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2005年05月 アーカイブ

2005年05月01日

企画書

僕が今の仕事を始めるときに、社長に提出したのは、手書きの企画書だった。
相手が相手だけに、まともな勝負をしても勝てる気がしなかったし、プロジェクト事体が、「夢」であり、実績も地位もない僕には「情熱」しか示せるもんがなかったに等しかったのです。
そのときの僕が、まともにPCでキレイに企画書を作り、データを盛り込んだりしても、社長が今まで見てきている企画書にかなう気がしなかったし、PCで作りはしたけど、何か足りない気がした。
今持っていないプラスアルファを入れたくて、それから手書きで書き直し、切り詰め、確かずいぶんデカイ文字で、3ページと1枚の図を入れたように思う。
ある日、とっくに捨てられているだろうと思っていたそのときの企画書を、社長のデスクに置かれているのを発見したとき、恥ずかしくて赤面もんだった。
まあ、決してカッコイイものではなかったですね。
奇襲攻撃みたいなやり方だったし、こういうやり方が、気持ちを伝える、正解のやり方でもないと思います。
その後、ドライバーがスポンサーを求めてのものを含め、色んな企画書に見る度、人に資金を出してもらうという難しさ、厳しさ、恐さをあらためて思い知ります。
しかし、プロドライバーとして活躍している人のものでも、全然イイと思えないものもあります。今も走っていますから、よくこれで資金が集まったなと思う程です。
だから、カートでスポンサーを見つける、というのは、(とても)難しいことだとは思うけど、不可能ではないと考えています。
難しいのは、何のスポンサーであっても、どのみち難しいですからねえ。
スポンサーを掴むのも難しいですが、スポンサーになっていただいてからの行動も大事だと思います。
いただいたお金がどう使われたか、どうすることができたか、どういう結果を出せたか、どう成長できたかを、ホウレンソウってやつですね。報告・連絡・相談を大切にしなければいけません。ここを甘く見ていると痛い目にあいます。
お金を出していただくというのは、恐いことですから。
でも、こうして書いたからといって、僕が上手くやれているわけでは、ありません。
日々、ああしてやろう、こうした方がイイか?どうなんだろう、と悩み考えています。
カートの世界だけでなく、色んな人が面白いと思えることをやってやろうと。

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空中広告

テレビを見ていたら、空中にレーザーで文字を書く、という装置のことをやっていた。
空気中の分子をプラズマ化させ、発光させる仕組みだとか。
広告だけでなく、空に津波警報!とかの、災害情報を流すということも構想しているらしい。
こんなのでホラー映画やお化け屋敷をやったら、ホントに怖いだろうなあ。
というか、本物と見分けがつかない。本物からクレームをつけられそうだ。
そうしたら、霊に特許使用料発生ですね。
で、霊界と提携して、霊界公認お化け屋敷作って、本物悪霊、特別出演とかね。
悪霊推薦スポットでホラー映画撮影、そのスポットで深夜上映。観客にも本物悪霊、多数来場予定、なんつってね、何がなんだかわからない状態。
霊界の長、特許使用料で、霊界の浄化に着手。追放された悪霊、この世に大挙出没!って、迷惑だなあ。
科学の進歩にも困ったもんだ。

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田臥勇太選手

バスケの田臥勇太選手はスゴイ。テレビで高校生の頃なんかの映像をやっていたのだけど、一人だけ、まったく違う動きをしていた。NBAのときの映像でも、周りの選手と比べると遜色ないどころか、ちょっと異質のトリッキーな動きをとる。選手の条件としては、あの身長は不利なはずだが、それを全然感じさせないスゴさ。
ミナルディーで、トップグループで戦う走りをしている感じかな。
またNBAでプレイする姿を見せてくれることを楽しみにしてよ。
日本の若いドライバー達にも、海外で頑張っている選手達がいるけど、彼らのこれからの活躍も楽しみです。そして、これからも、ドンドン大きな舞台で活躍する選手達が出てくると、いいなと、思っています。
珍しく、ここ数日テレビをよく見ていますが、たまには面白いなあ。

2005年05月02日

ストーン

家の前で、近所の子供(女の子)が、「縄跳び何回できるか数えてて!」と、ニコニコしながらやってきました。あいよ、と見ていると、ピョンピョンと2回程飛んだら、ストーンとその子のスカートがずり落ちた、というより、ずる落ちた。
大爆笑していると、「見たなあ、エッチ!」と、怒られ、その子は僕をバシッと叩いて家に走り帰ります。で、バーンと家のドアを開けて、
「エロオヤジがパンツ見たー!!」と、叫んでます。
お、おい!俺は無実だ!何もしてないじゃないか!
こんな時代ですから、子供がそんなこと言って走って帰ってきたら、親御さんが飛び出してきそうで、思わず逃げようかと思いましたが、近所だし、逃げたら逆に怪しまれると考え直し、踏み止まりました。
ドキドキしながら、ニコニコと優し気な佇まいを装いそこで待っていると、その子はまた、走ってこっちに来ました。スカートは着替えてます。
走ってきて、その勢いで蹴りを入れられ、また「エロオヤジー!」と叫ばれます。
「何にもしてないじゃないかあ」
「パンツ見たでしょう!」
「だってスカート落ちるんだもん」
「エッチー!」
「10年後なら見てやるよ」
「この、エロオヤジー!!」
と、また蹴りを入れられて、その子はまた縄跳びを始めました。
冤罪だ。

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渋滞移動

今夜、瑞浪に向けて出発です。来週のレースに向けて、色々とテストしたいこと、自分のトレーニングと、割とメニュー豊富です。
怖いのはG.W.の渋滞。万博渋滞もあるのかなあ。
週末は、Takiyamaxさんも出場の鈴鹿選手権あるし(いや、今週末maxはJrだけなんで違ったか)、東では全日本あり、と、カート関係はG.W.も忙しそうですね。
お、週末のイベントは、遠征で行く人は、帰り道にばっちり渋滞に遭遇なのかな?大変っすね。
そういえば、二輪のレースをやってた頃、レースの帰り道渋滞になって、前のクルマが女の子二人組だったりすると、クラクションを鳴らして手をふってみたり(僕じゃなくて、先輩達が)して、しまいにはわざと大先輩達のクルマからススーッと離れて行き、見えなくなってからクルマを止めて、女の子達と連絡先の交換したりしてたなあ。ボクはとてもストイックだったので、電話番号の交換はしませんでしたけど。
あの頃は携帯電話もなかったし、メールなんて手段もなかったので、家に電話するというのは、結構面倒だったりもしましたから。
今の時代なら、渋滞の車内から携帯の番号教えて、移動しながら通話して、どこどこで食事休憩しようよ!なんてこともできるかな。
そんなこともあると、渋滞も楽しいかなあ。
ま、うちのトランポじゃあ、そういうこともやりにくいし、僕は何故か最近、女の子にはジロリと睨まれるし、そんなことする度胸もありません。
男はだまって、静かに渋滞、ですかね。

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2005年05月05日

G.W.の二日間

3日、4日と瑞浪へ行ってまいりました。帰りは、東名高速で浜名湖辺りを走っているときに、御殿場から渋滞50キロの表示。
さすがG.W.、侮れないねえ、と怖れ、途中のS.A.でK1をトランポで観戦。
御殿場辺りに辿り着いたときは渋滞30キロくらいになり、まったりとハマる。
でも、完全に止まることもなく、料金所でもなんでもないところで渋滞は終わる。何なんだろう。
練習初日は、今回用意したネタを試しつつ、イイねえ!と思ってみたり、残念と思ってみたりしつつ、タイヤは変な減り方をするし、タイムも出せず、迷路の中。みんなでバトル状態になっても後ろから見守るだけで、いっぱいいっぱい。暗い気持ちを持ちつつ、撤収。夜御飯を食べに行く。
しかし、さすがG.W.、どこも混んでて行列状態。ゲッソリしてマクドで食事になる。そして、お酒をたっぷり買い込み宿へ。風呂入って、酒をカプカプ飲んで、あっという間に落ちる。
二日目、ブツブツと考えたことを、やってみつつ、光明を見い出す。てんでタイムが出せたわけではないが、残りは人の問題の方が大きいと思われ、クルマと戯れる。翌週へ向けての仕込みもしつつ撤収。ブツブツと思い悩む一週間を過ごしつつ、来週のレースに向かいます。

グンちゃんの、ぼやき日記

俺はグンちゃん。俺のぼやきというか、嘆きが、勝手に書かれることになったようだ。俺本人の許可もなく、ねつ造されるというわけだ。
でもね、まったく冗談じゃないと思うわけだ。
ここの大将ときたら、おなら将軍でプープー屁こいて、タイム出ないって悩んでるくせに、2コーナーの進入で屁こきたくなって、我慢すると身体に悪そうだからキバって2コーナーのクリップでこいた、なんて言って喜んでるし、
図体のでかいメカニックは、遠路で疲れてるっちゅうのに、重低音のイビキ、ガーガーかいて眠らせてくれない、イビキング。一番早く眠り、良く眠っていたくせに、「あんまり眠れなかった」とか、「なかなか寝つけなかった」とか言う。速効でイビキかいてたっちゅうの!
それに、なんだ、今回はまた、わけの分からないオッサン連れてきてるぞ。出発のときから酒飲んで登場して、途中で酒が切れてきたとか言ってるし、帰りはK1見せろだの、電波のイイところでクルマ止めろとか無理難題言う。ここは高速道路だっちゅうの!
だいたいピットにイカが置いてあるってのはどういうことだ?「やわらかイカ、やわらかいか!?」って、何回言ってんだよ!
ピットで酒飲み始めるんじゃないかと思ってドキドキしたぜ俺は。
おかげで飲めない酒を、飲んじまったし、腰も痛くなってきた。
なんなんだ、このチームは!!

