イタイ
痛いってば・・・
イテーよ!
見てるだけで痛い。
でもね、こういう側面もあるスポーツですから。
ムチャと、ギリギリのせめぎ合いは、別ですけどね。
しかし、
スゲーよな。
身体守るより、まず、エンジン守るために、
コースアウトしたら、ノイズボックス押えてますからね、みんな。
あんな人や、こんな人が出てて、
おお、あの人も、この人も、こういう失敗をしてきたんだなあ。
なんてなことも、思っちゃいます。
karting crashes1,2
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痛いってば・・・
イテーよ!
見てるだけで痛い。
でもね、こういう側面もあるスポーツですから。
ムチャと、ギリギリのせめぎ合いは、別ですけどね。
しかし、
スゲーよな。
身体守るより、まず、エンジン守るために、
コースアウトしたら、ノイズボックス押えてますからね、みんな。
あんな人や、こんな人が出てて、
おお、あの人も、この人も、こういう失敗をしてきたんだなあ。
なんてなことも、思っちゃいます。
karting crashes1,2
自分の名前の由来って、気になりますよね。
どういうことがあって、この名前になったのか。
そして、通常、なんか、とてもカッコイイ理由を期待しているのです。
そりゃあねえ、ガックリくるような理由でついた名前じゃあねえ・・・
まあ、そんなわけで、僕も、小さな期待を小さな胸のうちに秘めながらm
見てみました。
すると・・・
「珍走団」かよ・・・
なんだよ、珍走団って。
あ、
バイクでウィーリーするの大好き、
アクション・ジャンプ大好き、
派手なドリフトは、遅くなるし、タイヤが減るからキライだけど好き、
・・・
そういうの、現在の英語で言えば、エクストリームなんて言葉があるけど、
昔だったら、
珍走団?
あ、
昨日鈴鹿で激走日だった皆様、お疲れ様でした。
ブランドもんのバッグとか、時計とかの偽者は、
多数出回っていますが、
フェラーリの偽者は、あんまりないように思う。
レプリカってのはあるだろうけど、
まんま偽者はねえ・・・
でも、需要はあるんだろうなあ。
さて、シチリアで、そんな業者が摘発されたそうです。
ボディは、ごまかしがきくかもしれないけど、
エンジンはどうなってたんだろう?
いや、買う側も、そこまで求めてないというか、
偽者を承知で買うから、関係ないのかなあ?
そうそう、見分けがつかないほどの製品を、作れるものじゃないですものね。
でもなあ・・・
僕の知っている人に、
モデナを買って、家のガレージでエンジンルームを見たら、
「あっ、12気筒じゃない」
ってことに気づいて、
マラネロも買った、なんて人もいるからなあ・・・
騙される人もmいたりして・・・
そういえば、フェラーリ・ジャパンができますね。
今までの総代理店であった、コーンズさんは、正規代理店に。
本体が乗り出してきたわけですが、さて、どうなるか。
休日に、本屋に行ったのですよ。
面白そうな新刊を探したり、
クルマ雑誌をチェックしたり、
いろんな情報誌をチェックしたりと、
店内をウロウロします。
ネットとはまた違う、情報収集ができたりするし、
目にとまった表紙の本を取り上げて、
知らない分野のことを知れるのも、楽しいのですね。
いや、ちゃんと買い物もいたしますよ。
でも、本屋さんは、すごく好きな場所です。
何故か、トイレに行きたくなっちゃうので、
ときおりモジモジしながら本を見ていたりするのですけども・・・
さて、そうやって本屋さんをウロウロしながら、雑誌棚を見ていると、
???
という、雑誌がありました。
「長生きウンコ」
おおお!?
長生きするのか?
長生きなんて雑誌なんだから、どうしたら長生きできるかってことが、
書いてあるんだよなあ。
どう長生きさせるんだ?
鮮度か?香りか?粘度か?形か?存在か?
っていうより、長生きさせたいのか?
