2006年07月03日

チェッカー

そういえば・・・
チェッカーフラッグを一度も見なかった週末でした・・・

茂木のレースは、鈴鹿のように公式練習からT.T.へなだれ込むパターンで、
一度チェッカーで区切ってからタイム計測開始でした。
ササッとスリックの皮剥きをして、ピットインしてエア圧のチェックだけをして、タイム計測を待ちます。
おおっ、この周はイイ感じじゃないか、というときに、
コースアウトしたカートがコースに戻ってきて、仕切り直し。
でも、その後あまりいいラップができなかったので、
早めにピットに戻っちゃいました。
4番手。

今回からなのかな?開催クラスが多いので、
予選ヒートが始まるまで、間が長い。長過ぎる。
ほんのちょっと微調整をして、
思いっきり、某社のテントでくつろいでいると、
いつの間にか、次が出走のクラスになっていた。
いそいそとピットに戻り、準備をしてグリッドへ。
ローリングからスタート。様子を見つつ、順位キープで1周目を戻ってきます。
どうも、右のリヤタイヤのエアがおかしい。
朝、タイヤにトラブルがあったので、何度もチェックをしていたのですが、
エアが漏れたようです。
3番手に上がり、4番手に降ろされ、3コーナーでターンインしたトコで接触、ピューンとコースアウトしまして、
ズッポリとグラベルに埋まりました。
(こんなにいっぱい、砂利を敷きやがって、って、まあ、そういうトコだけどさ、
カート出すのが大変じゃないか。
ズルズルと重い。
えーと、リヤを持ち上げて動かすとイイんだっけ。
クソーッ、どっちみち重いじゃないか。)
と、フンフン片手でカートを引きずり出します。
で、コースに戻して、トップグループがやってくるので、
邪魔にならないように、カートの向きを直してエイッとカートを押したら、
コケた。
(クソーッ!重ね重ねカッコ悪いじゃないか!見られたかな、誰かに見られてたかな?
こうなったら、走り切ってやろうかな。)
と、ブツブツやってたワケですが、
まあ、バッチリとコケるシーンを見られて、失笑をかってたらしいです。
エンジンをかけて、そろそろと走ると、
リヤタイヤがオカしくなってて、走るだけムダな状態。
ノロノロと、ピットに戻って終わり。

サッサと掃除して、チェックしてと、作業をしていかないと決勝に間に合わなくなっちゃう。
なんて思ってたんですけど、
決勝が始まるのは、予選が終わって3時間先でした。
その間、「鈴鹿では、スゴイ雨降ったらしいよ」とか、「東京も、ドドッと雨が降ったらしい」なんて話しが聞こえてきます。
茂木でも、ポツポツきて、路面を濡らしたりしてました。
なんで、ギヤ比等々セッティングを決めず、
決勝スタート前まで、カートはおいときます。
その決勝スタートまでがとても長く、あっちでウロウロ、こっちでウロウロしたりしてました。
ようやくスタート時間が近付いてきて、空を見上げると、なんとも微妙な空模様。
ドバーッときたら、セットもクソもないだろう。
チロッと降って、路面が濡れちゃったりしたときのことを考えて、準備をし始めます。
最後尾からかと思っていたら、
ブービーでした。
16番グリッドにカートを置いて、スタートを待ちます。
まあ、考えるコトは、前に行くコトだけです。
コースインすると、先頭はもう、随分前にいる。ちょっと哀しい。
とっとと追い付いて、スタート。
何周目だかは記憶にありませんが、6位まで追い上げて、
そこで勢いが止まります。前の選手を抜くに抜けず、
抜いても、前との距離がもう、ありすぎる。
結局最終ラップになってしまいました。
予選ヒートで、グンちゃんが、最後尾から4位までに上がる追い上げを見せちゃったし、
この順位で終わっても、面白くもなんともないやい、
という気持ちですので、仕掛ける気満々です。
狙いを定めていきますが、
おっ!? むうっ。 んん。 なんてやってると最終コーナーあたりまできちゃいました。
でも、最終コーナーは、閉めてくるかな・・・
と思ったら、開いてたので、ススッと入り込みました、が、まあ、
接触しちゃうんですね。
シャフトが曲がって、チェーンが外れちゃいました。
しつこく、チェッカーを受けようかとも思いましたが、
走るコトもできず、
まっすぐピットに向かいました。
条件反射的に、重量計測をしちゃいましたが、
(ん? リタイヤしちゃったのに、計ってどうすんだろ? 別に完走扱いなんかならなくてもいいんだけどな。
ゲゲッ!トップグループがもう、ピットにきちゃったよ。 
でも、今後のためにも、何キロか、聞いとこ)
なんて、思いながら、オフィシャルを見ると、
早く、おどき、というか、
相手にされてないようで、談笑してたので、
哀しく、カートをスタンドに上げました。

よって、さっき気付いたのですが、
一日、チェッカーフラッグを見なかったのです。
まあ、そんなコトはどうでもイイんですが、
何にしても、スピードが足らなかった。
毎周、舌打ちをするような下手さかげん。
いろいろと、いろいろと修行が必要ですね。

でも、茂木のレースも、なかなか楽しかったのです。
9月も、出ちゃおうかなと、思っています。
今回も、いろんな方にお世話になりました。
ありがとうございました。

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もてぎカートレース第2戦RMC上位6名

1位 国本 雄資 選手 A project RT
2位 郡司 和明 選手 TMCオートクレーバー&モリ
3位 三浦 雅和 選手 RKCアルデックス
4位 北園 将太 選手 グランパスレーシングチーム
5位 倉田 拓明 選手 チームウィンディ
6位 瀬尾 敏之 選手 チームウィンディ

投稿者 morimori : 17:59 | コメント (2) | トラックバック

雨の週末

鈴鹿の天気は、大変だったのですね。
ドサッと降った雨で、いっときはコースサイドまで水につかったとか。
と、ress-iom.netで見ました。
晴れたり降ったりだったんですね。
レインタイヤと、スリックの両方を使うコトになると、
金かかってしょうがない。
コンディッションも、変化が激しいから、
どうする?こうする?と、セッティングも大変。
というか、ヒートが始まる寸前まで、何も決められない。
茂木の天気は、ポツポツ降ったりしましたが、鈴鹿よりはヨカッたみたいですね。

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投稿者 morimori : 17:51 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月27日

分析

m20001.jpg

先日のレースで、隣のピットだった「NEXT-ONE」さん。
レース前日から、走ってはデータを吸い取り、分析を繰り返していました。
アルファノのデータを分析して、セッティングを決めていってたんですね。
凄く上手くアルファノを使いこなしていました。
m20002.jpg

自分のコトでヒーヒー言いながら、横目で見ていたのですが、
ドライバー達も、ジワジワとタイムを詰めていきます。
Gのかかり方や、ブレーキングのタイミング、スロットルをいつ開けていってるか、
エンジン回転、スピード、水温などなどと、
セッティングをどう変えたら、どうなったか。
どこにタイムを詰めれない原因があるかを、
データを元に見つけ、修正していってるんですね。
ドライバーの感覚だけではなく、こうしたデータの数字と合わせてセッティングしていく。
効率的です。
ピットから走りを見て分析できる目を持ち、ドライバーの話しを聞き、
さらにデータで確認し、ドライバーにデータを見せながら説明し、
セッティング、走りを修正していく。
こうなると強いですよね。
さらに、路面を見て、前のクラスのレースを見て、気温その他から、
次のヒートの予想を立て、セッティングしていけちゃうような人間と一緒にレースが作れちゃうと、
そりゃあもう、ステキ。
そんなステキな光景を見ていながら、
レース前日、僕は、データをダウンロードしていくのを忘れていきましたとさ。

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投稿者 morimori : 00:09 | コメント (9) | トラックバック

2006年06月25日

昨日のレースは

今回からニューシャーシー。
急に決めたコトで、ギリギリ間に合ったという感じでした。
しかも、今までとまったく性格が違うと言われるシャーシー。
軽く確認走行だけして、今回のレースに向かったのですが、
最初は、それほど心配していませんでした。
前日に、エンジンの慣らしからスタートし、高速慣らしに入り、全開走行に入る頃に、
おっ!?・・・おおっ!?
なんか、ノレてない。か、か、軽くヤバイ?
なんて気付くのです。
セットも決められないのだけど、
持っていったイメージと、そうするために、しなくてはならない走り方が、
まったく一致しない感じでした。
おまけに、僕はずっとフロントブレーキを使用してきたのですが、
シャーシーが換わって、今までのシステムが使えず、それを使えるようにアレコレやってきたのに、結局ダメで、
フロントブレーキが、ただのウェイトと飾りになってしまった。
時間が進むにつれ、顔で笑って、心に脂汗なんてな状態になっていきました。
内心、どんよりとした梅雨空でコースを後にしました。

レース日、
天気の方は、梅雨の晴れ間となり、雨の心配はなさそう。
しかし、公式練習の走行を終えると、心の中は、今にも雨が降りそう。
と、思ったら、他のみんなも、それなりに梃手こずっていたようで、
タイム的には5番手。
一瞬、曇り空が明るくなった気がしましたが、気のせいでした。

チョチョッと微調整を入れてT.T.に出ると、
大雨洪水警報つきの心模様になる、14番手。
でも、逆に覚悟は決まるもんです。
やることは、前に出ていくだけですから(と、強気になったフリ)。

チョチョッと微調整を入れ、予選ヒート。
ローリングから、最終コーナーを立ち上がると、
ビックリのタイミングで、日章旗が振られている。
(お、おい・・・ まだイエローラインの遥か前だっちゅうの・・・)
恐らく、あの瞬間、ほぼ全員が「ああっ!?」なんて呟きながら、加速体制に移ったのじゃないかと思います。
スタートで順位を上げ、途中8番手まで上がりつつ、結局10位でゴール。
公式練習や、T.T.のときよりはマシだけど、ちっとも良くない。

ヒデー走りしてきたな、と思いながら、決勝にはどういうセットで、どう走りゃあイイんだと、電話相談室に走ってみたり、
ピットをウロウロして、主にキングのトコの兄弟シャーシーをジロジロしたり、タッチしたりして、「お触り禁止」と言われながら、笑顔でタイヤを揉んだりするのでした。
スタートしてしまえば、後はクルマを触れるワケじゃない。ドライバーがドライブするだけなので、これでヨシと決めたら、気とケツを引き締めてグリッドに向かうだけ。
10番グリッドからでも、なんとでもなる。
で、グリッドについたらついたで、オチョくられるのですが、
メゲるコトなく、シールドをおろし、最後にレースクイーンでも見て気合いを入れようと思って探すが、
最初からレースクイーンがいなかった。
邪念を吹き払い、ローリング開始。
日章旗が振られ、スタート。スタートが良すぎて、行き場を失い、
無理だよなあ・・・と思いつつ、1コーナー、アウトから捲ろうと飛び込む。
残念ながら、1コーナーも、2コーナーも、いいコトはなく、5コーナーでちょっとだけがんばって抜き、順位を上げた(っけ?)。
忘れ去りたい気持ちが強すぎて、その後の展開を、あまり細かく覚えてませんが、抜いたり抜かれたりを少々やり、ゴツッと接触してみたりしながら、
気付けば、前との差を詰められず、寂しく走りながら、最後は8位でゴール。
竜吟湖に飛び込めるトコはないかと探しながらチェッカーを受けたあと、探しながら走るんですけど、
見つからなかったので、ピットに帰ってきてしまいました。
結果もブーブーなら、走りもヒデーもんでした。

記憶を無くして、人生一からやり直したい気分でしたが、
なんといっても、翌週もレース。
この結果を踏まえて、じゃあ、どうするんだい、と、考えていかないといけません。
落ち込んでる暇なんてありません。
レースが終わってから、キングを捕まえて、
あのシャーシーの乗り方って、どうするんですか?と、話しを聞かせてもらったり、
帰りの道中でも、ずっと頭を整理しながら帰り、翌週へのプランを練るのでした。
なんか、今週も、夜遊びなんてできない一週間になりそうです。
7月になったら、合宿プランも練ろうかな。


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投稿者 morimori : 23:41 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月24日

決勝結果

瑞浪CC第4戦MAX CHALLENGE 上位6位までのリザルトです。
1位山本恵則選手 近藤R
2位畔柳仁選手 ぶるーと
3位水野稔也選手 ぶるーと
4位高垣徹也選手 TOP R
5位鈴木靖人選手 Tチャレンジャー
6位八木元気選手 NEXT-ONE

でした。
えと、
僕は、
もう少し、
下にいます。

8位でした。

1日2日では、
僕はビレルを、うまく乗りこなせませんでした!

人間失格、です…

キングや、
水もないのに、
水を得たようなカバ、
もはや、サイ、のような、某畔〇選手のように、
乗れませんでした。
でも、

負けません。

って、口でいうのは簡単ですね…

修行しますとも。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました!

投稿者 morimori : 19:04 | コメント (5) | トラックバック

レース日

予選まで終わりました。
マズいですね。
実は今回から、シャーシーを変更しました。
ほとんどぶっつけ本番で挑みましたが、予想以上に人間が悪いようです。
いろいろ悩んだ末、birelにしたのですが、
今まで乗ってきたモノと、性格が違うので、
イイところを出せてません。
ダサいです。

公式練習5番手から、全然タイムをあげられず、
TT14番手に…
予選で10番手。

そんな状況で、もうすぐ決勝です。

投稿者 morimori : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月23日

レース前日

今日はレース前日。どうやら、お天気は晴天とはいかないまでも、
ドライで走れそうな感じですね。

スパッとセットを決めて、
サッサとコースを、あとにしようと思ってたんですけど、
コースを出たのは、
またもや最後でした…
まあ、前日よりも
当日が問題だし、
レース日に決まれば、
ヨシなんですけどね。
それに、クルマよりも、人間が決まっていかないと、しょうがない。

レース前日に、悩み無しっていうのも、
味わってみたい、なあ…

でも、明日が楽しみなのです。


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投稿者 morimori : 22:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月20日

パテ

060619_01.jpg

コレ、欲しい。
この間、シートに穴開け過ぎたので、
穴を埋めたんですけど、
いちいち硬化剤入れて、コネコネして、グラスファイバーつけ込んで、
みたいなコトやってると、大変。
それに、なかなか固まらないし。
まあ、シート本来の性能という意味では、穴埋めも良くはないけど、
そんなパコパコ替えてもいられない。
そんなとき、コイツはイイですねえ。
パッパッ使えて、3,120円。
けっこう使いがいがありそうです。
恐いのは、缶を開けるときですね。
太陽の下で、爽やかに作業したら、お終いでしょうね。
でも、欲しい。
欲しいけど、
誤字発見。
060619_03.jpg

さて、どこでしょう。


栄光HP新商品より

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投稿者 morimori : 19:54 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月18日

あめ雨

梅雨だからと言われればそれまでだけど、
ホントによく降るなあ、雨。
今年は、もう散々雨は降ったように思うんですけど、
まだ降るんかい。

今年は、レースのときに雨、っていう方も多いんじゃないでしょうか。
いいんですけどね、雨の中を走るコト自体は。キライじゃないです。
でも、濡れるのはキライ。
それに、車体にも、けっして優しいワケじゃないですもの。
走った後のメンテも大変だし、積み降ろし積み込みを大変。
メカやるんだって、エライこっちゃですよね。

だいたい雨になると、開き直りの気分です。
まあ、状況によっては、
頼むから、レース日は雨になってくれ、と、祈るコトもありますけども。
それは、あまりイイ状況のときじゃないですからね。
もう、勝手ながら、週末の雨も、自分のレースがないとホッとします。
見る分には、雨のレースって面白いコトもありますからね。
そんなワケで、今日レースのみなさま、頑張ってください!

さっき、古いカート雑誌を見てたんですけど、
雨のときのセッティングのセオリー、変化した部分がありますね。
もちろん、シャーシーや状況によって違うでしょうけど、
雨のときほど、セッティングに対するいろんな考え方が見られるから、
面白いですね。
でも、ノイズボックスの雨カバー、
今も昔も、カッコ良くはないですねえ。
MAXも、海外モノで雨カバーを見たコトあるけど、イイのないですね。
専用のモノを出せばイイのに。
雨のときは、ノイズボックスに穴を開けてイイの、知らない人もいるみたいだし(場所、径指定)。
あっ、僕も開けてないな。
まあ、ひっくり返して付ける方法を選択したから、開けなかったんですけども。
ステキな鉢植えで作った雨カバーもヨカッタけど、
また、なんかイイやり方、考えよ。
雨の準備、バッチリやっておくと降らなかったりするし(この間は降ったけど)。

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全日本東のレースもありますね。
どんな結果になるかな。

投稿者 morimori : 02:47 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月17日

カートにCVT


ROTAX MAXに、CVT付けちゃったんですね。

こんなの付けちゃうと、
振り回して乗っても、
高い回転を保って、立ち上がれたりしますね。
チョロッと、コーナリングにバリエーションができるかも。

でも、きっと、
プーリーがすぐダメになったり、
ベルトをすぐ替えないとダメだったり、
ちょいとコストはかかるようになると思います。
その他、セッティングするのに、
必要なパーツも増えるでしょうねえ。

でも、乗ってみたいな、コレ。
コレがスタンダードになって欲しいとは思わないけど。

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投稿者 morimori : 00:12 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月06日

parts

intro.jpg

ジェット合わせ用なんですけど、
コレ、妖しい雰囲気をもってますね。

JETDIAL


photo.jpg

ウワッ、こんなトコにラジエーターが付いてる。
口みたい。
それに、よく見ると、右側にブレーキがきてないか?

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投稿者 morimori : 19:58 | コメント (7) | トラックバック

2006年05月21日

ユーロ イタリア

ROTAX MAX MASTER

1位Bourquard, Jerome
2位Piazza Musso, Claudio
3位Adams, Christophe
4位Davis, Colin
5位Takiyama, Junpei
6位Moriceau, Dany


ROTAX MAX JUNIORS

1位Grief, Toni
2位van Bergeijk, Jeffrey
3位Bessac, Alexander
4位Ellinas, Eftychios
5位Hiramine, Kazuki
6位Korjus, Kevin


ROTAX MAX SENIORS

1位Vuillaume, Damien
2位Pierce, Martin
3位Orr, Wesleigh
4位Romkema, Ricardo
5位Joossens, Mike
6位Poulter, Leeroy

Takiyamaxさん、惜しい!
でも、次回のレースの楽しみができましたね。

平峰選手、ファイナルで追い上げましたねえ。

詳しい展開は分からないので、ウズウズしますけど、
今回、日本勢はいろいろと苦戦していたようですね。
ホンのちょっと、歯車が噛み合わないだけで、
ドドッと厳しいコトになったりしますしね。
海外では、なおさらです。
でも、みなさんの活躍をまた、期待してます。
ドライバー、スタッフの皆様、お疲れさまでした!
(日本に帰るまで、まだ大変だけども)

日本での、各地でのレースはどうだったのでしょうか?
良い天気だったようですね。
みなさま、お疲れさまでした。

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投稿者 morimori : 23:03 | コメント (6) | トラックバック

2006年05月19日

ユーロ イタリア戦スタート

始まりましたね、EURO CHALLENGEイタリア
KART DATA timing serviceで、練習の動きから見ていると、
ウズウズしますね。

今、ピットに入ってるな・・・ とか、
ヨーシ、タイム上がってきた。
とかね。

飛行機のトラブルで、現地入りが遅れたドライバー達もいたようですが、
時差にまけず、がんばって下さい!

まだ、始まったばかりなんですけどね。
もう、レースは始まっているワケで、
ドキドキしちゃいます。
今回は、日本からも、たくさんのドライバーが行ってるので、
活躍を楽しみにしています。

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投稿者 morimori : 18:51 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月16日

レース動画

MBKC MotorsTV Ultimate Karting Challenge 2006 rd.1Junior Rotax

海外のMAX Jr. レースの映像です。
隙あらば、すぐに刺されますね。
キレイに入り込んできます。
F1みたいな、上位3人のインタビュー風景がスゴイなあ。
子供の頃から、こういうのに慣れていれば、
マスコミの前で、ちゃんと喋れるようになるだろうなあ。
ガンガン上にいくというコトは、それだけ人に見られるというコトでもあるので、
どう見られるか、どうアピールするか、学べるでしょうねえ。

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投稿者 morimori : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月15日

お水

雨のレースの水対策、みんな、いろいろと工夫を凝らしていて面白いですね。
僕は今回、ダクトを使ったヤツを作成しようと思ってたのですが、
気に入ったのが見つからず、ホームセンターをウロウロしていたら、
気になるモノが見つかっちゃったんですね。
ソレは、
鉢植えでした。
鉢植えを握って、しばし妄想にふけっていたんですけど、
ニヤリと、二つ握って、レジに向かいました。
ニコニコとレース前日にチョキチョキしてノイズボックスにつけてると・・・
「なんだソレ」と、みんなが、失笑、冷笑するんです。
そんなことにもめげず、ニコニコしていると、
こうしないと、ああしないと、と教えてくれたので、
チョキチョキして、ガムテープで貼付けて作成しました。
water001.jpg

コレで、フィルターも一切濡れない、
というワケにはいきませんでしたが、
エンジンが水に悩ませられるコトはありませんでした。
総費用、\168-
もう少し改良してみたいと思います。
Mizunami_060513_29.jpg
(画像:栄光HPより)

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投稿者 morimori : 22:40 | コメント (3) | トラックバック

濡れたレース

今回のレースは、朝からハッキリと雨。
先週の大雨のコトもあるので、コースの水の量がどうなるか、気掛かりでしたが、
雨量はそれほどでもありませんでした。
一日、迷うことなく、雨のセッティングなので、ハッキリしない天気よりは、
ある意味、楽とも言えました。
タイヤは、少々ユーズドでいこうかとも思いましたが、その日の雨で、それはどうかと思いましたので、朝いちで、おニューを購入。

「すいません、みんなより3秒速く走れるタイヤ下さい」

「あああっ、すいません、売り切れちゃいました」
と、鬼コーチ

「・・・しょうがないですね。普通のレインタイヤ下さい」

今回のレースでは、初めてターボバイザー欲しいかも、と、思いました。
メガネにバイザーの両方曇って、タダでさえ視界が悪いのに、
一人だけ濃霧注意報状態になりましたし。
レースが終わって帰り道、雨の高速道路で、ワイパー使わなくても、視界イイなあ、と思ってみたり、ちょっと霧がでても、全然オッケーじゃん、なんて思ってました。

公式練習
いろんなラインで走ってみたりしながら、確認走行。
雨の日は、状況によってタイムなんて変わるので、走っているときは、
自分がどれくらいのタイムを出せているのかなんて分からない。
でも、悪くはなかったみたいで、2番手タイムだったのかな?
まあ、最初からニュータイヤでしたし。

T.T.
ちょっとだけセッティングを変えて、出ていきました。
スリップを使う、というより、前に誰もいない状態で、視界良く、自分のペースで走りたいのだけど、なかなかそうはいきません。
で、まだまだこれからアタックでしょう、ってときに、
7コーナー立ち上がりからアクセルが戻らなくなり、
ピューンと全開でタコツボに刺さりました。
けっこう痛かったのと、原因が分からんので、しばし呆然としましたが、
またアクセルが戻るようになってるので、渋々ドロドロと再スタート。
まっすぐ走ってるのに、ハンドルは違う方向を向いてる。
損傷具合がえらく気掛かりでしたが、ステアリングシャフトだけで済んだみたい(多分)。
4番手。


予選ヒート
ステアリングシャフトを交換し、アクセルワイヤーに、ブシューッと潤滑剤を注入し、泥等が入らないようにしてグリッドへ。
ローリングからスタート。2コーナーの飛び込み、恐いですねえー。
何度か、コツ、コツと、当たりながら、3番手にあがりました。
が、後ろから顔を出してくる人が見えます。
油断なりません。前に出ていく程の勢いもなく、ミスに気を付け、何周か順位キープ。
でも、ブレーキの調子が悪くて、安定しない。
11コーナーで、コースオフしちゃいました。
ドコドコと、土の上を走り、7番手だか8番手でコースに戻ります。
もう、この位置は、ホントに前が見えん。
チラッと縁石を見たり、そろそろだよね、って感じでブレーキングしたりの走行。
ついでに、2度ほど、またアクセルが戻らなくなったりして、なかなかの恐怖を味わいました。
7番手。


決勝
アクセルワイヤーを新品に替え、たっぷりと潤滑剤を注入。
霧もでたりしてましたが、MAXのレースの頃は、それほどでも無し。
ローリングから1周目でスタート。
前車が、恐らくカブッたのでしょう、加速が鈍いので、抜きにかかります。
そのままじゃ、後ろから当てられちゃうし。
でも、抜くときに、こっちがちょっと当たっちゃいました。
で、スピードが落ち、ビュンビュン1コーナーに入っていくのを見つつ2コーナーへ。
霞む景色の中で、追い抜きにインからうまく抜けていたのでしょう。
5番手に。
何とかなる位置。
でも、何周目かに抜かれて6番手へ。
ミスは命取り。タイムなんてそんなに変わらないので、抜くなら、ズバッと、
少々強引でもいかないと、抜けない。
でも、ホント前が見えない中、ズバッと攻めることもできず、
ちょっとイライラしながらの走行。
わざとカウルが見えるようにラインを変えて走ってみたりもしますが、
ミスも誘発できず。
結局そのままの6位でゴール。
雨の走行に、課題の残るレースとなりました。

そんなで今日は、どんよりしてます。
でも、今回、レースでも、前日も、多くの課題が見つかったので、
次までに、やるコトがまた、いっぱい。
楽しいなあ、チキショー!

さ、F1でも見よ!

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投稿者 morimori : 00:01 | コメント (12) | トラックバック

2006年05月09日

MOJOタイヤ

MOJOタイヤの、今年度の使用は見送られましたね。
苦渋の選択、ですね。
でも、アンケートと、
MOJOタイヤをコースで、いろんなドライバーがテストしたり、
そしてまた、意見を集めたりした上での判断なので、
この決定は決定で、良いかと思います。
良いというのは変かもしれませんが、
全員が納得できる答えなんて、無いし、
意見を聞きながら決めていってるコトですので、
個人的には、MOJOに変更になればイイなあ、と思ってましたが、
ああ、そう決まったか、というトコでしょうか。

シーズン途中で、MOJOに変更したら、
レース前、一斉に不満が噴出したかもしれませんし。
それだけ、YGKとの違いを感じたというコトでしょうね。
別にYGKと比較して、悪いタイヤだとは思いませんが、
特性が違う、というトコでしょうか。
タイムは、約1秒くらいYGKより落ちるようですが、
タイムも恐らく、みんなテストして、データができてくれば、差は小さくなるでしょう。

表面に出てきているコト以上に、いろんなコトがあったと思います。
なんか、逆に、お疲れさまでした。
といっても、まだ終わったワケではなく、
変更に向けての準備が、まだこれから大変でしょうけども。

詳しくは
 ↓
2006年 RMCレース使用タイヤについての経過と決定についての御報告

ちなみに、マカオのレースは、面白いですよ。
セレモニーも、世界大会と同様の雰囲気があるし、
観客も、観光バスに乗って、やって来るし。
なんせ近いですからね。ヨーロッパだったら、まだ飛行機に乗ってなくちゃいけないような時間に、香港で観光、なんてコースも可能ですからね。
招待されなくても、今年は行きたいな、と、思ってます。

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2006年05月07日

WEST

今日のRMC WEST、
どうやら、スゴイ天候になっていたようですね。
決勝が、強風で中止、となったようです。
出場の皆様、お疲れさまでした。
もし、ずっと雨の天気で、
テントも張れない状況だったのなら・・・
あまり想像したくないような状況だったと思われます。
今回のレースには、遠方より参戦の方も多かったと思われます。
GW最終日というコトもありますし、
レース、そして撤収、帰宅までを含めて、
ホントにお疲れさまでした。
RMC上位6名のリザルトですが、
予選ヒートの順位を、決勝の順位としています。

1位:土井 敏司  トレンタクワトロ奈良
2位:谷岡 力   R'S Racing Team
3位:水野 稔也  T.ぶるーと
4位:高橋 和則  T.ぶるーと
5位:正岡 大介  T.グローバル
6位:三浦 愛   トレンタクワトロ奈良
栄光HPレース結果より


投稿者 morimori : 23:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月18日

リブプロテクター

IMG_2780.jpg
紫外線硬化FRPシート フロムシート3月の新商品より

僕はコレで、以前、リブプロテクターを作りました。
(今でも大きいサイズ、手に入るのかな? きっと、あるでしょう)
自分の体にピッタリした形にして、面で肋骨をガードしてくれるモノが欲しかったので。
厚みのあるモノだと、大きいシートでも、入れなくなっちゃうし、
厚くなく、ガッチリ守ってくれる、気に入ったモノが見つからなかったので、
作ってみたのです。

けっこう簡単にデキます。
最初に胸周りにラップを巻いて、
肋骨周りの、サイズと形に合わせてフロムシート切り、
肋骨のちょうどイイ場所に当てる。(体を前とか横に動かしても、変に当たらないよう。また、カートから投げ出されたりしたときでも、プロテクターで逆にケガしないよう、適度な大きさ、形、場所に)
保護シートは取らなくても、紫外線に当たると勝手に固まるので、大丈夫。
その上にまたラップを巻いて、ちょっと日光浴でもすれば、
すぐにカチカチになります。

ホント、すぐ硬くなるので、
それがイヤで、僕は最初、夜に作業を初めて、
蛍光灯とかに当てたり、自然に硬化するのを待ったんですけど、
ちっっとも硬くならず、
FRPを体に巻いたまま、キツイ臭いに包まれて、眠りに就いたんですね。
でも、朝になっても、硬くはなっておらず、
失意と疲労の中で、外に出たら・・・
すぐにバリッと硬化しました・・・
知らないというのは恐ろしい。
ムダに苦痛なる一夜を過ごしました。
まあ、そんなコトはともかく、
パリッと硬化してから、体から出来上がったプレートを外します。

それだけだと強度が足りないので、保護シートを取って、
FRP補修用の樹脂とガラス繊維でもって、
もう少し厚くします。
チクチクするは、ベタベタするはで、楽しい時間を過ごし、
また、日光浴させると、自分の体にピッタリとした、
ガードプレートが出来上がります。
フチを面取りして、テープ等で保護し、
後は、どうやって胸周りに止めるかですよね。
ベルト、マジックテープを使って調整する手もありますが、
僕は面倒だったので、元々持っていたリブプロテクターの内側に、
マジックテープで貼付けるようにしました。
シートを止めてる皿ネジなんかが当たっても、負けません。
けっこう具合がイイので、ボロくなってきたけど、いまだに使ってます。
さらに強力のするなら、
衝撃吸収力の高いスポンジパッドを、プレートに貼るといいと思います。
僕はソレをやったら、シートに入らなくなりましたけど。
あの頃は、マッチョ過ぎたのですね。
でも、去年も、アルミプレートのガッチリしたリブプロテクターをして、
シートに座ろうとしたら・・・
入れなかった。
いいプロテクターは高いですからね。
カッコ良くはないけど、
まあまあ安くで、体に合ったプロテクターが作れました。

でも、EXGELのリブプロテクター、良さそうだなあ。
厚くないし、いいなあ。
まだ市販してないのかなあ?

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投稿者 morimori : 16:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月17日

MOJOタイヤから?

MOJOタイヤの件、まだ決定はしてないようですね。
いろんなトコで、意見が書かれてたりしますが、
『YGKのタイヤ代に、招待者の旅費経費が含まれているんだから、
招待が無くなったら、YGKは安くなるのか?』
というのを、目にしたことがありました。

安くは、なりません。

グランドファイナルが開催された最初の頃、
ROTAX社も費用を負担していたけど、
現在は、栄光が負担していて、
タイヤ代に限らず、利益から招待者たちの旅費経費を捻出しているだけ。
恐らく、それがYGKの価格の中から捻出しているという形になって、
伝わっていったのだろうなあ、と思います。
BSからも、招待に関して何も援助は無いし、
MOJOになっても、何も無し。
栄光にとっては、招待の特典は、
直接的には、得はしないんですね。
でも、世界大会に限らず、20人近くを、
出場、もしくは観戦への招待、サポートを行っている。
出場だけじゃなく、観戦招待ってのがあるのがまた、イイ。
見るだけでも、楽しいし、勉強になること、いっぱいありますからねえ。
こうした招待がある、というのは、やはりレース出場の、
大きなモチベーションになります。

まだ、正式に今年の招待に関しての発表はないようですけど、
世界大会の招待がどうなろうと、いろんな招待プランを考えているようです。
ランキングの4位とか5位くらいまで、何かの招待があるのかも。
今年の世界大会はポルトガルですからね。
個人的には、もっと温暖なリゾート地ならとてもステキだけど、
渡航時間なんかを考えると、ポルトガルだったら、
今年もマカオ出場とか観戦の方が、
休みを取る日数も少なくてよいかも。
まあ、勝手にその時期のポルトガル寒そう、とか、
知らないで言ってるだけなんですけど。
招待枠は、もちろん来年はキッチリとなって欲しいですけどね。

僕は今、早くMOJOに替わってくれないかなあ、と思ってます。
ユーロや、世界大会に行ってやる! という人たちにとっても、
MOJOでレースをしてる方がイイし、
安くなって、保ちがイイなら、そっちの方がイイ。
ROTAXのオタンコナス! ってのはあるけど、
MAXのレースは盛り上がって欲しいし、
MOJOに恨みはないですからね。

さて、こういう風に書いてて、
「あいつは、栄光から何かもらってるんじゃないの?」
と、思われるかもしれませんが・・・
ステッカーくらいは、もらえるかもしれません。
あっ、そういえばこの間MOJOの帽子は強奪しました。
それから・・・
まあ、何も書いてくれとか、頼まれたコトは、ありません。
問題は問題。対処がどうなのか、どうしていくのか、
そこで参加者達も一緒に盛り上げようとするのか、
離れるのかが決まると思います。
僕は、一緒になって盛り上げていければイイなと、思っただけです。

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投稿者 morimori : 18:43 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月11日

MOJOMOJO

まだ、グランドファイナルの件は2〜3週間はかかりそうですね。
4月3日のROTAX社のリリースも、最終通達というワケではないようなので、
交渉開始というトコでしょうか。
招待枠を認めないとされた国の中には、「別にいいよ。行かないから」という国もあるようですね。
逆に、「行かせろ」というトコも。
招待枠を持っている国の中にも、MOJOを使用してなかった、なんてトコもあるし、
ROTAX側も、全てをキチッと把握はできてないようです。
これだけの数の国、また、様々な気質の国に、ポンと、こんなリリースだけを送りつけているのなら、
騒ぎになっていることでしょう。
やってるのかやってないのか分らないような、国のシリーズが招待枠を持ってたりするし、
まだ、状況は変化しそうですね。

MOJOには、いずれ変更しなくてはならなかったのだろうけど、
大変ですよね。国内で生産しているモノじゃないですし、数も必要。
倉庫も必要になれば、安定供給もできないといけない。
船便なので時間も必要。
それでもYGKより安くなるんだから、金銭的なコトだけを言えば、
早くMOJOになって欲しいくらい。
でも、今年度からMOJOに変更が決定しても、どのみち、モノが無いワケで、
少なくとも、3ヶ月くらい先にならないと、MOJOは入ってこない。
それまではYGKでのレースになることは確定でしょう。
MOJOに変わったときの、セッティングも、僕はそんなに気にしてません。
いや、当然変わるんだけど、大まかなエア圧なんかの情報は、すぐ流通するだろうし、
MOJOが合わないシャーシーがあるんじゃないかというのも、心配はないでしょう。
むしろ、ヨーイ、ドンで、セッティングを見つけなくちゃいけないのが楽しみなくらいです。
ライフは長いようなので、レース前に、まあ、1セット使って、
いろいろセットを試したいなあ、と、今から思ってます。

後は、招待枠ですよね。
出場枠より、観戦枠の方が気になる方も多いと思います。
でも、そのときも、日本から出場している選手がいてこそ、
盛り上がるというのはありますからね。

ROTAXの社長に探偵でも張り付かせて、
弱みを握らないといかんですね。
で、ラブホテルに(オーストリアにあるのかな?)入るトコを、写真に撮って・・・

「社長ー。このコト、奥様にお話ししても、いいんですか?」

「い、いや、ヤメテくれ! な、なな何が目的だ。金か?」

「金? 金なんていらん。そうだな・・・この書類にサインをしてくれればイイ」

「な、なんだその書類は。(読む・・・)コ、コレは・・・そんなコトできん!」

「・・・」
探偵、やおら携帯を出し、ピッ、ピピッピッ、と電話をかける。

「ああ、奥さん。いやあ、実はご主人がねえ・・・」

「ワワーッ、ワカった! サインするから勘弁してくれ!」

「ああ、何でもないんです奥さん。間違い電話です。(ガチャッ)
モジョモジョ言ってないで、サッサとサインしてくれればいいんですよ社長さん。」

「チ、チキショーッ!」

なんてね。
あっ、なんか、すごく虚しくなってきた。

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投稿者 morimori : 18:55 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月10日

招待問題

ROTAX社 リリース

2006 RMCグランドファイナルについて
下記の国は、RMCグランドファイナルへの招待枠を認めない。
オーストラリア、英国、米国東部、日本、台湾、タイ、フィリピン、アルゼンチン、ブラジル、ブルガリア、チリ、コロンビア、
チェコ、エジプト、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イスラエル、韓国、マルタ、ニューカレドニア、スロベニア、トルコ
各国RMCレースにおいて指定のMOJOタイヤを使用していないため。

ただ、2006年これからのレースでMOJOタイヤを使用するのであれば、
特別枠としてJrMAXクラスチャンピオンをJrMAXクラスに、MAXクラスチャンピオンをDD2クラスに招待する予定。

また2007年以降 MOJOタイヤを使用するのであればエントリー枠を従来通り各クラス1名を確約する。
2006年4月3日
Manfred Weissgaeber

栄光HPの重要なお知らせ、
に載っている文章です。


もう、シリーズは始まっています。
そして、日本ではBSを使用していることも知らないハズはないでしょう。
各国の事情もふまえて、MOJO以外のタイヤを使用することを認めていたハズです。
招待枠を認めないとされる、これだけの国が、すっトボけて違うタイヤを使用していたワケはないだろうし、この時期に、こうしたコトを言い出すROTAX社はおかしい。
昨年は早急だったので、他社製品は認めたけど、
今年度より、MOJO以外はダメです、とするなら、
シーズンスタート前に、協議できたのでは。
しかも、特別枠!?
2006年度、元々の招待枠より減ってますね。
日本のRMCレースのヒート数を、どう考えているのでしょうか。
日本人の感覚では考えられないけど、
外人(外人というくくりかたに問題はあるけど)相手だと、ときどきこんなコトが起きますが、ナメちゃあいかんよ日本人を。
栄光HPでは、栄光社のミスとしてHP上で書いていますが、
そうではなく、コレは一方的に放たれたリリースで、
間違いがあるのは、ROTAX社内の方でしょう。
こうした一方的なリリースに対して、
スパッと、拒否の姿勢を示し、
グランドファイナルへの参加をしないという選択もあるでしょう。
でも、報復的措置という面は置いとくとして、
どうするのが一番イイのだろう。

まず、グランドファイナル。
これはやはり、あって欲しいと思う。
ユーロチャレンジとはまた違う、カートのオリンピック的な要素も多いし、
いいお祭りだと思います。
出場だけじゃなく、観戦に行けるのを楽しみにしている方もいると思います。

その、グランドファイナル招待への問題となっているMOJOタイヤ。
BSより値段が高くなってしまうのなら、さらに問題は大きくなります。
しかし、BSより安く、3万を切るくらいの価格を検討してると聞きました。
ライフも、YGKよりも、短くなることはないでしょう。
であるならば、タイムが落ちるとか、セッティングが変わるなんてコトは、
条件はみんな同じだし、大きな問題とは思えません。
タイヤ代はバカになりませんから、安く長持ちになる分には大歓迎。

残るは、
今年度途中から、MOJOに変更しても、Jrと、DD2クラスしか招待されないコトでしょう。
DD2はいいから、シニアクラスの招待枠をちゃんとして欲しい。
枠が無い? いつ、あった枠を無くしたっていうのさ!
話しの切り出しも、時期も、内容も、
飛行機に乗って、非社会人的カチこみかけたくなる文面です。

というワケで、
僕は、MOJOタイヤに変更。
で、栄光さんにちょっとガンバってもらって、
2006年度、Jrとシニア1名ずつの招待。
というプランを支持します(提示されてない選択肢だけど)。
ついでに2007年度は、日本でのヒート数も考慮してもらい、招待枠の拡大。
ROTAX社がこれくらいしてくれれば、社会人的笑顔でいられそうです。

栄光さん、ガンバってください!

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Weissgaeber、読み方が分らない・・・

投稿者 morimori : 16:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月09日

忘れません

瑞浪C.C.第2戦WCM上位6位のリザルト

1位 三浦 愛 選手   トレンタクワトロ奈良
2 位水野 稔也 選手  T.ぶるーと
3 位山本 恵則 選手  T.近藤レーシング
4 位神田 真臣 選手  AQUA SHOT RACING CLUB
5 位磯貝 真典 選手  T.グローバル
6 位辻 恵路 選手   KART KOZO R

瑞浪から東京までの帰り道は、自分を呪い切るのにイイ時間。
呪詛の言葉を自分に浴びせに浴びせ、
そして問題点を洗い出す。
落ちてもクサっても、何も儲けにならなきゃ進歩もしない。
何クソを力に変えなきゃ、負けっぱなし。

しかし、ちっとも成長してないのね、自分。
僕のレースは、今回そんなでした。

レース前日は、レース日の天気が二転三転しそうな感じだったので、
セッティングを詰めていく気はなく、
まだ、ああするとこうなるという、試しておきたいコトがあったので、
チャカチャカ変えては走るを繰り返していました。
タイムもそんなには気にはしないけど、
出なさすぎるのは問題。
そんなに台数がいなかったので、
コソコソ走ってバレないようにできるかもしれないけど(タイム測られてなければ)、
タイムだけじゃなく、ショボイことやってれば見る人がみれば、分かっちゃう。
それでも見知った面子ならば、まだいいでしょう。
でも、例えば海外のレースなんかで、レース前にショボイ奴の烙印を押されちゃったら、ハジきにかかられちゃいますからね。
レース前から、キッチリ、レースしてないとダメですね。
何のために練習してきてるのか、分からなくなっちゃいます。

そしてレース日は、公式練習までは、ドライ。
でも、終わり頃からパラつき始めた雨は、その後ドドーッと降って、
T.T.はウェット。
コロコロと変わる予報の出ていた天気、
パッパパッパと、状況に合わせていけないとダメですよね。
公式練習で、予選とか決勝でドライになった、または微妙な状況になったときのために、
スリックの皮剥きくらいしとくべきでした。
目の前の雨にとらわれ過ぎ。
T.T.は6番手。
雨の感じは良かったのです。6番手だけど、今日はこのまま降って欲しいと思うくらいでした。
しかし雨は止み、予選ヒートの頃には、微妙な路面となっていきました。
どうしたもんかと悩みつつ、直前のセルオープンクラスを見て、ドライタイヤの装着を始めます。
ここからが、ドンくさい。モタモタしてる間にスタート時間が迫ってきて、バタバタになり、
スゴイことをやっちゃいます。
これは恥ずかしい。恥ずかしくて言えないけど、自分達を追い込むために言うと、
メカとのコミニュケーションがうまくいってなくて、
左リヤタイヤは、パツンパツンにエアを入れたままでいっちゃいます。
その値、3.86キロ。
ストレートでもヨレるカートに、何が起きてるか分からず、
かなりビビリました。
謎のカウンターをきってコーナーを曲がり、ヨレッ、ヨレッ、とストレートを走ります。
最後までごまかして走ろうとも思いましたが、もう後ろに走っている人がいなくなったし、異常が広がるだけなのでピットに帰りました。
そんなエア圧で走ると、どうなるのかは分かりましたが、
恥ずかしい。というか、この時点で、申し訳ありません、です。

決勝は、前に行くだけ。モミクチャになるだろうから、引っ掛かってもスリ抜けられるように、シリコンスプレーでカウルを磨いて、願掛けなんかしてみます。
スタート後の数周が、14番手スタートだと勝負どこと、準備万端、グリッドにつきます。
そしてローリングから、スタート。
あっという間に勝負はつきました。
1コーナーをまわって、当たり前ながら前方にはいっぱいカートがいます。
前のカートがインに寄せてるので、その更にインに。
で、ブレーキングポイントが近付いてきたときに・・・
僕は無茶をしたワケではありません(ハズ)。
あんな位置なので、みんな考えるコトは同じなだけ。
そしてスピンして取り残されたのは僕だけ。それだけです。
でも、今回の一番の問題はその後の自分の走りだと思ってます。
前日からの問題も、自分。
キングにもその問題を指摘してもらい、自分の成長の無さに、呆れます。
そんなダッサイ一日でした。

でもね、
覚えが悪いなら、
覚えるまで、ヤリます。
掴むまで、モガきます。
桜は散ったけど、
森を覆い茂らせましょう。
そんな気持ちで、帰り道に入った風呂で早くも、
ああしてこう、こうしてこう、あれやって、これやってと、考えていました。
(でも、その後、少なくとも500回は、アホ、ボケ、カス!とも言ってましたけど)

レース後のコースで、
あのチームも、このチームも、
勝っても負けても、
ミーティングしてるのを見ました。
レースを振り返り、問題点を話し合い、こうしていかないとダメだよねといったことを話しているのです。
そんな人達が相手なんですね。
・ ・・
ウワッ、大変じゃん。
それ以上のコトやってかないと、勝てないじゃんか!

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と、すいませんでした。

投稿者 morimori : 05:11 | コメント (7) | トラックバック

2006年03月30日

ウェンズデー・レース

この間、瑞浪のコースをテクテクと早朝ウォーキングしました。
ここって、傾斜ついてるのね、とか、
路面が波うってる、とか、
鋪装の具合、止まってじっくりラインを考えたり、なんてコトを考えながら、
久しぶりに歩いて一周したんです。
そのとき、前をテテテと、鳥が歩いて横切りました。
なんていうんだろう、白と黒の、日舞のように歩くあの鳥。
すばしっこく歩いて、落しモノをしていきました。
キレイな白いモノ。
でも、ちっともキレイじゃない、糞を。
鳥の糞は、何で白いんだろう?なんてイビキングと話しながら、
わざわざ糞に近付いてチェック。
こんな落しモンのせいでも、踏めばタイヤはグリップを失うかもしれない。
こりゃあ、これからは、路面の白い部分にも気をつけないとイケないなあ。
と、本気で考えずに歩いていきました。
でもねえ、鳥の糞は、一発くらいなら白くてカワイイもんだが、
鳥居(イビキング)の糞は・・・書くのもためらう。

そんなことはともかく、その後、午前中だけ走って、
午後からのウェンズデーレースを見ました。
週末に仕事を休めない方達もいるので、そういう人にもイイんですけど、
レースに出てみたい。でも、出たことないし、不安もある。
なんて、方にもイイですね、ウェンズデーレース。
ホントの草レース、って感じでした。
もちろん速いドライバーも出てたりしますが、
レースを経験するにはイイなと、思いました。
ローリングスタートを経験したり、レースで抜いた抜かれたをしたり、
TT、予選。決勝の、レースの流れも経験できる。
エントラントのみなさんも、旗も振れば、助けも、教えもしてくれる。
こういうレースから、レースを知っていってもらおうとしてくれている。
一度レースに出てみたい、なんて方は、
エイッと平日に一日休んで、午前中練習して、午後からレースに出てみるのもイイかも。

投稿者 morimori : 17:23 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月26日

今日のEURO MAXは

EURO MAXフランス、天気が良くないみたいですね。
昼に雨がまた降ってるようなので、
午後からのヒート、雨はやんだみたいだけど、まだウェット。
天気と路面を見ながらセッティング変更したりと、大変そう。
Takiyamaxさんは、ヒート1で何かあったようですね。
おっと、平峰選手と京竹選手にも何かあったみたい。
でも、まだまだレースはこれから。挽回、楽しみにしてます。
ガンバレー!
おっ、Takiyamaxさん、ヒート2は9位。
Live Timingで、リザルトだけ見てるのも、ドキドキするけど、じれったいですね。

投稿者 morimori : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

ダックカウル

新しい「アヒルカウル」いいですね。
最初見たときは、ゲッと思いましたけど、
もう、カッコ良く見えてます。
空気抵抗も少なそうだし、
ダウンフォースも出る、とか。

Salbris_0324_45.jpg
(画像は栄光HPより)
右の、平峰選手と服部メカのマラネロと、左のSODIを比べると、
形の違いが分りますね。
欲しいなあ!


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投稿者 morimori : 00:03 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月23日

EUROのタッキー

今週末に開催されるEURO MAX CHALLENGE フランス戦に出場の、
タッキーTakiyamaxさん、
がんばってますねえ!
フランスから早速の画像付きレポートをあげてくれてます。
さすが重度のトレーニングを積んできただけのことはありますね。
初日練習日は雨も降ったみたいですけど、どうなるか。
トロトロしてると、メカニックに怒られるらしいし、
ナメられちゃあイケないし、チーム内では、英語も通じないようですね。
コースの外でも、フランスだから、英語を話そうともしてくれない人も多いのかなあ。
他の日本選手の活躍も含めて、楽しみです。

こちらから、タイム等のリザルトが見れます。
live timing

投稿者 morimori : 18:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月21日

テレビに

三浦愛ちゃんが出てましたねえ。
あっ、三浦家の皆様も!
もっとレースの模様も映ると良かったけど、
急ぎ足気味の放映ながらも、ちゃんと愛ちゃんらしさが出てました。
なんか、あんまりピットで愛ちゃんをからかったりしてると、
後が恐そうな気がしてきた。
こっそりと、からかおう。(いや、そんなことしません)
だいたい彼女くらいの年頃からしたら、
笑顔で相手してくれてても、
「なんや、あのクソジジイ」ってなモンです。(いや、愛ちゃんは、そんなコト言いません)
まあ、なんだ、可愛いらしかったですね、と。
だけど、レースでは、手加減しませんよー。
手加減しないから、手加減してちょうだい。

投稿者 morimori : 01:04 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月14日

Energy具合

e0002.jpg

ほとんどデータのないシャーシーでレースをするというのは、
当然不安もありました。
キャリアの少ない僕にとっては、Energyを選択するというのは、
チャレンジでもあったワケです。
チャレンジカップにチャレンジし、ニューシャーシーにチャレンジてな感じです。
コッソリとテストをしたいというのもあって、
いつまでもVanspeedの皮をかぶって走ってました。
カートは、とてつもなく奥が深いモノなので、
僕程度が、一人で仕上げていけたワケでもなく、
それはもう、僕にとっての理事長、校長、教頭、担任、副担任、班長てな人たちに、シャーシーについて教えてもらいながら考え、あれこれテストしてきました。
また、丁寧にも、天気が悪い日が続き、思うようにテストできなかったり、
時間がかかったり。
正直、アセリも出てきたものです。
別にポンと乗って、走らないシャーシーというワケではないのですが、
フロントブレーキを使うというのを考えたときの、バランスがうまく出せなかったというのが遅れた原因でしょうか。
リヤブレーキだけの状態で、まだ何もしてないときに鈴鹿を走って、
ステキ!と、思ったものですし。
まずは開幕戦が終わって、次の課題も見えたし、ホッとしたと同時に、
まだまだ良くできると考えているので、
早くテストしたいですね。

Energyは、レースのときなんかに細かい微調整をしていく部分は、他のシャーシーと一緒ですが、
セッティング変更の大部分は、フロントのアライメント。
ここで済んじゃいます。
済んじゃうゆえに、敏感とも言えますけども、ギリギリの部分をだしたいときに、敏感な面があるというトコでしょうか。
特に冬場は敏感になるでしょうけど、これからの季節は、幅が広がると予測しています。

MIZUNAMI225.jpg
(左目と右目でスナイパーとナックルアームの動きを見て、ワケ分らなくなっている図。 偏芯カラーいじって変身しそうになってます。スーパーモグリですから、頭の中は、オッ??と、なってるんですね、このとき)画像は、栄光HPより

MAX用のフレームに関しては、YGKをヨーロッパに送って、ヨーロッパのラバーのノッた路面で開発テストがされていますので、
気温が2〜3度のときと、15度くらいの路面のイイときを乗り比べて、
ああ、なるほど、と思うトコが多く、
ツライ季節が終わったな、なあんて思ってます。
冬場楽だと、夏場が恐いですからねえ。

セッティングしだいで、ニュートラルなタッチのコーナリングもできますが、
やっぱり持ち味は、コーナー入口でクイッと向きを変えて、
ピューンと立ち上がる、でしょうか。
この間のレースでは、セッティングを外した上に、まだ人間がキチッと、そういう乗り方に順応してなくて、キマッてませんでしたけども・・・
CRG、Vsnspeedの同系列しか知らないので、人間にボロがでるのです。
まだ、ステキな個性を持ってそうなんですよね、Energyは。
それが掴めれば、3秒はタイムアップできるでしょう(嘘)。

レースウィークになって初めて、Energyのカウルで走り始めたんですけど、
色合いがキレイですね。
なんか、MAX EUROでしか見たことないので、MAX EUROを見てるみたい。
パロリンで作っているので、今回エントリーしていた、 2台のDConeとは、兄弟みたいな気分。
まだ、マイナーな台数ゆえ、勝手に仲間意識を覚えてました。
台数があまりいないのって、楽しいな、と。
Energyって、どこで扱ってるの? と、何人かに聞かれたのですが、
ここ、RS TITTI(RSチッチ)さんで扱ってます。
インポーターの松本さん、これまた良い人柄の人なので、
気軽に問い合わせしてみて下さい。
パーツの供給体制も、もう大丈夫。不安は無いでしょう。
まあ、それほどスペシャルパーツも多くないですし。
KINETIC EVOというモデルの中には、
100cc向け、125cc向け、MAX向けのRM1という3タイプがあります。
僕はMAXタイプしか乗ったことないですけど、他のタイプも調子イイみたいですよ。

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投稿者 morimori : 21:13 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月13日

ふりかえって

開幕戦のレース前、しばらくシャーシーとばかり戯れていて、
まったくキャブに触れていたなかったため、
エンジンが回らんなあ、ってときに、はて?
と、悩んでしまいました。
こんなときって、どんなとき?
スーパー健忘症を発揮ですね。
ちょいちょいやってもウマくいかず、
ウーン、ウーン、しょうがない、鬼コーチに電話してみよ♡
と、電話してみることにしました。

「すいません、キャブについて、すべてを忘れてしまったようです」

「アイヤー、アチャチャチャチャーーーッ」

と、怒りも呆れも通り越させて、ちょいと話を聞き出します。
そしてアレコレやっていくのですが、
良くなってはいくものの、
前日の最後まで、12400あたりでエンジンが仕事を止める症状を、キッチリと改善できず。
考えられるコトやって、前日は撤収したんですけど、
レース日の、TTから、症状は治りました。
なぜ、治ったのか・・・は、分かりません。
僕は、エリートモグリですから。
結局のところ、単純に、いいキャブセットを出せてなかったようですね。
でも、MAXの場合は特に、
エンジンが回らないとき、原因はエンジン側だけにあるワケではなく、
シャーシーや走り方にあるコトが多い。
そいつらを含めた、バランスを出していけないとマズイんですねえ。
コレが難しくもあり、面白いトコだと思います。

そんなこんなしてる中で気付いたのですが、
MAXの新しいバッテリー、「YUASA」のヤツですね、
アレ、いいですね。
替えたとき、ビックリしました。
まあ、使ってたバッテリーが、疲労してるというのもあったのでしょうけど、
ひと味違いました。
バッテリーの重要性を、あらためて認識しました。
やっぱりバッテリーチェッカー欲しいなあ。
それに、冷え性みたいだから、もっと大事にしよ。
専用ボックスでも作ろうかな。

そんなこんなでレース日の朝。
まだ、霧がかかっています。路面もバッチリ濡れています。
公式練習、最初の方でスタートするクラスは、レインタイヤを履いてました。
MAXクラスは最後のスタートだったので、その頃には、濡れてるトコは残っているものの、もう、スリックで走る状況。
タイムなんか全然考えず、キャブのセット確認。
でも、路面がどう変わっていくか見ていたかったので、最後まで走行。

TTまでにタイヤを替え、シャーシーに変更を施し、てんで頼りない気分でダミーグリッドへ。
スリップの効くコースなので、タイミングをはかりつつ、周回を重ねます。
でも、納得いく周回もなく、けっこう時間をフルに使い走行。
こりゃダメだ。軽く7番手くらいに沈むかな、と、思ったら、
ポールでした。
どうやら、周りもそんなにいいペースではなかったようです。
しかし、ポールといっても、1000分の1秒差。
なかなかステキな差です。
ステキすぎて、天変地位でも起きて、TTだけで、レースが成立してくれないかな、と、願ってみましたが、
晴天温暖なまま、予選ヒートへ。

ダミーグリッドにつく前に、キャブチェックと暖気にエンジンを回したのですが、
最後に変な止め方をしてしまいました。
まあ、大丈夫だろう、なんて思っていたのですが、大丈夫じゃなかったみたいで、コースインするときに、エンスト・・・
すぐにかけ直して、みんなを追いかけます。
とっととグリッド位置に戻らないと、ポールの意味紛失です。
おまけに、どこに紛れ込んだらイイか、分からないし・・・
ピューッと前に行きたいけど、みんなもタイヤを温めたりで、道があいてるワケではないので、
3回くらい、急ブレーキをかけて、カートを横に向けたりと、追突しそうになりながら、すいません、すいませんと、位置に戻る。
すげーカッコ悪い!
もう一度、左にすいません、右にすいません、どこにか分からないけど、すいませんと謝り、はービックリした、と、一息つく。
無事、1周目でスタートし、トップもキープ。
でーも、完全に、外しました。
5コーナーと、タコツボから、まったく立ち上がりません。
あっさり抜かれ、2位に転落。
どんどん前との差が開いていきます。
後ろからもガンガン来ます。
もう、すいませんすいません、と思いながらも、
これもレースなんで、お先にどうぞとは言えず、
抜かれたら抜きかえし、後ろからド突かれる。顔を出す人が何人か変わってるうちに、最後に愛ちゃんが登場して、3位でゴール。
ハッキリいって、よく3位をキープできたな、という感じでした。

こりゃあ、マズいってんで、ドコをどうしようなんて、悩みつつも、
飯食べて、喪に服します。
ウー、とかアーとか言い、泣きついてみたりしながら変更点を決め、グリッドへ。
もう、最後は気持ちです。
エンストすることもなく、無事にスタート。
愛ちゃんを牽制にいくと、後ろからキムさん、ピューンと前に出てきました。
まあ、3位はキープできたかな、なんて、5コーナーを立ち上がっていくと、
今度はちゃんと立ち上がってくれる。
オシ!なんて思ってたら、スタート直後なのを忘れて、余裕のラインでタコツボに入って、アセりました。
幸い、誰も仕掛けてこなかったので無事でしたけど・・・
なんとか、スリップから出て、2位にあがり、
トップを追っていきますが、
ウッ、ウッ、
てんでノれてない。ジワッとトップが逃げていきます。
こりゃまた、そうじゃない、あいや、と、ヘロヘロの走り。
いつ後ろからくるかな、なんて思いながら、とにかく前を追います。
中盤過ぎくらいか、気配が近付いてきて、2コーナーで前に出る、赤いカート。
一瞬、女神かな?引っ張っていってくれるのかな? と思ったけど、
女神にしちゃあ、若いな。それに、逃げようとしてるじゃん。
てんで、よく見たら、愛ちゃんでした。
逃げられると追ってみたくなるもので、
いや、そんなコト関係無しに、逃げられるワケにはいかないので、追いますが、
逃げられていきます。
あんまりにも悲しかったので、後ろを振り向いてみたら、けっこう差があった。
でも、後ろを見て生きててはいけない、と、前を追いますが、
3位のまま、ゴール。
表彰台なので、ホッとした気持ちもあれば、嬉しい気持ちもありますが、
ちっとも3位の気持ちがしない。
笑顔も見せますが、ゴールの瞬間から、次のレースまでに、やらなくちゃイカンな、って課題について考え始めます。
ホントやるコト山積みです。


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ランキングも表彰台。
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投稿者 morimori : 03:28 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月11日

決勝結果

3位でした。

1位水野選手
2位三浦愛選手
3位僕で
4位横山選手

という、取り急ぎのリザルトでした。

シャーシーは悪くなし、
エンジンも前日から合わせられなかったのも決勝ではバッチリ。
人間がダメでしたで、
二位に上がりながらも、三位に落ち、
ゴールしました。
展開に助けられた部分もありですね。
人間に修行の必要性大でした。
応援していただいた皆さま、アドバイスをくれた皆さま、
ありがとうございました!
もっとガンバります。

投稿者 morimori : 15:36 | コメント (5) | トラックバック

予選ヒート

3位に落ちてしまいました。
トップ水野さん、
2位愛ちゃん


投稿者 morimori : 12:28 | コメント (3) | トラックバック

瑞浪CC第1戦TT

ポールを取りました。
2位との差、
0.001秒差。
ガンバって予選ヒートに向かってきます。

投稿者 morimori : 11:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月10日

じねんじょ

携帯に、アートネイチャーからメールがきました。
まだ心配はないけど、危機感を覚えていることが、
バレたのだろうか。
アートネイチャー恐るべし。

開幕戦前夜の今夜は、
じねんじょ料理を食べに来ました。
瑞浪インター出てすぐの道沿いにある
山芋料理「凡」
060311_1940~0001.jpg

灯台下暗しですね、オススメの店をやっと発掘です。
自然のパワーをタップリと食せました。じねんじょは最初薄味に感じますが、
へんに醤油をかけたりしないで食べてると、
セッティングが合ってきます。
路面が出来上がってないときに、ヘタにセットをいじらず、ガマンして乗ってると、
路面がシャーシーに合ってくる、みたいな感じでしょうか。…
とにかく美味いんです。
もう、瑞浪に来たら、ここでしか食べる気がしません。
ざる蕎麦や、さば味噌定食なんかもありますし、値段が高いコトもありません。
いやあ、整体も受けたし、
温泉入って、じねんじょ食べて、
いい気分です。

じゃなくて、
開幕レースでした。

開幕戦の明日の天気は晴れの予報。
しかし今日は、
雨時々曇り。
午前中はウェットでしたが、
午後からは路面がドライになったので、チロッと濡れては乾くを繰り返しの合間に走行。
いいですね、レース前の雰囲気。
コースはMAXだらけ。
キャブセットに難ありだったので、
鬼コーチに助けてもらい、修正していきました。
シャーシーは、ドライの時はOKですが、濡れてきたときに、どうしよう、
なんてな作業をしてました。
energyの、ドライのときのセットは見えてきたので、調子いいですね。
人間の方が、ダメじゃん、という感じでしょうか。
まあ、明日は晴れ模様で暖かいみたいなので、
気合入れて、レースしてきたいと思います!

