まだまだ、アウトドアではカイロが活躍してくれそうな天気ですが、
使い捨てじゃない、
「エコカイロ」や、「エコパックカイロ」と呼ばれるモノもあるんですね。
コレは、保冷剤みたいなビニールパックに入っている透明に金属ボタンが入っていて、
金属ボタンをパチンとやると、液体が見る見る間に、白く、ガチガチに固まっていき、
すぐに、ホカホカになるモノらしいです。
1時間程で温かさがなくなるけど、
お湯で5分程温めると下に戻るようです。
また、電子レンジでチンして戻すタイプ、100回以上再生可能のモノもあるようです。
フーン。まだ、見たことないなあ。
ちょっと、入手して楽しんでみたい。
カイロといえば、中世の京都でも使われていたようで、
下京区の発掘現場から、多数の携帯カイロ「温石(おんじゃく)」が、出土しているらしいですね。
これらのカイロは、熱湯に入れた後、タオルでくるむと、2時間後でも38度を保つらしいです。
暮らしの知恵ですね。
江戸中期になると、製品として売られるようになるカイロですが、
それまでは、みんな手作りで、壊れた石釜などを利用して作っていたのですね。
こういう寒い時季のレースでは、
ヒート間のインターバルで、エンジンの水温は、キンキンに冷えるじゃないですか。
暖気すればイイんだけど、
あんまり温度変化の大きいコトを繰り返させるのが、かわいそうな気がするので、
水温が下がり過ぎないように、エンジンにカイロを当てといてあげようかなあ、
なんて考えているんですけど、
レギュレーション的にマズイこと、あるのかなあ?
タイヤなんかに、カイロを当てちゃうとダメだけど、
ラジエーターとか、シリンダーヘッドに、ぽんとカイロ、
置いといちゃダメ?
キンキン冷えに爆発ボンボンが触れるより、
ヌクヌクボンボンの方が、優しい気がするんだけど。
エンジン用、フリース布団なんか作って、かけたろうかな。
ナイトキャップ付きで。
甘やかしすぎだろうか。
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