即、流せよ!そんなもん。
疑問を挟むことなく、思考すること0.87秒。
もう少し近づいて見たら、
「長生きワンコ」
って、書いてあるました・・・
そうだよな・・・
まあ、視力が落ちてる、ってことで。
黄砂混じりの雨が止み、空は朝から晴れていた。コースに着き、トランポを降り、ピットに立つと、
まだ寒さは厳しいものの、どこか春の気配も感じさせる気候だった。気温と気圧を、肌で感じながら、荷物を降ろしていき、あちこちに朝の挨拶をしながら、ピットの設営をし、カートの組み上げに入る。
路面も、走行時間が近づく頃には乾き、用意してきたレインタイヤは、
トランポからも降ろす必要もなくなった。後はガソリンを入れて、タイヤにエアを入れるだけという状態までカートを組み上げ、
走行開始時間と同時にコースインして行った若いドライバーの走りを見て、
コース状況をはかる。ブレーキ時に、軽くタイヤからスキール音をあげながら、元気良く最終コーナーを立ち上がってきたカートが、ストレートを駆け抜けるときに、
路面から巻き上げられたダストが、空を舞う。まだ、路面は相当スリッピーなようだ。
コースに背を向け、一旦腰をかけ、
ポットから熱いコーヒーを紙コップに注ぎ、のそのそと着替え始める。
今日のテストメニューを思い返し、手順を練りながら、レーシングスーツに腕を通す。どうにも朝は苦手だ。正直、朝いちから走る気力は、あまり持ち合わせていない。
準備だけ終えて、ノロノロとコーヒーを飲みながら、走っているドライバーのチェックをし、
まだ、カートを組み上げている途中のドライバーのメカニックの邪魔をしに行ったりする。こういう何気ない会話が、いい情報交換になったりする。
それぞれのノウハウで、カートを組んだり、手を入れてたりするので、面白い発見もある。煙たがられても、そう簡単には、立ち去らず、根掘り葉掘り質問も浴びせていろんなことを聞き出したり。
結局のところ、走るだけではなく、人とマシンの共同作業なので、マシンのことを考えるのも楽しいし、速さに結びつくものだから、こういう時間も大事。
まあ、自分のも見られたり、提供できるものもないと、いけないのではあるが。
一時間近く、そうしてウロウロしていただろうか。いつの間にか走行台数も増え、
クラス分け走行に移る旨の場内アナウンスが入る。(あちゃっ。これで結局スケジュールをこなすのに、慌しくなったな・・・
まあ、手早く進めれば、大丈夫だろう。)
などと呑気に考えながら、ようやく走行券の購入に、コントロールタワーに向かう。
というのが、走りに行ったときの、よくある日常のひととき。
さて、これが、鬼コーチの場合は・・・
・コースに着く。・サービスカーを駐車して、ピットにいろんな人への挨拶に向かう。
・若手を見つけて、「かわいがり」に入る。
・そのままサービスカーのトコまで若手を連れて行き。設営を手伝わせる。
(まあ、もちろんタダとは言いません。コーヒーくらいは飲ませます。)・ 「エンジンの調子が悪いんですけど」と質問に訪れるドライバーに、親切に答える。
「それはですねえ、愛が足らんのですよ。愛ですよ愛」
「ハアッ・・・愛ですか・・・」
・ コーヒーを飲んだらピットをまわり、みんなのカートを「ああっ!」とか、「おお!」とか言いながらチェックをする。
これは、マーケティングリサーチも兼ねているわけですね。
質疑応答の大切な時間でもあります。・ 「タイムを上げられないんですけど、どうしたらいいですか?」
「練習あるのみですねえ。」
・ 「今日、ジェット何番がイイんですか?」
「ちょっと待ってください。チャンプさん!今日ジェット何番ですか?」
「ああ? 168番くらいじゃない?」
「今日は168番だそうです」
「ハア・・・ありがとうございます」
とまあ、こんな・・・創作?
を、してみました。
事実と違うというクレームは、受け付けておりません。
なにせ、創作ですから。
事実そのものだ!という、お声は、聞きます。
ちなみに、ご本人からの許可は・・・
とったような気もしますが、
内容に関しては、ふれませんでした。
大丈夫です。
ホントの人柄は、皆が知っています。
だからこそ、
「新年あけましておめでとうございます」
なんていう書き出しが、去年の新年っていうブログでも、
謎のアクセスが、20~30件あるんです。
ウワッ、ホントに昨日も30件アクセスがあるじゃないか、「高須の極意」
すごいな。一年に一回更新ブログ。
「死ぬな!
死んだらお終いだ!
生きろ!生きるんだー!!」
「もう・・・眠らせてくれ・・・
今までありがとう。
あの世で、おまえが来るのを待ってるよ・・・」
「ちょっ、待て!バカ!
死んじまったら、ダメなんだよ!
ココでは・・・」
「あ?・・・ココではって、なんだ・・・」
「おまえらの眠る墓はねえと、
死んだら罰を与えるって、
村長が通達してきたんだ・・・」
「・・・ハハハ、村長も面白い励まし方をするな。
ありがたい・・・」
「い、いや、ありがたくないぞ。
この教区内で死んだら、厳しく罰するって言ってるんだ。」
「・・・し、死んでやる!
罰せられるもんなら、やってみやがれ!」
「そうだ、その意気だ!死ね!
いや、違った、死ぬな!!」
って、ワケが分かりません。
墓地が満杯だから、死んだら厳罰を与えると、
住民260人に通達した村長が、
フランスはボルドーにいるそうな。
違反者って、
この場合やはり、
死んだ人?
罰として、放置するのかなあ・・・
どんな真意があるのか・・・
まあ、ニュースを今見てるのですが、
話は変わって、
いやあ、もう、
ホント、
いいです、
表彰台に乗れなくても。
もう、十分ですって。
だって、
みんな、
チョーなんですよ?
