2005年08月25日

シャフト長

世界各国男子のシャフト長アベレージを調査した、
ある学者の研究結果です。

1位:フランス(16.7cm)
2位:イタリア(15.0cm)
3位:メキシコ(15.0cm)
4位:ドイツ(14.2cm)
5位:チリ(14.0cm)
6位:コロンビア(13.8cm)
7位:スペイン(13.4cm)
8位:日本(13.0cm)
9位:アメリカ合衆国(12.8cm)
10位:ベネズエラ(12.8cm)
11位:サウジアラビア(12.4cm)
12位:ブラジル(12.2cm)
13位:ギリシャ(12.2cm)
14位:インド(10.0cm)
15位:韓国(9.4cm)

ランキング8位か・・・
でもなあ、トップクラスの奴らは見栄っぱりが多いし、
計測時に、根元の拠点の取り方を、随分奥にとっている可能性もあるので、
あまり差を気にしないでおこう。

海外レースに行ったときなんかにですね、
現地の野郎共とコミュニケーションをはかるときに、
このデータが使えるかな、と。

日本より上位にある国の奴と話すとき、
「お前のはオレのより長いだろうがな、
オレのは、ハードシャフトだ! 固さは上だ!
この固さで、ポイントを突いていくんだ。
それにな、オレの長さには、もうひとつ利点があるんだ、知りたいか?」

・・・
この先は、女性も見ていることだし、
過激になりそうなんで控えます。
まあ、そんな風にやり取りをしつつ、
「長い、って言っても2〜3cmの差だ。その程度の差は、
オレの、この指が!(シャキーン)埋めるのさ」
なんて、やるのです。
場が和み、チームワークが高まることでしょう。
もちろん、殴られても、責任は負いませんけども。

日本より下位の国の奴と話しをするときは、
データを見せて、
「お前ら、日本人は小さいと思ってるだろうが、
これが日本の平均値だ。
大きさも上、固さもある。
どうだ、まいったか、ハッハッハッハッ!」
と、やっつけるのです。
即、スパナとか、ハンマーとかが飛んでくることでしょう。
で、
「さっきはゴメンよ、オレ、平均値以下なんだ、
けっこう大変なんだぜ。
もう、一生懸命、指を鍛えたぜ。
この指で、お前の国の女を落とせるかな?」
なんて、かわいく相談する、と。
そうすると、翌日からのチームワークは高まる、
かも、しれない。

同じアジアの奴らとの場合・・・
もう、いいか・・・

ちなみに、
日本のとある学者の研究によると、
日本男子のアベレージは、
通常時8cm 、エレクトリーロング時14cmだそうです。
日本人同志だと、採点が甘いんですね、きっと。
1cm伸びちゃいました。

ネタ元も、ちゃんと紹介したいんですけど、
けっこう過激な部分もあるので、内緒にしちゃいます。
ネタ元さん、ごめんなさい。

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投稿者 morimori : 2005年08月25日 16:29 | トラックバック
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