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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

キレてる?

xe28_front_left.jpg


お。
アローは、赤くなったの?
XE28
 
 
 
xe28_front_end.jpg
 
xe28_rear_axle.jpg
 
 
 
xe28_clamp_front.jpg
 
気になるのは、
ココかな?
真ん中で、切れてるかな?
で、剛性調整可、ということでしょうか。
・・・
クランプだけ買って、ジャキーンとぶった切って、
試してみたくなっちゃうなあ。
試してみたくなるけど、失敗だったら・・・
まあ、取り返しはつかない、か、な。
あ、フレームだけ入れ替えのときに・・・
まあ、アローの評判を聞いてからでもいいか。

2008年07月07日

カートな動画

セナのカート時代の動画。
でも、ほんとにちょっとだけしかありません。
 


 
 
 


これは面白い。
画像は悪いけど、
1999年の、インドア・カートレース。
シューミーと、バリチェロの争いが面白い。
シューミー、身体使いまくり。
ルビーニョ、壁使いまくり。

ジャンピング・スポットで。かわいくアクション・ジャンプも決めてくれます。
コースが狭いのなんの。


 
 
 
こっちは、以前にも載せた、
おもいいきりバンクのついたコースでもレース。
このバンクは、ちょっと走ってみたいですね。
 
 
 
 
これは2007年、ブラジルで開催された、チャリティーレースの模様。
あの、カウルがゴツイやつですね。
観客席から撮られた動画で、ブラジルな雰囲気たっぷり。
おっさんの歓声も、音楽も、元気・・・
いいなあ、この観客数!


2008年07月09日

ドリラジ

driftlight.jpg
お、
ドリフト・ラジコン・ライト、発売されたんですね。
¥3,675ですか。
ちょっと・・・欲しいかも。
 
そういえば、昨夜、ガレージからの帰り道、
昔は走り屋たちが、チョロッと集まる道があるのですが、
なんか、今日はギャラリーがいるな・・・
と、思ったら、
先のコーナーに、ドヒャーッとドリフトしてくる車がやってまいりました。
ちょいと下手ピーだったので、そのまま飛び出してくるんじゃないかと思って、
ビビッてブレーキ踏んじゃいました・・・
 
車離れが進んでいる今日この頃なので、
あんなことやって、楽しんでいるヤツらを見るのは、
ちょっと嬉しかったけど・・・
スキール音うるさいし、アブネーし・・・
サーキットで楽しんでほしいですね。
もっと安いコストで、安全に、シビアなレースが、
カートでなら楽しめます。
ドリフト・カートのレンタル・カートをやってるコースだってありますしね。
 
なんにしても!
このドリフト・ラジコンは、欲しい。
だって・・・
ドリフトって、楽しいんだもん・・・
ゼロカウンターじゃなきゃ、嫌だけど・・・

タカラトミー

違和感

いいんです。
いいんですよー。
でも、いつも感じる違和感。
レーシングスーツのモデル。
いろんな服を着こなすモデルたちなのに、
レーシングスーツ姿のキマッテるモデルが、なぜか少ない。
なぜかグラマーな女子だったり・・・
いや、それはそれで、オッケー!
 
レーサーが着てるのは、だいたいオーダーものだったりするので、
やはり体型にピタッとしたものじゃないと、
いまいちサマにならない、ってこともあるのかもしれないけど・・・
ネルシーニョが着てるのに、「オイ・・・」っていうのもあったしなあ。
ポーズもいけないのかもしれない。
だって、ねえ・・・
 
Sabelt_RainSuit1%5B1%5D.jpg
 
このモデル、カッチョイイのに・・・
もっとも、雨合羽をカッコ良く着こなすのは、
至難のワザだけど・・・
 
やっぱり、インポータースタッフが、
無理やりモデルをやらされてるパターンがいいなあ!
ハッハッハッ

2008年07月11日

今週末は

今週末は、今年二度目のレースで、

カートに乗るのは三度目となる、

DD2のレースに出ます。

いやあ、楽しみです。

いやあ、今年もけっこうな面子です。

ホント、お手柔らかにお願いしたいものです。

どうなることやらなあ・・・

ああ、タイヤも、一年くらい前のしかない・・・

金曜日から新品か?

 

まあ・・・瑞浪でお会いする皆様、

よろしくお願いします!