ウチョーじゃないですよ、
兆ですよ。
もはや、この兆っていう漢字があっているのかも、
よく分からないですよ。
今年の、長者番付の話なんですけどね。
トップにたったのは、
ゲイリー・パフェット氏。
カルロス・スリム氏、ビル・ゲイツ氏をおさえてのトップです。
その資産額、6兆4500億円。
6兆かあ・・・
どうしまチョー・・・
ここはアメリカ。
人類がまだ宇宙空間の出ることができた前、あたりのこと。
「俺たちは、
宇宙に行く。
夢中で宇宙だ。
い、いや、その、夢の中じゃなくて、ホントに行く・・・
ちょっとしたシャレ・・・
えーと、
これはだな、国家の威信をかけたプロジェクトだ。
ソビエトに負けるワケにはいかない。
もっと速く、もっと長く、地上にいるかのように平然と、
宇宙空間に滞在し、私たちの力を世界にアピールするのだ。
失敗は、許されない。」
「大変です!」
「なんだ、騒々しい。」
「書けません!」
「何がだ。」
「何も書けないんです!」
「どういうことだ?」
「宇宙空間では、ボールペンが使えないんです!」
「な、なあにー!! そ、それはマズイ。
・・・
よし、宇宙空間でも使えるボールペンを開発しろ!
金に糸目はつけるな。我々の技術力の高さを、世界にみせつけろ!」
「ハ、ハイ!」
そうして、NASAは、ボールペンの開発を何億ドルも費やして成し遂げた。
開発に年月をかけている間に、ソビエトが先に月面着陸をはたしてしまった。
「よーし、これで宇宙空間でも、何でも書けるぞ。
ん?
ちょっ・・・
ソビエトはどうした?」
「な、何がですか?」
「ソビエトは、宇宙空間で何を使って記録をとってたんだ?」
「えっと・・・それは・・・」
「何だ、ハッキリしろ!!」
「えんぴつです・・・」
「え・・・えんぴ・・・つ?
えーと・・・宇宙ボールペンの開発費って、いくらかかったっけ?」
「120億ほど・・・」
「ドル?」
「ハイ・・・」
「・・・」
っていう話、ラジオで聞いたんですよ。
面白い話だなあ、と、思っていたのですが、
都市伝説のようです・・・
ボールペンが、無重力下では、使えないのはホントで、
無重力、そして-45度~200度の環境下でも使えるボールペンが開発されたのもホント。
でも、開発したのは一般企業で、100万ドルほどの開発費だったようです。
報道によると、一本あたり6ドルで、400本を、NASAは発注したようです。
このボールペンの登場以前は、ソビエトはグリースペンシルと呼ばれるえんぴつを。
アメリカも、えんぴつを使用していたようです。
しかし、えんぴつの鉛や、折れた芯が精密機器に悪影響を与える恐れ、
そして、鉛筆を宇宙空間でどうやって削るか、という問題があるため、
ボールペンの必要性は高かったようですね。
でも・・・
真実はどうだったんだろう・・・
うえぽんSW局さん
gigazineさん
自分のことを客観的に知ることは大事ですよね。
自分の生い立ち、歴史、関係する人々、色々とふり返れると、役に立ちます。
そんなときに・・・
auto_pedia
聞いたことある名前ですねえ。
ハイ。
そんな、パロディーものです。
さっそく、自分のことを調べてみました。
(1909年 - )は第2新東京市出身の日本の積極的言語学者、暗号学者。 ピアノや神木隆之介との関係が有名であり、福田麻由子の分野で高い業績を上げている。また、最終兵器や前会長に関する重要人物としても知られている。
んんん?
随分と昔に生まれ・・・まだ生きてる?
いや、生きてるけど、
そんなに長生きしてないよ。
それに・・・最終兵器?
まあ、ちょっと、年譜から抜粋したのを見ると・・・
・ 1919年に第一次世界大戦の終結に関するパリ講和会議にこっそり参加。
こっそり・・・
・ 1936年に阿部定事件への関与を疑われる。
何した・・・
・ 1945年に世界初の電子計算機の誕生に立ち会う。
立ち会っただけね・・・
・ 1954年にニッポン放送開局に関わる。
お、なんか、スゴクなってきた。
・ 1961年に人類初の有人衛星、森博之は宇宙船に乗り地球一周に成功。
スゴイ!記憶にないけど。
・ 1962年に米女優マリリン・モンローの怪死について疑いを持たれる。
またあ、何した?
・ 1967年に欧州共同体(EC)発足に関係する。
ほほー、どう関係を?
・ 1979年に第5回主要国首脳会議(東京サミット)に参加する。
ん、偉くなってきた。
・ 1993年にJリーグ開幕を実現。
いいね。
サッカーのこと、全然知らないけど。
・ 1997年に香港の返還に尽力。
やるなあ。
まあ、これくらいでリタイヤしとくか。
もっと、いろいろと教えてくれます。
自分や知りたい人、モノについて、お試しください。
全部ウソだけどね・・・
怪我してるわけでもなんでもない。
特に調子が悪くなるような要因も思い浮かばない。
なのに、
どうにもやる気が出てこなかったり、
身体がダルくてしょうがなかったり、
イライラしてばかりだったり、
どうにもならない、
楽しみが見出せず、辛い、キツイとおいう気持ちしか、自分の中でクローズアップされてこない。
そんなとき、
体育会的思考で
「タルんでるのじゃないか?」って、スグ考えちゃうんですよね。
でも、
違います。
スグに疑え、とは言いませんが、
ちょっと待てよ、と、
「鬱」状態に入っている、ということも考えてみましょう。
心の分野のことは、
目には見えない部分です。
しかし、とてつもなく、大事な部分です。
心と身体があって初めて、アスリートとして(この場合はドライバー)
活動できるのですね。
身体が怪我をしたり、風邪をひいたりしたら大変です。
成績に影響を及ぼすことも、スグに理解できます。
しかし、一方の心が風邪をひいても、見た目にはスグ分かりません。
そんなに忙しかったわけじゃない。
そんなにハードにトレーニングして疲労してるわけじゃない。
じゃあ、この調子の悪さは、やはり・・・
気合不足か?