酒飲んで寝よ。

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今日のイビキング、モグリ語録。
タイヤのエア圧を言おうとして、
「コンマ8てん3ですね。」
小数点二つかい…
どうりでタイムでないと思ったら、
小数点二つ入るエア圧のせいだったんだな。

投稿者 morimori : 19:52 | コメント (7) | トラックバック

2006年03月05日

鈴鹿、茂木リザルト

日曜日にレースだった皆様、お疲れさまです。
各地で熱戦が繰り広げられたことと思います。

鈴鹿選手権第1戦RMC 上位6位までのリザルト

1位稲井 達哉選手  TEAM C.O.B
2位谷本 奎太選手  トレンタクワトロ奈良・プリモR
3位久保田 章一選手  エミリオ&TQ
4位水上 龍徳選手  RKC ツキヤマ
5位土橋 秀多選手  チームK・ウィーズ
6位保坂 光俊選手  ノバカート

Fastest Lap塚本 幸男選手 グレンブルーRT  50.659秒

リザルトからだけなので、詳しいコトは分かりませんが、
上位2台は0.387秒差と接戦でゴールとなったようですね。

モテギカートレース第1戦MAX上位6位までのリザルト

1位中山 雄一選手   A project RT
2位三浦 雅和 選手  RKCアルデックス
3位北園 将太選手  グランパスレーシングチーム
4位三村 壮太郎選手  レーヴRT
5位郡司 和明 選手  RKT・MORI
6位石井 忠敬 選手  チーム赤坂

Fastest Lap三浦 雅和選手  RKCアルデックス 38.766秒

こちらのレースも、上位2台は、0.235秒差と接戦。
どんなレースだったのでしょうか。

こうしてリザルトを見て、あの人この人の活躍を見ると、
キますねえ。
始まりましたねシーズンが。


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投稿者 morimori : 23:57 | コメント (6) | トラックバック

2006年02月28日

エアコンプレッサー

買っちゃったんですよ、エアコンプレッサー。
今まで使ってたヤツが壊れたついでに、
荷物の軽量化も図りたいし、
タンクだけにしようかとも思ったんですけど、
いろいろ考えて、やはりコンプレッサーが欲しいな、と。
そしたら、今、オイルフリーで、こんなキュートなヤツがありました。
FX2052a.JPG
吐出空気量 50/60Hz 20/22L
タンク容量 8L
質量 12Kg
本体寸法 280×280×600mm

これなら、ピットの柱に縛り付ける、なんてコトもできるかな、と。
場所も取らないし、高くないし(特価で2万円くらい)。
でも、吐き出し容量が少ないのよね。
エアでお掃除なんてしたら、ずっとコンプレッサーが回ってそうだな。
一回実物を見たい。
この間、鈴鹿でも、ピットをジロジロ見てみたけど、
コレを使ってるトコは見当たらなかったしなあ。
誰か、買ってみて下さい。


で、結局、デカクなるっちゅうのに、
30ℓタンクのモノにちゃいました。
そして、届いたコンプレッサーと対面して、思わず、
デカッ!と、心で叫ぶのです。
でも、イイですねえ。
「シュポポポポンッ」 じゃなくて、「ウィーーーンッ」 と、コンプレッサーが回ります。
あまり静かじゃないけど・・・
まあ、コレなら、スパンスパン、タイヤのビードも上がるでしょう!(というコトにしてきます)
fx2200a.JPG
吐出空気量 50/60Hz 70/85L
タンク容量 30L
質量 23Kg
本体寸法 880×340×560mm

吐き出し量を最大にして、
エア浣腸やりまくろ。
オイルフリーだから、健康的だし。


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投稿者 morimori : 16:55 | コメント (6) | トラックバック

カウルステッカー

060228_0111~01.jpg

今夜は、エナジーのカウルステッカー貼りをしていました。
こういうのって、楽しいのよね。
と、同時に、面倒よね。
左右均等に、ってのが、またやりにくいんですよねえ、コレ。
こっちに合わせると・・・何でアッチでズレる?
まあ、最後はヒートガンで、強引に止め!
このステッカー、カウルをやっつけられたとき、
一度くらいなら、剥がして貼ってと、再生がきく。
そう毎回買ってられないですしね。
カウルを塗ったり、カッティングシートで作ったりしたけど、
接触があったときに、やっぱりこのステッカーが一番強いんですよね。
シートで売ってないのかなあ。

投稿者 morimori : 02:18 | コメント (2) | トラックバック

ブレーキング

こ、これは、ワザと?
この人、他でもこんなコトやってたし。
それもだけど、
何このコース?

ブレーキング テクニック不正解


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投稿者 morimori : 02:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月26日

語り合い

今週はレインボーで、MINI MAXのレース。
来週は、鈴鹿と茂木の開幕戦。
その次は、瑞浪の開幕と、
毎週のように、各地で今シーズンが幕をあけてます。
キテますねえ。いよいよ感ですねえ。
僕の今シーズンは、瑞浪から。
いよいよ感ヒシヒシですが、
今日は、エナジーえっちゃんと語らってました。
見つめ合ったり、他愛の無い会話をしてみたり、
触ってみたり、脱がしてみたり。
着せて、脱がしてを繰り返してみたり。
パーツを取りにきたグンちゃんを巻き添えにして、
延々とやってました。

シャーシーって面白いですね。
そんなコトをやってるだけでも、
「あっ、そうかそうか」という発見がいっぱいある。
こうしてやろう、ああしてやろう、というコトが浮かんでくる。
なんせ、エッちゃんは若い。
この間、Takiyamaxさんに、赤い彗星、マラネロに乗せてもらったんですが、
イイですねえ。とてもステキでした。
キマッてるというのもあるでしょうけど、ユーロ修行仕様で、
僕が乗ったら、180キロを超えた重量になっていたハズ。
でも、止まる、曲がる、走る、バランス良しの器量良しでした。
アレは、「姐さん!」という感じですね。
成熟した色気です。マッちゃんなんて呼べない。ネロさんという感じでしょうか(どんな感じよソレ?)。
僕のトコのエッちゃんは、まだ若くてイキがいい。
これもまた、イイですねえ。
もう、ツヤツヤの肌が水をハジくようなマブしさ(ソレもどんな感じなんだ?)。
思春期を過ぎ、コレから大人の色気を漂わせようというトコろ、かな。
こうしてみよう、ああしてみよう、一緒に大きくなろうね、とキメていく楽しさ。
チャレンジですね。
でもね、ノンキにはしてられない。
こっから開幕までは、けっこうバタバタになりそうですね。
ああ、やるコトいっぱいだ。

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投稿者 morimori : 06:23 | コメント (10) | トラックバック

2006年02月21日

世界大会出場枠

P10500811.jpg

おっ、日本代表ドライバーの枠が大きくなりましたね。
ますます楽しみです。
MAXのグランドファイナルは、ホントにいいイベントだと思います。
厳しいレース。
ヒート、ヒートをきっちり組み立て、
レースウィークを通して構築していかないといけない。
開場入り、練習走行の一発目から、勝負はスタートしている。
ナメられたら面倒。
コイツは遅いという烙印を押され、強引に抜いてこようとしてきたりして、
いらないクラッシュの遠因になる。
駆け引きは、最初から始まっている。

なのに、ムードは妙なピリピリ感がなく、楽しい。
みんな動きにムダがないと言うのかな。
セッセカ動きながらも、笑ってる。
走らなくても、行くだけ、ピットを見てるだけでも勉強になる。

ホテルなんかでも、朝食やロビーなんかで、チョイチョイ声かけて、
自分の顔を売っておくのも手。
で、ドライバーなら、
コースでレーシングスーツを着ている姿とヘルメットを憶えさせ、
「優しくしてね♡」なんてやっておく。
そうすれば、ホントに優しくしてくれる、かもしれない。
違う方向で優しくされても、責任は持ちませんけども、
それはそれで、イイ経験となる、かも、しれません。

まあ、逆に、笑顔でブチ抜こうとしてきたりする場合もあるし、
顔知ってるから逆に「エイヤッ!」って強引な仕掛けしても、
許されると思いやがるかもしれない。
やっぱり、速さを見せつけておくのが一番か・・・

応援部隊なら、ホテルで顔合わせてるヤツらに声かけて、
情報収集したり、バカ話ししたりできると、楽しさ倍増。
言葉なんて、ちょっと不自由でも、身ぶり手ぶりでなんとかイケます(多分)。

日本からのエサを用意しておくのもイイかもしれません。
いかにも日本っぽいもの。
暑いトコだったら、扇子とかを持っていっておいて、
物々交換を迫ってみたり、なんてのも楽しい。

当然、レースも見るだけでも面白い。
応援にも、力が入ります。
日本語なら分からないだろう、ってんで、
日本チームに変な仕掛けをしてくるドライバーがいたら、
「何しとんじゃボケがー!(何故か関西言葉)」と、叫んでみたり。
もう、競馬場のオッサンみたいになります。
「イケー、イケイケイケイケ・・・オーーッッ!」みたいな。
マカオで叫んでしまったときは、ちょっとマズいかな、と、思いました。
言葉わかる人、多かったし。
でも、声が枯れるまで叫びましたとも。
レースに出ないのなら、他にも楽しみもいっぱいです。
毎晩のように、どっかでパーティーはやってるし、
異国の料理やショッピングも、まあ、だいたい楽しめるトコでやりますからね。

って、グランドファイナル観光ガイドみたいだな。
まあ、そんなワケで、走れれば最高(ユーロと並んで最高に厳しいも含)。
応援にまわっても、楽しい。
世界大会出場大表枠が、増員です。


『お知らせ

2/21
2006 ROTAX GRAND FINAL出場枠追加
ROTAX社より、昨年のRMCレースの実績等により日本のMAXクラスとJuniorクラスの出場枠が、
1名ずつ追加との連絡がありました。 追加枠のドライバーは、次点のドライバーとなります。
追加枠ドライバーの旅費(航空チケット、ホテル)は、(株)栄光が負担しますが、
機材等の参戦費用に関しては、ドライバー負担となります。
これで、日本からの出場枠は、MAXクラス2名、Juniorクラス2名、DD2(RM1)クラス1名 となります。』

栄光HPお知らせより

ROTAX MAX Euro Challenge第1戦 Salbrisの暫定エントリーリストも発表になってますね。
日本勢4名の活躍、楽しみにしています。
がんばってきて下さい!
海外のレースは特に、ドライバーだけで戦えるワケではなく、
トータルパッケージがとても重要。
去年、一昨年の活躍は、そうしたサポートにまわった、
スタッフ、メカニックの力もあってのコト。
今年もユーロでの皆様の活躍、楽しみにしています。
がんばってきて下さい!
って、まだ出発じゃあないですね。

ゲッ、クリスチアーノ、またMAXとRM1のダブルエントリーしてる。
Energy勢も多いですね。
なんか、いよいよ、シーズンが始まるという感が、
ヒシヒシですねえ。
というか、もう始まってるトコもあるけど。


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投稿者 morimori : 14:48 | コメント (14) | トラックバック

2006年02月15日

ROTAX ベスパ

060215_2006~01.jpg

ROTAX MAX搭載ベスパは、こんな風にエンジンを載せていたんですねえ。
コレ乗れば、アクセルコントロールの練習になるのかなあ。
(ならないでしょう)
チャンバーも違うし、
おっと、コレじゃあ排気バルブを、走りながらイジれないですね。

でも、欲しいなあ。

060215_2003~01.jpg

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投稿者 morimori : 23:49 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月06日

タイ24時間耐久レース

詳細がでてきましたね。
ンンン、やはり面白そうだな、このレース。

優勝賞金
130万以上、
各ドライバーに、タグホイヤーF1モデル?かな?。
各ドライバーにShark RS4ヘルメット。

準優勝
賞金65万以上、
各ドライバーに、タグホイヤーF1モデル?かな?。
で、ヘルメット。

三位
賞金・・・無し。
タグホイヤーとヘルメットを各ドライバーに。

で、ファステストラップを刻んだドライバーにも、タグホイヤーの腕時計。

コースは約1.2キロ、
trackplan.gif
レース中、マッサージも受けられ、
いろんなショーもやるようです。
ビーチも繁華街も近いみたいですね。

kartbig.jpg
カートは、4スト、17馬力の、
ライトも付いてて、接触乗り上げ防止用のバンパーが、
タイヤの周りにもあるのが、用意されます。
色の指定ができるし、スペアパーツも用意されてるみたいですね。

でもって、ヘルメットも、SharkRS4(カーボン製)も用意してくれるから、
casque.jpg
荷物は、かなり少なく行けそう。
(このヘルメット、くれるの? だとしたら、スゲー安いエントリーだな)
いっそのコト、現地で、スーツから全部買ってきちゃう、なんて手もありますね。

日本語、英語、フランス語を喋れるスタッフも、いてくれるようなので、
日本語しか分からん。って方でも安心ですね。多分。

エントリーは、
1チーム約4万に、各ドライバー(6人の場合)約8千円だから、
一人1万5千円ってコト?
バーツって書いてあるよな。安すぎじゃないの?
で、ホテルも、だいたい一泊4千円くらいかな。
一週間前の練習日も走るなら、また別にかかるけど、
飛行機代なんか入れて、食事だの観光を入れても、
10万円前後でイケちゃうかも。

そして、
勝てば、
儲かっちゃうかも!
このレース、やっぱり楽しそうだな。

Thailand 24h Endurance Race


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「高須の極意」と、まだ耐久レース中です。
いっそのこと、カートのブログで、ワン、ツーを狙っちゃいますか、鬼コーチ?(相当困難だけど!)。
イケるトコまで、投票クリック、よろしくお願いします!

投稿者 morimori : 19:43 | コメント (10) | トラックバック

2006年02月03日

Energy Corse Kart

314a8ed4-s.jpg

誕生日の良き日に、エナジーを貰いました。
ということはないのですが、
僕の今年のエネルギーの、エナジーです(正しくは何と読むか、知りません)。
今季はコレでレースを戦おうと決めたシャーシーです。

まず、
何と言っても、イイところは、ほとんど乗っている人がいないコト。
そして何と言っても不安は、ほとんど乗っている人がいないコト。
でも、一度乗って、好きになってしまいました。
そんなドコの馬の骨かも分からないヤツ、大丈夫なのか?
と言われても、好きになってしまたものはしょうがない。
この骨は、日本ではあまり知られてないけど、
ヨーロッパでは知られている。
今年のMAX WORLD CHALLENGEの世界チャンプになったドライバーが、
ユーロMAXで乗っていたのも、エナジー。
別にエナジーワークスで出場していたワケではないので、
実力はあるシャーシーと言えます。
ま、ドライバーは、とてもいいドライバーでもありましたけども。

まだ、何にもしてないような状態で、鈴鹿で乗ったんですけど、
気持ち良く走れましたし、イイ動きをしてくれました。
タイプ的に、僕にとっては、バンスピードはニュートラルに感じたんですけど、
エナジーは、もうちょっと、コーナーの入口で向きを変えて、やや直線的に立ち上がる感じというのでしょうか、そういう印象を持ちました。
鈴鹿のS字から、25Rも、クッ、クッと向きを変えてくれ、ヘアピンのブレーキングも不安無し。
瑞浪でも、印象良く、乗り方は違うも、バンスピードから、違和感無しに乗れました。
ただ、まだデータがないですから、全てにおいて良し、とはイイません。
取りあえず、なんて状態でしたので、こてから、いろいろとデータを作っていかないといけません。
そして、ソレも楽しみでもあります。
そして、ソレが大変でもあるかもしれません。
いやあ、でもフレームの青色もキレイだし、
カウルのステッカーもステキ。
早くイチャイチャしたいですね。
愛を確かめあったり、
罵倒されたり、したり、
そうやって理解を深め合っていきたいと思います。
2月は、たっぷりテストしていこうと思います。

と言っても、僕のトコがインポーターをやっているワケではありません。
エナジーに関しても問い合わせは、
  ↓
RS TITTIさん

Energy CorseのHP

0b7651db-s.jpg
カウルは、ユニコが標準、かな。

1342~01-.jpg
ブレーキは、ブレンボ、SKM、そして、WILD KARTから選択可能。

344~01.jpg
DC-oneに付いてたのと同じペダルだ。
と、思ったら、同じパロリンで作られているようです。

1345~02.jpg

1343~02.jpg

1345~01.jpg
シートは、底がフラットの、トニーなんかに付いてるのと同じタイプ。

1342~02.jpg

1343~01.jpg


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投稿者 morimori : 20:17 | コメント (12) | トラックバック

2006年02月01日

商品価値

今の自分に、どれだけの商品価値があると思いますか?
どんな分野でも、何かをやることでお金をいただくということは、
自分自身が商品でもあると、言えると思います。
お金という形にどれだけ換えられる存在か。
労働という形を、提供しようという存在か。
知識、知恵を提供しようという存在か。
そうしたコトを含めて、どれだけの存在価値が、あると思いますか?

ココでは、ドライバーという存在に例えると、
どれだけのスポンサーが支援してくれるか。
どれだけの人が、メカニックや、ヘルパーとして支援してくれるか。
どれだけの人が、セッティング、ドライビング等の、ノウハウを授けてくれるか。
というコトになるでしょうか。

僕自身は、多くの人が、支援してくれてると実感しています。
何も知らないトコから、本当に多くの方に、教えを受け、支えられてきたと実感しています。
最初のうちは、「ヨシ、表彰台にのぼったら、あの人、この人の名前を言って、ありがとうございました、って言おう。」と、考えていましたが、
今は、名前をあげていったら、そのまま陽が暮れるんじゃないかと思います。
そして、そんな皆様に、まだちっとも、恩返しができるようなコトができてないんじゃないかと、思います。

まだまだです。

僕の存在価値なんて、誇れるようなモノではありません。
だから、レースで負けたり、ひどいレースになったとき、
サーキットでは、ニコやかにしてたりしますが、
帰り道に、本当に泣きます。
自分にとって悔しかっただけではなく、支援してくれた皆様に、
すいません、勝てませんでした、と、涙が出たりします。
東京まで、けっこう時間もありますので、そうやって気持ちを整理しながらの帰り道です。
そして、ブログでは、けっこうオチャラケて結果を書いてたりしますが、
一週間くらい、ずっとイライラしてますね。
だから、翌週にレースがある方が、まだ、楽だったりします。
余計なコトなんて、考えている暇は無いですから。
まあ、絶対勝つんだ、って思ってるドライバーは、みんな、そんなモンだと思います。

自分より、もっと勝とうとして、今、この瞬間にも、そいつは何かやってるかもしれない、
と、思うと、身体が熱くなったり、冷たくなったりと忙しいです。
でも、そんなコトを思って、考えてる時点で、遅れてます。
やるコトが分かったら、やるだけですから。
それは努力でも何でもなく、欲しいモノがあるから、
そのために、何も考えずにやること。
上に、先に行くヤツは、いつの間にか必要なコトをやっている。
当たり前のようにやっている。
そして、そういうドライバーに、また、支援してくれる人が集まってくるのだと思います。

・・・
おおっと、何かスゴイこと書いてる気がしますね。
コレ、プロを目指す人の、プロでやっている人たちの、考え方を書いてるだけですから。
「お前はどうなんだよ!」と、イジめたりしないで下さい。
若い人たちはともかく、
普通はみんな仕事をしながらレースをやってるハズなので、
レースの方に、こんな考え100%で向かったら、まあ、クビになりますね。
こんな風に、熱くなるコトを、楽しめればイイと思います。
ソレもこの考えのうちです。
制約の中で、できる最大限のコトをする。それでイイと思います。

絶対F1に乗る、とか、プロのドライバーになってやる、って考えの方は、
大変ですねえ。覚えるコト、やらなくちゃイケないコトが、タンマリ。
もう、今の時代、英語を覚えるのなんて当たり前。
母国語が英語じゃない国のドライバーが英語で喋れると聞いて、
スゴイ、努力してるなあ、って、思ったことありますか?
おまけに、英語だけじゃなくて、三ヶ国語くらい平気で喋るヤツもいますからね。
英語が母国語の国に産まれたかった、なんて言ってられません。
今はもう、英語がちょっとくらい喋れるだけじゃ、ビジネスになりません。
ちょっとしか喋れないのに、ビジネスにするには、
人的魅力が無ければ、ダメでしょうね。
何言ってるか、よく分からないけど、アイツ面白い、
というくらいにできないと。

速さを持っているのなら、カートを降りたときにも、
目に止まる奴、記憶に残る奴になれればもっとイイ。
目に止まらせて、記憶に残らせたら(残らなくても、覚えさせればイイ)、
引きつけて、引きつけて・・・
大変ですね。
こういうの、自然にできちゃう人もいるんです。
考えてじゃなくて、そうなってる。
でも、できないからといって、負け、じゃあないです。
できないなら、できるようになるにはどうすればイイか考えて、実践。
負けを知って、初めて勝ちを知ることができるハズですから。
世界の舞台に出て行っても、絶対勝てる若いドライバーが、
今は、いっぱいいると思ってますので、楽しみです。

あー、こういうコト書くと、
自分にプレッシャーがかかるから、キツイですねえ。
まあ、そのつもりで書いてもいるんですけども。
レースに勝つことだけではなく、
今年は、面白い発信をしていきたいと思います。
いや、していきますとも!

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投稿者 morimori : 00:13 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月29日

変化をつける

僕はジムに行くと、その日その日で、いろんな方法でトレーニングします。
スロー・トレーニングにしたり、
インターバルを取らずに、数キロずつウエイトを減らして13回を5セットずつとか、
単純な動きだけではなく、回転やひねりを入れてダンベルを動かしたり(重いのでやると、関節、靭帯を傷めますので、7キロくらいので)、
ダンベルも使わず、ヨガっぽい動きでヒッヒッフー、ってやったり。
いあ、ヨガってるんじゃありませんよ。
でも、どうなんでしょう。
今のジムで、話しをするインストラクターはいますけど、
会話をするようになった人は、今のところ、いません。
もしかしたら、変に見られて、避けられているのかもしれません。
まあ、それはともかく、
コレがイイ方法かどうかは知りませんが、
裏の筋肉も鍛えられるし、最近は、軽めのウェイトでグールグルとダンベルを回してるのが好きです。
ちゃんと集中してやらないとケガしちゃいますので、動きにも気を使いながら、グールグル。
ときおり、「クッ、フッウー」とか、声を洩らしながら。
トレーニングも、毎日同じパターンじゃ飽きるので、刺激が減ります。
変化をつけていくことで、効果が上がるので、
こんなのどうかな、あんなのどうかな、と、ドライビングに必要な動きから、
やり方を考えてやっています。トレーニングには、実際にフィジカル面が強化されるという効果と同時に、
精神面、例えば、レースでグリッドについたときに、
「オレは、これだけトレーニングも練習もしてきたんだ。負けるワケがない」
といった、自信、冷静さを持てる、という効果もあったりするんですよね。
まあ、ズ太い神経を持ち、いつでも自信たっぷりの人もいるでしょうけど、
フィジカル面で必ず差は出てくるようになりますからねえ、特に歳をとると。
レースでの集中力も、体力がなければ最後まで持ちません。
どうにも身体がツライ、ってときには、あまり無理をしませんが、
ストレッチだけ、とか、負荷をかけずに動きを確認する、とかをしに行きます。
そして、トレーニングを終えると、サウナで、短い瞑想に入ってみたり。
間違った妄想をすると、サウナから出れなくなって、いったい何の汗をかいてるのか分からなくなり、大変な目にあいます。
まあ、てんで色気の無い、こんな地味な毎日が多いのですが、
身も心もキレイにした後、またケガレに飲みに行ったりするのです。
いやあ、やっぱりバランスは必要ですからねえ。

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2006年01月25日

WKシャーシー

warrior100.jpg

warrior125.jpg

fighterII125.jpg

stickers.jpg

ほお、ワイルドカートブランドでも、シャーシーが出てるんだ。
へえ。派手だなあ。


WILDKART Italy

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投稿者 morimori : 15:47 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月23日

高須の極意

ROTAX MAXの伝道師、高須クリニックの院長で、鬼コーチのマカオキングが、
ブログを御開帳。
これで、テクニカルな悩みにぶつかったときに、ココを見れば解決策を見出せるようになるかも。
さっそく見に行くと。

「MAXはとてもデリケートなエンジンです。」

うん、そうっすね、そうっすね。

「カンカンに回ってくれたり、パンパンいったり・・・」

ええ、ええ、パンパン言われるとドキドキしますね。
言わせるのは好き・・・いや、そういうコトじゃなくて、
そういうときには、どうすればイイの?院長?

「大切なのは、ROTAX MAXを愛することです。彼女のように、彼氏のように」

おっ!?愛すること?
ええ、ええ、愛してますとも、って、オイッ!
そっちかよ!

ってコトで、まずは御開帳の御挨拶代わりにカマしてくれましたが、
それもウソではありません。
まあ、これからきっと、秘伝をタレ流してくれるコトでしょう。
楽しみにしてますよー!

高須の極意


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2006年01月20日

ユーロMAX

Takiyamaxさん、ユーロMAXフル参戦するんですね。
エントリーまでの、いろいろ、
海外送金や、メディカルチェックの話しなんかが載っています。
海外レース参戦を考えているドライバーの、参考になると思います。
Takiyamaxさん、何歳だっけ。
まあ、いいオッサン的年齢のはず。
いいオッサンも海外のレースに出ていくわけです。
イイ刺激ですねえ。
負けてられませんね。
でも、ホント、海外のレースに出ると、得るモノがいっぱい。
数日間にわたってレースを組み立てていくコトも必要だし、
ヒート数も多いので、ちゃんとセッティングを出していくことも必要。
日本人とは違う、ドライバー。
基本的にやることは一緒だけど、密度が違ってきます。
他の国のヤツらと、仲良くなって、話しするのも面白いし、
またサーキットで会ったときに、
「おお、元気!?」なんて、仲間ができていくのも楽しい。
異文化コミニケーションってヤツですか。

どういう活躍をみせてくれるか、楽しみです。
負けないよう、自分も自分を楽しみます。

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投稿者 morimori : 00:11 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月10日

現状維持

現状維持に現状維持は無し。
現状を維持しようとするなら、進化していなければ維持できない。
上に行こうとするなら、もっと進化していかないと、行けない。
モータースポーツ、当然、カートもそんな世界ですね。
いやあ、ホント、ちょっとでも歩みを止めれば、
あっと言う間に抜かれる。
怖いですねえ、そして、楽しいですねえ。
飽きてなんかいられません。
でも、大変ですね。
「金」という問題もついてきますし。

一見、あんなにシンプルな構造のクルマなのに、
いや、シンプルだからこそ、
イヤになるほど奥が深い。
知ることに終わり無し。

理屈を知らなければ、
見えないものを手探りで探すことになる。
理屈を知っていても、
計算通りにには行かなかったりする。

でも、知らなきゃ損。
マグレはそうそう無い。

多分、普通にテレビとかでレースを見ている人は、
ドライバー達は、走ることだけに集中していると考えるだろう。
でも、走ることだけでも、
スゲー情報量をもって走っている。
そして、レースを計算して走っている。

感性だけでは、もう勝てないと思う。
だけど、感性も無ければ勝てない。
速いだけでは勝てない。
強くなければ勝てない。

違いは、大きくない。
本当に、ホンの少しの差だと思う。
その、ホンの少しが、大きな差になって出る。
もう、ヒリヒリするくらいの楽しい世界。

僕は、今年のROTAX MAX WORLD CHALLENGEは、
去年よりも、さらに勝つことが厳しいレースになると思います。
・ ・・
楽しいじゃないか。
・ ・・
いや、エライこっちゃ。

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2006年01月09日

ワールドカップ

今、1999年の鈴鹿ワールドカップのビデオ勉強会をしていました(一人で)。
面白いですねえ。
あんな人やこんな人が出場してたんだ。
今F1で走っている人、もうすぐF1に登場するだろう人、
カートで気合いを見せてくれている人、
今はショップを率いている人、
某社のスタッフの人、
いろんなドライバーの名前を発見。

でも、一回で拾える情報量が、自分にはまだ少ないので、
また、繰り返し見てみよ。
明日は2000年のワールドも、行ってみようかな。

今年は、鈴鹿でまた、ワールドカップが開催するんでしたね。
コレはちょっと、見学に行こうかな。

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投稿者 morimori : 02:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月08日

レギュレーション

お知らせ
1/7
2006 ROTAX MAX チャレンジ JP レギュレーション抜粋
年齢:MAX:当該年 15歳以上
   JuniorMAX:当該年 12歳から17歳まで

重量:MAX:160kg
   JuniorMAX:148kg

スキッシュ:FR125MAX: 0.90mm-1.50mm

燃料ポンプ:MIKUNI製ダイアフラムポンプがインテークサイレンサーブラケットの底(キャブレター下部)
に取付けられていなければならない。

プラグ:制限は、設けませんが、DENSO IW推奨

タイヤ:BRIDGESTONE YGK/YGR

栄光HP より


ま、マジッ!?
160キロ?
(ウルウル)
もしかして、減量から解放?
ス、素敵・・・
もうちょっと、マッチョになってもイイのかしら。
いや、取りあえず、今から、チョコレートビスケット食お。
・・・お願いだから、どこのサーキットでも、適用でありますように。
ローカルルールで、155キロなんてのは、イヤン。

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投稿者 morimori : 03:37 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月07日

基本

スロー イン ファースト アウト。
アウト イン アウト。
まあ、コーナリングの基本と言われるヤツですよね。
でも、コイツってば、数限り無いパターンがありやがるじゃないか!
なあんだか、「あなたが好きよ」って言われたけど、
「好きにも色々あるのよ」って言われたみたいだ・・・ってことはないけど。
まあ、ホント、どっちも長篇小説のタイトルみたいなモノで、
いくつもの章、節、段落、文脈、単語がある。
噛めば噛む程味の出る、スルメみたいな野郎だ。スルメかと思ったら、イカだ。
いやイカがスルメなんだから合ってるんだよ。
もう、イカんな。
こんなこと言ってるのは、イカがなモンかな。
・ ・・
っていうくらい、奥深く?複雑で、もはや神秘的。
僕は最近、この、「そんなことは知っている」というコトを、
今一度掘り下げようと、よく考える。
今まで見えていたモンなんか、ホンの一部だけだった、というコトに気付く。
いくらでも開発するところがあった。
じゃあ、何が分かったんだ、というと、
そーうか、基本は、スロー イン ファースト アウト、アウト イン アウトなんだなあ、
ってコトが分かった。
いやホント、簡単だけど、簡単じゃないんですよ!
ポンポン、こうなんですよ、何て書けるコトじゃないです。
でも、ブログランキングが1位になったら、バンバン書きます。
というのは冗談ですけど、
去り際に、クリックして行ってみてください。
スロー イン ファースト アウトじゃなくて大丈夫です。
ファースト イン ファースト アウトで、お願いします。

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ありがとうございました。

投稿者 morimori : 02:31 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月06日

カート対コルベット

おお、ああっそう、へー。
いやあ、でも恐いね。プチッ、なんて轢かれそうで。
でも、ああっそう。
このカートのエンジン、何?
コルベットはどんなグレードなんだろ。

カート対コルベット

google videoより

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投稿者 morimori : 17:21 | コメント (0) | トラックバック

Driver of the Year

栄光さんのスタッフにより、独断と偏見で選出される、
EIKO Driver of the Year 2005の5名が、発表されています。

各選手は、栄光よりマカオインターナショナルカートグランプリへ招待されるようです。


井口卓人選手
全日本選手権FAクラスチャンピオン

平山裕也選手
全日本選手権FAクラス 開幕2連勝

平峰一貴選手
ROTAX MAX Grand Final JuniorMAXクラス 3位

佐野欣志選手
MAX Euro Challenge in Austria JuniorMAXクラス 3位

津守貴裕選手
2005 MiniMAXシリーズ ポイントリーダー

栄光HPお知らせ より

今度、おっさんクラスからも選んで下さい。
で、飲み屋に招待、と。


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投稿者 morimori : 02:02 | コメント (2) | トラックバック

後ろ姿

走っている姿を、コースサイドや、写真で見て、
攻め込んでいる感じのしない、攻撃的な感じのしないドライバーがいたりします。
何と言うか、クールに淡々と、というか、ズンッ、というか、デンッ、というか、トンッ、というのか丸みを帯びた感じでしょうか。
でも、一緒に走って、後ろからみたりすると、
そういうドライバーこそ、背中から迫力が漂ったりしてます。
攻撃的な妖気が漂ってるんです。
男は背中で語る、なんてな勢いです。
こういう人達には、後ろを走られるのも嫌です。
妖気が漂ってくるし、こっちを見透かしてきますから。
クルマがどんな状態で、どこが弱くて、どの程度の技量か、
だいたいバレます。
まあ、無駄も無ければ、隙も無いから、淡々として見えるんでしょうけど、
怖いですねえ。
そういう人達には、栄養ドリンクと称して、下剤を送り込んだり、
睡眠薬を渡してみたりするんですけど、
それも感づいたりするんですよねえ。
飲んだとしても、効かなそうな人達ですけどね。
こういう雰囲気を出していきたいモンです。
個人的趣味としては、見た目、攻撃的なスタイルも好きなんですけどね。
シートに座って、ステアリングを握る。
この姿だけで、色んなタイプ、個性があって面白い。
アゴの引き具合、ステアリングのどこを握るか、足の置き方、違いがありますね。
僕は普段、カートとは当然ポジションは違うけど、
練習車のミニで、こういう構えで座りたいのよねえ。こう、クールな雰囲気を漂わせながらねえ。なんて考えながらシートに座ってます。
ミニスカートの女の子が横を歩いていても、クールに前を見据えておく。
しかし視界の片隅ではしっかりと捉える。
これは、右脳のトレーニングの為だ。決して邪な気持ちからではない。
しかし、何故か、大概は女の子に睨まれます。
コレが睨まれないようになったとき、きっと妖気漂う、ドライビングスタイルになるのだろう。
仕方が無い。懲りずに、女の子が通る度に、チャレンジしよう。

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投稿者 morimori : 02:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月02日

スター

お正月らしく飲み食いしています。
でも、お正月から筋肉痛です。
筋肉痛、大好きです。
ハードにトレーニングして、
帰り道に立っているのもやっと、なんて勢いのとき、
逆に安堵感を覚えることって、ないですか?
筋肉痛までキタ日には、なんというか、
いいパーツが手に入った、とか、いいセッティングが出来てきたみたいな気持ちにもなる。
ノッてきたり勢いづいてきたりするんですけど、
以前、間違えて、筋肉つけすぎて、プロレスラーみたいな身体になり、
体重が重くなって、当然車重も重くなり、
減量でエライ目にあったこともあります。
だから格闘技もテレビで見ると、選手の身長と体重を見てしまいます。
年末のK1、PRIDEでも、ヘビー級もだけど、特に軽量級の選手達の身体は、
美しかった。(HG方面の嗜好はございません。念のため)
絞り込んでいけば、あの身体であの体重になるかな、とか、
そんなことも考えていました。
そして、身体もだけど、みんな、イイ顔してますね。
あの舞台に立つのは、並み大抵のコトではありません。
みんな、ソレを分かっているし、自負を持ってやっていますね。
格闘技は、闘いを見せ、勝つことを見せ、そして興行であると。
自分のスタイルを持ち、何を見せ、何を言い、闘うコトを考え、演出もしていく。
考えて見て下さい。扉が開いたら、いきなりあの大観衆が凄い歓声でこっちを見ます。
その先には、テレビの前に、何万、何十万という目があります。
照明に自分が照らされ、リングまで、パフォーマンスを見せる、
もしくは、気を発散させながらリングに向かう。
もう、そこだけでも、飲み込まれる可能性、大です。
そこをかいくぐり、リングに立って勝負をするわけです。
キツイですよ。
生半可な集中力、自信なんか、フッ飛びます。
でも、彼らは、ソレをやっています。
もちろん、それは、他のプロスポーツや、映画や音楽、実業でもそうでしょう。
第一線で何かやるときには、共通するものだと思います。
しかし、年末のゴールデンタイムに、格闘技がテレビで放映されるようになる。
コレは、選手達の力だけではないですね。
僕が気になるのはソノ部分です。
レースは、観せるモノとして、格闘技に負けるわけではない。
そして、カートのレースも当然。
身体と身体が近い分、そして、バイクのように剥き出しな分、接近の度合いは半端じゃない。
数センチじゃないですよね、数ミリのところで駆け引き、攻防をします。
当たるにしても、どっちもダメージを負うことのないようなヤリ方だったりします。
もっとも、オイッ・・・ってヤツもいたりしますけどね。
カートでも、命は落とせます。
そういう危険性をたっぷりハラんでいるスポーツでもある、
ということを忘れているヤツも、時折いますね。
恐いですよ。駆け引きもクソもなくなりますからね。
ピットでちょっと頭ハタいただけで問題になるのに、
もっとヤバイヤツが見過ごされている。
コッワイですね。
でもねえ、練習でも、レースでも、フッと思っちゃうことがあります。
みんな、ウッマイなあ、って。
高速道路を走っていると思って下さい。
100キロくらいで、数ミリの間隔でコーナーを走っていくことを。
2車線のトコだったら、3台どころか、
路肩まではみ出ながら4台で並んで走るコトを。
そんな中で、相手のペースを見、弱点を探し、レース全体を考え、
ライン取り、走り方、抜く、ついていく、引く、その他諸々を決めていくワケです。
スッゴイですねえ。
と、感心しちゃうワケです。
ほとんどのドライバーが、単純に勝つため、こういうのが面白くで走っているのでしょうが、
実は、スゴイことやってます。
自分のコトをスゴーイ!なんて考えたコトはないけど、
カートのレースって、スゴイですよ。
で、話しがやっと戻るのですが、
やっているコトは、決して格闘技に負けるわけではないと考えています。
あとは、どう、大観衆が集まるようなスポーツに仕立てあげるか、という部分だと思います。
で、ココまで引っ張っておいて何ですが、
どうするか?は、僕、ソレ仕事でやりたいので、書きません。
というよりも、こうすればイイ、なんてのが分かっていれば、苦労はないですよね。
決定打になるようなコト、まだ、わかりません。
でも、レースに参戦している、一人一人が、「スター」だと思います。
「スター」、「トップスター」ときて、その上に「スーパースター」、さらにその上に「神の領域」が待っています。(何かスゲーな、オイ)
まあ、新年ですから、
コレくらい言っとかないとね。

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投稿者 morimori : 02:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月27日

昔のカート

なつかしい画像。
今のカートとは、感じが違いますね。

Ayrton_Senna.jpg
セナ。
四輪とも流れてます。

1980_02_350.jpg
ジャンニ・モルビデリ。
なんか、カートがでかく見えます。

Patrese74.jpg
リカルド・パトレーゼ。
この頃は、身体とタイヤが走ってるような感じですね。
コワイくらいの迫力ですね。

レトロカーティングより

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投稿者 morimori : 01:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月21日

VROOM

ヨーロッパのカート雑誌、VROOM(HPはイタリア語)。
今は栄光さんルートで入手できるようになりました。
この雑誌はイイですね。
情報タンマリ。
ついでに英語の勉強になる。
面白くない英文で勉強するのはツマらないかもしれないけど、
自分がやっているカートのことが書いてあれば、
勉強もしやすい。
しかも、この本で勉強すれば、海外のメカとのやり取りも、
しやすくなる、かも。
少々高いかもしれないけど、
元は取れるな。
もっと海外のカート誌、もって来て下さい、エイコさん。

news_20051117_a.gif
V.ロッシ(右側)が、ビレルに乗っている画像がVROOMのHPに、ありました。
内容は読めなかったけど。

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投稿者 morimori : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

マレーシアのコース


待ってましたよ、RESS-iomさんのコースウォーキング、「行ったよ、グランドファイナル」
今年のグランドファイナル開催地、マレーシアはランカウ島のサーキットですね。
うわ、
暑そう、というより、熱そう。
だいたい、1キロ以上、歩きながら一周するわけですからね。
この撮影だけでも、けっこう大変なハズ。
しかし、コースアウト、即、タイヤバリアなコーナーが多くて恐いなあ。
スポンジと違って、優しくないしなあ、タイヤは。
フーンフーン。ウン、このコースウォキング、やっぱりイイなあ。
大変だろうけど、毎回やって下さい。
今回は、雷雨で冠水したコースまで、撮っています。
PART2もあるし、
なかなか楽しめますね。

しかし、物価、安いですね。
ビール約40円、タバコ約130円ですか。
二人で、トム・ヤンクン(ご飯つき)、チャーハン、ミロ、全部で300円!?
安い・・・
でも、ビニール袋に入れられた、チャーハンや焼そばは、いかがなモンか。
困惑顔のキング、ステキです。
その後ろでは、そんなことにはメゲなさそうな某社社長、
ビニール袋に入れられたチャーハン?美味しそうに食べてます。
いろんな国の文化、感覚の違いに対する反応は、みんな違うので面白い。

しかし、何ですね。今回のレース、現地では地上波テレビで生放送したんですか。
モータースポーツに対する、国の環境の違いに、
ショックすら受けますね。
かたや、世界チャンピオンが出ても、新聞の片隅にしか載らない国。
かたや、F1じゃないくて、カートのレースを生放送してくれる国、か。

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投稿者 morimori : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

2006モデル


昨日のカートいじりはこれです。

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正体は、内緒にしとこ(バレバレだけど)。
いやあ、寒かったけど、
一日カートいじりしてて、またいろいろ発見があったな。
おかげ様で、エネルギーいっぱい、です。

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投稿者 morimori : 14:34 | コメント (7) | トラックバック

2005年12月08日

ビレル RX32

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051208_1747~01.jpg
U字型ですね。
051208_1748~01.jpg
ナックルは中空タイプ。
051208_1740~01.jpg

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フーン、フーン。
ホー、ホー。
今度、このシャーシーの買主にバレないように、
乗ってきてみよかな。

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投稿者 morimori : 21:45 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月03日

プロカーター

カートのレーサーは、
プロとして、幾ら稼げるのだろうか。
今の、日本カートの状況では考えられないかもしれませんけど、
トップクラスのレーサーで、億単位、稼いでいる人もいるようです。
今、レッドブルのF1ドライバーの、リウッツイも、
カートで稼いで、メルセデスを買ったらしいし、
ヨーロッパのカートレーサーは、稼いでいます。
レーサーとして、食う道は、フォーミュラーやハコじゃなくても、
ある、っていうことですね。

もちろん誰でも食えてるわけじゃない。
プロとして、降りかかってくる、とてつもなく大きいプレッシャーも、
当然ある。
借金抱えて終わるヤツだっている。
でも、そんなに稼いでいるドライバーがいるとは知らなかった。
若いうちにヨーロッパの舞台に出て、カートの厳しいレースを戦い、
稼げるレベルになってから、フォーミュラーに乗ることを考えてもイイじゃないか。
そのままカートのプロとして、戦うのもイイじゃないか。
勝てるドライバーになれば、カートで飯が食える。

と、言うのは簡単。
実際には、当たり前だけど、道のりは、スッゲー険しい!
ヨーロッパでカートのレースをやっていくのにも、当然資金は必要。
乗る環境、体制を作る力量、コミュニケーション力、生活力も必要。
ヤツラをねじ伏せる、速さ、強さが必要。
でも、勝てれば、大きいギャラが待っている。
普通に仕事をしてたら、そう簡単に稼げないギャラが、カートで手に入れられる。
やっぱり、どんなスポーツにも、夢がないとね。
金が夢、ってわけじゃないけど、まあ、分かりやすいですよね。
カートで、飯を食う。カートで車を買う。カートで家を買う。
面白いじゃないか。

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投稿者 morimori : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

強い南ア勢

ROTAX MAX WORLD CHALLENGE GRAND FINAL RESULT

ジュニアクラス
1位:KENNETH HILDEBRAND    ESTONIA
2位:DANIEL SCHNELLNEGGER   AUSTRIA
3位:KAZUKI HIRAMINE      JAPAN
4位:BEN COOPER        UNITED KINGDOM
5位:AKHIL KUSHLANI      INDIA
6位:JAMES KENNEDY      USA

シニアクラス
1位:LUUK GLANSDROP     NETHERLAND
2位:RAMA DANINDRO     INDONESIA
3位:MARTIN PIERCE UNITED  KINGDOM
4位:TRISTAM OMAN UNITED  KINGDOM
5位:JOSHUA HART      NEW ZEALAND
6位:AARON LIM        MALAYSIA

RM1クラス
1位:WESLEIGH ORR     SOUTH AFRICA
2位:CRISTIANO MORGADO  SOUTH AFRICA
3位:ALEXANDRE ENGELS   BELGIUM
4位:BEN GEORGE      AUSTRIA
5位:MICHEAL VAN ROOYEN  SOUTH AFRICA
6位:ARYA SETYAKI     INDONESIA

詳細はRESS-iomにて。

RM1クラスは南アフリカ勢のワンツー・フィニッシュですね。
これでいったい何連勝なんだろう。
圧倒的な強さです。
ムーン・・・
日本勢も、日本のレースではあまりない、決勝までの多いヒート数も、
いろんなことがありつつも、まとめてきていたのに、
最後に、接触という悪い流れに入っちゃったのですね。
ジュニアクラスの平峰選手は、最終ラップに3位にあがり、
ずっとコンスタントに速さを出し続けられましたね。
でも、平峰選手だけでなく、
結果は残念なことになっちゃいましたけど、
日本人選手達は、勝てるドライバー陣だったと思います。
また、日本のこのシリーズを戦っているドライバーにも、
鬼が、まだいっぱいいます。
MAX CHALLENGEは今、相当高いレベルのレースとなっていると思います。
来年のシリーズは、さらにハイレベルの争いになるのではないでしょうか。
来年も、MAX CHALLENGEシリーズには、要注目ですね。

日本では、まだ台数も少ないけど、
なんか、RM1、面白いかも。
RM1のレースも、盛り上がってきたら面白い。
あまり、やっている人が少ない、今のうちに始めて、ノウハウを蓄積するのも、手かもしれない。
台数が少ない今だから、世界大会出場権を、獲得しやすいかもしれない。
もっとも、鬼のようなドライバー達が、そこでは待っているのだけど・・・
RM1も、乗ってみたいなあ。

来年も、海外のレース、少なくとも一回は参戦したいと考えていますし、
面白いレースをやっていきたいと思います。
まだ、今シーズン、レースはありますけど、
もう、来年に向けて、弓をグーッと引いています。
遠く、速く、強くに飛ばすために。
っと、自分にハッパをかけとこ。

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投稿者 morimori : 22:52 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月26日

MAX CHALLENGE世界大会決勝

おおっと、マレーシアのレース結果、
文字速報がRESS-iomに出ています。

まだ暫定結果ですけど、
ジュニアクラス平峰一貴選手3位!。
シニアクラス久保誠選手13位。
RM1クラス高橋和則選手23位。
となっています。

シニアクラス、RM1クラスとも、何かがあったのでしょう。
どんなレースだったのか、早く知りたいっす。
どの選手も、勝つことができる選手だと思いますから、悔しくもある結果ですねえ。
でも、今回のレースでは、天気のことも含め、進行がドタバタした部分もあったようだし、大変だったと思います。
いろんなことがあったことでしょう。
まずは、お疲れさまです!
今夜はパーティーだったかな?
来年の開催国も、そのパーティーで発表になるはず。どこになるのでしょう。
明日、一日くらい、マレーシアを楽しんで帰れるとイイですね。

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投稿者 morimori : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

ROTAX MAX GRAND FINAL IN MALASIYA PRE-FINAL

RESS-iomに、マレーシアの世界大会、プレファイナルの文字速報が出ています。

RM1クラスの高橋和則選手、本日まとめて行われている予選ヒート、
ヒート2で20位、ヒート3、マシントラブルでリタイヤと、
クルマに苦しめられる、キツイ展開ですね。

そしてプレファイナルの暫定結果、
ジュニアクラス平峰一貴選手6位。
シニアクラス久保誠選手7位。
RM1クラス高橋和則選手26位、
と、なっています。

もう、ジュニアは決勝が終わっているだろうし、
次の速報が楽しみです。

みんな、ガンバレ!

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投稿者 morimori : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

ROTAX MAX世界大会マレーシア予選

豪雨でスケジュールが遅れていたグランド・ファイナル、
水没していたコースを、速効で復旧し、14時から、
RM1クラスを除いて、予選ヒートが行われたようですね。

シニアクラスの久保誠選手は、1ヒート目、接触に巻き込まれ順位を落とし13位。
2ヒート目、4位。3ヒート目は無難に完走し、7位でゴール。
久保選手は、昨日の予選ヒートで2位でゴールしたのに、
主催者側のミスにより、ヒートが無効となり、この日に予選を3ヒートこなすこととなりました。そのトラブルがなければ、もっと上位での予選通過となったのではないでしょうか。

ジュニアクラスの平峰一貴選手は、昨日行われた予選1ヒート、2ヒートを、
5位、6位でフィニッシュし、
この日の3ヒート目を4位でゴール。
イイ感じですね。

両クラスとも、正式結果、プレファイナルのグリッドは、明日発表。

豪雨で予定が狂って、キツクなったのは、高橋和則選手でしょうか。
明日一日で、予選を2ヒートに、プレファイナル、ファイナルの、計75周をレースしなければならなくなりました。
練習の75周とレースは、また別モノ。
加えて、暑さで体力的にも厳しく、おまけにこのコースも体力的にキツイ。
もう一つオマケに、RM1で、ここのコースは、さらにキツイことでしょう。
いかにタフな高橋選手でも、大変でしょう。ガンバって下さい!

久保選手、平峰選手の活躍にも、期待!です。

情報は、RESS-iomさんより。

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投稿者 morimori : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

DCone:PAROLIN

瑞浪にて、怪し気なカートを捕捉しました。

051123_1504~01.jpg
イタリア語読みで、「ドッコーネ」と読むらしい(嘘)。
でもねえ、響きは、「パロリン」からいくと、
本当に「ドコネ?」だとしても、あんまり違和感ない気もする。

051123_1502~01.jpg

051123_0851~02.jpg
ペダル周り。
しっかりした、いいペダルが付いています。

051123_0851~01.jpg
ナックル。

051123_0850~01.jpg
ブレーキ。
効きはイイですね。
コントローラブルだし、パッドも減らない。
Vanspeedのブレーキより、イイと思います。

051123_0853~02.jpg
フレームに夏仕様、冬仕様が用意されています。
これは、夏仕様。

051123_0849~01.jpg
リヤスタビ。
リヤもフロントも、スタビが数タイプ用意されるようです。

051123_0850~02.jpg
ホイール。
これまた、ピッチが、一般タイプともCRG系とも違うらしい。
よって、ハブも専用品。

051123_1501~01.jpg
アジア某国のインポーターの、構成員。

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投稿者 morimori : 19:56 | コメント (5) | トラックバック

RMGFマレーシア

マレーシアのランカウイ島で開催されている、
ROTAX MAX WORLD CHALLENGE GRAND FINALの画像が、
栄光HPと、
RESS-iomに、UPされていますね。

各国で開催されている、ROTAX MAX WORLD CHALLENGEのシリーズ戦チャンピオンに、
EURO CHALLENGE、ASIA CHALLENGEの上位ランカーが出場資格を得られるこのグランド・ファイナル。
毎年、開催国を変えて、
厳しく高いレベルのレースが行われています。

P10500811.jpg
ズラッと並べられた、車輛。壮観です。
抽選で、使用する車輛を決め、身体に合ったシートを選び、カートを組んでいきます。

日本チーム三人の勇姿
P10504981.jpg
MAXシニアクラスの久保誠選手

P10504441.jpg
MAXジュニアクラスの平峰一貴選手

P10505111.jpg
RM1クラスの高橋和則選手

P10507731.jpg
これは、面白そうなレースだな。
グランド・ファイナルとは関係ないですけど、
タイで開催される24時間レース。
優勝賞金は約140万円!($12,000)

P10507791.jpg
金曜日、雨でコースが水没していますね。
降り出すと凄いんだろうなあ。
この雨で、スケジュールが全然進行していないようです。
明日決勝日なのに、どう調整していくんだろう。
ちょっと心配です。

画像はすべて、栄光HP
Rotax Max Grand Final in ランカウイコーナーより


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投稿者 morimori : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

先発隊出発

今週末は、マレーシアはランカウイ島で、
ROTAX MAX WORLD CHALLENGEのグランド・ファイナル、
世界一を決めるレースが開催されます。
いつも楽しみだけど、今年はさらに期待、です。
大人MAX、ジュニアMAX、RM1の3クラスに、
3人の日本人ドライバーが出場します。

ニッポンノドライバーハ、ハヤイヨ。

どのクラスも、どうなるか、楽しみなのです。
今日、先発隊、というか本隊か、は、マレーシアに向かって出発。
今年は、まあ、近いので、移動はそんなにタフじゃないですね。
でも、向こうに着いてからが、タフでしょう。
寒くなってきた日本と、ガラリと気候が変わり、暑いったら暑い。
コースがキツイったらキツイ。
体力勝負の部分は、大変だろうなあ。

物資面はどうなんだろう?
工具や、ネジ類、ケミカル類。
ある程度は支給されるけど、
もしかしたら、ユーロシリーズほど、用意はされてないかもしれませんね。
当然、日本からも持ち込んで行くわけですけど、
どうなんだろう。
「オワッ!あれがない!現地にもない!」
なんてことになったときに、後発隊の観戦組が、
持ってくることになったりすることでしょう。

工具なんかを持っていくときに、
当然のように、所持品検査で止められて、中身を見せることが出てくるわけですが、
ここで、いろいろ芝居をしないといけなかったりします。

『これは、何だ?』

「工具だ」(ニコッ)

『何の工具だ?』

「エンジンや、カートをいじる工具なんだ」
(ニコニコ。僕は妖しいモンじゃないよー。
爽やかなスポーツをやりにきたんだけど、これは必需品なのさ)
という芝居に入る。

『・・・。これは何だ?』

「バッテリー。密封タイプだから大丈夫。ガンガン振動を与えても、壊れないよ(使えなくなったりするけど)」

『フーン・・・(チラリッ)』

「(ニカッ)」

『(ニカッ)行ってヨシ』

「サンキュー、バイバイ」

なんてなやり取りを、僕は適当な英語でします。
適当なんで、英語で書けません。
爽やか作戦がダメなときは、ダダこね作戦でいきます。
例えば、シリンダーなんかの持ち込みで、
「これは、俺の命より大切なモノなんだ!女より、コイツがないと、
俺はダメなんだ。っていっても、変な使い方はしないけど、
とにかくこれは持って行かないとダメなんだー!」
と、キレずに、マジメに説得します。
昔は、そんなこと言いながら、チップを渡す作戦、ってのもあったらしいけど、
今は、厳しいでしょう。
まあ、とにかく、変な動揺はしないで通すことが大事なんですけど、
最近は、さらに厳しくなってきてるようですね。

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投稿者 morimori : 17:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月20日

アジパシ決勝結果

FA
1位 J.BIANCHI     FRA  MARANELLO/PARILLA  BS

2位 J.LANCASTER    GB  BIREL/TM       BS

3位 S.CESETTI     ITA   BIREL/TM       BS

4位 R.CHRISTODOULOU GB  BIREL/PARILLA     BS

5位 D.FORE      I TA  TONY KART/VORTEX   BS

6位 N.BOLLINGTOFT   DK  PAROLIN/TM      BS

9位 H.UMEGAKI    JPN  BIREL/TM        BS

10位K.TSUDA     JPN  TONY KART/VORTEX   BS

ICA
1位 K.ISHII      JPN  BIREL/TM       DL

2位 J.ALGUERSUARI   E   INTERPID/TM      DL

3位 T.IGUCHI     JPN  VANSPEED/PARILLA   DL

4位 T.HATTORI    JPN  BIREL/TM       DL

5位 K.NISHIBAYASHI  JPN  MARANELLO/MAXTER  DL

6位 K.UMEHARA    JPN  BIREL/TM       DL

MAX
1位 中村 真志        YAMAHA/ROTAX    BS

2位 松谷 隆郎        BIESSE/ROTAX     BS

3位 平峰 一貴        VANSPEED/ROTAX   BS

4位 中村  悟         VANSPEED/ROTAX   BS

5位 上野 祥朗        VANSPEED/ROTAX   BS

6位 谷本 圭太        MARANELLO/ROTAX   BS

ROK
1位 中條 智裕        BIREL/VORTEX    DL

2位 佐々木 克行       TONY KART/VORTEX  DL

3位 河上 哲也        ITALCORSE/VORTEX  DL

4位 西本 直樹        MARANELLO/VORTEX  DL

5位 箭内 優樹         BIREL/VORTEX    DL

6位 中野 貴功        MARANELLO/VORTEX

鈴鹿サーキット公式リザルトより。

リザルトしか見ていませんので、詳しいレース内容が分かりませんが、
アジパシのICAクラスは、日本の選手達が活躍してくれたようですね。
今年のICAとFAの全日本チャンピオンが、1位、3位に入ってます。
FAクラスでは、何が起きたのでしょうか。
詳しいことは、RESS-iomさんのレポートを待ってみたいと思います。
MAXクラス、今年、ほとんどレース活動を行っていなかった、
ユーロキングが、ビエッセに乗って2位に入ってますね。
さすが、というか、スゲ!
ROKクラスも、上位陣、ハードなレースだったろうなあ。
いったいどんなレースだったのか、知りたいなあ。
誰かに電話攻撃して聞けばよかった。

レース参戦のドライバー、ならびにスタッフの皆様、
お疲れさまでした!

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投稿者 morimori : 23:43 | コメント (3) | トラックバック

今日はアジパシ決勝日

鈴鹿南はどうなってるでしょうか。
RESS-iomさんとこ見ると、
FAではT.T.、野尻選手がコースレコードでトップタイム。
ベテラン津田選手が4番手タイムを出しているようです。
プレファイナルのポールはリキ・クリストドゥル。
面白くなりそうですね。
というか、もうすぐ結果が出るでしょう。
MAXの方は、どうなったんだろう!
DIV1のスターティンググリッドは、
ポール:中村真志選手
2番手:松谷隆郎選手
3番手:平峰一貴選手
という感じのようですね。

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投稿者 morimori : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

2005アジアパシフィック開幕

早くも、RESS-iomに初日レポートがあがってます。
早!
なんか、ダミーグリッドから見えるピットの雰囲気が、
いつもと違いますね。
ダミーグリッドにもフェンスが張られています。
こういうレースになると、ピットの場所によっては、
カートをスタンドに乗せて移動させる距離が長くなるんですよね。
こんなときは、ヨーロッパでよく使われている、
タイヤのでかいスタンドが欲しくなりますね。

今日は午前中、FA、ICA、のプラクティス。
午後にROTAX MAX、ROKのプラクティス。
天気もイイし、あっという間に、ラバーこってりの路面になっているのかな。
MAX、ROK勢は、今日20分だけのプラクティスで、
翌日の公式練習から直T.T.突入。
ちょうど今頃、MAXのプラクティスが終わったのかな。
みなさん、調子はどうですかー!?
スッコーンと、走行と走行の間が長いMAX勢ですけど、
寒さで身体が硬くならないよう、気をつけて下さい!
この寒さなら、貼るカイロなんかが欲しい頃合いでしょうか?
僕は、貼ったまま走って、熱い走りをしていないのに、
熱い思いをしたことがあります。

いいレースになることを、祈っております。

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投稿者 morimori : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

アジパシ前なのに

今週末はアジパシなのに、平和だ。
出ないからなんですけどね。
でもなんか、アジパシでは、MAXはサポートレースとはいえ、
ああいうレースのある週末なのに、
出ないで見ているだけというのも、やはりウズウズしてくるもんですね。

MAX出る人も、
FAも、
ICA出る人も、みんなガンバッてねえ!
やや遠くから応援してまーす!
海外勢に負けるな!

ワークス勢が、ニューフレーム持ち込んでくるか、見たいなあ。
まだ、来年のフレーム、決まってないし。
でもねえ、手持ちのパーツ達もあるんで、
汎用性、ないとキツイしなあ。
ブツブツ・・・
何と言っても、人間磨かないとイカンしな。
そろそろ、年末までのスケジュールも、組まないとな。
ブツブツ

投稿者 morimori : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

満面の笑み

あっ、栄光HP写真館に、この間のレースの模様が載っている。
おっ、ゴール後の写真だ。
Mizunami_Rd7_Max15.jpg
・・・
いや、ホント、嬉しそうな顔してんな・・・
満面の笑み、ってヤツっすかね。
このとき、勢いで、レースクイーンにチョッカイ出そうとしてるのを、
必死で抑えてたんですよねえ。
何かやらないとイケナイんじゃないか、
やったら受けるかなあ、とか考えつつも、やらずに大人しくしていたら、
お前だけの画はいらん、ちゃんとレースクイーンと映れと、てなこと言われてみたり、
表彰台でも、ペラペラと、横の横山選手と話していたら、
写真撮るんだから、前見い!と言われてみたり。
勝った思い出を持って、辞めた方がイイんじゃない?
とか言われてたりしたのです。

しかし、想像以上の方々から、お祝いの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
もう一度、ありがとうございました!

