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<title>ASTROで、データ解析</title>
<link>http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/morimori/archives/003242.html</link>
<description>アルファノでの、データ解析が面白くなってきた。 アストロも、やっと本来の機能を使用できるようになってきた感じです。 Gセンサーでの、コースマッピングもバッチリ。 　 （昨日の鈴鹿） 二人のドライバーのデータを並べて、 「Aは進入速度は速いけど、Bに対して立ち上がりで遅れ、結局その後のストレートが遅くなっている」とか、 「Aは、コーナーの出口で、まだこんなに横Gが残っているから、加速が鈍る」とか、 「S字で、こう走ってる。ヘアピンのブレーキング、どこで開始して、いつターンインしている」なんてのが、コース図を見ながら、AとBを比較しながら見れる。 これは、けっこう恐い。言い訳が通用しませんから。嘘ついても、バレちゃいますから！ 「いやあ、なんかエンジンの調子悪くて、立ち上がりが悪くて」なんて言ったって、 「おまえ、ここでミスっただけじゃんか！」 なんてなことになっちゃうんで、言い訳かますのに、スッゴイ頭を使わないといけなくなります。そうすると、脳の方が焼き付きを起こしかねないので、ここは素直に「ああ、オレはここが遅いんだあ」と、認め、改善に努めるのが、正しい使用方法となるでしょう。 自分の遅いところ、下手なところを、ガツンとツキつけられるので、そういうのをツキつけられて、ドライビングへの自信が揺らぎそうな人は・・・お疲れさまです。 僕はどうかというと、そりゃ、シュンとしますが、 シュンとするより、ここを直せれば、「オラ、まだ速くなれるだ！なってやるだ！」という気持ちの方が大きいので、イジメられたいですね。 まあ、昨日も、雨だったので条件は違ったとはいえ、軽〜く、マカオキングとデータを比較して、「あぁ、相変わらず、このポイント、下手なのね・・・」と、笑顔で、ズーン。 どこが差が大きいのかも、グラフで一目瞭然に分かるようになっているので、瞬時に遅いところが分かる。 「あぁ、雨が顔にあたる」なんて、屋根付きピットの下で、頬を濡らしていました。 でも、逆に、「そうか、ここは、これでよかったんだ」ってのも分かるし、 セッティングを出すときの武器にもなる。 これは、データを持ち帰って、会社で見ていても、すごく仕事をしているように見えるので、ゆっくりとデータを分析できる。 いやあ、だいぶ面白いぞ、アルファノ・アストロ！ って、ナイス宣伝だな。 ・・・えっと、 Lynxの画面がプリントアウトできるようにしてくれ、アストロ！ 日本語マニュアル、ちょうだい、アストロ！ データ吸い取りが遅いぞ、アストロ！ まあ、これくらい落としておかないとね。 人気blogランキングに投票してみてね...</description>
<language>ja</language>
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<title>アルファノ計測器</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/motorspo2/archives/27223817.html</link>
<description>カートのラップタイム計測器として、アルファノという機械があります。

でも私と何故か相性が悪くて困っています。

電源を入れたつもりが何故かデータがリセットされたりとか…...</description>
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