と、考えて、自分を責めはじめると、さらに風邪はこじれていきますね。
鬱になるという可能性は、
誰でもっているもので、
なんら、不思議な症状ではないのです。
表面化しないだけだったり、見過ごしてしまったりで、
治っていることもあれば、抱えたまま、悪化させてしまっている人もいる。
目に見えないものですから、判断が難しい。
どう考えていいか、分からないのですね。
僕は医者ではないので、
誰かを正確に診断できるわけでもなんでもない。
ここで、治療法を述べようというわけでもありません。
でも、
何かを追求しようとすればするほど、
前に、上に行こうとすればするほど、
かかってくるプレッシャーは大きくなり、
重くのしかかってくるものです。
アスリートと鬱というのは、
何故か縁遠いようにも思われていますが、
実は、とても身近にあるもので、
コンディッションを整える上で、考慮しなければならない要素のひとつではないかと、
考えているのです。
プレッシャーを感じないというのは、
強靭であるというのは、間違いです。それは、「鈍感」です。
プレッシャーを知り、受け止め、コントロールできる。
それで初めて、強靭な精神力と言えるのではないでしょうか。
そんなようなことを、
何度かに分けて、書いてみようかと思います。
ドライバーは、プレッシャーにさらされるものです。
真剣に速さを求め、そして上を目指していこうとするとき、
終わることのないプレッシャーに、襲われ続けます。
他のスポーツ選手より、若年の頃から大人との会話も求められる。
シャーシー、エンジン等の状態を伝えるためにも、ちゃんとしたコミュニケーション力も必要。
そして、なにより、お金がかかるスポーツです。
気合だけで、勝てません。
マンガのようには、コトは進んでくれません。
ちょっとくらいレースに勝とうとも、
評価が下がれば、スポンサー、サポートを獲得するのが、
最初より厳しくなっていく。
親が裕福だったり、資産を有していたりと、
資金に悩まなくていいドライバーばかりではないのだから、
一レース、一シーズンが大事。
若いから、まだ時間があるという人もいるかもしれないけど、
どんどんドライバーの若年化も進んでいる。
うまくいかなかった、勝てなかったというときにかかってくる重圧は大きなものです。
なぜ勝てなかったのか?
ドライビング・スキルが足りなかった。弱点はどこだ。
エンジン、シャーシーのセットアップをミスした。次はどうやる。
体力が足りなかった。もっとトレーニングしよう。
そんなことを考えていくわけですが、
勝っても、どのみちプレッシャーはやってくる。
ドライビングの探求、身体トレーニング、
学習に終わりはないものです。
トレーニング、学習は、継続させていくことが大事なもの。
身体をオーバーワークさせてしまうと、
疲労が蓄積して、筋力アップどころか、
やればやるほど逆効果になっていくし、身体の抵抗力すら落ちていく。
筋力のアップには、刺激と休息が必要。
休息無しには、筋力はアップしません。
そうしたことは、よく知られていることですが、
心だって、当然、同じだと思いませんか?
心は、目に見えない部分なので、状態が分かりにくい。
気づかないうちに、一日中、
「やる気モード」に、自分をおいていたり、
少しでも気が緩んだら、「いけない」と考え、自分を奮い立たせてしまったり、
負荷のかかった状態じゃないと、遅れをとった気になってしまい、
緩んだ状態をもつことなく、追い込んだりしてしまいがち。
そんな、張りつめた状態がずっと続けば、心は強くなるどころか、
疲労が蓄積して、弱っていく。
プレッシャーのかかることをやるのだから、
プレッシャーのない環境で、全てできればいいワケじゃない。
でも、一日中プレッシャーのかかった状態が続けば、
疲労が蓄積して、どこかで歪みがでてくる。
ここで、ガンバリだけで乗り越えようとすると、
さらに傷口が拡がる。
そこまでいくと、休息の時間も、多くとらないと、
すぐにケガをすることになってしまう。
外傷を負ったら、安息が必要なのと同様、
心にも安息が必要。
心は、疲れ知らずでもなんでもない、
元から弱い面も持っているものです。
休息無しに、筋肉が作られることはないのと同様、
心も、集中し、緊張感をもち、プレッシャーにさらされた状態も必要なら、
緊張感を解き、気持ちを楽にする時間も必要です。
ボケーッとするだけでもいいのですが、楽にすることが難しく感じるなら、
本を読んだり、テレビを見たり、何か他のことをやって、頭を切り替える時間を
