« 2009年09月 | メイン | 2009年11月 »

2009年10月 アーカイブ

2009年10月05日

デート中だな

まだ暫定ながら、
タイムスケジュールも発表になっていますね、MAX FESTIVAL。

ややこしいタイミングで、
台風もやってきてますねえ。
レース日は晴れそうですが・・・
晴れたって、台風後は、ややこしい。
なんか、なかなか大きい台風みたいじゃないですか。

木金に、暴風域にはまっていようもんなら、
テントが、舞い散りそうで、恐いよー。
そういえば、数年前にも、あったなあ。台風と重なったことが。
まあ・・・
多分、木曜の午前中には、通り過ぎていることでしょう(根拠無し)。
楽しいレースにしたいものです。
つぃでに、シニアの決勝を、最後にしてほしいなあ。
(だって、見たいんだもん)
ああ、予選落ちしたら、悠々と見れるなあ・・・
(それはマズイ。怖い怖い・・・)

さて、まったく関係ありませんが、
さっきジェンソン・バトン選手を見かけました。
多分、まだ日本にいるのだろうなあ、と、思ってたのですが、
彼女と、あとふたり、四人で
表参道を歩いていましたとさ。
日本では、F1ドライバーが街を歩いていても、
気付く人は、ほとんどいないのでしょうね。
ある意味、ドライバーにとっては、過ごしやすいでしょうね。
昨日あたり、六本木にも、出てきてた選手もいるんだろうなあ。

で、
また脈略なく、
パロリンから登場の、
新しいレンタル・カート。
なんか、違う乗り物みたいだな。

parolin-renter-1.jpg

レンタル・カートって、
やっぱり楽しいのよねえ。
でも、この、ブツけても大丈夫な作り、
レンタルで勝負なんてなったら、
絶対みんな、やらかすだろうなあ。
仁義なきレースとなることでしょう。

そうだ。
MAX FESTIVALでも、
チーム・オーナー対抗、レンタルカートレース、
なんてアトラクションが、あればいいのに!
マシンはくじ引き。
練習走行5分。
T.T.5分。
5分休んで、いきなり決勝15周。

ま、
準備のことは考えていませんけどね。


FESTIVALって、今週末じゃん・・・

2009年10月06日

エア無し

タイヤもついに、
エアのない時代となりますか。

npt_01.jpg

ハニカム構造により、
音も振動も、
ほぼ、エアを使うタイヤ並だとか。

でも、これ、
エアどころか、
ホイールすらないなあ。

npt_02_m.jpg


gigazineさんより


さて、これがカート用だとしたら?
最後にエアで調整できたところが、できなくなるわけで、
そうなると・・・
ハニカム交換?
面倒だな・・・
高そうだな・・・

一般道においては、良さそうですね。
でも、タイヤの磨耗に対する影響は、
どうなるのだろう。
タイヤには厳しいような。

まあ、まずは軍用からなので、
一般的実用は、
まだまだ先の話しでしょうけども。

しかし、車輪という発明は凄いな。
車輪に特許はあったのかな。
ないだろうなあ。
んんん
こんな発明、してみたい。

さて、台風の動きが
気になりますね。
こりゃあ、今週末は、ぶっつけ本番に近いことにも、
なりかねないかもなあ。
そうならなくても、
ややこしいだろうなあ・・・

そういえば、
eiko blogに、平峰選手の
瑞浪走行データが公開されてましたね。
PCがアホで、見れなかったけど・・・
ああ、僕のダウンロード・ケーブルも、
どこかに消えたままだな。
誰かに貸したような、
どこかにしまったような・・・
見つからない・・・
そして、新しいバージョンの解析ソフトが、
いまだに使いこなせない・・・

ま、
あまり深く考えずに、
出たとこ勝負で対応できるよう、
楽しめるよう、ガンバりましょ。

現地で会う皆々様、よろしくお願いいたします。

2009年10月13日

2009 MAX FESTIVAL の週末

いやあ、失敗しました。
スベりました。
記者会見で(そこかよ!?)。

というのは、冗談ですが、
こんな僕を、応援していただき、
ご助力、アドバイスをくださいました皆様、
ありがとうございました。

MAX FESTIVALは、
マスターズ・クラスで、2位でした。
表彰台に上がれてよかった、のですが、
自分のミスで、ずいぶんとドタバタを演じ、
反省点山盛りの週末でした。

