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2005年02月 アーカイブ

2005年02月01日

スッチー

先日、某航空会社でパイロットをやっている友人と飲んだ。すっかり「ぴよぴよぴよ」しちゃってた。本人いわく、仕事のプレッシャーから、ぴよ率が上がっていくんだと言っていた。機長ともなると、便所にいくこともままならないらしい。
一度、前輪着陸してみてくれと頼んだが、頑に断られた。
この友人、同僚のスチュワーデス(今はフライト・アテ・・何とかと言うんだっけ)と結婚したんだが、他のスチュワーデスと仲良く話しをすると、奥さんに報告が行くらしい。無念であろう。
めげずにこっそり、飲み会でもやろうではないか。

そういえば、昔、スチュワーデスを仕事とする女性と食事に行った。とてもキレイな女性で、ほのぼのとした時間が進んでいった。ちょいとトイレに立った僕、その頃歯の矯正をしていたもので、食事の後は食い物が詰まってないかが、すんごく気になったのです。んで、鏡の前でニカっとしてみると、歯に茄子の皮がおりました。ガーン
クソ、やはり茄子田楽なんか食うんじゃなかった。
だけど、歯に茄子がついてるんなら、言ってくれよ!歯に茄子なオレを君は心で笑っていたのか?クーッ
いや、待てよ、そんなことは気にしませんことよ。あなたとの時間が大事、と思ってたのかもしれない。いや、それとも、オレなんかどうでもよくて歯に茄子があろうがなかろうが、関心無しか?どうなんだあー!
なんてなことをしばらく考えて、すっかり自信をなくした僕は、トイレから出た後、当たり障りのない会話をした後、食事だけして帰ったのです。
キレイな女性だったなあ・・・

そんな出来事から、何年か経ち、先ほどの友人の結婚式二次会でのこと。幹事は奥様の友人のやはりスチュワーデス。「かわいい・・・」。名前がまたイケてた。白鳥とか、伊集院とかいった類いの名前だ。さて、いつお話ししようかと狙っていたが、これまた同僚たちのガードが固い。とても固い。
が、一瞬の隙をついて、当時渋谷で露天商をやっていた友人がススーっと近付きお話し開始。「良くやった!」と賞賛し、ヨシ俺も合流したろ、と席を立ち近付いて行くと、どえらい勢いで、白鳥(仮名)様の同僚(男)がやってきて、白鳥様を連れ去っていった。「・・・」まあ、まっとうな人々はお前との関わりは避けようとするわな。と露天商を罵り、お前もなと罵り返され、ため息をついたものです。
確かにそのときの僕達は、場にそぐわぬ風体をしていたかもしれないが、ウィルスが来たがごとくの、あの勢いを中々のもんだった。シミジミ

ってことは、あまり、スッチーにいい思い出がないんだな、俺は。
飲み会、やっぱり無くてもいいや(嘘)

シートステー

うおー、ちくじょー!
サブシートステーがブサイクだったので、キレイなのに替えてやろうとあれこれやってますが、
やればやるほど、ステーが三次元曲線を描いていき、取り返しのつかないモノになっていく!
チャンバーよけて、んで、と、この、この、コイルがジャマだ!
な、何者だ、このステーは!
捨ててやる・・・

2005年02月02日

強烈寒波

寒っむい!東京は雪は降らず、天気がいいですが、関西、中部方面はどうでしょう?今週末は、瑞浪に行こうおと考えているんですが、コースに辿りつけるのかなあ?
結局シートステー、一本捨てーて、作り直したけど、やっぱりクニョクニョで、キズだらけなものになっちゃった。気に入らん。
Vanspeed用ポン付けシートステーが欲しい!自分、不器用ですけん。
シートステー、見られたら、笑われるんだろうなあ。また、こっそり作ろう・・・

ウォシュレット


どうでもいいことだが、最近のウォシュレットは素晴らしい。
水勢、強よりだと「ウヒッ」と尻を上げてしまうくらいビビーッとくる。もちろん調整はできるんだけど、やるからにはやはり、ビビーッと行かないとねえ。もう穴の奥までくるくらいにねえ。(ときおりやり過ぎて、リバースするけど内緒)
サービス至れり尽くせりで、「柔らか」水勢モードもある。僕はGメンじゃないけど、そういう方にはありがたかろう。このモードは、ほんわか気分のときに、僕もときおり使う。
「ムーヴ」。こいつにすると、ノズルが前後に動き、広範囲に洗浄してくれる。ピーピーのときに、使用したりする。「ムーヴ」がないところでは、マニュアル移動して対処する。
「マッサージ」。な、何してくれるんだろうと、ドキドキしながら押すと、たんに水勢が、ジャッジャッと強弱つけて出てくるだけだった。あまり使わない。
ノズルの位置調整もできるし、脱臭機能がついてたり、なかなかのもんですなあ。
ちなみに、使用時の順序としては、粗拭き→洗浄→拭き取り確認→総仕上げ(念入りのときは乾燥させて撤収)って感じでしょうか。
ま、どうでもいいんですけどね。

