早い。
早いです。
記憶が消えていくのが早いです。
ある意味進化、ある意味退化ですが、
負のイメージなんて、いつまでもいらないから、
イイんだもん!
で、何だっけ。
えーと、えーと、
土曜日のレースか・・・
そんなワケで、
今回は、MAX FESTA前ということもあり、
地方選併催ということもあり、
32台がエントリー(1台減ったらしい)という、
ほぼフルグリッドの、盛況感あるレース。
レース前日は、
朝一から、ギャーッ!
とか、叫びたい心境。
しかし、「イヤ、イヤイヤー!」とか、泣き言いって周りを見ると、
オロ??そんなに、周りと変わらぬタイム?
という、出てくるタイムの様子がオカシイ。
タイムだけを追いかけているワケじゃあないんですけど、
なんにしても、気持ち悪いのです。
何だよ、何だよ、何だよ!
と、じゃあ、いいや、なんて思えないので、
いろいろとアガクも、スッキリとできることなく、前日は撤収となったのです。
ま、前日から、速いタイムを出していることも、
そんなにないんですけどね・・・
レースで人並みに走れるようになるには、
どうしたらイイかと、
容量の足りない頭で、いつも考えることにいつもなるわけで、
なんかこう、方向性が見えていればO.K.なんですけど、
なんにも見えないよ? と、なると、
このまま積み込みして、いなかったことにしようかと、思ったりするのです。
レース日
いっそのこと、雨になっちゃえ!
と、願うも、降りそうにない。
ちっとは秋の気配を感じさせてくれるのかと思いきや、
いつまで夏なんだよ!っていう雰囲気もある天気。
ジョーダンジャネエヨナー、と、八つ当たりするとこもないから、
大嫌いな朝を呪ってみつつ、
セッティングを変えていく。
公式練習
おおっ!!
なんていうくらい、クルマが良くなっちゃったりして、
ニコニコできちゃうことはないかと、
淡い期待を抱いていたのですが、
淡い期待に終わり、
ちょっと思ったようにいかない。
T.T.
えーと、えーとスリップ・・・
って、入りこもうとするも、
微妙にスリップを効かせられない距離のまま、
というか、普通、これくらいから効くじゃろうに?
という距離でも、何もいいこと無し。
会心の一周なんて、ありゃしないまま、
もう、イイか・・・ っと、ピットに戻る。
13番手。
イイもんね、イイもんねえだ。
もう、どうでもイイもんねえだ。
と、バリバリにイジけつつ、
ああだからこうだろ。と、セッティングを変えていく。
予選ヒート
いつもより、ちょっと週回数が多い予選ヒート。
でも、前半勝負だよねえ。
と、グリッドにつき、スタート。
そんなにスタートでイイことはなかったけど、
前の方で、仕掛けあいを開始してくれたおかげで、
なんとか、スルスル前に出ていき、
えーと、8番手?くらいまでいって、
でも、後半抜かれて結局10番手で終了。
決勝
暗―い、暗―いい気持ちのまま、
決勝のセットはこうすべえと、
1時間くらい前に決めて、カートをイジる。
まあ、何でもいいや。レースはレース。
前には4人しかいない(グリッド片側だけ見れば)じゃん。
決勝の順位が、大事なもんだ、と、
グリッドについて、ローリング開始。
で、スタートで、思いっきり出遅れる。
(ゲゲゲッ)でも、そんなに大事にはならず。
ドサクサにまぎれて、えーと・・・
5番手?6番手?くらいまで上がって、
さらにここから上げて、
と、
思ったら、ズルズルと下がっていき、
結局・・・
8位?かな。
多分そんな順位です。
どーにもこーにもエンジンが回らないのを、
あーれこれキャブをイジり、エンジンもイジりしましたが、
シャーシーだったんですねえ。
シャーシーのセットをどうして、どう乗るか、だったのですねえ。
もちろん、エンジン、キャブに要因があることもあります。
しかし、エンジンが回らないときに、
エンジン、キャブが悪いという風に考えがちですが、
実は、シャーシーに原因があった、
ということが、よくあります。
分かっちゃあいたけど、分かっちゃあいなかった。
ドライビングの引き出しも、まだまだ、足りてない。
最後には、セット自体をそんなに外していたとは思えず、
メンタル、スキル面が足りてなかったと思うわけです。
もうね、知れば知るほど、
ますますカートの奥深さを思い知らされるワケです。
面白いじゃねえかチクショー!!
早く、MAX FESTAに、ならないかな。
(オヂサンクラスだけど)