今日、ピューイッと会社に着いて、クルマのタイヤを何気なく見ると・・・
木ネジが刺さっていた・・・。
コイツのタイヤは、ランフラットタイヤ。
通常、パンク修理はできないと言われている。
そして、買うと、バカ高い。
一本軽く3万以上はするのです。
クルマは新車、そしてコイツの納車二日前に、前のミニもパンク。
ひと月に、二回のパンク。
なかなか・・・呪われてる?
10月は、何かに取り憑かれているのかもしれない。
レースもパンクも、新車につけられたキズも、それからあんなことこんなこと・・・
(あったっけな?)
気がかりは、今月末のレース・・・
ギリギリ10月だな。
大丈夫なのか、オレ!!
って、もう十分良くないことが続いたので、
こんなことで、いちいちガックリきたりはしません。
ランフラットタイヤは、二タイプあって、
ミニに付いてるのは、サイドウォールが強化されていて、エアが抜けても、
タイヤがつぶれず、何十キロかは走れるってモノ。
だから、クーパーSには、スペアタイヤがない。
でも、このタイヤ、重いので、結局スペアタイヤがあるのと同じ重量に、なっちゃう。
そして、基本的には、タイヤメーカーもディーラーも、パンク修理はできない、
っというスタンスです。
(まあ、タイヤメーカーは、普通のタイヤでも、パンク修理は勧めないけど)
構造上のこともあるし、走行距離によっても、直せる直せない、ってこともある。
もし、エアが抜けて、1キロ以下になっちゃったら、修理不可。
エアが抜ける前に、発見したら、一応修理はできます。
ただ、その場合でも、タイヤを外して、裏から修理をしないと、よくないようです。
そんなわけで、修理できません、って言われることの方が多い。
タイヤを外すのに手間がかかるってことも、あるし、
修理してバーストでもしちゃったら、ヤバイっていうこともあるみたいだけど、
ランフラットだと、余計渋られる。
そりゃあ、交換しちゃうのが一番イイのは当たりまえ。
でもねえ、高すぎて、ホイホイ換えてられませーん。
ってことで、僕は、最初から買い換えは考えられず、
修理を考えた。
幸い、エアは抜けてないし。
でも、ネジが抜けて、エアが漏れたらエライこっちゃ、っと思って、
会社の近所の GSに持っていった。
スタンドでも、ランフラットタイヤだということが分かって、渋られたけど。
言いくるめて、修理を開始。
まず、木ネジを抜くと、これがまた微妙な長さだった。
最初は、穴が開かずに済んだ、と思ったくらいだった。
でも、あれこれ話ししながら、水をかけていると、プクップクッ、と、わずかにエアが漏れている。
「やっちゃって下さい」
ってことで、やってはよくない、普通のパンク修理をした。
表からブスッとやって、ムチョムチョのゴムを、ねじ込むタイプのやり方ですね。
で、とりあえずエア漏れはストップ。
都心部のスタンドなので、高めな3650円で、まずは直りました。
タイヤを外して、裏から直すやり方だと、10000円くらいかかります。
そんなやり方、スタンドじゃできないので、
まずはこれで、様子を見てみようと、考えてます。
ランフラットタイヤ、イイとは、ちっとも思わん!
まだまだだな!
エアが抜けたときの、センサー、警告灯はあるんだけど、
以前パンクしたときに点灯しなくて、してないときに点灯して、
今イチ信用できないし、安全性が高いかどうか疑問だし、
パンクするときは、どうせするんだし!
これでも安くなったとはいえ、高すぎだい!