、コースに戻る。後は何だかよく覚えてません、見えません。何周目かに、2コーナー進入で滑って止まりきれず、またもやダートを走行して戻る。13位。
決勝。雨は止み、また悩ましい状況。スリックに変えたい衝動にかられつつもレインタイヤを選択。が、路面は乾くとふみ、セッティングはドライ仕様でいく。
グリッドにつくと、スリック作戦のクルマも何台かいる。プシューっとタイヤからエアを抜き、シートに納まる。プレファイナルでニューのレインに替え、中々グリップせず苦労している人たちもいたし、乾いていく路面には、このお古のレインが、インターミディエイトみたいになってちょうどいいものさ。などと自分をなぐさめ、向けられたカメラにスタートに向けて集中している偽りのポーズをとり、スタートを待つ。ローリング2周目からスタート。いやほんと、何も見えない。接触なく、なんとか1周目を終える。悪くはない位置にいるようだ。が、いっぱいいっぱい状態です。抜かれもしたが、抜きもし、もはや順位なんか分かりません。8、9位あたりを走行。前にはずっと、エジプトで一緒だった橋○選手。で、ツツーっと滑り、11コーナーでダート走行。あまりロスはなかったが、抜かれて抜き返して抜き残して、10位でゴール。
クソッタレ!なんだけど、突然の雨で波乱たっぷりなレースになり、それはそれで見ている分には面白かったと思う。
が、今日も気分が暗いのだ!

2004年10月13日

ぁぁぁ

昨夜、僕のラブリーな、ミニクーパーに乗ろうと思ったら、
窓が開きっぱなし。
たっぷりの雨降りで、シートはしっぽりヌレヌレ、
哀しみの中乗り込むと、おケツも背中も涙で濡れた。
雨の中、カートで走ってるんじゃないんだから、
もう雨はええわい。
で、台風23号発生。

2004年10月14日

乾燥機

昨深夜、僕は白金の某マンションに黒ずくめのかっこうで、合法的に忍び込み、
倉庫から洗濯乾燥機を持って帰ってきました。
家に戻り、さっそく使ってみると、これは素晴らしい。
長雨で中々乾かなかった洗濯物たちが、パリパリになることもなく、
柔らかに乾き、ホカホカのおパンツを穿くことができました。
だが、デカイ。

MOJO タイヤ

そういえば、MAX FESTAの賞品で、ドイツのメーカーのタイヤ、MOJOをもらったのだった。
MAX FESTAの賞品は、優勝者から順に、ズラっと並べられた賞品群に中から選んでいきました。アルファノのアストロや、SHIFTのスーツなんかはピュンと持って行かれるのでした。
某BSの靴下などは強力にプッシュされるのですが、みんなの目には入らないようで居残ります。
妙にドキドキしながら自分の順番がくるまで、第一候補、第二候補を決めて待ちます。僕は密かに、隅っこに積まれひじ掛けになっていたMOJOタイヤ狙いだったのですが、そこに現れた社長、やおら、ドスドスとMOJOをど真ん中に積みあげます。シェー!が、しかし、あまりみんなの興味を引かなかったか、使えないと考えたか、MOJOは無事僕のところに。
手に取ってみると、固くて組みにくそうなので、ビッグバードに組ませることにしよう。

2004年10月15日

くしゃみ

クルマを運転していてけっこう恐いのは、くしゃみ。一瞬、目をつぶってしまうもんね。
今日なんかは、天気がいいのはうれしいんだけど、なんかの花粉が飛んでるのか、
「ふぇ〜っくしょん!」と連発。
カートの調子が悪いときに、首を横に振り、最終コーナーで気張って、放屁してピットインするのとは違い、公道でのくしゃみは、恐い。
…何言ってるのか、よく分からんな。