ってなことを考えているような苦悶の表情を浮かべて、G.W.のときも歯ぎしりをしながら、悶絶声をあげて、うなされて眠っていたグンちゃん。
酒を飲むと、クピっと酒をあおった後「ウ〜イ」と素面な表情で言います。
S.A.なんかでトイレに行くときは、何故か欽ちゃん走りをして行きます。
まあ、また、ボヤいてもらおうかなと思ってます。
来週のレース、ガンバってね!
と、他人事。

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2005年05月06日

極みプリン

プリン.jpg
おおっ、これ美味い。

続いて、
明日ラーメン.jpg
武蔵境駅近辺にある、ラーメン屋「明日があるさ」。
東京近辺のうまいラーメン屋達を含めて比較してもトップレベル、
というより、僕の中ではトップ3に入る美味さ。
これは黒ごまラーメン。
赤も白も美味かった。
明日があるさ。
レースの帰り道に立ち寄る、
明日があるさ。
レースで痛い目にあっても、
明日があるさ。
ラーメン屋なのに、不思議な店名、
明日があるさ。

やわらかいか.jpg
これは、やわらかイカ。
やわらかいか?と問われると、
やわらかい。
おいしいですとも!

あんにん.jpg
ついでに、
瑞浪19号沿いにある、うどん屋。定食や、みそカツも食えるんだけど、デザートに杏仁豆腐が付いてくるっちゅうので頼んだら、ハンペンみたいな杏仁豆腐じゃないか!竜吟湖を救え、なんて看板出してる場合じゃない、杏仁豆腐を何とかしてくれ!
まあ、どうでもいいんですけど・・・

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ああ、マジメなカートネタと行きたいのに、
なのに・・・

エロ縄.jpg
エロ縄!
ど、どんな縄なんだ!?
そ、そんな縄なのか!?
って、良く見ると
シエロ縄って書いてあった。
でも、シエロ縄って何?
縄にも色々あるもんだ。

そういえば、以前載せた、おっぱいちゃん。
050408_0125~01.jpg
こいつは「おっぱいボール」っちゅうらしい。
先日瑞浪に向かう途中、ガソリンスタンドに入ったら、ワラワラと店員が出て来て、ジーッとトランポを見てたり、ボーッとしてみたりしつつ、車内にあったおっぱいちゃんを見つけて、「あっ、おっぱいボールだ」とつぶやき、女の子の店員に「ほら、おっぱいボール」とか言ってた。
仕事しろ、おまいら。
ってことで、窓におっぱいボールを押し付けてあげました。

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モータースポーツブログランキング

おっと、ブログランキングの登録カテゴリーを、モータースポーツに変えたら1位になっちゃいました。
なのに、いきなりエロ縄じゃあ、あんまりだなあ。
ってことで、カートのブログなので、マジメにカートのネタを、と思ったけど、
取り返しがつかないほど、カートと関係ないネタが並んでますね。
ウ〜ン、ウ〜ン、・・・
一昨日のテストで、あらためてカートのセッティングのシビアさを思い知りました。トレッド幅や、フロント周りのアライメントは、ホントに1ミリで大きく変わる。
キャブの中に至っては、0.1ミリ単位だし、エンジンの中は、0.01ミリ単位どころじゃない。
瑞浪テストからの帰り道、昨日もおうちでと、先日の問題点をブツブツと考えていたんですけど、
今日、僕のメカ教頭と電話で話して解決の道が見えたように思えます。
どれも、ミリ単位の話し。そんな、ほんの小さな誤差で、バランスが狂っていっていたようです。その場で気付けよオレ!って思いましたが、そこがカートの難しさ。
でも、来週のレース前日テストには、イイ感じにクルマを仕上げられるんじゃないかと、期待しています。
まあ、何より、人間が、がんばらんといけませんが。
と、無理矢理カートの話しをしてみちゃいました!

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2005年05月07日

BAR問題

BARが2戦出場停止になっちゃいましたね。
何だろう、この問題、何か裏があるという気がしてならない。
コッソリやって、バレなきゃいい、なんてレベルでああいう機構にはしないだろう。莫大な資金提供も受けてれば、資金も投じてるのだし、信用を失うというリスクはあまりにも大きすぎる。
機構の解釈、規則の解釈、双方に突く隙があるにはあるけど、いったいどんな証拠があり、どんな証明があっての裁判なんだろう。FIA国際裁判所ですか。
何か一方的な気がする。仮に、それはレギュレーション違反です、という追求であっても、違うやり方がなかったのか。FIA自らF1のイメージを落とすやり方をしたと思うし、やっぱり裏がある問題のような気がしてならない。
いずれにしても、後味悪い出来事ですね。
F1という、あれだけのイベント、キレイ事だけじゃない世界と理解してますが、だからこそ、もっとマシな演出を見せて欲しかったなあ。

ちなみにカートの最低重量測定は、レース後、燃料とドライバーを含めてのものです。燃料給油もないですからね、燃料もウェイトのひとつになります。
残量の計算を間違えたり、カツカツで行って、ローリングやり直しーなんかで燃料を消費しちゃうと、痛い目にあいます。
でも、1キロ、2キロの部分で差が出てくるので、ギリギリでいきたくなるわけです。
って、ここまで書いて、今トイレに行って座ってたら、ドン!と地震がきましたよ!
慌ててパンツ履いちゃいましたよ!!
怖いなあ、もう。
おケツ拭いたかどうかも忘れちゃいましたよ、もう。

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2005年05月08日

慣性との対話

ドライビングは、慣性との対話。
感覚の枝葉を拡げ、クルマの隅々で起きていることの輪郭を感じる。
慣性、タイヤと路面、シャーシーが今、どうしなり、エンジンが抑えつけられているか、悦んで唱っているのか、風がどう動くか、対話を重ねながらバランスをとり、最も効率のイイところにクルマを導き、時を刻みつけていく。
身体を使い、心を使い、時に法則をねじ伏せながら、誰よりも速く、誰よりも前へ行くための調和を求める。
調和がとれているとき、ドライバーの中で流れている時間は、とても静かなものになる。
自分を、少し上の空から見ているような感覚の中で、淡々と時が流れていく「静寂の時」となる。
その「時」、「場」を求めて、何なのかを知りたくて、走り続ける。
サーキットという、ただでさえ日常とは違う気の充満している場の中で、
さらに、異なった空間、次元を求めて彷徨う。

僕はそんな、「静寂の時」を、二度だけ経験したことがある。
二輪のレースをしているときに一度、カートで一度。
常にレースで、この領域にいたいのだが、そのレベルにまだ遠い。
でも、降ってくる領域ではないので、執念深く、また求める。

なんつってね、いつもそんなこと考えてサーキットに、いやしません。
調和どころか、ストーカーの様な追求の仕方をしてたり、バカ過ぎる会話を交わしていたり、
レース日のピットにはおっぱいボールが置いてあって、ピリピリしてきたら揉んで安らいでみたりしてますからね。
アホさ加減だけは、神の領域ですね。

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2005年05月09日

F1スペインGP

てんで客観的感想ではないんだけど、なんだろう。前戦の後半が面白すぎたせいか、スペインGP、面白さとしては今いちだったなあ。BARもいないし。
まあ、どこが勝つか分からなくて面白いけど。
しかし、タイヤ交換できないってのは、怖いなあ。何か踏んで、一個のタイヤに異常がでたときに、以前だったら四輪とも替えちゃったけど、今のルールは異常が出たタイヤだけでしょ?異常の出る進行スピードには差があるだろうから、ボンッ、とイク怖い状態をもう一度通るハメになったりする。
今回のシューマッハみたいに。
こういうことがモナコなんかだったら、もっと怖いよなあ。

鈴鹿選手権

日曜に行われた、鈴鹿選手権の、RMC.JrとCELL OPENのリザルトの一部です。
RESS-iomにはもう、写真も出てますね。

RMC Jr
1位 平峰 一貴 Bullet Jr
2位 三浦  愛 トレンタクワトロ奈良
3位 高木 裕樹 HRS
4位 塚下 智矢 ジェミニカート
5位 渋谷 和弘 RTSwithサーティーズR
6位 野田 樹弘 BATISTONI・RT
7位 中野 貴功 トレンタクワトロ京都
8位 横山 直輝  ぴぃたぁぱん

1位、2位は前戦と同じなんですね。
野田君も、がんばってね!

CELL OPEN
1位 橋本 協一 サーティーズレーシング
2位 片岡 基浩 Scuderia Sfida
3位 丹生 和義 カートサービスハタ
4位 田中  徹 チーム アラジン
5位 高松 丈志 ハヤカワレーシング
6位 久村 隆夫 TEAM KEIN,S
7位 三輪 信介 健康いちばん!SRT&TQ
8位 瀬尾 敏之 チームウィンディ

おっ、このクラスのコースレコードがでましたね。
51.148秒ですか。
でも、8位ですね。何があったのでしょう。

今日の鈴鹿は盛り上がってたのかなあ。
僕も今週末はレース。
ガンバロ。

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あれは10代の頃のこと。 UFOに連れていかれる夢を見た。
白い光線が身体を包み、スーッと空に浮かぶ UFOに吸い込まれるのです。
ああ、みんなと別れのときがきた、とか、違う世界との遭遇への期待と不安を感じながら船に導かれ、中を歩いた。
中で、何をし何を話し何が起きたか、覚えていない。でも、恐怖、という感覚ではなかった。
今の人間とは確かに違う生物と、何かしらのやりとりがあったことだけは覚えているが、何だったのかが分からない。
気付いたときには、また、ベッドで寝ていた。
首に何かを埋め込まれた跡もないし、何も変化は感じられない。
何だったんだろう、という不思議な感覚だけが残った。
そして数日後。夜にジョギングをしていたら、空が光った。
丸い光の輪がスーッと空を走る。
ああ、あれはホントのことだったのか!
そして、また、彼らは迎えに来たのか!
ゾゾーッと鳥肌をたてながら、一人川沿いの道で立ちすくむ僕。
逃げるか、逃げきれるのか、逃げる必要があるのか、どうしたらイイか、逡巡しながら、ただ空を見上げていた。
そして僕は気付いた。
よく見れば、その光は、パチンコ屋の宣伝用サーチライトが曇り空に反射して、グ〜ルグル廻っているだけだった。
ということは、この間の夢も、やっぱり只の夢か?
・・・
何か虚しくなりつつ、一人夜道をジョギングしていったのだ。