2005年02月03日

雪が降る

あなたは来ない〜♪っときたもんだ。
瑞浪レイクウェイは積雪で現在走行不能。今日明日は除雪作業の為、臨時休業。
今週末は、どうしてやろうか。
まったく、スカした顔してクルマから降りりゃ、また、カイロをポトリと落として恥ずかしいし。
通行人:パサっという音にこっちを見、何か落としたと視線を下に移す。
「あっ。カイロ落とした・・・」
僕:「フッ、それは俺のじゃないぜ。・・・でも、俺んだぜ。」
と、深々と腰を折り、カイロを拾う。
もう、寒いのや、雪はイヤだー!

ってことで、暦のうえでは、明日から春なのです。
春ウララ。

台湾のレース誌

去年の11月、F3マカオグランプリ前週に開催されたアジアン・カート・オープン・チャンピオンシップの模様が台湾のレース雑誌に掲載されています。
何と書いてあるかは・・・読めません!
マカオのレースの模様は、マカオで、テレビでも何度も放映していたし、カートがちゃんとしたポジションを持っている、というのは感じました。
(画像は栄光様HPより)
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2005年02月04日

土日は

瑞浪レイクウェイは、土曜午前走行不可、午後もウェットの可能性あり、コース進入路、ノーマルタイヤはピンチに陥る状況。さて、土曜はどこにいこうか。
ってことで、久しぶりにAPG御殿場に行ってみようかな。で、状況をみて、日曜に瑞浪に行ってみちゃう、というコースにしよう。
マヒしてるんで、いつもは距離を感じないけど、久しぶりだからきっと思うのだろう、
旅だと。

2005年02月07日

850キロの旅

週末は無事?走行をしてきました。中々充実した週末でした。走行で、ではないんですけどね。
土曜日に御殿場APGでの走行に向けて、夜には御殿場入り。某社社員寮に潜入し、大浴場を満喫。これが女子寮で女風呂ならもっと最高だったんだけど、男子寮に男子風呂です。しかし大企業はすごい、こんなりっぱな寮があるなんて。部屋は寮らしくせまいですが、それもまた楽し。コースから30分もかからない距離ということもあり、日本酒をかたむけながら潜入気分を満喫。何か起きたらどうしよう、イヤン♥、って、男子寮なのでそんなことは何も起きず、ジャッキー・チェンの酔拳を見ながら眠りにつく。
サクサクっと御殿場での走行を終えると、日曜の走行に向けて名古屋方面へとひた走る。まだ瑞浪レイクウェイで走れるかどうか、走れても辿りつけるかどうか分からなかったので、いくつかのパターンを想定しつつ向かったのです。
で、土曜の夜は、名古屋にて某社と某社を表敬訪問。一社では、最悪の客だと罵られがら楽しみ、もう一社では台湾ラーメンをごちそうしていただき、ヒーヒー言いながら、腹をパンパンにし、お礼に深夜まで居座る。移動のクルマには舶来もののスケベな本まで完備してあり、持ち帰ろうかと思ったが、社長が悲しむというので、やめておいた。
その後、でっかい風呂屋に行き(女付きのタイプじゃなく、ノーマルな)露天風呂を楽しむと、トランポで寝る気が失せ、風呂屋の仮眠室で男同士で眠る。
この風呂屋、何故かいたるところで、人が横たわっている。風呂場の中、床にゴロゴロ。死んでるかもしれない、と思い、水をかけようかと思ったが、やめた。ロッカーでゴロゴロしてたり、床に座り込んでたり。ロビーにもゴロゴロしている。なんでだろう。で、こっちも仮眠室でニンニクのにおいをプンプンさせながらゴロゴロしたんですけどね。
翌朝起きてから、瑞浪レイクウェイに電話で確認を取ると、進入路はまだ、ノーマルタイヤでは厳しいかもしれないという。では、ゆっくりと向かってみようってことで、名古屋モーニングなるものを食しに行く。名古屋の喫茶店では、コーヒー一杯の値段で、トーストやらサラダやらの朝食セットがついてくるという。ほう、それはいいねってことで、昨夜表敬訪問した某社の前にトランポを勝手に止めて、近所の喫茶店へ行く。聞けば名古屋モーニングなるスタイルは、テレビでもとりあげられ、有名だという。こいつはお得で素晴らしいシステムだ。が、よくこれだけ喫茶店が朝からやってるもんだ。というか、喫茶店がけっこうあるよな。東京だと、もちろん場所にもよるが、喫茶が、こ洒落たカフェになってやがるもんな。コンセプトから入って、ペラペラなろくでなしな店ばかり。それはともかく、モーニングサービスの時間には、起きてやるもんか、と思っているので、あまりモーニングサービスには縁がないのが実情ではあるが、名古屋の町並みを楽しんだのです。名古屋万歳!
で、やっと瑞浪レイクウェイに向かうのです。