クラッシュも多い週末でした。
怪我をされた皆様、お大事にしてください。

僕の週末は、
こんなでした。

木曜日
朝からカートを組んで、
チョイと走れればラッキー、なんて企んでいたのですが、
台風がやってきていたので、あきらめました。
そしたら、台風、スピードアップ。
午後3時くらいから、走行はできたみたいですね。
台風後なので、どうせ金曜日はガラリと状況が変わるだろうから、
まあ・・・いいか。
ということで、夜中に瑞浪入り。
 
 
金曜日
ほとんどの人が、台風の影響で
金曜日の朝入りとなったことでしょう。
走行時間が、比較的後の方であったので、余裕で準備をしていたら、
けっこうぎギリギリの時間になってしまった・・・
台風後で、今日は気圧が低い。
となると・・・
と、考えたキャブセットを、ことごとく外します。
当然、路面の変化という要素もあるのですが、
いやいや、セッションを重ねる度に、遅くなってるぞー・・・
頭も腕前も、進歩してねえー。
と、自分を呪い、焦燥感漂い出す金曜日でした。
 
 
土曜日
今日は公式練習から、そのままT.T.
気圧、普通じゃん。どーしよ。
悩みつつ、2仕様キャブを考えますが、
公式練習で様子を見て、ピットに戻り、
エアのチェックだけで、そのままT.T.へ。

いいトコロで、コースイン。
いいトコロで・・・
いいのかなあ・・・
良いスリップを使わせてもらいつつ、アタック終了、チェッカー。
あ、気付いた。
え?先に行けって?
そのつもりだったけど、
もうチェッカーだしなあ・・・
いやあ、ありがとうございました。

なんのことか、これ以上は書かないでおこ。
でも、ポールは取れませんでした。
2番手、B組となります。


ブツブツ悩みつつも、キャブは朝のままで予選ヒートB×Cへ。
シャーシーは、基本、ほとんど変更しませんが、
ほぼ、グンちゃんに丸投げです。
どーしよ、あーしよと打ち合わせをしつつ、
最後は、「まかせた!」で、打ち合わせ終了。


おおお、こんなグリッドからスタートするの、
エラくご無沙汰だなあ。
で、一回目、速すぎて仕切り直し。
二回目、タコツボあたりからスピード落として、
待って、ゆっくりと行ったのですが、
赤旗仕切り直しかよ・・・
で、三回目でやっとスタート。
ポジションキープでスタート。
ポジションキープでゴール。
でも、走りが悪い。
ヒート後、グンちゃんと、
どこが遅い、悪い、どうせなあかんとチェックをし、
予選ヒートA×Bへ。

スタートで、見事に遅れます。
必死にポジションを取り戻していき、トップへ。
でもなあ、走りが悪い。
これじゃあ、やられちゃうなあ。
前に出ると、とたんにストレートスピードも落ちますしねえ。
ああ、2コーナーでイン側に来てるのが見える。
んん、防げるタイミングではあるが、
無理しないでおこう。
・・・
ああ、やっぱり2台連なってきたかあ・・・
クソー、失敗した、うーん、
まあ、まだチャンスはある、
チャンスは・・・
あれ?
今の・・・
ラストラップだったのか!
バックストレートから、ゴールラインを見ると、
ラスト1周のサインを、オフィシャルが出しています。
こ、ここ、こりゃあ、
やっちまったな!

で、
3番手ゴール。

ファイナルは、セカンドポジションよりのスタートとなりました。
アホすぎる・・・
アホ すぎる・・・

こんなので、金曜日は終了。
 
 
日曜日
高気圧な今日。
僕らのレースは一番最後。
朝練習走行の後は、がスケジュールがら空き。
路面はどうせ、最後までに、ずーいぶん変化しちゃうし、
ひとつテストしたいネタをもって、(結局ボツだったけど)
走行開始。
うーん、うーん
もうひとつ試すか・・・
って、チェッカーじゃん・・・
という感じで、朝は終了。
なあんかこう、ノレてない自分が、ツライ。
クソーッ