珍メカニックから、普通の珍メカニックに変貌しつつある、
イビキングも、ありがとう!

投稿者 morimori : 16:11 | コメント (6) | トラックバック

世界選手権、見て来たで

RESS-iomさんに、今年のポルトガルでの世界選手権の様子がアップされてますね。
恒例のコースウォーキング、イイなあ。
TONYのトランポの中の画像が出てて、
ウーン、こういう風に、整理整頓したいんだよなあ。
ピットも、キレイにね・・・
でも、作業人数もあるし、ここまでバリッとやるの、幾らかかるかなあ・・・
ブツブツ。でも、参考になりますねえ。
でも、ホント、サーキットの雰囲気を見ると、
カートレースが、生活の中に文化として根づいているんだよなあ。
と、また、思う。
観客スタンド、ゲスト、ケータリング等々。
海外のレースに行くって、ホント、学べるコトが多い。
来年も、どこかの国のレース、出たいですね。

アジパシのエントリーリスト、MAX世界大会のタイムテーブルなんかも載ってます。

でも、今年のアジパシMAX、
今のところ実は、エントリーしない予定なんです。
鈴鹿の最終戦も、いろいろと検討しつつ決めるつもりです。
心は早くも、来年に向かって始動開始。
年内も、何もしないつもりではありません。
さあて、どうするかな、と。

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投稿者 morimori : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

こんなレースウィーク

レース前日。
青空のもと、うっすらと霧が中、積み降ろし。
まだ路面も濡れている。
前日の雨では、祭日ということもあり、雨のレースに向けて走行をしていたドライバーも多かったようだ。
しかし雨の予報から一転、レース日も晴れそう。
ゆっくりと準備をしながら、路面が乾くのを待つ。
気温も11月じゃないみたいに暖かい。
結局午後から走行を開始し、即シャフト交換とホイールを交換する。
その後が今ひとつ詰めきれず、おまけにストレートでエンジン回転が断続的に落ち込む症状が出て、46秒3くらいしか出せない。
最後に症状修復の方向確認のため、この日の走行終了直前にコースインし、
1周だけして走行時間終了。
トラブルは電気系が原因の疑いありと、高須院長と話し合い、
コイルを交換。バッテリーもレースでは違うのを使用することにする。
レース日には症状が出なかったことから、どちらかが原因だったのではないかと思うので、今度確認テストをしてみようと思う。
タイムは速いタイムを出しているドライバーの、0.5秒落ちくらいだったけど、
シャーシの感じ、そこから路面が変化したときのパターンを考えられたので、
そんなに悪くはない。
でも、レース前日に万全の気分を味わったことは、あまりない。
この日も、酒飲んで寝る。

レース日。
けっこう早く眠りについたけど、眠いもんは眠い。
ウー、とか、アーとかしか、言葉を発せられない。
コースに着いてから、前日残した作業を片付ける。
ドラミのときになっても、もうすぐ走る気分には、ちっともなってない。
なってないけど、渋々ストレッチをしながら、身体を起こす試みだけはしている。

練習走行のときは、まだそんなに気温が高くなかったけど、今日も暖かくなりそう。
そんな流れを考えながら、練習走行開始。
諸々の確認作業をして、終了。
T.T.の準備を進める。シャーシセットの変更無しで、タイヤをニューに替え、
準備完了。

T.T.では、アルファノを見ながら周回。おお、45.2秒台が出てる。
昨日より1秒は速い。で、とっととピットに戻っちゃう。
2番手だったけど、タイム差は少ない。
微調整をして、予選ヒートに向かう。

久しぶりのフロントロー。ローリングからスタート、で、出遅れて3位に。
8コーナーのタコツボ入り口で、滑ってインに飛び込む、ヘボアタック。
強引な感じで前に出て2番手。2周目突入のストレートでスリップに入り、
2コーナーで前に出てしまい、トップ。しかし、短い命で、また抜かれる。
5コーナー進入でターンイン開始、っという瞬間、イン側にフラフラッとインに飛び込んでくるクルマが見える。
あいやあ、ここでツブされちゃあたまらない。あぶないところで逃げるが順位を落とす。その後また3位に戻り、抜き刺ししつつも、ウマイなあ、なんて感心してる間に抑え込まれて3位でゴール。
決勝に向けてシャーシを微調整。
珍しく、予選ヒートのタイムが1番だった。

ヒート間が平和であることが嬉しい。昼ご飯が食べれる!
決勝前に、キャブセットで悩むが、結局変更無しで行くことにする。
でも、ローリングのときに、失敗したなあ・・・と、思う。
スタートは悪くない。2番手に浮上。タコツボでインを刺し、トップに出る。
ペースが、良くない。これは、いずれ誰か来るな、と思い、
数周して後方をチラッと見たときに、そんな離れてないところに後続車がいたように見えたので、今、変に頑張るより、後半に備えようと、
ミスをしないよう、スムースに正確に行こうと、心掛け周回を重ねる。
ホントは後方でクラッシュがあって、その影響で後続車はけっこう離れていたので、ピュンピュン逃げなくちゃあいけなかったんだけど、
幻の、近くにいろ後続車を考えて僕は走っていました。
タイムを見ていると、良くない。でも、平和な時間が続いている。
ストレートを走っているときに、チラッとピットの方を見る。
トップを走っているけど、ミスなんかしたら、後で何言われるか分かったもんじゃない。だいたいさっきのミスも見られてるんだろうなあ。
気、入れて走ろ、なんて一人平和な時間を過ごしていると、
追い上げられて、いよいよ後ろから音がしてくる。
「来るの、遅かったな」
(いや、あんたが追い上げられてんだっての)
ついに2コーナーで前に出られます。が、すぐさま5コーナーで取り戻す。
平和な時間は終わりました。
また2コーナーで前に出られます。あまり抜き刺ししていると、さらに後ろからも来そうなので、残り周回数を見ながら、しばし様子をみようかと考えたが、
あまり前のクルマの挙動が安定していない。
・ ・・ガンバって行きましょう、ってことでストレートでスリップから前に出て、トップへ。残り周回を大事に走って、無事、ゴール。
予選から一転、決勝のベストタイムは7番手。

展開に救われなければ、もっと厳しいことになってたでしょう。
でも、やっと瑞浪で勝てたので、とにかく嬉しかった。
喜びをガマンしつつ、クルマの計量を済ませる。
クールにしてたかったけど、決められませんでしたね。
キッツイ釘のような冷やかしの言葉も、暖かい言葉にしか聞こえません。
ほんと、ホッとしました。

でも、これからが大事。この冬、何をするかで来シーズンが変わってくる。
今回のレースは、反省点だらけだったし、まだまだ足らないことが多すぎる。
ホントに多くの祝福の言葉をいただいたので、その言葉に応えられるよう、
精進していきたいと思います。
みなさん、ホントにありがとうございました!

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投稿者 morimori : 03:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月02日

今日もイジル

今日は今週末のレースに向けての用意、そして、キャブレーターと戯れていました。
寒くなってきたし、それどころか雨っぽいので、こんなとこんなとこんなレベルのを、作っておいちゃお、ウフッ。
なんてやってたんですけど、スパッと、できるときもあれば、
どれくらい時間たった?ってくらい、うまく作れないときがある。
高須クリニック製に負けないキャブを、と思うと、0.05ミリ狂ってたら納得いかない。0.01とは言わないけど、0.03以内に、収めたくなる。
それに、各方向からのチェック。もう、いやん。
こんな作業を待つキャブが、何十個も目の前に並べられたら、絶叫しますね。
最近、院長のそういう姿を見なくなったけど、自分でやる人が増えたのかなあ。
以前はよく、どことなく暗い顔をして、キャブを作る姿を見たものですけどね。

しっかし、いまだにまだ、キャブセットはスパッと出せないなあ。
キャブセットを教えてくれる、A.I.があるとイイのになあ。
それも、いろいろなタイプがあって、
ガンコオヤジタイプ、爽やか青年タイプ、キレイなお姉さんタイプ、ギャルタイプ、みたいに。
まあ、ホントのエンジニアの場合、ガンコオヤジタイプが良かったりするけど、
A.I.ですからね。わざわざ、ガンコオヤジタイプを買う人は少ないでしょう。
爽やか青年タイプも、そっち系の人にまかせるとして、
やはり、ここは、まず、キレイなお姉さんタイプかな。
で、その中にも、いくつかバリエーションがあって、
筆おろし編、とかね。

「大丈夫よ、アタシがリードしてあげる」
「そう、そうよ、上手よ。もう少しフロートレベルを上げて、濡らしてね」
「ああ、そう、イイ。メインジェットも拡がってきた・・・」
「ウッ、ンア!来て、ニードル、奥まで来て!アアアッ!」

おお、なんか、セッティングが楽しくなりそうだな。
次は開発編。
・ ・・
いや、これくらいにしとこう。

ギャル編。

「ウワ、キモイこいつ。そんなフロート上げてんなよなあ、マジ、ウザイ
!」
「んだよー、ムカツクー、ジェット絞れよなー、バーカ」

・ ・・

もう、寝よ。

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投稿者 morimori : 02:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月31日

走行の証拠

RESS-iomさんから、
鈴鹿のレースでの、走行中の写真がない、と、イジメにあいましたが、
そんなことはありません!
僕は、走っている証拠をつけました。
それは、スタート直後の写真
トップで1コーナーを曲がっていく、Takiyamax さんの後方に、浮遊霊のように、霞んで見える、
オレンジ色のヘルメットの僕がいます。
僕の怨念はスゴイですよ。
T.T.でタイム計測していなくても、30台中29位となり、
予選ヒート、2周目で止まっても、28位となり、
着々と順位を上げていきます。
決勝は、ローリングからスタートして、
ピューンと、中段近くに潜り込み、
その後は、速過ぎて、恐らく姿が見えたのは、1周もなかったでしょう。
レイザーラモンの、高速腰振りと一緒です。
だから、実は、Takiyamaxさんも抜いてたんです。
そして、あっという間に15周走って、
ピットインしようとしたピットロードで、カートを止めたら、
リタイヤになってたのです。
多分、速過ぎて、オフィシャルにも姿が見えなかったのでしょう。
ギネスものの、コースレコードを樹立したのに、残念です。
あんな走りは、何度もできるモノではありません。
いやあ、残念なことです。
今週末のレースでは、人間が見えるスピードで走ろうと思います。

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投稿者 morimori : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

バッテリー

Rotax_new_battery1.jpg
MAX用のバッテリー、新しいの出ましたね。
へー、バイク用のバッテリーになったんだ。
これで、少しはトラブルが減る、かな?
大きさは、少しスリムになったらしいけど、
重さはどうなんだろう?
軽くなってると、イイなあ。

栄光HPお知らせより

投稿者 morimori : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

危機

イビキングと、うっかり星空の下、長い反省会をし、
ラーメンを食し、先程帰宅いたしました。
こんな日は、どうせ眠れません。
ヤケ酒用の酒を買い、飲み始めてます。

いやあ、トラブル続きの末とはいえ、決勝でリタイヤしたときは、
ハンドルを叩き、カートのリヤバンパーを蹴り押ししながら、ピットに戻してしまいました。
やっちゃあイカンことだと思います。
愛しいヒトに、パンチを入れちまった気分です。

そして、ピットロードにカートを止めたときに、
カーッとなりながらも、フッと顔を上げたら、ニコッとカメラを構えている、
某社の社員を見つけてしまい、
(あっ、何かやらなきゃ)
と、思い、カメラに向かってスタンスを取りつつ、
イイ案は浮かばないは、そんな場合じゃない!と、また怒りはこみ上げるはで、
半端なポーズになった自分が憎い。

あっという間に、カートをピットに戻し、2コーナーの付近で、レースを見物していました。

今回のトラブルの原因は、ほぼ断定していますが、
まさか、というモノでもあったので、決勝でも再発させてしまいました。
MAXでは使用していない部品ですので、MAXでは起きないですが、
同様のトラブルは、MAXでも起きることのある、クラッチトラブルです。
でも、まだ確認作業もしたいので、今は、書かずにおかせてください。

今度の土曜に、次のレースがある、というのはイイですね。
そっちに気持ちを切り替えて集中していかなくてはいけないので、
ガーン、も、ゴーン、も、ゲゲー、も言ってる場合じゃなくなる。
もう、今日にもジムでフルメニューをこなして、調整開始です。

しかし、1周しか後ろで見ることができなかったけど、
橋本選手の走りは、シブかった。
おお、これがイブシギンの走りだ!と、見つめてしまいました。
50歳過ぎてるっとホント!?
あれじゃあ、100歳まで、走れちゃいます!
これ以上書くと、殴られそうだから、ヤメとこ。

でも、MAXチャレンジも最高だけど、
鈴鹿のセルオープンは、イイですね。

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今日も、お世話になった皆様、ありがとうございました!
で、ですね、
レースでやられたあげく、ブログランキングでも、Takiyamaxさんに、
ゴッチーンと、あおられてます。
まず、レースで2連敗したので、今度、Takiyamaxさんには、
僕の熱い抱擁&ブッチューをプレゼントする勝手に約束したのですが、
(そのときは、某社に現場写真を撮ってもらお)
ブログでも負けたら、操をささげないとイケなくなりそうです。
それはそれで、面白いかもしれないけど、
やっぱり、いろいろと大変だと思うので(何が?)、
ひとつ、サポートをお願いします。
どうか、普通の男でいさせて下さい!

投稿者 morimori : 04:40 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月26日

鈴鹿セルオープン

ってことで(下からの続き)、呪いのかかっている僕、
鈴鹿のレースでも、僕には鈍い、じゃない呪いがかかっているので、
レース中、僕に近付くと呪われます。
皆様、どうか、前を開けて、通して下さい。
救急車みたいなものだと思って下さい。(?)
予選落ちがあるレースだと、決勝前に、呪われて消えるのですが、
今回は、予選落ちがありませんので、決勝までいる予定です。
だからお願いだあ!前に行かせてくれー!

ってのは冗談ですけど、
今日、エントリーリストを見たら、セルオープンクラス、31台以上、出るじゃないですか!
そして、イイ年齢層ですねえ。僕なんか若手の部類です。
鈴鹿のセルオープンは、ほんとイイ感じですね。
エントラント側も、節度を持って出て来てるし、妙なギンギン感がなくてイイですね。
それでいて、イブシ吟と言いますか、渋いドライバー達がいます。
そう簡単には、前を走らせてもらえなさそうですねえ。

そして、今回僕は、MAXでのエントリーじゃなかったりします。
ちょいと、修行したいことがありまして、
その一環として、違うエンジンで出ます。
タイヤもいつもの YGKじゃなく、02なんですよね。
なのでタイヤ、持ってません。
だから、練習までYGKで走って、T.T.から02を履くというチャレンジ?をします。
でも、貸りられたら、コソッと練習でも履きますけど。
それよりも、天気の方が心配ですね。
雨なんぞ降ったら、YGRにマジックでADVANって書いて走ります。
それがダメなら、スリックにマジックで溝を書いて走ります。
で、パンクしてみたりして・・・

blogのランキングで、Takiyamaxさんと、
鈴鹿でのセルオープンレースと合わせて、二度目の対決が勃発した模様です。
最近更新してない、と思ったら、
今日あたりから対決となりました。
なので、
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投稿者 morimori : 19:43 | コメント (3) | トラックバック

イジリ日

朝晩は冷え込むようになりつつ、日中は晴れると気持ちのイイ今日この頃。
これから一段と空気が乾燥していきそう。
今週末、来週末と連続してレースなので、今日は楽しいカートいじりをしてたのですが、天気予報を聞いては、
空気が乾燥するならこうか?と、キャブセットを考え、
気温が下がってきたから、ああか?と、セッティングを考えたりしてました。
そして、家への帰り道は、練習車のミニで、ブレーキ、荷重が移動、旋回、加速、などと、ブツブツ考えながら、帰宅。
先週もチロッとカート乗ってるのに、なんだか随分と走ってない気がするなあ。
おまけに、なんだか、一日ブツブツ考えてたけど、いろいろと忘れてるような気もする。
と言っても、別に不安を覚えているわけではなく、早く走りたい気分なんですけどね。
確かめたいこと、試したいことがイッパイです。
ついでに、どこに夜ごはん食べに行こう、とか、帰りは温泉入ってから帰ろうかなあ、とかね。
レース前日は、ジャスコに遊びに行けるくらい、余裕のある一日になるとイイなあ。
そして、今回の鈴鹿のレースはセルオープンなので、いつもと違うタイヤ。
なので、お願いだからレース日は晴れてちょうだい。
普段使わないタイヤなのに、スリックとレイン、両方買うのはイヤだあ。
雨降る気なら、決勝がスタートした後にしてくれい。

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投稿者 morimori : 03:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

コッソリ準備

ううん、久しぶりに風邪、だな。
四日もジムに行ってない。
でも、明日は、富士山近くの某サーキットで、
月末の鈴鹿選手権に向けて、練習、というよりも、準備ですかね、
を、しに行きます。
だいたい練習、っていっても一泊二日ってことが多いので、
明日みたいに日帰りプランは久しぶり。
そう考えると、いつも練習行くだけでも、遠征みたいなもんだなあ、
と、気付いてしまったりするけど、すぐ、忘れよう。
いつの間にか、台風は消えてしまったので、明日は天気も良さそうだし、
すっごく久しぶりに走る気がするので(と言っても、二週間ちょっと)楽しみだ!
だいたい平日に行く、ってのが、こう、罪悪感を感じちゃうような、
コソコソ感があってイイ。

コソコソ感といえば、風邪とか、疲労なんかで体調が優れないとき、
ポールのポジションが、というか、
ポール(またはジュニア、とか、三本目。面倒だな、つまりチンコ)が、
コソッとしたりしませんか?
あんまりコソコソポソポソするもんだから、
カウルが被ってきて、ハーフカウルになったりとかして、ポジションが落ち着かない。
で、ポールポジションが、しっくりしないものだから、
こう、気持ちも、なんか落ち着かなくなるし、背中も丸くなってシャキッとしない。
男がこうなら、女はどうなんだろう・・・
いや、書くのはヤメとこ。
まあ、なんだ、やっぱり、新しいシャフトは張りがあってイイのと同じで、
ポールも張りがある方がイイっすね。
新しいポールで、ポール・ニューマン。
・・・
まあ、そんなところで・・・
張り切って行きましょ。
ポールがシャキッとするかもしれないので、人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

裏ユーロMAX

RESS-iomに、行ってきたでユーロMAXってな感じで、
ROTAX MAX EURO CHALLENGEのベルギー戦のときのことが、レポートされています。
RESS-iomさん、栄光HPでは、金髪ネーちゃんの写真を撮っているところばかり写されていたけど、
違うんだ!そんなのばかり撮っていたわけじゃないんだ!
という、証明にもなった、レポートです。

コースを一周、写真付きで見せてくれるんだけど、
どういうライン取りでいくのがイイのかなあ、とか、
ここが抜きどころか?とか、考えると面白い。

でも、クラッシュしたり、コースアウトすると、
チュッドーン!!となりそうで、なんか恐い感じがするコースだな。
攻めるのに、勇気凛々じゃないと、ダメかなあ・・・

通常のレースレポートと違い、
ピットの裏模様、
トランポやテントの張り方、
食事の風景なんかを見れるのも面白い。

トランポの横にテントを張れる、っていうのイイですよね。

やりたいなあ、と思いつつ、やってないんだけど、
ピットの作業スペースに、マットなり、シートなりを敷くと、
キレイですよね。
地面が砂利になるのは面倒といえば面倒っぽいけど。
タイヤのデカイ、カートスタンドが必要になるし。
デカクなると、収納のとき、邪魔になりますものねえ、
でも、あっちの方が、使い勝手はいいよなあ。

食事の風景は、うらやましい光景ですね。
ピットにフルーツが置いてあったり、とかね。
なんか、レース、ってものが、生活の一部、っという感じがします。
まあ、僕のこの間のレースときなんかは、
昼飯もクソもなかったですけどね。

サーキットの面積や、歴史、環境、そういったものが違うんだけど、
なんか、パドックが、社交場で、
プロモーションの場でもあるという、雰囲気を感じさせてくれる。
チームのプロモーション用の写真撮影なんて、イイですね。
カートって、やってる人達が思ってるよりも、
カッコイイものだと思う。
モータースポーツの、底辺のカテゴリー、っていう、
「底辺」って表現なんて、クソくらえ、だね。
別に四輪より下、とされることもないし、
フォーミュラーの下、とされることもない。
もちろん、若いコ達が、いろいろ学んでステップアップしていく、という側面もあるし、
それはそれでイイんだけど、
下ではなく、別のカテゴリーであり、
と同時に、同じモータースポーツでもある。
でかい商業的なイベント、っていうのは難しいかもしれないけど、
もっと、遊び心がある、レース日になるとイイなあ。

てなことを考えつつ、
レースで、ドッカーンとやっちゃうと、
ナリフリ構わず、汗水タラして、ドタバタしてたりするんですけどね。
いやホント、人手ってのは、いくらでもある方がイイもんだよなあ。
シミジミ。

まあ、そんなこんなで、どんなか分からないけど、
身体が風邪に侵攻されてる感があります。
でも、やる気のしない月曜で、おまけに雨のせいかもしれません。
ホント、よく降るよな。
風邪薬の替わりに、後で、タウリンでも補充してみよかな。
僕、風邪薬ギライで、飲むと、余計具合悪くなるんですよね。
タウリンも、摂ればイイってもんじゃないけども・・・
まあ、いいか。

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投稿者 morimori : 16:30 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月11日

妖しき車と持ち主

えー、カート関係者しか分からないようなネタでございますが、
某社より、リークされてきた情報です。

とあるジムニー系の雑誌に載っていた、
とある車と、そのオーナー。
ジムニーにアルファノが付いてるところが何ともシブイ。
ジムニー.JPG

ん?
オーナーの名前と写真が一致してないなあ・・・

「趣味でカートやってるんですって」って、あなた・・・

年齢も・・・

これ以上は、恐くて書けません。
オーナーさん、ネタ元を追究するなら、社内です。

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投稿者 morimori : 20:00 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月07日

MAX FESTA 動画

おお、栄光HPに、MAX FESTA決勝の動画が載っているじゃないですか。

動画?・・・そいつはどうがな。

なんてことを即座に考えた自分に、強烈な危機感を覚えつつ、
見てみると・・・
まあ、画像は荒いけど、フムフム・・・面白いかも・・・
(自分がその中にいないから、面白くないけど)

こちらから、左側の動画をクリック。
変な請求書が来たり、メールが来たりすることはないから大丈夫です。

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投稿者 morimori : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

反省?

ん?
身体があまり疲れてないな。
そりゃそうか。決勝日の周回数が少ないんだから。

プレファイナルのクラッシュで、
身体とカートを傷めたみんなは、大丈夫かなあ。
赤旗出すかと思ったけど、取りあえずみんな再スタートきれたから、
よくはないけど、よかった。
でも、翌日にドンとくることもあるから、心配っす。

今日は仕事もする気がしなかった。
起きてから、フッと昨日を思い出してはムカムカしてます。
ブッチギリなんですけどね。
下から・・・

ブッチギリの速さだったんですけどね。
予選落ち決めるのが・・・

お願い、リザルトから消し去って・・・

タラレバな思いが、頭を駆け巡り、
色んな判断の部分で、自分を責めずにいられないのだけど、
それもレース。
自分の力が、まだ足りない、ってこと。
ホント、腹部がムカムカしてる。

チャチャッと振り返ると、

金曜日、
一本走って、路面状況から、セッティングを出すのに苦労しそうな気配を、
ヒシヒシと感じたので、
まっすぐ走らないカートは、踏んづけて応急処置で走ることを選んでしまう。
何回か修正して、まっすぐ走るようになったので、
これはこれで、ヨシとしようじゃないか、と決めてセッティングを探すが、
ドンドン遅くなっていった。鬼のような遅さ。そして、てんでノレてない。
オイオイ・・・
翌日に向けて、シャフト交換、ホイール交換、ハブ交換して撤収。
ヤケ酒一夜目。

土曜日、
昨日の仕込みは、方向が合っていたようで、調整を加えていく。
タイム的には大して良くなっていかなかったけど、
ちっとは安定してきた。
でも、まだまだ、な状況。
あれ替えて、ここ変更してと、バタバタ慌ただしい。
あまり周りの人とも話しする間もない。
気分は重い。路面に対して、まったくもって見込みが甘かった。
ヤケ酒二夜目。

レース日、
エンジン、キャブは決まってる。
問題はシャーシー。
いつものように、落ち着いて走れてないけど、
それでも、だいぶ良くなっていた。

公式練習から、微調整を加えてT.T.
ここでも落ち着きのなさを発揮。
面子を把握してないものだから、
コースインするタイミングをミスする。
タイヤが暖まって、後ろからくるグループと合流しようと振り返ったら・・・
誰もいないじゃん・・・オイオイ
先頭の方を見ると、
みんな前にいるじゃん・・・
シューンとペースを落として待っていると、
「あっ、素敵な人がきたかも」なんて、ついていこうとしたら、
タイミングを外して、距離が開きすぎ・・・
結局スリップっちゅうスリップを使えないまま、終了。
何やってんの、オレ。
最悪のグリッドを覚悟していたけど、
Aグループの10番手だった。
周りのタイムが落ちてきてるんだろうな。
でもま、ヨカッタヨカッタ。

予選ヒート1
ローリングから普通のスタート。でも、1コーナーで軽く接触し、
アウトに膨らんでアワワ、アブナイアブナイ。
5コーナーで順位を取り戻し、8番手だか、9番手だかで、1周目を終える。
前方でも、まだ動きが大きいので、後ろを警戒しつつ、チャンスを伺う。
3周目かな、最終コーナーの入口で、ドンと後ろから押される。
そして出口で乗り上げられ、ストップ。
再スタートをきろうと思ったら、ハンドルが動かないじゃん・・・
こりゃダメだ、ピットに戻る。
カートを確認すると、
前レースと反対側が、同じ様に、ナックル、ステアリングシャフトがグニャリ。
まだみんなが走ってるうちから、カートの修理に入る。

予選ヒート2
形は整えた。
後は、ガンガン行くだけだな、っとグリッドにつく。
いやああ、前が遠いなあ。ハッハッハッ
ダミーグリッドからコースに入ってブレーキをかけると・・・
カートがピューンと左に曲がっていく・・・
「こ、これは・・・」
ブレーキングでは、ハンドルをググッと押さえて走る練習をしつつ、
コントロールライン前。
スタート仕切り直しの合図。
みんな指を立ててして、後方に合図していく。
僕も指を立てて合図、「って、後ろ、誰もいないじゃん!!」
と、一人でボケ、ツッコミを、恥しさのあまり、入れる。
ローリング2周目からスタート。
そして5コーナー、ガッ、とブレーキをかけた瞬間、
なす術もなく、右コーナーなのに、左周りにスピン。
場所が場所だけに、後ろからくる人たちに「ゴ、ゴメンなさいー」
と思いつつ、みんなが避けてくれたことにホッとする。
半端な位置で、スパッと、進行方向にも行けず、エンジンまで止まる。
再スタートをきりつつ、
「こりゃ、タイヤ温存で、ピットに戻って次のヒートにかけた方がマシかな」
なんて、一瞬考えたが、
「オイ、次はないよ!!」
と、また一人でボケ、ツッコミ。
しかし、8周で追い上げるとかいう距離にはいなく、
何がか起きて順位があがるのを期待するしかない位置。
虚しくも、次のヒートがあったとしたら、と、
自分のタイムを見ながら、今のカートの状況、どう走らせるか、
どう修復するか、なんかをブツブツ思いながら走行。
しかし、まだヒート2なので、なにも起きはしなかった。

チェッカー後、2コーナーをまっすぐ突っ切って、竜吟湖に入水しようかな、
なんて誘惑にかられつつ、目を伏せて走行し、ピットに戻る。
しばし、裏山にこもった後、カートを解体し始める。
次のアクションを考えて動いていかないと。
って思いつつ・・・

終わり。

いや、ホント、ブッチギリのひどいレースだった今回だけど、
これで、気持ちを切り替えるんだい!
難しいから面白いんだい。
ケッ。

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投稿者 morimori : 19:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月28日

M

ああ、、データ解析ってステキ。
こんなとこで、こんなことして、
ああ、ソコ、ソコッ、よ・・・
いや、違う、もう少し奥、奥までキテー!
ああー!!

ってな感じで、ヘタクソなトコが見える。
今は、ヘタなとこが分かるのが、快感。
もっと言って、もっと突いて!
っと、 Mッ気全開。

大人な悦び方をしたあとは、

僕、ここを直したら、速くなる?
僕、もっと速くなれるの?

「ああ、なれるさ。いくらでも速くなれるさ。
だから、頑張るんだよ。」

と、アルファノは言わないけど、
バブバブ気分で、素直に甘えてみる。
でも、甘えても結局速くはならないので、
どう走れば、走らせればいいのか、悩んで、組み立て、実践。

ちっとは、できてくるようになると、
次のヘタが見えてくる。
またまた悦び、喜々として取り組む。

今は、ホントに、街中を車で走るのでさえ、楽しい。
1時間のうちに、何度、腕前に罵声を浴びているか分からないけど、
ああ、ステキ。
きっと、あなたを悦ばせてみせるざます。

なんてな、一日を今日も過ごしつつ、
ジムに行ってこよかな。

明日は、とっとと瑞浪入りして、星空を肴に酒でも飲んで、
飲み過ぎて下痢して体重減らすかな。

フレームちゃんが、この間のレースで微妙に湾曲してくれちゃったので、
酒飲んで、二日酔いで帳尻を合わせる作戦で、元気良くイッテみよう!

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投稿者 morimori : 20:31 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月26日

RM1キング

25日に幸田サーキットで行われたレースで、
高橋和則選手(T.ぶるーと)が
ROTAX MAXグランドファイナルの
RM1クラス、日本代表権を獲得しました。
元マスターズクラスの世界チャンピオン、今度はどんなレースを見せてくれるのか、楽しみです。
が、高橋選手は、ROTAX MAXクラスでも、ランキングトップ。
RM1クラスではなく、MAXでのエントリーとなる可能性もあります。
ま、まさか、ダブルエントリー!?
それはもう、キングというより、モンスターですね。
南アフリカにも一人、モンスターがいますけど・・・

RM1は、なかなか難しく、体力的にもキツイようです。
また、マレーシアのコースも、キッツイ、コースのようで、
ダブルエントリー、なんてことになったら、
ありとあらゆるドリンク剤を飲んでもらい、
現地で、灰になってもらっちゃうようでしょう。
まあ、もしも高橋選手がMAXの代表になったら、
RM1は、次点の木村啓太選手(ぴいたあぱん)が出ることになる、かな?

Top10.jpg
画像は、昔、「サーキットの狼」で、
不吹裕也が決める、「ジャンピング・なんとか・フラッシュ・ターン」を、
決める高橋選手。
高額車輛の接触シーンとも言います。

さて、高齢?のキングが現在ランキングトップのROTAX MAX FESTA、
10月2日、どうなるか!
ランキング上位に、高齢な方々がけっこう、います。
若者たちよ、許してイイのか、この事態!
(って、こんなこと言うのも恐ろしいし、僕も出るんですけどね。)
いやあ、各地からも猛者達が集まるだろうし、
猛者だらけのレース、楽しみだなあ!
ああ、大変だ。
ランキングはともかく、僕も、高齢の部類だし・・・
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投稿者 morimori : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月19日

練習

どんなスポーツでも、
練習無しに上達したり、試合に挑んだりはしない。
ゴルフだろうが、野球だろうが、サッカーだろうが。
みんな練習量がスゴイ。
身体と脳を繋ぎ、技術を向上させ、
感覚、技の引き出しを多くし、
練習も通して、自信を強めていく。
モータースポーツは、使用する道具が特殊でもある、ということもあるだろうが、
他の競技と比べて、練習量が少ないと思う。
やればイイ、というものではないが、
練習の重要さを侮るわけにはいかない。
練習があるから、レースで学べることも多くなると考えるし、
速くなるには、練習、考える、練習、そういうくり返しだろうと考えている。
いつも練習に来ているけど、
まだ、あまり速くなかったドライバーが、
久しぶりに見たら、速くなってる!
なんてことは、よくあること。
速いドライバーが、自分のポテンシャルに、アグラをかいたら、
いつか、やられる。
今日は、土曜のレース、またその前から、
ずっと瑞浪で練習を続けているドライバーもいる。
そんなこと聞いちゃうと、
もう一泊して、練習して気持ちでいっぱいだったけど、
モータースポーツは、これまた、走るのに金がかかる。
ってな事情もあるので、帰ってきた。
でも、ま、走るだけが練習じゃないですからね。
感覚を鍛えることや、頭を鍛えること。
いろんなシュミレーションをしてみたり、
コース図をジーッと見て分析したり、
データを見返してみたり、
やれることは、たくさんある。

取りあえず、明日は・・・
イビキングから押収した、GT4でもやるかな・・・

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投稿者 morimori : 01:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日

瑞浪の老婆

瑞浪の魔物どころか、
勝利の女神どころか、
老婆に悩まれた・・・
って話しは、もういいか・・・

レース前日は速いタイムのドライバー達の1秒遅れ。
まあ、僕の場合、よくあることだったりするので、
ピクピクしながらも、レース日に合わせていければイイイさ!
っと、いつもより多く酒を買い込み、飲酒。
ウップーイイ、っと酔っ払いながらデータを見つめ直し、こんな手でどや!
と、対策を考えてから、酒を飲みほし、寝返りひとつなく、眠る。

レース日朝、老婆の夢にうなされながら、フラフラとトイレに駆け込む。
コースについてから、今回は一緒に東京から瑞浪入りしたドラえもんに対策相談。
「こうしてこうしてこうなるの」
「へ?へ、へい」
クルマ、良くなりました。
エンジンも、素敵なまわりっぷり。
でも、T.T.は、アタックのタイミングを外して、13位。あらっ・・・
45秒フラット3人。
45.1秒台2人。
45.2秒台7人
45.3秒台2人
結構拮抗。ワンミスサヨナラの気配ムンムン。

予選ヒートはスタート良く、めずらしくヒート中のベストタイムも悪くなく、追い上げてトップグループのオシリ、8位でゴール。
アベレージタイムを、もっと求めて、
決勝に向けて調整を入れる。
激しい接触はなかったのに、シャフトとホイールが曲がってる・・・
そのホイールの齢、13周。
短い一生でした。合唱、じゃない合掌。
シャフトちゃんも、まだ、思春期もむかえてないのに、さようなら・・・

気を取り直して決勝。ローリングから、スタートで出遅れる。
そのせいで、1コーナーから4コーナーまで、ちっとも嬉しくない位置取り。
で、5コーナー。
3台横並びな有り様。僕、まん中で微妙な位置。
嬉しくない状況。でも、引けば、ドド抜きされるしねえ。
引かなくても、それはそれでヤバイ状況。
おまけに前のクルマが、これまた微妙な進入ラインと、位置になっちゃった。
前に出つつ、イン側にもラインを残す、なんてできる状況ではなかったので、
3台の前に出て、ターンイン。
クリップあたりでチャンバーの抜ける音が聞こえた。
(ああ、誰かチャンバー外れちゃったんだ、かわいそうに)で、
スロットルを開けていくと、直管マフラー、というか、マフラーのない、
直噴排気音がでかくなった。
「!!おおお、お、おれか!?」おれ、らしいぞ。
クルマはそのまま、2台が絡まったまま、タイヤバリアに一直線。
「ハッ!タイの決勝の悪夢でも見てるのか!?」
すると目の前を、老婆が哀しい目をして通り過ぎていった。
迷わず成仏して下さい。もう秋だし。
なんて合掌してる間も、除霊してる間もないので、
とりあえず、コースのどこかに老婆を解き放ち、
現実にかえって、クルマに絡んだタイヤバリアをどかし、再スタートを試みるが、
婆ちゃん、じゃなくてチャンバーは成仏していた。
排気バルブもやられていた。
ついでに、ステアリングシャフトも変死していた。
・ ・・
オフコースの「さよなら」が頭の中で、イントロからながれはじめる。
たそがれながら、クルマを安全圏に運ぶ。
あんなとこ置いといたら、バラバラになりかねない。
フーイイ、いい汗かいたなあ、
で、ここはどこ?
と、早くも記憶障害を起こしはじめつつ、あたりを見回すと、
・ ・・老婆が、いたるところで暴れていた。
あちこちであがる土煙り。
佇む人影。
ボス猿さんのキャブに包丁を振り落とす老婆の姿が見えた。
すると、ボス猿さんが、ゆっくりとピットに帰っていった。
一人、また一人ドライバーが消えていく。
だが、老婆はキングの頭上には近付かなかった。
着ていたボロボロの着物には、
「タ、カ、三文字目が読めなくなってるな・・・最後の文字は、シ、か」
「ハッ!!!?婆ちゃんが笑っている!」
スーッと空にのぼっていく老婆。我にかえって地上に目をやると、
キングが片手を突き上げてゴールラインを通過していた。
老婆昇天。

老婆ネタと散々戯れて、
ピットに戻ってクルマを確認すると、
ステアリングシャフトは腰の曲がった老婆状態、
シャフトは齢1周半で、御陀仏。
婆ちゃん、いや、チャンバーは曲がった、凹んでる、
ナックル、御臨終。
・ ・・幾ら?
婆ちゃんの葬儀の香典としては、かなり高いものとなりました。

瑞浪のレースはスンゲー高いレースとなって、終わりました。

・・・
ヨシ、終わった。終わったな!
もう、とっととMAX FESTAに気持ちをシフトします。

決勝はリタイヤに終わったけど、
こう、何と言うか、
ここのところずっと積み重ねてきたことが、
実を結びかけてきてる感触を得られたし、
イイんだ。イイイんだ、イイのさ!

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青い看板のコンビニに続いて、
墓場の前のコンビニにも、もう行きません。

投稿者 morimori : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月14日

やる気の元

夏も過ぎ、どこか切ない秋の気配が・・・
と思ったら、暑いじゃないか!
明日、っていうか、今日も暑いらしいじゃないか。
まあ、いいんだけど・・・
あっ・・・今年も海、行ってない。
ひと夏の恋もなかった。
瑞浪と鈴鹿と茂木で夏が終わってた!
秋は秋で、瑞浪だらけだ!
イイんだけどさ・・・
ああ、やっぱり、ステキな女子マネージャー、いないかなあ。
こう、いろんな意味で、やる気でちゃうような・・・

ボー・・・

「ねえ、今日のレースで勝てたら、なんかご褒美、ある?」
「・・・なんでも言うこと、きいてあげるわ」
「何でも、ってのは何でも、ってことか!?」
「そうよ。カ・テ・タ・ラ・よ!」
「フンガ!勝つ!勝つったら勝つ!」

これはやる気でそうだな。

女子マネージャーじゃないけど、
上記のようなやりとりがあって、そのレースで勝てなかったけど、
結婚までいった、元ドライバーの某人物がいるのですよ。
あとが恐いので、誰かは書きませんけど。

そうか。マネージャーじゃなくて、女子ドライバーってのもイイなあ・・・

真剣にドライビング談義をしてるうちに、
いつしか二人は顔を寄せあっていた。
テール ツー ノーズ状態からのストレートエンド、
彼女は激しく、シフトノブを操作して、ターンイン。
僕はターンインして、S字、S字、ストップ・アンド・ゴー、
複合コーナーから、メインストレート、一気にアクセルを踏み込み、最高回転域へ。
激しくバイブレーションを感じるが、構わずガンガンいく。
だが、回転を上げ過ぎた僕は、予定外のところでコースアウト。
彼女になじられることとなる。

・ ・・

なんでもイイか・・・
いいかげん、寝よ。

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投稿者 morimori : 03:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

サーキットの魔物

よく、劇場や映画館には、霊さんたちも観に来るといいます。
一緒に観劇して感激したり、映画を鑑賞しているわけです。
劇場や映画館で、ときどき、ただならぬ「気」を感じたこと、ありませんか?
それは役者達や、スクリーンから漂うモノばかりではないかもしれません。
劇場や、映画館が、モヤがかかったようになったのを見たことはありませんか?
そんなときはきっと、霊さんたちが、いっぱい観ているときなのでしょう。

さて、サーキットには、よく、魔物が住んでいると言われます。
魔物であるときもあれば、女神であることもあるのですが、
レースもひとつの物語でもありますので、霊さんたちが観に来ていたとしても、
不思議はないでしょう。(いや、思いっきり不思議ですけどね)
ドライバーなら、レースで、決勝で、急にクルマの挙動が変わった、とか、
立ち上がりが重くなった、
気象条件も変わらないしセッティングも変えてないのに、エンジンが回らない、なんて経験はありませんか?
それは、霊さんたちの、仕業かもしれません。
それは、あなたに味方してくれなければ、「魔物」となり、
味方をしてくれれば「女神」となります。
速く走る、という要素の中に、機械的要素だけではなく、
「気」(絶対に速く走る、前に行くという気)を「持つ」というものも、含まれると、僕は考えているのですが、
この、「気」が、機械的要素に働きかけることもあるのではないかと、思います。
「気」と言えば、霊さんたちの、領域です。
彼等にかかれば、シャーシーの動きも変われば、エンジンの調子も変わる、と。
そういうことがあっても、なんら不思議はないのではないかと(いや、やっぱり思いっきり不思議ですけどね)。
レースには、何故だ、何故だ!何故だあ!!ということが多いのです。
あちらの方たちのことも考えると、解決策が見つかるかもしれません(見つからないと思うけど)。

僕は、鈴鹿の魔物とは、和解できたのではないかと思っています。
瑞浪の御方には、誠意を見せて、女神となり、微笑んでいただきたいと思います。
女神ですからね、女性なわけです。
女性に対する誠意といったら、アレですね、
いや、そう簡単には教えられませんけど、こうして、ああして誠意を示せば、
微笑んでくれるんじゃないかな、と、考えてます。
もしかしたら、愛し合えるかもしれません。
女神と愛し合う・・・
素敵だ・・・
「君の名は?」
「・・・」
「教えてくれ!僕は、君の瞳に恋してしまったんだ!」
「って、あんた、私のこと、見えてないでしょうが!」
「い、いや、違うんだ!感じるんだ!君の瞳が、今、僕の目の前にあることを!」
「いや、私、あんたの後ろに立ってますから・・・エンジン、焼き付いてもらおうか」
「い、いや、違うんだよ!ヤメテくれ!幾らかかると思ってんだ!さ、貞子!?

「誰が貞子だ!!キーン!」


まあ、今、ビール飲んじゃいましたからね。
酔いが醒めたら、現実的に、速くなることを考えてみます。

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佐藤琢磨選手、4番手から決勝スタートですね。
女神が微笑んでくれることを祈ります。

投稿者 morimori : 02:06 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月01日

RM1

9月25日、幸田サーキットでRM1のレースが開催されますね。
世界大会へ、RM1クラスで出場する選手を決める、
一発レースなんですね。

世界大会は、楽しい。
今年はマレーシアなので、暑いだろうけど、
冬の日本を脱出して、灼熱の国へ行くのです。
勝てば、そんな旅路へ招待され、レースにも出れます。
この一回に勝てば出れるのです!

世界大会出場を画策するドライバーにとって、
面白いチャンスのレースだと思います。

まあ、もちろん、出ることになったら、
世界各国から集まる、猛者が待っているのではありますが。
そして日本のレースで勝つのにも、そう簡単には行かせてくれません。
ステキなオジさま達が、出迎えてくれることでしょう。

しかし、幸田を走ったことがある人も、まだ少ないだろうし、
何といっても、RM1を所有している人が少ないのだから、
出場台数は、そんなに多くならないハズ。
レースなんて、何が起きるか分かりませんしね。
今年の MAX CHALLENGEシリーズで、何やかんや、ポイントを落としてしまった方々、
どこかでRM1を借りてきて、出るというのは面白いと思います。

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投稿者 morimori : 17:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月31日

狩人

愛ある愛し合うドライビングをする、時の狩人と僕は化したい。
1秒もいらない。
0.5秒、いや0.3秒でイイ。
コンスタントに0.3秒をひっとらえ、首根っこを捕まえて、ひん剥いて食う。
表面はクールなソフトタッチの愛の戦士。だが、ひん剥いたら獰猛に食う。
「イヤ」も「ダメ」も言う間もない。
抵抗と合意の境界線の綱渡り、向こう側にイッた瞬間に剥ぎ取ってやりたい。
戦士、狩人とは、そういうものだ。

そういうものなのか・・・
知らなかった。

まあ、そんなことはともかく、
抵抗とトラクションの、波に乗れたときはイイもんだ。
それこそ波乗りですね。
MAXっていう板、に乗るんで、板に合った乗り方ができれば、
そらもう、最高の波乗りでしょう。
グリッドで、どんなレースクイーンが横に来ても、
気にもならないでしょう。
ってことはないでしょう。

まあ、煩悩も悪いもんじゃないですからねえ。
使いようですね。
煩悩ドーピングして(合法、ある意味健全)グリッドに向かうドライバーも知ってますし。
ああ、そういえば、うちの煩悩グッズ、おっぱいボールはどこいったのかなあ。
すっかり雑にイタぶられて、汚れてたもんなあ。
しかも、タレてたもんなあ。
今度はアレ、欲しいなあ。「膝マクラ」

いや、夏も終わるし、
もう少し、真面目に生きようかな。

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投稿者 morimori : 00:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月28日

抵抗に抵抗

去り行く夏を、止めることはできない。

ロウソクが消える前に、さらに炎を強めるように、
夏を追い求める雰囲気を感じる街を、
物思いに耽りながら歩いていく。

MAXで速く走るには、どうしたらイイんだろう?
と、

全脳の30%をできるだけ使い、

横を通り過ぎる、小麦色の健康的な肌にスラッとした足、
サラッとした長い髪、
キリッとしているけど、明るい瞳、
プクッとした大きな唇、
の、
ステキな女子(ギャル系ではない)に使う煩悩を、できるだけ振りほどき、
ながら、
流し目を送ってみつつ、
どうしたら速く走れるだろう?
と、考える。

ううん・・・

抵抗がかかることに抵抗してみる・・・

でも、抵抗にも抵抗してはイケない。

慣性が抵抗と向き合ったときに、
慣性が抵抗を、引きこもりな抵抗に変えぬように、
抵抗が抵抗せずに、前向きに生きていこうと、ポシティブに考えられるよう、
サララッと導いてやる。

そうか、

それはつまり、「愛」、だな。

愛は求めるにあらず、与えるもの。
慣性ちゃんから、抵抗ちゃんへの愛を送り、
抵抗ちゃんも、慣性ちゃんを愛する。
そしてドライバーは二人が愛しあう舞台を創り、導く存在。
キューピッドで、神父なんだな。
そして神父も慣性と抵抗を愛する。

ほとんどの場合、ドライバーは、
抵抗ちゃんを、スネた、劣等感の固まりの暗い奴にしちゃうわけだ。
で、慣性ちゃんも悪者にして、
三者が、イガみ合う。
曲がらない、エンジン立ち上がらない、タイムでない、となるわけだな。

そうか、愛あるドライビングか・・・

脳が目覚める。
全脳の50%くらいに血液が流れ込む。
ダダッと流れ込む。
オレは速くなる。
これぞ覚醒。

踵をかえして、
さっきの、小麦色で健康的でサラッとした、(中略)ステキな女子を追いかける。

肩をタタキ、声をかける。
彼女はオレの流し目を覚えていてくれたようだ。
太陽のような微笑みを、オレに向ける。
「僕が間違っていたようだ、抵抗ちゃん!」
「ハッ??」
「君を愛したいんだ、僕は神父なんだ!!」
「ハァ!?キ、キモイなテメー、ウザイんだよ!!」バシッ!
「・・・慣性ちゃん?・・・」
「バーカ」

覚醒、遠し。

人気blogランキングを覚醒させてみてください。
小麦色の素敵な女子は実在の人物。
行動はおそらく妄想。


投稿者 morimori : 01:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

真面目な話し

カートから離れたことばかりだったので、
たまには真面目にカートのことを、
真面目にね・・・

え〜と・・・

僕は今、スキッシュのことが好きッシュ。
却下。

え〜と・・・

MAXの純正クラッチサポートステーは、
あんまりサポートをしてくれない。
ちゃんと見ておかないと、
こっそり折れてたりする。
これはいずれ、もちっとイイものになって出直すでしょう。
まあ、安かったしね。

それから〜・・・

いや、なんか、真面目に、と考えてたら、眠くなってきた・・・

チッ、今日のところは、これくらいで勘弁してやろう・・・

今週末はサーキットに行かない、週末の夜さ!
昨夜は、台風が来るってんで、気合い入れて2本DVDを観たけど、
2本とも外したのさ!
で、なんかシュンとした気分で、また、クレヨンしんちゃんを読んでたのさ。
さて、今夜は、
秋の気配を、やんわりと感じる夜だし、遊びに行こう!
と、思ったら、もうこんな時間じゃん・・・
ちょっと一杯やって、帰ろ・・・

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投稿者 morimori : 01:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

テレビ見ながら

テレビの前に、スイッと腰を降ろす。
何か面白そうな番組か、映画でもセットする。
そして、おもむろにハンドルを握る。
姿勢はカートに乗るときのポジションあたり。
で、テレビを見ながら、泣いたり笑ったりしながら、
ハンドルを握り続け、きり続け、姿勢をキープ。
きっと1時間もやれば、どんなコメディも泣けてくるようになるんじゃないかな。
まだ、やったことないけど。

SA310079.jpg
トレーニング用に、ハンドルに付けられたウェイト。
5キロくらいで、やってみるかな。
ユーロ王に教わったトレーニングでした。

おお、そうだ。
身体にマイクでも付けて、決勝レース分の周回数を録音し、
それを聞きながら、一人部屋を暗くし、
ロウソクを灯し、お香を炊いて、ハンドルを握り、
アロマテラピー・リラクゼーション・イメージトレーニング、
なんて、イカすかもしれない。
明るい青春が過ごせそうじゃないか。

使えなくなったヘルメットにフックを付けて、
柱かなんかに、自転車のゴムチューブを通してフックにかけ、
首のトレーニングとシャレこむのもイイかもしれない。
フッフッフッ

・・・オレ、ホントにそんなようなことやってたなあ、十代の頃。
やってたのはカートじゃなかったけど。
二十代のときには、部屋でロウソクだけつけて、
エッサホッサとトレーニングしたこともあると思う。
何やってたんだろう?

表彰台圏内から、脱落したけど、
えっさほっさ、人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月18日

49.8秒

鈴鹿のレースが終わってから三日目。
ついに、南ちゃんを49.8秒で攻略成功。
ぁあっっ、という間に、イカせました。
あっ、という間にイカせるのはイイけど、
あっ、という間にイッちゃうと、どちらかというと怒られます。
僕も、凄いファステストラップを刻んだことがありますが、
凄すぎて、ビックリして、思わず、
「こんなに早かったのは初めてだ」と、言ってしまったら、
「そ」と、ホントに一言というか、一文字で切られた。
世の中、早ければイイというものではありません。

・・・
内容が意味不明だと思われた方は、お願いだから御両親に聞いたりしないで下さい。
僕に直接・・・も、マズそうだな。
まあ、男子は直接でもオッケーでしょう。御両親のいないところで。
女子は、年齢しだいで保護観察人同伴でなら大丈夫でしょう。

こうして、うちのピットの周りには、ジュニアドライバーはいなくなっていくのですね。
この事態、うちの社長が知ったら、痛い目にあわされるだろうな。
サーキットでも、恐い目にあうかもしれない。
だいたい、この間も、サイクリングパンツをはいてウロウロしていたら、
「なんてカッコしてるんだ!」、「ヒワイ」、「モッコリしてる」と、
罵倒されました。
いや、ジムには、こんなのはいてる人いっぱいいるし、水着の替わりにもなるんですう。
なんて、言っても、終いには、尻、触られました。
あれは科学的な理由があるのです。
汗をかいても、乾燥が早い。そして汗をかいても、重くならない。
重量にエライ気を使っている僕には、切実な問題なのです。
だから、あのカッコのときは、ノーパンです。

・・・
またひとつ、ありもしない信用を失った気がするな。

まあ、そんなことはともかく、だ、
僕は、鈴鹿南を、49.8秒で走れるようになったのだ。
頭の中で!
もう、イメージトレーニングはバッチリだな。
やるな、オレの頭。
あとはガンバレ、オレの身体。

まあ、その程度のオチだったんですけどね。

ゴメンなさい。でも、人気blogランキングに投票してみてね

投稿者 morimori : 00:11 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月15日

RESS-iom

あっ、RESS-iomに、鈴鹿のレースレポートがもう出てる。
DIV2な僕ですが、写真も載ってるじゃないですかあ!
・・・
うーん、自分で言っちゃあ何ですが、まあ、確かに
爽やかさを感じる人物には見えませんね、僕。
髪切って、ヒゲも剃ろうかな・・・
まあ、いいか。

02-OPENのゴールシーンの写真が最高。
3台横並びから、まさにフィニッシュラインを通過するその瞬間が撮られています。
最後の最後に、こんなことしてたんですねえ。
橋本選手、カッコ良すぎです。

しかし、鈴鹿のタイムの差って恐い。
ホント、ごまかしが効きませんね。
まあ、タイムがすべてではないけど、
僕のあの日のタイムでは、DIV1に残っても、
中団の仲間に入れたかどうか、ってところだっただろうな。
なんかね、疲れたとか、ガックリというより、
今日にでも、もう一度鈴鹿を走りたい気分です。
やっと、鈴鹿と手を握りながら、
こう、オズオズと抱きしめ、チュッと口づけできた、
なんて感じなんで、
早くその先にいきたいじゃないですか。
もう、ガマンできん!なんて・・・
えーと、また暴走するところでしたが、
鈴鹿で、何人かの素敵なお母さんたちから、読んでます、
と仰っていただいたので、自粛いたします。
ソフトに、
「みなみちゃん、僕、君のこと、もっと知りたい。君のすべてを知りたいんだ」
「ダメよ、ダメ・・・」
「僕のことキライ?」
「・・・そんなこと、ないけど」
無言で、ババッと
「みなみちゃん!」
「あっ、あっ、ダメ!」
グーッと奥までイク
「あっ・・・、っってヘタクソ!もう、イヤ!だいたい突っ込みすぎなのよ!
立ち上がりのことも考えてよね!」
「ゴ、ゴメン・・・よ」
「もう知らない!あなたは予選落ち!」
「ガガーン!!・・・」

って、一生やってろ、って感じですね、ハイ。

Paddock Passとの鈴鹿勝負、負けたけど、人気blogランキングに投票してみてね
人気ブログランキングは、現在1位。
ありがとうございます!

投稿者 morimori : 20:24 | コメント (2) | トラックバック

あっ、勝った!?

一位になりました。
おー、やった!

と、
思って喜び、着替えて、いやあ疲れたねえ、
なんて言いながら笑っていたら、

RMCクラスが走ってる!
えっ、なんで!?

さっきのは…

ディビジョン2?

訳して、予選落ち?

いけね、
間違えて走ってた!


ってことは、なく、
予選落ちしました。

トラブルがあって、
全然クルマが走らず、
何故だ!何故だあ!!
と、走りながらバッテリーやプラグキャップを叩いたり、つまんだりしたんですけど、
昔の電化製品と違って直らず、
空に向かって、手を振り上げてみたりして、
キョロキョロキョロキョロ。
ふとキャブを見ると、

チョーク、
ちょっとチョーク。

シャレにもならん。
チョークレバーが、はね上がったままだ。

ポッ、と戻してみると、
ちゃんと走るじゃないか!!

オワー!
と、叫んでみてから、
追い上げて行ってみましたが、
なんと、後一人のところでサヨウナラ。

ディビジョン2、というクラスで走ることになりました。

でも、藤原さんとのレースは楽しかったのです。
それに、賞品が豪華だったのです!

が、しかし、
いろんなイジメにあいました。
表彰台の真ん中が似合わんなあ、とか、
エロおやじ、とか、
某キングがイジメるんです。
シャンパンかけたろ、と思ったけど、
そこはキング、
安全は確保してます。
だいたい、RMCクラスの表彰のときも、
某キングとボス猿さんは、スーッとシャンパンから距離をおいてましたからねえ。
さすがです。

まあ、いいや。
とにかく、勝ったやら負けたやらで、
だいたい、身内が表彰式を見に来てくれずに片付けしてたうえに、
シャンパンと賞品を持って帰っても、
イイから早く片付けろ、ってな状態で、優しくしてくれません。
ヒドイ奴らですよ。

表彰式で、優しく罵倒してくれた、みなさま、
ありがとうございました。

今日もジャスコで楽しんで、
帰省渋滞を楽しんで帰ります。
ブログを読んでくれているみなさま、
ありがとうございました。

あっ、
グンちゃんは、
ちゃんと決勝に残り、
残ったけど、スタート直後の1コーナーで後ろから押され、ブツかり、
クルマがおかしくなり、
十何位に沈みました。

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投稿者 morimob : 03:36 | コメント (8) | トラックバック

2005年08月14日

鈴鹿二日目

ハア、やっと飯が食える。
サクッと、ひと風呂浴びて、
ステーキワン、ってところで食事です。
サラダ、フルーツ食い放題で、安いじゃあないのー。
で、たらふく食いました、フルーツを。

二日目の今日は、淡々と、
あらぬところでスピンしてみたり、
青空の下で、
暗雲をたれこましたりしてました。
エンジンは、イイ感じ。
シャーシーも、だいぶイイ感じ。
人間が、ヤナ感じ。
まだまだ、ヘタレですねえ。
まあ、
明日の光を求めて、
一杯やって、サッサと寝よ。
あっ、でも、その前に、
アルファノのデータ見直して、
うなされよ。
で、飲み直して、全てを忘れて、
寝る、と。

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投稿者 morimob : 10:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

ジャスコ

只今、鈴鹿のジャスコで、ビール飲んで、
クダまいてます。
鈴鹿は、人里でイイなあ、ウン。
本日は調子よろしくなく、
まあ、いつものことですが、
酒でも飲まなきゃ寝られん!
ってことで、飲んでるわけです。

まったく雨もザンザン降るし、
今朝はイビキの二重奏を聞かされ、
グンちゃんも寝られないだろうなあ、
と、思ったら、
歯ぎしりして、寝てた…
と、いうわけで、
飲む!

