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シメル

パンクじゃねえんだよ
ヘヴィメタでもねえんだよ
ロックな、ハードロックな!
ハードロックナットな!
なんとな!?

はい、
まあ、
そういう感じで、
・・・
どういう感じか知りませんが、
えーと

スゴイんです!

一見、ただのダブルナットのように見えますが、
そんじゃそこらのナットと違いますなっと。

そういうロック機構になってるのか。
欲しい、使ってみたい、どんなもんだろう!

flg3.gif

どういう機構かというと、
クサビを打ち込んだように、
なるんですね、このナット。

振動の激しいところでも、緩みにくいのです。

M6とか、M8、あるかな?


いやあ、日本の大企業のみならず、
中小企業の持つこうした技術は、素晴らしい!
日本を支える大きな要素のひとつは、
こうした技術なのですね。

ナットだけじゃなく、
ベアリングナットやスクリューもあります。
さーてさてさて、何かに応用できないかなあっと。
あそこに使えば、緩んで面圧が不均一になることを避けられたり・・・


そんなことはともかく、
ネジの緩みの原因、
なんていうのも、HPに載っていたので、
ちょっと抜粋してみます。
 


戻り回転によらない場合
1)初期ゆるみ
表面粗さ等の微小な凹凸が締結後に時間経過や外力によりへたった場合ゆるむ。
2)陥没ゆるみ
接触部の面圧が高すぎ、接触部表面が塑性変形
3)微動摩耗によるゆるみ
接触部の内、特に被締付物の接合面が外力によってすべり、摩耗を生じてゆるむ。
4)密封材の永久変形によるゆるみ
ガスケット等の異種材料の密封材が用いられる場合、そのへたりによってゆるむ。
5)過大外力によるゆるみ
被締付物の面圧による陥没以外で過大な外力によりボルト自体の塑性伸び進行によりゆるむ。
6)熱的原因によるゆるみ
温度変化によりボルト軸力の変化が発生し高温でボルトが伸びた場合軸力が低下しゆるむ。

 

戻り回転による場合 1)軸回り方向繰返し外力によるゆるみ ボルト軸線回りのモーメントが被締付物に作用し接触部が滑り、その上のナット又はボルト頭座部でも滑りが生じる場合に、ナット又はボルトが戻り回転してゆるみが生じる。 2)軸直角方向繰返し外力によるゆるみ ボルト軸線直角方向の外力が繰返し作用する場合に接触部が滑り、ナット又はボルト戻り回転してゆるみが発生する。 3)軸方向繰返し外力によるゆるみ ボルト軸線方向の外力が繰返し作用する場合、準静的である場合と衝撃的である場合の両方でゆるみが発生する

 

ネジも、消耗品。
大事な箇所のネジは、
潔く交換した方が、トラブルを未然に防げたりします。
と、
言いつつ、
ついつい、古いの使ったりしちゃうんですよねえ・・・


ハードロック工業株式会社 HP

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コメント (2)

ん~実は普通にホームセンターで売ってます(苦笑)
しょっちゅう緩む所には使っていましたが面倒なので使っていません
ナイロンナットを使ってちゃんとメンティナンスしたり交換する方がいいのかな?と思っています
むしろ小型ナイロンナットで座付きを探すのが難しいかも?
ハードロックの他にノルトロックって緩み止めワッシャーがありますし、チタンのボルトナット類も豊富に成って来たし
例えばリヤの車高調整用のボルトって作業性は6角がいいのか?穴付きがいいのか?って考えたりしています
考えるだけですが(笑)

onimaxさん、
リアクション、お待ちしておりました。
多分、この分野、いろいろご存知だろうなあ、と。

ホームセンターでも売ってました?
そういうホームセンターが近所にほしいッス。
座付きナイロンナットは、けっこうレアになってますねえ。
買うときは、まとめ買いしちゃいます。
お気に入りのヤツを。

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2008年02月26日 16:21に投稿されたエントリのページです。

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