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2:MOTOR SPORTS アーカイブ

2004年05月12日

セナ展

ここは青山。外を餃子の移動販売車がボリューム全開でギョ〜ザ〜ギョ〜ザ〜やかましい。
一ヶ月に一回くらいしか来ないらしい。
販売車は目の前に停車していますと言っている。
やかましいが、食ってみたい!
それはともかく、
月曜日にセナ展を見に行って来ました。
セナの乗っていたカート、カートで走っている映像もちょろっと流していた。
最終日ということもあったのかもしれませんが、子供からご老人まで幅広い年齢層の方々が見に来ていて混雑していた。みんな、けっこうじっくり観ていってました。
あの日、セナが逝った日の記憶が鮮明に残っているので、しんみりと見ていたのですが、
僕は、セナが母国ブラジルで優勝し、ゴール後にあげた叫びがたまらないのです。
テレビ放映のときにも鳥肌がたちましたが、セナ展で放映していた映像でもそのシーンがあり、
胸が締めつけられるような思いをしました。
やった!という喜びを感じたんじゃないですねテレビ放映のときも。なんだか・・・
涙が流れたのでした。

2004年06月21日

やった!

いやあ、 今朝は興奮したなあ。
やりましたね、佐藤琢磨選手!
これで、今までのオーバーテイクしようとして接触しちゃったことも生きてくるし、
焦りがあるなんて言われないでしょう。
あの走り、オーバーテイクの数々、しびれましたねー。
おめでとうございます!
ここからの、更なる活躍、楽しみにしてます。
日本でモータースポーツが、もっと盛り上がりますように。

片山右京さんの上をいく活躍、期待しちゃいます。
http://ukyo-f1.at.webry.info/

続きを読む "やった!" »

2004年07月20日

富士スピードウェイショートコースにて

いつもお世話になっている、エムスポーツさんが、8/11に走行会をやります。
カートで、ではないのですが、新しいコースでの走行、いかがですか?
早めに申し込まれると、走行料もお安くなるようです。
僕も当日はお手伝いで行きますが、是非!

詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.m-spo.com/index2.html

2004年09月01日

モータースポーツの映像がテレビなどで流されるとき、大概BGMは、ロックっぽいノリ。だけど僕はクラシックの方が合うと考えている。
重力と慣性の妥協点を探り、限界点を探り、時間を削り取っていく作業。
スピードと冷静に語らい、競り合いともなれば、相手の心まで読みながら揺さぶる。
そんな時間の中に身を置いているときに、ハードロックはないだろう。
クラッシュするか、タイヤ滑らせてタイムロスしちゃう。
やっぱり表面は静かに音が漂い、その奥深くから、ほとばしる熱情がこみあげてくるような、そんな曲がいい。
走っているときは、一人の世界。自分がここに在り、生を感じている。
どこか哀しみさえも漂う時間。
静寂の時。
さらなる頂きを目指して、走り続ける。
おっと。スティーブン・ライヒを聞きながら書いていたら、違う一人の世界に入り込んだな。
ライヒ、素敵です。

2004年09月03日

北海道ラリー

今週末は北海道でWRC。お世話になっているMスポーツのドライバーが参戦します。
うちのトランスポーターはお供で北海道へ。
そして鈴鹿では、ジムカーナ。
Mスポーツのお二人のご健闘を祈ります。
そしてスタッフの皆様も、がむばってきて下さい!
僕達は18日瑞浪、10/3茂原、10/10瑞浪全国大会、
そして・・・まだまだ、続きます!

2004年09月27日

レーシングシューズ

raceBootRed_big.jpg
raceMidBlack_big.jpg
以前使用していたアルパインスターのシューズが、けっこう傷んできたので、
シューズを買いました。SHIFTとOAKLEYとで悩みましたが、
まだ、履いている人がとても少ないOAKLEYに決定。
最初ハイカットが欲しかったのですが、カート用はなく、お値段やや高しで、MIDに。
画像だけだど、MIDはカッコが今いちと思っていたんだけど、履いてみるとこれがなかなかカッコ良し。
履き心地も良く、横幅がせまく感じることもない。靴底も固さがちょうど良い。アルパインスターよりも、少し固めの感じで、操作性良し。
ご満悦。
余談ですが、僕はOAKLEYのサングラスを拾ったことがある。ラッキーとばかりに、ときどき使っていたのですが、あるレースの昼休み、チームクルーと歓談しているとサングラスの話題になり、「俺はOAKLEYのサングラスを拾った」とみせびらかしていたら、それを手にとったうちの社長、「ん??
OAKEY?」
ハイ、信じていたものは、偽物でした。オーケー。

2005年03月21日

F1マレーシアGP

ほおー、こういう勢力図になってるんだ。まあ、まだ2戦だけなんで、今後どういう巻き返しがあるか分からないけど、トヨタがここまでくるとは思わなかった。でも、トヨタよりも密かに健闘しているのはレッドブルかも。こういう勢力図の推移があると面白い。
シューマッハとフェラーリも、ぶっちぎりよりも、逆境から巻き返して来るのを見せてくれる方が面白いし。
ここからの勢力図、レース、けっこう楽しみだな。
しかし、セパンって、キレイなサーキットだなあ。美しい建築物。上海も同じ設計会社だったと思うんだけど、いいですね。コースも走ったら、いっぱい罠が仕掛けられてそう。
何かね、見ててアジアのモータースポーツに対する熱を感じちゃいます。中国の自動車会社がフィアットを支援するって話しもあるみたいだし、アジアのモータースポーツのレベルはまだそんなに高くない、なんて考えてると、ドンっとひっくり返されちゃいますね。F1も、アジアからのドライバー、まだまだ増えていくでしょう。

テレビ中継も、アクセル開度、G、無線のやりとりを見せたりと、面白く見せようという改良の試みがされてますね。
ドライバーのアンダーウェアにもスポンサーのロゴが入るようになったし、(暑さ対策もあるかな?)、ヘルメットも大きめのエアダクトがついてるドライバーもいたなあ。
なんかね、すべての面で、進歩の手が緩められてない感がありますね。
こういうのを見てると、ホント、立ち止まれない、と、思ってしまいます。
がんばらんとなあ。

しかし、表彰台で、ニック一人が元気ありで、一生懸命アロンソにシャンパンひっかけるんだけど、迷惑そうな顔で相手してもらえない姿が、ちょっとかわいそうだった。

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2005年04月16日

セーフティパーク本庄

埼玉の本庄に新しいサーキットがオープン。
セーフティパーク本庄というサーキットで、関越自動車道本庄児玉ICより15分のところにあるようです。
全長1100m(最大直線260m)
幅員12〜15m
音量規制103dB
自動計測システム(区間タイム、周回タイム、0-200タイム)
平成17年4月29日(金)プレオープン
オープニングイベントには、土屋圭一監督来場
姉妹提携施設
・関越スポーツランド
・カートランド関越
・F1リゾート秩父
・F1カート宮沢湖

でも、カートの走行はないみたいです(問い合わせもしてないけど)。
四輪と、二輪だけみたいです。

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2005年04月25日

熱いオヤジ

F1サンマリノGP、面白かった。やっぱりシューマッハーは苦境から這い上がってくるところが興奮させてくれる。最後は過剰に無理はしなかった感はあるけど、クラッシュしたら終わりですからねえ。でも、最終ラップ最後のシケインでも、タイヤスモークあげて飛び込んできたもんね。色んな思惑があると思われるけど、見ごたえあったなあ。周遅れが近付かないんだもんね。
ゴール後、シューマッハーが、どういう表情するのかと思ったら、やっぱり憮然としてます!
抜けなくて悔しい、1位になれなくて悔しい、そんな想いをプンプン感じさせます。このオヤジは終わってません(1歳年下だけど)!
次までに、もっと色んなことやって前へ行こうとするでしょう。
金もある、名誉もある、家族もある、でも、少しもモチベーション落ちてません。レースで勝つことしか考えてないようです。
もっと若くても、「これでいいや」とか、「こんなもんだろう」で、止まったり、楽な方向に行く奴が多いのに、このオッサン、まだまだ行きますね。
MAXのレースでも、この間苦しいレースとなったキング、レース後に、「今回は得るものが多かった」と言っていた。ゲゲ、まだ得られてしまうんですか・・・、とか思いながら、この人も終わらないんだ、まだ進化していくのか、こりゃあ当たり前のこととして、こっちもガンガン吸収して前へ進まないと勝てるわけがない!と、思ったもんです。
オヤジパワー、まだまだ増大して、イヤーなオヤジになりたいもんですね。
いや、素敵なオヤジになりたい。

2005年04月28日

全日本ジムカーナ

先週末行われた、名阪での全日本ジムカーナ選手権で、毎度お世話になっているエムスポーツからエントリーの高橋選手が、2位に入賞。しかし、トップとのタイム差が少々あったようで、納得、とはいかないようです。でも、まあ、38時間起きたままレースに向かった鈴木メカ、優勝は逃がしたけど、まずは2位でよかったすね。今度ジムカーナーも、詳しくお伝えできれば、と思います。

今日はカートをイジイジ。キャブを眺め、考え、シャーシーを見て考え、です。
んん、カートは奥深い。

2005年05月07日

BAR問題

BARが2戦出場停止になっちゃいましたね。
何だろう、この問題、何か裏があるという気がしてならない。
コッソリやって、バレなきゃいい、なんてレベルでああいう機構にはしないだろう。莫大な資金提供も受けてれば、資金も投じてるのだし、信用を失うというリスクはあまりにも大きすぎる。
機構の解釈、規則の解釈、双方に突く隙があるにはあるけど、いったいどんな証拠があり、どんな証明があっての裁判なんだろう。FIA国際裁判所ですか。
何か一方的な気がする。仮に、それはレギュレーション違反です、という追求であっても、違うやり方がなかったのか。FIA自らF1のイメージを落とすやり方をしたと思うし、やっぱり裏がある問題のような気がしてならない。
いずれにしても、後味悪い出来事ですね。
F1という、あれだけのイベント、キレイ事だけじゃない世界と理解してますが、だからこそ、もっとマシな演出を見せて欲しかったなあ。

ちなみにカートの最低重量測定は、レース後、燃料とドライバーを含めてのものです。燃料給油もないですからね、燃料もウェイトのひとつになります。
残量の計算を間違えたり、カツカツで行って、ローリングやり直しーなんかで燃料を消費しちゃうと、痛い目にあいます。
でも、1キロ、2キロの部分で差が出てくるので、ギリギリでいきたくなるわけです。
って、ここまで書いて、今トイレに行って座ってたら、ドン!と地震がきましたよ!
慌ててパンツ履いちゃいましたよ!!
怖いなあ、もう。
おケツ拭いたかどうかも忘れちゃいましたよ、もう。

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2005年05月09日

F1スペインGP

てんで客観的感想ではないんだけど、なんだろう。前戦の後半が面白すぎたせいか、スペインGP、面白さとしては今いちだったなあ。BARもいないし。
まあ、どこが勝つか分からなくて面白いけど。
しかし、タイヤ交換できないってのは、怖いなあ。何か踏んで、一個のタイヤに異常がでたときに、以前だったら四輪とも替えちゃったけど、今のルールは異常が出たタイヤだけでしょ?異常の出る進行スピードには差があるだろうから、ボンッ、とイク怖い状態をもう一度通るハメになったりする。
今回のシューマッハみたいに。
こういうことがモナコなんかだったら、もっと怖いよなあ。

2005年05月23日

モナコ

ライコネン、お酒、好きでしょう。正に浴びるような飲みっぷり。ボトルに手を伸ばすチームクルーに、「待て待て」と言わんばかりに、もうひと飲み。
今夜は祝杯?飲み過ぎないように。
つや消しのヘルメットはカッコイイなあ。
トゥルーリのオーバーテイクはイケてたんだけどなあ、残念。ウェーバーのオーバーテイクは微妙ですねえ。
二度ともシケインから飛び出てるともとれるし、あれでオッケーなら行ったもん勝ちになっちゃうしなあ。アロンソも、そうとってのシケインカットでもあるんだろうなあ。ちょっと、どっちもどっち感はあったけど、ペースが違いすぎるから、問題にはならないんだろうなあ、きっと。
ミハエル、なんで終盤もっと攻めたてなかったんだ?
結局最終ラップにバリチェロ抜くんなら、もっと早くに行って、もっとかき乱すところを見たかったなあ。
それにしても、華やかさの度合いが、やはりモナコは違いますね。
あれは特別としても、やはり、観客に囲まれて走るのって、気持ちの入り方が違いますよね。
二輪のレースをやっているとき、全日本なんかだと、コースサイドというか、ラリーみたいに観客のズラッと並んでいる中を走るときは、やはり燃えます。
モトクロスですからね、エスケープゾーンなんてありません。泥、浴び放題ですね。
カートのレースも、あれだけ刺し合いのあるレースだし、展開が全部見えるんだから、もっと観客が入ると楽しいだろうねえ。
で、ま、安全は確保しつつ、コーナーのすぐそばなんかで見れるようにしてね。
この間近ってのはキモですね。迫力だ段違いですから。
僕、二輪のときなんかに時々使った手なんですけど、プレッシャーをかけたいときに、走りでだけじゃなく、大声で叫ぶのです「ドケーー!!」とかね。
聞こえるんですね。けっこう効果ありました。逆に言われたこともありましたけど、なんて言ってるか、けっこう分かります。
まあ、あんまり品があるやり方ではないですけど、レースには格闘技の側面もありますから。ぶつけたりするというのではないですけどね。
でも、モトクロスのときは、相手のバイクをバンク代わりに使う、ってのは平然とやることでしたし、肘打ちとか、ジャンプしてバイクを振って当てるとか、荒れてくるとありましたねえ。
カートではダメでしょう。肘も蹴りもやりようはないし。弾き飛ばして抜くようじゃレースにならんし。当たるときには当たるけど、ギリギリのところでやるレースが、やっぱりシビレますよね。
そんなのが目の前で見れたら、面白いだろうなあ。
カートのストリートレース、日本でもやりたいなあ。
選手達の息吹が感じられるようなね。

モナコから話しがそれましたけど、ブログランキングに投票、してみてね

2005年05月30日

ヨーロッパGP

いや、なんかスッキリしないですね。これはもう、レースが最後までどうなるか分からないから面白いということではないと思う。
タイヤですね。
雨のスリッピーな路面で滑るとか、コースアウトするとかいうのとは話が違う。
あの台数、トップドライバー達がコースアウトする様を見せる状況。
タイムが落ちるだけなら問題は無いし、使い方、レースの組み立ての勝負と言えるだろうけど、いつバーストするか分からないようなタイヤ、フラットスポットからの振動で、どう見たってマトモな状況下にないクルマでレースなんて、危険。
勝負の行方にドキドキじゃなくて、爆弾がいつドカンといくかを、ドキドキして見てるだけみたい。
ライコネンのクラッシュは、大惨事一歩手前。爆弾の導火線に火がついてるクルマは他にもあったし、モナコのときだってそう。
こんなタイヤレギュレーションで、重大な事故が発生したらまずいでしょう。
安全性と逆の方向にあるレギュレーションだと思うなあ、1レース1タイヤ。

それとは別に、今回もレースを見ていて、「流れ」というものを感じちゃいますね。
「運」とかね。まあ、そんなことは言ってられないので、強引にでも勝機、気運を手繰り寄せていかなくてはいけないのだけど、本人以外の要素に巻き込まれていったりして、レースを落としたりするのが続くと、普通はメゲますよね。
それでも、しつこく前進し続け、状況を変えていくところを見せられると、そこには感動があったりしますね。まあ、その感動が今回あったわけではないのだけど、
リザルトに出てくる順位だけではないドラマが、レースにはあるなと、あらためて思ったりした。

バリチェロの寂し気な表情は、何だったのかなあ?

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2005年07月11日

F1イギリスGP

なあんだろうなあ、テレビで見ていたけど、何か面白く感じなかったなあ。
琢磨選手は、アッ!という間に、終わったも同然だったし。
何でも、ボタンを押し間違えた、とか。
オオ!おちゃめなミスをしちゃったのねえ。まあ、あれだけステアリングにボタンがあると・・・ねえ。
というか、本人、キツイ、だろうなあ。
来季のこともあるし、後半戦、いい結果が出るのを楽しみにしてます。
そういえば、賭けに負けた記者さんは、ホントにコース1周走ったんですねえ。
裸にボディーペイントをして、あそこを帽子?で隠して。
賭けることもできず、約束も果たさずに好き勝手書くマスコミの多い中、この人は、男を見せましたねえ。男自身を見せたかどうかは知りませんけどねえ。

さあて、経理仕事からの現実逃避を、・・・
まだ続けて、飯、食いに行こ。

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2005年07月25日

ドイツGP

スタート直後のゴチャゴチャ感、抜く抜かせないの、かけ引き、面白いものがありましたね。
佐藤選手は、残念だったなあ。さすがにゴール後、爽やかな笑顔で答えられなくなってきたなあ。
トップの5台と同様のタイムで走ってても、結果が問われちゃいますからね。
ますます厳しくなってきたなあ。
モントーヤはやりましたね。
レース後のインタビューで、インタビュー用のジャケットを着ないで、インナーのままだったけど、後でチームから怒られるのかな。
シューマッハは、引退かと騒がれてるみたいですけど、その気はさらさらないでしょうね。
レース展開にも、あともう一波乱あれば、もっと面白かったんだけどな。
BSは、何だろう、磨耗してもイイから、グリップを上げる方向で、タイヤを作ったのかな。
まあ、そんな単純な話しじゃないだろうけど、
F1のように、膨大な予算を使い、トップレベルの技術者、ドライバーを揃え、テスト開発をし、予測をたててレースに挑んでも、外すことがある、
っというところに、モーターレーシングの恐ろしさを感じますね。
求める結果を出すのに、不確定要素が鬼のようにあって、答えもアプローチもその時々によって変化する。
何かね、きっちり追究して答えを導き出すより、
ある地点からは、何と言うか、目をつぶるというか、
オバケみたいなもんで、いると信じているけど、いないと思う、みたいな、
小をトコトン追うより、大枠で考えた方がイイのかな、なんて考えたりもする。
でもなあ、小を積み重ねないと、大が脆くなるし、形が悪くなる。
やっぱり、底なしで、終わることのないものなのでしょう、クルマを速くするというのは。
ああ、大変だ。

この間、トラブルの出た排気バルブも、これか!?と思った箇所は、違ったみたいで、要因のひとつではあるが、解決できなかった。
もう、ホントに捨ててしまおうかとも思ったが、
分からないことが、分からないままというのも許せなくなってくるし、知れば知る程、これでヨシ、と許せる範囲も小さくなってくる。
でも、メカ的には、もう少し知ることができて見えてくれば、どこに区切りをおくかということも分かってくるのかなあ・・・
MAXは、ホント、エンジンだけじゃないしなあ。シャーシー、人間、乗り方、っていう要素の絡み方が大きい。
んんん、とてつもなく・・・楽しいんだ!
ああ、ただただF1を見て楽しもうと思ったのに、カートのこと考えちゃった。
まあ、そんなもんか。
ボス猿さん、若い人達より、はるかにパワフルなレーススケジュール、がんばって下さい。
まずは次、オーストリアですね!

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2005年07月28日

暴力行為?

スーパーGT選手権で、M-TECチームは、熊倉監督の暴力行為により、罰金30万、当該大会でのポイントなどの処分が下された。

11周目に最終コーナーで接触炎上のクラッシュがあったとき、M-TEC NSX(カーナンバー0)はスローパンクチャーを起こしたためピットインし、ピットロードを自チームのピットに向けて走行していた。
そのとき、複数のピットオフィシャルが持ち場を離れ、火の手を見る為にピットロードを横断。その中の1名が、全くM-TECのマシンに気付かず、自らマシンに激突。それによりM-TECのマシンはリヤウィングを脱落。
その、脱落したリヤウィングを、別のオフィシャルがM-TECのピットに届けたところ、激怒していた熊倉監督が、マシンにぶつかったオフィシャルと勘違いして、ウィングを届けたオフィシャルの、頭部を拳で殴った。

ということらしい。

レース後、殴られたオフィシャルと、監督は顔を合わせ、事情を飲み込み、握手し、和解している。
また、ぶつかったオフィシャルもたいした怪我はなく、あやまりに行っている。

しかし審査委員会は、それで手打ち、とはいかなかったようで、上記のような処分となった。

GTAでは8月の理事会で、この件について話し合いを持つ予定。
JAFでは報告書、証言、検討依頼があるかないかによって、モータースポーツ審査委員会にかけるか、かけないかを判断。

M-TECはこの件を重視し、熊倉監督を解任。


実際にどの程度殴ったのかなんて、現場にいないし、熊倉監督と面識もないので、分かりませんけど、
どうなんだろう。
げんこつ程度?
テンプルにハードパンチ叩き込んで、ノックアウト?

