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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

終わった

富士スピードウェイでのF1、
終わりましたねえ。

観客、関係者諸々、皆様、本当にお疲れさまでした。
ハッキリ言って、寒い、雨、霧と、かなりイヤーな天候でしたが、
皆様、無事に帰宅できたでしょうか?
風邪をひいたりと、具合を悪くしてないでしょうか?
ゲッソリして帰って、今日も朝から仕事をしている皆様も、
お疲れさまです!

レースがどうこうより、
観に来た人たちにとっては、
世界最高峰のレースというより、
世界最高峰の観戦耐久レースになってしまったんじゃないかと思います。
なんちゃってレポーターという形で参加させてもらいましたけど、
予選日の帰りのバス渋滞のコトなんかを聞いてしまうと、
まあ、いろんなコトもあり、やりも、しましたが、
おちゃらけてなんかいられない気持ちも、いっぱいでした。
決勝日も、スンナリ行けた、帰れた人もいるようですが、
唖然呆然を通りこした方もいると思います。

本当にお疲れさまでした。

2007年10月03日

デモリッション・ダービー

さて、
気持ちを今週末に切り替えていこ。
なんせ、MAX FESTAですからねえ。
今年はエントリー台数も、タンマリですしね!
気合入れて、マッタリとイッてみよう!!(どっちなんだ・・・)

と、いう、前フリとは関係なく、
デモリッション・ダービーというレース?
の画像です。

99motorsports5.JPG


ヨーイ ドン!
で、ブツけ合いっこして、
最後まで動いてるモン勝ちという、
楽しいレース。
ヤッてみたい・・・

子供の頃に、一度観たことがありますが、
ゴーンとブツかれば、「オーッ」
ガーンとブツかれば、「ワーッ」
ひっくり返れば、「イエーッ!」
ってな感じで、それはもう楽しい雰囲気だったという、
記憶があるような、ないような。

こんなレースにも、
地元の人たちなんかが集まって、
ワイワイと楽しんじゃうトコにも、
日本と欧米の、
モータースポーツを取り巻く文化の違いを感じちゃいます。

2007年10月04日

カンバン

298.jpg

コーレはスゴイ。
ここのお肉屋さんの、何が不思議なんだろう?
と、思っていたら、
取り扱い商品が、スゴイんですねえ。
スズメ、クマ、シカ、ワニ、トド、ダチョウ
まあ、普通、あまり店頭に並ぶモノじゃないですよね。
食べてみたいのか? というと、
・・・
ぼ、僕は、野菜が大好きなので・・・

tok8.jpg

ウ、ウーン。
この看板、
お客さんを呼ぶ気が、あるのかなあ??
いや、罰ゲームで、
負けた人が、ココに行って髪を切る、
というのは、イイかもしれない。
まあ、人は見かけによらない、と言いますからね、
こういう店構えでも、
角が90度に、誤差0.1度以内の角刈りにしてくれるとか、
それは見事なアイパーをかけてくれるとか、
隠れた名手のいるお店なのかもしれませんね。

ko.jpg

しません。
やりません。
いやいや、ホント結構です。
というか、ホントにココで結婚式を挙げた人が、
いるのだろうか!?

oc.jpg

なかなか難かしい日本語ですね。

eg.jpg

なかなか難かしい英語です。

マーヤの大冒険さんより

2007年10月05日

MAX FESTA 金曜日

いやあ、いっぱい来ましたねえ、 前々日から。 でも、mojoタイヤ投入を、明日からとする人がほとんどで、 みんな、それに向けて、 いろいろなタイヤを履いてたりするので、 なんだかヨク分からない状況ですねえ。 もっと涼しくなるかと思ったら、 けっこう暑いし。

さて、明日はどうなるか。


2007年10月07日

フェスタ結果

泥沼にハマった前日から、 決勝日の今日、 TT、やてもーたな と、思ったら、 みんなもやてもーたみたいで1番。 でも、イイ状態ではないので、 「ああ、そう?」 というだけ。 で、予選ヒート6番に落ち プレファイナル5番、 決勝、スタートで3番手に上がるも、 前車のチェーンが外れ行き場を失い、 次のコーナーでは目の前でスピンされ、行き場を失い、迂回してる間にダダ落ち。 結局マスターズクラス5位でした。

レース日はクルマもエンジンも悪く無し。
自分の走りに納得いかずです。
まだまだヘタですね。

面白いじゃないかカート、チキショー!

皆様お疲れ様でした。
ありがとうございました!


2007年10月09日

フェスタ模様

いやあ、賑わいましたねえ、MAX FESTA。
全日本や、M4や、何やのトップランカーたち。
それに、あんな人やこんな人。
ああなったり、こうなったり。
エンジン争奪ジャンケン大会もあり、
ドバイ行き、マカオ行きも決まり、
大賑わい。
楽しかったですねえ、良かったですねえ。


って、
ほんとは、
そんなこという、
気分じゃねえッス。

ドロドロドロローン
あ、そういえば、アランドロンがスマスマに出てたなあ。
信じられない72歳だなあ・・・

いやいやそんなことじゃなくて、

そんなねえ、なんだってニコニコしていられるほど、
人間大きくできてないのです。
ファイナルでは、
「おんどりゃあ、おフザけでないよ!」
と、
でっかいハンマーで、脚気の検査をしてやりたい御方だっているし、
竜吟湖に沈む夕日に向かって、
「バカやロー!」って叫びたいけど、
そんな景色は見られなかったしなあ。
なんにしたって、結果が全て、
たらればもクソもないので、
ごちゃごちゃ言ったって、結果は結果。

結局のところ、
ドライビング・スキルから諸々含めて、
自分に納得いかないことが多すぎです。
あそこ下手、あれダメ、もっとこうでないと。
まだまだ、ピヨピヨ鳴く、ひよ子のようにカワイイ自分を思い知り、
フッと思い出す度、腹が沸々とします。

今夜は水の中に沈んで、心の汗と身体の汗を、
プールに落としてきてやろう。
ケッーー!