持つ必要があります。
それも、先に行くための、効率をあげる作業です。
プレッシャーのかかる状況下でも、
冷静に、自分の持っているパフォーマンスを発揮できるようにするには、
そりゃあ、心が強い方がいい。
でも、「強くする、強くしないと」という方向に力を注ぐより、
「コントロールする」ということを考えた方が、結果的に早いと思います。
痛めつけ、苛めるだけではなく、
コンディッションを把握し、どう調整するか、
どうコントロールするかを知ることは、ドライバーのパフォーマンスに、
大きな影響を与えることでしょう。
身体と心は、エンジンとシャーシーの関係みたいなものかもしれません。
一方だけが大きく突出していても、速くはならない。
バランス、そしてコントロールできることが大事。
・・・
といってもねえ、
それが難しいんですけどね。
それを見つけるためにも、休息が大事ですね。
どこかを目指して行くとします。
車で、時速80キロで、12時間くらいのトコ。
ぶっ通し(ガソリン給油とか、交通事情はこの場合考えず)で行くという方法もあります。
何度かの休憩を入れる方法があります。
ぶっ通しで行けば、計算上、早くつくでしょう。
しかし、疲労して、運転判断を誤り、事故を起こしてしまったり、
何とか無事に目的地にたどり着いても、
着いたというだけで、もう眠くて何もできなかったとしたら、それは効率的とは言えないでしょう。
何度か休憩を入れることで、体力の回復をはかり、安全な運転で無事、目的地に到着し、
目的地についてからも、仕事ができたり、楽しい時間が過ごせるとしたら、
休憩をとることは、一見遠回りのようでも、結果的に効率的となるでしょう。
それは、
勝つ、チャンピオンを獲る、上へ上へとステップアップしていこうとするときも、
同様ではないでしょうか。
精神面を強くしてやろうとするときも、
苛めて、負荷をかけて、耐久力、持久力をつけようとする考え方もあるでしょう。
しかし、それだって、休息があってはじめて、効果が出るものです。
遠回りをする、
休息をとるというのは、怖いものです。
遅れをとるんじゃないか。
一生懸命やってないことにならないか。
トレーニングや練習を休んで、
「やらなかった」という風に考えはじめると、
ものすごい自己嫌悪と劣等感が自分を襲い始めるのですね。
この遅れを、取り戻すことはできないんじゃないか、という妄想にすらとりつかれます。
休息は、「やらなかった」ではなく、
「やらない」という、トレーニングの一部なのです。
身体をつくる、
心をつくるトレーニングの効果を上げるためにも必ず必要なもの。
折れそうになる心を、奮い立たせるのもトレーニングならば、
心に、休息やマッサージをしてやることも必要であり、時間をかけることも必要です。
必要だということを知り、
休息の重要性と効果を知り、
ただ、ガンバルだけではなく、
心をコントロールする術を探し、身につけていくことを、
もっと探求しなければ、ならないでしょう。
闇雲に苛めてついた耐性よりも、
自分の心理状態を判断し、コントロールできる方が、
はるかに応用力もつき、力を発揮できると思いませんか?
シーズンを考えたときだって、
一レース勝って、燃え尽きていたんではしょうがない。
負けて、いつまでもその一敗に囚われていてもしょうがない。
サッと、頭を切り替えて、次に集中していくコントロール力が必要。
ずっと、「負けてたまるか、やってやる!」といった、オン・モードでいたら、
疲労しちゃいます。
自分を追い込むことだけが、好結果を出すための作業ではないので、
十分に振り返る作業を終えたら、
サッとレースから頭を離して、身体と心にインターバルを与えることが必要でしょう。
そうすることは、やる気がないのでも、タルんでいるのでもなんでもなく、
そうした方が、いいのです。
とはいえ、もう、心が風邪をひいてしまったら、
状態によっては、
自分の力だけでは、無駄に時間のかかる場合もあると思います。
風邪をひいたら、誰でも風邪薬を飲むのと同様、
心の風邪をひいた場合も、薬を飲むというのは、必要な選択肢のひとつだと思います。
風邪をひいて、医者に行くのを恥じる人はいません。
心療科、精神科に行くことに偏見を持つ必要などありません。
素人判断で、傷口を広げることの方が、恥じるべきことです。
適切な処置をとって、最良のパフォーマンスをあげられることを考えた方が効率的。
健康管理を怠っていたから風邪をひいたと、責められることもある?