続、乾燥機

まずい!白金の某マンション住民より通報がきた!
なんで乾燥機をかっぱらった、いや持ち帰ったことがバレたんだ?
見られたのか?いや、このブログを読んだらしいな。

あ、いつもご愛読ありがとうございますK様、
というお礼代わりの戯言でした。

ブーンドッグス

ビッグバードが持ってきた、アメリカのコミック「ブーンドッグス」。
新聞に掲載される四コマものですが、
ブッシュが最も恐れる小学生、っちゅうわけで、
強烈な政治批判を織りまぜた展開にしょっちゅう掲載中止になっては再開するの繰り返し。
分かる人には、かなり面白く、そうでない人には不愉快か?
いやいや、楽しめることでしょう。

2004年10月16日

続、続、乾燥機

洗濯日和ではない今日、乾燥機があるさと余裕で洗濯して、
バコッと乾燥機に放り込みました。
乾燥機は洗面所に置けず、畳の部屋に置いてあります。
鼻歌歌いながら、家事に没頭し、ほどなく異変に気付き、見に行くと、
畳の部屋に水が滴っています。
そうだよなあ、乾くときにゃ、水分がどっか行くわけだから、
排水させにゃ、あかんよなあ。
乾燥機は置く場所を選びます。

2004年10月18日

スパイダーダンス

ハハハ、何か面白いなコイツ。
spiderman040506.gif

2004年10月19日

ナウシカ

風邪のナウシカには、ルル一錠、じゃなくて「風の谷のナウシカ」、
原作はお子さま対応していないので、すこぶる面白い。
巨神兵は、ポンコツの火吹く出来損ないじゃなくて、調停人となり裁定者となり、
マザコンだったりする。
人の業というものについて、考えさせられます。
読み終わっても、喜びなんてありゃしません。哀しみです。
もう一本いくと、デビルマンっすね。
実写板が製作されましたけど、見る気になれましぇん。
これも、原作は凄い。哀しみいっぱい。神も悪魔も人もバカヤロー!
ってな感じです。
たまにはマンガが読みたいと思ったときに、この二本を発見したら、
読んでみて下さい。

2004年10月20日

クラクション

僕は以前やっていた仕事で、国産車、外車色々なタイプのクルマ、合わせて千台くらい乗りましたが、スイッチ類って決まったところにあるわけではなく、
よくやるのが走り出して最初にウィンカーを出そうというときにワイパーを動かしちゃうパターン。これ、みんなけっこう経験あると思います。
寂しいパターンは、失敬な輩がいるときに、「この、ボケナスが!」とクラクションを鳴らそうとして、ハンドルの真ん中をデンっと叩くと、そこにはAIR BAGなんて書かれていて、屁も出ず、「コノヤロ、コノヤロ」とクラクションを鳴らそうとスイッチを探しているうちにタイミングを逸して、シュンとなるパターン。
これ、自分の今のクルマでも良くやります。
場所が分かってても、プジョーなんて、ウィンカーレバーの先っぽについてたりして、「ンナラ〜!」と巻舌で悪態つきつつ、クラクション鳴らそうとしても、
ベン!と押すとウィンカーも出ちゃったりしてカッコ悪いし、「テメ〜」って人さし指でペペペー!とクラクション押しても気が抜けちゃいます。
まあ、あまり怒っちゃダメ、ってことなのかな。
道を譲ってもらって、「サンキュー」と合図にハザード出そうとしてスイッチを探し損ねて、えらいタイミング外しつつ、車内で手を挙げてみたり。
ガソリン入れようと思ったら、給油口のカバーを開くレバーが見つからなくて、スタンドの兄ちゃんと探しまわったりと、色んなクルマに乗ると色んなことが起きたりします。とんでもない経験もいたしましたので、そんな話しもまたいずれ。

おお、そういえば、
僕は乗用車の運転をしているときには、ほとんどの場合左足ブレーキで運転しているんだけど、
マニュアル車に乗っているときに、ときおりびっくりします。
左足の気分はブレーキになっているもんで、信号なんかで止まろうっちゅうときに、
デヘっとペダルを踏んでいくと、スカッと踏み抜けちゃうんです。
何故ならそいつはクラッチペダルだったりするもんで、クルマは止まっちゃあくれません。
で、「ヒーッ!」とブレーキを踏んで止まるんですけど、びっくりしちゃいます。
はっはっはっ!

