油は燃えるけど、
水は火を消火したり、とか。
油は、何かと取り扱い注意だったりしますが、
水は、ゴクゴク飲んだり、体をキレイにしたりと、
クリアーなイメージ。
そんな水が、燃えるなんて、
夢にも思わないものです、
が、
燃えちゃうらしいです。
あげく、水が燃料となるエンジンまで、
可能性がある、とか。
そのパターンは、思いもつかなかったですね。
ガソリン満タン、っていっても、
入れるのは、「水」だなんて。
化石燃料は、
底をつくのが見えてるし、
変わらざるおえない。
じゃあ、代替燃料は何が主となるのか?
環境にいいからといって、
食糧が減ったり、結局高いだけじゃあ意味がない。
さて、この水(正確には海水)は、どうなるんでしょう。
燃やすのに、多大なエネルギーを浪費するんじゃ意味がないし。
期待をしつつ、
なにはともあれ、水が燃えちゃうことに、ビックリです。
塩水が燃えちゃうってことは・・・
条件が整ってしまえば、
海も燃えちゃうってこと?
人体だって、燃えちゃう可能性があるのかなあ?
この、水が燃えたときの炎の温度は、
華氏3000度、だとか・・・
アチチー!
なんて水かけたら、
また燃えちゃったりして・・・
gigazineさんより
水が燃えるムービーもあります。