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2009年04月 アーカイブ

2009年04月01日

科学力

科学のー
ちからーだー

どれくらい科学のことを知っているか、
という検定です。

大人のための科学力検定

全然分からないでやんの・・・

崩さない

armorgamesPerfectBalanceNewTrials.jpg

ムキー!!

こいつ、ムカつく!

絶対クリアしたる!

なんて思っちゃうと、
エラいことになります。

でも、これはなかなか
いいゲームですね。

perfect-balance-new-trials


小太郎ぶろぐさんより

どっちかな

なあんか、
年末の、もはや恒例となった、
マカオのカートレース。
今年は世界戦となるのでしたね。
そのレースに、
「ルイス・ハミルトン、自らの名のついたモデルで、出場か!?」
というニュースを見たのですが、
詳細を読もうと思ったら、
リンク先は、
エイプリル・フールのwikiに飛びました・・・

さて、あのニュースは、嘘かまことか、
明日になれば、分かるかな・・・

ホントだったら、面白いのになあ。

2009年04月02日

マッチョ・カート

人間の筋肉の、約30倍の強さをもつ、
カーボン・ナノチューブで作られた人工筋肉が開発されたそうです。
30倍どころか、鋼鉄より強く、空気のような軽さ、ゴムのように柔軟。
これ、スゴイですね。
アニメの世界に、現実が近づいている感じです。
まだ、実用レベルに達するのに時間はかかると思いますが、
義手、義足なども、こうした素材によって変化するでしょうね。
それどころか、むしろパワーアップしちゃうかも。
ただ、そうなると、腕部分だけパワーアップしても、
その部分を支える人体部分が耐え切れなくなってしまうので・・・
全身取り換えて、サイボーグ化ですか。

こういう動きの可能な素材ですから、
有機的な想像をしてしまうのですが、
クルマ、カートのパーツとしては、
どんなことができるであろう?

こんな素材で、シャーシーが構成されていたら?
コーナーで負荷のかかってくる部分、
フロントのナックル周辺だとかに電気信号が送られ、
グッと強度を増す仕組みになっているとしたら・・・
サスペンションよりも、フレキシブルですね。
しかも変化曲線も、アレンジ可能。
クラッシュしても、衝撃は柔軟に吸収。
こりゃあもう、生きたマシンとなりますね。

ま、値段は、とんでもないものになりそうですけど・・・

カートにしようされるのは、
当分先になるでしょうけど、
F1なんかでは・・・
マッスルではないけど、カーボン・ナノチューブは、
もしかして、もう使ってる?

こういう新素材は、妄想が膨らんで、楽しいなあ。


wiredvision

2009年04月11日

鈴鹿改修工事完了番外編

番外編って、

本編がないんですけどね・・・


mail.jpg

ピットビルの中にある、ミーティングルームのひと部屋。
いいなあ。ちょっとした社長部屋。


CA3B0048.jpg
 
コントロールルームにある、シグナルの操作盤、かな?
KARTのボタンもあります。

mail0.jpg
 
メディアルーム。かっこいい。

mail00.jpg

GPスクエアからパドックエリアに行くトンネルにあるエスカレーター。
せっかくだから、逮捕されない盗撮を試みた。(モデルはおじさんだけど・・・)
いやあ、けっこうローアングルから撮ったけど、難しいなあ。
もっと練習・・・いや、しないっつーの。


続きは、
ある、
かも。

2009年04月15日

鈴鹿改修工事完了

鈴鹿サーキットが改修された姿を見に行ってきたわけですが、
内容は、ress-iomさんのとこで写真と共に見ていただければ幸いです。

ress-iomさんの方でも、長々と書いてきましたが、
もうちょっと書いちゃったりします。

clip_image001.jpg

鈴鹿サーキットの最初のコースレイアウト案。
グランドスタンドからレース展開をいっぱい観れるように、という考えから、
こういうレイアウトになったのですね。
こんな姿も見てみたかったですね。