ならばなおのこと、早く治さなければいけないし、
次に風邪にかからないよう、どういう管理をしなければいけないかを知り、
実践しなければならないでしょう。
風邪にかかっているのに、寒風の中、裸で立ち続けるような行為は、
それこそ責められるべきことだと思います。
アスリート故に、鬱にかかるなんて考えなかったりします。
「まさか」と考えてしまうので、心が風邪ひかないように用心することを、
しなかったりするのですね。
でも、身体のコンディッションがパフォーマンスに影響を及ぼすのと同様、
心のコンディッションが、パフォーマンスに与える影響も、大きなものでしょう。
0.1秒、0.001秒を削り取っていく作業なのですから。
薬は、身体からうまく分泌できなかったものを補う。
または、起きている症状に対処した成分を、身体に取り入れる。
とても大雑把な言い方をしてしまえば、薬を摂るということは、そういうことかなと思う。
風邪をひいたら、身体が必要な成分を分泌してくれるのを、
待ってなんかいられない。
弱っているのだから、風邪にどんどんやっつけられちゃう。
心だって同じ。
当然、その状態によって、薬を摂るか摂らないかは違うけど、
薬を摂る選択肢もあるし、長くかかることもある。
でも、身体を使うアスリートなんだし、
外的要因、内的要因をコントロールして、コンディッションを整えていかなければいけないのだから、
心の部分のコントロールもできるようになって、自らの身体から、必要な成分を分泌できるようにしたい。
したいって言ったって、簡単なことではありませんが・・・
ずっと薬が必要な状態は、うれしくないので、
どう、心を整理して、組み立てて、どこに焦点を合わせていけばいいのかを模索したい。
何をやるにしたって、不安なんてつきまとうもの。
そして、振り払おうとすると、余計に力を増してきたりする。
ならば、不安を払拭するのに、エネルギーを浪費するのは無駄。
あるものとして、置いておけばいい。
ちょうど、パソコンのデスクトップ画面に、いくつかのソフトやファイルを並べている感じでしょうか。
不安は不安で、チェック用に使えばいいのだし、わざわざ仕舞い込むこともない。
あるということを知っていればいい。
あとは必要なソフトを起動させて作業をするだけ。
そういうふうに、頭の中を仕分けしていく。
何もないトコに並べていくのはやりにくいけど、
枠があると、整理がしやすい。
整理するイメージを強くしていく。
もちろん最初からできるわけがない。
でも、闇雲に不安に囚われるのではなく、何度も、何度も繰り返すことになっても、
整理していく。
さらに、そこに、段階をつけていく。
最終目標に、いきなり飛びつこうとすると、転びやすくなりますからね。
ひとつずつ、ひとつずつ、こなしていき、
密かに、自分で自分を褒めてもおく。まあ、心の中で、小さく(ヨシ!)という感じでしょうか。
どのみち、レースなんて、最後は孤独な作業になるんですから。
もっとも身近な自分が、自分を認めてあげてないと、
苦しい。
まあ、勘違いし始めても、困りますけどね。
そうやって整理し、段階を経て、どこに行くのか、どうなるのかをイメージしていく。
下から見たり、上からみたり、横からみたり。
何を、どうやっていけばいいのかを考える。
簡単には不安は消えません。
しかし、その不安は感情なのです。
感情が全てではありません。
何を、どうするべきなのかは、思考するのですね。
感情と思考はリンクしているものですが、
別のもの。
人格を消せ、という意味ではありません。
焦点を合わせるべきなのは、思考であり、目標にいたる道なのです。
時間を決めてもいいかもしれません。
目標達成をイメージする時間、不安に溺れてみる時間、他の楽しいことに没頭する時間、何もしない時間。
切り替えが、どんどん上手く、早くなれば、5分~10分でも、随分気持ちを変えられるようになる。
そうやって、どんどん整理、コントロールできるようにしていく。
こうしたトレーニングは、ジムに行ってトレーニングするのと、同様の効果を発揮していくことでしょう。
しかも、体力の衰えに比べ、身についた力は、落ちにくい。
そうやって力をつけていき・・・
後は、「何とでもなるさ!」と、腹をくくれるようになれば、最強です。
最初から、パッと腹くくれるといいのですが、そうできないから、不安になるわけで。
外堀を埋めて、腹くくろう、っていう考え方です。
こういうやり方が正解と考えているわけでもありません。
ほんの、ひとつのサンプルだと思っていただければ幸いです。
まあ・・・そういう風に思考できるからといって、
レースに勝てるかどうかは、また別の問題ですけどね!
それだから、夢中になっちゃうんじゃないですか!
さて、長々と書いてまいりましたが、
じゃあ、「自分はどうなんだい?」と、問われれば、
ええ、そりゃあもう、書いた通りにやれるよう、
日々精進しつつですね、こう、悶々と、邪念にも囚われながら、
それを断ち切って・・・つまり・・・
んな簡単にできるか!
そんなわけで、終わりなき学習を続けております。
どうにも、物覚えが悪いは、マメでもないし、面倒くさがり屋。
そう、
基本的に、人生、ギャンブルになっちゃってるわけですが。
なんというか、
豪快に笑いたいじゃないですか!
てなこと考えつつ、ウジウジもしてますよ。
まあ、最初っから肝のすわっている人ってのも、いるもんです。
鈍感なだけなのに、なんとなく上手くいっちゃってる、という人もいます。
でもそういうタイプは、有事の際には弱い。
不安で悩み苦しんでナンボと言いますか、
そうやって自分なりのやり方、考え方を身につけていき、
本当の自信を形作っていく。
簡単なことではありませんが、
行き当たりばったりだけじゃあ、いつまでも、同じことを繰り返すことになる。
どの道、万事上手くいくことなんて、ないし、
あったら、それこそ、大きな落とし穴がありそうで、逆に恐い。
レースに向けてのセッティングでも、そういうパターンないですか?