2005年02月08日

850キロの旅.02

高速に入って一路瑞浪へと向かいます。しかし高速の脇にはときおり、真っ白な雪が見えます。無事、コースに着けるのだろうか・・・
既にコース入りしている方に電話すると、「問題ないよ〜」というお返事。では問題なかったルートから行ってみよう、ってことで、高速降りて、コンビニ寄って昼食を買い、国道から奥の細道へと。ドコドコドコ、「大丈夫って聞いてるから、大丈夫だろうって思えるけど、聴いてなかったら、この時点ですんごい不安だよねえ、ハッハッハッ。」なんて軽口たたきながらズンズン行くと、最後の難所の登り坂が見えてきました。同時に不自然な止まり方をしているクルマも見えました。
「ウッ・・・」


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と、クルマを降りて、救出作業のお手伝い。とやっている内に、3台が渋滞。とはいえ。一台めはなんなく救出されていきました。コース側では、ノーマルタイヤでは手こずると言っていたのはホントでした。遅れて行けば、状況も良くなると考えましたが、日陰だは、寒いはで、あまり変わらなかったみたい。僕らは一台目を見て即、もっと状況が良いとされる、反対側の入口に取って返そうと考えていましたが、取りあえず続いて登り坂にチャレンジするクルマを見ていました。一台目、スタッドレスな四駆。無事通過。「オー、パチパチ」
二台目、ノーマルタイヤな、アメ車ダッジラム「・・・、嘘、行気??」、
「あ、ああ、ダメ、そんなに踏んじゃあーー!!・・・」、ってことで、見事ストップ。また、救出作業のお手伝い。でも、無理よねえ。他の救援部隊を待っている内に、かなりの距離分、路面の凍結部分をスコップで除去。遠くで聞こえるエンジン音を聞きながら、寂しい気持ちになってきました。そんなこんなで、やっとこさ救出作業が終わり、後ろのもう一台を見送ってから、Uターンして引き返します。途中ですれ違った、これまたアメ車なアストロに、「タイヤは?」と聞くと「ノーマル」、と答えるので、お願いだからこっちから行かないでと伝え、反対側入口へ向かいます。反対側は予想外に雪が少ない。でも、最後の登り坂だけは、チャレンジになる。「では、瑞浪チャレンジカップ第一戦、行きます!」と気合いを入れて、ブーン、と行きます。失敗。二回目、失敗。三回目、登頂成功!
いやあ、こっち側は人に見られず、自力で何度もチャレンジできるからいいねえ!なんて言いながら、やっとこさコースに到着。疲れきったので、何もせず、即昼食。パクパク食べていると、さっきのダッジのオヤジが目の前を通過。って通過!?たったの一言も無しかい!!ムカムカし始めた頃、ダッジの奥さんが、コーヒーを差し入れてくれた。んん、これが内助の功ってやつか。
まあ、そんなことはともかく、どうにか走行準備を整え走り始めました。
寒い・・・、手がかじかむ、風がつべたい、とヒーヒー言いながら走ります。
ついでに、昨夜の辛い台湾ラーメンで「脱糞したらおケツがヒーヒーです!」と、今回助っ人に来てくれた、某社社員寮の主が悶えて言います。
そしてこの日は、コースアウトしていく人が大量発生。走っていると、目の前で回って、ピュッと消えていくのです。で、洗車渋滞も発生。この寒いのに、水でジャバジャバ洗車させられてたまるもんですか、と用心して走行しちゃいます。
風も強かったので、ストレートで押されます。ハンドルに伏せて走る人もいましたが、あれは絶対寒くて、風よけで伏せているんだと、僕は思いました。というくらい寒かった走行を無事終え、いよいよ帰路につく。んん、やはり久しぶりに来ると、遠いなあ。東京に近付いた頃、トリップメーターを見ると、昨日リセットしてから既に800キロを超えている。残りの距離を考えると、850キロは楽勝でいくなあ。いやあ、ホントに旅だったなあ。しかし、走行以外の部分で、濃いい週末だったな、と、感慨にふけながら家路についたのです。
たかだか週末の練習走行で、こんなに長い記事を書いてしまったな。
今週末も瑞浪、行きます。