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投稿者 morimob : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

明日は鈴鹿へ

もう、鈴鹿へ出発の日です。
エントリーリストを見ると・・・濃ゆい面子じゃあないですか!
こりゃまた、暑いなんて言ってられませんね。
でも、暑いじゃないかあ!
今日はトレーニング中に、なんかグッタリしましたよ。
ワーハッハッハッ!
って、大笑いしてみたけど、何の細胞も、スイッチが入った気配はなかったなあ。
それどころか、裏の方でストレッチしてたら、誰もいなくなっていたし。
まあ、そんなことにはめげずに、栄光の赤ゼッケンを作ってました。
イイなあ、赤ゼッケン。
でも、これがついてる人は、おっさんなのさ。
いや、でも僕より先輩で、黄色いままの恐い人もいたなあ。
まあ、しかしだ、笑って帰れるようなレースをしたいもんです。
なんせ、帰りは、お盆渋滞にもれなくハマりそうなんで、
6時間くらいじゃあ帰れないでしょうからね、
マズい結果だと、キツさ倍増となるでしょう。
もう、笑って笑って、全細胞のスイッチオンにして、がんばりましょ!
茂木でケロヨン号に乗っていた、赤ゼッケンNo.1、Takiyamaxさんを、
やっつけろ!
・・・
いや、どちらかというと、ウソです。
あの、いろいろと、教えてください。

でも、人気blogランキングでは、まだ勝ってるな、フッフッフッ
いや、これも、冗談です・・・

おまけ
クーラーに頭突きを入れようとしている、イビキング。
ん?
なんか、E〜T〜というか、なんか仲良さそう、というか、
あいつの頭、流線型だな。
SA310060.jpg
ちなみに、今、体重90キロ超えのイビキング、
20代前半の頃の、痩せていた頃の修正写真を、この間、見せられた。
なかなか、イケメンだった。
でも、今は見る影もない。
「痩せてやる!」
と言ってたので、見かけても、エサは与えないで下さい。
むしろ、缶ジュースでも、たかってみて下さい。

投稿者 morimori : 01:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月04日

暑いじゃないか

うちのトランポのルーフには、スペースシャトルで使われている、のか、使われていた、のか
使われたかもしれない、っていう断熱塗装がされている。
夏場では、室内温度が10度は違う、らしい。
が、暑いもんは、暑い。
そしてこの間、雨漏りの原因追及に、ルーフの昇ったら、塗装がハゲていた。
瑞浪なんかに行くときに、伸びてきた木の枝に擦って、ハゲたようだ。
ああ、ハゲるんだ。
けっこう高い塗料だけど、
ショーのデモカーで、塗装例としても展示したので、そこには金はかけなかったから、まあ、イイんですけどね。
暑いといえば、ボス猿さんが、ユーロチャレンジの、オーストリア遠征のレポートをあげています。
日中は猛暑、
ホテルに行けば、クーラーのない部屋、
窓を開ければ蚊に襲われる、そして時差、
おまけに、グッタリしてると、写真に撮られる。
レース以外の部分でも過酷だったようですね。
でも、生きて帰って来られたようで、良かったです。
お疲れさまでした。

投稿者 morimori : 23:57 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月01日

ROTAX MAX EURO CHALLENGE Rd.3

PICT13921.jpg
オーストリアのレースが終わりましたね。
あまりの暑さに、ボス猿さんは熱射病にもなったとか。
詳しいことは聞いてませんが、
プレファイナルで接触があったですかね?
フロントカウルが曲がってる画像がプレファイナル、かな?
8,4,8でキテたのに、プレファイナルで17位に。
そこからファイナルで追い上げて、12位。
プレファイナル、順調に決めたかったですね。
でも、何はともあれ、お疲れさまでした!
と、まだ言えないんですよねえ。
帰国したら、今度は鈴鹿ですね!
よろしくお願いします。
ジュニアの佐野選手は、終止安定したポジション。2,3,3,でファイナル3位。
ここまでくると、勝ちたかったねえ!なんて気持ちもありますが、
イイ感じじゃないですか!?
まずは、おめでとうございます、と、
スタッフ、メカニックの皆様もお疲れさまでした。

きっとGren Blueの掲示板で、ボス猿さんのレポートが読めるんじゃないかと楽しみにしています。
熱射病から復帰していれば・・・
あのmojoの帽子、イイなあ。
表彰台に立たないと、貰えないのかなあ。
貰えないといえば、瑞浪のレースの賞品は、寂しすぎるよなあ。
分かってるのに、毎回、顔を見合わせて、
「小さいな」とか、
「1位も大きさ変わらないんじゃないか?」とか言いながら、シューンとなる。
賞品も・・・
MAX FESTAのときは、楽しかったなあ。
あっ、あのとき貰ったmojoタイヤ、まだ使ってない。

それはともかく、さっき、神宮球場の花火大会をやっていたんだけど、
見えるかな?と、思って、会社の屋上にのぼったわけです。
すると、ビルの隙間から、チロッとだけ見えました。
オーッ!
なんて思いながら、パンをかじりつつ鑑賞していたんですけど、
いやあ、一人で見ていたら、スッゴイ寂しい気持ちになりました。
やっぱり、こう、浴衣のね、・・・ねえ。
ってんで、10分で下りました。
男は黙って、フィットネスジムだね。
Takiyamaxさんに負けない、変態トレーニングしてこよ。

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投稿者 morimori : 21:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月29日

休養

まだ、喉も痛いし、8月の鈴鹿に向かってのリズム作りにも、今週はカートのこと、あまり考えずにおこうと思ってたのに、
何か、また、テストしたいネタがいっぱい出てきた。
どれもこれも、ホント細かいことなんだけど、また、妄想に入るわけです。
(おっ!?これは・・・誰も知らないんじゃないか?これを、こうしてこうしたら、こんなことになっちゃったりして!テヘヘー!)
でね、人にチロッと話ししてみたりするわけです。
すると、
「ああ、それ、やっても変わんないよ」
とかね、一言でやっつけられたりするのです。
「そうなんですか・・・」
が、しかし、懲りないんですね。
じゃあ、こっちからのアプローチ、とか考え直して、やっぱりやるのです。
で・・・
まあ、だいたいいつも、ガックリしてますね、ハイ。
それでも、やめられません。
今度、エンジン家に持って帰って、一緒にベッドで寝ようかな。
まあ、今から、カートのシートを、ミニのシートの上に置いて、
その中に座って、運転して帰ろかな。
体の使い方でも妄想しながら。
もう、あれですね、おネーちゃんと、あんなときにも、
アルファノのデータ曲線を思い出しながら、
「1コーナー、緩い右、全開、パーーーン」
「2コーナー、ククンとブレーキング、グッと左乳押して緩やかにパパパパパーーーン、パコパコパーンで、4コーナー右乳から5コーナーのブレーキングで奥までグイグイ」
なんてな感じで、イメージトレーニングするくらいの勢いですね。
もうやる気満々です。

ハイ。

嘘をつきました。

飲みに行きます。

投稿者 morimori : 01:29 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月25日

ジャンク

地震があったり、台風が来たり大変ですねえ。
明日、大丈夫かなあ。相当デカイ奴のようですね。
今日のうちにトレーニングして、明日はおとなしくしてようかな。
おお、トレーニングの前に、アルファノのデータでも見ながら、ジャンクフードを摂り込もう。
決勝は、ヘタレなペースだけど、タイムの乱れがほとんどなく・・・
または、下手クソなポイントが、全然改善されずに走っているとも言いますが、
抜いた、抜かれたがあったにも関わらず、同じようなタイムで走っているな。
悪いと思われるポイントも、もっとうまくやれれば、利点に変えられるかもしれないし、感覚だけじゃなくて、数字とも照らし合わせて、タイムを詰められるんじゃないか・・・
まだ、データをうまく使い切れていないけど、ホント色んなことが分かって面白いなあコレ。
でも、レース前日、夕飯時、寝る前と、アルファノのデータとにらめっこしてたら、寝れなくなっちゃうんですよねえ。
ホント言い訳もきかなくなるしねえ。
「いやあ、ストレートで上が伸びなくて、まいった」
「バッチリ回ってんじゃん」
「い、いやあ、何か、立ち上がり悪くて!」
「こっちのコーナー見てみい!バッチリ立ち上がってるじゃんか!エンジンのせいになんかしてんじゃない!」
ってことに、なります。
おかしいのは、エンジンなのか、シャーシーなのか、人間なのか、分析して、イジメましょう。
僕はイジメられる前に、自分でイジメようっと。
それでも、イジメられるんだけどね。
「あっ、すいません、バニラシェイクと、アップルパイも下さい。大盛りで。」

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投稿者 morimori : 18:49 | コメント (6) | トラックバック

2005年07月24日

眠れんな

これじゃあ眠れん。
TT10位から、予選のスタート後にチョチョチョーッと5位まで上がっておきながら、ドドドーッと落ちること11位。
あまりの不甲斐無さに、タウリンを6000ミリも摂ってしまった。
決勝は、ウーンウーン、ウッウッ、オッと、5位まで上がって、ヒーヒーしながら6位に落とされ、
・ ・・テヤッ!と4位に上がる。そしたら最終ラップでそのままゴール。
って、なんのことやら、よく分かりませんが、今日の自分のペースでは、4位でラッキーとも言えますが、4位でウレピーはないので、タウリンと相まって悔しいやら気持ち悪いやら。
ああ、そういえば、眠々打破まで飲んだなあ。バームにクエン酸、バナナまで食ったなあ。
食った・・・食ったといえば、今日は決勝の重量計測のとき、
オフィシャル「159、いや、158キロ、ハイ、けっこうです」と、まあ、最後の1キロ減量の甲斐あったか、160キロとか、言われずに済みました。
でもねえ、ちっともけっこうじゃないですねえ。スタミナに難がでるし、まだ3キロ余計だしなあ。
いや、そんなことより、なんてヘタレな走りだったんだい、チキショー!
もう、ひどいんです。表彰式で、表彰台の端に向かうと、表彰台に立っている、恐いオジさ、いやオニ、いや、なんだ、アニキたちが、
「おっ、いたの?」
とか、
「あれ?」
とか、
「また、4位?」
とか、言っていじめるんです。三人の平均年齢36〜37歳、元気なオジさんたち、あっ・・・読んでないだろうな、これ・・・
いや、ホント尊敬してます!カッコイイです、ステキです!
どうか、殴ったり蹴ったりしないで下さい!
えーと、
いやあ、ホント、どんどん見えてきているものがあって、変えなきゃいけないこと、掴まないといけないもの、もっとイケる!と考えてますが、
同時に、底なしに奥が深い、ということも見えてきて、ドえらいこっちゃなあ、と、もう笑っちゃいます。
カートって、MAXって面白い。
でも、今日から一週間は減量解禁にして、らーめん食って、アイス食って、シュークリーム食って、プリンも食う!と、言いますか、もう食べました。
もう、寝れないから、酒飲んで寝よ。

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投稿者 morimori : 04:04 | コメント (5) | トラックバック

2005年07月23日

瑞浪レース結果

決勝結果
1位高橋和則  T.ぶるーと
2位大林和夫  T.WEST.RS
3位塚本幸男  グレンブルー
4位森博之  akira.r
5位望月崇史  KART KOZO
6位政所隼人  T.ぶるーと

というところでした。
万年四位の有り様です。
しかし、予選でのダサさ、タイム差、メンツを考えたら、
四位に入れてラッキーなくらいでしょうか。
いやあ、シャーシーセット外すと、
痛い目にあいますね!
グンちゃんは痛い目にあって、13位。

なんかね、やっぱりね、悔しいんでね、
まだまだイキます。
まだまだイキます!

ありがとうございました。

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投稿者 morimob : 18:37 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月21日

新聞に載った

thai news.JPG
タイのレースのことが、現地の新聞に載っていたようです。
と、いっても、どうやらヘルメットを手にしている方のことが書かれているようです。
読めないので、分かりませんが・・・
まあ、うまいこと、写真に納まった、というところでしょうね(オレンジのヘルメットが僕)。
・・・

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投稿者 morimori : 01:00 | コメント (1) | トラックバック

新兵器か?

SA310050.jpg
五本指ソックス。
こいつを装着すると、ミクロ単位のアクセルコントロールができるようになります。
こう、ジワ〜ッと、小指の爪の先からアクセルを開けていくということが、いとも簡単にできちゃいます。
難点は、女の子にどう思われるかが、微妙なところでしょうか。
いや、しかしですよ、これで、受けを取れれば、
「この人、おちゃめ」
なんて、二人の距離が縮まるかもしれません。
まあ、賭けですけどね。
大半は、
「ゲッ、キモイ!」
でしょうね。
僕は、意気揚々とこれを履いて、瑞浪をうろついて、怪訝な視線を浴びてきました。
でも、これで、タイムが、0.74秒縮まりましたから、イイんです。

おまけ
SA310051.jpg
これは、うどん屋に入ったら、
意識朦朧として違うスリッパを履いて歩いてきた、
イビキングの足元。
座敷で食事をしていたのですが、
帰るとき、店員さんによって、
スリッパは揃えられていた。

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投稿者 morimori : 00:48 | コメント (1) | トラックバック

64.00

うーん、今回はさすがに厳しいな。
一糸まとわず、各種諸々の御毛だけで計測しても、64.00キロ。
胃袋は既に小さくなっているけど、これ以上の追い込みは、この季節じゃ恐いので、今回はこれくらいで勘弁してやろう。
もう、明日、瑞浪に出発だし。
まあ、新しいレーシングスーツで、210gの軽量化になるから、許してやろう。
ああ、初めて、減量作戦で負けた気分だな・・・
そんなわけで、今週末はレースですが、天気は良さそうですね。
そして、前日は、おメニューたっぷりな一日になりそうです。
お楽しみたっぷりとも言います。
でも、ちゃちゃっとやっつけて、早めに撤収を願ってます。
まあ・・・、無理でしょうけどね。

投稿者 morimori : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月20日

ミクロの世界

1基だけ不調に陥った、エンジン不調の原因は、やはり排気バルブにあり、
と、今日確認いたしました。
エンジン本体は、粉々にバラしましたが、異常無し。
排気バルブに、こんなとこかよ!
と、粉々にしてやりたくなる、因子アリで、呆然。
ミクロの世界かよ!
ウィルスかよー!
なんて、叫んでみたくなりますね。
なんか、メンテがまた、一段と複雑なことになりそうで、ムフフン、
イヤ・・・
イヤよイヤよも好きのうちじゃなくて、
「イヤーー!ヤメテーー!!」
の方かな。
「イヤ、イヤ!なんて言っても、ホントはヤメテ欲しくないんだろう?」
って、調子にのってると、訴えられる、というか、
訴えてやる!
っていうくらい、エンジンを仕上げていく、ってのは大変な作業ですねえ。
そして、それでも、アカン、なんてこともありますからねえ。
シミジミ・・・
すべてを忘れて、ジム行ってこよ。

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投稿者 morimori : 22:18 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月08日

アルファノ・アタック

vision_complet_252.jpg
VISIONですか。
キテますね、アルファノ。
というか、この、グリコのおまけのような機能にヤラレます!
4台のラップタイム、区間タイムを計れるストップウォッチ機能?
タイヤ温度、路面温度が計れる?
VISIONからプリントができるし、PCにもデータを転送できる?
イヤ〜ン、ス・テ・キ。
ジャパネットみたいに売りたくなりますね。

「何と、データが見れるだけじゃありません、4台のよんだいの!タイム、区間タイムが計測できます」
「へえー!」
「それだけじゃあ、ありません。この、付属の温度センサーで、ななんと、タイヤ温度、路面温度があ、計測できます!」
「オーー!」
「これだけの、機能があって、今、ご予約いただくと、12,800円!!」
「キャー!」
「欲しい!買った!」

いや、ホント、12,800円なら、すぐ買います。
でも、きっと、もっと高いんだろうなあ・・・

妄想中

素敵な女子マネージャーが、これを首からブラ下げて(ブラを下げてじゃなくて)、ピット脇に立っている。
走行を終えて、ピットに戻ってくると・・・

マ「お疲れさま」(冷たいスポーツドリンクを手渡してくれる)
僕「○番と、△番、タイム、どれくらい?」
マ「○番、××秒、△番××秒、あなたは××病。○番は、区間3が速いけど、ストレートは伸びてないみたい。△番は逆にセッティングふってきたようよ」
僕「・・・、ああそう。路面温度は?」
マ「朝のTTの時より、5度上がってる。天気予報によると、これからまだ気温あがるみたいだし、太陽も出てくるでしょうから、次のヒートのときは、もっと高くなるんじゃないかなあ」
僕「・・・分かった。じゃあ、エアはスタート前に決めるとして、これこれこうこうと、セッティング変えますかね、イビキングちゃん」
イ「ウ〜イ」

こんなのが、良い使い方なんだろうなあ。
これが、普通の使い方の場合は、女子マネージャーじゃなくて、
恐いオヤジ的、監督になるのでしょう。
例えば、・・・誰々なんて、そんなことは、恐くて書けません!

でもなあ、うちの場合・・・

走行を終えてピットに戻る。
イビキング「まあまあじゃないっすかあ」
僕「んあ?てんで良くない。あーっ、○番と、△番、タイムどれくらい?」
イ「えっと、途中まで計ってたんですけど、誰が誰か分からなくなっちゃって、
  止めちゃいました。」
僕「・・・」
 「路面温度、どれくらいだった?」
イ「熱いっすねえ」
僕「熱い、熱いかあ、夏だもんなあ、今年はみんなで海でも行きたいなあ。
  いや、軽井沢ってのもイイなあ・・・
  で、路面温度は!?」
イ「今、計ります。50度っすね」
僕「TTのとき、何度だっけ?」
イ「いやあ、計ろうと思ったんですけど、使い方分かんなかったんで、
  計ってないんですよー」
僕「・・・、そうか。ハッハッハッ!いやあ、そうかそうか!
  もうイイ!それ、こっちよこせ!!」

しばらくして

僕「おい、あれ、どこいった?」
イ「あれって何ですか?」
僕「あれだよ、あの、ダダーッと数字出るヤツ」
イ「ああ、あの、変な黒いヤツですか?自分で持ってったじゃないですか」
僕「いや、だから、どこに置いてた?オレ」
イ「そんなの知らないっすよ」
僕「どこだよー!ムキーッ!!」
イ「それより、飯食いましょうよ、飯」
僕「何だと!?オマエ、何が飯だ!」
イ「何ですか、逆切れですか?」
僕「逆もクソも知らねえ!探せ!」
関わりを避けるように、スーッと消えていくグンちゃん
イ「ちょっと、便所行ってきてイイすか?」
僕「・・・」

まあ、こんなとこだろうなあ・・・

・・・

でも、欲しい。

後は、値段ですねえ。

12,800円は嘘ですから、念のため。
素敵な女子マネージャーも、いやしないでしょう。
ああ、なんか悲しい気持ちになってきたなあ。
もう、帰って寝ようかな・・・

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投稿者 morimori : 01:17 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月05日

アルファノ担当官

PCに弱い僕は、今日、アルファノ・アストロの解析ソフトの最新バージョンをダウンロードしようとして、難儀していました。
「ヒー!何で??」と、もう脳が焼き付きそうだったので、観念してアルファノ担当官に電話しました。
まあ、通常は難なくできるはずのことだったのだけど、なぜか上手くいかず、あの手この手で、無事最新バージョンにアップデートへと、誘導してもらいました。
以前は、アルファノで、「ん??」ってことがあっても、分からなかったり、返答に時間がかかったりしましたが、今は、アルファノの担当者がいます。
その名は「栄光の安達さん」
素早いリアクションで、栄光HPのアルファノ・コーナーも変わっていたし、アルファノ担当官、イケてます。
ちーっと高いアストロも、けっこう使いきれなかったアストロも、これで安心感が増しました。というか、なかなかの武器になるでしょう。

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投稿者 morimori : 22:35 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月04日

ASTROで、データ解析

アルファノでの、データ解析が面白くなってきた。
アストロも、やっと本来の機能を使用できるようになってきた感じです。
Gセンサーでの、コースマッピングもバッチリ。
SA310047.jpg 
SA310048.jpg
(昨日の鈴鹿)

二人のドライバーのデータを並べて、
「Aは進入速度は速いけど、Bに対して立ち上がりで遅れ、結局その後のストレートが遅くなっている」とか、
「Aは、コーナーの出口で、まだこんなに横Gが残っているから、加速が鈍る」とか、
「S字で、こう走ってる。ヘアピンのブレーキング、どこで開始して、いつターンインしている」なんてのが、コース図を見ながら、AとBを比較しながら見れる。
これは、けっこう恐い。言い訳が通用しませんから。嘘ついても、バレちゃいますから!
「いやあ、なんかエンジンの調子悪くて、立ち上がりが悪くて」なんて言ったって、
「おまえ、ここでミスっただけじゃんか!」
なんてなことになっちゃうんで、言い訳かますのに、スッゴイ頭を使わないといけなくなります。そうすると、脳の方が焼き付きを起こしかねないので、ここは素直に「ああ、オレはここが遅いんだあ」と、認め、改善に努めるのが、正しい使用方法となるでしょう。
自分の遅いところ、下手なところを、ガツンとツキつけられるので、そういうのをツキつけられて、ドライビングへの自信が揺らぎそうな人は・・・お疲れさまです。
僕はどうかというと、そりゃ、シュンとしますが、
シュンとするより、ここを直せれば、「オラ、まだ速くなれるだ!なってやるだ!」という気持ちの方が大きいので、イジメられたいですね。
まあ、昨日も、雨だったので条件は違ったとはいえ、軽〜く、マカオキングとデータを比較して、「あぁ、相変わらず、このポイント、下手なのね・・・」と、笑顔で、ズーン。
どこが差が大きいのかも、グラフで一目瞭然に分かるようになっているので、瞬時に遅いところが分かる。
「あぁ、雨が顔にあたる」なんて、屋根付きピットの下で、頬を濡らしていました。
でも、逆に、「そうか、ここは、これでよかったんだ」ってのも分かるし、
セッティングを出すときの武器にもなる。
これは、データを持ち帰って、会社で見ていても、すごく仕事をしているように見えるので、ゆっくりとデータを分析できる。
いやあ、だいぶ面白いぞ、アルファノ・アストロ!

って、ナイス宣伝だな。
・・・えっと、

Lynxの画面がプリントアウトできるようにしてくれ、アストロ!
日本語マニュアル、ちょうだい、アストロ!
データ吸い取りが遅いぞ、アストロ!
まあ、これくらい落としておかないとね。

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投稿者 morimori : 16:52 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月26日

タイMAXに行くのなら

楽し気な雰囲気で、タイ遠征のことを書いてきましたが、
僕にとっては、海外でのドタバタ、キッツイことも含めて学習だし、楽しんでやったぜい、ってことで、
そこは海外レース、そりゃ大変なこと満載だったりします。
まんず、今回は特に練習にとれる時間が少なかった。
土曜日に、15分×5本の練習走行があるのですが(金曜日走行の場合は別料金)、一本目は、滞在先のホテルの予約トラブルで、ドタバタしてる間に、タイムアウト。
二本目。新品エンジンだったので、慣らしと、コース習熟にあて、ゆっくり走行だたのに、前日からの懸念のブレーキトラブルが、やっぱり発生。
それでも三本目に間に合わせ、三本目、四本目は普通にテスト走行。
五本目は組んだエンジンのスキッシュが足らない、ということで、急遽ベースパッキンを足すために、走れず、直後のT.T.にそのまま突入。
そして、スキッシュの問題は、ジュニアMAXのスキッシュの間違いで、僕らは変更の必要はなかった、と、帰国後に判明(ただし、これは、こちらにも落ち度はある。その場でレギュレーションを再確認した上で、話しをすればよかった。でも、オーガナイザーですから、まさか、と思ってしまったのと、確認をする間もないほど、忙しかったのです)。
レース日のプラクティスも、急な雨への対策の為、出走せず。つまり、ほとんどぶつけ本番にちかい状態でのレースでした。
僕にとっては、こんなドタバタも海外レースよね、と、ある意味想定の範囲内とでも言いましょうか、その中で、どう戦うんだ、ってことをやりにきた、と思ってましたから、イイのですが、
想定の範囲以上に、スゲー忙しかったです!
暑さでフラフラする暇なんて、ねえ!ってなくらいですよ。
CRGのワークス体勢っぽく見えるのも、実情は、向こうにとっては宣伝になるっていう意味ありで、ああなってる部分もあるし、
ブレーキトラブルの対処にしたって、こちらが持っているノウハウで「こうしましょう」と、やっていたし、変な話し、セッティングにしても、教わってやったことは無いのです。だからワークス体勢、とは、ちょっと違いますし、万全ってわけではないです。
ただ、CRGの現地インポーター達が、それに対して、ちゃんと応対してくれたし、すごく良くしてくれたと、僕は思いました。ブレーキのトラブルに関しては、CRG側の責任と、速攻でパーツを持ってきてくれたし、気にかけて様子も見に来てくれる(偵察も含めて)。彼らには、大感謝です。
あそこに、勝つ為にレースをしに行くのなら、それなりの覚悟は必要ではあります。
第1戦で、橋本選手が勝っていることもあるし、日本チームはああした、派手な扱いを受けていますから、躍起になってくる奴もいる。
海外レースらしい、前に出て行く、強い気持ちを持っていなかったら、簡単には勝たせてくれません。
僕にとっては、こんなに近くで、海外レースを味わえるなんて、イイじゃん、と思っちゃいますが、それなりに、忙しいですよー。クルマが即、できあがっちゃったりすれば、別だけど、けっこうスグに、そこそこのセッティングが出たグンちゃんとも、ピットで話しをした覚えがあまり無いし、橋本選手とも、現場ではほとんど話しをする間もなかった。
別に勝たなくても、レースを楽しみに行きたい、と、しても、あんなピットにテレビ取材、日本チームは日本チームとして見られますし、引いちゃうかもしれませんね。
ユーロの方が、さらに厳しいと思いますが、アジアのレースも、ナメたもんじゃあないです。
そんな意味も含めて、僕はタイMAXのレースを楽しみました。
たっぷりの刺激を受けて。
たっぷりやり損ねた思いを持って。
いろんな意味で、前に行きたい、という気持ちに、さらに火が入りました。
さあ、タイのレース参戦、いかがですか?
僕は、また行きたい、次はやってやる、ってな気持ちでいっぱいです。
いい忘れていましたが、タイでお世話になった皆様、ホントにありがとうございました!
応援して下さった皆様、ありがとうございました!

まだ、タイネタは、ひっぱります。

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投稿者 morimori : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

タイMAX三日目画像

Thai050619_061.jpg
予選1ヒート目、出走前。スコール、というほどでもなかったけど、ああ、雨期なのね。ということで、急ぎ雨の準備をして、カッパまで着込みました。
タイでカッパは、暑い。とても。

Thai050619_071.jpg
前日夜にも、雨が降っていて、朝の出走前に雨が降ったこともあるのか、
雨でも、そんなにラインを変えることなく走行。

Thai050619_231.jpg
若く、カワイイ、おネーちゃんたち。
だが、仲良くなろうと、試みる間も無し。

Thai050619_241.jpg
若くはない、おネーさま。パーツ類、ケミカル類、手には入ります。

Thai050619_271.jpg
パドックには、足裏マッサージも出店を出してます。

Thai050619_281.jpg
元々は遊園地だった場所だとか。その名残りの城。どっから入ったんだ?

Thai050619_301.jpg
特製ブレーキダクト。ドリンクカップと、ペットボトルより作製。
1位だか2位になった奴が付けてた、カーボン製のブレーキダクトと、
「取り替えてあげるよ」と言ったら、全力で「ヤダ!」と言って逃げられた。

Thai050619_341.jpg
プレファイナルのグリッドは、akira racingのワンツー。
これは、イケてた。
でも、僕は、イケてたのは、ここだけだったのさ。

Thai050619_621.jpg
ハッキリ言って、これは色んな意味で痛い。
あと数センチで、タイの救急車も経験できた勢い。
頭を打たれて、また、ネジが緩んだ。
頭のネジが、もう足りないので、タイラップ止めです。

Thai050619_591.jpg
ハッキリ言って、こいつは大丈夫です。
大丈夫じゃないのは、違うところ。

Thai050619_641.jpg
おつかれちゃん!
ピザ屋、とか、ホントにスポンサー付きのドライバーがけっこういる。

Thai050619_711.jpg
4位だけど、不本意な4位だよな、グンちゃん。
次は遠慮なくイッちまおうぜ!

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投稿者 morimori : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月24日

タイMAX二日目画像

栄光HPにアップされている、画像について、です。
Thai050618_651.jpg
日本チームのピットです。今回は全員CRGのグローバルカート(新車)をレンタル。エンジンも新品だったりします。
ピットの床には、何やら敷き詰められ、高級感たんまり。壁はパーテーションで区切られ、レース日には、CRGのポスターがドカンと置かれ、カワイイおネーちゃんと、撮影です。
この画像には、あまり写ってませんが、タイのメカニック(みんな気のイイ、使える奴らでした。親玉はニスモ、BMWでメカニックをやってきた奴でした)も常にクルマを見てくれ、隣のピットのCRGのインポーターも何かと助けてくれました。
毎回ここまでの体勢になるかは、分かりませんが・・・

Thai050618_331.jpg
ピット脇の出店。氷たっぷりのカップに入ったコーラ、約30円。

Thai050618_381.jpg
某社社長の、「ハードに」仕事する姿をキャッチ。
前日分にも「ハードに」仕事している画像があったなあ。

Thai050618_141.jpg
ダイ1戦の勝者、橋本選手。今回はトラブル続出で、苦労しましたが、
単独で、テレビインタビューも受けてました。

Thai050618_251.jpg
色々、色々とありましたなあ、グンちゃん。

Thai050618_401.jpg
橋本選手、弟編。

Thai050618_451.jpg
キタ!これはイイ!でも・・・
橋本選手「・・・遅いなあ」
グンちゃん「練習の邪魔だなあ・・・」
そうです、どうにも決まらずに苦労していた僕は、このとき、先頭に立っていたのではなく、追い立てられていただけなのでした。ヒーン!

Thai050618_421.jpg
そして、某社社長がカメラを構えているのを見て、緊張?のあげく、大ドリフトを披露して疲労。

Thai050618_661.jpg
ハーッ、ハーッ、大丈夫かオレ?マイッタなあ、どうすべえかなあ、な図。
・・・なんか、ガラ悪そうだな・・・

とまあ、そんな感じでしょうか。
Thai050618_691.jpg
車検では、キャブもバラされてチェックされましたが、キャブを適当に組まれてはタマらん、と、チェックが終わったら、即、キャブを取り戻そうと、待ち構えている図。
オフィシャルもイイ奴らが多かったなあ。

いつも投票、ありがとうございます

しかし、ちょっとタイに行っている間に、ブログのランキングがダダ落ちしたなあ。もっとも、トップグループは、手の届かないポイントを上げてますが・・・
僕のブログの携帯版からだと、投票してもらっても反映されない、というのも原因みたい。ここにきて、またアクセス数は上がってたりしてるし。
携帯版、何とかできないかなあ・・・

投稿者 morimori : 01:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月21日

タイMAX本番日

8時過ぎにサーキット入りし、8時半からドラミ。タイ語と英語でやってくれるので、何とかなります。基本的には言うことは同じですし。
ドラミが終わり、プラクティスの準備をしているところで、雨が、ダッと降ります。
朝に降られるとは、こりゃまたビックリ。
急遽プラクティスの出走を取り止め(現地のドライバー達も、ほとんど走らなかった)雨の準備をしていきます。
カッパも着て、パルクフェルメに向かいます。パルクフェルメの入口ゲートを閉じられる恐怖があったので、急いでパルクフェルメに向かいましたが、
余裕でした。ここは、そんなに厳しくしないのね。
そんなこんなで、予選ヒート1、スタート。
雨で、前が良く見えないなあ。でも、現地の奴ら、けっこう、攻めてくるなあ。
まあ、まだ、ヒート1。無理せず、走り、8位だったかな?でゴール。
苦戦してるじゃないですかあ。グンちゃんは、確か・・・3位?だったかな。
で、ヒート2の準備に入ります。走り終わると、汗が、ビョーッと出る。ガンガン水分を取っていかないと、ホントに危なそう。
ヒート2は、晴れるのか、雨なのか、ハッキリしないので、まだクルマを仕上げられない。ので、雨仕様を取りあえずキープ。細かいところだけ、チェックしておく。
パルクフェルメ入り寸前に路面を見ると、もう、だいぶ乾いてきている。
タイのメカニックに、「ドライねドライ」と伝え、パルクフェルメ入り。
淡々と作業をして、グリッドにクルマを並べると、上位のクルマ達は、ウェットを履いている。ドライは僕の前にいた奴、後ろの数台、そこからまたウェットと別れている。
グンちゃんもドライだろうと思って見ると、ウェットを履いている。ホイールが付かなかったらしい。
ローリングからスタート。ペースは、ウェット、ドライ、どっちもどっち。
でも、ローリング中から、どう考えても、後半、スリックじゃなきゃ走れなくなる状況。なので、抜きにこられても行かせ、変なクラッシュの無いよう、じっくりと抜き返して行く。そして、トップに立つと、隣のCRGのインポーター達のピット、大盛り上がりしてくれている(今回レンタルしているシャーシーはCRGのグローバルカート)。
後続との距離を見ると、けっこう空いたので、タイヤ温存にペースを落とす。ペースを落としたら、フラフラして飛び出しそうになったりして危なかったのです。
いや、恥かしい・・・
で、嫌な気配を感じて、後ろを見ると、他のスリック勢に、ベタ付けされていた。
ウヒーッ!!と首をフリフリして、再スパート。無事、1位でチェッカーを受ける。
すると、総合成績で、プレファイナルのスタートは、akira racingの1位、2位となりました!
もう、これでレース終わりになりませんかのう。
全然、上手くタイのコースを攻略できていないので、苦戦となる気、満々なもので・・・

プレファイナルスタートまでは、間があるので、ここに来て初めてゆっくりとします。
その前に、レーシングスーツを着て、日本チームの写真、テレビ撮影があり、第1戦の勝者、橋本選手のインタビューがありました。
キャンギャルに囲まれての撮影です。
「か、かわいいじゃないか」
で、勇気をだして、横に来たコに話しかけると、即、
「何すか、またナンパしてるんですか?」
と、グンちゃんが突っ込みを入れてくる。
「ま、またって何よ君、してないでしょ、そんなこと。
僕はだねえ、タイに住んでいるこのコ達から見て、僕のこと、じゃなくて、
今日、もう一度、あわ、いや、あめが降ると思うかどうかを聞いているののだよ」
「ああ、そうすか」
「・・・。あ、足裏マッサージ行く?」
というわけで、某社の鈴木メカに作業をお願いして、パドックに出店を開いていた足裏マッサージに行きました。鈴木メカ、昨日も昼飯も食わず、滅茶苦茶忙しく動き回ってくれています。もう、甘えて、頼りにしちゃいました。
アライメントを出している、後ろ姿が、とても素敵・・・
だけど、マッサージは行っちゃいました。
レース前、レース日にマッサージを受けて走る、こんなのやってみたかったんですよねえ。日本だとマッサージは高いので、そんなことやってられませんけど、
タイはマッサージが安い。コースのマッサージも、たっぷしやってもらって、700円くらいかな。
それから、やっと自分のカメラで写真を撮り、また作業開始。
即席ブレーキダクトを製作しました。
ウロウロして、廃材を探したのですが、適当なのが見つからず、結局、得意技のゴミ箱漁りで、ペプシのプラスチックカップ、ミネラルウォーターのペットボトルを切り貼りして、作りました。
これ、けっこうグリッドで受けました。カーボン製の高級そうなブレーキダクトを付けているドライバーも、笑ってます。
「イイだろう、これ。そっちのショボイ、カーボン製のと取り替えてやろうか?」
「ハッハッハッ、ヤダ」

で、プレファイナル、スタート。
1周もトップの座を維持できず、です。どうにも練習日から悩んでいた、立ち上がりの悪さが再発して、なす術無し。タイ人ビックリのスーパー防戦一方のレース(悪質なことはしてませんけどね、お先にどうぞ、というわけにも行かないので)で、それでもダメで、ドドーっと順位を落とす。
最終ラップ、ヘアピンで強烈な突っ込みで一台飛び込んできた。
ゴールしてから、そいつは来るので、文句言いに来たかな、と思ったら、
「ヘアピンではゴメン」と、きた。
「いや、こっちこそゴメンね。トラブルで全然ペースあげられなくて、ああするしかなかったんだ」
で、何位だったっけ。7位?
悲しい気持ちになりながらも、浸っている間もないので、対策を講じてみる。
チクショイ。なあんなんだろうなあ。まあ、人間も悪いんだけどねえ。
ファイナル。いよいよファイナル。
グンちゃんは何番手スタートだっけ、3番?4番?
僕、7番手、トラブル続きの橋本選手は、最後尾から。
キャンギャル、ゾロゾロの写真撮影の後、ローリングスタート。けっこうローリングは速い方、かな?
おおぉぉぉ、ああぁぁぁ、な一周を過ごし、激しく攻められる。
マイるなあ・・・
おお、剛基君、もう来たの?さすが第1戦のウィナー。キツイなあ。
なんか、イイところ無しの数周から突破口を見いだそうとしていると、4〜5台団子状態のまま、バックストレートからコーナーに入るところで、前方で接触乗り上げのカートあり。即回避体勢に入るが、後ろから押出され、タイヤバリアに一直線。ドスーン、ズボッ!と、水たまりのおまけ付き。
トホ・・・、なんてガックリする間もなく、ドガーンと後ろからまた、突っ込まれる。これはなかなかの衝撃。後頭部が、コーンと遠のいていく。念のため、ちょっとジッとしてから脱出すると、もう救急車がきている。
「大丈夫?」
「オラ大丈夫だ」
お、F1みたいじゃん。
で、誰ねん、突っ込んできたの。
って見ても知らないんだけど、なんか、そいつはずっとカートに座りっぱなし。
「・・・動けないのね。・・・救急隊員がきたから、イイか、意識あるし・・・」
コースに目を戻すと、もう順位がどうなってるのか分からない。
タイのメカニックが心配して、スクーターに乗ってやってきた。
大丈夫だから、戻ってていいよ。クラッシュしちゃってゴメン、なんていいながら、今度は鈴木メカに状況を話しながらトボトボ歩いてると、テレビカメラがこっちを撮っている。
いや、勘弁して下さいって。
レース後、クルマを見ると、チャンバーが、形を失っている。
結局、チロっと光っただけで終わってしまった、タイのレースになっちゃいました。
しかーし、楽しみはしましたよー!
タイのレースは、面白いと思いますよ。雨期じゃなければ、レインタイヤの心配もいらないし、
あれだけサポートしてくれれば、だいたいのことは、何とかできるだろうし、
値段も、旅費、シャーシーレンタルを含めたレース代20万ちょっとでイケるでしょう。
何たって、街の街中にサーキットがありますからねえ。面白い街がいっぱいありますからねえ。
休暇とレースを一緒にしたプランもイイかもしれないし、
本気で勝ちにイクのもイイ。
やっぱり海外レース、色々なことが起きるわけですが、それも含めて経験になるし、面白い。
なんか、悔しいし、このままでは、終わりたくないんだよなあ、と、思う、タイMAXのレースでした。
SA310039.jpg
4位になったグンちゃん。

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投稿者 morimori : 17:10 | コメント (3) | トラックバック

タイの夜

ここはタイの某繁華街。屋台が立ち並び、ゴーゴーバーがドンツクドンツク大音量で音楽を轟かせている。
すごい人出、すごい活気。
某案内人の導きで、裏タイにも潜入。そして表タイでボッたくられる。
屋台のオバちゃん達は手強い。それでも安い。こういう屋台での買い物は楽しいし、なんかワクワクする。で、調子にのって買い物をしたけど、後で、同じ物がもっと安い値段で売っているのに出くわして、ガックリしたりする。
まあ、それもお楽しみのうちの、ひとつ。
朝から怒濤の勢いで作業をしてきましたが、それだけではもったいない。
怒濤の勢いで、食事をして、お買い物をして、街を堪能します。
んんん、タイは面白い。
それから、マッサージを受けに行きます(普通のマッサージ!)。
やっぱり、これをしてもらうのと、ないのでは、翌日の体の動きが違います。
疲れを取れるだけ取って、翌日に備えよう、というわけです。
いやあ、気持ち良かった。でも、オバちゃん、体重重いんだから、ズシッと体重かけないでよん。
一時間程やってもらって・・・(オバちゃんに、普通のマッサージを!)
日本円で千円もしない。安い!
IMGP1057.jpg
これは、マッサージ前の、お着替え。
あっ、グンちゃん、目がイッてる。
おおっ、そおういえば、オカマちゃん。
あれはどうなんだ?あれは本物か?ポール付か?
なんて、キョロキョロしてましたが、思った程出会えませんでした。
いや、別に、出会いたかったわけではありませんが・・・
まあ、あったのは、「こいつはオカマちゃんだな・・・」
と思った奴が、すれ違い様に、スッと体を触ってきたくらいかな・・・
とまあ、そんな具合にタイの夜を堪能しつつ、深夜にホテルに戻る。
明日は朝が早い。
こんな動き方は、タフじゃなきゃ、できません。
でも、面白い。

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投稿者 morimori : 14:12 | コメント (2) | トラックバック

タイMAX二日目

タイより無事帰国いたしました。
初日のことをアップするのにも、あっぷあっぷだったので、二日目からは残念ながら断念しちゃいました。
画像も送れなかったし、画像撮る間もほとんどなかったし。
というわけで。今からタイMAX二日目、いきます。
でも、荷物がまだ届かないので、画像は後回しで。

今日からプラクティス開始。朝から暑いじゃないか。ピットに着いて、一息入れて、なんてことはなくて、即作業開始。
ブレーキにトラブルがあることが分かっていたので、対応策を考えながら準備をしていきます。
今回のレンタルパッケージには、シャーシー、エンジン等の他に、タイのメカニックがついてるのですが、正直な話し、スタンドの上げ下げくらいしか頼めないんじゃないかな、と思っていたのです。
ところが、彼らは中々良く働いてくれます。
もちろん込み入った部分はできないけど、分からないところは分からないなりに、作業を見ていて、こっちが欲しい工具を持ってきてくれたり、手をかしてくれます。で、最初は使えん奴だと思っていた奴も、次の日には、随分と作業を覚えて、やってくれるようになります。だまっていても、どんどん作業を進めていってくれます。
なかなかのもんです。
でまあ、プラクティスの方は、順調とはいかず、色々とバタバタしつつ、走っちゃあいじり、走っちゃあいじり、朝からずっと一息も入れる間もないくらいです。
汗は滝のように出ていくので、水は昼だけでも、5ℓは飲んだでしょう。
コースも単純なようで、けっこう疲れます。
僕は、行く前からの懸念通り、苦手な感じでした。いや、かなり、イヤ。
プラクティスのタイムは、2番手、4番手、7番手と、僕以外はそんなに悪くはなさそう。まだ、詰めもこれからさ。
その日の夕方6時頃からT.T.があったのですが、・・・確か、僕は9番手、グンちゃん8番手、橋本選手15番手となりました。
橋本選手には、トラブルが大集中。てんたわんやです。
一日中、ピットで作業している人間の数が、何かすごいことになっていた。隣のピットにいる、CRGのインポーター達も手伝いに来てくれるし、主催者側も気にしてくれている。
てんやわんやと夜の9時くらいだったかなあ、まで作業をして、ようやくとホテルに引き上げました。
サッとシャワーを浴びて、食事に出かけます。

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投稿者 morimori : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月18日

タイMAX初日

飛行機でタイはバンコクの空港に降りると、滑走路の横にはゴルフ場があります。
本当に真横です。翼の横がゴルフコースになってます。
途中で踏み切りがあって、飛行機が来るとそこで飛行機の通過を待ち、滑走路を横断して次のホールに移動するわけです。
すげーゴルフコースだなあ・・・
で、無事にサーキットに着くと、怒涛の勢いでエンジンを組み、シャーシーの準備に入るのです。
今日のところはスコールに、合わずに済みました。
そして、食事をとって、夜の打ち合わせの後、ホテルの部屋に戻ると、ゴキブリが待ってました。サイズは、ジャパン・ノーマル・ビッグといったところでしょうか。
風呂場で遭遇したのですが、脱糞もそこそこに飛び出して、グンちゃんに、男を見せてもらい退治。
ああ、怖かった。
いやあ、今日のところはこの辺で・・・
明日からいよいよ走行開始。5本の練習走行の後に、18時からTTです。
さあて、どうなるか!

タイは面白い!

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2005年06月16日

タイMAXのコース

タイのコースは、色んなレイアウトにできるようになっている。
で、今日、週末ののレースのコースレイアウトが発表になっていた。
・・・ほう。
で、お勧めギヤ比も出ている。
・・・
予想と違うじゃん。持ってってないし、そんなスプロケ。
でも、まあ、何とかなるからイイか。

もうちょっと早く発表してくれ!

とまあ、まだバタバタしつつ、いよいよ明日朝出発。
頑張りますともさ!

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投稿者 morimori : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

タイバタ

夏休みの宿題は、夏休み最後の日にやる、どころか、
提出前夜になってから始めるタイプなので、タイ出発に向けて、何だか慌ただしくなってきました。
といっても、海外ローミングって何だ、どうやるんだ、無線?おっ?分かんねえ・・・
とか、そういうところで、汗かいてたりするんですけどね。
まあ、いまだに、時差がタイと日本の時差がどれくらいあるのかも、知らなかったりしますし。
でも、キャブのセットの狙いはつけてあったりします。
現地から、ブログ、アップしたいよなあ、やっぱ。
海外ローミングか・・・

そういえば、MAXのポイントランキング、この間まで4位で、
今、6位なんですね、僕。
まあ、まだ3戦終わってないとこがあるからの、マジックなんだけど、
おじさんクラスでは2位ですねえ。
でも、上に、もっとおじさんクラスのキングが、おわします。
まったく、この間も、てんで衰えのない、闘志あふれる追い抜きも見せてくれたし、あれで、もっとおじさんクラスだもんな。
そういえば、2戦続けて、同じカートで出たの、久しぶりだったのでは。
やっぱりキングには、レース前日、半日だけでクルマをセットアップしてもらって、いつも違うカートで出てもらうのがいいなあ。
いや・・・違うな・・・
どうせ、何乗っても、前日どころか、レース日でも、
「クルマ調子悪い」とか言うんだから、同じクルマで、「調子悪いことはなかでしょ!」状態のときに、抜かなくちゃイカンでしょ。
でも、優勝しても、「う〜ん、エンジン調子悪い」とか言うもんね。
まあ、ホントに、そんなので、ヨク勝てましたね、ってこともあったりするんですけどね。
キングのみならず、これは手強い!って役者が揃うレースは楽しい。
表彰台の「横」じゃなくて「上」にあがれると、もっと楽しい。
イヨーシ、がんばりまっしょお!
今日はもう帰るけど。

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投稿者 morimori : 02:10 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月14日

雨雨

ほう、タイの天気予報を見ると、連日雨マーク。
荷物が増えますねえ。
濡れるの、イヤ、もクソもない、降りっぷりなんだろうなあ。
・・・生き残りゲームになるかもなあ。
ふっふっふっ
タイに向けて、サウナにでも入ってくるかな。
荷造り終わってないけど。
でも、セッティングプランは、着々進行中。

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投稿者 morimori : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月13日

瑞浪なレース

いやあ、ずっと雨だったなあ。
で、ふっふっふっ、体重制限解禁な一週間なわけです。
なんせ、タイの最低重量は165キロ。少々体重が増えた方が、イイくらいの重量なわけです。
今日の帰りには、アイスクリームと、シュークリームに、ビールでも買って帰ろうかなあ、っと。
・・・その前に、ジム行ってこよ。

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瑞浪は雨だったけど、風がなく、ピットに雨が吹き込んでこないので、作業は淡々と進めることができたのが救いでした。
まあまあ、蒸し暑くはあったけど、タイへ向けての準備運動にもならない暑さでしょう。
ただ、金曜から、ハッキリしない天候で、どうセッティングをつめていくかに悩みました。金曜午後から降ったはイイけど、止むし、雨セットも満足いくほど追究できずでした。
まあ、雨のセットは出走直前の状況で大きく変わるので、これで決まりなんてないので、キャブの大筋のセットと、方向性だけ決めて、レース日にどっちにでもすぐ対処できるよう、仕込みをして前日は終わり、でした。
レース当日は、ドラミ前には、ザンザンの雨。
着々雨の準備をして、走行開始。あまり、うまくはないけど、大きく変更する必要も感じられず、小さな変更を悩みつつ変えていく。
T.T.
水をたっぷり浴びながらの走行は、嫌だい、ってんで、ズーンと間を開けて単独アタックを狙う。この雨で、スリップもないでしょう。
と、みんな同じような思いか、ペースを落とすので、中々間隔を作れない。
まあ、こんなもんかと、グンちゃんと並んでアタックに入った周の2コーナーで、コースアウト。あれ、ゲンちゃん、目の前で失礼、クルクル。
新骨なのに、イヤん、もう。回りながらも、被害を最小限に止めるべく、ハンドル切ったりブレーキ踏んでみたりします。
で、もう一回コースアウトしつつ、一応はアタックできた周もありました。
8番手。
また、微調整を入れつつ、予選ヒート。
ローリングからスタート。何にも見えません。2コーナーで、ラインを変えつつ水煙がうっすらとしてくると、前にはクルマがいっぱいいます。
うひょっ、横に滑りながら、ギリギリの場所取り勝負。エンジンは水吸ってしまったり、今いち立ち上がりに難ありだったけど、シャーシーは、悪く無し。
もっとイケるんだろうけど、あまり無理せず行こう。というより、飛び出しそうなので、色々なトライをしつつ、探る。5番手。
予選からは、エア圧と、ギヤ比、リヤのトレッド、キャブセットを変更し、もうちょっと水対策を施す。
なんか、昨日からずっといじりっぱなし。
決勝
ローリング中、バックストレートでタイヤが外れるカートがあり、そのタイヤが最終コーナーを立ち上がるところで、目の前に転がってきた。「おっ?コロコロリンって、おお、避けなきゃ、えっと、こっちだ!」なんて、ノン気にビックリ。
いやあ、みんなローリング中から、ホントに全開だねえ。恐いよー。
で、スタート。ホントに何も見えないなあ・・・
「チッ、2台くらいに前行かれたな。でも、取り戻すんだもーん!」
何てな攻防をしつつ、3台横並びになったりします。バックストレートで、インから次のコーナーのブレーキ勝負ね、何て考えていると、ナナメ前でボス猿さんが回ります。「何事!?」と、びっくりしつつ、避けて行きます。「僕は何もしてませんからあ!」と、声に出さず、叫びながら逃亡。ケガは無さそうだな・・・
もう、前だけを見て走ります。でも、けっこう離れてるなあ・・・
いっこうに差が変わらず、淡々とした周回になる。中身はちっとも淡々としてはなく、何とかして迫ろうとしてるんですけど、今ひとつです。
クルマ的には、もっとイケるハズという感触もあるんだけど、イキきれない。
だんだんムカムカしてきて、ドリャっと突っ込むと、ドヘっと滑って、やっぱり危ない。ウーンウーン、で、4位でゴール。
今回は、キングのキングたる走りを見せられた気分です。ウーン、調子今ひとつだなあ、何て言っといて、滅茶苦茶闘志溢れた走りしてくれます。
何か、まだまだな自分にムカムカしつつ、タイに向けての仕込みと撤収開始です。
連戦のイイとこは、余計なことを考えている間もないところでしょうか。
とっとと次のこと考えて動かないと、次にヒビキますからねえ。
強制的に前向きです。
みなさま、ありがとうございました。
タイへ向かって気合い入れて行きますので、
よろしくお願いします!

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投稿者 morimori : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

決勝結果

瑞浪CC第4戦ワールドチャレンジMAX決勝結果です。

1位高橋和則 Tぶるーと
2位松原克和 Tぶるーと
3位木村啓太 ぴいたあぱん
4位森博之 akiraR
5位横山友紀 TOP.R6位政所隼人 Tぶるーと

グンちゃん、最後尾からの追い上げセッティングが後半タタリ、10位。
一日中雨のレースでした。
取り急ぎ、結果速報でした。
ありがとうございました。


投稿者 morimob : 19:17 | コメント (5) | トラックバック

予選ヒート

グンちゃん、ローリング中、エンジンのボルト折れて、ストップ。 僕、5位。 視界悪いし、まだザンザン雨降り中です。
投稿者 morimob : 13:51 | コメント (0) | トラックバック

TT

グンちゃん、6番手、 僕は8番手で、 これから予選ヒート。 依然雨降り。
投稿者 morimob : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

レース日の朝

雨です。 バッチリのウェット。 でも、空が明るい。 やむかもしれませんね。 バタバタの予感タップリ。 で、まもなく公式練習です。
投稿者 morimob : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月10日

曖昧天候

今日はレース前日のセッティング出し。 が、おう、体調不良だなあ。 溜め息しか出ません。 加えて、お天気のハッキリしないこと。 晴れ雨曇り全部でむし暑いときたもんだ。 スリックだレインだとパタパタしてみつつ、まあ…いいか… で、明日の仕込みをして、毎度ビリっけつでコースを後にしました。 明日の事を、これ以上考える元気は、カラ元気しかないので、飯食べて、旅館でとっと寝ちゃいます。 ガンバロ… いや、頑張りますとも!

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投稿者 morimob : 19:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月07日

女子高生ドライバー

何か、もはや、このブログで女子高生と書くと、違う意味合いになってしまう気さえする・・・
けど、違うんです。ROTAX MAX CHALLENGEに参戦中の、三浦愛ちゃんです。
IMG_4913.jpg
速いんだよなあ・・・
先日のイギリスのレースでは、ボコボコと当てられてしまったようですが、
ぶつかった奴とっつかまえて、ピット裏に連れ込んで、「あたいを女だと思って、ナメたら、いかんぜよ!」とでも、愛ちゃんを装ってやってやりたい気分ですが、
ホントにやったら、逆に愛ちゃんの、父上に叱られると思うのでやりません。
まあそれ以前に、バレるし、イギリスにいなかったので、できませんが。
えっと、純と愛の兄妹netなんですが、とあるレースで、兄が後続をかき回している間に、妹が逃げ、妹兄のワンツーを決める、なんてレースを見せてくれたこともあります。兄妹とも、速いったらありゃしない。
鈴鹿で会ったら、ライン取りでも教わろ。

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投稿者 morimori : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月06日

世界大会選抜レース

>ROTAX社より、11月、LANGKAWIで開催される 第6回ROTAX MAX グランド>ファイナルレース 招待選手枠が、発表されました。
>日本は、ジュニアクラス 1名、MAXクラス 1名、RM1クラス 1名となっております。
>これに伴い、RM1クラス選抜レースの開催準備中です。
>日程等、決定次第お知らせいたします。
>詳しくは、(株)栄光まで
(栄光HPより)

おっ、てことは、通常のレースと別に、選抜レースをやるのかな?
それは面白そうだなあ。
RM1のレベルも激高だし、RM1の手練達がいるので、行けることになっても、それはえらいこっちゃですけどね。
選抜レース、どんなだろう。

投稿者 morimori : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月02日

サーキット便り

F1速報の「けんさわのサーキット便り」って面白い。
細部のドアップもあったりするし、レースの裏側が見れたりしてイイ。
サーキットの匂いがして来そうで、F1があるときには見ています。

こちらは、 タイのMAXのWEB
タイのレースは、キャンギャルだか、グリッドガールだかがいっぱいいる。
画像は取れなかったのですが、第2戦の写真で、キャンギャル4〜5人に囲まれてチューされているドライバーがいて、これは素晴らしい光景だと思ったもんです。
これは、何としてでも表彰台に上ったらなイカンなと、
タイは良いトコだなあ、と。
これは、もしかしたらユーロMAXよりも楽しいかもしれない!
厳しいだけじゃない、楽しさがあるかもしれない、と、一人妄想を膨らましてみましたが、
良く見ると、子供なんですけどね、チューされてるの。
まあ、ナメテかかると、どんなレースでも痛い目にあいます。
タイのレースは、キャリアの少ない僕には、けっこう課題もあったりするので、
気を入れつつ、良いレースにしたいもんです。
テレビ局も来ますしねえ。
そして、その前に、瑞浪のレースもありますからねえ!
今週末は、僕の方の新しい骨のシェイクダウン。楽しみです。

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投稿者 morimori : 17:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

行きますタイ

タイはどうなっタイ?
ハイ、行きますタイ。
ってことで、瑞浪のレースの翌週はタイのレース。
ようやくと飛行機のチケットをとり、準備が進み始めました。
持って行くモノをリストアップしていくと・・・けっこうあるじゃないか!
荷物は減らしたい、でも、海外のレースはいつも、「おわっ!、あれがない、これがない!」と、物資不足に陥るので、やっぱり、あれも持って行こう、これも持っていこう、となってしまう。
マカオでも、救援物資が来るまでは、ピットをウロウロして、ワッシャーを拾ったり、ネジ拾ったりしてピットに持ち帰ったり、
他のピットのゴミ箱に捨てられているモノを、「捨てるのか?じゃ、くれ!」と、持ってきたりしたもんです。
一番多く拾ったのは、ホイールバランス用ウェイト。ペタっと路面に張り付いてるのを、ほじって取ります。
もう、パチンコ屋で落ちている玉を拾うのと同じ有り様ですね。
コツは、「これは今、オレが落としたもんだ」という顔で、堂々と拾うことです。
でも、別にそんなことは、やりたくてやってるんじゃないんだい!
ってことで、そうならないように、と思うと、荷物が増えていく。
それでも、きっと、ネジ類なんかは、持っていっても拾うんだろうなあ・・・
まあ、そんなわけで、タイのレース第1戦で優勝した、橋本剛基選手組と、akira racing組で、タイのレースの第3戦にエントリーです。
ん?タイって、けっこうホモの多い国じゃなかったっけ?
また、ホモネタができるかなあ。
この間ホモネタを連発したときは、何故かアクセス数がとても増えた。
やり過ぎかな、と思って自粛して、カートネタをショボショボ書いてたら、アクセス数が落ちた。
悩む。やっぱり、色物ブログなのかな・・・
ホモネタはいっぱいあるので、じゃあ、いたしかたなく、今日もやろうかな、
と考えていたんだけど、今日は「スチュワーデスの世界」を紹介するので、やめた。
だって、もしですよ、スチュワーデスさんが見に来てくれて、ホモホモしてたら、
「おわ、キモイ」とかね、思われかねませんからねえ。
だいたい、僕がホモだという噂が出ているみたいですしねえ。
マズイです。いや、別に、まあ、いいか・・・

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投稿者 morimori : 00:56 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月31日

MAXエンジン?

ところで、これって、MAXのエンジン、そのまんま搭載なスクーター?
これ、欲しいなあ。
で、セッティング出しとかを、公道でやっちゃう。
何かアイディアが浮かんだときも、コイツでテストしちゃう。
う、イイなあ・・・
PICT33241.jpg
(画像はすべて栄光HPより)
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投稿者 morimori : 00:32 | コメント (2) | トラックバック

MAXユーロチャレンジ

ROTAX MAX EURO Challenge第2戦イギリス、スッゴイですね。
ひしめき合うってのは、正にこんな感じですね。
PICT30371.jpg
PICT32031.jpg

大人MAXは、現在海外に拠点を置いている佐藤選手が、プラクティスから安定してトップグループに位置し、決勝は4位。
キツイ、難しいと言われる今回のイギリスのコース、久しぶりのカートドライブで、トップに迫るも、最後は疲れがでたのか、残念な4位。
でも、すごい4位。
ジュニアMAXも、日本から参戦の平峰選手が4位。前戦ではクラッシュして病院に直行なんてこともありましたが、平峰選手も速さを見せてくれました。
そして、愛ちゃん。速さを見せるも、クラッシュに巻き込まれたりが最後まで響いたか、18位。
でも、速いんだよなあ、愛ちゃん。
コストを考えると、今の時代の全日本選手権に出るより、若いドライバーにとってはユーロMAX出場の方が、得るものが多いのでは、と思ったりします。
何度か行って思いましたが、1回の海外のレースで掴む収穫ってすごく多いですし、面白い。
日本でも、今よりも、カートレースがもっと盛り上がってくると楽しいんだけどなあ。
日本人ドライバーのレベルは、高いと考えているし、若いドライバーにも、オヤジドライバーにも、ゲッソリするくらい速い奴らが潜んでいる。
そういうドライバー達との、ひしめき合いって、楽しいのよねん。
見てるだけでも楽しいのよねん。
でも、走るともっと楽しいけど・・・勝とうとすると、とっても大変なのよねん。

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投稿者 morimori : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月28日

軽量化

カートの軽量化に苦心しています。
新しい「骨」になるのですが、タダ周辺パーツを移し替えるというのでは満足できず、ここを、こうできないか、あそこをああできないか、と、
今回助力をいただいている、ドラえもんに、もう帰れ、もうイヤだと言われんばかりの勢いでやっています。
1キロとかの単位ではなく、もう、グラム単位になっちゃいますね。
ネジを全部チタンに替えたら幾らくらいかかるんだろう??
で、コストを聞いて、諦めてみたり。
チタンのネジにして、走行中ポロリ、なんて落としたら、拾いに行きたくなっちゃうしなあ。
でも、あの手この手で、何とか軽量化は図れそうだし、普通のVanspeedじゃないVanspeedになりそうで、楽しみです。
まあ、テストもしてみないと分からないですけど、楽しみだ!
いや、しかし、ホント、いろんなことがまとめて、ドカッと来てるので、
今、内心はけっこうドタバタしてます。
6月は、2週連続のレース、瑞浪、タイのレースの予定だし!
なのに、まだ飛行機の手配してないし!
もう、今から現実逃避に、飲みに行こ。

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2005年05月25日

スーパーRok

SRok.jpg
スーパーロックは、35馬力くらい出し、
16,500rpmをレブリミットに、デジタルイグニッションで制御するようですね。
日本に入る予定は無いようですが、今後何社からか、新しい125ccのエンジンが出て来るでしょう。
それが、MAX寄りのモノとなるのか、チューニング寄りとなるのか、どうなんでしょう。
カートを面白くする要素のひとつは、エンジンだと思うので、どういう方向性を持ったモノが出て来るのか、気になります。
新しければイイというものでもないし、パワーがあればイイというものでもない。
今後出て来るエンジンにも、短命に終わるものもあると思うし、市場を形成するものもあるでしょう。選択肢が多ければイイというものでもないし、少な過ぎても良くない。
カート界自体が変革期に来ていると、僕は考えたりしてますので、エンジンを含めたサービスの方向性を間違えると、カート界、キツクなるだろうなあ、と思います。
逆に、イイ方向に向けば、面白いことになるでしょうね。
元々、こんな面白いモノはないと思っていますので、栄えあれ、と願っています。
いろんな考えはありますが、まだ、公にできないこともありますので、だから何なんだい、ってな話しになっちゃいました。

投稿者 morimori : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月24日

カートの公道レース

RESS-iomさんからの情報提供です。
カートの公道レースですねえ。
恐いですねえ。
でも、面白そうですねえ。
Gpcoursec.jpg
photo_4.jpg

Manx Kart Grand Prix

Rock Island Grand Prix

全日本選手権西地域は、FAは平山選手の2連勝でしたね。
ノッてますね。
PICT11401.jpg


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投稿者 morimori : 00:32 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月21日

グンちゃん

22日の日曜に誕生日だそうで。28歳、中年にまた一歩近付いてきたな。
若く見えるけど、深夜、コンビニに寄ってウィンドウに映る顔は、ときおりオッサンくさくてビックリ。
髪の量は、意外と軽量化されている。
空力も考えて、ザックリと丸坊主にしようと提案したら、自分でやって下さいと言われた。
寂しいので、イビキングに、お前坊主にしろ、と、言おうと思ったら、イビキをかいて寝ていた。
つまらないので、今度寝ているときに、グンちゃんの眉毛を軽量化してやろうかと思う。
いや、あれは、空気抵抗多いよ、きっと。
誕生日の良き日に、グンちゃんは押しがけ要員で、レースのお手伝い。
カッカッカッ、お疲れさま。僕からも誕生日のお祝いに、カートを組ませてあげるよ!
ネーちゃんに、あまり脇目もふらず、カート三昧なグンちゃんでした。

投稿者 morimori : 23:11 | コメント (2) | トラックバック

新骨

050521_1742~01.jpg
新しい骨を手に入れました。
去年は2シリーズを追い、中々の練習量でしたので、もう
「ん?右が曲がりにくいな」てんで、カート置いてハンドルを切ると、フロント両輪ともベッタリ。
2台ともそんなノリで、二人、違う対処方法でゴマかしてきましたが、もう限界かなあ、
ってことで、骨替えです。
言い換えれば、次回は言い訳材料が、無いとも言えます。
これはこれで、ゴマかせないので、怖いですねえ。
でも、メチャクチャ楽しみです。
やっぱりね、カートのフレームは生もの。これは生娘ですよ。
じっくりと調教開発してやろうじゃないか、
と、違うイメージを膨らましていますが、ただでは替えません。
新ネタを盛り込んでいきます。
ひと味違う「Vanspeed」を狙います。
ウウ、楽しみだ・・・

ちなみに、これはパシャ。
SA310031.jpg

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投稿者 morimori : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月17日

タイヤのズレ

SAマーキング.jpg
ホイールとタイヤにマーキングして走行してみたら、こんなにズレました。
ピューンと走った一本目の10 lapでも、ズレが始まり、一日でこんな感じです。
横Gってすごい。
フロントはズレが出ませんでした。

投稿者 morimori : 23:38 | コメント (2) | トラックバック

アイスブルーM

SAボックス.jpg
ノイズボックスを衣替えしたのです。
もうすぐ夏ですからねえ。
去年と同じ、シルバーにしようかと思いましたが、なんか涼し気じゃないな、と。
で、塗料を見ていると、「アイスブルーM」なんてのがあるじゃないですか。
これは涼しいに違いない、と思い、それにしました。
ちょっぴり青みがかっていて、涼しそう。吸気温度が21度低くなって、エンジン回転が650回転伸びました(言うまでもなく、ウソです、ハイ)。
ステッカーも、青系統で揃えるこだわりぶり。
おお、涼しそうだ。
今度はガソリンタンクをメッキにしたろうかな。

そういえば、SHIFTの新型スーツ、軽そうだなあ、と思って重さを計ってみました。
すると、
旧型約1900g
新型役1800g
100gほど軽かった。
もっと軽そうに感じたけどなあ。
でも、いいなあ、欲しいなあ新型。

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投稿者 morimori : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

パロリーン、スクープ?

