意識しないで、ドンドン力を入れていくと、
上腕二頭筋のトレーニングで、腕を曲げていくと、
力コブの筋肉は引っ張られ、後ろ側は伸びるのですが、
ただ力を入れていくだけだと、
うしろの筋肉も引っ張られたりする。
うしろも引っ張られているのに、
前をそれ以上の力で曲げて行くので、ケガをしやすくなります。
引っ張られる側をキチンと意識して使ってやろうとすると、
キツイと思います。
効率も上がっているのですね。
この筋肉の収縮と弛緩、
筋肉のもつバネを最大限に生かし、
柔軟でスピーディーな筋肉を作ろうというトレーニング方法が、
イチロー選手なんかも実践しているという、
初動負荷理論に元ずくトレーニング。
実は、このトレーニング方法は、僕はまだよく分ってません。
ので、またいずれ書いてみようかな、と、思います。
まあ、どんなトレーニングの仕方をするときでも、
筋肉を意識し、
収縮と弛緩を意識した方がイイのは、いっしょだと思います。
トレーニングは、集中してやらないと、ケガの元だし、
筋肉も悦びません。
集中してやれば、集中力も鍛えられるコトでしょう。
もう、なんて言うんですか。
「筋肉ちゃん、イジめてゴメン。
でも、君には強くなってもらいたいから、
僕もツライけど、君を傷めつけるんだよ。
たくましくなるんだよ、
オラァッ! コラァッ! デヤァッ!集中!」
という感じで、正確にキバると、筋肉、悦びます。
(違うかも)
僕は、ジムでそういう声は出しません。
静かに、
「ンッ、クッ、ウウッ···」と、苦悶の表情でやってます。
(ウソのようなホント)
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