トライアスロンみたいなのか?
アクロバティックなのか?
とね、いろいろ想像したのです。
が、しかし、
ある意味において、合っていたとも言えますが、
全然違いました。
コレじゃあ、分かりにくいですか?
じゃあ、
コレならどうでしょう?
んんん?
分ったような、
分らないような・・・
じゃあ、コレは?
ヘッ?
っていう感じですよね。
こーきて、こうなるんです。
おおお!?
もしかして、
と、
思い始めてません?
ええ、ええ、そうなんです。
このスポーツは、極限状態で、アイロンをかける。
なんていう、スポーツなんです。
ちょっと、幾つかの、スタイル?を、
見てみましょう。
精神を統一して・・・
って、
アイロンがけにならないじゃん!
いや、
なんというか、
アイロンがけ?
カ、カカカ、カーリング!?
ぬおおお!
お!?
アクロバティックな・・・
アイロニング・・・
えーっと
イジメ?
えっ?
エアジョーダン?
な、
なんのジョーダン?
え、遠隔操作かよー!
いやあ、
なんか、
ココまで見ると、
段々面白くなってきた。
『一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその
環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。 』(EIJ HPより)
うんうん
『エクストリームアイロニングだけを目的に山に入ったり、海に行くような事はまずありません。なにかスポーツなどをしていて、その時に胸に込み上げてく
るものがあって初めてアイロンを手に取るのです。 』
ほうほう、
『自分のハードルの高さを認識し、自分でそれを超えるチャレンジをし、成し遂げる。それがエクストリームアイロニングなのだと思います。馬鹿ですが、無
意味な事、馬鹿げた事に全力で取り組む事は、実は精神衛生上非常に大切であると我々は考えています。それによって真面目で現実的な日常とのバランスがと
れることもあるのではないでしょうか。 』
おおお!
そういうマジメなコンセプトなんだ。
そりゃあ・・・
マジメだ。
『よく「なぜこんな事をするのか?」という質問を浴びますが、それにはこう答えます。
「そこにしわがあるから」 と。 』
そ、そうか。
ななな、なるほど。
けっこう、競技人口というか、
いろんな国、
『イングランド、フランス、ベルギー、ドイツ、オランダ、クロアチア、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、そして日
本 』
なんかで、活動しているらしいのですね。
『細々と地味に 』な、ようですが。
いやあ、いろんなスポーツがあるもんです。
でもね、レーシングカートだって、
日本では、まだまだマイナーな方のスポーツです。
楽しみ方をもっと広げて、
もっと多くの人に、楽しさを知ってもらえるように、
したいな、と、思うワケです。