暴力行為と言えるほどのことだったのだろうか?

バレーボールや、野球のコーチで、竹刀振り回しているのはどうなの?
バッシバシ選手に張り手かます監督は?

まあ、対オフィシャルだけどさ。

殴ったことよりも、ピットロードを走っているクルマにオフィシャルが激突する方が問題じゃないの?
ハイスピードで入ってきたわけじゃないでしょ?

ヤバイ暴力は、ある。
でも、なんか、この件に限らず、暴力という言葉の使い方を間違えている気がするし、
なんか、府に落ちない。

もし、げんこつ程度なら、
マシンを壊されているし、そのオフィシャルだって、怪我じゃすまないことだって考えられるんだから、
「あぶねえじゃねえか、バカヤロー!」
ポカ、なんてのは、問題にする方が、馬鹿らしい。
小学校や中学校のアホなPTAじゃあるまいし。

強烈な右ストレートを叩き込んで、秒殺したんなら、
こりゃもう、審査委員会ってレベルの話しじゃなくなるわけで、
被害届けでも出されようもんなら、刑事事件行きでしょ。

どうなの?

この件と、まったく関係ない話だけど、
世の中、殴られて、痛い目にあった方がイイ奴、いっぱいいると思うなあ。
痛み、恐さを知らないってのは、本物のバカへの入り口に立ってますからねえ。
さあ、バカにならないように、痛い目に、あおうかな。
いや、やっぱり痛いのはヤダ。

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2005年08月01日

ハンガリーGPの観客

おっ!?ライコネン何しとんネン!
今、中指立てたか?立てたな?ほーっ立てたか・・・
んな、デキの悪いAIみたな喋りかたして、
リタイヤすると、すぐオフィシャル突き飛ばすし、
アイスマン?暗いだけじゃないの?
だから、表彰台でも、孤立するんだよ。
中々譲らなかったなんて、知らない。
日本人が知らずに立てる中指とは意味合いが違うからね、佐藤選手に中指立てるとは上等じゃねえか!
と、
これはこれで、正しい観戦モードで見ていました、ハンガリーGP。

何だよ、速えなあマクラーレン。

弱気なこと言ってるなよ、アロンソ。

8位、1ポイントで、大騒ぎしてくれるなよ。8位じゃ、ちっとも安心じゃなきゃ、納得なんか本人はしてないだろうに。
どんどん顔付きが険しくなってるし、
この一年で、きっと顔付きが、グッと老けるだろうな。
次は、もっと上、期待、楽しみにしてます!

兄弟で表彰台に上がっても、お互い、チームのことしか見てないのは、凄いな。
ライコネン、眼中に無し、だもんね。もう、誰が勝ったか分からないくらい。
でも、フェラーリーはともかく、トヨタもラテンノリの喜び方なのが面白かった。
しかし、マイケルの白いシューズは、スーツに合ってなくてカッコ悪いなあ。

けっこう、ヒヤリもんのクラッシュもあったけど、ケガ人無しで良かった。

でも、こう、今一つスッキリ感なしで見終わって、今度はモトGPを見たら、
何なんだ、ロッシの強さは。
ホント、後方にいても、レースをコントロールしているのはロッシなのね。
あれだけ高いところで拮抗したレベル、面子の中で、一人だけ飛び抜けている。
で、あのヤンチャぶり。
やっぱり勝ったら、バカ喜びしないと盛り上がらない。

ああ、バカ喜びしたい・・・
ヌカ喜びならしたけど・・・

って、ショボイこと言ってられないし、風邪も治りきらないけど、
食事制限解禁週間も終っちゃったので、明日からまた、気、入れて、鈴鹿に向かおう!

カートの全日本選手権西はどうだったかな。
何が起きてたかな?

人気blogランキングにアイスクールな、一押し、お願いいたします。

2005年08月02日

コンパウンドが邪魔をする

カートのレースでは、一日を通して、同じタイヤを使用するクラスが続くことは滅多にない(YGKというタイヤなら、全クラスが YGKを使用するということが、滅多にない)。
同じタイヤで走るわけではないので、路面が、ずっと一定の変化(気象条件の変化は抜きにして)を見せるわけではない。
自分が走る前のクラスは、どんなタイヤを使用するクラスが走るのか、
そのタイヤと、自分のクラスが使用するタイヤの相性。
ノッたゴムが剥がされるのか、増すのか、
どう路面が変化するのか、
そうした変化を知っておき、
そのクラスのタイムの推移から、路面状況を予測し、
自分のクルマのセッティングを考えた方が、より正確なセットに辿りつけるのだ。
辿りつけるのだ、と、大層な書き出しをしてみましたが、
それはこういうことなのだ、このタイヤとあのタイヤの場合はこうなるのだ、
なんて、お話しできるわけではありません。
僕は、まだ、そこまで辿りついていませんので、よく分からないのです。
まあ、通常のレースでは、ベタベタのハイグリップタイヤと一緒にレースをすることは少ないですから、それほど大きな因子だと思ってないんですけど、
いや、思ってないというより、考慮に入れたいのだけど、
まだ、タイヤの相性の部分まで考慮に入れてセッティングの詰めをできるほど、理解度が深くないので、大きな因子ではないと、今はしておいてます。
でも、アジパシのようなハイグリップたっぷりのレースのときは、絶叫モノでした。

ホント、路面の変化ってヤツは厄介です。
なんでアンタ、昼飯食ってる間に変わってるのよ!?
とかね、
だいたいアイツは、機嫌よく仕事してくれる時間が少な過ぎる。
朝は、タルそうだし、昼前にちょっと仕事したと思ったら、
おやつの時間の頃には、もう帰ることを考えるようなヤツ。
夏なんて、何考えてるか、よけい分からない。

で、 F1なんか、違うコンパウンド、メーカーのタイヤが一緒に走ったりするわけじゃないですか。
こりゃもう、絶叫どころか、絶句の難しい側面があるでしょうね。
サポートレースが使用するタイヤのことも考えないといけないし。
いやあ、老けますよね。
で、あれだけの技術をもったスタッフ、あれだけの予算をかけ、データを持っていても、外すことがあると。
タイヤの開発にしたって、違うコンパウンドのタイヤが一緒に走ることも想定しなかったら、正確には開発できない。
どれだけの強敵か、ってことですよね、
路面、タイヤ、そしてセッティング、ってヤツが。
女の心より、これは難しいでしょう。
歯の浮くような台詞を並べようが、プレゼント攻撃をしようが、決して落ちてくれません。
ん?
そうだ、
水、まいちまえ!
でもなあ、水の量、乾燥のスピード、走行量によって、結局路面は変化するしなあ・・・ダメだな、こりゃ。
ここはひとつ、尽くす女というか、
「あなたがどんな人でも、あたしはついていきます」
という態度で望むかな。
ハア

人気blogランキングはノリノリでイケるとイイなあ

2005年08月08日

色んなトラブル

7時間耐久ともなれば、色んなトラブルがでるものですね。
パドックをチョロチョロしてたんですけど、邪魔しに行こうと思うと、みんな忙しそうだったりして、
ウロウロしては、某社のテントに居座り、ウロウロしては、また戻る、
なんてな調子で過ごしました。
ゴールまで後一時間、ってとこでクラッシュがあり、そこで赤旗が出て終了してしまったのですが、担架で運ばれた方達は、大丈夫だったかなあ。
ドッ、と夕立ちが降る気配濃厚だったので、早めに終わって、早めに撤収できたのは、良かったかもしれないけど、
どんなゴールシーンなのか、見てみたかった気もする。
まあ、なんか、みんな、色んな楽しみ方をしているんだなあ。
で、僕は、トラブルの話しを聞きつつ、自分のクルマを、今度ああしよう、こうしよう、なんて考えてました。
いやあ、走らないって気楽だなあ。でも、7時間だし、やっぱり、何かしたくなっちゃうもんだなあ。
なんて思いながら、クルマを止めている駐車場まで来たところで、雨が降り始めた。けっこう、イイ稲光りを見つつ、スンゴイ雨になるかと思ったら、ホントに局地的にしか降らなかった。
いつもは、サーキットを出てから、また6時間耐久の帰路につくのだけど、今日は、高速に乗る前に、チンタラ飯食って帰っても、22:30には、シャワー浴びてテレビの前。
6〜7時間耐久帰路の皆様、お疲れさまです。無事に疲れて着かれたでしょうか?
ハッハッハッ、たまにはこんなのもイイなあ。
というか、これくらいで家にいるのが普通か・・・
お邪魔させていただいた皆様、ありがとうございました。

さて、茂木でも、耐久、瑞浪でも今日は耐久レースがあったはず。
瑞浪の方は、どうだったんだろう?

人気blogランキングに、稲光りのような投票、お願いします。
ランキングが上がると、ゴロゴロ咽を鳴らして、悦んでたりします。

2005年08月22日

アストロと共に

「アストロちゃん、オレ、どこ遅いの?」
「ン?キモチハワカラナイデモナイケド、ツッコミスギダヨネ。ナイショデ、ユーロキングノデータトヒカクシテアゲルヨ・・・ホラ、ヘアピンデ、ツッコミスギテ、Sジガボロボロ」
「げげ、ホントだ。あれでも突っ込みすぎなんだ。ほうほう、ここで遅れて、ここで損して、速かったのは、ここだけ?まあ、つまり、全部遅いんじゃん」
「マア、テミジカニ、イウト、ソウダネ」
「・・・お前が走ってこい」
「ボク、ハヤイシ、ウマイヨ」
「・・・お前、煮て、焼いて、食ってやる。茂木名物、ステーキ串にしてやる」
「ボク、タカイヨ」
「・・・僕、がんばる」
ってなムダなやり取りもせず、初めて走るコース、10周走ったらデータで、ダメなところを確認して走行。
おお!あっという間に2秒タイムアップ!
って言うのは嘘だけど、悪いところが分かるスピードは、やっぱり早い。
そう、あっという間に、頭で分かる。
んんん、頑張れ身体。心技一体だ。それ、行けー!
って、だから突っ込みすぎだっての。
まあ、どのコースに行っても、悪いトコは、だいたい一緒なのね。
イイ勉強になりましたとさ。
ついでに、決勝に向けて変えたセッティング、ことごとく外して、これまたイイ勉強になりましたさ。
でもって、ハチャメチャな統率のとれてないセルオープンの進行も含めて、楽しんじゃいましたさ。
結果はともかく、なんか面白かったな。
お誘いいただきまして、ありがとうございました。

いやあ、でも、レースだと思って、先週は体重をやや制限していたのに、
最低重量調整で、ウェイト10キロ積むことになっちゃって、
ああ、こんなことなら、ラーメン食って、シュークリーム食って、アイス食って、マドクナルド食って、コーラをしこたま飲めばよかったのになあ・・・
と、思ったら、全部やってたな。
でも、今週こそ、食いまくろ。
ああ、なんか腹減ってきた。

トルコ

美しい街並だなあ。
おいでイスタンブール、って感じだな、うんうん。
魔のコーナーもイイ感じだな。イヤな感じで。
でも、凄いな。トップの映像がほとんどでないってのも。
トップを走って、これだけ映されないのも珍しい気がする。
しかし、あの、チーム無線って、放送しても、ホント、何言ってるか分からないなあ。
解説陣も、シーン・・・
ま、分からないのでしょう。

フェラーリ、ホントここまで不調が続くとは思わなかったというか、今回もイイとこ無し。
バリチェロ、走ってたのに、メチャクチャ影薄いし。

最後まで、えっ?おっ?ハッ!?が、あったので、飽きなかったけど、
まあ、チクショー!かな。

マイク・タイソンを接待するバーニー、って図も面白かったな。

まあ、凄いイベントだよなあ、F1って。

でも、もう眠いので、クレヨンしんちゃんの続くでも読んで、寝よ。
もう、名古屋帰宅組も着いたころでしょう、きっと。

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2005年08月23日

サーキット便り

F1速報のインターネットマガジンの中のけんさわさんのサーキット便りに、
トルコ GPのとき、サーキットの近くにある高速道路が無料になったことが書いてあった。
料金所が、 F1で大渋滞を引き起こしたため、
素早い対応で高速道路無料を決め、渋滞が解消されたそうです。
こ、これはスゴイ。
日本でこんなことが起きるかというと・・・
なんか、考えられない。 F1開催がスムースに行われ、評判も良ければ、
翌年には、さらに来場者が増える。
そのことで得られる利益、イメージ、観光客の増加、
それとを高速道路の料金で得られる利益を、チャチャッと計算したうえでのことか、
チャチャッと、 F1優先する判断をしたのかまでは分からないけど、
スゴイですね。
マイク・タイソンを接待するよりスゴイことだと思う。
まあ、そんなことの積み重ねなのだろうけども、 F1というイベントの凄さを感じますね。

予選のとき、魔の8コーナー直近で起きていた、ちょっとした竜巻きの画像なんかもあったし、
おまけに、「ド根性ガエル」のヒロシのモデルの画像もあった。
そして美女、ですね。

あっ、そういえば、某社のデジカメで撮影した、
茂木のセクシー美女画像はどうしたんだろう。
あれは、なんですね、カメラを構えて撮るときに、テレますね。
でもって、フッフッフッ、なんて撮ってて、そのカメラに映るモニターが見えちゃうわけじゃないですか。
後ろには、ズラッとジュニアドライバーが並んでたりなんかしててね、
こりゃまた、エロおやじとか思われたりしちゃうじゃないか、
ってんで、スイッと、某社の社員にカメラを返したりしてね。
まあ、なんですね、やっぱり華があるってのは、イイことですね、ウンウン。

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2005年09月05日

イタリアGPの魔物

悪い流れ、っていうのは、ホント簡単には変わらないモノですね。
イタリアGPでは、佐藤選手に魔物が降りたようです。
なあんで燃料入らんかなあ!
まあ、後半、タイヤが厳しかったのか、ペースが良くなかったみたいだから、
あのトラブルがなくても、厳しい順位となったかもしれませんけど、
この展開はツライな。
でもね、大丈夫だと思いますけど、心、折れて欲しくないですね。
まあ、ピットロードで、2台で並んで走り抜けるくらいだから、その心配は無さそうだけど、ツライ、ね。
今シーズン残り、イイレースを見せてくれることを期待します。

しかし、実況を聞いていて、ハァッ!?
と思ったんだけど、モントーヤを番犬扱いしてますね、アナウンサー。
「主人を守れ」だあ!?
簡単にドライバーを、犬扱いして欲しくないですね。
アナウンサーっていうのも、それはとても大変な仕事です。
喋り続けて、盛り上げて、っていうのは簡単なことじゃない。
そのために苦心しているのは分かるが、やっぱり、
不適切な表現だと思う。
今季、今の流れの中で、モントーヤがサポートするポジションとなってしまっているのは、事実だろうけど、「番犬」はないでしょう。
どのドライバーも、心血注いでレースを走っている、なんてもんじゃないので。
ああいう表現をしたら、その後のフォローをつけて、面白くまとめて欲しいですね。

って、なんか、応援していたドライバー達が崩れていったレースなので、
八つ当たりみたいな感じですけどね。

まあ、いろんなドラマはあったので、面白かったのでは、
と、思、う。
おお、この気分って、もしかして、
野球中継見て、ひいきのチームが勝てなかったときに悪態つく、
オヤジな気分か?
うん、そんな気分もたっぷりだろうな。

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ちなみに、今、スゴイ雨降ってます。

9月16日?

けんさわさんのサーキット便りに、
9月16日を「気にしていてくださいね」とあります。

日本人ファンのみなさんにとって、良い方での、大切な日になりそうだそうです。

>確度は80%以上はあると思う。
 >日にちは1週間位の誤差があるかも知れないけれど。

>もっとも「秋の話題」だからなあ。
> F1って、絶対に確かなことって言うのがない世界ですからねえ。
 >例えば、ドライバーの契約だってどのような形式になっていようと>も契約自体を金で買えたりしますから。

>油断大敵なれど、気にしていて下さいね。

なんでしょうね。
BARのことを書いている流れ、
日本のファン、ではなく、日本人のファン、
そして、バーニー・エクレストンが、「日本人ドライバーはF1に一人は必要」と言っているらしいので、
佐藤選手の契約に絡んだことなのかな?
でもなあ、ま、当たり前っちゃあ当たり前だけど、決勝終わった後も、
佐藤選手の表情は、暗かったしなあ。
どうなんだろう。

なんでも、モンツァは、走ってても、走り終わったあとも、頭痛がするらしいので、そのせいもあるかもしれないけど、
どうなるんだろう?
日本のメーカーが出ているからって、そんなに気分は盛り上がらないからなあ、
やっぱりドライバーが、出てないとねえ。
なんで、ちょっと楽しみにしたいと思います。

しかし、16日は、瑞浪のレース前日。
シッポリと走っていることでしょう。
台風14号(ナービー)のせいで、コソ練スケジュールが狂うかもしれないし、
忙しい一日に、なっているのかもなあ・・・

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2005年09月12日

スパ、スパッと

痛い・・・
とことん、キツイ方向に、向いちゃってますね、佐藤選手。
タラレバを言えないし、
ホントの事情は、本人と、直接の関係者しか分からないけど、
対外的には、悪いイメージしかつかない追突でしたね。
路面状況は難しかったわけだけど、なぜこのレースで、あんな形、
しかも、M.シューマッハ相手なんだあ!
で、どうせ、危険だ、とか、突っ込みすぎだ、とか、バトンは今回もきっちり結果をだしている、という話しは飛び交うのだろうから、
・ ・・
ブレーキ、早かったから突っ込まれたんじゃないの!?
シューマッハに突っ込む度胸はイケてる!
と、言ってみよう。

チャンピオンになったヤツの多くが、ああいったアクシデントをやってきてる。
元チャンピオンに嫌われながら、チャンピオンとなっていく。
と、言ってみよう。

でも、そのためには、
今年中に、少なくとも表彰台、イケてるのは優勝しちゃう、
ってことを実現しないと、
今の状況では、悪い方向でしか見られない、よなあ。

いやあ、痛い。

どうなるのかなあ・・・

でも、人の心配してる場合じゃない、
自分のレースの心配しよ。

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ライコネン、シャンパンファイトの前に、シャンパン飲むなよなあ・・・
酒好きめ。

2005年09月26日

新チャンプ

新チャンピオン誕生ですね。
5年ぶりの新チャンピオンってのも、スゴイ話しですけど、
その新チャンピオンが、歴代最年少ってとこがまたイイですね。
でも、元チャンピオンも、まだまだこれで終わらなそうだし、
面白くなってきた、かな。
モトGPの方は、ロッシがまたチャンピオンを決めましたね。
A1GPはどうなったんだ?
GP2はどうだったんだ?
って、
観客やってる場合じゃないんだよな。
いよいよ、MAX FESTAの週だな。
エンジンのチェックはできてるんで、
次は、フレームのチェックなんだな。
で、体調を調整して、と。
これで、「勝ったら、何でも言うこときいてあげる」、
なんて言ってくれる、プリティーな、おネーちゃんでもいれば、
鼻の穴膨らませて、がんばっちゃうんだけど、
勝っても、言うことなんかきいてくれない、きかれても恐いイビキングしか、
いないんだよな。
この際、自分で女装して走るかな。

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2005年10月10日

日本GP感想

お、おお、おおおいい!!
おわ!
おお、おっ、おおお。

かな。

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見えないところで

レースには、観客サイドから見ている側には、見えない部分がいっぱいある。
実況、解説サイドは、放送していく上で、視聴者に分かりやすくだったり、興味をもってもらうために、色んなことを喋っていかなくてはならない。
これもまた、凄く難しい仕事。
でもね、ときおり、ヒドイこと言ってるよなあ。
某ドライバーがスピンしたあと、
「こういうミスは許せないですね」って言って、
ほどなく、同様のミスをトップドライバーが犯したら、
「ああ、残念ですね」って、
何ですか。
ただ、その方のことは尊敬もしています。戦っている人だと思いますし。
でもねえ、その方も、ドライバーとして、許せないミスもいっぱいやってきただろうに、
起きた現象だけ見て、「許せない」は、キッツすぎだと思う。
とにかく喋っていかなくてはいけない、発信し続ける難しさってのは、こういうところにもあるんで、
おっと、言っちまった、ってこともあるだろうけど、
なら、トップドライバーにも、許せんミスした、って言ってほしいなあ。
単にドライバーのミス、ってだけじゃない、外から見てたら中々分からない、色んなことがマシンや路面なんかに起きてるってことも知ってる方なんだし。