2005年02月09日

バレンタイン

うすぐバレンタインですねえ。あれは中学一年の冬、バレンタインの日にチューをしようと約束し、ドキドキしながら彼女と軽いくちづけをし、顔を真っ赤にしたっけなあ・・・
なんてドキドキ感はとうに失せ、バレンタインに何も感じなくなった。
というか、中学二年にはモトクロスのレースを始めていたので、ウフフな気持ちはなくなっていた。
なんせ、「酒はいいけど、女とタバコはダメだ。」と教えられてレースをしていたので、色気のない道をまっしぐらに走っていたのさ。
というわけで(どういうわけだ?)、んじゃこりゃ、なチョコを発見。

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「こだわらず、いつでも、どこでも、思いっきり、いちゃいちゃ」
って、こだわれよ!
「まろぢゃ」って、まろ茶のパクリかよ!

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「ラク〜にクラッとイッちゃう」
って、マジかよ!このほれ薬、欲しい!
ほれさせて、イカせちゃう、しかも楽にか!?
絶対欲しい!
買わなかったけど。
発見場所は、東名高速のどこかのS.A.

シートきつい

先週末の走行初日にシートに座ってドキッ。シートがキツクなっている。
と言ってもシートが寒さで縮んだのではなく、人間の身体が大きくなっていたのです。
と言ってもデブったのでもありません、筋肉です!ここ最近、負荷を大きくしたトレーニングをしていたので、筋肉が大きくなっちまいました。
でも、体重は1キロも増えてないからいいかな、とも思うが・・・
そろそろギュギュッと絞り込みに入ろう。
ヨン様のように、鶏肉と野菜だけ食って、水バカバカ飲む食生活してガッツリ鍛えたいけど、そういう食事って用意するのが大変。一昨年一ヶ月で9キロ減量したときは、鶏ささみ肉を茹でたのを持ち歩いたりしたけど、面倒なのよねえ。トレーニングだけじゃなくて食生活が重要と分かってはいるんだけど、中々そこまで徹底できないもんです。まあ、大きな声では言いたくないけど、通常の国内のMAXレースだったら、そこまでは徹底しなくてもイケちゃいますけど、自分の中で、レース中に疲れる、ということが許せないので、そんなことが起きないように、そこまでやりたいんだあ(なら、やれ)とは思っています。
過去二回程、ドンと減量したことがありますが、普通の食生活から離れるのって、けっこうつらくなってきたりします。冷蔵庫の周りをウロウロしたり、フーッフーッと。食いもんのこと考えたりします。
トレーニングも、気合いの雄叫びでもあげにゃあ、やってられなかったりします。
でも、そうやってレースに向かったときは、研ぎすまされていきます。
そして、負けたときは、最悪の気分を満喫できます。
んんん、シートを大きくしようかな・・・てへっ

2005年02月10日

またたび

おっ、もう瑞浪に出発する日じゃないか!
今週末は、登頂チャレンジしなくても、コースに辿り着けそうだな。
でも、また寒くなるとか予報で言ってるなあ。
昨夜のサッカーのアジア予選の視聴率、すごかったようですねえ。
47.2%いったらしいっすね。瞬間的には57.7%までいったとか。
モータースポーツの中継も、そこまでとは言わないけど、もっと視聴率いくといいのになあ。
なんか、ヨーロッパの方では、サッカーの試合が終わると、車が一斉にクラクションを鳴らす、
なんていう習慣があるとか。すごいが、F1のレースが終わったら、クラクションを鳴らす習慣は、別に望みません。やかましいさあ。
それはともかく、スポーツの世界だけでも、政治関係無しに、仲良くできるといいですね。
さて、ぼちぼち瑞浪に向かいますか。

