『銀河鉄道999』のメーテル。
彼女は、ビフテキが好きだなんて、知らなかった。
コネタニュースで、調べた結果、
『彼女がいかに肉を愛してきたか、『銀河鉄道999』(ワイド版・全14巻)で確認してみた。
まず1巻第1話で、いきなり「ビフテキ」を注文。3巻第1話では、ビフテキを食べる鉄郎に「おいしい……? 鉄郎」と、まるで自分は関係ないような素振りだが、次のコマにはすでに食べ終わったらしき鉄板がある。メーテル、早食いだ。
3巻第6話では、エメラルダスとの対峙を前に、
「体力がなくなると気力もなくなって死ぬことになるかもね。ビフテキを食べましょう」。』
すごいビフテキ信仰だなあ。
メーテル、今の時代だったらどうするんだろう。
「待って鉄郎、OGビーフか確認するわ。アメリカ産は、まだ信用できないもの」
って言うかなあ。
「マクドはダメよ。アレはビーフって名前の何かよ」なんてね。
でも、あなたは確か、狂牛病になりようもないのでは・・・
まあ、いいか。
『やはり「強そうな」叶恭子さんも、「お肉は毎日食べますわよねぇ」とテレビで言っていたのを記憶しているのだが、やはり肉を食らうということは、大事なのだろうか。もちろん“グッドルッキングガイ”に囲まれていますし。』
そうか。やはり彼女達たちも・・・
まああ、いいっか。
『さらに4巻第6話では、物騒な星で食欲をなくす鉄郎に、メーテルの「お肉理論」が炸裂する。
「気が動転してなにも食べられない人にくらべたら、たとえ震えながらでも食べる人は、食べない人より生き残る可能性がうんとたくさんあるわ(以下略)」。そして、当然のように、説教後はビフテキである。
5巻第2話は「なんにするの、ビフテキ? チャーハン?」と振ったが、提案が却下されたのか、結果、ラーメンライス。』
なかなか庶民的な一面もありますねえ。
『9巻第2話では、"空気の料理"のなかから、空気でできたいちばん大きなビフテキを選択しているくせに、11巻第3話では、鉄郎の「ビフテキって最高のごちそうだね」発言に、こんな暴言を吐くのだ。
「牛さんがかわいそうだと思ったことはないの?」
それは、こっちのセリフですよ。』
ハッハッハッ!
素敵な悪女的発言と、ツッコミを入れたいとこですが、
意味深な発言でもありますね。
『ところでメーテルはまた、ラーメンも大好きで(ちなみにこの世界でラーメンは、「幻の食べ物」)、1巻第10話では「ラーメンライス二つ!」と、鉄郎の意思は無視して当然のようにライスをプラス。
4巻第7話でもラーメン、5巻第5話では「10円ラーメン」、7巻第5話では大切なパスをなくし、路頭に迷っているにもかかわらず、駅の階段でラーメンを食べている。
8巻第5話でも「ラーメンライス」、9巻第5話ではとうとう「ビフテキとラーメン」。9巻第4話では、こんな薀蓄まで披露している。
「アンドロメダ星雲では、ここよりおいしいラーメンはないわ」「昔、ラーメン作りの大名人がこの星へきたと伝えられているわ」
砂糖尽くし料理や、砂料理といったものも涼しい顔で平らげるメーテル。』
ラーメンも好きとは知らなかった。
ついでに、あのまつげにマッチが何本乗せられるか調べて欲しいなあ。
・・・
メーテルがメカニックだったら、どうなるんだろう?
「鉄郎、あなた遅いわよ」
「だってメーテル、クルマのセッティングがバラバラで・・・」
「あなた男でしょう? 男はつべこべ言わずに走るの。わかった?」
「・・・わかったよメーテル。
あっ、メーテル、もう少しタイヤにエアいれときたいんだけど・・・」
「鉄郎。男はね、自分のコトは自分でやるのよ」
「・・・わかったよメーテル。
メーテル、スタンドからカート降ろしたいんだけど・・・」
「鉄郎。男はね、全部自分でやるものよ」
「・・・ヤッてやる・・・」
「その意気よ、鉄郎」
「いや、そっちの意味じゃなくて・・・ もういいや・・・」
メーテル、メカニックやらなくてイイです。
レースクイーンも・・・恐いからイイです。
ゲスト席用意しますから、だまって座っていて下さい。
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メーテルはいないけど、投票クリックいつもありがとうございます。
あはははっ^^
メーテルって、ビフテキとラーメン好きだったなんて、知らなかった。
morimoriさんの、ツッコミが面白ーい♪
ちょこさん、
実物大メーテルと鉄郎の人形をみたことあるんですけど、
メーテルは妙に小さくて、
鉄郎は、異常に顔がデカかった。
ホンモノのメーテルは、やっぱり恐そう。
morimoriさん、メーテルと鉄郎見たんですね^^
怖いんだ…でもメーテルの、マツゲは羨ましいです^^