と、
器の小さなとこを曝け出しつつ・・・

金曜日からコース入りしたのですが、
今回のレースはMOJOタイヤでのレース。
しかし、レース日も含めて2セット限定ということもあり、
金曜日はみんな、履いているタイヤがバラバラ。
YGKあり、SLタイヤありで、路面もなんだかワケ分かりません。
僕はマスターズ・クラスだったので、YGKなのですが、
この日は、シャーシー・セットを詰められはしないなと、
エンジンの慣らし、方向性の確認だけして撤収。
ここまでは、悪くない感触だったのです。

土曜日から、いよいよみんなMOJOに履き替えてます。
すると、路面が、あっという間に変貌。
あいやあぁー、どうするよコレ。
余裕無しの状況に陥ります。
ガッチャコーン、ガッチャコーンと、いろんなコトを試します。
しかし、ここでの判断の遅れが、後に響くのですね。
でも、なんとか方向性を見つけられたか、というトコで明日の仕込み、
車検等をやって、撤収。


レース日。
週末を通して、もっと涼しくなると思っていたけど、思ったより暑い。
T.T.は、公式練習から通して入っていく形式。
タイヤの皮むきをして、ピットイン。
エアの確認だけして、タイム計測に向かいます。
(うーん、うーん、マズイな)
場所も、マズイ、クルマの動きも厳しい。
時間も5分しかない。
「もー、とりあえず、アタックね!」
と、アタックラップに入りますが、
前に詰まって、抜くのにロス。
(やってもうたー、第一弾か?)
と、
「ダサい、ボケ」と詰られるのを覚悟して(ごめんさない、ごめんなさい)とピットに戻ると、
1番だった。
どうやら、みんな、ハマッていたようですね。

でも、状況がいいワケではないので、余裕無し。
どうすべえ、と、軽くセット変更して、予選ヒート。
ローリング2周目から、スタート。
「えっ?」
と、見事に出遅れ、飲み込まれます。
で、どうしたんだっけなあ。
2番手まで順位を戻しておいて、最後にパッシングかけられたときに、
下手こいて、ドドッと抜かれて結局6番手、
「やってもうたなあ・・・」
という展開だったかな。

プレファイナル。
スタート、別にいいこともなく、抜いた、抜かれたをやりつつ、
抜きにいっても半端だったりして、最終ラップに入っているのを見逃したりなんかして、
「アチャー! ゴールだったよ!」
で、5番手。
スピードが足りません。

まあ、いいんです。
いや、ポイントが絡むので、ちっともよくないけど、
ファイナルが、勝負。
ドカーンと、大きくシャーシー・セットを変更する気になれず、
必要もないだろうと、
小変更でファイナルへ。
エンジンは、ずっといい感じ。
まあ、気張っていきましょう、と、
グリッドにつきます。
ローリングから、いいスタートがきれて、2コーナーまでには3番手に上がります。
ヨシヨシ、いいぞ、
なんて思っていたら、ちっともヨクなくて、
5コーナーからの立ち上がり、2番手のカートのチェーンが外れるのですね。
当然加速してくれるワケなく、行き場がなくなるのですね。
ンショッ! と、押して横を抜け、タコツボに向かってターンインすると、
今度は目の前でスピンされます。
「あいやいやあぁ!」
ドカーン!は避けれたけど、横を迂回してる間に、ビュンビュン他のカートは行きます。
「ンドニャラーガー!」
何言ってるか分かりません。
まあ、追い上げるぞ、とでも思ったのでしょう。
しかし、1コーナーでは3周くらいにわたって、黄旗が出てます。
1コーナーを抜けた、アウト側でずっと、クラッシュしたドライバーの救出をしているので、
2コーナーの進入では抜いてもいいんだろうけど、
万が一を考えると抜きにいきにくい。
6番手まで戻ったけど、前のグループとの差が、ちっとも詰まらない。
最後に一台がトラブルからかコースオフしただけで、
結局5位でフィニッシュ。

やてもーたー!ばかりで、
手土産無しで帰ることになりました。
あ、けっこう参加賞が良かったか。
まあ、なんにしても、
自分のレースはともかく、
MAX FESTIVALは、いいレースでしたね!

さ、
次、次!!
次・・・
は、
げっそりするような面子との、DD2最終戦だったな。
がんばりますよー!

2007年10月10日

コンセプトカー

4071009a.jpg

PUYO(プヨ)
ホンダの燃料電池車のコンセプトカー。
触ると、ぷよっとしているらしい。
安全性向上をはかる「ジェルボディ」らしいんです。
プチッ、とならなきゃイイですけど・・・
道を走るののが、とっても恐そうなクルマに思えます。
まあ、カワイイですけどね。

4071009b.jpg

CR-Z
ホンダのハイブリッド・ライトウェイト・スポーツカー。
ステキ。
ライトウェイト・スポーツカーに元気のイイのがないと、ツマラナイですからねえ。
でも、いまどきのデザインを、寄せ集めた感じで、
新鮮味は、全然ないですね。

tms_pic_001.jpg

ヤマハのハイブリッド・バイク、
といっても、コレは4輪の、Tesseract
こういうのって、どういう動きするのか、
乗ってみたい。

tms_pic_002.jpg

LUXAIR
イカす。
人が乗ると、ビッグスクーターっぽくなっちゃうのかなあ。
でも、コレはカッコイイなあ。
足でバイクをホールドできるし。

pic_004.jpg

MT-0S
おお、シブイ。
長いこと、バイクに乗ってないなあ。

6輪

IMG_5211.jpg

ティレル6輪みたいなのが、
あったんですねえ。
F1のは、前面投影面積だっけ? を減らして、
空力を良くするのが狙いだった気がするけど、
コレは、どういう狙いなんだろう。
フロントのグリップを稼ぐ?
ツッ、とインリフトしてますねえ。
フロントのアライメント変更は、面倒くさそうなので、
やりたくなくなりますね。


kartsportnews

2007年10月11日

トイレ話

59-11.jpg

神に祈るような気持ち。
いや、
紙か?
まあ、こういう心境になるときは、あるもんですよね。
「おおっ、カミよー!」
というか、いいから、なんで紙が無いんだ!
と、
スゴーク嫌な汗をかくとき・・・

59-03.jpg

トレーニング?
状況によっては、ムダにバカ力を発揮して、
一気に登れちゃう、かも。
でも、
いったいどういうトイレよ!?
手前のヤツ、絶対笑いながら見てるんだろうなあ。

59-02.jpg

裏に別の出入り口があるように、見えない・・・
こーれは、大きな問題あり、ですね・・・

59-04.jpg

見えない・・・
ドコ? ドコ?
ハッ! ウウッ
・・・
というハメになりそうだ。
おお、あの途中にある、分かれ道なんて、
モノスゴ悩みそう。

59-21.jpg

コレは、
オッケー?許認可?