2005年02月14日

関ヶ原決戦

はっ!こ、ここはどこだ!?・・・な、なんどきだ!?・・・
関ヶ原!・・・か・・・!?
というわけで、一路瑞浪レイクウェイに向かった2月10日の深夜、高速で地滑りをおこして、気付くと関ヶ原に辿り着いていた。
な、何故だ!?東名高速にのったはずなのに!なにが起きたんだ!
ちなみに運転は僕ではありません。が、しかし、「んん?ああ、こっちこっち」と行き先を指示したのは僕なのでした。何故関ヶ原なんだああああ!!
これは誰かの陰謀に違いない。このままやられてたまるか!俺は負けない!といいつつ、高速なんでUターンすることもできず、みんなには内緒にしておこうということで、高速を降りて、またのり直しました。
そこから瑞浪まで、目をギンギンにしてやっと瑞浪についたのでした。
ちなみに、あれは去年の12月のことじゃったあ、東京から茂原ツインサーキットに向かっていたら、成田に着いたあ。「ん?今日は海外レースだっけ?」とも思ったが、道を間違えただけだったあ。
俺はもう、ダメかもしれない・・・
軍手は必ずどこかに置いたか分からなくなるし、かけてもいないメガネを外そうとするし、メガネをかけてるのに、もうひとつメガネをかけたりするし、乗っていった自転車は乗っていったことを忘れて置いてくるし、きっとそのうち、人のVanspeed(調子良さそうな)に乗って行ってしまうかもしれない。
そして今日は、朝一に会社に来たら、鍵を忘れて来ていて、結局社長に開けてもらったし、やっぱり、やっぱり、
俺はもう、ダメかもしれない・・・

2005年02月15日

ツララ

先週末の関ヶ原訪問の末の瑞浪レイクウェイ、まだまだ寒かった。
どれくらい寒かったかというと、これくらい↓
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破裂しないように出しておいた水道の水が、ツララになるくらいですー。
これはそんなにないパターンらしいですけど、なかなかナイスなツララでした。
その日、太陽の出ているうちは、そんなには寒くはなかったんですけどね。
でも恐いので、水温には異常なまでに気を使って走りましたです。

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2005年02月16日

よろしかったですか?

浪近辺で食事をしにいくと、サービスに人がいつも、よろしかったですか?という。
過去形なんです。
食器を下げるとき、「お下げして、よろしかったですか?」と言ってから食器を下げていく。まだ下げてないじゃん、「よろしいですか?」じゃないんかい。と思いつつ、「ハイ」と返事する。
その店のマネージャーと思しき人もそう言う。他の店もそう。鈴鹿近辺で食事したときもそうだったっけなあ?
なんか、この、「よろしかったですか?」には、いつも違和感を感じ、突っ込みを入れたくなる。
よろしかったですか?で、よろしかったですか?

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2005年02月17日

金ちゃんヌードル

御殿場の某社員寮に潜入していたときにテレビで見た、「金ちゃんヌードル」
おお、見たことないカップ麺だ、ネーミングもパッケージも・・・なんか・・・
タイムスリップなタッチが不思議。
と、思っていたら実物を発見。瑞浪市内のコンビニにありました。
味は、・・・買ってないので分かりません。
ここがもしも、チームスポンサーだったら。チーム金ちゃんヌードルレーシングか。
通称金ちゃん。「金ちゃん抜いた、金ちゃん勝った、金ちゃんやりました!」
なんか、親しみはもてるが、緊迫感はないな。チーム金ちゃん、レースでずっこけても愛嬌だけど、チーム金ちゃんに負けるのはなんか悔しい。
・・・なんか段々良く思えてきた!「チーム金ちゃん!」
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2005年02月18日

才能

先日、トライアル世界チャンピオン、藤波貴久さんがテレビに出ていた。
俳優の武田真治さんとの対談形式の番組。NHKですね。なかなか面白かった。
色々な話しの後に一言お願いしますってことで、藤波選手はこう言いました。

「才能というのはない、努力が才能なんだ」

オシ!っと、その場で腕立て始めちゃうくらい、いい一言だった。今までに色んな分野で、天才とまで呼ばれながら消えていった人たちを見てきたので、この一言には色んな意味があると考えていた。
求め、求め、求め続けて、初めて立てるところがある。
努力という言葉は、実はキライだが、求め続けていく過程に、結局努力と表現されるものがあり、求め続けていくことで努力を超える。
僕には今、いくつか求めるものがある。
そのひとつ、ドライビング。この頃、自分のドライビングを洗い直していて、身体の使い方、ライン取り、色々な部分で悩み始めていた。先日もある人と話をしていて、改めて自分の下手さ加減を思い知った。今まで気持ちだけで走っていたかもしれない。もちろん気持ちも大事なんだが、まだまだオレ、下手だ。
だけど、同時に、下手ってことは、まだうまく、速くなれるってことだ。
だから今年、僕は速くなる。もっと速くなってみせる。37歳になったけど、まだまだ速くなります。 

と、開幕を前に、盛り上がっていってみました。

ところで、藤波選手、2歳で補助輪無しで自転車に乗ったそうです。しかも一日で。おい、そりゃすごい才能だろう!