でも、鈴鹿に建設地を決定する前からある程度のレイアウト案はあったと思いますが、
建設地決定から、工事開始、完成まで、相当のドタバタがあったことでしょう。
普通でもドタバタするものでしょうが、状況も整っていなければ、
ノウハウもない状態で、プロジェクトチームは、本当にキツかったでしょうね。
そんな中で、現在でもドライバー達が好きなコースとして名をあげる基本レイアウトが、
あの時代に作られたことは、スゴイですね。

そして50年も前に、

モータースポーツの正しい理解を求めて。
モータースポーツは国の文化水準のバロメーターという考えの下に。
技術と娯楽を結び合わせ、モータースポーツを健全なスポーツとして世界的な文化レベルまで引き上げる。
そして、新しい技術を育てる温床とし、次世代を担う青少年のための施設とする。

というコンセプトが掲げられていたことにも、驚きです。
高速道路すら完成していなかった日本で、
モータースポーツの未来を見据えて、サーキット建設に乗り出した、
本田宗一郎氏、そしてホンダという企業に、モータースポーツに対する心意気を感じます。

これは、現在でもサーキットが必要とするコンセプトですから。
逆に言えば、50年経ってなお、日本においてはモータースポーツが正しく理解されていないと言いますか、
今も、評価の低いスポーツであると言えましょう。
日本を代表するサーキットのひとつが、
やっと近代的サーキットに生まれ変わったというところからも、
日本のモータースポーツの現状が、今もまだ、いろんな意味で厳しい状況下にあるのだなと、思ったりもします。

12日のオープニング・イベントには、約3万人観客が集まったそうですが、
新しく生まれ変わった鈴鹿サーキットの今後に、これからも期待ですね。

ピットビルのホスピタリティラウンジにある、テラス席はよかったですねえ。
ここで優雅にお酒でも傾けながら、ピットの様子を観るのは最高だろうなあ。
ヘリコプターでコース入りして、観戦。レースが終わったら、またヘリコプターで帰る。
贅沢だな。
でも、あちこちのコーナーを見てまわる方が性に合っているかな・・・

普通はなかなか行けない、ポディウムへ行けたのも面白かったですね。
F1の中継でも、時々裏舞台が見れたりしますが、
ポディウムへ出る扉の前、身支度を整えて、観客の前にまた姿を見せて行くのだなと思うと、
なかなか感慨深いものがありました。
下にチームクルー。前にグランドスタンドの観客。
このポディウムに立ってガッツポーズを決めるのは、最高でしょうね。
まあ、化粧をしてないと、意外に無機質ですけどね・・・

鈴鹿の本コースを走ったことは無かったのですが、ホームストレートから見える景色が、
いいですねえ。
あんなに下り傾斜がついてるとは知らなかった。
走っているときに見える景色というのは、けっこう気分に影響しますものね。

今回は、普段あまり見れない部分もいろいろと見ることができたので、
貴重な経験となりました。
今度はバスに乗ってじゃなくて、自分で鈴鹿を走ってみたいですねえ。

2009年04月21日

フライングフィンの作り方

春だけど、私をゲレンデに連れていって!
という気分になるなあ。
フィンランドのスノーカート動画です。
これならウィンタースポーツとして、ぜひともやりたい。
スキー場のゲレンデを、カートで降りてくるなんて、面白いだろうなあ。
で、
カート引きずって、リフト待ち?
まあ、エンジンあるから、上ってもいいんだけど。

混走は嫌だなあ。スキーヤーとの・・・
それは、ありえないか。

いやあ、ごっついスパイクが付いてるよ、これ。

スキー場に、10年以上も行ってないから、
最近どうなのか知りませんが、
なんかこう、ユーミンの流れてそうなシンシンとしたゲレンデで、
カートのエンジン音が響き、
女の子に、キャーッと言われ、
注目を浴びているなあ、
と、思ったら、
冷たい視線だったなんて・・・

良くないじゃん。

2009年04月22日

どこでもパワーボード

ぬお?
ほほー、
これは、
イケてるなあ。


scarparのパワーボード。
コイツなら、どこでもイケちゃうなあ。
ベースはよくあるものだけど、キャタピラときましたか。

でもなあ、
こういうデモ動画って、上手いヤツが乗ってるから、
ついつい簡単なものだと錯覚しがちなんですけど、
けっこう乗りこなすの、難しいんだろうなあ。

gizmodo japanさんより

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