2008年07月13日

DD2瑞浪

いってまいりました やってまいりました 跳んで舞りました

決勝スタート1コーナーで
接触スピンコースアウトで
終わりました。
10位だかなんだか…
応援、助言、助力いただいた皆様、
ありがとうございました。
ごめんなさいでした。



2008年07月14日

レースだったっけ・・・

えーと

なんとなく、先週末の流れなど・・・

金曜日からコース入りです。
整然とパドックにテントが並べられていきます。
入院していたエンジンを受け取り、組み始め、ゆっくりと走行開始。
シフトにどうも難ありだったので、まずは動作確認。
いい感じになりました。
しかし、キャブの調子がどうにもおかしい。異常に薄く出るのです。
この間乗ったときより、気温もグッと上がり、路面も違うので、
当然セットは変わるですが、それにしてもおかしい。
いろいろと変更しながら走るも、変わらず薄い。
なあんでだろうなあ、と思いつつ、それよりもこんなタイムでいいのか?
という方が心配。
でも、まだ合ってはいないものの、シャーシーの動きは悪くないので、
まあ、初日はヨシとして、終了。
 
土曜日
全員が走行開始。やはり第1戦と比較すると、タイムは落ちていたのね。
やや安心。
でも、みんなシブイ人達ばかりで、セッションの度に、どんどんセッティングを合わせてくるし、タイムを上げてきます。
キャブがおかしいのが消えず、こりゃあヘンだなと、燃料ポンプのガスケットを交換すると、直りました・・・
気付くの遅い。一日以上、無駄にした。
でも、十分間に合うと思ったら、シフトのパーツがプチーンと折れました・・・
昨日、交換したばかりなのに・・・
また交換してコースインすると、今度は調整が上手くいかず、点火がカットされちゃったりします。
これで2セッション失しない、詰めが今ひとつに。
といっても、もう明日が本番なので、明日に向けてやれることをやろうと作業をして、みんないなくなってシーンとしたパドックから撤収。
 
公式練習
ほとんどのドライバーがコースインして即ピットイン。
僕は、コーナーで負担かけないようにしながら、1周してピットイン。
キャブを交換してもう1周、キャブセットの方向性の最終確認をしていきます。
おお、昨日よりいい感じになった。
 
T.T.
そりゃあもう、スリップの効く、というか、効かせなきゃやってられませんから、
ポジション取りが大事。
まあ、あまりうまくやれませんでしたね。仕切り直そうかなと思って、ペースを落として後ろを見たら、「あれ!誰もいない」
後ろにつこうと思っても、タイミングが合わなかったり、ペースを落とされたり、落としたり・・・
で、あら、10番手。
 
予選ヒート
何回ローリングしたことでしょう。あんなにローリングしたの初めてです。
赤旗中断、再開で、「ぬおっ!エンジンかからん!」手をあげて合図するも、あっさりスタート。「ヒーッ!どうしよ!」あっ・・・
あっ・・・のトコは内緒ですが、エンジンがかかり、隊列復帰を目指します。
ここで、そりゃあもう、ヘタなことをしました。
隊列復帰をしようと急ぎすぎ、谷本選手に接触コースアウト。
谷本選手、ごめんなさい。
こーれはカッコ悪い。カッコ悪いけど、サッサと再スタートして行こう。
でも、隊列の最後尾に。
しかし、スタートやり直しになったので、またヒヤヒヤしながらポジションに戻ります。
スタート、悪し。5コーナー、当然、みんなインの奪い合い。
アウトから行ってみるか作戦、大失敗。
その後、追い上げきかず。
ちょっとタイヤを酷使したか、後半ペースが落ちて、ヘタこいて9番手でゴール。
後にボス猿さんが、ローリングのし過ぎで重量が足りなくなり、失格になったので、8番グリッドから決勝へ。
 