「あっ。パロリンだ」
「はっ?パロパロリン?、どこの国のネーちゃんよ、それ」
「いや、パロリンです」
「?、(なんか、ケロロ軍曹かなんかの仲間のヌイグルミか?
ここで、ケロヨンとかいうと、何すか、それ?
とか言われるんだろうなあ。)
えっと、ロンパルームがどうしたって?」
「だから、パロリン!」
「・・・虫か?鳥か?」
「パリンパリン、パロパロリンリンってカートですう!」
「へえ!パロパロ!、面白い名のカートだな!」
「ええ、パロパロですともさ」
と、無益な会話をしつつ、瑞浪を走っていたパロリンをパシャリ。
デモカーっぽく、まっ黒。というわけではなく、黒クロになるようです(ワークス・ステッカーはどういう感じか知らないけど)。

SA正面.jpg
SAフロントカウル.jpg
ちょっと分かりにくいけど、このフロントカウル、面白い。

SAパネルキャッチ.jpg
フロントゼッケンパネルがキャッチタンクになる(ホント?)

SAベアリング.jpg
SA後方斜.jpg
けっこう、イイ作りです。
コース上でも、けっこうイイ動きをしていた模様。
これで何と、二十ン万円らしいです。
そのかわり、バラバラ状態。
カート屋さんに組み立てをしてもらう必要があるので、別途費用はかかるでしょう。
名前はかわいいけど、けっこうカッコイイ、パロリンでした。

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投稿者 morimori : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

こんなレースでした

レース当日の朝は、前日にほとんど仕込みを終えているので、早めにコース入りしつつ、ノンビリムード。
でも、早起きは身体に悪い!朝って奴がいたら、とっつかまえて竜吟湖に沈めてしまいたい。
レースも、公式練習開始13時くらいで、決勝はナイターがイイなあ・・・
なんて言ってもしょうがないので、身体を暖めほぐすために、自転車でコースを一周。
暖まるどころか、寒いじゃんか!だから朝はキライなんだい。
文句言いつつ、バナナ食べて、トイレで軽量化をはかる。

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てなことやってると、車検、ドラミの時間となる。
ドラミで、某社の社員がてまねきをします。なーにかと思うと、
レースクイーンが新しい人になっていると、教えてくれたわけですねえ。
で、某社の若手社員と、書くに堪えない会話を、ドラミそっちのけで、いたします。いや、ちゃんと聞いていましたとも。
無事、ドラミも終わり(無事に終わらないドラミがあるかどうかは知らないけど)、いよいよ公式練習の準備です。
シャーシーの動きの確認、メインジェットの確認、タイヤエア圧の確認などをしていきます。
コースアウトしていくグンちゃんを横目でみつつ、走行を終えて、重量を計ると、160キロ。重!
T.T.までに、パタパタとタイヤをおニューに替えたり、エアフィルターを替えたりプラグを替えたり、各部ネジ増し締めをしたりする。
さて、ニュータイヤでどこまでタイムがあがるかな、と。
T.T. では、どこからスタートするか、位置取り、誰をつけ狙うかでタイムも変わる。瑞浪ではスリップの効果がありますから、タイミングも大きい要素になる(まあ、どこでもそうでしょうけど)。でも、みんな何をしようとして、何をされるのか分かっている人ばかり。そう簡単にはことが運びません。
で、あまりうまくはやれず、8位。って言ってもそんな悪いタイムではない。前が速すぎるだけというか、前日からの予想適中な44秒台突入。
ああ、ツライ時代だなあ。
でも、僕はT.T.10位以内ならそんなに気にならなかったりします。大事なのは予選、決勝の位置だし。まあ、そういうことにして、自分を慰めているのもありますけど・・・
セッティングに気に入らないとこ、無し、ってことで座っていると、イビキングが昨日仕込んで、タイヤバランスをとったタイヤを逆に装着していることを指摘される。「何をしてるんですか!」とイビキングに怒られる。
はあ、すいません。ボケが進行しているもので、乗って行った自転車は忘れて歩いて帰ってくるし、カギなども、忘れないように気付くところに置いておくと、置いた場所を忘れるし、やろうとしたことを工具をだしている間に忘れるもので。アライメントもトーアウトにしようとしているのに、トーインにしてみたり、どっちにタイロッドを回しているのか分からなくなったりします。
だから間違えたんだよ、「このやろー!」と、謎の逆ギレで対処してみます。
無事にダミーグリッドについて、予選ヒートスタート。
スタート悪し。この頃、スタートが決まりません。バッチリ順位を落とします。
ウーン、ウーンとモタモタしていると、ボス猿襲来。スパッと抜いていき、「ハーイそしてバイバーイ」と、手を振っていきます。
い、いや、置いて行かないで!連れて行って!ダメと言われても、ついていくわ!
ってことで、バンバン追い上げて行くボス猿さんにあやかって、便乗追い上げ。が、しかし、キングだけはそうはいきません。スパッと頭を切り替えてくるし、動じません。もう、背中が違います。
なんて感心している間もなく、前を見ると、さっきまで2位集団で暴れていたグンちゃん、いつの間にか、独り抜けていたトップを捕まえて、引き離してゴール。
と、思ったらチェッカー後にスピンしてます。チェッカー受けても暴れてますねえ。
えっと、すいません!前でスピンしてますのは!う、うちのドライバーです!と、横断歩道を渡る、新一年生のように手を挙げて、後続に合図。
グンちゃん、これまでのレースで、スピンする、コースアウトする姿を見せてくれないときがありません。悪しき流れにズッポリです。
シャーシーに微調整を加え、後は決勝前にジェットの確認、っていう程度で決勝に向かうことにします。まあ、不安要素はあるんですけど、後は人間の方の気持ちかな、と。
あまりバタバタしていなかったので、とあるところからの指令で、レースクイーンに話しかけてみました。すると彼女はヒッ!とびっくりするのです。そして、また話しかけようとすると、彼女はボードを出しに行ってしまいました。
あらっ・・・。空しく向き直ると、指令を出した人物はすでに仕事をしているフリをしています。そして、大勢の「フッ」、とか「ヘッ」とかの笑顔が僕を見つめています。その後、僕がレースクイーンの彼女と視線を合わすことも合わせてくることもありませんでした。
何てなことをやりつつ、いよいよ決勝です。
7番手からのスタート。ローリングを引っ張るグンちゃん。おっ!?ペース速いか?そうくるのか?
最終コーナーを立ち上がるときの隊列は微妙に感じたが・・・おっ!?スタート!?って思った人が多かったことでしょう。
で、まーた、あんまり良くないダッシュ。でもまあ、無事に2コーナーを抜けて、5コーナーでドンと前に出ます。6番手(だったと思う)で1周目を終えます。
と、2コーナーで、グンちゃんとボス猿さんが接触!
あぁ・・・ケ、ケガは大丈夫だろうか・・・なんて見てたら、ビューンと抜かれます。おおっと、ヤバい。しばらくして気付くと、ひいふうみい、3番手走行。そして前はキング。おお、素敵な光景だ。でも、トップが逃げていく。
なんか、作戦なのかな、とも思ったが、どうやら単にセッティングが外れたらしい。で、何とか前に出る。というか出てしまった。じゃあ、必死にトップに追い付こうと思うが、ウーン、ペースあがらない・・・
ダッサイミスを連発するとこを何度かキングに、さらしながらしばらく2位を走行。これはそのうち来るなあ。で、来ました。また抜きかえしました。でも、イヤなんです。確実に弱いとこを見て、的確に突いてきますから。
で、また来ました。タコツボで。ココか・・・って、マズイ!
まあ、ここで抜かれ方をしくじり失速、一挙に3台にやられます。
ドヒー恥ずかしい!!
必死に抵抗して4番手に戻り、虎視眈々と、さらにポジションをあげようと狙います。中々入り込めませんが、照準はラスト数周と決め狙うが、肝心なときにミスして、行き損ねたり、前の2台の接近戦と距離をとりすぎたりして失敗。
未熟者が!と自分を呪いながら4位でゴール。
ああ、ドラえもんがいたら、罵倒コースだなあ・・・でも、いないから自分で罵倒しよ。
でも、正直言って、今回はああいう位置でレースができるとは思っていなかったので、3位だったら自分を許せと思う。が、しかし、自分の未熟さで4位なので、スカポンタンです。
次戦までに、問題点、課題の解決に努めたいと思います。
見ていて下さった皆様、ありがとうございました!
そして、ここ最近で最もヒドイ、もしくは凄いシャンパンファイトを見て、気分は晴れるのでした。3人ともグショグショです。
いやあ、あそこに居なくて、良かったかも。帰りクサそー!

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投稿者 morimori : 01:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

俺たちに明日はない

と、困るので、らーめん屋「明日があるさ」で、らーめん食べて帰ってきました。
一人になって、また、悪かったとこ、変えなきゃいけないとこ、課題、を考えております。まだまだ人間の方に、速くできるはず、という要素が山盛り。
ボス猿さんの追い上げ、キングの抜いても、抜かれても上手いとこ、今日のレースは学ぶことが多かった。
こういう上手い速いドライバー達が後ろにいるときというのは、イヤーなもんです。こういう人達は、ただ後ろにはいてくれません。どこが弱いかを見極めて、そこをズバリ突いてきますから。前にも後ろにも目を付けてます。
他のドライバー達も、一瞬の隙も見せられたもんじゃありません。ホントにタイム差がないんですもの。
ウーン、ホント、学びに終わり無しですね。
カベを突き抜けて、速くなるぞー!
ってことで、落ち込む隙なく、レース前日夜あたりから、珍道中レポートです。

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レース前日は、余計なことを考え過ぎないように、お酒を買い込みます。旅館の部屋は、ほぼいつも端っこ。やっぱり、うるさいからかなあ・・・
まあ、気を取り直して、ホントの化石かどうか分からない、化石の壁面の温泉に入り、気持ち良さそうに浸かっている奴に、冷水ぶっかけを企てるも、ヒソヒソとイビキングと仕込みをしていると、こういうとこは察知が早いグンちゃん、対策を練られ不発に終わる。
しょうがないので、天然温泉風温泉から出て、お酒タイムに突入(
といっても、弱いので、缶チューハイ一缶ですけどね)。
すると、今回、メカニックをやりに来てくれた、サイちゃんとイビキングが腕相撲を始めます。サイちゃん、見た目はホソいのに、結構肩の筋肉、腕の筋肉がマッチョです。
風呂に入りながら、しっかり身体のチェックをしていたイビキング鳥居もどうかと思うが、
「そうそう」と、分かっている自分もどうかと思う。
パッと見は、体重90キロのイビキング優勢。
が、しかし、サイちゃんは強かった。ニカッと怖い笑顔を浮かべて勝利。
必死の抵抗をするイビキング、右、左と、4回勝負を挑むも、敗退。
翌日筋肉痛に陥るのでした。
まあ、やっぱりうるさい部屋ですよねえ。端っこどころか、隣は空き部屋にされてて、逆側は便所。便利でよろしい。
そして眠りにつくと、戦友となった、イビキングとサイちゃんは、二人して高らかなイビキを奏でるのでした。
いや、二人とも、マジでうるさかった。らしい。
僕はその頃、東京が緑色の光に包まれて崩壊し、首都高速が暴徒に占拠される夢を見るのに忙しかったので、イビキは、記憶の片隅で聞こえた程度でした。
酒の力は偉大だ。
そんな緊張感のかけらもない、レース前日の夜でした。
ああ、もう、さすがに眠い。
ま、また明日にでも・・・

投稿者 morimori : 03:17 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月14日

決勝結果

グンちゃん、残念ながら接触コースアウト、でアウト。 僕、一時2位まであがるも、一時5位に転落。 それから、追い上げたやら、追い上げにしくじったやら、4位でした。 まだまだ、、人間が未熟者でした。 でも、自分の課題が見えてきたレースでした。 次回もっといいレースができるよう、頑張ります! ありがとうございました!

瑞浪C.C.第3戦max challenge
1位松原克和 ぶるーと
2位大林和夫 T WEST RS
3位高橋和則 ぶるーと
4位森博之 akira R
5位木村啓太 ぴぃたぁぱん
6位政所隼人 ぶるーと


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投稿者 morimob : 18:37 | コメント (3) | トラックバック

予選ヒート

グンちゃんトップ、も、チェッカー後ブレーキトラブルでスピン。 僕、7番手。 なかなかシビアなレースですねえ。 次はいよいよ決勝です。


投稿者 morimob : 12:36 | コメント (2) | トラックバック

TT

グンちゃん4番手、 僕、8番手。 瑞浪も44秒台(TT上位2台)突入の時代となりました。 速い。 これより予選ヒートです。
投稿者 morimob : 11:27 | コメント (0) | トラックバック

レース日の朝

レース日の朝、トイレの個室は大渋滞。 人間の体は、そういう風にできてるんですねえ、と、シミジミ… 僕は二回程軽量化をはかりました。 イエイ。


投稿者 morimob : 08:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

レース前日

始めて携帯から書き込みしてみます。 今日は瑞浪のレース前日の走行。 朝はセッティングがバラバラ状態でヒヤヒヤ。 でも、今回は、お助けドラえもんが来てくれていたので、チャクチャクと問題が解決していきました。 なんせ、ろくにアライメント出しも出来ていなかったり、偏心カラ—っちゅうのですか?がズレていたりして、ダサダサでした。 でも、まあ、人間も含めて修正していって、45.5秒あたりのタイムだったので、まあまあかな、と思っていたら、45.1秒まで出しているドライバー達ありでゲンナリ。 が、しかし、エンジンにもっと伸びが欲しいも、風も強かったことだし、シャーシーセットにも不満は無し。 久々にレース前日、落ち着いた気分です。 ただ、セットはグーだけど、去年二シリーズ+アルファ出ていたこともあり、 シャーシーは、そろそろ終わりが近付いている模様です。 まあ、今夜は余計なこと考えないよう、また、お酒飲んで寝ちゃいます! イビキングも居るので、スコーんと寝ないと、痛い目にありますからね。 では、明日、良い報告ができるよう、頑張ります。
投稿者 morimob : 21:49 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月12日

ぼちぼちと

東京近辺は今、雨がパラついています。
トランポの洗車をしようかと思いましたが、やめちゃいました。
先週と違って、気温も低いですね。
では、ぼちぼちと瑞浪に向かって出発いたします。
さてさて、どうなるか。
ブログランキングのように、トップ争いができるようにいたしたいものです!
では、行ってまいります。

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投稿者 morimori : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

朝帰り

結局レース前のカートいじりは朝帰りとなりました。
でも、夜中にキャブをバラして、キレイキレイしたり、フロートのレベル出してるときって、「これで、エンジン調子良くなっちゃったりなんかして、ピーンと立ち上がって、ストレートもパピューンと行ってくれちゃったりしてね、ウヒヒ」なんて、すんごい期待をもって、ニヤリとしてたりするんですよね。
まあ、たいがい期待は、外れて、己の未熟さにやっつけられるんですけど。
で、だんだんボーッとしてきて、何やってんだか分からなくなってくると。
昨日は、お掃除にシンナーなんか使ってたんで、違う意味で気持ち良くなってみたり、わけ分からなくなってみたり。
金曜日、イイ感じに仕上がるとイイな、と。

おっ、ブログのランキング、現時点、1位だ。でも、追い上げられてるなあ。
午後まで、持ちこたえられるかなあ。
いやあ、トップ争いは楽しいなあ。
レースの方も、トップ争いでいきたいもんです。
ヨーシ、気合い入れていくど!
オス。

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投稿者 morimori : 07:04 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月11日

SHIFTのスーツ

シフトの新しいスーツは、前のと比べると腰回りがピタッときてイイですね。
前のは腰回りがダルッとしがちで、ハッキリ言って、あれを着て、立ち姿が決まる人はとても少なかった。
肩のパッドも、少々ジャマな感じもあったし(体型にもよるだろうけど)。
新しいモデルは、肩も、肘もパッドがなくて、首周りのゴワゴワ感も解消されている。
僕は前モデルのサイズ52を持っているんだけど、手足の部分がもう少し欲しいのに、腰回りはドブつく。
新しいモデルのサイズ50を着てみたら、ピッタシなんだけど、リブプロテクターを付けたら、ちょっとキツそう。(身長172センチ・胸囲95センチ・体重64キロ)
なので、僕はサイズそのままが良さそうだけど、どちらかというと細身の人は、1サイズ小さい方がイイ感じになりそう。
ピタッとしていても、シャーリングが入っているから動きやすいし、素材も前のゴワゴワしたヤツよりイイっすね。
って、まだ買ってないんですけどね。
どうしよかなあ。やっぱり、グレー/オレンジかなあ。

70005005web11.jpg
前モデル。これはこれでカートスーツとしては新しくて面白かった。

70049230F1.jpg
新モデル。ワッペン貼りたくなるかなあ。
もっといろんな色が出ればイイなあ。

SHIFT

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投稿者 morimori : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月09日

鈴鹿選手権

日曜に行われた、鈴鹿選手権の、RMC.JrとCELL OPENのリザルトの一部です。
RESS-iomにはもう、写真も出てますね。

RMC Jr
1位 平峰 一貴 Bullet Jr
2位 三浦  愛 トレンタクワトロ奈良
3位 高木 裕樹 HRS
4位 塚下 智矢 ジェミニカート
5位 渋谷 和弘 RTSwithサーティーズR
6位 野田 樹弘 BATISTONI・RT
7位 中野 貴功 トレンタクワトロ京都
8位 横山 直輝  ぴぃたぁぱん

1位、2位は前戦と同じなんですね。
野田君も、がんばってね!

CELL OPEN
1位 橋本 協一 サーティーズレーシング
2位 片岡 基浩 Scuderia Sfida
3位 丹生 和義 カートサービスハタ
4位 田中  徹 チーム アラジン
5位 高松 丈志 ハヤカワレーシング
6位 久村 隆夫 TEAM KEIN,S
7位 三輪 信介 健康いちばん!SRT&TQ
8位 瀬尾 敏之 チームウィンディ

おっ、このクラスのコースレコードがでましたね。
51.148秒ですか。
でも、8位ですね。何があったのでしょう。

今日の鈴鹿は盛り上がってたのかなあ。
僕も今週末はレース。
ガンバロ。

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投稿者 morimori : 02:57 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月08日

慣性との対話

ドライビングは、慣性との対話。
感覚の枝葉を拡げ、クルマの隅々で起きていることの輪郭を感じる。
慣性、タイヤと路面、シャーシーが今、どうしなり、エンジンが抑えつけられているか、悦んで唱っているのか、風がどう動くか、対話を重ねながらバランスをとり、最も効率のイイところにクルマを導き、時を刻みつけていく。
身体を使い、心を使い、時に法則をねじ伏せながら、誰よりも速く、誰よりも前へ行くための調和を求める。
調和がとれているとき、ドライバーの中で流れている時間は、とても静かなものになる。
自分を、少し上の空から見ているような感覚の中で、淡々と時が流れていく「静寂の時」となる。
その「時」、「場」を求めて、何なのかを知りたくて、走り続ける。
サーキットという、ただでさえ日常とは違う気の充満している場の中で、
さらに、異なった空間、次元を求めて彷徨う。

僕はそんな、「静寂の時」を、二度だけ経験したことがある。
二輪のレースをしているときに一度、カートで一度。
常にレースで、この領域にいたいのだが、そのレベルにまだ遠い。
でも、降ってくる領域ではないので、執念深く、また求める。

なんつってね、いつもそんなこと考えてサーキットに、いやしません。
調和どころか、ストーカーの様な追求の仕方をしてたり、バカ過ぎる会話を交わしていたり、
レース日のピットにはおっぱいボールが置いてあって、ピリピリしてきたら揉んで安らいでみたりしてますからね。
アホさ加減だけは、神の領域ですね。

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投稿者 morimori : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

モータースポーツブログランキング

おっと、ブログランキングの登録カテゴリーを、モータースポーツに変えたら1位になっちゃいました。
なのに、いきなりエロ縄じゃあ、あんまりだなあ。
ってことで、カートのブログなので、マジメにカートのネタを、と思ったけど、
取り返しがつかないほど、カートと関係ないネタが並んでますね。
ウ〜ン、ウ〜ン、・・・
一昨日のテストで、あらためてカートのセッティングのシビアさを思い知りました。トレッド幅や、フロント周りのアライメントは、ホントに1ミリで大きく変わる。
キャブの中に至っては、0.1ミリ単位だし、エンジンの中は、0.01ミリ単位どころじゃない。
瑞浪テストからの帰り道、昨日もおうちでと、先日の問題点をブツブツと考えていたんですけど、
今日、僕のメカ教頭と電話で話して解決の道が見えたように思えます。
どれも、ミリ単位の話し。そんな、ほんの小さな誤差で、バランスが狂っていっていたようです。その場で気付けよオレ!って思いましたが、そこがカートの難しさ。
でも、来週のレース前日テストには、イイ感じにクルマを仕上げられるんじゃないかと、期待しています。
まあ、何より、人間が、がんばらんといけませんが。
と、無理矢理カートの話しをしてみちゃいました!

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投稿者 morimori : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

グンちゃんの、ぼやき日記

俺はグンちゃん。俺のぼやきというか、嘆きが、勝手に書かれることになったようだ。俺本人の許可もなく、ねつ造されるというわけだ。
でもね、まったく冗談じゃないと思うわけだ。
ここの大将ときたら、おなら将軍でプープー屁こいて、タイム出ないって悩んでるくせに、2コーナーの進入で屁こきたくなって、我慢すると身体に悪そうだからキバって2コーナーのクリップでこいた、なんて言って喜んでるし、
図体のでかいメカニックは、遠路で疲れてるっちゅうのに、重低音のイビキ、ガーガーかいて眠らせてくれない、イビキング。一番早く眠り、良く眠っていたくせに、「あんまり眠れなかった」とか、「なかなか寝つけなかった」とか言う。速効でイビキかいてたっちゅうの!
それに、なんだ、今回はまた、わけの分からないオッサン連れてきてるぞ。出発のときから酒飲んで登場して、途中で酒が切れてきたとか言ってるし、帰りはK1見せろだの、電波のイイところでクルマ止めろとか無理難題言う。ここは高速道路だっちゅうの!
だいたいピットにイカが置いてあるってのはどういうことだ?「やわらかイカ、やわらかいか!?」って、何回言ってんだよ!
ピットで酒飲み始めるんじゃないかと思ってドキドキしたぜ俺は。
おかげで飲めない酒を、飲んじまったし、腰も痛くなってきた。
なんなんだ、このチームは!!

ってなことを考えているような苦悶の表情を浮かべて、G.W.のときも歯ぎしりをしながら、悶絶声をあげて、うなされて眠っていたグンちゃん。
酒を飲むと、クピっと酒をあおった後「ウ〜イ」と素面な表情で言います。
S.A.なんかでトイレに行くときは、何故か欽ちゃん走りをして行きます。
まあ、また、ボヤいてもらおうかなと思ってます。
来週のレース、ガンバってね!
と、他人事。

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投稿者 morimori : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

G.W.の二日間

3日、4日と瑞浪へ行ってまいりました。帰りは、東名高速で浜名湖辺りを走っているときに、御殿場から渋滞50キロの表示。
さすがG.W.、侮れないねえ、と怖れ、途中のS.A.でK1をトランポで観戦。
御殿場辺りに辿り着いたときは渋滞30キロくらいになり、まったりとハマる。
でも、完全に止まることもなく、料金所でもなんでもないところで渋滞は終わる。何なんだろう。
練習初日は、今回用意したネタを試しつつ、イイねえ!と思ってみたり、残念と思ってみたりしつつ、タイヤは変な減り方をするし、タイムも出せず、迷路の中。みんなでバトル状態になっても後ろから見守るだけで、いっぱいいっぱい。暗い気持ちを持ちつつ、撤収。夜御飯を食べに行く。
しかし、さすがG.W.、どこも混んでて行列状態。ゲッソリしてマクドで食事になる。そして、お酒をたっぷり買い込み宿へ。風呂入って、酒をカプカプ飲んで、あっという間に落ちる。
二日目、ブツブツと考えたことを、やってみつつ、光明を見い出す。てんでタイムが出せたわけではないが、残りは人の問題の方が大きいと思われ、クルマと戯れる。翌週へ向けての仕込みもしつつ撤収。ブツブツと思い悩む一週間を過ごしつつ、来週のレースに向かいます。

投稿者 morimori : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

渋滞移動

今夜、瑞浪に向けて出発です。来週のレースに向けて、色々とテストしたいこと、自分のトレーニングと、割とメニュー豊富です。
怖いのはG.W.の渋滞。万博渋滞もあるのかなあ。
週末は、Takiyamaxさんも出場の鈴鹿選手権あるし(いや、今週末maxはJrだけなんで違ったか)、東では全日本あり、と、カート関係はG.W.も忙しそうですね。
お、週末のイベントは、遠征で行く人は、帰り道にばっちり渋滞に遭遇なのかな?大変っすね。
そういえば、二輪のレースをやってた頃、レースの帰り道渋滞になって、前のクルマが女の子二人組だったりすると、クラクションを鳴らして手をふってみたり(僕じゃなくて、先輩達が)して、しまいにはわざと大先輩達のクルマからススーッと離れて行き、見えなくなってからクルマを止めて、女の子達と連絡先の交換したりしてたなあ。ボクはとてもストイックだったので、電話番号の交換はしませんでしたけど。
あの頃は携帯電話もなかったし、メールなんて手段もなかったので、家に電話するというのは、結構面倒だったりもしましたから。
今の時代なら、渋滞の車内から携帯の番号教えて、移動しながら通話して、どこどこで食事休憩しようよ!なんてこともできるかな。
そんなこともあると、渋滞も楽しいかなあ。
ま、うちのトランポじゃあ、そういうこともやりにくいし、僕は何故か最近、女の子にはジロリと睨まれるし、そんなことする度胸もありません。
男はだまって、静かに渋滞、ですかね。

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投稿者 morimori : 14:50 | コメント (7) | トラックバック

2005年05月01日

企画書

僕が今の仕事を始めるときに、社長に提出したのは、手書きの企画書だった。
相手が相手だけに、まともな勝負をしても勝てる気がしなかったし、プロジェクト事体が、「夢」であり、実績も地位もない僕には「情熱」しか示せるもんがなかったに等しかったのです。
そのときの僕が、まともにPCでキレイに企画書を作り、データを盛り込んだりしても、社長が今まで見てきている企画書にかなう気がしなかったし、PCで作りはしたけど、何か足りない気がした。
今持っていないプラスアルファを入れたくて、それから手書きで書き直し、切り詰め、確かずいぶんデカイ文字で、3ページと1枚の図を入れたように思う。
ある日、とっくに捨てられているだろうと思っていたそのときの企画書を、社長のデスクに置かれているのを発見したとき、恥ずかしくて赤面もんだった。
まあ、決してカッコイイものではなかったですね。
奇襲攻撃みたいなやり方だったし、こういうやり方が、気持ちを伝える、正解のやり方でもないと思います。
その後、ドライバーがスポンサーを求めてのものを含め、色んな企画書に見る度、人に資金を出してもらうという難しさ、厳しさ、恐さをあらためて思い知ります。
しかし、プロドライバーとして活躍している人のものでも、全然イイと思えないものもあります。今も走っていますから、よくこれで資金が集まったなと思う程です。
だから、カートでスポンサーを見つける、というのは、(とても)難しいことだとは思うけど、不可能ではないと考えています。
難しいのは、何のスポンサーであっても、どのみち難しいですからねえ。
スポンサーを掴むのも難しいですが、スポンサーになっていただいてからの行動も大事だと思います。
いただいたお金がどう使われたか、どうすることができたか、どういう結果を出せたか、どう成長できたかを、ホウレンソウってやつですね。報告・連絡・相談を大切にしなければいけません。ここを甘く見ていると痛い目にあいます。
お金を出していただくというのは、恐いことですから。
でも、こうして書いたからといって、僕が上手くやれているわけでは、ありません。
日々、ああしてやろう、こうした方がイイか?どうなんだろう、と悩み考えています。
カートの世界だけでなく、色んな人が面白いと思えることをやってやろうと。

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投稿者 morimori : 02:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月30日

スタート音楽

レースのとき、スタート前なんかに聞きたい音楽。

ラジオヘッド:Hail to the thiefから There there
オービタル:Blue Album からTransient
アンダーワールド:ベストアルバム1992−2002からDark&long
スティーブンライヒ:Music for 18musiciansからPulses
マッシヴアタック:MezzanineからRisingson
あと、攻殻機動隊の映画サントラから、曲名が分からないけど、
ハヘーハーヘー、イヘーハーハー、と子供の声が歌っている曲。
このあたりの曲、スタート前にグッドです。
結果に結びつくかどうかは分かりません。
でも、僕はだいたいスタート前、音楽聞きたい、と思いつつ、どっかでウロウロしてたりして、聞けず終いだったりします。

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投稿者 morimori : 01:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月29日

グレンブルー掲示板

あっ、グレンブルーの皆さんとこで、話題にしていただいている。
え〜と、ナオさん、ハイ、確かにカートの話題、少ないっすね。
いつかカートの話題も、増やします!
ケンタウロス(母)さん、女性が見てくれているとと聞くと、ドキッとします。
あ、ありがとうございます。
実は18禁コーナーでも設けて、官能レース小説でも、と、思っていたのですが、あまり突っ走るとコースにも行きづらくなるかもしれないし、この人変態!とか思われてもいけないので、
え〜と、教育に悪くない程度に抑えられたら抑えつつ、続けてみます。
しかしながら、抑えられていない行状があったのか、うちのピットの横にはジュニアドライバーのピットが来ることがなくなりました。「あそこはバカすぎる!」と、親御さんからクレームがあったかなあ。
なんせ、「ウエス取ってくれる?」を「アヌス取ってくれる?」と、でかい声で言うピットクルーがいましたから。
って、やっちゃいましたね。
え〜と、僕自身は、品行方正、真面目で無口な人間です。
あっ、携帯からは、今、見れなくなっているようですが、近いうちにまた見れるようになると思いますので、また、よろしくお願いします。
グレンブルーの皆様、また瑞浪あたりでお会いいたしましょう。
よろしくお願いいたします。

投稿者 morimori : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

高須クリニック

昨日、いや、もう一昨日か、はマカオキング、キャブレーター技工士師範タカースーの誕生日。どうも、おめでとうございます。
・ ・・と、普通におめでとうを言ってもつまらないですよね。
というわけで、後で報復されるの覚悟でイッてみます。

マカオのレースでタカースー、優勝して、テレビ放映用万歳ガッツポーズ(この記事書いてるPCに画像がないので、今度載せておきます)を決めたのですが、これがマカオで外人達にプチ流行りして、レース後の夜、ウィスキー片手にホテルの部屋に乗り込まれ、外人達はこのガッツポーズを乾杯代わりに、何杯も酒を飲み、また夜の街に消えて行った、ということがありました。

そしてピューンとチェッカーを受けた後に思わずやってしまった、小さな「ヨッシャー!」的なガッツポーズがあるんですけど、このときタカースーは「これで、日本に帰ってから、能書きタレられる。」と、思ったとか、思わなかった、とか。
やさしい人ですから、若いドライバーはよく、愛あるイジメを受けます。
先日のレースで、予選ヒートトップでゴールしながらも、黄旗無視のペナルティーを受けた某木村選手は、愛あるローキックを楽しく受けていました。
笑顔のローキック、笑顔で受ける。来週末の茂木での全日本選手権では若いドライバーは要注意かもしれません。
そんな、タカースーも、中年の仲間入り。最近は腹回りがタプッとし始めています。
まあ、これくらいでやめておかないと、これから何も教えてくれなくなりそうなので、やめておきます。ちょっと画像がなくて分かりにくいですけど、
えーと、誕生日おめでとうございます。
タカースーさんは、いい人です。

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投稿者 morimori : 05:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月28日

スライドマウント

僕は今、エンジンマウントはスライドマウントを使っているのですが、
これには賛否両論あるようです。
エンジンには優しいのですが、固くてフレームが、しならないので好きじゃない、という意見。
エンジンに優しく、チェーン調整が楽でイイ。コーナーで曲がりにくいということも、別にない、という意見。
スライドマウントは、フレームのしなりが逃げるので、クランクケースには優しい。
その、スライドマウントも素材や、肉抜きのされ方でタッチ(固いとか固くないとか)は変わるようだ。
一度、数社のマウントを並べて、テストしてみたいものだ。
でも、僕には「おお、これはイイ」とか「ん、こいつは固いな」とか、どうせ分からないだろうから、誰かにやってみてもらいたいもんだ。
今も、「おお、これはチェーン調整はサクサク終わっていいねえ。前のマウントは後ろ部分が低くて、チャンバーがシートステーに当たりやすかったりして面倒だったけど、こいつは案配いいね。」ってことで、愛用中。

VMC_SlideMount_Low92.jpgIMG_06421.jpgIMG_06432.jpg
エンジンマウントの一部達(栄光HPより)

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投稿者 morimori : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月23日

タイヤの山

普段、練習で新品タイヤをおろす、なんていうことはめったにないので、お古のタイヤを使うわけですけど、僕はタイヤの山を見れません。僕が見ると、ほとんどが山があるように見える。
先日、備蓄されたお古タイヤの中から今度の練習用タイヤをセレクト。まあ、こいつは悪くないだろう、と、散々悩んで選びました。
そして、今日、「見りゃ分かるだろう、こりゃダメだ」と、グンちゃんに0.07秒で捨てられました。
あら、あれ、ダメだったか。
といった具合に、タイヤに山があるのかないのか、使い切るまで、もしくは走って「こりゃダメだ」となるまで、分かりません。
よく、ピットで「何だこのゴミタイヤ!」と言われたもんです。
プラグも捨てられないし、チェーンも簡単には捨てられない。
パーツの捨てられているゴミ箱は、なかなか素通りできませんしね。
はあ。

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投稿者 morimori : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月21日

Motorcraft

050420_2353~01.jpg050420_2356~01.jpg050420_2359~01.jpg
僕の某教師より、Motorcraftのプラグをゲット。
もう、実戦では使えないものだけど、なんか素敵!と、思って、奪ってきました。
一回、使ってみようかな。
この、プラグ、懐かしく思う方もいるのではないでしょうか。

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投稿者 morimori : 00:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月20日

SALE PHOTO

RESS-iomのSALE PHOTOをこの間ゲットしました。
驚きましたね。思わず「うわ、俺カッコイイ!」と思っちゃいました。
冬場のコースサイドは芝生も枯れていて寂しい光景なんだけど、カートとステッカー類、枯れた色の対比で逆にカートとドライバーが際立ってたりと、写真は面白い。
これはですね、オネーちゃんに、
「オレ、カートやってるんだ」
「へ〜、カートって何?」
「そうだなあ、あっ、今写真持ってるんだ、見る?」
「うん、見せて」
ゴソゴソ「ほら、これ、オレ」
「へー!カッコイイじゃん!」
「今度一緒に乗りに行こうよ」
「ウンウン、行ってみたい!」
「じゃ、いついつね、で、連絡先教えてよ」
「ウン、これ携帯の番号」
「オッケー」
と、キャバクラで使い、スキー場でシャシャーと滑るとかっこ良く見えるように、コースでキョキョキョッとかっこ良く走り、「この人、ステキかも」と思わせるわけですね。で、コースってのは郊外にあるわけで、帰り道に食事でもして、さらにキョキョキョッとホテルにドリフトインしてみたりするわけです。
この場合の注意点は、ベッドでは音速の貴公子になってはいけない、ということですね。24時間耐久ではやり過ぎだけど、あまりスプリントなドライバーはまずいです。そこそこエンデュランス・ドライブで。あっ、エコドライブもまずいです。
以上は、悪い例。
正しい使用方は、スポンサー獲得の企画書なんかに、こういう写真を入れ自分をアピールしたり、ここにステッカーを貼ると、こう見えます、なんてプレゼンするときに使います。
また、可能ならば仕事先に飾って、話しのネタにしたり、協力、スポンサーの糸口を見つけたりするわけです。
そんな使い方にも最適ですね。
僕はそのうち、間違ったほうで、使ってみようかと思います。

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投稿者 morimori : 00:06 | コメント (5) | トラックバック

2005年04月18日

鈴鹿でお練習

今日は鈴鹿と少し仲良くなれた気がする。今まで遠くから時折目を合わせるだけだったのが、おずおずと手をつないでみた。というところか。でも、ホントはそんな奥手ではいけない。その日のうちに寝技に持ち込むくらいでないと。寝技に持ち込んで、ああ、もうあなた無しではいられない、ってなくらいに開発していかないと。
というわけで、日曜は日帰りで鈴鹿に行ってまいりましたが、去年の冬1レース使用したタイヤで50秒89止まり。
でも、この間の瑞浪のレースのときのように、「ああ、いったい何だってんだ!」ていうのじゃなく、クルマが見える、走りが見えるから、気分はまだ悪くない。そして見えるだけに、自分の下手さ加減も見えるのがツライ。
これで、いいタイムも出ていれば、幸せ気分だったんだけどなあ。
やっぱり、「ドラエもーん!!」
まあ、帰り道にジュースじゃんけん2勝、ソフトクリームじゃんけん1勝してタダで飲み食いしたから、いいか。
お!?すげー小さなところで、勝負運、使っちゃったかな!?

投稿者 morimori : 03:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月16日

カート屋


色んな方に色んなことを教えてもらいながら、MAXでレースをやってきましたが、カート屋、エンジニア達はスゲー。
カート屋のチームに所属してカートをやるか、やらないかで悩む人は多いと思うけど、どっちがいいかというと、チームに所属する方がお勧めです。
本を広げて見たって、載ってないようなこと、
自分で見つけていくには、とてつもなく時間と金のかかること、
そんなノウハウをカート屋たちは持っています。自分でメンテして、自分でやりたいとしても、チームに所属した方が早道。
僕は、今も遠回りしながら、結局教えてもらって、目からウロコぼたぼた、ってこがしょっちゅう。
知れば知る程、奥がさらに深くなって行き、終わることがない勉強の日々。
だから僕は走りにいくときに、前に乗ったときと何も変わってないということが、ほとんど無い。
あれを試してみよう、これ、やってみよう。んで、大失敗してガックシ、とかの繰り返し。
そして、悩んで相談した、僕の先生達が、しょうがねーな、こうこうだろう?
と教えてくれることを聞いては、平伏するわけです。
まったく間違った方向のことをやってたり、答えを見つけられずにすごい時間がかかったりするわけです。
でも、どこのカート屋、チームでもいいかというと、それもないですねえ。
僕が見ていても、あそこのチームの人たち、かわいそうだな、と思うところもありますから。
僕の知ってるカート屋さんの一人に、「オークションで買ったカートがどうにもならないんです」と、持ち込まれたお客さんのカートを何とかできないかと悩み、でもどうにもならないような代物で、どうにもならんじゃないか、と、朝まで悩む方がいる。
ジュニアの子を、どう育てていくかで、親と意見を戦わせながら面倒をみようとしてくれる方がいる。
この人たちは、カートをやっていくのに、無駄な金がかからないように、真剣に考えて見てくれる。
チームに所属するかしないかで悩んでいる人達が、こういうカート屋と出会えることを祈ります。
そのうち、このブログでも、そういう人たちを独断と偏見でご紹介できればいいなと考えています。

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投稿者 morimori : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月15日

ブレーキキャリパー補強ステー

IMG_08051.jpg
Vanspeedのブレーキ、ググッときくところで、急にロックしたりと、微妙なコントロールしたいところがけっこう扱いにくい(特にシングルマスターだと)。
こいつを着けると、ブレーキパッドの前後の方偏った減りも少なくなるし、コントロール性も、なんと言いますか、効き方が、リニアに、直線的に踏んだ量に比例してくれるようになりました。
これは体感できますし、ブレーキパッドも変な減り方が少なくなりました。
¥3,150-これも、ブレーキパッドの値段を考えると、すぐ元がとれます。
おお、なんか、製品の宣伝してるみたいだな!
まあ、まずは、カートのネタだ、ってことで。

ああ、いかん。今日は忙しいのに!
パステルのプリン食べて、仕事しよ。
パステルはすごい勢いでチェーン店を出しているけど、チーズケーキもうまいんだよなあ。どこの店舗でも置いてあるわけじゃないのかなあ。いやあ、あれはうまかった。
キャリパー補強ステーKIT

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投稿者 morimori : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

クラッチサポートステー

IMG_09911.jpg
こいつを装着すると、立ち上がり加速が良くなり、アベレージタイムが、0.28秒速くなります。
なんていうことは、ありません。
MAXエンジンのクラッチシューのピンがたまに折れるというトラブルがありますが(折れない人はてんで折れなかったりします)、折れちゃうとassyでの交換になるので、一ヶ月ランチはかけそばコースになっちゃうくらいなお値段(3万弱くらいかな)になり、けっこうツライ。
折れるときにゃ折れるけど、こいつを着けておくと、耐久性はあがるでしょう。一応ROTAX純正もんですし。
で、きっと2千円くらいはするだろうなあ、と思っていたら、千円もしない。
そして装着簡単。でも、向きはあるようですね。ポッチがある方を、外側見える方にして、装着。
つけて体感できる何かがあるかというと、・・・何も感じはしなかったなあ。
走り出す前に着けちゃったし。
クラッチサポートステー

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投稿者 morimori : 16:15 | コメント (2) | トラックバック

MAXサポーターズリンク

おっ、こんなとこにも載ってる。
この、リンクの中で、うちがNo.1だな。
アホっぷりが・・・
MAXサポーターズリンク

なんとなく、マシなネタで行こう

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投稿者 morimori : 16:09 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月14日

お知らせに

三日連続で、トレーニーよろしくジムに行き、僕って何かサビチィー人なのかな・・・なんて思いながら戻ってみると、あれ・・・

>お知らせ
>4/13
>MAXレースで盛り上がっているブログを2つ紹介、MAXワールドの違った面が見えてくるかも。
Life with KARTING
>akira racing mo's kart blog
(栄光HPより)

まずいじゃん。TakiyaMaxさんのとこは内容豊富だけど、こちらときたら、
ここんとこはマッスルな話しだし、バカ全開だもんね・・・
というわけで!バカでも楽しめる、バカみたいに楽しい、魅力的なMAX CHALLENGEの世界なのです。
え〜、ひとつ、まじめに言うとしますか。
僕はMAXのレースに出始めて3シーズン目に入りました。
カート経験は6〜7年前かな?レンタルカート(FK9ですね)で、走ったり、レースに出たりを2年程。
これはこれでけっこうイイ練習になっていましたが、マトモなカートに乗ったのは、MAXのレースを始めようってときからです。シーズンが始まる1ヶ月前にカートが来て、練習開始。
そりゃもう、驚きの連続です。例えば、トレッドが1ミリ違えば、ホントにクルマの動きが変わるじゃん!とか、キャブのフロートレベルで、こんなエンジンの調子が変わるのか!とか。
お世話になり、今でもお世話になっているカート屋はありましたが、東京から瑞浪に行くということと、基本的に自分達でやってみたかったので、何にも知らんような面子で始めたわけです。ある目的もあったので、ちょいと目立つように、と、努めていたので、訳のわからん奴らとも思われていたようですが・・・(今でも、アホ、と、思われてる、かな)
でもまあ、何も知らんので、結局色んな方の力を借りて、教えてもらいながら、やってきました。
MAXのレースの魅力はこんなとこにもあると思います。ドライバー達も、平気でセッティングをペラペラしゃべって教えてくれるし、走り方も教えてくれた。色んなチームの方が困ったときに教えてくれた。でなければ、栄光さんのスタッフが、起きたトラブルを一緒に考えてくれる。だから何も分からないところからでも始められた。
レースのときも、てんでピリピリしたムードがないのに、レベルの高い争いが繰り広げられる。
間口が広いのに、奥行きが深い。
世界大会の模様を知れば、一段とMAXの魅力を感じることと思います・・・
おお、何か真面目なタッチで書いてたら疲れてきたぞ!
どっちかというと、栄光HPルートで見に来てくれる人の場合、既にカートをやっている、とか、
カート関係の人、という気もするんで、真面目の方向性が違ったかな・・・
って、ことで、お世話になっている皆々様に今一度、感謝しつつ、
今日はこれで、飲みに行っちゃいます。

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投稿者 morimori : 00:28 | コメント (4) | トラックバック

2005年04月11日

年齢別年間表彰

お知らせ
4/11
MAXチャレンジランキングにおいて、年齢別及びレディスの年間表彰を行うことに決定いたしました。
年齢は、当該年度とし、35〜39歳、40〜49歳、50歳以上の3つのクラスが対象となります。
(栄光HPより)

おっ、そうなんだ。
でも、僕の該当する35〜39歳クラスって、キングでしょ、ボス猿さんでしょ、この間瑞浪で優勝したキングのとこのドライバーもこのクラスでしょ?産休中のユーロキングもでしょ、
おっ、TakiyaMaxさんもそうでしょ、その他にも・・・
なんか、濃いいいじゃあないか!!

でー、話しは、まったくもって変わりますが、「ヤッターマン」に出ていた悪役3人組って、
ドロンジョ、ボヤッキー、と、もう一人ってなんて奴だっけ?
まあ、どうでもいいんですけどね。

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投稿者 morimori : 23:39 | コメント (7) | トラックバック

2005年04月10日

瑞浪第2戦

えーと、産まれてすいません。
痛い目に合いました。失意のあまり、まっすぐに帰れず、嫌なイメージを払拭すべく、土岐に新しくできたアウトレットモールに寄り道し、様々な店を冷やかしたあげく何も買わずに、夕御飯とクレープを食い、東京についてからラーメン食って家に戻りました。
決勝、・・・あれっ?何位だったっけ?9位か?リザルト、トランポに忘れてきた。まあ、そんなのを見なくちゃ分からないような順位に終わりました。この、たわけもんが!

前日から迷路に入りこんでました。先週乗ったシャーシーのイイところを自分のシャーシーでも欲しい、と、狙ったセッティングはこどごとく決まらず、一日使って、結局ほとんど元に戻したというアホさ加減を発揮。違うシャーシーなんだから、イイところも違う。それをやったら失敗するという忠告は素直に聞くべきでした。あげく、エンジンもキメられません。桜満開の週末に桜散るムード満点。
レース当日、桜散り続けます。コーナーからの立ち上がり、エンジン吹き上がらずの症状を解消できず、またキャブをバラし、フロートレベルを変更。
T.T.
最初の数周はタイミングを合わせられるところにつけず、後からスタートした人達を待って入り込もうとするが、失敗。間合い調整にペースを落としたキングにすがりつくようについていくが、スリップ圏内にいるのにてんで迫れず。これ以上はタイヤのムダとピットに戻る。12位。
ギヤ比変更、シャーシーセットもちょいと変更して予選に向かう。
予選
ローリングからスタート。出遅れ気味。チームメイトグンちゃんが前にいる。二人とも遅い。同じように同じところが遅く、二人共に何か間違いがあるようだ。何となく哀しいバトルをちょこっとしつつ、沈む。
キャブを診察室に入所させ、シャーシーセットをちょこっと変更。キャブはホントに奥が深い。今回もキャブのメンテに発見ありで難しさを思い知る。
昼休みに、TakiyaMaxさんとお話をさせてもらう。今回は色々とありがとうございました!
昼休みの間に色んな方にアドバイスをいただきました。皆様ありがとうございました!皆様のアドバイス、ムダにせぬよう、がんばります!
自分の決勝の前はセルオープン。同じピットの、茂原のレースでいつもお世話になっていたWINDYの選手のレースでした。見事に優勝していい刺激を与えてくれました。
オッシ、気合い入れてこちらも行きますか、と、ゆっくりとグリッドに向かう。
メカのビッグバードに、「グリッド何番でしたっけ?」と聞かれる。
「・・・知らない。」
決勝
7番グリッドから、無事スタート。2コーナーでインを狙うも、みんなしてインにゾロゾロ向かってくる。まあ、そりゃそうだろうけど。しつこく今度は5コーナーでイン狙いで行くが、斜め前にもイン狙いが一人いて3列になって5コーナーに飛び込む、クリップでは前に出るが立ち上がってから3列横並びになる、まん中に位置していたので、イン側の一人だけ先に行かせて様子見。最終コーナーを立ち上がると、ズラッと一直線の列になっている。
診察所帰りのキャブは調子良く、昨日から苦しんでいた症状は消えた。自分のキャブ作りにちょいと自信をなくしつつ、そんなことを考えている場合じゃないのでレースに戻る。シャーシーも、昨日からの中で一番イイ。
ってことは、後は人間。この列からグイグイ前に出ないとねー!
っと、最終コーナー立ち上がりで、フラッとし、縁石に乗り上げジャンプしたカートに接触。僕はフロントゼッケンパネル下部破損、前のカートはダートに落ち込み、石をコースに導入、石がストレートを点々と転がっていきます。
破損状況を確認しようと前の方を覗き込んでいると、横から後ろのカートが顔を出す。おっと。
さあ、まだまだ前がいます、追い上げなくてはいけません。って、なんか縁石に乗り上げちゃいまして!マズッ!っで、もっとまずい戻り方をしてチームメイトの進路をバッチリ塞ぎ、壁になっている間に左右からビュンビュン抜かれていきます。後方の面子が良く、大事に至りませんでしたが、変な戻り方しちゃいました、ごめんなさい!
で、先頭から順位を数えるのが途中で面倒くさくなるとこにダウン。めげずに後方でバトルをしつつも、哀しくゴール。何位だか知りません。

勉強ばっかりでもしょうがないんですけど、今回も色々と吸収できることは多かった。キャブもそうだけど、シャーシーセットの難しさ、パッケージを作っていく難しさを知り、意気消沈どころか、もっと火が入った気分です。
やっぱりレベル高く、難しいですマックスのレース。
でもねえ、負けちゃいられんのです!
と、言ってみておこう。
今回もご支援、ご助力いただきました皆様ありがとうございました。
メカをやってくれた、プロレスラーメカ大ちゃん、ありがとうございました。

投稿者 morimori : 15:20 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月07日

自動調節機能

いつも贅沢な食事が続いたり、食べ過ぎたりすると、身体が勝手に調節を始め、バリバリ便所に向かうのだけど、一昨日あたり、バリバリボンボン便所でかまし、食事量も減らしたんだけど、さっき体重計に乗ったら、イマイチな結果。
64キロ後半。
ちょっと筋肉つけすぎたかな。ジムに新しいマシンが入ったもんだから、調子にのって負荷かけすぎたかな。はっきり言って、体脂肪はほとんど無いし、気に入りませんね。
うちのクルマはフロントブレーキ付きなんで重いため、64キロだと、レース後2リットル程ガソリンを残して、158〜159キロ。
やっぱり、後1キロ落としておきたい。でも、スタミナ等々を考えると、僕の体重はこのあたりが、いっぱいいっぱい。今から強引なやり方はしたくない。
ってことで、プチ強引にサウナでドッサリ汗を出してきました。64キロちょい。
んんん、まあ、ヨシとしとくか。と、気分だけ減量。
だが、今度のレースは、とても縁起のいい、腕良きメカニックが手伝いに来てくれますから、気、入れていかなあきません。
オーシ、1キロ分は、他で何とかしたるさ!
そうだ、夢でもサウナ入っとこ!

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投稿者 morimori : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

夢でも考える

今は亡き、伝説の俳優が、ある映画の撮影現場で、スタッフと、脚本の解釈をめぐってケンカになった。
俳優は言う。「俺が一番脚本を読み込んでいる」と。
既にスターとなっていた俳優に対しスタッフも負けない。
「俺も読み込んでいるし、あんたと同じく、いつだって映画のことを考えている!」
すると、この俳優はまた、反撃に出る。
「ホントか!?ホントか!!?オー!!?、俺はな、夢の中でも映画のこと考えてんだよ!お前、考えてんのか!?」と。
そこまで言われちゃ、スタッフもたまらない。まあ、結局殴り合いになったみたいですけど。そこまで言い切れるところが、ステキだ。 

今日、お世話になっているカート屋さんに、顔を出させてもらったときに、そのチームのドライバーが言うんです。
先日の鈴鹿のレースに出場していたそのドライバー、前日にエンジンが壊れ、当日に急遽エンジンをレンタルし、セットアップに苦労しながらも、T.T.、予選と悪くない結果を出しながら、決勝でちょっとしたトラブルがあり、レースを終えてしまったのです。シャーシーのセッティングにも不満があったようで、色々と考えていたらしく、今日、チャリンコでチリンチリンと店に登場し、言うのです。
「チャリンコに乗っていて思ったんだけど、やっぱりアッカーマンだ」と。
チャリンコでアッカーマン。なんか、ゴロがいい。
で、ピカピカに磨かれた自分のカートに向かい、メンテを始めます。聞けば毎日のように店に来て、自分のカートをいじっているらしい。
で、チャリンコでアッカーマン。やっぱりゴロがいい。そんなわけで、伝説の俳優の話しも、思い出したわけです。

さて、僕はと言うと、寝るときにはカートのことは考えません。レースの前日も、だいたいいつも酒飲んで、何も考えないで寝ちゃいます。考え始めたら、寝れなくなりますからね。もっとも、寝てからも、夢にカートが出てくることもあまりないですけどねえ。
んん。

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投稿者 morimori : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月04日

今週末は

ようやくと瑞浪のレース第2戦。昨日は鈴鹿、茂原、ついでにF1とあちこちでレースがありましたが、僕は今年、瑞浪以外はスポットなので、なんかこれでも第1戦からの間隔が長かった気がしてしまう。
去年は2シリーズ+スポットだったから、なんかF1と同じ間隔でレースしてた気がしたもんです。
今回、レース前日の金曜日に確認しておきたいことも割と豊富にある。風邪もひいてない。ジムで身体の調整もできそう。おお、何か悪くない感じ、というか、言い訳材料が少ないな。
強いて言えば、体重を1〜2キロ、落としておきたいくらいですか。
と、思ったせいかどうか、今日は早4回程トイレで減量に励んでいます。
今から、もう一度トイレでドドっと励んで、ジムに行って励みますか。
レースは、レース前から既に始まってますからね。
やらにゃいかん仕事も、なかなかありますが、まとめてがんばっちゃおうじゃあありませんか。
押忍!
って、まだ月曜だったな。

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投稿者 morimori : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月31日

スピン、スピン、スピン

もうひとつスピン。
コソ練から戻りました。春を予感させつつも、風がとても強く寒かったです。
しかし、栄養をたっぷりとチャージさせてもらいました。某社の皆様に感謝感激でございます。ありがとうございました。
さて、スピンスピンって何?ですが、何人かで、瑞浪で、とあるシャーシーを試乗させてもらった際のことなんです。
まず、僕がピューンとコースに出、さっそくスピン、して戻りました。
2番手、自分は大丈夫、とコースに出るが、同じところでスピン。
そして3番手、何してんの?てな感じで、コースイン、そしてやはり同じところでスピン。
別にオイルも水もこぼれていませんが、皆一様にスピンし、人の少ない平日のこと、このことはなかったことにしようとしましたが、つい、うっかり書いてしまいました。いやいや、けっこう恥ずかしいスピンっぷりでしたから。
僕なんか、ちょちょっと、セットを変更してコースに出、とどめにまた、同じとこでスピンしちゃいましたから。
誰がスピンしたのか、書きたいけど、後が恐いのでやめとこ。
その後、そのシャーシーのセットをいじり、おお、こいつはいい素性を持ってるねえ、となったところで、お帰りの時間。もう少しそいつと楽しみたかったけど、
また会おうではないか、と約束してそのシャーシーと別れました。
シャーシーについては、また今度お知らせしたいと思います。
いやあ、なんだか内容豊富な二日間を過ごせました。

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投稿者 morimori : 22:08 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月28日

コソ練

火曜、水曜と、こっそり瑞浪に、おテストに行ってきます。
話は変わりますが、RESS−iomで、レースの写真販売を始めましたね。
自分達では、写真を撮りたくても、人手も時間も機材も腕もなく、中々いい写真って手に入らなかったけど、プロが撮ったのが手に入るのはけっこう嬉しい。
スポンサーと話しするときにも、カッチョイイ写真の方がイメージ膨らむし、ネーちゃんに見せるのにも、役立つ、ことでしょう。
ちなみに、サンプル写真に、僕、使われています。テヘヘ
また話は変わって、ユーロチャレンジ、詳細、どんなことがあったのか、気になります。
茂木の全日本はどうだったのかな?
来週は鈴鹿の全日本か。おお、その次の週は、自分のレースじゃないですか。
来ましたねえ、毎週のごとくレースのある季節が。
がんばろ。

投稿者 morimori : 01:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

ヘルメットの塗装が・・・

突貫工事で開幕戦に間に合わせたニューカラーのヘルメット、決勝赤旗となったクラッシュに巻き込まれたときに、カカンッと二ヶ所、飛び石でキズが入りました。
ショック。
意外とグンちゃんの方の色が、走行中あまり目立たないし。ちょいとグリーンを入れて遊び過ぎたかな?エーゲ海のような色を目指したんだけどなあ・・・
まあ、細かいことを言ってはキリがなし。新しいヘルメット、気に入ってはいます。良く見ると、謎のダクトを使ってるし、いい艶でましたからねえ。大好きさ!
協力してくれたムーン・チケットさんに感謝!

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クリアを塗ったところ
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僕バージョン、完成状態
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旧ヘルメット

しかし、SK-5とGP-5Sは、けっこう被り心地が違うんだなあ。GPの方が柔らかく包んでくれる感じ。SKの方は、悪いわけではないが、少し固い腰で頭にフィットさせる感じ。そのかわり、耳まわりの隙が多く、音がよく聞こえるのと、風の通りはGPよりいい。SKの方が走っていて軽さは感じるかな。

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投稿者 morimori : 22:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月14日

タイMAX

タイで行われたMAX CHALLENGEレースに、今回日本チームがエントリーしました。
さっそく大人マックスで優勝した剛基選手にインタビューしてみましょう。
優勝おめでとうございます
「ありがとうございます。」
タイのレースはどうでしたか?
「いやあ、暑い!暑さと横方向に腰のあるベガタイヤでの走行で、疲れました。カートでこんなに疲れたの久しぶりです。」
コースはどんな感じでしたか?
「マンションの前にいきなりコースがあり、すごいところにコースを作らはったなあ、と思いました。」
PICT03631.jpg
マカオキングは4位だったようですが、どうしたんですか?
「マカオキングは風邪ひきながらもT.T.3位だったんですけど、シャーシーにトラブルが出て、1ヒート出走できなくなり、決勝でバンバン追い上げたんですけど、中々抜きにくいコースで、4位に終わったようです。なかなか速い人たちもいてますし。」
PICT08151.jpg
テレビのインタビューを受けていたようですが?
「ハイ。レースの模様はケーブルテレビで放映するそうです。タイのドラマに出ている女優さんも来てましたし、なかなか華やかな雰囲気でしたよ。」
PICT08271.jpg
レース以外も楽しめましたか?
「食事もおいしかったし、観光も楽し、かったらしいですよ。」
どうもありがとうございました!

