2006年07月03日

チェッカー

そういえば・・・
チェッカーフラッグを一度も見なかった週末でした・・・

茂木のレースは、鈴鹿のように公式練習からT.T.へなだれ込むパターンで、
一度チェッカーで区切ってからタイム計測開始でした。
ササッとスリックの皮剥きをして、ピットインしてエア圧のチェックだけをして、タイム計測を待ちます。
おおっ、この周はイイ感じじゃないか、というときに、
コースアウトしたカートがコースに戻ってきて、仕切り直し。
でも、その後あまりいいラップができなかったので、
早めにピットに戻っちゃいました。
4番手。

今回からなのかな?開催クラスが多いので、
予選ヒートが始まるまで、間が長い。長過ぎる。
ほんのちょっと微調整をして、
思いっきり、某社のテントでくつろいでいると、
いつの間にか、次が出走のクラスになっていた。
いそいそとピットに戻り、準備をしてグリッドへ。
ローリングからスタート。様子を見つつ、順位キープで1周目を戻ってきます。
どうも、右のリヤタイヤのエアがおかしい。
朝、タイヤにトラブルがあったので、何度もチェックをしていたのですが、
エアが漏れたようです。
3番手に上がり、4番手に降ろされ、3コーナーでターンインしたトコで接触、ピューンとコースアウトしまして、
ズッポリとグラベルに埋まりました。
(こんなにいっぱい、砂利を敷きやがって、って、まあ、そういうトコだけどさ、
カート出すのが大変じゃないか。
ズルズルと重い。
えーと、リヤを持ち上げて動かすとイイんだっけ。
クソーッ、どっちみち重いじゃないか。)
と、フンフン片手でカートを引きずり出します。
で、コースに戻して、トップグループがやってくるので、
邪魔にならないように、カートの向きを直してエイッとカートを押したら、
コケた。
(クソーッ!重ね重ねカッコ悪いじゃないか!見られたかな、誰かに見られてたかな?
こうなったら、走り切ってやろうかな。)
と、ブツブツやってたワケですが、
まあ、バッチリとコケるシーンを見られて、失笑をかってたらしいです。
エンジンをかけて、そろそろと走ると、
リヤタイヤがオカしくなってて、走るだけムダな状態。
ノロノロと、ピットに戻って終わり。

サッサと掃除して、チェックしてと、作業をしていかないと決勝に間に合わなくなっちゃう。
なんて思ってたんですけど、
決勝が始まるのは、予選が終わって3時間先でした。
その間、「鈴鹿では、スゴイ雨降ったらしいよ」とか、「東京も、ドドッと雨が降ったらしい」なんて話しが聞こえてきます。
茂木でも、ポツポツきて、路面を濡らしたりしてました。
なんで、ギヤ比等々セッティングを決めず、
決勝スタート前まで、カートはおいときます。
その決勝スタートまでがとても長く、あっちでウロウロ、こっちでウロウロしたりしてました。
ようやくスタート時間が近付いてきて、空を見上げると、なんとも微妙な空模様。
ドバーッときたら、セットもクソもないだろう。
チロッと降って、路面が濡れちゃったりしたときのことを考えて、準備をし始めます。
最後尾からかと思っていたら、
ブービーでした。
16番グリッドにカートを置いて、スタートを待ちます。
まあ、考えるコトは、前に行くコトだけです。
コースインすると、先頭はもう、随分前にいる。ちょっと哀しい。
とっとと追い付いて、スタート。
何周目だかは記憶にありませんが、6位まで追い上げて、
そこで勢いが止まります。前の選手を抜くに抜けず、
抜いても、前との距離がもう、ありすぎる。
結局最終ラップになってしまいました。
予選ヒートで、グンちゃんが、最後尾から4位までに上がる追い上げを見せちゃったし、
この順位で終わっても、面白くもなんともないやい、
という気持ちですので、仕掛ける気満々です。
狙いを定めていきますが、
おっ!? むうっ。 んん。 なんてやってると最終コーナーあたりまできちゃいました。
でも、最終コーナーは、閉めてくるかな・・・
と思ったら、開いてたので、ススッと入り込みました、が、まあ、
接触しちゃうんですね。
シャフトが曲がって、チェーンが外れちゃいました。
しつこく、チェッカーを受けようかとも思いましたが、
走るコトもできず、
まっすぐピットに向かいました。
条件反射的に、重量計測をしちゃいましたが、
(ん? リタイヤしちゃったのに、計ってどうすんだろ? 別に完走扱いなんかならなくてもいいんだけどな。
ゲゲッ!トップグループがもう、ピットにきちゃったよ。 
でも、今後のためにも、何キロか、聞いとこ)
なんて、思いながら、オフィシャルを見ると、
早く、おどき、というか、
相手にされてないようで、談笑してたので、
哀しく、カートをスタンドに上げました。

よって、さっき気付いたのですが、
一日、チェッカーフラッグを見なかったのです。
まあ、そんなコトはどうでもイイんですが、
何にしても、スピードが足らなかった。
毎周、舌打ちをするような下手さかげん。
いろいろと、いろいろと修行が必要ですね。

でも、茂木のレースも、なかなか楽しかったのです。
9月も、出ちゃおうかなと、思っています。
今回も、いろんな方にお世話になりました。
ありがとうございました。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

もてぎカートレース第2戦RMC上位6名

1位 国本 雄資 選手 A project RT
2位 郡司 和明 選手 TMCオートクレーバー&モリ
3位 三浦 雅和 選手 RKCアルデックス
4位 北園 将太 選手 グランパスレーシングチーム
5位 倉田 拓明 選手 チームウィンディ
6位 瀬尾 敏之 選手 チームウィンディ

投稿者 morimori : 17:59 | コメント (2) | トラックバック

雨の週末

鈴鹿の天気は、大変だったのですね。
ドサッと降った雨で、いっときはコースサイドまで水につかったとか。
と、ress-iom.netで見ました。
晴れたり降ったりだったんですね。
レインタイヤと、スリックの両方を使うコトになると、
金かかってしょうがない。
コンディッションも、変化が激しいから、
どうする?こうする?と、セッティングも大変。
というか、ヒートが始まる寸前まで、何も決められない。
茂木の天気は、ポツポツ降ったりしましたが、鈴鹿よりはヨカッたみたいですね。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 17:51 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月27日

分析

m20001.jpg

先日のレースで、隣のピットだった「NEXT-ONE」さん。
レース前日から、走ってはデータを吸い取り、分析を繰り返していました。
アルファノのデータを分析して、セッティングを決めていってたんですね。
凄く上手くアルファノを使いこなしていました。
m20002.jpg

自分のコトでヒーヒー言いながら、横目で見ていたのですが、
ドライバー達も、ジワジワとタイムを詰めていきます。
Gのかかり方や、ブレーキングのタイミング、スロットルをいつ開けていってるか、
エンジン回転、スピード、水温などなどと、
セッティングをどう変えたら、どうなったか。
どこにタイムを詰めれない原因があるかを、
データを元に見つけ、修正していってるんですね。
ドライバーの感覚だけではなく、こうしたデータの数字と合わせてセッティングしていく。
効率的です。
ピットから走りを見て分析できる目を持ち、ドライバーの話しを聞き、
さらにデータで確認し、ドライバーにデータを見せながら説明し、
セッティング、走りを修正していく。
こうなると強いですよね。
さらに、路面を見て、前のクラスのレースを見て、気温その他から、
次のヒートの予想を立て、セッティングしていけちゃうような人間と一緒にレースが作れちゃうと、
そりゃあもう、ステキ。
そんなステキな光景を見ていながら、
レース前日、僕は、データをダウンロードしていくのを忘れていきましたとさ。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:09 | コメント (9) | トラックバック

2006年06月25日

昨日のレースは

今回からニューシャーシー。
急に決めたコトで、ギリギリ間に合ったという感じでした。
しかも、今までとまったく性格が違うと言われるシャーシー。
軽く確認走行だけして、今回のレースに向かったのですが、
最初は、それほど心配していませんでした。
前日に、エンジンの慣らしからスタートし、高速慣らしに入り、全開走行に入る頃に、
おっ!?・・・おおっ!?
なんか、ノレてない。か、か、軽くヤバイ?
なんて気付くのです。
セットも決められないのだけど、
持っていったイメージと、そうするために、しなくてはならない走り方が、
まったく一致しない感じでした。
おまけに、僕はずっとフロントブレーキを使用してきたのですが、
シャーシーが換わって、今までのシステムが使えず、それを使えるようにアレコレやってきたのに、結局ダメで、
フロントブレーキが、ただのウェイトと飾りになってしまった。
時間が進むにつれ、顔で笑って、心に脂汗なんてな状態になっていきました。
内心、どんよりとした梅雨空でコースを後にしました。

レース日、
天気の方は、梅雨の晴れ間となり、雨の心配はなさそう。
しかし、公式練習の走行を終えると、心の中は、今にも雨が降りそう。
と、思ったら、他のみんなも、それなりに梃手こずっていたようで、
タイム的には5番手。
一瞬、曇り空が明るくなった気がしましたが、気のせいでした。

チョチョッと微調整を入れてT.T.に出ると、
大雨洪水警報つきの心模様になる、14番手。
でも、逆に覚悟は決まるもんです。
やることは、前に出ていくだけですから(と、強気になったフリ)。

チョチョッと微調整を入れ、予選ヒート。
ローリングから、最終コーナーを立ち上がると、
ビックリのタイミングで、日章旗が振られている。
(お、おい・・・ まだイエローラインの遥か前だっちゅうの・・・)
恐らく、あの瞬間、ほぼ全員が「ああっ!?」なんて呟きながら、加速体制に移ったのじゃないかと思います。
スタートで順位を上げ、途中8番手まで上がりつつ、結局10位でゴール。
公式練習や、T.T.のときよりはマシだけど、ちっとも良くない。

ヒデー走りしてきたな、と思いながら、決勝にはどういうセットで、どう走りゃあイイんだと、電話相談室に走ってみたり、
ピットをウロウロして、主にキングのトコの兄弟シャーシーをジロジロしたり、タッチしたりして、「お触り禁止」と言われながら、笑顔でタイヤを揉んだりするのでした。
スタートしてしまえば、後はクルマを触れるワケじゃない。ドライバーがドライブするだけなので、これでヨシと決めたら、気とケツを引き締めてグリッドに向かうだけ。
10番グリッドからでも、なんとでもなる。
で、グリッドについたらついたで、オチョくられるのですが、
メゲるコトなく、シールドをおろし、最後にレースクイーンでも見て気合いを入れようと思って探すが、
最初からレースクイーンがいなかった。
邪念を吹き払い、ローリング開始。
日章旗が振られ、スタート。スタートが良すぎて、行き場を失い、
無理だよなあ・・・と思いつつ、1コーナー、アウトから捲ろうと飛び込む。
残念ながら、1コーナーも、2コーナーも、いいコトはなく、5コーナーでちょっとだけがんばって抜き、順位を上げた(っけ?)。
忘れ去りたい気持ちが強すぎて、その後の展開を、あまり細かく覚えてませんが、抜いたり抜かれたりを少々やり、ゴツッと接触してみたりしながら、
気付けば、前との差を詰められず、寂しく走りながら、最後は8位でゴール。
竜吟湖に飛び込めるトコはないかと探しながらチェッカーを受けたあと、探しながら走るんですけど、
見つからなかったので、ピットに帰ってきてしまいました。
結果もブーブーなら、走りもヒデーもんでした。

記憶を無くして、人生一からやり直したい気分でしたが、
なんといっても、翌週もレース。
この結果を踏まえて、じゃあ、どうするんだい、と、考えていかないといけません。
落ち込んでる暇なんてありません。
レースが終わってから、キングを捕まえて、
あのシャーシーの乗り方って、どうするんですか?と、話しを聞かせてもらったり、
帰りの道中でも、ずっと頭を整理しながら帰り、翌週へのプランを練るのでした。
なんか、今週も、夜遊びなんてできない一週間になりそうです。
7月になったら、合宿プランも練ろうかな。


人気blogランキング
   ↑
投票クリックいつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 23:41 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月24日

決勝結果

瑞浪CC第4戦MAX CHALLENGE 上位6位までのリザルトです。
1位山本恵則選手 近藤R
2位畔柳仁選手 ぶるーと
3位水野稔也選手 ぶるーと
4位高垣徹也選手 TOP R
5位鈴木靖人選手 Tチャレンジャー
6位八木元気選手 NEXT-ONE

でした。
えと、
僕は、
もう少し、
下にいます。

8位でした。

1日2日では、
僕はビレルを、うまく乗りこなせませんでした!

人間失格、です…

キングや、
水もないのに、
水を得たようなカバ、
もはや、サイ、のような、某畔〇選手のように、
乗れませんでした。
でも、

負けません。

って、口でいうのは簡単ですね…

修行しますとも。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました!

投稿者 morimori : 19:04 | コメント (5) | トラックバック

レース日

予選まで終わりました。
マズいですね。
実は今回から、シャーシーを変更しました。
ほとんどぶっつけ本番で挑みましたが、予想以上に人間が悪いようです。
いろいろ悩んだ末、birelにしたのですが、
今まで乗ってきたモノと、性格が違うので、
イイところを出せてません。
ダサいです。

公式練習5番手から、全然タイムをあげられず、
TT14番手に…
予選で10番手。

そんな状況で、もうすぐ決勝です。

投稿者 morimori : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月23日

レース前日

今日はレース前日。どうやら、お天気は晴天とはいかないまでも、
ドライで走れそうな感じですね。

スパッとセットを決めて、
サッサとコースを、あとにしようと思ってたんですけど、
コースを出たのは、
またもや最後でした…
まあ、前日よりも
当日が問題だし、
レース日に決まれば、
ヨシなんですけどね。
それに、クルマよりも、人間が決まっていかないと、しょうがない。

レース前日に、悩み無しっていうのも、
味わってみたい、なあ…

でも、明日が楽しみなのです。


人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 22:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月20日

パテ

060619_01.jpg

コレ、欲しい。
この間、シートに穴開け過ぎたので、
穴を埋めたんですけど、
いちいち硬化剤入れて、コネコネして、グラスファイバーつけ込んで、
みたいなコトやってると、大変。
それに、なかなか固まらないし。
まあ、シート本来の性能という意味では、穴埋めも良くはないけど、
そんなパコパコ替えてもいられない。
そんなとき、コイツはイイですねえ。
パッパッ使えて、3,120円。
けっこう使いがいがありそうです。
恐いのは、缶を開けるときですね。
太陽の下で、爽やかに作業したら、お終いでしょうね。
でも、欲しい。
欲しいけど、
誤字発見。
060619_03.jpg

さて、どこでしょう。


栄光HP新商品より

人気blogランキング
   ↑
効果のある投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 19:54 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月18日

あめ雨

梅雨だからと言われればそれまでだけど、
ホントによく降るなあ、雨。
今年は、もう散々雨は降ったように思うんですけど、
まだ降るんかい。

今年は、レースのときに雨、っていう方も多いんじゃないでしょうか。
いいんですけどね、雨の中を走るコト自体は。キライじゃないです。
でも、濡れるのはキライ。
それに、車体にも、けっして優しいワケじゃないですもの。
走った後のメンテも大変だし、積み降ろし積み込みを大変。
メカやるんだって、エライこっちゃですよね。

だいたい雨になると、開き直りの気分です。
まあ、状況によっては、
頼むから、レース日は雨になってくれ、と、祈るコトもありますけども。
それは、あまりイイ状況のときじゃないですからね。
もう、勝手ながら、週末の雨も、自分のレースがないとホッとします。
見る分には、雨のレースって面白いコトもありますからね。
そんなワケで、今日レースのみなさま、頑張ってください!

さっき、古いカート雑誌を見てたんですけど、
雨のときのセッティングのセオリー、変化した部分がありますね。
もちろん、シャーシーや状況によって違うでしょうけど、
雨のときほど、セッティングに対するいろんな考え方が見られるから、
面白いですね。
でも、ノイズボックスの雨カバー、
今も昔も、カッコ良くはないですねえ。
MAXも、海外モノで雨カバーを見たコトあるけど、イイのないですね。
専用のモノを出せばイイのに。
雨のときは、ノイズボックスに穴を開けてイイの、知らない人もいるみたいだし(場所、径指定)。
あっ、僕も開けてないな。
まあ、ひっくり返して付ける方法を選択したから、開けなかったんですけども。
ステキな鉢植えで作った雨カバーもヨカッタけど、
また、なんかイイやり方、考えよ。
雨の準備、バッチリやっておくと降らなかったりするし(この間は降ったけど)。

人気blogランキング
   ↑
投票クリックいつもありがとうございます。

全日本東のレースもありますね。
どんな結果になるかな。

投稿者 morimori : 02:47 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月17日

カートにCVT


ROTAX MAXに、CVT付けちゃったんですね。

こんなの付けちゃうと、
振り回して乗っても、
高い回転を保って、立ち上がれたりしますね。
チョロッと、コーナリングにバリエーションができるかも。

でも、きっと、
プーリーがすぐダメになったり、
ベルトをすぐ替えないとダメだったり、
ちょいとコストはかかるようになると思います。
その他、セッティングするのに、
必要なパーツも増えるでしょうねえ。

でも、乗ってみたいな、コレ。
コレがスタンダードになって欲しいとは思わないけど。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:12 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月06日

parts

intro.jpg

ジェット合わせ用なんですけど、
コレ、妖しい雰囲気をもってますね。

JETDIAL


photo.jpg

ウワッ、こんなトコにラジエーターが付いてる。
口みたい。
それに、よく見ると、右側にブレーキがきてないか?

PG Racing online

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 19:58 | コメント (7) | トラックバック

2006年05月21日

ユーロ イタリア

ROTAX MAX MASTER

1位Bourquard, Jerome
2位Piazza Musso, Claudio
3位Adams, Christophe
4位Davis, Colin
5位Takiyama, Junpei
6位Moriceau, Dany


ROTAX MAX JUNIORS

1位Grief, Toni
2位van Bergeijk, Jeffrey
3位Bessac, Alexander
4位Ellinas, Eftychios
5位Hiramine, Kazuki
6位Korjus, Kevin


ROTAX MAX SENIORS

1位Vuillaume, Damien
2位Pierce, Martin
3位Orr, Wesleigh
4位Romkema, Ricardo
5位Joossens, Mike
6位Poulter, Leeroy

Takiyamaxさん、惜しい!
でも、次回のレースの楽しみができましたね。

平峰選手、ファイナルで追い上げましたねえ。

詳しい展開は分からないので、ウズウズしますけど、
今回、日本勢はいろいろと苦戦していたようですね。
ホンのちょっと、歯車が噛み合わないだけで、
ドドッと厳しいコトになったりしますしね。
海外では、なおさらです。
でも、みなさんの活躍をまた、期待してます。
ドライバー、スタッフの皆様、お疲れさまでした!
(日本に帰るまで、まだ大変だけども)

日本での、各地でのレースはどうだったのでしょうか?
良い天気だったようですね。
みなさま、お疲れさまでした。

人気blogランキング
   ↑
投票クリックいつもありがとうございます。


投稿者 morimori : 23:03 | コメント (6) | トラックバック

2006年05月19日

ユーロ イタリア戦スタート

始まりましたね、EURO CHALLENGEイタリア
KART DATA timing serviceで、練習の動きから見ていると、
ウズウズしますね。

今、ピットに入ってるな・・・ とか、
ヨーシ、タイム上がってきた。
とかね。

飛行機のトラブルで、現地入りが遅れたドライバー達もいたようですが、
時差にまけず、がんばって下さい!