二輪のレースをしていた頃、よく見た夢は、
ジャンプすると、どこまでも落ちていく夢。
どこまでも落ちていくのだけど、その先は街、というか都市だったりする。
オワーッ!と落ちていき、目が覚めるのです。
何で、都市?っていうのはあるけど、こっちの夢は、何か原因が見えそうだな。

最近はあまり夢を見た覚えがないけど、
何で君が!?
っていうような、女の子が出てくることはあるなあ。
でも、夢の中って、あんまり最後までイカないんだよなあ・・・
何でだろう。
って、またソッチ方向にいっちゃいました。この辺でヤメテおこう。
Takiyamaxさんとこの夢の話しと、えらい違いだな。

でも、夢をもって生きよう。

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2005年05月10日

人間賞味期限

中年の域に達している皆様(ハイ)、こちらで人間の賞味期限を計測してみませんか?
賞味期限チェッカー

ちなみに僕の賞味期限は、2024年7月16日。
56歳まで、いっちょまえの人間として扱ってもらえるそうだ。
総合評価は A
性味期限は51歳まで。(そんなのイヤだ)

なかなか面白かったです。
でも、賞味期限に負けずにがんばろう。

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レース日

おっ、カレンダーを見たら、今週末のレース本番の日って、「仏滅」だ。
っていっても、みんなして仏滅なんで、不吉も何もないんだけど。
でも、この間のテストのときも、先負、仏滅という二日間だったなあ。
先負で苦労したなあ、仏滅でメタメタだったなあ、でも出口は見えた感があるけど、終わってからじゃ、しょうがないしなあ。
仏滅かあ、お札を貼ってみるかなあ。
って、気にしたこともないんだけど実際。
そういえば、お札って、消費期限?がすぎると、今度は悪いもんを溜めていくらしいですねえ。すると持っているだけで、悪いもんをショイ込むっちゅうことなんでしょうね。
おっ、お札にも消費期限チェッカーがあればいいなあ。悪霊メーターとか。

1コーナー全開、立ち上がりライン上に、悪霊立ち塞がり中、悪霊メーター値98、
「98は突っ切るには危険すぎる、ヨケろー!!」
で、コースアウト。どっちが危険だか分からんな。
ってことで、気にし過ぎるはヤメましょう。

相変わらず、タイトルと内容が結びつかないなあ。
ま、いっか。

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2005年05月11日

SHIFTのスーツ

シフトの新しいスーツは、前のと比べると腰回りがピタッときてイイですね。
前のは腰回りがダルッとしがちで、ハッキリ言って、あれを着て、立ち姿が決まる人はとても少なかった。
肩のパッドも、少々ジャマな感じもあったし(体型にもよるだろうけど)。
新しいモデルは、肩も、肘もパッドがなくて、首周りのゴワゴワ感も解消されている。
僕は前モデルのサイズ52を持っているんだけど、手足の部分がもう少し欲しいのに、腰回りはドブつく。
新しいモデルのサイズ50を着てみたら、ピッタシなんだけど、リブプロテクターを付けたら、ちょっとキツそう。(身長172センチ・胸囲95センチ・体重64キロ)
なので、僕はサイズそのままが良さそうだけど、どちらかというと細身の人は、1サイズ小さい方がイイ感じになりそう。
ピタッとしていても、シャーリングが入っているから動きやすいし、素材も前のゴワゴワしたヤツよりイイっすね。
って、まだ買ってないんですけどね。
どうしよかなあ。やっぱり、グレー/オレンジかなあ。

70005005web11.jpg
前モデル。これはこれでカートスーツとしては新しくて面白かった。

70049230F1.jpg
新モデル。ワッペン貼りたくなるかなあ。
もっといろんな色が出ればイイなあ。

SHIFT

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ランキング

今日は一日カートいじり。
これからキャブのオーバーホールをしてみたりと、レース前なので色々とチェック項目盛りだくさん。
日付のかわる前に帰りたいなあ、と。

ブログのランキングが、なんか面白い。
トップの方は二輪のブログ。僕もモトクロスのレースをやっていたので、実はそのブログの読者なんですけど、ここのところ、ランキングでバトル状態です。
バトルになると、前に行きたくなるもんで、僕も更に見てくれる人が増えるよう、面白いブログにしないとなあ、と思ってみたりです。
って、ブログの改修もまだ、できてませんが・・・
そのうち、また、ワークス勢が出てきて、ランキングも落ちるかもなあ、とは思いますが、
皆様、いつもありがとうございます、そして引き続き、
ブログランキングに投票、お願いいたします!
近いうちに、ちゃんとした携帯版もやります。

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2005年05月12日

朝帰り

結局レース前のカートいじりは朝帰りとなりました。
でも、夜中にキャブをバラして、キレイキレイしたり、フロートのレベル出してるときって、「これで、エンジン調子良くなっちゃったりなんかして、ピーンと立ち上がって、ストレートもパピューンと行ってくれちゃったりしてね、ウヒヒ」なんて、すんごい期待をもって、ニヤリとしてたりするんですよね。
まあ、たいがい期待は、外れて、己の未熟さにやっつけられるんですけど。
で、だんだんボーッとしてきて、何やってんだか分からなくなってくると。
昨日は、お掃除にシンナーなんか使ってたんで、違う意味で気持ち良くなってみたり、わけ分からなくなってみたり。
金曜日、イイ感じに仕上がるとイイな、と。

おっ、ブログのランキング、現時点、1位だ。でも、追い上げられてるなあ。
午後まで、持ちこたえられるかなあ。
いやあ、トップ争いは楽しいなあ。
レースの方も、トップ争いでいきたいもんです。
ヨーシ、気合い入れていくど!
オス。

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ぼちぼちと

東京近辺は今、雨がパラついています。
トランポの洗車をしようかと思いましたが、やめちゃいました。
先週と違って、気温も低いですね。
では、ぼちぼちと瑞浪に向かって出発いたします。
さてさて、どうなるか。
ブログランキングのように、トップ争いができるようにいたしたいものです!
では、行ってまいります。

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2005年05月13日

テスト

レース前日

始めて携帯から書き込みしてみます。 今日は瑞浪のレース前日の走行。 朝はセッティングがバラバラ状態でヒヤヒヤ。 でも、今回は、お助けドラえもんが来てくれていたので、チャクチャクと問題が解決していきました。 なんせ、ろくにアライメント出しも出来ていなかったり、偏心カラ—っちゅうのですか?がズレていたりして、ダサダサでした。 でも、まあ、人間も含めて修正していって、45.5秒あたりのタイムだったので、まあまあかな、と思っていたら、45.1秒まで出しているドライバー達ありでゲンナリ。 が、しかし、エンジンにもっと伸びが欲しいも、風も強かったことだし、シャーシーセットにも不満は無し。 久々にレース前日、落ち着いた気分です。 ただ、セットはグーだけど、去年二シリーズ+アルファ出ていたこともあり、 シャーシーは、そろそろ終わりが近付いている模様です。 まあ、今夜は余計なこと考えないよう、また、お酒飲んで寝ちゃいます! イビキングも居るので、スコーんと寝ないと、痛い目にありますからね。 では、明日、良い報告ができるよう、頑張ります。

2005年05月14日

レース日の朝

レース日の朝、トイレの個室は大渋滞。 人間の体は、そういう風にできてるんですねえ、と、シミジミ… 僕は二回程軽量化をはかりました。 イエイ。

TT

グンちゃん4番手、 僕、8番手。 瑞浪も44秒台(TT上位2台)突入の時代となりました。 速い。 これより予選ヒートです。

予選ヒート

グンちゃんトップ、も、チェッカー後ブレーキトラブルでスピン。 僕、7番手。 なかなかシビアなレースですねえ。 次はいよいよ決勝です。

決勝結果

グンちゃん、残念ながら接触コースアウト、でアウト。 僕、一時2位まであがるも、一時5位に転落。 それから、追い上げたやら、追い上げにしくじったやら、4位でした。 まだまだ、、人間が未熟者でした。 でも、自分の課題が見えてきたレースでした。 次回もっといいレースができるよう、頑張ります! ありがとうございました!

瑞浪C.C.第3戦max challenge
1位松原克和 ぶるーと
2位大林和夫 T WEST RS
3位高橋和則 ぶるーと
4位森博之 akira R
5位木村啓太 ぴぃたぁぱん
6位政所隼人 ぶるーと


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2005年05月15日

俺たちに明日はない

と、困るので、らーめん屋「明日があるさ」で、らーめん食べて帰ってきました。
一人になって、また、悪かったとこ、変えなきゃいけないとこ、課題、を考えております。まだまだ人間の方に、速くできるはず、という要素が山盛り。
ボス猿さんの追い上げ、キングの抜いても、抜かれても上手いとこ、今日のレースは学ぶことが多かった。
こういう上手い速いドライバー達が後ろにいるときというのは、イヤーなもんです。こういう人達は、ただ後ろにはいてくれません。どこが弱いかを見極めて、そこをズバリ突いてきますから。前にも後ろにも目を付けてます。
他のドライバー達も、一瞬の隙も見せられたもんじゃありません。ホントにタイム差がないんですもの。
ウーン、ホント、学びに終わり無しですね。
カベを突き抜けて、速くなるぞー!
ってことで、落ち込む隙なく、レース前日夜あたりから、珍道中レポートです。

