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2009年03月 アーカイブ

2009年03月03日

元気なクルマ

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スペインの小さな自動車メーカー「a.d. Tramontana」によって作られたスーパーカー「Tramontana R Edition」が発表されました。

.5リッターのV12エンジンにツインターボを搭載し、時速100km到達まで3.6秒、時速200kmまでだと10.15秒で到達。年間に生産できるのは12台で価格は49万5000ドル(約4800万円)になるそうです。
エコカーデハナイデス。
特に値段が反エコですねえ。
しかし、軽いというのは、エコにとっても重要な要素。
普通に走る分には、燃費もかなりいいかも。
普通に走れれば・・・
これを、日本の街で走らせたいとは、あまり思いませんが、
元々、生産台数的に手に入れるのも大変なクルマでしょう。
元気のなくなりがちな時代に、
元気なクルマを見れるのは、うれしいですね。

gigazineさんより

芸術的削りだし


 
こいつは・・・
ステキ。

エンジンが、削り出しなんて、
なんて贅沢。
仕上がりが、美しいなあ。
でも、何かあったら・・・
エンジン、全取替え?
コエーッ!

でも、スゴイですねえ、5軸。
何でもできちゃうよ、とは、
聞いていましたが、
こりゃホントにスゴイ。
3Dプリンターも、すごい時代だと感じるけど、
これも、技術の凄さを感じます。

小太郎ぶろぐさんより

2009年03月11日

挟みこんでみるか

いったい何が、琴線にふれたのか分からないけど、
「挟み込む」という記事に、
やたらとスパムコメントが飛んできます。
まあ、「挟む」で、思い浮かぶ状況が、無い訳ではないけど、
なんでしょうね。
そんなにそそられる言葉なのか!?
挟む、挟んで、挟めば、挟むとき、挟まって、挟まる。
どーだ。
これくらい書いとけば、また飛んでくるかな。

おっっっかねえー!


 
冗談じゃない。
ピョンコピョンコしやがって。
勘弁してください。徐行でいきます。
ネジ一本じゃ足らんです。
三本も五本も抜かないと、
こんなコース、全開でいけません。
こりゃあねえ、スゲー迫力だけど、
コレをやるには、相当の地盤がないと。
モータスポーツに対する地盤ですね。
観客も、もろ真横に立ってますから。
ラリーでも、こういう状況はあるけど、
なんか、サーキットで走るという観点から見ると、
ちょいっと信じがたい光景でもあります。
 
日本のお祭りなんかもでも、危険を承知の上というものがありますが、
ドッカーンといったときのマズさは、比じゃないことになりそうです。
個人的には、こんなレース、見てみたい!
と、思うのですが、
日本でやって欲しいかというと、
こんなレースができる日が来るのを祈りますが、
例え僕が知事でも、許可はしないでしょう。
 

 
インドの映画のスタントマンじゃないんだから・・・
 
難しいことは、おいておくとして、
いやあ、スゲー!

もじょもじょ

来年度より導入予定のmojoレインタイヤW2、
瑞浪でテストをしたんですね。
かなり良い結果がでたようですねえ。
ダリルさんも、まだ日本に滞在していたとは思わなかった。
(もう、帰国したのかなあ)
なんか、ますますパワーアップしている感がありますね、日本のMAXシリーズ。

各地での今季シリーズも、着々と始まっていますし、
ジュニアからシニア参戦となるドライバー、
MAX初参戦ドライバーと、更にレベルも上がっている感じでしょうか。
茂木の参戦者も、増えましたねえ。
今年のグランドファイナルは、どんなレースになるか、楽しみです。

話しはかわって、
F1では、元ホンダ・レーシングが、参戦継続を発表できましたね。
ドライバーに変更はないので、目新しさは、ありませんが、
まずは、グリッドに並ぶクルマが減らなくてよかったです。
もうすぐシーズン開幕ですが、
なんでしょう、
ワクワク感はなく、まだ、重い雰囲気が漂っていますね。
いろいろと動きはでていますが、
F1のバブルは、とうに弾け、
まだまだ、クルマ、モータースポーツを取り巻く
厳しい状況、変らなければならないという状況は、続いていますので、
ブラウン・レーシングとなりましたが、参戦継続ができたことは嬉しいですね。
テスト走行でも、なかなかのタイムを出しているようです。


2009年03月12日

騙されてはいけない

ああ、嘆かわしい。
某社が詐欺まがいの商法を始めるとは!
TILLETTの限定モデルと称して、
こんなモノを宣伝するなんて・・・
(宣伝はしてないか)
 