ま、そう言いたくても、スポンサーがいますからね、
言うわけにはいかないことが多いか・・・
ホント、いろんなキツイ制約のある中、喋ってますからね。
言いたくても言えなくて、イヤな汗かいてたり、
うっかり言って、ごまかすのに、冷や汗かいてたりすると思います。
ちょっと、(許せないミスをしたんだ、この人は)って思われちゃうドライバーがかわいそうに思ったので。

そう言ったのは鈴木さんじゃないけど、
鈴木さんの、言い切ったことが間違ってて、それが判明したときのトボケ方は面白ですね。
脇坂さんの、気使ってるんだけど、気使いつつ、(今、皮肉言ったのかな)ってコメントも面白かった。

レースも、いっぱいオーバーテイクがあったんで、よかったんだけど。
単なる観客としては、贔屓の選手たちにはイイことなかったし、
なんか、スッキリしなかった!
佐藤選手は、ちょっと、見てて痛いくらいだったなあ・・・
せっかくの生なのに、やたらCM多いし。
でもね、次も生でやって欲しいですね。

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2005年10月17日

F1最終戦

今年のF1、終わりましたね。
いやあしかし、悪い流れにハマるって、ホント恐い。
皇帝がスタート前、グリッド着くまでに追突されたり、
セーフティーカーが入ってるときにスピンしたり。
皇帝なら、ミナルディーに乗っても表彰台に上がるんじゃないか、
なんて言われてたこともあるけど、やはりそんな簡単なモンじゃないですね。
人間も含めた、トータルパッケージに、プラスアルファの何かがあって、
勝利がある、ていうものかもしれません。
佐藤選手も、痛いですねえ。フライングは自分のミスとしても、
またトラブルですか。
モントーヤが踏んだのは、排水溝の蓋らしいですけど、
踏んだ、で済んでよかったですよね。踏んで飛んだ、だったら、エライこっちゃですからね。
なんか、レース自体がドタバタしていた感があったなあ。
それに、あのコース、走っても爽快感無さそうな気がする。
多分、苦手なタイプ、だろうなあ。
ん?プレステで走れるのかな?
家に、シート付きのコントローラー台、欲しいな。
でも、昨日、必死にやってたら、なんか今日、目の調子が悪い。
ジャック・ビルヌーブなんか、日本にいるとき、やることなくてゲームばっかりやってたら、目が悪くなったらしいし、
これ以上、目が悪くならないように気をつけよ。
最終戦のテレビ中継、途中で展開にプリプリしてきて、
もう、後で見よう、と思って録画して出かけたら、
最後まで録れてなくて、結局ゴールシーンも表彰台の光景も見ていないので、
なんか、最終戦、っていう感慨みたいなものがないなあ。
でも、生や、夕方に放送、ってのはイイですね。
あとは、セーフティーカーが入ったとき、どうなるのかなんか、もっと分かりやすいとイイなあ。
セーフティーカーを抜いてるクルマは何なのか、とか、誰はどう得したか、とかね。
今回は、走ってるドライバー達にも、混乱があったみたいだしね。
フィジケラなんて、ルールが変わったのも知らなくてペナルティーとられちゃうし。
分かりやすすぎなくてもイイんだけど、見てて、なんとなく、
混乱を放置して、順位だけ言ってる部分もあると思う。
まあ、それはともかく、今シーズンは、終わったな、と。
僕の方は、まだ終わらないけど。

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周りに風邪ひいてる人が多くて、ちょっと咽が痛くなってきた。気をつけよ。

2005年11月13日

バレンシアGP

おお、モトGPの最終戦、バレンシアGPがテレビでやってるんですけど、
ロッシのウェアとマシンが懐かしいヤマハのカラーリングになってるなあ。
んん、あのシンプルで古い感じがステキ。
二輪の方は、ヘルメットなんか特に、コテコテしたデザインが多かったけど・・・
シンプル化してきた?
誰なのか、スグ分かるようなシンプルなデザインが、僕は好きなのですが、
また、レトロな感じが増えるかもしれませんね。
次にやりたいのは、何か動物をモチーフにして、ドンッと描いたデザイン。
ジャガーに乗ってたときの、アーバインのヘルメットみたいな感じかなあ。
今までのパターンじゃ、面白くない。出尽くしたパターンからの脱却は難しいんだけど、何か面白いのがイイ。
でも、それを自分で塗ることを考えると、目眩がしますね。
ホント、塗装は面倒なんですから。
3万とか、4万くらいで商売でやってる方は、スゴイと思います。

・・・
ああ、ヤマハのカラーリングは、50周年記念で、70年代のカラーリングにしてるんだ。そうか。
ウオッ!コエーッ!車載カメラの映像、コーナリングで、ハンドル摺るかと思った!
モトクロスをやってるときに、バンクを使って、ハンドル当たるか、っていうところまで倒しこんだりしたけど、
絶対スピードも違うし、アスファルトの上ですからね、スゲ!
しかし、ロッシの追い上げ、スゴイなあ。
なんか、元気出ちゃうなあ。
リヤを流しながらの、あのブレーキング。当然のように、そのままコーナリングに入ってくものね。
でも、トップを争ってる2台に届かなかったか。
メランドリー、スゴイな。あの僅差で、落ち着いた走りで、ずっとトップを守っちゃった。

しかし、今、世界の舞台で、これだけの日本人が活躍していて、
世界チャンピオンにもなっているのに、なんで、こんな深夜枠で放映してるのさ。
日本は、モータースポーツを理解してなさすぎ。
ま、僕は、サッカーのオフサイドが、分からないですけどね。

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2005年11月14日

PWRCチャンピオン

新井敏弘選手が、PWRCの世界チャンピオンになりましたね。
PWRCへのチャレンジを始めてから4年目での、チャンピオン獲得となりました。おめでとうございます。
例によって、世間的には静かなもんですが、メーカーが、じゃなく、ドライバーがチャンピオンを獲ってるんですから、もうちょっとニュースになっても、
イイもんだけどなあ。
次は、WRCで獲得、と、ならないかな。

ラリーを見てて、いつも思うんですけど、観客も命がけだよなあ。
コースのすぐ脇に陣取って見てるんだもんな。
そりゃあもう、迫力、なんてもんじゃないでしょ。
カートでも、トラブルなんかでコース脇にクルマを止めて見ていると、
「オオッ」と思うことありますからね。
ピットからストレートを見てても、「速ええ」とか思っちゃいますからねえ。
それが1台ずつとはいえ、あんな車がスッ飛んできた日にゃあ、見てる場合じゃなく、逃げます。
もし、E.T.が、宇宙からやってきて、クローズドのサーキットでやっているレースを見ても、
(ああ、なんか競技をやっているんだな)と、分かるだろうけど、
宇宙船から降りてきて、山の中を歩いていて、
(なんか、妙な音が響いてくるなあ。動物だろうか?この星にはどんな動物がいるのだろう)
なんて、考えている学者E.T.の前に、いきなりラリーカーがフッ飛んできたら、
そのE.T.は、目玉が飛び出し、首が伸び、急いで船に戻ろうとするでしょう。
ああ、もしかしたら、ラリーは、この星を救ったのかもしれない・・・

ていうのは、まあ、スピルバーグが泥酔しても、映画化しようとしない話しだろうから、このへんでヤメとこ。

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2005年12月03日

F1対バイク対ボート

ジェンソン・バトンの駆る、F1マシン対、バイク、ボートの、
対決映像。
F1対バイク対ボート

F1、速い!

google videoより。

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セナ対プロスト、カート対決

あっ、これ、面白い。
セナやプロスト、パニス、ハーバートなんかが出場した、
スタジアムでの、インドア・カート・レースの映像。
このコース、恐ええ!
でも、面白そう!
それに、この観客の中でのレース。
最高です。

'93 セナ対プロスト、カートレース

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2005年12月08日

DTM

DTMの特番、のようです。
ドイツ語?なので、何言ってるか分かりませんけど。
ミカ・ハッキネンやフレンツェンのインタビューなんかもあります。
でも、56分と、長いです。

DTM start Hamburg 2005

google videoより

2000ハッキネン対シューミイ

ハッキネンが、スパで、
BARを挟んでオーバーテイクした、けっこう知られたシーンですね。
それを、ハッキネンのオンボードで見た映像。
オールージュを全開で駆け上がり、
スリップから出て、あの隙間に飛び込んだのを見ると、
ウワッ!って思います。

Hakkinen pass Shumi at Spa 2000

google videoより

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2005年12月22日

何億のクラッシュ?

いつのF1レースだったかなあ、コレ。
これでケガ人がいないから言えるけど、
いったい、何億のクラッシュなんだろう、コレ

google videoより

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F1対クルマ対クルマ

どっかのサーキットで行われた、
メルセデスのAクラス対、
Eクラス(かな?)対、
マクラーレンF1の対決。
マクラーレンを駆るのは、D.クルサード。
Aクラスがスタートして15秒後に、Eクラス、スタート。
クルサードは、新聞を読み、茶をすする。
30秒後に、ようやくヘルメットをかぶり、タラタラとマシンに乗り込む。
Aクラスのスタート、1分10秒後に、
やっと、クルサード、スタート。
さて、結果は・・・
(4分くらいの映像です)

F1対クルマ対クルマ

google videoより

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2006年02月14日

無職の皇帝


スポーツ選手の最高額年収を獲得したこともあるM.シューマッハは、

無職です。

スイスでは、自動車レースそのものが認められていないため、
無職という扱いらしいです。

ということは、空港なんかで・・・

役人「ご職業は?」

シューミー「まあ、仕事をしてるっちゃあ、してるんですけど、プー太郎みたいなもんです。」

役人「はっ!?」

シュー「えーと、今ふうに言うと、ニート、って言うんですかねえ・・・」

役人「はあ・・・。で、今回の出国の目的は?」

シュー「えっと、まあ、車に乗って走ったり、止まったり、曲がったり・・・。うまい酒が飲みたいんで、速く走れるだけ走ろうかな、と。」

役人「飲酒運転はいけませんよ!しかも、トバすだなんて。制限速度は守るようにしてください!」

シュー「いや、まあ、守るトコは守るんですけど、ゆっくりしてると、おいていかれちゃうんで・・・」

役人「そんなに急いでどうするんですか。あなた無職でしょう?」

シュー「そうなんですけどねえ。速く走ると、お小遣いもらえたり、喜んでくれる人達がいますので。」

役人「何言ってるんですか!そんなことしてブツかったりしたらどうするんですか!車の修理費だってバカにならないんですから。幾らかかると思ってるんですか!」

シュー「そうですねえ。カーボンパーツも多ければ、ネジだってスゴイの使ってますしねえ・・・ドカン、バリリで何千万とか、下手すると億単位でしょうかねえ。」

役人「あなた無職でしょう!そんな事故起こしたら、一生棒にふるわよ!」

シュー「そうですねえ。常に死と隣り合わせの部分はありますねえ。」

役人「お子さんだっているんじゃないんですか?どうするんですか、事故を起こしたら!」

シュー「そうなんですよねえ。そろそろ引退することも考えてるっちゃあ考えてるんですけど、まだねえ、このまま辞めるワケにはいかないなあ、と。」

役人「そんなイイかげんなコトしてないで、ちゃんと仕事をしなさい!」

シュー「いや、辞めた後のことなんて、まだ何も考えてないですよ。まだまだ若い奴らにも負けないし。まずは今年目一杯がんばります。」

役人「まったく、いい年して何言ってるのアナタは。しょうがない人だ。」

・・・
まあ、これくらいでイイか。
こんなことには、なりはしませんが、
180億くらい稼ぐ無職、って、素敵だなあ。
まあ、肩書きなんかで人を見てはイケない、ということでしょうか?


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只今、仲良く鬼コーチと順位がスリップダウン。
どころか、さらに抜かれそうですねえ!
なかなか厳しいランキングだ。

2006年03月13日

F1も開幕

F1の開幕戦も終わりましたね。
カートでもそうですけど、
ヘルメットや、マシンカラーが新しくなったのを見るのは楽しいですね。
また、新しい面子が入ってくるのも、楽しいですね。
自分のレースでも、今回のバーレーンGPを見てても思ったんですけど、
ホント、レースはレースそのものだけじゃなく、
ピット作業、メカニック、スタッフ、すべてのバランスと、効率が大事だよなあ。
すべての集大成が、レースに出るんですね。
運だって、レースのうちだし、
運だって、待ってるモノじゃなく、たぐり寄せるモノ掴むモノ。

バーレーンGPは、今年の序曲、という感じでしたね。
ここからまた、開発が進み、力に差が出始める。
カートのレースも当然そうなんですけど、
止まったらお終い。どんどん遅れるだけ。
同じコトの繰り返しのようなコトでも、やっていかないと前に進まない。
終わりのない世界。
どんなコンピューターでも、分析しきれないコトを、
可能な限り、まとめあげていかないといけない。
人間と、機械と、自然。それはもう、スゴイ数の要素が複雑に絡まりあい、
重なっている。
面白いスポーツですね、モータースポーツは。
あっちもこっちも、今年のチャンピオンは、誰がなるのかな!


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2006年04月02日

昼から生で

今日のF1は、地上波も生放送で、昼間にやってましたね。
日本GPじゃないレースを昼間に放送して、視聴率どれくらいいったのかなあ。
SCが何度も入ってゴチャゴチャになったから、見てる分には面白いレースだったけどなあ。
まあ、面白くもあり、面白くない展開とも言えるけど。
最後まで飽きないレースではあったんじゃないかな、と。

でも、最近自分が走ってるときも、天気と路面がややこしいコトが多いので、
見ながら悩みましたね。
天気こうの、路面そうなら、ああしていかないとな、とか。
あれだけの技術者、資金を豆乳、じゃない投入してもウマクいかない難しさ。
今日は見ていて、特に「タイヤ」について考えちゃいました。

シャーシーが違えば、エアの設定も変化するし、
路面、天候でも当然変化していく。
クルマが最後に路面と接触していくのはタイヤなワケで、
シャーシーによって、タイヤの使い方というのか使われ方というのか、荷重の方向性なのかなあ、が、全然違うモノなのねえ、と。
スロー再生にして、各車のタイヤのヨレかたを見てみたいですね。
映像、写真からでも、いろんな面白いコトが見えたりしますからね。
栄光HP写真館なんて、ジーッと見てると、「オッ」なんてコトがあります。
問題は・・・
一晩寝たら、その「オッ」を忘れちゃったりするコトですね。

シャーシーっていうのは面白いですね。
カートのシャーシーは、サスが無いので、
パイプの曲げ方、組み方、溶接。
それに重心、シャフト、各部の強度でコントロールされ、
シャーシーの「こうして曲がって欲しいんだけど」ってのが決まる。
三行で書いたけど、行間におびただしい量のアレコレがあって、
僕にはまだ、てんで理解できてないコトがいっぱい。
でも、ステキです。
知らなかった一面が見えたり、
理解できたときに広がるモノ。バラバラだったモノがつながっていく時。
それはもう、「愛が深まっていく」、みたいな感じでしょうか。
そして同時に、終わりがないコトも知るんですけどね。
理屈通りに、ちっともいかないときもあるし、
自分に合わせてしまった方がイイときもある。

こうした作業を女性とのつきあいに例えたら・・・

大変だな。


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今日の鈴鹿のレースはどうだったんだろ?

2006年04月24日

落日だ?

いやあ、イイもん見せてもらいました。
パッと見には、抜きにくいサーキットで、後ろを抑え込んでるだけの勝負に見えたかもしれないけど、
そんな単純な勝負じゃなかったと思う。
アロンソがミスをしなければ、もっと面白いものを見れた気がしてならない。
でもね、あそこのコースだから見れた勝負だったし、
面白かったなあ。

ちょっとね、引退とか落日とか、あおり方がウルさいけど、これで少しはダマるかなあ。
なんか、最近、実況の演出が、変な方向にいってる気がします。
若いチャンピオン、引退が近い(ハズ)のチャンピオンを比較して盛り上げようとするのは普通だけど、
ズレを感じるというか、
トヨタ、ホンダのあおり方、アグリチームのあおり方を聞いてると、
ちょっと赤面しそうになります。

オープニングの映像は、シビれましたけども。
ズーン、とキました。
セナのアクシデントって、何故あれほどインパクトがあったのか、分からないくらいのモノを残しています。
ウッ、ときますね。
そして、ホントにその後のF1の顔となり、実績を作り、誰でも知っているドライバーが、シューマッハ。
凄いモノを背負っています。
いろんなコトを言われますが、いろんなコトを含めて、
他の人間が、同じ立場を手に入れられるか?
入れたとしても、同じコトができるのか?
できるコトではありません。
そんな、あおりを受けてから始まるレースは、
それだけで、別モノに見えてきたりするんです。

スタートの瞬間、実況もシーンとなったの、
けっこう良かったなあ。ドキドキしました。
そして、長いF1のレース、
中だるみを面白くしたのは、
アッチャーなトラブルの数々。
ホント、何百億かけてる現場でも、
「オイ・・・」ってミスが起きるもんです。

後は0.3秒差の長い攻防、駆け引きに引き込まれました。
フェラーリのミラーが、ズンと、横に付けてあったのも、
この為?
なんて思ってみたり。
微妙なラインの駆け引き。
あれだけ長い間前を走ったシューマッハが、アロンソに与えたインフォメーションは、とても多かったコトでしょう。
学んじゃったでしょうねえ。
次にああいう展開になったら、
アロンソは負けないかもしれません。
シューマッハも楽しいでしょうね。ああいう勝負ができるコトが。
いやあ、いいモノ見れたな。

MAXのレースにも、
シューマッハみたいなベテランがいるんですよ。
(オッサンと書いてみようかと思ったけど、怖くて書けなかった。
歳もたいしてかわらないし)
僕は、年齢だけは、ベテランだけど、新人みたいなモンなので、
アロンソのように、追いかけて、抜けるよう、
ガンバリましょう。

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2006年04月25日

モトクロス

2004 AMA シリーズ、 モトクロスのgoogle videoです。
紹介部分だけなんですけど、なかなかカッコイイ映像です。

カートだと、観客がバーンと入っていても、
観客の中をぬって走ることはありませんが、
モトクロスだと、観客が並ぶ中を、ジャンプしたりします。
やっぱり、観客の目があると、燃えますよね。
中学生のとき、初めてモトクロスのレースを見たときは、鳥肌がたちました。
30台が横一直線でスタートして、ドドドーッと、地響きと共にエンジン音が聞こえてきて、バイクが迫ってくるんです。
スーパークロスを、日本で初開催したときも、シビレましたねえ。
後楽園球場でやったのですが、
観客席に向かう階段をあがっていくとき、上、というか空を見ると、
バイクが飛んでいくのが見えるんです。
(なんだ、これは・・・)という感じでした。
ジャンプの飛距離と、高さが、半端じゃないです。
スーパークロスを走れるようなトコまで、いけませんでしたが、
自分がモトクロスをやっていたときも、
コースを歩いたりして、(コレを、アソコまで飛ぶのか?)とか、
(ヒエーッ、こっから飛び下りかい)なんて思うこと、多々でした。
まあ、それをやるんですけど、ライダー達は、キレてるよなあ、
なんて、他人事のように思ってました。
今やれるとは思えません。

初めてレーシングカートが走っているトコを、
今はなき、所沢サーキットで見たときも、
シビレましたねえ。
なんつうスピードで、コーナーをぬけていくんだと、思ったもんです。
たまたま中学の同級生が、先にモトクロスをやっていて、
お金もこっちの方がかからなさそうだし、
そっちにいきましたが、
同級生が、カートをやっていたら、どうだったんだろう。
中学生の頃から、やってみたかったなあ。

No Fear MX:google video


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2006年05月10日

剥奪ですか

井出選手のスーパーライセンスの剥奪が決まったようですね。
彼が剥奪なら、過去に剥奪されてもおかしくなかったドライバーが、
もっといると思います。
今回の件は、
単純にドライビングどうこうでのコトではないですよね。
F1のイヤな面。
そして難しさが垣間見える出来事だと思います。

レース以外のコトでもそうですが、
ニュースを見ても、
ほんの部分的な事実は見えても、
真実なんて分かりません。

えげつないシナリオがあって、
事実を巧みに利用して、思惑を通す。

ニュースになる、する部分も、用意しておくんですね。

井出選手の件も、
これから何が起きてくるかで、
シナリオが見えてくると思います。

言葉なんて信じられなくなるでしょうね。
僕が10代だったら「大人は汚い!」と言いたい世界です。
でも、大人になっちゃいました(年齢だけですけどね)。
そんな海を泳いでいかないといけません。


アグリチームが、
どんでん返しかましてくれるの、期待してます。


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2006年05月22日

マルチプレックス2006

お台場の船の科学館駅前で、
今月27,28日に開催される、
マルチプレックス2006

カスタムバイク、ウエア、パーツの展示に加えて、
モタードや、ドリフト、ミジェットカーなんかのレースもあり、
モーターサイクルと、クルマの、エンターテイメントイベントとなっています。
p02.jpg
p07.jpg
p05.jpg
前に D1をココでやったときに見に行ったんですけど、
独特の雰囲気があります。
フジテレビの本社ビルが見え、
ビルの谷間で、ドリフトするクルマ。
ジャンプするバイク
歓声をあげる観客。
今回のイベントは、さらに観客スタンドが増えているような。
イベントとして、パワーアップしているようです。

モタードや、ミジェットカーのレースは、そうそう見に行く機会がないし、
楽しめるイベントだと思います。

しかし、この日は、鈴鹿でワールドカップ。
残念。

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28万人

アロンソが、スペインの古都セビリアで、
デモランを行ったイベント、
なんと28万人が集まったそうな
セビリアにある、ルノー社の工場設立40周年を記念して行われたイベントだそうですが、
28万人ですよ!?
多少、いやかなりの上げ底数字だとしても、
恐ろしい数字です。
大成功というか、
これだけの人数を、サバけたのだろうか。
日本だったら、危険だからイベント中止とかになりかねない気がする。
もっとも、ホントにこの人数が集まっていたら、
中止にするのも危険でしょうけど。
ちょっと、考えられない、恐ろしい数字です。

niftyモータースポーツ・フォーラムさんより


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2006年05月27日

モナコに鈴鹿

今週末は、モナコGP、
で、鈴鹿はワールドカップと、
楽しみがいっぱい。

モナコGPは、何度見ても、恐ろしい。
アソコを、あのスピードで走るって、
おぞましいですね。
セナのモナコ アタックラン
セナ足、してる?