決勝
ローリング中に、既に危険な兆候。
ヤバイ、カブりそう・・・
あまりローリングで、そうなることなかったのですが、
ちょっとビクビクしつつ、タイミングも外し、
大きく出遅れます。
アウト側の列に、大迷惑という感じでしょうか。
1コーナーから、ちょっとキワドイ感じでいき、
うーんうーん・・・
で、必死に抜いていき、
いいトコまで来て、ゲゲッ!
ドワーッと5コーナーでオーバーラン。
スモークあげてるじゃん・・・
また追い上げていき、
今度はタコツボ進入でドワーッ・・・
なあにやってるんだろ、オレ・・・
ピットからのグンちゃんのサインは、
(頭使えバカ!)
ハイ。すいません・・・
クソー、クソー、なんてバカなんだろー。
残り周回数、厳しくなってきたなあ。
なんとか、2番手に戻れるも・・・
トップには届かず、2位でゴールです。
ゴール後のポーズは、
(ゴメンなさい)
台には上がれたけど、
顔で笑って、心で泣いて、です。
周りが、とか、順位ではなく、
自分が不甲斐ない。
走りも悪い。
ホント、まだまだですね。
ガックリです。


そして表彰式。
ええ、笑いますけど、
クソーッ、クソーッ
でも、
メガネを外しちゃってるので、
良く見えてないのですが、
たくさんの人が前にいてくれて、
ライトやカメラのある表彰式は、いいですねえ。

台の一番上に、三人で立って記念撮影、というときに、
落ちそうになったのですが、
お、落ちる・・・と、つぶやいていたら、
スッと、後ろに回した腕に力を入れてくれた、
トップの藤山選手の優しさに、
違う意味で落ちそうになりました。
レースでは、ちっとも優しくないけど・・・

今回のフェスティバルは、
表彰式の後に、記者会見もありました。
こういうの、いいですねえ。
ベーラベラと喋っていたのですが、
カメラの前って、緊張するんですよね。
普段できることをやるのも、難しくなったりします。
某社社長だって、解説のときに、緊張している感が伺えたくらいですから。
僕も、実は緊張してはいました。
でも、何か面白くしたいと思って、
まあ、
オチも考えずに喋って、スゲー空回りしました。
ええ、ええ、英語の質問にも、
英語で返しましたが、
でも、実はちょっと分ってないとこもあったりして、
うーん、何か間違った答えをしていたことでしょう。
ぺーラペラ喋ってるから、へーッ、と、思われたかもしれませんが、
まあ、そんなもんです、僕なんて。
ついつい、面白くしたいと思って、張り切っちゃっただけです。
編集で、どうか、うまくまとめてくれることを祈ります。
(使われるのかどうかも、分りませんが)


今回のレースでは、クラッシュも多かったですね。
怪我人もでました。
どんなスポーツでも、怪我はつきものです。
しかし、モータースポーツは、
一歩間違うと、大きな怪我につながる危険性が、
常にあるスポーツです。
勝負の前に、そういう危険と隣り合わせにいるのだということを、
忘れてはいけないスポーツだと思います。

そりゃあ、格闘技のような側面もあります、
でも、格闘技だって、ルールがあるのです。
急所への攻撃も、なんでもありでは、そりゃあスポーツじゃなくて、
殺し合いですから。
格闘技だって、強い選手は、
向かっていくだけじゃない。
引くこともできる。

速く、強いドライバーたちは、ものすごいギリギリの勝負を見せてくれていました。
相手をつぶそうとすれば、できる局面でも、
自分も、他のドライバーのレースも、台無しにしたくないから、
行くトコは、行く。引くトコは引く。
その辺もすごく上手い。

MAX FESTIVALは、
これだけの参加者が集まり、
速いドライバーが勝負する、大きなレースとなりました。
関係者、参加者の努力の賜物だと思います。
これからは、勝負のクオリティーも、凄く高いレースとなっていきますよう、
願っております。

プッシングといっても、
コーナー立ち上がりで、後ろから、トーンと押すのや、
ストレートで後ろからトーンと押すのは、
アリだと思うのです。(まあ、嬉しくはないのですが)
そんなのは、駆け引きの範囲内かな、と。
でも、ブレーキングで、後ろからドーンじゃあ、押し出しになっちゃいますよね。
その状況であっても、前が意図的に早いタイミングでブレーキかけるとか、
ラインに飛び込んできた、となると、また話しも違う。