以上、事実を元に捏造したインタビュー記事でした。
(写真はすべて栄光HPより)

PICT07471.jpg
PICT07991.jpg
PICT07931.jpg
mini MAX、Jr,MAXと表彰台にあがる活躍の日本チーム

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投稿者 morimori : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月13日

瑞浪開幕戦

2005年ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの瑞浪レイクウェイシリーズの開幕戦が3月12日、晴れ、雨、ヒョウだかアラレだか、みぞれもか?といったありとあらゆる天候の元(ゲッソリ)、開催されました。
結果は、1位:ぴーたーぱん、木村選手、2位:チームぶるーと、松原選手、3位:akira racing、郡司選手、そして4位:僕、5位:今回、北海道の旭川から参戦、木曜から走り込んでいた寺崎選手。寺崎選手はフェリーで帰るため、表彰式にも出れず急いで帰る忙しさでした。
他の強豪選手達はどうしたかというと・・・、ガラガラと表情を変えた天候のあおりも受けた混乱の渦に飲み込まれたり、押し出されたり、コースアウトしたりして沈んでいくハメに陥りました。
いや、寒かったし、白いツブツブがテンテンコロコロする中スリックタイヤで走るのは、ゲッソリでしたね。レースもさすがに規定周回数2/3を待って終了でしたし。
そして先程、某社社員寮の大浴場に潜入し、風呂に入ってから帰宅いたしました。


先週末からひいた風邪の尾をどんよりと引いて、木曜に瑞浪入りしたんですが、天気は雨。移動の間、ずっと休ませてもらったんで、何とか軽口を叩けるようにはなりましたが、まだ、脳内のリヤが流れまくりだったので、僕は走行を見送りました。明日は晴れるさ、とも思っていましたし。
レース日の用意をして、みんなで中華を食べに行き、コース料理を注文。みんな腹が減っていたようで、出て来た料理を平らげるタイムが異常に早い。瑞浪、ドライでグリップいいときの1周分もかからないタイム(45秒台)で料理が消えて行きます。食うのは早いが、料理が出てくるのは遅く、結局一時間半以上かかってしまいながらも、結局食い足りずコンビニにデザートを買いに行き、宿に向かいました。
204号室工事中の札がかかっているドアを通り過ぎて部屋へ。内装工事をやるような旅館じゃないし、怪しい部屋だな・・・ゾッとして、夜中に一人でトイレに行けなくなりました。
でも、無事眠り、レース日となりました。ヨシヨシ天気は悪くないじゃないか、後は路面が乾くのを待つだけだな。体調も昨日よりも良くなってきているし、気入れて行こう。なんて思いながら、サーキットに向かい、用意をして、だいぶ乾いてきた路面を見て公式練習出走直前にタイヤもスリックに変更。キャブの調子が見れればいいや、と走り出しました。調子今一つにつき、フロートレベル、メインジェットを変更し、TTへ。ううん、今一つ。でも、ま、6位なら、まあいいか、なんてブツブツ思いながら、またセッティングを変えて予選ヒート。
ん?なんか白いもんが落ちてきたか?ま、気のせいだろう。で、スタート。スタートで何もいいことできず、ひとつ順位を落とす。まあ、じっくり行こう、なんて思っていると、じっくり離れていきます。ゲゲ、ペースあがらん。人間がクルマの動きにについていってない。必死に気持ちを入れるが、ノリきれず、結局ふたつ順位を落として9位。ピットに戻るとくしゃみ連発で寒気がする。人間のキャブセットが合ってません。
決勝、1周で終わらんかな、などと弱気になりながらも昼食をとると、空が白く染まりはじめます。雪ですか・・・いやヒョウですか?ウヒョーなんてアラレもないあことを言ってると、天気がコロコロし始めます。ウーンウーン、どうしたもんか、と悩みながら、予選で気になった、燃料ポンプを交換。ちょいちょいとシャーシセットを変えて決勝を待つ。寒い。
決勝に向けてグリッドにクルマをつけ、予選から気持ちを切り替えて、気持ちを入れる。で、ローリングからスタート。また、今いちなスタート。1コーナーをぬけると前方でスピン。アウト側にスペースが残っているので、そこを抜けようとすると、デシっと他のクルマが当たってきてコースアウト。しかし、たいした被害はなかったようで走り出すと、コースには千切れたリヤシャフトで転がるタイヤ、粉々のホイール、カウルが散らばってます。「・・・」と思いながらドライバーを探すと、大きな怪我は無さそうな気配。では、と走り出すが、バックストレートを走っているときに赤旗が出ているのが見える。停車し、クルマを確認。泥を落とし、グリッドを見ると、グリッドがちょいとスッキリしている。
で、再びローリングへ、と、入るとパラパラパラララっと白いもんが降ってきます。ウッヒョー!と、まともやアラレもないことを叫びながらローリング。何度か仕切り直しと後、スタート。またもやいいこと無し。2コーナーに入ると前を走る、ぶるーとの畔さんに誰かが突っ込み、畔さんのチェーンが外れて行きました。で、今、何位なんだ、と先頭から数えてみたが、途中で面倒くさくなり、予選みたいにならないように一生懸命走ることにする。そしてあれは何周目だっけ?一段とひどくなったヒョウの中、2コーナーへ向かうと、コースアウトしているグンちゃんが見えます。おまけにみんなグンちゃんに向かって飛び込んで行くのです。恐いのでそっちを見るのをやめてコーナーを抜けると、3位になっていました。「アラ・・・」「棚ぼた?」ま、あまり深く考えず一生懸命走ることとしよう。というか、一生懸命考えて走ってないと、もはや危険!一瞬降りが弱まったあと、またどっさり降ってくるヒョウ。白いツブツブが、路面に跳ねて転がっていきます。何この天気?ヒーヒー言いながら走っていると、やっと10周目、3コーナー立ち上がりで顔を出してくる奴登場。誰だ?と思っていたら4コーナーでドンと押される。オー!飛び出ちゃう!っっとギリギリセーフ。誰やねん!?ってグンちゃん!?つ、冷たい仕打ちをしてくるチームメイトだ。っていうか、なんで追い上げてこれる?この路面状況で!
なんか悔しいから、簡単には行かせない。なんてうれしく思いながらも二人でバックストレートを駆け、アウト側から11コーナーブレーキング競争。ラインをクロスさせながら前にやり、少し楽しみますか?と思っていたら、最終コーナーを立ち上がったらチェッカーが用意されていた。あれ・・・
でも、ま、あのペースじゃ、今日は抑えられません。なんせチェッカー受けてからも、一人大ドリフト大会やって遊んで、スピンアウトしてるグンちゃんですから。あ、アホだ。
という感じのレースでした。
もう、眠い。レース終わったらまた、具合悪くなってきたし。ま、日曜は休みだし、早く風邪治そ。
次は生き残りゲームじゃなくて、ちゃんと戦って、いい結果出せるよう、がんばろ。まだまだ課題山積み。

投稿者 morimori : 03:42 | コメント (3) | トラックバック

2005年03月08日

セッティングがバラバラだ

キャブセットも、シャーシセットも狂っていて、首をふれば入り口アンダー出口オーバー、
見上げれば失速。ついでに水温異常高温で最悪だな。
って、これ人間の話で、キッツイなあ。
でも、レース前なもんで、「ふふん、オレって手負いの羊で狼だな」って訳分からないことをつぶやきながら、カートをいじくってます。
ついでに1キロ減量しときたかったんだけど、やつれればちょうどいいか。ふふん
お願い、週末に雪だけは勘弁してくで。
もう、ピットに防寒テント建てちゃいますともさ。

投稿者 morimori : 19:52 | コメント (1) | トラックバック

2005年03月07日

駐車場の精霊

週末に瑞浪レイクウェイに行ったときのことでした。「MAXのバッテリー、充電しとかなきゃ」とグンちゃんと話していたことをすっかり忘れ去り、トランポにて瑞浪の駐車場で爆睡していました。異様に低い位置に、雲間からうっすら月が見え隠れする丑三つ時(何時ころか知らないけど丑三つ時)、眠っているグンちゃんの耳元で精霊が囁いたそうです。
「バッテリー充電しなくちゃあ・・・」
パチリと目を覚ましたグンちゃん、おもむろに起きて、車内のどこかにあるバッテリーを探し始めたそうな。
(僕は遠おおい意識の彼方で「小便か?」と、グンちゃんがガサガサやっているのを聞いた)
いくら探してもバッテリーは、見つかりません。何故なら僕が、荷物の奥底にバッテリーを隠しこんでいたのですから。
あきらめたグンちゃんは、再び眠りについたそうです。「あれは、誰だったんだろう?」と不思議に思いながら。
瑞浪の精霊は、いい奴です。精霊の助言の邪魔をし、バッテリーを隠していた僕は、今、精霊の怒りを買い、風邪でえらいことになっています。
ついでに、エンジンも風邪をひいているようです。明日からエンジンのチェックをしなければなりません。エンジンが倒れるか、僕が倒れるか勝負です。と、まあぁ、風邪なんで訳の分からないことを言ってます。でもまあ、ホントに何とかしないとえらい目にあいそうですよ、Takiyamaxさん。
精霊に機嫌を直してもらい、今週末微笑んでくれるよう、頑張ろ。

グンちゃんは、声がハッキリと聞こえたと言っています。気のせいではないんだと。瑞浪の駐車場はとても静かで、星もとてもキレイに見えますし、良く眠れます。屋外で眠ると色んなことがあって楽しいですし、何かを語ってくれる精霊とも出会えるかもしれません。皆さんもどうですか?
僕は、何も声を聞いたことも、縛られたこともありません。静かに眠っています。

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投稿者 morimori : 16:47 | コメント (2) | トラックバック

降雪より離脱

金曜のよる、再びちらつきはじめる雪から逃げるように一路瑞浪を目指し、好天の週末を終えて帰宅いたしました。
なんだかんだ家に帰ると午前一時を過ぎている。これが遠征レースではなく、通常の練習のこと。よくやるよ、という気がよぎるが、きっと気のせいだろう。
予定していたテストメニューは着々とこなせていきましたが、大きな問題も浮上。結局レースまで慌ただしくなりそうな気配が漂っています。
まあ、これもいつものことか・・・
鈴鹿のレースはどうだったんだろう?
ビデオに撮り損ねたけど、F1も見たかったなあ。
なんか、風邪っぽいなあ、ってなことを考えて、問題から目をそらしつつ考えながら寝よう。

投稿者 morimori : 02:49 | コメント (1) | トラックバック

2005年03月04日

マスキングに

ゲッソリ。昨夜からヘルメットの塗装作業をやっていたのですが、デザインを確かめながらマスキングテープを貼っていき、これまた曲線を曲面に貼っていくもんだし、左右対称にするのが大変。いやホントゲッソリ。
でも、塗装していくのは楽しみさ!と、今日はいよいよ塗装。
ところが、三層仕上げの色に惚れて選んだがいいが、うまく色が出せない。
おまけにピューッ、なんて風が吹いて埃がかかってる!ムキーッ!
てなわけで、明日また手直しを決心しつつ、二個目のマスキングを終了。
そして、シンッとしている外を見ると。見事にまっ白。また雪かい!
瑞浪に行けるのかなあ・・・
塗装は、昨日塗料の調合に行ったときに、使用する塗料のクリアーは難易度が高すぎそうなので、専門家に塗ってもらうことにしました。そのクリアーはイケてます。ウットリもん。
開幕戦には、新しいヘルメットでいけそうですね。
いい色だすぞう。

投稿者 morimori : 02:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月02日

無塗装

ハーッ、ハーッ、只今ジムより戻りました。
首のトレーニングに、ベンチの淵に頭を乗せて、16キロくらいのウェイト持ってブリッジしながら、身体を横にしていき、首に負荷をかけるっちゅうトレーニングをやるんですけど、このトレーニング、気が抜けると、クキっと首が持っていかれ悲惨な目に合います。以前、ツリそうになって、もんどりうったこともあるし、そうでなくても、スゴイ顔してやってます。このトレーニングをやっているとき、周りに人は寄ってきません。
でも、これ、身体に悪いかもな。髪にも悪そうだし。ハー、こわいこわい。
んなことはともかく、んなことどうでもいいっちゅう画像が出てきたので、載せてみます。
どこから持ってきたか忘れたけど、ずっと金メッキのROTAX MAXのチャンバーだと思っていましたこの画像、どうやら、初期の頃に実存、そして今でも実存の噂のある、無塗装チャンバーのようです。
んん、サビなけりゃ、イケてるな、これ。
・・・黒いのを剥離させて、クリアー塗っちゃったりなんかしちゃおうかな。
目立ちそうだ。
kart_125_2.jpg

ちなみに、開幕戦にはヘルメットを新調しようと思います。ついでにデザインも変えて、色目派手に塗装しちゃいます。やっぱし、できるとこから、カッコヨシでヨシ!っとね。
今のヘルメットも、自分で塗ったし、今回も自分でやります。
スンゴイ面倒くさいけど、これでコスト削減達成。作りながらデザインの調整もできるし。
まあ、自分のはもしかしたら間に合わないかもしれないけど、まずはグンちゃんのから塗装開始。
明日、塗料の調合に行きます。
今までありそうで、なさそうな、色使いとデザイン目指します。

投稿者 morimori : 00:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月28日

ザナルディー・カート

おーっ、ザナルディーが来ましたか。これからCRGを買おうかな?って考えるとしたらザナルディーを買っちゃうかな。新しもの好きなものだし、パーツもちゃんと来るし。ほう、ベアリングが金色だ。って、まあ、それはいいか。うん、実物が見たい!(マカオと、アジパシで見ているはずなのに、気付いてない僕)
RESS-iomで、ランザローテのコース映像が載っています。視界が日本と違いますね。また、海外のコースを走るのが楽しみだな。けっこう、テクテクとコースを歩いて見るのって、色々と発見があって面白いんですよね。まあ、コース後半には、後悔するんですけどね、まだゴールじゃないのか、つ、疲れたよ〜ん、とね。

投稿者 morimori : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

春一番

春一番がやってきた。
これでやっと、寒さに震えながら夜を過ごさなくてすむようになるかな?
走りながら手がかじかみ、うんざりしてピットに戻ることもないかな?
きっと脳みそも溶解して物忘れも治るだろうし、充電用のケーブルをボルトに触れさせながらバッテリーのコネクターをハメて、「シュワッ」と煙をだすこようなボケもかまさないだろう。いや、バッテリー死んだかと思ったよお、恐かったよお、電気なんかキライだよお。バッテリー無事(どこまで無事かは分からんが)で良かったよお、高いんだからあ。
とまあ、ボケはともかく、春といったら何かと一新されるもんだ。と言い聞かせて、ツールボックスを新調しようと考えています。
トランポを見回すと、何かゴチャゴチャしてるし、ピット離脱万年ビリッけつだし、この際、デシッとしたロールキャビネットを仕入れて、ツールボックスも新調しようじゃないかと思うわけです。
しかーし、高いぜロールキャビネット(でもショボイのは、すぐ壊れるし)、そして重そうだぜ、ロールキャビネット。こんなの、トランポから積み降ろしできんのかな・・・
ま、大丈夫でしょ。100キロ未満くらいにしかならんだろ。
なんか、こう、パパパっと積み降ろし作業は終わらせたいじゃないですか。
さて、タイヤ共はどう始末つけるかな。
春ですからねえ、こう、気分も一新して挑みたいじゃないですか!

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投稿者 morimori : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

アジア・チャレンジについて

去年の暮れから、今季はROTAX MAX ASIA CHALLENGEに全戦参戦しようじゃないかと調整を続けてきましたが、誠に遺憾ながら今季は参戦を見送ることとしました。
理由としては、
開催国の変更、正式発表が遅れたこと。
開催サーキットがまだ発表されないこと。
加えて、日程の間隔が狭く、輸送ルートを構築することが困難になったこと。
などがあります。
行くからには、納得のいく体制を整えて行きたいと考えていたし、
ただ行ってきた、では意味がないと考えていましたから。
また、ただ自分達が行く、というだけでなく、アジアに行って、意味のあるものを形作ってきたいと思っていましたので、足元を固められない状態で出て行っては、ただでさえ海外のレースでドタバタがあるだろうに、ドタバタガラガラと崩れてしまいかねないので、今季は来季に向けての行動をとることとしました。
出ないことにしましたが、アジアシリーズの動向は楽しみにしていますので、シリーズが発展できることを祈ります。
ちなみに、アジアシリーズでは、シニアマックス、ジュニアマックス、RM1から各二名が世界大会に招待となる模様です。
また、シニアマックスチャンピオンは、ミニクーパー・チャレンジのテストドライブに招待もあります。
ユーロチャレンジと違い、一戦一戦、海を渡ることになるという難しさもありますが、アジアシリーズ、盛り上がることを祈ります。
というわけで、アジアチャレンジ全戦参戦は取り止めましたが、タイでのレースと、もういっちょどこか海外でのレースに、スポットで参戦しようと考えています。
国内は瑞浪のシリーズを中心に、鈴鹿をちょこっと。
また、海を渡ったけど、「あれ?まだ日本じゃん!」なんていう遠征も面白いかなと考えています。
アジアチャレンジを取り止めたからといって、大人しくはしちゃいられません。今年は「何かやってやる、何かやってやるぞ!」と、企んでいます。我ながら「ゲッ、言っちゃった」と思うこともありますが、やってやる!
タイは今のところ、6月あたりかな?と考えていますが・・・
行きましょうよ、Takiyamaxさん!
この際、行っちまいましょうよみなさん、海外のレースに!

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投稿者 morimori : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

バラバラ

「セッティングがバラバラだ。」機械の方じゃなくて人間の方がバラバラです。
俺は速くなるんだあ、と気合い入れたはいいが、スイングの改造に入ったゴルファーよろしく、走りがバラバラ状態です。
でも、ひとつひとつ、(ここでこうだったから、こうコーナーに入って、こうアクセル踏み始めて・・・)、といった試行錯誤と確認の作業中だから今はいいんだ。
と、余裕の焦りで、笑いながらドキドキイジイジしてます。開幕近いっすからねえ。
帰りのクルマの中で、「もしかして、年齢からくる衰えには勝てないのか?もしかして、自分の反射神経に何か起きてるんじゃないか?脳のセッティングが合ってないのかもしれない、今日だってバラしたクラッチのナットを探すこと約15分、いや20分か?かかったし。」と悩み、家に帰ってからは、携帯どこに置いたか分からなくなって一階とニ階を三往復し、「病気かもしれない」と悩む。こりゃ速くなるためには、病院に行った方が早いか?でもとりあえず病院行く前に、指の体操と、小学生の計算ドリルでも買って、脳をトレーニングしてみるか・・・とブツブツつぶやく。
でも、今の自分のドライビングには、こうした作業が必要だと思うので、取り組みます。

俳優・・・女優?三輪明宏さんとお話していたときに、三輪さんが話してくれたことなのですが、三輪さんは舞台で演技をするときに、劇場の中心点を決め、観客全員に伝わる様な演技の動きを組み立てると(役柄の心の組み立ては稽古中に出来上がってます)。ひとつひとつの動きの意味を確認し、形も創る(表面上のだけではなく)。気持ちのまま、気持ちだけで芝居をしていたら、例えば風邪をひいたとか体調がおかしくて気持ちを創れなかったときに失敗することになる。お金を払って観に来てくれるお客さんに対して失敗は許されないのだから、体調がおかしいときでも、お金をいただける、最低限の合格ラインに達する芝居はしなくちゃいけない。だから、中心を決め、動きを創るという作業もして芝居を創りあげていくんだ。
と、そんなこと(だいたいそんなことだったと思う)を話してくれた。
今の若い世代には、三輪さんが俳優であるということを知らない方も多いらしいけど、舞台の三輪さんは、恐いくらいスゴイです。機会があったら、三輪さんの舞台を観に行ってみて下さい。
で、話は戻って、僕は速く走れる「何故」をもっと知りたい。そして、路面のコンディッションが変わったとか、セッティングを外したけど、こう走ればタイムを落とさないとか、レースの駆け引きの中で、このラインで行くには、こう走らないと遅くなるとかの対応ができるようにもっとなりたい。
だから、今はバラバラだけど、ひとつひとつ学びながら走ります。
速くなってやるんだい!

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さて、話はまた変わりますが・・・
今夜は寒いですね。とても寒い。しかし、某カート関連筋の名古屋の夜は熱かった模様です。
特に、とある四人にとっては、3クラス性は、じゃない制覇するような熱いヒートを演じてきたようです。
名前はだせない。ええ、出せません。

まじめな話、
つまらない考えで名前を出すと、
どうなるか分からないので、
うっかり言えないのです。

しかし、
ぶっとばされるかもしれないけど、
やっぱり名前を出したい、言っちゃおうかな。
 
ていうか、
しょうがないと思います、
がまんせざるおえなかったと思うのですよ、
わたしが聞いたところ、
らんざろーてではね、だから言っても言いかなあ。

次の・・・

ああ、でもやっぱり恐い!
ずっとカートをやっていたいし、
まじ、恐いので言わないでおきます。

敬称略。
カート関連、某社周辺限定への、暗号メッセージでした。

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投稿者 morimori : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

チェーンオイル

ケミカルフェチな僕、「やるなコイツ」、と思えるチェーンオイルに中々巡り会えず、使いきってないが2〜3缶あったりしてます。
普段はネバーっとしてビヨーっとなる奴に、(それだけではニュンニュンクラッチに忍び込まれるんで)白いパウダー系をコーティングして使ってます。
それでもけっこう忍び込んで来るし、面倒。パウダー系だけだと潤滑持続時間に今いち不安。
で、今回御巡り会った、MOTULのチェーンオイル。コイツ、プシーっとやると最初CRC5-56の様にサラサラで、色透明。で数分するとネバリとしてくる。
10数周しても、チェーンにはちゃんとオイルく残ってる。「フッ、こんなに濡れてるじゃねえか。」って思いつつ、もういっちょプシーっとやってたりしてました。
で、走行後にクラッチを見ると、外から見てもオイルの付きが少なく、中への侵入もほとんど無し。ついでに、ベアリングホルダーとか、エンジンへの飛びも少ないようで、あまりクルマが汚れません。「お前、いい奴だな」ってことで思わず写真をパチリ。

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投稿者 morimori : 15:53 | コメント (4) | トラックバック

UP

おっ、RESS-iomRESS-iomのランザローテおもしろ編が、アップされてる。
そうか、今回は夜の観光は行けずでしたか、はっはっはっ
早く続きを下さーい!

投稿者 morimori : 15:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月18日

才能

先日、トライアル世界チャンピオン、藤波貴久さんがテレビに出ていた。
俳優の武田真治さんとの対談形式の番組。NHKですね。なかなか面白かった。
色々な話しの後に一言お願いしますってことで、藤波選手はこう言いました。

「才能というのはない、努力が才能なんだ」

オシ!っと、その場で腕立て始めちゃうくらい、いい一言だった。今までに色んな分野で、天才とまで呼ばれながら消えていった人たちを見てきたので、この一言には色んな意味があると考えていた。
求め、求め、求め続けて、初めて立てるところがある。
努力という言葉は、実はキライだが、求め続けていく過程に、結局努力と表現されるものがあり、求め続けていくことで努力を超える。
僕には今、いくつか求めるものがある。
そのひとつ、ドライビング。この頃、自分のドライビングを洗い直していて、身体の使い方、ライン取り、色々な部分で悩み始めていた。先日もある人と話をしていて、改めて自分の下手さ加減を思い知った。今まで気持ちだけで走っていたかもしれない。もちろん気持ちも大事なんだが、まだまだオレ、下手だ。
だけど、同時に、下手ってことは、まだうまく、速くなれるってことだ。
だから今年、僕は速くなる。もっと速くなってみせる。37歳になったけど、まだまだ速くなります。 

と、開幕を前に、盛り上がっていってみました。

ところで、藤波選手、2歳で補助輪無しで自転車に乗ったそうです。しかも一日で。おい、そりゃすごい才能だろう!

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投稿者 morimori : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月14日

関ヶ原決戦

はっ!こ、ここはどこだ!?・・・な、なんどきだ!?・・・
関ヶ原!・・・か・・・!?
というわけで、一路瑞浪レイクウェイに向かった2月10日の深夜、高速で地滑りをおこして、気付くと関ヶ原に辿り着いていた。
な、何故だ!?東名高速にのったはずなのに!なにが起きたんだ!
ちなみに運転は僕ではありません。が、しかし、「んん?ああ、こっちこっち」と行き先を指示したのは僕なのでした。何故関ヶ原なんだああああ!!
これは誰かの陰謀に違いない。このままやられてたまるか!俺は負けない!といいつつ、高速なんでUターンすることもできず、みんなには内緒にしておこうということで、高速を降りて、またのり直しました。
そこから瑞浪まで、目をギンギンにしてやっと瑞浪についたのでした。
ちなみに、あれは去年の12月のことじゃったあ、東京から茂原ツインサーキットに向かっていたら、成田に着いたあ。「ん?今日は海外レースだっけ?」とも思ったが、道を間違えただけだったあ。
俺はもう、ダメかもしれない・・・
軍手は必ずどこかに置いたか分からなくなるし、かけてもいないメガネを外そうとするし、メガネをかけてるのに、もうひとつメガネをかけたりするし、乗っていった自転車は乗っていったことを忘れて置いてくるし、きっとそのうち、人のVanspeed(調子良さそうな)に乗って行ってしまうかもしれない。
そして今日は、朝一に会社に来たら、鍵を忘れて来ていて、結局社長に開けてもらったし、やっぱり、やっぱり、
俺はもう、ダメかもしれない・・・

投稿者 morimori : 15:03 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月10日

またたび

おっ、もう瑞浪に出発する日じゃないか!
今週末は、登頂チャレンジしなくても、コースに辿り着けそうだな。
でも、また寒くなるとか予報で言ってるなあ。
昨夜のサッカーのアジア予選の視聴率、すごかったようですねえ。
47.2%いったらしいっすね。瞬間的には57.7%までいったとか。
モータースポーツの中継も、そこまでとは言わないけど、もっと視聴率いくといいのになあ。
なんか、ヨーロッパの方では、サッカーの試合が終わると、車が一斉にクラクションを鳴らす、
なんていう習慣があるとか。すごいが、F1のレースが終わったら、クラクションを鳴らす習慣は、別に望みません。やかましいさあ。
それはともかく、スポーツの世界だけでも、政治関係無しに、仲良くできるといいですね。
さて、ぼちぼち瑞浪に向かいますか。

投稿者 morimori : 20:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月09日

シートきつい

先週末の走行初日にシートに座ってドキッ。シートがキツクなっている。
と言ってもシートが寒さで縮んだのではなく、人間の身体が大きくなっていたのです。
と言ってもデブったのでもありません、筋肉です!ここ最近、負荷を大きくしたトレーニングをしていたので、筋肉が大きくなっちまいました。
でも、体重は1キロも増えてないからいいかな、とも思うが・・・
そろそろギュギュッと絞り込みに入ろう。
ヨン様のように、鶏肉と野菜だけ食って、水バカバカ飲む食生活してガッツリ鍛えたいけど、そういう食事って用意するのが大変。一昨年一ヶ月で9キロ減量したときは、鶏ささみ肉を茹でたのを持ち歩いたりしたけど、面倒なのよねえ。トレーニングだけじゃなくて食生活が重要と分かってはいるんだけど、中々そこまで徹底できないもんです。まあ、大きな声では言いたくないけど、通常の国内のMAXレースだったら、そこまでは徹底しなくてもイケちゃいますけど、自分の中で、レース中に疲れる、ということが許せないので、そんなことが起きないように、そこまでやりたいんだあ(なら、やれ)とは思っています。
過去二回程、ドンと減量したことがありますが、普通の食生活から離れるのって、けっこうつらくなってきたりします。冷蔵庫の周りをウロウロしたり、フーッフーッと。食いもんのこと考えたりします。
トレーニングも、気合いの雄叫びでもあげにゃあ、やってられなかったりします。
でも、そうやってレースに向かったときは、研ぎすまされていきます。
そして、負けたときは、最悪の気分を満喫できます。
んんん、シートを大きくしようかな・・・てへっ

投稿者 morimori : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月08日

850キロの旅.02

高速に入って一路瑞浪へと向かいます。しかし高速の脇にはときおり、真っ白な雪が見えます。無事、コースに着けるのだろうか・・・
既にコース入りしている方に電話すると、「問題ないよ〜」というお返事。では問題なかったルートから行ってみよう、ってことで、高速降りて、コンビニ寄って昼食を買い、国道から奥の細道へと。ドコドコドコ、「大丈夫って聞いてるから、大丈夫だろうって思えるけど、聴いてなかったら、この時点ですんごい不安だよねえ、ハッハッハッ。」なんて軽口たたきながらズンズン行くと、最後の難所の登り坂が見えてきました。同時に不自然な止まり方をしているクルマも見えました。
「ウッ・・・」


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と、クルマを降りて、救出作業のお手伝い。とやっている内に、3台が渋滞。とはいえ。一台めはなんなく救出されていきました。コース側では、ノーマルタイヤでは手こずると言っていたのはホントでした。遅れて行けば、状況も良くなると考えましたが、日陰だは、寒いはで、あまり変わらなかったみたい。僕らは一台目を見て即、もっと状況が良いとされる、反対側の入口に取って返そうと考えていましたが、取りあえず続いて登り坂にチャレンジするクルマを見ていました。一台目、スタッドレスな四駆。無事通過。「オー、パチパチ」
二台目、ノーマルタイヤな、アメ車ダッジラム「・・・、嘘、行気??」、
「あ、ああ、ダメ、そんなに踏んじゃあーー!!・・・」、ってことで、見事ストップ。また、救出作業のお手伝い。でも、無理よねえ。他の救援部隊を待っている内に、かなりの距離分、路面の凍結部分をスコップで除去。遠くで聞こえるエンジン音を聞きながら、寂しい気持ちになってきました。そんなこんなで、やっとこさ救出作業が終わり、後ろのもう一台を見送ってから、Uターンして引き返します。途中ですれ違った、これまたアメ車なアストロに、「タイヤは?」と聞くと「ノーマル」、と答えるので、お願いだからこっちから行かないでと伝え、反対側入口へ向かいます。反対側は予想外に雪が少ない。でも、最後の登り坂だけは、チャレンジになる。「では、瑞浪チャレンジカップ第一戦、行きます!」と気合いを入れて、ブーン、と行きます。失敗。二回目、失敗。三回目、登頂成功!
いやあ、こっち側は人に見られず、自力で何度もチャレンジできるからいいねえ!なんて言いながら、やっとこさコースに到着。疲れきったので、何もせず、即昼食。パクパク食べていると、さっきのダッジのオヤジが目の前を通過。って通過!?たったの一言も無しかい!!ムカムカし始めた頃、ダッジの奥さんが、コーヒーを差し入れてくれた。んん、これが内助の功ってやつか。
まあ、そんなことはともかく、どうにか走行準備を整え走り始めました。
寒い・・・、手がかじかむ、風がつべたい、とヒーヒー言いながら走ります。
ついでに、昨夜の辛い台湾ラーメンで「脱糞したらおケツがヒーヒーです!」と、今回助っ人に来てくれた、某社社員寮の主が悶えて言います。
そしてこの日は、コースアウトしていく人が大量発生。走っていると、目の前で回って、ピュッと消えていくのです。で、洗車渋滞も発生。この寒いのに、水でジャバジャバ洗車させられてたまるもんですか、と用心して走行しちゃいます。
風も強かったので、ストレートで押されます。ハンドルに伏せて走る人もいましたが、あれは絶対寒くて、風よけで伏せているんだと、僕は思いました。というくらい寒かった走行を無事終え、いよいよ帰路につく。んん、やはり久しぶりに来ると、遠いなあ。東京に近付いた頃、トリップメーターを見ると、昨日リセットしてから既に800キロを超えている。残りの距離を考えると、850キロは楽勝でいくなあ。いやあ、ホントに旅だったなあ。しかし、走行以外の部分で、濃いい週末だったな、と、感慨にふけながら家路についたのです。
たかだか週末の練習走行で、こんなに長い記事を書いてしまったな。
今週末も瑞浪、行きます。

投稿者 morimori : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月07日

850キロの旅

週末は無事?走行をしてきました。中々充実した週末でした。走行で、ではないんですけどね。
土曜日に御殿場APGでの走行に向けて、夜には御殿場入り。某社社員寮に潜入し、大浴場を満喫。これが女子寮で女風呂ならもっと最高だったんだけど、男子寮に男子風呂です。しかし大企業はすごい、こんなりっぱな寮があるなんて。部屋は寮らしくせまいですが、それもまた楽し。コースから30分もかからない距離ということもあり、日本酒をかたむけながら潜入気分を満喫。何か起きたらどうしよう、イヤン♥、って、男子寮なのでそんなことは何も起きず、ジャッキー・チェンの酔拳を見ながら眠りにつく。
サクサクっと御殿場での走行を終えると、日曜の走行に向けて名古屋方面へとひた走る。まだ瑞浪レイクウェイで走れるかどうか、走れても辿りつけるかどうか分からなかったので、いくつかのパターンを想定しつつ向かったのです。
で、土曜の夜は、名古屋にて某社と某社を表敬訪問。一社では、最悪の客だと罵られがら楽しみ、もう一社では台湾ラーメンをごちそうしていただき、ヒーヒー言いながら、腹をパンパンにし、お礼に深夜まで居座る。移動のクルマには舶来もののスケベな本まで完備してあり、持ち帰ろうかと思ったが、社長が悲しむというので、やめておいた。
その後、でっかい風呂屋に行き(女付きのタイプじゃなく、ノーマルな)露天風呂を楽しむと、トランポで寝る気が失せ、風呂屋の仮眠室で男同士で眠る。
この風呂屋、何故かいたるところで、人が横たわっている。風呂場の中、床にゴロゴロ。死んでるかもしれない、と思い、水をかけようかと思ったが、やめた。ロッカーでゴロゴロしてたり、床に座り込んでたり。ロビーにもゴロゴロしている。なんでだろう。で、こっちも仮眠室でニンニクのにおいをプンプンさせながらゴロゴロしたんですけどね。
翌朝起きてから、瑞浪レイクウェイに電話で確認を取ると、進入路はまだ、ノーマルタイヤでは厳しいかもしれないという。では、ゆっくりと向かってみようってことで、名古屋モーニングなるものを食しに行く。名古屋の喫茶店では、コーヒー一杯の値段で、トーストやらサラダやらの朝食セットがついてくるという。ほう、それはいいねってことで、昨夜表敬訪問した某社の前にトランポを勝手に止めて、近所の喫茶店へ行く。聞けば名古屋モーニングなるスタイルは、テレビでもとりあげられ、有名だという。こいつはお得で素晴らしいシステムだ。が、よくこれだけ喫茶店が朝からやってるもんだ。というか、喫茶店がけっこうあるよな。東京だと、もちろん場所にもよるが、喫茶が、こ洒落たカフェになってやがるもんな。コンセプトから入って、ペラペラなろくでなしな店ばかり。それはともかく、モーニングサービスの時間には、起きてやるもんか、と思っているので、あまりモーニングサービスには縁がないのが実情ではあるが、名古屋の町並みを楽しんだのです。名古屋万歳!
で、やっと瑞浪レイクウェイに向かうのです。

投稿者 morimori : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月04日

土日は

瑞浪レイクウェイは、土曜午前走行不可、午後もウェットの可能性あり、コース進入路、ノーマルタイヤはピンチに陥る状況。さて、土曜はどこにいこうか。
ってことで、久しぶりにAPG御殿場に行ってみようかな。で、状況をみて、日曜に瑞浪に行ってみちゃう、というコースにしよう。
マヒしてるんで、いつもは距離を感じないけど、久しぶりだからきっと思うのだろう、
旅だと。

投稿者 morimori : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

台湾のレース誌

去年の11月、F3マカオグランプリ前週に開催されたアジアン・カート・オープン・チャンピオンシップの模様が台湾のレース雑誌に掲載されています。
何と書いてあるかは・・・読めません!
マカオのレースの模様は、マカオで、テレビでも何度も放映していたし、カートがちゃんとしたポジションを持っている、というのは感じました。
(画像は栄光様HPより)
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投稿者 morimori : 18:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

強烈寒波

寒っむい!東京は雪は降らず、天気がいいですが、関西、中部方面はどうでしょう?今週末は、瑞浪に行こうおと考えているんですが、コースに辿りつけるのかなあ?
結局シートステー、一本捨てーて、作り直したけど、やっぱりクニョクニョで、キズだらけなものになっちゃった。気に入らん。
Vanspeed用ポン付けシートステーが欲しい!自分、不器用ですけん。
シートステー、見られたら、笑われるんだろうなあ。また、こっそり作ろう・・・

投稿者 morimori : 15:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月01日

シートステー

うおー、ちくじょー!
サブシートステーがブサイクだったので、キレイなのに替えてやろうとあれこれやってますが、
やればやるほど、ステーが三次元曲線を描いていき、取り返しのつかないモノになっていく!
チャンバーよけて、んで、と、この、この、コイルがジャマだ!
な、何者だ、このステーは!
捨ててやる・・・

投稿者 morimori : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月31日

喘ぎ声

先日カートのメンテを、ドライバーのグンちゃんと、カチャカチャモクモクベラベラパクパクとやっていたときのこと、夜も更けていき辺りは暗闇に包まれる頃合い。
ときおり、「んぁあ・・・」とか、「んぁあふ・・・♡」
という声が聞こえてくる。
おお、こんな声が聞こえてくるようじゃ、オレも相当の欲求不満かいのう、悩ましい幻聴だぜえ、と、思っていたのですが、
今ひとつ、ムラムラして来ず、どちらかというと悪寒が走る。それに声はやけに近くから聞こえてくる感がある。?なあんだろうなあ、と作業を続けていおりました。
して、何度目かの「んあっ」、一際強烈な「ふぁあ!・・ん」という声が聞こえたときにようやく喘ぎ声の出所が分かったのです。
何のことはない、キツク締まったネジを緩めるとき、もしくはネジをがっちり締めるときに、グンちゃんが気張って出していた声でした。
その後も見ていると、グッといくときに「あっ・・・♡」、とか「んっ・・・♡」
とか言っている。なんでその声色になるんだろう。
もしかしたら、走っているときも、ここぞというときに「んん!・・ふ♡」、と声を漏らしながら走っているかもしれないなあ。
オレもコーナリング中に放屁かましたことはあるけど、んん、どうなんだろう。
ちなみに、メカニックの様なもんのビッグバードは「ウウリャーッ!!」と叫びながらネジを締め込む。工具を折りやがった前科があるんで、その声が聞こえてくる度に僕は「あわわぁっ」と慌てふためき、ビビルのです。
「ウリャッ!」「あふ♡」「プ=♥」、今年も、あんまり正しい言語が飛び交わないピットになりそうだなあ。
人にはあまり言わんとこ。

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投稿者 morimori : 18:20 | コメント (7) | トラックバック

2005年01月27日

エイコ

ヘルメットに貼ってある、EIKO(リンクにある、カート、パーツのインポーター)のステッカーを見た、とある婦女子に言われた一言。

「エイコって誰よ!?」

エイコってあんたなあ、俺はネーちゃんの名前をこんな派手にしてベタベタ貼るほど面の皮は厚くないし、やらんわ!
なにか?エイコってのはカート界のアイドルかなんかで、みんなしてペタペタとエイコのステッカー貼ってて、外国の妙なおっさんなんかもファンで、エイコって貼ってあるもん持ち歩いてるっちゅうのか?このドアホ!
という心の声を静かに押し込めて、一言で、「これで栄光って読むんだよ!」
とお答えいたしました。
カート界の皆様、
「エイコって誰よ!?」
って言われた経験、みなさんも、ありませんか?

投稿者 morimori : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月24日

ファイナル

ランザローテの世界大会が終わった。ドライバー二人とも決勝に進出、10位、14位と、お疲れさまでした。南アフリカ勢に5連覇されちまったのは、悔しいっすね。フェラーリ・シューマッハじゃあるまいし。
しかし去年優勝、今年2位のクリスチアーノったら、今年もまた、ヨレヨレのレーシングスーツを着てた。他に持ってないわけじゃないだろうし、あれ、願掛けかなあ?
まあ、んなことはともかく、来年の開催地は・・・まだ未定だそうです。
が、アジアだ!風はアジアに吹く!

投稿者 morimori : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

未来は

 全てのモータースポーツが含む問題だが、化石燃料を使った原動機を使用するこの競技はいつか行き詰まりが来る。 現在の時点でも、環境破壊の化身の様に見る向きもあり、競技を行う場でもあるサーキットも、悪の集会所としてとられる向きもある(極端な見方だけど)。もちろんモータースポーツ界では様々な対策や、変革を試みているのだが、カート界はどうなんだろう。2スト廃止という方向はありますが、単純に4スト・エンジンだからといって排気ガスがクリーンになるわけではないし、フォーミューラーなどの四輪は元々4ストなのだから、4ストになれば進展解決とはならないでしょう。

 移動の手段としてのゴムタイヤを使用するといっった形態の車がなくならない限り、四つのタイヤ、もしくは二つのタイヤによるモータースポーツはなくならないでしょう。まあ、タイヤの問題は取りあえず置いておくとして、まずはエンジンが問題となります。ディーゼル化という段階もありますが(日本ではディーゼルはキタナイと思われていますが、実はディーゼルの方が排出ガスがクリーン)、カートでは4ストエンジンになるより難しそう。おそらく、現時点で一番可能性があるのは電池を積んで、モーターを動力としたカートでしょう。
既にそうした開発研究を進めているところがありますが、乗用車でもまだ、ハイブリッドの段階に、カート界が高い競技性を維持したままのEVカート主流となれば、F1が乗用車の技術の先端をいっていたときのように、先駆者的イメージを持ってもらえ、F1を頂点としたピラミッドの底辺という位置だけではなくなるだろう(カートがモータースポーツの底辺、という表現、認識が実にキライ)。
 EVカート化は長期的な見方をしたときの話しだけど、フォーミュラー、乗用車などの動きに追随するのではなく、早期にそうした形に移行できれば、カート界が独自に存在を確立できる。モータースポーツの騒音という部分の問題をかなりの部分で解決できるので、場であるサーキットも必ずしも人里離れた場所である必要もなくなるので、競技人口も増やせる。人口が増えれば周辺業界の利益も上がる。また、広告という面でも、魅力が増す。カートの競技者を生業とするものも出てくるかもしれない。スケボーやサーフィンにプロがいるんだから、カートのプロ選手として高収入を得られる人間が出て来てもおかしくはない。
そういう発展の可能性を感じさせてくれる競技なら魅力的だ。また、そういう方向にカート界をもっていけたら魅力的だ。
と、言うのは簡単だが、乗用車でさえ、ガソリンエンジンがなくなる姿が、まだ現実的にはイメージできないのだから、カート界が急速に変革を遂げられるかというと、難しいでしょうね。短期的な問題にぶつかって右往左往しちまいますからね。
個人的にも、2ストのエンジン音もすごく好きだし、エンジンって素敵!と思っている。
が、このままじゃいかんだろうし、できることなら、日本から変革の波が起こせればすごく素敵だ。
僕が書いたような事を実行に移している方達もいますし、目の前の利益だけではなく、長期的にカート界を見れる人間達がもっとカート界には必要だ考えています。
カートは面白い。

投稿者 morimori : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月21日

ランザローテ・レポート

ランザローテでの世界大会のレポートを見るのが毎日楽しみだ。
現地にいるより、楽しげに見える。
しかし、あれですな、某氏の某彼女、
まあ、本人にも会ったときに言ったことだし、
実は好みのルックスなんで、これは褒め言葉ですが・・・
どうみても日本人に見えません!
きっと栄光のHPでレポートを見れば分かるはず。
いや、ホント、褒め言葉ですから!
そ、そんなことよりだ、みんな彼女を連れていってしまったら、
旅の楽しみの一要素といいますか、何と言うか、
言うならば、エンジンをチューニングクラスでいきたいのに、
レギュレーションで縛られて、エンジン手を出せないって感じじゃないか!
と、ここで終わるとクレームいれられそうなので、
念のために言っておきますと、
海外のレースに行ったら基本的に遊んでいられる時間はない。
特にドライバーは。身体のコンディッションも気をつけないといかないし。
楽し気な写真は、食後なんかの、ほんのひとときの写真に違いないんです。
楽し気も大事だけど、大変なのも確かなんです。
某氏も何か顔がむくんでいる様に見えますが、大丈夫ですか?
しかし、何ですね、タイム見てると、アジア勢、速いっすね。
ドライバー両氏、頑張れ!!

投稿者 morimori : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月19日

世界大会

いよいよROTAX MAX CHALLENGE の世界大会が、カナリア諸島ランザローテで始まった。栄光のHPや、RESS-iomなんかでレポートを見るのが毎日楽しみだ。
今回もセレモニーはネーチャンいっぱいなのかなあ、いいなあ。
松谷さんが出場できなくなったのが残念だけど、日本チームの皆様の健闘を祈ります!

PICT67331 2.jpg
コース上、車両抽選で集まったドライバー達と、車両群

投稿者 morimori : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月18日

レーシングシューズ

今日はお買い物してきました。普段履きのを探してたんだけど、プーマはレーシングシューズを出してるだけあって、レーシングシューズをモデルにしているものがいっぱい。今日買った「タムス」ってシューズはそうか分からないけど、ソールの感じ、くるぶしのプロテクションの感じはドライビングにグッド。なんせセールで買ったんで、6930円。これはカートで使おうと思ってないけど、着るレーシングスーツによっては、こういうのや、ボクシングシューズモデル、レスリングシューズモデルもいけてます。値段も、ものによってはレーシングシューズとして売られてるものより安いし、カッコイイ。カートのシューズは難燃性でなくてもいいので、こういう選択肢もありだと思う。
050118_2152~01.jpg
タムス

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ボクシングシューズをモデルにしたもの
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ドライブシューズをモデルにしたもの
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これはレディース

投稿者 morimori : 23:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月15日

RESS-iom

カメラマン、たかのただひこ氏による、
カート専門のwebサイトがオープン!
今後要チェックのサイトっすね。楽しみです。

http://www.ress-iom.net/

投稿者 morimori : 19:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月11日

エンジンにA.I.

MAXエンジンにA.I.が付きました(言うまでもなく嘘)。
セッティングモードにすると、エンジンがスーッハーッ空気を吸って分析し、
プインプインっとレーシングさせると、
「ちょっとメインジェットが濃いっす」とか言うわけ。
賢くなってくると、一走りした後、シャーシーのセットにまで口を出すようになる。
そこまで進化すると、シリンダーヘッドが赤くなったり、黒くなったり、小学生の水泳帽みたいに色が変わる。
しまいには、レース中も「ここはタイヤ温存で、抜かずに様子みよう」とか言い出して、勝つとシャンパンまで飲むようになる・・・って、そりゃ行き過ぎだな。
色だけでも塗ってみるかな。
金色のラジエーターは見たことあるし、赤いシリンダーヘッドも見たことあるし、
フッフッフッ

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投稿者 morimori : 15:27 | コメント (0) | トラックバック

Super ROK

最高出力:34〜35ps
最高回転数:16500rpm
普通ROKよりも、5馬力程パワフルになったROKが、出る予定だとか。
ふ〜ん。そのうち、Super MAX!なんて出ちゃったりして。
5馬力アップなんてケチなこと言わんで、20馬力くらいアップしてリヤシャフトをちぎっちゃう勢いで!
イタルの4スト、ロータリー、サエッタはホントにちぎりますからねえ。あれは見せてもらって、びびった。
パワーは出るなら出るだけ欲しくなるけど、そっちの方向に行くのは、色んな意味で恐い気がする。

投稿者 morimori : 14:48 | コメント (7) | トラックバック

2004年12月24日

125オープン

色々なメーカーのエンジンが一緒にレースをする125オープン。MAX チャレンジのようなワンメイクとは違った面白さを僕は感じています。レギュレーションの整備が成されれば、これはけっこう盛り上がるんじゃないかと。
僕は茂原の125オープンしか走ってませんが、今までの段階でも変な差が出ないよう、エンジンの仕様を合わせてきてくれるエントラントもありましたが、125のセル付きってだけで、これはチューニングクラスかへ?ってなアプローチのとこもありました。イタルだイアメだマックスだロックだと、もはやどこのエンジンって一言ではくくれません。こうしていったらどうか?ってなことは、書き始めたらえらい長くなるのでやめときますが、どこのエンジンの、どのモデルは変更可能範囲はこうと限定して、その上でエンジン性能に差があるんでハンデをつけるつけないっていう整備をしなくちゃいけない時期にきただろうし、それができれば、面白いクラスになると思います。エンジンの特性の違いを考えて戦略を組み立て勝負する、といったレースができますからね。
これからチューニングクラスも、セル付きって時代になると思うんですけど、そうではない制限を設けた、レベル高くも雰囲気和やかな(どこまで和やかさが保てるかねえ・・・ってことは置いといて)クラスは必要だし、フレッシュマンクラスもレベルが上がり過ぎると必要だと思いますし、状況によっては3つくらいのクラスがあってもいいと思う。レースをやるのに、ある程度コストがかかるのは仕方がないことだけど、バカみたいにかけなきゃいかん、っていうクラスだけになってはいただけません。といいますか、
そんなクラス、誰がやりたいの?全日本のエントリー台数は何台?
とまあ、そげなことを茂原のレースの後考えてたんですけどね。
ポマードの話しの後じゃ、何だかな・・・
で、そのポマード、自分が動くと漂ってくる香りに、気持ち悪くなってきた。
うううっ
そんな中での、メリークリスマス〜

投稿者 morimori : 17:46 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月23日

アジアシリーズの話し

ベラベラとあちこちで話してるんで、けっこう色んな方に応援していただいている来年のアジア・チャレンジ転戦ですが、現在体勢の調整中でございます。
日本からアジアのレースに出たいというドライバーがいたときに、いくらかかるとか、こういう準備をすればいいとか、そういうモデルケースを作れればいいなあ、とも考えています。
ヨーロッパとも違う事情がアジアにはあるようですが、コストはヨーロッパでレースをするよりは抑えられるはずです。気軽にじゃないですが、色んなドライバーが海外のレースに出るきっかけになっちゃったりしたらいいな!
正式な発表は、来年までずれ込みそうですが、応援の念なぞ送っていただければ幸いに存じます。
色々と協力していただいている皆様、引き続き、よろしくお願いいたします!

投稿者 morimori : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月22日

タイヤの組み替え

うちのチームクルーの、図体でかいビッグバード、最近タイヤの組み替えが早くなった。新しいタイヤ1セット並べて、1分くらいではめ込んでいる。
おお、すごいと誉めたたえつつカートを見やると、すんごいパーツの組み方をしてくれてたりする。油断ならん奴だ。
ちなみに僕はタイヤの組み替えから逃げ続けて早2年。10分くらいかかるかも・・・
ビッグバードは、一人でカートをスタンドに持ち上げるのをあきらめ、次にタイヤを手でグイっと握ってビードを落とす技を研究中。
がんばってくれたまえ。

投稿者 morimori : 14:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月21日

茂原のレース

うおー、すげー、人気ブログランキングが6位になってる!ついでに茂原のレースも6位。ブログランキングは6位でやったー!茂原のレースは6位でムカー!
てやんでい!レギュレーションが整備されない限り、もうオープンクラスでなんか走らん!あのストレートスピードの違いで、どうやってレースせいっちゅうのよ。
いやホント、スリップに潜り込んで、やっっとついていけるちゅう具合です。抜こうにも抜ききれないし、走っててもイライラし、撤収作業中も内心イライラし、今日も心の奥でムカムカして、出勤時にアホなスクーターに悪態をつく始末。T.T.はダサダサの10位。予選ヒート1はムーンとタイヤを温存しつつ、ようやくトップ集団についていき、6位。ヒート2は、もちっとマシにトップ集団についていき、前で1台クラッシュして5位。決勝、6番手スタートから、スタートで順位を上げるも、すぐにストレートで抜き返され5位。1周目でちょっと差ができてしまい、スリップに潜れなかったので、ついていけましぇん。が、差は開かず詰まらず。必死に追い上げようと縁石をバコバコ飛んで走りがバラバラ。その後、ヒート1、2共エンジントラブルでリタイヤしたボス猿さんが、バビューンと抜いていき、あっという間にトップに。で、6位。10周目に後方との距離を確認し、期待していた混乱もなにもトップグループに起きないので、堅実な走りに、といいますか、ムカムカしつつすっ飛ばないようにペースダウン。MAXのトップではあるが・・・なんかどのヒートも3周もローリングするし、実況放送はスッとぼけてるし、と、文句いっぱい書きそうなんで、もう飲みに行こうっと。
誤解なきように言っておきますが、僕は茂原でのレースは好きだったし、125オープンというクラスも、MAXチャレンジとは別の意味で楽しみだし、必要だと思ってます。ただ、難しいけど、レギュレーションの整備は必要だと思います。イタルもイアメもMAXと基本的コンセプトが違うエンジンですから、野放しでは、もはや同じクラスでやれるエンジンではなくなります。なんとかしてくれい!
で、ついに今シーズンのレースがすべて終了です。明日からは、来季に向けてズンドコ準備を進めていきまっす。でも、年始年末はダラけてみようっと。

投稿者 morimori : 00:14 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月14日

唸る直管

瑞浪最終戦の結果です。前日から、珍しく調子は悪くなく、撤収も早い(といってもブービー)。当日、朝五時は外まっ暗で寒い。おっと、その前に、前日とレース当日の睡眠を莫大な妨げ方をしてくれた、力技担当珍メカニックビッグバード、どうもありがとう。どうしたわけか、過去一緒に動いた面子をぶっちぎる、大音量のイビキで、僕を葬ってくれました。ハッハッハッ。この大音量が、今回のケチのつきはじめだったのかもしれない。
レースはT.T.1位。既にストレートで苦戦することは目に見えた1位。予選ヒート、スタートから逃げに逃げたいところだけど、何故か最終セクションだけ、エンジンが立ち上がらず、あげくエキマニが外れて大音量でリタイア。決勝、最後尾からやっと4位まであがる。またもや最終セクションだけ立ち上がらず、排気バルブを調整したり、走り方を変えてどうにか走行。1位、2位は手の届かないところまで行ってしまい、最終ラップ。その前からきっちり締めたラインで走られていたので、一箇所しかチャンスはなかった。ズンとそこでインに飛び込み前に出るが、立ち上がり厳しく、そこで後ろからズンと来る、だけで済まず直後に直管に。!!!と見やると、チャンバーだけでなく排気バルブのカバーまで外れ、バルブ全開状態。全然立ち上がらず、音だけ全開。虚しくビュンビュン抜かれて逝く。失格状態だけど、もしかしたら何かいいことあるかもと思い、取りあえずチェッカーを受けるが、やっぱり失格になっていた。
といった最終戦でした。
今週末は、またエンジンで苦戦しそうな茂原のレース。いいレースにしたいものです。

投稿者 morimori : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月09日

夜には

瑞浪チャレンジカップ最終戦に向けて出発です。寒いのはイヤん、週末は晴れるといいなん。
ま、スリックタイヤと化していた、トランスポーターのタイヤもおニューになったし、安心して向かえます。
家からだと、往復で、だいたい750キロ越える道のりですからねえ、タイヤも減りますわなあ。
でも、ホームコースってどこかって聞かれたら、瑞浪なんだろうなあ・・・
がんばってこよっと。
ちなみに、おパンツは家に帰って履き替えました。タハッ

投稿者 morimori : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月06日

冬なのに夏日

夏日と真夏日は温度が違うんです。いやしかし、そんなことより昨日の暑さはすごかったですね。
朝っぱらの風もすごかったけど。ありゃピットで張りっぱなしのテントは飛んだだろうな、などと思っていたもんです。大丈夫だったでしょうか?
今週末と来週末の連続で僕もレースです。今週末の瑞浪のレース、WORLD CHALLENGEは終わりましたが、そこそこ台数集まりそうです。と、ここでレースに向けてか、三連続脱糞で軽量化をはかってまいりました。腹痛い。ウォシュレットの水勢最大でビックリしたし。
で、茂原のレースでは、IAMEのスペシャルエンジンが持ち込まれるという噂があります。鬼です。もうムード歌謡がBGMに流れてきそうです。125オープンどころか、125ワイドオープンですね。なんかいい兵器ないかなあっと。

投稿者 morimori : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月01日

アジアの風

というわけで、ただでは転べない僕は、まだ発表できる段階ではないのだけれども、
来年はアジア転戦を考えています!
ROTAX MAX ASIA CHALLENGEですよ!アジアの風をマカオで感じた僕は、マカオキングに続いて、アジアの星になりたいんだあ、というわけです。
なんせ金のかかる話しですから、まだどうなるかは分かりませんが、アジアシリーズ転戦、狙っていきます!

投稿者 morimori : 00:02 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月30日

なんといいますか・・・

今までのレースのレポートで最も短いアジパシでしたが、仕事をしていても「何か機嫌悪い?」と聞かれる程、多くを学んだけど、ムカムカする結果だったのです。
今回メカニックの手伝いで来てくれた正さんは、鈴鹿での経験も豊富で、アメリカで苦労してレースをして来ただけあって、何も言わないのにノート持参で区間タイムをとり、クルマの動きを見て、セッティングを考えてくれ、走り出す前には各部のネジをチェックと、不安無く走れました。
力仕事担当のビッグバードも、文句は多いながら、いい仕事をしています。
(今度どこかの外人がやっていた、脇にタイヤをはさんで、手でホイールを引き抜くっちゅう技を身に付けるらしい。ついでに一人でカートをスタンドにあげられるようにならんかな)
また色んな方々から、惜し気も無く知恵を拝借し、不幸にも僕のクルマのセットを一緒に考えることになったグンちゃんからもたっぷりと力を注いでもらいました。
おかげで、ハイグリップのラバーで難しい路面にも、クルマは初日と比べたら別物のようになっていました。
三日間を通して、クルマに手を入れ倒し、こんなにセットを変えたことがないってくらい、色々とやりました。
しかし、いいタイムをだすことができない。肝心の決勝のスタートでも、ガッツリ集団に飲み込まれ、身動きできず、たいした追い上げもできずで34台中の19位。
さあ、そろそろ気持ちを切り替えて行くぞとジムに行ったら休館日だし・・・
まったく屁もでない。いや、パスパスこいたから屁タレか?いやホントに良く出るんだこれが。排気バルブがヘタッているとしか思えん。あそこはカーボンも溜まるし、よく掃除してやらなきゃいかん。そういえば茂原のトイレの、ウォシュレット付きトイレは直ったかなあ。朝はあそこだけヘビーローテーションなんだよなあ。
ローションじゃあないですよ。あぁ、いけない、未成年でこのブログを見てくれている人もいるんだった、あぶないゾーンに入るところだった。
リスボアの地下でのローリング中のスリップを使った駆け引きとか、ここでは言えないことを言ってしまいそうだ。いけないいけない。

投稿者 morimori : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月29日

アジパシは・・・

スゴイのにふつうなのでした。

041127_2047~01.jpg

ヌルヌルしやがってバカヤロー!で始まったアジパシ、色々な方々からアドバイスをいただき、クルマを仕上げていくも、19位に沈む。ああいうレースの翌朝の目覚めは、最悪の気分。思考力マイナスビンビン。が、が、今年残りのレースにムラムラ、じゃないな、メラメラか。皆様、ありがとうございました!

