日本人は、世界的にみても、魚をよく食べる民族らしいですね。
魚たちにとって、憎い存在であろう日本人。
彼らはきっと、いつの日か復習してやろうと企てているに違いない。
食べられてばかりの魚たち。
鬱屈した思いが、民衆?の心の中に渦巻いていた。
そこに、カリスマ性をもった、頭のキレる魚が現れ、
日本人の趣向を分析し、復讐と革命を起こそうとした。
カリスマ魚は、対人間との交渉相手として、
箱根でリゾート開発をしている人物と接触をもった。
カリスマ魚の話しを聞いたその人物は、トルコに飛び、
「ドクターフィッシュ」という美容術を日本に持ち帰った。
そしてドクターフィッシュを体験できる施設をオープンさせた。
リゾート業者は、魚たちに、人間への復讐をさせてやる機会を与えてやる、と、言った。
そこでは、温かいお湯に足を浸すと、魚たちの群れがやってきて、
人間の皮膚をついばむのだ。
必死の形相、いや魚相でついばむ魚たち。
気分はピラニア。
しかし、人間にとっては、
古い角質とバクテリアが除去されるだけ。
交渉役の魚はだまされたのだ。
リゾート開発業者が、魚にそろえさせた兵隊は、
歯の無い魚で、体長2口3センチ。
トルコでは、皮膚病の治療などに用いられてきた魚。
日本では、肌をツルツルと清潔にしてくれるというので、
喜ばれました、とさ。
だまされた怒りから、怒りの魚相で人間たちをついばむ魚たち。
その感触は、痛いというより、くすぐったいものだそうだ。
とある体験者は、「彼らは悪いものを食べていきます。ですから気持ちがいいですよ」と言ったそうだ。
気持ちがイイのか・・・
魚たちよ、こんなことでイイのか?
開発業者は、刺身食って笑ってるそ、きっと。
あっ、なんのコトか分からんじゃないか。
えーと、
魚にツンツンされながら浸かる、お風呂です。
なんか、ギョッとしますね。
・・・
もうイイか。
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なんか、27日は、鬼コーチの誕生日らしい。
みなさん、今日一日は、鬼コーチと接触をもつことを避けましょう。
当地のことわざです。
日本では 二兎を追うものは一兎をも得ず
当地では 片手に1匹、両手で2匹の魚
は捕まえられない
だそうです。
Posted by: 異国の51歳 : 2006年04月28日 04:40