2006年02月27日

繰りカイロ

まだまだ、アウトドアではカイロが活躍してくれそうな天気ですが、
使い捨てじゃない、
「エコカイロ」や、「エコパックカイロ」と呼ばれるモノもあるんですね。
コレは、保冷剤みたいなビニールパックに入っている透明に金属ボタンが入っていて、
金属ボタンをパチンとやると、液体が見る見る間に、白く、ガチガチに固まっていき、
すぐに、ホカホカになるモノらしいです。
1時間程で温かさがなくなるけど、
お湯で5分程温めると下に戻るようです。
また、電子レンジでチンして戻すタイプ、100回以上再生可能のモノもあるようです。

フーン。まだ、見たことないなあ。
ちょっと、入手して楽しんでみたい。

カイロといえば、中世の京都でも使われていたようで、
下京区の発掘現場から、多数の携帯カイロ「温石(おんじゃく)」が、出土しているらしいですね。
これらのカイロは、熱湯に入れた後、タオルでくるむと、2時間後でも38度を保つらしいです。

暮らしの知恵ですね。
江戸中期になると、製品として売られるようになるカイロですが、
それまでは、みんな手作りで、壊れた石釜などを利用して作っていたのですね。

こういう寒い時季のレースでは、
ヒート間のインターバルで、エンジンの水温は、キンキンに冷えるじゃないですか。
暖気すればイイんだけど、
あんまり温度変化の大きいコトを繰り返させるのが、かわいそうな気がするので、
水温が下がり過ぎないように、エンジンにカイロを当てといてあげようかなあ、
なんて考えているんですけど、
レギュレーション的にマズイこと、あるのかなあ?
タイヤなんかに、カイロを当てちゃうとダメだけど、
ラジエーターとか、シリンダーヘッドに、ぽんとカイロ、
置いといちゃダメ?
キンキン冷えに爆発ボンボンが触れるより、
ヌクヌクボンボンの方が、優しい気がするんだけど。
エンジン用、フリース布団なんか作って、かけたろうかな。
ナイトキャップ付きで。
甘やかしすぎだろうか。


繰り返し使える魔法のカイロ

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投稿者 morimori : 2006年02月27日 18:05 | トラックバック
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