ゴッゴル

第 1 回 SEO コンテスト

「俺を呼んだのはお前か?」
「ゴッゴル、いや、ミスター東郷!」
「用件に入ってくれ」
「ハイ、実はSEOコンテストで一位にしていただきたいのです。
これは、あんたにしかできないことなんだ、頼む、引き受けてくれ!」
「・・・詳しく話しを聞こうか」
「おおっ!やってくれるか!、ゴッゴル、いやミスター東郷!」

なんてね、まずはこんな感じでいいのかな?

2004年10月21日

経歴その1

僕は14歳のときにモトクロスを始め、19歳までやっていた。
17歳から関東選手権に出場し、全日本はスポットで参戦。
今でいう国内A級に上がって終わってしまったので、たいしたもんじゃあなかった。せめてもの言い訳としては、当時は予備予選まであり、30台中上位3位までが予選通過、なんていうくらい台数が多く、競争が激しかったので、そう簡単には勝てなかった。
ていうくらいで、やっぱりたいした者じゃなかったので、A級にはなれずでした。
高校時代は、着る者はトレーニングウェアしかなく、見かねた親が、「この金で服買ってこい」と、渡してくれた金で、またパーツを買う始末。学校行って、バイト行って、トレーニングして、メンテしに行って、練習にレース、といった日々。
学校でクラスメートが、週末の夜遊びの話しに盛り上がっているときには、一人静かに本を読み、たまにおネーチャンから誘いを受けても動じず、「日曜練習あるからなあ、レースだからなあ」なんて行ってるうちに来なくなり、何も予定の無い日には、BMXに乗り、バランス感覚を鍛えるのに、公園で曲乗り。
そんな暗くストイックな青春を送ってみたかった。いや、送ってたんです、ホントです!ネーチャンの誘いを断ったことは後で後悔しましたし(今なら絶対断らんけど)、もっと夜遊びしておくべきだった、派手な職場でバイトすりゃ良かったのになあと、たっぷし後悔もしはしましたけどね。
でもまあ、成績はたいしたことなかったけど、レースを通して僕は色々なことを学びました。結局、俺はモトクロスで飯を食って行けるようにはなれねえんだ!と自分に見切りをつけたのが19歳。僕がレースを始めた頃小学生だった子達が、16歳になり、公式戦に出てきてバカっ速なのを目の当たりにして、打ちのめされたもんです。そんな挫折も含めて、レースは僕に色んなことを教えてくれました。

ゴッゴル13その2

第 1 回 SEO コンテスト

13:「…それも連絡員としてのお前の仕事のうちか?」
連:「そうとも言えるし。そうでないとも。」
13:「…脱げ」
  衣擦れの音
  部屋に漏れ入る月明かりの下、裸で不適に微笑む女連絡員
13「…」
  13分後、激しく歓喜の声をあげはじめる女
連:「う、うそ…あっ、インサートする前に果てた男もいたのよ、
  こ、こんなの初めて、えあっ!あっ!!」
13:「・・・」
  1.3時間後
連:「も、もうダメ!なんであなたはイカないの!
   あ、ぁああぁ・・も、もうダメ!・・・ゴッゴル…」
13:「・・・」

ウ〜ン、書いてて、ちょっとアホらしくなってきたな・・・

2004年10月22日

エアMAX

僕のナイキair maxがエア漏れを起こしています。
ナイキidで作った、ROTAX MAX のネーム入り。MAX野郎なシューズです。
以前にも他のMAXがエア漏れを起こしたことがあったんだけど、歩くとキュピュー、ピシーってな感じで、音の出る子供靴みたい。
雨の日には、ピジューッ、なんて言ってます。
もう、新品には替えてくれないだろな。
ガタのきているもの、もういっちょ。
愛用の腕時計、ロシア製パリヨート、ゴッゴルじゃなくてトラベラーズ。
手巻きなんだけど、巻いてあげてても、平気で2時間くらいさぼっていやがります。もはや時計にあらず状態。まあ、修理に出してあげればいいんだけど・・・
やっぱり、こんな時計でカートに乗ってたのがいかんかったかな。