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弱肉強食

もしくは羊の皮をかぶった狼。なんてね。
どこから持ってきたんだっけな、これ。
PCのデスクトップのいたんで、出してみました。
良い子には見せられません。
eat.gif

2005年02月19日

では

TADA様、どうぞ。
サザエさん〜磯野家の殺意ネズミも探してみます。

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ついでに

もういっちょ!
男だねドラエもん

2005年02月21日

UP

おっ、RESS-iomRESS-iomのランザローテおもしろ編が、アップされてる。
そうか、今回は夜の観光は行けずでしたか、はっはっはっ
早く続きを下さーい!

チェーンオイル

ケミカルフェチな僕、「やるなコイツ」、と思えるチェーンオイルに中々巡り会えず、使いきってないが2〜3缶あったりしてます。
普段はネバーっとしてビヨーっとなる奴に、(それだけではニュンニュンクラッチに忍び込まれるんで)白いパウダー系をコーティングして使ってます。
それでもけっこう忍び込んで来るし、面倒。パウダー系だけだと潤滑持続時間に今いち不安。
で、今回御巡り会った、MOTULのチェーンオイル。コイツ、プシーっとやると最初CRC5-56の様にサラサラで、色透明。で数分するとネバリとしてくる。
10数周しても、チェーンにはちゃんとオイルく残ってる。「フッ、こんなに濡れてるじゃねえか。」って思いつつ、もういっちょプシーっとやってたりしてました。
で、走行後にクラッチを見ると、外から見てもオイルの付きが少なく、中への侵入もほとんど無し。ついでに、ベアリングホルダーとか、エンジンへの飛びも少ないようで、あまりクルマが汚れません。「お前、いい奴だな」ってことで思わず写真をパチリ。

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2005年02月22日

バラバラ

「セッティングがバラバラだ。」機械の方じゃなくて人間の方がバラバラです。
俺は速くなるんだあ、と気合い入れたはいいが、スイングの改造に入ったゴルファーよろしく、走りがバラバラ状態です。
でも、ひとつひとつ、(ここでこうだったから、こうコーナーに入って、こうアクセル踏み始めて・・・)、といった試行錯誤と確認の作業中だから今はいいんだ。
と、余裕の焦りで、笑いながらドキドキイジイジしてます。開幕近いっすからねえ。
帰りのクルマの中で、「もしかして、年齢からくる衰えには勝てないのか?もしかして、自分の反射神経に何か起きてるんじゃないか?脳のセッティングが合ってないのかもしれない、今日だってバラしたクラッチのナットを探すこと約15分、いや20分か?かかったし。」と悩み、家に帰ってからは、携帯どこに置いたか分からなくなって一階とニ階を三往復し、「病気かもしれない」と悩む。こりゃ速くなるためには、病院に行った方が早いか?でもとりあえず病院行く前に、指の体操と、小学生の計算ドリルでも買って、脳をトレーニングしてみるか・・・とブツブツつぶやく。
でも、今の自分のドライビングには、こうした作業が必要だと思うので、取り組みます。

俳優・・・女優?三輪明宏さんとお話していたときに、三輪さんが話してくれたことなのですが、三輪さんは舞台で演技をするときに、劇場の中心点を決め、観客全員に伝わる様な演技の動きを組み立てると(役柄の心の組み立ては稽古中に出来上がってます)。ひとつひとつの動きの意味を確認し、形も創る(表面上のだけではなく)。気持ちのまま、気持ちだけで芝居をしていたら、例えば風邪をひいたとか体調がおかしくて気持ちを創れなかったときに失敗することになる。お金を払って観に来てくれるお客さんに対して失敗は許されないのだから、体調がおかしいときでも、お金をいただける、最低限の合格ラインに達する芝居はしなくちゃいけない。だから、中心を決め、動きを創るという作業もして芝居を創りあげていくんだ。
と、そんなこと(だいたいそんなことだったと思う)を話してくれた。
今の若い世代には、三輪さんが俳優であるということを知らない方も多いらしいけど、舞台の三輪さんは、恐いくらいスゴイです。機会があったら、三輪さんの舞台を観に行ってみて下さい。
で、話は戻って、僕は速く走れる「何故」をもっと知りたい。そして、路面のコンディッションが変わったとか、セッティングを外したけど、こう走ればタイムを落とさないとか、レースの駆け引きの中で、このラインで行くには、こう走らないと遅くなるとかの対応ができるようにもっとなりたい。
だから、今はバラバラだけど、ひとつひとつ学びながら走ります。
速くなってやるんだい!