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レース前日は、余計なことを考え過ぎないように、お酒を買い込みます。旅館の部屋は、ほぼいつも端っこ。やっぱり、うるさいからかなあ・・・
まあ、気を取り直して、ホントの化石かどうか分からない、化石の壁面の温泉に入り、気持ち良さそうに浸かっている奴に、冷水ぶっかけを企てるも、ヒソヒソとイビキングと仕込みをしていると、こういうとこは察知が早いグンちゃん、対策を練られ不発に終わる。
しょうがないので、天然温泉風温泉から出て、お酒タイムに突入(
といっても、弱いので、缶チューハイ一缶ですけどね)。
すると、今回、メカニックをやりに来てくれた、サイちゃんとイビキングが腕相撲を始めます。サイちゃん、見た目はホソいのに、結構肩の筋肉、腕の筋肉がマッチョです。
風呂に入りながら、しっかり身体のチェックをしていたイビキング鳥居もどうかと思うが、
「そうそう」と、分かっている自分もどうかと思う。
パッと見は、体重90キロのイビキング優勢。
が、しかし、サイちゃんは強かった。ニカッと怖い笑顔を浮かべて勝利。
必死の抵抗をするイビキング、右、左と、4回勝負を挑むも、敗退。
翌日筋肉痛に陥るのでした。
まあ、やっぱりうるさい部屋ですよねえ。端っこどころか、隣は空き部屋にされてて、逆側は便所。便利でよろしい。
そして眠りにつくと、戦友となった、イビキングとサイちゃんは、二人して高らかなイビキを奏でるのでした。
いや、二人とも、マジでうるさかった。らしい。
僕はその頃、東京が緑色の光に包まれて崩壊し、首都高速が暴徒に占拠される夢を見るのに忙しかったので、イビキは、記憶の片隅で聞こえた程度でした。
酒の力は偉大だ。
そんな緊張感のかけらもない、レース前日の夜でした。
ああ、もう、さすがに眠い。
ま、また明日にでも・・・

2005年05月16日

こんなレースでした

レース当日の朝は、前日にほとんど仕込みを終えているので、早めにコース入りしつつ、ノンビリムード。
でも、早起きは身体に悪い!朝って奴がいたら、とっつかまえて竜吟湖に沈めてしまいたい。
レースも、公式練習開始13時くらいで、決勝はナイターがイイなあ・・・
なんて言ってもしょうがないので、身体を暖めほぐすために、自転車でコースを一周。
暖まるどころか、寒いじゃんか!だから朝はキライなんだい。
文句言いつつ、バナナ食べて、トイレで軽量化をはかる。

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てなことやってると、車検、ドラミの時間となる。
ドラミで、某社の社員がてまねきをします。なーにかと思うと、
レースクイーンが新しい人になっていると、教えてくれたわけですねえ。
で、某社の若手社員と、書くに堪えない会話を、ドラミそっちのけで、いたします。いや、ちゃんと聞いていましたとも。
無事、ドラミも終わり(無事に終わらないドラミがあるかどうかは知らないけど)、いよいよ公式練習の準備です。
シャーシーの動きの確認、メインジェットの確認、タイヤエア圧の確認などをしていきます。
コースアウトしていくグンちゃんを横目でみつつ、走行を終えて、重量を計ると、160キロ。重!
T.T.までに、パタパタとタイヤをおニューに替えたり、エアフィルターを替えたりプラグを替えたり、各部ネジ増し締めをしたりする。
さて、ニュータイヤでどこまでタイムがあがるかな、と。
T.T. では、どこからスタートするか、位置取り、誰をつけ狙うかでタイムも変わる。瑞浪ではスリップの効果がありますから、タイミングも大きい要素になる(まあ、どこでもそうでしょうけど)。でも、みんな何をしようとして、何をされるのか分かっている人ばかり。そう簡単にはことが運びません。
で、あまりうまくはやれず、8位。って言ってもそんな悪いタイムではない。前が速すぎるだけというか、前日からの予想適中な44秒台突入。
ああ、ツライ時代だなあ。
でも、僕はT.T.10位以内ならそんなに気にならなかったりします。大事なのは予選、決勝の位置だし。まあ、そういうことにして、自分を慰めているのもありますけど・・・
セッティングに気に入らないとこ、無し、ってことで座っていると、イビキングが昨日仕込んで、タイヤバランスをとったタイヤを逆に装着していることを指摘される。「何をしてるんですか!」とイビキングに怒られる。
はあ、すいません。ボケが進行しているもので、乗って行った自転車は忘れて歩いて帰ってくるし、カギなども、忘れないように気付くところに置いておくと、置いた場所を忘れるし、やろうとしたことを工具をだしている間に忘れるもので。アライメントもトーアウトにしようとしているのに、トーインにしてみたり、どっちにタイロッドを回しているのか分からなくなったりします。
だから間違えたんだよ、「このやろー!」と、謎の逆ギレで対処してみます。
無事にダミーグリッドについて、予選ヒートスタート。
スタート悪し。この頃、スタートが決まりません。バッチリ順位を落とします。
ウーン、ウーンとモタモタしていると、ボス猿襲来。スパッと抜いていき、「ハーイそしてバイバーイ」と、手を振っていきます。
い、いや、置いて行かないで!連れて行って!ダメと言われても、ついていくわ!
ってことで、バンバン追い上げて行くボス猿さんにあやかって、便乗追い上げ。が、しかし、キングだけはそうはいきません。スパッと頭を切り替えてくるし、動じません。もう、背中が違います。
なんて感心している間もなく、前を見ると、さっきまで2位集団で暴れていたグンちゃん、いつの間にか、独り抜けていたトップを捕まえて、引き離してゴール。
と、思ったらチェッカー後にスピンしてます。チェッカー受けても暴れてますねえ。
えっと、すいません!前でスピンしてますのは!う、うちのドライバーです!と、横断歩道を渡る、新一年生のように手を挙げて、後続に合図。
グンちゃん、これまでのレースで、スピンする、コースアウトする姿を見せてくれないときがありません。悪しき流れにズッポリです。
シャーシーに微調整を加え、後は決勝前にジェットの確認、っていう程度で決勝に向かうことにします。まあ、不安要素はあるんですけど、後は人間の方の気持ちかな、と。
あまりバタバタしていなかったので、とあるところからの指令で、レースクイーンに話しかけてみました。すると彼女はヒッ!とびっくりするのです。そして、また話しかけようとすると、彼女はボードを出しに行ってしまいました。
あらっ・・・。空しく向き直ると、指令を出した人物はすでに仕事をしているフリをしています。そして、大勢の「フッ」、とか「ヘッ」とかの笑顔が僕を見つめています。その後、僕がレースクイーンの彼女と視線を合わすことも合わせてくることもありませんでした。
何てなことをやりつつ、いよいよ決勝です。
7番手からのスタート。ローリングを引っ張るグンちゃん。おっ!?ペース速いか?そうくるのか?
最終コーナーを立ち上がるときの隊列は微妙に感じたが・・・おっ!?スタート!?って思った人が多かったことでしょう。
で、まーた、あんまり良くないダッシュ。でもまあ、無事に2コーナーを抜けて、5コーナーでドンと前に出ます。6番手(だったと思う)で1周目を終えます。
と、2コーナーで、グンちゃんとボス猿さんが接触!
あぁ・・・ケ、ケガは大丈夫だろうか・・・なんて見てたら、ビューンと抜かれます。おおっと、ヤバい。しばらくして気付くと、ひいふうみい、3番手走行。そして前はキング。おお、素敵な光景だ。でも、トップが逃げていく。
なんか、作戦なのかな、とも思ったが、どうやら単にセッティングが外れたらしい。で、何とか前に出る。というか出てしまった。じゃあ、必死にトップに追い付こうと思うが、ウーン、ペースあがらない・・・
ダッサイミスを連発するとこを何度かキングに、さらしながらしばらく2位を走行。これはそのうち来るなあ。で、来ました。また抜きかえしました。でも、イヤなんです。確実に弱いとこを見て、的確に突いてきますから。
で、また来ました。タコツボで。ココか・・・って、マズイ!
まあ、ここで抜かれ方をしくじり失速、一挙に3台にやられます。
ドヒー恥ずかしい!!
必死に抵抗して4番手に戻り、虎視眈々と、さらにポジションをあげようと狙います。中々入り込めませんが、照準はラスト数周と決め狙うが、肝心なときにミスして、行き損ねたり、前の2台の接近戦と距離をとりすぎたりして失敗。
未熟者が!と自分を呪いながら4位でゴール。
ああ、ドラえもんがいたら、罵倒コースだなあ・・・でも、いないから自分で罵倒しよ。
でも、正直言って、今回はああいう位置でレースができるとは思っていなかったので、3位だったら自分を許せと思う。が、しかし、自分の未熟さで4位なので、スカポンタンです。
次戦までに、問題点、課題の解決に努めたいと思います。
見ていて下さった皆様、ありがとうございました!
そして、ここ最近で最もヒドイ、もしくは凄いシャンパンファイトを見て、気分は晴れるのでした。3人ともグショグショです。
いやあ、あそこに居なくて、良かったかも。帰りクサそー!

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パロリーン、スクープ?

「あっ。パロリンだ」
「はっ?パロパロリン?、どこの国のネーちゃんよ、それ」
「いや、パロリンです」
「?、(なんか、ケロロ軍曹かなんかの仲間のヌイグルミか?
ここで、ケロヨンとかいうと、何すか、それ?
とか言われるんだろうなあ。)
えっと、ロンパルームがどうしたって?」
「だから、パロリン!」
「・・・虫か?鳥か?」
「パリンパリン、パロパロリンリンってカートですう!」
「へえ!パロパロ!、面白い名のカートだな!」
「ええ、パロパロですともさ」
と、無益な会話をしつつ、瑞浪を走っていたパロリンをパシャリ。
デモカーっぽく、まっ黒。というわけではなく、黒クロになるようです(ワークス・ステッカーはどういう感じか知らないけど)。

SA正面.jpg
SAフロントカウル.jpg
ちょっと分かりにくいけど、このフロントカウル、面白い。

SAパネルキャッチ.jpg
フロントゼッケンパネルがキャッチタンクになる(ホント?)

