んん、面白い。
ちょっと経っちゃったけど、
モナコGP、最終ラップのシューミーのオーバーテイク、
ニヤリとしてしまった。
レギュレーションがあって、
動くなという指示のでていたチーム、
チャンスがあればいけ、という指示のチームと、分かれていたので、
ドライバーの資質どうこうの問題ではないですが、
隙間にすかさず飛び込んで、
このままチェッカーかという展開に彩りを添える。
そして物議をも、かもしだす結果となってしまう。
なかなか、できることではないです。
しかも、その問題のために、
オフィシャルは忙しすぎて、
バリチェロの、ステアリング、ポイ投げの件について
検討する時間がなかったという・・・
時間が足らずに、問題が問題とならなくなるというのは、
問題ですね。
SCが戻った後に、グリーンフラッグが出ていたというのも、
どうなの?とも思いますし、
チームが、レギュレーションを見落としていた、
というのも、ええ!?という感じですね。
いや、
ダメじゃん、という意味ではなく、
頂点と言われているクラスでも、
こういうことが起きてくることに、
レギュレーションや、
ビッグイベントの運営の難しさを、
あらためて感じてしまうわけです。
そして、存在感の大きさというのは、
よい意味でも、悪い意味でも、
大変なもんだと、思うわけです。
さて、そんなモナコGPをテレビで観ながら、
大半は、日中の茂木テスト走行について考えておりました。
なんだか、申し訳ないくらいの協力をしていただきつつ、
いろんなテストを繰り返したおかげで、だいぶ問題点を絞れてきましたが、
解決できるかどうかは、また別で・・・
なんせ、一番大きな問題は、人間力不足なんだもん!
あかん、下手クソだな、ダメじゃんと、
自らを罵倒しつつ、
ありがたい、楽しいイジメを受けつつ、
周回を重ねるかさねる。
言って考えて走って、すぐできないんだから、
見えてくるまで、何度でも走るしかないもん。
あれくらい走って、これかよ・・・と、
またゲッソリもするのですが、
ほんのチョビッとでもいいから、積み重ねていくんだもん!
人間力だけじゃ、おっつかないから、
ブツでも、プラスも作っていくしかない。
もー、しつこくやっていきますとも。
なんたって、
年齢ひとつ違いで、F1の現役ドライバーがいますからね。
本当にありがたいことに、
いつものことながら、
いろんな方の協力があって、
やれてることですけどね。
皆様、いつもありがとうございます。
コメント (2)
レギュレーションに記載されてないことはOKという解釈もあり、セフティカーも「ここからフリー」というのが「線引き」され、またつまらなくなると。シューミーの貪欲さはあの世界では「まとも」なのでしょう。手つないでゴールする教育では、異端児どころか、転校もんでしょうね。
Posted by: Tada | 2010年05月26日 08:18
日時: : 2010年05月26日 08:18
Tadaさん、
諸々含めて、
お疲れ様です!
ルールは必要だけど、
すべてをルールでコントロールするのは、難しいですね。
できちゃっても、つまらないでしょうし、
どうやっても、危険とは隣り合わせなものですし。
難しいですねえ
Posted by: morimori | 2010年05月27日 21:18
日時: : 2010年05月27日 21:18