2005年10月26日

ランフラットタイヤ パンク

今日、ピューイッと会社に着いて、クルマのタイヤを何気なく見ると・・・
木ネジが刺さっていた・・・。
コイツのタイヤは、ランフラットタイヤ。
通常、パンク修理はできないと言われている。
そして、買うと、バカ高い。
一本軽く3万以上はするのです。
クルマは新車、そしてコイツの納車二日前に、前のミニもパンク。
ひと月に、二回のパンク。
なかなか・・・呪われてる?
10月は、何かに取り憑かれているのかもしれない。
レースもパンクも、新車につけられたキズも、それからあんなことこんなこと・・・
(あったっけな?)
気がかりは、今月末のレース・・・
ギリギリ10月だな。
大丈夫なのか、オレ!!

って、もう十分良くないことが続いたので、
こんなことで、いちいちガックリきたりはしません。

ランフラットタイヤは、二タイプあって、
ミニに付いてるのは、サイドウォールが強化されていて、エアが抜けても、
タイヤがつぶれず、何十キロかは走れるってモノ。
だから、クーパーSには、スペアタイヤがない。
でも、このタイヤ、重いので、結局スペアタイヤがあるのと同じ重量に、なっちゃう。
そして、基本的には、タイヤメーカーもディーラーも、パンク修理はできない、
っというスタンスです。
(まあ、タイヤメーカーは、普通のタイヤでも、パンク修理は勧めないけど)
構造上のこともあるし、走行距離によっても、直せる直せない、ってこともある。
もし、エアが抜けて、1キロ以下になっちゃったら、修理不可。
エアが抜ける前に、発見したら、一応修理はできます。
ただ、その場合でも、タイヤを外して、裏から修理をしないと、よくないようです。
そんなわけで、修理できません、って言われることの方が多い。
タイヤを外すのに手間がかかるってことも、あるし、
修理してバーストでもしちゃったら、ヤバイっていうこともあるみたいだけど、
ランフラットだと、余計渋られる。
そりゃあ、交換しちゃうのが一番イイのは当たりまえ。
でもねえ、高すぎて、ホイホイ換えてられませーん。

ってことで、僕は、最初から買い換えは考えられず、
修理を考えた。
幸い、エアは抜けてないし。
でも、ネジが抜けて、エアが漏れたらエライこっちゃ、っと思って、
会社の近所の GSに持っていった。
スタンドでも、ランフラットタイヤだということが分かって、渋られたけど。
言いくるめて、修理を開始。
まず、木ネジを抜くと、これがまた微妙な長さだった。
最初は、穴が開かずに済んだ、と思ったくらいだった。
でも、あれこれ話ししながら、水をかけていると、プクップクッ、と、わずかにエアが漏れている。
「やっちゃって下さい」
ってことで、やってはよくない、普通のパンク修理をした。
表からブスッとやって、ムチョムチョのゴムを、ねじ込むタイプのやり方ですね。
で、とりあえずエア漏れはストップ。
都心部のスタンドなので、高めな3650円で、まずは直りました。
タイヤを外して、裏から直すやり方だと、10000円くらいかかります。
そんなやり方、スタンドじゃできないので、
まずはこれで、様子を見てみようと、考えてます。

ランフラットタイヤ、イイとは、ちっとも思わん!
まだまだだな!
エアが抜けたときの、センサー、警告灯はあるんだけど、
以前パンクしたときに点灯しなくて、してないときに点灯して、
今イチ信用できないし、安全性が高いかどうか疑問だし、
パンクするときは、どうせするんだし!
これでも安くなったとはいえ、高すぎだい!

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投稿者 morimori : 2005年10月26日 19:18 | トラックバック
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