手短に、鈴鹿の模様の残りを・・・
いよいよレース日。みんなから聞いたアドバイスを思い出しながら公式練習。路面状態も良くなっている。コースも少しずつ見えてきている。昨日よりはタイムもまし。T.T.に備えてちょっとセッティングを変更。振り返ると、どでかい望遠レンズを向けてくれている、TADAさんが見える。しらじらしいポーズをしばし決めてみる。チーム員が何やってんだと、怪訝な顔をして見ている。てなことをしながら気合い入れてT.T.。が、どっぷり15番手。
なーに、レースはタイム勝負じゃねえと、再び気合い入れ直して予選ヒート。位置が位置なので、スタートは慎重に。2コーナー入口でハーフスピンするクルマあり、回避しているところを追突される。出遅れながらも、無事に通過。さて、きばって追い上げだと、裏ストレートから3コーナーへ。インに飛び込んで行くが、無念、ただの飛び込みになっちゃう。まだまだ、と気を取り直して行きますが、アクセルの戻りがおかしい。またまた最終コーナー入口で乗りあげ、コースアウト。ごめんなさい。それでも、まだまだ、と走り出すが、どうあがいてもセカンドチャンス行き決定。残りの周回数はタイヤをいたわる。タイロッドも損傷。
強烈な自己嫌悪。
で、セカンドチャンス。ここで終わったらシャレにならない。13番手スタート。となりには何故か肋骨。生き残りゲームなので、みんなどえらい突っ込みをしてくるという噂なので、スタート、気をつけよう。で、ローリングからスタート。1コーナー、グシャグシャ、大きく回避。3コーナー、クルッ、ドカーン。うわ、大丈夫かな。で避けて行く。ひゃー遅れてますがな!で、抜いて抜いて行きますが、ひいふうみい、あと一台かと思って最終コーナーを立ち上がると、チェッカーが!あぁぁぁ・・・
このまま高速に乗って帰りたい、が、もっと問題は大きくなりそうなので、あきらめて普通にピットイン。
すいません、すいません、すいません。
必ず、リベンジを、果たしに行きます。