マーヤの大冒険さんより

2007年10月12日

KY 空気読め

「お前、空気の読めない奴だな」

「へっ? 空気を読む?? 何それ?」

「あのなあ・・・もういい」

とまあ、空気を読めないどころか、
どういうことかも分からない勢いだと、
なんと言っていいかも分からなくなりますね。

でも、
何かを成そうとするときには、
空気なんぞ読めなくていい場合もあります。
構わず我が道を行く。
周りから、変人だと思われる。
周りから浮かずしてどうする。
ということも、あります。

でも、
そういう特異な面もありつつ、
空気を読んで行動もできれば、
さらにバランス良し。
ですはな。

と、いうワケで。
空気読み力テストです。

ちょっと繋がりにくいこともあるようですが、
やってみてください。

僕は・・・
判定結果
空気読み力: 44(Aクラス/一般人)

ky.png

【空気読み力説明】
1)空気支配力
「空気を読む」というよりは、自ら空気を作り出し、コントロールすることができる力。場の主導権を握ることができる。

2)人間洞察力
部分的な会話や表情から、他人の考えや感情を読み取ることができる力。ホンネとタテマエが分離しており、言いにくいことをはっきり言わない日本では特に重要。

3)文脈把握力
ある社会、集団、会話などの場で形成されている「コンテキスト(文脈)」を把握する力。

4)会話柔軟力
必ずしも自分の本心とは異なっていても、相手に合わせたり、役割を演出することで柔軟に会話を運用することができる力。場の「和」を保ったり、「楽しさ」を演出するためにも重要。

5)TPO力
TPOをわきまえた言動ができる力。TPOをわきまえず、他人に不快感や気まずさを与えるのもまた「空気読めない」と思われることがある。


・・・一般人だって・・・
なんか、よく分からないな。
まあ、

いいか。

2007年10月15日

ズチ

IMG_8994.jpg

ジャンピング・ターン・フラッシュ!!

C67V1368.jpg

を、
みんながスタート直後にキメようとしたら、
回ったヤツがいて、
フン詰まって・・・


C67V1370.jpg

ああぁぁぁ
しかしまあ、見事に、ズチッとコンパクトにまとまりましたね。

という、一枚。


kart sports news

2007年10月16日

いくつ

「ええ、若く見えるー」

と、言われるのも、年頃によっては、
あまりいいことではなく、

「いくつか分からない」

と言われるのも、
分からないけど、いくつくらいに見えるかによる。

年齢不詳は、単に外見がそうさせるのか、、
精神年齢と実年齢のギャップから来るのか、
分からないけど、
とりあえず、精神年齢でも鑑定してもらおう。

というわけで、
今回の鑑定では、
6人の選ばれし精鋭が、
会議を開いて、あなたの精神年齢を決定するというものです。
まあ、好き勝手言って、決められるのですが、
僕は・・・

『被験者名:morimoriさん


精神年齢鑑定結果
25歳7ヶ月
実際の年齢との差 : 約 14年
実年齢との差を具体的な行動で表すと・・・

徒歩で東京大阪間の往復を613回繰り返す。

が出来るくらいです。』

まったく意味が分からんが、
スタミナあって、いいじゃん。
でも、613往復も、できるわけがない。

で、ちょっと、実年齢との差が
ありすぎるのでは? とも、思うので、
どうしたらイイのだろうと思うと、


「ゲートボールを老人と一緒に、週に5時間もくもくと練習する。」

という、ありがたい解決策を示してくれた。


皆様もお試しください・・・


あなたの精神年齢決定会議

内緒

y~0001.jpg


「おう」

「・・・」

「お前か? さっき後ろからドンドン押しとったのは。
いいか、気持ちは分らんでもない。 でも押すな。」

「・・・」

「ローリングのときにも、やってたろ? あっ!?
ヤメロって、後ろ向いて言ったのが分らんかった?」

「・・・」

「レース中も一度や二度じゃなかったぞ。お前な、アレはプッシングっちゅうのやプッシング。
アグレッシヴと違うぞ、プッシングや。反則だよ反則。」

「・・・」

「あのな、うっかりド突いちゃったんなら、ちゃんとゴメンなさいせえ。
オレかてそれくらいするは。それを何度も何度もやっときながら、
何にも言わんてのは、どうゆうことよ?」

「・・・」

「お前、何ずっと黙ってんのよ。ちょっとソコに座れ」

「もう座ってます」

「そんなとこだけ、リアクションとるんかい。 立て!」


(ここいらで流れる、西部警察のテーマ曲)
チャー チャー チャーン
チャー チャー チャー

・・・


テーマ曲まで流れたはいいけど、
書いてる自分の、身の危険を感じてきたので、
これ以上書くのはやめときます。

しっかし、似合うなあ「大門グラス」。
ぜひ、このサングラスで、全日本最終戦にも挑んできて下さい。
応援してますよー!

あっ、
上記のやりとりは、
すべてフィクションです。
あれ?
ノン・フィクションだっけ?
どっちがどっちか、分らなくなってきた。

そして、この記事は、
クレームが来るまでの限定となるでしょう!

2007年10月17日

キメ?


FestaMr071007_04.JPG

「イチバーン!」

って、やってるみたいだけど、
後ろを見ると、
「オレもイチバン」
「オレもだ」

って、やってるワケで、
これは、ローリングもう1周ね、
の、合図です。
フロントカウルが汚れてるな。
フロントゼッケンパネルも、曲がってるな。
で、結局レースは・・・もう、忘れたな。

週末は、鈴鹿だ!


