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<title>桃</title>
<link>http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/morimori/archives/003832.html</link>
<description>とある地方都市に、とあるオジイさんと、オバアさんが住んでいました。 もう、とうに春が過ぎ、子供もいない二人は、淡々と毎日を、 そう、お迎えが来るのを待つかのように、静かな毎日をすごしていました。 ある日、オバアさんは、駅前の百貨店に買い物に出かけ、 帰り道に、クリーニング屋に立ち寄り、家に向かって歩いていました。 駅から徒歩15分。もう、この距離を歩き続けるのもツライ。 家までの道には、小さな川が流れている。こうした小川でも、川面傍まで行けないところが増えてきているが、 そこは珍しく、川の流れにも手をやれた。 少し休んで行こう。 川に沿って鋪装された、サイクリング道路から外れて、水の方に向かう。 オバアさんは、草の上にゆっくりと腰をおろし、フーッと、息をついた。 太陽の光が反射して、川面がキラキラ光る。 後ろを自転車に二人乗りした女子高生が通り過ぎる。 「ゲーッ！、キモッ！ちょっとマジヤバクネ？」 どこの出身のコだろう。 オバアさんは、頭も目も動かさず、キャーキャー言いながら遠ざかる二人の会話を聞いていた。 （何言ってるか分からないけど、若いって、マブしいねえ） ・・・ って、 トリビアの泉を見ていたら、 桃太郎のホントのストーリー、ってのをやっていて、 面白かったので、勝手に現代に置き換えて書いた話しなんですけど、 まだ、先は長いです。 まあ、青少年でもオッケーな程度にしときましたので、 女性でも安心して読めることでしょう。 読まれて恥ずかしいのは、僕の方でしょうから。 だいたい、こんなコトばかり書いてると、 人格疑われるだろうしなあ・・・ まあ、いっか。...</description>
<language>ja</language>
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<title>ガチャピンはよく見ると怖い</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/bbbnonikkyi/archives/335985.html</link>
<description>今日はトリビアSPがあったのでそこら辺を中心に。

【音楽】
□逃げ回れ子供たちよ　緑色の化け物がやってくる
ガチャピンが本性を現してる歌。
そういえばガチャピンってちゃんと...</description>
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