でも、ああいうレース、やってみたいですね。
カートで!

モナコは、レースも凄ければ、
街中もオカシイ。
フェラーリーモデナがカローラみたいな有り様に思えてしまう状況。
住民はともかく、訪れた人々も、
それを楽しんでいる感が漂ってます。
モナコ、街中
多分、前座レースをやってるときの、街中の光景じゃないかなあ。
いったい、何に乗ってれば、イバリが効くんだろう、この街では。

もう少し現実味ある鈴鹿に向かって、土曜の夜に旅立ちます。
雨っぽいけど、メカとか何もしないでカートのレースを見るのは、
久しぶりかも。
ちょっと楽しみです。


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2006年06月15日

セナ、押しがけ

セナが押しがけしてコースイン。
そして、逆走していきます。
セナ足、してる?

1993ナマダラカート

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2006年06月20日

37億ドル

F1を仕切っているバーニー・エクレストン氏の資産が、
約4,270億円あるそうです。
4,270億円・・・
いつ走ってもニュータイヤでイイなあ。
ヘルメットもTシャツを着替えるかのように、いっぱい。
雨用に、ボロいの、なんて考えなくてイイ。
毎レース、ニューシャーシー。

フッフッフッ、

・・・

単価が小さいな・・・

でも、使うの大変でしょうから、
言ってくれれば、いつでも使うの手伝います。

F1を、これだけの組織、興業に作り上げた手腕は、スゴイと思います。
イイ面ばかりじゃないけど、
とてつもないコトですね。
自分がいなくなった後のコトも、既に考えているでしょうけど、
彼がいなくなったら、どうなっちゃうんでしょうね。

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2006年07月06日

ECU

F1のエンジンのコントロール・ユニットが、2008年から統一化されるそうですが、
FIAは、その開発を、マイクロソフト社に委ねると発表しました。

マイクロソフトって言うと、なんかイメージが違う気がしますね。
かといって、マックならイイのかというと、それも違う、かな。
でも、勝手なイメージですけど、
マックの方が、ECUなのに、ドラマを産んでしまいそう。

なんにしても、コンピューターに弱く、ECUも分ってない僕は、
F1のレース中、ピットインして、エンジンストール。
エンジンかからず、ECUを強制終了して最起動。
なんて、ことがあるのかな・・・ と、考えてしまう。
で、パスワードを入力して下さい。とか言われて、
「あっ!! パスワード何だっけ!?」
なんてなコトやって、最後尾に落ちる。
というコトが起きるのかな、と、想像しちゃいます。

まず、そういうコトにはならないでしょう。

@nifty F1ニュースさんより

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2006年07月11日

引退

モントーヤ選手、F1から引退しちゃいましたね。
今季で、どころか、この間のアメリカGPを最後のレースとしたようですね。
次のスペインGPからは、デ・ラ・ロサ選手がマクラーレンのもう一台をドライブすることになった模様。
まあ、先を見据えてのコトもあるのでしょうが、
いろいろとあったのでしょう。
急な展開です。

イベントとしてのF1は、やはり凄いモノがありますが、
別に全ての面で、F1がNo.1というワケではないと思います。
F1から、こういう選択肢があっても、イイじゃないかと思います。
F1は、選手のインタビューを聞いていても、
ちょっと何かあっても、
縛りが多いなあ・・・
と、ときどき見ていても、興ざめすることも多くなりましたし。
いろんなカテゴリーの注目度が上がるとイイなと思います。

モントーヤ選手の、次のステージでの暴れん坊ぶり、楽しみにしてます。

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2006年07月20日

モータースポーツジャパン2006

日本を支える大きな産業のひとつでもあったのは、自動車産業だと思います。
しかし、自動車産業と共にあるモータースポーツに関しては、
日本では認知度、文化としての認知度、社会的地位、どれも欧米と比較すると低い位置づけにあります。

日本におけるモータースポーツを、より一般社会に定着した存在、文化的側面をアピールしようというイベントが、開催されます。
自動車メーカー、タイヤメーカー、各企業・団体・個人の参加で創り上げていこうというイベントとなる模様です。
新旧のレーシンカーの展示、デモ走行などもあり、
かなり大きなイベントになりそうです。
しかも、入場料は無料。
9月23日(土・祝)〜24日(日)
東京・お台場にて。

続きに、プレスリリースを載せてみました。
詳しくは、モータースポーツジャパン2006HPへ

カート界からも、なにかやりたいですね。
もう、動いてるのかな?

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続きを読む "モータースポーツジャパン2006" »

2006年08月02日

バーニー車

ユーロチャレンジに参戦していた日本チーム、
移動中に、今週末のレースに向かうF1チームと遭遇したようですね。
で、面白いモノを撮ってきてます。
A1_060731_051.jpg
A1_060731_281.jpg

F1界の大ボス、
バーニーさんのモーターホームでしょうか。
F1で使っているトランスポーター、モーターホームって、
ほんとカッコイイ。
最先端のモーターホーム事情が、垣間みれます。
バーニー車も、きっと、
上に伸びたり、横に伸びたりするんだろうなあ。

F1のパドックでは、トランスポーターの止め方も、
ピターッと、横一直線、キレイに揃えて止められてたりしますが、
A1_060731_277.jpg

さすがに移動中までは、そこまでやらんようで、
1台、ちょっと引っ込んでますねえ。
どうやら、車内に仮眠をとっているのではないかと。
移動部隊も、大変ですね。

画像は、栄光HPより


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2006年08月07日

ハンガリーGP

面白いレースでしたね、ハンガリーGP。
濡れた、乾いた、降ってきた、なんてレースは、
やってる方はたまらないんだけど、
見ている方は、波乱があるから面白いですよね。
今回みたいに、二転三転して、
最後に、ホンダとバトンの初優勝なんてドラマがあると、
盛り上がります。
(でも、ホント、ピットもドライバーも、スゲー大変なレース模様)
フリー走行から、一悶着あるようなコトが重なり、
チャンピオン争いをしている二人が沈んだと思ったら、
スタートして、あっという間に前に来ちゃった。
それから、シューミー、ボロボロで、アロンソが独走し始めたときは、
チャンピオン争いも含めて、なんて面白くないんだと思ったら、
リタイア。
ボロボロだったシューミーが気付けば2位を走ってて、
なんてシブトイんだと思ったら、
これまた、リタイア。
両雄とも、抜き方、抜かれない走り、
抜く、抜かないのギリギリの勝負、
たっぷりと見せ場を作りつつ、
思いっきり新鮮な表彰台の光景となりました。
「君が代」聞いちゃいました。
ホント、おめでとうございます。
チャンピオン争いが、さらに白熱していくと、面白いですね。

もひとつ、浜ちゃんのレポーターぶり、
イケてました。
バーニーに、サラッと背中を向けるあたりも、グーッ。

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2006年09月07日

コ・ドラ

ラリーを見ていて、いつも疑問に思ったことがあったので、
ニュージランドからやってきた、コ・ドライバーのPual Santosに話を聞いてみました。

M:ずっとペースノート見ていて、下向いてるワケでしょ?
でもって、あの揺れでしょ?
車酔いしないの?

P:うん。しない。過去10年で酔ったコトは一度だけ。
乗る直前にコーンスープを飲んだんだけど、
そのときはコーンスープが出てきた。
子供の頃から、乗り物酔いをしたコトがないんだ。

M:あれだけ、あっちょこっちに行ったりするのに、
よく道を覚えられるよね。

P:うん。だいたい一度通ったところは忘れないんだ。
(実際、地図を見てなくても、ホテルへの移動なんかでクルーが道が分らなると、
こっちだよ、とか言うらしい。ちなみに、僕は最後まで駅周辺を把握できなかった。)

M:SSで、どこを走っているか見失ったら?

P:ノートを見て、どこだどこだと探す(まあ、そりゃそうだ)。
ドライバーも、さっき通ったのは、3Lだよ、とか手伝ってくれる。

M:右とか左とか、間違えたコトはある?

P:ない。
(と、言い切ってたけど、ドライバーに聞くと、一度だけあるそうな。)

イイ奴だったなあ、Paul。
(あっ、写真も撮らなかった)
ホントかどうか分らないけど、
ピットと交信する無線のバッテリーを交換しようとして、「無線ドコ?」って聞いたら、
「何ソレ?」とか言ってたなあ。
そんなに細かいコトを気にするコンビじゃないみたい。
ホントに無線を使っての連絡は、一度もなかったような・・・
あっ、ペースノート見せてもらえばよかった。
レッキのあとの夜、一緒に飲んでたんですけど、ペースノート、
どこまで清書したんだろう。
ん? 飲みに行ったコトは内緒だったっけ?
まあ、もう帰っちゃったからイイか。
何時まで飲んでたかはダマっておこう。


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2006年09月11日

ミハエル・シューマッハ。
全世界でもっとも名の知られているF1ドライバー。
アロンソだろうが、ライコネンだろうが、
誰でも知っている存在とまでは、まだいかない。
生きている。舞台に上がっている。闘い続けているからこそ、
いろんなコトを言われる。
でも、誰でもやれるコトではない。
到達できる領域じゃない。
彼の偉大な功績を本当に否定できる人間などいるのだろうか。
それほど、F1にとって、大きな存在だと思う。
存在感は、少しも色褪せていないと思う。
まだ、勝利を重ねることにも、疑問が浮かばない。
でも、引退してしまうのですね。
見事なレースをして勝利を収めたのに、
とても切ない気分になった。
来年、F1に彼がいないということが、イメージできない。
もちろんレースは続いていく。
新たなスターが出てくる。
でも、いなくなって更に、彼の存在の大きさを感じることになるでしょう。

と、神様も思ったかどうか知りませんが、
アロンソ、リタイアで、俄然チャンピオン争いが面白くなりました。
目が離せませんね、今年残りのF1。

シューミーの日本での最後の走りを、こうなると是非見たいけど、
その日は、MAX FESTA。自分のレースがあったりするんですよね。

引退撤回しちゃえ!

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2006年09月13日

職質

WRC北海道でのコト。
SS間の移動で、ラリーカーは一般道を走るのですが、
何でもアリというワケではなく、
道交法は守らないといけない。
でも、まさかスピード違反でとっ捕まえたりはしないだろう、
と、思ったら、捕まえるんですね。

何日目だか忘れたけど、ネズミにかかったドライバーがいたんですね。
まあ、その後、情報が回るので、みんなそこでは、ことさらスピードを落すようになるので、犠牲者は少ない。
なもんで、最初に捕まった人は、
後続から、情報料と称して、
カンパを募ったとか募らなかったとか・・・
実際どうしたかは、知りません。

また、別の日。
観客は、街道沿いにも陣取って、通り過ぎていくラリーカーに声援を送るのですが、
あるとき、怪し気な扮装で、サインを出している人がいたそうな。
サインは日本語が読めない外人の為にも、英語で「POLICE」と書かれていたそうな。
まあ、その先で、ネズミをやってるというコトだったんですけど、
そのおかげで、ラリーカーはスピードを落すので、
誰もネズミにかからない。
観客に紛れて、座っていたおまわりさんは、
するコトもなく、今にも眠りそうな勢いで座っていたとか。
で、
また次のSSに向かうためソコを通ると、
先ほどの怪し気な扮装をした人が、
ニッコニコと別のサインを出していた。
何かと思って見ると、サインは、
「職質されちゃいました」と、
書かれていたそうな。
あまりにも、誰もネズミにかからないので、
おかしいと思ったおまわりさんが、調べてみると、
変な奴がサインを出していた、というコトだったんですね。

なんか、最高の笑顔で、誇らし気に「職質された」サインを出していたらしいですよ。

何でも、観客数は、昨年を上回ったらしい今年のWRC北海道。
ホントに朝も早くから、
そりゃあもう、6時頃には、道端にみんな立って、
ラリーカーに声援を送ってたりします。
(ウチのトランポが通るときの、微妙な反応も面白かったですね。
ラリー関係の車なのか、そうじゃないのか、判断に困るらしい・・・)
そうした、熱意ある観客に支えられて、ラリーがあるんですね。
数あるモータースポーツの中で、もっとも移動する観客たちですものね。
話によると、
ラリーカーが、ピシャーッ!と跳ね上げる泥水を浴びるコトを、
楽しみにしている観客もいるとか。
ああ、そういえば、ラリーカーにハネられたカメラマンもいたらしいですね。
いやあ、いろいろあって面白いですねえ。


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あんまり、水を跳ね上げたくないんですけど、
何か今週末のレースの天気は、
雨の気配が濃いいですね。

2006年09月25日

シューマッハと対決

1月3日(金)、M.シューマッハと、カートで対決。

エントリーフィーは、約17,800円(昼食代、ウェア、記念品代含)

といっても、シューマッハが保有する、
ドイツはケルペンの、カート場でのイベントですけどね。
彼のラストランが見れなかった人は、
彼と対決しちゃう、
なんて方が、自慢になるかもしれません。


@nifty:モータースポーツニュースさんより


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2006年09月27日

引退しても

引退するけど、3年契約。
M.シューマッハの話なんですけど、
あらたに、ドイツの自動車部品メーカーと3年契約、約27億円に契約を結んだそうです。
マネージャーは、引退後は、フェラーリからの広告制限もなくなるので、
自由な分野での新規契約が可能になると語り、
皇帝は、広告の皇帝になると言ってるらしい。
シューマッハという存在があるにしても、
凄いマネージャーです。
ドライバーなんて、一人でのし上がっていけるモンじゃあないですからね。
周りでサポートしてくれる人間達の存在、力は、とても大きい。

@nifty:モータースポーツニュースさんより


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2006年09月30日

海の向こう

中国GPの予選は、
雨が、ドラマを産み出しているようですね。
明日の決勝も、
手に汗にぎるようなレースになりそう。

フランスのカート世界選手権は、どうでしょう?
平山選手は、T.T.51番手。
川口選手60番手、服部選手30番手となったようですが、
予選はどうなっていくか?

日本選手の活躍を楽しみにしています。

レポートは、
RESS-iom さんより

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2006年10月02日

中国GP

中国GP、
シビレましたね、シューミーが、1コーナーでフィジケラを抜いたトコ。
フジの放送が始まって、濡れた路面を見たときは、
昨日の予選の苦戦を思い出して、
キツィなあ、と思いましたが、
序盤の苦しい状況から、路面が乾いてきてからの追い上げ、
最終的にはトップと、執念を感じる、勝利のもぎ取り方ですね。
そして、同じく、執念の漂うアロンソの走り。
2位なんて、クソくらえな態度。シューマッハと目を合わせようともしない、気張り、ステキです。
勝ったシューミーの、バカ喜びも、最高ですね。
90回以上買ってなお、飛んで跳ねての喜びよう、
盛り上がります。
そして、ニコやかに、アロンソと目を合わせない。
「ここからのレースが楽しみでしょうがない」という、
あの笑顔。
皇帝です。

ああいう天候は、見てる側には、いろんなドラマがあって面白いですね。
勝負が一方向だけで展開しないので。
みんなの、それぞれの意地、勝負が見れるし。

いやあ、鈴鹿が楽しみですね。
でも、自分のレースがあるんですけどね。
で、現場で、どこかから、ポロロッと勝負のい行方とかが、
耳に入ってきたりして・・・
ちょっと避けようがないかな・・・
そういえば、僕の携帯は、テレビが見れたな。

いや、まあ、そんなことは言ってられないんですけどね。
面白い面子が集まるレースだし、
余裕は、あるワケじゃないですからねえ。
さて、
楽しみです。

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2006年10月12日

THE RED BULLETIN

先日のレースで、数多くの方に、
「ブログ見てるよ」と、
声をかけていただきました。
そして、
より多くの方に、
「カートのコトがあんまり書いてないね」と、
言われました。
えーと、えーと、そ、そうですね、す、少ないですね。
いや、まあ、チ、チラッと、エッセンスをですね、盛り込んではいるんですよ。
どこに? と聞かれると、困るんですけどね・・・


そんなワケで、
まあ、カートじゃあないんですけど、
F1開催中に、パドックやグランドスタンドで配られるという、
レッドブル発行の雑誌「ザ・レッドブルテン」
コレがですね、もうすぐ読めるようになる、かも、という話です。
今、日本GPのときに発行したもの、過去のものなんかが見れます。
こういうのを読んで、英語の勉強をするのなら、
楽しいかもしれません。
現在、2007年からの、購読ができる、かも、という登録を受付してます。
ヘンなF1雑誌より、面白いのでは。

The Red Bulletin

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2006年10月22日

ラスト

また、どうでもイイ話をしてしまいましたが、
ついに今シーズンのラストレースですね。
そして、M.シューマッハのラストレースですね。
キツイ時間のテレビ放送ですけど、
最後だと思うと・・・

なのに、昨日の予選。ヨシッ! っていう調子できといて、
最後にエンジントラブルですからね。
なんか、シューマッハが、スペシャルカラーリングのヘルメットで走るときって、
必ず、何かが起きてる気がするんだけど・・・
マッサは、ブラジル国旗のカラーのスーツなんか着てるし。
ちょっと・・・カッコ悪いな、あのスーツ。

金曜日だかに、BMWは、「ありがとうマイケル」、なんてリヤウィングに書いてたらしいですね。
チームも違えば、一度もBMWで走ったコトないのに、
粋なコトしますね。
そういえば、BMWは、以前も、シューマッハがチャンピオンをとったときだか、フェラーリーがコンストラクターズチャンピオンになったときだかに、
ミニクーパーをプレゼントしてましたね。
そういうの、なんかイイですね。

シューマッハ、決勝はマッサが勝つとイイなんてコメントしたらしいけど、
さて、本気で言ったかどうか。
最後に勝つコトを、諦めたとは思えないんだけどなあ。

明日がキツくなりそうだけど、
今夜の決勝が楽しみです。


鈴鹿のレースは、どうだったんだろう?