タイムもでて、動きも良くて、特に変更する必要もなくレース日を迎えたら、
突如、絶不調、とか。
逆に、前日まで苦しんで悩んで、必死の想いでレース日を迎えたら、
朝から絶好調、とか。
そして、苦しんで試行錯誤もしているので、ヒートごとの変化にも対応できて、
好成績をおさめる、とかね。
どうにもならなくて、セットをすべて、スタンダードに戻す、
なんてことも、ありますよね。
全てが当てはまるわけではないけれど、壁にぶつかったときは、
他の壁にぶつかったときに、どうやって解決しているのかを考えてみるのもいい。
一段上に上がれば、また、次の壁が待っているし、
さらに上がれば、どうせまた、壁が待っている。
壁にぶつからない、なんてことはないし、
悩み、苦しまないことなんてない。
見方を変えれば、壁は、形はどうなるにしても、
次のステップへの、チャンスのとき。
どこを目指すための、どの道筋にある壁なのか、
乗り越えるか、ハシゴをかけるか、戻って勢いつけるか、
後回しにしたり、違うルートを探すこともあるでしょう。
結果的に、目指すとこまで、変わっちゃうこともあるでしょう。
どこに行こうとしている道筋で、ぶつかった壁なのかも、理解しないとならないでしょう。
目標とするとこにいきたいのであって、壁と戯れるのが目標ではない。
先を見たり、足元を見たり、大きく見たり、小さくみたり、
柔軟さを忘れないように、問題と向き合い、分析判断決断していく。
失敗して・・・命まで取られちゃうなんてシチュエーション、
そんなにないでしょ?普通。
かかるプレッシャーを、楽しめるところまでいけたら、
レースに限らず、何をやっても、強いですよ。
いろいろと書いちゃいましたが、
アスリートは(アスリートに限ったことではありませんが)、
身体を、どう鍛えるか、弱いとこを、どう補強するかを考えるのと同様、
心も、同じように考え、鍛錬を積まないといけないこと。
ベストパフォーマンスを発揮するには、
追い込んで追い詰めて、勝つぞやるぞという考え方だけでは、
どこかで、プッツリいってしまうだけで、鍛錬とは、ちょっと違うということ。
心は痛めつければ痛めつけるほど、強くなるものではなく、
病気にもなるのが、心なのだということを、
もっと知ることができれば、と思ったのです。
長文におつきあい、ありがとうございました。
昨日は、瑞浪、榛名で、MAXチャレンジがあり、
F1マレーシアも、ありましたね。
いよいよ、毎週のように、週末はレースがある季節ですね。
瑞浪は、なかなかの、荒れっぷりだったみたいですね。
開幕戦は、新しく参戦するドライバーも増えるし、
荒れやすかったりしますが、
台数もフルグリッドと多かったので、クラッシュすると、
損害も大きくなりがちですよね。
ケガやカートが損傷しちゃった方も多いのではないでしょうか。
お疲れ様でした・・・
リザルトを見ても、
ああ、何かあったのね・・・
という人たちが見受けられます。
次のレースでは、どうなるのでしょう。
F1では、ツルーッとコースアウトしてしまうパターンが多かったですねえ。
トラクション・コントロールが禁止された影響が大きいのでしょうけど、
きっと、もう少しすると、ドライバー達がもっと慣れて、
そういうスピン、コースアウトも減るのでしょうね。
露骨にパワースライドしているのが見れたりするのも、面白いですけども・・・
そういえば、小林可夢偉選手、GP2アジアシリーズ、優勝をキメましたね!
おめでとうございます。
今週末は、全日本ですか?
エントリーの皆様、ガンバって下さい!
というレベルの話しじゃないですね
75億光年かなたにあった、
太陽の40倍に膨張した恒星が爆発し、
周囲の惑星を蒸発させました。
地球が誕生する以前の出来事ですが、
ようやく、爆発時の光が、地球にたどり着きました。
ちなみに、75億光年は、
宇宙の果てまでの距離の、
ちょうど中間くらいの位置だとか・・・
75億光年かけてやってきた光ですが、
地球時間で、一時間ほどしか見れなかったようです。
ただし、肉眼でも観測できるほど、
その光は強かったそうです。
周りの惑星、一瞬で蒸発ですか・・・
この規模を見ると、
地球で起きていることが、とても小さな出来事のように思えてきますね。
こうした爆発や、彗星などで運ばれてきた物質が、
過去、そして現在でも地球に降り注いでいるのでしょう。
それが新しい生命の元となっていったのでしょう。
今回の爆発の影響は、この先、出ないのでしょうか。
爆発したあとの、この恒星の周囲が、どのような変化をしていっているのかも、
観測できるのでしょうか。
フッシギデスネエ
で、宇宙の果てって、どうなってるの?
果ての先に、また次、あるのかなあ。
この、想像すらできないような大きな宇宙を思うと、
国の領土だの、宗教の違いだの、お金だの、
「あれっ、なにやってったっけ?」
という気がしてくる。
でも、同時に、
この宇宙、スンゴイですねえ、って思いつつ、
この地球にいる、人間や他の生命体も、
奇跡の存在なんだな、とも思う。
感慨深い・・・
さて、
現実的に、仕事しよかな・・・
ラブレターが来ました。
morimoriくんへえっと・・・実はね昨日、カオリから相談があって、どうしても伝えて欲しいって内容なんだけど・・・。
カオリ、morimoriくんの事が好きなんだって。
それを伝えてって頼まれちゃって・・・。
以前にみんなで裏庭に遊びに行ったよね?
その時にmorimoriくんと一緒に遊んでて、好きになっちゃったって言ってたよ。
morimoriくん・・・、カオリの事好き?でもね、でもね、私・・・、カオリは友達だし、付き合いも長いんだけどね、私もmorimoriくんの事が好きなの!