幅寄せにしても、どういう位置関係の中でやるのか、
ラインを残しているのかで、違うものになってくる。
寄せるのが、全てにおいてダメ、とも思わない。

そういうジャッジメントは、非常に難しい。
これは、どんなスポーツでも、難しい。
いきなり形が出来上がるものだとは思いませんし、
疑わしきは、一発でペナルティーと、いきなりもっていくのも
問題が出るでしょう。
オフィシャルだって、ミス・ジャッジメントをすることもありますから。
違うドライバーを、黄旗無視で呼び出す、なんてこともありましたしね。
厳しくしていくなら、オフィシャルの人数も足らなくなってくる。
いろいろな難しい問題があります。
でも、レース中に、
どんどん、注意、警告を出していく必要は、あるでしょう。
二回とか、三回注意を受けたドライバーには、ペナルティーを与えていく。
やったもん勝ちでは、マズイですからね。
ぶつかってでも抜け!なんていう親御さんや、チーム・クルーも、
いる、かもしれません。
でも、怪我してでも抜け! なんて、言えないでしょう。
四輪のレースで、そんなレースのやり方して車壊したら、
いくらかかるのか分りませんし、怒られちゃいます。

速さだけじゃなくて、
質の高い勝負ができて、
速さと強さを持つドライバーになりたいと思うし、
そういうドライバーたちとレースがしたいし、
そういうドライバーたちのレースが見たい。
もちろん、今回のレースでも、そういうドライバーは、
たくさんいました。
そういうドライバーがもっと増えて欲しいと思うし、
そういうドライバーでなければ、勝てないレースとなってくれれば、
最高ですね。

応援してくださいました皆様、
アドバイスくださった皆様、
正しい罵倒をくださいました皆様、
ありがとうございました。

怪我のあった皆様、お大事に。
関係者の皆様、お疲れさまでした。

2009年10月15日

入院中だけど

フェスティバルで怪我をした、
瀬川選手のブログに、
元気なメッセージが。

まずは、ひと安心しました。
また会えるのを、楽しみにしています。


yuko segawa official blog

ダメ、なのか?

やるな、クルサード。

ダメだと言われていたらしいが、
きっと、
ファンサービス精神が、勝ったのでしょう。
踏まずにいられなかったのでしょう。

インドで、レッドブルのデモ走行で、
F1マシンを走らせたクルサード、
時速約100キロの橋の上を、
260キロ出しちゃいました。

で、


約284万の罰金を払う、と。

自腹か?
罰金、自腹か?

待てよ。
スピード違反っちゃあ、違反なんだけど、
その前に、
走らせてるのは、F1マシンでしょ?
それ自体が、
違反、
じゃないかと・・・

まあ、
いいか。

F1通信さんより

2009年10月22日

マカオな動画

ああ
こんな感じだったのですね、
マカオの世界戦は。

いやあ、舗装、スゲーなあ。
でも、雨スリック状態になってからの走り、
ナイスだなあ。

どーでもいいんですけど、
表彰台の足元にヘルメット置くのって、
ビクビクしちゃう。
シャンパンや、雨でグシャグシャだったりした日には、
なんか、下に敷かせてくれー!
と、言いたくなる。
シャンパンファイトで、コロッと蹴られちゃったりしたら、
泣いちゃうよなあ。

その前に、今回のレースでは、
舗装が剥がれてビシビシ飛んできて、
ヘルメットがボロボロになったとか・・・
で、次はコンクリで真っ白だとか・・・
いやあ、キビシイなあ。

2009年10月26日

ジャンピング・アタック


こりゃあ・・・
車のトコに戻って、目が点でしょうね。
というか、謎。

ある意味、こんなことができてしまうのは、
技、ですね。

まあ、やはりというか、
当然のように、ピューッと
去りますか・・・

gigazineさんより

2009年10月27日

こどマッチョ

星飛雄馬も、こうだったのかな・・・
このマッチョぶりで、4歳ですよ。
こんなになるものなのか?
逆に健康的に見えない・・・

大リーグ養成ギプスだって、
今のスポーツ科学から見たら・・・
って以前に、構造的に欠陥だらけか。



小太郎ぶろぐさんより

4歳の頃か・・・
トレーニングをしていた記憶はないな。
それを考えると、
4歳の頃から、カートに乗っている子たちもいるわけで、
15歳くらいで、カート歴10年以上ですよね。
4歳から乗ってるって、どういう感じなんだろう。
サーキットにいることが、日常ですよね。
走るということも日常。

そんなドライバーに対抗するには、
大人は、よけい頭を使わないと対抗なんてできない。
シャーシーを理解し、
エンジンを理解し、
ドライビングを理解し、
感じて、考えて、修正して、身体と頭に叩き込んでいく。
ひとつひとつ、理解していく作業が必要でしょうね。