栄光 HP

クビ?

ne2.jpg

ニコニコして縛りつけられている二人。

「お前ら二人、そこで反省してろ!」

と、言われて、縛り付けられたけど、

「ホラ、おれ、横向けちゃった!」

「ダハハッ!、ヤメロって!」

なんて言っちゃってたりしてね。
怒られちゃったりするのも、また楽し、なんですよねえ。

・・・

っていうコトじゃなくて、
首のトレーニングをしてるんですね、このお二人は。

そうなんですよねえ、
首のトレーニングって、
どうやってヤるかを、一番悩む部位。
首のトレーニングマシンを置いてあるジムなんて、ゴールドジムしか見たことし、
マシンでやってたって、けっこう奇妙な光景になるんですよね。
首を鍛えるのなんて、レーサーか、格闘家か、それくらいでしょう。
他のスポーツやってたり、単にエクササイズに来てるだけの人なんか、
ワザワザ首なんて鍛えない。
この画像みたいに、ゴムバンドを頭に通して、ヒッヒッフー、なんてやってたら、
(何だろう??)
と思われるもんです。
でも、ヤらにゃあしょうがない。

じゃあ、どうやるかというと、
ゴムバンドはちょっと恥ずかしいし、持ち歩いてないので、
いつもは、ブリッジして首をグーリグリです。
格闘家が良くやるようなやり方ですね。
向きを変えたりして、いろんな動きをとるんですけど、
アゴが、まっすぐから胸側にはできるだけいかないようにしてます。
下を向くような形をとると、血液がうまく頭にいかなくなるようなので、
ちょっと恐いのです。

ひとつ間違えると、ケガをしやすい部位なので、
とにかく、首のトレーニングをするときは集中して、
ヘンな負荷がかからないように気をつけます。
最後には、「ウンヒャーッッ ウッ アウッッ」
という、切ない声と共に、ステキな表情を浮かべられることでしょう。
コレをやれば、
ジムで孤独に浸れます。
でも、どんなに可愛いコがそばにいても、
ウウッ、ッヒー、と、首のトレーニングを、みっちりヤる。
これが大切です(かどうかは知らないけど)。
周りから、バッチリ浮いていれば、そのうち、

「いったい、どんなスポーツをやってらっしゃるんですか?」

「ええ、レースを少々」

「んんまあ! レーサーですか? ステキ」

「いやあ、それほどでも・・・」

なんて、ステキなコが、話しかけてくる、かも、しれません。
(今のところ、僕はそういう経験はしてませんが)

まあ、どちらかというと、
遠ざかる方が、多いですけどね。

まだ、そんなやり方じゃ、物足りないという方は、
バーベルのウェイトにタオルを通して、
そのタオルを口でくわえて、エッチラオッチラやるのも、イカしてます。
ついでに顎も鍛えられるので、
そのうち、D.クルサードみたいな、エラを手に入れられるかもしれません(嘘)。
まあ、そこまでいくと、
ヘルメットも特注になりそうなので、
程々がイイでしょう。

何にしても、
僕はおかげさまで、三日間くらい通しで走っても、
首がやられる、ということは無くなりました。
でも、この間のMAX FESTAのとき、
ビクビク後ろを振り返りながら、
ビュンビュン凄い台数が走っている中、エンジンの慣らしをしたときは、
首が痛くなったけど。

んんん、今度、顎懸垂にチャレンジしてみようかな。
・・・
それじゃあ、首つりになっちゃうか・・・


VROOM

2007年10月18日

ギンシュー

ARD_TQA260_1.jpg

お、
ギンギンしててイイねえ。
(シルバーのヤツしか、見てない)
値段も手頃だし。
そのまま、普段履きできちゃいますね。
どうせなら、全体が爬虫類柄希望です。
¥12,600

栄光HP 新商品

ハンド

ksn_7700.jpg

ksn_7705.JPG

ksn_7707.JPG

ksn_7710.JPG

以前、ステアリング部分だけ御被露目されていた、
ハンドカートですね。
先日のMAX FESTAでも、とても上手く作られているハンドカートで参戦されていた方がおりました。
アクセル、ブレーキの二本だけではなく、
ブレーキレバーが二本あり、フロントとリヤを使い分けられるようになっていました。
(ああ、写真撮らせてもらえば良かった・・・)
その方のは、アクセルもレバータイプだったのですが、
このCRGのステアリングのような、
オートバイタイプのスロットルコントロールは、
レバーでやるタイプと比べてどうなんだろう?
ここまでクルと、ほとんどオートバイ感覚ですね。
いっそのこと、丸形ステアリングじゃなくて、
オートバイのような、横棒状のステアリングなんて、どうだろう。
かなり、違う感覚の乗り物になりそうだな・・・


Kart Sports News

トイレ話

富士のF1金曜日、
トイレもまだ平和な空気が漂っていたとき、
テクテクとトイレに入ると、
そこには女子しかいなかった。
(おっと・・・)
ここで動揺を見せてはいけない、
かといって、堂々と中に入って用を足せるワケもなく、
どうしたもんかと思案にくれること、0.68秒。
その場で無言で両手を挙げ、無表情のまま、
クルリと向きを変え、両手を挙げたまま隣の男子便所へと入っていったもんだ・・・

まあ、
そんなワケで、
トイレにまつわる色々は、
誰にでもあるもんですよね。
そんなトイレ川柳コンテストの中から、いくつか・・・

「僕は今 何もいらない 紙以外」

「トイレがね オレの部屋だと パパが言う 」

「父左 ぼくも左に 飛ばす癖」

「音姫の 音より大きい 屁をかます」

「ウォシュレット ビデの二文字が 落ち着かぬ」

「きっと来る 便座に指示を される日が」

「消臭の 限界を知る 父の後」

「ビデ試し 神秘の位置を 確かめる」

TOTO トイレ川柳


トイレは、大切な場所ですよねえ。
しかしだ、
シーンとしたトイレという場合、

男同士なんだから、構うコトはない、
立派にブッ放せ。

と、するか、

男同士でも、遠慮っちゅうもんがあるだろう、

と、
静々とカマすこととしようか、
一応、悩むときがあります。

ま、
どっちでもイイか!