ううん・・・カオリのことなんてどうでもいいの。
私、morimoriくんと一緒にいたい、もう好きで好きでたまらないの!私の事、悪い女って思ったよね、当然だよね。
でも私がmorimoriくんを好きだって気持ちは誰にも負けない。
覚えてるかな?
まだ二人とも小さかったとき、二人で親に内緒で空き地に行って、タマの餌を私に買ってくれたこと。
今でも私の宝物なんだよ。
4月1日の18時に空き地で宝物を持って待ってる。
ずっと待ってるから・・・。タイ子
いやあ、困ったなあ。
ところで、
タイ子って、
誰だ?
・・・
身に覚えがない。
カオリちゃんってのも、知らない。
4月1日か・・・
ん?
エイプリルフールか?
ん?
なんていうことではなく、
サザエさんの登場キャラクターから、
ラブレターが来るという、ジェネレーターなんですけどね・・・
ハナゾノサンジャナクテヨカッタカナ・・・
で、タイ子って、誰?
Final Rotax Max Juniors
1:Jefferies, Axcil / Kalman Motorsport / Birel / ZA
2:Webster, Josh / RL Race Team Ltd / Tonykart / GB
3:Hoevenaars, Peter / Team TKP / Intrepid / NL
4:Paauw, Vera / Paauwer Kart Racing / Birel / NL
5:Korjus, Kevin / Team TKP / Intrepid / EST
6:Jegorov, Raigo / AGS Racing / CRG / EST
7:Thomsen, Mads / Swiss Hutless DK / Swiss Hutless / DK
8:Fujie, Ryuya / HRS Motorsport / CRG / J
9:Gubbels, Kevin / Paauwer Kart Racing / Birel / NL
10:Tetyukhin, Nikita / AGS Racing / Zanardi / RUS
Final Rotax Max Seniors
1:Joossens, Mike / Hugo Motorsport / Kombikart / NL
2:Lock, Christopher / RL Race Team Ltd / Tonykart / GB
3:Cooper, Ben / HRS Motorsport / CRG / GB
4:Tinknell, Harry / RL Race Team Ltd / Tonykart / GB
5:Pierce, Martin / Wildkart Italy / Wildkart / IRL
6:Fawcett, Tom / Protrain Racing / Gillard / GB
7:van Os, Bart / Team TKP / Intrepid / NL
8:Russell, Benjy / / GB
9:van Splunteren, Joey / / Kombikart / NL
10:Stare, Urban / AMD Moste / Tonykart / SLO
Final Rotax Max Master
1:Adams, Christophe / Gem Sport / Birel / B
2:Morgado, Cristiano / Korridas / Intrepid / ZA
3:Davis, Colin / Mira Motorsport / Sodikart / GB
4:Bourquard, Jerome / BRK / Sodikart / F
5:Popoff, Georges / RKO / Tonykart / F
6:Thompson, Mark / HRS Motorsport / CRG / GB
7:Feber, Radim / RF Kart Racing / Intrepid / CZ
8:Hatzistefanis, Euripides / PRT / Tonykart / GR
9:Ludovic, Breton / 54 / Intrepid / F
10:Valles Piera, Vicente Gabriel / Parolin Motorsport / Parolin / E
Final Rotax Max DD2
1:Poulter, Leroy / Kalman Motorsport / Birel / ZA
2:Orr, Wesleigh / Wesleigh Orr Racing / PCR / ZA
3:Kroes, Dennis / Euro Indoor Kart RT / Haase / NL
4:Morgado, Cristiano / HRS Motorsport / CRG / ZA
5:Adams, Christopher / Gem Sport / Birel / B
6:Hannink, Remon / Euro Indoor Kart RT / Haase / NL
7:Brand, Danny / Sodi Kart France / Sodikart / NL
8:Luhse, Raivo / Racing Team Luxe / Gillard / LV
9:Thum, Denis / Wildkart Racing Team / Wildkart / D
10:Kraihamer, Dominik / Intrepid Force Rotax / Intrepid / A
2008ユーロMAXも、開幕しましたねえ。
去年のグランドファイナルで表彰台に立った藤江選手は、
予選ヒートまで、安定した走りを展開。
プレファイナルで、何かがあったのでしょう。ほぼ最後尾に転落。
そしてまた、追い上げを見せ、決勝8位。
悔しいですねえ。
でも、次も楽しみです。
しかし・・・
満遍なく、どのクラスも濃いい面子ですねえ。
クリスチアーノ、またダブルエントリーしてるし・・・
マスターズクラスっていっても、ちっともオジサンクラスじゃないね。
んん?
なんか、チームもシャーシーも違うんですけど、何? 傭兵ドライバー?
さて、日本では、つま恋で全日本。鈴鹿でMAXのレースがありましたねえ。
鈴鹿では、この間の瑞浪のレースに続いて、高木選手が勝ってますね。
全日本は、デビューウィンと言っていいんでしょうか?
ジュニアタイトルを獲って、今年からKF2。その初レースでの勝利。
勝利をおさめた皆様、おめでとうございます。
悔しい想いをした皆様、次のレースを楽しみにしております。