2004年10月25日

お見舞い申し上げます

新潟の地震で被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
東京でも恐怖を覚える揺れ、回数でしたから、中越の方のことは想像を越える事だたと思われます。
便所に行きたくても、最中に揺れて、ケツ出したまま逃げる羽目になったらどうしようとか、ケツ拭いてパンツはいてる間に逃げ遅れたらどうしようとか思うと、便所にも行けませんでした。
オンボロな我が家が気になって、三回目の揺れが来たときにはピューっと家に帰ってしまいました。
こんな戯言ぬかせるのも、東京にいたからです。
善も悪も恨みもクソもなく、地震はやってきますから、準備があろうがなかろうが、これは恐怖です。
雨で被害が大きくならないことを祈ります。

ヨーロッパチャンピオン

さて、話しは変わって、
松谷選手、ROTAX MAX EURO CHALLENGEのチャンピオン獲得、
おめでとうございます!!
いつもニカっと余裕の表情でチャンピオン、かっこ良すぎます!!
メカニックをはじめ、スタッフの皆様、おめでとうございます!!
やっちゃいましたねえ!
いや、ホント、嬉しいっす。
PICT53461.jpg
雨の決勝、2位でゴール。1点差でチャンピオンを決めました。
PICT54531.jpg
RM1、MAX、ジュニアの各チャンピオン達
PICT5470a4.jpg
左より栄光松堂社長、高須メカ、松谷選手、そして服部メカの4名
おめでとうございます!
(画像はすべて栄光HPより)

2004年10月26日

経歴その2

二輪のレースをやめてから、諸々の出来事、時間がありつつ、レンタルカートなんぞを乗りに行ったわけです。で、そこのFK9っちゅうレンタルカート向けのスクーターエンジンベースのカートを買って、ときおり、しかし、真剣に、ゴミ箱を漁り、捨てられたパーツを拾ったり、もらったりしながら、ちょこちょことカートに乗り始めたのです。そんな時期が2〜3年でしょうか。
そして、FK9を売ってから5〜6年後の去年、ROTAX MAXに乗り始めレースに出始めたのです。
まんず、1ミリセッティングを変えて、動きの変わるカートになんか乗っていなかったので、「おー、これだけで変わるよー」と驚き、他の人たちの速さに唸り、何が違い、どうすればいいのか、必死の探求でございました。
色んな方達に教えてもらい、世話になり、レースでやっつけられながら、半年程して、速くなる一番の方法がみつかりました。それは、体重を減らすことだったのでした。
うちのクルマにはフロントブレーキがついていることもあり、重く、僕の体重も72キロあったことから、総重量は168キロくらいあったでしょうか。MAXはパワーあるから関係ないかと思っていましたが、聞けば5キロ違えば、0.数秒は変わるというじゃないですか。試しに5キロ落とせば、ホントに違うじゃあありませんか。じゃあっていうんで、更に4キロ程、計9キロ、一ヶ月で減量し、レースに出りゃ、速くなったじゃないですか。そして無理な減量のせいで、その後一ヶ月体調不良になったじゃあありませんか。今はトレーニング方法も変え、好きにケーキも食いつつ体重63キロをキープ。もう体重のせいにできないので、速くなるべく精進でございます。まだまだ経験不足の面、多々ありではありますが、色んな方達のおかげでレースができております。皆様これからもよろしくお願いいたしますです。

失った清潔感

昨夜は僕もお世話になっていた、渋谷のbar ONYXの山ちゃんのお勤め最後の日。
その送別会ちゅうですかね、懐かしい顔を含め、いろんな方々が集結。
強者は北海道から駆けつけ、翌朝また北海道へ戻り出勤と、大盛り上がり。
その席で、久しぶりに会った面々、僕のことを気付いてくれない人多し。
聞けば、「昔は清潔感があって爽やかそうな青年だったのに、ヒゲはやして、どうしてそんなに汚れてしまったの!」ということらしい・・・
まあ、髪型が変わったりすると、ガラリと雰囲気が変わるのか、気付かれないことはいつものことだが、俺はそんなに汚れてしまったのだろうか・・・
と言っても、気にもしてないんだけど。気にしてないもん!