2007年10月19日

ドリフトラジコン

ドリフト専用RC ドリフトパッケージライト

『ボディは、AE86レビン、180SX、FD3S(RX-7)、R34(スカイラインGT-R)の4種類があり、
価格は各3150円。また3月にはスペシャルバージョンとして、レビンとFD3Sの「D1仕様」(各4200円)を追加する。』

『シャーシは四駆にして、モーターをパワーアップ。タイヤは“八の字”に調整し、後輪を滑りやすいプラスチック製に変えてあります。誰でも簡単にドリフ
トを楽しめる仕様になりました』(タカラトミー)


あらぁ、
こりゃまた、

欲しい。


どこかでいつぞや行ったイベントで、
デモ走行をしていたドリフトラジコン。
面白そう!
と、思ったんですけど、
けっこう高かったんですよねえ。
でも、
これなら、迷わず買えちゃう。

ミニッツは、ドエりゃーレベル高くて、
コースに行ってもないけど、
コレなら、楽しめそう(だと、思う)。

来年1月発売予定。
お年玉で買えちゃいますね。
お年玉か・・・
イイなあ、お年玉。


ITmedia + D LifeStyleより

画像も、上記リンク先にあります。

2007年10月20日

DD2最終戦鈴鹿前日

いよいよ、DD2のレースも、
今季の最終戦。
レース日前日の今日は晴天で、
もっと涼しくなるかと思ったら、
意外と、暖か。

朝いちは、
コンロッドの交換をしたので、
ちょい慣らしからスタート。
朝はまだ、涼しかったので、
ラジエーターにカバーなぞして、コースイン。

すると、


水温が、あっと間に70度を超えた。

(ぬおっ!?)

急いでカバーを外すも、
さらに80度に・・・
即ピットイン。

大丈夫かな?
と、疑いながら付けたサーモスタット、
大丈夫じゃなかった。
ダメになってたのを付けちゃいました。

いそいそと、サーモスタットを外し、
ウォーターポンプをチェックしてもらい、
再びコースイン。
(おっ、大丈夫・・・
冷えすぎるけど・・・)

で、ロクな慣らしもできず、
一本目終了。
走行は、残り3本。

ちょこちょjこセットを変更しながら、
3セッション目でニュータイヤを投入。
・・・
ま、
気持ちトップタイムから遠いタイム(ということにしておこ)で、
本日は終了。
でも、クルマの動きにそんな不満は無し。
エンジン、もっと上で伸びないかなあ・・・
というくらいで、
大部分は、人間が埋めないといけない箇所で遅れをとっている、
というところでしょうか。

さてさて、明日はどうなるか、な!

ガンバってきます。


2007年10月21日

DD2最終戦鈴鹿

いやあ、 やってもう てる。

TT、公式練習より1秒近く落として11番手。
第1レース、
ちょっと、メカトラブルで…
スピン、リタイア。いやあ、
カッコわる。


えーと、
次、
最終レースです!


DD2最終戦鈴鹿

第2レースというか、 最終戦は、 TT2番手から、 スタートで即やられ、 4位でゴールでした。

いやあ…

なんというか…

ご声援、助言いたしました皆様、
(ウワッ! 助言いたしましたと、誤記してました!
すいません。
ご助言をいただきましたのまちがいです・・・)
ありがとうございました!!



2007年10月22日

DD2最終戦模様


今季のDD2が終わってしまいました。
みっちりシボられました。
いつも、このレースが終わると、
センサー能力が上がった気がします。
でも、一週間くらいしか保たないみたいなので・・・
三日に一度くらい乗れば、
オイラ速くなっちゃうかも!
通勤用DD2、欲しいなあ(んなもん、あるか!)。

と、いうワケで、
鈴鹿では、こんなでした。


土曜日

朝の一発目のセッションが、DD2からスタート。
前日雨だったし、朝いちだし、路面なんて、サラリサラだろうな、
シャーシー・セットのことは、考えないでおこ。
と、思う以前に、まず、コンロッドを交換したため、エンジンの慣らしからだったのです。
そして、涼しかったこともあり、ラジエーターにちょっとカバーをして行ったのですが、
1周、タラッと行って、チラッとアルファノを見ると、70度超えとる!
オヒェーッ! っと、カバーを外すのですが、
80度超えた!
アヒャーッ!
誤表示とか、そんなこともちょっとだけ期待したんですが、
エンジン、バッチリ熱い。
昨日付けたサーモスタット、怪しいなあ、と思いつつ付けてしまったが、
怪しいどころか、もはやサーモじゃないものを付けてしまったのでした。
やっぱりダメだったのね、と、イソイソとサーモスタットを外し、再びコースイン。
慣らしは、やったんだかやってないんだか、で、終了に・・・
なんせ、今回は、土曜日しか走れず、4セッションしかないので、
ゴメンよゴメンよー、と思いながらも、エンジンにはガマンしてもらうことにしました。
その後のセッション、
何となく作ってきたセットが、そんなに外れてなかったこともあり、
大技というより、小技のセット変更を繰り返しながら、走行をしていきます。
トップタイムを出してるトコとは、軽く(ということにしとこ)離されてるけど、
動きはまたまってきた感があるし、まあ・・・イイんでないの?
ということで撤収。

レース日

公式練習

今回は、公式練習からニュータイヤを履いて一日そのまま、
という方式なので、皮剥きして、軽いチェックだけして戻ろうと思ったのですが、
あまり上手く、タイヤの皮剥きができないみたい・・・
次のT.T.は、1周計測ということもあり、もう一度コースイン。
全部で5周くらいしてしまった。
この時点では、6番手タイムだったようで、
T.T.も、ヘンなミスをしなければ、そんなに悪い結果にはならないだろう、
と、思いつつ、セットを検討。

T.T.
いやあ、1周計測って、緊張する。
あまり攻めて、ドシャーッとイクのもイヤだし、
安全にいってタイム出ないのもイヤだし・・・
で、普通に行った(なんだそりゃ)んですけど、
普通のタイムしか出なかったので、想像以上に、
ドヒャーッな結果で、
11番手。
というよりも、ブービー。
もう、
このヒトたち、イヤ。

第7戦決勝

でも、セットはほとんど変更無し。
ローリングからスタート。恐いよー、と、思いながら、アウトから行きます。
ちょっとポジションアップ。
でも、すぐに、クルマに違和感を覚えます。
な、なんか、ステアリングがオカシイ。
曲がらないんですけど・・・
高速コーナーは、大丈夫。でも、ヘアピンで特に。
なんでだろ、なんでだろ? と、思いながら、
フロントタイヤ見たり、トレッド見たり、リヤを見たり。
でも、分からない。
いよいよオカしくなってきて、最後には3コーナー入ってスピン。
とっととピットインします。
なんでだろー??
と、思ったら、
スタビライザーが、
動いて、
ステアリングシャフトが回らないように、塞き止めてました・・・
「ソレ? マジでソレ?」
ま、自分で付けて締めたトコなんで、
「マヂ? ホント? ・・・スイマセン」
え、えーと・・・
き、きき、気分を取り直して、
最終戦、イッッてみよ!

