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<title>企画書</title>
<link>http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/morimori/archives/003038.html</link>
<description>僕が今の仕事を始めるときに、社長に提出したのは、手書きの企画書だった。 相手が相手だけに、まともな勝負をしても勝てる気がしなかったし、プロジェクト事体が、「夢」であり、実績も地位もない僕には「情熱」しか示せるもんがなかったに等しかったのです。 そのときの僕が、まともにPCでキレイに企画書を作り、データを盛り込んだりしても、社長が今まで見てきている企画書にかなう気がしなかったし、PCで作りはしたけど、何か足りない気がした。 今持っていないプラスアルファを入れたくて、それから手書きで書き直し、切り詰め、確かずいぶんデカイ文字で、３ページと１枚の図を入れたように思う。 ある日、とっくに捨てられているだろうと思っていたそのときの企画書を、社長のデスクに置かれているのを発見したとき、恥ずかしくて赤面もんだった。 まあ、決してカッコイイものではなかったですね。 奇襲攻撃みたいなやり方だったし、こういうやり方が、気持ちを伝える、正解のやり方でもないと思います。 その後、ドライバーがスポンサーを求めてのものを含め、色んな企画書に見る度、人に資金を出してもらうという難しさ、厳しさ、恐さをあらためて思い知ります。 しかし、プロドライバーとして活躍している人のものでも、全然イイと思えないものもあります。今も走っていますから、よくこれで資金が集まったなと思う程です。 だから、カートでスポンサーを見つける、というのは、（とても）難しいことだとは思うけど、不可能ではないと考えています。 難しいのは、何のスポンサーであっても、どのみち難しいですからねえ。 スポンサーを掴むのも難しいですが、スポンサーになっていただいてからの行動も大事だと思います。 いただいたお金がどう使われたか、どうすることができたか、どういう結果を出せたか、どう成長できたかを、ホウレンソウってやつですね。報告・連絡・相談を大切にしなければいけません。ここを甘く見ていると痛い目にあいます。 お金を出していただくというのは、恐いことですから。 でも、こうして書いたからといって、僕が上手くやれているわけでは、ありません。 日々、ああしてやろう、こうした方がイイか？どうなんだろう、と悩み考えています。 カートの世界だけでなく、色んな人が面白いと思えることをやってやろうと。 人気blogランキングに投票、ありがとうございます...</description>
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<title>企画書</title>
<link>http://hello.ap.teacup.com/greenboy/218.html</link>
<description>カートの企画書っておそらくは「お前が好きだからやってみ！」的なものが大半を占めてるのかもしれませんね．鈴鹿でもドライバープロフィールは絶対書くようにしています．今は３つ...</description>
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