まだ、始まったばかりなんですけどね。
もう、レースは始まっているワケで、
ドキドキしちゃいます。
今回は、日本からも、たくさんのドライバーが行ってるので、
活躍を楽しみにしています。

人気blogランキング
   ↑
ドキドキする投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 18:51 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月16日

レース動画

MBKC MotorsTV Ultimate Karting Challenge 2006 rd.1Junior Rotax

海外のMAX Jr. レースの映像です。
隙あらば、すぐに刺されますね。
キレイに入り込んできます。
F1みたいな、上位3人のインタビュー風景がスゴイなあ。
子供の頃から、こういうのに慣れていれば、
マスコミの前で、ちゃんと喋れるようになるだろうなあ。
ガンガン上にいくというコトは、それだけ人に見られるというコトでもあるので、
どう見られるか、どうアピールするか、学べるでしょうねえ。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月15日

お水

雨のレースの水対策、みんな、いろいろと工夫を凝らしていて面白いですね。
僕は今回、ダクトを使ったヤツを作成しようと思ってたのですが、
気に入ったのが見つからず、ホームセンターをウロウロしていたら、
気になるモノが見つかっちゃったんですね。
ソレは、
鉢植えでした。
鉢植えを握って、しばし妄想にふけっていたんですけど、
ニヤリと、二つ握って、レジに向かいました。
ニコニコとレース前日にチョキチョキしてノイズボックスにつけてると・・・
「なんだソレ」と、みんなが、失笑、冷笑するんです。
そんなことにもめげず、ニコニコしていると、
こうしないと、ああしないと、と教えてくれたので、
チョキチョキして、ガムテープで貼付けて作成しました。
water001.jpg

コレで、フィルターも一切濡れない、
というワケにはいきませんでしたが、
エンジンが水に悩ませられるコトはありませんでした。
総費用、\168-
もう少し改良してみたいと思います。
Mizunami_060513_29.jpg
(画像:栄光HPより)

人気blogランキング
   ↑
カラッとした投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 22:40 | コメント (3) | トラックバック

濡れたレース

今回のレースは、朝からハッキリと雨。
先週の大雨のコトもあるので、コースの水の量がどうなるか、気掛かりでしたが、
雨量はそれほどでもありませんでした。
一日、迷うことなく、雨のセッティングなので、ハッキリしない天気よりは、
ある意味、楽とも言えました。
タイヤは、少々ユーズドでいこうかとも思いましたが、その日の雨で、それはどうかと思いましたので、朝いちで、おニューを購入。

「すいません、みんなより3秒速く走れるタイヤ下さい」

「あああっ、すいません、売り切れちゃいました」
と、鬼コーチ

「・・・しょうがないですね。普通のレインタイヤ下さい」

今回のレースでは、初めてターボバイザー欲しいかも、と、思いました。
メガネにバイザーの両方曇って、タダでさえ視界が悪いのに、
一人だけ濃霧注意報状態になりましたし。
レースが終わって帰り道、雨の高速道路で、ワイパー使わなくても、視界イイなあ、と思ってみたり、ちょっと霧がでても、全然オッケーじゃん、なんて思ってました。

公式練習
いろんなラインで走ってみたりしながら、確認走行。
雨の日は、状況によってタイムなんて変わるので、走っているときは、
自分がどれくらいのタイムを出せているのかなんて分からない。
でも、悪くはなかったみたいで、2番手タイムだったのかな?
まあ、最初からニュータイヤでしたし。

T.T.
ちょっとだけセッティングを変えて、出ていきました。
スリップを使う、というより、前に誰もいない状態で、視界良く、自分のペースで走りたいのだけど、なかなかそうはいきません。
で、まだまだこれからアタックでしょう、ってときに、
7コーナー立ち上がりからアクセルが戻らなくなり、
ピューンと全開でタコツボに刺さりました。
けっこう痛かったのと、原因が分からんので、しばし呆然としましたが、
またアクセルが戻るようになってるので、渋々ドロドロと再スタート。
まっすぐ走ってるのに、ハンドルは違う方向を向いてる。
損傷具合がえらく気掛かりでしたが、ステアリングシャフトだけで済んだみたい(多分)。
4番手。


予選ヒート
ステアリングシャフトを交換し、アクセルワイヤーに、ブシューッと潤滑剤を注入し、泥等が入らないようにしてグリッドへ。
ローリングからスタート。2コーナーの飛び込み、恐いですねえー。
何度か、コツ、コツと、当たりながら、3番手にあがりました。
が、後ろから顔を出してくる人が見えます。
油断なりません。前に出ていく程の勢いもなく、ミスに気を付け、何周か順位キープ。
でも、ブレーキの調子が悪くて、安定しない。
11コーナーで、コースオフしちゃいました。
ドコドコと、土の上を走り、7番手だか8番手でコースに戻ります。
もう、この位置は、ホントに前が見えん。
チラッと縁石を見たり、そろそろだよね、って感じでブレーキングしたりの走行。
ついでに、2度ほど、またアクセルが戻らなくなったりして、なかなかの恐怖を味わいました。
7番手。


決勝
アクセルワイヤーを新品に替え、たっぷりと潤滑剤を注入。
霧もでたりしてましたが、MAXのレースの頃は、それほどでも無し。
ローリングから1周目でスタート。
前車が、恐らくカブッたのでしょう、加速が鈍いので、抜きにかかります。
そのままじゃ、後ろから当てられちゃうし。
でも、抜くときに、こっちがちょっと当たっちゃいました。
で、スピードが落ち、ビュンビュン1コーナーに入っていくのを見つつ2コーナーへ。
霞む景色の中で、追い抜きにインからうまく抜けていたのでしょう。
5番手に。
何とかなる位置。
でも、何周目かに抜かれて6番手へ。
ミスは命取り。タイムなんてそんなに変わらないので、抜くなら、ズバッと、
少々強引でもいかないと、抜けない。
でも、ホント前が見えない中、ズバッと攻めることもできず、
ちょっとイライラしながらの走行。
わざとカウルが見えるようにラインを変えて走ってみたりもしますが、
ミスも誘発できず。
結局そのままの6位でゴール。
雨の走行に、課題の残るレースとなりました。

そんなで今日は、どんよりしてます。
でも、今回、レースでも、前日も、多くの課題が見つかったので、
次までに、やるコトがまた、いっぱい。
楽しいなあ、チキショー!

さ、F1でも見よ!

人気blogランキング
   ↑
晴れわたるような投票クリックいつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:01 | コメント (12) | トラックバック

2006年05月09日

MOJOタイヤ

MOJOタイヤの、今年度の使用は見送られましたね。
苦渋の選択、ですね。
でも、アンケートと、
MOJOタイヤをコースで、いろんなドライバーがテストしたり、
そしてまた、意見を集めたりした上での判断なので、
この決定は決定で、良いかと思います。
良いというのは変かもしれませんが、
全員が納得できる答えなんて、無いし、
意見を聞きながら決めていってるコトですので、
個人的には、MOJOに変更になればイイなあ、と思ってましたが、
ああ、そう決まったか、というトコでしょうか。

シーズン途中で、MOJOに変更したら、
レース前、一斉に不満が噴出したかもしれませんし。
それだけ、YGKとの違いを感じたというコトでしょうね。
別にYGKと比較して、悪いタイヤだとは思いませんが、
特性が違う、というトコでしょうか。
タイムは、約1秒くらいYGKより落ちるようですが、
タイムも恐らく、みんなテストして、データができてくれば、差は小さくなるでしょう。

表面に出てきているコト以上に、いろんなコトがあったと思います。
なんか、逆に、お疲れさまでした。
といっても、まだ終わったワケではなく、
変更に向けての準備が、まだこれから大変でしょうけども。

詳しくは
 ↓
2006年 RMCレース使用タイヤについての経過と決定についての御報告

ちなみに、マカオのレースは、面白いですよ。
セレモニーも、世界大会と同様の雰囲気があるし、
観客も、観光バスに乗って、やって来るし。
なんせ近いですからね。ヨーロッパだったら、まだ飛行機に乗ってなくちゃいけないような時間に、香港で観光、なんてコースも可能ですからね。
招待されなくても、今年は行きたいな、と、思ってます。

人気blogランキング
   ↑
いつも投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:44 | コメント (6) | トラックバック

2006年05月07日

WEST

今日のRMC WEST、
どうやら、スゴイ天候になっていたようですね。
決勝が、強風で中止、となったようです。
出場の皆様、お疲れさまでした。
もし、ずっと雨の天気で、
テントも張れない状況だったのなら・・・
あまり想像したくないような状況だったと思われます。
今回のレースには、遠方より参戦の方も多かったと思われます。
GW最終日というコトもありますし、
レース、そして撤収、帰宅までを含めて、
ホントにお疲れさまでした。
RMC上位6名のリザルトですが、
予選ヒートの順位を、決勝の順位としています。

1位:土井 敏司  トレンタクワトロ奈良
2位:谷岡 力   R'S Racing Team
3位:水野 稔也  T.ぶるーと
4位:高橋 和則  T.ぶるーと
5位:正岡 大介  T.グローバル
6位:三浦 愛   トレンタクワトロ奈良
栄光HPレース結果より


投稿者 morimori : 23:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月18日

リブプロテクター

IMG_2780.jpg
紫外線硬化FRPシート フロムシート3月の新商品より

僕はコレで、以前、リブプロテクターを作りました。
(今でも大きいサイズ、手に入るのかな? きっと、あるでしょう)
自分の体にピッタリした形にして、面で肋骨をガードしてくれるモノが欲しかったので。
厚みのあるモノだと、大きいシートでも、入れなくなっちゃうし、
厚くなく、ガッチリ守ってくれる、気に入ったモノが見つからなかったので、
作ってみたのです。

けっこう簡単にデキます。
最初に胸周りにラップを巻いて、
肋骨周りの、サイズと形に合わせてフロムシート切り、
肋骨のちょうどイイ場所に当てる。(体を前とか横に動かしても、変に当たらないよう。また、カートから投げ出されたりしたときでも、プロテクターで逆にケガしないよう、適度な大きさ、形、場所に)
保護シートは取らなくても、紫外線に当たると勝手に固まるので、大丈夫。
その上にまたラップを巻いて、ちょっと日光浴でもすれば、
すぐにカチカチになります。

ホント、すぐ硬くなるので、
それがイヤで、僕は最初、夜に作業を初めて、
蛍光灯とかに当てたり、自然に硬化するのを待ったんですけど、
ちっっとも硬くならず、
FRPを体に巻いたまま、キツイ臭いに包まれて、眠りに就いたんですね。
でも、朝になっても、硬くはなっておらず、
失意と疲労の中で、外に出たら・・・
すぐにバリッと硬化しました・・・
知らないというのは恐ろしい。
ムダに苦痛なる一夜を過ごしました。
まあ、そんなコトはともかく、
パリッと硬化してから、体から出来上がったプレートを外します。

それだけだと強度が足りないので、保護シートを取って、
FRP補修用の樹脂とガラス繊維でもって、
もう少し厚くします。
チクチクするは、ベタベタするはで、楽しい時間を過ごし、
また、日光浴させると、自分の体にピッタリとした、
ガードプレートが出来上がります。
フチを面取りして、テープ等で保護し、
後は、どうやって胸周りに止めるかですよね。
ベルト、マジックテープを使って調整する手もありますが、
僕は面倒だったので、元々持っていたリブプロテクターの内側に、
マジックテープで貼付けるようにしました。
シートを止めてる皿ネジなんかが当たっても、負けません。
けっこう具合がイイので、ボロくなってきたけど、いまだに使ってます。
さらに強力のするなら、
衝撃吸収力の高いスポンジパッドを、プレートに貼るといいと思います。
僕はソレをやったら、シートに入らなくなりましたけど。
あの頃は、マッチョ過ぎたのですね。
でも、去年も、アルミプレートのガッチリしたリブプロテクターをして、
シートに座ろうとしたら・・・
入れなかった。
いいプロテクターは高いですからね。
カッコ良くはないけど、
まあまあ安くで、体に合ったプロテクターが作れました。

でも、EXGELのリブプロテクター、良さそうだなあ。
厚くないし、いいなあ。
まだ市販してないのかなあ?

人気blogランキング
   ↑
ガッチリした投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 16:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月17日

MOJOタイヤから?

MOJOタイヤの件、まだ決定はしてないようですね。
いろんなトコで、意見が書かれてたりしますが、
『YGKのタイヤ代に、招待者の旅費経費が含まれているんだから、
招待が無くなったら、YGKは安くなるのか?』
というのを、目にしたことがありました。

安くは、なりません。

グランドファイナルが開催された最初の頃、
ROTAX社も費用を負担していたけど、
現在は、栄光が負担していて、
タイヤ代に限らず、利益から招待者たちの旅費経費を捻出しているだけ。
恐らく、それがYGKの価格の中から捻出しているという形になって、
伝わっていったのだろうなあ、と思います。
BSからも、招待に関して何も援助は無いし、
MOJOになっても、何も無し。
栄光にとっては、招待の特典は、
直接的には、得はしないんですね。
でも、世界大会に限らず、20人近くを、
出場、もしくは観戦への招待、サポートを行っている。
出場だけじゃなく、観戦招待ってのがあるのがまた、イイ。
見るだけでも、楽しいし、勉強になること、いっぱいありますからねえ。
こうした招待がある、というのは、やはりレース出場の、
大きなモチベーションになります。

まだ、正式に今年の招待に関しての発表はないようですけど、
世界大会の招待がどうなろうと、いろんな招待プランを考えているようです。
ランキングの4位とか5位くらいまで、何かの招待があるのかも。
今年の世界大会はポルトガルですからね。
個人的には、もっと温暖なリゾート地ならとてもステキだけど、
渡航時間なんかを考えると、ポルトガルだったら、
今年もマカオ出場とか観戦の方が、
休みを取る日数も少なくてよいかも。
まあ、勝手にその時期のポルトガル寒そう、とか、
知らないで言ってるだけなんですけど。
招待枠は、もちろん来年はキッチリとなって欲しいですけどね。

僕は今、早くMOJOに替わってくれないかなあ、と思ってます。
ユーロや、世界大会に行ってやる! という人たちにとっても、
MOJOでレースをしてる方がイイし、
安くなって、保ちがイイなら、そっちの方がイイ。
ROTAXのオタンコナス! ってのはあるけど、
MAXのレースは盛り上がって欲しいし、
MOJOに恨みはないですからね。

さて、こういう風に書いてて、
「あいつは、栄光から何かもらってるんじゃないの?」
と、思われるかもしれませんが・・・
ステッカーくらいは、もらえるかもしれません。
あっ、そういえばこの間MOJOの帽子は強奪しました。
それから・・・
まあ、何も書いてくれとか、頼まれたコトは、ありません。
問題は問題。対処がどうなのか、どうしていくのか、
そこで参加者達も一緒に盛り上げようとするのか、
離れるのかが決まると思います。
僕は、一緒になって盛り上げていければイイなと、思っただけです。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 18:43 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月11日

MOJOMOJO

まだ、グランドファイナルの件は2〜3週間はかかりそうですね。
4月3日のROTAX社のリリースも、最終通達というワケではないようなので、
交渉開始というトコでしょうか。
招待枠を認めないとされた国の中には、「別にいいよ。行かないから」という国もあるようですね。
逆に、「行かせろ」というトコも。
招待枠を持っている国の中にも、MOJOを使用してなかった、なんてトコもあるし、
ROTAX側も、全てをキチッと把握はできてないようです。
これだけの数の国、また、様々な気質の国に、ポンと、こんなリリースだけを送りつけているのなら、
騒ぎになっていることでしょう。
やってるのかやってないのか分らないような、国のシリーズが招待枠を持ってたりするし、
まだ、状況は変化しそうですね。

MOJOには、いずれ変更しなくてはならなかったのだろうけど、
大変ですよね。国内で生産しているモノじゃないですし、数も必要。
倉庫も必要になれば、安定供給もできないといけない。
船便なので時間も必要。
それでもYGKより安くなるんだから、金銭的なコトだけを言えば、
早くMOJOになって欲しいくらい。
でも、今年度からMOJOに変更が決定しても、どのみち、モノが無いワケで、
少なくとも、3ヶ月くらい先にならないと、MOJOは入ってこない。
それまではYGKでのレースになることは確定でしょう。
MOJOに変わったときの、セッティングも、僕はそんなに気にしてません。
いや、当然変わるんだけど、大まかなエア圧なんかの情報は、すぐ流通するだろうし、
MOJOが合わないシャーシーがあるんじゃないかというのも、心配はないでしょう。
むしろ、ヨーイ、ドンで、セッティングを見つけなくちゃいけないのが楽しみなくらいです。
ライフは長いようなので、レース前に、まあ、1セット使って、
いろいろセットを試したいなあ、と、今から思ってます。

後は、招待枠ですよね。
出場枠より、観戦枠の方が気になる方も多いと思います。
でも、そのときも、日本から出場している選手がいてこそ、
盛り上がるというのはありますからね。

ROTAXの社長に探偵でも張り付かせて、
弱みを握らないといかんですね。
で、ラブホテルに(オーストリアにあるのかな?)入るトコを、写真に撮って・・・

「社長ー。このコト、奥様にお話ししても、いいんですか?」

「い、いや、ヤメテくれ! な、なな何が目的だ。金か?」

「金? 金なんていらん。そうだな・・・この書類にサインをしてくれればイイ」

「な、なんだその書類は。(読む・・・)コ、コレは・・・そんなコトできん!」

「・・・」
探偵、やおら携帯を出し、ピッ、ピピッピッ、と電話をかける。

「ああ、奥さん。いやあ、実はご主人がねえ・・・」

「ワワーッ、ワカった! サインするから勘弁してくれ!」

「ああ、何でもないんです奥さん。間違い電話です。(ガチャッ)
モジョモジョ言ってないで、サッサとサインしてくれればいいんですよ社長さん。」

「チ、チキショーッ!」

なんてね。
あっ、なんか、すごく虚しくなってきた。

人気blogランキング
   ↑
虚しくない投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 18:55 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月10日

招待問題

ROTAX社 リリース

2006 RMCグランドファイナルについて
下記の国は、RMCグランドファイナルへの招待枠を認めない。
オーストラリア、英国、米国東部、日本、台湾、タイ、フィリピン、アルゼンチン、ブラジル、ブルガリア、チリ、コロンビア、
チェコ、エジプト、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イスラエル、韓国、マルタ、ニューカレドニア、スロベニア、トルコ
各国RMCレースにおいて指定のMOJOタイヤを使用していないため。

ただ、2006年これからのレースでMOJOタイヤを使用するのであれば、
特別枠としてJrMAXクラスチャンピオンをJrMAXクラスに、MAXクラスチャンピオンをDD2クラスに招待する予定。

また2007年以降 MOJOタイヤを使用するのであればエントリー枠を従来通り各クラス1名を確約する。
2006年4月3日
Manfred Weissgaeber

栄光HPの重要なお知らせ、
に載っている文章です。


もう、シリーズは始まっています。
そして、日本ではBSを使用していることも知らないハズはないでしょう。
各国の事情もふまえて、MOJO以外のタイヤを使用することを認めていたハズです。
招待枠を認めないとされる、これだけの国が、すっトボけて違うタイヤを使用していたワケはないだろうし、この時期に、こうしたコトを言い出すROTAX社はおかしい。
昨年は早急だったので、他社製品は認めたけど、
今年度より、MOJO以外はダメです、とするなら、
シーズンスタート前に、協議できたのでは。
しかも、特別枠!?
2006年度、元々の招待枠より減ってますね。
日本のRMCレースのヒート数を、どう考えているのでしょうか。
日本人の感覚では考えられないけど、
外人(外人というくくりかたに問題はあるけど)相手だと、ときどきこんなコトが起きますが、ナメちゃあいかんよ日本人を。
栄光HPでは、栄光社のミスとしてHP上で書いていますが、
そうではなく、コレは一方的に放たれたリリースで、
間違いがあるのは、ROTAX社内の方でしょう。
こうした一方的なリリースに対して、
スパッと、拒否の姿勢を示し、
グランドファイナルへの参加をしないという選択もあるでしょう。
でも、報復的措置という面は置いとくとして、
どうするのが一番イイのだろう。

まず、グランドファイナル。
これはやはり、あって欲しいと思う。
ユーロチャレンジとはまた違う、カートのオリンピック的な要素も多いし、
いいお祭りだと思います。
出場だけじゃなく、観戦に行けるのを楽しみにしている方もいると思います。

その、グランドファイナル招待への問題となっているMOJOタイヤ。
BSより値段が高くなってしまうのなら、さらに問題は大きくなります。
しかし、BSより安く、3万を切るくらいの価格を検討してると聞きました。
ライフも、YGKよりも、短くなることはないでしょう。
であるならば、タイムが落ちるとか、セッティングが変わるなんてコトは、
条件はみんな同じだし、大きな問題とは思えません。
タイヤ代はバカになりませんから、安く長持ちになる分には大歓迎。

残るは、
今年度途中から、MOJOに変更しても、Jrと、DD2クラスしか招待されないコトでしょう。
DD2はいいから、シニアクラスの招待枠をちゃんとして欲しい。
枠が無い? いつ、あった枠を無くしたっていうのさ!
話しの切り出しも、時期も、内容も、
飛行機に乗って、非社会人的カチこみかけたくなる文面です。

というワケで、
僕は、MOJOタイヤに変更。
で、栄光さんにちょっとガンバってもらって、
2006年度、Jrとシニア1名ずつの招待。
というプランを支持します(提示されてない選択肢だけど)。
ついでに2007年度は、日本でのヒート数も考慮してもらい、招待枠の拡大。
ROTAX社がこれくらいしてくれれば、社会人的笑顔でいられそうです。

栄光さん、ガンバってください!

