昨日ラジオを聞いていたら、ゲレンデで、スキー、スノボーが上手い人はカッコ良く見える、どこぞのネーチャン達が言っていた。あんがい街で会うと、ガックリというパターンも多いけど、ゲレンデでは、スキー上手い人にクラっときちゃうよねー、って語っていた。
エンジンをバラしながらそれを聞いていた僕、サーキットで速いドライバーにネーチャンはクラっとくるんかのう、と考えてみた。
・すんげえ速い、上手いドライバーがいる。そしてピットインしてきてカートから降り、ヘルメットをとる。・・・
でも周りにネーチャンがいないんで、何も分からず。
・ピットを、素敵なおネーチャンが歩いている。そこに速い、上手いドライバーがピットに戻り、ヘルメットをとる。・・・
そいつの彼女だった。
とまあ、この二パターンが圧倒的だな。
レースのときは、レースクイーンがいたりするけど、けっこう話してる間もないしなあ。
でも、普段ネーチャンがいっぱいいても、ゲレンデのように、いや〜ん、とか、キャーってな感じでコースを走ってるって状況も、ネーチャンがいて嬉しい前に、恐怖だしなあ。
いや、バンバンレンタル走行の時間を設けて、レディースは、10分300円とかにして、レンタルで走ってもらえればオッケーか?
ウ〜ン。・・・その前に、ゲレンデでクラっとくるなんていうネーチャンたちが、「あ、あの人速い!」ということが分かるのだろうか・・・
というところで、「まったく、ネーチャンネーチャンって、しょうもない」と、つぶやきながら、工具を放り投げてコーヒーを飲みに行きました。
やっぱり月9に期待なのか・・・