SAベアリング.jpg
SA後方斜.jpg
けっこう、イイ作りです。
コース上でも、けっこうイイ動きをしていた模様。
これで何と、二十ン万円らしいです。
そのかわり、バラバラ状態。
カート屋さんに組み立てをしてもらう必要があるので、別途費用はかかるでしょう。
名前はかわいいけど、けっこうカッコイイ、パロリンでした。

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2005年05月17日

アイスブルーM

SAボックス.jpg
ノイズボックスを衣替えしたのです。
もうすぐ夏ですからねえ。
去年と同じ、シルバーにしようかと思いましたが、なんか涼し気じゃないな、と。
で、塗料を見ていると、「アイスブルーM」なんてのがあるじゃないですか。
これは涼しいに違いない、と思い、それにしました。
ちょっぴり青みがかっていて、涼しそう。吸気温度が21度低くなって、エンジン回転が650回転伸びました(言うまでもなく、ウソです、ハイ)。
ステッカーも、青系統で揃えるこだわりぶり。
おお、涼しそうだ。
今度はガソリンタンクをメッキにしたろうかな。

そういえば、SHIFTの新型スーツ、軽そうだなあ、と思って重さを計ってみました。
すると、
旧型約1900g
新型役1800g
100gほど軽かった。
もっと軽そうに感じたけどなあ。
でも、いいなあ、欲しいなあ新型。

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タイヤのズレ

SAマーキング.jpg
ホイールとタイヤにマーキングして走行してみたら、こんなにズレました。
ピューンと走った一本目の10 lapでも、ズレが始まり、一日でこんな感じです。
横Gってすごい。
フロントはズレが出ませんでした。

2005年05月18日

ジゴロ日記(誕生編)

渋谷の、都内を一望できるホテルの48階の窓際にオレは立っていた。
夜はすっかり明けていたが、暗い雲が空を覆い、雨が降っている。
窓ガラスに雨粒が意志をもっているかのように飛びつき、引き合うようにくっつき、大きくなって重みに耐えられず落ちて行く。そんな様をしばらくボンヤリと見ていたが、何となく不快感がもたげて窓を叩いた。
高層階の窓は、そんなことにはビクともせず、ただ鈍い音をたてるだけだった。
その音に、後ろで眠る女が小さなうめき声をあげて寝返りをうつ。
名を何といったか覚えていない。
昨夜、仲間と広尾のレストランに食事に行った際、隣のテーブルで食事していた女。ドえらく高いワインを飲んでいたオレ達のテーブルに、ワインをエサにして誘い、一緒に飲んだ後ホテルに誘った。
ワインは美味かった。だが、値段を聞いて、オレはそのワインがシャーシーに見えた。この一本で、フレームが買える。どんなに金を手に入れても、ゴミ箱を漁って、パーツを探した頃が忘れられない。
女から目を外に戻し、こいつが目を覚ます前にホテルから出ようとと考えながら、ふと、カートに初めて乗った頃を思い出した。
初めて乗ったマシン。サーキットの片隅に捨てられていたフレームを拾い、ゴミ捨て場からパーツを漁って組み立てた。
大きいレースの前日にサーキットに行き、景気良く換えられて捨て場を探しているタイヤをもらっていく。クラッシュした奴がいたら、そいつのピットを見に行き、パーツを交換し始めたら、もらいに行く。
そうやって、やっと一台のカートを組み立てた。
今の時代には見ることがなくなった、リヤカーにマシンを積んで、新聞屋からかっさらってきたスーパーカブで引っぱってサーキットに行く。
ボロボロだった。カートの形をしているだけだった。見かねて声をかけてくれた人達もいた。自分のカートに乗れと言ってくれた。
誘いを丁重に断り、オレは自分でやっていくことに、こだわった。
金が欲しかった。
ろくでもない仲間達と、何でもやるようになった。トラックで不要のバイクをかき集めて、海外にさばくブローカーに売る。一時期タイでは、スーパーカブを持っていることが、女をひっかけられる条件だったことがあり、これがけっこういい値段で売れた。
その金でタイに行き、色々な雑貨を仕入れ繁華街の道ばたで売った。ショバ代を払えと迫るヤクザと仲良くなり、あぶない仕事にも手を染めた。
仲間が二人逮捕されて、ヤバクなってくる。
そんな状況では、走りに行くどころではなくなり、あせりが出始める。
どうにも出口を見いだせない思いでクルマを走らせているとき、ケチなチンピラ二人が乗るクルマと事故を起こし、絡まれて困っている男がいた。
暇つぶしにちょうどイイかと、クルマを止めてしばらく見ていた。男はギャーギャー喚くチンピラに動じるでもなく、ただ面倒臭そうに困った顔をしてチンピラに向かって立っている。
オレはクルマを降りて、三人に近付いた。
気付いて、巻き舌で悪態をついてくるチンピラ。冷めた態度でチンピラをオチョクリながら手を出してくるのを待つ。意外とすぐに、アホなチンピラは殴りかかってきた。一発殴らせて、大げさに転んでみせる。「ああ、殺されるかも」と一応言っておいてから、反撃してボコボコにする。クルマのドアを開けて、車体とドアにそいつの腕をはさんで何度かドアを蹴り付けた。チンピラ二人が抵抗する気力を無くしてから、絡まれていた男に、この場を去るように言い、男がシブシブクルマで去ってから、そいつらの免許をとりあげて「慰謝料下さいねえ」と言いおいて、自分もその場を離れた。後でそいつらから金を巻き上げはしたが、貧乏なチンピラは、ハタいてもたいした金が出てこなかった。
それからしばらくたったある夜、渋谷の飲み屋で飲んでいるときに、男が声をかけてきた。チンピラに絡まれていた男だった。男は礼を言い、一緒に飲もうと誘った。
あれから大丈夫だったのかと、男が聞いてきた。何もなかったと答え、金を巻き上げたことは、黙っておいた。色んな話をした後、男は自分の会社で仕事をしないかと、誘った。
立ち上げたばかりの会社だけど、自由に仕事をさせてやるし、分からないことは教えると言う。
どうやら大金持ちらしいその男の持つ、投資会社のひとつに来いということらしい。
面白そうな話しだった。
一晩考えてから、オレは男の会社を訪ねた。
男は「一緒に夢を作っていこう」と言った。
その男が、今の自分の後ろ楯となり、「金」の仕組みを教えてくれ、レースをやる資金をくれた初めての人物で、オレの恩人となった。
オレ達は自分達のレーシングチームを作り、レースを始めた。
今でもその男の会社に籍を置いてオレは仕事をしている。


・・・って、以前との矛盾を最後に思い出した。
まあ、いいか。
次回があるのなら、次回に無理矢理繋ご。
あっ、ネーちゃんとの、いやらしいシーンがないじゃん。
でもなあ、最近女子大生も見てくれているしなあ。
そのコは人のことを、酔って「この、コヤジ」って言いやがる。
親爺って感じじゃないけど、オヤジなんてカタカナでカッコつけさせるわけにはいかない、
とかいう理屈らしい。
よく分かんないけど、そのコ、酔っ払ってからなあ、まあいいや。
酔わせて何かしたりは、してません。
ホントです。

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i Podドカーン

と、売れ行き爆発じゃなくて、分解したら爆発したようです。

オーストラリアで、母親が息子のジーンズを、ポケットにi Podを入ったまま洗濯してしまい故障。
息子は修理を試みて分解したところ、i Podが爆発。
ベッドに穴が開くらいの、爆発力だったようです。

リチウムバッテリーに火災が発生すると、航空機に搭載されている消化器じゃ消化できないため、米国国籍および米国に離着陸する旅客機における貨物輸送は禁止になってるんですね。
じゃあ、ノートPCや、i Podも持ち込めないのか?
と、思ったら、その辺の製品は規制の対象から外れていました。(ALPA Japan NEWSより)

2005年05月19日

ミサイル

もう、何周走ったのか分からない。レースを振り返って、頭の中で、何十周も何百周もしている。
もう、そろそろ、そっちのシュミレーションはいいから、
イイ走りのイメージトレーニングに入りたい。
ってことで、切り替えってのは大事ですしねえ、スパっといくためにも、
ゴカイの話しです。
釣り餌で、よく使われるアイツです(画像は気持ち悪くて載せられなかった)。
何か、前にも書いたことあるような気もするが、
某社の社員、約2名が食ったってことで書いた、ゴカイです。
アイツったらスゴイんです。
自分があんまりすばやく泳げないもんだからって、
魚に食われたら種の保存ができないからって、
ネーちゃんとするのに、チ○コ、体から分離させてシャーッ!と飛ばしやがるんです。
そんで、この飛ばされたチンチン、素早く泳いだあと、突然「パチーン」と破裂してなくなっちゃんです!そんときに精子をバラまいちゃうんです!!
ミサイルアタックですよ!!!
こんな男がいたらどうします?

