今夜、飲み屋で聞いた、ある男の、
男の中の男の、シャフトにまつわる話し。
男のシャフトは、コーティングされたままになってしまう、ということがある。
まあ、成長するにつれて、自然にコーティングがとれて、剥き出しになることもあるのだけど、
オペをしないといけない場合もある。
その男は、十代の始めの頃、思い悩み、
とあるクリニックを訪ねた。
幾らかかるのかと問うと、診てみないと分からないと院長は言うので、
診てもらうことにする。
診てもらうと、だいたい○○万円だけど、後はやってみないと分からないと、院長は言う。
純真な少年だった(多分)男は、オペをやってもらうことにする。
オペ室に行く。
麻酔を打つ。
「・・・これは・・・」
「何ですか?」
「シリコンを入れないとダメだなあ」
「シリコンですか?・・・そうすると幾らかかるんですか?」
「片方○○万円だから、両側に入れて、全部で○○万円だねえ」
「○○万円!?・・・わ、分かりました。やって下さい。」
この状態じゃあ、後には引けないですわね。
金は大丈夫か、という院長に、大丈夫だ。毎月ちゃんと払うから。
ボーナス(お年玉)のときは、○○万円払うし。大丈夫だ。
と、男を見せて答え、オペを続行してもらった。
無事?オペが終わり、少年のシャフトは、包帯でグルグル巻きにされた。
そしてホルモン注射を打ち、家に帰った。
数日後の朝、包帯を交換しようと、少年は包帯を取った。
そして、悲鳴をあげた。
「ギャーッ!!」
親が心配して飛んでくる。
「どうした!?」
「お父さん、オレの×××がっ!!」
「どれ、見せてみろ・・・。ギャーッ!!」
二人がみたモノは、正にエイリアンが、脱皮をして出てきたような、
かわいく言うなら、蛇が脱皮したような(ちっともかわいくないけど)、
バリバリに破けた皮と、プリティーなシャフトちゃんだった。
急いで院長に電話する少年。
「も、もしもし、か、皮が、バリバリで、む、むむ、剥けて、脱皮した!」
「はっはっはっ!そうですか。そりゃ文字どおり、皮が剥けましたな!」
などとシャレにもならないことを、少年は言われたそうな。
まあ、確かにそのタメにオペを行ったのだけど、
脱皮は聞いてない。
聞いてるこっちも、最高に笑ったけど、
そんなこと聞いたことない。
そういうオペは脱皮させるのか?
というよりも、そのクリニック、今でも雑誌にバンバン広告が載っている有名なところなんだけど、
オペの料金の取り方、おかしいだろう!
悩める乙女、じゃなかった男心を、弄ぶような商売じゃないか。
しかも、縫合に使用された糸は、自然に消えるタイプ、と聞いていたのに、
いつまで経っても消えないので、少年は、自ら糸を抜き、
また、大惨事に陥ったそうだし。
でもまあ、その後、脱皮して敏感になってしまったシャフトを、
少年は懸命なリハビリで鍛え、
今では、立派なブラック・シャフトになったとさ。
それも、かなりの暴れん棒に。
この話しには、美談?も、ついていたのだけど、
その部分は割愛しとこ。
その、脱皮少年は昨日、酔っ払いの女にからまれたうえに5~6人の警官に囲まれ、夜中の3時まで職質を受けたらしいとの情報を入手いたしました
Posted by: morrison : 2005年11月29日 17:14morrisonさん、
やるね。さすが、暴れん棒!