2004年10月27日

アジパシ

MAX FESTAも終わってしまいましたが、今シーズンはまだ終わりじゃありません。11/28、鈴鹿アジアパシフィック選手権共催のROTAX MAXレースに出場しちゃいます!
が、しかし62台先着なので、出れなかったらショボンですが…
ROKクラスもやるんで、こいつは楽しみなレースです。

2004年10月28日

ゴッゴル、ゴゴッル

第 1 回 SEO コンテスト

夜も明けてくる時刻になった。俺は冷えきった缶コーヒーの残りを飲み干し、
緊張を感じながらエンジンのスタートボタンを押した。
ゴッゴル、ゴゴッル、ゴルワーン、ゴゴルルワーーン!
エンジンが雄叫びをあげる。すごい。一気に10000回転を超えていく。
俺はすげーエンジンを作っちまったかもしれない。
レース前日の明け方。明日に向けて期待をいっぱいにして、俺はガレージの床で眠りに落ちた。
品川グランプリ。レース当日、自信に満ちた表情で俺はピットに立っていた。
ゴッゴル、ゴゴッル、ゴワワーーン!!フゴワーーン!!
エンジンの暖気も済み、公式練習に向けて、ヘルメットを被る。
いよいよだ、いよいよ。
ゆっくりとコースイン。1コーナー、2コーナーとゆっくりまわり、徐々にスピードを上げる。…徐々に・・・、ってスピード出ねえじゃん!え?え!?
何?すんげー高回転まで回ることは回るけど、トルク全然無し!?
トロトロトロって、バッコバコ抜かれるよ!あああぁぁぁ・・・

・・・ちとこじつけすぎかな。
あんまし面白くなかったけど、ラジコンレースをやっていた、小学生のときの僕の実話を元にした話しです。エンジンじゃなくてモーターだったけど、
品川プリンスの駐車場で泣いたもんです。

マカオGP

F3のマカオGPの前週に、同じ公道コースではなく、マカオにある1.2キロ程のカートコースでですが、
アジア・オープン・チャンピオンシップ・カートレースっちゅうので。ROTAX MAXのレースがあります。
モトクロス、カート、F3と続くモータースポーツイベントの一つなんですが、テレビ中継もされます(現地でだけですが)。
ちょっと、そのマカオのカートレースに、視察に行ってまいります。
が、会社で、何しに行くんだ?遊びに行くだけだろ?ずるい?バカヤロー!と非難を浴びせられ、
いや違うんだ、僕はまじめな気持ちで、視察に、アジアのカート事情っちゅうのをですね、見てきたいんだ!!と、必死に訴えるも、ゴミ箱を投げつけられ、お茶をかけられ、10日間の便所掃除を命じられた後、買い物リストを渡され自腹で買ってこいと恐い姐さんたちに脅されました。だが、めげずにマカオに行くんだ。
(K様へ。嘘が混じってます。こんなことを書いたのがバレたら、僕の机はホントに会社からなくなるでしょう。決して会社の人にこのことは言わないで下さい!)
P.S.僕の会社の連絡先を知ってる人も、このことは決して会社に連絡しないように!!

2004年10月29日

ストラトス

いつもお世話になっているMスポーツに行き、店内に入ると、ゴッツイ奴がお出迎え。いや〜ん素敵!
HFR2000ストラトス・レプリカ。
英国のホーク・カーズ社とアタカ・エンジニアリング社が提携し、ストラトスを複製。安全で故障の心配のなく、近代的性能、エアコンも装備。
ド派手な仕様もあれば、シンプルな(といっても派手だけど)仕様もあり。
んん、素敵。
ま、値段も素敵ではあるけどね。
041029_1722~01.jpg
アタカエンジニアリング
http://www.atakaeng.co.jp
Mスポーツ
http://www.m-spo.com/index2.html

About 2004年10月

2004年10月にブログ「akira racing mo's kart blog」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2004年09月です。

次のアーカイブは2004年11月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

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