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

Weissgaeber、読み方が分らない・・・

投稿者 morimori : 16:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月09日

忘れません

瑞浪C.C.第2戦WCM上位6位のリザルト

1位 三浦 愛 選手   トレンタクワトロ奈良
2 位水野 稔也 選手  T.ぶるーと
3 位山本 恵則 選手  T.近藤レーシング
4 位神田 真臣 選手  AQUA SHOT RACING CLUB
5 位磯貝 真典 選手  T.グローバル
6 位辻 恵路 選手   KART KOZO R

瑞浪から東京までの帰り道は、自分を呪い切るのにイイ時間。
呪詛の言葉を自分に浴びせに浴びせ、
そして問題点を洗い出す。
落ちてもクサっても、何も儲けにならなきゃ進歩もしない。
何クソを力に変えなきゃ、負けっぱなし。

しかし、ちっとも成長してないのね、自分。
僕のレースは、今回そんなでした。

レース前日は、レース日の天気が二転三転しそうな感じだったので、
セッティングを詰めていく気はなく、
まだ、ああするとこうなるという、試しておきたいコトがあったので、
チャカチャカ変えては走るを繰り返していました。
タイムもそんなには気にはしないけど、
出なさすぎるのは問題。
そんなに台数がいなかったので、
コソコソ走ってバレないようにできるかもしれないけど(タイム測られてなければ)、
タイムだけじゃなく、ショボイことやってれば見る人がみれば、分かっちゃう。
それでも見知った面子ならば、まだいいでしょう。
でも、例えば海外のレースなんかで、レース前にショボイ奴の烙印を押されちゃったら、ハジきにかかられちゃいますからね。
レース前から、キッチリ、レースしてないとダメですね。
何のために練習してきてるのか、分からなくなっちゃいます。

そしてレース日は、公式練習までは、ドライ。
でも、終わり頃からパラつき始めた雨は、その後ドドーッと降って、
T.T.はウェット。
コロコロと変わる予報の出ていた天気、
パッパパッパと、状況に合わせていけないとダメですよね。
公式練習で、予選とか決勝でドライになった、または微妙な状況になったときのために、
スリックの皮剥きくらいしとくべきでした。
目の前の雨にとらわれ過ぎ。
T.T.は6番手。
雨の感じは良かったのです。6番手だけど、今日はこのまま降って欲しいと思うくらいでした。
しかし雨は止み、予選ヒートの頃には、微妙な路面となっていきました。
どうしたもんかと悩みつつ、直前のセルオープンクラスを見て、ドライタイヤの装着を始めます。
ここからが、ドンくさい。モタモタしてる間にスタート時間が迫ってきて、バタバタになり、
スゴイことをやっちゃいます。
これは恥ずかしい。恥ずかしくて言えないけど、自分達を追い込むために言うと、
メカとのコミニュケーションがうまくいってなくて、
左リヤタイヤは、パツンパツンにエアを入れたままでいっちゃいます。
その値、3.86キロ。
ストレートでもヨレるカートに、何が起きてるか分からず、
かなりビビリました。
謎のカウンターをきってコーナーを曲がり、ヨレッ、ヨレッ、とストレートを走ります。
最後までごまかして走ろうとも思いましたが、もう後ろに走っている人がいなくなったし、異常が広がるだけなのでピットに帰りました。
そんなエア圧で走ると、どうなるのかは分かりましたが、
恥ずかしい。というか、この時点で、申し訳ありません、です。

決勝は、前に行くだけ。モミクチャになるだろうから、引っ掛かってもスリ抜けられるように、シリコンスプレーでカウルを磨いて、願掛けなんかしてみます。
スタート後の数周が、14番手スタートだと勝負どこと、準備万端、グリッドにつきます。
そしてローリングから、スタート。
あっという間に勝負はつきました。
1コーナーをまわって、当たり前ながら前方にはいっぱいカートがいます。
前のカートがインに寄せてるので、その更にインに。
で、ブレーキングポイントが近付いてきたときに・・・
僕は無茶をしたワケではありません(ハズ)。
あんな位置なので、みんな考えるコトは同じなだけ。
そしてスピンして取り残されたのは僕だけ。それだけです。
でも、今回の一番の問題はその後の自分の走りだと思ってます。
前日からの問題も、自分。
キングにもその問題を指摘してもらい、自分の成長の無さに、呆れます。
そんなダッサイ一日でした。

でもね、
覚えが悪いなら、
覚えるまで、ヤリます。
掴むまで、モガきます。
桜は散ったけど、
森を覆い茂らせましょう。
そんな気持ちで、帰り道に入った風呂で早くも、
ああしてこう、こうしてこう、あれやって、これやってと、考えていました。
(でも、その後、少なくとも500回は、アホ、ボケ、カス!とも言ってましたけど)

レース後のコースで、
あのチームも、このチームも、
勝っても負けても、
ミーティングしてるのを見ました。
レースを振り返り、問題点を話し合い、こうしていかないとダメだよねといったことを話しているのです。
そんな人達が相手なんですね。
・ ・・
ウワッ、大変じゃん。
それ以上のコトやってかないと、勝てないじゃんか!

人気blogランキング
   ↑
応援ありがとうございます。
と、すいませんでした。

投稿者 morimori : 05:11 | コメント (7) | トラックバック

2006年03月30日

ウェンズデー・レース

この間、瑞浪のコースをテクテクと早朝ウォーキングしました。
ここって、傾斜ついてるのね、とか、
路面が波うってる、とか、
鋪装の具合、止まってじっくりラインを考えたり、なんてコトを考えながら、
久しぶりに歩いて一周したんです。
そのとき、前をテテテと、鳥が歩いて横切りました。
なんていうんだろう、白と黒の、日舞のように歩くあの鳥。
すばしっこく歩いて、落しモノをしていきました。
キレイな白いモノ。
でも、ちっともキレイじゃない、糞を。
鳥の糞は、何で白いんだろう?なんてイビキングと話しながら、
わざわざ糞に近付いてチェック。
こんな落しモンのせいでも、踏めばタイヤはグリップを失うかもしれない。
こりゃあ、これからは、路面の白い部分にも気をつけないとイケないなあ。
と、本気で考えずに歩いていきました。
でもねえ、鳥の糞は、一発くらいなら白くてカワイイもんだが、
鳥居(イビキング)の糞は・・・書くのもためらう。

そんなことはともかく、その後、午前中だけ走って、
午後からのウェンズデーレースを見ました。
週末に仕事を休めない方達もいるので、そういう人にもイイんですけど、
レースに出てみたい。でも、出たことないし、不安もある。
なんて、方にもイイですね、ウェンズデーレース。
ホントの草レース、って感じでした。
もちろん速いドライバーも出てたりしますが、
レースを経験するにはイイなと、思いました。
ローリングスタートを経験したり、レースで抜いた抜かれたをしたり、
TT、予選。決勝の、レースの流れも経験できる。
エントラントのみなさんも、旗も振れば、助けも、教えもしてくれる。
こういうレースから、レースを知っていってもらおうとしてくれている。
一度レースに出てみたい、なんて方は、
エイッと平日に一日休んで、午前中練習して、午後からレースに出てみるのもイイかも。

投稿者 morimori : 17:23 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月26日

今日のEURO MAXは

EURO MAXフランス、天気が良くないみたいですね。
昼に雨がまた降ってるようなので、
午後からのヒート、雨はやんだみたいだけど、まだウェット。
天気と路面を見ながらセッティング変更したりと、大変そう。
Takiyamaxさんは、ヒート1で何かあったようですね。
おっと、平峰選手と京竹選手にも何かあったみたい。
でも、まだまだレースはこれから。挽回、楽しみにしてます。
ガンバレー!
おっ、Takiyamaxさん、ヒート2は9位。
Live Timingで、リザルトだけ見てるのも、ドキドキするけど、じれったいですね。

投稿者 morimori : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

ダックカウル

新しい「アヒルカウル」いいですね。
最初見たときは、ゲッと思いましたけど、
もう、カッコ良く見えてます。
空気抵抗も少なそうだし、
ダウンフォースも出る、とか。

Salbris_0324_45.jpg
(画像は栄光HPより)
右の、平峰選手と服部メカのマラネロと、左のSODIを比べると、
形の違いが分りますね。
欲しいなあ!


人気blogランキング
   ↑
投票クリックいつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:03 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月23日

EUROのタッキー

今週末に開催されるEURO MAX CHALLENGE フランス戦に出場の、
タッキーTakiyamaxさん、
がんばってますねえ!
フランスから早速の画像付きレポートをあげてくれてます。
さすが重度のトレーニングを積んできただけのことはありますね。
初日練習日は雨も降ったみたいですけど、どうなるか。
トロトロしてると、メカニックに怒られるらしいし、
ナメられちゃあイケないし、チーム内では、英語も通じないようですね。
コースの外でも、フランスだから、英語を話そうともしてくれない人も多いのかなあ。
他の日本選手の活躍も含めて、楽しみです。

こちらから、タイム等のリザルトが見れます。
live timing

投稿者 morimori : 18:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月21日

テレビに

三浦愛ちゃんが出てましたねえ。
あっ、三浦家の皆様も!
もっとレースの模様も映ると良かったけど、
急ぎ足気味の放映ながらも、ちゃんと愛ちゃんらしさが出てました。
なんか、あんまりピットで愛ちゃんをからかったりしてると、
後が恐そうな気がしてきた。
こっそりと、からかおう。(いや、そんなことしません)
だいたい彼女くらいの年頃からしたら、
笑顔で相手してくれてても、
「なんや、あのクソジジイ」ってなモンです。(いや、愛ちゃんは、そんなコト言いません)
まあ、なんだ、可愛いらしかったですね、と。
だけど、レースでは、手加減しませんよー。
手加減しないから、手加減してちょうだい。

投稿者 morimori : 01:04 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月14日

Energy具合

e0002.jpg

ほとんどデータのないシャーシーでレースをするというのは、
当然不安もありました。
キャリアの少ない僕にとっては、Energyを選択するというのは、
チャレンジでもあったワケです。
チャレンジカップにチャレンジし、ニューシャーシーにチャレンジてな感じです。
コッソリとテストをしたいというのもあって、
いつまでもVanspeedの皮をかぶって走ってました。
カートは、とてつもなく奥が深いモノなので、
僕程度が、一人で仕上げていけたワケでもなく、
それはもう、僕にとっての理事長、校長、教頭、担任、副担任、班長てな人たちに、シャーシーについて教えてもらいながら考え、あれこれテストしてきました。
また、丁寧にも、天気が悪い日が続き、思うようにテストできなかったり、
時間がかかったり。
正直、アセリも出てきたものです。
別にポンと乗って、走らないシャーシーというワケではないのですが、
フロントブレーキを使うというのを考えたときの、バランスがうまく出せなかったというのが遅れた原因でしょうか。
リヤブレーキだけの状態で、まだ何もしてないときに鈴鹿を走って、
ステキ!と、思ったものですし。
まずは開幕戦が終わって、次の課題も見えたし、ホッとしたと同時に、
まだまだ良くできると考えているので、
早くテストしたいですね。

Energyは、レースのときなんかに細かい微調整をしていく部分は、他のシャーシーと一緒ですが、
セッティング変更の大部分は、フロントのアライメント。
ここで済んじゃいます。
済んじゃうゆえに、敏感とも言えますけども、ギリギリの部分をだしたいときに、敏感な面があるというトコでしょうか。
特に冬場は敏感になるでしょうけど、これからの季節は、幅が広がると予測しています。

MIZUNAMI225.jpg
(左目と右目でスナイパーとナックルアームの動きを見て、ワケ分らなくなっている図。 偏芯カラーいじって変身しそうになってます。スーパーモグリですから、頭の中は、オッ??と、なってるんですね、このとき)画像は、栄光HPより

MAX用のフレームに関しては、YGKをヨーロッパに送って、ヨーロッパのラバーのノッた路面で開発テストがされていますので、
気温が2〜3度のときと、15度くらいの路面のイイときを乗り比べて、
ああ、なるほど、と思うトコが多く、
ツライ季節が終わったな、なあんて思ってます。
冬場楽だと、夏場が恐いですからねえ。

セッティングしだいで、ニュートラルなタッチのコーナリングもできますが、
やっぱり持ち味は、コーナー入口でクイッと向きを変えて、
ピューンと立ち上がる、でしょうか。
この間のレースでは、セッティングを外した上に、まだ人間がキチッと、そういう乗り方に順応してなくて、キマッてませんでしたけども・・・
CRG、Vsnspeedの同系列しか知らないので、人間にボロがでるのです。
まだ、ステキな個性を持ってそうなんですよね、Energyは。
それが掴めれば、3秒はタイムアップできるでしょう(嘘)。

レースウィークになって初めて、Energyのカウルで走り始めたんですけど、
色合いがキレイですね。
なんか、MAX EUROでしか見たことないので、MAX EUROを見てるみたい。
パロリンで作っているので、今回エントリーしていた、 2台のDConeとは、兄弟みたいな気分。
まだ、マイナーな台数ゆえ、勝手に仲間意識を覚えてました。
台数があまりいないのって、楽しいな、と。
Energyって、どこで扱ってるの? と、何人かに聞かれたのですが、
ここ、RS TITTI(RSチッチ)さんで扱ってます。
インポーターの松本さん、これまた良い人柄の人なので、
気軽に問い合わせしてみて下さい。
パーツの供給体制も、もう大丈夫。不安は無いでしょう。
まあ、それほどスペシャルパーツも多くないですし。
KINETIC EVOというモデルの中には、
100cc向け、125cc向け、MAX向けのRM1という3タイプがあります。
僕はMAXタイプしか乗ったことないですけど、他のタイプも調子イイみたいですよ。

人気blogランキング
   ↑
エネルギッシュな投票クリック、いつもありがとうございます。


投稿者 morimori : 21:13 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月13日

ふりかえって

開幕戦のレース前、しばらくシャーシーとばかり戯れていて、
まったくキャブに触れていたなかったため、
エンジンが回らんなあ、ってときに、はて?
と、悩んでしまいました。
こんなときって、どんなとき?
スーパー健忘症を発揮ですね。
ちょいちょいやってもウマくいかず、
ウーン、ウーン、しょうがない、鬼コーチに電話してみよ♡
と、電話してみることにしました。

「すいません、キャブについて、すべてを忘れてしまったようです」

「アイヤー、アチャチャチャチャーーーッ」

と、怒りも呆れも通り越させて、ちょいと話を聞き出します。
そしてアレコレやっていくのですが、
良くなってはいくものの、
前日の最後まで、12400あたりでエンジンが仕事を止める症状を、キッチリと改善できず。
考えられるコトやって、前日は撤収したんですけど、
レース日の、TTから、症状は治りました。
なぜ、治ったのか・・・は、分かりません。
僕は、エリートモグリですから。
結局のところ、単純に、いいキャブセットを出せてなかったようですね。
でも、MAXの場合は特に、
エンジンが回らないとき、原因はエンジン側だけにあるワケではなく、
シャーシーや走り方にあるコトが多い。
そいつらを含めた、バランスを出していけないとマズイんですねえ。
コレが難しくもあり、面白いトコだと思います。

そんなこんなしてる中で気付いたのですが、
MAXの新しいバッテリー、「YUASA」のヤツですね、
アレ、いいですね。
替えたとき、ビックリしました。
まあ、使ってたバッテリーが、疲労してるというのもあったのでしょうけど、
ひと味違いました。
バッテリーの重要性を、あらためて認識しました。
やっぱりバッテリーチェッカー欲しいなあ。
それに、冷え性みたいだから、もっと大事にしよ。
専用ボックスでも作ろうかな。

そんなこんなでレース日の朝。
まだ、霧がかかっています。路面もバッチリ濡れています。
公式練習、最初の方でスタートするクラスは、レインタイヤを履いてました。
MAXクラスは最後のスタートだったので、その頃には、濡れてるトコは残っているものの、もう、スリックで走る状況。
タイムなんか全然考えず、キャブのセット確認。
でも、路面がどう変わっていくか見ていたかったので、最後まで走行。

TTまでにタイヤを替え、シャーシーに変更を施し、てんで頼りない気分でダミーグリッドへ。
スリップの効くコースなので、タイミングをはかりつつ、周回を重ねます。
でも、納得いく周回もなく、けっこう時間をフルに使い走行。
こりゃダメだ。軽く7番手くらいに沈むかな、と、思ったら、
ポールでした。
どうやら、周りもそんなにいいペースではなかったようです。
しかし、ポールといっても、1000分の1秒差。
なかなかステキな差です。
ステキすぎて、天変地位でも起きて、TTだけで、レースが成立してくれないかな、と、願ってみましたが、
晴天温暖なまま、予選ヒートへ。

ダミーグリッドにつく前に、キャブチェックと暖気にエンジンを回したのですが、
最後に変な止め方をしてしまいました。
まあ、大丈夫だろう、なんて思っていたのですが、大丈夫じゃなかったみたいで、コースインするときに、エンスト・・・
すぐにかけ直して、みんなを追いかけます。
とっととグリッド位置に戻らないと、ポールの意味紛失です。
おまけに、どこに紛れ込んだらイイか、分からないし・・・
ピューッと前に行きたいけど、みんなもタイヤを温めたりで、道があいてるワケではないので、
3回くらい、急ブレーキをかけて、カートを横に向けたりと、追突しそうになりながら、すいません、すいませんと、位置に戻る。
すげーカッコ悪い!
もう一度、左にすいません、右にすいません、どこにか分からないけど、すいませんと謝り、はービックリした、と、一息つく。
無事、1周目でスタートし、トップもキープ。
でーも、完全に、外しました。
5コーナーと、タコツボから、まったく立ち上がりません。
あっさり抜かれ、2位に転落。
どんどん前との差が開いていきます。
後ろからもガンガン来ます。
もう、すいませんすいません、と思いながらも、
これもレースなんで、お先にどうぞとは言えず、
抜かれたら抜きかえし、後ろからド突かれる。顔を出す人が何人か変わってるうちに、最後に愛ちゃんが登場して、3位でゴール。
ハッキリいって、よく3位をキープできたな、という感じでした。

こりゃあ、マズいってんで、ドコをどうしようなんて、悩みつつも、
飯食べて、喪に服します。
ウー、とかアーとか言い、泣きついてみたりしながら変更点を決め、グリッドへ。
もう、最後は気持ちです。
エンストすることもなく、無事にスタート。
愛ちゃんを牽制にいくと、後ろからキムさん、ピューンと前に出てきました。
まあ、3位はキープできたかな、なんて、5コーナーを立ち上がっていくと、
今度はちゃんと立ち上がってくれる。
オシ!なんて思ってたら、スタート直後なのを忘れて、余裕のラインでタコツボに入って、アセりました。
幸い、誰も仕掛けてこなかったので無事でしたけど・・・
なんとか、スリップから出て、2位にあがり、
トップを追っていきますが、
ウッ、ウッ、
てんでノれてない。ジワッとトップが逃げていきます。
こりゃまた、そうじゃない、あいや、と、ヘロヘロの走り。
いつ後ろからくるかな、なんて思いながら、とにかく前を追います。
中盤過ぎくらいか、気配が近付いてきて、2コーナーで前に出る、赤いカート。
一瞬、女神かな?引っ張っていってくれるのかな? と思ったけど、
女神にしちゃあ、若いな。それに、逃げようとしてるじゃん。
てんで、よく見たら、愛ちゃんでした。
逃げられると追ってみたくなるもので、
いや、そんなコト関係無しに、逃げられるワケにはいかないので、追いますが、
逃げられていきます。
あんまりにも悲しかったので、後ろを振り向いてみたら、けっこう差があった。
でも、後ろを見て生きててはいけない、と、前を追いますが、
3位のまま、ゴール。
表彰台なので、ホッとした気持ちもあれば、嬉しい気持ちもありますが、
ちっとも3位の気持ちがしない。
笑顔も見せますが、ゴールの瞬間から、次のレースまでに、やらなくちゃイカンな、って課題について考え始めます。
ホントやるコト山積みです。


人気blogランキング
   ↑
ランキングも表彰台。
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 03:28 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月11日

決勝結果

3位でした。

1位水野選手
2位三浦愛選手
3位僕で
4位横山選手

という、取り急ぎのリザルトでした。

シャーシーは悪くなし、
エンジンも前日から合わせられなかったのも決勝ではバッチリ。
人間がダメでしたで、
二位に上がりながらも、三位に落ち、
ゴールしました。
展開に助けられた部分もありですね。
人間に修行の必要性大でした。
応援していただいた皆さま、アドバイスをくれた皆さま、
ありがとうございました!
もっとガンバります。

投稿者 morimori : 15:36 | コメント (5) | トラックバック

予選ヒート

3位に落ちてしまいました。
トップ水野さん、
2位愛ちゃん


投稿者 morimori : 12:28 | コメント (3) | トラックバック

瑞浪CC第1戦TT

ポールを取りました。
2位との差、
0.001秒差。
ガンバって予選ヒートに向かってきます。

投稿者 morimori : 11:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月10日

じねんじょ

携帯に、アートネイチャーからメールがきました。
まだ心配はないけど、危機感を覚えていることが、
バレたのだろうか。
アートネイチャー恐るべし。

開幕戦前夜の今夜は、
じねんじょ料理を食べに来ました。
瑞浪インター出てすぐの道沿いにある
山芋料理「凡」
060311_1940~0001.jpg

灯台下暗しですね、オススメの店をやっと発掘です。
自然のパワーをタップリと食せました。じねんじょは最初薄味に感じますが、
へんに醤油をかけたりしないで食べてると、
セッティングが合ってきます。
路面が出来上がってないときに、ヘタにセットをいじらず、ガマンして乗ってると、
路面がシャーシーに合ってくる、みたいな感じでしょうか。…
とにかく美味いんです。
もう、瑞浪に来たら、ここでしか食べる気がしません。
ざる蕎麦や、さば味噌定食なんかもありますし、値段が高いコトもありません。
いやあ、整体も受けたし、
温泉入って、じねんじょ食べて、
いい気分です。

じゃなくて、
開幕レースでした。

開幕戦の明日の天気は晴れの予報。
しかし今日は、
雨時々曇り。
午前中はウェットでしたが、
午後からは路面がドライになったので、チロッと濡れては乾くを繰り返しの合間に走行。
いいですね、レース前の雰囲気。
コースはMAXだらけ。
キャブセットに難ありだったので、
鬼コーチに助けてもらい、修正していきました。
シャーシーは、ドライの時はOKですが、濡れてきたときに、どうしよう、
なんてな作業をしてました。
energyの、ドライのときのセットは見えてきたので、調子いいですね。
人間の方が、ダメじゃん、という感じでしょうか。
まあ、明日は晴れ模様で暖かいみたいなので、
気合入れて、レースしてきたいと思います!