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2006年10月23日

シュー念

予選でのトラブル。

でも、決勝でアグレッシブに前に出て行く。

タイヤトラブルで、ほぼ1周遅れ。

でも、諦めない、切れない集中力と前に行く執念。

何度か顔を出したトラブルで、ダメか?と思う気持ちを吹き飛ばす追い上げ。

ギリギリの勝負。
唸らせられるオーバーテイクをたくさん見せてくれた。

あそこまで順位を取り戻すとは思わなかった。
速さと強さ、超一流。
最後の最後まで、物凄い多くのコトを、画面を通しても見せられた。

そして、無事にフィニッシュ。

ホントに来年走らないのか?
凄まじい存在感だった。
いちドライバーとしての存在じゃあなかったですね。
これがスーパースターなんですね。

月並な言葉ですが、「ありがとう」と言いたいです。

そして、
時代は、また次に進むのですね。

今日のブラジルGPは、
来年からを期待させる、多くのドラマがありましたね。
シーズンを走ってきて、
そしてシーズンオフで何をどれだけ重ねられるかで、
来年、ガラッと変わる。
今年、いつも前にいたって、落ちるのはあっという間。
今年、いつも後ろにいたのに、来年、頭をとるように化けることもある。
冬に何をするかですよね。
過去は過去。過ぎ去ったコト。
見るのは前、これから。


人は、自分の力だけで創られていくのではなく、
多くの人の目、想い、力が流れ込んで、変わり、創られていく。
そういう側面もある。
顔が変わり、漂うものが変わり、周りを変えてしまう。
楽なことじゃない。苦しい面、重圧もかかる。
背負うものがとても大きくなる。
それでも進む力をつけることができてはじめて、また先に行ける。
前を見て、前だけを見て、ずっと。

そんな、物凄いことを、何年も、何年もやってきた人だったと思います。

2006年11月01日

オッズ

M.シューマッハが、来年、少なくとも1回レースに出る。
というコトが賭けられ、
イギリスのブックメーカーが25倍のオッズをつけています。

出るか出ないかで、賭けになっちゃうのですね。
彼と友達なら、事前に教えてくれるかも。
10万が250万か・・・

で、本人は、「カートなら走るけど」と言っているそうな。
カートのレースも、賭けの対象に入るかなあ。
かなりの確率で、カートのレースに出るような気がするんですけど。
で、シャーシーは、当然ミドリのですよね。
ミドリかあ・・・
F1の世界でも、
絶好調のシャーシーが、翌年絶好調とは限りませんからねえ。
来年モデルがどうなるか、分りませんよね。
でも、シューミー、ミドリのシャーシー開発に、関わっちゃったりするのかなあ・・・

来年は、何色に乗ろうかな。
まあ、まだ、レースが残ってるんですけどね。
ぁあっ、今週末がレースじゃないか、瑞浪で。
が、がんばろ。


@niftyモータースポーツニュースさんより


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2006年11月06日

24時間戦いますか?

1.jpg

来年もやるんですね、24時間耐久レース。
優勝賞金、約118万円。

ima_2.jpg

kartbig.jpg

でも、優勝するのは、そんなに簡単じゃあなさそうですよ。
なかなか強力なチームを組んで来てる国もありそうなので、
入念な戦略でもって挑まないと、勝てそうにないですね。
でも、118万です。
5人で出て勝てば、タダでタイに行って、遊んで、レースして帰ってこれます。
面白そうだよなあ、このレース。
必勝体制を組むか、バリバリお楽しみでイクか、どっちでも楽しめそうですよ。

testphoto.jpg

THAILAND 24H 2007


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2006年12月12日

離し技

m4887269.jpg

僕が中学生だった頃は、
ハンドルから、両手を離したジャンプで、テレビに出てるひとがいたくらい、
アクションジャンプは、まだ大人しかったけど、
今は、全部、離しちゃいます。
宙返りだってしちゃいます。
オッソロシイ時代です。

チャリンコで、よくジャンプしてたなあ。
カウンタージャンプなんつって、自転車ヒネッテ飛んで、
そのまま着地しちゃうもんだから、
自転車が変なネジれ方をしてたもんです。

気分がノッて、ジャンプしながら、ハンドルをエイッ、なんてヒネッたりしようもんなら、
遊んでないで、マジメに走れ!
なんて怒られたもんですけど、
スーパークロスが入ってきてから、
練習方法にもちょっと変化が現れ始め、
遊び心から、マシンコントロールを学び、身に付けよう、なんて向きになった。
ガケみたいなトコを駆け上ったり、飛び降りたり。
遊び心ったって、恐いっちゅうの。
車体の構造そのものが、ドンドン進化したコトもあるんですけど、
サスペンションの使い方と、コーナリング、
走り方の概念が、ガラッと変わったりしましたね。

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おっと、
順位がスベリ落ちちゃった。

2006年12月13日

キミの泥酔に警告

『ライコネンには間違いなく才能があるし、負けたとしても荒れることもない。
喋りすぎることもないし、不満を吹聴して廻ることもない、素晴らしいドライバーだ。
彼が時々友人たちとお酒を嗜みたいというのであれば、それは大歓迎。
ただ彼の友人には、親切に、そして慎重に、とお願いしたいね。
もし、彼がしばしばタブロイド紙の紙面をにぎわすようであれば、私の忍耐にも限界があると言わざるを得ないよ』

と、フェラーリーのジャン・トッド代表が、
仏『フィガロ』紙でコメントしたそうな。

日本だったら、レーサーのプライベートが暴かれるコトは、
そんなにないですが、
ヨーロッパじゃあ、F1ドライバーの世間でのポジションが違う。
ハリウッドスターが、パパラッチに追われるようなもんでしょうか。
なんでもかんでも、載せればイイってもんじゃあないでしょうに。

役者だって、プライベートが出されすぎると、面白みが減る。
スターがいない、と言いながら、
個性溢れるスターが出れば、ヘンなタタキ方をして、凡庸なモノにしてしまうのがマスコミ。
どこかの新聞に、「ネットのニュースの、裏がとれてない報道に危惧を覚える。」なんて書いてあったけど、笑っちゃいます。
確かにヒドすぎるモノも多いし、
何とかしないといけない部分もあるとは思いますが、
紙媒体の報道なら信用できたのかというと、
無責任に世論をあおったり、いったいドコの関係者が言ったのよ?なんていう、
どこでどんな「裏」をとったのか、分ったもんじゃない報道が、今までもてんこ盛り。
今も昔も、タレ流された報道を、闇雲に信じるのではなく、
自分で判断する「眼」も、持たないといけないのは、同じだと思います。

で、ライコネンの話に戻ったりすると、
まあ、残念ながら、スポンサーのお金で、
契約が成り立ってるワケで、
酔って、好き勝手やって、タブロイド紙に派手に書き立てられたら、
マズイのはホントで、
ハメ外すときも、用心が必要になるでしょうね。
マクラーレンという堅いイメージのチームにいながら、
モナコのレースでリタイアした後、
そのままクルーザーに直行して、いきなりくつろぎモードに入ってたのは、笑ったけど。
イイとは言わないけど、アレはアレで、面白かったけどなあ。
もちろん、あのポジションにいるドライバーがやってるコトだから、
まあ、許されるコトで、
まだ駆け出しが勘違いしてああいうコトやったら、
アウト、ですね。
でも、若手で、あんなコトやって許せるような奴が出て来たら、
面白いだろうなあ。
って、どっちなんだよ!


@niftyモータースポーツニュースさんより


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2006年12月19日

シューミーのCM

ミハエル・シューマッハーが引退後に、何をやるのかと、
いろいろ言われてますが、
スタンドでバイトでもやってみようと思ったかどうかは、
分りません・・・
仕込みじゃなくて、どこまでがドッキリなのか分りませんが、
スタンドに行って、イキナリ出て来るのが彼だったら・・・

シューミーがSHELLで・・・

フェラーリーのクルーを引き連れて、
ガソリンスタンドで、お仕事です。
悠々と、オイルなんぞ入れてみたり。
何故か、排気音まで、変わっちゃったり・・・
時給、幾ら払えばイイんでしょうか・・・
で、お客さん、お金払っていってないような・・・


シューマネキン

SHELLの広告塔としての、お仕事です。
でもねえ、まさかねえ。
ホンモノとは思うまい。
中学生の頃、とあるショーでのこと。
とあるスターライダーのカッコで、バイクに跨がってるマネキンがあって、
ペタペタ太腿のあたりを触ってたら、
ホントに人が入っていたコトがありました。
ペチペチして、ソコから離れたら、
急にマネキンだと思っていたモノが、動きだしたから、
ビビりました。
シレッとしてるシューミーが、いい味出してます。


記念撮影

立ってるだけじゃ、ツマらなくなったか、
自分から話しかけにいきます。
シューミー、アゴが長いと言われてますが、
身体はひき締まってるし、意外と小顔なんです。
まあ、アゴが長いなんて言われてたのは、
long time ago・・・
いや、まあ、マチガエマシタ。


メイキング編

ついでに、この三作のCMのメイキングです。
動画は全部you tubeから。

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2007年01月10日

サイドカー

今年のF1の開幕戦で、
サポートレースにサイドカーのレースが組まれるという話があるとか。
昔、ドキュメント映画で観たんですけど、
サイドカーのレース、迫力ありますよね。

バイクでも、車でもないサイドカー。
独特で、面白いです。


03.jpg

80ccエンジンのF4クラス、サイドカーのコーナリング。
左コーナーのときは、インリフトさせて、
インデッドに寄せる、とか、ドリフトさせてコーナリングするとか、
これもまた、迫力ありそうですね。
パッセンジャーの動きなんか、芸術的ですね。
日本でも、けっこうシリーズ戦をやってるんですね。
白糸でも走ってるって、知らなかった。
(画像はJRSA Racing Kneeler F4 公式サイトさんより)


独自の進化を遂げてきたサイドカーには、
面白い技術がいっぱい。
世界選手権なんかでは、
カート出身のドライバーが、
跨がるんじゃなくて、カートと同じような座り方をして、
ドライブするサイドカーもあったのですね。
   ↓
assen_bosiger_macine_50.jpg

answer6_50.jpg

フロントタイヤ、こんなのがついてる!


sidecar4_1_20.jpg

フロントタイヤを真ん中に置き、二等辺三角形のようなタイヤの配置にして、
パッセンジャーがほとんど動かなくてイイようなのとか、
後輪もステアするモノとか。
でも、レギュレーションが変わって、そういう革新的なマシンは、
だいたい1シーズンで消えちゃうんですね。

まあ、普通にスロットルを開けても、まっすぐ走らないとか、
ブレーキングでも、ドライバーとパッセンジャーの息が合わないとダメだとか、
そんなトコも、サイドカーの魅力なのでしょう。

カートも、視点が低いですが、
サイドカーのパッセンジャーなんて、
ヘルメットが地面スレスレですからね。
こりゃあああ、恐いっす。

RT GREEN PEACE さんより


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2007年01月29日

モントーヤ、どーや・・・

モントーヤ、デイトナ24時間レースで、優勝しましたね。

モントーヤは、昨年のチャンピオンチームでもあるチップガナッシから、
ブルーエット、デュランと組んでエントリーし、
終盤までトップ2台による同一ラップでの激しいレースを展開。
モントーヤ、ブルーエットの最後のスティントで相手を振り切り、優勝。
これで、モントーヤは。インディ500、モナコGP、デイトナ24時間レースを制覇した、初のドライバーとなった。
これで後は、ルマン24時間ですかね。

ロジャー安川のチームは、後方グリッドから追い上げを見せ、
見事6位入賞。


@NIFTYモータースポーツ


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2007年02月02日

ポルトガル30時間耐久

と、言っても、耐久レースが開催されるというのではなく、
カートで、一人で、30時間走り切り、
ギネス記録を作ったドライバーがいるんですね。
Rui Martinsさんは既に、一人で24時間走るという記録を持っていたのですが、
今回さらに、6時間も記録を伸ばすことに成功。
しかも、前回の24時間のときは、インドアコースでの記録であったのが、
今回の30時間はアウトドア。
雨降るは寒いは、大変だったみたいですが、
そんなコト以前に・・・
やりたくない・・・
ある意味、凄い記録の話でした。

で、トイレはどうしたんだろ?
ま、まさか、
シートに穴が開いていて・・・


2007年02月06日

ツルツルか?

bmw_stmoritz_l.jpg

BMWのハイドフェルドが、スポンサーのイベントで、
F1マシンをスキー上で走らせたそうです。
確か、タイヤも特注モノだったんじゃないかな。
1万5千人の観客の前でのデモ走行だったそうですが、
あのサスペンションで、雪、というより、氷の上なんでしょうね、
は、
恐い、なあ。

でも、氷上カートは、やってみたいなあ。

@nifty:モータースポーツさんより

2007年02月21日

危険すぎた?

三宅島での、オートバイ公道レース、
視察、試走をしたプロライダーたちから、
「危険すぎる」と言われてるようですね。

1)幅員が6−7メートルと狭く道路沿いに家屋や石垣などがある。クラッシュパッド(緩衝材)などで対策しても安全性は不十分
(2)都内の総合病院まで最短40分かかり、救急設備も不十分
(3)車両の安全地帯がなく、事故の場合は2次災害が懸念される−

といったレポートが、ライダー側からは提出されてるようですが、
いまだ、検討が進んでいない様子があり、
安全確保への解決策が放置されたまま、
計画が進んでいるのではないかということが、危惧されています。

この公道レース、成功させて欲しいとは願っているのですが、
だからこそ、重大な事故があったら、大変なことになるし、
与えるマイナス・イメージも大きいと思います。

F1のモナコだって、エスケープ・ゾーンは無いけれど、
何かあったときの体制が違うし、
モータースポーツへの理解度が違う。

そうはいっても、いつだって危険とは隣り合わせのスポーツなので、
完璧な安全なんか無い。
ましてや、公道でやろうというイベントなのだから。
だけど、無謀と、チャレンジは別物なので、
何かあったら、あっさり命を落しかねないようなモノが、
モータースポーツだし、醍醐味だと思われたら、たまらない。

こんなイベントを、面白いからやればイイ、というのではなく、
それこそ、元々のプランが、
あまりにも危険すぎるのであれば、
計画を変更していってでも、
キッチリと安全策をとったうえで、
観客が喜べるイベントとなることを期待したいと思います。

三宅島オートバイレース実行委員会


2007年02月24日

アロンソ、3位

って、スポーツ選手の長者番付の順位なんですけどね。
F.アロンソは、
1位:タイガー・ウッズ/約108億9,800万円(プロゴルファー)
2位:フィル・ミケルソン/約56億9,100万円(プロゴルファー)
に続いて、
約52億円で、3位だそうです。

まあ、実際は、もっと稼いでいるのでしょうけど、
いずれにしても、巨額です。
コレはコレで、夢のある話ですよね。
52億を、日当計算すると・・・
しない方が、イイと思います。
時給計算すると・・・
しなきゃヨカッタと、思うことでしょう。

2007年02月27日

ストックカーに

ジャン・アレジ、今度はストックカーレースに出るそうな。

中東とアジアで新しく開催される、
スピードカーシリーズに参戦を表明したアレジ。
「革新的な新チャンピオンシップにスタート当初から関わり、
同シリーズを成長させようとする人々と共に働き、
タイトルに挑戦できることを、本当にうれしく思う」と、
アレジは語っているそうです。

『レースは9回の週末で18レースが予定されている。マシンは同シリーズのために製造され、チューブ状のファイバーグラスで作られた“シルエット”シャシーに、アメリカ・シャーロットで製造されたエンジンが搭載される。 』

日本でも、開催するのかな?

f1-live.comより

2007年03月08日

ヘベレケ

raikkonen-test-z-12_080207.jpg

んだよ、頭痛え。やっぱ昨日は飲み過ぎたかな。」
っていう感じのライコネンですが、
というコトも、マクラーレン時代から引き続き、あったようです。

シーズン前最後のテストを終えたライコネン、
先週末、ヘルシンキのバーでカラオケで騒ぎ、ヘベれけとなった模様。

別にイイじゃん、と、思うんですけどね。
二日酔いで、テストをまともに走れなかったワケじゃなし、
酔って事件を起こしたワケじゃなし。
酔って記憶をなくして何かしでかした・・・ かどうかは、知らないけど、
品行方正なドライバーばかりじゃ、面白くない。
やるコトやって、かつ、暴れる。
そんなトコに面白みを感じて、ファンになってくれたり、
モータースポーツに興味をもってくれたりすることも、あると思う。
企業も、大人しくて従順だけじゃない、暴れ馬のようなドライバーにも、
懐大きく、スポンサードできればなあ、とも思います。
人としての魅力があれば、ね。
まあ、勘違いして、好き勝手やるだけの人間じゃあ、ポイッ、でしょうけどね。


f1-live.com

2007年03月10日

6兆

F1のレッドブル・チームのオーナーは、
大金持ちとして知られてますが、
そのオーナーよりも、
F1のオーナーの方が、
金持ちなのね。
レッドブル・オーナーが、推定30億ドル、約3,540億円。
F1の仕切る、バーニー・エクレストン氏、推定36億ドル、約4,418億円。
へえ・・・

っていうね、金額がデカすぎて、スゲー!!とも、思えないくらいですね。
それでも、世界長者番付で、287位、243位だそうな・・・。
ちなみに、第1位は、毎度のビル・ゲイツ氏、560億ドル、6兆6,080億円。
・・・
6、兆、って、いくつ?

@nifty:モータースポーツより

2007年05月15日

ルイス

F1ではルーキーで、
ついにランキングトップになってしまった、
ルイス・ハミルトンが、
ジュニアの頃に走った、雨のレースでの映像です。
13歳なのに、えらく大人びた顔をしてる。

LEWIS HAMILTON - Karting - Larkhall 1998

2007年06月22日

1000万

FMotorsports
lewis-hamilton-karting-1.jpg

やるなあ、ハミルトン!
先日、オークションで落札された、1000万超えのカート、
落札者に渡す前に、
ハミルトン本人が乗ったところ・・・

クラッシュ・・・

1000万のカート、受け取る前に、
クシャッ

コレは・・・
お金、払うの!?

いやあ、大型新人は、
やることが、豪快だな、と。

paps.jpg

目撃者も、
多数、
だな、と。

でも、
なんちゅう狭いトコ、走らせてるんだろ。

Lewis Hamilton Kart crash(youtube)
クラッシュの瞬間が映ってなあ、なあ・・・

2007年07月02日

シュミレーター

ハミルトンの活躍の影には、マクラーレンのドライビング・シュミレーターの存在も、
あるのだろうか?
マクラーレンに続いて、トロ・ロッソも開発中なのだそうだが、
いったい、どんなモノなのだろう。
プレステなんて、メじゃないくらいのシュミレーターなのかなあ。
やってみたいなあ、欲しいなあ。
でも、ベラボウに高いモノなんだろうなあ。
自動車免許の教習所でやる、シュミレーターも、
やってないし、教習所も中退したしなあ。
高性能なシュミレーターで、
カートのコースもあると、タノシイナア。
いろんなスポーツがあるけど、
ポンポン練習できないスポーツですからねえ、モータースポーツは。

まあ、国や財力によっては、
自宅の庭に、
カートコース作っちゃう、なんてコトもありますが・・・

残念ながら、そんな金はないので、
普段、どうやって練習するかは、大事ですよね。
脳への刷り込みをする。
身体が動くようにする。
カンを鍛え、適応力をつける。
知識を蓄え、どうすれば速く走ること、走らせられることができるのか、
理解力をつける。

カートのドライビングだけではなく、
免許を持っていれば、車の運転で、
トバすということではなく、色々な置き換えができる。
車に乗っていないときでも、
色々なトレーニングはできる。
街を歩いているときだって、
人の動きを予測してみたり、
どう動くと、相手がどう動くか?なんて、シュミレートしてみたり。
曲がり角で、ベストラインを模索してみたり。

まあ、ベストラインを走っているときは、
カートにとってはベストラインでも、
歩行者にとっては、謎の動きだったりするので、
とても奇妙なモノにもなったりします。
終いには、
(あっ、ちょっとリヤが出ちゃった)なんてつぶやき始めたりしてね。
歩いてて、リヤなんか出ないっつーの。
でも、こう、なんか、イメージ通りじゃなかったワケで、
(違う)とか、思うワケです。

スーパーなんか行くと、
ひとつ、ふたつしか買うモノがなくても、
何故か、ショッピングカートを使います。
でも、ショッピングカートは、
直進性が悪いし、安定しないので、
コーナリングはだいたい、ドリフトですね。
振っちゃった方が、手早い。
インリフトさせると、
逆に不安定になるし(キャスターは4個とも、別に動いてるから、元々意味ないし・・・)。

あっ、
なんか、
どうでもイイ話しになってる。
いや、元々、どうでもイイ話しか。

えーと・・・
マクラーレンのドライビング・シュミレーター、欲しいなあ!