決勝
いいです。8番グリッドならオッケーです。
グンちゃんが、似合わないパラソルを開いて、レースクイーンのように立ってくれていますが、
ドキドキしないので平静です。
しかし、みんな、パラソル似合わねえ!
そりゃあそうだよねえ。ハッハッハッ
さて、ローリングから、スタート。予選でもペース上がったと思ったら減速したり、へんなスタートだったから、前車との間合いをはかりながら・・・
ヨシ!いいスタート!
・・・
やり直しじゃん・・・
うっかり3番手だか4番手だかまで、いっちゃったじゃないか・・・
なんか悔しいから、タコツボまでそのまま行きました。
で、今度こそスタート!
ウン。今度も悪くない。
1コーナー、
あれ、こりゃまた、ずいぶんキツイ展開だな。キツ・・・ キャーッ!
回ってる、世界が回ってる。あっ、そんなこと言ってる場合じゃない。
みんな後ろからやってくる・・・
来るけど避けてくれて僕はそのままコースアウト・・・
ドンッ、と当たったとかではないけど、あっさりスピンした・・・
終わったなあ、とは思ったけど、エンジンはかかったまま。
ちょっと脱出に手間取るも、ノロノロとコース復帰。
決勝なので、タイヤ温存もクソもない。
走れるだけ必死で走ろうじゃないかと、一人で後ろのほうで、ストレートで伏せたりしながら周回を重ねていきました。
でも、追いつくことはなく、終了。
順位が10位なのは、トラブルがあって、後退した人たちがいただけ。
なんともまあ、悲しいレースでした。

今回も、いろいろと助けていただいた皆様、応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

次は、いつ走れるか・・・


2008年07月16日

次世代カー

各メーカーとも、やはり出してくるコンセプトカーは、
次世代に向けての新しいコンセプトのモノですね。
今までの概念の、「四輪車」からも、脱却したモノも多いですね。
 
VW_Ego_2028_Concept_MotorAuthority_003.jpg
 
こちらは、フォルクスワーゲンのコンセプトカー。
トヨタでも、こうした一人乗りのモノを出してますね。
でも、こんな安定感悪そうな、重心の高いのは嫌だなあ、と、思ったら・・・
 
 
 
VW_Ego_2028_Concept_MotorAuthority_004.jpg
 
こうなるのか!
これは・・・
いいかも。
 
まあ、現在の交通事情では、走るだけでも、
相当の恐怖を味わうことになると思いますが、
駐車スペースも小さく済む。
このサイズの乗り物が増えるだけで、渋滞もかなり解消されるのではないでしょうか。
 
 
 
VW_Ego_2028_Concept_MotorAuthority_001.jpg
 
VW_Ego_2028_Concept_MotorAuthority_002.jpg
 
で、こっちは、普通・・・
普通じゃないけど、四輪モノ。
いいなあ、これくらいのサイズ。
あとは、安全面がどのように確保されているか、かな。
おお、どこから、どうして前を見るんだろー。

2008年07月17日

いけるか

BMW F1のドライバーを目指す

が、しかし、
そう簡単に、向こうから誘ってきたりはしません。
自分はやれる。速い。強い。
アピールしないと。
でも、いったいどこで、誰に、アピールをすればいいのだろう?
そんなときに、
これです。

あなたの反射神経を見せつけ、
ピットストップの上手さを見せつけ、
コントロール性の高さを・・・
まあ、
つまり、
ゲームです・・・

head_1.jpg
 
You Be The Driver
 
 
インテル、インサイド、ですね。
僕のPCは、処理速度が遅すぎるせいか、
うまくプレイできませんでしたが、
仕事中に、まじめな顔して試してみてください。
ただし、キーを連打するものもあるので、
我を忘れて、トカカカカッ! なんてやって、ヒンシュクを買わないよう、
気をつけてください。
 
 
gigazineさんより

2008年07月19日

インタビュー動画

フェラーリの、オフシーズン・イベントの模様ですね。

ライコネンが、にこやかに答えてる姿は、あまり見れないですね。

ん?

インタビュアーは、F1のドン、バーニー・エクレストンのお嬢さんかな?

そらあ、丁重に答えますはな。

 

 

 

 

お、

シューミーの、バイクレースのときの動画がある。

ピューッと来て、ピューッと飛行機で帰る、みたいな感じですか?