最終戦T.T.

今度は10分計測。
そりゃあ、スリップは使いたいです。
でも、とりあえず、タイヤの熱入れをして、単独でタイムを出しましょ。
と、コースイン。
んん、単独ではこんな感じ?
んんん、前には追いつけない、な。
後ろから来る・・・ 全然誰もいない・・・
もういっか。で、結局チェッカーまでコースにいました。
その頃、今回メカ担当してくれたグンちゃん・・・

(タイムが電光掲示板に出ないなあ。チッ。
1位のゼッケン9番って誰だよ?
「ダッチさん、ウチのドライバーって、ゼッケン何番でしたっけ?
えっ? 9番?」
あっ、ポールじゃん。
あらっ。
・・・
黙っとこ。)

というワケで、そんな、
マヂ? ポール?
なんて瞬間もありましたが、
見事に抜かれて、2番手。

そーかそーか、
まあ、これで後ろとの差があれば、
決勝もすこしは期待が持てるなあ。
が、しかし、
後ろとの差は、
ちっとも、
無い。

だからー、今のでレース終了にしよーよー。
(ウルトラボンバー低気圧でも来ないかなあ)

DD2で、この位置に、ちっとも辿り着けなかったので、
ここの記述が一番長いワケですね。
ま、
1レース目、リタイヤですから、
5周分くらい、タイヤが元気だっただけですけどね。


決勝

そんな感じで、
(ううっ、苦しかった今シーズン。
オイラ、やっとフロントローからスタートだよー。)
とは、ちょっとしか思わなかったけど、
そんな思いも、1コーナーまで保つことなく、
スタート失敗で順位下降。
(右側の皆さん、ゴメンナサイ)
そして、4コーナーでは、もう、4番手に。
(オイッ・・・)
結局そのまま、後ろから迫ってくる、
イタリアで、イタリア人との酒の勝負で救急車に運ばれた人に、
やられる前に、4位でゴール。

チッ


問題点、課題がいっぱいな、鈴鹿最終戦でした。

でも、DD2のレースは、面白いな。
今回のレースでは、あまりバトルがなかったけど、
来季のDD2のレースも、盛り上がることを、期待してます!


一緒に参戦していたドライバー、メカニック、スタッフの皆様、
ありがとうございました!
みんな、ニコやかで、いいムードのメンツだけど、
レースでは、1ミリも譲ることなんて考えない人たちで、
ステキでした!
濃いいメンツとのレースは、ホント、楽しかった。
(キッツイけどね)

ご声援、ご助力、ご助言いただいた皆様、
ありがとうございました!

たいした結果を残すことができませんでしたが、
ありがとうございました!


と、いいつつ、
今週末も、瑞浪にレースしに行ってたりします。


来年

JOMS_AdvB.jpg


おお、こうなるんですね。
DD2も併催という形でやっていくのですね。
来季は、また濃いい面子? もっと濃いい面子?
サラリとなる?

・・・

ならないんじゃ・・・

栄光 HPより

2007年10月23日

生きろ

「あの世で待つ」

「来世では、必ず一緒になろう」

ってなこと言ったりしますが、
今生の出来事も、前世の因縁があってのことかもしれません。
未来も気になりますが、
前世では、自分はいったいどんな「人」で、
どんな人生を送っていたのだろう?

気になりますよね。

そして、いったいどんな最後を迎えたのだろうか?

そんな前世を知ることで、
今生の自分のことを、より、深く知ることができる、

かも、

しれない。

というわけで、

前世の自分の死亡診断書から、

過去の自分を振り返ってみたいと思います。


あなたの前世の死亡診断書


・あなたの前世の死亡診断書

:被験者名
morimori
年齢
39

:死亡者名
 ロドリゲス

:生態名
 鈴虫

:生年月日
 1964年 10月 2日  満0歳11ヶ月

:死亡したとき
 1965年 9月 28日 23時頃 (推定)

:死亡したところ、及びその種別
死亡した所の種別
 家屋内

:死亡した所
 虫かご内

:施設の名称
 斎藤さん家

:死亡した原因

死因の種類
 不慮の外因死

1:直接原因
 栄養失調による心停止

2:1.の原因
 餌がずっと与えられないまま放置

3:2.の原因
  亮太(9歳)が鈴虫の餌を勘違いしてカブトムシの餌を投与

4:3.の原因
  母:恭子(35歳)が「虫の餌なんてどれも一緒なんだからこれをやっておきー」といってカブトムシの餌を亮太(9歳)に手渡す

:死亡した時の社会的地位
 世界鈴の音コンクール覇者

:推定年収
 なすび37本

:最後に残した一言
 なんでこうなるの〜〜〜


「人」じゃないし!

すぐ死んでるし!

斉藤亮太、ちゃんと餌くれ!

斉藤恭子、鈴虫だと思って、適当に扱いやがって!

なんでこうなるの〜!

あっ・・・

レースの後、
そんな台詞を言ったことある・・・

あああ、なんか、無性に腹へってきた・・・

でも、斉藤さんちなのに、

なんでロドリゲスなのかなあ。

2007年10月24日

アートか?

どうなのよどうなのよ! これは芸術か? と、問われて、 「いかにも、これは芸術だ」 とね、言いきれるかどうか、 分らない作品って、あるじゃないですか! そこらにころがってるような、木っ端を、 ポツンと置いただけ、とか、 紙に、切れ目が入ってるだけ、とか、 どう解釈すればイイか、 悩むことがある作品って、あるじゃないですか! 自分には、芸術的センスがないんじゃないか? ヘンなコト言ったら、恥ずかしいんじゃないか? いらないコトを考えるときが、ないとは言いません。 悩むより、 試してみましょう、 自分の鑑識眼を!