「うほ、イイ女だ、ヘッヘー。おっと、走って逃げられた、速いなあ、
だが、逃がさん!」
シャー!! ピューーー パパーン!!
「ギャーーー!!」
これは違う意味で失神しちゃいますね。
おーヤダヤダ。

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ヒート

アチー!アチーヨー。ミニの水温がグングン上がるので、この陽気の中、ヒーター全開です。ハイですよハイ。ハイって、返事は一回でいいのハイじゃなくて、HIですよ。ゴーッとヒーターを最もHIにして、「ハ〜イ、僕はハイで、クルマはハイになっててさ」なんて、乱れた心模様を隠して、スマシた顔で、背中に汗をかくって有り様ですね。
都内の渋滞にハマってすぐ、グングン水温上がるもんだから、止まってもしょうがなし、動くこともできず。
あぁ、やっぱり、クーラントにウォッシャー液入れたのがマズかったかと思ったら、ファンが回らなくなっただけみたい。早く修理に出さないとなあ。
ゆっくり道行く女の子も見れやしない。
もーね、暑いとね、みんな薄着になってきますしね、んん、イイですね。
いやー、ホント、ゴカイはされても、ゴカイじゃなくてよかった。
アイツらは、再生するのかな。ミサイル飛ばしたら、1回きりなのかな。
快心の一撃ならいいけどね、やっぱりタイミングとかがあるじゃないですか。
早過ぎてもダメ、遅過ぎてもダメ、独りよがりもダメ、届かないとか、役に立たないとか・・・おお!何かドライビングの極意と通じるじゃないか!なーるほどー
まあ、何書いてるのか、さっぱり分からないので、この辺で止めとこ。
あー暑かった。

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2005年05月20日

笑顔のパシャ

先日、某社のシャーシーテストのときのこと。
降ろされたカートの周りに、ほのかにイイ香りがする。
「ん?これは、マカオキングの香りか?」
なんせ、海外のレースのとき、同室ですごした方です。
何が起きてても不思議じゃありません。匂いくらい知ってます。
それに、マッサージもしましたし。全身マッサージですよ。モモ内側もです。足の付け根もです。
マカオのとき、そんな光景を見ていた、香港のとある、いたいけな青年は、この人たちはみんな、ホモかもしれない、と怖れていたそうだ。
僕は、その青年にそって耳打ちしました。
「あの、社長は、本物だ」と。
すると、聞いていた某社の社長は、その青年に、不敵なウィンクをするのでした。
かわいそうな青年は急いで、部屋を飛び出しましたが、彼の部屋は僕の泊まった部屋と、中で繋がっていました。
僕はシャワーを浴びて、バスタオルを腰にまき、彼の部屋のドアをノックします。
コンコン。ガチャ。
「ハ〜イイ、元気?今日は暑かったね。さ、ささ、ベッドに横になるといいよ、ハニー。ダーイジョウブー、楽にしていれば、すぐに終わる。」
「ノーー!!」
彼はマジ顔で引いていました。
おっと、話しがそれました。
えっと、なんだっけ、
ああそうか、つまりマカオキングのつけていたトワレは知っていたのです。
だから、「おお、マカオキングがイジったカートは、マカオキングの香りがするんだあ、ふーん。」なんて思いながら、自分の走行をし、また香るカートのいるピットに行くと、まだ匂っている。
「おお、やっぱり匂うなあ。マカオキングの匂いだ」ねえ?
と、横にいた、某木村君に問いかけました。
彼は、金髪をツンツンさせ、ヤンチャそう・・・ヤンチャそのものながら、
イイ笑顔でニカッと笑っています。
そして、三度目訪れたときも、やはり匂うのです。
なんだ、このカートは・・・
と、思ったら、いつもその横には、某木村君がいたのです。
クンクン、ん?
今度はカートをクンクン、ん?
木村クンクン、カートクンクン、
「君か・・・」
某木村君がつけていたトワレを、ずっと嗅いでいただけでした。
つけ過ぎだよー・・・マカオキングのかと思ったじゃないかあ。
が、しかし、香りに気をつかっても、着替えが置いてあるクルマに逃げられて、
この間のレースでは、本表彰式のときにもレーシングスーツのままの某木村君。
もちろん、帰路の一般道も、レーシングスーツのまま、帰るのです。
もしかしたら、ヤケになって、ヘルメットもかぶっていったかもしれない。
ああ、こんなに風に彼のことを書いたら、今度会ったときに殴られるかもしれない。
それに、書きたかったのは違うことだったのに・・・

ということで、前置きが長くなり過ぎたので、この話しはここまでで・・・
まあ、例によって、たいしたことじゃあないんだけど、
何故か画像がPCに送れないので、パシャはまた明日に。

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2005年05月21日

パシャパシャ

あいやあ、PCが何故か添付ファイルを受け付けてくれない。
ので、パシャは、ここから。
まあ、つまり、長い前フリをしましたが、天然香水です。
会社から逃亡してアイスクリームを買いに行ったナチュラルハウスにおいてあり、
シュッシュッとやったら、あいやぁ、何かハッピーな気分になるじゃないですか。
なんか、まんまグレープフルーツな香りで気持ちいい。
こりゃ女性にも男性にもイイ。
これから夏ですしね、普段オイルにまみれ、まだ野郎共の方が多い汗くさいサーキットにも、こんな香りをかげば、心も落ち着き、クールに走れる、かも。
普通のトワレは、調合されたもので、香りも変化していくけど、こいつはずっと同じ香り。普通のトワレが、まあ、
「フッフッフッ、ムギュギュ、さあ、さあ」
「いや、だめよ」
「いや?じゃあ、やめるのか?ん?」
「いや」
「いや、ってどっちなんだ?ん?」
と、イイ香りだけど、少々クドイ面があるとしたら、パシャは
「アッハッハッ!さあ!」
「ウフ、キャー恥ずかしい!」
で、シュパ、っとTシャツ脱いでポロンでコロン、と爽やかさ満点。
そうですね、えー良い使い方は、
夫婦、彼氏彼女と、パートナーにプレゼントして、一緒に使い、絆を深めてみる。
普通の使い方は、
部屋、ベッド、クルマにもシュシュっとふりかけ、香りで癒されてみる。
悪い使い方は、
浮気相手にもプレゼントし、一緒に使う。
これで、クルマに違う香水の匂いがついてヒヤヒヤすることも、服に匂いがついてビクビクすることもありません。
常に爽やかってなもんです。
通販なんて面倒クサイって方は、連絡くれれば買ってサーキットで渡しますよ。
別に販売員じゃあありませんが、これは、思春期の娘にもオッケー、老若男女プレゼントにちょうど良し、かな。
そんな「パシャ」(\3,200)でした。
ちなみに、オレンジの香りの「シュパ」、
レモンの香りの「レモニィ」
バラの香りの「ピンクティアラ」
が、あります。
でも、ck one summerもイイなあ。ふしだらな夏って感じで。

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新骨

050521_1742~01.jpg
新しい骨を手に入れました。
去年は2シリーズを追い、中々の練習量でしたので、もう
「ん?右が曲がりにくいな」てんで、カート置いてハンドルを切ると、フロント両輪ともベッタリ。
2台ともそんなノリで、二人、違う対処方法でゴマかしてきましたが、もう限界かなあ、
ってことで、骨替えです。
言い換えれば、次回は言い訳材料が、無いとも言えます。
これはこれで、ゴマかせないので、怖いですねえ。
でも、メチャクチャ楽しみです。
やっぱりね、カートのフレームは生もの。これは生娘ですよ。
じっくりと調教開発してやろうじゃないか、
と、違うイメージを膨らましていますが、ただでは替えません。
新ネタを盛り込んでいきます。
ひと味違う「Vanspeed」を狙います。
ウウ、楽しみだ・・・

ちなみに、これはパシャ。
SA310031.jpg

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グンちゃん

22日の日曜に誕生日だそうで。28歳、中年にまた一歩近付いてきたな。
若く見えるけど、深夜、コンビニに寄ってウィンドウに映る顔は、ときおりオッサンくさくてビックリ。
髪の量は、意外と軽量化されている。
空力も考えて、ザックリと丸坊主にしようと提案したら、自分でやって下さいと言われた。
寂しいので、イビキングに、お前坊主にしろ、と、言おうと思ったら、イビキをかいて寝ていた。
つまらないので、今度寝ているときに、グンちゃんの眉毛を軽量化してやろうかと思う。
いや、あれは、空気抵抗多いよ、きっと。
誕生日の良き日に、グンちゃんは押しがけ要員で、レースのお手伝い。
カッカッカッ、お疲れさま。僕からも誕生日のお祝いに、カートを組ませてあげるよ!
ネーちゃんに、あまり脇目もふらず、カート三昧なグンちゃんでした。

2005年05月22日

指太

何か、指が太くなってきた気がする。
握力のトレーニングに、おっぱいボールじゃないけど、ニギニギするゴムみたいなもんを使ってるんですけど、これを5本指でギュッギュするだけじゃなく、指ごとにやったりするんです。
小指だけで「フンぬーっ」、薬指だけで「フガー」とか。
んで、握るだけじゃ物足りなくなってきて、足だって屈伸だけじゃなく、開いたり閉じたりもトレーニングするんだから、指だって四方向にやれば嬉しいんじゃないかと考え、これまた「ムギギー」とかやるわけです。
クルマの運転をしながら、よくやるんですけど、テレーっと走りながら、目を血走らせて、「カーッ!」と気張ってたりします。
イケてるネーちゃんが歩いてたりしたら、瞬時にクールな表情を装い、ニギニギ、通り過ぎたら「コハッ!」とかやるわけです。
やはり指は、力があればイイってもんじゃありませんから、指をほぐすことも忘れません。指を一本一本クリクリ回すわけです。老化防止にもイイし、脳を刺激するし、一本一本が自在に動かせるのは、何かと力強いわけです。
ゴールドフィンガーと呼ばれるものになり得るのですね。
しかし、どうでしょう。白魚のようだったハズの僕の指が、心なしか太くなった気がします。指全体がなんか、こう・・・
まあ、それはそれで、イイんですけど、何でしょう、
皆様のおかげで、ブログランキング、モータースポーツのカテゴリーで1位を守っているというのに・・・
「へえ、カートのブログなんだ、どんななんだろう」
「・・・おっぱいボール?ネーちゃんがどうとか、ゴールドフィンガー?」
「カートの話し、少ないなあ・・・」
・ ・・
いやあ、カートって素晴らしい!いや、最高!あん、もう楽しい!
・ ・・
まあ、いっか。
ブログですからねえ・・・
色々あって・・・
マジなときもあるし・・・

