全日本カート選手権の各クラスのチャンピオンが決まったようですね。
RESS-iomに、レポートが載っています。
FA 井口卓人選手 Team C.O.B.
ICA 石井一也選手 Dream Factory RT
Jr Class 中山雄一選手 T.Microlon
チャンピオン獲得、おめでとうございます。
なかなかの波乱があったようですね。
で、今日もまた、全日本から話しが変わっちゃうんだけど、
瑞浪で、熱いレースが繰り広げられていたであろうとき、
僕は四輪で、ダートラ走行の初体験をしていました。
と、言っても、横に乗せてもらっていただけですけども。
カートとはまた違うスリルで、面白かったですねえ。
まんず、どういうコースになっているのか分からずにバビューンと走り出したので、
(どっち曲がるんだろう・・・)と、ムムム。
で、どっちに曲がるのか分かるところは、なかなか踏まれないブレーキに、
(ダートだよなあ、グリップレベル低いよなあ、減速できるのかなあ・・・)と、ウムム?
で、これってオーバースピード?って思うと、横向くんですねえ。
ザザザー、ブオーンッとね。
上り坂で向こうが見えないとこなんかは、やっぱり恐いですよねえ。
スピンしてる奴がいたらどうしよ、とか思っちゃったんだけど、
一台ずつ走るし、それは、ない、っていう前提だったっけな。
でも、あんまりグリップしない、って思っちゃってるんで、
(ここ、ビョーンと登った先は軽く、谷?)って思うと、ドキドキしちゃいますねえ。
二周目も、同じようなコース取りで走ってくれたので、二周目は楽しかった。
でも、やっぱり、ラリードライバーは恐ろしいね!
というわけで、自分では走らなかった。
なんか、しでかしちゃいそうだったし。カートと同じ感覚で突っ込んじゃいそうだし。
でも、なにがあぶなかったって、油断してると、愛車のミニのタイヤを、ダート仕様に換えられそうだったってことかな。
あぶないあぶない。