2004年08月24日

墓石

いつも茂原に走りに行く時に寄る、温泉みたいな温泉じゃない風呂屋の駐車場には猫がいっぱい。10匹くらいいるのだが、親子らしく、まだ歩き始めて間もないのもいる。風呂上がりに、ビッグバードは猫用のおやつを買い込み、猫と交流を図るのでした。ついでに花火まで買い込み、猫と花火見物。ついに90キロを超え、もはやデブと化した、裸の大将状になったいかつい顔の奴ですが、顔に似合わず猫と一緒にニャーニャー言ってます。若い頃はやせていたんだと口癖のように言うが、食事をするときには決まって大盛りと言い、食い終わると食い足りないと言います。
ちょっとそこのデブ!と呼ぶと抵抗していますが、思わず返事をしてきます。
(これくらい書いとけば、ダイエットし始めるかな、ハッハッハッ!)
まあ、デブはともかく、金曜の夜に温泉でない風呂屋の駐車場で仮眠をとり、朝、小便に行き、ふと横を見ると、墓石が転がっているのでした。出始めている小便は止まることなく流れ続け、動けない僕はジッと墓石を見ていました。この駐車場で、肋骨は二回程金縛りにあい、何かに話しかけられていたのです。
う〜ん、何だろうここは。昨日の夜、墓石のあたりで戯れているのが二人程いたが、何なんだろうここは。

投稿者 morimori : 2004年08月24日 22:04 | トラックバック
コメント

見たね・・・・・・
きっと 真夜中に 鏡を のぞくと 君の両肩に
ふたりの・・・・・

Posted by: morrison : 2004年08月25日 18:23

美女がビジョビジョになって・・・
まあ、そんなもんよね

Posted by: morimori : 2004年08月25日 21:34
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