若い頃に始めて、今30代とか40代のドライバーだって、
再構築していかないと、
感覚だけでは、無理がでてくる。
まあ、感覚だけでは難しくなってくるのは、
若いドライバーでも一緒か。
シャーシーや、タイヤも、どんどん変わりますからね。
頭も使って理解していかなければ、
進歩のスピードは、確実に鈍くなる。
理屈に縛られても、本末転倒だけど、
理解していかないと、強さは出てこない。
タイムを出すだけが、レースじゃないですからね。

分らない。分らないけど、繰り返していくことで、
見えてくるものも、ある。
4歳から走っているドライバーには、どんなものが見えているのだろう。
走っている量は、ものすごく大きいでしょうしね。
親御さんの労力もお金も、すごいことになっているでしょうけど。

うーん。
大金と、今の頭でもって、
4歳から走ってみたい。
そしたら、あんなことこんなこと・・・
ダメだな
すぐ脱線しそうだな。

2009年10月28日

あんなこんな

sr.jpg

ここに付けちゃいますか。
どれくらい、効果あるんだろう?

tc.jpg

ありとあらゆるセンサーを付けてデータをとり、
へー、とか、ほー、とか言いたい。

へーへー言ってるだけじゃダメか。
データを処理する能力も、上がっていかないと、
宝の持ち腐れになっちゃうしなあ。
前のセッションとの、路面等の環境の変化も考慮に入れないといけないし、
ミーティングの時間は、長くなりますね。

fp.png

ほう
フレーム・プロテクター?
それとも・・・
グランド・エフェクトを狙ってる?
ストレートなら、こんなのでも、ダウンフォース出るのかなあ。
でも、ストレートで、押さえつける力、欲しくないしなあ。
うーん、やっぱりプロテクターか。
でも、なんか、面白いぞ。
あんな風にしたら、どうだろう・・・
と、また、余計なコト、してみたくなるんだよなあ。
だいたい、速攻で、ボツになるんだけど・・・

2009年10月29日

消えたカルダモン

いつもヒッソリと、皆に埋もれるように佇んでいたのに。
それほど存在感もなく、話題になることもなく、
静かにそこにいたのに。
突如、消えてしまった。
見つからない。見つからないよカルダモン。
どこへ行ってしまったのだろう。

なんか、女の子の名前みたいだ。
カルダモン。
君を探して、渋谷で三件。青山で三件。吉祥寺で二件。
見つからない。

まったく、どいつもこいつも、
テレビに出たからって、
追い掛け回しやがって。(おまえもな)

いやあ、
なんでも、カルダモンが、
脳を活性化させるというか、
集中力が上がる効能があるとかで、
テレビでやっていたんですね。
砂糖では全然変化を示さない脳波が、
カルダモンを食すと、パピョーンと上がる。

(おおお、これは・・・)
レース日に、ずっと食べてれば、
やる気ビンビンじゃん。
毎日食べてれば、
モチベーション溢れる日々が過ごせそうじゃん。
レッドブル飲んでるより、この方が良さそうじゃんか!
どーれ、
どれくらい盛り上がるのか、
さっそくテストしてみよう。
イイ、って言われるものでも、
自分で確かめないと、やはり気がすまないじゃないですか、うん。

というわけで、スーパーへ出かけましたさ。
すると、
香辛料のコーナー、
どの店も、カルダモンだけ、ポッカリと無いのです。
パウダーのも、ないのです。

クソー。
どいつもこいつも、テレビに踊らされやがって・・・(だから、おまえもな)

在庫があるのか、店員に聞きたいのですが、
(ああ、また、テレビ見て買いに来たバカがいる)
っって、思われたら、イヤじゃないですか!

というわけで、
道すがら、お店を転々と覗いていったのですが、
本当にどこにもないんでやんの。
無いとなると、ますます手に入れたくなるのが、
人の心情ってものです。

カルダモンが無くても、ある意味、
モチベーションが高いじゃないか・・・

しかしなんですね。
バナナがお店から消えたり、
納豆とか、ゼラチンとか、
飛びつきがいいよなあ。
テレビ番組だけじゃなくて、
今、カルダモンって、キテるのかなあ・・・


About 2009年10月

2009年10月にブログ「akira racing mo's kart blog」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2009年09月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type