不純カートブログに投票、お願いいたします

2005年05月23日

モナコ

ライコネン、お酒、好きでしょう。正に浴びるような飲みっぷり。ボトルに手を伸ばすチームクルーに、「待て待て」と言わんばかりに、もうひと飲み。
今夜は祝杯?飲み過ぎないように。
つや消しのヘルメットはカッコイイなあ。
トゥルーリのオーバーテイクはイケてたんだけどなあ、残念。ウェーバーのオーバーテイクは微妙ですねえ。
二度ともシケインから飛び出てるともとれるし、あれでオッケーなら行ったもん勝ちになっちゃうしなあ。アロンソも、そうとってのシケインカットでもあるんだろうなあ。ちょっと、どっちもどっち感はあったけど、ペースが違いすぎるから、問題にはならないんだろうなあ、きっと。
ミハエル、なんで終盤もっと攻めたてなかったんだ?
結局最終ラップにバリチェロ抜くんなら、もっと早くに行って、もっとかき乱すところを見たかったなあ。
それにしても、華やかさの度合いが、やはりモナコは違いますね。
あれは特別としても、やはり、観客に囲まれて走るのって、気持ちの入り方が違いますよね。
二輪のレースをやっているとき、全日本なんかだと、コースサイドというか、ラリーみたいに観客のズラッと並んでいる中を走るときは、やはり燃えます。
モトクロスですからね、エスケープゾーンなんてありません。泥、浴び放題ですね。
カートのレースも、あれだけ刺し合いのあるレースだし、展開が全部見えるんだから、もっと観客が入ると楽しいだろうねえ。
で、ま、安全は確保しつつ、コーナーのすぐそばなんかで見れるようにしてね。
この間近ってのはキモですね。迫力だ段違いですから。
僕、二輪のときなんかに時々使った手なんですけど、プレッシャーをかけたいときに、走りでだけじゃなく、大声で叫ぶのです「ドケーー!!」とかね。
聞こえるんですね。けっこう効果ありました。逆に言われたこともありましたけど、なんて言ってるか、けっこう分かります。
まあ、あんまり品があるやり方ではないですけど、レースには格闘技の側面もありますから。ぶつけたりするというのではないですけどね。
でも、モトクロスのときは、相手のバイクをバンク代わりに使う、ってのは平然とやることでしたし、肘打ちとか、ジャンプしてバイクを振って当てるとか、荒れてくるとありましたねえ。
カートではダメでしょう。肘も蹴りもやりようはないし。弾き飛ばして抜くようじゃレースにならんし。当たるときには当たるけど、ギリギリのところでやるレースが、やっぱりシビレますよね。
そんなのが目の前で見れたら、面白いだろうなあ。
カートのストリートレース、日本でもやりたいなあ。
選手達の息吹が感じられるようなね。

モナコから話しがそれましたけど、ブログランキングに投票、してみてね

2005年05月24日

ランニングマシン

コナミのランニングマシンは、ゲーム性を持たせている。膝が悪いので、今までやったことなかったのですが、トライしてみました。すると、
おネーちゃんが前を走ってくれます(アニメだけど)。ホウ、スピードを上げて追いついてみようと手を伸ばすと(スピードコントロールボタンに)、後ろを向いて「頑張って!」なんて言いやがる。
なんかヨロけそうになって、何だろう?と思ったら、画面が坂道になっていて、マシンが傾いていた。おネーちゃんに御ケツを見ている場合じゃない、ちゃんと路面を見ないとあぶない。
で、突然、大仏みたいな巨像が横から倒れてくる。「ウワッ!何だ?」とドキドキしていると、
「大丈夫、気にしない気にしない!」とか、言ってる。いや、普通気にするでしょ。
すると海辺に出て、海外沿いの道を走っていると、暴走族とパトカーが追いかけっこしてるのが、正面から突っ込んでくる。ネーちゃん、何ら動じず。
坂を上ったり下ったりしながら、時折振り向くネーちゃんの顔を良く見ると、何か恐ろしい顔してる。
イヤ、確かに、御ケツを拝見しておりましたが、そんな顔、ないでしょ。
で、恐いので必死に走ってゴール。何かされるかな、と、ドキドキしてたけど、何もなかった。
ランニングマシンはシンプルなのがイイなあ。
ゲーム性を持たせる方向じゃなくて、もっと、こう、負荷のかかり方を変更できるとか、面白い動きのマシンとか、ネックマシンとか開発してくれないかなあ。
あっ、カートトレーニングマシンとかならイイなあ。ググッと首とかハンドルとかに負荷がかかり、画面上のコースを、走るとかね。
もう、ずっとそのマシンやってたいね。
ウン。

カートの公道レース

RESS-iomさんからの情報提供です。
カートの公道レースですねえ。
恐いですねえ。
でも、面白そうですねえ。
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Manx Kart Grand Prix

Rock Island Grand Prix

全日本選手権西地域は、FAは平山選手の2連勝でしたね。
ノッてますね。
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2005年05月25日

スーパーRok

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スーパーロックは、35馬力くらい出し、
16,500rpmをレブリミットに、デジタルイグニッションで制御するようですね。
日本に入る予定は無いようですが、今後何社からか、新しい125ccのエンジンが出て来るでしょう。
それが、MAX寄りのモノとなるのか、チューニング寄りとなるのか、どうなんでしょう。
カートを面白くする要素のひとつは、エンジンだと思うので、どういう方向性を持ったモノが出て来るのか、気になります。
新しければイイというものでもないし、パワーがあればイイというものでもない。
今後出て来るエンジンにも、短命に終わるものもあると思うし、市場を形成するものもあるでしょう。選択肢が多ければイイというものでもないし、少な過ぎても良くない。
カート界自体が変革期に来ていると、僕は考えたりしてますので、エンジンを含めたサービスの方向性を間違えると、カート界、キツクなるだろうなあ、と思います。
逆に、イイ方向に向けば、面白いことになるでしょうね。
元々、こんな面白いモノはないと思っていますので、栄えあれ、と願っています。
いろんな考えはありますが、まだ、公にできないこともありますので、だから何なんだい、ってな話しになっちゃいました。

ジムといったらホモ

先日、会社を脱走してテクテク歩いていたら、前行くネーちゃん二人の会話が聞こえてきました。
「ジムといったらホモじゃん?」
「ウンウン」
ジム?どこぞの外人のホモか?
「マッチョがいっぱいでガッチョンガッチョン」
「ねえ、キモイ〜」
おっ?フィットネス・ジムのことかい、やっぱり。
って、お前らなあ、ジムなんぞ行きもしないくせに、何知ったようなこと言ってんだよ。
ジムに行ったら、ホモだらけなんてな、オレはいつもジムに行ってるけど、ホモに狙われたことなんてな、そんなことはな・・・あるな・・
でもな、二回だけだ!
一度は、黒人だ。たまたま見に行った、ファッションショーに出ていた黒人モデルが、行っていたジム(って言っても区民センターだったんだけど)にいて、話しかけたら、艶っぽい目で話してくる。
ん?ヤバいか?(そちら方面の友人、知人はいるので、特別、偏見はないが)
まあ、いいや、とジムで顔を会わせる度、チョコチョコ話しをした。
「モデルの仕事入ってないとき、何してるの?」
「働いてるよ、VIPクラブで」
「?VIPクラブって何」
「VIPクラブ」
「・・・ふーん」
(こいつは筋金入りかも)
何度目かにジムで会い、ハイ!と、目で挨拶すると、奴は寄ってきて、
「ラブ ユー ンフフ」
と言って頬擦りしてきた。
「アハハハ!」
って、ラブユーじゃねえ!アハハッハ!
「サンキュー、サヨナラ」
と、逃げたことはあるが、ジムといったらホモじゃねえ!
二度目は、風呂でだ。
サウナから、浴槽、サウナから浴槽。ずっと付いて来て、ちょっと距離を置いて座る。それを繰り返してくる奴がいた。
フェイントをかけて向きを変えたりしても、しっかり付いて来る。
おお、こいつは本物だ。
オレはスクッと立ち上がり、そいつの前に立つ。
「あんた、好みじゃないから、つぃて来ないで」
というのは嘘で、恐いから逃げた。
って、ことはあったけど、ジムといったらホモじゃねえんだよ、ネーちゃん。
まったく、冗談じゃないわよ!

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2005年05月26日

カートブログ

ホモネタを書いてても、某女子大生からレースとエッチな話ししか書いてないと言われても、カートブログなんだい!
と、
無理矢理タイトルにカートという文字を入れて、また、ホモネタなんですけどね・・・
うちのチームクルー「イビ筋グ」、ホモな方々には人気らしい。女の子には不人気らしい。
僕はどちらかというと、ホモな方々には不人気(くれぐれも、偏見はございません)。
その証拠に、以前ジャズクラブで仕事をしていたときのこと。今はなくなってしまった店だけど、そこは毎周、海外からイケてるジャズミュージシャン達のライブを演っていた。
来日前に、ミュージシャン達の情報が入ってくるのだけど、ホモな方のときも、情報が入る。
だけど、ホモな方々が来ても、ほとんど同僚のもう一人のバーテンのところに行ってしまう。僕はホッと胸を撫で下ろし、仕事に専念。同僚は逃げるのに専念。ほぼ100%僕のところには来なかった。
あっ、でも、一度危機があったなあ。最大級の危機が・・・
あれは、あまり日本では知られていなジャズボーカリストのライブの週だった。
最高のライブで、日を追うごとに客足が増し、毎回盛り上がった。スタッフもみんな盛り上がるくらいイイライブパフォーマンスだった。
ミュージシャン達もみんなイイ奴らで、全日程が終了した夜、打ち上げパーティーをやろう、ということで、彼らのホテルにみんなで集まり、ドンチャン騒ぎ。
僕も、ガンガンウィスキーをストレートで飲み、酔っぱらった。
そして、酔いつぶれ、一緒に飲んでいたミュージシャンの一人が、「オレが飲ませ過ぎたから、介抱する」といって、そいつの部屋に連れて行ってくれた。
僕はそのまま、バスタブと仲良くなり、便器と頬寄せ合った。「おお、君はなんて色白でモチ肌なんだろう、冷たくて気持ち良くて離れたくない」とか言いながら、ペッタリ便器とひっついていた。そいつが小便したいからどいてくれと言っても「ノー、ノー」とか言っていた。奴は諦めて、隣の部屋に便所を借りに行った。んん、イイ奴だなあ、とか思っていると、抱えられてベッドに寝かされた。
奴は丁寧に僕のシャツを脱がし、ズボンを脱がした。僕は「おお、サンキュー」とか言いながら横になった。
すると、奴は「オレも寝ていいかい、と言ってくる。「んんん、ノー」と言ったが、奴は聞く耳持たず、ベッドに潜り込み、背中をさすってきた。
「おお、サンキューザンキュー、うっぷい〜」とか言ってると、奴は「オレもマッサージしてくれ」と言ってきた。
(なな、何?マッサージって何?)と思いつつ、まあ、無下にはできんな、と思い、悩みつつ、背後にいる奴の腹を、後ろ手にさすった。「MMM」とか言ってる。そして「もう少し下」。な、な何?下?
下ってオマエ、ヤダよ、でもなあ、無下にはできん、というか、こんなゴツイ黒人、怒らせたら何されるか分からん、んん、しょうがない。ってことで、そいつの太腿をさする。「MMmmm Ah」とか言ってやがる。
ここ、こいつはいよいよヤバイ。も、もうダメかもしれん。で、でも、ま、まあ、こんな経験そうできるもんでもないし、世の中経験って言うとか言わないとか、もしかしたら素晴らしい世界かもしれないし、オ、オレ、ヤラれちゃうかも、で、でも、こんなゴツイ黒人だぜ?デカイかもしれんし、初めてだし、相当痛いかもしれん。こ、これだけは、奴に言っておかなくては。
僕は遠ざかる意識の片隅で、必死に思考し、力を振り絞って最後の一言を言おうとした。
「や、優しくしてくれ」
だが、神はやはりいるのかもしれない。もしくは僕の守護霊が守ってくれたのかもしれない。僕は最後のセリフを言うか言わないかと同時に、ゴミ箱を抱えて嘔吐した。
すると、奴は興ざめしたのか、「Ohh」とか言って、普通に背中をさすってくれた。
朝目覚めたとき、御ケツに違和感がなかったので、僕の操は守られていたのだと思う。
そいつが帰国したあとも、連絡は取り合っていたけど、いつも、アメリカに来い、と奴は誘った。○○○とか○○○を紹介するから来い、と言う。
○○○って、どっちもスゲースターだけど、バリバリのホモっていうか、バイじゃないか。
オレをなんだと思ってるんだろう、コイツ・・・
んんん、「そのうち行かせてもらうよ、バイバーイ」なんて、絶対分からんシャレを言いながら、しだいに彼とは疎遠になっていった。
元気かなあ。

