瑞浪のレース前日のこと、いつもの宿で温泉に浸かり、レースの話題の少ない寝るまでのひととき、あるテストを行った。
被験者は本人の強い希望により、匿名としておきましょう。4人のメンバーのうちの一人。
浴衣を着て、1本のビールを4人で分け一杯やった後、屁は燃えるかという話しになったわけです。燃える闘魂に火がついた被験者、肚を据えてひねり出しにかかります。マッチをすって、浴衣をひらめかせエキゾーストへと。
メンバーの見守る中、3、2、1、ぼわっ。
も、燃えました!エキゾースト近辺が熱い!しかし、まだガスが濃すぎるようでセッティングが決まりません。
第二弾。3、2、1、シュバッ。エキゾーストから、バックファイアーよろしく炎が吹き出しました!浴衣も焼け気味!だいぶセッティングが決まってきました。
第三弾。こういうのは気合いが大事です。グッと天を睨みつけるようにして、
3、2、1、パン!爆発しました!!大きく燃え上がる炎と共に奏でられる爆発音!
これはハッスルしましたねえ。見事です。これは実話ですよ、実話。びっくりですよ。しかし、皆様、真似されようというときには気をつけて下さい。
裸ではやらないで下さい。引火する可能性が高いので、火災になるかもしれません。命懸けになりますので、必ず布地を一枚挟んで着火するよう御願いします。
これは使えるかもしれませんねえ。シートに穴をあけて、ストレートで着火すればオーバーテイク屁弾になるかもしれません。穴はひとつにしてトルク重視でいくか、三つの方がいいか、セッティングに悩むところですね。はい。
って、こんなことやってるから、クラッシュすんのかな俺。
あっ・・・