2007年07月17日

三宅島コース

三宅島の公道バイクレースの、予定コースの動画がありました。
こーれは、恐い・・・
まあ、このまんま走らせようというワケではないでしょうけど、
対策が、必要でしょうね。

三宅島バイクレース公式コース


コッチは、伝統のマン島レースの動画。
こーれは恐い!
浮いた、跳んだ!
スゲー!
大村湾のストレートでも、
ちょっと跳んだなあ。
1コーナーまでに、
120キロくらい出ましたし。
ん?
大村湾?
ハテッ、なんのコトだろう

・・・

マン
島 TTスーパーバイクレース動画


さて、三宅島のレース、
どうなるでしょうか。

2007年07月23日

思いちがい

昨日のF1、
ついに連続表彰台記録が途切れたハミルトン、
そんなのは気にしてない、と、言います。
まあ、グラベルに飛び出しても、
エンジンかかったまま待って、
クレーンに吊るされて、またレースに復帰しちゃったトコなんか、
タダモノじゃあないですね。
あんまり見たことない光景でした。
その後も、「コエーッ!」っていうような、
アウト側からのオーバーテイクなんぞも見せましたが、
予選のときのクラッシュのせいで、
ちょいと胸に痛みを感じていたとか。
「決勝日の朝に見たら、痣ができていた」らしいのですね。
そりゃあまあ、あの勢いでのクラッシュだもんなあ。
飛び出すコトがあるもんなのかもなあ、痔が。
・・・
でも、なんでだろう?
ドン!で、ポン?
向きが違うような。
ああ、シートベルトに押しつけられた圧力で、押し出し?

と、

まあ、

3.8秒くらい考えていました。

ハミルトン、クラッシュで痔が出たんだあ、と。


だって、
ねえ・・・


痣と痔って、字が似てるんだもん。

痔で胸が痛むって・・・

ねえ。


ま、
まあ、そんなことより、
走るワケでもなし、
現場にいるワケでもなしだと、
ああいう展開のレースは、面白いですね。
ドライバーにもオフィシャルにも、ケガが無くてよかったですねえ。

最後の方でまた、
もういっちょかき乱してくれましたからねえ、あのお天気。
マッサとアロンソのゴール後の言い争い、
コメントの内容が、媒体によって全然違ったりするので、
ほんとのトコ、何を言い合ってたのかワカりませんが、
ちょっと、アロンソの方が、勝ったからだけじゃなく、
余裕に見えた。
お互い、ホントにムッとした部分もあるだろうけど、
アロンソが、軽いジャブを舌戦でも出しただけな気がします。
(ケッケッケッ)って、イタズラ小僧っぽく、笑ってるんだもん。
心理戦だって何だって、仕掛けちゃうよー、みたいな。


ああ、そういえば、
ルノーのかな?
ホイールカバーが落ちて転がってるのを、
マッサ、ハミルトンが避けて、
さすがF1ドライバーの動態視力、とかホメて、
後ろのハミルトンも、前が見えてなかったのにサスガ!
とか言ってたのに、
その次の周に、そのハミルトンがパキッと、カバーを踏んだのは、
ちょっと笑った。


FMotorsports

2007年08月06日

ハングリー?

昨日のハンガリーGPは、
レース的には、盛り上がるようで、
盛り上がりに欠ける展開になっちゃったと感じました。
で、レース以外のトコで盛り上がっちゃってる、と。
アロンソ、ハミルトン事件以外にも、
けっこういろんあコトがありましたものね。

まあ、無責任な言い方をしてしまえば、
少々のブツかり合い(クルマ同士じゃなく)が、あるくらいの方が、
面白い部分もあるのでイイのですが、
なんか、アノ事件は、ちっともシンプルじゃないですね。
よっぽど、この間のアロンソとマッサの言い争いの方が、
子供のケンカのようで、マシだった。

ロン・デニスも、勝っても何も感情が湧かない。
疲れた。なんてコメントをしてますが、
いやあ、ますます髪が無くなっちゃいますね。
スパイ疑惑に、アタック妨害騒動と続いちゃ。

真実なんて、当人達にしか分らないだろうけど、
どんな手打ちだったのだろう?

なんにしても、
こういう騒ぎが起きたり、
とてつもないプレッシャーの中でも、
ベストのパフォーマンスを発揮していかなきゃいけないというのは、
とてつもなく、大変なコトですね。
世界中からの目、
好き勝手書くマスコミ、
それを見て、鵜呑みにして好き勝手想像したり、言ったりする人人人、
振り回されるスポンサー、
それで負けようもんなら、
さらに、好き勝手言われる。
そりゃあ、あっと間に、顔も老けるってもんです。

普段、何気なくやってるようなコトでも、
こういうプレッシャーの下で、
同じようにやれるのかというと、
そうじゃないんですよね。
体力だけじゃなく、こういう面での精神的ズ太さも、必要ですね。
心臓に毛くらいじゃ、足りません。
もう、ドレッドくらいの毛じゃないと、やってられません。

その点、
ハミルトンも、
アロンソだって、まだ若いのに、
絶対毛だらけです。
当然、ロン・デニスだって、
頭にはなくても、心臓はボーボーです。

ま、まあ、
それはともかく、
ドラマがあるのはイイけど、
タイトル争いが、最後までもつれるような、
シビレルようなレースを、見たいですね。
でも、つかの間の夏休みか、F1は。

2007年09月06日

ピットFM

バリウムな話の後でなんですが、
今月末の、F1日本GPのときに、
レポーターをやることになりました。
といっても、テレビじゃあ、ありません。
コース内で聞ける、FMの、
サブレポーターみたいな感じです。
観客席をまわって、インタビューしたり、
ドサクサに紛れて、見知ったレーサーがいたら、
インタビューできたりするとイイなと思います。

おお、
ということは、
現場には女子もいたりして、
華やかな現場なのか!?
と思えば、今年は、「男クサク」いくらしい・・・
いつも男クサイ現場なんですけど・・・

まあ、でも、今年30年ぶりの富士でのF1。
昔とは状況が違いますからねえ、
どうなるんでしょうか。
はたして、観客は全員無事にコース入りできるか?
はたして、無事、帰れるのか?
そんなトコにも、ちょっとドキドキですね。
いやいや、いろいろドキドキしてます。


Pit-FM

シューミー、世界選手権参戦?

おっ?
エントリー決まったのかな?


『7度のF1世界チャンピョンに輝いたミハエル・シューマッハはマリエンバーグで開催されるカート世界選手権に参加する。 国際カート委員会のスケジュールに組み込まれたこの競技は、ベルギー・ファーニュのサーキットにおいて9月20日木曜日から9月23日日曜日まで開催される。』

シューミーは最近、「KSM」というカートチームの、共同オーナーにもなっていますね。

シューミーは
『僕のカート・レースに対する愛は消えたことがない。』

とも言っているそうです。

これほど手軽にローコスト(といっても、お金はかかるけど、四輪と比較すれば)、
しかし、奥深くハイレベルなモノを追究できるモータースポーツは、
そうそうないですものね。
シューミーの参戦、どうなるか楽しみです。


F1-Live.com

2007年09月10日

昨日のイタリアGP

んん、
なんか面白くない。
いや、イイんだけど、
なんだよ。
マクラーレンのワンツーかよ。
別に今年は、誰かの強烈なファンというワケでも、ないんだけど。

でも、これが、流れというモノですかね。
フリー走行での、ライコネンのクラッシュがなければ、
ワンストップ作戦が、もっと成功していたかもしれないし、
違う作戦もとれたかもしれない。
痛めた身体のことを考えると、3位でも凄いだけど、
なんかスンナリいかない。
マッサの方もトラブルが出る。
信頼性の高かったフェラーリ、逆に去年なんかは何かとトラブルの出てたマクラーレン、
今年は見事に逆転。
どっちのチームも、慢心もなければ手抜きもないと思うけど、
ウマクいかないときには、ウマクいかない。
もー、ホントに霊的なナニかがあるんじゃないかと思うときがあります。

負の連鎖にハマッたときなんか、
「もう、イヤーーッッッ!!!」
と叫びたい気持ちだけど、投げたらお終い。
原因がナニで、対策をどうするか、終わりのない繰り返し。
ちょっとでも止まるということは、後退を意味するし、
同じコトを繰り返すだけでも、ウマクいかない。
物凄い精度で、的確にコトを進めても、
意外なトコから、トラブルが出て来たりして。
破損したパーツ本体が原因なのか、他の要因から破損するのかも、
見極めていかないといけない。
そんな積み重ねを、ハードにやっていても・・・
ハードとソフトのバランスも必要だし・・・
モーターレーシングは、F1に限らず、見た目以上の労力が、
注がれていますよね。

でも、あれだけの資金、
あれだけの人材が投入されている、
F1のトップチームでも、トラブルが出たり、
セッティングを外したりするというのを見ると、
そういうのも含めてレース、レースなんだよな、と、
あらためて思います。

そんなコトはともかく、
終わってみれば、
久しぶりにホンダがポイント圏内にキたけど、
ほとんど順当なレースじゃんかあ。

オーバーテイクで、
「おおっ」っていうやり取りは、ありましたけども・・・
ハミルトンがライコネンを抜いたときなんか、
カートかよ!
っていう感じだったなあ。
シケインとかで、クルマが微妙にスライドしているのなんか見ると、
楽しくなっちゃうけど、
その凄さがワカりにくいよなあ・・・
ライコネンには、レース後に、クラッシュの後遺症の痛さを見せるために、
クラッと、一発倒れるくらいのコトしてみて欲しかったなあ。
(ホントにやったら、いろいろと問題にされるだろうけど)
クラッシュ時に、かなりのGがかかったと思うのですが、
まあ、いつもと同じ、無表情でしたものね。
巨人の名誉監督みたいに、
なんでもないようなゴロを、回転して取る、みたいな演出があっても、
イイじゃないか、と。
ライコネンなら、ちょっとそういうコトやったら、
効果倍増。なんせ、普段がテンション低そうだし。
でも、表彰台で、必ず、グビッとシャンパンを飲む姿は、ステキです。

ついでに、民放の放送時間も、
23時前っていうのも、ステキですね。

2007年09月26日

Pit-FM


明日からいよいよ、
週末のF1日本GPに向かって、富士スピードウェイ入りです。
Pit-FMの、メイン・パーソナリティーはピエール北川さん。
レースの実況アナウンスは、中島秀之さん。
ゲストに伊藤大輔さん、井出有治さん。
まだまだ他にもゲストがいっぱい登場いたします。

僕は、会場内をウロウロしたりしつつ、インタビューを取ったり、
会場の雰囲気を伝えたりする、
というレポーターで、富士スピードウェイに行きます。
盛り上げていけたらイイなと、思っています。
赤い、Pit-FMのシャツを着て、ウロウロしてると思いますので、
もし見かけたら、声でもかけてみてください。

さあて、どんなレースになるのかなあ! 

えっ!?
雨の噂?
霧?

30年前の再現?

・・・


Pit-FM

2007年10月03日

デモリッション・ダービー

さて、
気持ちを今週末に切り替えていこ。
なんせ、MAX FESTAですからねえ。
今年はエントリー台数も、タンマリですしね!
気合入れて、マッタリとイッてみよう!!(どっちなんだ・・・)

と、いう、前フリとは関係なく、
デモリッション・ダービーというレース?
の画像です。

99motorsports5.JPG


ヨーイ ドン!
で、ブツけ合いっこして、
最後まで動いてるモン勝ちという、
楽しいレース。
ヤッてみたい・・・

子供の頃に、一度観たことがありますが、
ゴーンとブツかれば、「オーッ」
ガーンとブツかれば、「ワーッ」
ひっくり返れば、「イエーッ!」
ってな感じで、それはもう楽しい雰囲気だったという、
記憶があるような、ないような。

こんなレースにも、
地元の人たちなんかが集まって、
ワイワイと楽しんじゃうトコにも、
日本と欧米の、
モータースポーツを取り巻く文化の違いを感じちゃいます。

2007年10月10日

コンセプトカー

4071009a.jpg

PUYO(プヨ)
ホンダの燃料電池車のコンセプトカー。
触ると、ぷよっとしているらしい。
安全性向上をはかる「ジェルボディ」らしいんです。
プチッ、とならなきゃイイですけど・・・
道を走るののが、とっても恐そうなクルマに思えます。
まあ、カワイイですけどね。

4071009b.jpg

CR-Z
ホンダのハイブリッド・ライトウェイト・スポーツカー。
ステキ。
ライトウェイト・スポーツカーに元気のイイのがないと、ツマラナイですからねえ。
でも、いまどきのデザインを、寄せ集めた感じで、
新鮮味は、全然ないですね。

tms_pic_001.jpg

ヤマハのハイブリッド・バイク、
といっても、コレは4輪の、Tesseract
こういうのって、どういう動きするのか、
乗ってみたい。

tms_pic_002.jpg

LUXAIR
イカす。
人が乗ると、ビッグスクーターっぽくなっちゃうのかなあ。
でも、コレはカッコイイなあ。
足でバイクをホールドできるし。

pic_004.jpg

MT-0S
おお、シブイ。
長いこと、バイクに乗ってないなあ。

2007年12月17日

チャンピオンたちのレース

ROCtrack.jpg

このレース、楽しそうだよなあ。
オールスターだもんね。
負けても、みんな笑ってるもんね。
ある意味、いらないプレッシャーもないし、
たいしたプラクティスも、クルマを開発したりすることもないし、
タイプの違うクルマ乗るし、
ホントのドライビング・センス勝負かも。

で、今年は、シューミー/ベッテルのドイツチームが、国別では勝利を。

個人戦は、決勝でシューミーを破って、DTMチャンプのエクストロームが優勝。

このね、エクストロームって、名前がカッコイイ。
間の文字を抜いて、ヘンな省略して読まないで下さい。
カッコイイったらカッコイイんだい!

どちらかというと、平凡な名前なもので、
こういうイカした名前に、ちょっと憧れます。

って、

日本人の名前じゃないけどね・・・

日本名も、まるで少女マンガのキャラクターのような名前の人がいますが、
エクストロームも、西洋の人が聞いたら、カッコイイのかなあ。

「エクストローム? ああ、田中さんね」
みたいだと、ちょっとイメージが違う。
(いや、田中さんという名前がカッコ良くない、という意味ではありません。
ちょっと変えて、中田ってすると、割とメジャーな名前になるし)

じゃあ、日本から見て、平凡な西洋の名前ってなんだろう?
・・・
ジョン、デビット、フランク、
名字だと・・・
オロ?
出てこない?
・・・
ウーン・・・

ま、まあイイか。
レース・オブ・チャンピオンズ、
チョロッと、動画も見れますよ!

RACE OF CHAMPIONS 2007 WEMBLEY STADIUM


1/8 final 1
Schumacher vs H.Solberg
Schumacher

1/8 final 2
Button vs McRae
Button

1/8 final 3
Johnson vs Bourdais
Bourdais

1/8 final 4
Coulthard vs P.Solberg
Coulthard

1/8 final 5
Kovalainen vs Vettel
Kovalainen

1/8 final 6
Priaulx vs Muller
Priaulx

1/8 final 7
Ekström vs Kristensen
Ekström

1/8 final 8
Grönholm vs Pastrana
Pastrana

Quarter final 1
Schumacher vs Button
Schumacher

Quarter final 2
Bourdais vs Coulthard
Bourdais

Quarter final 3
Kovalainen vs Priaulx
Priaulx

Quarter final 4
Ekström vs Pastrana
Ekström

Semi final 1
Schumacher vs Bourdais
Schumacher

Semi final 2
Priaulx vs Ekström
Ekström

Final heat 1
Schumacher vs Ekström
Ekström

Final heat 2
Ekström vs Schumacher
Schumacher

Final heat 3
Schumacher vs Ekström
Ekström


2008年05月14日

そんなのアリですか

スーパークロスや、Xゲーム、ラリーで活躍の、
Travis Pastranaのアクション・ジャンプを集めた動画です。
もう、あきれちゃいます。
後ろ宙返りじゃなくて、後ろ2回転宙返りも、キメちゃいますからね。

ジャンプして前輪から着地したと思ったら、
後輪は着地させずに、そのまま、
ジャックナイフかい!
オミソレイタシヤシタ・・・

Legend of Travis Pastrana (Best Video)

2008年06月06日

ウハ


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いいぞ、ロッシ!

ヘルメットのデザインは、
いろいろ考えるけど、
これは考えなかった。

・ ・・

まあ、考えても、自分ではやらないけど・・・

が、しかし、
いいぞ、ロッシ!

ビューンと走っていて、チラッと振り返ったときに、
このヘルメットを見たら、
「お?? おわー!!?」
と、なりますがな。

置いといても、かわいいんだか不気味なんだか。

ヘルメットが、あるゆえに、
表情が見れないスポーツですが、
このヘルメットがあれば、そんな問題も解消。
正にオレ様ヘルメットです。
一目瞭然です。

今日は、エンジン不調で、簡単に勝てそうにない。
なんてときに、
ヘルメットに捨てシールドみたいな捨てステッカーを貼っておいて、
なんとかトップに喰らいつき、プレッシャーをかけていけたら、捨てステッカーを剥がす。
そして、トップが後続との距離を見るために後ろを振り返ると、
パヨーンと、トップの選手の顔のヘルメットが迫ってきている。
「ハッ!?」と、動揺したら、しめたもの。その隙に、パス。
なんて、作戦も使えるかもしれない。
(まあ・・・使えないでしょうけど・・・)


ぜひ、誰か、このデザインにチャレンジして欲しい!


motogp.com

2008年06月09日

つるっと

まあ、
ああいうことが起きるのも、レースですけどね。
ちょっと、カッコ悪かったかな。

昨日のF1カナダグランプリの、
セーフティーカーが入ったときに、
トップグループが一斉にピットインし、出て行くときに起きた、
追突クラッシュのことなんですけどね。

ピット作業勝負で、飛び出したもん勝ちの状況ですから、
そりゃあ、急ぎます、慌てます。
真っ先に出ようとした二人だって、
(ん? なんか忘れてる・・・シ、シグナル!?)
(ぬわっ! 赤やんけ!! あ、赤だから、止まらないと、ダメ、だよな??)
(止まる?止まる? きょ、去年、これでペナルティー取られてたよな??)
とね、逡巡したのではないでしょうか。
でも、ギリギリで止まりました。
しかーし、その後方からやってきた、ハミルトン、
「前の二人が、急に止まった。」で、追突・・・
ピットレーン走行時のスピードなのだから、避けて欲しかったなあ。
F1なんだし。

最初、何事かと思いましたよ。
後ろから、ガンガン、玉突きでやられてるのかと思ったら、
あ、あなたでしたか・・・

あ、おまけに、ロズベルグさん、あなたまで、
そんな、ジリジリゴンと、いかなくても・・・

いっそのこと、誰も通れないように、
真横に向けてしまえばよかったのに。

そしたら・・・
どうなるの?


まあ、おかげで、ちょっと目が覚めましたね。
なんか、面白い展開になったし、
クビサ、おめでとー!


ライコネン「おい、あれあれ」
ハミルトン「・・・」
ライコネン「おい、あれあれ、レッドシグナルな」
ハミルトン「・・・わかってらい・・・」

ライコネン、冷静だな。
でも、ハミルトンのリアクションないのは、さすがに気に入らないか、
ハミルトンにもう一度、あれあれ! っと、シグナルを指差してましたね。

その後のコメントで、
モナコのときの、スーティルを巻き込んだ自らのクラッシュを、
すかさず、引き合いに出すとこは、ナイスです。
「でも、僕のは時速約200キロのこと。ピットレーンで、ってのはねえ・・・」
「怒ってない。怒ってはいないよ。」
十分、怒ってると思われます。

2008年06月10日

年俸

ライコネンとアロンソ、スポーツ選手の世界最高年俸の仲間入りを果たしたそうな。

ライコネンは、2007年、約48億3,506万円、
アロンソは、約36億7,885万円、稼いだそうです。

ちなみに、1位はゴルファーのタイガー・ウッズ、約134億4,868万円、
2位、ゴルファーのフィル・ミケルソン、約65億5,820万円、
3位、米国外リスト1位のサッカー選手、ベッカム、約50億6,630万円(年俸/賞金プラスCM出演料)。

その他、
サッカーのロナウジーニョ、約39億4,162万円、
テニスのロジャー・フェデラー、約36億9,251万円、
MotoGPのヴァレンティーノ・ロッシ約35億7,374万円となっています。
(アメリカの大手スポーツ誌 "Sports Illustrated"より)

多分、実際にはもっと収入があると思われますが、
いずれにしても、いい金額ですねえ。
ま、その分、出費も大きくなりますが・・・
お金が全てじゃあ、決してありませんが、
金額は金額で、夢がありますね。

これくらい稼いだら・・・
フッフッフッ・・・

2008年06月18日

ステーン


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あ・・・
 
 
 
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いやあ・・・
 
 
 
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あいやあああ!
 