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さて、話はまた変わりますが・・・
今夜は寒いですね。とても寒い。しかし、某カート関連筋の名古屋の夜は熱かった模様です。
特に、とある四人にとっては、3クラス性は、じゃない制覇するような熱いヒートを演じてきたようです。
名前はだせない。ええ、出せません。

まじめな話、
つまらない考えで名前を出すと、
どうなるか分からないので、
うっかり言えないのです。

しかし、
ぶっとばされるかもしれないけど、
やっぱり名前を出したい、言っちゃおうかな。
 
ていうか、
しょうがないと思います、
がまんせざるおえなかったと思うのですよ、
わたしが聞いたところ、
らんざろーてではね、だから言っても言いかなあ。

次の・・・

ああ、でもやっぱり恐い!
ずっとカートをやっていたいし、
まじ、恐いので言わないでおきます。

敬称略。
カート関連、某社周辺限定への、暗号メッセージでした。

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2005年02月23日

アジア・チャレンジについて

去年の暮れから、今季はROTAX MAX ASIA CHALLENGEに全戦参戦しようじゃないかと調整を続けてきましたが、誠に遺憾ながら今季は参戦を見送ることとしました。
理由としては、
開催国の変更、正式発表が遅れたこと。
開催サーキットがまだ発表されないこと。
加えて、日程の間隔が狭く、輸送ルートを構築することが困難になったこと。
などがあります。
行くからには、納得のいく体制を整えて行きたいと考えていたし、
ただ行ってきた、では意味がないと考えていましたから。
また、ただ自分達が行く、というだけでなく、アジアに行って、意味のあるものを形作ってきたいと思っていましたので、足元を固められない状態で出て行っては、ただでさえ海外のレースでドタバタがあるだろうに、ドタバタガラガラと崩れてしまいかねないので、今季は来季に向けての行動をとることとしました。
出ないことにしましたが、アジアシリーズの動向は楽しみにしていますので、シリーズが発展できることを祈ります。
ちなみに、アジアシリーズでは、シニアマックス、ジュニアマックス、RM1から各二名が世界大会に招待となる模様です。
また、シニアマックスチャンピオンは、ミニクーパー・チャレンジのテストドライブに招待もあります。
ユーロチャレンジと違い、一戦一戦、海を渡ることになるという難しさもありますが、アジアシリーズ、盛り上がることを祈ります。
というわけで、アジアチャレンジ全戦参戦は取り止めましたが、タイでのレースと、もういっちょどこか海外でのレースに、スポットで参戦しようと考えています。
国内は瑞浪のシリーズを中心に、鈴鹿をちょこっと。
また、海を渡ったけど、「あれ?まだ日本じゃん!」なんていう遠征も面白いかなと考えています。
アジアチャレンジを取り止めたからといって、大人しくはしちゃいられません。今年は「何かやってやる、何かやってやるぞ!」と、企んでいます。我ながら「ゲッ、言っちゃった」と思うこともありますが、やってやる!
タイは今のところ、6月あたりかな?と考えていますが・・・
行きましょうよ、Takiyamaxさん!
この際、行っちまいましょうよみなさん、海外のレースに!

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2005年02月24日

春一番

春一番がやってきた。
これでやっと、寒さに震えながら夜を過ごさなくてすむようになるかな?
走りながら手がかじかみ、うんざりしてピットに戻ることもないかな?
きっと脳みそも溶解して物忘れも治るだろうし、充電用のケーブルをボルトに触れさせながらバッテリーのコネクターをハメて、「シュワッ」と煙をだすこようなボケもかまさないだろう。いや、バッテリー死んだかと思ったよお、恐かったよお、電気なんかキライだよお。バッテリー無事(どこまで無事かは分からんが)で良かったよお、高いんだからあ。
とまあ、ボケはともかく、春といったら何かと一新されるもんだ。と言い聞かせて、ツールボックスを新調しようと考えています。
トランポを見回すと、何かゴチャゴチャしてるし、ピット離脱万年ビリッけつだし、この際、デシッとしたロールキャビネットを仕入れて、ツールボックスも新調しようじゃないかと思うわけです。
しかーし、高いぜロールキャビネット(でもショボイのは、すぐ壊れるし)、そして重そうだぜ、ロールキャビネット。こんなの、トランポから積み降ろしできんのかな・・・
ま、大丈夫でしょ。100キロ未満くらいにしかならんだろ。
なんか、こう、パパパっと積み降ろし作業は終わらせたいじゃないですか。
さて、タイヤ共はどう始末つけるかな。
春ですからねえ、こう、気分も一新して挑みたいじゃないですか!

