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ベストポジション

ジムに行って、トレーニングを終えて、 ユラユラと湯船に浸かっていたときのこと。 しばらくして、 ノボせそうになったので、 湯船のフチに腰をかけて、 足だけ温めてたのです。

まあ、軽く、膝は開いていました。

すると、
チャポ、っと水音、
で、スルスルっと目の前にやってくる西洋のオッちゃん。
何故か、僕の真ん前に陣取ります。
それは、まあ、イイんですけど、
まあ、ヨクないのは、
オッちゃんの目線はちょうど僕のコカンに当たるということでしょうか。
しかも、チラ見じゃなくて、
おちついた眼差しでジッとしてる。
・・・
ナゼだ。
今さら、マタに挟んで隠すも、手で隠すもないだろうし、
困ったモンだと思ったけど、
まあ、見ていて下さい、と、いう程のモノでもないので、
横の水風呂に、入りたくもないのに、
そそくさと移動したのですが、
冷たいなオイ、と、思いつつ、オッちゃんを見ると、
ジッとこっち見てる。
「・・・」

な、何が目的なのさ。
サイズチェック?

シャーシーを握った感じと比べると…
30φくらいか、
いや、32φ…
頑張って40φ?
50φは、見栄張りすぎだしなあ…
というか、ヤバいでしょう。

そ、
そりゃあまあ、
あなたがたの国の人に比べれば、
平均的にサイズは小さいかもしれないけど、
あんたたちに比べれば、
コッチには、硬度があるもんだ!
でかきゃイイってもんじゃない。
シェイプと、ポイントをつけるセンス、
そしてハート!

でかいだけで、アグラをかいちゃあ、いけねえ。

その辺、よろしく。
と、

胸を張ることなく、
怖いよー…と

コソコソ風呂から出ました。

ああ、
久しぶりに、
ジムでトイレおじさんに続いて、
イヤーんな思いをしたもんだと、
いうお話でございました。

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2007年04月27日 22:17に投稿されたエントリのページです。

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