酒飲んで寝よ。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

今日のイビキング、モグリ語録。
タイヤのエア圧を言おうとして、
「コンマ8てん3ですね。」
小数点二つかい…
どうりでタイムでないと思ったら、
小数点二つ入るエア圧のせいだったんだな。

投稿者 morimori : 19:52 | コメント (7) | トラックバック

2006年03月05日

鈴鹿、茂木リザルト

日曜日にレースだった皆様、お疲れさまです。
各地で熱戦が繰り広げられたことと思います。

鈴鹿選手権第1戦RMC 上位6位までのリザルト

1位稲井 達哉選手  TEAM C.O.B
2位谷本 奎太選手  トレンタクワトロ奈良・プリモR
3位久保田 章一選手  エミリオ&TQ
4位水上 龍徳選手  RKC ツキヤマ
5位土橋 秀多選手  チームK・ウィーズ
6位保坂 光俊選手  ノバカート

Fastest Lap塚本 幸男選手 グレンブルーRT  50.659秒

リザルトからだけなので、詳しいコトは分かりませんが、
上位2台は0.387秒差と接戦でゴールとなったようですね。

モテギカートレース第1戦MAX上位6位までのリザルト

1位中山 雄一選手   A project RT
2位三浦 雅和 選手  RKCアルデックス
3位北園 将太選手  グランパスレーシングチーム
4位三村 壮太郎選手  レーヴRT
5位郡司 和明 選手  RKT・MORI
6位石井 忠敬 選手  チーム赤坂

Fastest Lap三浦 雅和選手  RKCアルデックス 38.766秒

こちらのレースも、上位2台は、0.235秒差と接戦。
どんなレースだったのでしょうか。

こうしてリザルトを見て、あの人この人の活躍を見ると、
キますねえ。
始まりましたねシーズンが。


人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 23:57 | コメント (6) | トラックバック

2006年02月28日

エアコンプレッサー

買っちゃったんですよ、エアコンプレッサー。
今まで使ってたヤツが壊れたついでに、
荷物の軽量化も図りたいし、
タンクだけにしようかとも思ったんですけど、
いろいろ考えて、やはりコンプレッサーが欲しいな、と。
そしたら、今、オイルフリーで、こんなキュートなヤツがありました。
FX2052a.JPG
吐出空気量 50/60Hz 20/22L
タンク容量 8L
質量 12Kg
本体寸法 280×280×600mm

これなら、ピットの柱に縛り付ける、なんてコトもできるかな、と。
場所も取らないし、高くないし(特価で2万円くらい)。
でも、吐き出し容量が少ないのよね。
エアでお掃除なんてしたら、ずっとコンプレッサーが回ってそうだな。
一回実物を見たい。
この間、鈴鹿でも、ピットをジロジロ見てみたけど、
コレを使ってるトコは見当たらなかったしなあ。
誰か、買ってみて下さい。


で、結局、デカクなるっちゅうのに、
30ℓタンクのモノにちゃいました。
そして、届いたコンプレッサーと対面して、思わず、
デカッ!と、心で叫ぶのです。
でも、イイですねえ。
「シュポポポポンッ」 じゃなくて、「ウィーーーンッ」 と、コンプレッサーが回ります。
あまり静かじゃないけど・・・
まあ、コレなら、スパンスパン、タイヤのビードも上がるでしょう!(というコトにしてきます)
fx2200a.JPG
吐出空気量 50/60Hz 70/85L
タンク容量 30L
質量 23Kg
本体寸法 880×340×560mm

吐き出し量を最大にして、
エア浣腸やりまくろ。
オイルフリーだから、健康的だし。


人気blogランキング
   ↑
ポポポンッと、投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 16:55 | コメント (6) | トラックバック

カウルステッカー

060228_0111~01.jpg

今夜は、エナジーのカウルステッカー貼りをしていました。
こういうのって、楽しいのよね。
と、同時に、面倒よね。
左右均等に、ってのが、またやりにくいんですよねえ、コレ。
こっちに合わせると・・・何でアッチでズレる?
まあ、最後はヒートガンで、強引に止め!
このステッカー、カウルをやっつけられたとき、
一度くらいなら、剥がして貼ってと、再生がきく。
そう毎回買ってられないですしね。
カウルを塗ったり、カッティングシートで作ったりしたけど、
接触があったときに、やっぱりこのステッカーが一番強いんですよね。
シートで売ってないのかなあ。

投稿者 morimori : 02:18 | コメント (2) | トラックバック

ブレーキング

こ、これは、ワザと?
この人、他でもこんなコトやってたし。
それもだけど、
何このコース?

ブレーキング テクニック不正解


人気blogランキング
   ↑
正しい投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 02:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月26日

語り合い

今週はレインボーで、MINI MAXのレース。
来週は、鈴鹿と茂木の開幕戦。
その次は、瑞浪の開幕と、
毎週のように、各地で今シーズンが幕をあけてます。
キテますねえ。いよいよ感ですねえ。
僕の今シーズンは、瑞浪から。
いよいよ感ヒシヒシですが、
今日は、エナジーえっちゃんと語らってました。
見つめ合ったり、他愛の無い会話をしてみたり、
触ってみたり、脱がしてみたり。
着せて、脱がしてを繰り返してみたり。
パーツを取りにきたグンちゃんを巻き添えにして、
延々とやってました。

シャーシーって面白いですね。
そんなコトをやってるだけでも、
「あっ、そうかそうか」という発見がいっぱいある。
こうしてやろう、ああしてやろう、というコトが浮かんでくる。
なんせ、エッちゃんは若い。
この間、Takiyamaxさんに、赤い彗星、マラネロに乗せてもらったんですが、
イイですねえ。とてもステキでした。
キマッてるというのもあるでしょうけど、ユーロ修行仕様で、
僕が乗ったら、180キロを超えた重量になっていたハズ。
でも、止まる、曲がる、走る、バランス良しの器量良しでした。
アレは、「姐さん!」という感じですね。
成熟した色気です。マッちゃんなんて呼べない。ネロさんという感じでしょうか(どんな感じよソレ?)。
僕のトコのエッちゃんは、まだ若くてイキがいい。
これもまた、イイですねえ。
もう、ツヤツヤの肌が水をハジくようなマブしさ(ソレもどんな感じなんだ?)。
思春期を過ぎ、コレから大人の色気を漂わせようというトコろ、かな。
こうしてみよう、ああしてみよう、一緒に大きくなろうね、とキメていく楽しさ。
チャレンジですね。
でもね、ノンキにはしてられない。
こっから開幕までは、けっこうバタバタになりそうですね。
ああ、やるコトいっぱいだ。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。


投稿者 morimori : 06:23 | コメント (10) | トラックバック

2006年02月21日

世界大会出場枠

P10500811.jpg

おっ、日本代表ドライバーの枠が大きくなりましたね。
ますます楽しみです。
MAXのグランドファイナルは、ホントにいいイベントだと思います。
厳しいレース。
ヒート、ヒートをきっちり組み立て、
レースウィークを通して構築していかないといけない。
開場入り、練習走行の一発目から、勝負はスタートしている。
ナメられたら面倒。
コイツは遅いという烙印を押され、強引に抜いてこようとしてきたりして、
いらないクラッシュの遠因になる。
駆け引きは、最初から始まっている。

なのに、ムードは妙なピリピリ感がなく、楽しい。
みんな動きにムダがないと言うのかな。
セッセカ動きながらも、笑ってる。
走らなくても、行くだけ、ピットを見てるだけでも勉強になる。

ホテルなんかでも、朝食やロビーなんかで、チョイチョイ声かけて、
自分の顔を売っておくのも手。
で、ドライバーなら、
コースでレーシングスーツを着ている姿とヘルメットを憶えさせ、
「優しくしてね♡」なんてやっておく。
そうすれば、ホントに優しくしてくれる、かもしれない。
違う方向で優しくされても、責任は持ちませんけども、
それはそれで、イイ経験となる、かも、しれません。

まあ、逆に、笑顔でブチ抜こうとしてきたりする場合もあるし、
顔知ってるから逆に「エイヤッ!」って強引な仕掛けしても、
許されると思いやがるかもしれない。
やっぱり、速さを見せつけておくのが一番か・・・

応援部隊なら、ホテルで顔合わせてるヤツらに声かけて、
情報収集したり、バカ話ししたりできると、楽しさ倍増。
言葉なんて、ちょっと不自由でも、身ぶり手ぶりでなんとかイケます(多分)。

日本からのエサを用意しておくのもイイかもしれません。
いかにも日本っぽいもの。
暑いトコだったら、扇子とかを持っていっておいて、
物々交換を迫ってみたり、なんてのも楽しい。

当然、レースも見るだけでも面白い。
応援にも、力が入ります。
日本語なら分からないだろう、ってんで、
日本チームに変な仕掛けをしてくるドライバーがいたら、
「何しとんじゃボケがー!(何故か関西言葉)」と、叫んでみたり。
もう、競馬場のオッサンみたいになります。
「イケー、イケイケイケイケ・・・オーーッッ!」みたいな。
マカオで叫んでしまったときは、ちょっとマズいかな、と、思いました。
言葉わかる人、多かったし。
でも、声が枯れるまで叫びましたとも。
レースに出ないのなら、他にも楽しみもいっぱいです。
毎晩のように、どっかでパーティーはやってるし、
異国の料理やショッピングも、まあ、だいたい楽しめるトコでやりますからね。

って、グランドファイナル観光ガイドみたいだな。
まあ、そんなワケで、走れれば最高(ユーロと並んで最高に厳しいも含)。
応援にまわっても、楽しい。
世界大会出場大表枠が、増員です。


『お知らせ

2/21
2006 ROTAX GRAND FINAL出場枠追加
ROTAX社より、昨年のRMCレースの実績等により日本のMAXクラスとJuniorクラスの出場枠が、
1名ずつ追加との連絡がありました。 追加枠のドライバーは、次点のドライバーとなります。
追加枠ドライバーの旅費(航空チケット、ホテル)は、(株)栄光が負担しますが、
機材等の参戦費用に関しては、ドライバー負担となります。
これで、日本からの出場枠は、MAXクラス2名、Juniorクラス2名、DD2(RM1)クラス1名 となります。』

栄光HPお知らせより

ROTAX MAX Euro Challenge第1戦 Salbrisの暫定エントリーリストも発表になってますね。
日本勢4名の活躍、楽しみにしています。
がんばってきて下さい!
海外のレースは特に、ドライバーだけで戦えるワケではなく、
トータルパッケージがとても重要。
去年、一昨年の活躍は、そうしたサポートにまわった、
スタッフ、メカニックの力もあってのコト。
今年もユーロでの皆様の活躍、楽しみにしています。
がんばってきて下さい!
って、まだ出発じゃあないですね。

ゲッ、クリスチアーノ、またMAXとRM1のダブルエントリーしてる。
Energy勢も多いですね。
なんか、いよいよ、シーズンが始まるという感が、
ヒシヒシですねえ。
というか、もう始まってるトコもあるけど。


人気blogランキング
   ↑
ヒシヒシとした投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 14:48 | コメント (14) | トラックバック

2006年02月15日

ROTAX ベスパ

060215_2006~01.jpg

ROTAX MAX搭載ベスパは、こんな風にエンジンを載せていたんですねえ。
コレ乗れば、アクセルコントロールの練習になるのかなあ。
(ならないでしょう)
チャンバーも違うし、
おっと、コレじゃあ排気バルブを、走りながらイジれないですね。

でも、欲しいなあ。

060215_2003~01.jpg

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 23:49 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月06日

タイ24時間耐久レース

詳細がでてきましたね。
ンンン、やはり面白そうだな、このレース。

優勝賞金
130万以上、
各ドライバーに、タグホイヤーF1モデル?かな?。
各ドライバーにShark RS4ヘルメット。

準優勝
賞金65万以上、
各ドライバーに、タグホイヤーF1モデル?かな?。
で、ヘルメット。

三位
賞金・・・無し。
タグホイヤーとヘルメットを各ドライバーに。

で、ファステストラップを刻んだドライバーにも、タグホイヤーの腕時計。

コースは約1.2キロ、
trackplan.gif
レース中、マッサージも受けられ、
いろんなショーもやるようです。
ビーチも繁華街も近いみたいですね。

kartbig.jpg
カートは、4スト、17馬力の、
ライトも付いてて、接触乗り上げ防止用のバンパーが、
タイヤの周りにもあるのが、用意されます。
色の指定ができるし、スペアパーツも用意されてるみたいですね。

でもって、ヘルメットも、SharkRS4(カーボン製)も用意してくれるから、
casque.jpg
荷物は、かなり少なく行けそう。
(このヘルメット、くれるの? だとしたら、スゲー安いエントリーだな)
いっそのコト、現地で、スーツから全部買ってきちゃう、なんて手もありますね。

日本語、英語、フランス語を喋れるスタッフも、いてくれるようなので、
日本語しか分からん。って方でも安心ですね。多分。

エントリーは、
1チーム約4万に、各ドライバー(6人の場合)約8千円だから、
一人1万5千円ってコト?
バーツって書いてあるよな。安すぎじゃないの?
で、ホテルも、だいたい一泊4千円くらいかな。
一週間前の練習日も走るなら、また別にかかるけど、
飛行機代なんか入れて、食事だの観光を入れても、
10万円前後でイケちゃうかも。

そして、
勝てば、
儲かっちゃうかも!
このレース、やっぱり楽しそうだな。

Thailand 24h Endurance Race


人気blogランキング
   ↑
「高須の極意」と、まだ耐久レース中です。
いっそのこと、カートのブログで、ワン、ツーを狙っちゃいますか、鬼コーチ?(相当困難だけど!)。
イケるトコまで、投票クリック、よろしくお願いします!

投稿者 morimori : 19:43 | コメント (10) | トラックバック

2006年02月03日

Energy Corse Kart

314a8ed4-s.jpg

誕生日の良き日に、エナジーを貰いました。
ということはないのですが、
僕の今年のエネルギーの、エナジーです(正しくは何と読むか、知りません)。
今季はコレでレースを戦おうと決めたシャーシーです。

まず、
何と言っても、イイところは、ほとんど乗っている人がいないコト。
そして何と言っても不安は、ほとんど乗っている人がいないコト。
でも、一度乗って、好きになってしまいました。
そんなドコの馬の骨かも分からないヤツ、大丈夫なのか?
と言われても、好きになってしまたものはしょうがない。
この骨は、日本ではあまり知られてないけど、
ヨーロッパでは知られている。
今年のMAX WORLD CHALLENGEの世界チャンプになったドライバーが、
ユーロMAXで乗っていたのも、エナジー。
別にエナジーワークスで出場していたワケではないので、
実力はあるシャーシーと言えます。
ま、ドライバーは、とてもいいドライバーでもありましたけども。

まだ、何にもしてないような状態で、鈴鹿で乗ったんですけど、
気持ち良く走れましたし、イイ動きをしてくれました。
タイプ的に、僕にとっては、バンスピードはニュートラルに感じたんですけど、
エナジーは、もうちょっと、コーナーの入口で向きを変えて、やや直線的に立ち上がる感じというのでしょうか、そういう印象を持ちました。
鈴鹿のS字から、25Rも、クッ、クッと向きを変えてくれ、ヘアピンのブレーキングも不安無し。
瑞浪でも、印象良く、乗り方は違うも、バンスピードから、違和感無しに乗れました。
ただ、まだデータがないですから、全てにおいて良し、とはイイません。
取りあえず、なんて状態でしたので、こてから、いろいろとデータを作っていかないといけません。
そして、ソレも楽しみでもあります。
そして、ソレが大変でもあるかもしれません。
いやあ、でもフレームの青色もキレイだし、
カウルのステッカーもステキ。
早くイチャイチャしたいですね。
愛を確かめあったり、
罵倒されたり、したり、
そうやって理解を深め合っていきたいと思います。
2月は、たっぷりテストしていこうと思います。

と言っても、僕のトコがインポーターをやっているワケではありません。
エナジーに関しても問い合わせは、
  ↓
RS TITTIさん

Energy CorseのHP

0b7651db-s.jpg
カウルは、ユニコが標準、かな。

1342~01-.jpg
ブレーキは、ブレンボ、SKM、そして、WILD KARTから選択可能。

344~01.jpg
DC-oneに付いてたのと同じペダルだ。
と、思ったら、同じパロリンで作られているようです。

1345~02.jpg

1343~02.jpg

1345~01.jpg
シートは、底がフラットの、トニーなんかに付いてるのと同じタイプ。

1342~02.jpg

1343~01.jpg


人気blogランキング
   ↑
エネルギー貰える投票クリック、いつもありがとうございます。


投稿者 morimori : 20:17 | コメント (12) | トラックバック

2006年02月01日

商品価値

今の自分に、どれだけの商品価値があると思いますか?
どんな分野でも、何かをやることでお金をいただくということは、
自分自身が商品でもあると、言えると思います。
お金という形にどれだけ換えられる存在か。
労働という形を、提供しようという存在か。
知識、知恵を提供しようという存在か。
そうしたコトを含めて、どれだけの存在価値が、あると思いますか?

ココでは、ドライバーという存在に例えると、
どれだけのスポンサーが支援してくれるか。
どれだけの人が、メカニックや、ヘルパーとして支援してくれるか。
どれだけの人が、セッティング、ドライビング等の、ノウハウを授けてくれるか。
というコトになるでしょうか。

僕自身は、多くの人が、支援してくれてると実感しています。
何も知らないトコから、本当に多くの方に、教えを受け、支えられてきたと実感しています。
最初のうちは、「ヨシ、表彰台にのぼったら、あの人、この人の名前を言って、ありがとうございました、って言おう。」と、考えていましたが、
今は、名前をあげていったら、そのまま陽が暮れるんじゃないかと思います。
そして、そんな皆様に、まだちっとも、恩返しができるようなコトができてないんじゃないかと、思います。

まだまだです。

僕の存在価値なんて、誇れるようなモノではありません。
だから、レースで負けたり、ひどいレースになったとき、
サーキットでは、ニコやかにしてたりしますが、
帰り道に、本当に泣きます。
自分にとって悔しかっただけではなく、支援してくれた皆様に、
すいません、勝てませんでした、と、涙が出たりします。
東京まで、けっこう時間もありますので、そうやって気持ちを整理しながらの帰り道です。
そして、ブログでは、けっこうオチャラケて結果を書いてたりしますが、
一週間くらい、ずっとイライラしてますね。
だから、翌週にレースがある方が、まだ、楽だったりします。
余計なコトなんて、考えている暇は無いですから。
まあ、絶対勝つんだ、って思ってるドライバーは、みんな、そんなモンだと思います。

自分より、もっと勝とうとして、今、この瞬間にも、そいつは何かやってるかもしれない、
と、思うと、身体が熱くなったり、冷たくなったりと忙しいです。
でも、そんなコトを思って、考えてる時点で、遅れてます。
やるコトが分かったら、やるだけですから。
それは努力でも何でもなく、欲しいモノがあるから、
そのために、何も考えずにやること。
上に、先に行くヤツは、いつの間にか必要なコトをやっている。
当たり前のようにやっている。
そして、そういうドライバーに、また、支援してくれる人が集まってくるのだと思います。

・・・
おおっと、何かスゴイこと書いてる気がしますね。
コレ、プロを目指す人の、プロでやっている人たちの、考え方を書いてるだけですから。
「お前はどうなんだよ!」と、イジめたりしないで下さい。
若い人たちはともかく、
普通はみんな仕事をしながらレースをやってるハズなので、
レースの方に、こんな考え100%で向かったら、まあ、クビになりますね。
こんな風に、熱くなるコトを、楽しめればイイと思います。
ソレもこの考えのうちです。
制約の中で、できる最大限のコトをする。それでイイと思います。

絶対F1に乗る、とか、プロのドライバーになってやる、って考えの方は、
大変ですねえ。覚えるコト、やらなくちゃイケないコトが、タンマリ。
もう、今の時代、英語を覚えるのなんて当たり前。
母国語が英語じゃない国のドライバーが英語で喋れると聞いて、
スゴイ、努力してるなあ、って、思ったことありますか?
おまけに、英語だけじゃなくて、三ヶ国語くらい平気で喋るヤツもいますからね。
英語が母国語の国に産まれたかった、なんて言ってられません。
今はもう、英語がちょっとくらい喋れるだけじゃ、ビジネスになりません。
ちょっとしか喋れないのに、ビジネスにするには、
人的魅力が無ければ、ダメでしょうね。
何言ってるか、よく分からないけど、アイツ面白い、
というくらいにできないと。

速さを持っているのなら、カートを降りたときにも、
目に止まる奴、記憶に残る奴になれればもっとイイ。
目に止まらせて、記憶に残らせたら(残らなくても、覚えさせればイイ)、
引きつけて、引きつけて・・・
大変ですね。
こういうの、自然にできちゃう人もいるんです。
考えてじゃなくて、そうなってる。
でも、できないからといって、負け、じゃあないです。
できないなら、できるようになるにはどうすればイイか考えて、実践。
負けを知って、初めて勝ちを知ることができるハズですから。
世界の舞台に出て行っても、絶対勝てる若いドライバーが、
今は、いっぱいいると思ってますので、楽しみです。

あー、こういうコト書くと、
自分にプレッシャーがかかるから、キツイですねえ。
まあ、そのつもりで書いてもいるんですけども。
レースに勝つことだけではなく、
今年は、面白い発信をしていきたいと思います。
いや、していきますとも!

