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ROTAX MAX FESTIVAL

MAX CHALLENGE最終戦は、台風でタイフンだった。とシャレにもならん始まりですが、鈴鹿のF1も予選中止になる台風の接近で、金曜から雨三昧。
8日朝には、ばっちり雨。三周連続雨に降られてゲンナリ。
ヘルメット、一個しか持ってないのよね、僕。
僕の予想では(というより願望?)日曜は絶対晴れだ!と、わめきつつ、土曜は絶対大雨で、金曜よりひどくなることも予想された。日曜も雨にやられる可能性たっぷりなので、ブツブツ文句言いながら、雨の走行に入る。
す、素晴らしい雨っぷりに、素晴らしい路面。裏ストレートと表ストレートで水中1回転を決めながら、走行終了。もはやマリンスポーツですな。
土曜日、ラブリーな台風襲撃。コースは昨日同様の素敵な路面。が、幸いにも瑞浪の方は大雨なだけで、暴風は吹かず。それどころか、夕方には太陽まで拝めた。
前日と同様な路面に早々とサーキットを離れ、某所でフルコースのトレーニングメニューをこなし、いい汗をかく。ここで合流した某カメラマンT氏、ゲームで4連続ファールの離れ業を成し遂げる。内容に関しては秘密にしておこう。
いよいよレース日。5時起床、ノソノソ朝食をとり、移動開始。途中、先月破壊した某コンビニの看板をチェック。ほんのチビっとしか割ってないのに、全面交換されているのを見て、再度、破壊の計画に想いを馳せる。まあ、逆切れですね。
サーキット入りし、ドヤドヤとピット設営。晴れているが、まだ路面は濡れている。公式練習まで、タイヤに悩む。でも、僕はB組だったので、スリックのまま、路面が乾かされていくのを見つめ、走行準備。ところどころ、まだ濡れているコース、当然スリッピーです。台風一過ということもあり、キャブセッティングも合わせ損ね、ストレートも伸びず。
T.T.、なんとかスリップを使って、タイムを上げようとするが、スリップに入ってるっちゅうのに、前車に接近しないほど、ストレート伸びず、総合17位。またキャブセットを変える。
予選1ヒート目、ここからA組に。B組だと思って余裕でいたら、T.T.の順位からA組に変わり、慌てて走行準備。ローリングから、タイミングばっちりでスタート。順位をあげる。ここでポシャってはたまりません。慎重にあまり無理せずいき、結局8位、だったかなあ。まあ、だいたいそのあたり。次のヒートでもうちょいと順位を上げようと目論みつつ、帝王松○氏に指摘され、キャブを交換。
予選2ヒート目。スタートで5番手にあがり、ヨシヨシなどと思っていると、2周目か、2コーナー飛び込みで顔を出して来るカートあり。ウヒーと防ぎつつ、接触を避けて膨らむ。5コーナー、2コーナーで膨らんだ分、インを防ぎつつブレーキングからターンインしようとすると、先ほどのカートが突撃してきます。デシっと接触しつつ、アウト側へ連れ去られる。ピューピュー通り過ぎて行くカートを虚しい想いで見やりつつ、ノロノロと走行開始。聞こえない叫びをあげつつ、予選落ちの呪いを振払うべく、必死の追い上げ。9位あたりだったかな?。まあ、予選落ちは避けれたようだが、厳しい。取りあえず、グローブを叩き付けてみたりする。
しょっちゅうやってるなあ、このグローブ投げ。
ただ、キャブ交換とセット変更が合ったか、久しぶりにストレートが良くなった。
プレファイナル、スタート前から雲行きが怪しくなってくる。ちょいと嫌な予感がかすめるが、グリッドに向かい、先頭が遠いところにカートを並べる。が、雨はドサドサ降り始め、スタートディレイ。タイヤ交換に全員ピットに戻る。おニューのレインは、車検を通しただけで、装着してません。ありとあらゆる悪態をお天道様につき、やっぱり自分が悪いんだよなあと、あきらめてお古レインで、時間に追われつつ準備を進めるが、ここでまた、天気が回復の兆しをみせる。でもって、スリックで行こうと決心しつつドキドキとピットで待っていると、レインレインとの声が。空を見ると、再びの雨。レインだ!スリックだ!レインだ!と、時間のない中ピットで、てんやわんや。グリッドクローズド1分前、まだタイヤが装着し終わってません。叫び声もあげる間もなく、助太刀してくれた人たちにお礼を言う間もなく、猛ダッシュでグリッドにカートを放り投げる。で、エンジンスタートしようとするとエンジンかからず。!!。が、原因は、スイッチをオフにしたままだった。あまりにも立場ないので、バレないようにスイッチを押し、大急ぎで走り出す。しかし、しっぽりと濡れた路面、とうとう隊列に戻れず、最後尾につける。
ほとんど何も見えない中、祈るような気持ちでいると、スタートが仕切り直しになり、自分の位置に戻ることに成功。そして、やはり何も見えない中スタート。
先週は雨でも、一番前だったから優雅なもんだったのになあ、キャー!ってなくらい何も見えん。で、2コーナー、絡んでスピンしているカートを避けてダートを走り、コースに戻る。後は何だかよく覚えてません、見えません。何周目かに、2コーナー進入で滑って止まりきれず、またもやダートを走行して戻る。13位。
決勝。雨は止み、また悩ましい状況。スリックに変えたい衝動にかられつつもレインタイヤを選択。が、路面は乾くとふみ、セッティングはドライ仕様でいく。
グリッドにつくと、スリック作戦のクルマも何台かいる。プシューっとタイヤからエアを抜き、シートに納まる。プレファイナルでニューのレインに替え、中々グリップせず苦労している人たちもいたし、乾いていく路面には、このお古のレインが、インターミディエイトみたいになってちょうどいいものさ。などと自分をなぐさめ、向けられたカメラにスタートに向けて集中している偽りのポーズをとり、スタートを待つ。ローリング2周目からスタート。いやほんと、何も見えない。接触なく、なんとか1周目を終える。悪くはない位置にいるようだ。が、いっぱいいっぱい状態です。抜かれもしたが、抜きもし、もはや順位なんか分かりません。8、9位あたりを走行。前にはずっと、エジプトで一緒だった橋○選手。で、ツツーっと滑り、11コーナーでダート走行。あまりロスはなかったが、抜かれて抜き返して抜き残して、10位でゴール。
クソッタレ!なんだけど、突然の雨で波乱たっぷりなレースになり、それはそれで見ている分には面白かったと思う。
が、今日も気分が暗いのだ!

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コメント (2)

Poul:

誤空にはキント雲がつき物とはいえ、今回は親を呼んでしまったのですね。お疲れ様でした。サ誤゙ジョウの僕は、いい感じに皿が水でいっぱいです。鈴鹿にはキント雲で現れないで下さいね。たのんますよ。

ふっふっふっ
温泉で、飛び込み、水、熱湯のかけあいで騒ぎ、
湯場から出たら、脱衣所に「飛び込みや、大声はご遠慮下さい」と即貼られた僕達です。
24日、鈴鹿にもシケインあたりに、水まいておきます。

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2004年10月12日 21:46に投稿されたエントリのページです。

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