って、こんなことばかり書いてるからでしょうか!
ブログランキング、2位に転落。
いや、これでも2位とも言うのかなあ。
えっと、まあ、何だ、
モータースポーツな、カートのブログなのさ!
また、見に来て下さい。
カートのネタもありますから。
こんなことばかり書いていて、段々サーキットに行くの、恥ずかしくなってきた、
かなあ?
いっか・・・
えっと、投票もしてみて下さい・・・

2005年05月27日

パット・メセニー

クルマで久しぶりにパット・メセニーを聞いた。あまりにもヘビーローテーションさせたので、しばらく聞いてなかったけど、いやあ、素晴らしい!
ホモネタから心が洗われたかのようです。
何と言うか、心のカーボンが落ちて、創造心が刺激される感じでしょうか。
心の奥行きが拡がる気がします。
思わず運転中にウットリして、目をつぶって恍惚の表情を浮かべてしまいました。
素敵。

そして、家で「フレンズ」のDVDを観た。アメリカのTVドラマなんですけど、面白いんですよね。まあ、コメディドラマと言っていいんだろうなあ。
もう、けっこう長いシリーズなんですけど、どんどんキャラクター達の個性がハッキリというか、バカっぷりがハッキリして面白くなっていく。役者達のギャラもアップして、1話あたり1億円だとか。でも、主要キャラクターが6人いるのですが、キャリアとか何とか関係無しに、一律1億で、役者達も納得。
というか、物語と同様役者達の仲が良く、このドラマに関しては、一律を希望しているのかな。
まあ、そんなことはともかく、何か気楽に見たいものを探しているときには、ぜひ、観てみて下さい。
最新シリーズでは、役者達も年をとり、シワが目立って、キャラクターの年令設定と無理が出始めている人もいますねえ。

と、カートから離れた話ですが、今週は、カートに触っていない日がない。
乗ってはいないけど、新しい骨の仕込みが続いてます。
僕は来月頭の週末がシェイクダウン。ゥゥゥ、楽しみです。
そしてその翌週がレース。その翌々週もレース、しかも海外です。
トランポも車検だし、と、6月は何かと慌ただしい雰囲気。
ドタバタではなく、華々しい雰囲気にしたいものですね。

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2005年05月28日

軽量化

カートの軽量化に苦心しています。
新しい「骨」になるのですが、タダ周辺パーツを移し替えるというのでは満足できず、ここを、こうできないか、あそこをああできないか、と、
今回助力をいただいている、ドラえもんに、もう帰れ、もうイヤだと言われんばかりの勢いでやっています。
1キロとかの単位ではなく、もう、グラム単位になっちゃいますね。
ネジを全部チタンに替えたら幾らくらいかかるんだろう??
で、コストを聞いて、諦めてみたり。
チタンのネジにして、走行中ポロリ、なんて落としたら、拾いに行きたくなっちゃうしなあ。
でも、あの手この手で、何とか軽量化は図れそうだし、普通のVanspeedじゃないVanspeedになりそうで、楽しみです。
まあ、テストもしてみないと分からないですけど、楽しみだ!
いや、しかし、ホント、いろんなことがまとめて、ドカッと来てるので、
今、内心はけっこうドタバタしてます。
6月は、2週連続のレース、瑞浪、タイのレースの予定だし!
なのに、まだ飛行機の手配してないし!
もう、今から現実逃避に、飲みに行こ。

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2005年05月29日

行くとき

僕は普段メガネをかけている。 度の入ったヤツを。 でも、本を読むとき、飲み屋で飲んでるときなんかは外している。 メガネがないと、まったく見えない程ではないので。 飲み屋でメガネをかけるときは、「おっ?」と、奥の席にいる女の子をチェックするときだったりする。ふいに、さりげなくメガネをかけて、チェックしてみたりする。 そして、なぜかトイレに行くときに、かける。 このときは、無意識にメガネをとり、スタスタとトイレに向かう。 なぜなんだろう。 小さくて見えないのか? 細々とチェックしないといけないことがあるのか? いや、そんな、そこまで微細なモノでもない、と、思う、んだけど… コントロール性を高める為なのかな。 なんでだろうな。 まあ、んなことは、どうでもイイんですけどね。 今週もF1じゃないですか! さあ、どうなるか。 その前に、日曜は千葉県周辺で、シャーシーのシェイクダウンとテストです。 今回、僕はメカだけですけどね。

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2005年05月30日

ヨーロッパGP

いや、なんかスッキリしないですね。これはもう、レースが最後までどうなるか分からないから面白いということではないと思う。
タイヤですね。
雨のスリッピーな路面で滑るとか、コースアウトするとかいうのとは話が違う。
あの台数、トップドライバー達がコースアウトする様を見せる状況。
タイムが落ちるだけなら問題は無いし、使い方、レースの組み立ての勝負と言えるだろうけど、いつバーストするか分からないようなタイヤ、フラットスポットからの振動で、どう見たってマトモな状況下にないクルマでレースなんて、危険。
勝負の行方にドキドキじゃなくて、爆弾がいつドカンといくかを、ドキドキして見てるだけみたい。
ライコネンのクラッシュは、大惨事一歩手前。爆弾の導火線に火がついてるクルマは他にもあったし、モナコのときだってそう。
こんなタイヤレギュレーションで、重大な事故が発生したらまずいでしょう。
安全性と逆の方向にあるレギュレーションだと思うなあ、1レース1タイヤ。

それとは別に、今回もレースを見ていて、「流れ」というものを感じちゃいますね。
「運」とかね。まあ、そんなことは言ってられないので、強引にでも勝機、気運を手繰り寄せていかなくてはいけないのだけど、本人以外の要素に巻き込まれていったりして、レースを落としたりするのが続くと、普通はメゲますよね。
それでも、しつこく前進し続け、状況を変えていくところを見せられると、そこには感動があったりしますね。まあ、その感動が今回あったわけではないのだけど、
リザルトに出てくる順位だけではないドラマが、レースにはあるなと、あらためて思ったりした。

バリチェロの寂し気な表情は、何だったのかなあ?

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2005年05月31日

MAXユーロチャレンジ

ROTAX MAX EURO Challenge第2戦イギリス、スッゴイですね。
ひしめき合うってのは、正にこんな感じですね。
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大人MAXは、現在海外に拠点を置いている佐藤選手が、プラクティスから安定してトップグループに位置し、決勝は4位。
キツイ、難しいと言われる今回のイギリスのコース、久しぶりのカートドライブで、トップに迫るも、最後は疲れがでたのか、残念な4位。
でも、すごい4位。
ジュニアMAXも、日本から参戦の平峰選手が4位。前戦ではクラッシュして病院に直行なんてこともありましたが、平峰選手も速さを見せてくれました。
そして、愛ちゃん。速さを見せるも、クラッシュに巻き込まれたりが最後まで響いたか、18位。
でも、速いんだよなあ、愛ちゃん。
コストを考えると、今の時代の全日本選手権に出るより、若いドライバーにとってはユーロMAX出場の方が、得るものが多いのでは、と思ったりします。
何度か行って思いましたが、1回の海外のレースで掴む収穫ってすごく多いですし、面白い。
日本でも、今よりも、カートレースがもっと盛り上がってくると楽しいんだけどなあ。
日本人ドライバーのレベルは、高いと考えているし、若いドライバーにも、オヤジドライバーにも、ゲッソリするくらい速い奴らが潜んでいる。
そういうドライバー達との、ひしめき合いって、楽しいのよねん。
見てるだけでも楽しいのよねん。
でも、走るともっと楽しいけど・・・勝とうとすると、とっても大変なのよねん。

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MAXエンジン?

ところで、これって、MAXのエンジン、そのまんま搭載なスクーター?
これ、欲しいなあ。
で、セッティング出しとかを、公道でやっちゃう。
何かアイディアが浮かんだときも、コイツでテストしちゃう。
う、イイなあ・・・
PICT33241.jpg
(画像はすべて栄光HPより)
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