人気blogランキング
   ↑
クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:13 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月29日

変化をつける

僕はジムに行くと、その日その日で、いろんな方法でトレーニングします。
スロー・トレーニングにしたり、
インターバルを取らずに、数キロずつウエイトを減らして13回を5セットずつとか、
単純な動きだけではなく、回転やひねりを入れてダンベルを動かしたり(重いのでやると、関節、靭帯を傷めますので、7キロくらいので)、
ダンベルも使わず、ヨガっぽい動きでヒッヒッフー、ってやったり。
いあ、ヨガってるんじゃありませんよ。
でも、どうなんでしょう。
今のジムで、話しをするインストラクターはいますけど、
会話をするようになった人は、今のところ、いません。
もしかしたら、変に見られて、避けられているのかもしれません。
まあ、それはともかく、
コレがイイ方法かどうかは知りませんが、
裏の筋肉も鍛えられるし、最近は、軽めのウェイトでグールグルとダンベルを回してるのが好きです。
ちゃんと集中してやらないとケガしちゃいますので、動きにも気を使いながら、グールグル。
ときおり、「クッ、フッウー」とか、声を洩らしながら。
トレーニングも、毎日同じパターンじゃ飽きるので、刺激が減ります。
変化をつけていくことで、効果が上がるので、
こんなのどうかな、あんなのどうかな、と、ドライビングに必要な動きから、
やり方を考えてやっています。トレーニングには、実際にフィジカル面が強化されるという効果と同時に、
精神面、例えば、レースでグリッドについたときに、
「オレは、これだけトレーニングも練習もしてきたんだ。負けるワケがない」
といった、自信、冷静さを持てる、という効果もあったりするんですよね。
まあ、ズ太い神経を持ち、いつでも自信たっぷりの人もいるでしょうけど、
フィジカル面で必ず差は出てくるようになりますからねえ、特に歳をとると。
レースでの集中力も、体力がなければ最後まで持ちません。
どうにも身体がツライ、ってときには、あまり無理をしませんが、
ストレッチだけ、とか、負荷をかけずに動きを確認する、とかをしに行きます。
そして、トレーニングを終えると、サウナで、短い瞑想に入ってみたり。
間違った妄想をすると、サウナから出れなくなって、いったい何の汗をかいてるのか分からなくなり、大変な目にあいます。
まあ、てんで色気の無い、こんな地味な毎日が多いのですが、
身も心もキレイにした後、またケガレに飲みに行ったりするのです。
いやあ、やっぱりバランスは必要ですからねえ。

人気blogランキング
   ↑
いつもクリック、ありがとうございます。

投稿者 morimori : 03:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日

WKシャーシー

warrior100.jpg

warrior125.jpg

fighterII125.jpg

stickers.jpg

ほお、ワイルドカートブランドでも、シャーシーが出てるんだ。
へえ。派手だなあ。


WILDKART Italy

人気blogランキング

投稿者 morimori : 15:47 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月23日

高須の極意

ROTAX MAXの伝道師、高須クリニックの院長で、鬼コーチのマカオキングが、
ブログを御開帳。
これで、テクニカルな悩みにぶつかったときに、ココを見れば解決策を見出せるようになるかも。
さっそく見に行くと。

「MAXはとてもデリケートなエンジンです。」

うん、そうっすね、そうっすね。

「カンカンに回ってくれたり、パンパンいったり・・・」

ええ、ええ、パンパン言われるとドキドキしますね。
言わせるのは好き・・・いや、そういうコトじゃなくて、
そういうときには、どうすればイイの?院長?

「大切なのは、ROTAX MAXを愛することです。彼女のように、彼氏のように」

おっ!?愛すること?
ええ、ええ、愛してますとも、って、オイッ!
そっちかよ!

ってコトで、まずは御開帳の御挨拶代わりにカマしてくれましたが、
それもウソではありません。
まあ、これからきっと、秘伝をタレ流してくれるコトでしょう。
楽しみにしてますよー!

高須の極意


人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:48 | コメント (7) | トラックバック

2006年01月20日

ユーロMAX

Takiyamaxさん、ユーロMAXフル参戦するんですね。
エントリーまでの、いろいろ、
海外送金や、メディカルチェックの話しなんかが載っています。
海外レース参戦を考えているドライバーの、参考になると思います。
Takiyamaxさん、何歳だっけ。
まあ、いいオッサン的年齢のはず。
いいオッサンも海外のレースに出ていくわけです。
イイ刺激ですねえ。
負けてられませんね。
でも、ホント、海外のレースに出ると、得るモノがいっぱい。
数日間にわたってレースを組み立てていくコトも必要だし、
ヒート数も多いので、ちゃんとセッティングを出していくことも必要。
日本人とは違う、ドライバー。
基本的にやることは一緒だけど、密度が違ってきます。
他の国のヤツらと、仲良くなって、話しするのも面白いし、
またサーキットで会ったときに、
「おお、元気!?」なんて、仲間ができていくのも楽しい。
異文化コミニケーションってヤツですか。

どういう活躍をみせてくれるか、楽しみです。
負けないよう、自分も自分を楽しみます。

人気blogランキング
   ↑
投票クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 00:11 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月10日

現状維持

現状維持に現状維持は無し。
現状を維持しようとするなら、進化していなければ維持できない。
上に行こうとするなら、もっと進化していかないと、行けない。
モータースポーツ、当然、カートもそんな世界ですね。
いやあ、ホント、ちょっとでも歩みを止めれば、
あっと言う間に抜かれる。
怖いですねえ、そして、楽しいですねえ。
飽きてなんかいられません。
でも、大変ですね。
「金」という問題もついてきますし。

一見、あんなにシンプルな構造のクルマなのに、
いや、シンプルだからこそ、
イヤになるほど奥が深い。
知ることに終わり無し。

理屈を知らなければ、
見えないものを手探りで探すことになる。
理屈を知っていても、
計算通りにには行かなかったりする。

でも、知らなきゃ損。
マグレはそうそう無い。

多分、普通にテレビとかでレースを見ている人は、
ドライバー達は、走ることだけに集中していると考えるだろう。
でも、走ることだけでも、
スゲー情報量をもって走っている。
そして、レースを計算して走っている。

感性だけでは、もう勝てないと思う。
だけど、感性も無ければ勝てない。
速いだけでは勝てない。
強くなければ勝てない。

違いは、大きくない。
本当に、ホンの少しの差だと思う。
その、ホンの少しが、大きな差になって出る。
もう、ヒリヒリするくらいの楽しい世界。

僕は、今年のROTAX MAX WORLD CHALLENGEは、
去年よりも、さらに勝つことが厳しいレースになると思います。
・ ・・
楽しいじゃないか。
・ ・・
いや、エライこっちゃ。

人気blogランキング

クリック、いつもありがとうございます。

投稿者 morimori : 03:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月09日

ワールドカップ

今、1999年の鈴鹿ワールドカップのビデオ勉強会をしていました(一人で)。
面白いですねえ。
あんな人やこんな人が出場してたんだ。
今F1で走っている人、もうすぐF1に登場するだろう人、
カートで気合いを見せてくれている人、
今はショップを率いている人、
某社のスタッフの人、
いろんなドライバーの名前を発見。

でも、一回で拾える情報量が、自分にはまだ少ないので、
また、繰り返し見てみよ。
明日は2000年のワールドも、行ってみようかな。

今年は、鈴鹿でまた、ワールドカップが開催するんでしたね。
コレはちょっと、見学に行こうかな。

人気blogランキング

投稿者 morimori : 02:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月08日

レギュレーション

お知らせ
1/7
2006 ROTAX MAX チャレンジ JP レギュレーション抜粋
年齢:MAX:当該年 15歳以上
   JuniorMAX:当該年 12歳から17歳まで

重量:MAX:160kg
   JuniorMAX:148kg

スキッシュ:FR125MAX: 0.90mm-1.50mm

燃料ポンプ:MIKUNI製ダイアフラムポンプがインテークサイレンサーブラケットの底(キャブレター下部)
に取付けられていなければならない。

プラグ:制限は、設けませんが、DENSO IW推奨

タイヤ:BRIDGESTONE YGK/YGR

栄光HP より


ま、マジッ!?
160キロ?
(ウルウル)
もしかして、減量から解放?
ス、素敵・・・
もうちょっと、マッチョになってもイイのかしら。
いや、取りあえず、今から、チョコレートビスケット食お。
・・・お願いだから、どこのサーキットでも、適用でありますように。
ローカルルールで、155キロなんてのは、イヤン。

人気blogランキング

投稿者 morimori : 03:37 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月07日

基本

スロー イン ファースト アウト。
アウト イン アウト。
まあ、コーナリングの基本と言われるヤツですよね。
でも、コイツってば、数限り無いパターンがありやがるじゃないか!
なあんだか、「あなたが好きよ」って言われたけど、
「好きにも色々あるのよ」って言われたみたいだ・・・ってことはないけど。
まあ、ホント、どっちも長篇小説のタイトルみたいなモノで、
いくつもの章、節、段落、文脈、単語がある。
噛めば噛む程味の出る、スルメみたいな野郎だ。スルメかと思ったら、イカだ。
いやイカがスルメなんだから合ってるんだよ。
もう、イカんな。
こんなこと言ってるのは、イカがなモンかな。
・ ・・
っていうくらい、奥深く?複雑で、もはや神秘的。
僕は最近、この、「そんなことは知っている」というコトを、
今一度掘り下げようと、よく考える。
今まで見えていたモンなんか、ホンの一部だけだった、というコトに気付く。
いくらでも開発するところがあった。
じゃあ、何が分かったんだ、というと、
そーうか、基本は、スロー イン ファースト アウト、アウト イン アウトなんだなあ、
ってコトが分かった。
いやホント、簡単だけど、簡単じゃないんですよ!
ポンポン、こうなんですよ、何て書けるコトじゃないです。
でも、ブログランキングが1位になったら、バンバン書きます。
というのは冗談ですけど、
去り際に、クリックして行ってみてください。
スロー イン ファースト アウトじゃなくて大丈夫です。
ファースト イン ファースト アウトで、お願いします。

人気blogランキング

ありがとうございました。

投稿者 morimori : 02:31 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月06日

カート対コルベット

おお、ああっそう、へー。
いやあ、でも恐いね。プチッ、なんて轢かれそうで。
でも、ああっそう。
このカートのエンジン、何?
コルベットはどんなグレードなんだろ。

カート対コルベット

google videoより

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 17:21 | コメント (0) | トラックバック

Driver of the Year

栄光さんのスタッフにより、独断と偏見で選出される、
EIKO Driver of the Year 2005の5名が、発表されています。

各選手は、栄光よりマカオインターナショナルカートグランプリへ招待されるようです。


井口卓人選手
全日本選手権FAクラスチャンピオン

平山裕也選手
全日本選手権FAクラス 開幕2連勝

平峰一貴選手
ROTAX MAX Grand Final JuniorMAXクラス 3位

佐野欣志選手
MAX Euro Challenge in Austria JuniorMAXクラス 3位

津守貴裕選手
2005 MiniMAXシリーズ ポイントリーダー

栄光HPお知らせ より

今度、おっさんクラスからも選んで下さい。
で、飲み屋に招待、と。


人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 02:02 | コメント (2) | トラックバック

後ろ姿

走っている姿を、コースサイドや、写真で見て、
攻め込んでいる感じのしない、攻撃的な感じのしないドライバーがいたりします。
何と言うか、クールに淡々と、というか、ズンッ、というか、デンッ、というか、トンッ、というのか丸みを帯びた感じでしょうか。
でも、一緒に走って、後ろからみたりすると、
そういうドライバーこそ、背中から迫力が漂ったりしてます。
攻撃的な妖気が漂ってるんです。
男は背中で語る、なんてな勢いです。
こういう人達には、後ろを走られるのも嫌です。
妖気が漂ってくるし、こっちを見透かしてきますから。
クルマがどんな状態で、どこが弱くて、どの程度の技量か、
だいたいバレます。
まあ、無駄も無ければ、隙も無いから、淡々として見えるんでしょうけど、
怖いですねえ。
そういう人達には、栄養ドリンクと称して、下剤を送り込んだり、
睡眠薬を渡してみたりするんですけど、
それも感づいたりするんですよねえ。
飲んだとしても、効かなそうな人達ですけどね。
こういう雰囲気を出していきたいモンです。
個人的趣味としては、見た目、攻撃的なスタイルも好きなんですけどね。
シートに座って、ステアリングを握る。
この姿だけで、色んなタイプ、個性があって面白い。
アゴの引き具合、ステアリングのどこを握るか、足の置き方、違いがありますね。
僕は普段、カートとは当然ポジションは違うけど、
練習車のミニで、こういう構えで座りたいのよねえ。こう、クールな雰囲気を漂わせながらねえ。なんて考えながらシートに座ってます。
ミニスカートの女の子が横を歩いていても、クールに前を見据えておく。
しかし視界の片隅ではしっかりと捉える。
これは、右脳のトレーニングの為だ。決して邪な気持ちからではない。
しかし、何故か、大概は女の子に睨まれます。
コレが睨まれないようになったとき、きっと妖気漂う、ドライビングスタイルになるのだろう。
仕方が無い。懲りずに、女の子が通る度に、チャレンジしよう。

人気blogランキングへの、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 02:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月02日

スター

お正月らしく飲み食いしています。
でも、お正月から筋肉痛です。
筋肉痛、大好きです。
ハードにトレーニングして、
帰り道に立っているのもやっと、なんて勢いのとき、
逆に安堵感を覚えることって、ないですか?
筋肉痛までキタ日には、なんというか、
いいパーツが手に入った、とか、いいセッティングが出来てきたみたいな気持ちにもなる。
ノッてきたり勢いづいてきたりするんですけど、
以前、間違えて、筋肉つけすぎて、プロレスラーみたいな身体になり、
体重が重くなって、当然車重も重くなり、
減量でエライ目にあったこともあります。
だから格闘技もテレビで見ると、選手の身長と体重を見てしまいます。
年末のK1、PRIDEでも、ヘビー級もだけど、特に軽量級の選手達の身体は、
美しかった。(HG方面の嗜好はございません。念のため)
絞り込んでいけば、あの身体であの体重になるかな、とか、
そんなことも考えていました。
そして、身体もだけど、みんな、イイ顔してますね。
あの舞台に立つのは、並み大抵のコトではありません。
みんな、ソレを分かっているし、自負を持ってやっていますね。
格闘技は、闘いを見せ、勝つことを見せ、そして興行であると。
自分のスタイルを持ち、何を見せ、何を言い、闘うコトを考え、演出もしていく。
考えて見て下さい。扉が開いたら、いきなりあの大観衆が凄い歓声でこっちを見ます。
その先には、テレビの前に、何万、何十万という目があります。
照明に自分が照らされ、リングまで、パフォーマンスを見せる、
もしくは、気を発散させながらリングに向かう。
もう、そこだけでも、飲み込まれる可能性、大です。
そこをかいくぐり、リングに立って勝負をするわけです。
キツイですよ。
生半可な集中力、自信なんか、フッ飛びます。
でも、彼らは、ソレをやっています。
もちろん、それは、他のプロスポーツや、映画や音楽、実業でもそうでしょう。
第一線で何かやるときには、共通するものだと思います。
しかし、年末のゴールデンタイムに、格闘技がテレビで放映されるようになる。
コレは、選手達の力だけではないですね。
僕が気になるのはソノ部分です。
レースは、観せるモノとして、格闘技に負けるわけではない。
そして、カートのレースも当然。
身体と身体が近い分、そして、バイクのように剥き出しな分、接近の度合いは半端じゃない。
数センチじゃないですよね、数ミリのところで駆け引き、攻防をします。
当たるにしても、どっちもダメージを負うことのないようなヤリ方だったりします。
もっとも、オイッ・・・ってヤツもいたりしますけどね。
カートでも、命は落とせます。
そういう危険性をたっぷりハラんでいるスポーツでもある、
ということを忘れているヤツも、時折いますね。
恐いですよ。駆け引きもクソもなくなりますからね。
ピットでちょっと頭ハタいただけで問題になるのに、
もっとヤバイヤツが見過ごされている。
コッワイですね。
でもねえ、練習でも、レースでも、フッと思っちゃうことがあります。
みんな、ウッマイなあ、って。
高速道路を走っていると思って下さい。
100キロくらいで、数ミリの間隔でコーナーを走っていくことを。
2車線のトコだったら、3台どころか、
路肩まではみ出ながら4台で並んで走るコトを。
そんな中で、相手のペースを見、弱点を探し、レース全体を考え、
ライン取り、走り方、抜く、ついていく、引く、その他諸々を決めていくワケです。
スッゴイですねえ。
と、感心しちゃうワケです。
ほとんどのドライバーが、単純に勝つため、こういうのが面白くで走っているのでしょうが、
実は、スゴイことやってます。
自分のコトをスゴーイ!なんて考えたコトはないけど、
カートのレースって、スゴイですよ。
で、話しがやっと戻るのですが、
やっているコトは、決して格闘技に負けるわけではないと考えています。
あとは、どう、大観衆が集まるようなスポーツに仕立てあげるか、という部分だと思います。
で、ココまで引っ張っておいて何ですが、
どうするか?は、僕、ソレ仕事でやりたいので、書きません。
というよりも、こうすればイイ、なんてのが分かっていれば、苦労はないですよね。
決定打になるようなコト、まだ、わかりません。
でも、レースに参戦している、一人一人が、「スター」だと思います。
「スター」、「トップスター」ときて、その上に「スーパースター」、さらにその上に「神の領域」が待っています。(何かスゲーな、オイ)
まあ、新年ですから、
コレくらい言っとかないとね。

人気blogランキングに投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 02:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月27日

昔のカート

なつかしい画像。
今のカートとは、感じが違いますね。

Ayrton_Senna.jpg
セナ。
四輪とも流れてます。

1980_02_350.jpg
ジャンニ・モルビデリ。
なんか、カートがでかく見えます。

Patrese74.jpg
リカルド・パトレーゼ。
この頃は、身体とタイヤが走ってるような感じですね。
コワイくらいの迫力ですね。

レトロカーティングより

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 01:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月21日

VROOM

ヨーロッパのカート雑誌、VROOM(HPはイタリア語)。
今は栄光さんルートで入手できるようになりました。
この雑誌はイイですね。
情報タンマリ。
ついでに英語の勉強になる。
面白くない英文で勉強するのはツマらないかもしれないけど、
自分がやっているカートのことが書いてあれば、
勉強もしやすい。
しかも、この本で勉強すれば、海外のメカとのやり取りも、
しやすくなる、かも。
少々高いかもしれないけど、
元は取れるな。
もっと海外のカート誌、もって来て下さい、エイコさん。

news_20051117_a.gif
V.ロッシ(右側)が、ビレルに乗っている画像がVROOMのHPに、ありました。
内容は読めなかったけど。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

マレーシアのコース


待ってましたよ、RESS-iomさんのコースウォーキング、「行ったよ、グランドファイナル」
今年のグランドファイナル開催地、マレーシアはランカウ島のサーキットですね。
うわ、
暑そう、というより、熱そう。
だいたい、1キロ以上、歩きながら一周するわけですからね。
この撮影だけでも、けっこう大変なハズ。
しかし、コースアウト、即、タイヤバリアなコーナーが多くて恐いなあ。
スポンジと違って、優しくないしなあ、タイヤは。
フーンフーン。ウン、このコースウォキング、やっぱりイイなあ。
大変だろうけど、毎回やって下さい。
今回は、雷雨で冠水したコースまで、撮っています。
PART2もあるし、
なかなか楽しめますね。

しかし、物価、安いですね。
ビール約40円、タバコ約130円ですか。
二人で、トム・ヤンクン(ご飯つき)、チャーハン、ミロ、全部で300円!?
安い・・・
でも、ビニール袋に入れられた、チャーハンや焼そばは、いかがなモンか。
困惑顔のキング、ステキです。
その後ろでは、そんなことにはメゲなさそうな某社社長、
ビニール袋に入れられたチャーハン?美味しそうに食べてます。
いろんな国の文化、感覚の違いに対する反応は、みんな違うので面白い。

しかし、何ですね。今回のレース、現地では地上波テレビで生放送したんですか。
モータースポーツに対する、国の環境の違いに、
ショックすら受けますね。
かたや、世界チャンピオンが出ても、新聞の片隅にしか載らない国。
かたや、F1じゃないくて、カートのレースを生放送してくれる国、か。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

2006モデル


昨日のカートいじりはこれです。

051213_1345~02.jpg

051213_1344~01.jpg

051213_1343~02.jpg

051213_1345~01.jpg

051213_1342~01.jpg

051213_1342~02.jpg

051213_1343~01.jpg

正体は、内緒にしとこ(バレバレだけど)。
いやあ、寒かったけど、
一日カートいじりしてて、またいろいろ発見があったな。
おかげ様で、エネルギーいっぱい、です。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 14:34 | コメント (7) | トラックバック

2005年12月08日

ビレル RX32

051208_1749~01.jpg

051208_1749~02.jpg

051208_1748~02.jpg

051208_1747~01.jpg
U字型ですね。
051208_1748~01.jpg
ナックルは中空タイプ。
051208_1740~01.jpg

051208_1746~01.jpg

フーン、フーン。
ホー、ホー。
今度、このシャーシーの買主にバレないように、
乗ってきてみよかな。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 21:45 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月03日

プロカーター

カートのレーサーは、
プロとして、幾ら稼げるのだろうか。
今の、日本カートの状況では考えられないかもしれませんけど、
トップクラスのレーサーで、億単位、稼いでいる人もいるようです。
今、レッドブルのF1ドライバーの、リウッツイも、
カートで稼いで、メルセデスを買ったらしいし、
ヨーロッパのカートレーサーは、稼いでいます。
レーサーとして、食う道は、フォーミュラーやハコじゃなくても、
ある、っていうことですね。