投稿者 morimori : 22:02 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月22日

マカオ道中記その6

今日はいよいよ決勝の日。練習の時間が早いので、朝飯抜きでコース入りし、準備を進めながら朝マックの差し入れを待つ。日本のマックよりうまい。カートは初日と比べると別のカートのよう。キレイになり、ステッカーチューンもばっちり。
日本からの追加物資も到着し、安心感が増す。二人のドライバーも速いので、気分も盛り上がる。が、朝はやっぱりキライだ。眠いじゃないか。
と、感じる間もなく練習、セット変更と忙しく時間は過ぎていきます。
スタンド席には、観光バスに乗ってやって来た観客も入り始め、セレモニーが始まります。
IMGP0818.JPG
華やかです。今度のアジパシにも出場予定の女性ドライバーと、AIちゃんが紹介されます。
華やかなセレモニーの後は、いよいよレース。
プレファイナル、タカースー、ゆっくり引っぱったローリングからスタート。危なげない走りで、1位。曲がらない右コーナーはチャッとフェイントかけてクルマをねじ伏せます。が、見た目にはシレ〜っと走っているようにしか見えません。
AIちゃん、5番手スタートから2位まで追い上げた後、最終コーナーで押し出され、12位でフィニッシュ。
決勝に向けてカートの最終チェックをする。いよいよファイナルです。
ファイナルはAIちゃんから。5番手まで追い上げます。が、ゴッチーンと後ろから追突され、エキゾーストが抜けます。が、ゴールし、14番手。速さは見せたのに、不運が重なりました。海外のおいちゃん達も残念がっていました。
さて、タカースーです。毎度のゆっくりとしたローリング。なのにオフィシャルはペースを落とせ、なんて手を振り下ろします。?あれ以上どうやって落とせっちゅうのよ…
で、イエローラインまで引っぱり加速。そこで、うしろからドシっと追突され逆に出遅れます。5番手まで順位を下げ、3コーナーから出てきます。が、冷静のようです。一台抜き、前の3台が仕掛け合いをしてペースを鈍らせたところを、ドチッとまとめて抜き、行けー!とかヨッシャー!とか叫んでいる間にトップに返り咲きます。だんだんと差が広がり、2位のドライバーと2台だけが抜け出します。十分な差が広がったところで、トラブルで週遅れになるドライバーが出てきます。が、オフィシャルは、あらぬ方向を見て青旗をふりません。「旗振れボケーッ!!」と日本語が分からないのをいいことに、はしたない叫びをあげる。グッと縮まる2位との感覚。ドキドキするが、無事、TT並のタイムをだして、また差を広げにかかります。また、現れる周遅れ。そしてまたもや青旗が振られません。思わずあられもない叫び声をあげ、オフィシャルを罵る。気付いていない周遅れのドライバー、ちょいとヒヤリとします。が、しかーし、見事トップでチェッカー!涙が滲みます。
このレースの模様は、テレビでも繰り返し放映され、マカオのレースの注目度の高さを感じました。表彰式の後は、慌ただしく撤収作業。でっかいコンテナにカートと荷物を積み込んでいるチームもあります。アジアのモータースポーツに対する熱を感じつつ、まずはホテルに戻ります。
今夜はホテルのレストランで食事をとり、帰国に向けて荷物のパッキング。そこをマレーシアのチームと、手みやげのウィスキー片手に出来上がったイギリスのおとっつぁんに部屋に乗り込まれ、午前2時まで、大騒ぎ。ホテルから、うるさいと警告をちょうだいする。疲れきった日本チームをよそに、そいつらはそれからリスボアへと遊びに出かけました。タフだ・・・

投稿者 morimori : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

マカオ道中記その5

20日、21日と瑞浪へ練習に行ってまいりました。
が、MAX勢誰もいません。みんな鈴鹿に行ってしまったのか・・・
グンちゃん車にトラブル続出で思うように走行もできなかったけど、今のうちにトラブルを精算と思えば、まあいいか。今週末は早くもアジパシ。なんか慌ただしいです。
マカオの記憶が薄れてきましたが、3日目の模様です。朝6:30起床のはずが、目覚ましの設定、AMとPMを間違え、7時に電話で起こされる。バツ悪し。みんなが荷物を取りに部屋に戻っている間に朝飯を10秒でかきこむ。
さあ。朝一の公式練習、と思ったら何やら様子がおかしい。なんと練習では、パルクフェルメに預けてあるガソリンタンクが使えないという。あちこちのピットでタンクを求めて走り回っている。日本チームはタンクの予備なんて持って来てはいないので、タンクを求めてさまよう。その間のオイルの空き容器で即席タンクを作製するが、あえなくオフィシャルに却下される。どないせーっちゅうの!!
カデットのちっこいタンクをつけているところもあるし、止められたら止められたでしょうがない、とペットボトルタンクで強行しようとするとこもあり、みんなにこやかに怒ってます。日本チームはチェ、じゃなくてケンジさん奔走でタンクを一個ゲット。2台で使い回すこととなりました。さてグリッドにつくと、ペットボトルタンクのカートはあえなくピットに戻されていきます。うーん・・・
無事、練習でき、セットの確認ができました。朝のドタバタの後は、カートの手直しをし、やっとビデオでコースの模様なぞ撮ることができました。
ドライバーミーティングは和やかに進み、質問コーナーに入ると、子供達がピシピシと手を挙げて質問攻め。さしてくれないと立ち上がって手を挙げたまま詰め寄っていきます。元気やる気満々で面白い。
IMGP0793.JPG

いよいよ今日から予選ヒート。パルクフェルメにはドライバーとメカ一人しか入れません。柵に触っただけで警告の笛が吹かれます。みんな笛が大好き。ピピピー、ピー!としょっちゅう吹いてます。
PICT58501.jpg
こういう奴とは仲良くしておいた方がいい。ってことで一緒に「おお!あそこ触ってるぞ!」と騒ぎ、柵に触るふりしながら遊んでみます。中々シャレの分かる奴で、笑いながら笛を吹いてきます。が、次の日には飽きたのか、柵によっかかっても何も言いません。
予選ヒート、ゆっくりなローリングから、イエローラインぎりぎりまで加速を抑える。後方がみんなじれています。面白い。
PICT58551.jpgタカースー、ヒート2でスタート直後に一台にちょっとの間、前に出られるが、即抜き返し、両ヒート共、後続との間合いを計りながらペースをコントロールし、1位。中々手強そうなのも4〜5台いる。
PICT58671.jpg
AIちゃん、ヒート1接触で10位に終わるも、ヒート2ガンガン追い上げ2位フィニッシュ。やりました。
良いムードで3日目の走行を終える。明日の仕込みを済ませてホテルへ戻る。

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これは、サーキットで誕生日のお祝いをしてもらっている、キッズドライバー。

今夜は中華。
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店の前には水槽があり、海老やらカニやら、何か分からん魚やらがいて、そいつらを料理してくれます。
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中国の人たちは生きているのを食べるのが好きなようで、SARS騒動以前は蛇やら、何やら色んなのが店の軒先に並べられていたそうです。席につくと、お茶が出てきます。が、このお茶は器を洗うためのものだそうで、茶わんをゆすいで捨てます。で、歓談していると、店の人が何やら言っている。振り向くとビチビチはねているのか、はねさせているのか、魚を見せにきます。こいつを料理をするということのようです。どんどん出てくる料理。どれもおいしいです。おお、とかああ、とか言いながら食べていきます。で、何やら茶わん蒸しの大きいのがあるんで、皿に盛ると何か毛が生えてます。???「これ、何?」「ゴカイ」!!!ギエ===!!!と皿を遠ざけます。
IMGP0809.JPG
(よく釣り餌に使われるやつです。画像貼ろうと思いましたが、いいのがないのと、気持ち悪いのと、知らない方がいいこともあるので、やめました)こ、これはキツイ。
が、面白い。ってことで、このウナギの肝、おいしい!と誰かを騙しにはいります。約一名かかりました。いつもお世話になっているのに申し訳ないと思いつつ、毛に見えるのはウナギの腸だ、サザエの肝みたいなもんだ、うまい、騙されたと思って食べてみて下さいと、騙し、食べていただきます。すると、悪くないという感想をいただきます。「でしょー!」
様子がおかしいと察知したか、「本当はこれは何なのだ、変なもん食わせたんだろう」と聞いてくるので、「変なもん?いや、それは誤解です」と答えておく。
そのあと罪悪感に駆られた僕は、紹興酒をガッツリ飲み、ホテルのロビーで眠りに落ち、オモチャにされかかるのでした。
必死に部屋に戻り、ゴミ箱を抱えて眠りに落ちました。

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2004年11月19日

マカオ道中記その4

今日から朝は早くなっていきます。7時に朝食をとり、ピューンとコースへ向かい、朝早くから、公式練習です。さて、ギヤ比をどうしましょう、ジェットをどうしましょう、ゲゲッ、あれないこれない、ヒーっと今日も慌ただしく過ぎていき、また昼飯食う間なし。
タカースーさんのコメント、「右が曲がらない」「・・・」。
聞こえなかったことにしてトイレに駆け込みます。
ドライバーは乗り方を工夫して対処するのでした。
そしてT.T.、右をねじ伏せてタカースー1位、AIちゃん4位。
が、ドライバーは、いたって冷静なままなのでした。
今日はいくらか早く撤収。ホテルへのバスを待つ間、マレーシアチームの人とお話をする。マカオのレースが特別にドタバタなのだそうだ。他のアジアシリーズのときは、もう少しスムースな進行と聞いてちょっと安心?
このマレーシアのチームの人、イギリス人で、日本でも仕事をしてたので日本語も少々いけます。「もうかりまっか?」なんてAIちゃんに話かけます。
「一発かましたろうか」とか、変な日本語しか記憶にないようです。
だけど、一発かますにはふたつの意味があって、女の子に使うと意味が変わるんだと陽気に語ります。
ようやくとやって来たバスの運転手に悪態をつきながら、ぎっしり満員のバスでホテルに帰ります。

今夜もSモトさんの案内で食事へ。タクシーの運ちゃんにここがうまいと聞き着いた店は、ポルトガル料理のレストラン。どんなもんが出てくるのかドキドキなのが海外の食事の楽しいところ。でも、おいしかったのです。
食事の後、ちょいと買い物をしに行きます。繁華街と言いましょうか、ショッピングモールのようなところです。が、お店たちはマックがあったり、洋服屋はGAPみたいな店が並んでいたり、日本とあまり変わらない光景。
で、ちょっと横道にある、バッタ物の売ってそうなTシャツを並べている店に入り、物色。ジーンズ一本しか持って行ってなかったので、短パンが欲しかったのです。中々いいものがあったので値段を聞くと、「22香港ドル」と言う店のオヤジ。
300円くらいか、安!と思い、色を選んで、違う店員に渡すと、「20ドル」と言う。すかさずボッたくろうとする商魂に笑いながら、支払う。3枚くらい買っとけばよかった。
もう店も閉まり始めたので、早々にホテルに帰り、ホテルのカジノをのぞき、スロットルで軽〜く3000円程やっつけられる。シューんとして就寝。
と、思ったんだけど、哀しさを癒す為に、ビールを一本飲む。ビール一本150円ってとこですか。タバコは日本と同じくらいの値段。だが、ホテルの売店の1Fと2Fで1香港ドル値段が違います。お茶目です。
ビールを飲んだ後、ドロのように眠る。毎日一瞬で朝が来るような気がする。

投稿者 morimori : 02:24 | コメント (0) | トラックバック

マカオ道中記その3

マカオに渡って二日目の11月11日。7時過ぎにホテルで朝食をとります。団体ツアー客と鉢合わせし、レストランは大混雑。やかましいです。
エンジンやら工具やら、大量の荷物と共にホテルからコースまでのシャトルバスで移動します。10分弱でコースに到着。
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ズラーっとテントが並べられています。テントのウェイトは土のう(これ、いいアイディアかも、金かからないし)。

今回のレースは、シャーシをレンタルし、エンジンを手持ちで持ってきています。
が、まだシャーシを用意してくれているはずの奴が、まだ来ていない…
ので、コース見物。
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広い。ちょっとアップダウンあり。
スタンド席たっぷり。ファイナルには観光バス2台で、観客がワシャワシャやってきた。
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レストラン「パルクフェルメ」味も中々。
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こいつはゴミ箱
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ここには一人しか写ってないけど、
ガードマンいっぱい。日本チームの顔を覚えていたのか、街で会ったときに陽気に酒を勧めてきた。

さて、やっと今回使用するシャーシが出てきたが、
捨て猫みたいなラブリーな状態のシャーシ。みんな口に出さなかったが、中々表情が固まっていた。が、チャキチャキと組上げ開始。
暑い。日本ともちょっと感じが違うのだが、湿気が高く、暑い。
本日も練習走行ができるはずなのだけど、オフィシャルに聞いてもオフィシャルも、何クラスが何時からか分からないという状態。今日は練習走行はないという噂もとんだ。クルマはその間もドタバタとしながらも組まれていく。そしてついに練習走行が始まった。始まってからクラス分けがリリース。
AIちゃんが練習走行に行き、タカースーさんのシニアクラスの走行が始まっても、まだカートは出来上がっていなかった。が、なんとか間に合い、走行はできた。
と、ドタバタのずっと続いた一日。昼飯も食う間も無し。いや、せっかく買ってきてもらったのに、食うタイミングを逸しました。19時頃ようやくコースを後にする。
中国で会社を経営している日本人、Sモトさんに案内してもらい、食事に。ポルトガル料理ですかね、美味なもの、辛いもの、微妙なもの、一品一品にオー、アーとか言いながら食べる。食事が終わり、ドライバー達一行はホテルへ直行。数名は香港のチームとコースアウト。

投稿者 morimori : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日

マカオ道中記その2

もー!図体でかいトランスポーターを夜中に濡れながら洗車したのに、また雨かい!
まあ、それはともかく、マカオ道中記の続きでーす。
10日早朝に日本を出発したのですが、成田に着くと濃いい霧に空港は覆われておりました。(撮ったはずの画像がない!)おかげで一時間出発が遅れ、香港着も遅れる。香港の空港の出口で落ち合いましょうと、名古屋出発組と話しましたが、待っていてくれやしないだろうなあと、シュンとしながら飛行機を降り、テケテケ行くと、空港から直にジェットフェリーに乗れるではないですか。じゃあ最悪フェリーで会えるかと、空港をウロウロし、フェリー乗り場をウロウロし、フェリーに乗ってキョロキョロするが、日本人は、見当たりません。

IMGP0769.JPG
ああ、この一本前のに乗って行っちゃったかな、まあ、ホテルで会えるだろうと一人ホテルに向かいました。
マカオは次の週にF3マカオグランプリがあるので、街はコースに変貌途中。
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ブーっとバスが走るすぐ横にスタンド席が作られ、タイヤバリアが積み上げられていました。けっこうせまいです。ここをカッ飛ぶのは恐怖ですねえ。
車の流れは、エジプトのようなひどさはなく、ノーマルです。ニョキニョキビルが建ち、まだまだ建てられようとしています。貧富が微妙なバランスをとりながら、猥雑なエネルギーを発している感があります。パワフルですね。
IMGP0770.JPG
IMGP0772.JPG
このパワーの前には、今の日本は負けちまうな、などと物思いに耽りながらホテルに向かうバスに揺られます。
ホテルに着くも、誰もおらず、続々やってくるツアー客を何組を眺めていました。
携帯のない待ち合わせは、大変なものだなあ、なんて思っていました。
してその頃、一時間以上僕の到着を、空港の出口で待っていてくれた名古屋出発組(どうもすいませんでした)、フェリーから入国時に手荷物のエンジンを脱出させるのに手間どり、二時間後にホテルに到着できました。
みんなも食事とってないんだろうけど、こっそりサンドウィッチ食べようとしたところを発見されてしまいました。ゲゲッ
でまあ、その日はみんなともう一度食事をとり、ホテルでエンジンを組み立てて就寝です。

投稿者 morimori : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月16日

マカオ道中記、その1

昨日無事東京に戻ってまいりました。お世話になった皆様
ありがとうございました。
というわけで、案の定ホテルから、ネット接続するなんて技ができなかったので、これからマカオ道中記でございます。
まずは結果ですね。
日本チーム、ジュニアのAIちゃんは、押し出されたり、突っ込まれたりと不運が続き入賞ならずでしたが、速さを見せ、海外のおっちゃんや、にいちゃんたちの応援を受けていました。
シニアクラスのタカースー(実況ではそんな感じに名前を呼ばれる)は全部1位で完全勝利。
オーメデトウゴザイマース!!!

P.S.、タカースー、肋骨一本クラック入りました。誰か溶接してあげる、もしくは見かけたら、左の脇を、そっと、そっと叩いてご挨拶してあげて下さい。
普段いじめを、いや教えを受けている方々も、今が恩返しのチャンスです。
また、配達に現れたときもチャンスかもしれません。めったに見れない表情で応えてくれるのではないでしょうか。
そのかわり、配達に来なくなっても、当方は責任を持ちません。
なんか、ヒビよりも、折れてる方が治りが早いとも言いますからね、早期回復を願って、本人が嫌がっても、治療に協力しましょおう。
僕はプラハンで、痛くないように一気にいってみようかと。
クラックのことを僕が書いたことも内緒です。好意は人知れず行われないといけません。

投稿者 morimori : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月09日

いよいよマカオ

明朝、マカオに向かって旅立ちます。まだ、何もパッキングしていません。
こんにちは:ネイ・ホイマー、
もっとまけてよ!:ペンディーラー、
ありがとう:トウチェ・ネイ。
分からぬ広東語を胸にかかえ、行ってまいります。
現地からのレポートを入れたいとは思うのですが、果たして僕にそれができるかどうか・・・一応ノートPCは持っていくので、チャレンジしてみます。
日本チームの勝利を祈って、といいますか賭けられるなら賭けたいですねえ!

投稿者 morimori : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月01日

早くも来年

akira racingは、来年に向けて早くも動き出しております。
まず、新しいドライバーがやってきます。通称グンちゃん。
新東京や茂原でポコポコシリーズチャンプになっているので、
東の方ではご存じの方々も多いかと思います。
彼と二人で来年のROTAX MAX CHALLENGEに出ます。
どこのシリーズ戦になるかはまだ未定ですが、来年も瑞浪がメインになる可能性大というところでしょうか。
アジパシも彼とエントリーしています。
今年一緒に出るレースは、まずはアジパシだけになると思いますが、
来年はグングンと行きたいと思っています。
皆様よろしくお願いいたします。
さて、さっそく昨日、瑞浪へ一緒に練習へ行ってきました。

グンちゃんの初MAX、初Vanspeed搭乗です。例によって、週末は雨だの、大雨だのという予報。聞き飽きているやら聞き流しているやら、構わず土曜夜に現地へ向かい、仮眠。雨の降りしきる中、仮眠をとって朝目覚めると、雨はあがっていた。
ちゃくちゃくと準備を進め、午前中は走る気ゼロだった僕は、グンちゃんのメカ役。無事プイ〜っと走り出し、何度か走っちゃあ戻りしてきたときに、ふと湯気のあがるタイヤを見ると、哀れカエルちゃんが黄泉カエル。どこかでピョン吉にされた奴がタイヤに拾われてきました。
041031_1136~01001.jpg
合掌
って、カエルちゃんのことが書きたくてここまで引っぱっただけなんですけどね…
グンちゃんは色んなことをしつつ、150周くらい走っていました。
合掌、じゃなくてお疲れさま。

投稿者 morimori : 16:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月28日

マカオGP

F3のマカオGPの前週に、同じ公道コースではなく、マカオにある1.2キロ程のカートコースでですが、
アジア・オープン・チャンピオンシップ・カートレースっちゅうので。ROTAX MAXのレースがあります。
モトクロス、カート、F3と続くモータースポーツイベントの一つなんですが、テレビ中継もされます(現地でだけですが)。
ちょっと、そのマカオのカートレースに、視察に行ってまいります。
が、会社で、何しに行くんだ?遊びに行くだけだろ?ずるい?バカヤロー!と非難を浴びせられ、
いや違うんだ、僕はまじめな気持ちで、視察に、アジアのカート事情っちゅうのをですね、見てきたいんだ!!と、必死に訴えるも、ゴミ箱を投げつけられ、お茶をかけられ、10日間の便所掃除を命じられた後、買い物リストを渡され自腹で買ってこいと恐い姐さんたちに脅されました。だが、めげずにマカオに行くんだ。
(K様へ。嘘が混じってます。こんなことを書いたのがバレたら、僕の机はホントに会社からなくなるでしょう。決して会社の人にこのことは言わないで下さい!)
P.S.僕の会社の連絡先を知ってる人も、このことは決して会社に連絡しないように!!

投稿者 morimori : 23:39 | コメント (4) | トラックバック

2004年10月27日

アジパシ

MAX FESTAも終わってしまいましたが、今シーズンはまだ終わりじゃありません。11/28、鈴鹿アジアパシフィック選手権共催のROTAX MAXレースに出場しちゃいます!
が、しかし62台先着なので、出れなかったらショボンですが…
ROKクラスもやるんで、こいつは楽しみなレースです。

投稿者 morimori : 18:29 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月26日

経歴その2

二輪のレースをやめてから、諸々の出来事、時間がありつつ、レンタルカートなんぞを乗りに行ったわけです。で、そこのFK9っちゅうレンタルカート向けのスクーターエンジンベースのカートを買って、ときおり、しかし、真剣に、ゴミ箱を漁り、捨てられたパーツを拾ったり、もらったりしながら、ちょこちょことカートに乗り始めたのです。そんな時期が2〜3年でしょうか。
そして、FK9を売ってから5〜6年後の去年、ROTAX MAXに乗り始めレースに出始めたのです。
まんず、1ミリセッティングを変えて、動きの変わるカートになんか乗っていなかったので、「おー、これだけで変わるよー」と驚き、他の人たちの速さに唸り、何が違い、どうすればいいのか、必死の探求でございました。
色んな方達に教えてもらい、世話になり、レースでやっつけられながら、半年程して、速くなる一番の方法がみつかりました。それは、体重を減らすことだったのでした。
うちのクルマにはフロントブレーキがついていることもあり、重く、僕の体重も72キロあったことから、総重量は168キロくらいあったでしょうか。MAXはパワーあるから関係ないかと思っていましたが、聞けば5キロ違えば、0.数秒は変わるというじゃないですか。試しに5キロ落とせば、ホントに違うじゃあありませんか。じゃあっていうんで、更に4キロ程、計9キロ、一ヶ月で減量し、レースに出りゃ、速くなったじゃないですか。そして無理な減量のせいで、その後一ヶ月体調不良になったじゃあありませんか。今はトレーニング方法も変え、好きにケーキも食いつつ体重63キロをキープ。もう体重のせいにできないので、速くなるべく精進でございます。まだまだ経験不足の面、多々ありではありますが、色んな方達のおかげでレースができております。皆様これからもよろしくお願いいたしますです。

投稿者 morimori : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月25日

ヨーロッパチャンピオン

さて、話しは変わって、
松谷選手、ROTAX MAX EURO CHALLENGEのチャンピオン獲得、
おめでとうございます!!
いつもニカっと余裕の表情でチャンピオン、かっこ良すぎます!!
メカニックをはじめ、スタッフの皆様、おめでとうございます!!
やっちゃいましたねえ!
いや、ホント、嬉しいっす。
PICT53461.jpg
雨の決勝、2位でゴール。1点差でチャンピオンを決めました。
PICT54531.jpg
RM1、MAX、ジュニアの各チャンピオン達
PICT5470a4.jpg
左より栄光松堂社長、高須メカ、松谷選手、そして服部メカの4名
おめでとうございます!
(画像はすべて栄光HPより)

投稿者 morimori : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月21日

経歴その1

僕は14歳のときにモトクロスを始め、19歳までやっていた。
17歳から関東選手権に出場し、全日本はスポットで参戦。
今でいう国内A級に上がって終わってしまったので、たいしたもんじゃあなかった。せめてもの言い訳としては、当時は予備予選まであり、30台中上位3位までが予選通過、なんていうくらい台数が多く、競争が激しかったので、そう簡単には勝てなかった。
ていうくらいで、やっぱりたいした者じゃなかったので、A級にはなれずでした。
高校時代は、着る者はトレーニングウェアしかなく、見かねた親が、「この金で服買ってこい」と、渡してくれた金で、またパーツを買う始末。学校行って、バイト行って、トレーニングして、メンテしに行って、練習にレース、といった日々。
学校でクラスメートが、週末の夜遊びの話しに盛り上がっているときには、一人静かに本を読み、たまにおネーチャンから誘いを受けても動じず、「日曜練習あるからなあ、レースだからなあ」なんて行ってるうちに来なくなり、何も予定の無い日には、BMXに乗り、バランス感覚を鍛えるのに、公園で曲乗り。
そんな暗くストイックな青春を送ってみたかった。いや、送ってたんです、ホントです!ネーチャンの誘いを断ったことは後で後悔しましたし(今なら絶対断らんけど)、もっと夜遊びしておくべきだった、派手な職場でバイトすりゃ良かったのになあと、たっぷし後悔もしはしましたけどね。
でもまあ、成績はたいしたことなかったけど、レースを通して僕は色々なことを学びました。結局、俺はモトクロスで飯を食って行けるようにはなれねえんだ!と自分に見切りをつけたのが19歳。僕がレースを始めた頃小学生だった子達が、16歳になり、公式戦に出てきてバカっ速なのを目の当たりにして、打ちのめされたもんです。そんな挫折も含めて、レースは僕に色んなことを教えてくれました。

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2004年10月14日

MOJO タイヤ

そういえば、MAX FESTAの賞品で、ドイツのメーカーのタイヤ、MOJOをもらったのだった。
MAX FESTAの賞品は、優勝者から順に、ズラっと並べられた賞品群に中から選んでいきました。アルファノのアストロや、SHIFTのスーツなんかはピュンと持って行かれるのでした。
某BSの靴下などは強力にプッシュされるのですが、みんなの目には入らないようで居残ります。
妙にドキドキしながら自分の順番がくるまで、第一候補、第二候補を決めて待ちます。僕は密かに、隅っこに積まれひじ掛けになっていたMOJOタイヤ狙いだったのですが、そこに現れた社長、やおら、ドスドスとMOJOをど真ん中に積みあげます。シェー!が、しかし、あまりみんなの興味を引かなかったか、使えないと考えたか、MOJOは無事僕のところに。
手に取ってみると、固くて組みにくそうなので、ビッグバードに組ませることにしよう。

投稿者 morimori : 16:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月12日

ROTAX MAX FESTIVAL

MAX CHALLENGE最終戦は、台風でタイフンだった。とシャレにもならん始まりですが、鈴鹿のF1も予選中止になる台風の接近で、金曜から雨三昧。
8日朝には、ばっちり雨。三周連続雨に降られてゲンナリ。
ヘルメット、一個しか持ってないのよね、僕。
僕の予想では(というより願望?)日曜は絶対晴れだ!と、わめきつつ、土曜は絶対大雨で、金曜よりひどくなることも予想された。日曜も雨にやられる可能性たっぷりなので、ブツブツ文句言いながら、雨の走行に入る。
す、素晴らしい雨っぷりに、素晴らしい路面。裏ストレートと表ストレートで水中1回転を決めながら、走行終了。もはやマリンスポーツですな。
土曜日、ラブリーな台風襲撃。コースは昨日同様の素敵な路面。が、幸いにも瑞浪の方は大雨なだけで、暴風は吹かず。それどころか、夕方には太陽まで拝めた。
前日と同様な路面に早々とサーキットを離れ、某所でフルコースのトレーニングメニューをこなし、いい汗をかく。ここで合流した某カメラマンT氏、ゲームで4連続ファールの離れ業を成し遂げる。内容に関しては秘密にしておこう。
いよいよレース日。5時起床、ノソノソ朝食をとり、移動開始。途中、先月破壊した某コンビニの看板をチェック。ほんのチビっとしか割ってないのに、全面交換されているのを見て、再度、破壊の計画に想いを馳せる。まあ、逆切れですね。
サーキット入りし、ドヤドヤとピット設営。晴れているが、まだ路面は濡れている。公式練習まで、タイヤに悩む。でも、僕はB組だったので、スリックのまま、路面が乾かされていくのを見つめ、走行準備。ところどころ、まだ濡れているコース、当然スリッピーです。台風一過ということもあり、キャブセッティングも合わせ損ね、ストレートも伸びず。
T.T.、なんとかスリップを使って、タイムを上げようとするが、スリップに入ってるっちゅうのに、前車に接近しないほど、ストレート伸びず、総合17位。またキャブセットを変える。
予選1ヒート目、ここからA組に。B組だと思って余裕でいたら、T.T.の順位からA組に変わり、慌てて走行準備。ローリングから、タイミングばっちりでスタート。順位をあげる。ここでポシャってはたまりません。慎重にあまり無理せずいき、結局8位、だったかなあ。まあ、だいたいそのあたり。次のヒートでもうちょいと順位を上げようと目論みつつ、帝王松○氏に指摘され、キャブを交換。
予選2ヒート目。スタートで5番手にあがり、ヨシヨシなどと思っていると、2周目か、2コーナー飛び込みで顔を出して来るカートあり。ウヒーと防ぎつつ、接触を避けて膨らむ。5コーナー、2コーナーで膨らんだ分、インを防ぎつつブレーキングからターンインしようとすると、先ほどのカートが突撃してきます。デシっと接触しつつ、アウト側へ連れ去られる。ピューピュー通り過ぎて行くカートを虚しい想いで見やりつつ、ノロノロと走行開始。聞こえない叫びをあげつつ、予選落ちの呪いを振払うべく、必死の追い上げ。9位あたりだったかな?。まあ、予選落ちは避けれたようだが、厳しい。取りあえず、グローブを叩き付けてみたりする。
しょっちゅうやってるなあ、このグローブ投げ。
ただ、キャブ交換とセット変更が合ったか、久しぶりにストレートが良くなった。
プレファイナル、スタート前から雲行きが怪しくなってくる。ちょいと嫌な予感がかすめるが、グリッドに向かい、先頭が遠いところにカートを並べる。が、雨はドサドサ降り始め、スタートディレイ。タイヤ交換に全員ピットに戻る。おニューのレインは、車検を通しただけで、装着してません。ありとあらゆる悪態をお天道様につき、やっぱり自分が悪いんだよなあと、あきらめてお古レインで、時間に追われつつ準備を進めるが、ここでまた、天気が回復の兆しをみせる。でもって、スリックで行こうと決心しつつドキドキとピットで待っていると、レインレインとの声が。空を見ると、再びの雨。レインだ!スリックだ!レインだ!と、時間のない中ピットで、てんやわんや。グリッドクローズド1分前、まだタイヤが装着し終わってません。叫び声もあげる間もなく、助太刀してくれた人たちにお礼を言う間もなく、猛ダッシュでグリッドにカートを放り投げる。で、エンジンスタートしようとするとエンジンかからず。!!。が、原因は、スイッチをオフにしたままだった。あまりにも立場ないので、バレないようにスイッチを押し、大急ぎで走り出す。しかし、しっぽりと濡れた路面、とうとう隊列に戻れず、最後尾につける。
ほとんど何も見えない中、祈るような気持ちでいると、スタートが仕切り直しになり、自分の位置に戻ることに成功。そして、やはり何も見えない中スタート。
先週は雨でも、一番前だったから優雅なもんだったのになあ、キャー!ってなくらい何も見えん。で、2コーナー、絡んでスピンしているカートを避けてダートを走り、コースに戻る。後は何だかよく覚えてません、見えません。何周目かに、2コーナー進入で滑って止まりきれず、またもやダートを走行して戻る。13位。
決勝。雨は止み、また悩ましい状況。スリックに変えたい衝動にかられつつもレインタイヤを選択。が、路面は乾くとふみ、セッティングはドライ仕様でいく。
グリッドにつくと、スリック作戦のクルマも何台かいる。プシューっとタイヤからエアを抜き、シートに納まる。プレファイナルでニューのレインに替え、中々グリップせず苦労している人たちもいたし、乾いていく路面には、このお古のレインが、インターミディエイトみたいになってちょうどいいものさ。などと自分をなぐさめ、向けられたカメラにスタートに向けて集中している偽りのポーズをとり、スタートを待つ。ローリング2周目からスタート。いやほんと、何も見えない。接触なく、なんとか1周目を終える。悪くはない位置にいるようだ。が、いっぱいいっぱい状態です。抜かれもしたが、抜きもし、もはや順位なんか分かりません。8、9位あたりを走行。前にはずっと、エジプトで一緒だった橋○選手。で、ツツーっと滑り、11コーナーでダート走行。あまりロスはなかったが、抜かれて抜き返して抜き残して、10位でゴール。
クソッタレ!なんだけど、突然の雨で波乱たっぷりなレースになり、それはそれで見ている分には面白かったと思う。
が、今日も気分が暗いのだ!

投稿者 morimori : 21:46 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月06日

た、タイフーン た、タイフーン

もう、台風はいいですよ。お願いだから上陸しないでちょうだい。雨のレースを逆恨みっちゅうか、なんちゅうか、気分悪い気がしてるのに、
3週連続で雨の中走りたーない。
ヘルメット1個しかないし、この時期乾きが悪いし、後片付けが大変なんだから。
グローブもカビたし、レインタイヤは高いし、日曜は金土と天気違いそうだし。
晴れやがれバカヤロー。
それでも降るなら、決勝だけにしてくれい。
なーんて文句タレながら、明日は仕事そっちのけで、チクチクチマチマメンテして、仕込みしよう。木曜の夜には、瑞浪に向かって出発でーす。
気合いだー!!

投稿者 morimori : 00:27 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月05日

エントリー状況

10日のMAX FESTIVAL、チャレンジクラスは10/5現在42台エントリーしている模様。予選落ちが出ることは確実となりましたが、もーっと参加台数があるといいですねえ。
って、泣きをみることのないようにしたいと思います。
雨はいまだ降り続いていますが、既に3日の悪夢は消化し、血肉とし、残骸は気体にして放出し、10日に向けてボーボーに燃やしちゃいました。
ウシッ

投稿者 morimori : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月04日

茂原、人間失格な2位

茂原カートカップの最終戦が終わりました。あいにくな、雨の一日のレース。前週雨中を走行した事が活かされるが、タイヤは活き続けず、中々の中古品に。
おニューを用意しなかったのはナメテますね。が、周りを見廻すと、オニューじゃない人多し、そして今回のレースでは、タイヤメーカーの選択で明暗もくっきり。こりゃ言い訳にもならん。結果をとっとと言ってしまいますと、T.T.、1位、予選ヒート1位、決勝2位。決勝、最終ラップでやられ、チャンスはあったにも関わらず逃し、2位に転落しました。チェッカーをくぐった瞬間からずっと、ありとあらゆる罵詈雑言が、ボケ、カス、アホ、タコ、ヘコキと雨粒となり、頭上に降り続けて、涙となって頬を伝いアゴから滴り落ちます。人間失格な気分です。修行が足りん。
早く人間になりたーいい!
が、しかし、今日どっぷりと落ち込んだ後は、記憶を無くすという最近の得意技を駆使して、10月10日、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE最終戦、全国大会に気持ちを切り替え、人間になります。
茂原詳細は以下に

レース前日、午後からは茂原では使用が許されているD社のニュータイヤをテスト。今回助っ人に来てくれたファラオ丸により、チャチャッとセッティングを変更しながら走り続けます。一息入れようとしても、パドックに帰してはもらえません。とっとと行ってこいと、コースに追い出されます。
レース前にスカッとして本番日を迎えられることは無いに等しいのですが、今回も同様、どことなく不安を残しながら、撤収。うちにしては珍しく、撤収作業が終わっても他に人がいます。おっ、毎度世話になっている、瀬○さん、まだ何かやってる。さんざん邪魔をして、ゲートクローズの放送と共に瀬○さん夫妻を置いて立ち去ります。宿に入り、近所の酒屋へ買い出しに。何故か珍しものの多い店でビールを買い込み、ひやかして色々と土産をもらう。いい店だ。

レース当日、朝、目覚ましの音と共に雨音が耳に届く。昨日のタイヤテストは何だったのさ!車検も終わってる余裕から、ゆっくり目にサーキット入り。渋々雨の用意。

公式練習、電光掲示板を見ていると、僕と肋骨が一番、二番。ピットに戻ろうという周、目前で前車2台がスピン、ペースを落としていたのでスッと避けたはずが、スピンして下がってきたようでガスッっと当たる。すると、右フロントがプラプラとしています。タイロッドが曲がり、付け根がポッキリ。「アー!!」。回収車に初搭乗。大急ぎでT.T.に向けて修理。タイヤメーカーの選択の違いで、いつも上位にいる人の中でも沈んでいる人達多し。

タイムトライアル、1位。が、ちっとも余裕を覚えず。雨量によってはえらい難儀だなあと、予選の用意をして、早くも昼飯をとる。

予選ヒート、ローリング一周目、仕切り直し。が、オフィシャルが全然旗を振っていない。すると、コーナーで抜いてくる人あり、えらいペースだなあ、などと思っていると、最終コーナー手前まできてもペースを落とさないどころか、また抜いてくる人あり、って、肋骨かよ!何やってんのよと思いつつ、いつのまにかスタートしてた?どっかで意識でも失ってた?と思いつつ抜き返し、ストレートに戻ると、もう一周の仕切り直し。だよな。
思わず抑えてちょうだいと、バタバタと両手で合図。3周目で無事スタート。ポジションキープで周回を重ねる。電光掲示板でタイム差を見やる。リスクを犯さず、差を量りながら、タイヤを減らさないよう走行。無事ゴールをして後ろを振り返ると、ビッタリ後ろに人がいたもんでビックリ。
けっこう刻々と変化している雨量、路面状況に、迷いと不安を覚えつつ、決勝を迎える。グリッドにつき、オシ、集中してこう!と思っていると、レースクイーンを捕まえて、記念撮影をしているビッグバードがニコニコ。お前は…

決勝、今度は普通にローリング1周目でスタート。が、全然タイヤが暖まってなくて、1コーナーでツツーっとアウト側縁石ギリギリまで滑っていく。ツルツルしながら2コーナーを抜けるが、奥のヘアピンで抜かれる。すかさずのクロスラインで抜き返し、何とかトップで1周目を終える。電光掲示板でタイムを見ながら周回を重ねる。いますね、後ろに。途中雨足が強くなり、ドキドキしながら周回。そして最終周、必ずどこかでくるなと、警戒して走行。して、来ました、奥のヘアピン。
クロスをかけに行くが、今度はうまくブロックされます。が、何とかいけそうと思ったらエンジン失速。まだ最終コーナーがある、と飛び込んで行くが、アホっぷりを発揮し、もっとラインを変えてアプローチしていかないといけないのに、半端なラインで行ってしまい、たっぷりと水を浴びせられながら、ゴール。
2位転落。呪詛の言葉の嵐が全身にふりかかります。このまま、コースの裏側にトンネル掘って隠れようかと思ったけど、うっかりピットに戻ってきてしまう。
1位の選手、表彰台で、気分を聞かれ「最高です!」。俺は最悪の気分だ。アナウンサーに今の気分は?何て聞かれたら、絶対殴りかかってやるとブツブツ思っていたら、こっちに来やしなかった。しょうがないから自分に殴りかかろうと思ったら、うまくいかなかった。バカヤロー!

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2004年09月30日

茂原の最終戦

10/3は茂原カートカップの最終戦。台風も過ぎ去り、いい天気になるかな?
26日が雨で、やりたかったテストが全然できなかったので、土曜日はメニュー豊富な一日になりそうです。10/10のMAXフェスタに向けて、いい流れをつくるためにも、必死こきます。
必死こきますが、財布の中身は瀕死です。まだ、月初めなのに・・・

投稿者 morimori : 19:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月27日

でぃ、でぃーわん?

昨日は茂原ツインサーキットへ。レース前週で、色々テストしたいことがあったのに、見事な雨。ドライでなきゃイヤ!っという内容だったので、午後から晴れることを期待しましたが、ばっちり雨。実は茂原のレインを走ったことがなかったので、そのデータも必要。また新車でもレインで走ったことがなかったので、走らなあかん。レイン、走るのはいいが、後片付けがイヤなんだ、濡れるのもキライだい、濡らすのは好きだがよー、と、散々文句言いながら実に渋々走り出しました。
走り出すと、雨中走ること自体はキライじゃないので、ウヒウヒ走りました。
雨量はそんなに多くはないので、川になっていることもなく、また最初からラバーなんてノッていないので、ライン取りもたいして変えません。
そして、前週に見たD1の影響色濃い、素晴らしいドリフト三昧です。
カートのドリフトを真剣に考えながら走っていました(ほとんど嘘)
で、見事にスピンアウトいたしました。今までこんなに土を載せたカート、見たことないくらいになるまで、トラクター状態で2回転半。どさくさにまぎれて、そのままアクセル踏んで走り抜けようかと思いましたが、やめときました。
クルマにもダメージ無く、バシャバシャと水洗いして、まじめに、また走りました。が、フレームに素敵なキズが入っているのを発見。やっぱ雨なんかキライだ。

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2004年09月24日

お熱です

おっ、栄光さんのHPのリンクリストに加えてもらったんですけど、
僕のブログの説明文は、何と書かれるか楽しみにして、何も言わなかったのですが、MAXレースにお熱の森選手と書かれております。
これ、社長の一声でこうなったのではと予想しています、うふふ。
そうです、かなりの高熱です。いや、もう倒れるかもしれない、が、倒れるときはせめて前のめりに倒れよう。てな塩梅です。
ところが、コメントが書き込みにくい状況になっているようで、すいません。
URL欄を入れないと送れないことがあるようですが、
そんなときは、僕のページのURLをコピペして、
ぜひぜひみなさん、コメントを残していって下さい。
よろしくお願いします!

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2004年09月21日

瑞浪第6戦

の結果ですが、不甲斐なく9位に終わりました。
問題あり、光明ありの、9位でしょうか。
いずれにしても、不満たっぷりです。
どうもすいません。
金曜からの模様は以下に

木曜の夜、健康診断に行ってからの風邪がまた、ひどくなってきて軽く唸りながら皆と集結。ほとんど横になったまま、皆に運転してもらい、深夜に毎度誰もいやしない瑞浪レイクウェイの駐車場に到着。
即仮眠をとる。
ぞくぞくと集まってきたトランスポーターのエンジン音で目をさまし、朝食をとりながらゲートオープンを待つ。風邪の具合は問題なくなっている。
さすが、MAXフェスタが近いだけあって、集まりっぷりが凄い。ゲートオープンと同時にドヤドヤと流れ込みピット設営。今回もピットクルーは、ビッグバードと松っちゃん。松っちゃん、気合いを入れて、プラハン、ガガガ、ア○ス!と工具類の名前確認。でも、松っちゃん、プラハンしか合ってないから・・・
絶対エリートに見えないよな、君。
てなことやりつつ、何やら降っている雨を見つつ、早弁して午後から走行開始。
が、がが、また、クルマが決まりません。当然タイムも出ません。何してもいっこうに決まらず、あまりのひどさに、ピットに戻って来て、グローブを叩きつけ、リブガードを放り投げ、ヘルメットをそっと置く。えらい荒れように、ピットクルーは右往左往。
クルマに手を入れ、投げたグローブを拾い走り出す。ホッと一息ついているピットクルー、出て行って1周で戻って戻って来た僕を見てイスから飛び上がり、何事かと寄ってきます。「メガネ忘れた・・・」。コースインしようと思ったらすごく視界が悪く、何かと思ったら、メガネをしていなかった。かまわず走ろうかと思ったけど、こりゃ恐いと、あえなくメガネを取りに戻ったのでした。
で、また走り戻ってきて、あまりグローブ叩きつけるわけにもいかんなと、グローブを水平投げにし、ひ〜んと泣いてみる。いやいや、トップタイムあたりと1.5秒は遅れている。とどめにストレートで5台に抜かれた。どんよりしながら空元気みせつつ、色んなところに泣き言いに行き情報をもらう。でも、どっぷりと不安要素をかかえたまま、金曜は終わるのでした。もう、正に「セッティングがバラバラだ」てな状態。
腹いせに、この名台詞を言って、メカニックを困らせた本人に嫌がらせをしかける。駐車場で今夜は泊まるというので、食事もせんと金縛りにあうとか、墓から火の玉がとんでくるとか色々言って怖がっていただく。
そしてビール飲んで眠りました。こういうときは、飲まないと、明け方まで考え込んで眠れなくなりますから。でなくても、飲みますが・・・
5時起床。フラフラと宿を出発。そして、コンビニに寄ったときに事件勃発。
トラックをよけつつ、駐車場の奥へ行こうとしたときに、ガリリ!とトランスポーターのルーフをコンビニのネオンに擦り当て、看板ポロロンと割れてくれました。
そのままトンズラしようかと思ったが、目立ちすぎるクルマなんでやめ、コンビニの店長に逆切れしてみようかと思ったが、なんかニコニコしてるのでやめ、トラックの運ちゃんに切れてみようかと思ったが寝てるのでやめ、素直にごめんなさい。
これは高くつきます。もうこのまま帰ろうかと思ったが、ボーッとしてたら瑞浪レイクウェイについてしまったのであきらめることにする。
気を取り直して、昨日入手した、SHIFTのグローブと、OAKLEYのシューズを見てニヤニヤしてみる。OAKLEYのシューズ、中々良いです。今日は雨、降らないで下さい。と、皇帝松○選手が来てくれて昨日の症状から、ここを変えるといいとアドバイスをくれる。さっそく変更して公式練習へと旅立ちます。
すると、「おお!」いいです、クルマの動きがいいです。これはうれしかったです。が、エンジンがうまく回ってくれないので、タイムは全然。
T.T.は最後尾から出て行くことにします。30台、ダミーグリッドにも入れないくらいの台数なので、前の方で渋滞に巻き込まれ、逆にタイムを落とすのを防ぐのと、今のペースだと、抜かれてかき乱されるだけと判断したためです。おまけに雨もパラついてます。で、最後尾から行き、渋滞の最後尾で間合いをはかりつつタイムを狙いますが、5周程回って、これ以上は望めないと、早々にピットイン。20番台だろうと予想したが、予想通り23位。厳しい。
チャカチャカとクルマに手を入れ、早弁。午後一の予選ヒートに備えます。
タイムとレースは別ものと、気を入れ直し、ダミーグリッドにつく。・・・先頭が遠い。ローリングスタート。前車、ファラオMとの間合いをはかりつつ、スタート。悪くない。ビュビュっと2コーナーまでにインをつき、5コーナー飛び込みでビュっと行き、けっこうの台数をパス。クルマの動き良く、インフィールドは悪くない。が、ストレートがいかんともしがたく、どえらいブロックラインでストレートを行く。16位。う〜ん、う〜ん。
引き続き、クルマに対策をしつつ、いよいよ決勝。天気があぶなげだが、何とかもちそう。というよりも、荒れてしまえ!などと思っていたのですが。
雨、降らぬまま決勝を迎える。グリッドにクルマをつけ、先頭を見やる。遠い。
ローリングスタート。1回仕切り直しし、2周目でスタート。一瞬エンジンがカブるが、そんなに離されることなくコントロールラインを越える。アウト側からのスタート、既にイン側には隙間無し、イン側から膨らんでこないことを祈りつつ、1コーナー、2コーナーをアウトから攻める。無事成功し、けっこうな台数をパスできた。バンバン抜いて行く、と言いたいところだけど、そう簡単には行かせてくれません。ホント今回はいつもにも増して面子が濃いのです。ストレートで抜けないどころか、離され気味なので、今ひとつ行ききれません。常に一台ストレートでスリップに入れるクルマが欲しいので、前車が仕掛けたときに乗じて、どさくさオーバーテイク。今までできなかったパッシングの仕方ができたりして、Vanspeed、ステキ!てなこと感じつつ、必死に走行、必死の防戦、やられたら必死にやり返し、やられたりしながら走行。
なんだか長く感じた15周が終わり、9位でゴール。先頭は、遠い。
当然納得いくわけもない結果ではありますが、シャーシが決まったことがうれしい。僕以外のVanspeedユーザーは、何もせずとも、乗り換えてからポンとタイムを出していましたから。次へに課題はエンジン。ひとつひとつ調整していき、まずは茂原の最終戦、そしてMAXフェスタに向かいます。

投稿者 morimori : 21:06 | コメント (4) | トラックバック

2004年09月15日

さ〜て

18日は、瑞浪でのレース。レースの前に、とにかく早く走りたい。
あー走りたい!統一戦に向けて、おそらくかなりの台数が金曜から走ることでしょう。まだ、試したいことが多いのでバタバタするとは思いますが、不安も飛んで楽しみになってきた。
ろくに仕事もせんと、木曜から瑞浪に向かって出発さ!
頑張ってまいります。

投稿者 morimori : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月13日

毎度毎度

最近は泣き言ばっかり言っているようだが、週末の二日間のテストで余計に不安肥大。ほーほーふんふん、てな要素も多く、展望が見えてないわけではないが、まだまだ迷いたっぷりといった感じ。何といっても、シート位置が決まらない。
そのまま横の竜吟湖に飛び込もうかというようなタイムしかでません。う〜ん
が、色々と気にかけて情報、アドバイスをくれた、え〜と、ヒゲのVanspeedドライバー様^_^、圧迫骨折腰痛中のキング、以下省略の皆様ありがとうでした。
きっと今度のレースでは速くなっています。えー、速くなってますとも!
気合いだー!

P.S.バリウムはやはり、白い姿を現さず。直腸検査を恋しくは思ってはいない。
そして健康診断して風邪をひいた。

投稿者 morimori : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月30日

おろ?

セッティングの光明を見いだす為に、週末、コーナーウェイトを使って、シート位置変更による、前後バランスを量りました。
まず、前回てんでまともに走れなかった状態を計測。
お、おろっ!?け、けっこういいじゃない?だいたい6:4ってとこか・・・
じゃ、じゃあ、推奨された位置にして、っと。
お、おろっ!?あ、あまり変わらない、ね・・・
じゃ、じゃあ、こっちで決まれば嬉しい、後ろよりな位置にして、っと。
お、おろろっ!あんまり変わらないとは、あんまりだあ!
ま、シート位置は、走らないと分からないってことですね。
この計測で光明を見いだせればと期待したのが甘かったな。
4パターン程仕込んで、落胆して終了。
で、でも、負けましぇえん!

投稿者 morimori : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月23日

クソッたれ!

22日茂原でのレースは、どうでょうもないレースになってしまいました。
意気揚々新車で乗り込んだにも関わらず、レース前日の走り始めから、少しもまともに走れない。信じられないようなタイムしか出せない。
前週、大雨でフレームのシェイクダウンができなかったのが、ホントに恨めしい。
そんなことは言ってもしょうがないので、とにかくクルマにあれこれ手を入れ、
何度も走るが、ダメ。
シート位置、シャフト交換、エンジンまで交換。
レース当日も、走る度に手を入れていくが、てんでダメ。
なんかやればやるほど、ドツボっていくような感じ。近付いては遠くに行ってしまい、常にクルマと格闘しているだけ。
走りながら、この状況にハンドルを何度も叩き付けながら、押す。
とどめに決勝で何とかペースを上げようとし、シケインの飛び込みで、スピン。
あっという間に修復不可能な状態になり、単独でスピンです。
レースになんかならず、どう走らせりゃいいんだ、何が原因なんだと探しながら、考えながら、ヤケになりながらゴール。
計量なんかどうでもいい。そのまま高速道路にのって、誰にも会わずに帰りたかった。ホントにクソッたれだ!

だけど素性は疑うことなく、いいクルマのはず。必ずセッティングを決めて、次の瑞浪までに速さを取り戻します。そして茂原の最終戦も決めます。

投稿者 morimori : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月19日

22日は

茂原のレース。ここ2戦、どうしょうもないレースが続いたので、今回は、バン!っと決めます。決めます!
明日の夜には、茂原に向けて出発。温泉だと思っていたら、温泉じゃなくて、漢方やらお茶の湯があるだけな、大浴場だった湯場にて浸かり泊まり、サーキット入り。土曜はメニューがたっぷり。キチキチこなして、がんばってきます!

投稿者 morimori : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月06日

バ、バンと

次戦のレースは22日の茂原ですが、その前週15日はテスト走行。
そのときまでには、バ、ヴァン!と行きます。ヴァン、ヴァンですよ。
ふっふっふっ。
ハッハッハッ!
エジプトの祟りには負けない!
ってことで、一週間程、姿をくらましますです。

投稿者 morimori : 20:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月02日

記憶喪失

はい。記憶にございません。
瑞浪で見たと、人に言われましたが、何も知りません。
僕は、エンジンを疑い、セッティングを疑い、自分を疑い、
ありえないタイムしか出ないので、引きこもっていたはずです。
ありえません。
何ということか、フレームが逝っていたなんて。
やっと、ようやくと、フレームが他界したことに気付いた時刻、
家の玄関では、蛇が傷付き他界していたのです。
恐らく、茂原でしょう。
空を高く飛び、深く傷付いたフレームは、
徐々に脈拍が弱まり、息も絶え絶え走っていたのでしょう。
僕はそんなことも気付かずに、ムチ打ってクルマを走らせていたのです。
2コーナーで跳ねながら飛び出しそうになること3回。
最終コーナーで飛び出しそうになること2回。
クラックが見つからなかったことから、まだセッティングを疑い走りました。
しかし、ストレートではまっすぐに走らず、ブレーキをかけると、
あらぬ方向にクルマが向くようになっていました。
喪に服していたので、レースは走っていないはずです。
だからタイム表示が一番下になっているのです。
アーーーー!!!
すいませんでした!!
ごめんなさい!!

このままでは引っ込みません。

投稿者 morimori : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月29日

さあさあ

クルマの熱対策も施した。不調の原因とおぼしきとこ、直した。小技もきかせてみた。さあ、どうなるか。
って、また台風かよ!
なんだかなあ。
ま、やれること、やることやって、行くだけですね。
瑞浪の第5戦に向かって、
オス!

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2004年07月26日

げげっ

土日の瑞浪でのテストは、不安をたっぷりと噴出する二日間となりました。
初日の初っぱなから、エンジンのギヤが壊れ、エンジン交換。
ステアリングシャフトが曲がっていて交換。そして水温の異常な上昇を止められず、普通にエンジンが回ってくれない。とどめに雷雨。
まずは淡々とオイルのテストをしていこうと思ったが、これじゃテストにならないと分かり、日曜には脂汗タラ〜リ。不安要素をしこたま溜め込んでサーキットを後にしました。金曜の前日走行までには復調できるよう、必死に対策を施します。

投稿者 morimori : 23:42 | コメント (2) | トラックバック

2004年07月13日

え〜と

渋々、11日の茂原の模様を。

金曜日の夜、御殿場より手伝いに来てくれたキングTのチーム員、ファラオMと落ち合い、Mスポーツを出発。ビッグバード、肋骨とは茂原の温泉で合流。その前に正しき食堂的定食屋で夜食。食べ終わってから当然のような顔で店を出かけ、堂々の食い逃げをしかけるが、最後の一人が「ん?」と気付き、勘定を払う。
温泉は今夜、薬湯フェア。どんな薬湯が待っているのかと、イソイソパッパッと服を脱ぎ捨てて湯船に行くが、いつものお茶風呂がミルク風呂になっているだけで、何も変化無し。なんだい。腹いせに冷水を飛ばし合う(またかい)。
堂々とバスタオルを肩にかけたまま温泉を出て、バスタオルをいただく。
いや、わざとじゃないんです・・・
トランスポーターに戻り、仮眠をとろうとするが、アヅイ。窓を開けていても暑い。一番暑いところに寝ているビッグバードは、かわいそうに。と思っていたら、
即、眠りに落ちていたらしい。
あまり眠れぬまま、早々に起き出し、とっととサーキットへ。ノロノロと準備を進め、走行開始。オイルテストの残り、キャブセット、タイヤ、シャーシセッティングとメニューはそれなり。一回走って戻って来る度、汗が吹き出す。まだ湿気が少ないのが救いだが、文句たれながらセッティング出しを進める。
重いなあ、クルマ。やはりいいタイムは出ない。最後にニュータイヤの熱入れを3周行う。まあ、今日のところは勘弁といてやろう、程度なタイムかな。
早めに撤収して立ち去るつもりが、排気バルブに異常ありで、やたらにてこずり、結局19時になった。今夜はトンカツだ。競技の前日にそんなもん食うってのも、ホントはよろしくないのだけど。腹減った!今回は体重、増やした方がいいくらいだし、力出そうなもん食いたい!ってことで、トンカツ。
今夜も誰とは言わないが、浴衣に着替えて、屁に火を放つ。
もはや、火どころじゃないです、炎のレベルで燃えますね。ハッハッハッ
今夜は涼しく、良く眠れました。
レース当日、参加受付も済んでいるし、準備万端、車検にクルマを出すだけなので、余裕の時間にサーキット入り。暑くなりそうだが、もしかして雨もあるか、という天気。ドラミを横耳で聞きながら、たっぷりとストレッチして、海にでも行くんかい、というかっこうから、やっとレーシングスーツに着替える。
もうツルツルのタイヤで公式練習へ。昨日より路面は良くなっているのか、気持ちが違うのか、タイムは良くなっている。といっても、このタイヤにしては、ってことで、速かない。ピットに戻ると、肋骨にトラブル発生。突如エンジン不動になった模様。様子を見て、修復できる箇所ではないと判断。即エンジン載せ替え作業に。パタパタブツブツと交換終了。無事T.T.に間に合う。こういうときは、動きのいいメカニックがいてくれるとホント安心。が、肋骨本人がエキゾーストのネジを閉めれ、T.T.、1周だけ計測でピットイン。排気バルブを溶かす。スカポンタン。
僕は、なんか新しいラインを発見した感もあり、それを試して5周くらい走ってしまう。が、6番手。
予選ヒートは午後になったため、チャチャっとクルマのチェック、手入れをして、早飯。
で、予選ヒートスタート。相変わらず速いローリングから、これでいいのかよお、というスタート。まんずジャイアン選手の前に出ておこうとハッスルし、ハッスルしすぎて2コーナーの進入で大ジャンプを決める。着地すると逆向きになっていて、安全確保してから再スタート。このとき、かなりのハイジャンプを決めていたらしい。あまり大きな衝撃を受けずに済んだのは、僕の着地点で衝撃を吸収してくれた、S選手がいたからなのです。S選手のフロントカウルを犠牲にして、僕は生きて帰りました。ついでに何台か抜いて、8番手。S選手ごめんなさい。
ナックル曲がり、キングピン2本ひん曲がりを修復。
決勝。毎度速いローリングからスタート。全然整列してないんだけどなあ・・・
ピャーっと、隙間から前に行き、ヒーっという感じで4番手で2コーナーを立ち上がる。イタル勢のペースがあがる前に逃げるだけ逃げようと、3周目にギャッと3番手に浮上。前に肋骨がいる。今日は4位以下にならないといけないんだけど、肋骨を少しつっついてみようじゃあないか、「ヒヒヒっ」と追撃しようとするが、ストレートに戻ってきたら、あっさり抜き返される。「ま、まあ、4番手でもいいんだけど、でもいやだあー!」と必死に走るが、ペースが上がりません。ストレートで抜かれ、抵抗してラインを外し、ドバっと行かれ、またストレートで、あっさり抜かれなんてな繰り返し。ズルズル順位を落とし、9番手に。ゴール後一人でプリプリしてハンドルを叩き続けるのでした。+10キロはハンデを越えてるということが証明できた。重いったら重いんだよー!なんか、すごく疲れた。
メカニックのみんな、ごめんなさい。応援してくださっている皆様、ごめんなさい。
腹の中は、昨夜の旅館で燃えあがった屁の炎より強く煮えたぎり、8月のレースでの復讐を誓うのでした。
もう、このレースのことは、ウェイトと一緒に記憶から消し去ります。
身軽な僕になって、まずは次戦、瑞浪のレースに向かってGO!です。

投稿者 morimori : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月12日

重い。重いったら重い!

予想通りというか、予想以上に6キロのハンデは重かった。
総重量165キロ、一発は何とかタイムがだせても(ていっても遅い)、安定しません。
人間も悪かった。
つまり、茂原のレースは散々だったのです。
予選では空飛んで、一回転。
決勝では勢い良しは3周目まで。8番グリッドから3位まで一瞬あがって、後はズドドと落ちていきました。
MAXクラスとしては3位ゴールだけど、総合では9位!
予選で空飛んでから、百万回くらいバカヤロー!を連呼し、またもや記憶を喪失。
救いにもならないことにこのレース、MAXの台数が少なく(トータル15台)ワールドチャレンジのポイントが半分になりました。
おかげでウェイトハンデを降ろせるので、来月はドンと行きます!
協力、応援していただいた皆様、どうもすいませんでした。
バカヤロー!

投稿者 morimori : 17:33 | コメント (3) | トラックバック

2004年07月08日

ハンデ付きレース

11日は茂原ツインサーキットでの125オープンレース。
今回は6キロのウェイトハンデをしょってのレース。はっきり言ってこれはキツイ。
というのは、僕の場合、最低重量からいくと+10キロになるので、ラブリーな苦戦となるでしょう。
まあ、色々と策は練ったので、ハッスルするだけですけど、今回はMAXのトップを狙いつつ、ウェイトハンデを降ろすために、4位以下になり、8月のレースに万全の体制で行こうという作戦です。
さてさて、どうなるか。
というわけで、これからジムで身体の調整をして、明日夜には早々と茂原へ向けて出発でございます。

投稿者 morimori : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月01日

この間な瑞浪

瑞浪C.C.第4戦、一瞬光り輝いた感じの瑞浪でのレース模様です。

 木曜日の夜、毎度のろくでなしなメンバーが集結。出発時から天候が曖昧で、道中半ばには天気は雨に変わっていった。
いつもより少し早めに出発し、早めに瑞浪に到着。依然雨が降っていて、おっと、窓が開けておけないじゃないか。
少しも爽やかさの漂わない男4人、蒸し暑い夜を過ごすこととなったのです。
誰だパンツ一丁で寝ようとしてるのは!
クルマが部室みたいに臭くなるから服着ろ!
7:30にはゲートが開き、パドック入り。天気は素晴らしい雨。ときおり強くも降ってくれている。今回の自分達の指定ピットは雨が流れ込んでくるので、しばし考えた後、他の人のピットを横領。荷物をどっかり降ろした頃、本来のピット使用者がやってきました。
あぁ、場所が取られている〜と嘆くので、ちょっと寄せてあげるから、ここ使いなよ、と親切にしてあげる。
肩が痺れるという奇病を抱えて早一ヶ月。痺れは前腕部、脇腹にまで進行中。少し恐怖を覚え、走行を控え、レースに身体を温存。
しかし、やりたいテストはあったので、肋骨には、雨の中たっぷり走行してもらう。が、こいつがまた、行ったら行きっぱなしでピットに戻って来ない。
色々変更してテストしたいのに・・・アホだ。
そして結局、刻々と雨で変わる状況にいいデータ取れず。おまけで、あてにならないコメントしかしない肋骨をいじめる。
タイヤの組み替えを、いまだに力技で片付けているビッグバードを見かねて、実演指導をしてくれた、高さん。とてもやさしい人なので、タイヤをハメた後、また全部外していってくれるのでした。
明日はきっと晴れるはずだ。
今夜はトンカツを食いに行く。新米店員にギャグをかますが相手にしてもらえず、寂しい気持ちを味わう。憂さを旅館の温泉で晴らす。冷水のかけ合い、タオルで叩き合い。みんないい年なんだからさ、大人しくしようよ。
風呂からでた後は、先述した、エキゾーストのテストとなったわけです。
いや、ホント、燃えるんですねえ!ハッハッハッ

そしてレース当日、見事に晴れてない。雨もまた降ってくれる。どうにも曖昧な天候で、10秒に一回は空を見上げる勢い。ブツブツ言いながら雨支度。中途半端な天気だ。で、公式練習へと。ピュー、ピューと走って、あまりクルマのタッチが良くないので、あちこちに手を入れてタイムトライヤルに備える。
慌ただしくタイムトライヤルへ出走。今ひとつの感触にプリプリ。クソ、13番手かい。
ピットに戻ってから、ヘルメットを脱ぐなり、
「セッティングがバラバラだ!」と、のたまったが、メカニックは、
「ハッ?」
「いや、何でもない・・・トレッドでも変えようかなあ・・・」
汚れた英雄、見とけよなあ。
元鈴鹿選手権のチャンピオンのメカニックはなあ、「セッティングがバラバラだ」
って言ったら。真剣にどこがバラバラなんだと悩んでくれるんだぞ。
ん?これ内緒の話しだったっけ?

さて、ギヤ比を替えたり、色々とセッティングを変更。そして出走十分前。路面状況と空の状況がこれまた半端。悩む。悩む。
メカニック井貴、スリックだ!と迫る。5分前、井貴、スリック?スリック??とうるさい。ブツブツ言いながら、周りの様子を伺う。みんな中々グリッドにつかない。おっ!?某斎々選手がスリックに替え始めた!ツカツカと歩いていき、雨なのになんでスリックに替えてるの!?とチャチャを入れた後、自分のピットの方に振り返り、3歩踏み出す前にはスリックで行くぞ!と、メカニックに叫ぶ。大慌てでタイヤ交換作業。やさしいオフィシャルは、『後3分でグリッドにつかないクルマは失格にします』とアナウンス。カウントダウンでも聞こえてきそうな中、グリッドにクルマをつけて周りを見ると、スリックを履いているのは、僕と某斎々さんだけ。「あ〜、タイヤが、タイヤが使い過ぎて、溝がなくなってる!」とか色んな軽口をたたきつつ、めくるめく不安にドキドキ。ご丁寧にも、雨も降り始めている。で、ローリングスタート。
皮剥きもしていないニュースリック、2コーナーでまったくグリップせず、涙を流しながら悪態をつきまくる。あのバカメカニック、余計なこと言いやがって!!
ヒーとかヒャーとかギャーとか言いながら、恐怖のローリングを2周過ごし、スタート。ごめんなさい僕がいけなかったんです!とか何に謝るのか分からないけど、恐怖に震えながら1コーナー、2コーナー。目立たぬ様外側の隅っこを走り何とか1周無事に周回。そしてほどなくすると、乾き始めている路面、スリックの方が速い、ということに気付きました。
性格があまり良くないので、小さくなって謝っていたことも忘れて、記憶にない程、怒濤の勢いで巻き返します。「すいません、僕、速いわけじゃなくて、タイヤがスリックなんで抜かせていただきます、すいません」と、謙虚な気持ちだったのですが、そんな気持ちを微塵も感じさせず巻き巻き。
このときには、あんなに太っているメカニックの井貴が美しい女神に見えたのでした。
抜く度にコノヤロー!バカヤロー!と言う罵倒の声が右から左から聞こえてくる。
さすがに届かないと思ったトップまで抜き、ウッヒッヒッ。
でも、これ、決勝じゃないんだよなあ・・・

もう路面は完全にドライ。またセッティングの変更を施し、結局食事をとる時間もなくなる。最後にタイヤのエア圧をセットしグリッドに向かう。実況アナウンサーがインタビューに来たので軽口をたたいていたら、そのまま放送され、グリッド上から心なし冷たい視線を感じる羽目になる。
で、ローリングスタート。ウワ、ヤバイ!。いらんとこいじった?
エンジンの感触に嫌なものを覚えながら、スタート。
案の定吹け悪く、2番手にピューっと前に行かれる。1周して再びストレートに帰って来たときには、嫌な感じは確信になり冷や汗タラタラ。エンジンが回らない。
また、ヒーとかヒャーとかウゲーとかしか声が出ない数周を過ごす。
しかし、思ったよりトップと差が開かない、後続も来ない。これはみんなもペースがあがらないんだと思い、とにかく必死に逃げる。
ストレートではアクセルペダルが曲がるくらい踏み付けるが、そんなことしてもエンジンは回らない。
レースも半ばを迎えるかという頃、いよいよ2コーナーで顔を出されるようになってきました。踏んばりつつ数周。
と、タコツボコーナーで、ちょいとミスしました。
警戒心ビンビンで裏ストレート。無事切り抜けたかと思い、11コーナーへターンイン。するとインサイドから他のクルマがややスピンしながら激突。ウゾ!まだ何とか立て直せるという淡い期待も、虚しく砕け散り、スピンアウト、エンスト、エンジンカブッってもう一度エンジンストップ。
全速力で横の竜吟湖に飛び込もうと思ったけど、うっかりコースに戻ってしまう。走行再開するもクルマのバランスは崩れ、虚しく周回しゴール。
あんな隙を作った自分に情けない気持ちを味わいつつ、フロントブレーキのついているうちのクルマと、他のクルマとの特性の違いから起きたレーシングアクシデントでありました。
ハッスルTシャツを着込んだのに、こっそり他の人のカートにもハッスル!と書き込んできたのに、ハッスルし損ねてしまいました。
しかし、都合の悪いことはすぐ忘れる僕なので、次のレースでハッスルすることしか、今は頭にありませんのです。
次は、謎の6㎏ハンデを積み、重量165㎏で挑む茂原のレース。
ハッスル!ハッスル!!