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しかも問い合わせを受け付けずに、直接来いだなんて。
きっとセミナーかなんか開いて、催眠かけて買わせちゃう気だな。
「限定モノで、数に限りがあります。次回の入荷は、いつになるか分かりません」
プレミアモノですよー! とかね。

これ、剛性は大丈夫なんだろうなあ。
3Gくらいの負荷に、ほんとに耐えられるのかな。
シート・ヒーター機能があるなんて、冬は嬉しいけど、
夏はいらないよな。
あ、ウォシュレット機能を温水じゃなくて、冷水にできれば快適かな。
(な、わけないな)

こいつはきっと、
TILLETT製じゃなくて、TOILLETT製だな。

T11?
やっぱりウォシュレットは必需品ですよね。うん。

しかし、恋愛相談まで受け付けるとは、
どんな会社なんだろう、某社は。

某社ダイアリー


2009年03月19日

再びあそこに

ラクダに乗るのは楽だ!
と、人類最大の謎のひとつ、
エジプトのピラミッド横の砂漠で叫んでみるも、
聞いてくれたのは、
ジュースを売りつけに来た、オッちゃんだけだった。
というか、オッちゃん、日本語分からないだろ?
ジュース? いらないよ!
オメー、それ、最初から栓取ってあるじゃねえか!

なんていうやり取りが、
実際にあったともなかったとも記憶していない、
エジプト方面のシャルム・エル・シェイクに、
グランドファイナルの開催地が決まったそうな。

おお、砂漠の中のサーキットですね。
そして海がとってもキレイ。
ビーチではモデルたちがウロウロ。
ホテルでは、素肌にジャケットをはおって撮影していたり・・・
(いや、ちゃんとしたファッション誌ですって)
不自然なポジションから、腰をおろしてしばし撮影を見学してみたり、
楽しみいっぱいなシャルム・エル・シェイク。

サーキットの、VIPしか行けないフロアに、侵入してタイムを計測したり、
「オレ、VIPなんだけど」と、自称して、一笑に付されたり
(やったのは僕じゃないけど)
レンタルカート対決して、ビリになってみたり、
ううん、なんというか、まあその、
やっぱりグランドファイナルは、楽しいな、と。

今年も、日本チームの活躍、どうなるのか楽しみです。

行くの遠いから、面倒くさいんですけどね。

浮くね


 
アウディの新型。
ハイブリッドカーなんて、半端なものじゃありません。
エコ?
タイヤを使っていて、なにがエコですか。
これからは、浮遊の時代です。
空中浮遊です。

まあ、未来のどこかで、
そんな時代が来るかもしれませんね。
コレは、コンセプトモデルというより、
デザインコンペの最優秀デザイン「Audi Shark」なんですけどね。
うん。これはカッコイイ。
アウディは、先端をいくデザインを、けっこう出してきますよね。
TTとか、R8とか。独特でクールです。

2009年03月30日

ギュッと効く?

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ずいぶん前に
載せたことのあるブレーキシステムと、
同じ機構のモノかな。
どうなんだろ、どうなんだろ。

軽量化にはなる。
耐久性もある(と、言っている)。
サイズもコンパクトで、取り付け位置の自由度は、ありそう。
効きもイイっていうんだけど、
どーなんだろう。
ドラムブレーキと、ディスクブレーキの、
良いトコをくっつけた、と、考えればいいのかなあ。

茶色な気持ち

複雑ですね。
スゴイっちゃあスゴイことです。
昨日のF1開幕戦のことですけれども。
いくら作シーズンを捨てて、マシン開発を進めてきたとはいえ、
あれだけ低迷していたチームが、
新レギュレーションの元で、
予選もポール、決勝でも、一度もトップを譲らず優勝。
驚きです。
ドライバー達だって、
もう終わってるドライバーだとか、好き勝手言われていたわけで、
してやったりでしょう。

でもねえ、去年までホンダだったチームなんですよねえ。
いろいろと、複雑怪奇諸々の事情はあるでしょうが、
複雑な気分で観ていました。
その部分を抜きにすると、
いやあ、新生チームが、いきなりこの成績。
しかも、出れるか出れないか、不確定要素山盛りで、
ようやくと出場にこぎつけたチームが、
勝ち、ですよ。
スゴイですねえ。
シーズンも、混沌としそうで、面白そうですねえ。

クルマ、やっぱりカッコ悪いですねえ。
安定感、無さそうですねえ。
KERS、ゲームみたいですね。

今シーズンは、
前半と後半で、上位陣のメンツが大きく
入れ替わりそうですね。

解説も努めたマッチさんの髪型も、
レギュレーション変更の関係でしょうか?

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