もちろん誰でも食えてるわけじゃない。
プロとして、降りかかってくる、とてつもなく大きいプレッシャーも、
当然ある。
借金抱えて終わるヤツだっている。
でも、そんなに稼いでいるドライバーがいるとは知らなかった。
若いうちにヨーロッパの舞台に出て、カートの厳しいレースを戦い、
稼げるレベルになってから、フォーミュラーに乗ることを考えてもイイじゃないか。
そのままカートのプロとして、戦うのもイイじゃないか。
勝てるドライバーになれば、カートで飯が食える。

と、言うのは簡単。
実際には、当たり前だけど、道のりは、スッゲー険しい!
ヨーロッパでカートのレースをやっていくのにも、当然資金は必要。
乗る環境、体制を作る力量、コミュニケーション力、生活力も必要。
ヤツラをねじ伏せる、速さ、強さが必要。
でも、勝てれば、大きいギャラが待っている。
普通に仕事をしてたら、そう簡単に稼げないギャラが、カートで手に入れられる。
やっぱり、どんなスポーツにも、夢がないとね。
金が夢、ってわけじゃないけど、まあ、分かりやすいですよね。
カートで、飯を食う。カートで車を買う。カートで家を買う。
面白いじゃないか。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

強い南ア勢

ROTAX MAX WORLD CHALLENGE GRAND FINAL RESULT

ジュニアクラス
1位:KENNETH HILDEBRAND    ESTONIA
2位:DANIEL SCHNELLNEGGER   AUSTRIA
3位:KAZUKI HIRAMINE      JAPAN
4位:BEN COOPER        UNITED KINGDOM
5位:AKHIL KUSHLANI      INDIA
6位:JAMES KENNEDY      USA

シニアクラス
1位:LUUK GLANSDROP     NETHERLAND
2位:RAMA DANINDRO     INDONESIA
3位:MARTIN PIERCE UNITED  KINGDOM
4位:TRISTAM OMAN UNITED  KINGDOM
5位:JOSHUA HART      NEW ZEALAND
6位:AARON LIM        MALAYSIA

RM1クラス
1位:WESLEIGH ORR     SOUTH AFRICA
2位:CRISTIANO MORGADO  SOUTH AFRICA
3位:ALEXANDRE ENGELS   BELGIUM
4位:BEN GEORGE      AUSTRIA
5位:MICHEAL VAN ROOYEN  SOUTH AFRICA
6位:ARYA SETYAKI     INDONESIA

詳細はRESS-iomにて。

RM1クラスは南アフリカ勢のワンツー・フィニッシュですね。
これでいったい何連勝なんだろう。
圧倒的な強さです。
ムーン・・・
日本勢も、日本のレースではあまりない、決勝までの多いヒート数も、
いろんなことがありつつも、まとめてきていたのに、
最後に、接触という悪い流れに入っちゃったのですね。
ジュニアクラスの平峰選手は、最終ラップに3位にあがり、
ずっとコンスタントに速さを出し続けられましたね。
でも、平峰選手だけでなく、
結果は残念なことになっちゃいましたけど、
日本人選手達は、勝てるドライバー陣だったと思います。
また、日本のこのシリーズを戦っているドライバーにも、
鬼が、まだいっぱいいます。
MAX CHALLENGEは今、相当高いレベルのレースとなっていると思います。
来年のシリーズは、さらにハイレベルの争いになるのではないでしょうか。
来年も、MAX CHALLENGEシリーズには、要注目ですね。

日本では、まだ台数も少ないけど、
なんか、RM1、面白いかも。
RM1のレースも、盛り上がってきたら面白い。
あまり、やっている人が少ない、今のうちに始めて、ノウハウを蓄積するのも、手かもしれない。
台数が少ない今だから、世界大会出場権を、獲得しやすいかもしれない。
もっとも、鬼のようなドライバー達が、そこでは待っているのだけど・・・
RM1も、乗ってみたいなあ。

来年も、海外のレース、少なくとも一回は参戦したいと考えていますし、
面白いレースをやっていきたいと思います。
まだ、今シーズン、レースはありますけど、
もう、来年に向けて、弓をグーッと引いています。
遠く、速く、強くに飛ばすために。
っと、自分にハッパをかけとこ。

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 22:52 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月26日

MAX CHALLENGE世界大会決勝

おおっと、マレーシアのレース結果、
文字速報がRESS-iomに出ています。

まだ暫定結果ですけど、
ジュニアクラス平峰一貴選手3位!。
シニアクラス久保誠選手13位。
RM1クラス高橋和則選手23位。
となっています。

シニアクラス、RM1クラスとも、何かがあったのでしょう。
どんなレースだったのか、早く知りたいっす。
どの選手も、勝つことができる選手だと思いますから、悔しくもある結果ですねえ。
でも、今回のレースでは、天気のことも含め、進行がドタバタした部分もあったようだし、大変だったと思います。
いろんなことがあったことでしょう。
まずは、お疲れさまです!
今夜はパーティーだったかな?
来年の開催国も、そのパーティーで発表になるはず。どこになるのでしょう。
明日、一日くらい、マレーシアを楽しんで帰れるとイイですね。

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

ROTAX MAX GRAND FINAL IN MALASIYA PRE-FINAL

RESS-iomに、マレーシアの世界大会、プレファイナルの文字速報が出ています。

RM1クラスの高橋和則選手、本日まとめて行われている予選ヒート、
ヒート2で20位、ヒート3、マシントラブルでリタイヤと、
クルマに苦しめられる、キツイ展開ですね。

そしてプレファイナルの暫定結果、
ジュニアクラス平峰一貴選手6位。
シニアクラス久保誠選手7位。
RM1クラス高橋和則選手26位、
と、なっています。

もう、ジュニアは決勝が終わっているだろうし、
次の速報が楽しみです。

みんな、ガンバレ!

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

ROTAX MAX世界大会マレーシア予選

豪雨でスケジュールが遅れていたグランド・ファイナル、
水没していたコースを、速効で復旧し、14時から、
RM1クラスを除いて、予選ヒートが行われたようですね。

シニアクラスの久保誠選手は、1ヒート目、接触に巻き込まれ順位を落とし13位。
2ヒート目、4位。3ヒート目は無難に完走し、7位でゴール。
久保選手は、昨日の予選ヒートで2位でゴールしたのに、
主催者側のミスにより、ヒートが無効となり、この日に予選を3ヒートこなすこととなりました。そのトラブルがなければ、もっと上位での予選通過となったのではないでしょうか。

ジュニアクラスの平峰一貴選手は、昨日行われた予選1ヒート、2ヒートを、
5位、6位でフィニッシュし、
この日の3ヒート目を4位でゴール。
イイ感じですね。

両クラスとも、正式結果、プレファイナルのグリッドは、明日発表。

豪雨で予定が狂って、キツクなったのは、高橋和則選手でしょうか。
明日一日で、予選を2ヒートに、プレファイナル、ファイナルの、計75周をレースしなければならなくなりました。
練習の75周とレースは、また別モノ。
加えて、暑さで体力的にも厳しく、おまけにこのコースも体力的にキツイ。
もう一つオマケに、RM1で、ここのコースは、さらにキツイことでしょう。
いかにタフな高橋選手でも、大変でしょう。ガンバって下さい!

久保選手、平峰選手の活躍にも、期待!です。

情報は、RESS-iomさんより。

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

DCone:PAROLIN

瑞浪にて、怪し気なカートを捕捉しました。

051123_1504~01.jpg
イタリア語読みで、「ドッコーネ」と読むらしい(嘘)。
でもねえ、響きは、「パロリン」からいくと、
本当に「ドコネ?」だとしても、あんまり違和感ない気もする。

051123_1502~01.jpg

051123_0851~02.jpg
ペダル周り。
しっかりした、いいペダルが付いています。

051123_0851~01.jpg
ナックル。

051123_0850~01.jpg
ブレーキ。
効きはイイですね。
コントローラブルだし、パッドも減らない。
Vanspeedのブレーキより、イイと思います。

051123_0853~02.jpg
フレームに夏仕様、冬仕様が用意されています。
これは、夏仕様。

051123_0849~01.jpg
リヤスタビ。
リヤもフロントも、スタビが数タイプ用意されるようです。

051123_0850~02.jpg
ホイール。
これまた、ピッチが、一般タイプともCRG系とも違うらしい。
よって、ハブも専用品。

051123_1501~01.jpg
アジア某国のインポーターの、構成員。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 19:56 | コメント (5) | トラックバック

RMGFマレーシア

マレーシアのランカウイ島で開催されている、
ROTAX MAX WORLD CHALLENGE GRAND FINALの画像が、
栄光HPと、
RESS-iomに、UPされていますね。

各国で開催されている、ROTAX MAX WORLD CHALLENGEのシリーズ戦チャンピオンに、
EURO CHALLENGE、ASIA CHALLENGEの上位ランカーが出場資格を得られるこのグランド・ファイナル。
毎年、開催国を変えて、
厳しく高いレベルのレースが行われています。

P10500811.jpg
ズラッと並べられた、車輛。壮観です。
抽選で、使用する車輛を決め、身体に合ったシートを選び、カートを組んでいきます。

日本チーム三人の勇姿
P10504981.jpg
MAXシニアクラスの久保誠選手

P10504441.jpg
MAXジュニアクラスの平峰一貴選手

P10505111.jpg
RM1クラスの高橋和則選手

P10507731.jpg
これは、面白そうなレースだな。
グランド・ファイナルとは関係ないですけど、
タイで開催される24時間レース。
優勝賞金は約140万円!($12,000)

P10507791.jpg
金曜日、雨でコースが水没していますね。
降り出すと凄いんだろうなあ。
この雨で、スケジュールが全然進行していないようです。
明日決勝日なのに、どう調整していくんだろう。
ちょっと心配です。

画像はすべて、栄光HP
Rotax Max Grand Final in ランカウイコーナーより


人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

先発隊出発

今週末は、マレーシアはランカウイ島で、
ROTAX MAX WORLD CHALLENGEのグランド・ファイナル、
世界一を決めるレースが開催されます。
いつも楽しみだけど、今年はさらに期待、です。
大人MAX、ジュニアMAX、RM1の3クラスに、
3人の日本人ドライバーが出場します。

ニッポンノドライバーハ、ハヤイヨ。

どのクラスも、どうなるか、楽しみなのです。
今日、先発隊、というか本隊か、は、マレーシアに向かって出発。
今年は、まあ、近いので、移動はそんなにタフじゃないですね。
でも、向こうに着いてからが、タフでしょう。
寒くなってきた日本と、ガラリと気候が変わり、暑いったら暑い。
コースがキツイったらキツイ。
体力勝負の部分は、大変だろうなあ。

物資面はどうなんだろう?
工具や、ネジ類、ケミカル類。
ある程度は支給されるけど、
もしかしたら、ユーロシリーズほど、用意はされてないかもしれませんね。
当然、日本からも持ち込んで行くわけですけど、
どうなんだろう。
「オワッ!あれがない!現地にもない!」
なんてことになったときに、後発隊の観戦組が、
持ってくることになったりすることでしょう。

工具なんかを持っていくときに、
当然のように、所持品検査で止められて、中身を見せることが出てくるわけですが、
ここで、いろいろ芝居をしないといけなかったりします。

『これは、何だ?』

「工具だ」(ニコッ)

『何の工具だ?』

「エンジンや、カートをいじる工具なんだ」
(ニコニコ。僕は妖しいモンじゃないよー。
爽やかなスポーツをやりにきたんだけど、これは必需品なのさ)
という芝居に入る。

『・・・。これは何だ?』

「バッテリー。密封タイプだから大丈夫。ガンガン振動を与えても、壊れないよ(使えなくなったりするけど)」

『フーン・・・(チラリッ)』

「(ニカッ)」

『(ニカッ)行ってヨシ』

「サンキュー、バイバイ」

なんてなやり取りを、僕は適当な英語でします。
適当なんで、英語で書けません。
爽やか作戦がダメなときは、ダダこね作戦でいきます。
例えば、シリンダーなんかの持ち込みで、
「これは、俺の命より大切なモノなんだ!女より、コイツがないと、
俺はダメなんだ。っていっても、変な使い方はしないけど、
とにかくこれは持って行かないとダメなんだー!」
と、キレずに、マジメに説得します。
昔は、そんなこと言いながら、チップを渡す作戦、ってのもあったらしいけど、
今は、厳しいでしょう。
まあ、とにかく、変な動揺はしないで通すことが大事なんですけど、
最近は、さらに厳しくなってきてるようですね。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 17:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月20日

アジパシ決勝結果

FA
1位 J.BIANCHI     FRA  MARANELLO/PARILLA  BS

2位 J.LANCASTER    GB  BIREL/TM       BS

3位 S.CESETTI     ITA   BIREL/TM       BS

4位 R.CHRISTODOULOU GB  BIREL/PARILLA     BS

5位 D.FORE      I TA  TONY KART/VORTEX   BS

6位 N.BOLLINGTOFT   DK  PAROLIN/TM      BS

9位 H.UMEGAKI    JPN  BIREL/TM        BS

10位K.TSUDA     JPN  TONY KART/VORTEX   BS

ICA
1位 K.ISHII      JPN  BIREL/TM       DL

2位 J.ALGUERSUARI   E   INTERPID/TM      DL

3位 T.IGUCHI     JPN  VANSPEED/PARILLA   DL

4位 T.HATTORI    JPN  BIREL/TM       DL

5位 K.NISHIBAYASHI  JPN  MARANELLO/MAXTER  DL

6位 K.UMEHARA    JPN  BIREL/TM       DL

MAX
1位 中村 真志        YAMAHA/ROTAX    BS

2位 松谷 隆郎        BIESSE/ROTAX     BS

3位 平峰 一貴        VANSPEED/ROTAX   BS

4位 中村  悟         VANSPEED/ROTAX   BS

5位 上野 祥朗        VANSPEED/ROTAX   BS

6位 谷本 圭太        MARANELLO/ROTAX   BS

ROK
1位 中條 智裕        BIREL/VORTEX    DL

2位 佐々木 克行       TONY KART/VORTEX  DL

3位 河上 哲也        ITALCORSE/VORTEX  DL

4位 西本 直樹        MARANELLO/VORTEX  DL

5位 箭内 優樹         BIREL/VORTEX    DL

6位 中野 貴功        MARANELLO/VORTEX

鈴鹿サーキット公式リザルトより。

リザルトしか見ていませんので、詳しいレース内容が分かりませんが、
アジパシのICAクラスは、日本の選手達が活躍してくれたようですね。
今年のICAとFAの全日本チャンピオンが、1位、3位に入ってます。
FAクラスでは、何が起きたのでしょうか。
詳しいことは、RESS-iomさんのレポートを待ってみたいと思います。
MAXクラス、今年、ほとんどレース活動を行っていなかった、
ユーロキングが、ビエッセに乗って2位に入ってますね。
さすが、というか、スゲ!
ROKクラスも、上位陣、ハードなレースだったろうなあ。
いったいどんなレースだったのか、知りたいなあ。
誰かに電話攻撃して聞けばよかった。

レース参戦のドライバー、ならびにスタッフの皆様、
お疲れさまでした!

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 23:43 | コメント (3) | トラックバック

今日はアジパシ決勝日

鈴鹿南はどうなってるでしょうか。
RESS-iomさんとこ見ると、
FAではT.T.、野尻選手がコースレコードでトップタイム。
ベテラン津田選手が4番手タイムを出しているようです。
プレファイナルのポールはリキ・クリストドゥル。
面白くなりそうですね。
というか、もうすぐ結果が出るでしょう。
MAXの方は、どうなったんだろう!
DIV1のスターティンググリッドは、
ポール:中村真志選手
2番手:松谷隆郎選手
3番手:平峰一貴選手
という感じのようですね。

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

2005アジアパシフィック開幕

早くも、RESS-iomに初日レポートがあがってます。
早!
なんか、ダミーグリッドから見えるピットの雰囲気が、
いつもと違いますね。
ダミーグリッドにもフェンスが張られています。
こういうレースになると、ピットの場所によっては、
カートをスタンドに乗せて移動させる距離が長くなるんですよね。
こんなときは、ヨーロッパでよく使われている、
タイヤのでかいスタンドが欲しくなりますね。

今日は午前中、FA、ICA、のプラクティス。
午後にROTAX MAX、ROKのプラクティス。
天気もイイし、あっという間に、ラバーこってりの路面になっているのかな。
MAX、ROK勢は、今日20分だけのプラクティスで、
翌日の公式練習から直T.T.突入。
ちょうど今頃、MAXのプラクティスが終わったのかな。
みなさん、調子はどうですかー!?
スッコーンと、走行と走行の間が長いMAX勢ですけど、
寒さで身体が硬くならないよう、気をつけて下さい!
この寒さなら、貼るカイロなんかが欲しい頃合いでしょうか?
僕は、貼ったまま走って、熱い走りをしていないのに、
熱い思いをしたことがあります。

いいレースになることを、祈っております。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

アジパシ前なのに

今週末はアジパシなのに、平和だ。
出ないからなんですけどね。
でもなんか、アジパシでは、MAXはサポートレースとはいえ、
ああいうレースのある週末なのに、
出ないで見ているだけというのも、やはりウズウズしてくるもんですね。

MAX出る人も、
FAも、
ICA出る人も、みんなガンバッてねえ!
やや遠くから応援してまーす!
海外勢に負けるな!

ワークス勢が、ニューフレーム持ち込んでくるか、見たいなあ。
まだ、来年のフレーム、決まってないし。
でもねえ、手持ちのパーツ達もあるんで、
汎用性、ないとキツイしなあ。
ブツブツ・・・
何と言っても、人間磨かないとイカンしな。
そろそろ、年末までのスケジュールも、組まないとな。
ブツブツ

投稿者 morimori : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

満面の笑み

あっ、栄光HP写真館に、この間のレースの模様が載っている。
おっ、ゴール後の写真だ。
Mizunami_Rd7_Max15.jpg
・・・
いや、ホント、嬉しそうな顔してんな・・・
満面の笑み、ってヤツっすかね。
このとき、勢いで、レースクイーンにチョッカイ出そうとしてるのを、
必死で抑えてたんですよねえ。
何かやらないとイケナイんじゃないか、
やったら受けるかなあ、とか考えつつも、やらずに大人しくしていたら、
お前だけの画はいらん、ちゃんとレースクイーンと映れと、てなこと言われてみたり、
表彰台でも、ペラペラと、横の横山選手と話していたら、
写真撮るんだから、前見い!と言われてみたり。
勝った思い出を持って、辞めた方がイイんじゃない?
とか言われてたりしたのです。

しかし、想像以上の方々から、お祝いの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
もう一度、ありがとうございました!

珍メカニックから、普通の珍メカニックに変貌しつつある、
イビキングも、ありがとう!

