D.フォレに、もう一つ世界タイトルが加わるかもしれませんね。
といっても、2006年度のレースのコトですけど。
2006年9月に行われたWorld Cup Super ICCのリザルトが変わるかもしれません。
Jonathan Thononに10秒のペナルティが加算されそうだとか。
そうなると、勝者はフォレ、ジョナサンは2位へとなるんですね。
正確なジャッジは難しく、大変なものですが、
3ヶ月後に覆るリザルトっていうのも、
いかがなもんかと・・・
ジャンプスタートや、無謀なパッシングは、
審議、ペナルティーとして欲しいけど、
どこで線をひくか、というのが、ホントに難しい。
ドライバーが見えているモノ、視野にも、差がありますからね。
言うことにだって差が出る。
当人同士だけじゃあダメだし、
外から見ての判断だけでもダメ。
どのみち、ホントの、シロ、クロはハッキリさせられない部分もある。
スレスレの部分を全部、ハッキリさせなくちゃいけなくなったら、
バトルなんて、減ってしまう。
なあなあじゃあいけない。
じゃあ、どうするのよ!
っていうのが難しいから、ビデオ映像も使って三ヶ月後に、
なんて事態になるんでしょうけどね。
ドライバーに質が求められるのと同様、
オフィシャルにも、質が求められる。
レースは、ドライバーだけが作っているモノではなく、
オフィシャル、オーガナイザー、スポンサー、観てくれる人たち全てで作るモノですものね。
誰もがハッピーで終わることなんてないのが、レースですけど、
スッキリとしたレースができるようにしたいもんですね。
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