2008年07月22日

CMを少々


 
そうですか・・・
気をつけて使わないといけないですね・・・

 
 
 

 
いやいやいやいや、
ないでしょ・・・
 
 
 

 
いや、そんな、
ええ?そこまで?
まあ、いいけど・・・
よくないか・・・

2008年07月23日

クール?な 軍手

作業をしていて、
実は気になる、手元。
繊細な作業なんかは、結局素手でやってしまうのですが、
やはり、グローブはしておきたい。
なんだけど、普通の軍手って、いまいちなんだよなあ。
でも、一番ポンポン換えていきやすいので、使っちゃうんですけどねえ。
皮のグローブも、意外とすぐに穴が開いてしまったりするし、汚れがひどくなったときに、
洗うとゴワゴワになっちゃうし、ポンポン換えるほど、安くもない。
意外と、どうしようかな、と、迷う一品です。

そんなわけで、
どんなわけか分かりませんけど、
普段の感謝の気持ちを込めて、
ちょっとした贈り物に、
新日本軍手!
新日本軍手! 
 
 
top_img2.jpg
 
んまあ、ステキなネーちゃ・・・、いや、軍手だ。
こういうのは、なかなか自分では買いませんよね。
これなら、学生さんも、通学時にしていても、
カッコ悪くない、かも。
(今、夏だけど・・・)
こんな軍手で作業をしたり、ピットロードに立てば、
カッコういっしゅ、かも・・・
おお、海外レースに行く人には、最適。
で、大量に持っていって、現地でさばいて、飯代くらいに、しちゃう。
なんせ黒ですからね。汚れも目立ちにくい。
白色よりも、長く使える、のでは。
 
img02203070.jpg
 
こんな柄もあるし、まだまだ他にもいろんなパターンがあります。
 
そんな狙いで、以前、無地の黒色軍手を購入しゅいましたが・・・
滑りやすい素材だったので、即、ボツとなりました・・・
まあ、カートをトランポに積むときに、
ちょっと気のきいた、養生って感じで扱ってます・・・
この、軍手は、そんなことはないでしょう(多分)。
お値段は・・・
¥1,000?
・・・
そーですかそーですか。自分では買いませんな。
やはり、まあ、ちょっとした贈り物で・・・

 
楽天でも買えます
 
gizmodo japan

2008年07月24日

猛々しいか?

080722graphene_x220.jpg
 
グラフェン:炭素原子でできた、薄いガーゼのような新素材。
厚さが、原始1個分、って、どんだけか、想像できない・・・
高い電子移動特性を持ち、
あらゆる素材の中で、最高の強度を示しているそうな。
カーボンの次は、グラフェンの時代が来るか?
まあ、金属にしても、昔と変らぬ金属を使用しているわけではないけれども・・・
 
軽いんでしょうね。
これで、製造も簡単で、加工も容易、かつ安価だったら・・・
グラフェンの前に、カーボンがそうなってるか・・・
 
カートだって、進化しないと。
それとも、時代に逆行して、「竹」っていうのもいいなあ。
カートのフレームが、竹!
産地とか、育てた人とかが、ブランドになるのですね。
ラバーがたっぷりノッているときは、多摩のどこどこの竹がいい。
ウェットのときは、四国のどこどこの竹がいい。
ヨーロッパのワークスチームも、こぞって竹の確保に奔走。
ザナ竹、トニ竹、ビレ竹・・・
そうだ、フレームの固定も、ボルトじゃなくて、ナイロン紐。
マカオあたりの建築現場の足場みたいに・・・
そりゃあもう・・・
恐怖でしょうね。
ついでに、竹シャフトも・・・

そうだ、まずは・・・
今度、竹のスタビライザー作ろうかな。

 
 
gizmodo japanさんより

2008年07月29日

暑かった

藤江選手、ユーロMAX3位表彰台、おめでとうございます。
今回はブッチギリとはいかなかったようですが、
まとめてきましたねえ。
キテますね。
次のレースも、楽しみです。

さて、一昨日は、茂原の全日本の現場に、チロッと行っていました。
蒸し暑かったですねえ。
走りでも、メカでもないので、いいのですが、
ドライバー、メカニック、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

猪名川でも、四国でもレースでしたね。
涼しかったってことは、ありますまい。
お疲れ様でした!

