降るのは分かっていたけど、何も洗車して、拭きあげた直後に降らなくてもいいじゃないか。
まあ、そんなものよね。
それは、いい。それは、別にいいんだけど、
新車のクーパーSちゃんに、さっそくキズをつけられた。
夜道の細い道、前から自転車が来たので、とっても徐行しながら、ソローリソロリと様子見ながら進んでたんだけど、
自転車が横にきて、次にドアミラーで動きと距離を見ながらソロロと進んでいたら、
バカちんが自転車から降りて、クルマに自転車を押し付けちまいやんの。
何で!?余裕の距離なのに?
クルマから降りて歩みよると、おネーちゃんだったんだけど、やたらビクビクされた。
い、いや、どちらかというと、大丈夫?って言おうとしたんだけどなあ。
「じ、自転車、あ、当たりました」
「ケガは?自転車は大丈夫?」
と言いつつ、クルマもチラッとチェック。別にドン、とかゴリッとか派手に当たったわけじゃないので、チラッと見てキズが見当たらなかったので、まあ、クルマは大丈夫だろうと思った。
自転車のコも、(コって言っても、若いコではなかったけど・・・なので、自転車の女性)ケガがあるわけもなく、自転車も何もありはしない。
でも、こういうシチュエーション、自動車側が悪者にされがちよね、と、いうこともあり、ビクビクもされちゃってるので、
ケガもキズもないことだし、もういいや、とその場を離れました。
でも、後でゆっくりクルマをチェックすると、
「キズ、ついてんじゃん!!」
ツイーッとキズが入ってました。
まあ、塗装表面を引っ掻かれた感じのキズで、深くはないんだけど、
まだ、納車から一週間もたってません。
・ ・・
まあ、チロッとキズがあった方が、気楽に乗れるってもんよ、ハハッ
って思おうとしたけど、
速効でキズ消し作業に入りました。
雨の中。
(女性に多いんだよな、なぜか。自転車から降りたら、余計幅とるのに、降りて横に立つ人。なんで?グゾー、チグジョー。)
純白の純潔?にキズを入れられた気分を、シクシク味わいながら、
(今夜はGT4で鈴鹿を攻めようかな、クルマはもちろんF1だな。
雨、降らせられるんじゃなかったかな・・・)
と、現実頭皮、じゃない逃避に入りました。
(頭皮といえば、この間、ジムでサウナ入ったあと、髪を乾かしていたら、
抜け毛がいっぱい。数えたら、8本も失った。やっぱりブリッジして首を鍛えるのは、危険かな・・・)
そんなこんなしてたら、キズは分からなくなりました。
が、しかし、指で触ると分かる・・・
クソ、徹底的に消し去ってやるんだい。
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さて、鈴鹿のF1、どうなるのかなあ。