やてもうたー。
 
バイクのレースへのエントリーを続けている、
シューミーの、転倒シーンです。
カートのレースに出るんじゃないかと思っていましたが、
いろいろと、しがらみが多すぎる、かな?
出たら出たで、ごっつい、ミドリの広告塔になると思うのですが・・・
 
しかし、(あ、こりゃダメだ)という瞬間は、開脚しちゃいましたが、
まだ、コーナーの先を見ているし、
地面に落ちてからのスライディングも、堂に入ったものですねえ。
ヨッコラッショ、っと、一休みしているかのようです。
 
こうなりゃあ、いっそのこと、
ロッシは、F1を目指し、
シューミーは、モトGPを目指し、
二人して、二輪、四輪のダブルタイトル獲得を目指してほしい。
そうなりゃあもう、ハリウッド・ムービーもまっ青ですね。
 
 
f1通信さんより

2008年09月04日

チャレンジしてみたいチャレンジ



 
スパを走る、MAX CHALLENGEじゃなくて、
MINI CHALLENGE。
おーい、縁石の、もろ内側を走っちゃってるじゃんか。
F1のようには、曲がってくれない感が、ヒシヒシと。
 
 
 

 
オーストラリアのMINI CHALLENGE。
いいなあ、面白そうだなあ。
コツコツ、ゴンゴン、凹んじゃうじゃんか・・・
 
 
 

 
ゲーッ、自分ので出るのは、やっぱりやめとこ。
こりゃあ、廃車でしょ・・・
 
ウィングはゴツくなるから、付けたくないけど、
MINI CHALLENGE仕様のミニ、乗ってみたいなあ。
いい練習車になりそう(法定速度内)。

2008年09月08日

バタバタ

「着いた? わかった、じゃあもうすぐ駅着くから待ってて!」

「おつかれさま~。え? カッコイイでしょ?このクルマ。もー注目度抜群。」

「カッコイイけど、私はどこに乗ればいいのかって?
ああ、そういえばそうだねえ。気づかなかった。ハッハッハッ!
まあ、なんとかなるでしょう。」

「え?ツルツルしてるって? まあ、雨の中、スリックタイヤだしねえ。大丈夫だいじょうぶ!」

「え?おまわりさん? 大丈夫だいじょうぶ。このクルマはいいの!」

「いったいどこまで行くのかって? あ、いけね、曲がり損ねた。
ちょっと待って。Uターンするから・・・」

「え?何回まわってんだよ!って? いやあ、雨スリックだし、パワーあるし、
滑るすべる! でも、面白いでしょ?」

「え? バカじゃないのって? ハイ、バカでーす!!」
 

F1通信さんから
 
いやあ、ちんまりしたトコをイベントで走るF1はときおり見ますが、
ここまで他の車も走っているのに、なんか観客もなく、
普通に街中を走ってるF1マシンは初めて見ました。
カートは街で走らせたら、面白そうだなと思いますが、
F1マシンは、街で乗っても・・・
 
昨日、オールージュを駆け抜けたF1のレースは、
最後の最後に雨が降って、どんでん返し、
さらに、勝ったと思ったハミルトンにペナルティがついて、どどんでん返し。
バタバタでしたね。
チェッカーが出たときに、
なんでニックとアロンソが、ピューンとえらい勢いで抜いていったのは、
何だったんだろう?と、一瞬わかりませんでした。
ラスト2周でタイヤをウェットに換えて、最終周でごぼう抜きしてきたんですねえ。
フィニッシュライン寸前で、ピューンと抜かれたの、悔しかっただろうなあ。
 

 
きっと、スリックで走ってるのと、ウェットで走るのとは、
これくらい違ったんだろうなあ(古いけど)。
 
 
 
昨日は、カートもあちこちでレースでしたねえ。
全日本瑞浪も、いろいろあったようですね。
皆様、お疲れ様でした。
僕は、メカで茂木に行ってたのですが、
決勝を前に帰らなければならず(ごめんなさい)、
コースを後にしてから、天候がコロコロと変化・・・
バタバタですよね。
いろんなパターンを考えてはいましたが、
そのパターンだったか・・・と・・・
皆様、お疲れ様でした。

2008年09月16日

コソ練か?

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ベッテル、雨のモンツァ活躍の影に、
ケルペンでの、カートテストありか?
 
IMG_6010.jpg
 
モンツァで、史上最年少優勝を果たしたS.ベッテル、
前週にシューミーのカートチームで、雨中テストをしていたそうです。
で、
「あのさ、雨スリックで走りたいんだけど」
「あほか!」
「いやいや、マジで。雨のモンツァの練習したいんだもん」
なんてなやりとりが、あったとかなかったとか・・・
結局スリックで走ったかどうか、わかりませんが、
役に立っちゃったんでしょー、きっと。

まあ、さすがに、本番で、雨スリックには、
しませんでしたねえ。

2008年09月17日

ナイター先取り

いいなあ、ナイター。
F1シンガポールGPは、いよいよ初のナイターですねえ。
プラクティスから、ナイターで走るのかな。
いいなあ。サーキットには、午後入り。
夜も、ゆっくりできそうだなあ。
なんてったって、朝、早く起きなくて済みそうってのが、最高。
レース後の撤収なんて、やってられるかと、翌日送り。
 

「まあ、実際は、
まあ、そうですね、
まあ、そんなに、
まあ、甘くいかないと、
まあ、思うのですけどね。
でもま、
初めてのナイター、何が起きるかとか、
いろいろミーティングもありますし、、
まあ、夜ウロウロして何かあったらねえ、
まあ、どうなっちゃうかわかりませんし、
まあ、そうですね、
まあ、そう思います、ハイ。」(某中嶋一貴調)

 
そんなわけで、
どんなわけか、まったく分かりませんが、
シンガポールが、どんなコースとなるのか、
ちょっと、M.ウェーバーと、S.ベッテルとが、軽くバトルしてくれながら、
軽く最年少優勝決めたのに、スピンしてみせてくれながらの周回を、
見てみたいと、思います。

レッドブルのHPからの動画です。

いやあ、いい雰囲気だなあ。
晴れて欲しいなあ。
雨降ったら・・・
雨降ったら、スゲー恐いだろうなあ・・・

スゴイいい雰囲気だけど、
バレンシアのときみたいに、
レースしてみたら、単調で面白みがなかったら・・・
 
いいレースになるのが、楽しみです! 
 
 
 
カートも、ナイターレースやらないかなあ。
レンタルカートのナイターも、もちろん楽しいけど、
MAX FESTAのナイターレースなんて、どーですか?
あ、
ジュニアクラスは、ナイターなんてダメか。
 
じゃあ、シニアとマスターズクラスだけでも・・・
スタートが、あまり遅いと、違うことで盛り上がっちゃいそうだから、
えーと、19時くらいにスタートで・・・
いいなあああ。
 
まあ、シンガポール見て、夢を膨らましてみよ。
 

2008年09月29日

白夜道

んんん、
凄いな、シンガポール・ナイトレース。
あの照明は、ハンパじゃないですね。
夜の都会に浮かび上がる、
真っ白に光り輝くコース。
空撮から見る画は、
幻想的でしたね。
 
原始的でしたね、かまぼこ縁石。
あの縁石は、恐怖だなあ。
 
フェラーリは、盛り上げてくれましたね、
悪い意味で・・・
 
SCのおかげで、また、番狂わせが起きましたねえ。
でも、モナコよりは追い抜きがある感じですが、
SCがなかったら、展開的には、ちょっと面白みに欠けてたかもしれませんね。
来年のコースは、きっとちょこっとは改修するだろうから、
どうなるかな?
今年、晴れのナイターだったから、
来年は、雨のナイター初体験と、いきたいですね(無責任に)。
 
なんでも、バーニーは、
日本にもナイター・レース化を求めている、とか。
富士でナイター?
意味ねえー!
鈴鹿でナイター?
まだ、ありかな?
でも、都会でやらないなら、ナイター・レースの意味なんて、
ないと思う。
それに、あの照明。
シンガポールだからやれたことかな。
日本で、あの規模の照明を使用するとなると、
エコエコアザラク・・・(言わんとこ)
スーパークロスやるのと、ちょっと規模が違いますからねえ。
難易度は、とても高いでしょう。
でも、実現したら、イカすね。

2008年10月06日

世紀を超えた情熱

昨夜のフジテレビ、
「F1日本GP直前スペシャルレーシングDNA~世紀を超えた情熱~」に出演していた、
阪口晴南君、よかったですねえ。
先日のF1イタリアGPを訪れ、
いろんなドライバーや、ロス・ブラウンなんかにインタビューをし、
彼自身のレース時の模様も少々放送したのですが、
堂々とした英語でのインタビュー、
メカとなってくれている父親とのやり取りも、立派なものでした。
9歳かよ!


 
速さもあり、明るくて可愛がられる若い(といより子供か)ドライバーは、
他にも、もちろんいるけど、
あそこまで、可愛らしく堂々としていられる子供は、そう、多くないでしょう。
マイクとカメラを向けられて、喋るというのは、
けっこう大変なものです。
別にね、誰もがプロドライバーを目指して走るわけではないので、
そうでなければ、いけないということは、ないと思います。
でも、大人にも、子供にも良い刺激になっちゃいますね。
とても良い、立ち振る舞いだったと思います。
僕は9歳の頃、あんな風に喋れませんでしたよ。
今は・・・カメラにマイクまであれば、
いらんことまで、喋りますけどね。
ハッハッハッ
 
プロドライバーを目指すのであれば、
「大人は、汚い。大人は嘘つきだ!」なんていう年頃の、
もっと前から、大人たちと、やり取りしないといけないですからね。
例えレーシングドライバーという道を歩まなくても、
そのとき学んだことは、どんな仕事に就いても、
生きてくると思います。
 
レーサーは、レースの結果が全てだけど、
ドライバーとしての未来は、結果だけが作るものではないですからね。
「大人は汚い!嘘つき!」なんて言っている間もないですね。
ま、ホントに、
大人になって、大人の目から見ても、
(コイツ、絞め殺したろうか)という、戯けたヤツも、いますけどね。
グレてても、誰も褒めてはくれない。
親の元を離れ、少年から大人への入り口に入る頃が、
一番大変だったりするのかな?

今、ドライバーの低年齢化が一段と進んでいる感もありますが、
10歳とか、13歳とか、17歳とかで、
同年代のドライバーと比べて、
あまり成績を残せず、注目もされていないからといって、
それで終わり、という風に、全然思いません。
僕は10代の頃、モトクロスをやっていたのですが、
「スーパーノービス」とか、「スーパージュニア」とか言われていたライダーが、
プロになれず、当初てんで注目をされていなかったライダーが、
プロにいって花開く、という例も、いっぱい見ました。
山の登り方は、人それぞれ。
大事なのは、しつこく、一途に、続けること。
既に、高いとこに居たって、油断してたら、あっという間に、
引き摺ずり降ろされますからね。
それほど、カートで凄い成績を残していないけど、
今、プロドライバーの道を歩んでいるドライバーもいますよね。
そして、逆のパターンも、あるわけです。
時の流れ、タイミング、運、いろんなことに、左右されちゃうのですねえ。
結果だけが全てじゃない。
だから、レース、カートの勉強も大事。
その他の勉強も、大事、なんですね。
レースバカ、カートバカである必要はあるでしょうけど、
ホントのバカじゃあ、どの世界でも、上にいけない。
ただ、学校の成績が悪いのが、バカ、とも、決して考えませんけどね。
 

モータースポーツの場合は、
金がかかる、という問題もありますので、
どこかで、線を引く、ということも、求められてしまいますよね。
資金に悩まなくていい、というドライバーの方が、
少ないハズですから。
いつでも、キレイなスーツに、キレイなヘルメットに身を包んでいることだけでも、
凄いなあ、と、思いますもの。
しかし、この、線を引く、というのも、また難しい問題。
ここまでで、一区切りつけないといけない、局面に遭遇したら、
後悔のないようにしたいんだけど、
後悔のないように、なんて、
やはり、無理!
そりゃあ、思いが遂げられないんだもの。
しばらくは、抜け殻さ。
だけど、若ければ、また、次のターゲットに向かって、走れる。
それに、別に四輪プロドライバーになる道筋で乗るだけが、
カートの楽しみ方じゃあないしね。
カートやるために、金になる仕事ができるように、
なったっていいじゃない!
(と、ブッチギリの勢いで、不景気に向かっている今日この頃に叫んでみる)
 
ま、
どんどん伸びていく、
子供から少年、少年から大人になっていく、
ドライバーの成長を見ているのも、
楽しいもんだな、と。

みんなガンバレ!
(父ちゃんたちも、大変だよなあ・・・がんばれ!)
 
必死になってやってきたことは、
どうあれ、無駄になることはないと、思います。

2008年10月20日

お楽しみか?

アロンソ、クビサに対して、
悪質な走路妨害!
なんと、パイロンを投げつけるという暴挙に出ます。
「おお、上等じゃねえか。昨日のポーカーで負けたからって、
そういうことするんだ?シロクロはっきりつけてやろうじゃないか」
「上等だね、受けて立とう。給油?いらないよ。重くなっちゃうじゃんか」
「ぬお?、コラ、アロンソ調子にノりやがって、
なんかさあ、そっちのクルマの方が調子いいんじゃないの?」
「なんだよ、ゴチャゴチャ文句言いやがって、じゃあ、ちょっとそれ乗らしてみい。
ヒャッホーイ!いい感じいい!?」
「・・・この、ラテン野郎」
と、仲の良い二人の模様を、
でっちあげてみました。



さて、
1997年6月12日 23時頃に産まれた、
2008年Mini MAX ランキング4位の、
だいち君のブログです。

だいちのブログ

まだ始めたばかりのようですが、
ちゃんと、自分で書いてますね。
ときどき、お?こりゃあ・・・親御さんが書いてるんじゃないの?
みたいなブログもあったりしますものね。
レースレポートも書いてくれ、だいちくん!

2008年11月12日

子供時代

すっかり、ヒール役になってしまっている感もある、
2008年のF1ワールドチャンピオンですが、
幼い子供の頃から、まっすぐにF1の舞台へと駆け上り、
史上最年少チャンピオンを決めましたね。
今、F1で活躍しているドライバーの多くが、
子供の頃の映像を見てみると、
とても落ち着きをもって話しをしているのに、驚くことがあります。
ハミルトンもまた然りで、むしろ現在よりも大人びて見える感すら、ありますね。
そんなハミルトン選手のあれやこれや、ラジコンレースの映像から。

ハミルトン、子供時代
 
F1通信さんの記事に、
 
「あなたのお子さんは次のルイス・ハミルトンになれる才能を持っているか?」
 
「8歳で将来のF1チャンピオンを発見する10の方法」

という、なかなか面白い記事がありました。

各スポーツ界から、子供の才能の見出し方や、必要なことなどがコメントされている記事で、

「5歳の子供に素晴らしいサッカー選手になれそうなのでサッカー以外はさせない、そうすれば上手になるだろう、と言うことである。「5-3-1」というオランダの方式がある。これは、12歳までは5種目のスポーツをして14~15歳では3種目、そして得意な1種目に絞るというものである。トップレベルに到達したいのであれば、これによって絶対的に必要なる幅広い技術が身につく。」
といったようなことが載っています。
完全な予想なんてものはあるわけもなく、成功を果たした選手たちと同様の子供時代を送っていないとダメなんてことも、あるわけがなく、そうした傾向があるというだけだと思います。
何をもって成功かというのも単純な話しではありませんが、
幼少の頃に目立ったところがなくとも、成人するにつれ、頭角を現すパターンもありますし、
「体力トレーニングをしたことがない就学児童が、オリンピックのボート競技金メダル選手よりも高い相対的体力を示すことを発見した。従来では肥満と判定されかねない子供でも、その脂肪の下には素晴らしい運動選手が隠れていることを見出したのだ。つまり肥満の子供でもワールドチャンピオンになれるということで、驚くべきことである。」

なんていうこともありますので、容易に才能がないと判断するのは、気をつけないといけないと思います。
もちろん、「いける」「やれる」「なれる」という容易な判断にも、気をつけないといけませんが・・・
レースをやっていくには、「お金」という、大きな問題もありますからね。

「10の方法」には、
1. レーシングライン
2. オーバーテイク
3. レーシングの勘
4. 特殊な技術
5. 早い反応
6. 適応能力
7. 一意専心
8. 興奮
9. 親の協力
10. その後子供が学ぶこと

などについて書かれており、レーシングラインについては、興味深い記述があります。
ただ、レーシングラインも、正解はひとつだけではないし、そのときの路面状況、シャーシー、エンジン特性によっても変化していくものなので、
とてつもなく、奥深いものですね。
速さを追求していくのは、非常に複雑な、科学だと思います。

2008年11月17日

いいねえマカオ

20081116-kunimoto.jpg
 
国本選手、おめでとうございます!
書くまでもなく、2001年の佐藤琢磨選手以来の日本人選手優勝と、
最年少優勝、そして初出場優勝と、
なかなかインパクトある勝利ということもあり、
あちこちで取り上げられていますので、
あれこれ書かずに、
もう一度、おめでとうございます!

しかし、恐ろしいコースですね。
オンボード映像なんかを見ると、
(いや、お、おれは、ドライバーに向いてない)
なんて思っちゃいます。
才能があったとしても、こんなドライビング、
午前中にはしたくないなあ(意味不明)
まあ、つまり、夜になって、妙な気合でも入らないと、ムリ(きっぱり)。
でも、夜に、あんなコース走るのも、やっぱりムリ(残念)

WTCCも見ましたが、
狭いっちゅうの!
ハリウッド映画の、街中逃走カーアクションを見てるみたいで、
面白そう(見てるぶんには)。

おまけに、バイクのレースまでやるのね。
クラッシュしたライダーが、宙を舞ってましたよ・・・
なんともなかったけど。

しかしなんですね、
これだけメニュー豊富な、マカオGPのレースウィーク、
楽しそうだなあ。
マカオGPを楽しんで、
マカオカートを楽しむなんて、
極楽の旅に、行きたいなあ(いつか)。


2008年12月05日

キツイですからね・・・

ホンダが、
撤退を発表しましたね。
F1バブルも、ついに終焉を迎えたということでしょうか。
レッドブルも、トロ・ロッソの売却に向かっているようですし、
派手なパーティーも、縮小していくようです。
別にモータースポーツに限った動きでは、ありませんが、
明るい話題ではないことは、確かです。
そして、まだ始まりのひとつでしかないのでしょう。
・・・
と、まじめに語ってみちゃおうかと思いましたが、
根の深い話しでもありますし、やめときます。
残念なことですが、また、復活を期待しています。
  
というわけで、
サザエさんのお母様からのお言葉を、いただきました。
 
 
 

ホンダF1課長の御霊に申し上げます。
去る12月8日、不慮の災禍に遭われ、忽然と逝去され、私たちは驚きと悲しみで、目の前が真っ暗になりました。
私たちの上司として、まるでお父さんのように優しく、そして時に厳しく指導くだされたホンダF1課長に再び接することができないと思うと、深い悲しみと大きな喪失感に襲われます。
毎日「おはよう!」と元気なお声で出勤され、皆に微笑みかけ、そして誰よりも働かれていた課長。
また、家庭でも良き父として休日には、ご家族で学校に遊びに行かれおもちゃを買ったことなど、そのご様子を明るく話されていたお姿が、私たちの脳裏に焼き付いています。
突然のことで、奥様のサザエさんはじめお子様のことが、さぞかしお心残りであったことでしょう。

ホンダF1課長、ご安心ください。
皆が帰った後のオフィスで、ゴルフだと偽って出かけた休日などで、奥様に内緒でお伝えになられた数々のお言葉、その想いは胸にしまっておきます。
そしてお心残りのご遺族のために、私たちが、努めさせていただくことが唯一の課長に対する恩返しと思い召してください。
私たち一同、誓ってご遺族をお守りいたします。
どうぞ、安らかに、お眠りください。

社員代表 フネ


 
 
サザエさんキャラからの弔辞
 
 


死んでないっちゅうの。 
 


2008年12月09日

ウシシ

牛追い祭りっていいましたっけ?
追いかける牛から逃げるという、
お祭りがありますが・・・

まあ、赤牛ですはな。


 
 
 
こっちは、別の赤牛祭り
 

 
冗談じゃないよなあ。
こんなジャンプが、スタンダードな時代に
走ってなくて、良かった。などと思ってしまいます。
 
 

 
スゲー、この、人の入り。
 

2008年12月15日

チャンピオンの中のチャンピオンか

おっ、
今年のレース・オブ・チャンピオンズは、
デビッド・クルサードとの決勝戦を制して、
セバスチャン・ローブが勝ったんだ。

ミハエル・シューマッハや、セバスチャン・ベッテルは、
早々に敗退したけど、

国別対抗戦は、
優勝。

このレース、面白いなあ。

動画は、
↓から

roc_viewer
 
F1通信さんより

2008年12月24日

やりすぎたか?