全日本は、タイヤメーカー間の争いもありますので、
タイヤの特性、使い方、マネージメントの難しさを感じましたねえ。
コンディッションに、どう合わせるか、
エンジン、シャーシー、タイヤ、ドライビング、どこに原因があるのか。
的確な判断、分析を行っていかないと、
ハズス・・・

一日を、どうまとめて、
決勝の、最後の最後に、
どの位置にいるのか。
一日、じゃないですよね、
レースウィークを通して、
最後にどこにいるようにするのか。
そういう難しさ、そして強さを見させてもらいました。

エンジンも、タイヤも選択肢があるが故に、
逆に選択ができなくなるという縛り。
歯車が増えるが故に、噛み合わせていく難しさがありますね。

もちろん、MAXのレースのような、
ワンメイクにはワンメイクの、難しさがありますけれども。
また、ちょっとタイプが違いますよね。

なんにしても、レースは、そんな簡単に勝たせてもらえるものでは、
ないのですね。

萌えろ

夏になると、ジムに、
夏のボディ対策でやってくる人が、にわかに増えます。
脂肪を取って、ちょっとマッチョになりに来るのですね。
雑誌でも、そういう特集を組みますよね。
今年こそ、割れた腹筋!! とか、
盛り上がる胸筋! とか・・・
孔雀みたいなもんですね。
なんか、ムキッとさせて、なんか、アピールしたい、という。
でもねえ、毎年同じようなトコを、ムキッとさせても、ツマラナイ。
やっぱり・・・
「今年こそ、首筋!」
コレでしょう。
 
最初は、「えー!?」とか「あー!?」とか思うでしょう。
しかし、しかしですよ、
例えば、どこかのカフェに入って、カウンターでちょっと肘をついてオーダーをします。
そのとき、今までは、上腕二頭筋が、ムキッとして、(あら、ステキ)と、なったとします。
 
これからは、肘をついて、さりげなく、首筋を、ムキッ・・・(至難の技ですね)
最初は分かりません。どこが違うのか気づきません。
でも、(あら、何かが違う・・・どことなく違う・・・)
さりげなく、何かが違う。それが首筋です。
色気漂う、首筋。ココで、今年は差をつけます。
 
シャツを着ても、一番上のボタンが留められない、首筋。
よれた首元のTシャツも、ピシッとする、首筋。
つかまりがいのある、首筋。
絞めが・・・それはいいや・・・
 
男は黙って、首太。
コレです。
 
というわけで、
どういうわけか、
萌える筋肉ランキングです。
 
1:腹直筋
2:上腕二頭筋
3:大胸筋
4:広背筋
5:ヒラメ筋(下腿三頭筋)
6:大殿筋
7:上腕三頭筋
8:外腹斜筋
9:三角筋
10:僧帽筋
 
goo ランキング

 
へえ。月並みだなあ。
ん?
男性から見た、女性の萌える筋肉ランキングなの?
・・・
へえ、みんなマニアだねえ。
女性の大胸筋とか、僧帽筋とか・・・
萌えるんだあ・・・

2008年07月30日

何処から・・・

知らなかった。
知らなかったんです。
だって、多分、記憶を消去されて送り込まれているでしょうから。
 
「どこの国の人よ?」
というのは、ときどき言われることですが、
どこかの星の人だとは、思いませんでした。
 
というわけで、
「あなたは、どんな宇宙人か」を、診断してくれるテストです。

僕は・・・

「一見、ごく平凡な地球人に見えるあなたですが、やることや発想がちょっと変。一般的な味つけを無視して、マニアな食べ方をしたり、人と違うタイムスケジュールで動こうとしたり……。自分ではなにげなく選んだ行動が、周囲を戸惑わせることが多いでしょう。それは、あなたの中身が地球規格ではなく、宇宙規格で作られているせい。一度、誰かにひかれた行動は、慎むようにしなくては! 本性を見破られてしまいますよ。」
 
 
本性って、なによ・・・

ついていけるか・・・?

クッソー!
こーれは悔しいなあ。
レースをやってる者として、「動体視力は良い」ではないと、
やはり、納得いかないではないですか!
平均では、嬉しくないのです。

なんの話しかというと、
アイ・フィットネスという、動体視力のテストなのですね。
まあ、ゲームみたいなものですが、
0. 1秒だけ表示される、8桁の数字を、
どれだけ答えられるか、というテストなのです(Level 4)。
日本で活躍していた頃、
イチロー選手は、7桁まで答えたそうです。
ほかの選手は、平均4桁までだったとか。
僕も・・・平均4桁です。
悔しいので、何度もやるのですが、
7桁まで、一度も分からなかった・・・
何度もやっているうちに、
(これは・・・見えないとか、動体視力の問題じゃなくて、記憶力の問題なのでは・・・)
という気がしてくるのですね・・・
だって、0.1秒ですよ!?
その短い時間で、8桁の数字を見て、頭に入れるわけです!
普段、してもいない眼鏡を取ろうと顔に手をやったり、
携帯電話を握ったまま、携帯を探したりしてるのに、
8桁ですよ。
そりゃあもう・・・目のテストのハズなのに、
海馬が疲労しましたさ・・・
 
クソ。
チョコレートでも食べて、脳に栄養送って、もうちょっとやってみるか。

・・・

・・・


よ、よし、6桁まできた・・・

あああああーーーー!!

