T.T.
最後尾からレーススタートかと一瞬思ったけど、
T.T.からの仕切り直しだった。
第2レースは、10分計測。
でも、タイヤは1レース目からのもの。
T.T.が始まっても、みんなすぐにはコースに入らない。
ちょっと様子を見てからコースインするも、
あまりめぼしいタイムが出せない。
スリップにつきたくて、後ろにつこうと思ったら、
失敗して、距離が離れすぎた・・・
&距離を詰められない・・・
そしてオマケに、ポンダーがおかしくて、タイム計測されてなかった。
でも、ポンダー以外でも計測はされてたので、
7番手。
キビシイ。
トップとタイム差、ありすぎです。
?ここで、中山に来てから、初めてちょっとゆっくりとしつつ、
決勝はどうするかを考えてみたり、ウロウロしたり(あっ、けっこうウロウロはしてたか)、
スタートを待ちます。
いよいよグリッドにつく時間になり、カートを並べますが、
ちょっとスタートまで時間が空く。
メガネをしてるので、ヘルメットを脱いで被るのが面倒なので、
しばらく被ってましたが、
暑いのでとって話なんぞしてると、スタートの時間となり、
結局いそいそとヘルメットを被る。
また、ローリング3周目でスタート。
良くも悪くもなスタートで、順位変わらずの1周目。
何周目か忘れたけど、前車が仕掛けたのに便乗して、
ひとつ順位をあげ、さらに行こうと思ったら、
2速に入っていて加速せず、抜けずじまい。
そこからは、ずーと後ろについたまま、ゴールとなり、
何か盛り上がりもなく、
6位でレースが終わりました。
車両保管はされましたが、表彰台に呼ばれるワケでもなく、
そういえば、帰り道が遠いのを思い出し、
落ちこむも考える間もなく、撤収を開始する。
さて、次までにどうしてくれようかと、
帰り道に考えつつ、家に着く頃には、
何も考えられない頭になり、朝4時過ぎに、家に到着。
まだまだ足りない。
あのメンツ、
ドライバー、エンジニア、メカに対抗していくには、
まだまだ、いろんな意味で足りない。
足りないけど、こりゃあ、なかなか面白いじゃないか、DD2。
次は、大村湾。
そこまで遠くなると、遠さも忘れます!
もう、瑞浪や鈴鹿は、ご近所です。
いろんな方に、ご声援、アドバイス、助力をいただきました。
あらためて、ありがとうございました!