投稿者 morimori : 18:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月28日

夢、見がち

ハッ!?キョロ、キョロ・・・!?
ここはどこ?瑞浪のレースに出たような夢を見たが?
と、また、しらばっくれる顛末な瑞浪のレース。
1位でチェッカーをくぐった!と、思ったら、まだ予選ヒートだったのでした・・・
決勝は、あ〜っ。記憶から消えました。わずかに覚えていることは、
インを刺しにきたクルマと接触、撃沈したことでしょうか。
レーシングアクシデントというやつですね。
そのまま、瑞浪レイクウェイ横の湖、竜吟湖に、カートで飛び込んで消えようかと思ったけど、水の中は息ができないことを思い出し、またコースを走ったのです。
移ろう天候、コンディションで、けっこうあちこちで荒れたレースでした。
レース前日に、何台かのカートに忍び寄り、ハッスル!マークを書き散らしてきましたが、自分は予選でハッスルして終わったみたいです。
どうも、すいませんでした!!
また、このレースについては、思い出したら書きます。
今日は、会社の引っ越し先に移り、片づけ真っ最中。
レースの話題を避けて、段ボール箱に一心不乱に向かうのです。
ハァー・・・

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2004年06月18日

鈴鹿模様:2

手短に、鈴鹿の模様の残りを・・・

いよいよレース日。みんなから聞いたアドバイスを思い出しながら公式練習。路面状態も良くなっている。コースも少しずつ見えてきている。昨日よりはタイムもまし。T.T.に備えてちょっとセッティングを変更。振り返ると、どでかい望遠レンズを向けてくれている、TADAさんが見える。しらじらしいポーズをしばし決めてみる。チーム員が何やってんだと、怪訝な顔をして見ている。てなことをしながら気合い入れてT.T.。が、どっぷり15番手。

なーに、レースはタイム勝負じゃねえと、再び気合い入れ直して予選ヒート。位置が位置なので、スタートは慎重に。2コーナー入口でハーフスピンするクルマあり、回避しているところを追突される。出遅れながらも、無事に通過。さて、きばって追い上げだと、裏ストレートから3コーナーへ。インに飛び込んで行くが、無念、ただの飛び込みになっちゃう。まだまだ、と気を取り直して行きますが、アクセルの戻りがおかしい。またまた最終コーナー入口で乗りあげ、コースアウト。ごめんなさい。それでも、まだまだ、と走り出すが、どうあがいてもセカンドチャンス行き決定。残りの周回数はタイヤをいたわる。タイロッドも損傷。
強烈な自己嫌悪。

で、セカンドチャンス。ここで終わったらシャレにならない。13番手スタート。となりには何故か肋骨。生き残りゲームなので、みんなどえらい突っ込みをしてくるという噂なので、スタート、気をつけよう。で、ローリングからスタート。1コーナー、グシャグシャ、大きく回避。3コーナー、クルッ、ドカーン。うわ、大丈夫かな。で避けて行く。ひゃー遅れてますがな!で、抜いて抜いて行きますが、ひいふうみい、あと一台かと思って最終コーナーを立ち上がると、チェッカーが!あぁぁぁ・・・
このまま高速に乗って帰りたい、が、もっと問題は大きくなりそうなので、あきらめて普通にピットイン。
すいません、すいません、すいません。
必ず、リベンジを、果たしに行きます。

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2004年06月15日

鈴鹿模様

気持ちは早くも次戦に向いたので、あまり触れたくないのではありますが、鈴鹿の模様を、行ってみたいと思います。

木曜日の夜、毎度の面子がMスポーツに集結。Mスポーツも忙しげなので邪魔にならぬよう、ピュッと出発。今回も台風接近中。元気良く高速を飛ばし、4時近くに鈴鹿サーキットに到着。ゲートの方に行ってみると、5台程クルマが止まっている。うおっ、みんな気合い入ってるなあ、クルマのナンバーを見ても、なにわとか名古屋とみんな近いとこのだもんねえ、と嬉しくなってくるが、天気はずっぽりと雨。コンビニに行って食事の調達をしてから、ゲート前の列に加わり仮眠。6時前にトイレに起き、クルマを離れた隙にゲートオープン。早!パタパタと戻り、コースへと。雨はしっぽりと降っている。金曜は来ないと言っていた知り合いのチームの屋根付きピットを間借りさせてもらう。ありがとうでした。雨対策を講じつつ空模様を伺うが、これで走れるか?というくらいすごい雨になっている。水没目前。でも小降りになるとスッと水が引く。日曜は晴れの予報ではあったが、万が一雨になったら状況コースの変化が分からないと困る。加えて走ったことのないコース、走って覚えないといけない。しかし、雨かよ。明日も雨で本番だけ晴れたら、最悪の展開だな、とブツブツ言いながらもいよいよコースイン。とりあえずはコースを覚えていこう。と、何やら音がおかしい。ピットに戻ってみると、エキゾーストが緩んで排気漏れ。直してまた走行開始。しかしてんでペースがあがらず、苦しい。こ、これはまいったと、あせりにあせる。が、音がおかしいぞと、闇より光を当ててくれる人あり、原因発見(高さん、ありがとう!)。直して走行すると。ピューンと走りました。はあ、良かった。コースを覚え、雨の走行ラインの確認をし、明日の仕込みに入る。が、納得いく走りはできません。ブツブツ。そして撤収準備に入るとすんごい雨になり、チーム員で罵声を飛び交わしながらずぶ濡れとなる。この日はじゃんじゃん焼きなるものをごちそうになってしまいながら、高さん他、いつもお世話になっている皆様に色々アドバイスをいただく。
じゃんじゃん焼き、うまい。

土曜日、6時に宿を出発。曇っていたが、今日は雨の心配がなさそうだ。良かった。しかし今日は15分を4本しか走行ができない。ドライのコースを覚え、セッティングを出さなければいけない。とりあえず、のんびり飯なんか食ってんじゃねえ!と罵声をビッグバードに浴びせながら和気あいあいと準備を進める。前日ながらもうほとんどのチームがやってきている。うんざりするほどMAXが走っている。
前日までの雨で路面状況は悪い。攻略の難しいコースに手を焼く。色んな人にアドバイスをもらう。鈴鹿はタイヤが悪くなると、タイムがでないコース。タイヤが悪くてタイムがでなかったんだあ、なんてことないかなあと祈りつつ、午後からはニュータイヤを投入してセッティングを探る。セッションごとにタイムは上がるが、トップとのタイム差はいかんともしがたい。あと0.5秒は縮めたい。またエキゾーストを外してみたり、負圧ホースが抜けたりと、恥ずかしいトラブルをやっつけながら、あっという間に走行時間終了。タイム的に大きな不安を残しつつ、本番の仕込みに入る。食事をしながら、しつこく高さんにアドバイスを求める。もっと走り込みたい。昨日の雨が恨めしい。せめてもの救いは、旅館の風呂がどうやら混浴で、洗面にいったら女の子の声が聞こえてきたことか。失礼しま〜す、とか言って入ってみようかどうしようかとドキドキしてみる。いや、あれは20代の声だぞ、ウヒーっとチーム員のいる部屋に戻り報告。湯上がりの頃合いに、偶然を装って鉢合わせ作戦でいこうと意を決して洗面場に向かうと、ハゲチャビンなオヤジと鉢合わせ。小便してスゴスゴ部屋に戻って寝る。

投稿者 morimori : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月14日

屁も出ません

ハッ・・・ここはどこ?私は誰?
鈴鹿に行ってたような気がする。
だけどレースには出ていないような気がする。
ハー。誠に遺憾でありますが、予選落ちしてしまいました。
それはホントにイカンです。
お世話になった皆様ありがとうございました。
申し訳ありませんでした。
このままでは終わらせません。
いつの日か、必ず・・・

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2004年06月09日

茂原C.C.第2戦

おっと、鈴鹿に行く前に、この間の茂原の模様を、ダーっと。

金曜日の夜、カートを格納しているMスポーツに集結、まずは茂原の温泉へと向かう。がさつなピットクルー、ビッグバードとは温泉で待ち合わせ。茂原のレースに向けてメンテをしていたときに、肋骨のフレームにクラックが入っているのを発見。クルマに優しくない走りしているからだと、チクチク文句を並べようと台詞を考えつつ、自分のカートを見ると、自分のにもクラックが入っていた・・・。一転表情も柔らかく、優しい口調で、いっぱい練習で走ったし、一年使ったフレームだもんねえ。クラックも入るよねえ♥と、にこやかに語りかける。フレームに合掌、せずにバチバチっと溶接してしのぐのです。
今回は、チームぶる〜とのファラオM選手にピットクルーとして来てもらっている。本当は本人も出場を検討していたが、瑞浪のレース前にまたもやエンジンが焼き付いたため、お手伝いです。お祓いに行くつもりだったところを、エジプトで憑いた悪霊なら、日本語で祓っても言葉が通じないからダメだと、予定をのばして来てもらったので、手伝いにはもちろん本人と、エジプトからの同伴者も一緒。やっぱり悪霊が憑いているのか、温泉で女風呂に向かって不穏な行動をとっていたなあ。
茂原の温泉には薬湯があるのだが、体の悪いところがしみるらしい。だが、肋骨以外、今まで入った奴は全員、キ○タマがしみるのだ。半端じゃなくしみて、ヒーヒー言う羽目になるのだ。最初は自分だけかと悩みかけたが、みんななるので病気でないに違いない!今回は悩みたくないので、薬湯を避けてとっととあがる。肋骨は優雅に薬湯に浸かっている。キ○タマのしみないこいつは?何だ?
そのことは、ほうっておいて駐車場で仮眠。
朝起きると、天気の心配はなんのその、晴れていい天気。とっととサーキットに移動し、ピットの設営。あんまり朝一から走り始めても、てんで路面ができてなくて、つるんつるんなので、ゆっくりと準備を進める。今回はレース前日の土曜日から、中々の台数が集まっている。6月の全日本選手権に出場予定のドライバーも練習に来ているためか?数名の四輪プロドライバーも走行にきていたようだ。
ボチボチと走行を開始。ファラオがいてくれることで、セッティング出しの効率がとてもあがり、ぴゅっぴゅっとセッティングを決められ、満足なセットを出せた。タイムも悪くない。今宵はこれで良しとしようと、明日の仕込みに4時過ぎに入る。でもやっぱりサーキットを出るのは7時だった。
土曜日のうちに、受付も車検も済ませてあるし、今日は時間にも余裕あり。旅館の部屋も何故かとても広い間取りで、いきおい余って、ビール飲んじまいました。お金を入れないと見れないテレビに細工をし(こんなことだけは頼りになるうすらでかいピットクルー、ビッグバード)、見放題に変え、またもやお灸で部屋を煙らす。たっぷりくだらない時間を過ごし、ビッグバードの強烈な放屁に失神しつつそのまま就寝。暑い夜だったので窓を開けたまま眠る。そして明け方、やっぱり窓が開いてると寒いなあとブルブル。起きて気付けば、クーラー入れっぱなし、温度設定は18°。喉痛い、だるい。リモコンを握って、俺はスイッチを消したはずだ!と言い張る鳥居に取りあえず、肩固めを決め、ウォーミングアップ。サーキットに向かう。
既に他のピットは慌ただしく作業をしている。スススッとピットに潜り込み、ピットを整え、朝一からいたような顔で、コーヒーを飲む。優雅なトイレタイムを過ごし、ドラミに行くと、ピットクルー達はニコニコしている。レースクイーンが四人いたからだ。俺は一番右の娘だ。彼女は俺に向かって微笑んだ!と、色々と忙しい。当然ミーティングの中身は聞いてない。
天気はどうやらずっと晴れのまま行きそうだ。後は気温とにらめっこして、ジェットを決める。昨日より高い気温なので、薄めのジェットに替えて、いよいよ公式練習開始。
クルマの動き、ヨシ。エンジン、縁石で跳ねさすと、ちょっとグズるも、まあヨシ。一度ピットに戻りエア圧調整。再び走り出す。公式練習で、イタル勢の何台かが、42秒台に入れていた。ムカムカしてみる。

必殺のタイムアタックを仕掛けるべくクルマをチェックし、グリッドに向かう。元気なイタル勢が出て来ないので、とっとと前の方にクルマを並べる。茂原のT.T.は5分しかない。ぴゅっとコースインするが、詰まる。こりゃ駄目だと間をあける、詰まる。ムカムカと素行悪く手をフリフリみんなを先に行かせ、心を落ち着けてアタック。ムムムっとコントロールラインを過ぎて、電光掲示板を見ると、一番上に表示された。42秒台にはいかないが、まあいいでしょう。と、ピットに戻ると、イタル勢、なにやらタイムが出せなかったみたいでポール。んんん5千円ゲット。
公式練習のときに、一度セルモーターが回らなくなったので、ここでパタパタとモーター交換。あちこちワイヤーで縛り付けてあるので、手こずる。お願いだから無事に走ってねと、祈りながら食事をとる。

予選ヒートスタート。超スローなローリング・スタートで行くが、オフィシャルが旗をフリフリ。ペースを落として走行しろと促しているのかと思って、これ以上落とせるかと、呟いていたら、オフィシャルの手は上を向いている。何!?もっと速く走れってか!?その頃実況放送では、「遅いですねえ。どうしたんでしょう?」と言っていたらしい。で、スタート。1コーナーまで2番手が横並びどころか、3番手がイン側に気配をさせている。ヒー、と嘆きながら、2コーナーに進入。あぶないあぶない。
2周目、3周目とタイムを詰め、電光掲示板を見ると43秒フラット台。おっ!やるじゃん、MAXのコースレコードかなあ、と悦に入ること、0.085秒、後ろから42秒台で追われてるじゃん!・・・んん、43.0秒台連発したのに、迫ってくるなあ。背後からの音が近付いてきます。警戒警戒、おっと、ヘリポート手前のシケインで、ややミス。ヤバっと、インを警戒してやや塞ぐと、ドヘッ!滑った!パピューンと立ち上がりでかわされる。ダサイ!このままでは終われん、と追いかけざま、プチ乗り上げしてしまった。いや、ただでは済まさんってそういう意味じゃないんだけど、寄ってくるんだもん、ああ、危ない。と思っていると、周回遅れ出現。最終コーナーを立ち上がって、1コーナー、2コーナー、周遅れが微妙な位置づけに来たあ!前車インをつこうとする、僕はクロス狙いでアウトにふって、2コーナーに飛び込み立ち上がり、おっと!おっと前車、周遅れに乗り上げ、フロントカウル、ヒラヒラクルクル舞い上がる!あっ、ラッキー。これは今回のメカニック、ファラオMに憑いているエジプトの方の力かな、ありがとう。
後はタイヤを温存してペースを落としてゴール。間抜けなミスは、ラッキーで消されたのでした。今回はウェイトハンデをつけられているので、ガソリンを消費しない様チンタラ走り、タイヤカスをたっぷり拾いながらピットに向かう。プラス600g、悪くない。燃料検査でガソリンを抜かれる。燃料の不正より、MAXでイタルと戦うことの方が大変だい、と検査員に言うと、まったくその通りと返事された。んんん。ヘルメットを脱ぐと、ミスをファラオMにナジられる。反省。
なんだか緩んでしょうがないチェーンを交換。ついでにクラッチを洗浄して各部チェックをして決勝に備える。

今回はファラオMがいてくれて心強い。こういう風にレースにアプローチしたかったということが全部でき、後は気合いを入れるだけだった。テンションを高めるだけ高め、いよいよ決勝のグリッドへ。早々にシートに座っているとレースクイーンが横に来て記念撮影が始まる。今日の俺はレースクイーンの太腿も目に入らない、気合いが入っている。すると近付いてくるファラオM、おもむろにレースクイーンの持つ傘を取り上げ、レースクイーンのポーズで僕の横に立ち写真を撮り始める。イヤ〜ン、ヤメテ〜、気が抜けるやないの。レースクイーンも受けている。おっと、今日の俺はレースクイーンの姿も目に入らないのだったっけ。集中集中、いいケツに集中・・・スタート。
ローリング中横を見ると、あれ?2番手がいない。やったらみんな遅れている、いっそうペースを落とし、様子をみるが、ローリングやり直し。2周目、もういいだろうと行くと、またやり直し。結局原因は、エンジンスタートできないドライバーを待っていただけだったのだが、燃料ギリギリなんで困ります。3周目でようやくスタート。
2番手横並び、3番手の気配もあり。ウヒー、左にも右にも小っさな牽制を送りつつ、無事2コーナー進入。んん、なんか予選ヒートのときより、エンジンが吹けない。タラーっと脂汗を流しつつ、排気バルブを調整。気合いを入れて周回を重ねる。電光掲示板で2番手がずっと同じようなタイムで来ているのが見える。毎周掲示板を睨みながら走行を重ねる。するとまた周遅れ出現。さっきと同じようなタイミング。青旗が振られます。しかし、どうやらこのドライバー、旗が見えてないようで、危ない目に合うこと2回。ちょっとドキドキしながらやっとパス。まっず、後ろに迫られる!と思って必死にまた走ります。が、実際にはタイムを落とすこともなく、後ろとは差をつけたままだったらしいが、しかし油断ならんので最後まで集中して走る。頭でゴールするときには、シューマッハばりにピットクルーに向かって手を振ろうなんて考えていたが、結局ゴールラインをくぐるまで、アクセルを抜くことはできなかった。ラインを越してからパピューンと手をあげ、即ペースダウン、一生懸命タイヤカスせかせか拾い、ピットへ。おめでとうと手を出してくれる人達に、ちょっと待ったと、言いつつ、計量。僕のハンデ付き下限ジャスト!!160.3キロ!
1gでも欠けてたらアウト。俺は言われた量よりもちょっとガソリンを多く入れたんだ!と主張するビッグバードを取りあえず抱きしめておく。やっと勝った。
皆様ほんとにありがとうございました!
次戦は初の鈴鹿、そして瑞浪と、ひとつも落とせないギリギリの状況。いい流れをキープできるよう、気合いを入れて行きます。
レースの後の焼き肉で、僕の賞金を目減りさせてくれた、ピットクルーの鳥居君、ホンッとにありがとう。君はよく食うなあ・・・焼き肉屋だぞここは、海老ってなんだ海老って。

投稿者 morimori : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

いざ鈴鹿へ

パタパタしている間に、鈴鹿へ出発の日が近付いてまいりました。
今回は準備万端といつも思いつつ、あそこが気になる、チェックしておこう、といった調子で、結局昨日は朝6時までクルマの横にいました。
雨のレースになる確率も高いので、雨の準備もしておきたかったし。
でも雨になったら、うちのテントは小さいので、テントの下でちんまり固まってるんだろうな、きっと。
が、初めて走るコース、台数の多さ、楽しみです!
良い報告ができるよう、がんばってまいります!

投稿者 morimori : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月04日

瑞浪第3戦インチキノベル調:4

さーて、決意も胸に15分程昼寝を決め込むか、グーグー。起きてウロウロ。さてさてストレッチ、気持ちを高めて、ハードボイルドモードに・・・

少しずつ周りのピットから、ROTAX MAXのエンジンをウォーミングアップする音が聞こえ出す。他のエンジンとコースを走っているときの音は静かで、出ているスピードに似つかわしくなく感じさせるが、出陣を待つROTAX MAXの雄叫びは心地よく心をくすぐる。水温が高くなり過ぎるのを嫌って、俺はメカニックに極短いウォーミングアップを頼む「30秒だ、30秒もやりゃ、それでいい」。メカニック、「ハァ、そうっすか」。そんな気の抜けた返事をものともせず、俺は黒いもじもじ君なフェイスマスクを被り、その姿はあまり見られたくないので、すばやくヘルメットを被る。イスに腰掛け呼吸を整える。ひとつ前のレースのレースが終わり、仮表彰式が始まろうとしている。クルマは既に、ピットクルーがグリッドに運んでいる。俺はスモークシールドをやや閉じ、ゆっくりとグリッドに向かう。おっとその前に軽量化を少しでもしておこう。おれはヘルメットを被ったまま、便器の前に立ち、放尿をかます。んんん、これで0.1秒速くなったに違いない。大きい方もかましたくなったが、エア抜きでガマンした。再び俺はグリッドに向かって歩を進める。コース上に出てゆっくりとグリッドに近付く。ここは時間の狩場だ。日常の中では気付くこともないような時間の分子を追いかけ、斬る。慣性と語り、敵と味方とに振り分ける。鳴いて逃げ出そうとするタイヤを抑えつけ、エンジンにムチを入れ続ける。狩人達の位置取りを見、仕掛けを練る。俺は勝つ。
決勝もまた、目の前にキングがいる。目が合う「ストレートで押してよー」とキング。また言うか。ここはひとつビシッと言っておかなくてはならない。「置いていかないで下さいよ〜」しまった。素で腰低くしてしまった。もう話しせんと、シートに座ろう。シーンとしている。実況放送が遠くに聞こえる。レースクイーンが1分前のボードをかかげる。下から上へ、じっくりと見つめる。スモークシールドは便利だ。エンジンスタート。まずは勢い良く1コーナーをまわる。2コーナーへターンイン、加速・・・って加速しないのかよー!ここからペースダウンか?この瞬間8台からウゲー!という叫び声が聞こえた。ホントにそのままずっとスローペースでローリングが続く。低回転域でもたつく症状がでているので、これはつらいことになるだろう。キングは落ち着いている。チュピっと燃料ホースをつまんで、流量を減らしているようだ。脂汗がにじみ出てくるなか、やっと最終コーナーに辿り着く。スタートやり直しになることを祈ったが、日章旗は振られた、が、加速なんてしやしない。キングの背中はどんどん小さくなっていく。後ろのクルマがドンと押してくる、あ、ありがとう。後ろの皆様、ごめんなさい。どえらく抜かれてから、なりふり構わぬパッシングを仕掛けていく。記憶がとぶ。無意識に、だが冷静に攻めていく。2コーナーでインに飛び込む前のクルマ、入られたが最後、続いて俺も行く。立ち上がりで抵抗を試みられる。よく見りゃ肋骨じゃないか。しばし並走、だが前にでている俺は、チームメイトなのに、ドアを閉じ、また攻撃再開。セカンドグループの頭にたち、トップグループを追う。5台が固まっている。少しずつ差が縮まっていく。追い付いてやる。ジワジワと差を詰めながら周回を重ねるが、2コーナーでイン側に顔を出して来る奴あり。防ぎ、一周まわってまたストレート。スリップに入られているか、ストレートの伸びが悪い。そんなやり取りを3周ほどして、2コーナー、また顔を出される、防ぐ。膨らみながら立ち上がる。次のコーナーもリヤが流れる。隙をつかれインに飛び込まれ、抜かれる。すぐさま反撃に転じるが、次のコーナーで、スバババっと音がする。走りながらクルマをキョロキョロ見回す。不安をおぼえながらストレートを駆け抜け、右コーナー、無事。左コーナー、こ、これは。右コーナー、無事。右から左、ドバー!これはパンクだよね。パンク!もう、走れる状況じゃないとこまでになってしまった。なす術なく、ピットに帰る。2コーナーでインに入られたときに、フロントカウルが、右のリヤホイールに入り込んだようだ。ビードストッパーが3本ともポッキリ逝ってる。
俺はグローブを投げ付け、計量もせずにクルマをピットに戻して行く。終わった。
ムカムカする気持ちを抑え、肋骨の応援にまわろうと最終コーナー付近に向かうが、辿りついたときにレースが終わった。勝者が誰かも知らない。仮表彰を見るのも虚しいので、踵を返してピットに向かう。しばし遠くを見つめた後、落ち込む間もなく、次のレースに頭を切り替える。茂原はドライバーだけが敵じゃない。イタル、イアメのエンジンも敵になる。だが負けるわけにはいかないんだあ!ハアハア

投稿者 morimori : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月03日

瑞浪第3戦インチキノベル調:3

まーだ終わらない、瑞浪第3戦。今日は予選ヒートまで。

クルマに乗り込もうとするときに、キングと目が合う。「ストレート、後ろから押してよー」とキングは言う。ニンマリ笑うがヘルメットを被っているので、見えはしない。コーナーの飛び込みで後ろから押したらどうだろう・・・一瞬妄想にふけったが、とてつもない逆襲にあいそうなので、やめた。
ローリング、スタート。一周まわってストレートに帰ってきて、ゆっくりと、そして全開。そつなく、そして周りもそつなく、隙無し。大きな変動なく、7台が集団になって周回を重ねる。淡々虎視眈々と周回を重ね前車が2コーナーでミス。すかさず行くが、立ち上がってから、抵抗される。ごちごちと横から当ててきます。でもねえ、どけないのよー。で並んだまま4、5コーナーへ。おおっと立ち上がりでまた並ばれちゃったよ、ってインサイド取られてるし。引く気配微塵もなく、このままいったらドッカンだねと、ここは引きクロスがけに行くが、不発。チッ
その勢いで4位以下を巻き込んで静かな脅しあい、並び合い勃発。面白い!と後ろから見ている場合じゃなかった。ゴール。7位。
そんな後ろから見ていちゃいけねえ。男は攻めていかなきゃいけねえ。決意を胸に秘め、オムライス。(これ、昨日の夜買ったやつだよなあ、この暑さの中、放っぽいといたの食って大丈夫かなあ?クンクン)

投稿者 morimori : 20:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月02日

瑞浪第3戦インチキノベル調:2

品行方正な会話を散々重ねた俺たちは、明日のレースの話しや、セッティングの話しをひとつもせずに眠った。鼾のうるさい奴は隅っこに、裸で眠りたがるビッグバードも隅っこだ。あるとき、明け方に、俺は恐怖のどん底に陥れられたことがある。妙な気配に目をあけると、ビッグバードが俺の枕元で裸で眠っていたのだ。
スヤスヤとだ。思わずフォールせず、サッカーボールキックで布団に押し戻したことは言うまでもない。奴は「ん?」とあどけない声を、一声あげただけだったが、顔はどう見ても、あどけなくない。

怖気をふりはらい、俺は布団に倒れ込むが、もう朝だ。最悪の気分なので、朝飯も食わずにサーキットへ向かう。一番乗りさ。トランスポーターを木陰に隠し、朝飯を食らう。こんな時間に起きてるなんて体に悪い。いつもならこれから寝る時間だ、早起きして三文得したことなんかねえ、と、頼まれもしない呪詛をたっぷりと並べるが、チーム員は黙々と飯食って、俺を黙殺だ。こいつら・・・
ゲートが開き、ピットの準備だ。俺は高飛車な指示を投げ付けた後、優雅なトイレタイムにフケこんだ。減量行為もドライバーぼ大切な行為だ。ふっ
ピットの設営が終わった頃を見計らって、すっきりした顔で出て行く。昨日のうちに仕込みは終わっているので、せわしない作業は今のところない。ミーティングが終わり、いよいよ走る時間が迫る。気圧は昨日より高くなっているが、それでもいつもよりは低めだ。公式練習前に、パタパタとメインジェットを取っ替え引っ替えしながら、エンジンの具合を見る。これでいいに違いない!というところで、ヘルメットをかぶり、走行準備。だが低回転域でモタつく。そこさえ越してしまえば問題はないんだが。練習を走り終えても悩み続けたが、肋骨が違うセットにして走行していたので、その状況を聴き、変更無しでいくことにする。クルマの動きは、まあ、悪くはない。フラフラと色んなピットを訪れ、フラフラと戻って来てタイムトライアルの準備に入る。グリッドに行くと、エジプトで会った、少年がいたので横につける。こいつは世界大会で、他国のドライバーがインチョロして邪魔だったからと、弾き飛ばして一躍要注意ドライバーになった奴だ。インチョロってのは、イン側をちょろまかしてカットしたのか、イン側をチョロチョロブロックすることなのか何なんだと問うと、イン側でチョロチョロと邪魔くさい奴のことだと言ったとか言わないとか、んん、記憶がさだかじゃないが、俺のお気に入りの台詞だ。
インチョロして様子を見ようかとも思ったが、後ろから見ることにする。とっとと走ってとっとと戻るつもりが、ずっと後ろについて走っていたら9周もしてしまった。ハッと我に帰りピットイン。結果は、少年トップタイム。後ろについてた俺は8番手。アラ・・・
まあ、気を取り直して予選ヒートにいってみよう。クルマの動きにも不満はないので、ほとんどいじらずに、予選ヒートに向けてグリッドにクルマを並べる。目の前にはキングだ。まあ、気合いを入れていってみますか。

続く。そして茂原のレポートもあるので、手早く終わるであろう。

投稿者 morimori : 01:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月31日

ありがとうございます!

30日の茂原のレース、素晴らしき結果をだすことができました!
ポールポジション、予選ヒート1位、決勝1位、ROTAX MAXのコースレコード(多分)です!
チームクルーに、いつもお世話になっている皆様に、そしてボスに、ありがとうございます!
詳細はまた今度。

投稿者 morimori : 22:57 | コメント (4) | トラックバック

2004年05月28日

おっと

いけね、インチキノベル調レースレポートを書き終わる前に、茂原のレースが来てしまった。
茂原の模様も何か趣向を変えて、いってみちゃおうかなあ。
その前に、素晴らしき結果を出せるよう、頑張ってまいります。

投稿者 morimori : 19:47 | コメント (1) | トラックバック

2004年05月27日

ROTAX MAX WORLD CHALLENGE瑞浪、第3戦(インチキノベル調)

22日の瑞浪でのレースの模様です。いい結果を出せなかったことだし、普通のご報告するより、勝手に小説風にしちゃいます。んん、インチキハードボイルド調?でいってみようかな。

台風だ。しかも、ふたつまとめて来ていやがる。なのにたいした風も吹かず、雨だけがうんざりする勢いで降っている。レース二日前の夜。閉店後のラリーショップの裏ガレージに俺は立ち、仲間の到着を待っている。ラリー屋もまだ、工場だけは忙しく物音を立てている。レース屋に、残業手当なんてありゃしないのに、みんないつも深夜まで働いている。俺も残っていた作業をこなすことにする。トランスポーターにクルマの固定を終えた頃、ピットクルーの二人がやってきた。ビッグバードとイノタカだ。ビッグバードは雨ガッパを買ってきたと、着ていたが靴は新品のスェードの靴を履いている。すげー雨だなあ、とつぶやきながら、ホースでスェードの靴に水をかける。何やら怒鳴っていたが、聞こえないふりをする。
もう一人のドライバー、肋骨も来たので、瑞浪に向けて出発する。
 フロントウィンドウを激しく雨がたたく。下らない話題でひとしきり騒ぎ、S.A.で食事をとる。ビッグバードはインドカレーを食ったが、こんなのはカレーじゃねえ!と怒りだし、店員に突き返しに行き、別のカレーをもらっている。結局そのカレーもまずく、残して他のものを食っていた。ケラケラ笑いながら出発。霧が立ちこめていた。肋骨に運転を替わると、ピットクルー達は眠り始めたので、良く眠れるように、心地良さ気な音楽を、大音量で聴かせてあげた。
ようやく明け方、サーキットに到着。台風は既に通り過ぎたか、雨足が弱まっている。暗闇の中で濡れたコースをしばし見つめ、駐車場で仮眠をとろうとすると、クルマが雨漏りをしていて、濡れたマットで眠るはめになる。
目を覚ますと、2台程ゲートが開くのを待っているクルマがいた。運転席で眠るビッグバードに蹴りを入れながら朝飯を食い、ゲートの開くのを待つ。台風の情報があったせいか、いつもよりは台数が少ないが、それでも10台くらいは朝一から来ている。ROTAX MAX勢ばかりだ。どいつもこいつも、あまり勤労精神を持っていないようだな。世間的には平日、仕事のある日なんだがな。フッ・・・
レース前日、やらなきゃならんことは山程ある。とっととピットの設営をし、の割にはチンタラと走行準備。まあ、台風の後だ。路面は汚れている、ゆっくり行こうじゃないか。やっと走行を開始し、セッティング出しに励む。だがいつもと違う気圧に、うまく行かない。他のドライバーも皆、手こずっている気配だ。コースで後ろについても皆あまりキレがないように感じられた。ただ一人、キングを除いて。
一人だけ違う音を奏でてカッ飛ぶキング、機嫌も良さそうだ。キングのチームのドライバー、ファラオMは、またエンジンが焼き付いてピットに留まっている。エジプトから引き連れて来たゴーストによほど気に入られているらしい。合唱、じゃない合掌。
ピットクルーに作業の段取りを伝え、タイヤの組み替えが始まるころ、ピットから消え去り、他のチームのところに顔を出しにいく。俺はタイヤの組み替えが苦手だ。逃げ続けて早一年だ。ピットに戻り、何かを言われる前に素早くヘルメットを被り、マシンに乗り込む。「セッティングがバラバラだ」と名台詞を吐いたのは映画、「汚れた英雄」の主人公だったなあ。まあ、まだそんな感じだ。文句ばかり言っててもしょうがないので、シャーシのセッティングを決め、妥協点を探し、とっとと明日の仕込みに入る。といっても、いつもうちはいつもサーキットを後にするのは最後なんだが、今日は何チームかまだ残っている。で、結局七時にサーキットを後にする。まだ、いくらか空は明るい。
レース前なのに、ステーキ肉を食い行く。ビッグバードの野郎、おごりだと知ると、普段頼みもしないようなメニューを頼んで喰らい、まだ食い足りないなんてぬかしやがる。このデブ野郎!と、散々罵りながら旅館に向かう。今日もお灸の香りで旅館の廊下を染めてやることとしよう。おかげで俺たちは、いつも隅っこの部屋だ。
風呂で飛び込みをしてたら、入る時にはなかった張り紙が貼ってあったこともある。「他のお客さまの迷惑になりますので、飛び込み、大声はご遠慮下さい」とね。赤文字でだ。
お前らがギャーギャーやかましいからだ、ドアホが!と良く冷えた冷水を浴びせかけ、チーム員をヒーヒー泣き叫ばせてやった。男は品行方正でなけりゃいけねえ。

続く。多分。


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2004年05月25日

鈴鹿

今週末は茂原ツインサーキットのレースに出て、6月は初めて鈴鹿選手権のレースにエントリーします。
13日が鈴鹿でレース、26日が瑞浪でレースと、レース三昧。鈴鹿は走るのも初めてだし、とにかく台数の集まるレースなので楽しみです。その前に、茂原のレースをきっちりと戦ってこないとですね。
と、言いつつ、昼間はAIBOをイジリ倒していたのでした。
これより、カートのメンテナンスに向かいます。

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2004年05月24日

あっちゃー・・・

あー、まことに情けないことに、瑞浪でのレース、決勝でリタイヤとなってしまいました。他車のカウルがホイールに入り込んでしまった為でしょう、タイヤのズレを止める、ビードストッパーが全部折れ、パンクしてしまいました。
今週末も茂原ツインサーキットでレースなので、がっくりもしていられません。
今回のリベンジが果たせるよう、気を入れ直します。

投稿者 morimori : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月20日

第3戦へと

ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの瑞浪シリーズ第3戦、土曜日のレースに向けて、今夜出発です。台風もウロウロしているみたいですが、なんか土曜は雨の心配ないみたいですね。ここのところ雨の走り込みをしていたし、雨対策も万全なので、ここいらで雨のレースっていうのも悪くないかと思っているんですけども、どうなりますやら。何にしても、つまらないことで、つまらない結果にならないよう、気合い入れて行ってきちゃいます。今回は台数も多くなるので楽しみです。

投稿者 morimori : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月17日

16日雨

5日は、好天に恵まれた瑞浪レイクウェイ。着々テストしたいパーツを替えて、ブツブツ言いながら走り、最後の走行は4台で楽しいバトル。やっつけられ気味だったので、後方から見て楽しむ。
気温はそんなに高くないのに、水温の上昇が抑えられず、これからの季節を前に、不安要素のひとつとなっています。70℃超えるなよお。
翌日は朝から雨。なかなかの雨。雨の中走るのは楽しいんだけど、後のメンテと濡れるから、イヤだ。しかもこの日は素晴らしい雨量に、厚い水たまり。ストレートで横向き、あらびっくり。
でも、さてこれから攻め込んでいこうかな、というときに、エンジンに水が入った様。水対策が甘かったっす。先週たっぷし雨の中走っていることもあり、レインタイヤをとっておきたいこともあり、レースの準備もしてしまいたいのもありで、午前中に早々と走行を切り上げてしまいました。
でも、時間は少なかったが、今日走れたのは大きかったなと。

投稿者 morimori : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月14日

4/17瑞浪C.C.第2戦

瑞浪レイクウェイでの、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE第2戦の参戦模様です。
悲しいレースだったなあ・・・

 今回も、去年から定番のピットクルー(ごつくて品無し、インパクトレンチを覚えられず、ガガガと呼ぶ)の鳥、そして今年から手伝ってもらっている貴ちゃんを伴い、肋骨と4人で木曜の夜集結して、瑞浪レイクウェイに向けて出発。
先週からエンジンが今いちなので不安をかかえつつも、一ヶ月ぶりの面子とアホ話しで騒ぎつつ、明け方にサーキットに着く。ちょいと仮眠をとり、ゲートオープンを待ち、パドック入り。
すごい、周りはROTAX MAXしかいないと言っても過言なし。今日は平日なんだけどなあ、MAXのレースの本気度、レベルの高さが良く分かる。瑞浪だけでなく、鈴鹿のシリーズも、去年まで全日本のトップクラスでレースをしていたドライバーが、エントリーしてきているし、ROTAX MAXシリーズは全国展開しているし、
今回のエントリーリストを見ても、厳しいレースになることが予想された。
楽しみだなあ、なんて、このときにはまだ余裕をもっていたのでした。

 新しく導入したブレーキパーツを今回から装着。今日は路面の状況確認をして、シャーシ、ギヤのセット出し、ブレーキの確認をしてと、なんて予定していたのが、朝からガラガラ崩れて行く。色々手をいれてきたのに、エンジンが全然走らない。強くグリップする路面にシャーシが暴れまくり、跳ねてまともに走れない。
ヒーヒー言いながら、少しずつ修正をいれて、シャーシをまとめ、ギヤの選択をし、エンジンの対策を練るが、話しにならない状況が改善されず原因追及で金曜日は終わり。走行後にもまたチェック、対策を練り、レースでは直ることを祈りつつ、気付けばまた、サーキットを出るのはうちが最後。
グーグー腹が鳴るだの、肉くれ!とギャーギャーうるさいピットクルー(こういうのは大抵鳥ちゃん。こいつがいると、ピリピリムードはありえない)にステーキ屋へ強制連行される。レースでピットクルーをこき使うので、いつも夜ごはんはごちそうしているのだが、チキンがおいしそうだなあ!!と安いメニューを押し勧め、今回はいくらか安くすませる。
いつもの宿へ移動し、化石温泉に浸かる。壁にパコパコとアンモナイトやら何やらの化石が埋まっているんだけど、ホントの化石なのかなあ。んん、あやしい。
今回は、宿をお灸の香りで充満させ、鍼をうつような怪しい行動を取らず、寝る。

 朝5時起床。鳥に蹴りを入れながら、とっとと宿を出る。サーキットに到着すると、珍しくゲートが開いてない。サーキットスタッフが寝坊しているのかな?。まあ、本来はゲートオープンが6:30だからいつもが早いだけなんだけど。
どんどんクルマの列が長くなっていく。
ゲートが開いてドヤドヤとみんななだれ込んでいく。ほとんどの荷物を昨日ピットに置いてあるので、チャチャッと残りを降ろし、チャチャッとトランスポーターを止める。相変わらずうちのピットはうるさい。これは、絶対鳥の声がでかいかだ。会話の内容にも品がない。うるせえ!バカヤロー!と怒鳴りつけ、下品に拍車をかけるハメになる。
で、やっと走り出すのですが・・・悪夢でした。

公式練習:昨日から状況は全然改善されず、ピューピュー抜かれて逝く。コーナーで迫っても、立ち上がりからピューと離れていく。走行後、プラグを替え、タイヤを履き替え、各部チェックをする。

T.T.:話しになりません。タイムを出すじゃなく、邪魔にならないように避けるような始末。タイヤがもったいないので、とっととピットに戻る。ビリかと思ったが、17番手。
キャブを交換、それでダメなら決勝ではマフラーも交換しようと対策を練る。

予選ヒート:祈るような気持ちで走り出す。ローリングからのスタート、先頭の策略でスタートライン手前でブレーキを踏まされる羽目になり、コントロールタワーを見ると、フラッグは降られている。ウソー!と叫びつつアクセルを踏む。追突しそうになりながら、1コーナーを抜け、2コーナーへ。さすがにこのポジションからだと空いているところが中々ないが、インに攻め込み、次のコーナーを狙う。5コーナーの飛び込みでドカっと抜きに出る。けっこうヒヤヒヤもんの突っ込みでかなりの台数を抜くが、立ち上がりでまたやられる。かなりの台数を抜いたみたいだが、8コーナーからの立ち上がり、全然エンジン回らず、後ろから追突される。ごめんね、でも押してくれてありがとう、と裏ストレートへ。エンジンの分、コーナリングスピードで取り戻そうと、最終コーナーへ。気張り過ぎてドカドカクルマが跳ねさせて、アウト側に跳んでいく。イン側をピュンピュン後続車が抜いていく。そして、その後もストレートでピュンピュン。立ち上がりでピュンピュン抜かれて14番手。
今日は、雑誌社のカメラマンも撮影に来ているのに、こんなレース展開かい!
あっ、、またカメラ構えてる。
恥ずかし・・・

せめて立ち上がりだけでも何とかならないかと、ギヤの交換をし、決勝に向けさらに各部チェック。カメラマンさんが来たので、言い訳をかましつつ話し込み、色々と情報交換。
うちのカートは、マッハGOGOの悪役キャラみたいだと、言われるが、僕は正義の味方で爽やかなキャラなんですと、言い張る。

決勝:またもやスタートライン手前で減速される。前車に追突、僕も追突される。でもフラッグは降られ、スタート。ウソー!とまた叫びつつ、アクセルを踏む。今回はドカっと抜く隙もなく、そこそこ抜いて1周目。順位、数えられません。それ以降は抜くことなく、抜かれていく一方。と肋骨が顔を出してきた。あら、後ろにいたのあんた。5コーナーの飛び込み、挙動を乱した前車のあおりで挙動を乱した肋骨、さらにその肋骨の動きに挙動を乱した後ろのドライバー、仲良くアウト側にはらんでいきました。裏ストレートから見たら、誰も5コーナーにいなかったので無事のよう。何周かしてようやく追い付いてきた肋骨。ていねいにもストレートで後ろから押してくる。後でいじめてやる。
前車がミスした隙に前に出、肋骨もようやく僕の前に出る。
その後は、抜かれ抜かれて、15位。暑さではない湯気を頭から出しつつ、仮表彰のBGMを遠くに聞く。
か、悲しい。

みんなの手前、明るい現場を保ちつつ、撤収作業。今回はクルマが壊れてはいない。んんん。
帰り道、眠ったふりをしつつ、一人静かに涙をにじませました。
いや、今回はホント悔しい思いをしました。

月曜の夜、カートをひとつひとつチェックし、明け方近くにやっと今回のトラブルの原因判明。ピストンリングが欠け、シリンダーの中で暴れて、キズをつけまわっていたのでした。
それでも走れてしまうのと、排気側から覗いても見えなかったため、ここまで発見が遅れてしまいました。バカヤロー!と一人で、ありとあらゆる罵詈雑言を自分に浴びせ、夜が明けました。
気付けよなあ・・・
あまりの情けなさに目眩を起こして倒れそうになりながらも、
次戦に向けて、気持ちを強制切り替えるのでした。
5/220瑞浪、5/30茂原と次は続きます。

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2004年05月13日

3/7茂原ツインサーキットでのレース

茂原カートカップ第1戦、125オープンクラス、ROTAX MAX WORLD CHALLENGE の模様です。

前日の瑞浪でのレース終了と同時に、茂原へ向けて移動開始。
車内でブツブツと、不甲斐ない結果に終わったレースを振り返りつつ、気持ちを茂原のレースに向けて切り替える。気温を読みちがえて、ジェットのセッティングを外したのなんて言い訳にしかなりません。スタートで3番手に上がったのだから、走りにもっとキレがあれば、エンジンが伸びなくても、もっと上に残れたはず。あー不甲斐ない。
なんて思っていると、中央道が素晴らしい雪景色に覆われているじゃあないですか。ここでコースアウトしてはレースどころではありません、トランスポーターは重いから大丈夫だなどと騒ぎながら、ドキドキしながら諏訪湖のS.A.に到着。汚いトランスポーターはいかん、と、コイン洗車でジャジャっと洗車するが、しているそばから、車体が凍っていく。そのうち融けるさと、言い聞かせて出発。
が、まだ雪は積もっているいるのでした。
素晴らしい汚れのグラデーションの入ったトランスポーターで、茂原の温泉に1時頃到着。温泉に入って、クルマで眠る。

翌朝茂原ツインサーキット入り。前日のレースのままなので、ドタバタとしながらカートの準備をし、中身空っぽのキャブをくっつけて、ギリギリ車検に通す。他のクラスが公式練習で走る中、キャブを組み、練習スタート10分前にやっと走行準備完了。
前日がカート走行ということもあり、路面の状態は悪くはない。43秒台は出せているので、悪くない感触で練習を終える。

T.T.。5分しかないので、とっととタイヤの皮剥き暖めを済ませ、前車との間隔調整をして攻めると、コースも半ばでスローペースのクルマに追い付いちゃう。再度調整して行くと、最終コーナーで2台がスピンしてる!結局たったの1周もまともに回れず、11番手に沈む。タイムを見ると、トップのタイムはろくでなし。今年のうちに42秒台突入もありなむ勢い。想像以上に苦戦しそうだなと思いつつ、早弁。午後の予選ヒートに備える。

茂原のレースでは、ROTAX MAXと他のエンジンのカートが混走で、だいたい4社のエンジンがあるのですが、MAXは上から3番目、下から2番目のスピードと言われています。エンジンのコンセプトの違いから、ここのレースは他のドライバーだけではなく、他社のエンジンにも苦しめられるのです。

と、相変わらず苦しいよなあ、とブツブツ言いつつ、上がってきた気温にメインジェットを交換し、グリッドにカートを並べる。レースクイーンの姿も遠い。1周回って、2周目で隊列を整え、最終コーナークリップあたりから早全開。毎度のことだが、こんなスタートで、いいのかなあと思いつついたしかたなく全開。1コーナー手前、前車がスピードを落とす、それは困りますとインにラインを変えると今度は寄ってきます、それも困ります、僕、もうここにいてますから、当たっちゃいます、あ、どこかに飛んでいきました・・・
なんか、これではインチョロしてきた奴を飛ばしてやったみたいです。イメージ悪いなあ、当てて飛ばして前に出ようなんて考え、僕にはありませんのにと、思いつつ2コーナーを抜けると8番手だかで、目の前に肋骨がいます。何周か平穏な時間がありつつ、昨日から悪い流れに入っている肋骨をパスしようと行き始めると、最終コーナー立ち上がり、ピットロードへとコースアウトしたカートが、あらコースに乱入、目の前にやってきました。あらあら。戻ってきたカートを抜かそうとするが、エンジンの特性の違いでうまくいきません。肋骨をパスし、もう一度迫るが、うまくいきません。トップグループもダンゴ状態、みんなイタルシステム、イアメといった他社のエンジンか?とストレートで後ろから見ると、あ!ママ、マックスがいる!ゲゲゲと思いつつゴール。おおっと、前にいたマックス、いいタイム出しているし、こりゃあまいったなあ。
ちょっとクラっとしつつチャチャを入れに行き、落ち込む。絶対抜いたる。

で、決勝。ローリング2周目、毎度速いスピードでスタート。1コーナーを抜けると1台がスピン、すかさずインに回り回避、何台巻き込まれたかなあ、肋骨大丈夫かなあと思いつつ2コーナーを抜けると4番手になっていた。その頃肋骨は瑞浪に続いて、今日も空を飛んでいた。レース後、台になったドライバーから、飛び方が上手い、クルマが一切壊れなかったと、誉めてもらった。
で、2周目、1番手は昨年のシリーズチャンピオン、2番手予選で前を走っていたマックス、3番手がいて、僕の順。マックス攻められてます。4周目2コーナー立ち上がり、前のマックス、パスされる。そそくさと僕もヘリポートの飛び込みでパスして、前の2台を追い込まんと意気込むが、中々迫れません。どころか、1コーナー手前で何と、先ほど抜いたマックスが顔をだしてきます!ま、まだいたのね、しっかりと。前の2台も攻防を繰り広げつつなのでチャンスと狙っているのだが、こちらの攻防も何やら大変。向こうはストレートの伸びがすごい。んんんまいるなあ。走り方を変えたりしながらやっとこさ3位でゴール。
何とかでROTAX MAXのトップでホッとしつつも、3位で終わりイライラ。

次戦、茂原のレースでは1キロのウェイトハンデがつきますが、1キロくらいなら大丈夫。さらにエントリー台数も増え、速い人たちも集まりそうなので、頑張ります!

こうして、3/6瑞浪レイクウェイ、3/7茂原ツインサーキットと転戦した三日間が終わったのです。
茂原の賞金2万円は、帰り道の焼き肉屋で消えていきました。
タダだと思って、食いきれない程頼むんじゃない、バカヤロー!

投稿者 morimori : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月10日

雨楽し

土日の瑞浪の練習、土曜日は良い天気、晴れ、ドライ路面ながら、前日のジムカーナの走行の為か、路面のグリップは悪く、加えて履いていたタイヤもツルツルだったので、走りもやはり、ツルツルだったりしました。しかし、エンジンも調子よく、ちょこちょことテストをしながらトラブルなく、悪くない一日。
あっ、でも、後方からアタックをかけられ、マフラー変形、カウル、ペコッと変形したんだっけ^.^
誰もケガ無しで良かった。
日曜日は朝から雨。雨で走るのは嫌いではないけど、走った後の片づけやらメンテが面倒だったりします。でも、つべこべ言いながら、楽しくて、けっこう走り込みました。
んん、面白かった。

投稿者 morimori : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月07日

土日は瑞浪へ

ちょっと日曜日は天気が悪そうですが、今夜から瑞浪レイクウェイに向かって出発です。
二週間後は第3戦。色々とテストしてきます。

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3/6のれーす

うかうかしていると、今年の第1戦のことを書く間もなく、第3戦になってしまいそうなので、ここで今年の第1戦の模様を少々。

今回は、3/6土曜日瑞浪、3/7日曜日茂原でと、移動転戦してのレース。
どうやらなかなかハードなスケジュールの模様。
先週もドライバー二人で、同じ行程を練習走行転戦したのだが、ピットクルーには、思った程大変じゃなかったよ、楽勝だったと言っておいた。
彼等にもたっぷりと予定された作業があることも、もちろん内緒にしてあった。
焼き肉でなだめるとしよう。
というわけで、金曜日の明け方、瑞浪入り。最近駐車場で仮眠をとっていると、金縛りにあうんです、とドライバーの通称肋骨が言う。肋骨は翌日も金縛りにあったとか言ってたなあ。
先週までのエンジン不調が、練った対策が効いたか消え、とりあえず一安心しつつ、早々と明日の仕込みに入る僕。金子はクラッチが折れ、エンジン交換。既にドツボの流れに突入。

そして本番当日。
・・・雪!寒い!!
ウェットタイヤに履き替え、公式練習に出るが、新しいタイヤということもあり、全然グリップしない。シールドが曇ると思って拭うと、雪が積もっていた。いやあまいった思いつつ、走行後レイン走行について色々とアドバイスをもらう。

気持ちを変えてT.T.:さっきよりもまともに走れる!と調子に乗って、何度もスピンアウト。タイムなんて知りません、なんだか楽しんでしまいました。もっと走っていっぱい掴みたいことありの中、T.T.終了。
4番手。

予選ヒート:スタートで出遅れ1コーナーで接触、フロントが浮くが無事生還、2コーナー、インサイドへと飛び込む。軽く前のドライバーとの接触あり、彼はその後しばらく、今のは僕と肋骨のどっちだったんだろうと考えていたらしい。(同じデザインのヘルメット、ウェアだから、見分けがつかないらしい)そんなことを考えている場合じゃないと思い直した彼に後ほど抜き返される。こちらも何台かパスして4番手。前を行く3番手の選手を抜きにかかるが、あと一歩で抜けず、4番手のままゴール。肋骨は空に召されたらしく、ジャンプしてあちこち壊して帰ってきた。誰に乗り上げたか後に判明したけど、恐くて書けません。因縁ありすぎ。

決勝:雪が降ったり、晴れたりと二転三転する天気に翻弄され、スタート前、降って来た雪を見て、メインジェットを濃くする。が、グリッドに着くころは晴れ。なんなんでしょう、と思いつつローリング。今度は悪くないスタート。2コーナーでまたインに入り込み、3番手の選手をパス。3番手に上がって戻ってくるが、スリップに入られ、パスされる。ジェットを濃くしたのは失敗だったようで、エンジンが回らずドンドンストレートで抜かれていく。後半、トップ集団が団子になって近付いてきたので、何とかチャンスを伺おうとするが、順位を変動させることできずに終わり。悔しい結果となっちゃいました。

悔しがる間もなく、気持ちを切り替える間もなく、撤収作業に突入。明日のレースに向けて移動です。

投稿者 morimori : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月28日

茂原へ

全然レースの参戦模様を載せられないまま、日が過ぎていきますです。
でもって、ちょっと逃避気味に明日の茂原ツインサーキットでのテスト走行の準備に向かいます。
カートは月一くらいでしか走れないので、来月のレースに向けて色々とデータ取りしてきます。
傷付いたシリンダー、ピストンが直り、明日はエンジンの慣らし走行からスタート。天気良さそうなので。ナイスです。

投稿者 morimori : 17:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月20日

泣き

瑞浪でのROTAX MAX WORLD CHALLENGE第2戦が終わりました。
悲しい結末でした。エンジンが不調でまったく話しにならず、最後まで原因が特定できず、順位なんて知るか!という位置。作深夜にひとつひとつ原因を探っていったところ、ピストンリングが欠け、シリンダーにキズがはいっていたことが判明。
原因が分かってほっとする気持ちあり、なんで気付かなかった!と、自分にありとあらゆる罵詈雑言を浴びせつつ、夜は明けたのです。エンジンがそんな状態になっているのに、走ることは走るもんで、まさかの箇所。片側からチェックしても見えずで分かりませんでした。バカヤロー!
で、今日から次戦に向けて気持ちを切り替えるのです。

投稿者 morimori : 21:08 | コメント (1) | トラックバック

2004年04月14日

ぜんぜん

今年の、第一戦のレースにふれる前に、第二戦がやってきてしまった。
準備万端でレース日を迎えることなんてなく、いつも後一週間欲しいと、不安要素を残しつつ、レースになる。今回も出発日にならないと手に入らない部品あり、落ち着かない。
でも、楽しみなのです、レースが。

投稿者 morimori : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月13日

ああ〜

二日間の練習、好天でしたが、エンジンの調子は暗転。不調です。
泣き言を言ってもしょうがありません。
これよりカートのメンテナンスに向かいます。
朝までレッツゴーっすね。

投稿者 morimori : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月09日

今夜

瑞浪に向けて、出発します。今週末は天気も良さそうなので、嬉しゅうございます。ちょいとカートに手もいれないといけないし、トランスポーターへの積み込みもまだしていないので、バタバタとしつつ、0時頃の出発となることでしょう。だいたいいつも諏訪湖あたりで夜食をとるのですが、ここのところは、スキーに行く若人が多く、混んでいたが、もうスキーの季節でもなくなったかな。
というわけで、ノートPCからいくらでも書き込みはできるはずですが、そんなことすら僕にはまだできません。週明けまで書き込み無しになります。いってまいります。

投稿者 morimori : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

レース近し

瑞浪レイクウェイで行われる、ROTAX MAX WORLD CHALLENGEの第2戦が17日にあります。今週末は土日と瑞浪に行くのですが、僕らのチームは東京なので、家からだとだいたい全行程をいれると6時間くらいかかる。最初は遠いなあと思っていたが、今や普通に感じるようになってしまった。瑞浪レイクウェイがほとんどホームコースのようなもんです。瑞浪はストレートが長く、120キロくらいは出てるかな?スリップストリームを使った駆け引きもあり、気持ちいいコース。
レースに向けて、見栄えも大事なもんだと、カートのカウルを塗装していたんですが、これが素材的に、塗装にとてもキツイ、プラスチックで色が剥げやすい。
レースともなれば、接触はしょっちゅうなので、すぐキタナクなってしまう。やり直しているとキリがないんで、塗装やステッカーがやられないように、コーティングしてやるんですが、金をかけるとこれまたキリ無しなんで、太い透明のビニールテープを上から貼ります。これがけっこう優れもんなんですが、キレイに貼るのが苦労する。俺はいったい何やってるんだああ、と なげきながらやっていきます。
ほとんどの人は、カウル用の頑丈なステッカーを貼るんですが、これがまた、2万以上したりするし、別にお金ももらってなけりゃ、関係もないメーカーの名前ばっちりの宣伝用の物みたいな奴です。やっぱりオリジナルでしょ、そして経費削減でしょと、負け惜しみたっぷりかまして、塗って貼ってをやりましたが、かかった時間と手間は、確実に2万を遥かに越えた・・・

投稿者 morimori : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月07日

ゴミ箱

僕はサーキットでゴミ箱の前を中々素通りできない。
うちのチームは、トランスポーターもちょっとハデ気味で、パリっとしているつもりですが、
いまだにパーツの類いが捨てられているのを見ると、使えるんじゃないか、何かに使えるんじゃないかと気になってじっとみつめたりします。実際拾い上げてきたものも使ってたりします。
軍手も、チーム員には、トランスポーターが汚れるからドンドンキレイなやつと取り替えろ、と言いながら、オイルで汚れてるところ掃除するときに使おうかな、なんてんで捨てられやしない。
もう、目をつぶって、エイヤ!ってな勢いで投げ捨てないと、いつまでも真っ黒な軍手、使ってます。
貧乏性は治りません。

投稿者 morimori : 00:43 | コメント (2) | トラックバック

2004年04月05日

サーキットは生もの

サーキットの状況は、アスファルト舗装ということもあり、雨でも降らなければそんなに状態は変わらないと思われがちですが、実は刻一刻と変化していきます。
前日にどういうクルマが走ったか、天気はどうだったか、今日の、そして走るときの気温、湿度、気圧、路面温度などで、大きい差が出るときには、午前と午後で1秒くらいラップタイムが変わったりします。その日にどういうクルマが、何台走っているかでも変わっていきます。まさに生もののように変わる状況を考慮しながら、カートのセッティングを細かく変えていき、タイムを削っていくのです。
ゴルフなんかで、芝目や風をよんだりするのと同じ様に、モータースポーツも機械とだけではなく、自然との対話が必要だったりします。

投稿者 morimori : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月02日

こんなエンジン

ROTAX MAXというエンジンにはセルモーター、クラッチが付いていて、エンジンの始動が簡単。まずは誰でも走らすことができる。今までのカートはカートを押してエンジンを始動させながら飛び乗るという作業が必要で、それはそれでかっこ良かったと言えなくもないが、これが結構疲れるものだった。多分初めてカートが走り始めるところを見たら、引くことでしょう。
誰でも走らせられると言っても、貸し切りの走行会などでないと、ライセンスを取得する等、サーキットを走るルールを知った上でないと走れないし、速く走れるわけではないのでけど、楽しみやすくはなりました。そして、どこまでも奥が深いので、ただただカートを、スピードを楽しみたい人から、それなりに、そしてギンギンにレースをしたい人まで楽しませてくれます。レースに出るとなると別ですが、遊びで乗るだけなら、ほとんど手入れしなくても大丈夫だし、速く走らせる乗り方も、ハコ車や、フォーミュラーマシンレースをしているドライバーいわく、カートというよりも、四輪車に近いらしい。
んんん、まるでROTAXの営業みたいだな。

投稿者 morimori : 17:24 | コメント (0) | トラックバック