投稿者 morimori : 16:11 | コメント (6) | トラックバック

世界選手権、見て来たで

RESS-iomさんに、今年のポルトガルでの世界選手権の様子がアップされてますね。
恒例のコースウォーキング、イイなあ。
TONYのトランポの中の画像が出てて、
ウーン、こういう風に、整理整頓したいんだよなあ。
ピットも、キレイにね・・・
でも、作業人数もあるし、ここまでバリッとやるの、幾らかかるかなあ・・・
ブツブツ。でも、参考になりますねえ。
でも、ホント、サーキットの雰囲気を見ると、
カートレースが、生活の中に文化として根づいているんだよなあ。
と、また、思う。
観客スタンド、ゲスト、ケータリング等々。
海外のレースに行くって、ホント、学べるコトが多い。
来年も、どこかの国のレース、出たいですね。

アジパシのエントリーリスト、MAX世界大会のタイムテーブルなんかも載ってます。

でも、今年のアジパシMAX、
今のところ実は、エントリーしない予定なんです。
鈴鹿の最終戦も、いろいろと検討しつつ決めるつもりです。
心は早くも、来年に向かって始動開始。
年内も、何もしないつもりではありません。
さあて、どうするかな、と。

人気blogランキングに、投票クリックしてみてね

投稿者 morimori : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

こんなレースウィーク

レース前日。
青空のもと、うっすらと霧が中、積み降ろし。
まだ路面も濡れている。
前日の雨では、祭日ということもあり、雨のレースに向けて走行をしていたドライバーも多かったようだ。
しかし雨の予報から一転、レース日も晴れそう。
ゆっくりと準備をしながら、路面が乾くのを待つ。
気温も11月じゃないみたいに暖かい。
結局午後から走行を開始し、即シャフト交換とホイールを交換する。
その後が今ひとつ詰めきれず、おまけにストレートでエンジン回転が断続的に落ち込む症状が出て、46秒3くらいしか出せない。
最後に症状修復の方向確認のため、この日の走行終了直前にコースインし、
1周だけして走行時間終了。
トラブルは電気系が原因の疑いありと、高須院長と話し合い、
コイルを交換。バッテリーもレースでは違うのを使用することにする。
レース日には症状が出なかったことから、どちらかが原因だったのではないかと思うので、今度確認テストをしてみようと思う。
タイムは速いタイムを出しているドライバーの、0.5秒落ちくらいだったけど、
シャーシの感じ、そこから路面が変化したときのパターンを考えられたので、
そんなに悪くはない。
でも、レース前日に万全の気分を味わったことは、あまりない。
この日も、酒飲んで寝る。

レース日。
けっこう早く眠りについたけど、眠いもんは眠い。
ウー、とか、アーとかしか、言葉を発せられない。
コースに着いてから、前日残した作業を片付ける。
ドラミのときになっても、もうすぐ走る気分には、ちっともなってない。
なってないけど、渋々ストレッチをしながら、身体を起こす試みだけはしている。

練習走行のときは、まだそんなに気温が高くなかったけど、今日も暖かくなりそう。
そんな流れを考えながら、練習走行開始。
諸々の確認作業をして、終了。
T.T.の準備を進める。シャーシセットの変更無しで、タイヤをニューに替え、
準備完了。

T.T.では、アルファノを見ながら周回。おお、45.2秒台が出てる。
昨日より1秒は速い。で、とっととピットに戻っちゃう。
2番手だったけど、タイム差は少ない。
微調整をして、予選ヒートに向かう。

久しぶりのフロントロー。ローリングからスタート、で、出遅れて3位に。
8コーナーのタコツボ入り口で、滑ってインに飛び込む、ヘボアタック。
強引な感じで前に出て2番手。2周目突入のストレートでスリップに入り、
2コーナーで前に出てしまい、トップ。しかし、短い命で、また抜かれる。
5コーナー進入でターンイン開始、っという瞬間、イン側にフラフラッとインに飛び込んでくるクルマが見える。
あいやあ、ここでツブされちゃあたまらない。あぶないところで逃げるが順位を落とす。その後また3位に戻り、抜き刺ししつつも、ウマイなあ、なんて感心してる間に抑え込まれて3位でゴール。
決勝に向けてシャーシを微調整。
珍しく、予選ヒートのタイムが1番だった。

ヒート間が平和であることが嬉しい。昼ご飯が食べれる!
決勝前に、キャブセットで悩むが、結局変更無しで行くことにする。
でも、ローリングのときに、失敗したなあ・・・と、思う。
スタートは悪くない。2番手に浮上。タコツボでインを刺し、トップに出る。
ペースが、良くない。これは、いずれ誰か来るな、と思い、
数周して後方をチラッと見たときに、そんな離れてないところに後続車がいたように見えたので、今、変に頑張るより、後半に備えようと、
ミスをしないよう、スムースに正確に行こうと、心掛け周回を重ねる。
ホントは後方でクラッシュがあって、その影響で後続車はけっこう離れていたので、ピュンピュン逃げなくちゃあいけなかったんだけど、
幻の、近くにいろ後続車を考えて僕は走っていました。
タイムを見ていると、良くない。でも、平和な時間が続いている。
ストレートを走っているときに、チラッとピットの方を見る。
トップを走っているけど、ミスなんかしたら、後で何言われるか分かったもんじゃない。だいたいさっきのミスも見られてるんだろうなあ。
気、入れて走ろ、なんて一人平和な時間を過ごしていると、
追い上げられて、いよいよ後ろから音がしてくる。
「来るの、遅かったな」
(いや、あんたが追い上げられてんだっての)
ついに2コーナーで前に出られます。が、すぐさま5コーナーで取り戻す。
平和な時間は終わりました。
また2コーナーで前に出られます。あまり抜き刺ししていると、さらに後ろからも来そうなので、残り周回数を見ながら、しばし様子をみようかと考えたが、
あまり前のクルマの挙動が安定していない。
・ ・・ガンバって行きましょう、ってことでストレートでスリップから前に出て、トップへ。残り周回を大事に走って、無事、ゴール。
予選から一転、決勝のベストタイムは7番手。

展開に救われなければ、もっと厳しいことになってたでしょう。
でも、やっと瑞浪で勝てたので、とにかく嬉しかった。
喜びをガマンしつつ、クルマの計量を済ませる。
クールにしてたかったけど、決められませんでしたね。
キッツイ釘のような冷やかしの言葉も、暖かい言葉にしか聞こえません。
ほんと、ホッとしました。

でも、これからが大事。この冬、何をするかで来シーズンが変わってくる。
今回のレースは、反省点だらけだったし、まだまだ足らないことが多すぎる。
ホントに多くの祝福の言葉をいただいたので、その言葉に応えられるよう、
精進していきたいと思います。
みなさん、ホントにありがとうございました!

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 03:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月02日

今日もイジル

今日は今週末のレースに向けての用意、そして、キャブレーターと戯れていました。
寒くなってきたし、それどころか雨っぽいので、こんなとこんなとこんなレベルのを、作っておいちゃお、ウフッ。
なんてやってたんですけど、スパッと、できるときもあれば、
どれくらい時間たった?ってくらい、うまく作れないときがある。
高須クリニック製に負けないキャブを、と思うと、0.05ミリ狂ってたら納得いかない。0.01とは言わないけど、0.03以内に、収めたくなる。
それに、各方向からのチェック。もう、いやん。
こんな作業を待つキャブが、何十個も目の前に並べられたら、絶叫しますね。
最近、院長のそういう姿を見なくなったけど、自分でやる人が増えたのかなあ。
以前はよく、どことなく暗い顔をして、キャブを作る姿を見たものですけどね。

しっかし、いまだにまだ、キャブセットはスパッと出せないなあ。
キャブセットを教えてくれる、A.I.があるとイイのになあ。
それも、いろいろなタイプがあって、
ガンコオヤジタイプ、爽やか青年タイプ、キレイなお姉さんタイプ、ギャルタイプ、みたいに。
まあ、ホントのエンジニアの場合、ガンコオヤジタイプが良かったりするけど、
A.I.ですからね。わざわざ、ガンコオヤジタイプを買う人は少ないでしょう。
爽やか青年タイプも、そっち系の人にまかせるとして、
やはり、ここは、まず、キレイなお姉さんタイプかな。
で、その中にも、いくつかバリエーションがあって、
筆おろし編、とかね。

「大丈夫よ、アタシがリードしてあげる」
「そう、そうよ、上手よ。もう少しフロートレベルを上げて、濡らしてね」
「ああ、そう、イイ。メインジェットも拡がってきた・・・」
「ウッ、ンア!来て、ニードル、奥まで来て!アアアッ!」

おお、なんか、セッティングが楽しくなりそうだな。
次は開発編。
・ ・・
いや、これくらいにしとこう。

ギャル編。

「ウワ、キモイこいつ。そんなフロート上げてんなよなあ、マジ、ウザイ
!」
「んだよー、ムカツクー、ジェット絞れよなー、バーカ」

・ ・・

もう、寝よ。

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 02:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月31日

走行の証拠

RESS-iomさんから、
鈴鹿のレースでの、走行中の写真がない、と、イジメにあいましたが、
そんなことはありません!
僕は、走っている証拠をつけました。
それは、スタート直後の写真
トップで1コーナーを曲がっていく、Takiyamax さんの後方に、浮遊霊のように、霞んで見える、
オレンジ色のヘルメットの僕がいます。
僕の怨念はスゴイですよ。
T.T.でタイム計測していなくても、30台中29位となり、
予選ヒート、2周目で止まっても、28位となり、
着々と順位を上げていきます。
決勝は、ローリングからスタートして、
ピューンと、中段近くに潜り込み、
その後は、速過ぎて、恐らく姿が見えたのは、1周もなかったでしょう。
レイザーラモンの、高速腰振りと一緒です。
だから、実は、Takiyamaxさんも抜いてたんです。
そして、あっという間に15周走って、
ピットインしようとしたピットロードで、カートを止めたら、
リタイヤになってたのです。
多分、速過ぎて、オフィシャルにも姿が見えなかったのでしょう。
ギネスものの、コースレコードを樹立したのに、残念です。
あんな走りは、何度もできるモノではありません。
いやあ、残念なことです。
今週末のレースでは、人間が見えるスピードで走ろうと思います。

人気blogランキングに、見える投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

バッテリー

Rotax_new_battery1.jpg
MAX用のバッテリー、新しいの出ましたね。
へー、バイク用のバッテリーになったんだ。
これで、少しはトラブルが減る、かな?
大きさは、少しスリムになったらしいけど、
重さはどうなんだろう?
軽くなってると、イイなあ。

栄光HPお知らせより

投稿者 morimori : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

危機

イビキングと、うっかり星空の下、長い反省会をし、
ラーメンを食し、先程帰宅いたしました。
こんな日は、どうせ眠れません。
ヤケ酒用の酒を買い、飲み始めてます。

いやあ、トラブル続きの末とはいえ、決勝でリタイヤしたときは、
ハンドルを叩き、カートのリヤバンパーを蹴り押ししながら、ピットに戻してしまいました。
やっちゃあイカンことだと思います。
愛しいヒトに、パンチを入れちまった気分です。

そして、ピットロードにカートを止めたときに、
カーッとなりながらも、フッと顔を上げたら、ニコッとカメラを構えている、
某社の社員を見つけてしまい、
(あっ、何かやらなきゃ)
と、思い、カメラに向かってスタンスを取りつつ、
イイ案は浮かばないは、そんな場合じゃない!と、また怒りはこみ上げるはで、
半端なポーズになった自分が憎い。

あっという間に、カートをピットに戻し、2コーナーの付近で、レースを見物していました。

今回のトラブルの原因は、ほぼ断定していますが、
まさか、というモノでもあったので、決勝でも再発させてしまいました。
MAXでは使用していない部品ですので、MAXでは起きないですが、
同様のトラブルは、MAXでも起きることのある、クラッチトラブルです。
でも、まだ確認作業もしたいので、今は、書かずにおかせてください。

今度の土曜に、次のレースがある、というのはイイですね。
そっちに気持ちを切り替えて集中していかなくてはいけないので、
ガーン、も、ゴーン、も、ゲゲー、も言ってる場合じゃなくなる。
もう、今日にもジムでフルメニューをこなして、調整開始です。

しかし、1周しか後ろで見ることができなかったけど、
橋本選手の走りは、シブかった。
おお、これがイブシギンの走りだ!と、見つめてしまいました。
50歳過ぎてるっとホント!?
あれじゃあ、100歳まで、走れちゃいます!
これ以上書くと、殴られそうだから、ヤメとこ。

でも、MAXチャレンジも最高だけど、
鈴鹿のセルオープンは、イイですね。

人気blogランキングに、投票クリック、してみてね

今日も、お世話になった皆様、ありがとうございました!
で、ですね、
レースでやられたあげく、ブログランキングでも、Takiyamaxさんに、
ゴッチーンと、あおられてます。
まず、レースで2連敗したので、今度、Takiyamaxさんには、
僕の熱い抱擁&ブッチューをプレゼントする勝手に約束したのですが、
(そのときは、某社に現場写真を撮ってもらお)
ブログでも負けたら、操をささげないとイケなくなりそうです。
それはそれで、面白いかもしれないけど、
やっぱり、いろいろと大変だと思うので(何が?)、
ひとつ、サポートをお願いします。
どうか、普通の男でいさせて下さい!

投稿者 morimori : 04:40 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月26日

鈴鹿セルオープン

ってことで(下からの続き)、呪いのかかっている僕、
鈴鹿のレースでも、僕には鈍い、じゃない呪いがかかっているので、
レース中、僕に近付くと呪われます。
皆様、どうか、前を開けて、通して下さい。
救急車みたいなものだと思って下さい。(?)
予選落ちがあるレースだと、決勝前に、呪われて消えるのですが、
今回は、予選落ちがありませんので、決勝までいる予定です。
だからお願いだあ!前に行かせてくれー!

ってのは冗談ですけど、
今日、エントリーリストを見たら、セルオープンクラス、31台以上、出るじゃないですか!
そして、イイ年齢層ですねえ。僕なんか若手の部類です。
鈴鹿のセルオープンは、ほんとイイ感じですね。
エントラント側も、節度を持って出て来てるし、妙なギンギン感がなくてイイですね。
それでいて、イブシ吟と言いますか、渋いドライバー達がいます。
そう簡単には、前を走らせてもらえなさそうですねえ。

そして、今回僕は、MAXでのエントリーじゃなかったりします。
ちょいと、修行したいことがありまして、
その一環として、違うエンジンで出ます。
タイヤもいつもの YGKじゃなく、02なんですよね。
なのでタイヤ、持ってません。
だから、練習までYGKで走って、T.T.から02を履くというチャレンジ?をします。
でも、貸りられたら、コソッと練習でも履きますけど。
それよりも、天気の方が心配ですね。
雨なんぞ降ったら、YGRにマジックでADVANって書いて走ります。
それがダメなら、スリックにマジックで溝を書いて走ります。
で、パンクしてみたりして・・・

blogのランキングで、Takiyamaxさんと、
鈴鹿でのセルオープンレースと合わせて、二度目の対決が勃発した模様です。
最近更新してない、と思ったら、
今日あたりから対決となりました。
なので、
人気blogランキングに投票クリック、お願いいたします!

投稿者 morimori : 19:43 | コメント (3) | トラックバック

イジリ日

朝晩は冷え込むようになりつつ、日中は晴れると気持ちのイイ今日この頃。
これから一段と空気が乾燥していきそう。
今週末、来週末と連続してレースなので、今日は楽しいカートいじりをしてたのですが、天気予報を聞いては、
空気が乾燥するならこうか?と、キャブセットを考え、
気温が下がってきたから、ああか?と、セッティングを考えたりしてました。
そして、家への帰り道は、練習車のミニで、ブレーキ、荷重が移動、旋回、加速、などと、ブツブツ考えながら、帰宅。
先週もチロッとカート乗ってるのに、なんだか随分と走ってない気がするなあ。
おまけに、なんだか、一日ブツブツ考えてたけど、いろいろと忘れてるような気もする。
と言っても、別に不安を覚えているわけではなく、早く走りたい気分なんですけどね。
確かめたいこと、試したいことがイッパイです。
ついでに、どこに夜ごはん食べに行こう、とか、帰りは温泉入ってから帰ろうかなあ、とかね。
レース前日は、ジャスコに遊びに行けるくらい、余裕のある一日になるとイイなあ。
そして、今回の鈴鹿のレースはセルオープンなので、いつもと違うタイヤ。
なので、お願いだからレース日は晴れてちょうだい。
普段使わないタイヤなのに、スリックとレイン、両方買うのはイヤだあ。
雨降る気なら、決勝がスタートした後にしてくれい。

人気blogランキングに投票クリック、してみてね

投稿者 morimori : 03:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

コッソリ準備

ううん、久しぶりに風邪、だな。
四日もジムに行ってない。
でも、明日は、富士山近くの某サーキットで、
月末の鈴鹿選手権に向けて、練習、というよりも、準備ですかね、
を、しに行きます。
だいたい練習、っていっても一泊二日ってことが多いので、
明日みたいに日帰りプランは久しぶり。
そう考えると、いつも練習行くだけでも、遠征みたいなもんだなあ、
と、気付いてしまったりするけど、すぐ、忘れよう。
いつの間にか、台風は消えてしまったので、明日は天気も良さそうだし、
すっごく久しぶりに走る気がするので(と言っても、二週間ちょっと)楽しみだ!
だいたい平日に行く、ってのが、こう、罪悪感を感じちゃうような、
コソコソ感があってイイ。

コソコソ感といえば、風邪とか、疲労なんかで体調が優れないとき、
ポールのポジションが、というか、
ポール(またはジュニア、とか、三本目。面倒だな、つまりチンコ)が、
コソッとしたりしませんか?
あんまりコソコソポソポソするもんだから、
カウルが被ってきて、ハーフカウルになったりとかして、ポジションが落ち着かない。
で、ポールポジションが、しっくりしないものだから、
こう、気持ちも、なんか落ち着かなくなるし、背中も丸くなってシャキッとしない。
男がこうなら、女はどうなんだろう・・・
いや、書くのはヤメとこ。
まあ、なんだ、やっぱり、新しいシャフトは張りがあってイイのと同じで、
ポールも張りがある方がイイっすね。
新しいポールで、ポール・ニューマン。
・・・
まあ、そんなところで・・・
張り切って行きましょ。
ポールがシャキッとするかもしれないので、人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

裏ユーロMAX

RESS-iomに、行ってきたでユーロMAXってな感じで、
ROTAX MAX EURO CHALLENGEのベルギー戦のときのことが、レポートされています。
RESS-iomさん、栄光HPでは、金髪ネーちゃんの写真を撮っているところばかり写されていたけど、
違うんだ!そんなのばかり撮っていたわけじゃないんだ!
という、証明にもなった、レポートです。

コースを一周、写真付きで見せてくれるんだけど、
どういうライン取りでいくのがイイのかなあ、とか、
ここが抜きどころか?とか、考えると面白い。

でも、クラッシュしたり、コースアウトすると、
チュッドーン!!となりそうで、なんか恐い感じがするコースだな。
攻めるのに、勇気凛々じゃないと、ダメかなあ・・・

通常のレースレポートと違い、
ピットの裏模様、
トランポやテントの張り方、
食事の風景なんかを見れるのも面白い。

トランポの横にテントを張れる、っていうのイイですよね。

やりたいなあ、と思いつつ、やってないんだけど、
ピットの作業スペースに、マットなり、シートなりを敷くと、
キレイですよね。
地面が砂利になるのは面倒といえば面倒っぽいけど。
タイヤのデカイ、カートスタンドが必要になるし。
デカクなると、収納のとき、邪魔になりますものねえ、
でも、あっちの方が、使い勝手はいいよなあ。

食事の風景は、うらやましい光景ですね。
ピットにフルーツが置いてあったり、とかね。
なんか、レース、ってものが、生活の一部、っという感じがします。
まあ、僕のこの間のレースときなんかは、
昼飯もクソもなかったですけどね。

サーキットの面積や、歴史、環境、そういったものが違うんだけど、
なんか、パドックが、社交場で、
プロモーションの場でもあるという、雰囲気を感じさせてくれる。
チームのプロモーション用の写真撮影なんて、イイですね。
カートって、やってる人達が思ってるよりも、
カッコイイものだと思う。
モータースポーツの、底辺のカテゴリー、っていう、
「底辺」って表現なんて、クソくらえ、だね。
別に四輪より下、とされることもないし、
フォーミュラーの下、とされることもない。
もちろん、若いコ達が、いろいろ学んでステップアップしていく、という側面もあるし、
それはそれでイイんだけど、
下ではなく、別のカテゴリーであり、
と同時に、同じモータースポーツでもある。
でかい商業的なイベント、っていうのは難しいかもしれないけど、
もっと、遊び心がある、レース日になるとイイなあ。

てなことを考えつつ、
レースで、ドッカーンとやっちゃうと、
ナリフリ構わず、汗水タラして、ドタバタしてたりするんですけどね。
いやホント、人手ってのは、いくらでもある方がイイもんだよなあ。
シミジミ。

まあ、そんなこんなで、どんなか分からないけど、
身体が風邪に侵攻されてる感があります。
でも、やる気のしない月曜で、おまけに雨のせいかもしれません。
ホント、よく降るよな。
風邪薬の替わりに、後で、タウリンでも補充してみよかな。
僕、風邪薬ギライで、飲むと、余計具合悪くなるんですよね。
タウリンも、摂ればイイってもんじゃないけども・・・
まあ、いいか。

人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 16:30 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月11日

妖しき車と持ち主

えー、カート関係者しか分からないようなネタでございますが、
某社より、リークされてきた情報です。

とあるジムニー系の雑誌に載っていた、
とある車と、そのオーナー。
ジムニーにアルファノが付いてるところが何ともシブイ。
ジムニー.JPG

ん?
オーナーの名前と写真が一致してないなあ・・・

「趣味でカートやってるんですって」って、あなた・・・

年齢も・・・

これ以上は、恐くて書けません。
オーナーさん、ネタ元を追究するなら、社内です。

人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 20:00 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月07日

MAX FESTA 動画

おお、栄光HPに、MAX FESTA決勝の動画が載っているじゃないですか。

動画?・・・そいつはどうがな。

なんてことを即座に考えた自分に、強烈な危機感を覚えつつ、
見てみると・・・
まあ、画像は荒いけど、フムフム・・・面白いかも・・・
(自分がその中にいないから、面白くないけど)

こちらから、左側の動画をクリック。
変な請求書が来たり、メールが来たりすることはないから大丈夫です。

人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

反省?