真剣に、ヤバイと思ったことでしょう。
でも、
もっとヤバイことに、なっちゃいました。
 
シャレにならないですね。
 
まあ、その部分はおいといて、

メリークリスマス!

2009年01月14日

鈴鹿改修工事模様

F1から撤退してしまったホンダですが、
今年のF1開催に向けて、鈴鹿サーキットの改修工事は、進んでいます。
現在、どんな感じになっていて、どんな感じになるのか、
ress-iomさんのトコに、
レポートが載っていました。
 
913w3230.jpg
 
思っていたより、大規模な工事だったんですねえ。
現代の、F1規格のサーキットとなって、
日本のF1鈴鹿が、帰ってきそうです。
楽しみにしたいと思います。

ヘリで行って、VIP席から優雅に観たいもんですね!
ジンバブエ・ドルが、米ドルだったらなあ・・・
あ、世界一の金持ちになっちゃう・・・

2009年01月20日

見慣れたか?

んんん?
見慣れてきてしまったのか、
それとも、カラーリングの違いで
違和感を、あまり感じないのかな。
各チーム、新型車を発表してきていますが、
新しいレギュレーションの中で、各チームの工夫が見られます。
まあ、まだ、本番用じゃない部分も多いかと思いますが、
アプローチに差がありますね。
 
williams.jpg
 
作シーズンのかなり早い段階から、設計を始め、
ゼロからの新設計だという、ウィリアムズの新マシン。
このカラーリング、いいなあ渋くて。
ほぼ正面からでも、そんなにリヤウィングの違和感がない、と、思う。
 
 
 
renault.jpg
 
renault-2.jpg
 
ルノーの新車。
こっちも、先に発表された、フェラーリなんかと比べると、
あまり違和感がない。と、思う。
フロント周りが、あまりカッコ良くないけど・・・
スポンサーの関係で、ちょっとカラーリングも変り、
アロンソは、ヘルメットのカラーリングも、ちょっと新しくなりました。
 
 
 
ferrari.jpg
 
こちらが、フェラーリ。
赤ボディに、白ウィングだからかなあ・・・
 
うん
でもやっぱり、
ヘンなもんは、ヘンだね、どのマシンも
ハッハッハッ
リヤウィングのバランスの悪ささえ、なければ、
作シーズンまでの、コテコテとボードの多いマシンよりも、
スッキリしていて、好きなんだけどなあ、デザイン的には。
後は、始まってみないと、分からないですねえ。
ガラリと勢力図が、変ったりしちゃうと、
それはそれで、面白いのですが・・・

 
F1通信さん

2009年02月17日

腹減るな

今季は、KERS搭載の重量増も見越して、
F1ドライバーの減量が、よく話題になっていますが、
まあ、ある意味、トップ・アスリートなので、
必要とあらば減量するのも、当然といえば当然だと思います。

ただ、元々、
アスリートではない人がいうダイエットとは次元が違うと言いますか、
体脂肪率は相当低いと言いますか、
現代のドライバーは、ほとんどが体脂肪率は一桁代でしょうから、
体重を落とすのは、大変でしょうね。
さらに身体を絞って、
筋肉の量というか、質も変えていかないとならないのでは、と。
食事のコントロールも、元々やっているのを、
さらに管理しないといけないだろうし、
背の高いドライバーは、キツイですよね。
体重を落とすだけなら簡単ですが、スタミナも落ちてしまったら意味がない。

去年末に、僕も2~3キロ落とすことをしたのですが、
今回はキツかったですね。
ちゃんとした栄養管理ができるワケではないので、
とりあえず、バランスは悪くはないだろうというメニューの食事を、
1日5回くらいに分けて、チマチマと摂り、
とにかく量を減らし、有酸素運動を多くし、
負荷の多いトレーニングをやらないようにしていました。
おかげで、パンツはユルユルになって、10代のウェストを再現できましたが、
体重がなかなか落ちない。
いつでも、腹が減っていました。

おまけに、最低重量制限の低いレースのためにやった減量なのに、
その2レースとも、ちょっとトホホな結末に終わってしまったし・・・
そりゃあもう、レースが終わったと同時に、
肉食って、甘いもの食って、コーラ飲んで、
翌日は、クォーターパウンド・ダブル・チーズ・マック食べて、ラーメン食べて、
焼肉食べてと、カロリーを摂りまくりました。
いやあ、やぱり人間、飯食わないと、身体が動かないものなんだなあ、
と、思いました。
おかげでトレーニングもガッツリやれるものだから、
結局体重は落ちたままだったりしたもので、
どうやら、減量の仕方を間違えたかな・・・
と、ガックリしたものです。
 
酒の大好きな、あのドライバーも
今季減量をしたらしいですね。
酒の量を減らしたのかなあ・・・

2009年03月11日

おっっっかねえー!


 
冗談じゃない。
ピョンコピョンコしやがって。
勘弁してください。徐行でいきます。
ネジ一本じゃ足らんです。
三本も五本も抜かないと、
こんなコース、全開でいけません。
こりゃあねえ、スゲー迫力だけど、
コレをやるには、相当の地盤がないと。
モータスポーツに対する地盤ですね。
観客も、もろ真横に立ってますから。
ラリーでも、こういう状況はあるけど、
なんか、サーキットで走るという観点から見ると、
ちょいっと信じがたい光景でもあります。
 
日本のお祭りなんかもでも、危険を承知の上というものがありますが、
ドッカーンといったときのマズさは、比じゃないことになりそうです。
個人的には、こんなレース、見てみたい!
と、思うのですが、
日本でやって欲しいかというと、
こんなレースができる日が来るのを祈りますが、
例え僕が知事でも、許可はしないでしょう。
 

 
インドの映画のスタントマンじゃないんだから・・・
 
難しいことは、おいておくとして、
いやあ、スゲー!

もじょもじょ

来年度より導入予定のmojoレインタイヤW2、
瑞浪でテストをしたんですね。
かなり良い結果がでたようですねえ。
ダリルさんも、まだ日本に滞在していたとは思わなかった。
(もう、帰国したのかなあ)
なんか、ますますパワーアップしている感がありますね、日本のMAXシリーズ。

各地での今季シリーズも、着々と始まっていますし、
ジュニアからシニア参戦となるドライバー、
MAX初参戦ドライバーと、更にレベルも上がっている感じでしょうか。
茂木の参戦者も、増えましたねえ。
今年のグランドファイナルは、どんなレースになるか、楽しみです。

話しはかわって、
F1では、元ホンダ・レーシングが、参戦継続を発表できましたね。
ドライバーに変更はないので、目新しさは、ありませんが、
まずは、グリッドに並ぶクルマが減らなくてよかったです。
もうすぐシーズン開幕ですが、
なんでしょう、
ワクワク感はなく、まだ、重い雰囲気が漂っていますね。
いろいろと動きはでていますが、
F1のバブルは、とうに弾け、
まだまだ、クルマ、モータースポーツを取り巻く
厳しい状況、変らなければならないという状況は、続いていますので、
ブラウン・レーシングとなりましたが、参戦継続ができたことは嬉しいですね。
テスト走行でも、なかなかのタイムを出しているようです。


2009年03月30日

茶色な気持ち

複雑ですね。
スゴイっちゃあスゴイことです。
昨日のF1開幕戦のことですけれども。
いくら作シーズンを捨てて、マシン開発を進めてきたとはいえ、
あれだけ低迷していたチームが、
新レギュレーションの元で、
予選もポール、決勝でも、一度もトップを譲らず優勝。
驚きです。
ドライバー達だって、
もう終わってるドライバーだとか、好き勝手言われていたわけで、
してやったりでしょう。

でもねえ、去年までホンダだったチームなんですよねえ。
いろいろと、複雑怪奇諸々の事情はあるでしょうが、
複雑な気分で観ていました。
その部分を抜きにすると、
いやあ、新生チームが、いきなりこの成績。
しかも、出れるか出れないか、不確定要素山盛りで、
ようやくと出場にこぎつけたチームが、
勝ち、ですよ。
スゴイですねえ。
シーズンも、混沌としそうで、面白そうですねえ。

クルマ、やっぱりカッコ悪いですねえ。
安定感、無さそうですねえ。
KERS、ゲームみたいですね。

今シーズンは、
前半と後半で、上位陣のメンツが大きく
入れ替わりそうですね。

解説も努めたマッチさんの髪型も、
レギュレーション変更の関係でしょうか?

2009年04月11日

鈴鹿改修工事完了番外編

番外編って、

本編がないんですけどね・・・


mail.jpg

ピットビルの中にある、ミーティングルームのひと部屋。
いいなあ。ちょっとした社長部屋。


CA3B0048.jpg
 
コントロールルームにある、シグナルの操作盤、かな?
KARTのボタンもあります。

mail0.jpg
 
メディアルーム。かっこいい。

mail00.jpg

GPスクエアからパドックエリアに行くトンネルにあるエスカレーター。
せっかくだから、逮捕されない盗撮を試みた。(モデルはおじさんだけど・・・)
いやあ、けっこうローアングルから撮ったけど、難しいなあ。
もっと練習・・・いや、しないっつーの。


続きは、
ある、
かも。

2009年04月15日

鈴鹿改修工事完了

鈴鹿サーキットが改修された姿を見に行ってきたわけですが、
内容は、ress-iomさんのとこで写真と共に見ていただければ幸いです。

ress-iomさんの方でも、長々と書いてきましたが、
もうちょっと書いちゃったりします。

clip_image001.jpg

鈴鹿サーキットの最初のコースレイアウト案。
グランドスタンドからレース展開をいっぱい観れるように、という考えから、
こういうレイアウトになったのですね。
こんな姿も見てみたかったですね。

でも、鈴鹿に建設地を決定する前からある程度のレイアウト案はあったと思いますが、
建設地決定から、工事開始、完成まで、相当のドタバタがあったことでしょう。
普通でもドタバタするものでしょうが、状況も整っていなければ、
ノウハウもない状態で、プロジェクトチームは、本当にキツかったでしょうね。
そんな中で、現在でもドライバー達が好きなコースとして名をあげる基本レイアウトが、
あの時代に作られたことは、スゴイですね。

そして50年も前に、

モータースポーツの正しい理解を求めて。
モータースポーツは国の文化水準のバロメーターという考えの下に。
技術と娯楽を結び合わせ、モータースポーツを健全なスポーツとして世界的な文化レベルまで引き上げる。
そして、新しい技術を育てる温床とし、次世代を担う青少年のための施設とする。

というコンセプトが掲げられていたことにも、驚きです。
高速道路すら完成していなかった日本で、
モータースポーツの未来を見据えて、サーキット建設に乗り出した、
本田宗一郎氏、そしてホンダという企業に、モータースポーツに対する心意気を感じます。

これは、現在でもサーキットが必要とするコンセプトですから。
逆に言えば、50年経ってなお、日本においてはモータースポーツが正しく理解されていないと言いますか、
今も、評価の低いスポーツであると言えましょう。
日本を代表するサーキットのひとつが、
やっと近代的サーキットに生まれ変わったというところからも、
日本のモータースポーツの現状が、今もまだ、いろんな意味で厳しい状況下にあるのだなと、思ったりもします。

12日のオープニング・イベントには、約3万人観客が集まったそうですが、
新しく生まれ変わった鈴鹿サーキットの今後に、これからも期待ですね。

ピットビルのホスピタリティラウンジにある、テラス席はよかったですねえ。
ここで優雅にお酒でも傾けながら、ピットの様子を観るのは最高だろうなあ。
ヘリコプターでコース入りして、観戦。レースが終わったら、またヘリコプターで帰る。
贅沢だな。
でも、あちこちのコーナーを見てまわる方が性に合っているかな・・・

普通はなかなか行けない、ポディウムへ行けたのも面白かったですね。
F1の中継でも、時々裏舞台が見れたりしますが、
ポディウムへ出る扉の前、身支度を整えて、観客の前にまた姿を見せて行くのだなと思うと、
なかなか感慨深いものがありました。
下にチームクルー。前にグランドスタンドの観客。
このポディウムに立ってガッツポーズを決めるのは、最高でしょうね。
まあ、化粧をしてないと、意外に無機質ですけどね・・・

鈴鹿の本コースを走ったことは無かったのですが、ホームストレートから見える景色が、
いいですねえ。
あんなに下り傾斜がついてるとは知らなかった。
走っているときに見える景色というのは、けっこう気分に影響しますものね。

今回は、普段あまり見れない部分もいろいろと見ることができたので、
貴重な経験となりました。
今度はバスに乗ってじゃなくて、自分で鈴鹿を走ってみたいですねえ。

2009年06月23日

こ、皇帝?

そーですかそーですか
引退後に、こんな仕事もしてましたか。

イギリス(だったかな?)の、
ガチャピンみたいな存在の、謎のドライバー、スティッグ。
 
3fd22fc9.png

 
スティッグがヘルメットを取ると・・・
出てきたのは、皇帝様でしたとさ。
 
c25108b4.png
 

んんん、本当は、何回スティッグをやったんだろう。

でも、面白いな。
こりゃあ、ガチャピンと対決してもらいたいですね。

F1通信さんより


動画が見れなくなっちゃった・・・

2009年09月18日

ハーバー サーキット オープン

今宵は、千葉市にできた、
9月18日にオープンとなる、
インドア・カート・サーキット、
ハーバー・サーキットに、行ってまいりました。
ボウリング場の入っているビルの2階、
外からもデデデデ・・・という、レンタルカートのエンジン音が聞こえる。

コースがあるのも、元々はボウリング場だったフロア。
1階じゃなくて、2階にコースがあるというのも、
なんか新鮮な感じですね。
今日は関係者のみの日なので、
普段のコースで見かけるメンツが、そのままいたりする。
と、いうことは・・・

無料体験走行ありの本日、
みんな笑顔でカートに乗り込んでいくけど、
走り出すと、様子がおかしい。

ここは、どんなレンタルカート・コースなんだよー?
スッとインに入ったり、クロスかけたり、
笑顔で、せまいコースでもバトルがあちこちで・・・
平均値、高すぎ。
見てて、面白かった。

一般営業は、明日からだよな?
・・・
もう、クラッシュパッドにキズが入っとるし、
カートも、キズ入っとるやんか。
ジャンピング・スポットもあるしなあ。
大人しく走るわけないもんねえ。

僕は走らなかったのですが、
意外に腕、首にも負担がくるとか。
仕事終わりに、フラリと、
トレーニング代わりに走るにも、いいかもしれません。
晩飯をかけて、みんなでレースするのも、楽しそう。
速い車両は、とりあえず分ったし(変わると思うけど)。

3階には、まだボウリング場もあるので、
カートと、ボウリングの、
2レース勝負なんて、いいかもしれませんね。

harbor01

harbor02

harbor04

harbor05

ハーバー・サーキット ブログ

2009年11月04日

ああ・・・

トヨタ、今季でF1撤退ですか・・・
社内でも、無念で悔しい思いをしている方も多いと思いますが、
こういう形での撤退は、残念ですね。
BSも来季限りだし、
これが、今の日本のモータースポーツを取り巻く現状なのかもしれませんね。
モータースポーツに限らず、まだまだ厳しい状況。ということでしょう。
小林選手が、イキのいい走りを見せてくれていた直後なので、
なおのこと残念。
トヨタではなくても、来年、走れると良いのですが。
TDPのこれからにも、大きな影響が出てくるでしょうか。

ホンダのときもそうでしたが、
なんか、こういう形で日本メーカーが撤退すると、
ガックリきますね。
状況の厳しさを感じます。

2010年05月20日

隙あらば

んん、面白い。

ちょっと経っちゃったけど、
モナコGP、最終ラップのシューミーのオーバーテイク、
ニヤリとしてしまった。

レギュレーションがあって、
動くなという指示のでていたチーム、
チャンスがあればいけ、という指示のチームと、分かれていたので、
ドライバーの資質どうこうの問題ではないですが、
隙間にすかさず飛び込んで、
このままチェッカーかという展開に彩りを添える。
そして物議をも、かもしだす結果となってしまう。
なかなか、できることではないです。

しかも、その問題のために、
オフィシャルは忙しすぎて、
バリチェロの、ステアリング、ポイ投げの件について
検討する時間がなかったという・・・
時間が足らずに、問題が問題とならなくなるというのは、
問題ですね。
SCが戻った後に、グリーンフラッグが出ていたというのも、
どうなの?とも思いますし、
チームが、レギュレーションを見落としていた、
というのも、ええ!?という感じですね。

いや、
ダメじゃん、という意味ではなく、
頂点と言われているクラスでも、
こういうことが起きてくることに、
レギュレーションや、
ビッグイベントの運営の難しさを、
あらためて感じてしまうわけです。

そして、存在感の大きさというのは、
よい意味でも、悪い意味でも、
大変なもんだと、思うわけです。

さて、そんなモナコGPをテレビで観ながら、
大半は、日中の茂木テスト走行について考えておりました。
なんだか、申し訳ないくらいの協力をしていただきつつ、
いろんなテストを繰り返したおかげで、だいぶ問題点を絞れてきましたが、
解決できるかどうかは、また別で・・・
なんせ、一番大きな問題は、人間力不足なんだもん!
あかん、下手クソだな、ダメじゃんと、
自らを罵倒しつつ、
ありがたい、楽しいイジメを受けつつ、
周回を重ねるかさねる。

言って考えて走って、すぐできないんだから、
見えてくるまで、何度でも走るしかないもん。

あれくらい走って、これかよ・・・と、
またゲッソリもするのですが、
ほんのチョビッとでもいいから、積み重ねていくんだもん!

人間力だけじゃ、おっつかないから、
ブツでも、プラスも作っていくしかない。
もー、しつこくやっていきますとも。
なんたって、
年齢ひとつ違いで、F1の現役ドライバーがいますからね。

本当にありがたいことに、
いつものことながら、
いろんな方の協力があって、
やれてることですけどね。
皆様、いつもありがとうございます。

2010年08月10日

スーパーモタード

スタジアムでのモタード。
インから、舗装路使っていくのが、正解か?

そうか。
スタジアムなら、
空調効いてて、涼しいな!

2010年09月03日

何故にこうなった?

先日のベルギーGPでの、
ベッテル、バトン、クラッシュの瞬間動画。
あの状況、タイミングで、
オーバーテイクを仕掛けていくなら、
どうできていたら、成功したのでしょう。

まあ、タラレバの話しですけどね。
ああいう状況に直面したときの、
シミュレーションですね。

ライン取りだけじゃない要素が絡んで、
クラッシュとなったのでしょうけど、
その原因も含めて考えると・・・
何度も見てしまう。

2010年09月06日

切ないですね

A.セナの映画、予告編動画です。
どんな映画になっているのでしょう。
予告編からして、少々切ない感じがありますね。

話しは変わりますが、
サンマリノでのモト2レースで亡くなられた、
富沢選手、お悔やみ申し上げます。

二輪と四輪の違いはあれど、
死とは隣り合わせにあるのが、モータースポーツ。
これからも、このスポーツを続けていく自分たちは、
ギリギリの勝負をしつつも、
このことを、忘れてはいけないのだと思います。

2010年11月15日

ベッテルか!

そんななりましたか。
どーなるかと思ったら、チャンピオンはベッテルですか。
表彰台に並んだのが、2008、2009そして2010年のチャンピオン
っていうのも、すごいですね。
勝つときには、
すべての歯車が噛み合ったときだったりしますが、
それに、運というか、何と言うか、何かの後押しがあって勝ったりする。
戦略だけじゃない、そんな何かが、
チャンピオン候補たちで、パックリ割れたかのようなレースでしたね。

でも、流れが自分に向いていないときでも、
平然と、自分を、自分のやっていることを信じて、
さらに突き詰めていくしかない。
何だか分からない何かなんて、自分のコントロール下にあるものじゃない。
やるだけ。
サッサと切り替えて、やることやるだけ。
そうやって、手繰り寄せていく。

と、言うのは簡単なんですけどね。
エネルギーのロスを少なくして、集中させていく。
気持ちの切り替え。
そんなことも考えながら、レースを見ていました。

F1も、シーズン終了。
カートも、シーズン終了近し。
ま、冬にいろいろイベント的レースもありますけどね。
なんか、この時期はいつも、ちょっと寂しい気もします。

あ、
今週末、レースだった。

楽しい気持ちになってきた!

About 2:MOTOR SPORTS

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