2004年09月08日

で、健康診断

行ってまいりました。前日の21時以降、何も食してはいけなく、当日にいたっては水も飲んではいけないのですが、これが、健康状態を診断してもらうのに、身体に悪く思えた。といいますか、腹減ってしょうがないじゃないか!
おまけに検体を採るのを忘れていて、前日に必死にひり出すハメになり、8ミリ四方の切片からこじこじ。とまあ、フラフラになりつつ、病院に到着。

「あの、初めてなんですけど・・・」なんてやりつつ、人間ドックスタート。
まずはジャージに着替えて、レントゲンから。次に超音波で内臓チェック。以前に肋を折ってから、時々ひっかかりを覚える右脇腹、横隔膜近辺のチェックがやけに念入り。おお、早くも、何やら良くない症状が発見されたか?と、思ったが、ハイ、けっこうです。次行って下さい、と追い出される。今度はリンパやら脈、心音なんかを診る。ベッドに横になってカッケの検査。コンっと膝下を叩かれ、ピョコンと足が跳ねる。あ、いいんだけどなんか悔しい気分。
そしてさらに横に向くと、おもむろに看護婦さんが、おパンツをするりと、脱いでくれれば嬉しいが、脱がされた。しかも、もう少しお尻を突き出せと宣う。
「ハイ」とうつむきながらお尻を差し出し、うつむく私、奥歯をそっと噛むのでした。楽にしてて、なんて囁かれながら、やおら男性医者が、私のア○スを、ズブっとやります。(ハウッ!)と心で叫び、そっと涙を流すと、続いて、機械を入れると言います。「ハヒ」、ズブ、ここで先生は満足気に「良し」と呟きます。
「問題無し」。いや、私にはおおあり。ここで再び看護婦さん登場、お尻を拭かれます。(もう、好きにするがいいわ!)などと心で叫びつつ、平然とした表情で、ありがとうございます、と退出。看護婦さんも、とてもにこやかに送り出してくれます。しばし呆然としてから、血を出せと言われる。
ブスリと注射を打たれ、黙って見ていると、何やら5本もの管に次々と血を吸い出していく。3本目から、早くも血の勢いがなくなっていく。(もう血がなくなってきたか?)てなことはなく、採尿の容器をもらって、目の検査、身長体重といった、軽いメニューをこなす。なんと身長が1㎝伸びているじゃないか。視力はまた落ちているじゃないか。
ふ〜んふ〜んと思いつつ、胃の検査です。バリウムを飲む前に、発砲粉末を飲むのですが、一気に飲んでゲップしないで下さいと言われた2秒後に、ゲーップ。続いてバリウムをバリバリ飲んで、診察台で、5回転くらいぐるぐる回される。引っくり返されたり、逆さになってりし、バリウムをごくごく飲んで食道の映像を撮る。
ゲップは大丈夫だったけど、これでもか、と言う程食道の様子を撮りながらバリウムを飲まされ、半べそをかく。こんな栄養にもならんもん飲ませやがって。おまけに下剤で出せだと〜。ケエッ!
と、だんだん心もすさみ初めた頃、検査項目はすべて終了。
しかし、採尿に失敗し先ほどは5ccほどしか採れなかったので、居残ってお茶をがぶがぶ飲み、もよおすのを待ちます。3杯くらい飲んで、しばらく週刊誌なんぞを読んだ後、意を決してトイレに向かう。ウ〜ンウ〜ンと必死の形相を浮かべ、やっと30ccひり出すのに成功。やっとすべてが終了。
1000円のお食事券をもらって、売店で買い物をして、病院から退散。
てな感じで、人間ドック終了。もう、いいや。

ヘッダーの下に、トランポ、カート、エジプトの世界大会の画像を載せてみました。が、クリックしても拡大はされません。何故なら、やり方がわかりませねもので・・・そのうち、できるようにいたしたく存じます。

投稿者 morimori : 2004年09月08日 19:30 | トラックバック
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