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2005年02月25日

で、みぞれ??

春〜、なんて戯言ぬかして外にでれば、春どころか、青山はみぞれ混じりの雨になってるじゃないの!
ま、まさか瑞浪は、ゆ・・・
いや、春なんだもん、きっと雨さ。
昼は、勇気をだして、会社の近所にオープンしたケーキ屋PIERRE HERMEに入ってケーキを買ってきたんです。何でもフランスデザート界のスーパースターのパティシエの店らしく、ネーちゃんばっかで入りにくいったらありゃしない。
でも、スンゲーうまそうなケーキが並んでて、ガマンできなかったんで、スンゲー、スカした顔しながら店に入って、ムスっとしてケーキを物色。
このときの心中はバラ色で頬を朱に染める、といったところか。
「ほっほ〜、いやこりゃまた、ムムム〜」と心でつぶやきながら四個ばかしゲット。今日のところは、これくらいで勘弁してやろう。フッ
で、いそいそと会社に小走りで戻り、いそいそとコーヒーを入れて、食する。「まいう〜」うますぎるぜ〜。でも、値段は高すぎるぜ〜。
あの味を思い出しながら、とっとと帰ろう。この間のみぞれのときは、帰り道、三ヶ所でクラッシュしてましたからねえ。おっと、冷蔵庫からビール一本くすねて行こ、ってどんな会社なんだよ!
金曜の夜には瑞浪行き。無事辿り着けるか・・・

2005年02月28日

ゾーン

土日の瑞浪は晴模様。静男か・・・って、静岡とキーボード打ってんのに、静男かと変換された。静かな男は、静男かと呼ぶのか?えっ?
てなことは、ともかく、静岡あたりの東名高速通行止めのニュースに、「何で!?」と驚くほど瑞浪は土日とも天気は悪くなかった。
ただただ、寒かっただけ。しかし、それでも東京近辺の方が気温も低かったようです。
やりたかったテストも、そこそこメニューをこなせ、無事に東京に戻ることもできました。前回のように、関ヶ原に行ってしまうこともありませんでしたが、まっすぐ行っても往復850キロコース。どのみち遠征って呼んでも差し支えはないんだろうなあ、きっと。そういえば先週、関ヶ原にチームを導いたのは、グンちゃんと判明しました。東名を走っていると小牧ジャンクションには、三回も中央道の標識が出ていました。おまけに彼は、土日のテストにヘルメットを忘れ、今日も道を彷徨い、あらぬところに出没したようです。ボケっぷりランキング、上昇中です。
ま、あと一歩でチャンピオンクラスですね。今頃落ち込んでいることでしょう。ハッハッハッ!
さて、話しは変わって、瑞浪の某レストランで遭遇した、とあるゾーンの話しです。ドサっと軽量化したあと、晴れ晴れと右側を見ると、おしりゾーンとあります。「お、おしりゾーンて、どんなゾーンなんだ?」調整まで、できます。まあ、だいたい結末は分かってはいるんですが、おしりゾーンですからね、何が起きても不思議じゃないかもしれないと思ってドキドキしながらボタンを押すと、強烈な当たりが、おしりに「ズドーン」と来ました。「ハウッ!!」と尻を浮かせ
、これはヤバイぜ、と、あたふたしながら急いでダイアルを調整すると、ゾーンはホワッと広がりホンワカ気分。で、も一回、強に回すとズドーン。ゾーン、恐るべしだな、と思わずパチリ。
席に戻り、ビッグバードとグンちゃんに得意げに「ゾーンって知ってるか?」と話していると、店員が「お下げしてよろしかったですか?」と皿を下げにきたので、「よろしかったゾーン」と返事して、二人をゾゾーンとさせたのです。
ああ、下らない。

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ザナルディー・カート

おーっ、ザナルディーが来ましたか。これからCRGを買おうかな?って考えるとしたらザナルディーを買っちゃうかな。新しもの好きなものだし、パーツもちゃんと来るし。ほう、ベアリングが金色だ。って、まあ、それはいいか。うん、実物が見たい!(マカオと、アジパシで見ているはずなのに、気付いてない僕)
RESS-iomで、ランザローテのコース映像が載っています。視界が日本と違いますね。また、海外のコースを走るのが楽しみだな。けっこう、テクテクとコースを歩いて見るのって、色々と発見があって面白いんですよね。まあ、コース後半には、後悔するんですけどね、まだゴールじゃないのか、つ、疲れたよ〜ん、とね。

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