買っちゃったんですよ、エアコンプレッサー。
今まで使ってたヤツが壊れたついでに、
荷物の軽量化も図りたいし、
タンクだけにしようかとも思ったんですけど、
いろいろ考えて、やはりコンプレッサーが欲しいな、と。
そしたら、今、オイルフリーで、こんなキュートなヤツがありました。
吐出空気量 50/60Hz 20/22L
タンク容量 8L
質量 12Kg
本体寸法 280×280×600mm
これなら、ピットの柱に縛り付ける、なんてコトもできるかな、と。
場所も取らないし、高くないし(特価で2万円くらい)。
でも、吐き出し容量が少ないのよね。
エアでお掃除なんてしたら、ずっとコンプレッサーが回ってそうだな。
一回実物を見たい。
この間、鈴鹿でも、ピットをジロジロ見てみたけど、
コレを使ってるトコは見当たらなかったしなあ。
誰か、買ってみて下さい。
で、結局、デカクなるっちゅうのに、
30ℓタンクのモノにちゃいました。
そして、届いたコンプレッサーと対面して、思わず、
デカッ!と、心で叫ぶのです。
でも、イイですねえ。
「シュポポポポンッ」 じゃなくて、「ウィーーーンッ」 と、コンプレッサーが回ります。
あまり静かじゃないけど・・・
まあ、コレなら、スパンスパン、タイヤのビードも上がるでしょう!(というコトにしてきます)
吐出空気量 50/60Hz 70/85L
タンク容量 30L
質量 23Kg
本体寸法 880×340×560mm
吐き出し量を最大にして、
エア浣腸やりまくろ。
オイルフリーだから、健康的だし。
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これは2年前、当方の機械に使用する
コンプレッサーを買った時の話です。
値段はレシプロ式(ピストン、シリンダー)と
ロータリー式(内部でギアがかみ合う)同じ
でした。確か日本円で1万数千円。
お店の人いわく「レシプロが壊れにくいよ!」
といわれたので。ポンポン音のするタイプに
しました。(ベルトが一回切れたくらいです)
でも、移動する場合、レシプロはベルト周り
が邪魔で、ロータリー式のほうが短時間で
充填(圧力があがるんで)出来るんでいいかも
しれません。
昨年、レンタル用タイヤで耐久レースが
あったのですが、4Kg/cm平米でも
ビートが上がらず、よそのチームのポンブ
を借りたことがあります。
ちなみに 私は タイヤ取り外しのおり
足をホイルにかけ、手でタイヤをはずそう
としますが、お腹が邪魔で うまくいきません。
それで、ホイルをはさむ道具を使って
タイヤ交換をするのですが、万力持参なので
重い!
チームによっては小型の電動タイヤはずし
装置をもっていてうらやましいかぎりです。
日当払っているのですが、当地のメカニック
にタイヤ交換してよ! というと いやな顔
するですよ! 日本でもそうですかね!
モグリであちょー系の僕にとってはタイヤ交換は唯一の得意技なんで、一応イヤな顔はしときますけど大喜びでやりますよ。
エアー浣腸楽しみだなー。
いやな顔しないメカニック いいですね!
今、私、カートドライバー、私の会社の地元
従業員3名で 1台のピックアップにカート
を積んで出かけています。
レースが長くなると信頼できるスタッフが
重要とひししと思います。
まあ、イヤな顔されたら、
万力で挟みますけどね。
吐き出し量全開で、エア浣腸付き。
で、悦ばれたり・・・
エア浣腸か~ また息子のいたずらが増えそうです
周辺ピットの皆さんご注意ください
ちなみにうちは電源が近い時は小型コンプレッサー
野っぱらの場合はタンクと使い分けています
どちらもエアーホース忘れて使い物成らない場合もありますが・・・
いつか窒素ガスを使ってみたいのですが、
どんな感じ(空気圧が安定するとか)でしょうか?
昨年はコンポジット(樹脂製)ホイルを
試したのですが、熱い地域では不可と
判明しました。
タイヤで発生した熱がホイルを通して逃げない
ので すぐあったまりますが、タイヤが
オーバーヒートします。