クッソー!!!


2008年07月31日

紳士的であれ

そうですね、ついつい粗雑に扱ってしまったりします。
何も考えなしではありませんが、
「イケーッ!」という気持ちが先に立ったりしてね、グイッとね。
スコッと抜いてスパーンと入れたりね。
やってしまったりしますね。
 
かといって、姿勢は乱しません。
見た目、動きはスムース。
だから、差が分かりにくかったりします。
 
いや、なんの話しって、
スロットル・コントロールのことでございます。
 
よく、踏んでいる時間を長く、とか、
べた踏みとか言いますが、
スロットルを全開にしとけば、速く走るってもんでもないですものね。
エンジン回転、コーナー、G、シャーシーの動きに合わせて、スロットルを開けていく。
それは、ドンと戻して、ガバッと踏むというのとは違う。
気持ちは、「全開!」と、全力走行している感が出ますが、
それは楽しすぎ。考えて走れ、っていうことですよね。
 
全開となっている時間が少ないようで、結局、適切な開度を常に保つほうが、
スピードがのる。
ただ、急激がよくないといっても、緩慢がいいというわけではないです。
丁寧なスロットル・ワークってよく言いますよね。
エンジンとの対話が成されている、スロットルの開け方がいいということですね。
エンジンだけではなく、シャーシーにも、余計な負荷を与えないので、
不必要な動きを防げ、結果的に速くなる、ということでしょう。
 
簡単なことなんですけどね、
簡単にできないんですよね・・・
こういう部分は、単に速く走ろうとする練習だけじゃ、なかなか身につけるのは
難しいかもしれませんね。
データや、動画なんかを駆使して、ドライバーの感覚と照らし合わせながら、
修正、トライをしていく必要があるでしょう。
何故、そうなのかを、考えていかないと、簡単に掴めない部分でしょうね。
 
えーと、Alfanoって、スロットルの開度センサーなんて、あったっけ?
ないか。ぜひ、作ってください(安く)。
スロットル開度と、スピードの対比だけではなく、
エンジン回転数との対比もしてみたいですねえ。
面倒くさいですねえ。他の要素も考慮して、比較しないといけないですからねえ。

でも、こういう部分をまとめられるようになると、
タイヤにも優しい走りになるし、走りに幅が出るんですよねえ。
体力的にも、無駄なエネルギーを使わない走りになるし。
ただ・・・見ているぶんには、つまらないかもしれない・・・
アグレッシヴなのは、「おお!」と、思いがちですからねえ。

もちろん、走り方の正解なんて、ひとつじゃないし、
状況によっても、変化する。
でも、スロットル開度時間が長い、ってのを、
とにかく全開にしていればいいと、間違えては失敗なのですね。

カッコイイ

AMG-2.jpg
 
AMG-1.jpg
 

メルセデスのSLC、
今度はこうなるの?
けっこう好みのマスクだけど、
なんか・・・ポルシェっぽい?
リヤのシャープさと、イメージがアンバランスのような。
うーん、どーしよーかなあ、悩むなあ・・・
いや、別に悩むことは、何もないけど・・・
 
 
えーと、
こちらは、学生が作ったコンセプト・モデル。
 
BMW_IED_Concept_01.jpg
 
BMW_IED_Concept_12.jpg
 
BMW_IED_Concept_11.jpg
 
いいですねえ。斬新ですねえ。
シート部分が、ツツーッと出てくるのかあ。
シャーシーの剛性は、どうやって作る?
あ、まだ、そういう段階じゃあないか。

シートの前方に降りる、っていうのも考えているのじゃないかと思うのですが、
前方には行きにくいので、結局、横へ降りることになるでしょう。
すると、普通のドアより、クルマから降りるときに、
余計、幅をとるのではないかと・・・
あ、まだ、そういう話しじゃないか・・・
いや、これ、カッコイイっすよ。
 
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