image9.jpg

こういう絵、書いたことありますよー。
さあ、コレは、芸術と呼んでイイものなのか、
それとも、
ただの、「絵」なのか?
コチラ↓で確認してみて下さい。

本物の芸術作品か偽物か

ちなみに僕は・・・
50%しか当たらなかった・・・

医学都市伝説さんより

2007年10月25日

カンガルー考えるー

けっこう、サーキットを走っていると、 いろんな珍入者がいたりしますよね。

蛇はメジャー?
小鳥なんていうパターンもあったし、
毛虫や、カエル、いろんなパターンがあります。

今年のF1カナダGPでも、
A.デビッドソンが、ビーバーを轢いちゃった、
なんてコトがありましたね。
で、「いや、アレはビーバーじゃない」
なんて論争になっちゃったりして。
どっちにしたって、
迷い込んで轢かれた方も、轢くことになった方も、
たまったもんじゃない。
多重クラッシュの要因にもなっちゃいますからね。

さて、
こちらの動画は、
これまた珍しい侵入者ですね。
「オラ、何人にも負けねえ。
一番速ええのは、オラだ!」
と、思ったはイイけど、
「な、な、なななんだコイツら、速ええええ!」
ってんで、逃げることになった。
という真相かどうかは、
カンガルーに聞かなきゃ分らないけど、
聞いたところで、何言ってるか分らないから、
どっちでもイイです。
ご無事で何より。
でも、相当レース結果には、影響を与えたみたいね。
イエロー振られてるけど、
ドライバーにしたら、「オワーッ!?」でしょうね。
どっちに行くのか、ワカらないし。

Kangaroo Escapes at 2007 Bathurst Aust V8 Supercar Race


コイツは、どうなんだろう?
「大丈夫かな?今なら大丈夫かなあ? ビクビク」
なんてんで、道路を横断しようと思ったら、
半端じゃないスピードで、レーシングカーが迫ってきて、
アセッて転んだ、みたいな。
「オ、オワーッ、オマエラ、フツーノクルマジャネエーー!」
目測を誤った、というワケでしょうか。
いやあ、ご無事でなにより。
コラッ、
何でソッチに行く。
学習しろよ・・・

Kangaroo Motor Race Near Miss


当然、無事ですまないヤツもいて、
バコーン、クールクール、なんて空飛んじゃう動画もありましたが、
載せないどおこ。



2007年10月26日

瑞浪レース前日

MAX FESTAも終わってるので、 さすがにエントリー台数は減りましたね。

おまけに、今日はずっと雨。
明日は晴れる!
と、
思っていたら。
なんか…
台風の文字が天気図に…

まあ、

雨の用意は、
万全ですが…

晴れの方がイイなあ…


あとは、
明日の朝、
起きてから考えよ。

2007年10月27日

瑞浪レース

けっこうな雨でございます。

TT9番手から、
予選ヒート5番手です。

まもなく、マリンスポーツ並みの決勝です。


瑞浪レース結果

よく回りました。

レース中に、
こんなに回ったのは、
初めてです。

多分、
5回転半くらい…
回ったというより、

浮いた。


エンジン止まることも3回。


いやあ、
コースじゃなくて、
竜吟湖を走ってるのかと思った。

大きなケガ人が出なくてよかったです。
もはや…

ヤケクソというか、
げんなりというか、
最後まで気合というか、


なんだか楽しかった。


えーと、
で、何位だっけ。

9位か…


12月は、雪上レースで!


ホントしょぼい結果で、すいません…


2007年10月29日

どんな人なの?


『すぐ座りたがる
morimoriです。よろしく。』


なんのことかというと、
なんのことか分りません。
えーと、
自己紹介を、作ってくれるサービスなんですね。
自己紹介というか、
キャッチコピーみたいなもんか?
何とかの○○です。
というのですね。
しかしねえ、
すぐに座りたがるなんてのは、
いただけない。

次。


『キスするとき顔が変になる
もりもりです。よろしく。』

チッ、
またこんなのか・・・

違う人でやってみよう。


『クーラーの調整が極端な
某社社長です。よろしく。』

そうなの?
いや、まあ、
そんな感じはしますけどねえ・・・

ま、
まあ、
いろいろ試してみてください。


自己紹介工場

あああ・・・
なんか、土曜日にレースというか、
泳いだというか、
滑ったというか、
何かあった気がするなあ。
そんな模様も、
また後で・・・

回ったとか、
回った、とか、
マワルマワル、とか、
そんな言葉しかないですけどね・・・
ハッハッハッ・・・

2007年10月30日

右?左?

右か左か。

政治的な話じゃあないです。

アッチがドッチ向きか、
という話でもなく、

頭の話です。
頭の中、
右脳をメインに使っているのか、
左脳をメインにしているのか、
分る、っていうのですね。

この、シルエットの女性が、
どっち向きに回っているように見えるかで。


braintest4672.gif

(画像が動かなかったり、スムースに動かないときは、
画像をクリックしてみてください)

右回りなら右脳を、
左回りなら左脳をメインに使って思考しているそうです。

僕には、右回りにしか見えません。
そうなのか?そうなのか??
と、
ずっと見ていたら、


気持ち悪くなりました・・・


The Right Brain vs Left Brain



2007年10月31日

瑞浪第7戦模様

回った回った回った!
5回だか6回だか、
よく分らないけど、
まあ、とにかく、よく回った。

という、レースでした・・・


レース日のお天気、
どうなるのかなあ?微妙だよなあ、
と、どっちに転んでも、まあ、イイか、
なんてセッティングにしつつ、
レースを迎えると、
バッチリ雨じゃん。

というワケで、
公式練習から、雨の中を走るのですが、
二番目にコースインしていったのに、
メチャクチャ様子見というか、
水溜まりを見たり、どこを通るとイイかと、ライン取りを探したり、
キョロキョロしながらウロウロ走ってました。
でも、なかなか前に出てくる人がいないもんで、
もしかして、いいペースで走ってるの?
なんて、思ったけど、
そんなことはなく、
ステキなビリから2番目タイム。
ハッハッハッ!
遅いんじゃん!
でも、クルマの動きは気に入ったので、
ほとんどイジらず、
エア圧だけ変更する程度にして、T.T.へ。

T.T.
雨量で、状況はコロッと変わるので、
最後まで走っとこ、と考えつつ、水を浴びないよう、
一人でアタック。
ちょろちょろラインを変えたりしながら、アタック。
で、スピン一発。
ああ、あそこは走らない方がイイのね・・・
そんなに悪いペースじゃないんじゃないかなあ。
ポールっていう勢いで攻めこんでないけど、
そんなに悪い結果じゃないんじゃない?
なんて考えていたら、
また、そんなことはなく、
9番手。
ハッハッハッ!
埋もれてんじゃんか・・・

