2004年06月21日

やった!

いやあ、今朝は興奮したなあ。
やりましたね、佐藤琢磨選手!
これで、今までのオーバーテイクしようとして接触しちゃったことも生きてくるし、
焦りがあるなんて言われないでしょう。
あの走り、オーバーテイクの数々、しびれましたねー。
おめでとうございます!
ここからの、更なる活躍、楽しみにしてます。
日本でモータースポーツが、もっと盛り上がりますように。

片山右京さんの上をいく活躍、期待しちゃいます。
http://ukyo-f1.at.webry.info/


片山右京さんのF1ブログ

>琢磨、3位!僕の夢の続きを!

>今、興奮したまま、このブログを書いている。
>今シーズンの折り返しとなる第9戦アメリカGPで、
>やっと琢磨が結果を出してくれた。
>しかも、ファステスト連発で本当にスピードでもぎ取った表彰台だ。

>本人ではないのだが、本当に手放しで嬉しい。
>と言うのは、亜久里さんの後、ファンの期待を一身に背負いつつ
>僕が実現できなかった夢の続きを琢磨が実現し始めたからだ。
>「日本人はF1では通用しないのか。」みたいなことを言っている、
>他国プレスの口封じも、これでできたはずだ。

>さて、今回の琢磨は、
>今までどおりのアグレッシブさに加え、大きな進歩が見えた。
>それは、追い抜き時にライバルのバックミラーに自分の姿をうつし、
>相手に自分のオーラを感じさせる距離まで持ち込んでから、
>勝負をしていたことだ。
>終盤のトゥルーリとのバトルも、
>落ち着いてテール・トゥ・ノーズでプレッシャーをかけて
>62周目に競り勝った。

>実は、ピットインで順位を落とした後、
>どうやって順位を上げてくるのか注目していた。
>なぜななら、ここでの追い抜きの仕方しだいで、ここ数戦の出来事が
>琢磨の肥しになっているかどうかが見えてくるからだ。
>心配は無用だった。琢磨は、落ち着いて闘えるF1ドライバーになった。

>かえすがえす残念なのは、BARのピットイン作戦。
>ロスタイムを除いた走行タイムの積算では、琢磨が一番ではないだろうか。
>計算したわけではないが、おそらくそうだと思う。

>やっかみでも何でもなく、実は琢磨が現在手にしているパッケージは、
>今までの日本人ドライバーのそれと比べて最高のものだ。
>BARのマシンは上位を食うのではなく、常に上位を走れるのだから。
>そういう環境を手に入れるのも、F1での成功の秘訣。
>琢磨には、さらに上の結果を期待できる。
>琢磨には、現状を楽しみつつ、僕らの夢の続きを見せて欲しい。


以上、片山さんのブログからでした。
うまくトラックバックの設定ができず、ずいません!

投稿者 morimori : 2004年06月21日 21:07 | トラックバック
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