2006年04月26日

魚浴

日本人は、世界的にみても、魚をよく食べる民族らしいですね。
魚たちにとって、憎い存在であろう日本人。
彼らはきっと、いつの日か復習してやろうと企てているに違いない。

食べられてばかりの魚たち。
鬱屈した思いが、民衆?の心の中に渦巻いていた。
そこに、カリスマ性をもった、頭のキレる魚が現れ、
日本人の趣向を分析し、復讐と革命を起こそうとした。
カリスマ魚は、対人間との交渉相手として、
箱根でリゾート開発をしている人物と接触をもった。
カリスマ魚の話しを聞いたその人物は、トルコに飛び、
「ドクターフィッシュ」という美容術を日本に持ち帰った。
そしてドクターフィッシュを体験できる施設をオープンさせた。
リゾート業者は、魚たちに、人間への復讐をさせてやる機会を与えてやる、と、言った。
そこでは、温かいお湯に足を浸すと、魚たちの群れがやってきて、
人間の皮膚をついばむのだ。
必死の形相、いや魚相でついばむ魚たち。
気分はピラニア。
しかし、人間にとっては、
古い角質とバクテリアが除去されるだけ。
交渉役の魚はだまされたのだ。
リゾート開発業者が、魚にそろえさせた兵隊は、
歯の無い魚で、体長2口3センチ。
トルコでは、皮膚病の治療などに用いられてきた魚。
日本では、肌をツルツルと清潔にしてくれるというので、
喜ばれました、とさ。
だまされた怒りから、怒りの魚相で人間たちをついばむ魚たち。
その感触は、痛いというより、くすぐったいものだそうだ。
とある体験者は、「彼らは悪いものを食べていきます。ですから気持ちがいいですよ」と言ったそうだ。
気持ちがイイのか・・・
魚たちよ、こんなことでイイのか?
開発業者は、刺身食って笑ってるそ、きっと。

あっ、なんのコトか分からんじゃないか。

えーと、
魚にツンツンされながら浸かる、お風呂です。
なんか、ギョッとしますね。
・・・
もうイイか。

excite Newsより


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なんか、27日は、鬼コーチの誕生日らしい。
みなさん、今日一日は、鬼コーチと接触をもつことを避けましょう。

投稿者 morimob : 2006年04月26日 18:53 | トラックバック
コメント

当地のことわざです。
 日本では 二兎を追うものは一兎をも得ず

 当地では  片手に1匹、両手で2匹の魚
      は捕まえられない

 だそうです。

Posted by: 異国の51歳 : 2006年04月28日 04:40
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