“Snot Spot”(鼻水の場所)という意味だそうです。
世界初「鼻水専用の指用手袋」のキャッチフレーズでです。
コレ、ちょっと笑えました。
意表をつかれましたね。
たしかに冬場、メンテしてるときとかに、
グローブなんかハメてて、ティッシュ出すのも大変だし、
いちいちグローブ取りたくないし、どうしたもんかな、なんてコトありますものね。
見事な手鼻をキメられたらイイんだろうけど、
失敗したときは、悲惨。
以前、サッカーの試合かなんか見てて、
どっかの国の選手が、ピシーッ!と、見事な手鼻をキメてたコトがあって、
(ああ、手鼻は、江戸っ子の得意技じゃないんだ。インターナショナルな技なんだ)と、思ったコトがあります。
この商品は、グローブの上に装着するだけ。
で、ぬぐう。
『防水のフリース素材は肌にやさしい。くっついた粘液状の鼻水は、雪にこすりつけて落としてもいいが、放っておいても数分で見た目には消えてしまう。だ
からいつ見てもきれい。すばらしい!』
だって、そうか、それは、スバラシイ!
『使い終わった後は、靴下と一緒に洗濯するといい。』
な、なんで靴下なんだろう?
やっぱり、シャツとかと一緒にするな、って考えかなあ。
コレ、登山者、ハイカー、ランナー、サイクリストにも売れているらしいですよ。
日本では、鼻をかむ、ってコトをキタないモノと考え過ぎるような気がします。
ズーズーすすってる方が、キタないのにねえ。
中学生の頃なんか、何故か鼻をかむのが恥かしかったものなあ。
だから逆に、トイレットロールを机に置いて、
ビービーと、率先してかんでたけど。
花粉症で、鼻をかむってコトも、だいぶ市民権を得た、かなあ。
そんなワケで(どんなワケ)、この商品、日本でも売れるかもしれませんよ。
ちなみにコニ商品、アメリカの従業員2名の小さなメーカーの、将来を担った商品だとか。
ガンバレー!
どうですか?誰か代理店に立候補してみては?
今日は幸田サーキットでmini MAXのレースでしたね。
今回は、タイから遠征のキッズが、二人エントリーしていたようです。
この間の瑞浪では、台湾から遠征のドライバーが、来ていました。
日本のレースに、遠征出場しに来てくれるドライバーたちがいるのは、楽しいですね。
「日本のレースは、いいぞ」と、
帰ってから言ってもらえるようなレースを見せたいものです。
日本から海外のレースに出て、
多くを学んで帰るのと同様に。
また、行きたいと、思ってくれるといいですね。
昨日、僕がタイのレースに行ったとき、CRGのメカやってた方と、電話で話すことができました。
幸田のレースに、メカで来ているとか。覚えてくれてた、ということが嬉しいし、
向こうで話ししたドライバーの活躍なんかも、その後も気になるもの。
活躍してると、こっちもやったる、と、思うもんだし。
で、またどこかのレースで一緒になったりすると、
また楽しい。
また、海外のレース、出たいですねえ。まずは、国内のレース、バシッと頑張って、
また、どこかの国のレースに出よ!
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