« エー!なATM | メイン | 語、誤?変換 »

E.I.J.

以前、ラジオで聞いたことはありました。 その番組でも、DJは何度も、 「フザけてませんよね?」と、聞いていたものです。 その度に冷静に、 「ハイ、大マジメです」と答えるゲスト。 聞きながら想像していたのですが、 やっぱり、「マジ?」と、言いたくなったもんです。 なんの話しかというと、 「エクストリームアイロニング」という、まあ、スポーツなんですね。

トライアスロンみたいなのか?
アクロバティックなのか?
とね、いろいろ想像したのです。

が、しかし、
ある意味において、合っていたとも言えますが、
全然違いました。

photo40s.jpg

コレじゃあ、分かりにくいですか?
じゃあ、
コレならどうでしょう?


photo35s.jpg

んんん?
分ったような、
分らないような・・・


じゃあ、コレは?

photo37s.jpg

ヘッ?
っていう感じですよね。
こーきて、こうなるんです。

photo38s.jpg

おおお!?
もしかして、
と、
思い始めてません?
ええ、ええ、そうなんです。
このスポーツは、極限状態で、アイロンをかける。
なんていう、スポーツなんです。
ちょっと、幾つかの、スタイル?を、
見てみましょう。

photo34s.jpg

精神を統一して・・・
って、
アイロンがけにならないじゃん!


photo33s.jpg

いや、
なんというか、
アイロンがけ?


photo32s.jpg

カ、カカカ、カーリング!?

photo28s.jpg

ぬおおお!
お!?
アクロバティックな・・・
アイロニング・・・


photo26s.jpg

えーっと
イジメ?
えっ?
エアジョーダン?
な、
なんのジョーダン?

photo25s.jpg

え、遠隔操作かよー!

いやあ、
なんか、
ココまで見ると、
段々面白くなってきた。

『一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその
環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。 』(EIJ HPより)

うんうん

『エクストリームアイロニングだけを目的に山に入ったり、海に行くような事はまずありません。なにかスポーツなどをしていて、その時に胸に込み上げてく
るものがあって初めてアイロンを手に取るのです。 』

ほうほう、

『自分のハードルの高さを認識し、自分でそれを超えるチャレンジをし、成し遂げる。それがエクストリームアイロニングなのだと思います。馬鹿ですが、無
意味な事、馬鹿げた事に全力で取り組む事は、実は精神衛生上非常に大切であると我々は考えています。それによって真面目で現実的な日常とのバランスがと
れることもあるのではないでしょうか。 』

おおお!
そういうマジメなコンセプトなんだ。
そりゃあ・・・
マジメだ。

『よく「なぜこんな事をするのか?」という質問を浴びますが、それにはこう答えます。

「そこにしわがあるから」 と。 』

そ、そうか。
ななな、なるほど。

けっこう、競技人口というか、
いろんな国、
『イングランド、フランス、ベルギー、ドイツ、オランダ、クロアチア、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、そして日
本 』
なんかで、活動しているらしいのですね。
『細々と地味に 』な、ようですが。

いやあ、いろんなスポーツがあるもんです。
でもね、レーシングカートだって、
日本では、まだまだマイナーな方のスポーツです。
楽しみ方をもっと広げて、
もっと多くの人に、楽しさを知ってもらえるように、
したいな、と、思うワケです。


エクストリーム アイロニング ジャパン EIJ



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aivy.co.jp/cgi-bin/naga/mori/mt-tb.cgi/1909

コメントを投稿

About

2007年12月21日 17:38に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「エー!なATM」です。

次の投稿は「語、誤?変換」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type