「トリビアの泉」って、テレビ番組で、
飼い主が突然倒れたら、飼い犬は、助けを呼びに行くか?
って実験をやっていた。
結果は、100匹中、助けを呼びに行ったのは・・・ゼロ。
夢を壊された飼い主、100人、ってとこでしょうか。
うちにもバカ犬がいるんですけど、
自分が起きているときには、テレビにさえ飛びつくのに、
夜中に家に帰ると、起きてもこない。
横になったまま、目だけ開けて、チロッと見るだけ。
コイツも、絶対助けてくれないクチだな。
だが、救助犬として訓練を受けている犬は違った。
異常を感じるやいなや、即、行動開始。
人を呼びに行きます。
素晴らしい・・・
犬が訓練でこれだけ変わるのです。
人間が訓練されて変わらないハズはない。
テレッと生きていてはいけないんだ。
鍛えるんだ!(何を?)
どうやら、テレッとした性根の持ち主の僕は、
ドライビングを鍛えているつもりだが、
今日、ハンバーガーを食いながら、先週末のデータを見ていて、
ガックリした。
犬だって、あの機敏な動きを身に付けられるのに、
ちっとも、ドライビングが見に付いてないな。
・・・
ああ、駄犬でけっこう!
野良犬の意地を見せようじゃないか!
ケッ!ケッ!
っと、逆切れ。
ま、しつこい性格でもあるので、
ストーカーのように、ドライビングを追究してみよう。