・「うんぴ」……下痢便のこと。食べ過ぎによる消化不良、冷たいものを食べ過ぎた場合などに出る。風邪やストレスでも。黄色っぽくニオイは強い。
・「うんにょ」……下痢ほどではないが、柔らかめ。消化不良気味のときに出る。黄色っぽい、あるいは茶色。
・「うんち」……快便。バランスのとれた食事、規則正しい生活習慣による健康な体から出る。キレイな茶色。ニオイは少ない。
・「うんご」……野菜不足か、便秘気味。黒っぽい茶色で、クサイ。
前フリ無しで、イキナリ失礼しました。
前フリあっても、失礼いたします。
恐らく、男子たるもの、
一度はこんな不毛な会話を繰り広げたに違いない。
「うんこ」と「うんち」の違いについて、ですね。
ええ、繰り広げましたとも。
しかも、つい先日に。
やることも尽きた、夜の瑞浪で、
メカニックと二人、不毛なやり取りをしたもんです。
が、しかし、
日本トイレ協会なるものまであるとは、知りませんでした。
上の表は、そんな協会の方が書いた、
「うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん」からの、
うんこの分類と定義からのモノです。

しかし、何だな、
うんことうんちは、同クラスの中でバトルをしてるのかと思ったら、
うんこはエンジンで、うんちはシャーシーみたいなモンだったのだな。
ん?
ちっともワケの分る例えじゃないな。
うんこは総称。うんちはその分類のひとつだったと、いうことのようです。
これからは、レース日のメカニックとの会話は、
正確に行いたいと思います。
ピットを離れるときにはまず、
「ちょっとトイレに行ってくる。うんこね。」
この段階では、うんち状態のモノであるかは、分らないので、
「うんち行ってくる。」では、正しくないのです。
それに、うんちというと、語感がなんか、カワイすぎる。
これからレースだっていうのに、
気合が入らない。
ここはまず、やはり、「うんこ」でしょう。
で、ピットに戻ってきたら、
「うんにょだったよ。」
と、状況報告。
シャーシーセットも含め、ドライバーの体調、食事も一緒にメカニックと考える。
「うんぴだったよ。」
なんていうと、最悪である。
ちっとも気合が入ってないみたいだ。
ドラミ前の、ゆとりある時間くらいしか、言いたくない。
しかも、アクセントをヘンなトコに置くと、さらにタチが悪い。
「ぴ」に置いたパターンは、女の子が言うなら許せるのかも。
「うんごだぜ。」
勢いは感じられます。
でも、気合が空回りして、冷静さに欠ける気がします。
やはり、「うんちだった。」と、言えるのが、
一番イイか。
いや、どうでもイイか、そんなこと。
男は黙って、うんこを観察してですね、
背中で語るのが一番。(何を?)
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