あ、もう。記憶が曖昧になってきた・・・
いよいよ、コース入りする日がやってきました。
といっても、今日はエントリーの手続きだけ。
コース入りして、ピットの確認。
使いやすいようにしようと、ゴミ、廃材をあさりに行きます。
板を拾ってきて、ダンボールで棚作って・・・
この、ダンボール棚が、強度足らずで、よく崩壊したな。
おまけに、ヨーシ!なんて、悦に入っていたら、
駐車場の方に、テーブルとイスがいっぱい転がっていて、
最初から、これ持ってくればよかったと、軽くショックを受ける・・・
まあ、いつもこんなもんです。
コースをウロチョロしたりしつつ、ドライバーの受付が終わるのを待ちます。
今日は、午前中で予定終了かな。と、思っていたら、
レンタルカートで、コースを走れるということになりまして、
コースを覚えかたがた、走ろうかということになりました。
それは楽しそうと、僕も走ろうかと思いましたが、
なんか、走行料5千円ちかくするというじゃないか。
高い。
おまけに、参加ドライバーたちも、当然走るというヤツが多く、
こりゃあ、ただならぬレンタルカート走行になりそうだな、と、
走るのをやめました。
ここからが、エジプトタイムとでも言いましょうか。
いつまでたっても、走り出しやしない。
走れるぞー、から、受付、走行開始まで、2時間近くあったような。
その間に、マイメットどころか、
スーツ、ホテルに取りに行ってきたのか?なんてヤツまでいた。
でも、走行開始されたら、フルコース使って走ってるじゃないか。
おお、それは楽しそう。
ついでに、15分以上走らせてくれてたような。
なんだ、それなら、料金も妥当だな。
へー、へー、と、思ったけど、
とても、それから申し込みをしようとは、考えられなかった。
走れるの、いつになるか、分らん。
そして、予想通り、
楽しいレンタルカートレースが、展開されていました。
1周目から、遠慮なくコースアウトしているヤツもいるし、
仕掛け合いが、激しい。伏せてるし・・・
誰だ?派手に手を振ったり、何度もパッシングポイントの確認しているのは?
あ。
久保選手でしたか。
ガッツポーズでチェッカー受けてるし・・・
ヨイ元気っぷりを、見せてくれます。
ようやくと、遅い食事をとりにいこうと、
えーと、あれは、オールド・マーケットだっけ?
まあ、そんなようなとこに向かいました。
駐車場に車を停めようとすると、
「洗車するか?洗車」
「洗車しない、駐車だけ」
「洗車?洗車?」
「やかましいな、コイツ。いらんちゅーとるやろ」
「洗車、オーケー、オーケー」
「オーケーじゃねえよ。オーケーじゃねーからなあ!」
ああ、うるさい。
ほっといて、レストランを探します。
でも、なんか、コアなレストランしかなく、
なかなか店が決まりません。
その間に、ちょっと買い物をしたり・・・
場所を変えるか・・・と、また駐車場の方に戻ると、
チャイニーズレストランの看板あり。
そこにしますか、と、様子をチェックした後、
席につきます。
メニューがきます。
・・・
待てよ
タイ料理と、インド料理のメニューしかない。
チャイニーズ・レストランなのに・・・
まあ、そんなもんです。
「トムヤン君って、誰?」
と、一人で、お約束のギャグをかましてみるも、
華麗にスルーされてみたり・・・
いや、味は、おいしかった、うん。
さて、帰ろう。
・・・ん?
車が洗車されてる・・・
あのバカちん!結局洗車してやがる!
絶対、金は払わんぞ。
と、思いつつも、
小心者なので、皆で速攻で車に乗り込み、
窓を閉ざし、ピューッと、駐車場を去ります。
「あああ!」
って、顔を洗車したヤツがしていたようだが、
そんなこと知りません。ダッシュです。
ダッシュで道を走って行きます。走って・・・
「なんか・・・カイロに向かって走っているみたい・・・」
道を間違えました。
さて・・・
なんということか、今年も、まもなく終わりですね。
今年も、本当に多くの方にお世話になりました。
みなさま、ありがとうございました。
いろいろとあった今年。
来年も、いろいろとあることでしょう。
2010も、よろしくお願いいたします。
新しい年が、みなさまにとって素晴らしい年でありますように!