予選ヒート

でも、大きな変更は無し。
コーナーでの動きは悪くないのですもの。
むしろ恐く、神経使うのはストレート。
ストレートでフルカウンターだったりするんですもの。
まあ、この時点で、気付けよ、ということは、あるんですけどね・・・
それはともかく、
ローリングから、スタートしていくのですが、
何にも見えませんがな・・・
白い。まっ白だ。
横見て、身体が覚えてるあたりでブレーキングして、
コーナリングに入る。
大きな混乱もなく(多分)、
5コーナー、タコツボを立ち上がっていくと、
「ヒャーッ!」
突如目の前に、横を向いているカートが。

ドスッ・・・

避けるも何もないので、
まっすぐ直撃です。
視界の横に飛び込んできたのは、
僕らを避けようとした、後続車。
といっても、コースアウトするというコースなので、
ダートを弾んでいるのが、見えたわけです。
ありがとう!僕に直撃しないでくれて!
マジメにそう、思いつつ、
ドスッと直撃した割には、
僕はスルリと再スタートをきることができました。
ちなみに、僕が直撃したクルマも、当たった勢いで、
逆に立ち直ったらしく、
お礼を言われた・・・
怪我がなくて良かった。
そんなこんなで、もう、順位なんて分らん。
手堅く残りを走って、
あっ、あの人スピン、
おっ、この人スピン、
みたいな感じで、なんとなく順位を上げて、5番手。

決勝

まーだ、クルマの動きはイイので、
大きくセットを変更する気なし。
でも、もうちょっと攻め込んでみましょうかと、
ハブとホイール、エア圧、後少々変えてみました。
なんとなく、頭をよぎったコトがもうひとつあったのですが、
基本的に動きはよかったので、
手をつけずに、決勝グリッドへ。
雨は、いい降りっぷりです。
さて、エンジンスタートして、ローリング・・・
と思ったら、
(お、オイッ!何故動かん!)
僕じゃなく、前にいた、
「水を得たカバさん」(仲はイイです)が、動かん。
「オーイイ!!タースケテー!」
と、オフィシャルを呼んでみるも、コッチ見てないし・・・
ゴメンよ、と思いつつ、ドシッと押して横に抜けようと思ったら・・・
抜けれねえ・・・
ようやくオフィシャルが気付いてくれ、スタートをきる。

いや、
ドライならまだしも、
この雨の中、隊列に追い付こうと必死こくのは、
恐い。
おまけに、今日一番の水量じゃないの?コース。
水たまりじゃないトコって・・・ないじゃん
くらいの勢いです。
でも、何とかなった。
ハヒーッ
と、思ったら、ローリングもう1周・・・
そんなもんよね。

でもね、見えないのよ。もう1周のサインが。
そして、後続にもう1周のサインを出すのも、必死。
追突されるのヤダし。
なんか・・どうやら・・・スタート!
ってことで、悪くないスタートがきれました、が、
何にも見えないよー。
前で何かあっても、巻き込まれないように、
1コーナーでイン側に切り込んで行くと、
そこには、ステキな深い水たまりが待っていました。
予選のときは、このラインでも耐えれたけど、
決勝の雨量では・・・無理でした。
というワケで、おおおきくスピン。
スピンはイイけど、後ろからドシドシカートはやってくるワケで、
恐いですからねえ。
逃げていくスピンをして、チョロッとコースオフ。
そのまま走って出られず、
カートを押し出して、エンジンかけて、プイーッと再スタート。
なあんだよー。なんで回るんだよー。
・・・
でもまあ、こんな状態ですから、
ガンバって走っていけば、
そのうちイイことあるかもしれない。
ほらっ、あそこでスピン、ここでもスピン、
こっちでは、水吸ったか?ペースダウン。
追い付いて来たんじゃないの!

で、

スピン。

いや、スピンというより、
アクアプレーニングですね。
浮いて、クルッと回ってそのままプイーッと走ったり、
エンジン止まっちゃったりしつつ・・・

走って回って、走って回って。
何でこんなに回るかなあ。
しかも、全部1コーナー過ぎじゃん・・・
学習しろよ・・・
ピットで高笑いを浮かべてそうなヒドイヒトたちに向けて、
(いやホント。どうにもならないのよ!)
と、手をあげ、首を横に振りつつ、
また1コーナーでスピン。

でも、必死こいて走る!
と、
またスピン。

・・・

赤旗出ない?

・・・

だんだん楽しくなってきた

かも

気に入らん

かも

なんだかもう

よくワカラン

かも

で、ゴール。
9位。

スピンしなかったのは、カバさんだけかな?
でもなあ、
なんであんなに浮いたんだろう・・・
やっぱり、フロントブレーキの雨対策に貼ったパネルが、
ボートの底みたいな役目をした?
・・・
やはり、チロッと気になった、
フロントの車高か?
低いままは、マズかったかな・・・
予選まではよかったんだけどなあ、
決勝のときの雨量には、耐えれなかったかな・・・
それとも、もうちょっとペースを落として行くべきだった?
ウーン、ウーン。

まあ、
学習させてもらいました。
ちゃんと忘れないようにしたいと思います。
今年は、ホントによく学習させてもらっています。

今回もショボい結果に終わってしまいましたが、
応援していただいたみなさま、ありがとうございました!


カモーン!


ん?
家の家紋って、
どういうのだっけ?

今、自分の家の家紋が、
どういうのかを知っている人は、
少なくなってしまったのではないでしょうか?

あまり、そうしたコトにとらわれないのも、
イイことだ、とも思うのですが、
知りたい、という気持ちもあります。
家紋を大事にしたい、という気持ちもあります。

でも、
どうせなら、新しく創っちゃえ!
なんて気持ちもあったりします。

そんなときに、
あら、
これは便利。
kamon ジェネレーターです。
まあ、コカ・コーラで出している、
お茶のプロモーションの中のひとつなんですけど、
なかなか、良くできてますねえ。

僕の作ってみました。

kamon.jpg

気に入った!
ヘルメットに塗ろうかな。
あ、ハンコにするのもイイかも。

kamon ジェネレーターは、
綾鷹のHPの中にあります。

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2007年10月にブログ「akira racing mo's kart blog」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

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