ん?
身体があまり疲れてないな。
そりゃそうか。決勝日の周回数が少ないんだから。

プレファイナルのクラッシュで、
身体とカートを傷めたみんなは、大丈夫かなあ。
赤旗出すかと思ったけど、取りあえずみんな再スタートきれたから、
よくはないけど、よかった。
でも、翌日にドンとくることもあるから、心配っす。

今日は仕事もする気がしなかった。
起きてから、フッと昨日を思い出してはムカムカしてます。
ブッチギリなんですけどね。
下から・・・

ブッチギリの速さだったんですけどね。
予選落ち決めるのが・・・

お願い、リザルトから消し去って・・・

タラレバな思いが、頭を駆け巡り、
色んな判断の部分で、自分を責めずにいられないのだけど、
それもレース。
自分の力が、まだ足りない、ってこと。
ホント、腹部がムカムカしてる。

チャチャッと振り返ると、

金曜日、
一本走って、路面状況から、セッティングを出すのに苦労しそうな気配を、
ヒシヒシと感じたので、
まっすぐ走らないカートは、踏んづけて応急処置で走ることを選んでしまう。
何回か修正して、まっすぐ走るようになったので、
これはこれで、ヨシとしようじゃないか、と決めてセッティングを探すが、
ドンドン遅くなっていった。鬼のような遅さ。そして、てんでノレてない。
オイオイ・・・
翌日に向けて、シャフト交換、ホイール交換、ハブ交換して撤収。
ヤケ酒一夜目。

土曜日、
昨日の仕込みは、方向が合っていたようで、調整を加えていく。
タイム的には大して良くなっていかなかったけど、
ちっとは安定してきた。
でも、まだまだ、な状況。
あれ替えて、ここ変更してと、バタバタ慌ただしい。
あまり周りの人とも話しする間もない。
気分は重い。路面に対して、まったくもって見込みが甘かった。
ヤケ酒二夜目。

レース日、
エンジン、キャブは決まってる。
問題はシャーシー。
いつものように、落ち着いて走れてないけど、
それでも、だいぶ良くなっていた。

公式練習から、微調整を加えてT.T.
ここでも落ち着きのなさを発揮。
面子を把握してないものだから、
コースインするタイミングをミスする。
タイヤが暖まって、後ろからくるグループと合流しようと振り返ったら・・・
誰もいないじゃん・・・オイオイ
先頭の方を見ると、
みんな前にいるじゃん・・・
シューンとペースを落として待っていると、
「あっ、素敵な人がきたかも」なんて、ついていこうとしたら、
タイミングを外して、距離が開きすぎ・・・
結局スリップっちゅうスリップを使えないまま、終了。
何やってんの、オレ。
最悪のグリッドを覚悟していたけど、
Aグループの10番手だった。
周りのタイムが落ちてきてるんだろうな。
でもま、ヨカッタヨカッタ。

予選ヒート1
ローリングから普通のスタート。でも、1コーナーで軽く接触し、
アウトに膨らんでアワワ、アブナイアブナイ。
5コーナーで順位を取り戻し、8番手だか、9番手だかで、1周目を終える。
前方でも、まだ動きが大きいので、後ろを警戒しつつ、チャンスを伺う。
3周目かな、最終コーナーの入口で、ドンと後ろから押される。
そして出口で乗り上げられ、ストップ。
再スタートをきろうと思ったら、ハンドルが動かないじゃん・・・
こりゃダメだ、ピットに戻る。
カートを確認すると、
前レースと反対側が、同じ様に、ナックル、ステアリングシャフトがグニャリ。
まだみんなが走ってるうちから、カートの修理に入る。

予選ヒート2
形は整えた。
後は、ガンガン行くだけだな、っとグリッドにつく。
いやああ、前が遠いなあ。ハッハッハッ
ダミーグリッドからコースに入ってブレーキをかけると・・・
カートがピューンと左に曲がっていく・・・
「こ、これは・・・」
ブレーキングでは、ハンドルをググッと押さえて走る練習をしつつ、
コントロールライン前。
スタート仕切り直しの合図。
みんな指を立ててして、後方に合図していく。
僕も指を立てて合図、「って、後ろ、誰もいないじゃん!!」
と、一人でボケ、ツッコミを、恥しさのあまり、入れる。
ローリング2周目からスタート。
そして5コーナー、ガッ、とブレーキをかけた瞬間、
なす術もなく、右コーナーなのに、左周りにスピン。
場所が場所だけに、後ろからくる人たちに「ゴ、ゴメンなさいー」
と思いつつ、みんなが避けてくれたことにホッとする。
半端な位置で、スパッと、進行方向にも行けず、エンジンまで止まる。
再スタートをきりつつ、
「こりゃ、タイヤ温存で、ピットに戻って次のヒートにかけた方がマシかな」
なんて、一瞬考えたが、
「オイ、次はないよ!!」
と、また一人でボケ、ツッコミ。
しかし、8周で追い上げるとかいう距離にはいなく、
何がか起きて順位があがるのを期待するしかない位置。
虚しくも、次のヒートがあったとしたら、と、
自分のタイムを見ながら、今のカートの状況、どう走らせるか、
どう修復するか、なんかをブツブツ思いながら走行。
しかし、まだヒート2なので、なにも起きはしなかった。

チェッカー後、2コーナーをまっすぐ突っ切って、竜吟湖に入水しようかな、
なんて誘惑にかられつつ、目を伏せて走行し、ピットに戻る。
しばし、裏山にこもった後、カートを解体し始める。
次のアクションを考えて動いていかないと。
って思いつつ・・・

終わり。

いや、ホント、ブッチギリのひどいレースだった今回だけど、
これで、気持ちを切り替えるんだい!
難しいから面白いんだい。
ケッ。

人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 19:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月28日

M

ああ、、データ解析ってステキ。
こんなとこで、こんなことして、
ああ、ソコ、ソコッ、よ・・・
いや、違う、もう少し奥、奥までキテー!
ああー!!

ってな感じで、ヘタクソなトコが見える。
今は、ヘタなとこが分かるのが、快感。
もっと言って、もっと突いて!
っと、 Mッ気全開。

大人な悦び方をしたあとは、

僕、ここを直したら、速くなる?
僕、もっと速くなれるの?

「ああ、なれるさ。いくらでも速くなれるさ。
だから、頑張るんだよ。」

と、アルファノは言わないけど、
バブバブ気分で、素直に甘えてみる。
でも、甘えても結局速くはならないので、
どう走れば、走らせればいいのか、悩んで、組み立て、実践。

ちっとは、できてくるようになると、
次のヘタが見えてくる。
またまた悦び、喜々として取り組む。

今は、ホントに、街中を車で走るのでさえ、楽しい。
1時間のうちに、何度、腕前に罵声を浴びているか分からないけど、
ああ、ステキ。
きっと、あなたを悦ばせてみせるざます。

なんてな、一日を今日も過ごしつつ、
ジムに行ってこよかな。

明日は、とっとと瑞浪入りして、星空を肴に酒でも飲んで、
飲み過ぎて下痢して体重減らすかな。

フレームちゃんが、この間のレースで微妙に湾曲してくれちゃったので、
酒飲んで、二日酔いで帳尻を合わせる作戦で、元気良くイッテみよう!

人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 20:31 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月26日

RM1キング

25日に幸田サーキットで行われたレースで、
高橋和則選手(T.ぶるーと)が
ROTAX MAXグランドファイナルの
RM1クラス、日本代表権を獲得しました。
元マスターズクラスの世界チャンピオン、今度はどんなレースを見せてくれるのか、楽しみです。
が、高橋選手は、ROTAX MAXクラスでも、ランキングトップ。
RM1クラスではなく、MAXでのエントリーとなる可能性もあります。
ま、まさか、ダブルエントリー!?
それはもう、キングというより、モンスターですね。
南アフリカにも一人、モンスターがいますけど・・・

RM1は、なかなか難しく、体力的にもキツイようです。
また、マレーシアのコースも、キッツイ、コースのようで、
ダブルエントリー、なんてことになったら、
ありとあらゆるドリンク剤を飲んでもらい、
現地で、灰になってもらっちゃうようでしょう。
まあ、もしも高橋選手がMAXの代表になったら、
RM1は、次点の木村啓太選手(ぴいたあぱん)が出ることになる、かな?

Top10.jpg
画像は、昔、「サーキットの狼」で、
不吹裕也が決める、「ジャンピング・なんとか・フラッシュ・ターン」を、
決める高橋選手。
高額車輛の接触シーンとも言います。

さて、高齢?のキングが現在ランキングトップのROTAX MAX FESTA、
10月2日、どうなるか!
ランキング上位に、高齢な方々がけっこう、います。
若者たちよ、許してイイのか、この事態!
(って、こんなこと言うのも恐ろしいし、僕も出るんですけどね。)
いやあ、各地からも猛者達が集まるだろうし、
猛者だらけのレース、楽しみだなあ!
ああ、大変だ。
ランキングはともかく、僕も、高齢の部類だし・・・
人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月19日

練習

どんなスポーツでも、
練習無しに上達したり、試合に挑んだりはしない。
ゴルフだろうが、野球だろうが、サッカーだろうが。
みんな練習量がスゴイ。
身体と脳を繋ぎ、技術を向上させ、
感覚、技の引き出しを多くし、
練習も通して、自信を強めていく。
モータースポーツは、使用する道具が特殊でもある、ということもあるだろうが、
他の競技と比べて、練習量が少ないと思う。
やればイイ、というものではないが、
練習の重要さを侮るわけにはいかない。
練習があるから、レースで学べることも多くなると考えるし、
速くなるには、練習、考える、練習、そういうくり返しだろうと考えている。
いつも練習に来ているけど、
まだ、あまり速くなかったドライバーが、
久しぶりに見たら、速くなってる!
なんてことは、よくあること。
速いドライバーが、自分のポテンシャルに、アグラをかいたら、
いつか、やられる。
今日は、土曜のレース、またその前から、
ずっと瑞浪で練習を続けているドライバーもいる。
そんなこと聞いちゃうと、
もう一泊して、練習して気持ちでいっぱいだったけど、
モータースポーツは、これまた、走るのに金がかかる。
ってな事情もあるので、帰ってきた。
でも、ま、走るだけが練習じゃないですからね。
感覚を鍛えることや、頭を鍛えること。
いろんなシュミレーションをしてみたり、
コース図をジーッと見て分析したり、
データを見返してみたり、
やれることは、たくさんある。

取りあえず、明日は・・・
イビキングから押収した、GT4でもやるかな・・・

人気blogランキングに投票してみてね


投稿者 morimori : 01:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日

瑞浪の老婆

瑞浪の魔物どころか、
勝利の女神どころか、
老婆に悩まれた・・・
って話しは、もういいか・・・

レース前日は速いタイムのドライバー達の1秒遅れ。
まあ、僕の場合、よくあることだったりするので、
ピクピクしながらも、レース日に合わせていければイイイさ!
っと、いつもより多く酒を買い込み、飲酒。
ウップーイイ、っと酔っ払いながらデータを見つめ直し、こんな手でどや!
と、対策を考えてから、酒を飲みほし、寝返りひとつなく、眠る。

レース日朝、老婆の夢にうなされながら、フラフラとトイレに駆け込む。
コースについてから、今回は一緒に東京から瑞浪入りしたドラえもんに対策相談。
「こうしてこうしてこうなるの」
「へ?へ、へい」
クルマ、良くなりました。
エンジンも、素敵なまわりっぷり。
でも、T.T.は、アタックのタイミングを外して、13位。あらっ・・・
45秒フラット3人。
45.1秒台2人。
45.2秒台7人
45.3秒台2人
結構拮抗。ワンミスサヨナラの気配ムンムン。

予選ヒートはスタート良く、めずらしくヒート中のベストタイムも悪くなく、追い上げてトップグループのオシリ、8位でゴール。
アベレージタイムを、もっと求めて、
決勝に向けて調整を入れる。
激しい接触はなかったのに、シャフトとホイールが曲がってる・・・
そのホイールの齢、13周。
短い一生でした。合唱、じゃない合掌。
シャフトちゃんも、まだ、思春期もむかえてないのに、さようなら・・・

気を取り直して決勝。ローリングから、スタートで出遅れる。
そのせいで、1コーナーから4コーナーまで、ちっとも嬉しくない位置取り。
で、5コーナー。
3台横並びな有り様。僕、まん中で微妙な位置。
嬉しくない状況。でも、引けば、ドド抜きされるしねえ。
引かなくても、それはそれでヤバイ状況。
おまけに前のクルマが、これまた微妙な進入ラインと、位置になっちゃった。
前に出つつ、イン側にもラインを残す、なんてできる状況ではなかったので、
3台の前に出て、ターンイン。
クリップあたりでチャンバーの抜ける音が聞こえた。
(ああ、誰かチャンバー外れちゃったんだ、かわいそうに)で、
スロットルを開けていくと、直管マフラー、というか、マフラーのない、
直噴排気音がでかくなった。
「!!おおお、お、おれか!?」おれ、らしいぞ。
クルマはそのまま、2台が絡まったまま、タイヤバリアに一直線。
「ハッ!タイの決勝の悪夢でも見てるのか!?」
すると目の前を、老婆が哀しい目をして通り過ぎていった。
迷わず成仏して下さい。もう秋だし。
なんて合掌してる間も、除霊してる間もないので、
とりあえず、コースのどこかに老婆を解き放ち、
現実にかえって、クルマに絡んだタイヤバリアをどかし、再スタートを試みるが、
婆ちゃん、じゃなくてチャンバーは成仏していた。
排気バルブもやられていた。
ついでに、ステアリングシャフトも変死していた。
・ ・・
オフコースの「さよなら」が頭の中で、イントロからながれはじめる。
たそがれながら、クルマを安全圏に運ぶ。
あんなとこ置いといたら、バラバラになりかねない。
フーイイ、いい汗かいたなあ、
で、ここはどこ?
と、早くも記憶障害を起こしはじめつつ、あたりを見回すと、
・ ・・老婆が、いたるところで暴れていた。
あちこちであがる土煙り。
佇む人影。
ボス猿さんのキャブに包丁を振り落とす老婆の姿が見えた。
すると、ボス猿さんが、ゆっくりとピットに帰っていった。
一人、また一人ドライバーが消えていく。
だが、老婆はキングの頭上には近付かなかった。
着ていたボロボロの着物には、
「タ、カ、三文字目が読めなくなってるな・・・最後の文字は、シ、か」
「ハッ!!!?婆ちゃんが笑っている!」
スーッと空にのぼっていく老婆。我にかえって地上に目をやると、
キングが片手を突き上げてゴールラインを通過していた。
老婆昇天。

老婆ネタと散々戯れて、
ピットに戻ってクルマを確認すると、
ステアリングシャフトは腰の曲がった老婆状態、
シャフトは齢1周半で、御陀仏。
婆ちゃん、いや、チャンバーは曲がった、凹んでる、
ナックル、御臨終。
・ ・・幾ら?
婆ちゃんの葬儀の香典としては、かなり高いものとなりました。

瑞浪のレースはスンゲー高いレースとなって、終わりました。

・・・
ヨシ、終わった。終わったな!
もう、とっととMAX FESTAに気持ちをシフトします。

決勝はリタイヤに終わったけど、
こう、何と言うか、
ここのところずっと積み重ねてきたことが、
実を結びかけてきてる感触を得られたし、
イイんだ。イイイんだ、イイのさ!

人気blogランキングに投票してみてね

青い看板のコンビニに続いて、
墓場の前のコンビニにも、もう行きません。

投稿者 morimori : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月14日

やる気の元

夏も過ぎ、どこか切ない秋の気配が・・・
と思ったら、暑いじゃないか!
明日、っていうか、今日も暑いらしいじゃないか。
まあ、いいんだけど・・・
あっ・・・今年も海、行ってない。
ひと夏の恋もなかった。
瑞浪と鈴鹿と茂木で夏が終わってた!
秋は秋で、瑞浪だらけだ!
イイんだけどさ・・・
ああ、やっぱり、ステキな女子マネージャー、いないかなあ。
こう、いろんな意味で、やる気でちゃうような・・・

ボー・・・

「ねえ、今日のレースで勝てたら、なんかご褒美、ある?」
「・・・なんでも言うこと、きいてあげるわ」
「何でも、ってのは何でも、ってことか!?」
「そうよ。カ・テ・タ・ラ・よ!」
「フンガ!勝つ!勝つったら勝つ!」

これはやる気でそうだな。

女子マネージャーじゃないけど、
上記のようなやりとりがあって、そのレースで勝てなかったけど、
結婚までいった、元ドライバーの某人物がいるのですよ。
あとが恐いので、誰かは書きませんけど。

そうか。マネージャーじゃなくて、女子ドライバーってのもイイなあ・・・

真剣にドライビング談義をしてるうちに、
いつしか二人は顔を寄せあっていた。
テール ツー ノーズ状態からのストレートエンド、
彼女は激しく、シフトノブを操作して、ターンイン。
僕はターンインして、S字、S字、ストップ・アンド・ゴー、
複合コーナーから、メインストレート、一気にアクセルを踏み込み、最高回転域へ。
激しくバイブレーションを感じるが、構わずガンガンいく。
だが、回転を上げ過ぎた僕は、予定外のところでコースアウト。
彼女になじられることとなる。

・ ・・

なんでもイイか・・・
いいかげん、寝よ。

人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 03:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

サーキットの魔物

よく、劇場や映画館には、霊さんたちも観に来るといいます。
一緒に観劇して感激したり、映画を鑑賞しているわけです。
劇場や映画館で、ときどき、ただならぬ「気」を感じたこと、ありませんか?
それは役者達や、スクリーンから漂うモノばかりではないかもしれません。
劇場や、映画館が、モヤがかかったようになったのを見たことはありませんか?
そんなときはきっと、霊さんたちが、いっぱい観ているときなのでしょう。

さて、サーキットには、よく、魔物が住んでいると言われます。
魔物であるときもあれば、女神であることもあるのですが、
レースもひとつの物語でもありますので、霊さんたちが観に来ていたとしても、
不思議はないでしょう。(いや、思いっきり不思議ですけどね)
ドライバーなら、レースで、決勝で、急にクルマの挙動が変わった、とか、
立ち上がりが重くなった、
気象条件も変わらないしセッティングも変えてないのに、エンジンが回らない、なんて経験はありませんか?
それは、霊さんたちの、仕業かもしれません。
それは、あなたに味方してくれなければ、「魔物」となり、
味方をしてくれれば「女神」となります。
速く走る、という要素の中に、機械的要素だけではなく、
「気」(絶対に速く走る、前に行くという気)を「持つ」というものも、含まれると、僕は考えているのですが、
この、「気」が、機械的要素に働きかけることもあるのではないかと、思います。
「気」と言えば、霊さんたちの、領域です。
彼等にかかれば、シャーシーの動きも変われば、エンジンの調子も変わる、と。
そういうことがあっても、なんら不思議はないのではないかと(いや、やっぱり思いっきり不思議ですけどね)。
レースには、何故だ、何故だ!何故だあ!!ということが多いのです。
あちらの方たちのことも考えると、解決策が見つかるかもしれません(見つからないと思うけど)。

僕は、鈴鹿の魔物とは、和解できたのではないかと思っています。
瑞浪の御方には、誠意を見せて、女神となり、微笑んでいただきたいと思います。
女神ですからね、女性なわけです。
女性に対する誠意といったら、アレですね、
いや、そう簡単には教えられませんけど、こうして、ああして誠意を示せば、
微笑んでくれるんじゃないかな、と、考えてます。
もしかしたら、愛し合えるかもしれません。
女神と愛し合う・・・
素敵だ・・・
「君の名は?」
「・・・」
「教えてくれ!僕は、君の瞳に恋してしまったんだ!」
「って、あんた、私のこと、見えてないでしょうが!」
「い、いや、違うんだ!感じるんだ!君の瞳が、今、僕の目の前にあることを!」
「いや、私、あんたの後ろに立ってますから・・・エンジン、焼き付いてもらおうか」
「い、いや、違うんだよ!ヤメテくれ!幾らかかると思ってんだ!さ、貞子!?

「誰が貞子だ!!キーン!」


まあ、今、ビール飲んじゃいましたからね。
酔いが醒めたら、現実的に、速くなることを考えてみます。

女神がいるかもしれない、人気blogランキングに投票してみてね
佐藤琢磨選手、4番手から決勝スタートですね。
女神が微笑んでくれることを祈ります。

投稿者 morimori : 02:06 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月01日

RM1

9月25日、幸田サーキットでRM1のレースが開催されますね。
世界大会へ、RM1クラスで出場する選手を決める、
一発レースなんですね。

世界大会は、楽しい。
今年はマレーシアなので、暑いだろうけど、
冬の日本を脱出して、灼熱の国へ行くのです。
勝てば、そんな旅路へ招待され、レースにも出れます。
この一回に勝てば出れるのです!

世界大会出場を画策するドライバーにとって、
面白いチャンスのレースだと思います。

まあ、もちろん、出ることになったら、
世界各国から集まる、猛者が待っているのではありますが。
そして日本のレースで勝つのにも、そう簡単には行かせてくれません。
ステキなオジさま達が、出迎えてくれることでしょう。

しかし、幸田を走ったことがある人も、まだ少ないだろうし、
何といっても、RM1を所有している人が少ないのだから、
出場台数は、そんなに多くならないハズ。
レースなんて、何が起きるか分かりませんしね。
今年の MAX CHALLENGEシリーズで、何やかんや、ポイントを落としてしまった方々、
どこかでRM1を借りてきて、出るというのは面白いと思います。

人気blogランキングに、一発投票してみてね

投稿者 morimori : 17:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月31日

狩人

愛ある愛し合うドライビングをする、時の狩人と僕は化したい。
1秒もいらない。
0.5秒、いや0.3秒でイイ。
コンスタントに0.3秒をひっとらえ、首根っこを捕まえて、ひん剥いて食う。
表面はクールなソフトタッチの愛の戦士。だが、ひん剥いたら獰猛に食う。
「イヤ」も「ダメ」も言う間もない。
抵抗と合意の境界線の綱渡り、向こう側にイッた瞬間に剥ぎ取ってやりたい。
戦士、狩人とは、そういうものだ。

そういうものなのか・・・
知らなかった。

まあ、そんなことはともかく、
抵抗とトラクションの、波に乗れたときはイイもんだ。
それこそ波乗りですね。
MAXっていう板、に乗るんで、板に合った乗り方ができれば、
そらもう、最高の波乗りでしょう。
グリッドで、どんなレースクイーンが横に来ても、
気にもならないでしょう。
ってことはないでしょう。

まあ、煩悩も悪いもんじゃないですからねえ。
使いようですね。
煩悩ドーピングして(合法、ある意味健全)グリッドに向かうドライバーも知ってますし。
ああ、そういえば、うちの煩悩グッズ、おっぱいボールはどこいったのかなあ。
すっかり雑にイタぶられて、汚れてたもんなあ。
しかも、タレてたもんなあ。
今度はアレ、欲しいなあ。「膝マクラ」

いや、夏も終わるし、
もう少し、真面目に生きようかな。

人気blogランキングに投票してみてね


投稿者 morimori : 00:45 | コメント (2) | トラックバック