『ナチス・ドイツのヒトラーが「ドイツの技術」を誇示するために造らせたレーシングカーが、来年2月17日にパリで競売にかけられることになった。主
催する競売会社クリスティーズ担当者は、600万ポンド(約13億5000万円)の値が付くと予想している。同型車は世界に2台しか現存していないとい
う。
この車は、1939年製のアウトウニオン「Dタイプ」。400馬力以上のエンジンを持ち、最高時速は約300キロ。39年のベオグラード・グランプリ
などで優勝した実績がある。フォルクスワーゲン「ビートル」の設計で知られるフェルディナント・ポルシェ氏にヒトラーが「最強の車」製造を要請した。第
二次大戦後にソ連軍が研究のため持ち帰って分解。各部品が英国に渡り、完全に再現された。』
スポニチ アネックスさんより
1939年モノで300キロか。スゴイなあ。
値段もスゴイ。
300キロ出る車が、10台、どころじゃないか、
家まで買えちゃう値段ですね。
・・・ っていう発想の人は、買わないか・・・
でも、この車で走るの、怖いだろうなあ。
安全性なんて、微塵も無さそうですもの。
話は違いますが、
ポルシェと言ったら、子供の頃、スーパーカーだったワケで、
街で見ようもんなら、「ポルシェだ!」と、声をあげたもんです。
なのに、青山近辺ときた日には、
ポルシェを見ても、見向きもされません。
メルセデスもBMWも、上級グレードなのに、大衆車のように走ってます。
このあたり、なんかオカシイ。
僕が車を止めてる駐車場だって、僕のミニが、
DB9とDB7に挟まれ、ポルシェに囲われてますからね。
まあ、そんなトコにいながら、
560円のもりそばを食べてきたりするんですけどね。
アウトニオン:Wikipedia
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